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コベさんのプロフィール

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船橋市
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ブログタイトル
Bモードの達人
ブログURL
http://mortercycle.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
MT−09でのツーリング、キャンプ等を通じてバイクにまつわる雑記を書いています。
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2015/07/30

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コベさんの新着記事

1件〜30件

  • バイク乗りには元気な彼女が必要

    笑顔の高校球児が「甲子園では、皆さんに元気が届けられるように頑張りたい」と抱負を語っている。もはや夏の風物詩だが、「元気を届ける」は大きなお世話だ。有り余る性欲に押しつぶされそうな17、8の男子高校生に笑顔を届けてもらわなければならないほど、私は落ちぶれていない。青春の刹那に輝く高校球児の姿は確かに尊いが、元気を届ける範囲は、せいぜい自分の彼女までに留めて欲しい。普段私は何から元気を得ているのだろう...

  • バイクで打たれる雨のビート、それはジャズだ!

    2月に立ち寄ったきりだったジャズ喫茶。梅雨の合間を縫って、2度目の訪問となった。ジャズ喫茶と聞くと敷居は高そうだが、全くそんなことは無い。そもそも地元の常連さんらしい先客の女性は、流れる音楽などどこ吹く風で、マスターの奥さんとコロナ談義に没頭している。左からジャズのビート、右からはスキャット代わりの茨城弁。そして美味いナポリタンに珈琲。それだけではない。利根川を越えて、いくつもの寂れた街並みを堪能...

  • いい感じのライダーを目指せば、自ずと道は決まる

    バイクに乗り始める動機は人それぞれだろう。私の場合は、カッコいいバイクに乗ってみたかったからだ。そしてそんなバイクを自由自在に操ることで、自分までが「いい感じ」になれるのではないかと妄想していたのだ。「いい感じ」はともかく、カッコいいバイクには、SRXという具体的なイメージがあった。残念ながら私が免許を手に入れる頃には、既にSRXは旧車の部類に入っていた為、初めての愛車はW400で手を打つことにな...

  • 濡れネズミのライダーとは俺のことだ

    降られた。確かに降水確率は高めだったが、晴れ間が見えていたんだ。ずぶ濡れだ。秋冬のツーリングはいい。天候が安定している。この時期の天候は読めない。だから夏のツーリングは嫌いだ。だいたい、気温が上がるこの時期に、お湯を沸かしたヤカンのように熱くなったエンジンに跨るなんて、狂気の沙汰だ。とにかくずぶ濡れなんだ。濡れ鼠のようにずぶ濡れだ。でもこの齢になって、濡れ鼠のようにずぶ濡れの気分なんて、なかなか味...

  • 究極のソロキャンプの楽しみ方教えます

    昨夜、遅まきながらオンライン飲み会なるものを初体験した。さすがにリアルな飲み会と比べると不自然さはあるが、酔って脳の反応が鈍くなるにつれ、そんな事は気にならなくなる。しかも、いざとなればベットにダイブできる環境とあって、自ずとお酒のピッチも上がっていった。ベッドではないが、寝袋に潜り込める環境で、アルコールで脳の働きを鈍らせつつ、焚火とバイクを眺めて夜を過ごしたい。もしそんな夜が完ソロだったら、も...

  • 母に捧げるツーリング

    観光地に立ち寄る時間があるなら、知らない街をバイクで走りたい。何の変哲もない街並みを眺めていると、忘れていた思い出が、心の奥から時折顔を出してくる。私の手が電車のつり革に届くようになるずっと前の話だ。月に一度、土曜日学校から帰ると、昼食もそこそこにリュックを背負った私は、祖母に手を引かれて駅に向かった。鈍行に揺られた後、しばらく歩いた先にその家はあった。祖母は私を送り届けた足で帰り、残された私はそ...

  • 久々にバイクに乗って再発、そして再開するもの

    セルが反応しない症状が再発した。嘘のようにエンジンが目覚めるまでは、キーをOFFにしたり、ギアを変えたり、念を送ってみたりしながら、何度もセルを押さなければならない。もちろん、その間にたっぷりと嫌な汗をかくことになる。昨年12月を最後にパタリと症状が出なくなっていたのに。原因不明のまま猛暑の中を走った昨夏のツーリングでは、症状が頻発、それが次期愛車について考えるきっかけになった。以降、大型アドベン...

  • 宣言開け前夜 ライダーの誓い

    バイクのオドメータが一向に増えない代わりに、走行距離が飛躍的に伸びた。ジョギングの話だ。非常事態宣言下、外出の回数は極端に減り、髪や髭が伸び、ストレスが増え、やがてジョギングが日課になった。バス停を探しながら歩く太川陽介さんにも抜かれるようなスピードゆえ、調子が乗った日はどこまでも走り続けることが出来る。おかげで10年近く住み続ける街にも、まだまだ知らない景色が沢山あることに気付いた。手焼きせんべ...

  • 懐かしいカブのサウンドに酔いしれて

    幼少期、仮面ライダーに傾倒していた私にとって、カブはダサいバイクの頂点に位置するものだった。ライダーになった後も、かつての愛車ダブヨンの排気音がカブにそっくりで、納車日にがっかりした記憶が思い出される。しかし時代は変わった。今カブが熱い。カブ、クロスカブ、郵政カブ、プレスカブ、そしてタイカブ。80年代前半、私の住む街にレンタルレコード屋がオープンした。ちょうどその頃、叔父さんから無料でステレオコンポ...

  • 次期愛車を選ぶ長い夜

    連休最終日の夜を、穏やかな心で過ごす方法をご存知だろうか。雑誌、小説、地図等、とにかくバイク関連の紙媒体に頼って気持ちを落ち着かせるのが一番だ。先の連休では、カタログを使ってみた。カタログを眺めつつ、次期愛車選定についての検証を深めるのだ。紙質ならアフリカツインがぶっちぎりのトップ。説明の分かり易さではV-STROMが一歩抜け出ているだろうか。テネレ700は写真が最も洗練されている。3台とも甲乙つ...

  • 自粛下のバイクライフに将来を重ねる

    バイクを走らせた。橋から見える海には朝靄がかかり、遠くのタンカーが陽炎に浮かんだ小舟のようだ。いつもなら真っ赤になった渋滞表示板が私の気力を奪おうとするが、今朝の表示板は赤色が消えているくせに、先へは進むなと訴えかけてくる。もう一つ、あともう一つと橋を越えていく。Uターンを決めたのは表示板に促されたからではない。その道を曲がってみたかったからだ。最近は短い距離でも楽しめるように、より丁寧なライディ...

  • 遠くツーリングを夢見て勝利あるのみ

    普段から不要不急の遠出は殆どしない私だから、ツーリングもキャンプもNGとなれば、いよいよ引きこもりの生活が続く。しかし若い頃はいつも街に繰り出して遊んでいたものだ。そんな私がこれまで街中で偶然見かけた著名人を列挙してみよう(ロケなど、ご本人が仕事中の場合は除く)。※敬称略・順不同①大仁田厚②BEGINのボーカルの人③ゴスペラーズの人④ばんばひろふみ⑤美川憲一⑥山口智充⑦里見まさと(ザ・ぼんち)⑧桂文福⑨国村隼⑩谷隼人...

  • ブーなバイクはやめられない

    分不相応な大金を投じ、命を危険に晒してまでも乗り続けたくなるバイクの魅力とは何だろうか。バイクには人間の根源的な部分に触れる何かが存在すると睨んでいるのだが、未だに核心に迫ることが出来ずにいる。少なくとも風と云々、あるいはライダー同士の云々というような薄っぺらな言葉でその魅力を表すことは出来ないはずだ。かつて私は他のライダーとの交流を拒絶し、偏屈で独りよがりだった。ところがそんな私があるものに出会...

  • 老害一歩手前のライダーの行儀

    他人に縛られることが大嫌いな私だが、一方で自分自身に対して定めたMyルールを多く持つ。その内容は寝る直前に食事をしないなど他愛の無いものから、人生観に関わるものまで多種多様。自身を律していると言えば聞こえは良いが、そうしていないときちんとした生活を送れる自信が無いというのが実際のところだ。振り返ればバイクに乗り始めたのも、キャンプを始めたのも、やりたいことがあれば先送りはしないというルールが起点にな...

  • 私のツーリングライフ

    ツーリングでコンビニは利用しない。非日常を楽しむ為のツーリングに、普段の生活の中にあるコンビニの空気を持ち込みたくないからだ。ツーリングでは観光スポットには行かない。バイクでしかできない旅をしたいからだ。食事も同様。行列や混雑する駐車場をみると、途端にそのお店に対する興味を失う。ひと気のなさそうなお店であっても、暖簾が出ているなら勇気を出して飛び込んでみよう。お昼時にパラパラと集まってくる常連さん...

  • 最高のヘルメットの選び方

    これまでヘルメットはSHOEIとAraiを被り継いできた。しかしどのヘルメットでも、被り始めてから1時間程度でこめかみ辺りが痛くなる症状に悩まされてきた。もちろんインナーパッドの厚さを変えてみる等、我流で試行錯誤を重ねてみたが、結局最も効果のある対策は、ロングツーリング直前に髪を短くすることだった。次こそはそんな悩みから解放されたいという思いから、フィッティングサービスなるものの効果にすがるべく、専門スタ...

  • 独りでバイクを走らせる理由

    桜が咲いた週末、ハンカバを外して家を出た。早朝こそ肌寒かったが、休憩のたびに真冬の装備がどんどん軽くなっていく。目指したのは南房総だったが、陽気に誘われ、途中の公園で文庫本を手にバイクを降りた。麗らかな日差しの下、心行くまでページをめくり続けたら、またバイクが恋しくなってきた。公園を出て、南房総に向かう道は通行止めだったが、こんな日は遠回りも大歓迎だ。実は読書の後、再びバイクの上で風を浴びたら、目...

  • バイクの価値を判断すべきは誰なのか

    新しくバイクを買うためには、背中に最後のひと押しが必要だ。しかしこのひと押しを他人に委ねてはならない。己の背中は己で押す。そして現金払い。大人のライダーとしての責任と覚悟だ。6年前、私がMT-09を買った際はこうだった。「バイクが売れない時代にもかからず、他の国内メーカが持たない3気筒エンジンを開発したヤマハの心意気、これには金を払う価値がある」と、自分で勝手に作った理屈で自分の背中を押したのだ。さ...

  • それでも大型バイクに乗る理由

    中免(普通自動二輪免許)を取得したのは今から10年前。程なくしてW400を愛車として迎え入れた。その外観の美しさが購入の決め手となった訳だが、車種を決める前から購入するバイクは400㏄と決めていた。当時の私は、苦労して手に入れた免許なのだから、その免許で許される最大排気量のバイクに乗るのが当たり前と思っていた。つまり排気量は大きければ大きいほど「偉い」と考えていたのだ。その考えは正しかったのか?バイ...

  • 霞ケ浦の空を舞うプロペラ機

    バイクを走らせていると、自分が飛行機乗りになったかのような感覚をおぼえることがある。膝に抱えたエンジンが発する振動や音がそう感じさせるのかもしれない。コーナーの先を見つめながらスロットルを開ける時、プロペラが唸りを上げ、翼が雲を切り裂き大空を駆け上がっていくのだ。霞ケ浦のほとり、阿見にある予科練平和記念館を訪れた。これまで「予科練」という言葉は知っていたが、それがどこにあり、どのような歴史をたどっ...

  • 偏見と思い出に満ち溢れた茨城ツーリング

    木下(きおろし)、安食(あじき)と千葉県民でも馴染のない地名をみたあと、利根川を越えればいよいよ茨城県だ。ここには起伏に飛んだ道も、ワインディングもなく、ただひたすらに平坦な道が続く。見晴らしは悪くないが、一帯に広がる田んぼからは水が引いていて、春の息吹は感じられない。突然現れたインターチェンジの出口からは、尾張小牧、栃木、福島、地方ナンバーのデコトラ達が続々と降りてきた。遠くに見える筑波山を目印に更...

  • Harley-Davidson賛歌は声高々に

    いかにキャンプにうつつを抜かそうとも、私の本質はキャンパーでなくライダーだ。それが証拠に、知り合いが使うテントは全く覚えていないが、乗っているバイクなら確実に言える。私にとってキャンプで使うテントや寝袋は単なる道具でしかないが、バイクはそれをはるかに超越した大切な存在だ。だから新旧バイクの情報はいつもチェックしているし、街を歩いていても自然とバイクを目で追いかけてしまう。近所に見慣れないハーレーが...

  • ツーリングで撮れた写真と撮れなかった一枚

    テレビのテロップに「キャンプ依存症」の文字が流れた。よくみるとそれは「ギャンブル依存症」と書かれていた。祝日の今朝、玄関を出た途端冷たい風が頬を突き刺し、思わず踵を返して暖かい部屋に戻りたくなった。昨日まで伊豆でのキャンプツーリングを満喫していたはずだが、今はバイクで走ることも、テントで寝ることも考えたくはない。だから私はキャンプ依存症ではないのだ。寒い時期のキャンプツーリングが大好きだ。その理由...

  • バイク乗りの尽きない悩み

    ロボット工学などで語られる「不気味の谷」という言葉をご存知だろうか。ペッパー君のようにデフォルメされたヒト型ロボットに、人々は可愛いという感情を持つ。そしてデフォルメされたロボットの外見がヒトに近づくにつれ、人間はより好意的な感情を抱くようになるが、ロボットの外見がヒトに限りなく近づいたとき、感情が一気に嫌悪感へと変わってしまう。これを「不気味の谷」、「不気味の谷現象」と呼ぶ。バイクに乗る時、バイ...

  • 元ブロガーではなく、現ブロガーのバイクライフ

    ある方から「YouTubeにおけるモトブロガーについてどう思うか?」というお題を頂戴した。ブログを始めて長くなるが、お題をいただいたのは今回が初めてだ。大変有難いことである。すぐにでも記事にしたかったが、「モトブログ」なるものをしっかりと視聴したことが無い。知り合いでもない赤の他人がバイクに乗っている動画に食指が動かないのだ。ちなみに同じ理由でキャンプ動画も全くみない。そして遂にモトブログを見ないまま、...

  • 11年目を迎えたベテランライダーが伝えたいこと

    バイクに乗り始めて丸10年間が経ち、これまで履いてきた革パンも10年選手となった。再染色さえしてやれば、まだまだ現役の一品なのだが、ライダーとして節目を迎えたということで、このたび革パンを新調した。購入したのはこれまでと同じブランドだが、シルエットは今風に、よりタイトなものを選んでみた。新しい革パンは既に正月の伊豆でデビューを済ませているのだが、最初からしっかりと身体に馴染んでくれている。このフィ...

  • 幸運のニューアイテムで房総ツーリング

    「人生は貸借対照表。」東北に住む仙人のような方から教えていただいた有難いお言葉だ。日曜日キャンプに使うニット帽を探して、閉店半額セールでごった返す帽子専門店に飛び込んだ。それまでユニクロや無印良品等をまわってもコレというものに行き当たらなかったが、専門店だけあって種類は豊富、すぐにお気に入りの一品が見つかった。値段は張るものの半額になるので十分許容範囲だったが、レジで告げられたのは値引き前の価格。...

  • スポーツするツーリングで一年の幕開け

    スポーツで負傷した際、試合中は痛みをあまり感じていなかったにも関わらず、試合後になって本格的な痛みに襲われるということがある。競技中は脳内から分泌されるアドレナリンの効果で、痛みを感じにくいということらしい。ツーリングでも帰宅後に身体の節々が痛み出すことがあるが、これもアドレナリンが関係しているのだろうか。さて、おかげさまで今年の正月も、伊豆でキャンプを楽しみながら海へ山へと駆け回った。大好きな土...

  • 最後にワンチャンの愚かなライダー

    自称イタリヤ人で、関西出身の兄さんが私に語った一言が妙に心に残っている。「SNSの中では、誰もが見せたい自分だけを見せていて、不都合な事実は決して見せようとはしない。」先週の大洗ツーリングでは、前回記事にした通り様々なことが起こった訳だが、あの日起こったことでまだ書いていない話がある。なぜなら、まさにそれが私にとって不都合な事実だったからだ。朝から一緒に走ったS君と別れを告げた後の、慣れない夜の高...

  • マスツーの奇跡と地獄

    ブーバイクの番組更新通知専用アプリと化していた私のLINEに、2年ぶりとなるマスツーのお誘いが入った。「大洗でアンコウを食べようぜ」ソロツー至上主義の私から言わせれば、小学生の遠足ではあるまいし、仲良く並んでバイクを走らせて何が楽しいのか。しかも大洗は先週キャンプツーリングで行ったばかりだ。それでも結局アンコウは喰いたいという訳だ。自宅を出て間もなく降り始めた雨は、道中もスクリーンを濡らし続け、何...

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