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博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ
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https://blog.goo.ne.jp/mapfan01
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博多湾に面した福岡市を拠点に、仕事にプライベートに活動する日々を綴ります。趣味の吉田初三郎話や郷土の
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61回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2015/08/30

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博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ

博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログさんの新着記事

1件〜30件

  • 今から110年前の「福岡市案内記」に観る福岡・博多の老舗商店の写真入り広告

    先月の博多21の会(福博振興部会)での会員向けリモート卓話「近現代史の中の博多商人」で紹介させていただいた明治末の「福岡市案内記(1910年)」。2020年の現代からちょうど110年前、天神地区で開催され天神発展のきっかけとなった「第13回九州沖縄八県連合共進会」の際に刊行された博多の観光案内&老舗商店・企業の広告集。当時としてはとても貴重、商店の店頭や販売商品が写真入りで紹介されています。今回「福岡市案内記(1910年)」の写真入り商店広告ページを、アーカイブサイトに公開しました。現在まで盛業中の百貨店・岩田屋をはじめ、銘酒「綾杉」や平助筆・復古堂、吉塚時代の「吉塚うなぎ屋」、明治元年創業の岩崎建設など150点を超える商店・企業が掲載されています。ちなみに、現在まで使用されている福岡市のシンボルマークはこの前...今から110年前の「福岡市案内記」に観る福岡・博多の老舗商店の写真入り広告

  • 旧耶馬渓鉄道の絵葉書の今昔定点観察(10月14日「鉄道の日」)

    先日、以前から気になっていた大分県中津市「耶馬渓」の入口、渋見トンネル(仏坂付近)で古い絵葉書の撮影場所の定点探しをしました^_^。以下、2枚目写真が定点には一番近そうですが、鉄道と並行している国道212号線は拡幅舗装されているものの、おおよそココであることが判ります。3枚目は旧鉄道トンネル(現・メイプル耶馬サイクリングロード)の出口付近。以下4枚目は、反対側からみた絵葉書。5枚目は現在の風景。もう少し引いて撮影すれば同じアングルを探せそうです。今回は車で横付けしてトンネルだけ歩いてみました。この少し上流に競秀峰・青の洞門などがあり、対岸にサイクリングのターミナルもあります。これより少し下流の名勝「鮎返り」バス停から渋見バス停までの区間、今度は廃線跡のサイクリング道を実際にチャリで移動してみたいです。10月14...旧耶馬渓鉄道の絵葉書の今昔定点観察(10月14日「鉄道の日」)

  • 福岡市最初の飛行場(入船町格納庫)が写った絵葉書

    先日入手した西公園からの展望絵葉書2枚、いずれも「映った絵葉書がきっとあるはず」と睨んでずっと探していました。一枚は1925(大正14)年に開設され1929(昭和4)年まで使用された日本航空輸送の福岡入船町格納庫(水上飛行機用)が映ったモノ。九州初となる郵便物輸送用の路線、開設までに格納庫が完成せず開通便はココから西へ1.5kmほどの百道浜へ着水。ちなみに、百道浜への初着水時の写真は1959(昭和34)年に刊行された福岡市市制70周年冊子「福岡のあゆみ」に掲載されていますが、後年の写真集などでは入船町の風景と解説されているものが多いのは残念です。入船町格納庫の全景写真は、福岡市市制100周年記念写真集「ふるさと100年」に掲載されており、今回の絵葉書と照らして確認しました。場所は、中央区港1丁目付近です。もう一...福岡市最初の飛行場(入船町格納庫)が写った絵葉書

  • 小倉到津球場で行われた1934年日米野球観戦チケット&終戦前後の定期券

    先日、8ヶ月ぶりに参加した絵葉書研究会で入手した資料から。意外と貴重だなと思うのが、1945(昭和20)年7月25日から8月24日までの西鉄大牟田線(現・西鉄天神大牟田線)の定期券。終戦を挟んで使用されたもので、この期間には筑紫駅付近で電車が米軍機の機銃掃射を受けて64人もの犠牲者が出ています。定期券は平尾〜春日原間のものですが、終戦を乗り越えた希少な定期券です。また、1934(昭和9年11月の日米野球大会の入場券は破れているのが残念ですが、これも大変貴重な資料。小倉到津球場で行われた日米野球、しかもベーブ・ルースが予告ホームランを放った伝説の試合の半券です^_^。球場跡地の一角には記念碑も遺ります。この記念碑、2018年秋のKBCドォーモ「偉人」シリーズ・村上巧児編で岡本さんと一緒にロケで訪れました。村上巧児...小倉到津球場で行われた1934年日米野球観戦チケット&終戦前後の定期券

  • 寺本左近作「観光の高松」昭和25年の作品に朝ドラ「エール」モデル福島コンビの歌あり。

    1950(昭和25)年の「観光高松大博覧会」PRのために制作された寺本左近「観光の高松」パンフを改めて観察し、今が旬の朝ドラ「エール」モデルの作詞作曲者たちの名前に気づきました。タンゴ調の「高松夜曲」は作詞・野村俊夫、作曲・古関裕而の福島「エール」コンビで、歌は藤山一郎&奈良光枝。戦後復興期、コロムビアレコードは復興博覧会などのイベントに絡めたご当地ソングを量産したようですね。小唄調の「高松ぞめき」も作詞・野村俊夫、作曲・大村能章で、歌は川崎町出身の赤坂小梅ですね。紅白歌合戦にも第1回を含めて4回出場、その直前に吹き込んだ作品のようです。どちらも、戦後復興期の「観光と産業」立国を支えた音楽と日本画(鳥瞰図)を象徴する作品なんですね。いちおう、コロムビアレコードの戦後邦楽SP盤総目録のPRソングにちゃんと情報あり...寺本左近作「観光の高松」昭和25年の作品に朝ドラ「エール」モデル福島コンビの歌あり。

  • 天神交差点のいま、明治通りに出現する「光の道」とともに

    2020年10月7日、何気なく撮影した天神交差点の夕景。ただの夕景ですが、実はこれだけで色々と物語があります。左の福岡パルコの建物は、多くの方がご存知の通り1936(昭和11)年10月7日に開店した旧岩田屋ビル、この日が誕生日でした。右の天神ビルは、今年6月で60歳還暦なので、それだけで意外と意味がある写真になりました^_^。2枚目の写真は1965(昭和40)年ごろの天神交差点、この頃はまだ西鉄福岡市内線の路面電車が走っています。3枚目は1枚目と同じく2020(令和2)年10月7日に撮影した天神交差点。天神ビル階上から解体中の福岡ビルを望みつつ、天神交差点を行き交う西鉄BRT連節バスを構図に入れて。右端に写っていますが、もう少しで2台の連節バスが交差点で行き違う奇跡でした。この写真でわかると思いますが、この季節...天神交差点のいま、明治通りに出現する「光の道」とともに

  • 筑後船小屋駅から船小屋温泉へ、歴史と魅力に触れる散策コース

    8月17日(月)のFBSめんたいワイド「ひと駅ノスタルジー」は筑後船小屋駅編でした。ロケは8月7日(金)、本来なら「ソフトバンクホークスの二軍施設」最寄りと紹介する予定でしたが、新型コロナ感染者が出たという理由から紹介も自粛という波乱な展開に。駅を出発してまち歩きをしながら目的地へ向かうコーナーながら、筑後広域公園の中にある駅から船小屋温泉までの途中には、聞き込みできる古い商店などは無し。コーナー的には厳しいロケ地です。それでも船小屋温泉ロケを実現したかった理由は、一枚目の写真の「鹿田写真館」さんの存在でした。1926(大正15)年築のレトロな写真館、ここは昭和初期から船小屋温泉の様々な記録写真を撮影し、観光絵葉書の版元でもあり、戦前のガラス判写真ネガなども遺ります。以前は絵葉書専用の印刷機もあったそうですよ。...筑後船小屋駅から船小屋温泉へ、歴史と魅力に触れる散策コース

  • 藤井棋聖の勝利で思い出した、1978年の福岡での王位戦(大山vs中原)対局写真

    藤井棋聖の勝利で盛り上がった将棋の第61期王位戦。福岡での対局ということで、以前入手した西日本新聞社進呈のスタンプが押してある「大山名人vs中原名人」の対局写真を思い出しました。今からちょうど60年前、1960(昭和35)年に始まった王位戦。西日本新聞社の福間さんに調べていただき、これは1978年8月9日・とり市での対局写真と判明。別写真にとり市の外観が映った写真がありました。若き中原名人、この頃の私は小学6年生で将棋を覚えて熱中し始めた頃です。購読していた学研「学習」でも将棋が取り上げられていたと記憶。そうえいえば今回の福岡での王位戦でも協賛スポンサーとなっているQTネットさんは、昨年福岡市中央区六本松にQTnet将棋センターを開設し、初心者から上級者まで楽しめる将棋教室や大会を開催していますね。六本松は将棋...藤井棋聖の勝利で思い出した、1978年の福岡での王位戦(大山vs中原)対局写真

  • 昭和11年春の中洲の絵葉書とそれ以前の同アングルの絵葉書を比較観察

    最近入手した戦前の中洲(東中洲)の絵葉書。福岡玉屋の屋上から撮影されたと思われる写真は、那珂川に架かる西大橋の架替え直後の1936(昭和11)年春の撮影と推察。水上公園にはまだ工事関連の建物が見え、後方の天神交差点付近には同年10月に開店する岩田屋の建物の影も見えず。旧不二屋デパートの建物にはおたふくわたの広告が見えます^_^。観察するほどに興味深い絵葉書です。2枚目以降はそれ以前に同じアングルで撮影された絵葉書。右上の絵葉書は、大正5年秋に開催された陸軍特別大演習の奉迎門が建っています。陸軍特別大演習は中洲に料亭が立ち並ぶ契機となり、大本営が置かれた県庁のある天神町の名前が初めて全国に発信される機会となりました^_^。この絵葉書のみ、玉屋の建物が建つ前で共進亭からの撮影と推測。右下の絵葉書は、中洲大火の後で松...昭和11年春の中洲の絵葉書とそれ以前の同アングルの絵葉書を比較観察

  • 古関裕而さんが作曲して赤坂小梅が唄った「田川小唄」歌詞

    先日の西日本新聞の記事で、田川市石炭・歴史博物館で朝ドラ「エール」主人公のモデルで作曲家・古関裕而さんが作曲して赤坂小梅が歌った「田川小唄」の歌詞が不明だという記事を拝見。実は、私の手元にある田川市市制10周年の記念に製作された1953(昭和28)年の「田川市鳥瞰図」パンフレット(吉田初三郎画・観光社)には、同じく赤坂小梅が歌った「炭坑節」とともに、しっかりと歌詞が掲載されてます。田川市石炭・歴史博物館には、過去何度か吉田初三郎のこの作品の件で訪問していて、このパンフもコピーを取られていた記憶があったのですが、不明となっていた模様。先日、田川伊田駅エリアの下取材(FSBめんたいワイド「ひと駅ノスタルジー」)ついでに歴史博物館へ立ち寄り、担当学芸員さんに資料を提示し、複写を改めてとってもらいました。市民から、レコ...古関裕而さんが作曲して赤坂小梅が唄った「田川小唄」歌詞

  • ANA「スーパードルフィン」福岡空港でラストフライト&過去撮影写真

    本日6月14日、ラストフライトで引退したANA「スーパードルフィン」ボーイング737‐500型機を福岡空港へ観に行きました。いつもは徒歩散歩するエリアですが、小雨混じりの今日は地下鉄で。国内線の展望スペースにも大勢のファン。1995年の就航から福岡空港でもお馴染みの機体。山陰や沖縄方面の便に何度か乗ったこともありますが、22年前に東比恵に越して以降は夕刻の散歩でよく見に行き撮影。イルカマークのずんぐり機体がけっこうお気に入りでした。というわけで、過去に福岡空港で撮影したカットの中から数枚。私の場合、機体というよりも周囲の景観や背景とのバランスも大切なので、必然的に撮影場所のわかる少し引いた構図が多くなります。飛行機が着陸する瞬間がけっこう好きで、風向きをみてカメラ散歩コースも変えます。離陸距離が短く、急角度で上...ANA「スーパードルフィン」福岡空港でラストフライト&過去撮影写真

  • ハートのマンホール蓋、福岡市中心部で増殖中。

    以前も投稿しましたが、福岡市下水道事業88年を記念して始まった「FUKU51MANHOLE(フクコイ=福恋マンホール)プロジェクト」は、下水道水道事業90年を迎えた今年も進行形で「限定51枚のマンホール」設置中。少し気をつければ、天神など市内中心部でも目につく機会が増えてます。コロナ自粛中にも数ヶ所設置されたようで、先日久しぶりに水上公園前を通っていて、歩道上にハートマークがあるマンホール蓋を見つけました。なんとはない無機質なデザインの中に、ハートマークがあるだけで小さな喜び(笑)。チャリで移動していたのですが、下水道局の担当の方に伺うと「景観のいい設置場所を探して順次設置している」との事でしたので、このエリアにひとつは設置されるだろうとチャリを降りて、気を付けてチェック。歩道の煉瓦舗装が剥がされアスファルトの...ハートのマンホール蓋、福岡市中心部で増殖中。

  • 朝ドラ「エール」の早慶戦シーンの映像とナレに歓喜の理由

    5月22日のNHK連続テレビ小説『エール』は応援歌「紺碧の空」のお目見えで盛り上がりました。比較的史実に忠実に進行している今回の「エール」ですが、私的には早慶戦第2戦で早稲田が慶応に劇的勝利した試合シーンに大注目しました。(以下は昭和初期の六大学野球早慶戦の勝敗一覧)この日、ドラマの試合シーンもテンポよく進みましたが、しっかりとナレーションで「早稲田は三原のホームスチールで劇的勝利」と紹介されました。そう、「三原」とは読売巨人軍の契約第1号選手となる「三原修」さんの事。プロ野球や東京六大学の歴史を少しカジっていれば気づく方もいたと思います。戦後、監督として巨人を優勝させながらも実権のない総監督に祭り上げられ、翌年に誕生する西鉄ライオンズの監督となり福岡へ来て「三原脩」と改名するその人。私は勝手にドラマを観て一人...朝ドラ「エール」の早慶戦シーンの映像とナレに歓喜の理由

  • 福岡初の路面電車誕生のきっかけとなった佐賀・廣滝水力電気の貴重写真群

    画像アーカイブ「アンティーク絵葉書に観る懐かしの風景・町並みアーカイブス」に先日、1908(明治41)年10月に竣工した「廣滝水力電気」の発電所や本社などの竣工当時の写真群を公開しました。伊丹弥太郎ら佐賀県を代表する財界人が発起人に名を連ねた同社が、松永安左エ門らの尽力で2年後には九州電気となり、福博電気軌道を合併した「博多電灯軌道」とさらに合併して福岡・佐賀両県にまたがる「九州電灯鉄道(のち東邦電力)」となります。実は「廣滝水力電気」の設立が、福岡市で最初の路面電車「福博電気軌道」の誕生と「電力王・電力の鬼」と呼ばれた松永安左エ門が最初に関わった電力事業だったりします。このあたりの経緯については、にしてつWebミュージアム内の拙著特集「松永安左エ門と天神大牟田線」をご覧ください。国の名勝指定を受け新緑や紅葉時...福岡初の路面電車誕生のきっかけとなった佐賀・廣滝水力電気の貴重写真群

  • 宝塚ファミリーランド&東京サマーランドの絵葉書

    先日、アーカイブサイトに「宝塚ファミリーランド」の1960年代の絵葉書群を画像公開しました。同ランドは1960(昭和35)年、宝塚新温泉50周年を記念して宝塚新温泉から改称したとのこと。私は関西旅行の際、閉園直前でしたが一度だけ行ったことがあります。手持ちの資料を探していたら開業当時の「宝塚新温泉」の絵葉書セットも複数でてきたので、追って追加公開しようと思っています。一緒に公開した「東京サマーランド」開業当時の絵葉書セットも興味深い内容です。前身会社の東京サーキットから運営が変わった頃のもの、当時の最新遊具に興味を惹かれます。アーカイブサイトでは「奈良ドリームランド(1961年)」や「門司・めかり水族館」「福岡市動物園(戦前)・箱崎水族館」なども公開していますが、未公開の画像がたくさんあるので近々追加更新予定で...宝塚ファミリーランド&東京サマーランドの絵葉書

  • 1960〜70年代の「新幹線0系」や東京モノレール絵葉書&写真

    運営する画像アーカイブサイト「アンティーク絵葉書に観る懐かしの風景・町並みアーカイブス」に1960〜70年代の「新幹線0系」絵葉書やポジフィルム写真の一部57点を公開しています。「夢の超特急ひかり号」時代の手持ち資料の中には、1975(昭和50)年の山陽新幹線博多延伸開業の際の試運転(1月)写真群もあり、その一部を初公開です。子供の頃、ひかり号の絵本や写真に憧れた世代なので、骨董市などで0系新幹線の絵葉書を最初に見つけた時は小躍りしたくなるほど嬉しかったのを思い出します。前職(ゼンリン子会社)時代、縁あってJR西日本さんの「三都物語」などの仕事(観光ガイド本などの製作)に幾度か携わり博多駅高架下にあった福岡支社によく通いました。ちょうど「のぞみ(300系)」が登場した頃(1992年)でしたが、私の関心は0系止ま...1960〜70年代の「新幹線0系」や東京モノレール絵葉書&写真

  • 福岡空港にある板付基地時代の名残りの門柱

    最近気になっているのは、福岡空港にある米軍板付基地時代の名残りのひとつ、西日本空輸入口の「板付基地」表記の門柱です。同社は今年3月、新設された福岡市東区「奈多ヘリポート」への移転が完了していますので、この門柱や格納庫も近いうちに解体されるんでしょうか。1966(昭和41)年6月に福岡空港内のこの場所に移転してから54年、西日本空輸は九州地方においてヘリコプターで送電線の巡視・旅客輸送・報道取材・医療搬送などを行う九州電力グループの会社(西日本鉄道なども主要株主)で、在福民放4局(RKB、KBC、TNC、FBS)や西日本新聞社、共同通信社などの報道ヘリの運航も担っているそうです。3枚目の写真は1970(昭和45)年頃の絵葉書より、右上に西日本空輸の格納庫が見えます。奈多ヘリポートへの移転が完了した同社ですが、もと...福岡空港にある板付基地時代の名残りの門柱

  • 戦後の"博多駅の変遷"がわかる1960〜70年代の写真を公開!

    アーカイブサイトに"戦後の博多駅の変遷"がわかる手持ちの写真群「博多駅(二代目・三代目/1950〜1970年代)」を公開しました!最近、1960年代の博多駅(二代目、三代目)の写真群のネガフィルムを入手したので、すでに所有していたカラーの絵葉書などと合わせて選抜。現在の大博通り・商工会議所入口交差点付近(地下鉄祇園駅付近)にあった旧博多駅と、西鉄福岡市内線の博多駅前電停(呉服町線・循環線)風景、さらに駅前の名物だったナショナルのネオン広告塔が映る写真もネガで入手できて、これは何かしら活用したくなります。さらに、1963(昭和38)年12月1日に現在地へ新築移転された三代目博多駅の建設風景、二代目博多駅の解体風景などの貴重な写真もまとめて入手。その中からいくつか選びデジタル化。先代(三代目)駅ビルは私も思い出がた...戦後の"博多駅の変遷"がわかる1960〜70年代の写真を公開!

  • フォトブックシリーズ STAY HOME 割引始めました!

    新型コロナ感染症対策から書店さんの多くが休業、フォトブックを扱っていただく丸善博多店も休業で、通販サイト(直販)には毎日のようにフォトブックの問い合わせがあります。ネットサーフィンして偶然見つける方も多いようです。通常は書店さんをご紹介しますが、入手が困難との事でとりあえず緊急事態宣言の延長に合わせて2020年5月末まで「おうち時間、家族で楽しむフォトブックSTAYHOME割引」始めました!在庫全品2割引・2冊以上は送料サービスです。さらに一度に3冊以上ご購入の方には1冊オマケ(絶版10種の保存在庫蔵出し含む、何が届くかお楽しみ!)付けます。通常の頒布ページでは同じ商品が定価掲載されていますので、必ず割引頒布ページ「おうち時間、家族で楽しむフォトブックSTAYHOME割引」からお申し込みください。おうち時間の退...フォトブックシリーズ STAYHOME割引始めました!

  • 初運行から110年、最後の花電車から45年、博多どんたく花電車の懐かしの写真公開!

    アーカイブサイト「地図の資料館」を立ち上げて18年、近年は滞っていたアーカイブ画像公開ですが、外出自粛の日々で少しずつサイトを追加中です。今日は所有する写真ネガポジから「花電車(1966〜1975)」を追加公開しています。ご興味ある方はぜひご覧ください。一枚目の写真は天神・渡辺通り(天神コアの前身、西鉄街前)付近です。近年は企画構成を担当する西日本鉄道さんの「にしてつWEBミュージアム」の更新が続き、自分の運営サイト更新はほとんど停滞(笑)。同ミュージアムにも「花電車・花自動車アーカイブス」を公開していますので、合わせてご覧いただければ幸いです。ちなみに、今年は福岡市で初めて「花電車」が運行されてから110年です。1975(昭和50)年秋に西鉄福岡市内線の貫通線(明治通り)などが廃止されて花電車は終了、その後1...初運行から110年、最後の花電車から45年、博多どんたく花電車の懐かしの写真公開!

  • 炭鉱技師だった方の旧蔵アルバムに、あのリンドバーグ夫妻来日時の写真!

    最近入手した貝島鉱業大辻炭鉱の技師だった方の旧蔵アルバムの写真をじっくり観察。アルバムの仕様は戦前の標準的な蛇腹折りの写真アルバムです。表裏に計50枚ほどの写真が貼りこまれていて、写真に添えられた書き込みなどを見る限り1930年代の写真群です。記念写真などに混じり、かなり貴重な写真が複数ありました。その代表は1931(昭和6)年、現在の福岡市東区にあった「名島飛行場」に来たリンドバーグ夫妻とシリウス号の到着風景です。このアングルの写真は初めて観ました。これは興奮します。大辻炭鉱と思われる施設の写真も多数。大辻炭鉱は現在の北九州市八幡西区にあった炭鉱ですね。国鉄香月線の廃線跡を辿ってみたいと思っていたので、コロナ渦が収まったらぜひ出かけてみたい!とりあえずいまはGoogleMapや、昔の空撮写真と今を比較できる国...炭鉱技師だった方の旧蔵アルバムに、あのリンドバーグ夫妻来日時の写真!

  • 鳥瞰図「観光の岐阜市」ぬり絵を作ってみる?

    自宅で楽しめる「ぬり絵」にできたら、きっと楽しいだろうなと思うのが吉田初三郎の鳥瞰図。大河ドラマ「麒麟がゆく」の舞台のひとつ、数ある岐阜を描いた作品から第一候補は戦後版「観光の岐阜市」です。肉筆トレース図のうち数点を作者・吉田初三郎のご遺族から譲り受けたのは15年ほど前、観光パンフ発行時(推定昭和28年頃)の印刷パンフと肉筆トレース図(印刷原図)の両方を所有している「観光の岐阜市」は、構図も素晴らしく状態もいいので、機会があればポスターサイズで複製してみたいと思案中です。印刷パンフはカラーなので、ぬり絵の見本。難点は、やはりそのサイズ。印刷パンフは広げて幅60〜100cmほどですが、肉筆トレース図は幅180cm以上。A1やB3など、ポスターサイズに縮小するのが良さそうです。初三郎鳥瞰図はぬり絵にいいかも、と思っ...鳥瞰図「観光の岐阜市」ぬり絵を作ってみる?

  • 朝ドラ「エール」と一緒に、創立110周年を迎える日本コロムビアの流行歌史を手持ちのレコードBOXで楽しむ。

    新型コロナ感染症対策で外出自粛の日々、平日朝のNHK連続テレビ小説『エール』が数少ない楽しみになりつつあります。ドラマはここまで大筋ほぼ史実通りに展開されているようで、5月1日からは作曲家・山田耕筰さんがモデルの小山田耕三(志村けんさん)も登場との事で、史実通りなら主人公は結婚すぐに山田耕筰さんの推薦で日本コロムビアの専属作曲家になるようですね。という事で、1980(昭和55)年に制作リリースされた手持ちの「日本コロムビア創立70年記念流行歌のあゆみ」3枚組レコードBOXを改めてチェック!同社の歴史と共に日本の近代音楽史等も記され、さらに同社の「ヒット曲70年のあゆみ」著名作品一覧もリリース順に掲載されてます。主人公のモデルである古関裕而さんのヒット曲は、山田耕筰さんや古賀政男さん、服部良一さんら同時代の作品と...朝ドラ「エール」と一緒に、創立110周年を迎える日本コロムビアの流行歌史を手持ちのレコードBOXで楽しむ。

  • 古い絵葉書にみる福岡県の「藤」名所めぐり

    新型コロナウイルスの感染抑止で刈り取られた八女「黒木の大藤」ニュースをみて、絵葉書を探してみましたが手持ちには残念ながら「黒木の大藤」は無し。代わりといっては何ですけど、県内の戦前の「藤の名所」絵葉書から数点ご紹介。まずは武蔵寺・長者の藤。例年なら満開となる4月29日に「筑紫野市祭二日市温泉藤まつり」が開かれ、私も毎年のように伺ってましたが2020年は中止に。九州最古と言われる武蔵寺(ぶぞうじ)、明治末に寺を復興したのは福岡市の「渡辺通り」に名前を遺す呉服商・渡辺與八郎です。武蔵寺再興や二日市温泉開発を含む渡辺與八郎の功績については、にしてつWebミュージアム内で私が執筆した特設サイト「渡辺與八郎の未来都市」がありますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。次は、北九州市八幡西区香月・吉祥寺の大藤。絵葉書は2枚続...古い絵葉書にみる福岡県の「藤」名所めぐり

  • ご近所散歩とまちの景観美&歴史・特徴さがしの楽しみ

    外出自粛が続く日々ですが、運動不足が加速して体重増となり身体もキツいので、夕刻の散歩は人が多い場所を避けて、近場の公園や御笠川沿いの遊歩道を歩きます。近隣で一番大きな山王公園は人が多いので、先日は久しぶりに東比恵3丁目(博多区、地下鉄東比恵駅の南側)にある津屋公園へ。ただ歩くだけでは勿体ないので、途中に東比恵3丁目らしい風景を巡るコースを考えて歩きながら撮影してみました^_^。仕事(取材やロケ)で普段からいろんな場所を巡りますが、意外に生活圏をじっくり観察する機会が少なく、見落としている景観美や面白い風景があることに今更ながら気づかされます。1枚目と2枚目は、東比恵駅すぐのUR(公団)の敷地ですが、博多べいなど地域の歴史を踏まえた敷地整備がされていて、いつも感心します。久しぶりの界隈散歩で通過した場所のひとつが...ご近所散歩とまちの景観美&歴史・特徴さがしの楽しみ

  • 1959年発行の冊子「観光福岡」の写真考察

    外出自粛で講座やイベント、ロケ等がなくなり在宅ワークの日々。こんな時しかできない手持ちの資料整理や調べモノ、自著本の執筆を粛々と進めてます。先日は1959(昭和34)年、観光PR映像(16ミリフィルム)と共に制作刊行された「観光福岡」を久々にチェック^_^。掲載写真のなかで一番気になったのは、東公園の亀山上皇像と日蓮上人像が一緒に映った写真です。説明キャプションは「亀山上皇のお伴をしている日蓮上人」と洒落てますが、こんなアングルで当時撮影できる場所があったのか気になりました。さっそく先日ブログでも投稿したアプリ「航空写真・日本の戦後から現在」で閲覧し、当時の空撮写真からこの写真が撮れそうな建物やアングルを考察。SNS上に投稿したところ、いろんな方が情報や考察を投稿してくれて、だいだいの撮影場所が判明しつつありま...1959年発行の冊子「観光福岡」の写真考察

  • 吉田初三郎の鳥瞰図ジグソーパズルを探して。

    新型コロナ感染対策の外出自粛で巣ごもり状態が続く日々。気分転換に何か楽しい事を始めようと考えて、かつて楽しんだ吉田初三郎作品のジグソーパズルの新作がないかとネット検索^_^。発売から15年余り、神戸や清水静岡を完成させて自宅に飾ってますが、どうやらすでに販売終了のようで残念です。上のチラシは保管していたもの。ヤフオク等に中古・新中古はいくつか出品されえていましたが、すでに持っている作品なので今回はスルー。もう一回バラして再チャレンジするか迷い、とりあえずアマゾンで「ジグソーパズル古地図」で検索。1000ピース以上の高レベルの古地図柄はけっこうあるんですね。鳥瞰図タイプの地図パズルもけっこう種類が豊富ですが、初三郎タイプのものは残念ながら見つからず。オリジナルで制作してくれるサービスもあるようですので、好きな写真...吉田初三郎の鳥瞰図ジグソーパズルを探して。

  • JAL九州歴史ロマン街道/ゼンリンミュージアムの佐藤館長&新井副館長ご出演!(2020年4月18日・25日)

    2020年4月18日(土)13時からオンエアのLOVEFM76.1Mhz「JAL九州歴史ロマン街道」は、ゼンリンミュージアムの佐藤館長&新井副館長にご出演いただき、地図の歴史や館内の紹介、豊富な収蔵品の見どころを語っていただきました^_^。本来は4月19日の「地図の日」に開館予定でしたが、新型コロナ対策の自粛により現状で開館日は未定との事。これまでの「ゼンリン地図の資料館」時代は企業資料館的な要素が強く土日祝がお休みだったため、週末にゆっくり訪れることができませんでしたが、新しいミュージアムはフロアも倍になり土日ゆっくり楽しむことができます。収録は3月25日(水)午前中にソラリアプラザ1FのLOVEFM収録スタジオにて行いましたが、収録前にはパーソナリティの山本真理子さんやJALさんと共に、ひと足先にミュージア...JAL九州歴史ロマン街道/ゼンリンミュージアムの佐藤館長&新井副館長ご出演!(2020年4月18日・25日)

  • 外出自粛。そうだ!にしてつ電車・バスのペーパークラフト作ってみよう。

    在宅リモートワークばかりで息が詰まる日々、気分転換にふと思いついたのは「そうだ!ペーパークラフト作ってみよう」です。たしか西鉄さんのサイトで電車バスのは公開されていたと検索。連節バスや旧8000形旅人はぜひ作って飾りたいとPDFをダウンロードしました。休憩時間にさっそく組み立てようと楽しみにしてます。・にしてつバス(ペーパークラフト)現在公開されているのは他に、路線バス(スマートループ)/オープントップバス(赤・青)・にしてつ電車(車両のご紹介&ペーパークラフト)現在公開されているのは太宰府観光列車旅人(8000形)・3000形無料ダウンロードのペーパークラフトを思い出した理由は単純、過去の資料を整理していて2014年に博多ポートタワーが50周年を迎えた際に、記念式典でいただいたペーパークラフトが出てきたから。...外出自粛。そうだ!にしてつ電車・バスのペーパークラフト作ってみよう。

  • いまと昔の現地比較が簡単!アプリ「航空写真・日本の戦後から現在」が楽しい。

    新型コロナ感染症対策による外出自粛の時間を有効活用すべく、最近ハマっているアプリが「航空写真・日本の戦後から現在」です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アプリの解説文:戦後(1945年,東京23区のみ1936年)から現在までの日本の航空写真・空中写真が閲覧できるアプリです。新築予定地は沼が埋め立てられた場所だった,通学予定の学校はもともと墓地だったなど,任意の場所の過去の写真を確認されたい方に最適です。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)や東京ディズニーランドの昔の姿が見たい方もどうぞ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スマホやタブレットで、過去空撮写真と現在の地図情報を瞬時に比較できるので、手持ちの古写真・絵葉書や古地図などの...いまと昔の現地比較が簡単!アプリ「航空写真・日本の戦後から現在」が楽しい。

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