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ささやんの天邪鬼 座右の迷言さんのプロフィール

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ブログタイトル
ささやんの天邪鬼 座右の迷言
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yusasa228
ブログ紹介文
世にはばかる名言をまな板にのせて、迷言を吐くエッセイ風のブログです。
更新頻度(1年)

355回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2015/08/06

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ささやんの天邪鬼 座右の迷言さん
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ささやんの天邪鬼 座右の迷言
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ささやんの天邪鬼 座右の迷言

ささやんの天邪鬼 座右の迷言さんの新着記事

1件〜30件

  • どうしようかなあ、デイサ

    このところの私の日課は、コロナの新規感染者数の、その推移を記録することである。毎日、夕方5時頃に(NHKの防災アプリで)我が茨城県の新規感染者数を知ることができる。7時頃になると、(NHKのテレビニュースで)我が○▲市の新規感染者数が発表される。それをタブレットのカレンダー・アプリ「ジョルテ」に書き込むのである。9月はこんな具合である。【9/1】160/5、【9/2】215/19、【9/3】263/10、【9/4】263/18、【9/5】259/16、【9/6】158/10、【9/7】125/6、(・・・)【9/14】78/1、【9/15】120/9、【9/16】139/5、【9/17】107/2、【9/18】105/2、【9/19】91/10何のためにこんなアホらしい作業を続けているかといえば、リハビリ・デイ...どうしようかなあ、デイサ

  • 弱腰男のキシダ君は

    これまで本ブログでは、自民総裁選に出馬した総裁候補者のうち、コーノ君だけを槍玉にあげてきた。コーノ君のダメさ加減が際立っており、いちゃもんをつけ易かったからだが、他の候補者についても、批判すべき点は多々あると感じている。ただ、コーノ君以外は、どういう角度から攻めたら良いか判らず、持て余していたというのが、正直なところである。特にキシダ君に関しては、突っ込みたい気持ちが募るばかりなのだが、この人の見解はのらりくらりと鵺(ぬえ)か海鼠(なまこ)のようで、まるでそつのないお役人の答弁を思わせ、政治に疎い私・天邪鬼爺の手には余るように思われた。ところが、けさのことである。サイト「日刊ゲンダイDIGITAL」に掲載された記事《総裁選4候補の政策を検証する舌先三寸か打ち上げ花火か》(9月18日配信)を読んで、私は思わず快哉...弱腰男のキシダ君は

  • 河野太郎と言葉の問題

    コーノ君、ーー自民党・次期総裁の最有力候補とされた(こともあった)コーノ君、あんたと言葉の関係はどうだろうか。河野太郎といえば、だれもが思い浮かべるのは、「脱原発」について熱く語る、次のような言葉だろう。「東京電力福島第一原発事故を踏まえて、我が国の政治がなすべき第一は、『原発ゼロ』に向かうという決断である。事故後、国民の中に広範に生まれた『原発ゼロ』への思いを受け止め、また、世界に向けて我が国の立場を明確にするためにも、政治が原発ゼロにむけたしっかりとした論議と政策選択を行うべきと考える。私たち『原発ゼロの会』は、本年3月下旬から、7党9名の衆参両院議員による準備会合を積み重ね、このたび政策論議ための骨子を発表するとともに、広く衆参両院議員各位に『原発ゼロの会』へのご参加を呼びかける。」(河野太郎のHPより)...河野太郎と言葉の問題

  • 國分功一郎 政治と言葉の問題

    けさの朝日新聞に「菅首相退陣哲学者・國分功一郎さんに聞く」と題するインタビュー記事が載っていた。國分功一郎さんといえば、スピノザや現代フランス思想に関する著書がある気鋭の哲学者で、私が「なかなか鋭い視点を持った人だ」と思う思想家の一人である。興味を持って読んだ。見出しには「言葉の破壊やめ信じる価値語れ」とあるが、実際、國分氏が指摘するのは「言葉の破壊」の問題であり、「言葉の破壊」が政治の基盤を蝕んでいるという嘆かわしい現状である。たとえば「自宅療養」。これは、診断や治療を受けた人が病院を出て自宅で休むという意味のはずだが、今の政治の文脈では、入院できない人の放置を言い換える言葉になってしまっており、国民もこの事態に慣れてしまっている。また、「自粛」とは自ら進んで慎むこと。ならばそれを「要請する」などとは言えない...國分功一郎政治と言葉の問題

  • 北朝鮮 暴挙の意図を探る

    北朝鮮がまたしてもぶっ放した。今度は、鉄道車両を発射台にした移動式弾道ミサイルの発射である。先の1発も含め、こんどの2発目も日本の領海には届かず、排他的経済水域(EEZ)にも落下しなかったというが、北は一体、何を意図してそんな暴挙に出たのか。いろいろな憶測がある。北朝鮮は、韓国を訪問中の中国外相を牽制しようとしたのだ、とか、韓国がSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の水中発射実験を行うことを察知し、これに対抗しようとしたのだ、とか、憶測はどうしても同族の韓国に関連したものが目につく。けれども私は、(先日のブログでも書いたように)北朝鮮は日本の、自民党総裁選を意識して今回の挙に出たのではないか、と推測する。どういうことか。この時期にミサイルをぶっ放せば、総裁選の政策論争のテーマに「北朝鮮の脅威にどう対処するか」問題...北朝鮮暴挙の意図を探る

  • イシバシの石橋叩きにがっかり

    イシバシが出馬をとりやめたという。がっかりした。「総理総裁に最もふさわしい人」が出馬をとりやめたからではない。イシバシが「総理総裁に最もふさわしい人」ではないことが、これではっきりしたからである。第一、うじうじと思い悩み、いつまでも決断できないこんな自己中坊やでは、トップ・リーダーとして一国を背負うことは所詮ムリというものだ。むろん目先の一事だけしか見ない(見えない)猪突猛進型よりは良いが、といっても、まあ、どっちもどっち、どっこいどっこいである。政治家に限らず、人は生きていれば、大きな決断を要する人生の岐路に立たされるときがある。そんなときは、あらゆる要素を考慮に入れる賢明さが必要だが、その上で、あれこれ・うじうじ思い惑うのではなく、ぱっと即断即決して行動に移す、思考の柔軟性と機敏さが求められる(特に一国のリ...イシバシの石橋叩きにがっかり

  • 敬老祝品在中って・・・

    けさ市役所の高齢福祉課から封書が届いた。「敬老祝品在中」とある。開けてみると、1,000円のQUOカードが1枚入っていた。なんとも複雑な心境である。自分が「敬老」の祝品をもらうほどのジジイになったとは・・・。まだ若い、などとは思っていない私だが、こうもおおっぴらに敬意やら祝意やらを突きつけられると、自分の意識との落差に、なんだかこそばゆい気がしてならない。ふと昔の出来事を思い出した。あれは私が55、6歳の頃だったと思う。私は東京の秋葉原が始発の快速電車に乗っていた。秋葉原の大きなビルの一室で研究会があり、その帰りのことだった。通勤時間帯でもないのに、車内はそこそこ混んでいて、私はしばらく立ったままだった。疲れてはいなかった。研究会ではずっと座り放しだったから、立っているのがむしろ心地好かったほどである。ところが...敬老祝品在中って・・・

  • ペンの力は

    ペンは剣よりも強し、という言葉がある。でも、言葉って、それほど強くないのでは?と思わされる出来事があった。一つは、テレビを見てのことである。9月11日の夜、つまり、おとといの夜、NHKスペシャル「9.11閉ざされた真相〜遺族と国家の20年〜」を見てそう思ったのである。この番組、内容といえば、「20年前、アメリカの中枢に旅客機が突っ込み、2977人が犠牲となった同時多発テロ事件。その実行犯の大部分がサウジアラビア国籍だった。『この国の何者かが背後で関与していたのではないか』。疑念を抱く遺族たちは捜査に関わる情報の開示を求めてきたが、歴代の政権によって拒まれてきた。取材から見えてきたのは、経済と安全保障で深く結びつく両国の特殊な関係。国益を優先し、遺族に背を向けてきたアメリカの姿を伝える。」(NHKの番組HPより)...ペンの力は

  • 「逃げ恥」の総裁選 そのゆくえは

    このところ自民党内に「逃げ恥」が横行している。「逃げ恥」すなわち「逃げるは恥だが役に立つ」。「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーのことわざ「Szégyenafutás,dehasznos.」の和訳で「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」の意味(Wikipedia)。目下、総裁選たけなわの自民党内に横行している「恥ずかしい逃げ方」とは、一言でいえば「変節」、つまり「従来の主張を変えること」である。最有力の総裁候補コーノ君が従来の主張「脱原発」を変えたことが、物議を醸している。こんな具合だ。「河野氏は『脱原発』が持論。党内に言動を不安視する声が上がっているため、総裁選の支持拡大を狙い軌道修正を図ったとみられる。河野氏は『再生可能エネルギーを最優先に取り入れるのが基本だが、足りないところは安全が確認...「逃げ恥」の総裁選そのゆくえは

  • 「次の質問どうぞ」のあの人は

    ふと気付く「次の方どうぞ」のあの人が神奈川県堀沢紳朝日川柳のこの投稿作品を見て、私は3年前の、あの不愉快きわまる出来事を思い出した。その傲岸不遜な出来事を知った翌日、私は怒りに任せて、本ブログで次のように書いたのだった。「河野外相の記者会見の態度が物議を醸(かも)している。ロシアとの北方領土交渉の経緯を尋ねる記者の質問に対して、河野外相は一切無視の態度を通し、ラブロフ外相が『第二次世界大戦の結果を日本が認めなければ、一切議論できない』と発言したことへの対応を聞かれても、『次の質問どうぞ』と完全黙殺の態度を貫いた。『何で「次の質問どうぞ」と言うんですか』との記者の質問にも、『次の質問どうぞ』と繰り返すばかり。これではあいた口がふさがらない。何とも素っ気ない、木で鼻を括ったような傲慢な態度を見せられて、そのあばた面...「次の質問どうぞ」のあの人は

  • 胃痛が去って

    そいつはやっと去っていった。きょうの早朝、そいつはやっと去り、身体からどっと力が抜けた。心地よい脱力感の中で、私は久しぶりにウトウトした。ホントに久しぶりだ。そいつに取り憑かれていた間は、つい全身に力が入り、昨夜はまんじりとも出来なかった。テレビ・ドラマを見る気にもなれず、早々とベッドに横になったが、眠くはならず、一晩中そいつと戦っていた。若かった頃は、時々そんなことがあった記憶がある。医者に診てもらったら、「慢性十二指腸潰瘍」だと言われた。H2ブロッカーの「ガスター20」を処方してもらい、そいつが顔をだすとこのヤクを服用してそいつに対処した。このH2ブロッカーはそいつを退治する特効薬だったが、50歳になった頃、「十二指腸潰瘍には、ピロリ菌の除菌が良い」と聞き、さっそくこの治療法を試した。治療といっても、ただ薬...胃痛が去って

  • なぜコーノ君が

    人気は水もの、当てにはならない。次のような報道がある。「読売新聞社の緊急全国世論調査(4~5日)で、次の首相にふさわしい政治家のトップは河野太郎行政・規制改革相の23%となり、石破茂・元自民党幹事長21%、岸田文雄・前政調会長12%が続いた。」(読売新聞オンライン9月5日配信)問題は、コーノ君が「次の首相にふさわしい政治家」としてそこそこの人気を集めていることである。自民の税調会長・甘利明氏の次の発言は、実にうまく正鵠を射ている。「スガ首相がダメだとたたかれた一番の原因が新型コロナウイルスワクチンの迷走と言われ、それでワクチン担当相の評価が上がるってどういう構図になっているのか良く分からない。半分くらいは菅首相に分けてやったら。」そうなのだ。スガ首相が「無能ソーリ」の烙印を押されたのは、ワクチン対策にしくじった...なぜコーノ君が

  • 総裁選にのぞむ

    あと1週間あまりと目前に迫った自民党総裁選だが、次期総裁にはだれが良いと我々は考えるべきなのだろうか。もちろん、私は自民党員ではないし、自民党所属の議員でもない。だからこの総裁選への投票権を持っているわけではないのだが、「次期総裁にはだれが望ましいか」という問題は、我々と決して無縁の問題ではない。自民党の次期総裁は、我が日本の次期首相になる人物である。だれが次の自民党総裁になるかは、だれが次の日本国首相になるかと直結している。それだけではない。投票権を持ち、総裁選に臨む自民党関係者は、「我々の総裁をだれにすれば次の選挙で勝つことができるか」、「だれを『党の顔』にすれば議席を失わずに済むか」と考え、国民の意向を気にしながら投票に臨むだろう。だから我々が次期総裁についてどう考えるかは、今回の総裁選とあながち無関係で...総裁選にのぞむ

  • コロナの雨にさす傘は

    おととい9月3日の昼食時のことである。「ねえねえ、すごいわよ。日経の株価が跳ね上がって、全面高になっているわ」妻がスマホを覗きながら言ったが、私はそんなことには興味がなかった。「それより、大変だ。スガ・ソーリが自民党総裁選への出馬を取りやめたらしいぞ」この日のお昼のワイドショーは、どのチャンネルを回してもスガ・ソーリの出馬辞退の話題で持ちきりだった。スガ・ソーリが総裁選に出馬しないんだとよ。そう口に出してから、(鈍感な)私は、やっと気がついた。おお、きょうの株価の全面高は、スガ・ソーリの出馬断念に市場が敏感に反応した結果なのだ、と。それにしてもすごい経済効果である。スガ氏の退場が経済市場にこれほどの光明をもたらすとは、なんとも意外な感じだが、よく考えてみれば(よく考えるまでもなく)、これは当然の成り行きなのだろ...コロナの雨にさす傘は

  • 次のソーリは

    スカが自民総裁選への出馬を断念した。断念へとスカを追い込んだのは、言うまでもなく国民の世論である。国民の支持が3割を切ったら、そんなソーリは立つ瀬を失うに決まっている。スカ・ソーリを見限ったのは、党内の魑魅魍魎というより、国民なのだ。国民に「ノー!」の暴風(ブーイング)を突きつけられ、次の総選挙で「自民スカ丸」が暗礁に乗り上げるのは確実と知ったら、この泥舟の乗組員は、まずもって船長の首をすげ替えようと考えるだろう。それを察知した船長は、首を切られる前に、自らこの泥舟をすたこら逃げ出したということである。「暴風が吹かなければなあ」と思っても、後の祭り。これは自分が蒔いた種だから仕方がない。今、我々が知りたいのは、だれが次の船長になるかである。「自民丸」の、というよりも、我らが「日本丸」の、次の船長に適任なのは、だ...次のソーリは

  • 都庁の若者誘導作戦

    レアなものほど、人はそれを欲しがる。人が欲しがるものほど、人はそれを欲しがる。ゆえにレアなものを求めて、自ずと行列ができ、行列は行列を呼ぶ。人は行列に加わろうとし、それを求めて殺到することになる。先日、渋谷にできた大行列は、そういう思惑によって仕組まれた結果ではないだろうか。東京都が若者向けに開設した、予約不要のワクチン接種会場での出来事である。若者たちが群れをなしてワクチンを求めるという、この予想外の奇妙な光景は、東京都が意図して作り出した作為の結果だと見ることができる。それが私の見立てである。当初、この出来事に対しては、東京都の不手際を指摘する批判の声が強かった。ワクチン接種を希望する若者に対しては、ネットで予約手続きができるように体制を整えるべきではなかったのか。そうすれば、こんな〈密〉な状態は生まれなか...都庁の若者誘導作戦

  • スカの「二階外し」 それから

    スカの「二階外し」が物議を醸している。スカ・ソーリは、長らく幹事長を務めた二階氏を幹事長のポストから外す腹を固めたというのだ。二階氏といえば、スカ・ソーリの「産みの親」であり、その後は与党の幹事長として政権運営の後ろ盾になってきた人物である。いわばスカ・ソーリとは「運命共同体」の関係にあるが、そんな二階幹事長を「切る」ことは、墓穴を掘るに等しいのではないか。そもそもスカはなぜ「二階外し」を行う必要があったのか。「日刊ゲンダイDIGITAL」の記事《菅首相“二階外し”で飛び交う「次期幹事長」の名前総裁選か解散か…自民党内は大騒動》(9月1日配信)によれば、理由は大きく二つある。一つは、総裁選の有力対抗馬・岸田元外相が突きつけた「争点」を潰すことである。いち早く幹事長の首をすげ替えれば、「党役員任期を3年までにする...スカの「二階外し」それから

  • 米軍のアフガン撤退は

    米軍がアフガニスタンから完全に撤退した。2001.9.11の同時多発テロ事件から20年。その頃、私は50歳、まだまだ元気だった。私の生活実感からすると、あれからの20年は長かったような、短かったような。米軍のアフガンからの撤退は、仕方がない面もあり、歴史の必然でもあった。撤退の大きな要因として働いたのは、膨張主義国家・中国の擡頭である。この軍事大国と対峙しようとすれば、アメリカが余分な軍事的負担の削減に追い込まれることは、火を見るよりも明らかだった。けれども、あちらを立てればこちらが立たず。中国と張り合うために、タリバンを撲滅しないままアフガンから撤退すれば、アメリカは同盟諸国から信を失い、その分だけ中国に対抗する力を削がれることになる。かといって盟主国としての威信を保つため、タリバンを撲滅するまでアフガンに駐...米軍のアフガン撤退は

  • 暴力が蔓延する時代に

    世界は暴力に充ちている。アフガニスタンでは先日、有名な歌手がタリバンによって銃殺されたという。「イスラム教では音楽は禁じられている」という理由からだとか。宗教祭祀に音楽は付き物と思っていたが、どうもそうではないらしい。タブーといえば、イスラム教では豚肉もダメ、アルコールもダメ。ったくもう、イスラム原理主義者は一体何を楽しみに生きているのだ。ま、まさか、人殺しや戦闘を娯楽にして生きているわけではないだろうな。それはともかく、アフガニスタンの首都カブールでは、これとは別に、市民9人が米軍による空爆の巻き添えになって死亡したという。9人のうち3人は子どもだった。米軍はテロ組織ISの撲滅を狙ったらしいが、とんだとばっちりである。これではまるでヤクザ同士のドンパチ抗争の近くに居合わせたために、流れ弾に当たったようなもので...暴力が蔓延する時代に

  • トンデモ・バイデンの愚行を嗤え

    アメリカのバイデン大統領のことである。この人にはすっかりスカを食わされた。スカといっても、あのスカのこと、ーー我らがスカ・ソーリのことではない。失望させられた――それも、2度も失望させられたということである。どういうことか。1度目は、この人がアフガニスタン問題で、自己中のヒキコモラー根性を丸出しにしたからである。自国兵士の犠牲を増やさないためなら、小国アフガニスタンに犠牲を押し付けても構わないという、自己中ヒキコモリストの心性。この自己中の心性は、前任者トランプのそれとちっとも変わらない。これを機に、アメリカの同盟諸国は、この盟主への信頼を失いはじめた。「俺たちだって、いつ見捨てられるか分からないぞ」と警戒してのことである。「情けは人の為ならず(自分のためだ)」ということが、この唐変木には解らないらしい。(愚か...トンデモ・バイデンの愚行を嗤え

  • コロナに踊るオプティミストたち

    胃痛から腸の痛みに変わった腹痛は、整腸剤を飲んでも一向に良くならず、痛みは増す一方で、その夜はまんじりともしなかった。堪りかねて(藁にも縋る思いで)午前4時、ガスター10を服用した。昼食後にもう1錠飲んだら、やっと腹痛は落ち着いた。そして、けさ。腹の調子はまだまだ完調とはいえず、不安はあるものの、耐え難いほどの腹痛はとりあえずなくなった。朝食時には、テレビを見る余裕も出た。テレビの画面に映ったのは、橋下徹氏と河野太郎ワクチン大臣との対談だった。話題はといえば、「若者のワクチン接種率を上げるために、インセンティブをどうするか」といった実にアホらしいテーマだ。実にアホらしい。若者たちは何も好き好んで、ワクチンを打たないわけではない。打ちたくても打てる環境にないから、打たないだけなのだ。その証拠に、きのうの渋谷でのよ...コロナに踊るオプティミストたち

  • 整腸剤が欲しい きょうの体調

    初めは胃痛からだった。2日前のことである。早朝、というより深夜、胃のあたりに鈍く重い痛みのようなものを覚えて、目が覚めた。朝、起床してすぐ太田胃散を飲んだが、それでも不快感がなくならないので、朝食後、ガスター10を飲んだ。このガスター10は、1ヶ月ほど前に胃痛に襲われたとき、妻に頼んで近所のドラッグストアで買ってきてもらったものである。さすがはH2ブロッカー、これを飲んだら胃痛は和らぎ、事なきを得た。・・・と思っていた。ところがその後、代わりに腸の不調が始まったのである。不調も不調、絶不調というべきか。その日の夜はお粥を食べ、早めに床に就いたのだが、腸のあたりがぎゅーっと絞られるように痛む。ガスがたまっているようでもある。出すものを出せば楽になるかも、と思い、便意にも促されて、トイレへと駆け込んだ。しかし、出る...整腸剤が欲しいきょうの体調

  • 米軍アフガン撤退と日本

    バイデン米大統領の命令で米軍がアフガンから撤退し、アフガンがタリバンの天下に戻ってしまったことで、アメリカの同盟国を中心に、国際社会が震撼している。なかでもショックが大きかったのは、台湾だったようだ。台湾の首脳がショックを受けたのは、「アフガニスタン軍自身が戦う意思のない戦争を、米軍が戦うべきではない」という、バイデン大統領の自己正当化の言辞に対してである。「自分の国を自分で守る気概のない弱小国のために、米軍は戦わない。米国の国益にそぐわないそんなことは、御免だ」バイデン大統領の言葉に台湾の首脳が読み取ったのは、そういう自己中のホンネである。「台湾も自主防衛の気概を持たないと、アメリカに見捨てられるぞ!」台湾の蔡英文総統がこの自己中路線に対してそういう危機感を懐いたことは、次のニュースが如実に伝えている。「アフ...米軍アフガン撤退と日本

  • 昔の夏と今

    夏が終わりに近づくと、人は懐古趣味にとらわれるらしい。けさネットの森を散策していたら、昔を懐かしむブログ記事にいくつか出会った。昔の夏はどんなだったか。私の若い頃、夏はどんなだったか。まず思い出すのは、全国をヒッチハイクして回った大学1年の頃の夏の光景である。なにしろ半世紀も前のことだから、記憶は薄らいでいるが、駅舎のベンチにシュラフザックを広げて、何度か夜を過ごしたことがあった気がする。べつに駅員に咎められることはなかった。不愉快な目にあうこともなかった。当時と、半世紀後の今と、その一番の違いは何かといえば、そんな行為が許されるかどうかだと私は思っている。令和の今だったら、駅のベンチに寝そべって夜を明かすなど、そんな不届きは即刻、駅員に見咎められ、たちどころに追い立てを食らうことだろう。第一、今の駅舎には闇が...昔の夏と今

  • Y!mobileには気をつけろ

    スマホのsimをY!mobileから(格安の)mineoへと変えて、早2か月が過ぎた。Y!mobileを解約したことで、見過ごせない大きな変化があった。嫌がらせにも似た不快な出来事を経験したのである。思ってもみない出来事で、はじめはこれが嫌がらせだとは思わなかったが、あまりにも頻繁に起きるので、単なる偶然とは思えない。読者の参考になればと思い、「Y!mobileを解約すると、こんなこともあるよ」と注意喚起の報告をしたいと思う。断るまでもないが、私は「Y!mobileを解約しないほうがいいぞ」と言いたいのではない。そもそも契約しなければ、(解約に伴う)こんなことは起こらないのだから、初めから契約しないほうが良いに決まっている。そう言いたいのである。事はすべて(Webメールの)「Yahoo!メール」に起因している。...Y!mobileには気をつけろ

  • コロナで入院できる人・できない人

    あの杉田官房副長官が体調を崩し、数日前から入院しているという。こういう話を聞くと、「すわ、コロナか!」と思いたくなるが、さにあらず、PCR検査の結果は陰性だったという。杉田官房副長官といえば、「日本学術会議」任命拒否問題の黒幕として悪名を馳せ、「陰の総理」とも「官邸の守護神」とも異名をとる人物である。そんな大物ヒールでも妖怪コロナには勝てなかったのか、と思いたいところだが、さすがは大物、コロナなんかには罹らなかった。とはいえこの御大、御年は当年とって80歳、老衰でいつ斃れてもおかしくない年齢である。栄枯盛衰、諸行無常ということか・・・。このニュースを聞いたとき、これが私の脳裏に浮かんだ率直な感想である。ところがネット民の反応は、ずいぶん違っていた。「一般国民はコロナ感染しても受け入れ先が見つからず、命を落とすと...コロナで入院できる人・できない人

  • 戦い済んでヒマできて

    やっと校正作業が終わった。一昨日の金曜日のことである。校正済みのゲラをレターパックの封筒に入れ、テープ止めをする。これでやっと重い肩の荷を下ろした気分だ。なにしろ誤植を拾い出すこの作業は、何度繰り返しても切りがない。見直しをする度に見落としていた個所が見つかり、まるでモグラ叩きかイタチごっこである。まあ、程々のところで穴をまくり、あとはプロの目に委ねるしかない。そう思って、締め切り日にはまだ数日あったが、いち早く郵送の準備を済ませた次第である。ネットで調べると、JPのレターパックは、土日でも集配業務をやっているとか。妻に頼んでチェック済みゲラをポストに投函してもらったのが、きのう土曜日のことである。早ければ日曜日には送付先の出版社に届くことだろう。日曜は出版社も休業のはずだから、担当の編集者の手に渡るのは来週の...戦い済んでヒマできて

  • 諦めの今

    きょうのブログは何を書こうかーー。考えてもネタが思い浮かばない朝は、糞詰りの朝に似ている。そんな朝は、新聞の朝刊を広げて「う~む、う~む」と息んで知恵を絞り出そうとするが、出るものは、何もない。けさの朝日新聞1面には、「東京、入院1割に満たず医療『限界超す』」の見出しが、でかでかと掲げられていた。次は社説を見る。こちらは「コロナ病床確保国が課題克服の道筋を」のタイトルだった。つまり、コロナ禍で医療が逼迫し、深刻の度合いを絶望的に深めているということである。きのうのテレビのニュースでも、「災害級の感染爆発」というフレーズが乱れ飛んでいた。妖怪コロナの氾濫・大暴れというこの災害は、はたして天災なのか、それとも(無能な政治家が招いた)人災なのか。この「災害」にどう対処すれば良いのか。それが焦眉の問題だが、今、我々が直...諦めの今

  • 自由には罰則で

    妖怪コロナの荒々しい息遣いがすぐ近くまで迫ってきているように感じる。わが茨城県の新規感染者数は、きのうの発表では296人、内、わが◯▲市は22人だった。8月14日の発表分では茨城県は391人、◯▲市は39人だったから、これに比べれば新規感染者は減ってきているようにみえるが、そうではない。高止まりの傾向は相変わらず続いている。当然のことだが、リハビリ・デイサへの「出勤」はここ2週間ほど見合わせている。当分は模様眺めで、妖怪コロナの息遣いが聞こえなくなったら、いずれは復帰しようと思っている。だが、一向に好転の様子はなく、他の地域と同様、先が見えないのである。きのう私は本ブログで「日本でも、強制的かつ徹底的な『自由のはく奪』作戦が必要なのではないか」と書いた。「強制的に」とは、「罰則などの措置を設けることによって」と...自由には罰則で

  • 自由のはく奪はどうよ

    妖怪コロナの猛威が一向に衰えを見せない。さながら太平洋戦争末期のように、全国津々浦々、街という街に焼夷弾の嵐を振りまいている感がある。この嵐に対処するには、どうすれば良いのか。要は簡単なことで、「密」を打破することである。人流を抑制し、人が集まる場を作らせなければよい。「な~んだ、そんなこと、政府はもうとっくにやっているじゃないか」と口をとがらせる向きもあるだろう。だが私に言わせれば、今の政府のやり方は甘すぎて何もやっていないに等しい。たとえばドイツは、ロックダウン(都市封鎖)によって妖怪コロナの猛威に対処しようとしている。テレビのニュースで知ったことだが、お隣の韓国では、生徒を集めて授業を行っていた学習塾の講師が、警官隊の急襲を受け、監獄へと引っ立てられた。要するに、市民から強制的に行動の自由を奪い、妖怪コロ...自由のはく奪はどうよ

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