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幾ちゃんさんのプロフィール

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世田谷区

3世紀半ばからの350年ほどの間に、これほどの古墳が造られたとはただただ驚くばかりです。とりわけ日本独特(少数韓国にあり)の前方後円墳の姿には惹かれます。当時の人口は専門家によれば400万人程度だそうですから、人々は強制的に巨大古墳の築造に動員されたわけではないのでしょう。当時の社会システムにも思いをめぐらす日々です。動画で撮った古墳はまだまだ数が限られていますが、徐々に増やしていくつもりです。

ブログタイトル
古墳を動画で見るサイト
ブログURL
http://kofunwodougademiru78.publog.jp/
ブログ紹介文
自分が歩いた全国の古墳を臨場感のある動画で基本情報とともに紹介しています。墳丘に登れるもの中心です。
更新頻度(1年)

111回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2015/09/05

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幾ちゃんさん
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幾ちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 新着情報 動画の本数に関して

     いつも見てくださりありがとうございます。これまで長い間、1分程度に編集した動画を2本から3本、時には4本並べてご覧いただきましたが、今回、1本の動画を2分程度にし、1本ないし2本の古墳動画にまとめることにしました。既に前回の新着情報で書きましたように表紙も、定

  • ツボリ山古墳(平群町)(奈良県)■(後期)Tsuboriyama Tumulus (Nara Pref.)

    二つの石棺が確認できますが・・・奈良県の平群町では西宮古墳、烏土塚古墳(両古墳とも、古墳名をクリックすれば飛べます)といずれも見応えのある石室のある古墳を紹介してきましたが、今回のツボリ山古墳、一風変わった印象を受けるに違いない古墳です。平群町の古墳資料

  • ツボリ山古墳(平群町)(奈良県)■(後期)Tsuboriyama Tumulus (Nara Pref.)

    二つの石棺が確認できますが・・・奈良県の平群町では西宮古墳、烏土塚古墳(両古墳とも、古墳名をクリックすれば飛べます)といずれも見応えのある石室のある古墳を紹介してきましたが、今回のツボリ山古墳、一風変わった印象を受けるに違いない古墳です。平群町の古墳資料

  • 東山1号墳(東山古墳群)(多可町)(兵庫県)(後期)■Higashiyama No.1 Tumulus,(

    妙見山との対比が美しい石室完存の円墳 東山古墳群は7C初頭から後半の間(古墳時代の終焉に近い頃、前方後円墳の築造は終了している)に妙見山のふもと、標高400mほどの丘陵に築かれた16基の群集墳で、現在、1号墳はじめ12基が公園内に保存されています。南西方向には加古

  • 8基の中型前方後円墳(後方墳)を一挙に見る!(幾ちゃんの独り言)

    墳丘がよく残る中規模の前方後円墳8基を一挙に見る これまでの「幾ちゃんの独り言」でも「これぞ」と思われる前方後円墳を何度か紹介してきました。ただ、振り返ってみるといずれも100m超クラスの大型前方後円墳でした。地方の首長、中央の大王あるいはそれに続く人々の墳墓

  • 百合畑古墳群(18号墳)(壱岐市)(長崎県)■Yurihata No.18 Tumulus (Nagasaki Pref.)

    どうでしょう?このまぐさ石の巨大さ! 動画の編集をしながら、撮り忘れてしまったなと後悔することはしばしばです。今回の百合畑古墳群もその一例です。鬼の窟古墳や、掛木古墳、笹塚古墳等壱岐島のメインスポット、巨石墳を博多に戻るフェリーの時間までにまわらなければ

  • 牧洞寺古墳(山梨市)(山梨県)(後期)■Bokudouji Tumulus(Yamanashi Pref.)

    甲府盆地を見下ろす石室完存の円墳 なんとものどかな名前の古墳と思ったら牧童ではなく牧洞でした。それはともかく、墳丘のある斜面からは甲府盆地の南端にのぞく富士山(山梨県側からの)がみえます、それは雄大な眺めです。動画3の後半でその様子がご覧になれます。牧洞

  • 前畑古墳(久留米市)(福岡県)(後期)■Maehata Tumulus (Fukuoka Pref.)

    朱で描かれた円文が確認できる複室構造の石室この日は善院古墳群(クリックすれば飛べます)のところでも書いたように、久留米駅から田主丸方面行きのバスに乗り、まず、お目当ての装飾古墳、前畑古墳を訪れました。久大本線の北側を流れる筑後川沿いは古墳街道といってもよ

  • 新着情報 動画の表紙に関して

    新着情報 動画の表紙を変更することにしました! いつもご覧いただきありがとうございます。お気づきだと思いますが動画の頭が、多くの古墳で定型化されたバックが薄いグリーンのものに変わってしまっています。もともとその動画の最も魅力的だと思われるところを選んで表

  • 白石稲荷山古墳リニューアル版(藤岡市)(群馬県)(中期)Shiroishiinariyama Tumulus (Gunma Pref.)

    古墳を築いた理由がよくわかる東側の道 今回の白石稲荷山古墳、前回とは違い墳丘東側を通る県道173号線沿いに上信電鉄西山名駅から歩いてみました。丁度1時間ほどの距離で途中、鏑川を渡ります。上州の空っ風でしょうか。時折体が吹き飛ばされそうになるほどでしたが、墳

  • 丹切34号(宇陀市)(奈良県)(後期)■TangiriNo.34 Tumulus (Nara Pref.)

    色づいた銀杏との対比が美しい古墳 近鉄大阪線の榛原駅から南に1㎞ほど、今回の古墳、丹切34号墳は宇陀川を挟んだ丘陵に築かれた丹切古墳群の一基です。今では奈良県立榛生(しんせい)昇陽高校の敷地内にあり、他方、その他の古墳は高校の裏山に点在しています。このよう

  • 二塚古墳(福山市)(広島県)(後期)■Futatsuka Tumulus (Hiroshima Pref.)

    残る玄室から想像できる重厚な石室  この古墳を訪れたのは2017年9月のことでした。まだ石室の知識も十分とはいえず、玄室だけしか残っていない姿をみて、正直感動は覚えませんでした。ただ、奥壁はじめ朱とおもわれる赤い色がよく残っていたことは覚えています。そんなこと

  • 小見(おみ)真観寺古墳(行田市)(埼玉県))(後期)■Omishinkanji Tumulus (Saitma Pref.)

    玄門がジグソーパズルのような緑泥片岩製の石室  石室が開口ししかも見学が可能な前方後円墳が埼玉県にあるとは。驚きました。7C初頭の築造、しかも墳長は102mと畿内では前方後円墳終焉後も盛んに造られた東国でも、なかなかの規模です。ただ石室は後円部、くびれにある石

  • 善院古墳群(久留米市)(福岡県)(後期)■Zenin Tumuli (Fukuoka Pref.)

    前室も後室(玄室)も穹窿式(ドーム型)天井の見ごたえある1号墳 この日は強行軍でした。朝、博多を発って久留米に。西鉄久留米駅から田主丸方面のバスに乗りまず草野バス停近くの線刻模様が残る前畑古墳に寄り、そのまま1時間後のバスで善院古墳群に向かいました。先輩諸

  • 八幡(やわた)二子塚古墳(高崎市)(群馬県)Yawatafutagozuka Tumulus (Gunma Pref.)

    周濠に浮かぶ2段築成の墳丘が美しい中型前方後円墳 高崎駅からコミュニティーバス、ぐるりんバスで30分ほど。つい最近、リニューアル版をアップした八幡観音塚古墳(考古資料館)(クリックすれば飛べます)に到着です。南には碓氷川が北東には烏川が流れる丘陵です。バ

  • 幾ちゃんの独り言(第42回) 側壁の巨石にこだわって横穴石室を見る

    五基の側壁はどれも見事な巨石 このコラムでも横穴石室に使用されている石材が大型の古墳を何度か紹介してきましたが、今回、アップ済みの古墳が増えたこともあり改めて振り返ることにしました。お気づきの方も多いと思いますが、横穴石室の石の積み方は時代が下るにつれ段

  • 鬼の窟(おにのいわや)古墳(壱岐市)(長崎県)(後期)■Oninoiwaya Tumulus

    壱岐島巨石墳中、石室の長さで圧倒!驚いてばかりはいられないのですが、今回もそう書かざるを得ません。面積が134㎡というとイメージが湧きませんが、東京23区の千代田区、港区、目黒区、新宿区に世田谷区を加えるとほぼ同じ広さになります。島ですから古墳築造に相応

  • こうもり塚古墳(五條市)(奈良県)(終末期)■Koumorizuka Tumulus (Nara Pref.)

    良い意味で期待が裏切られた小墳の横穴石室 この日は大阪梅田を早朝に発ち近鉄吉野線下市口駅で下車。吉野川を渡って川沿いに西へ歩き、まず南阿田大塚古墳を訪ね、さらに南へ歩きました。ここまで1時間ほど。動画1の冒頭のような景色です。目指す古墳は左手の山間にありま

  • 宝塚古墳(2号墳)(松阪市)(三重県)(中期)Takarazuka No.2 Tumulus (Mie Pref.)

    伊勢地域の首長墓、2基からなる宝塚古墳 だいぶ前に訪問したのですがアップが遅れてしまいました。全長140㎝の船形古墳が出土した前方後円墳の1号墳に比べ、そのすぐ北にある今回の帆立貝型前方後円墳の2号墳はあまり言及されることがないようです。でも改めて編集のために

  • 岩屋後古墳(松江市)(島根県)(後期)■Iwayaato Tumulus (Shimane Pref.)

    これが古墳?でも貴重な逸品! 遠くからみると何か前衛美術のオブジェのような今回の古墳、岩屋後古墳といい島根県松江市の八雲立つ風土記の丘にあります。風土記の丘からは文字が刻まれた太刀が出土した岡田山1号墳(クリックすれば飛べます)を既に紹介していますが、そこ

  • 島田塚古墳1(唐津市)(佐賀県)(後期)■Shimadazuka Tumulus (Saga Pref.)

    鮮やかな朱が印象的な石室 墳長33.4mと小型の前方後円墳ですがなかなかに美形です。住宅と畑に囲まれてよくぞ残ったと感心する墳丘は、国道22号線の赤水の信号を南西方向に県道40号線を100mほど入った所にあります。こう書くと簡単ですが、大半の古墳が宅地開発や道路整備

  • 富士見塚古墳(かすみがうら市)(茨城県)(後期)Fujimizuka Tumulus (Ibaraki Pref.)

    周濠の常緑樹とのバランスが見事な前方後円墳 なかなか美しく復元された墳長80mの後期前方後円墳です。発掘調査前の墳丘の様子が確認できていないのが残念ですが、現在の姿は後円部径よりも前方部幅がはるかに上回る典型的な後期前方後円墳です。県道118号線から古墳のある

  • 鬼塚古墳(鹿島市)(佐賀県)(後期)■Onizuka Tumulus (Saga Pref.)

    長大な羨道を伴う畿内型石室JR博多駅から長崎行特急かもめで丁度1時間。肥前鹿島駅に着きます。そこから祐徳バスで下車駅の誕生院まで10分ほど(1時間に1本はあります)。予想したよりもはるかに開けていています。道路沿いには量販店やドラッグストア、ガソリンスタンドが

  • (リニューアル版)龍角寺岩屋古墳(栄町)(千葉県)(終末期)■Ryukakujiiwaya Tumulus (Chiba Pref.)

    再訪の甲斐があった貴重な構造の石室 はじめて龍角寺岩屋古墳を訪ねたのは5年前、2015年4月1日でした。あいにくの空模様でしたが北側の木立越しに見る巨大な方墳は幽玄で一幅の日本画のようで心に残っています(旧版冒頭にあります。クリックすれば飛べます)。しかも三段築

  • 江の脇古墳(つるぎ町)(徳島県)(後期)■Enowaki Tumulus (Tokushima Pref.)

    奥壁が美しい可憐な小石室 徳島県の吉野川北側に築かれた段の塚穴型石室をもつ古墳の数々(代表的な2基をあげます。太鼓塚古墳、野村神社古墳(ともに古墳名をクリックすれば飛べます)をこのブログでも紹介してきましたが、南側はどうなんだろうと調べてみると横穴石室が残

  • 宇土墓古墳(淡輪ニサンザイ古墳)(岬町)(大阪府)(中期)Udohaka Tumulus (Oosaka Pref.)

    陪塚が遠望できる大型前方後円墳 今回の宇土墓古墳、500mほど西にある以前紹介した墳長210mの前方後円墳、西陵古墳(クリックすれば飛べます)、消滅した西小山古墳(円墳)とともに古墳時代中期の淡輪古墳群を形成します。難儀の末ようやく脱出した西陵古墳から歩くこと1

  • 大塚2号墳(久留米市)(福岡県)(後期)■ Ootsuka No.2 Tumulus(Fukuoka Pref.)

    胴張りの奥室が見応えのある石室 令和2年7月豪雨で甚大な被害を受けられた方々に心からお見舞い申し上げます。今回の古墳のある福岡県久留米市を流れる筑後川も氾濫しています。こんな時にと思われるかもしれませんが、アップの順番の都合でこうなりました。大塚古墳歴史公

  • 塚穴山古墳(天理市)(奈良県)(終末)■Tsukaanayama Tumulus (Nara Pref.)

    天井石が抜かれていても存在感が半端ではない塚穴山古墳石室 今回の塚穴山古墳は南隣にある墳長約190m、全国最大の前方後方墳西山古墳(クリックすれば飛べます)の前方部から墳丘を確認することをお勧めします(100mも離れていません。動画4の最後にそのショットがありま

  • 尾崎大塚古墳(赤穂市)(兵庫県)(後期)■Ozakiootsuka Tumulus (Hyougo Pref.)

    被葬者の意図がわかる見事な立地なんとわかりやすい立地なんでしょう。古墳のある向山の裾から確認できるのは瀬戸内海の家島諸島の西島。採石場のあとだそうで全体が白っぽい独特の形をしているのがよくわかります。間違いなく生前、この海を活動の場としていた被葬者が死後

  • 大塚山古墳(壱岐市)(長崎県)(中期)■Ootsukayama Tumulus (Nagasaki Pref.)

    小口積みが美しい壱岐島最古の古墳 壱岐島の古墳というと掛木古墳、笹塚古墳、兵瀬古墳(いずれもクリックすれば飛べます)等、超巨大な石室を持つ後期(終末期)古墳を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ところがこれら巨石墳は北九州からヤマト王権の指示を受け

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