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ぷんぷんさんのプロフィール

住所
世田谷区
出身
熊本県

東京都内に夫婦二人で暮らしてます。 日々の暮らしの中でいろいろありますが、泣いても、笑っても同じ一日なら 笑って一日を過ごそうと思ってます

ブログタイトル
電車の中はいつもワイドショウ!!
ブログURL
https://kegonnnotaki.seesaa.net/
ブログ紹介文
電車で遭遇する様々な出来事、また仕事や人生観などを紹介する個人メディア
更新頻度(1年)

58回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2015/08/13

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ぷんぷんさんの新着記事

1件〜30件

  • トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか?8

    トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか?8 日本ではGO TOの見直しが先日の3連休中に発表され混乱を極めています。 まあ、コロナ感染者の増加にさすがの世論を無視できなくなったのか、もうむちゃくちゃな政権のせいでみな疲れ果てているのではないでしょうか。 GO TOが感染を拡散拡大させる事は子供でも分かることであり、何をいまさら!とあきれるばかりです。 ところで今回、だれが新型コロナを仕掛けたか?…

  • トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか?7

    トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか?7 今回のアメリカ大統領選挙まだまだ予断を許さない状況です。 既にバイデン候補は世界中のメディアから勝利を報道され、各国首脳から祝電をもらい、すかさず大統領首席補佐官を指名しています。素早いですね。 そして多くのメディアの論調は、トランプは慣例にならい敗北宣言をすべきだ!と非難ごうごうです。 一方、世界のネット世論は真っ二つに割れています。 私…

  • トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか?6

    トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか?6 近年戦争を始めなかったアメリカ大統領はだれだと思います? トランプじいさんのみ!です。 たしか歴代アメリカ大統領の中であと一人いたようです。しかし世界中で戦争をして来たアメリカの中で戦争屋から敵視され、命の危険を顧みずに政策として断固戦争をしないのは立派です。 私はこの一点のみでトランプさんを尊敬しています。 さらにはイスラエルや中東諸…

  • トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか?5

    トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか?5 ここまで4回に渡って新型コロナの仕掛人は誰なのか?つたないながら仮説を立て、検証しようと試みました。 最初は世界中を恐怖に陥れ、経済活動をストップさせる都市封鎖により、今まで経験したことがない世界的な不況をもたらしたのはトランプ大統領やプーチン大統領たちではないか?という仮説を立てました。 その動機はこれまで世界を支配してきた、アメリカ奥の院…

  • トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか?4

    トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか?4 さて、このコロナ禍で一人勝ちしているのは、どうも中国だけのようです。 ネット管理体制とネット経済を一気呵成に作り上げた中国がトランプ大統領たちやアメリカ奥の院・ヨーロパのお歴々連合をしり目に仕掛けたのかもしれない、という気が最近してきました。 確かに民主主義の体裁をとっている欧米や日本などは、絶対中国の真似はできないでしょうね。だから欧米の…

  • トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか? 3

    トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか? 3 トランプ大統領は米軍が24時間体制で徹底的に守っているということで安心なのです。 さすがのCIAも手が出ませんし、もうすぐこれまでの悪事が明かされ戦々恐々としているといわれています。 ケネディ元大統領の暗殺はCIAであり、その時の長官はブッシュ元大統領です。 怖いですね。 つまり米軍兵士は一番危険な前線で命の危険にさらされるわけですし、しかも誰から…

  • トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか? 2

    トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか? 2  確かにこれまで世界の支配者達を退場させるのはとても難しく、やろうとした人達、米国ではケネディ大統領や日本では鳩山元首相や小沢一郎さんのように、命を取られるかメディアによる印象操作により社会的に抹殺されています。 世界の支配者たちと対峙し勝つには、余程覚悟し用意周到に既存支配者の息の根を止める戦略を立て実施する必要があります。 頭も資金も力…

  • トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか? 1

    トランプ大統領再選で世界は劇的に変わるのか? 1 相変わらず、世界の主要大手メディアではトランプ大統領は批判され続けています。 先日の民衆党バイデン候補とのテレビ討論でもバイデンの話の途中で割り込み,マナーがなってないと批判されていました。 しかし中立とは決して言えないMCの進行に腹を立てて,あえてそのような態度にでたという意見もありました。 実際見ていないのでわかりませんが、あと2回予定されて…

  • 夢か現か幻かそれとも地獄か

    夢か現か幻かそれとも地獄か 久しぶりにテレビを何気につけたら、タレントが連れ立ってコロナで大変なお店に行って名物料理を食べて、頑張ってください、とか、人気番組の出演者が隠れ家的なお店で番組を振り返っておいしいものを食べ飲みしながら酔っぱらっていたりとか・・・・ 相変わらずテレビの中はスポーツあり歌あり、ゴシップあり、芸人たちの馬鹿笑いがありと、今の日本や世界の現状とは全く違う世界が広がってい…

  • 束縛されて手も足も出ないうつろな青春・・・

    束縛されて手も足も出ないうつろな青春・・・ 金子光春さん(?)訳のアルチュール・ランボーの「いちばん高い塔の歌」の出だしの言葉。 ふだんマスコミの報道を批判し、特にNHK含め大手メディアが熱心に伝えることは逆が真、と言っている私ですが、ここまでコロナ報道を徹底されますとさすがに電車や人込みではマスクをしてしまいます。 結局私などの信念なんてそんなものです。 同調圧力が過ぎる!とブログや酒の席…

  • 散歩し始めて気付いた 日本人は馬鹿がつくほど真面目だ

    散歩し始めて気付いた 日本人は馬鹿がつくほど真面目だ コロナ禍での生活で持病持ちのジジィはカミさんと一緒に1時間程毎朝歩き始めました。 何でも三日坊主の私がほぼ半年続けられているのはカミさんのおかげです。 ここ2、3日は涼しくなりましたが、しかしつい最近までは太陽の日差しが強く暑い日が続いていましたので、なんと朝4時半起床して6時から出かけています。 寝ぼけた頭をすっきりさせるためにコーヒー飲…

  • 四 お伽草子『桃太郎奇談』…

    四 お伽草子『桃太郎奇談』… そこでとうとう、一人こまっている南さまを見かねた桃太郎たち八人の兄弟が立ちあがり、おともをつれて鬼たいじに出かけることにしました。 おともは、バナナを旗印にした素朴な顔をした猿、子供をくわえた親子の黒猫を旗印にした貧相な顔をした雉。 そして、宝船を旗じるしにしたオス六頭、メス一頭の七頭の鹿でした。 もっともこの鹿たちは、一頭を除いてはみずからの姿に不満がある…

  • 四 お伽草子『桃太郎奇談』…

    四 お伽草子『桃太郎奇談』… 善八は八丈島から江戸にもどって子供たち帰還の段取りをしたあと、書き下ろしたお伽草紙を京の八文字屋八左衛門の枕元に置いて、八左衛門の脳裏に焼きつけていた。八左衛門は、 「わしは物語書きの天才かもしれん!」 と舞い上がって、一気に『桃太郎奇談』を書き下ろした。 その物語の粗すじはというと…。 昔々、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました。 そこは、お城…

  • 三 新たな旅立ち…

    三 新たな旅立ち… その日の午後、城中の小部屋で吉保が苦笑いを浮かべて、つぶやいた。 「町人ながらあっぱれな者たちではあるが、このままほおっておくわけにはいかぬ。どんな手を使おうと、目ざわりな者どもをきっと滅ぼしてつかわす!」 りふじん堂一党は、行者とともに郊外に身を潜めていた。 大月謙次郎がひそかにたずねてきた。 「善八、この度のことが、吉保さまのお上への働きかけで、公儀への反乱という…

  • 二 最後の闘い!

    二 最後の闘い! 善八は、この月の月番である南町奉行能勢頼相をたずねた。 「江戸の町を騒がせることになりそうです。お許し頂きますよう」 「日本橋界隈を南町の手の者で封鎖して進ぜよう。不埒者をこらしめよ」 「ありがたきお言葉でございます」 善八は頼相邸を辞すと、皆に命じた。 「皆、戦いの仕度じゃ」 深夜、黒鍬衆は十人ずつほど三つの組に分かれ、仕世堂と貝穀屋を囲んでいた。だが、その後ろに…

  • 第十章 それからの始まり

    第十章 それからの始まり 『小さな角』のつぶやき… 水戸の爺さん、頑張っとるのう。 これがきっかけで六丁目屋読売の長寿連作(ちょうじゅ番組)が始まったのかの…(なんてことは、いや、ナイナイ)。 それはそれとして、ヒツッコイ奴らに、最後の、本当の最後の一撃を加えろ! それにしても、『桃太郎』という御伽草子は、実はこの一連の物語が動機(モチーフ)だったとは、後世の人々には思いもつかないことだろう…

  • 四 反撃!

    四 反撃! 翌月から、りふじん堂一党は行動を開始した。 大晦日がせまった二十九日の深夜、太助に率いられた散華衆(さんかしゅう)の姿がお犬小屋に現われた。そして、眠り団子を与えられて眠りこんだ十頭ほどの犬をかついだ散華衆が密かに江戸城に向かい、行者が寝入った犬を置いていった…。 朝になると、目が覚めた犬がさわがしく吠え始め、餌を求め始めた。 そして座敷内におどりこみ、女中や役人の着物の裾にか…

  • 三 締めつけの兆し…

    三 締めつけの兆し… ある夜、吉保の屋敷の座敷の庭先に、黒鍬頭(くろくわがしら)の小屋狂兵衛(こやきょうべえ)がうずくまる姿があった。 黒鍬衆は、本来若年寄が支配する組織であり、城中の力仕事などの雑用をこなす、最下級の御家人身分の者たちである。が、綱吉の愛妾(あいしょう)お伝(でん)が黒鍬衆の娘であったために鼻息が荒くなり、この頃では一目おかれる集団となっている。 狂兵衛はお伝の腹違いの弟で、吉…

  • 二 不穏な動き?

    二 不穏な動き? 三奉行所会議で、北町奉行川口宗恒は七福丸が持ち帰った小判の使い道を談合した。 宗恒としては、珍しくまともな上奏書を作成して老中会議で報告した。 「このたび、子どもたちの神隠しがとかれた喜びを、江戸市中の皆で分かち合うために分配する方法を町年寄に検討させるべきである。ただし、現金給付は人びとを怠惰にさせるのみであるゆえ、まかりならぬこととする」 筆頭老中はわが意を得たりと…

  • 第九章 江戸凱旋

    第九章 江戸凱旋 『小さな角』のつぶやき… やっと困難な旅を終えて帰ることができたようだな…、ヨカッタ、ヨカッタ。 『泡酒(ビール)をマーワセー、朝まで飲もう、……、ア、ドンドン!』と大杯(ジョッキ)をみがき始めたところなのに、また新たな難儀が始まるのか? 面倒はつきないもんだ…。 でも、もう少しで一件落着(ハッピーエンド)のめどがつくんじゃないか? 気をぬかずにな! 一 わき立つ人…

  • 三 髑髏(どくろ)号の最後『貧相な戦い』?

    三 髑髏(どくろ)号の最後『貧相な戦い』? その頃やっと行者が目をさました。しばらく寝ぼけていたが。 「ここはどこ?私は誰?」 「行者様しっかりして、この呪符を海賊船の物と取りかえてくるのよ!」 とのお京の大きな声に、やっと状況をつかむと、 「よし、行ってまいる!」 と、海賊と百連壇の正式の名前が書かれた予備の呪符をつかみ、疲れた身体に鞭打って髑髏号に向かった。 行者が艦長室に忍びこむと…

  • 二 続 第三次海戦『神々の戦い』!

    二 続 第三次海戦『神々の戦い』! アメミットと戦う福禄寿にはこれといった芸はないが、それなりの戦いを展開した。 頭は鰐(わに)、鬣(ひげ)と上半身が獅子、下半身は河馬(かば)という、超チグハグな姿であることからコンプレックスを感じていた。その性格は獰猛ではあるが、かなり単純であることを見ぬいた福禄寿は優しく接した。 アメミットは、優しくされてつい福禄寿への攻撃が鈍ってしまった…。 死者の心…

  • 二 第三次海戦『神々の戦い』!

    二 第三次海戦『神々の戦い』! 恵比寿はそのふくよかな顔をすて、大鯨の背に乗って鋼(はがね)の鞭を打ち振り、クラーケンめがけて何頭もの大鮫を仕かけた。 巨大な蛸の姿をしたクラーケンは、その大きな吸盤を持つ足に噛みつく大鮫を別の足でたたき、からみついては引きたおしていった。 恵比寿は大鮫を次から次と呼び集めては攻撃の手を緩めようとはしない。 大鮫にくらいつかれて噛みちぎられるクラーケンの足も…

  • 第八章 神々の戦い

    第八章 神々の戦い 『小さな角』のつぶやき… 東洋の神々と西洋の悪鬼の戦いか…、これは見ものだ! 作戦は『独りよがり』とか、『勘違い』とか、『表に出せない裏技』とか、なんか変なのもあるようだが…。 まっ、個性が出ていていい、と思いこむことにしよう(そのあとの行者の戦いは、わが分身ながら、かなり水準(レベル)が落ちるのう…)。 それにしても、かどわかされた子供の魂が現世と来世の狭間にさ…

  • 四 邪悪な影?

    四 邪悪な影? 楽市丸は遠州灘を渡り、伊豆大島をめざした。 三原山の姿が遠くに見え始める頃、楽市丸はなぜか南に流され始めた。 船頭が、船主代理の竹蔵に報告した。 「竹蔵様、大島に向けようと必死に船をあやつっているんですが、わしらの力がおよばない何かの力で船が流されております!」 そこにいた行者も、めずらしくまじめな顔で、 「先ほどからなぜか背なかがゾクゾクしておる。チョッと見てくる……

  • 三 京までの帰還

    三 京までの帰還 六月二十日、日が落ちてしばらくした頃。 鶴港はひそかに長崎港に碇をなげ、ヨハネス兄弟や長崎の子と財宝をおろした。 港はずれに停泊していた船から松明がふられると、鶴港はその船に近づいていった。その船は紀伊国屋文左衛門の持船『楽市丸』である。文左衛門の片腕である竹蔵が鶴港に乗りこんでいて、長崎以外の町の子供たちと荷物を楽市丸に移し始めた。 この港で船をかえるのである。 皆は…

  • 二 第二次海戦『尖閣諸島沖の戦い』!

    二 第二次海戦『尖閣諸島沖の戦い』! 六月十六日、早朝。 鶴港が伊良部島を訪れて謝礼をわたして謝意を述べると、鶴港は那覇に向かった。 同じ日の正午頃、鶴港を追って百連壇の二隻の快速船が基隆を出航した。 『定炎(ていえん)』と『鎮炎(ちんえん)』である。 これを知った翔竜は文を書き、再び太助が残していった鳩に託した…。 翌日の早朝、鶴港は那覇港に碇をおろした。 日が落ちると尚栄、宗兵衛と本郷…

  • 第七章 はるかなる家路

    第七章 はるかなる家路 『小さな角』のつぶやき… さて、勝って兜の緒を締めよ、じゃないが、帰りが肝心だな。 まだまだいくつもの試練が待ちうけていようが、皆の力を結集して踏んばれはきっとうまくいく! それにしても、雷光加熱器(電子レンジ)で過熱し過ぎたような頭を持つ役人がアチコチにいることよ…。 税金返せ!と言いたくなるのもわからんじゃないな。 しかし、また何やら変てこな影がうごめき…

  • 四 あと始末…

    四 あと始末… 翔竜たちが一日遅れで無事にもどってきた。 一連の牙島攻略作戦では命を落としたものは一人もいなかった。軽傷を負った者が十名ほどで、完勝と言ってよい内容で終了した…。 珠光村で見つけた天九牌を手にした宗兵衛が、つぶやいた。 「これは…、銅で作られた天九牌は塩梅よく暖めると、阿片煙が出て直接吸える仕組みになっているようじゃ。つまり、阿片携行具であり吸引具でもあるようだ…。象牙で…

  • 三 百連壇攻撃!

    三 百連壇攻撃! 百連壇のねぐらを包囲していた部隊は作戦を開始した。 鄭氏党(ていしとう)の配下が珠(じゅ)光(こう)村の若者たちとともに、天九牌の根付を見せて村に入っていった。 珠光村の若者は竹かごに入れた肉や米野菜、甕(かめ)に入れた酒と薪を背負っている。 「ありがてぇ、酒がきれていたところだ。米と野菜は母屋に運べ」 と酒甕を家の中に運びこませた。 皆は、高床の家の床下に発煙薬を仕込んだ薪を…

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