イタリア 写真撮りまくり
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ハンドル名
イタリア 写真撮りまくりさん
ブログタイトル
イタリア 写真撮りまくり
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tomtom_italia_mania
ブログ紹介文
イタリア好きの食いしん坊が、イタリアで撮りまくった写真を中心にご紹介。
自由文
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126回 / 310日(平均2.8回/週)

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イタリア 写真撮りまくり
  • ドーリア城…ポルトヴェーネレ

    ポルトヴェーネレの第9弾では旧市街を見下ろす高台に建つドーリア城をご紹介します。ドーリア城は海洋国家ジェノヴァが同じく海洋国家であったピサの動向を見張るために12世紀に造られた城塞です。内部はさほど見るべきものはありませんが、町一番の高台にあるため城塞からは岬の突端に立つタン・ピエトロ教会や、サン・ロレンツォ教会、旧市街を囲む城壁など素晴らしい風景を見ることができます。ドーリア城…ポルトヴェーネレ

  • サンタ・マリア・ソッコルソ教会…イスキア島

    イスキア島の第8弾では、島の西側フォリーオの街の岬の突端に立つサンタ・マリア・ソッコルソ教会をご紹介します。1350年ごろにアウグスチノ修道会の修道院として建てられ、1653年に大幅な増改築がなされた小さな教会はイスキア島でで一番古い教会のようです。教会の前には大きな広場があり、教会に向かって進むと海に面して十字架が並び、正面の入口扉に続く20段の階段の周りには、聖人やキリストの受難が描かれた1700年代のマヨルカ焼のタイルで飾られています。内部は簡素な単身廊です。非常に珍しく思ったのは信者のための椅子が主祭壇ではなく側廊の礼拝堂に向けて並んでいることでした。サンタ・マリア・ソッコルソ教会…イスキア島

  • サタ・マリア・イン・トラステヴェレ聖堂…ローマ

    ローマの第43弾ではサンタ・マリア・イン・トラステヴェレ聖堂をご紹介します。元になる教会は4世紀中頃に建てられていますが、12世紀半ばに現在の聖堂の原型が出来上がっているそうです。内部は3廊式のバジリカ風になっています。内陣には天蓋のある祭壇が設けられ、その奥の後陣部分には素晴らしいモザイクが残っています。最上部のドーム部にはキリストと、王冠を装備する聖母を描いた『戴冠の聖母』のモザイク、その下には聖母の生涯を描いた4つのモザイク、一番下の部分は聖母子、パウロとペテロのモザイクが描かれています。写真では小さくて確認が難しいと思いますが、左袖廊奥にある礼拝堂の祭壇に安置されているイコン『慈悲の聖母』は非常に古くいもので、何と8世紀初頭のものなのだそうです。サタ・マリア・イン・トラステヴェレ聖堂…ローマ

  • アルバの大聖堂

    アルバの第3段ではサン・ロレンツォ大聖堂をご紹介します。大聖堂は古い教会の跡に15世紀後半から16世紀初頭にかけて建設されています。ゴシック様式で赤レンガが印象的な教会のファザードには聖書の福音書を記した4人を象徴する天使、ライオン、牛、鷹のレリーフが並んでいます。青色の天井画印象的な内部は3廊式、薄いピンクと白のストライプが美しい柱が並んでいます。側廊には左右それぞれ3つの礼拝堂が並んでいます。アルバの大聖堂

  • 大聖堂のクリプタ…アスコリ・ピチェーノ

    アスコリ・ピチェーノの第2弾では、大聖堂のクリプタをご紹介します。カルロ・クリヴェッリの多翼祭壇画で有名なアスコリ・ピチェーノの大聖堂ですが、地下にも素晴らしい空間が広がっています。元々は11世紀に造られたとされているクリプタですが、現在見学できるサン・エミディオの地下聖堂部分は比較的近年に拡張された部分となっています。天井も壁面も美しいモザイクで覆われていますが、これは第二次世界大戦で亡くなった人のために作られた新しいものです。石や煉瓦積みの古いクリプタの部分は公開されていませんが、その一部を覗くことが出来るようになっていました。大聖堂のクリプタ…アスコリ・ピチェーノ

  • Food 22

    2019.8.23~9.5のポルトガル旅行で頂いた食事の写真です。往路の成田空港のラウンジ、ANA機内食、ブリュッセル航空機内食や復路のリスボン空港ラウンジ、ルフトハンザ航空機内食、ANA機内食の写真も含めました。ポルトガルの食事は日本人にも馴染のある味わいの物が多いように思いました。Food22

  • ポルトガルの写真落穂拾い

    ポルトガルで撮りまくった写真の中からちょっと異色のものを選んでみました。・テンプル騎士団の騎士像…トマール、キリスト修道院・トリトンの門…シントラ、ペーナ宮殿・3面祭壇画風の写真…バターリャ、修道院・ロマネスク風のキリスト…ブラガ、カテドラル回廊・ロマネスク風のキリスト…ブラガ、諸王の礼拝堂・実った洋梨…ポルト、テイラーズ醸造所・街角の兎…ポルト、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア・夜明け前の空港…リスボン空港・夜明けの空港…リスボン空港・夜明けのヴァスコ・ダ・ガマ橋…リスボン上空ポルトガルの写真落穂拾い

  • ポルトガル番外編

    ポルトガル滞在中にいくつかの美術館を廻りました。通常宗教画は、神の威厳を示すために神々しいまで凛々しい表情や、美しさの描き込みがされていたり、文盲の庶民のために聖書の場面を平易に描き記したりしたものが多いと思います。ところがポルトガルで見た宗教画の中にはかなりユニークなものがありました。例えば顔の中のパーツや、頭と体のバランスがおかしなもの、顔の表情が何とも稚拙にみえるもの、あるいは少女マンガのように表情や顔つきがキラキラしているものなどです。そんな記憶に残った作品のいくつかを並べてみました。ポルトガル番外編

  • リスボン~フランクフルト~羽田の機内食

    リスボン~フランクフルト~羽田までのフライト中の食事です。・朝食のプレートリコッタチーズ、ミモレチーズ、七面鳥の胸肉フレッシュ・フルーツヨーグルトロイヤル・トースト、バニラクレープ、ブルーベリーソース先ずはリスボンからフランクフルトへの機内食です。ルフトハンザのビジネスクラスの機内食はこれまでにも何回か頂いていますが、食事の一部の内容が選択できるようになっていたのは初めてです。今回はクレープの一皿を選んでみました。フランクフルトから羽田までの食事、先ずは離陸後安定飛行になってから最初の食事が始まります。・FoxCreekShadow’sRunShirazCabernetMerlot2014・アミューズフォアグラムースとアーモンドドライトマトと茄子のローストパプリカのブロシェット海老のマリネ・前菜パプリカとエシャ...リスボン~フランクフルト~羽田の機内食

  • リスボン空港ラウンジでの食事

    ただいま!!今朝、6時半頃羽田空港に着陸、リスボンからフランクフルト経由で無事帰国しました。帰国第1報、先ずはリスボン空港のラウンジでの朝食の様子です。リスボン発のフライトは6時25分発(現地の時差8時間)と早朝便だったので、朝の4時過ぎにホテルをチェックアウト。リスボン空港まではシャトルで数分でしたが、手荷物のチェックが異常に厳しく、一度X線を通した後で荷物を実際にオープンしてのチェック(手荷物検査を通った人の半分ほど?)となりました。無事通消した頃には既に5時近くになっていました。ちょうど5時にオープンするポルトガル航空(スターアライアンスメンバー)のラウンジに向かいました。・オレンジジュース、コークゼロ、ガスなし水・オープサンド、煮豚のようなもの・ヨーグルト、ヨーグルトドリンク・チョッコケーキ、バナナケー...リスボン空港ラウンジでの食事

  • ポルト4日目の食事

    ポルト4日目の食事です。明日はめちゃくちゃ早朝の便でリスボン空港を飛び立つので、ポルトガルの市内で食べるのはこれが最後になります。・マンゴーとメロンのシャーベットのシェイク今日のポルトは朝から気温がどんどん上ります。アルマス礼拝堂まで登って結構朝を書いたので、サント・イルデフォンソ教会に向かうポルト一の目抜き通りのカタリーナ通りの途中で冷たい物を頂きます。昼食はサント・イルデフォンソ教会の前にあるカフェ・レストランで頂きました。・コーク・ゼロとガス入りの水・魚介のリゾット・リゾットを取り分けた様子結構な分量があります。きっと多めだろうと予想して他の物を頼まなくて正解でした。殻付きの海老、むき海老、アサリ、ムール貝、刻んだ野菜、コリアンダーなどがたっぷり入って、魚介の出汁とトマトの酸味をしっかり吸い込んだライスが...ポルト4日目の食事

  • ポルト4日目

    ポルト4日目、午後からは明日の帰国便に備えてリスボン空港の近くのホテルまで移動するので、午前中にちょっとだけ気になっていたところを廻ります。・市庁舎宿泊していたホテルが面するジョアン1世広場の一番奥に建つ市庁舎です。■トリニダーデ教会市庁舎の裏側に建つ教会です。・教会のファザード・教会の内部単身廊の簡素な内部ですが、主祭壇の手前には左右に翼廊があります。・左翼廊の聖母像とても清楚で美しい聖母像が祀られていました。じっとっ見ていると吸い込まれそうな美しさです。■アルマス礼拝堂教会正面、側面が全面にわたってアズレージョで飾られた礼拝堂です。・正面ファザードのアズレージョ・側面のアズレージョ・側面のアズレージョ詳細19世紀初頭に建てられた礼拝堂ですが、アズレージョは1929年に装飾され、その後1982年に改装されたも...ポルト4日目

  • ポルト3日目の食事

    ポルト3日目の食事です。昼食はポートワインの醸造所巡りの間に、ドウロ河畔のレストランで頂きました。・アイスティーと水(ガスなし)・じゃが芋のスープポタージュですが、ヴィシソワーズとは全くの別物です。・鰯のグリルリスボンで食して以来のイワシです。シンプルなグリルはやっぱり落ち着きます。4匹のイワシのうち1匹が子持ちでした!!・チョコレート・クレープデザートはちょっとおしゃれにクレープなぞを選んでみました。熱いクレープにチョコレートが絡み、その横にチョコレートアイスが乗っています。・エスプレッソ晩御飯は、疲れが出て来ているのとちょっと風邪気味でのども痛いので省略しようかとも考えましたが、ポルトの晩御飯も最後と言うことで、ケバブ屋さんで軽く済ませました。・アイスティーとガス入りの水・パン(ピタパン)・ケバブプレート削...ポルト3日目の食事

  • ポルト3日目

    ポルト3日目は、ポルトの旧市街とはドウロ川を挟んで対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区に繰り出しました。…とは言っても目的はこの地域に多数存在するポートワインのワイナリー(貯蔵所)巡りです。ポートワインのブドウ栽培、醸造などはもっとドウロ川に上流で行っていますが、貯蔵・熟成するのにこの地が最適だということで、以前は専用の船で樽を上流から運んで来たのだそうです。初めてのポルトガルと言うことで、あれもこれもと詰め込んで強行軍の毎日でしたが、漸く最後にしてのんびりと過ごします。■Taylor's先ずは丘の上の方にあるテイラーズに向かいます。既に膝も腰もガタガタの状態で坂を上ることは避けたかったので、サオ・ベントの駅前からタクシーで移動しました。・ワイナリー入口実際に来てみてタクシーを使ったのが正解だと思いました。ドウ...ポルト3日目

  • ポルト2日目の食事

    ポルト2日目の食事です。昼食はギマンライスの見学を終え、タクシーにのってブラガに移動する前にタクシー乗り場までの道沿いにあった小さなお店で頂きました。・アイスティーとガス入りの水・豚肉の串焼き?メニューを見ても良く分らなかったので一か八かで頼んでみました。串に豚のカシラのような歯応えがあって旨味の強い肉とスライスしたソーセージとが重なっていました。結構な歯応えなのでしっかり噛み切るのが大変でした。・プリン今回のプリンは前回頂いたメレンゲのようなふんわりとしたものとは正反対、まるで羊羹や外郎のようなしっかりした固さのものでした。でも卵の風味がとても強くて個人的にはかなり気に入りました。・エスプレッソ晩御飯はブラガからサン・ベント駅まで戻り、ホテルまでの5分も掛からない道の途中で頂きました。・ジンジャーエールとガス...ポルト2日目の食事

  • ポルト2日目

    ポルトの2日目は早起きをしてサン・ベント駅からギマランイスへと出かけました。ギマンライスは初代のボルトがる国王アフォンソ・エンリケス生誕の地であることから、ポルトガル誕生の地と言われています。・ポルトガル生誕の地の文字旧市街の入口の建物の壁には、「ここにポルトガル誕生す」と書かれています。■ノッサ・セニューラ・ダ・オリベイラ教会・ノッサ・セニューラ・ダ・オリベイラ教会外観教会前に建つアーチは1342年に造られています。アーチが完成した時にその前のオリーブの幹が突然葉をつけたという伝説から、オリーブの樹の聖母教会と名付けられたそうです。ロマネスク様式とゴシック様式が混在しています。・アーチの中の聖母像アーチの中には聖母像が飾られていました。・教会内部内部は3身廊、側廊に礼拝堂が並んでいます。・主祭壇手前側に聖歌隊...ポルト2日目

  • コインブラ3日目、ポルト1日目の食事

    コインブラ3日目の食事は、旧サンタ・クララ修道院の見学を終え、ポルトへの電車を待つ間に駅近くのカフェで軽食を頂きました。・トニック・ウォーター・カプチーノ・ツナと玉子のホットサンド・ホットサンドの中身たっぷりのツナと玉子にマヨネーズが掛かっています。焼き色を付けたトーストも柔らかくで食べやすく、美味しいサンドイッチでした。ポルト1日目の食事は、見学の後にスーパーマーケットに水の買い出しに行った帰り道で頂きました。・赤ワインとガス入りの水今回もグラス一杯の注文をしたんですが、たっぷり0.5リットルのカラフェででてきました。・シュリンプ・カクテル・ビファーナポルトガルの代表的なファストフードです。今回の豚肉は辛味のあるソースで煮込んでありました。シンプルですが、意外に美味しい一品です。・プリンプリンとは言っていまし...コインブラ3日目、ポルト1日目の食事

  • コインブラ3日目、ポルト1日目

    コインブラの3日目、午後からポルトに移動するので午前中にモンデゴ川の対岸にある旧サンタ・クララ修道院の見学に出かけました。■旧サンタ・クララ修道院1286年に建立された修道院ですが、度重なるモンデゴ川の氾濫の結果、丘の上に新たに新サンタ・クララ修道院が建てれれ、洪水によって被害を受けた旧サンタ・クララ修道院は17世紀に閉鎖されています。その後、荒れ放題だった修道院を20世紀後半に博物館として再建し、2009年にオープンしています。・修道院遺跡(回廊、中庭、部屋)と付属教会修道院の部分は既に無く、遺構が残っています。教会もかろうじて外観を保っていますが、既に朽ち果てている状態です。・修道院付属の教会外観・教会内部…主祭壇部分後陣部分は天井が無くなり、柱だけが並んでいます。・教会内部…主祭壇部分の交差ヴォルト(屋根...コインブラ3日目、ポルト1日目

  • コインブラ2日目の食事

    コインブラ2日目の食事です。アヴェイロまで移動するために早くホテルを出たので、またもや朝食は摂れませんでした。昼食はアヴェイロからアゲダにいどうする電車の待ち時間を利用してアヴェイロ駅の中のカフェで頂きました。・オレンジジュース・アイスクリーム暑さに耐えきれずにアイスクリームです。クッキーに挟んだタイプでした。・クリーム・クロワッサンクロワッサンとは言っていますが、見た目の色からも分る通りクロワッサンの形をしたメロンパンみたいな感じです。・パステル・デ・ナタエッグタルトが気に入って、機会があれば注文しています。晩御飯はコインブラに戻ってから、ホテルの周辺のレストランで頂きます。レストランのオープンはどこも大概19時ですが、その時間にはあまり人は入っていません。広い店内に2組ほどのお客の一人が小生でした。・おつま...コインブラ2日目の食事

  • コインブラ2日目…アヴェイロ、コスタ・ノヴァ、アゲダ

    コインブラの2日目は、コインブラ駅から電車に乗って1時間ほどのアヴェイロを中心にいろいろと回ってみました。先ずはアヴェイロ、コインブラとポルトの間にある町です。元々は干潟の町でしたが、埋め立てによって現在は町の中心部にはに一本の運河があるだけのようです。運河を利用した観光が盛んなようですが、小生はちょっと寄り道です。■カテドラル16世紀に建てられた教会です。・カテドラルのファザード改修を経て現在はバロック様式のファザードとなっています。・教会内部カテドラルとは思えないほどの簡素な単身廊の内部です。・側廊に並ぶ礼拝堂の一つ■ミゼルコルディア教会運河の近く、レプブリカ広場に面して建つ教会です。ミゼルコルディアとは慈悲を意味していますが、元々は戦いで深手を負った戦士を楽にしてやるためにとどめをさした短剣から由来してい...コインブラ2日目…アヴェイロ、コスタ・ノヴァ、アゲダ

  • コインブラ1日目の食事

    コインブラ1日目の食事です。朝はホテルでしっかりいただきます。新鮮なスイカや瓜などの果物が豊富にあったのでパン類やケーキ類は一切やめて、果物とヨーグルトを頂きました。お昼は美術館のなかにあるカフェで頂きました。・桃のネクター・ガス入りの水・サンドイッチ・サンドイッチの中身生ハムとトマト、レタス、マヨネーズ等がたっぷり入っています。・エスプレッソ晩御飯はファドを聴いたあとだったので、ホテル併設のレストランで頂きました。・白ワインとガス入りの水・卵とパンとコリアンダーのスープ・平目のグリルソールとなっていたので舌平目のつもりでいたら、とんでもなく大きな平目の塩焼きがでてきました。シンプルに塩だけの味付けですが、旨味がたっぷりで大満足です。・デザート…バニラ、苺、チョコのアイスクリーム・エスプレッソ毎度金額のことを書...コインブラ1日目の食事

  • コインブラ1日目

    コインブラの1日目は、旧市街の見どころを廻りました。コインブラも坂の多い街ですが、坂の上下の移動にエレベータ等が用意されているので、比較的楽に歩くことが出来ました。■サンタ・クルス修道院市庁舎と隣り合って5月8日広場に建つ修道院です。これまで見てきた世界遺産の修道院と同様に教会と修道院が一体となった構造をしています。1132年にアフォンソ王によって建てられ、その後16世紀に改修されています。・修道院(教会部分)ファザード・教会内部単身廊の簡素な内部ですが、両側面にアズレージョがあしらわれています。・主祭壇金色に輝く祭壇の横はそれぞれアフォンソ王と息子のサンショ1世の墓となっています。・聖具室・参事会室・回廊・回廊中庭マヌエル様式の回廊です。・聖所修道院の一番高い部分に設けられた部屋です。聖人や高貴な僧職者の遺骨...コインブラ1日目

  • リスボン5日目の食事(コインブラへの移動日)

    リスボン5日目は、久しぶりに(初日以来)宿で朝食を頂くことが出来ました。ベレン地区の観光は思いの外、炎天下を歩き回って疲れていたのと、コインブラへの出発までの時間的余裕が無かったので昼食は省略、流動食?で済ませました。・苺とパイナップルのフレッシュ・ジュース・コーク・ゼロ冷たい飲み物が体に浸み渡ります。発見のモニュメントからベレンの塔まで河畔を歩いた途中にあった屋台で頂きました。晩御飯はコインブラに到着してから、ホテルの前にあるちょっと高級そうなレストランに入ってみました。・お店の雰囲気これまでリスボンで入った安食堂とはまるで雰囲気が違います。給仕の方もバシッと制服で何人もいらっしゃいました。・アイスティーとガス入りの水・野菜スープポテトベースに人参や玉葱、キャベツなどが溶け込んだスープです。疲れた体に優しい、...リスボン5日目の食事(コインブラへの移動日)

  • リスボン5日目

    リスボンの5日目、今日は午後にコインブラへ移動なので、午前中にベレン地区にある人気の観光スポットを見学してきました。■ジェロニモス修道院これまでに訪問したトマール、バターリャ、アルコバサの修道院と同じく世界遺産に登録されている修道院です。マヌエル1世が1502年に着工し、海外植民地から上がってくる財の贅沢に投入した大航海時代の記念碑とも称される修道院です。・ジェロニモス修道院外観人気のスポットなので、オープン開始時間には長い行列ができていました。小生は事前にオンラインでチケットを購入していたので、行列に並ぶことはなく入場できました。・回廊1階・回廊1階・回廊中庭素晴らしい彫刻の柱を散りばめた回廊はマヌエル様式の傑作と言われています。マヌエル様式と言うのは、15世紀後半から16世紀のポルトガルで流行した建築様式で...リスボン5日目

  • リスボン4日目に食事

    リスボン4日目の食事です。郊外のバスターミナルの7時発に乗るために饗も宿の食事はパス。結局バターリャの修道院の見学を終え、アルコバサに到着したからブランチを頂くことにしました。修道院を目の前に見ながらの食事です。・ジンジャーエール・ビファナ豚肉を焼いてレタス、トマト、チーズと一緒にパンに挟んだポルトガルの郷土料理です。ハンバーガーのパテが豚肉ステーキに代わったようなものですが、結構美味しくて気に入ってしまいました。・エスプレッソ夜はアルコバサからバスでまたまた2時間揺られて帰ってきてから、宿の近くのパキスタン料理のお店に入ってみました。パキスタン料理とは言っても日本で我々が目にするインド料理と殆ど一緒みたいです。・ラッシー・ローザとガス入りの水・チキン・ティッカ小さめに切った鶏肉にはスパイスやハーブの香りがしっ...リスボン4日目に食事

  • リスボン4日目…バターリャ、アルコバサ

    リスボンの4日目は、早起きをしてリスボン郊外のバスターミナルへ出向き、世界遺産の修道院があるバターリャまでバスで移動しました。■バターリャ修道院バスでまるまる2時間、ジョアン1世が1388年に聖母マリアに捧げるために建築を始めた修道院近くのバス停に到着しました。・修道院ファザード・修道院教会内部・修道院教会の主祭壇入口を入るとすぐ修道院の教会となっています。シンプルで飾り気が有りませんが、高い天井と主祭壇の彩り豊かなステンドグラスが厳かな雰囲気を醸し出しています。・創設者の礼拝堂・ジョアン1世の棺教会に入って直ぐ右側にある15世紀の礼拝堂です。創設者ジョアン1世とその王妃の棺が中央に置かれ、周囲にも4人の王子の棺が並べられています。・ジョアン1世の回廊…回廊・ジョアン1世の回廊…中庭・ジョアン1世の回廊…泉14...リスボン4日目…バターリャ、アルコバサ

  • リスボン3日目の食事

    リスボン3日目の食事です。昨日に続いて宿の朝食の時間より早く出たので、朝食はシントラについてからバスの始発時間まで余裕があったので、停留所の向かいにあるBARで頂きました。・ジンジャーエール・パステル・デ・ナタ(エッグタルト)、クリーム入り揚げパンエッグタルトはレストランには置いてないみたいです。BARや喫茶店で食べるものなんですね。・エスプレッソ昼食は、見学に時間が掛かり過ぎてしまったので省略、ジェラートだけですましました。・ジェラート…パステル・デ・ナタ、ブドウロカ岬から再びバスでカスカイスという所まで戻って、そこから電車でカイス・ド・ソドレ駅まで移動、さらに地下鉄で最寄りのロシオ駅まで帰ってきましたが、見学で欲張ってたっぷり暑い中を歩き回った所為か、食欲が全くわきません。飲み物はいくらでも欲しい状態なので...リスボン3日目の食事

  • リスボン3日目…シントラとロカ岬

    リスボンの3日目、周遊券のような切符を使ってシントラの街とロカ岬に出かけてきました。■ペーナ宮殿シントラはリスボンの西、約28Kmの観光地、その中でもペーナ宮殿はシントラを代表する人気の宮殿です。山の頂上におもちゃのようなカラフルな宮殿が建っています。・ペーナ宮殿を見上げた所宮殿まではシントラの駅からバスで移動し宮殿入口下車、そこからさらに急な坂道を登って行きます。小生は入口からのシャトルバスを利用しました。それでもシャトルバスを降りてから未だ上って行く必要があります。・ペーナ宮殿表側・ペーナ宮殿内部入口ペーナ宮殿の内部に入るための列が出来ていました。内部は撮影禁止なので写真は有りませんが、外観程の魅力はないですね。・ペーナ宮殿裏側・宮殿に隣接する教会・教会内部・ムーアの城壁シントラ観光の目玉の一つ、ムーアの城...リスボン3日目…シントラとロカ岬

  • リスボン2日目の食事

    リスボン2日目、トマールへ向かうために早く出発したので宿の朝食はパス、サンタ・アポローニア駅で電車の出発までの時間を利用して駅の近くにあるBARで朝食を頂きました。・トニック・ウォーター・バカリャウのコロッケポルトガル名物の干し鱈を使ったコロッケです。思ったほど塩気は強くなく美味しいコロッケでした。・パステル・デ・ナタこちらもポルトガル名物のエッグ・タルトです。外のパイ生地はパリパリ、中のカスタードはねっとりと甘くで中々の美味しさです。・エスプレッソ昼食はサン・ジョアン教会の隣にあったバーガー専門店で頂きました。・アイスティー(ピーチ風味)とガス入りの水・ハンバーガー専門店だけに種類がいくつもありましたが、玉子載せタイプにしました。パテの焼き加減はミディアムにしてもらいました。バンズは地元のちょっと酸味があるも...リスボン2日目の食事

  • リスボン2日目…トマール

    リスボンの2日目は、世界遺産の修道院があるトマールという町まで出かけてきました。トマールまではリスボンのサンタ・アポローニア駅から各駅代謝に乗っておよそ2時間の旅です。・キリスト修道院城門キリスト修道院は、1147年にポルトガル国王アルフォンソⅠ世から土地を与えられたテンプル騎士団によって建てられた城塞形式の修道院です。小高い山の上に建っているので、時間と体力を温存するために駅からタクシーに乗ってやってきました。・城門内の風景城門を潜ると修道院の堅固な建物が見えてきます。・修道院へのエントランス・墓の回廊修道士たちの墓所となっているそうですが、一見したところでは良く分りません。・テンプル騎士団聖堂この修道院の最も有名な場所です。16角形の円形となっており、騎士団がいつでも出撃できるように馬に乗って回れるようにな...リスボン2日目…トマール

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