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コベさんのプロフィール

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船橋市
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ブログタイトル
Bモードの達人
ブログURL
http://mortercycle.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
MT−09でのツーリング、キャンプ等を通じてバイクにまつわる雑記を書いています。
更新頻度(1年)

37回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2015/07/30

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コベさんの新着記事

1件〜30件

  • バイクと理由なき反抗

    夏の風物詩と言えば、半そで短パン姿の大型バイク乗りである。この時期には必ずバイクウェア論争の着火剤になってくれるアレだ。Tシャツを風にはらませ、すね毛まみれの膝を露わに疾走していく姿を見せられると、炎天下でもプロテクター入りのウェアを着込んだ私の方が、圧倒的に哀れに思えてくる。バイクに乗ると、自由を得たような錯覚に陥る。バイクは機動性が突出していることから、乗り手は他の車両に対して圧倒的に優位に立...

  • 「スーパーカブ」が思い出させてくれたもの

    免許取得後1年間はタンデムが出来ないというルールを、すっかり失念していた。バイクに乗り始めて10年以上経つが、これまで一度も後席に人を乗せるという機会が訪れなかったのだから、そのようなルールがあったことを忘れたとしても仕方あるまい。勝手な解釈で、痴呆呼ばわりせぬようお願いしたい。タンデムといえば、彼女を乗せた若い男子の粋がった走りは、赤の他人からみても残念なものだ。頭の弱さを隠そうともしない排気音を...

  • 環境性能に優れた新車に買い替える誘惑と欲望

    サステナブルな移動手段として、電動キックボードが注目されている。確かに電動キックボードは、エコでスタイリッシュな乗り物なのだろう。しかしサステナブルを謳うのなら、放棄された自転車を集めてきてシェアした方が、よっぽど目指すべき社会に近づくではないか。結局新たな市場に金を誘引すべく、「サステナブル」という言葉が都合よく利用されているに過ぎない。そのような主張をする一方で、自身の趣味のために、無駄に化石...

  • 「バイクはいいぞ」と書かない理由

    「バイクはいいぞ」と書き逃げするのは嫌だ。「いいぞ」と言うからには、何が良いのかを表現したい。だからブログを書いている。あの坂を越えて向こう側を、見たことがあるか。それまで見上げるようにして走っていた坂の頂が背になった瞬間、私を囲む全ての空間につけられた色が一変するのだ。それはギアを変える暇すら与えない、一瞬の出来事だ。だから悠長にバイクを走らせている者は、決して気づきはしない。その坂は、初めての...

  • バイクへの愛情と親の愛

    バイクへ向けられた愛情は、走行距離を重ねるに連れグローブやブーツにまで及ぶようになる。それは、愛車に意思を伝える際に、グローブとブーツが介在しているからに違いない。そんな風だから、たとえ近所を走る時であっても、お気に入りのグローブとブーツは欠かせない。短時間の行程だからといって、愛用の品の折角の出番を奪うということなど、私にとっては有りえないのだ。しかし、テント、寝袋、チェア、ストーブ等々、無数に...

  • バイクを楽しむ為の黄金比

    キャンプツーリングは、目的地や状況に応じて、キャンプとツーリングのどちらに重きを置くかを、柔軟に変更することが出来る。例えば、近場でのキャンプということであれば、やはりキャンプでのリフレッシュを重視。キャンプが「7」に対して、ツーリングは「3」程度か。複数泊で距離を稼ぐ場合は、距離が延びるにつれ、ツーリングの比重がキャンプを上回るようになってくる。そして北海道のような広い大地を、何泊もかけて移動す...

  • トップケースの中身は何ですか?

    鳥見熱に侵されたせいで、双眼鏡に続いて、カメラまでも手に入れてしまった。「最初からカメラを買っておけば、双眼鏡は不要だったのに」というご指摘に対しては、思慮が浅すぎると言わざるを得ない。実はバードウォッチングにおいて、双眼鏡にはカメラでは代え難い、以下のような役割がある。●より広角な範囲で望遠が可能なため、野鳥を見つけやすい●双眼鏡を通して見る野鳥の姿の方が、カメラより圧倒的に美しいしたがって、鳥見...

  • ライダーとバーダーの境界線

    バーダーという言葉をご存じだろうか。バーダーとは、バイクで言うところのライダー、すなわちバードウォッチングをする人のことを意味する。バーダーになってからというもの、雨さえ降っていなければ、週末の度にリュックに双眼鏡と野鳥図鑑を忍ばせてバイクを走らせている。それでも探鳥地に到着するまでは、バーダーである前にライダーとしてバイクを走らせ、バイクを楽しんできた。ところが今朝は信号待ちの間に、鳩が頭を上下...

  • 旧車會に負けるな、病気にも負けるな

    土曜の午後、冷たい雨の降るサービスエリアに、旧車會が集結していた。雨の中を走ろうというぐらいだから、旧車會の中でも気合の入ったグループなのかもしれないが、走る姿は醜悪という言葉がお似合いで、一斉にエンジンをかけると、あたりに小便を撒き散らすようにして行ってしまった。おつむだけでなく、下(しも)の方も緩くなってしまった集団に追いつくことが無いよう、たっぷりと休憩をとった後、雨の中を1時間ほど走ってキ...

  • 選択肢はバイクか大砲か

    毎週のようにバイクで公園巡りをしている。最近手に入れた双眼鏡で、野鳥を眺めるためだ。一方で、バイクの走りに自分の体がついていかないと感じることが増え、ロングツーリングに出るのが怖くなってきた。加齢からくる体力の衰えかと考えると、とても寂しいが、長く安全にバイクを乗るため、もう少し角が取れたバイクに乗り替える必要がある。次の愛車候補にCRF250 Rallyが浮上してきたのには、そんな経緯があった。MT-09を購入...

  • バイクライフのために残された時間

    県知事選の投票のため、近所の小学校へと向かった。校門をくぐると投票会場の体育館まではグランドを横切らなければならない。朝からの雨のせいで地面はぬかるみ、足をとられながらも、傘を片手におっかなびっくりで一歩一歩進んでいる最中に気付いたことがある。雨の日のイベント等で司会者が発する「お足元の悪い中」というフレーズは、まだ道が舗装されていなかった時代の言い回しが、そのまま今に残ったものだということを。つ...

  • リボーンに向けての序章

    人は深い悲しみから立ち上がるため、まず最初に何をするのか。欲しかったものを買うのだ。しかし新しいバイクを買いにディーラーを訪れる程の元気は、今の私にはない。せいぜいパソコン画面を見ながら、注文確定のボタンをクリックするのが精一杯だ。そのクリックですら、悲しみを助長させることになりはしないかと、しばらく逡巡していたのだが、遂に再始動に向けた一歩を踏み出すため、欲しかったものを手に入れた。双眼鏡がこん...

  • 世界中の恋の歌も、別れの歌も、全て君のために

    君とは15年間も一緒に暮らしてきたんだ。君が何を考えているかなんて、表情を見ただけで分かるよ。あの時、君の目は、もう眠くなっちゃったと言っていた。君が我が家にやってきてしばらくの間、二人の関係はぎくしゃくしていたね。君は心を閉ざしたまま。僕も君との距離を近づける努力をしなかった。そんな二人の関係が一転したのは、本当に突然だった。あれは君との同居生活を始めて、一年以上が過ぎた頃だった。ふと君と目が合っ...

  • 黒い点になったCB1100

    緊急事態宣言下ではあるが、毎週のように近場でバイクを走らせている。私が暮らす地域には、ワインディングや、渓谷沿いの緑深い道など、およそツーリングに相応しい場所はない。その代わり、この季節に東京へとつながる国道を進むと、その先の空にくっきりと浮かぶ富士山が見えてくる。富士山が見える辺りから、左に目を向ければディズニーランド、右には東京スカイツリー、更に走り続けると、遠く貨物船が行き交う真っ青な東京湾...

  • バイクが教える恋愛論

    長らくの間、私の次期愛車選びは、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりと、フラフラしていたが、遂に本気で乗りたいと思えるバイクにぶち当たってしまった。これまで候補に挙がったバイクは、全てカタログを取り寄せたのだが、カタログを手にしてから2カ月もの間、繰り返し眺めているのは、このバイクだけだ。他のバイクに対しては、少しの間熱くなることはあっても、最終的にはコロナ禍でロングツーリングは憚られるし、いま無理...

  • バイク用品インプレ記事の見本としてどうぞ

    今は昔、2010年の年明け、初めての愛車を迎えるにあたって、ヘルメット、ライディングジャケット、グローブを急いで買い揃えた。免許が本当にとれるかどうか不安だったので、教習所に通っている間は恐ろしくて買えなかったのだ。その一方で、パンツ、ブーツは、愛車がやってきた後もバイク用を買い足すことなく、手持ちの一般アパレル品で代用し、初心者の時期を過ごした。しばらくして、いよいよ遠乗りを始めるようになると、プロ...

  • 優しい心遣いができるライダーを目指して

    「ヨンヒャクを選ぶあたりが渋いですね」何年か前、伊豆のキャンプ場でバイク乗りの若者からかけられた言葉だ。当時の私の愛車(W400)を目にした彼が、W(ダブル)について色々と聞いてきたのが会話のきっかけだったのだが、Wと言えばW400のことではなく、W600が前提となること等、子供でも知っている。これ以上話が進んでしまうと、本当の事を言い出せなくなると感じた私は、「実はこれ、ダブロクではなく、ダブヨンなんです」と打...

  • ロケットカウルと不恰好なスクリーン

    半地下になったマンションの駐車場で、1台のバイクとライダーのシルエットが見えた。斜めにさす日差しが、緑色のロケットカウルを浮かび上がらせている。美しいそのカウルの隣で暖気を待つライダーにも、出発の儀式が必要なのだろう。肩の高さまで上げた左手に、ゆっくりとグローブをはめる姿は、大きなオペに向かう外科医のようだ。ジョギングシューズを履いた私は、ゴールまであと少し、彼の儀式を見届けている暇はない。私が駐...

  • キャンプに必要なものと不要なもの

    やっと見つけたサイトが、夜になってみると、街灯の明かりがテントを照らす場所だったりすると、死にたくなる。自然の暗さを提供できるという事は、そのキャンプ場にとって大きな付加価値になるはずだが、実際には、そんな場所にはなかなか巡り合えない。先週のキャンプでは、季節外れの暖かい夜だったにも関わらず、「オリオーン」と叫ぶおじさんが現れるぐらい、星空が綺麗だった。こんな夜は、ポケットに入ったスマホに出番はな...

  • 敏腕営業マン達と行く、砂浜キャンプツーリング

    土曜の午後、季節外れの暖かい風を受けながら、海を望む丘陵地帯を走っていた。前を行くのは、道先案内を買って出てくれたTさんが跨るメイト90だ。Tさんには「あまり飛ばさないでくださいね」と冗談交じりでお願いしておいたのだが、走り出してしばらくして、もっと真剣にお願いするべきだったと後悔した。そして道を間違えたTさんが見せてくれた、下りカーブでの華麗なUターンは、私の気持ちを奈落の底へと追いやった。それ...

  • 立ちごけで得るものと失うもの

    「立ちごけは、買ってでも経験しろ」既にベテランライダーの領域に入った私から、ひよっこライダー達へ贈る言葉だ。もしそんな私のメッセージに疑問が湧くようなら、あなたはライダーとして未成熟だと言わざるを得ない。バイクも長く乗っていると、それが危険な乗り物だという意識が薄れ、漫然としたライディングに陥りがちだ。立ちごけは、そんなライダーの慢心や油断を一瞬にして消し去る特効薬なのだ。しかも「買ってでもしろ」...

  • 甘い香りがするキャンプツーリング

    キャンプ場は不思議な空間だ。受付を済ませて、キャンプサイトに進めば、そこでは誰一人マスクをしている者はいない。昼前、テントの傍にバイクを残し、歩いて通りへ出た。すれ違う人の目線で、自分がマスクをしていなかったことに気付き、慌ててマスクを取り出す。マスクをしないキャンプ場と、マスクを強いられる街中と、どちらが正常で、どちらが異常なのだろうか。キャンプ場からしばらく歩き、商店街でみつけた蕎麦屋に入った...

  • キャンプブームとバイクスキル

    2月を最後にキャンプから遠ざかっていた理由は、コロナだけではない。昨今のキャンプブームの超がつく程の過熱ぶりをみてしまうと、自ずとキャンプ場から足が遠のいてしまっていた。とはいえ、今週末はVトークラジオのキャンプイベントが久しぶりに開催されるのだ。巨大なシートバックとトップボックスを背負って、さあブームの真っ只中に飛び込んでやろうではないか。久々のキャンプであっても、これまで何度となく繰り返してき...

  • ブー千葉の聖地で蘇るバイク魂

    通院が始まって4カ月。病状が一向に良くならず、何度も薬を変え、病院も変えた。私ではなく愛鳥の話だ。これまでは病気知らずの彼女だったので気付かなかったが、小鳥を積極的に診てやろうという動物病院は少ない。そんな訳で、流れ流れて辿り着いた現在の病院は、高速道路を使っても1時間以上かかるような場所にある。彼女をトップボックスに入れバイクで通うことが出来れば手っ取り早いが、そんなことをしたら彼女との蜜月関係に...

  • 魔女の一撃と愛車からの激

    欧米諸国では、ぎっくり腰のことを「魔女の一撃」と呼ぶ。昨日バイクに乗り込もうとした際、落としたグローブを拾おうとして、魔女からの強烈な一撃を食らってしまった。痛みで悲鳴を上げそうになりるのを堪えながら、引っ張り出したばかりのバイクを何とか駐輪場へと戻し、文字通り這う這うの体で部屋へと引き返した。ぎっくり腰は若い頃から何度も経験してきた。しかしバイクに乗るのを諦めなければならないほどの強烈な一撃は、...

  • 愛車の不調と言い訳

    MT-09のセルが反応しない症状が再発した。再発後、症状は頻発しており、かなりの高確率で最初のセルでは反応してくれない。運が良ければ2回目のセルで反応してくれるが、運が悪いと、数分の間バイクの上でたっぷりと嫌な汗をかかされることになる。その症状は去年の5月に初めて確認されて以降、ツーリングでは毎回発生していたが、同じ年の12月以降はパタリと症状が出なくなった。今にして思えば、これは第一波に過ぎず、今が第二...

  • バイクで哀愁ブルース

    テレビ東京の看板番組「ローカル路線バス乗り継の旅Z」の最新回は、ニセコから出発して、ゴールの知床を目指すというものだった。日を跨ぎながら何度も路線バスを乗り継ぎ、ようやくバスが道東に入ったあたりだったろうか、出演者の羽田圭介さんが「この道はバイクで走ったことがある」と発した瞬間を、私は聞き逃さなかった。羽田圭介さんと言えば、著書『スクラップアンドビルド』で直木賞を受賞した売れっ子作家だ。そんな羽田...

  • 成長しないライダーの軌跡

    ツーリングの前の晩は、なかなか寝付けない。久しぶりのツーリングとなれば尚更だ。それがたとえ、往復50km足らずのショートツーリングであっても。生まれて初めてのツーリングは、免許を取得して1カ月ほど経った頃だった。それまでは、家の近所を周り続けるだけだった私のバイクが、遂に沢山の車が行き交う国道へと飛び出したのだ。目指した先は、国道を真っ直ぐに20kmほど走った先にあるマクドナルドだった。対向車線沿いに...

  • 雨のツーリング写真を無駄にしてはいけない

    ツーリングの写真が増えない。走っていないのだから当然だ。カブのギアチェンジ操作をイメトレしていたのだが、気づくとペダルを踏む足が逆だった。この調子では次回本当に走り出す時が恐ろしいが、購入の予定もないバイクのイメトレをするぐらいだから、バイクへの情熱は失っていないようだ。キャンプも半年以上ご無沙汰だが、テントは上手く立てられるだろうか。テントの張り方は、キャンプの頻度に関係無くいつだって怪しいのだ...

  • カブ主へのメッセージ

    カブ主が続々と増えている。数多の大型バイク乗り達にも「やっぱりカブは良い」と言わしめる、その魅力とは何なのだろうか。「カブは良い」と口にすることで、俺はバイクが分かっている的なアピールなのか。もしかすると、サザンやユーミンを悪く言ってはいけないというような、同調圧力的な何かが働いているのか。記憶が飛んでしまいそうな強烈な日差しのもと、キバナコスモスが咲き誇っていた。(これを植え、育ててくださった方...

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