こんなのアリ?電車に押しつぶされることなく残る整美な横穴式石室! 意外に簡単にそれらしきところを見つけることはできたのですが、先輩諸氏のブログの光景とは違って古墳の周りに囲いがありません(2026年1月中旬)。遠目には、ゴミを捨てる穴が開いているぐらいに
自分が歩いた全国の古墳を臨場感のある動画で基本情報とともに紹介しています。墳丘に登れるもの中心です。
3世紀半ばからの350年ほどの間に、これほどの古墳が造られたとはただただ驚くばかりです。とりわけ日本独特(少数韓国にあり)の前方後円墳の姿には惹かれます。当時の人口は専門家によれば400万人程度だそうですから、人々は強制的に巨大古墳の築造に動員されたわけではないのでしょう。当時の社会システムにも思いをめぐらす日々です。動画で撮った古墳はまだまだ数が限られていますが、徐々に増やしていくつもりです。
太平塚(おおひらづか)古墳■(太子町)(大阪府)(後期)Oohirayama Tumulus,Oosaka Pref.
こんなのアリ?電車に押しつぶされることなく残る整美な横穴式石室! 意外に簡単にそれらしきところを見つけることはできたのですが、先輩諸氏のブログの光景とは違って古墳の周りに囲いがありません(2026年1月中旬)。遠目には、ゴミを捨てる穴が開いているぐらいに
久保ヶ谷戸横穴墓■(町田市)(東京都)(終末期)Kubogayatoyokoanabo,Tokyo
開口部周りの川原石積みと19mの墓道が見どころ 3C後半から8C初めまでの古墳時代には、墳丘のある前方後円墳、円墳、方墳やそれらの変形である上円下方墳、それに弥生時代から続く方形周溝墓等数多くの古墳が造られています。共通するのは墳丘が人為的に造られている点
北山古墳■(リニューアル版)(太田市)(群馬県)(後期)Kitayama Tumulus,Gunma Pref.
藪塚温泉の突き当りに堂々とした石室が迎えてくれます! 横穴式石室というと、開口部が土砂で埋もれていることも少なくないなかで、この北山古墳、大きな口を開けて迎えてくれます。そして、何度みても、その堂々とした構えにほれぼれとしてしまいます。その理由は、おそ
柿塚古墳■(リニューアル版)(平群町)(奈良県)(後期)Kakizuka Tumulus,Nara Pref.
意外性という点でトップの横穴式石室! 烏土塚古墳(クリック)を訪ねたなら、僅か西へ6-700mのところにある柿塚古墳に寄らないなんてもったいないと思います。史跡指定はされていませんが、古墳探索の醍醐味。未知の領域に触れるという点では、見学用にきちんと整備さ
浦山古墳■(リニューアル版)(久留米市)(福岡県)(後期)Urayama Tumulus, Fukuoka Pref.
現地では全く見れなかった線刻模様! 古墳巡りを始めて間もない2016年10月末に訪れた浦山古墳。当時は横穴式石室、横口式石棺などの区別もよくわかっていなかった頃の訪問で、横穴式石室のはずの浦山古墳なのになぜ、上から入るのかと思ったものでした。その後、数多
新宮山古墳(リニューアル版)(御所市)(奈良県)(後期)Shinguyama Tumulus,Nara Pref.
幅が狭くて長い石室に朱が残る刳り抜き式家形石棺! いきなりですが、この古墳名称は「しんみややまこふん」ではなく、「しんぐうやま古墳」です。現在の所有者の方のお名前から来ているそうです。自分にとり、この古墳のことはよく覚えています。横穴式石室について
三ッ城古墳(再訪版)(東広島市)(広島)(中期)Mitsujyo Tumulus, Hiroshima Pref.
高所から眺めることのできる築造当時の大型前方後円墳! はじめて訪れたのは、古墳巡りをはじめて間もない2014年の秋のことでした。鮮やかな紅葉の葉に隠れるかのように覗く葺石に覆われた前方後円墳。あまりの美しさに息をのみました。以来、再訪するなら秋と決めて
技術の進歩ってスバラシイですね。今回は古墳の築造技術の話ではありません。何を今さら当たり前のことをとお思いかもしれませんが、実感です。ご存じかもしれませんが、2015年5月に始めた古墳にワクワク(旧古墳を動画で見るサイト)の過去の動画を一昨年に漸くマスターし
鬼塚古墳(線刻模様)(リニューアル版)■(玖珠町)(大分県)(後期)Onizuka Tumulus,Ooita Pref.
くっきりはっきり円文が! 訪ねたのは古墳巡りをはじめて暫く経った2017年の10月末のことです。幸い、事前に玖珠町に連絡したところ、いくつかの古墳を案内して頂けるとのこと。実にラッキーでした。今回の鬼塚古墳、個人さんのお宅にある古墳石室ですが、丁寧に保存
西宮古墳■(再訪版)(平群町)(奈良県)(終末期)Nara Pref.Nishimiya Tumulus, Nara Pref.
切石の石室と棺身が墳丘とともに迎えてくれる終末期古墳! 奈良県明日香村の岩屋山古墳もそうですが、アクセス容易なところにこんな立派な古墳があるなんてと再訪して思いました。藪をかき分けかき分け漸く探した古墳の石室が半壊状態でがっかりしたことは何度もあります
東京多摩川上流域の古墳3基(三鷹市)(府中市)(東京)(後期)Some tumuli in the upper reaches of the Tama River, Tokyo
熊野神社古墳だけではない東京多摩川上流域の古墳3基 河川沿いに多くの古墳が築かれてきたことはよく知られています。見せる古墳の大型前方後円墳の場合は特にそうです。それだけではありません。当時の河川は有力な交通路、そこを仕切っていた有力者の古墳が集まってい
太田天神山古墳(四訪版)(群馬県の大型前方後円墳2)(太田市)(群馬県)(中期)Ootatennjinnyama Tumulus,Gunma Pref.
御墳印の対象古墳にもなった東日本最大長さ210mの前方後円墳 長さ210mしかないの、と巨大前方後円墳に慣れ親しんでいる方々はお思いかもしれません。日本最大の前方後円墳、百舌鳥古墳群の仁徳天皇陵(大仙陵古墳)の長さは525m超、その半分にも満たないのですから、そう
赤坂将軍塚古墳■(上田市)(長野県)(後期)Akasaka shougunzuka Tumulus,Nagano Pref.
雪の中を訪ねた甲斐があった長さ8.5mの横穴式石室! 上田駅に降りた午後1時半ごろ、だいぶ雪は小降りでしたが、行きかう車の上は厚さ10㎝ほど積もっていて、やはりねと覚悟を決めました。古墳歩きをはじめて10年以上経ちますが、大雪に見舞われたことはなく、そのことの
二軒小屋古墳■(リニューアル版)(熊本市)(熊本県)(後期)Nikengoya Tumulus,Kumamoto Pref.
熊本地震にも耐え抜いた日本一のドーム型石室! 二軒小屋古墳周辺の熊本市西区では熊本地震の際に最大震度6強を記録しました。東側の益城町の最大震度7強に比べれば揺れはひどくなかったかもしれませんが、東京で経験した震度5弱(東日本大震災)の揺れでも、相当な
魔利支天塚古墳(栃木県の大型前方後円墳4)(再訪版)(小山市)(後期)Marishitenzuka Tumulus,Tochigi Pref.
疎林のなかにひっそり眠る大型前方後円墳! 栃木県の100m 前後の大型前方後円墳、今回で4回目になります。これまで吾妻古墳、塚本古墳、笹塚古墳、琵琶塚古墳と紹介してきましたが、今回は琵琶塚古墳からほど近い魔利支天塚古墳です。いずれも3D所在地マップでわかるよう
物集女(もづめ)車塚古墳(再訪版)■(向日市)(京都府)(後期)Mozumekurumazuka Tumulus, Kyoto Pref.
春秋2回の公開時に是非訪ねたい! 阪急京都線に乗り、京都から桂のほうに向かうと左手になだらかな山脈が広がります。その向こう丘陵の麓に築かれたのが、今回の物集女車塚古墳です。意外かもしれませんが京都盆地には横穴式石室を伴う後期の前方後円墳が、古墳にワクワ
加茂南古墳(リニューアル版)■(小浜市)(福井県)(後期)Kamominami Tumulus,Fukui Pref.
福井一推しの加茂南古墳 隣接する加茂北古墳のほうが有名ですが個人的には南古墳がお勧め。特に石室マニアには、完存する長い8.28mの羨道と玄室の天井高が魅力的ではないでしょうか(動画キャプションで、羨道幅1.6mと書きましたが、正しくは2mです)。まったくの勘です
八幡観音塚古墳■(群馬県の大型前方後円墳1 )(高崎市)(群馬県)(後期)Yawatakannnonzuka Tumulus,Gunma Pref.
墳丘、石室、副葬品と三拍子揃った見応えある古墳! 高崎市には古墳時代後期に造られた前方後円墳が数多く残されていますが、この古墳は綿貫観音山古墳と並び横穴式石室が残されており、しかも内部の見学が可能という点で貴重です。ともに国指定文化財です。二基の古墳
烏土塚古墳■(再訪版)(平群町)(奈良県)(後期)Udozuka Tumulus,Nara Pref.
団地の角に飛地のように残った前方後円墳 古墳巡りをはじめて間もない2017年に訪れた時には、半壊状態の石棺と高い天井の石室にびっくりしたことをよく覚えています。もう一つ。昨年、再訪した今回の動画でも、冒頭のシーンがそうですが、後円部の横穴式石室に入るのに
室山1号墳■(リニューアル版)(海南市)(和歌山県)Muroyama No.1 Tumulus,Wakayama Pref.
石梁と石棚が示す圧倒的な存在感! 和歌山県の和歌山駅近くの紀伊風土記の丘に集中する岩橋千塚型古墳に見られる特徴は、背の高い石室に石棚と石梁があることです。実は風土記の丘を離れたところでも岩橋千塚型古墳は存在感を示しています。その一つが今回の海南市の室
大室古墳群244号(リニューアル版)■(長野市)(長野県)(後期)Oomuro Tumuli, No.244,Nagano Pref.
大室古墳群の盟主墳、土石混合墳の244号 古墳公園の入口にあるのですから、否が応でも目立ちます。おそらく、通常の円墳であれば、ここまでの存在感はないでしょう。その理由は高さです。径が21mとそれほど大きくないにもかかわらず高さは8mなのです。まるで三角🍙の
箭田大塚古墳(リニューアル版)(倉敷市)(岡山県)(後期)Yadaootsuka Tumulus,Okayama Pref.
風情ある笹薮に覆われた以前の姿! 岡山の三大巨石墳といえば、この倉敷市の箭田大塚古墳、総社市のこうもり塚古墳、それに岡山市の牟佐大塚古墳ですが、墳丘を遠くから確認できるのは箭田大塚古墳だけです。こうもり塚古墳は開口部付近を含め墳丘は樹木に覆われてい
このブログでは私的なことは極力書かないようにしていますが、今回は特別です。この古墳にワクワク(旧古墳を動画で見るサイト)をはじめた2015年5月18日から見守ってくれていた友人が最近亡くなってしまったのです。こうしたほうがよい、ここがよくわからない、リンクをク
諏訪神社古墳と北古墳■(リニューアル版)(藤岡市)(群馬県)(後期)Fujiokajinnjya &Kita Tumulus, Gunma Pref.
見学者にお得な2基の石室は持送りのきつさに特色! 再編集しながら感じたのは、メインの古墳、諏訪神社古墳の石室の天井に向かって側壁の内傾の角度です。えーっと思わず声が出るほど持送りがきつく、数ある古墳石室の中でも一二を争うのではと思いました。ずいぶん数
益田岩船(橿原市)(奈良県)(終末期)Masuda iwafune、Nara Pref.
松本清張の「火の路」に登場する巨大石造物 沼山古墳を後にして、久しぶりに益田岩船に寄ってみました。古墳巡りをはじめて間もない頃、まだ、前方後円墳を中心に歩いていた頃のことです。たまたま、何のきっかけは記憶にありませんが、益田岩船を訪れたのです。今回、
沼山古墳■(橿原市)(奈良県)(後期)Numayama Tumulus,Nara Pref.
高さ4.25mは見上げると首の痛みが・・・ 巨石による横口式石槨が運搬途中で放棄されてのではないかとの説もある(今は少数派)益田岩船のある尾根から東側200mほどのところに見下ろすように築かれているのが今回の沼山古墳です。今回の主役、沼山古墳の説明に入る前に
城ヤブ1号墳■(リニューアル版)(朝来市)(兵庫県)(後期)Jyouyabu No.1 Tumulus,Hyogo Pref.
竹藪に囲まれた知られざる逸品の古墳! リニューアル版を作成しながら、2019年の晩秋に訪れた時のことを思い出しました。まずJR山陰本線の梁瀬駅から早朝45分ほど歩いて茶すり山古墳へ。再訪した巨大円墳にも感激しましたが、道中目にした、たなびく雲海の素晴らしさ
南阿田(みなみあだ)大塚山古墳(リニューアル版)(五條市)(奈良県)(後期)■ Minamiadaootsukayama Tumulus,Nara Pref.
吉野川を臨む高台に緑泥片岩の整美な石室! 自分の古墳巡りは基本的に公共交通機関の駅から目的地まで徒歩ということは、何度も書いた気がします。それだけに歩くことには慣れているつもりです。それでも、いったいいつになったら着くのか。ひょっとして道が違うので
琵琶塚古墳二景(栃木県の大型前方後円墳3)(小山市)(栃木県)(後期)Biwatsuka Tumulus, Tochigi Pref.
墳丘の木々伐採前後で墳丘はどう変わったのでしょう? 2025年春に再訪して本当にびっくりしました。2016年12月に訪ねた時の墳丘の姿とはまるで違っていたからです。実は2023年12月にリニューアル統合版を作成した際に、小山市のHPで現在の姿を見て驚きのあまり、市の文化
池ノ谷1号墳■(リニューアル版)(奈良市)(奈良県)Ikenotani No.1 Tumulus,Nara Pref.
奈良南部の標高550m に築かれた可憐な横穴式石室 奈良県は勿論奈良市も広いですね。法隆寺近辺をイメージするととんでもないことになります。名張市や宇陀市に近い山の中です。榛原駅から吐山(はやま)までバス。そこから10分ほどの県立野外活動センターが目指す古
完成度の高い後室の大きな複室構造の石室!夏吉21号墳■(リニューアル版)(田川市)(福岡県)(後期)Natsuyoshi No.2 Tumulus,Fukuoka Pref.
完成度の高い後室の大きな複室構造の石室! 再度編集しながら現地を訪れた時のことを思い出しました。高速バスが遅延して予定していた路線バスに間に合わず、やむなくタクシーを利用したのです。でも捨てる神あれば拾う神あり。このタクシーのドライバーさん。夏吉古墳
上塩治築山古墳■(リニューアル版)(出雲市)(島根県)(後期)Kamienya tsukiyama Tumulus, Shimane Pref.
狭長の切石石室に横口式の家形石棺が2基! 横穴式石室というとここで紹介している多くは山の中や藪に埋もれていて見学の前に、探すという作業が伴います。石室巡りの楽しさはそこにこそあるというマニアは別にして、簡単に横穴式石室がどんなものか知りたいという人
穴八幡古墳■(リニューアル版)(埼玉、小川町)(後期)Anahachiman Tumulus, Saitama Pref.
緑泥片岩の切石による端正な石室が東国に! リニューアル版を作成していて、あれ、こんなに立派な石室だったかなあと、思ってしまいました。古墳巡りの初めころに訪れていたためか、比較する指標がなかったためでしょうか。自然石ではなく、緑泥片岩の、それも大型の
小迫大塚古墳■(リニューアル版)(矢掛町)(岡山県)(後期)Kosakaoootsuka Tumlus,Okayama Pref.
見応えのある巨石の横穴式石室!冬場の訪問を特にお勧め! 文化財総覧Web GIS(下記所在地マップ)でみると標高255mの中山の山腹に築かれているようです(この文化財総覧GIS)は3D画像も見れますし便利です)。ところで矢掛町の位置ですが、倉敷市の西にあり、瀬戸内の海
黒谷古墳■(三原市)(広島県)(後期)Kurotani Tumulus, Hiroshima Pref.
超変わった造りです。石棚ならぬ石箱? 訪ねたい古墳がポツリと遠くに。行ってみてがっかりだったらいやだなと、足がなかなか向きません。今回の黒谷古墳もその一つでしたが、思い切って訪ねることに。古墳は広島県の三原市の北をとおる山陽本線河内(こうち)駅からさら
塚山古墳と笹塚古墳(リニューアル版)(宇都宮市)(栃木県)(中期) Tsukayama &Sasazuka Tumulus,Tochigi Pref.
何これ?前方後円墳?強烈なインパクト 2017年の元旦。東武宇都宮線の西川田駅から冬晴れの中をのんびり歩いて、ちらりと見えたこの塚山古墳の姿に仰天しました・・・。100m近い前方後円墳の墳丘がどうだんつつじの美しい姿に彩られ、まるで西洋庭園の中にいるような気
小谷古墳■(橿原市)(奈良県)(終末期)Kotani Tumulus,Nara Pref.
終末期らしい巨石が圧倒の玄室に家形石棺が残る! 今回の小谷古墳、最後の第王墓といわれる6C後半に造られた長さ318mの前方後円墳、見瀬丸山古墳のある近鉄吉野線の岡寺駅を挟んで西1㎞ほどのところにある古墳です。墳形は方墳とも円墳ともいわれていますがハッキリして
万寿森古墳■(甲府市)(山梨県)(再度のリニューアル版)(後期)Manjyumori Tumulus, Yamanashi Pref.
整美という名に相応しい奥壁ですね! 加牟那塚古墳のただただ巨大な石室にも驚きましたが、こちらは一回り小さいものの(とはいえ14.2m)、その整美さに感心しました。小型、中型の石材を丁寧に積み上げています。長い羨道に長い玄室、側壁も歪みがないので、とてもバ
吾妻古墳(再訪版)(壬生町)(栃木県)(後期)(栃木県の大型前方後円墳1)Azuma Tumulus,Tochigi Pref.
工業団地の喧騒の傍らでひっそりと佇む大迫力の下野型前方後円墳! 誰しも驚かれると思います。東武日光線の壬生駅から徒歩30分。工業団地の片隅に、その喧騒を避けるかのように126mの前方後円墳が迎えてくれます。栃木県南部に集中してみられる下野型と呼ばれる前方後円
鬼ヶ城古墳■(玖珠町)(大分県)(後期)Onigajyo Tumulus,Ooita Pref.
立柱石に線刻模様が残る石棚付き横穴式石室 なんと2017年10月末に訪問したこの古墳、その姿に気圧されたのかすっかりアップするのを忘れていました。秋だと思っていたら、ここは夏のまま。案内して下さった方が、不気味ですよねといわれたことがよくわかる状況でした。車
競馬道1号墳(リニューアル版)■(奈良市)(奈良県)(後期)Keibamichi No.1Tumulus,Nara Pref.
変わった名前の古墳に横穴式石室が完存! 大柳生のバス停から北西方向に県道47号線を歩き、左側に見えるこんもりとした森に今回の古墳残されています。長さ36m の前方後円墳といわれていますが、径20m の円墳との説もあります。動画冒頭に、前方部と思われるところから
加牟那塚古墳■(リニューアル版)(甲府市)(山梨県)(後期)Kamunazuka Tumulus,Yamanashi Pref.
交通の要衝甲府盆地に築かれた巨大石室の円墳 甲府盆地にこの加牟那塚古墳にとどまらず畿内にあってもおかしくない大型石室を持つ古墳がなぜ築かれたのか、どうやら地理的特性にあるようです。甲府盆地、旧国でいえば甲斐の国はgoogle map の「地形}をみれば一目瞭然。
一須賀D12号墳■(河南町)(大阪府)((後期)Ichisuga D12 Tumulus,Osaka Pref.
アクセスしにくいこの古墳は群中唯一のドーム形石室 2025年2月初旬に訪ねた時は、時間が押していた上に雪模様。藪の中を歩いて滑落しようものなら洒落にもなりません。ということで2週間後にリベンジし、ようやく見つけました。それでも難航しました。 この日は、D支群を
明けましておめでとうございます!幾ちゃんの独り言(第74回)
明けましておめでとうございます 皆様には新年をどのようにお迎えでしょうか。内外共に多難な年の予感がしますが、「古墳にワクワク」はこれまで通り、マイペースで、動画をアップしていくつもりです。既に訪ねた古墳で、まだアップしていないものも数多く残されており、で
大堤権現塚(再訪版)(山武市)(千葉県)Oozutsumi gongenzuka Tumulus,ChibaPref.
BMBの新車基地の隣に良好に残る長さ115mの大型前方後円墳 再訪して、ややがっかりという場合もあります。今回、訪ねたのは11月中旬でしたが、おそらくは草刈りも終わり、前回(2018年10月後半)同様、周堤を歩きながら空濠越しに迫る墳丘を堪能できると思ったのですが
長瀬藪1号墳(再訪版)と12号墳■(桜井市)(奈良県)(後期)Nagaseyabu No.1 Tumulus & No12 Tumulus, Nara Pref.
再訪してわかったこの古墳の魅力! 桜井市観光協会OBのMさんに案内されての長瀬藪1号墳を再訪。2020年2月初旬に「桜井の古墳探訪シリーズ④」(高家(たいえ)周辺の古墳探訪)を片手に訪ねた古墳ですが、今回はMさんが12号墳に違いないといわれるもう一つの古墳へも寄
大坊古墳■(再訪版)(福山市)(広島県)(後期)Daibou Tumulus,Hiroshima Pref.
これを見ずして福山の古墳は語れません! 宝塚古墳を見学後、駅家駅から福塩線で湯田村駅まで移動。ここから徒歩で大坊古墳に向かうことにしました。そのように書くとずいぶんと簡単ですが、福塩線のダイヤの本数は一時間に一本あるかないか。駅家駅11時37分発を逃す
外城2号墳■(小山市)(栃木県)(後期)Tojyou No.2 Tumulus,Tochigi Pref.
びっしりの川原石で積まれた美形の石室が完存! ラッキーなことに青空が広がる古墳探索日和。早朝、自宅を出て東北本線の小山駅に向かいます。コミュニティーバス、オーバス渡良瀬線で15分ほどのところに目指す外城2号墳があるはずです。ただ、このバス、午前中2本しかな
白山神社古墳と飯籠塚古墳(リニューアル版)(君津市)(千葉県)Hakusanjinnjya &Igozuka Tumulus,Chiba Pref.
大型前方後円墳の多い千葉県!第3回は前期の2基をご紹介! 古墳の世界に興味を持った方が関心をもつのは、まず前方後円墳。その築造当時の姿をイメージするには関西の五色塚古墳(兵庫県神戸市)や心音寺山古墳(大阪府八尾市)、関東では八幡塚古墳(群馬県高崎市)など復
千代丸古墳(リニューアル版)■(大分市)(大分県)(後期)Chiyomaru Tumulus, Ooita Pref.
朱が残る石室に、今でも確認できる線刻模様と見応え十分です!2018年10月末に石室の開錠を大分市教育委員会に申請し見学した際の動画を再編集したものです。編集しながら、思ったよりも線刻模様も何となくわかりますし、何より朱が残っていることに改めて驚かされました
赤坂天王山3号墳■(再訪版)(桜井市)(奈良県)(後期)Akasakatennnouzan No.3 Tumulus, Nara Pref.
赤坂天王山1号墳よりも前に造られた径約30mの円墳 赤坂天王山古墳というと、ついつい崇峻天皇の真陵とされる巨大方墳の1号墳のほうに目を奪われ訪ねる人も少ないようです。かくいう私も、トータルで1号墳は4回訪ねていますが、3号墳は今回で2度目。実は番号では
和泉黄金塚古墳(リニューアル版)(和泉市)(大阪府)(前期)Izumikoganezuka Tumulus,Oosaka Pref.
貴重な銅鏡と本土決戦に備えた塹壕跡が一つ古墳に! この動画2017年1月中旬に撮影したものを新しいソフトでリメイクしたものです。だいぶ見やすくなりました。これを見て訪ねたいと思う方もおられるかもしれませんが、残念ながら現在では立ち入りができないようです。
宝塚古墳■(福山市)(広島県)(後期)Takarazuka Tumulus, Hiroshima Pref.
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金鈴塚古墳■(リニューアル版)(千葉県の大型前方後円墳(3)(木更津市)(千葉県)Kinreizuka Tumulus,Chiba Pref.
未盗掘石室から金鈴他(国重要文化財)出土! 千葉県の大型前方後円墳の3回目。これまで紹介したのは古墳時代中期(5C中頃)の2基でしたが、今回は・・・。古墳時代はすぐそこまで海というところに造られた古墳時代終末期 (7C初頭)の100m クラスの前方後円墳です。
里1号墳■(リニューアル版)(宮若市)(福岡県)(後期)Sato No.Tumulus, Fukuoka Pref.
部厚い石材で造られた複室構造の石室! 全国文化財総覧にも掲載されていますが、これほど残りのよい石室にも関わらず知られていないのは不思議です。何が凄いのか?自分はこの石室の魅力は石材にあると思っています。複室構造の石室は北九州では当たり前のですが、石材に
大塚山古墳(リニューアル版)(香取市)(千葉)(後期)Sannnowakeme ootsukayama Tumulus,Chiba Pref.
長さ123m 仁徳陵古墳と同時期の房総の前方後円墳 再編集していて、三ノ分目大塚山古墳ほど交通の要衝に造られたことがわかる前方後円墳は数少ないのではないかと思いました。動画冒頭に消音せずに乗せた古墳前を走る国道からは前方後円墳の雄姿が明瞭に確認できます
松源院香久山古墳■(宇陀市)(奈良県)(後期)Shougeninkaguyama Tumulus,Nara Pref.
墳丘もよく残る豪壮な横穴式石室!ただ天井がトホホ・・・ リニューアル版を作成しながら最近は当該古墳の位置を3Dマップで見ることのできる全国文化財総覧で今回の古墳を検索してみました。出てこないのですよ。えーっと驚きつつ何度か試しましたが出てきません。つま
塚山古墳■(リニューアル版)(養父市)(兵庫県)(後期)Tsukayama Tumulus,Hyogo Pref.
まるで森林浴と思って見上げたら墳丘の中腹に横穴石室が! 携帯ラジオをガンガン鳴らしながら歩いたことを昨日のことのように思い出します。2017年11月のことです。今年(2025年)はクマ出没のニュースを聞かない日はありませんが、当時は、古墳巡りでクマに遭遇する
姉崎二子塚古墳(リニューアル版)(市原市)(千葉県)(中期)Anesakifutakozuka Tumulus, Chiba Pref.
前方後円墳数で日本一を誇る千葉県。100m級のいくつかを紹介。その第1回です! 意外に思われるかもしれませんが全国で5200基ともいわれる前方後円墳のうち、最大数を誇る都府県は関西、九州ではなく関東にあります。それは千葉県で約730基造られています。他方ヤマト王権
打上古墳■(リニューアル版)(明日香村)(奈良県)(後期)Uchiage Tumulus, Nara Pref.
山道ではないですが上って上って20分!標高350m! 訪ねたのは2018年の1月末でしたが、今でもどこまで続くのかわからない急坂のことはよく覚えています。明日香村の細川地区です。石舞台古墳の前を通る県道155号線を700mほど北上してバス停を目指します。そこを左折する
2025年の夏以降北海道、秋田、岩手、山形、新潟、群馬等列島各地で、クマが人間の生活圏に頻繁に出没し、人的被害も毎日のように報告されています。古墳巡りではツキノワグマの生息地北海道には行きませんし、前方後円墳の北限は岩手県の奥州市の角塚(つのづか)古墳。た
大迫古墳■(福山市)(広島県)(後期)Oosako Tumulus,Hiroshima Pref.
誰も古墳とは気が付かないそこに超大型石室が この日は福山市の古墳をいくつか廻り帰京する予定。JR福塩線の車内は通勤、通学の高校生で結構混んでいました。幸い天気は冬晴れ。古墳を歩くにはもってこいのコンディションです。今回の古墳、駅家駅からひたすら服部大池を
乱斗山古墳群(3)■(佐賀市)(佐賀県)(後期)Rantoyama Tumuli No.3 Saga Pref.
弘学館中学・高校の校舎が借景の古墳 動画を編集しながら、この乱斗山古墳群(3)の古墳の背後の手の届きそうなところに、弘学館中学・高校の校舎の窓が見えることに気が付きました。歴史の勉強にはもってこいの立地です。しかも、この古墳、乱斗山古墳群の中では最も
愛宕平古墳(リニューアル版)■(浜松市)(静岡県)(後期)Atagohira Tumulus, Shizuoka Pref.
ミカンに負けない素晴らしさです! 古墳巡りを始めて間もない2018年の暮れ、横穴式石室がどのようなものかも十分理解せずに訪ねた一基です。それでも、直前に訪ねた釣西山古墳の石室よりもはるかに残りがよいことだけは記憶に残っています。今回、その時のデータを再
一須賀D4号墳■(河南町)(大阪府)(後期)IchisugaD4Tumulus,Oosaka Pref.
群集墳を訪ねるのなら園内が美しいここから! 大阪府はもちろん全国に古墳時代後期を中心に小型の円墳が大半の群集墳と呼ばれる古墳が造られますが、現在では開発が進み破壊されているか、住宅の隙間に残されているものもかなりあります。他方、藪の中の斜面に手つかず
黒金塚古墳(府中市)(広島県)(後期)Kurokazezuka Tumulus, Hiroshima Pref.
府中八幡神社境内の急斜面に残る石室完存の古墳! 府中駅からのバスで首無し地蔵下車。標高は65m。そこから標高365mの府中八幡神社までの道のりはダラダラとした坂。急勾配ではないですし、車も通れる道ですがリュックを背負っているので冬場ですが汗がでます。20分
一ノ関古墳■(伊勢崎市)(群馬県)(後期)Ichinoseki Tumulus, Gunma Pref.
国道沿いに残った見学可能な横穴式石室付き前方後円墳! 伊勢崎駅から赤堀シャトルバスに乗っていささか驚いたのは、これまで利用したコミュニティーバスとは違い、満席ではなく満員状態。どうしてだろうと後で調べてわかったのは、伊勢崎市、工業団地が多く外国人を
鳶尾塚(とびおづか)古墳■(総社市)(岡山県)(終末期)Washiozuka Tumulus, Okayama Perf.
このカボチャのようなまぐさ石のド迫力!あっ気にとられました! 一度目は見つけられなかった因縁の古墳です。その日は代わりに地元の古老に案内して頂いた新池大塚古墳(クリック)に感激し、その一週間後に鳶尾塚古墳を探しに、訪れたのが今回の動画です。以前は、先
南山古墳■(府中市)(広島県)(後期)Minamimaya Tumulus, Hiroshima Pref.
県道の向こうに石室完存のミニ前方後円墳 土地勘がないところを訪ねるというのは、いつになっても不安ですね。最大の問題は、事前の調べどおりに、電車やバスの接続ができるかどうかです。この日はラッキーでした。品川から朝一ののぞみで福山まで行き、そこから福塩
熊野神社古墳(リニューアル版)■ (府中市)(東京都)(終末期)Kumanojinjya Tumulus, Tokyo
希少な上円下方墳!複室構造の石室も復元! ここは古墳巡りをはじめて間もない2014年の10月に一度訪れています。東京の古墳ということで、何の知識もなく近いから訪ねたということだったと思います。変わった形の墳丘を上から見下ろしてみたいと、道路を挟んだ南側のマ
一須賀古墳群L支群3号と4号■(太子町)(大阪府)(後期)Ichisuga Tumuli,L3&L4,Oosaka Pref.
一須賀古墳群ではD4号墳が有名ですが こちらも見逃せません! 見出しに一須賀古墳群ではD4号墳が有名ですが・・・こちらも見逃せません!と書いたのは正解でした。というのも、手元にある「大阪府立近つ飛鳥博物館図録37一須賀古墳群の調査Ⅴ」によれば、L3号、L4号とも
市脇2号墳と1号墳■(橋本市)(和歌山県)(後期)Ichiwaki No.2&No.1 Tumulus,Wakayama Pref.
「めっけもの」とはこういうことを言うのでしょうね! 自分にとっては二重の意味で「めっけもの」でした。というのも、この日、元は紀の川市の北古墳群に行く予定だったのですが、電車を乗り間違えて大阪駅でリスケジュール。幸い手元には、「和歌山古墳ガイド」(ニュー
岩出古墳(リニューアル版)(栃木市)(栃木県)(後期)Iwade Tumulus,Tochigi Pref.
栃木の古墳なら外せない貴重な古墳 何年か前に一度アップしていますが、リニューアル版です。強烈な思い出は、落葉に足を取られて尻餅をついたことです(苦笑)。動画の最初の頃に出てきますが、ぬれ落ち葉には注意しておでかけください。遠くに見える墳丘に心おどろされ
願光寺裏山古墳■(行橋市)(福岡県)(後期) Gankouji urayama Tumulus,Fukuoka Pref.
えーっ!こんな変わった石室が九州に! 願光寺近くの複室構造が完存している福丸1号墳を見学後、行きに立ち寄った椿市廃寺の北側の裏山に急ぎました。Googlemap の位置情報が合っていることを祈りながら動画冒頭の竹藪の隙間のような道に入ってみました。この右手にあ
横大道2号墳■(竹原市(広島県)(後期)Yokodaidou No.2 Tumulus,Hiroshima Pref.
1号墳とは全く造りの違う2号墳 それにしてもという感じです。石室を造った工人が違うのでしょうね。あるいは、同じ工人でも、こんな別の形もつくれるということを見せたかったのでしょうか。1号墳とはまったく違う印象を受けます。この古墳のように横穴式石室としては
横大道1号墳(竹原市)(広島県)(後期)Yokodaidou No.1 Tumulus,Hiroshima Pref.
民俗資料館で副葬品も見学できる石室完存の古墳 三原市に前泊して、朝早く瀬戸内海を眺めながら竹原へ移動しました。点在する島々の美しいこと。見入っているうちに竹原駅に到着。そこから目的の横大道まではコミュニティバスも走っておらず、歩くには遠すぎ、やむな
夏休みに訪ねたい前方後円墳のある古墳公園(3)Keyhole-Shaped Tumulus Park for Summer Adventures(3)
あれあれ!まだありました・・・ 抜け落ちていた重要な古墳公園を今回もいくつか紹介します。実は、訪ねた前方後円墳のある古墳公園でも、訪ねた当時の動画データを見つけることができず、今回のシリーズに加えることができなかったものもいくつかあります。いずれ再訪し
新池大塚古墳■(岡山市)(岡山県)(後期)Shinike ootsuka Tumulus, Okayama Pref.
造山古墳前方部近くに驚きの巨石墳! 古墳を歩き始めて14年ほど経ちますがこんな経験ははじめてでした。いつも、入念に下調べをして古墳を探すのですが、この日ばかりは造山古墳近くにある目指す古墳がみつからず途方に暮れていたのです。帰りの電車の時間を考えると
意外にあるものですね。振り返ってびっくりしました! 前方後円墳のある古墳公園の(2)です。あれあれ、こんなにあるかなと思いながら再編集してみました。実は、2回の中にいれることができなかった前方後円墳のある古墳公園もいくつかあります。さすが(3)を作る気力
夏休みに訪ねたい前方後円墳のある古墳公園(1)Keyhole-Shaped Tumulus Park for Summer Adventures(1)
夏といえば墳丘は草に覆われて、その形がよくわからないことが多いのですが、公園として整備されている場合は例外です。草刈りや定期的な見学者のための清掃が行われているところも少なくないからです。是非、訪ねてみてください。ただ墳丘上は直射日光が当たることが多く
神野(かんの)二塚古墳■(加古川市)(兵庫県)(後期)Kannofutatsuka Tumulus, Hyogo Pref.
後円部、前方部それぞれの石室に入室可能です! この日は午前中に姫路市の御大師山古墳(クリック)を見学し、JRで加古川まで移動して、JR加古川線の神野(かんの)駅近くの神野(かんの)二塚古墳を訪ねることにしました。姫路駅からバスで移動の御大師山古墳に比べれば
千足古墳■(岡山市)(岡山県)(中期)Senzoku Tumulus,Okayama Pref.
初期横穴式石室の残る巨大前方後円墳造山古墳の陪塚! 墳丘に上れるという点で日本一の巨大古墳、長さ360mの造山古墳(クリック)及び陪塚への訪問は、古墳巡りをはじめて間もない2016年の2月以来のことです。前回同様JR吉備線の備中高松駅から歩きました。景色を楽しみ
内山古墳(豊田市)(愛知県)(後期)Uchiyama Tumulus, Aichi Pref.
持送り(内傾)が極端な玄室(後室)は魅力的! この日は豊田市一色。矢作川沿いの古墳めぐりは朝一番の滝一号墳、間馬瀬8号墳、豊田八柱神社古墳と香久礼1号墳ときて、最後が今回の豊田記念病院近くの内山古墳。効率的といえば効率的ですが結構な距離を歩きました。地図
康徳寺古墳■(世羅町)(広島県)(後期) Koutokuji Tumulus,Hiroshima Pref.
カチッとした残りのよい玄室は石室ファン必見ですね 今回は広島の世羅町(旧国でいうと広島県は安芸と備後にわかれますが、世羅町は岡山県寄りの備後に位置します)の古墳を訪ねようと、品川を早朝に発ち、広島には10時2分着。事前の調べではわかっていたとはいえ、こ
綿貫観音山古墳(再訪版)■(高崎市)(群馬県)(後期)Watanukikannonyama Tmulus,Gunma Pref.
再訪して感激!東国一推しのブロック状加工の見事な石室! 結果オーライでしたが、大失敗をしょっぱなでやらかしました。高崎駅からの本数の少ないバスに乗り遅れてしまったのです。高崎駅に着いたのが7時34分。7時48分のぐるりんバス岩鼻線に乗り、綿貫団地南で降りる予定
乱斗山古墳群(2)■(佐賀市)(佐賀県)(後期)Rantoyama Tumuli(2)、Saga Pref.
デザイン性に優れている2基目の石室奥壁は必見!乱斗山古墳群(1) 乱斗山古墳群の2回目です。(1)で紹介した複室構造の石室をもった古墳は、今回の(2)の古墳とは離れているために、乱斗山古墳群に含まれるのかどうかよくわかりません。所在地マップをご覧下さい。
女良古墳■(海南市)(和歌山県)(後期)Mera Tumulus, Wakayama Pref.
有田ミカンに囲まれて残る石棚付きの岩橋(いわせ)形石室 昼過ぎにJR紀勢線の加茂郷駅に着き、北側に走る県道をひたすら西へ。初冬の紀伊は陽射しに溢れ気持ちがいいなあと思いながら女良古墳へ。途中で道を確認がてら新装なったばかりの下津行政局に寄ってみました。
白鳥塚(はくちょうづか)古墳(リニューアル版)■(宝塚市)(兵庫県)(後期)Hakuchouzuka Tumulus, Hyogo Pref.
横穴式石室初めての方に分かりやすくきれいで超お勧め! 駅から近く阪急宝塚線、中山観音駅徒歩10分です。しかも石室が約16mと超大型。羨道と玄室がともによく残り、特に天井が高い空間を格子越しですが、よくみれます。格が高いとされる刳抜き式の家形石棺が残ることも
赤塚山古墳■(伊勢崎市)(群馬県)(後期)Akatsukayama Tumulus,Gunma Pref
あまり紹介されていない逸品の古墳石室 自分は古墳を訪ねる際には、自治体のHPとともに、先輩諸氏のブログを拝見することが多いのですが、この古墳、あまり取り上げられていないようです。史跡指定もされていない、古墳ということもあるのかもしれません(個人さんの住
今里不動古墳■(福岡市)(福岡県)(後期)Imasatofudou Tumulus, Fukuoka Pref.
街中にある豪華お屋敷風の横穴式石室が街中に! 福岡空港滑走路の南3kmほどのところにある古墳です。古墳巡りをはじめて間もなく近いということもあり一度訪れていますが、その当時は、祀られている不動明王に気圧されたのか、この長さ11.2mもある横穴式石室の凄さがわか
恩塚山古墳■(浜松市)(静岡県)(後期)Onzukayama Tumulus,Shizuoka Pref.
珍しいT字型横穴式石室が東海地方にも この古墳にワクワクのサイトでもたしか2例(石川県の須曽蝦夷穴古墳(クリック)奈良県の谷脇古墳(クリック)しか紹介していない珍しいT字型横穴式石室をもつ小円墳です。いつものように徒歩でしたが難儀しました。ひとつ前の
塚平古墳■(天理市)(奈良県)(後期)Tsukahira Tumulus, Nara Pref.
標高360mにこの巨石墳!冒険心のある方是非トライを! これほどさまよい歩いたのは東大阪市のイノラムキ古墳(クリック)以来でした。それだけに、見つけた時の感激は、言葉に言い表せないほどでした(苦笑)。事前にヤマトの古墳チャンネ
乱斗山古墳群(1)■(佐賀市)(佐賀県)(後期)Rantoyama Tumuli(1)、Saga Pref.
奥壁の三角形の石材は工人のこだわり? 動画冒頭のコスモス園のバス停をから九州自動車道を越えると目に入るのが立山です。その山麓には古墳が沢山築かれたそうですが、果樹園などの造成で、大半は削平されてしまっています。そのなかで、からくも残ったのが今回の乱斗山
山の神古墳と二塚古墳■(福山市)(広島県)(後期)Yamanokami &Futatsuka Tumulus, Hiroshima Pref.
今回は数ある福山市の古墳から近くの新旧2基 今回紹介するのは、2017年9月末に訪ねた福山市の2基の古墳です。自分としては編集しながら、当時のことを思い出しましたが、はじめてご覧になる方に、どの程度、この2基の古墳の特徴を紹介できているかが気になります。素材
鶴巻古墳■(伊勢崎市)(群馬県)(後期)Tsurumaki Tumulus,Gunma Pref.
遠くからも見える優美な墳丘と、石積みの見事な石室がお勧め! この日は伊勢崎市の古墳めぐりを日帰りで。伊勢崎駅2番乗り場から、あずまシャトル9時20分発に乗り下代で下車(9時54分着)し鶴巻古墳見学後 39号線沿いに徒歩で平井にある赤塚山古墳まで移動(バスは下代
福丸1号墳 ■(行橋市)(福岡県)(後期)Fukumaru No.1 Tumulus,Fukuoka Pref.
工人の仕掛け?見逃がさないで前室天井石の模様石! JR九州の日豊本線、朝早く博多を発って行橋周辺の古墳を歩く予定です。最初に新田原の個人さん宅の隼人塚古墳。そして、とって返して、行橋駅発の太陽交通バス、椿市線にのって椿市下車。そこから、まずは、福丸1号墳
幾ちゃんの独り言(第72回)古墳にワクワクの紹介動画を作ってみました!
幾ちゃんの独り言(第72回)古墳にワクワクって何? 以前からご覧になっている方には説明の必要もありませんが、動画で古墳を初めて見たという人のために、紹介の動画が必要とは思っていました。ただ、これを短い動画で、わかりやすく作るというのはなかなかに大変でした。P
二室塚古墳(服部川25号墳)(リニューアル版)■(八尾市)(大阪府)(後期)Nishitsuzuka Tumulus,Oosaka Pref.
早急な補修が必要な貴重石室の映像(2017年)! 明治期に日本の全国の古墳をまわり、そのスケッチや写真を残した大阪府のお雇い外国人の冶金技師、ウィリアム・ゴーランド。そのゴーランドも、片袖式の玄室が二つ縦に並ぶ、石室に大いに驚かされたようで、欧米でも紹介し
五色塚古墳(神戸市)(兵庫県)(中期)(25年版)Goshikizuka Tumulus, Hyogo Pref.
前方後円墳を語るならまずこれ! 2014年と2021年の動画を今回、新しい編集ソフトで編集しなおしてみました。長さ194m もの超大型前方後円墳はマンションや住宅に囲まれ窮屈そうですが、墳丘に上れば、明石海峡大橋や淡路島を前方部の先に見ることができ、築造時の気分に
幾ちゃんの独り言(第71回) 以前も触れたかもしれませんが、横穴式石室は竪穴式石室と異なり追葬が可能です。石室を構築したあとは、九州では多くの場合、大きな板石で閉塞し、反対に畿内では直径10cm程度の石(ぐり石)を用いて閉じています。追葬のたびに、これらを外
こんなのアリ?電車に押しつぶされることなく残る整美な横穴式石室! 意外に簡単にそれらしきところを見つけることはできたのですが、先輩諸氏のブログの光景とは違って古墳の周りに囲いがありません(2026年1月中旬)。遠目には、ゴミを捨てる穴が開いているぐらいに
開口部周りの川原石積みと19mの墓道が見どころ 3C後半から8C初めまでの古墳時代には、墳丘のある前方後円墳、円墳、方墳やそれらの変形である上円下方墳、それに弥生時代から続く方形周溝墓等数多くの古墳が造られています。共通するのは墳丘が人為的に造られている点
藪塚温泉の突き当りに堂々とした石室が迎えてくれます! 横穴式石室というと、開口部が土砂で埋もれていることも少なくないなかで、この北山古墳、大きな口を開けて迎えてくれます。そして、何度みても、その堂々とした構えにほれぼれとしてしまいます。その理由は、おそ
意外性という点でトップの横穴式石室! 烏土塚古墳(クリック)を訪ねたなら、僅か西へ6-700mのところにある柿塚古墳に寄らないなんてもったいないと思います。史跡指定はされていませんが、古墳探索の醍醐味。未知の領域に触れるという点では、見学用にきちんと整備さ
現地では全く見れなかった線刻模様! 古墳巡りを始めて間もない2016年10月末に訪れた浦山古墳。当時は横穴式石室、横口式石棺などの区別もよくわかっていなかった頃の訪問で、横穴式石室のはずの浦山古墳なのになぜ、上から入るのかと思ったものでした。その後、数多
幅が狭くて長い石室に朱が残る刳り抜き式家形石棺! いきなりですが、この古墳名称は「しんみややまこふん」ではなく、「しんぐうやま古墳」です。現在の所有者の方のお名前から来ているそうです。自分にとり、この古墳のことはよく覚えています。横穴式石室について
高所から眺めることのできる築造当時の大型前方後円墳! はじめて訪れたのは、古墳巡りをはじめて間もない2014年の秋のことでした。鮮やかな紅葉の葉に隠れるかのように覗く葺石に覆われた前方後円墳。あまりの美しさに息をのみました。以来、再訪するなら秋と決めて
技術の進歩ってスバラシイですね。今回は古墳の築造技術の話ではありません。何を今さら当たり前のことをとお思いかもしれませんが、実感です。ご存じかもしれませんが、2015年5月に始めた古墳にワクワク(旧古墳を動画で見るサイト)の過去の動画を一昨年に漸くマスターし
くっきりはっきり円文が! 訪ねたのは古墳巡りをはじめて暫く経った2017年の10月末のことです。幸い、事前に玖珠町に連絡したところ、いくつかの古墳を案内して頂けるとのこと。実にラッキーでした。今回の鬼塚古墳、個人さんのお宅にある古墳石室ですが、丁寧に保存
切石の石室と棺身が墳丘とともに迎えてくれる終末期古墳! 奈良県明日香村の岩屋山古墳もそうですが、アクセス容易なところにこんな立派な古墳があるなんてと再訪して思いました。藪をかき分けかき分け漸く探した古墳の石室が半壊状態でがっかりしたことは何度もあります
熊野神社古墳だけではない東京多摩川上流域の古墳3基 河川沿いに多くの古墳が築かれてきたことはよく知られています。見せる古墳の大型前方後円墳の場合は特にそうです。それだけではありません。当時の河川は有力な交通路、そこを仕切っていた有力者の古墳が集まってい
御墳印の対象古墳にもなった東日本最大長さ210mの前方後円墳 長さ210mしかないの、と巨大前方後円墳に慣れ親しんでいる方々はお思いかもしれません。日本最大の前方後円墳、百舌鳥古墳群の仁徳天皇陵(大仙陵古墳)の長さは525m超、その半分にも満たないのですから、そう
雪の中を訪ねた甲斐があった長さ8.5mの横穴式石室! 上田駅に降りた午後1時半ごろ、だいぶ雪は小降りでしたが、行きかう車の上は厚さ10㎝ほど積もっていて、やはりねと覚悟を決めました。古墳歩きをはじめて10年以上経ちますが、大雪に見舞われたことはなく、そのことの
熊本地震にも耐え抜いた日本一のドーム型石室! 二軒小屋古墳周辺の熊本市西区では熊本地震の際に最大震度6強を記録しました。東側の益城町の最大震度7強に比べれば揺れはひどくなかったかもしれませんが、東京で経験した震度5弱(東日本大震災)の揺れでも、相当な
疎林のなかにひっそり眠る大型前方後円墳! 栃木県の100m 前後の大型前方後円墳、今回で4回目になります。これまで吾妻古墳、塚本古墳、笹塚古墳、琵琶塚古墳と紹介してきましたが、今回は琵琶塚古墳からほど近い魔利支天塚古墳です。いずれも3D所在地マップでわかるよう
春秋2回の公開時に是非訪ねたい! 阪急京都線に乗り、京都から桂のほうに向かうと左手になだらかな山脈が広がります。その向こう丘陵の麓に築かれたのが、今回の物集女車塚古墳です。意外かもしれませんが京都盆地には横穴式石室を伴う後期の前方後円墳が、古墳にワクワ
福井一推しの加茂南古墳 隣接する加茂北古墳のほうが有名ですが個人的には南古墳がお勧め。特に石室マニアには、完存する長い8.28mの羨道と玄室の天井高が魅力的ではないでしょうか(動画キャプションで、羨道幅1.6mと書きましたが、正しくは2mです)。まったくの勘です
墳丘、石室、副葬品と三拍子揃った見応えある古墳! 高崎市には古墳時代後期に造られた前方後円墳が数多く残されていますが、この古墳は綿貫観音山古墳と並び横穴式石室が残されており、しかも内部の見学が可能という点で貴重です。ともに国指定文化財です。二基の古墳
団地の角に飛地のように残った前方後円墳 古墳巡りをはじめて間もない2017年に訪れた時には、半壊状態の石棺と高い天井の石室にびっくりしたことをよく覚えています。もう一つ。昨年、再訪した今回の動画でも、冒頭のシーンがそうですが、後円部の横穴式石室に入るのに
石梁と石棚が示す圧倒的な存在感! 和歌山県の和歌山駅近くの紀伊風土記の丘に集中する岩橋千塚型古墳に見られる特徴は、背の高い石室に石棚と石梁があることです。実は風土記の丘を離れたところでも岩橋千塚型古墳は存在感を示しています。その一つが今回の海南市の室
遠くからも見える優美な墳丘と、石積みの見事な石室がお勧め! この日は伊勢崎市の古墳めぐりを日帰りで。伊勢崎駅2番乗り場から、あずまシャトル9時20分発に乗り下代で下車(9時54分着)し鶴巻古墳見学後 39号線沿いに徒歩で平井にある赤塚山古墳まで移動(バスは下代
工人の仕掛け?見逃がさないで前室天井石の模様石! JR九州の日豊本線、朝早く博多を発って行橋周辺の古墳を歩く予定です。最初に新田原の個人さん宅の隼人塚古墳。そして、とって返して、行橋駅発の太陽交通バス、椿市線にのって椿市下車。そこから、まずは、福丸1号墳
幾ちゃんの独り言(第72回)古墳にワクワクって何? 以前からご覧になっている方には説明の必要もありませんが、動画で古墳を初めて見たという人のために、紹介の動画が必要とは思っていました。ただ、これを短い動画で、わかりやすく作るというのはなかなかに大変でした。P
早急な補修が必要な貴重石室の映像(2017年)! 明治期に日本の全国の古墳をまわり、そのスケッチや写真を残した大阪府のお雇い外国人の冶金技師、ウィリアム・ゴーランド。そのゴーランドも、片袖式の玄室が二つ縦に並ぶ、石室に大いに驚かされたようで、欧米でも紹介し
前方後円墳を語るならまずこれ! 2014年と2021年の動画を今回、新しい編集ソフトで編集しなおしてみました。長さ194m もの超大型前方後円墳はマンションや住宅に囲まれ窮屈そうですが、墳丘に上れば、明石海峡大橋や淡路島を前方部の先に見ることができ、築造時の気分に
幾ちゃんの独り言(第71回) 以前も触れたかもしれませんが、横穴式石室は竪穴式石室と異なり追葬が可能です。石室を構築したあとは、九州では多くの場合、大きな板石で閉塞し、反対に畿内では直径10cm程度の石(ぐり石)を用いて閉じています。追葬のたびに、これらを外
素晴らしいの一言!これを見ないという手はありません 古墳名の読み方が難しいですね。てびかなみきり不動と読みます。石室の長さは10.8mで、よく似ているとされる近くの宮地嶽古墳の半分ほとですが、築造当時のままと思われる巨石が並ぶ羨道の迫力は十分です。少々
降雪の翌日、冬晴れに映える二つの墳丘はめったに見られない光景 古墳巡りをはじめて間もない頃、一度夏場に訪ねている古墳ですが、知識も乏しく、「へー、墳丘が二つある」ぐらいの印象しかありませんでした。その後、墳丘に草が生えていない冬場にと思って2016年1月
佐賀県と長崎県に挟まれた伊万里湾に残るドーム型石室前方後 円墳! アクセスが不便なところですが、訪ねただけの甲斐はありました。博多から有田駅まではJR。そこから一時間に一本運行の松浦鉄道で伊万里経由で久原駅まで移動。ここまで博多から約3時間。遠いと思いなが
東国の一部のみに見られる美しい模様積みの石室 お目当ての古墳を再訪してよい意味で驚くことは珍しくありませんが、びっくりし、残念と思ったのは今回がはじめてです。2025年4月に三度目の訪問時のことです。もちろん、古墳には何の責任もなく、このまま放置すれば根
日本庭園と調和した石室保存に感心!国指定史跡の高安千塚古墳群。現在230基余りが残っていますが、中でも服部川支群には130基以上と最も多くの古墳を数えます。隣り合うように、これらの古墳が立ち並び(?)、少々、どれも同じと飽きてきた頃に訪れることをお勧めします。
墳丘、石室の両方が完存!見学しやすく超お勧め! 天竜・浜名湖線、西鹿島駅近くの静岡県林業技術センター内の向野古墳(クリック)を予定どおり見学できてほっと一息。次は石室が完存するという見徳古墳です。西鹿島駅から15分ほど天浜線に乗って都田駅で下車。そこか
長さ50m の前方後円墳に入室可能な二つの石室! 自分にとり実に思い出深い一基です。訪ねたのが横穴式石室をまだよく知らない2017年2月のことでした。桜井駅で入手した「桜井の古墳探訪」を見ながら歩いたものの、よくわからず、観光協会に道を聞き、ようやく藪をかき分
抽象アートにも見える石室ですが、実は大変なことになっています! 抽象アートにも見えると書きましたが、横穴式石室をはじめて訪ねる方には絶対お勧めしたくない古墳です。イメージが悪すぎます。これが横穴式石室の標準と考えられては困ります。もちろん、本来の姿が保
東京で唯一完存の石室!小ぶりながら整美な切石造り! ネットで「浅間様古墳、画像」と検索して、表示された石室画像を見てびっくり。今では開口部に柵が設けられているようです。今回の動画は2016年10月に、この古墳のある個人さんのお宅に、ある人に連れられてお邪
半壊状態の多い群中でB14号、B15号はB16号と並び築造時を忍べます! 古墳見学がはじめての方、横穴式石室がどのようなものかよくわからないという方々には、うってつけのB14号、B15号、B16号の3基です。見学しやすいところに3基が集中し、しかも同じ6Cに造られたと考え
一須賀古墳群中最も見学しやすく墳丘も石室も見応え 古墳を歩き始めた最初の頃から裏山に一須賀古墳群が展開する近つ飛鳥博物館へは何度も足を運びましたが、なぜか古墳群へは足を向けませんでした。おそらくですが、博物館の建物近くの復元された石室のある古墳を見学し
アレアレ!豊田スタジアムと古墳が共存! 現代と古代が共存。なかなか見事な対比です。特に動画の33秒、豊田スタジアムの全体像から反転し、こんもりした森の光景。ほとんど自己満足です(苦笑)。それはともかく豊田市駅から東にひたすら歩くと豊田大橋。右手をみなが
世にも不思議。ケヤキの巨木と古墳石室が共存! 石室を破壊しそうに木の根がはっているところは、私が訪ねた古墳でも少なくありません。ところが今回の鶏塚古墳、両者が共存しているではありませんか。どのような事情で、現在のような姿になったのか、どこにも説明らしき
訪ねた甲斐があったと思うに違いない残りのよい墳丘と石室! livedootのブログ(同名)を見て頂くとわかりますが、兵庫県福崎町には多くの見学可能な横穴式石室のある古墳が築かれています。非常によくできた福崎町の古墳マップ(HPでダウンロード可能)では7基が紹介され