searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

イタリア 写真撮りまくりさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
イタリア 写真撮りまくり
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tomtom_italia_mania
ブログ紹介文
イタリア好きの食いしん坊が、イタリアで撮りまくった写真を中心にご紹介。
更新頻度(1年)

113回 / 365日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2015/08/22

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、イタリア 写真撮りまくりさんの読者になりませんか?

ハンドル名
イタリア 写真撮りまくりさん
ブログタイトル
イタリア 写真撮りまくり
更新頻度
113回 / 365日(平均2.2回/週)
読者になる
イタリア 写真撮りまくり

イタリア 写真撮りまくりさんの新着記事

1件〜30件

  • マントヴァのロトンダ(円形聖堂)

    マントヴァの第7弾では、エルベ広場に建つマントヴァで最古の教会、ロトンダ・ディ・サン・ロレンツォ(円形聖堂)をご紹介です。広場よりも一段低い位置に建つこの聖堂は、ヴィーナスへ捧げられた古代ローマ神殿跡に建てられています。創建は11世紀でロマネスク様式となっています。内部はとてもシンプルです。実はこの教会は長い年月の間に他の建物の下に隠され、なんと20世紀の初頭に再発見、復元されています。ドームは1926年に再建されたのだそうです。マントヴァのロトンダ(円形聖堂)

  • メッシーナの教会巡り

    メッシーナの第7弾は、タクシーをチャーターして回ったメッシーナ市内の教会の写真を集めてみました。前半のサン・フランチェスコ・ダッシジ教会やサンタ・マリア・ディ・ポンペイ教区教会を除くと名称も定かではないのですが、旧市街の中をたっぷりと時間をかけて案内してもらいました。ただ観光名所ではないので、内部公開をしているところがほとんど無かったのが残念でした。メッシーナの教会巡り

  • マテーラの風景

    マテーラの第10弾では、サッシ地区に降りずにサッシ地区への入り口となるヴィットリオ・ヴェネト広場やそこから見たサッシの様子、サン・ジョヴァンニ・バティスタ教会などの写真をお届けします。ヴィットリオ・ヴェネト広場の一部には、降雨量が少ないこの地域で水を確保するために19世紀に造られた貯水槽の遺跡も見ることが出来ます。サン・ジョヴァンニ・バティスタ教会は、サッソ・バリサーノの西側に建つ13世紀初頭まで遡ることが出来るロマネスク様式主体の教会です。マテーラの風景

  • リヴォトルトの聖域…アッシジ

    アッシジの第16弾では、リヴォトルトの聖域をご紹介します。リヴォトルトの聖域は、アッシジの旧市街の南東、およそ3kmほどの所に建つ小さな教会です。3身廊の内部には、聖フランチェスコが1208年頃からほぼ2年間、最初の仲間たちと祈り、瞑想、寝起きを共にした石造りの小さく質素な建屋が保管されています。このあばら家は中央の礼拝堂と左右の小さな部屋を有しています。このあばら家はこのままの形で聖フランチェスコが去った後も残されていましたが、15世紀に当時の司教の許可の元、聖体拝領を行うための「マエストラ」が建てられ、17世紀には修道院を含めた教会が建てられています。教会自体は19世紀半ばの地震で被害を受けたために、現在のネオ・ゴシック様式に改修、修復されたのだそうです。リヴォトルトの聖域…アッシジ

  • サン・ドメニコ教会とサン・アゴスティーノ教会…プラート

    プラートの第6弾では、サン・ドメニコ教会とサン・アゴスティーノ教会をご紹介します。サン・ドメニコ教会は隣接する修道院とともに13世紀の後半に建てられています。単身廊の内部は17世紀のもので、左右には樽型アーチのニッチで囲まれた10の祭壇が並んでいます。内部からは修道院の回廊(中庭)に出ることもできるようになっています。13世紀後半に着工され14世紀半ばに完成したサン・アゴスティーノ教会の3身廊の内部には10個の礼拝堂が並んでおり、そこには16~17世紀の絵画が飾られています。サン・ドメニコ教会とサン・アゴスティーノ教会…プラート

  • サン・ニコロ教会…トレヴィーゾ

    トレヴィーゾの第1弾では、ヴェネチアから北へ30kmほどの所にあるトレヴィーゾの街からサン・二コラ教会をご紹介します。ドゥオーモよりも大きなサン・ニコロ教会は13世紀にチャックされ14世紀に完成したレンガ造りのゴシック様式となっています。ラテン十字の内部は3廊式で5つの礼拝堂を有しています。柱にはフレスコ画が残っており、右側の身廊にはパイプオルガンに並んで大きなサン・クリストフォロが描かれています。サン・ニコロ教会…トレヴィーゾ

  • ロマネスク様式の回廊…アオスタ

    アオスタの第5弾では、前回ご紹介したサントルソ教会に隣接するキオストロ(回廊)をご紹介します。この回廊には教会から出て、教会の右側にあるエントランスから入ることができるようになっています。12世紀の回廊は20m×11mほどのこじんまりしたものですが、最大の見どころは15世紀のロマネスク様式の柱廊です。回廊に並ぶ柱の上部(柱頭)には、まさにロマネスクを感じさせる、素朴ながら味わいのある彫刻が残されています。元々は52個あったようですが、現在残っているのはそのうちの37個なのだそうです。その内容は旧約、新約の聖書から「受胎告知」、「イエス誕生」、「三賢王の礼拝」、「エジプト逃避」などとなっています。回廊の中庭部分には古い井戸があり、屋根越しにはアルプスの山並みも見えていました。ロマネスク様式の回廊…アオスタ

  • アルゲーロの教区博物館

    アルゲーロの第10弾では、ドゥオーモの裏手にある聖なる教区博物館をご紹介します。この教区博物館は機能を停止した旧ロザリオ教会に主としてドゥオーモの美術品を収納する形で2000年にオープンしています。こじんまりとした内部の展示物は大きく6つ(銀、絵画、木製彫刻、その他の木造作品、大理石、青銅)に分類されています。木造彫刻には大天使ミカエルやナビカンティのマドンナ、サン・セバスティアーノ、キリストの磔刑像等、絵画には18世紀の無名画家の手によるサンタ・ルチアなどが展示されていました。十字架や聖遺物の収納器、燭台などの銀細工も数多くありました。アルゲーロの教区博物館

  • ウルビーノの大聖堂

    ウルビーノの第5弾では、ドゥカーレ宮殿と並んで坂の多いウルビーノの街の中央に建つ大聖堂をご紹介します。最初の大聖堂は1021年に建てられていますが、1780年代に襲った2回の地震によって大きなダメージを受け、1801年に現在の新古典主義様式に改装されています。そのため古い建造物が数多く残るウルビーノの中で、真っ白に輝くファザードを持つ大聖堂は若干周囲との調和を書いているような印象です。ラテン十字型の内部も白一色でシンプルなつくりとなっています。ウルビーノの大聖堂

  • ロレートの市街

    ロレートの第2弾では、大聖堂(聖母の家)を取り囲む城塞に守られたロレートの街中の様子をご紹介します。イエス・キリストがナザレで暮らしていたとされる「聖なる家」が祭られているロレートはキリスト教(カトリック)における重要な聖地のひとつとなっており、敬虔なキリスト教信者の巡礼の地ですが、マルケ州という日本ではあまり知名度が高くない地方にあるため訪れる日本人はあまり多くはないようです。小高い丘の上に建つ大聖堂の周囲は細長い城塞で囲まれており、端から端までおそらく200mあるかないかの一本道がその中央を貫いています。本当に小さな町(村)の道の一端には大聖堂が建ち、その前の広場にははマッジョーレの噴水が静かに水を湛えています。ロレートの市街

  • ボナリアの聖母の聖域

    カリアリの第21弾では、ボナリアの聖母の聖域をご紹介します。1370年、スペインから出航した船が嵐に巻き込まれ、沈没を防ぐために船の積荷を海に投げ捨てたところ、風と波が静まって難を逃れたそうです。その積み荷の一つがカリアリのボナリアの丘のふもとの岸辺に流れ着き、その中から聖母子の像が出てきたことから、この像を航海者の安全を守るご神体としてボナリアの丘に聖域が建てられたのだそうです。その後18世紀の初頭に大聖堂(バシリカ)が聖域に隣接して建てられています。訪問時には新古典主義様式の大聖堂は閉まっていましたが、聖域の方を見学することができました。聖域はカタルーニャゴシック様式の単身廊となっており、主祭壇に聖母子像が祀られています。聖域と大聖堂の前には幾何模様のモザイクに彩られた広場が広がりその先には階段が海の方へと...ボナリアの聖母の聖域

  • ロッジァ広場…ブレーシア

    ブレーシアの第9弾では、旧市街の見所の一つであるロッジァ広場をご紹介します。その昔ブレーシアがヴェネチア共和国の支配の下にあったことを彷彿とさせるこの広場には、ヴェネチアのサン・マルコ広場と同じく、2人のムーア人が鐘をつく時計塔が建っています。時計塔の向かいにはヴィチェンツァの宮殿群と同じくパッラーディオの設計で薄青色の屋根と3連のアーチを持つロッジア宮殿がその素晴らしい姿を今に残しています。時計台の下の門をくぐればドゥオーモ広場へと小道が続いています。ロッジァ広場…ブレーシア

  • 聖サビーヌ大聖堂…バーリ

    バーリの第14弾では司教座大聖堂(カテドラル)をご紹介します。人気という面ではサン・二コラ大聖堂の後塵を拝しているカテドラルですが、なかなかに見所のある素晴らしい教会です。聖サビーヌ大聖堂の別称を持つこちらの大聖堂は、その名の通り聖サビーノに捧げられており、12世紀後半から13世紀にかけて建てられたプーリアロマネスク様式となっています。ファザードはシンプルですが、バラ窓の下に3つの入り口が並んでいます。16本の柱で支えられた3身廊の内部も実に質素な造りとなっていますが、地下には聖サビーノの聖遺物が保管されている色鮮やかなクリプタが残されています。聖サビーヌ大聖堂…バーリ

  • サン・ジョヴァンニ・イン・モンテ教会…ボローニャ

    ボローニャの第10弾では、旧市街のポルティコの風景と、サン・ジョヴァンニ・イン・モンテ教会をご紹介します。世界最古の大学の一つ、ボローニャ大学の学生を迎えるために建物の2階をせり出して増築したものが柱廊を持つアーケードとして残っているのだそうです。サン・ジョヴァンニ・イン・モンテ教会は古い教会の上に11世紀に建てられたものが、15世紀にゴシック様式に改修され、その後19世紀にも改修されているようです。3身廊の内部は8角形の柱で支えられています。ひときわ美しい15世紀のステンドグラスには、パトモス島の聖ヨハネ(ジョヴァンニ)が描かれています。サン・ジョヴァンニ・イン・モンテ教会…ボローニャ

  • オランダの緑、白、赤い街

    今回はいつもとはちょっと趣向を変えて、オランダの田舎町のご紹介です。■ザーンセ・スカンス日本の明治村のように各地に残っていた地方の古い家屋と風車を保存したザーンセ・スカンスは家屋の屋根や壁が、この地方独特の深い緑に塗られていることから”緑の町”と呼ばれています。アムステルダム中央駅からオランダ国鉄の各駅停車で20分、ザーンデイグ・ザーンセ・スカイス駅下車、駅前の大通りを東へ進み、ザーン川を渡るとザーンセ・スカンスの街が見えてきます。17世紀頃の木造住居を移転させたこの街はには、この地域独特の緑の壁と白い窓枠の家が並んでおり、今でもそこに人々が暮らしています。ザーン川に沿ってはいくつかの風車も残されていて、風を利用して穀物や顔料の原料となる岩を挽いたり、種から油を搾ったりしているところを見学することもできるように...オランダの緑、白、赤い街

  • サンティッシマ・クロフィチーソ教会…アスコリ・ピチェーノ

    アスコリ・ピチェーノの第3弾では、旧市街の町はずれにひっそりと建つサンティッシマ・クロフィチーソ教会をご紹介します。小さな単身廊の教会は、16世紀に建てられた後、17世紀、18世紀に大幅な改装を経たバロック様式の祭壇を持っています。主祭壇には聖母子のアイコンが祀られ、左側の最初の礼拝堂には多色の木製の十字架が置かれ、人々の崇拝を受けているのだそうです。教会の背部にはローマ時代の劇場の遺跡も残されています。サンティッシマ・クロフィチーソ教会…アスコリ・ピチェーノ

  • サン・バルトロメオ・アル・イゾラ教会…ローマ

    ローマの第45弾では、サン・バルトロメオ・アル・イゾラ教会をご紹介します。トラステヴェレ地区に渡る手前、テヴェレ川の中州ティベリーナ島に建つこの教会のファザードを見た方は数多いと思いますが、実際に仲間で入ったことのある方は少ないのではないかと思います。元々はローマ時代の神殿跡に10世紀に建てられた教会が、12世紀の改修を経て聖バルトロメオ教会となり、17世紀の改築で現在のバロック様式の教会となっています。西暦2000年の大聖年に教皇聖ヨハネ・パウロ2世によって20世紀の殉教者たちを記憶するための巡礼聖堂に位置付けられた結果、中央祭壇から側廊の各礼拝堂まで、その全体が20世紀と21世紀の世界の殉教者たちに捧げられているのだそうです。主祭壇には新殉教者のアイコンが飾られています。サン・バルトロメオ・アル・イゾラ教会…ローマ

  • サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂…フィレンツェ

    フィレンツェの第17弾では、ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)の写真を集めてみました。白、緑、ピンクのカラフルな大理石を贅沢に使ったドゥオーモはフィレンツェだけでなく、イタリアを代表する美しい教会です。1296年から140年以上をかけて建設されたドゥオーモは、白い大理石をベースとし、緑、ピンクの大理石を贅沢に使った外装が美しいゴシック様式と初期ルネッサンス様式のクーポラを持っています。ネオ・ゴシック様式の現在のファザードの完成はなんと19世紀までかかっています。外装の華やかさと比較すると、3廊式の内部は簡素なゴシック様式となっています。巨大なクーポラの内部にはジョルジョ・ヴァザーリ、他による最後の審判のフレスコ画が描かれています。現在のドゥオーモはサンタ・レパラータ聖堂と呼ばれていたロマネスク...サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂…フィレンツェ

  • インコロナータ教会…ローディー

    ローディーの第1弾では、ベアタ・ヴァージン・インコロナータ市民寺院とも呼ばれるインコロナータ教会をご紹介します。市民寺院という名前の由来については、建物の所有権が教区としてではなく、常に市民とロディの信徒当局によって保有されていたことによるようです。教会は15世紀の終盤に建築が始まっています。元々この界隈には売春宿があり治安が悪かったのですが、1487年9月、この売春宿にあった14世紀のフレスコ画の聖母マリアがこの状況に対して涙を流して憂い、「この場所に私に捧げた教会を建ててください」と訴えたという伝説があるようです。現在の教会は狭い路地に面して建っており、ファザードはありませんが、ロンバルディア・ルネサンスの至宝と言われているこの教会には、ひとたび中に入ると8角形のドームの下に、金や青の豪華な装飾に彩られたフ...インコロナータ教会…ローディー

  • アクイレイア大聖堂のモザイク

    アクイレイアの第1弾では、アクイレイア大聖堂をご紹介します。大聖堂はバシリカ式聖堂で、ロマネスク様式とゴシック様式のファサードを有しています。「異教徒の聖堂」や5世紀の洗礼堂の遺跡と柱廊を持つ玄関部分でつながっています。内部は1つの身廊と2つの側廊から成り立っており、床一面に4世紀のモザイクが残されています。このモザイクには、漁をしている古代人の様子が描かれています。アクイレイアはローマ帝政初期には大司教座も置かれ、ローマ帝国においては第4番目の商業都市でしたが、5世紀にフン族のアッティラにより破壊されています。そのため遺跡の多くは未発掘のまま地下に眠っており、現在も発掘作業が継続されているようです。大聖堂は4世紀に総大司教座聖堂として建てられてましたが、現在の聖堂は11世紀にロマネスク様式とゴシック様式として...アクイレイア大聖堂のモザイク

  • サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会…ミラノ

    ミラノの第15弾では、サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会をご紹介します。付属する修道院の食堂にあるダヴィンチの「最後の晩餐」ばかりが有名ですが、本体の教会は15世紀にゴシック様式で建てられたバシリカ部分に後にルネッサンス様式のクーポラが追加されています。内部は3廊式となっており左右にそれぞれ7つの礼拝堂が並んでいます。左側の6つと右側の7つは同じくほぼ正方形の礼拝堂となっていますが、右側の第7礼拝堂はマドンナ・デッラ・グラッツィエ礼拝堂と名付けられた奥行のあるものとなっています。サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会…ミラノ

  • 台北5日目(帰国日)の食事

    台北5日目(帰国日)の食事です。■和風咖哩店ホテルを昼前にチェックアウトした後、スーツケースを預けてから雙城街にあるカレー屋に出かけました。・和風咖哩店舗・カツカレー辛さはそれほどではありませんが、日本で食べるカツカレーそのものです。・青菜青菜を注文したら、ブロッコリーが出てきました。■丁香豆花雙城街の隣、晴光市場の中にある豆花の有名店です。・丁香豆花こちらの豆花は卵を入れているので通常の白い豆花ではなく、薄い黄色をしているのが特徴です。トッピングには緑豆、タロイモ団子(芋圓)、うずら豆を選んでみました。■清玉・店舗の様子・鳳梨茶パイナップル果実を細かく刻んだものがたっぷり入った紅茶です。■松山空港ラウンジ・スイカ・うずらの卵の燻製と羊羹風のお菓子ガラガラ状態のラウンジでしたが、それほど食欲がなかったので果物類...台北5日目(帰国日)の食事

  • 台北5日目(帰国日)

    台北5日目は帰国日です。フライトは夕方なので午前中はホテルで荷造りやwebのチェックをして、昼ご飯は近くの雙城街まで繰り出していただいた後、出発までの時間調整もかねて今回の旅で3回目の足つぼマッサージを受けることにしました。■楽楽養生館・楽楽養生館看板・出迎えてくれた猫凛々しくてかわいい猫さんが出迎えてくれました。・施術の様子しっかり40分のマッサージで足がずいぶん軽くなりました。やはり随分と血行が良くなるみたいですね。■松山空港ラウンジホテルをチェックアウトして預けておいたスーツケースを受け取った後は台北市内の松山機場(空港)までタクシーで移動。チェックインも手荷物検査も、出国手続きもあっさり完了して、ラウンジへと向かいました。いつもなら物凄く混雑しているラウンジなんですが、さすがに今回はガラガラ状態です。そ...台北5日目(帰国日)

  • 台北4日目の食事

    台湾4日目の食事です。■氷の怪物路地龍山寺へ向かうMRTの乗換駅で、インスタ映えで有名なかき氷のお店に寄り道してみました。・氷の怪物路地入口・抹茶かき氷かわいいモンスター風のデコレーションが人気のお店です。店名といい、価格設定といい完全に日本人の観光客を狙っている感じです。士林で頂いたお菓子の満漢全席でも懲りた小生ですが、同じ過ちを繰り返してしまいましたね。きれいなもの、かわいいもの必ずしも絶品とは限らないという教訓です。(不味いという意味ではありません、ただこの内容にしては価格が法外だという点で…)■青草巷・青草巷の小売り店・青草茶龍山寺のすぐ近くにある薬草を扱うお店が集まっている通りで薬草茶を購入してみました。ほんのり甘みとハーブのスッキリした感じもありますが、いわゆる体によさそうな味わいです。■龍口龍山寺...台北4日目の食事

  • 台北4日目

    台北4日目、今日はホテルでの時間つぶしも飽きてきたので、午前中から出かけることにしました。■龍山寺・龍山寺入口龍山寺は清時代に建てられた台北最古のお寺で、伝統的な中国の四合院宮殿式を採用し、北を背に前殿、本殿、後殿、左右の鐘樓、鼓樓と回廊で「回」の文字の形に構成されています。・前殿前殿の前には今年の干支である鼠のゲートが設けられ、下を潜ることができるようになっています。・左鐘楼・右鐘楼・本殿本殿の本尊には観音菩薩が祀られています。この本殿の後ろにも立派な後殿があり、台湾らしくいくつもの神様が祀られていました。■青草巷・青草巷のお店龍山寺正面から右側に少し進むと「葱緑」という薬草で有名な路地があります。この青草巷には10数店の薬草店が集まり、青草茶をはじめとしてすうしゅるいの薬草茶を売っています。■剥皮寮青草巷を...台北4日目

  • 台北3日目の食事

    台湾3日目の食事です。ホテルで昼近くまでのんびり時間をつぶした後は、雙城街にある餃子のお店で昼ご飯です。■山東水餃大王・山東水餃大王店・ピータンと豆腐・キュウリの即席漬けこの2皿は小吃といって棚に並べてある小皿料理から欲しいものを持ってきたものです。・酸辣湯酸味と辛味のスープという名前ですが、それほど辛味はありません。千切りの筍やニンジン、豚の血を固めたものなどの具が入った溶き玉スープです。・揚げ餃子小粒の餃子15個を揚げています。ほかのテーブルに用意してある調味料を自分の好みで調合したものを付けて頂きます。■大盗陳買い物に出かけた迪化街の中にあるお店です。・お店のロゴ・ベリーのスムージー(蝶蝶飛呀)3色のベリーを重ねたスムージーです。パフでできた蝶やカラフルなミニ金平糖がトッピングされています。晩御飯はMRT...台北3日目の食事

  • 台北3日目

    台北3日目、やはり午前中はホテルでおとなしくして、お昼ご飯を食べてから迪化街という問屋街まで買い物に出かけました。■迪化街・迪化街の北側入口近辺・バッグ屋・珈琲豆問屋・お香屋・乾物屋・茶器専門店迪化街は藥問屋やお茶問屋が集まっているので有名なところですが、それ以外にも魅力的なお店が数多く並んでいます。■霞海城隍廟・霞海城隍廟迪化街のなかにある廟です。台北の中でも恋愛成就にご利益があるということで有名なパワースポットとされています。・霞海城隍廟内部台湾の廟では一般に複数の神様が祀られています。・月下老人祀られている神様の中では主神ではありませんが、これが男女の仲を取り持つ神様、「月下老人」です。廟を訪れる大半の方々はこの神様にじっくり願いを唱えています。■永楽市場・永楽市場の前の標識迪化街の南側に建つ大きな建物、...台北3日目

  • 台北2日目の食事

    台北2日目の食事です。台北で宿泊しているホテルは日系のビジネスホテル(それでも日本のビジネスホテルと比較すると随分と広いんですが)と言いましたが、なんと朝食はホテルの地下1階にある「大戸屋」で頂くことになっていました。朝から和食、しっかり卵かけご飯も頂きました。午前中はホテルでのんびり時間をつぶした後、旅行前にチェックしといた鰻のお店へと出かけてみました。■新田鰻味屋・鰻味屋の看板店は細い路地の中の2階なのに、小生が入った後、次々にお客が来て小生が店を出るころには行列ができていました。・海藻サラダ・鰻重とても身の厚い鰻の蒲焼です。関西風で関東のように白焼きの行程は入っていないので皮は比較的パリッと、身は旨味の脂が溢れています。玉子焼きが乗っているところが台湾風なのかな??・う巻き・天ぷら盛り合わせ海老、茄子、カ...台北2日目の食事

  • 台北2日目

    台北2日目はこの旅で初めて良いお天気になりました。でも台湾当局は、観光客が人気スポットなど人混みの多い所への外出を控えるように要請しているんですよね。おまけに台湾滞在中に発熱した観光客は強制的に外出を禁止、検査を受けなくてはならないことになったようです。そんなわけで今日は午前中はホテルでのんびり過ごし、午後になってからお昼ご飯とちょっとだけ買い物に出てまたホテルに戻ってきました。そんなわけで昼間の観光写真はありませんが、夜になってMRTで3駅先にある台北橋站まで行って、ローカルな三和夜市で晩御飯を頂くことにしました。■三和観光夜市・三和観光夜市の入口・路地沿いに並ぶ屋台とお店こちらの夜市は結構細い路地に屋台が道の真ん中に並ぶ形で集まっています。到着した時は未だ17時ちょっと過ぎた頃だったので、屋台を引っ張ってき...台北2日目

  • 台北1日目の食事

    台北1日目の食事です。台北に移動しての昼ご飯は、近くの晴光市場と雙城街のお店で頂きました。・蒸餃館こちらは雙城街の中に店を出していた屋台です。・蝦仁饂飩湯海老入りのワンタンスープです。レタスの香りと食感が好い感じです。・黄金玉米玉蜀黍入りの豚肉の蒸餃子です。続いては晴光市場の中のお店に入ってみました。・魯肉飯・紅焼肉紅麹で色を付けた豚バラ肉です。・紛腸豚の十二指腸の部分をした処理してじっくりと煮込んだ料理です。見た目は若干グロテスクですが、旨味がしっかりあって美味しいおつまみです。・双妹嘜養生甜品晴光市場の入り口前にある小さなお店です。・蓮子紫紫米紫米で作ったお粥状のソースに蓮の実を入れた健康志向のデザートということです。結構気温が低くて寒かったのでホットで頂きました。■雙城街夜市晩御飯は再び雙城街夜市へと出か...台北1日目の食事

カテゴリー一覧
商用