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グローバルな舞台で活躍できる人材育成を目指すグロー
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https://blog.goo.ne.jp/globalleader
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グローバルリーダーの育成、グローバル戦略の立案・実行、海外マーケティング・営業・製造を経験豊富なスタ
更新頻度(1年)

29回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2015/08/09

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グローバルな舞台で活躍できる人材育成を目指すグローさん
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グローバルな舞台で活躍できる人材育成を目指すグロー

グローバルな舞台で活躍できる人材育成を目指すグローさんの新着記事

1件〜30件

  • Coffee Break:「変われない日本」- FRIENDSHIP CLUBから根本氏の嘆き(その2)

    フィリピンで日本人長期滞在者向けのホテルやコンドミニアムを運営するIT企業社長根本氏が発行しているFRIENDSHIPCLUB便り(2020.10.25)からの記事を掲載させていただきます。このブログの読者の皆様は、何らかの形で海外に興味がある方、つながりがある方なので、根本氏と同じ危惧を抱いていることと思います。私もその一人です。海外出張や旅行をすると、アジア諸国の追い上げと、アメリカをはじめとする先進国が(様々な社会問題はあるが)更に豊かになっている状況を肌で感じます。ほとんどの日本人は、日本にいて「日本の現在地」を感じず過ごしていますが、税金で海外出張している政治家は気づいて欲しいものです。では、根本社長の嘆きの続きを・・・・・(編集なし)・・・・〇捨てることができないIT後進国日本日本が、どんどん、追い...CoffeeBreak:「変われない日本」-FRIENDSHIPCLUBから根本氏の嘆き(その2)

  • Coffee Break:「変われない日本」- FRIENDSHIP CLUBから根本氏の嘆き

    堅い話が3週続いたのでここでCoffeeBreak。フィリピンで日本人長期滞在者向けのホテルやコンドミニアムを運営するIT企業社長根本氏が発行しているFRIENDSHIPCLUB便りの記事(2020.10.9)を掲載させていただきます。このブログの読者の皆様は、何らかの形で海外に興味がある方、つながりがある方なので、根本氏と同じ危惧を抱いていることと思います。私もその一人です。海外出張や旅行をすると、アジア諸国の追い上げと、アメリカをはじめとする先進国が(様々な社会問題はあるが)更に豊かになっている状況を肌で感じます。ほとんどの日本人は、日本にいて「日本の現在地」を感じず過ごしていますが、税金で海外出張している政治家は気づいて欲しいものです。では、根本社長の嘆きを・・・・・(編集なし)〇菅首相誕生変われない日本...CoffeeBreak:「変われない日本」-FRIENDSHIPCLUBから根本氏の嘆き

  • Ron's Adventure World: Globalization: A history of openness(最終回)

    「Globalization:Ahistoryofopenness~Thehistoryofourinterconnectedworldisalsoahistoryofourwillingnesstoopenup」の最終回です。1300ワードの記事を、3回に分けて掲載してきました。頭から一気読みしたい方は、下記をクリック。では・・・・・https://opensource.com/open-organization/20/7/globalization-history-openTravel/migrationThelastfactorintheDHLGlobalConnectednessIndexisthemovementofpeoplebetweencountries.Thefirstquestiontoas...Ron'sAdventureWorld:Globalization:Ahistoryofopenness(最終回)

  • Ron's Adventure World: Globalization: A history of openness(その2)

    前回は「Globalization:Ahistoryofopenness~Thehistoryofourinterconnectedworldisalsoahistoryofourwillingnesstoopenup」のさわりの部分だけを紹介しました。今回は残りの部分のその半分を記載します。前回同様、一気読みしたい方は、下記をクリックしてください。すでに読んでしまった人は、この記事の終わりにある私の別のブログを楽しんでいただければと思います。それも興味ないという方は、AmazonPrimeで無料映画でもどうぞ(私も今年だけで100本以上、見ました)。https://opensource.com/open-organization/20/7/globalization-history-openさて、グローバルビ...Ron'sAdventureWorld:Globalization:Ahistoryofopenness(その2)

  • Ron's Adventure World: Globalization: A history of openness

    さて、お約束通り今回からは、「TheOpenOrganization」で有名なRedHatのブログにRonさんが寄稿しているエッセイなどを紹介いたします。RedHatは、企業向けオープンソース・ソリューションのプロバイダーとして世界をリードするソフトウエアの会社で、高性能なLinux、クラウド、コンテナ、およびKubernetesテクノロジーを提供しています。本題に入る前に改めてRonMcFarlandを紹介します。RonMcFarlandhasbeenworkinginJapanforover40years,andhe'sspentmorethan30ofthemininternationalsales,salesmanagementtraining,andexpandingsalesworldwidefor...Ron'sAdventureWorld:Globalization:Ahistoryofopenness

  • Coffee Break:グローバル人材が陥る罠(わな)

    Aさんから「さいとうさん、今、山田さんからメールが来たけどこれ分かる?」とチャットあり。Aさんは来たメールにすぐに回答しないと落ち着かない性質(たち)なのだそうです。Outlookをオンにしておくとメールが来るたびにディスプレイ画面にメール到着が数秒表示されます。Aさん、それにすぐ反応するようです。朝、出社して最初にチェックするのは、メール。いやもっとすごい人は、朝、トイレの中、携帯でメールをチェック。通勤の電車の中でチェック。仕事中は勿論ですが、帰宅後も夕食後にチェック、寝る前にワインを飲みながらチェック、と寝るまでメールのチェックを行い続ける人もいます。電話であれば帰宅後の時間、ましてや寝ているかもしれない時間にかけることありません。しかし、メールは時間を選びません。書く人の都合でいつでも送信できます。すぐ...CoffeeBreak:グローバル人材が陥る罠(わな)

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.33a  Biz Trip Malaysia

    私がマレーシアに行くようになったのは1997年頃。ペナン島近くの日本企業への半導体製造装置の売り込みでした。仕事の中身は全く覚えていませんが、蝦蛄(シャコ)がたっぷり入った野菜炒めがやたら美味しかったことを記憶しています。一番の思い出はボルネオ島のクチン。クチンは猫の意味で、町中には猫のモニュメントがありました。1998年、アジア通貨危機の後、日本企業のシャープとマレイシア政府が現地に半導体の工場を建てることになり、シンガポールの代理店の営業と半導体製造装置の売り込みに行きました。準備のための現地事務所にいたのは韓国人のエンジニア達。工場の建設予定地は、まだ、ジャングルでした。約二年通い受注が決定。最終的な価格調整のためにクチンに行きました。その頃には会社名が1stSiliconと決まり、社員も増えているようで...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.33aBizTripMalaysia

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.20 Ronさんのセールストレーニング。大切なのは。。。。。

    Ronさんのライフワークとなった海外営業。Ronさんの自伝の中では、いすゞのトラック販売で開発したセールス・トレーニングを説明が続きますが、ここではさわりだけをご紹介します。Chapter#8:WHATSALESTRAININGISRonさんが20年間言い続けてきたこと。WhenIlookback,Iwonderwhymytrainingcarriedthevalueitdidandwasasdurableasitwas.Asongisonlyonthechartsforafewweeks,andhereIamsayingthesamethingforalmost20years.”ゴール自体が大事なのではない”Afterdoingallthestudiesonsellingandwritingonthesubj...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.20Ronさんのセールストレーニング。大切なのは。。。。。

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.19 人生の目標が明確に

    Ron-sanはいすゞ自動車の海外での営業トレーニングプログラムの開発や川崎に引っ越しコミュニティに加わることにより残りの人生のゴールを見つけたと記しています。30代後半です。私は60台後半になりましたが、いまだに「人生のゴール」というものを見つけていません。こういう風に生きたい、他人に左右されるのではなく、自分で決め進んでいく、という生き方。これは40年以上変わっていません。しかし、そろそろ「人生のゴール」を探さなくては。営業トレーニングでの気付きOvertheyears,althoughvehiclemodelshavechanged,basicsalestechniques,salesmanagementandgeneralmanagementhavechangedverylittle.Also,thos...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.19人生の目標が明確に

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.18 いよいよグローバルに活躍

    RonさんはGMのコンサルタントやトレーニングから多くを学び、いすゞのトラック販売用の営業トレーニング・プログラムを開発。1985年、ついにシンガポールで最初のセールスセミナーを開催。Ronさんのグローバルな仕事の始まりです。当時、私も念願叶い1983年の末から米国IBMサンノゼ研究所に家族と共に赴任。米国人の向上心、独立心の高さに感銘を受け、その後の人生に大きな影響を受けました。GMのコンサルタントと関係者からの学びTherewasaJapanesedomesticmarketGMConsultantfromChevrolet,GardnerGlenn,whowastryingtoimproveIsuzu’ssalesinJapanandspenttimeinChevrolet’strainingoperat...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.18いよいよグローバルに活躍

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.17人事部で燻っていたRonさんにいよいよ海外関係の仕事が!

    いすゞ自動車の人事部に配属されたが、今一つハッピーではないRonさん。そんなとき、セールスプロモーション部門から英文資料の作成を頼まれます。この仕事を通じて、いすゞ自動車の海外営業を分析し、弱点を発見します。さらに、・・・IwasnothappywithmyassignmentintheIsuzuMotorsPersonnelDepartmentandwasalwayslookingforwaystogetmoreintotheinternationalbusiness.ItcamefirstwhenIwasaskedtohelpwithEnglishwrittenmaterialintheOverseasSalesPromotionDepartment.IwasaskedtospendeveryFridayi...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.17人事部で燻っていたRonさんにいよいよ海外関係の仕事が!

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.16 当時、問題点と感じたことは?

    1980年にいすゞ自動車の人事部に配属されたRonさんは、言葉の壁のある中、二つ大きな問題を感じました。その一つは、結論が出ない長すぎる非効率な会議です。関係する部署(それとあまり関係のない部署)から沢山の人が出席して、延々会議し、結論が先延ばしになる会議。Ronさんはいら立ちを覚えたようです。コロナウイルス対策としての給付金問題、ロックダウン問題。緊急課題でも結論まで大変時間がかかっている現状を見ると、今も残る日本の組織の弱点としか言えません。もう一つがたばこ。昔は、会議室の中に靄がかかたようになることもありました。幸い、これはオリンピックもあり、禁煙、分煙が行き届いてきました。この状態に至るまで40年ですね。Theatmosphereinthepersonneldepartmentwassomethingn...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.16当時、問題点と感じたことは?

  • ここらでコロナウイルス感染関連でフィリピンの現状を。もしあなたの出張先がここだったら?

    コロナウイルス感染対策で、日本よりも諸外国の方が大胆な対策を講じています。万一、そのような時期にそのような国に出張していたらどうなるのか、それを考えさせるニュースがあったのでご紹介いたします。平和ボケの日本人は、大丈夫だろうか。「フレンドシップクラブ便り2020.3.27」から現地情報を拾ってみた。<>内は私のコメント。*****************************************************************************************〇怒り!!ウイルス禍ルソン島全島閉鎖日本大使館休館フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ在フィリピン日本国大使館13月16日のフィリピン政府による「ルソン地域全域へのコミュニティー隔離措置(EnhancedComm...ここらでコロナウイルス感染関連でフィリピンの現状を。もしあなたの出張先がここだったら?

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.15 フォーチューンマガジンに載る!

    Ronさんと私の奇妙なつながりの一つは、以前お話ししましたカリフォルニア州サンノゼ。ロンさんはサンノゼ州立大学で学び、私はIBMサンノゼ研究所で仕事。もう一つのつながりはこのいすゞ自動車。IBM藤沢工場・研究所があった桐原工業団地にいすゞ自動車とその関連会社があり、また、同じマンションにいすゞ117クーペをデザインした社員もおり、当時の状況はよく耳にしました。117クーペは、いすゞの個性的なデザインの乗用車。今でも中古市場では人気のようです。ピアッツアの登場により1981年に生産終了。さて、翌1982年、Ronさんに凄いことが起きます。Inthosedays,itwasextremelyrareforaforeignpersontoworkfull-timeinalargeJapanesecompany.Bec...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.15フォーチューンマガジンに載る!

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.14 日本企業でのサラリーマン生活開始

    ここから第六章です。代表的な日本企業いすゞ自動車の社員としての生活が始まります。さて、入社までの経緯は?Chapter#6:BECOMINGANEMPLOYEEOFALARGEJAPANESECORPORATIONOneoftheEnglishstudentsIhadwasmynext-doorneighbor’sdaughter.ThefatherwastotopexecutiveinIsuzuMotorsLimited.Thatwasoneofthemajortruckmanufacturersinthecountry.ItwasoneofthethreeoldestautomotivecompaniesinthecountryalongwithToyotaandNissan.DuringandafterW...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.14日本企業でのサラリーマン生活開始

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.13 上智大学で勉強開始。人生最高の出会いが。

    チャレンジし、努力する。そして、初めて道が開ける。私にそのことを教えてくれたのはシリコンバレーの人たちでした。Ron-sanは文化の異なる日本の大学院での勉強を開始、このチャレンジがその後の大きな展開につながりました。仕事でもプライベートでも。Asthesubjectsingraduateschoolbecamemoreinterestinganddemandingonmytime,afterthefirstyearIdecidedtoreversetheprocess.Ichangedfromaworkingvisatoastudentvisa.Inordertodothat,IhadtoleavethecountryandprocessthevisaoutsideJapan.So,Ispendtwoweek...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.13上智大学で勉強開始。人生最高の出会いが。

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.12  次のステップを目指し大学院に進学!

    Ron-san、以前悔しい思いをしたバンク・オブ・アメリカの採用条件を満たし国際ビジネスのチケットを得るべく大学院に進学するために東京に引っ越し。1977年のお話です。私はIBMに入社して1年目、ハードディスクの開発に携わっていました。磁気記録はもちろんのこと、ファームウェア、論理回路設計など「意外と」大学での知識が役立ちました。論理回路設計では社内勉強会の講師もしました。時間とお金をつぎ込んだのが英語。社内の勉強会に加え、横浜元町にあったベルリッツに週2回通いました。また、米国出張には車の免許が必須とのことでしたので、藤沢の自動車学校に通学。貯金はできませんでしたね。でも、自分に投資しないとね。GraduateschoolinTokyoWhileinUtsunomiya,Ilearnedofaninterna...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.12次のステップを目指し大学院に進学!

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.11 言葉、寒さ、収入、職場環境などのストレスを和らげてくれたのは?

    DuringthatfirstyearinUtsunomiya,IhadachancetolivewithaJapanesefamilyandlivedexactlythewaytheydid.ThatwasoneofthreeorfourtimesovertheyearsinJapanthatIfeltgreatexhaustionwithspeakingthelanguagecontinuallyallthetime.ItwassomentallydifficultthatIhadtroublesleepingandwalkedaroundinadazeonoccasions.Quitefrankly,withthelanguageproblemsbackthen,withthecoldweather,wi...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.11言葉、寒さ、収入、職場環境などのストレスを和らげてくれたのは?

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.10 エ~餃子の街からスタートですか

    1972年にカリフォルニア州のサンノゼ州立大学を卒業して5年目の1977年、ロンさんは羽田に到着。この年、私は大学を卒業し、IBMへ入社。私とロンさんは、不思議と節目になる年が一緒。私は1979年の12月に前年に開港したばかりの成田空港から初めてカリフォルニア州サンノゼにあるIBMの研究所に赴任しました。ロンさんが卒業したサンノゼ州立大学には、専門書を買いにいったことがありました。確か、駐車違反で捕まった?さて、ロンさんが羽田から向ったのは宇都宮。そこでRonさんとルームメイトを悩ませたことは?(第5章は4回に分けて掲載します)Chapter#5:ARRIVINGANDADJUSTINGTOJAPANIarrivedinJapanatHanedaAirportlateinthenightonAirSiambef...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.10エ~餃子の街からスタートですか

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.9  運命のレイオフ!?歯車は回転を始める!!

    以下は、ロンさんが1977年に訪日する少し前の話です。1977年は、私にとっても大きな転換期でした。オイルショックの余波で就職が難しい時期ではありましたが、英会話学校に通うなど英語の勉強をしていたお陰で、外資系のUNIVACとIBMに内定。最終的にはIBMに行くことになりました。藤沢工場に配属になり、最初の3か月は現場実習。その後、磁気ディスク装置の開発に従事することになりました。年末には、その年のヒット曲、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」をいやいや歌ったのを覚えています。ロンさん、人生初めてのレイオフ、しかし、それが日本への気持ちを加速させる!すべての歯車が、日本に向けて回り始める!!AsIwasonlygettingincomefromthatpart-timeworkandtheArmyReserves,m...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.9運命のレイオフ!?歯車は回転を始める!!

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.8 ウールワースの仕事で見つけたものは?

    自分はどんな仕事に向いているのか、意外と分からないものです。大学でたまたま磁気記録関係の研究を行い、たまたま採用されたIBMで磁気記憶装置の設計部門に配属されました。そもそも磁気記録や技術者の道が自分に合っていたのでしょうか。自分の将来を真剣に考え始めたのは、米国に赴任して、向上心豊かな人々との交流があってからでした。そういう意味で、米国での生活は、私にとって大変、意味のあるものでした。さて、サンノゼ州立大学を卒業したロンさん、仕事や他の活動から学び、自分を見つめ、将来を模索していきます。日本語とも格闘しています。Afterbootcamp,Ireturnedtomyreserveunitasacompanyclerk,whichangeredthecommander.So,Iwasassignedtodril...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.8ウールワースの仕事で見つけたものは?

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.7 帰国後、Ron-sanは就職活動をするが。

    正月明けの一週間は結構、仕事の密度の濃い5日間になりました。支援先に外資系企業が多いため、クリスマスの前あたりから顧客の反応がスローになり、年末は少し楽になりました。しかし、逆に年始、海外の企業は2日から始まっているので、メールも溜まっていますし、エンジン全開の人もいます。こちらも年始の挨拶もそこそこにほぼエンジン全開でした。この三連休はありがたい。旧正月、早く来てくれ(アジア地域の会社が休みになるところが多いので)。さて、いよいよ第四章です。ヨーロッパの旅から帰ったRonさんは、グローバルビジネスを目指しますが、。。。。この章も、3回に分けて掲載します。Chapter#4:TURNSANDTWISTSEARLYINTHECAREERComingbackfromEuropeIknewIwantedtogetin...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.7帰国後、Ron-sanは就職活動をするが。

  • Wishing you a Happy New Year filled with peace, joy and love

    WishingyouaHappyNewYearfilledwithpeace,joyandlove

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.6 初めての海外旅行でロンさんが確信したのは。

    この旅でRonさんが確信したことは、グローバルビジネスを人生の目標とすることでした。このRonさんの伝記を読み、私はRonさんの人生の後を追っているような気がしてきました。1979年、初めての海外出張がRonさんが学んだ大学のある米国SanJose。1983年からの同じSanJoseに駐在。米国の文化、多様性、懐の深さに触れました。自分の人生をどうすべきか、この時、決まりました。それは、会社に自分の人生を委ねず、チャレンジして自分で責任のとれる人生を歩むことでした。FromVienna,ItookanotherovernighttraintoMunich,Germany.InMunich,allIcanrememberisdrinkingmorebeerthanmybodywaspreparedfor.Inth...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.6初めての海外旅行でロンさんが確信したのは。

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.5 イスラエルからギリシャへ。異文化の中、変化する自分に気づく。

    Ronさんが、ヨーロッパを旅していたのは、1972年。私は、浪人中で代々木ゼミナールに通い、悶々とした日々を送っていました。小田原のド田舎では、日常会話に外国の国名すら上がることはなく、今の、自分の立場が信じられません。ただ、英語は一番好きな科目でした。中学時代に当時としては画期的といえる外国人の英語を聴ける授業を受けたのです。外国人の先生がいたわけではなく、「ソノシート」を使って、外国人の話す英語を聴くことができました。当時の成田先生に感謝!小田原で一番ド田舎の「千代中学」万歳!!お陰様で英語に興味を持ち、勉強を続けた結果、エンジニアとしては有効な差別化ツールになりました。さて、ロンさんの旅の続きです。イスラエルからヨーロッパへ移動します。言語・文化の異なる国々を旅する中で変わっていく自分を発見します。Fro...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.5イスラエルからギリシャへ。異文化の中、変化する自分に気づく。

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.4 初めての長期海外旅行でイスラエルとヨーロッパへ。ヒッピー?

    Chapter#3:THEFIRSTLONG-DISTANCETRIPRonさん、初めての海外へ長期旅行。ヒッピー的な思考だったのかもしれません。当時、日本人にも小田実の『なんでも見てやろう』に触発されて、世界一周を試みた人が沢山いました。『なんでも見てやろう』は、フルブライト留学生であった小田が、帰国時に1枚の航空券と200ドルを手に、世界一周した旅行記。日本人のグローバル化の第2陣いや第3陣ですかね。言い過ぎ!?無銭旅行の人も多く、現地で働きながら旅を進めた人もいたようです。今より、衛生状態が悪く、不便な中、よく行ったものです。さて、第3章は、3回に分けて掲載します。ShortlyafterreturningfromMexico,ItraveledtoIsraelandEuropeforthefirstti...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.4初めての長期海外旅行でイスラエルとヨーロッパへ。ヒッピー?

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.3 アジアへの視線

    Ronさんの同居人たち、そしてアジアへの視線ThentherewasPeng.HewasaChinesenationalthatgrewupmostlyinTaiwan.HisfatherwasahighofficerintheChinesearmyonthemainland.HismotherwasanAmericanofChinesedecent.ShehadaPhDinLiteratureandmetherhusbandinChina.Whenthefightingstarted,shetookyoungPengandwenttoTaiwanwhereshetaughtatamajoruniversity.Pengwasagood7-10yearsolderthanusandheldmanydegrees...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.3アジアへの視線

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.2 Ron-sanの青春

    Chapter#2:ENTERTHEWARANDTHECOLLEGEYEARSベトナム戦争最盛期、高校を卒業していたRon-sanは、アカデミックなスキルを身に着ける必要性を感じ、大学に行くことを決意します。そして.......(第2章は、2回に分けて掲載します)今、60代、70代の人は、自分の青春時代と重ねてお読みになるかと思います。私も79年~84年、米国サンノゼ赴任時のことを思い出しながら、懐かしく、ときにほろ苦い思いで読みました。So,hereIwas,ahighschoolgraduatewithnoacademicskillswhatsoeverexceptformaybetyping,andtheUSArmyjustlovingtodraftaathleticstypelikemeandsendi...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.2Ron-sanの青春

  • Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.1 Ron-sanの生い立ち

    Introduction:THEGLOBALJOURNEYRonMcFarlandは、当協会の理事。いすゞ自動車やユニカで海外営業として世界中で営業活動を行うとともに、営業教育など海外営業拠点の強化にも貢献してきました。日本に興味を持ち上智大学に留学、日本人女性と結婚し、日本に30年以上も住んでいます。1948年生まれのRon-sanがその70年の人生を振り返っています。では、その生い立ちから。*******************************************************************************************************古き良きアメリカ、映画「アメリカングラフィティ」を思い出させます。Inthisbook,Iwouldliketota...GlobalInteraction&Understanding-APersonalJourney:No.1Ron-sanの生い立ち

  • ハイジャックそしてクラッシュ!Ronさん、九死に一生(11)

    グローバルリーダー協会の齋藤です。ハイジャックの話の最終回です。IwascontactedbyamovieproducerinGermanythatwasresearchingthecrashafewyearslater.IhadtogotoEgyptforwork,sowedecidedtomeetinFrankfurt,Germany.Itwasinteresting,butjustatthattimethepilotwastherefromEthiopiaandImethim.WewereonthesameGermanprogramtogether.ThepilotoftheEthiopianAirlinesplaneandmein1998OnmylasttripwithIsuzuMotors,ImetR...ハイジャックそしてクラッシュ!Ronさん、九死に一生(11)

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