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2015/07/29

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  • もういりませんから

    もう!もういりませんから!空を見上げては悪態をついてしまいそう。正月に帰省していた娘家族、そのときの雪は雪国っぽくて雪も適度だった気がする。孫はかまくらを作って喜んでいたけど、今ではそのかまくらもだんだん連日の雪で穴は塞がれ、今ではどこにあったのかさえ忘れてしまうほど上に雪が降り積もっている。今日も朝食を取る前に外に出て道路の雪寄せ。わたしの所はかろうじて向かいの母が住んでいた場所を空地にしたので、遠くまで雪を捨てにいくという大変さはない。それでもこの雪の量を朝に運んでいると、朝七時から始めて八時までかかってしまう。隣の屋根の雪を今年買った雪下ろし用の長い竿で降ろしてあげる。高齢の奥様にはその作業が大変そうなので、先日からわたしが買ってでた。わたしのところは屋根を雪下ろししなくてもいい設計にしてもらったの...もういりませんから

  • ポストカード

    最近、絵を描くことが多くなった。サイズは様々。前はF3やF4サイズのキャンバスを使っていたのだけど、雪だるまをポストカードに描いてからは,小さいサイズにもはまっている。ポストカードは数枚仕上げた。このポストカードは手紙の中に入れて友人に送った。同じ市内に住んでいるのだけど、雪が多いと彼女のところに行くには道路事情が良くなくて、去年の12月に会ったときには冬の間はもうここにこれないね~と話していた。だから、ちょっと手紙を書いた。そしてポストカードも入れてみたのだ。数日して、電話があった。すごく喜んでいた。それだけでなんだか嬉しい。気に入らなかったらどうしよう、とか、自己満足で相手のことを考えていないかも、とか思って不安だったけど、電話口からはほんとに嬉しそうな声が聞こえてきた。「ねぇ、また描いておくってよ」...ポストカード

  • 朝早く目覚めて

    ひとりの生活に、どんと人数が増えると、戸惑う。でもそれも少しの間で、しだいにその環境に慣れていく。最初は遠慮がちだった孫たちも、慣れてくると、楽しそうだ。こうやって人と一緒の時間を持てることに感謝しよう。誰かとつながっているという満足感を味わえたことに感謝しよう。子供はいいなあ。お肌すべすべだし(そこかい!)、見てるだけで生きる力をもらえる気がしてくる。親世代を見ても、自分にもこういう時期があったんだなと感慨深いものが生まれる。そういえばその頃の自分はどうだっただろう・・・夢中で疾走してしまい、思い出せないことが多い。その渦中にあると、あっという間で、振り返ってみる時間が無かった気もする。それでいて、一日をぎゅうぎゅう詰めにしてもなんとか乗り越えてこれた。若さゆえの時間の過ごし方ってあったなあと思う。だか...朝早く目覚めて

  • 新しい気持ちで

    今朝は午前3時に目が覚めた。最近はその後で再度眠ることも出来ていたが、今日はなんだか眠りに戻ることが出来なかった。目が覚めたときに右手が痺れていたから、なんとなく気になって。母が「手足の痺れがあったら、あたっているかもしれない」と何度か気にして話していたことを思い出す。母は病気持ちのせいか体の変調にはすごく敏感だった。そんなに気にする?と思うほど。大事にならず、たいしたことでもないということが大半。だからいつも右から左に言葉をスルーしてきた自分がいる。それがどうだ。今では母の言っていた言葉を思い出し、このまま誰にも発見されずにベッドで?などと考えたりしている。右手の痺れは単に寝相のせいだとわかった。大晦日は紅白も見ず、日中からはまっていた韓国ドラマを続けて見ていた。まだ最終回に至っていない。『カーテンコー...新しい気持ちで

  • 今朝のつぶやき

    なぜか大掃除とか全然考えられなくて、ちょこちょこと気がついたところだけをササッと(笑)。母がよく「玄関だけはいつも綺麗にしておくように。誰がいつ来てもいいように。」と言っていたことを思い出す。玄関に飾るものとか、鉢植えとか、絵とか、わたしが無造作に置いていると、必ずあとで位置が違っている。「ははぁ~ん、母さん、動かしたな」と見るのだけど、たいてい母が位置移動させたのや、置くのをやめたのを見ると、それがピッタリ玄関に合っている。美的センスは母の方があるようだ。玄関を開けたときと家の中で玄関を見たときの綺麗さがどう置けばよく見えるか、それを考えながらものを配置するべきだと言う。確かに・・・「ものは沢山置いたからっていいもんじゃないよ。少ない方が見栄えがいいんだ」それも確かに。好きだからといってあれもこれもと飾...今朝のつぶやき

  • 秋がどこか懐かしく思える

    雪が降ってから一日過ぎただけだというのに、落葉の赤や黄色が懐かしく思えてしまう。今年は秋を感じることがあまりできなかった。いつもの場所に紅葉を探しに行ったけど、すでに遅し、だった。来年は少し前倒しにしてドライブがてら近隣の町まで足を伸ばしてみてもいいなと思えた。ずっと、ひとりで、広くなった空間で過ごしてきたけど、あんなに広く感じたこともだんだん体や意識が慣れてきた気がする。それでも、リビングのあちこちを見ると、いたはずの人のことを思い出さずにはいられない。「物」というのは、その姿以上にそれがあることの意味を与える。店先に置かれていたときには物としての存在であったのが、手元にあると、それを愛でた人や時間が備わってくる。同じ物でも、置かれた状況(違う家や場所)によって、「物」としての意味が全然違ってくる。この...秋がどこか懐かしく思える

  • 積もるかも

    初雪は案外すぐ消えてしまったりするのだけど、今回は積もるかも・・・と思わせるほどの雪の降り方。裏庭に続く大きな窓の向こうでは、雪の結晶が2センチのほどの大きさにまとまって、辺り一面に降ってくる。間断なく音も無く、空から地面へと、それは決して下から上へとは降らないのだという自然の摂理のままで。雪の軽さは音を感じさせない。雨がその存在を思い出させるのは屋根や窓を打つ音だが、雪はほとんど音を感じさせない。まれに吹雪のときには風の音が雪の存在を強く見せつけるけど。ただ黙って、降っては地面に到着しながらも白さをそのまま見せているものもあれば、地面に着いてしばらくすると消えかかるものもあり。それにしても、この音のない動線はなんと言えばいいのだろう。時折、ゆるく風が入ると少し動線が右左にずれることもあるが、今日の雪はほ...積もるかも

  • 初雪!

    今朝、いつもより寒いなと思いながら、階下に降りてきた。まずはストーブのスイッチを。部屋の温度が14度。寒いわけだ。カーテンを開ける。大きなカーテンを開けると部屋に明るさが戻る。開けた先に見えたのは・・・白いもの。狭い庭に寒い中でも咲いていた小菊やビーダンスがみんな雪を被っていた。いつもだったら、初雪といってもチラホラと舞い散ってくる感じなのに、これは・・・本格的になるのか?急にがくんとモチベーションが下がる。ベッドであれこれ片付けの計画を練っていた自分が、すでに消えていた。暖房があるといっても、車庫の上の物置までは届かない。そう、今日はいよいよ広い物置に手をつけようかと思っていたのだ。この白さを見てしまっては、春まで無理かな(笑)。ずいぶん諦めが早すぎるわたしだ。冬になると、やっぱり行動範囲は狭くなる。暖...初雪!

  • 朝早くパソコンに向かう

    朝早く目が覚めると、ベッドでぐずぐずスマホ画面を見る。ニュースやインスタを覗く。そこに最近は自分のブログを見ることが入った。前は開く気持ちが沸いてこず、放りっぱなしだったのに。今朝、何気なく過去投稿を読んでいた。2020年12月「いつのまにか」何か温かいものが耳のそばに伝っていくのがわかった。それが涙だと気づくまで数秒かかった。このときの母、喜々として針を運ぶ母の姿が目に浮かんだ。このあと、わたしは毎日を大事に過ごしただろうか?首を振る。二年もたたずに別れが来るとは思いもせず、もっと濃い時間を過ごせただろうにと、悔やむ。もっと色々なことを教えたかっただろうね、母さん。※※※2021年2月「青の夜」まだ書けるかしら、こんな言葉。沸々と湧いてくる言葉があった。今は言葉を思い浮かべることすらできなくなっている。...朝早くパソコンに向かう

  • 最近のわたし

    一日は24時間、それを過ぎるのが早いと感じるか遅いと感じるか。年をとると共に早いなと感じることが多くなった。実りの無い一日があっという間に過ぎている。片付けなくてはならない物や場所、考えなくてはならないことあれこれ、先延ばしにしようという怠惰な自分がいる。毎日、こんなこっちゃ駄目だろ?反省ばかり。でも、無理しちゃいけないな。無理してあれもこれもと抱え込むと、逆にほんとに何もできなくなってしまうような気がする。考えなくてはいけないことの一つに終活がある。母のことで、色々と自分のときのことを考えなくてはなあ、という思いが出てきた。こども達へ何を残すか、どういう形で終わりにしたいかをきちんと形に残すことが大事だと思った。それでも思いも寄らないときに終わりがやってくるかもしれない。早すぎるということはないのだ。周...最近のわたし

  • 秋の空は

    見上げる青い空。雲の形がさまざまで、広い空の一角を伸びるように広がる。高い山がない地元は空がとても広く感じる。北海道の広さにはかなわないけどね。最近の空はとても美しい。息子家族がしばらく滞在していった。台風と共にやってきて、帰りは台風に向かっていった。でもここでは台風の被害はなく、むしろ台風の影響なのか連日蒸し暑さで寝苦しかった。それなのに朝方は寒くて、寒暖の差に驚いていた。都会に住む人には驚く出来事だったかもしれない。「もう冬になるの?」と言われ、笑いながら「ここの冬はこんなもんじゃないから」と教えた。降り積もる雪の多さを少々大げさに教えたら、とてもびっくりされてしまった。息子がテレワークしている間、お嫁さんと孫を外に連れ出した。車で20分ぐらいの町に大太鼓の館がある。昔むかしに行ったことがあったので、...秋の空は

  • ここがあって良かったと

    今朝、四時前から眠られなくなって、まだ起き出すには早すぎるなあ、と思い。自分の過去記事を読み始めた。ここ一年半ぐらい前からの分を。更新がずいぶん途絶えていたなあとか思いつつ、それでも少しずつはアップしていたんだなって。数年前は結構ひんぱんにアップしていて、マウス画とか、ポエム?みたいなものも書いていた。でも、一年前ぐらいの記事はほとんど母に関するものが多かった。読みながら、そういえばこういうことあったあった、可笑しかったよなあ、とか。そのときの母との会話や素振りが色あせることなく思い出された。元気な母の姿を思い出すことができた。体調はずっとすぐれなかったけど、それでも庭仕事の監督をしたり、テレビを一緒に見たり、スポーツ観戦(テレビ)に興じたり、元気になれることは結構あった。そういうものを見つけることも上手...ここがあって良かったと

  • 探す

    一人暮らしは今に始まったことではない。すでにアパートで16年は過ごしていた。だから逆に一人で生活することには慣れていると思う。ただその16年間は一日の内で数時間は母と一緒にいる時間があったから、今のこの一日中ひとりの状況は違うといっていいだろう。そしてアパート住まいと一戸建てとの違いもある。戸惑うことも多く、今は少しずつ与えられた状況を受け入れていくしかない。これからどのくらい生きていくのか、自分に与えられた命はどの程度なのか、想像もつかないが、一日一日が前よりずっと惜しい時間だということはわかる。今はただぼーっとしていることが多いけど、自分がやること、やれることを探すことが今のわたしには必要だと思える。母がいたときは、母に聞けばよかった。わたしがしたことについての批評や感想を聞くのも楽しかった。母はわた...探す

  • そうか、もういないのか・・・

    ここ数日、とてもいいお天気です。雲一つ無い青空と夕焼けの綺麗な日が続いています。ずっと雨が降り続いていたり、じめじめと蒸し暑い日が続いたり、こんな青空が広がるなんて・・・思わず、「ねぇ、今日はいい空だよ」と言いかけて、ふと気がつくわたし。そうか、もう、いないんだった。話しかける相手はもういないんだった。話しかけても応えてくれる相手はもういないんだった。入院したらもう帰ってこれなくなる、と頑固に言い張っていた母、その通りになってしまいました。ブログの更新をした後、13日のお墓参りを済ませて、お墓参りのことや知り合いから電話があったことを手紙に書いて、明日持っていこうと思っていました。本人に会えるわけではないけど。14日の早朝、まだうつらうつらと眠りから覚めずにいたわたしの耳元でスマホが鳴りました。「急いで来...そうか、もういないのか・・・

  • 入院

    母の4回目のワクチン接種が7月31日に予定されていて、お昼の予約だったので、11時半頃に家を出ることに。体温計では36.5度。大丈夫だねって二人でそのまま会場へ。ところが、入り口で検温されたときに「待った」がかかってしまいました。38度あったのです。えーーー!なんで?でも、規則ですから、係の看護士さんが来てくれて、何度か測定しましたが、やっぱり38度。色々話を聞いてくださって、再度申し込みすることになりました。その日から、どういうわけか一日のうちで36度から38度を行ったり来たり。元々痛み止めとしてカロナールを処方されているので、それを飲むと下がるような。でも数日その繰り返しで。病院に行こう!と言っても、じっと静かにしていれば治る!の一点張り。とうとう、トイレ付き添っていった戻り、一歩も歩けなくなり、力が...入院

  • 書きたいことは山ほどあったのに、ね

    ずっと更新途絶えていましたが、それでもときどき顔を覗かせてくだっていた方たちには本当に感謝感謝です。毎日、同じようでどこか違う日々を過ごして、その中にも心配ごとが入り込んだり。一番大きなことは母がトイレで気を失って、救急車を呼ぶ羽目に陥ったことかなあ。そんなとき、ふたりっきりって大変なんだとつくづく知らされました。電話をかけるにも、具合悪い母をなんとかトイレの座面に座らせて急いで電話を取りに行ったり、そして抱えながら電話の応対。出てくださった隊員の方の冷静な対応に少しずつ慌てていたわたしの態度も落ち着いてきて。電話の途中で母の意識が少し戻ってきて、「救急車を呼んでるから」と言うと、「戻してくれ」と言われ、その旨を伝えると、すでに向かっていると言われ。結局、隊員達がやってきたときには母の意識もかなり良くなり...書きたいことは山ほどあったのに、ね

  • 軟らかなものが良くなりました

    昨年から母は食べるものが硬いとなかなか食が進まなくなりました。ごはんの炊き具合も普通の硬さに比べるとかなり柔らかく炊いています。わたしも一緒に食べるので、もうこの硬さに慣れてしまいました。ふだん食べている分にはその硬さでいいのですが、困るのが、炒飯を作るとき。ごはんが軟らかすぎて、パラパラした炒飯は無理なのです。母はそれで食べやすいからいいんだ、と話していますが。わたしはちょっとまだ物足りない。母に合わせて料理をすると、不都合な部分もあるのでした。もちろん、料理も、硬いか軟らかいかで、食が進むか進まないかが決まってくるので、慎重に考えて作ります。でも厄介なのが、軟らかければそれで良し!と思うと思わぬ落とし穴があります。キャベツなどレンジでチンしてから細く切って食べやすくすると、「まだ硬い」と言われ、それを今度は...軟らかなものが良くなりました

  • ようやく綺麗にしました

    長年、す~っごかったこのポット。黒ずんだままで使っていて、それでもなんだか引越で処分できなくて、新居に持ってきていました。珈琲を飲むのはインスタントがほとんどなのに、ね。それでもなんとなく愛着があったのです。ドリップ珈琲はお客様がいらしたときに、これを使って出していましたが、母に、あまりにも黒ずんでいるので処分しないのか?と何度か言われていました。「そうだね~」といつも生返事で答えていたのですが。最近、ふと思いついて、もしかしたら綺麗になるかも……と。母が休んでいる午前中に台所でガシガシやってみました。黒ずみが取れることには期待していなかったのですが、蓋を最初にゴシゴシしてみたら、下からピカピカの色が見えてきました。これは、ひょっとすると、ひょっとするかもしれない。俄然,やる気が出てきました。蓋は案外思っていた...ようやく綺麗にしました

  • ねっとう?

    今日は、予約していた母の3回目ワクチン接種の日。去年の二回ワクチンは心配していたほどの副作用がひどく出なかったので、今回は本人もさっさと終わらせよう!といった感じ。ところが、昨日と今日の予定会場が急遽変更になり、変更になったことを地元紙で知り、ちょっと慌てた。会場が狭いし、天候も怪しいからだ。昨夜から予約をキャンセルしようかなと思ったり。というのも、昨日はすごいいいお天気で、お天気過ぎて屋根に溜まって長く垂れ下がっていた雪が、どどどっと落ちてしまうアクシデントに見舞われ、それを片付けるのにかなりの時間と労力を使ってしまい、労働後の始末(下着の取り替えや汗の拭き取り、濡れた髪の始末)を丁寧にやらなかったおかげで、夕方にはなんだか「風邪ひいた?」みたいな気分。母に「ちゃんとしないと本格的に風邪をひくぞ」と脅された(...ねっとう?

  • 遅ればせながら始める

    失敗したなあ、これを見た瞬間、思った。生協のカタログを見たときは継続するってなかなかいいんじゃないの?なんてちょっと想像して届くのが楽しみだった代物だが。届いたものを見たら、あまりにも大きく重く、しかも頑丈な箱に入っていて・・・想像していた手軽さはどこにもないってことに気がついた。仕方ないので、ベッド脇のテーブルに置いていた。寝る前に書き込みできるかもしれないと軽く考えていたのだ。あぁ、それは全くの当て外れだった。元旦から一度も開くことなく、今日まで放りっぱなし。日記、しかもたった4行だけの日記をつけるという行為ができずにいたのだ。一体わたしは今まで何をしていたのだろう?ここはどこ?わたしはだれ?な状態だ。年明けからかなりの挫折感を味わうことになったが、表紙にちゃんと2022ー2031と明記されているから、来年...遅ればせながら始める

  • 晴れたからといって

    連日、雪です。昨日はその合間をぬって、太陽が顔を出しました。雪がピカピカです。窓の外を見た母が「晴れたなあ。ストーブを消すか」と言いました。一瞬、目がまん丸くなったわたしの顔を見て「こんなにいい天気だもの。灯油がもったいない」ですと。「そんなあ、絶対寒いから、風邪引いたらどうするの?」と引き留めるわたしを尻目にストーブの電源を切りました。たしかに部屋に差し込む太陽の日差しをみれば、暖かそうな気もします。「ストーブ消して、ベッドに入れば全然寒くないよ」と節約できた気分の母は早速、ベッドへ。頭はすっぽりとバスタオルで覆っています。あれじゃあ、寒さも感じられないか・・・わたしは二階へ行き、作業を。しばらくして階下に降りてくると、なんとなくひんやりした感じがします。日の光は差し込むものの、部屋の温度はいつもよりも二度低...晴れたからといって

  • 夜中の話

    普段は見逃しているものが、状況が変わると、その存在を意識することがある。影もそうだ。日中、何度もそこを通っているのに(階段近く)目を当てることが少ない。たまに埃を払うために近づくのだけど、一日で必ず目に留めるといった類いのものではない。だけど、夜中に母がトイレに入る音に気づいたとき、そっと階段下の物音に耳を傾け、寒いなと思いながら母がトイレから出てくるのを待っているときなど、それは目に入る。階段廊下の天井二箇所に備え付けれた小さな照明は、建築士がしっかりと計算しつくしたと感じられる小さな存在で、夜中の空間を暖かなものにしている。照明のありがたさをしみじみ味わうひとときでもある。トイレの戸が開く音がして、母が出てくる姿を見つける。そばに行って声をかける。「お、お前も入るのか?」首を横に振って、トイレの戸を母の後ろ...夜中の話

  • 名前で呼ばれると・・・

    お正月もだんだんと過ぎていき、お腹の方もだんだんとサイズアップしていき、今年はお餅三昧してしまい、体型がもう戻らない。仕方なく、昇降運動を少しずつ始めています。仕方なくってところがミソです。長続きしない予想がみなぎっています。さて、タイトルについて。12月も終わりに近づいたある日のこと。某大型スーパー(この町での大型ってことですよ)の玄関前を通り過ぎ、目的地の宝くじ売り場に向かっていたときでした。向かいからスーパーへと向かってきた男性が、すれ違ってから「〇子さん!」とわたしの名前を呼び、会釈をしていました。ご近所さんでした。思わずわたしも会釈をし「お仕事終わってきたんですね~」と声をかけました。首を振ってそのままその方はスーパーの方へ向かっていきました。たったそれだけのことです。たったそれだけのことなのに、なに...名前で呼ばれると・・・

  • もう12月に入ってしまいました

    今年はなんということかしら。gooアプリをクリックすることがなかなかなく、しかしてこの編集画面を見ることもなく、こうして見ると新鮮なものがあります。でも、パソコンの処理能力が衰えたのか、キーを押してもなかなか画面に反応しないのが、イライラの元となっています。さてさて、今年もあと残り少なくなってきました。母の介護生活も山あり谷有りで、毎日一喜一憂。さらに本人の自分の体への不安感が増加し、少しのことでも病気の懸念をし、それを打ち消したり、心配ないと励ましたり。といってももう89歳ですものね。元気な89歳ならまだしらず、全身に病気満杯で歩行もだんだん難しくなっているし。それでも気持ちだけはしっかりしているので、娘であるわたしの様子を思い図るところは忘れていない様子。眉毛をちゃんと描きなさい、とか(笑)。眉尻が尻切れト...もう12月に入ってしまいました

  • せっかく入力したのに・・・

    ああ!せっかく入力したのに、全部消えちゃった!再度挑戦する気力なし。一週間以上前の河原。落ち葉がぎっしりでした。今は色づいた落ち葉が茶色に変色してお寂し村と化しています。また落ち着いたら、ゆっくり書きます。落ち葉のじゅうたん、名残惜しい短い秋が終わります。せっかく入力したのに・・・

  • 予知能力?

    夕べというより、今日か・・・夜中の2時45分、ふと目が覚めた。ほんとに「ふと」という感じで目が覚めたのだ。トイレに行きたいのか?いや、それもなく。その1分後に、突然ベッドが揺れた。あ。これは・・・来るのか?数秒後にまた。今度は前よりもぐらついた。これは、地震じゃないか!慌ててテレビをつけた。青森沖が震源地。震度6我が町は震度3.でも同じ震度3でも今回は揺れが大きく感じた。ベッドに横になっていても体や頭が揺れている気がした。母はどうしただろう・・・静かに母の元に行ってみた。なんのことはない。母はバスタオルを顔に巻いて(最近頬骨が痛むといってる)とっぷりと布団に入り込んで寝入っていた。まあ、それはそれで安心なのだけどね。朝になってから母に地震のことを教えたら、朝方4時頃のラジオで聞いていたという。「ちっとも知らなか...予知能力?

  • 味付けは肉味噌

    母がごはんのお供に、肉味噌が食べたいと言うので、ニンニクのみじん切りを入れた豚挽肉の肉味噌を作りました。これを母はごはんに乗せて食べたかったみたいで、お昼に作ったら、喜んで食べていました。その肉味噌を調味料代わりに。キャベツとピーマン千切りにして炒めたら、最後に肉味噌を入れて、混ぜあわせて軽く炒めるだけ。調味料なしでも十分。野菜も採れるし、わたしは肉味噌だけより好きです。母はやっぱり肉味噌だけで食べるのが好きみたい(笑)塩分を控えめに、ということで大好きな筋子やタラコも考えながら食べている母ですが、ときどき無性にごはんのお供に何がいいかと考えてしまうようです。先日は、ちょっとだけ売っていた塩辛が美味しかったからまた食べたいと言われ、またちょびっと買ってきました。嬉しそうに食べている母を見ると、それ以上食べたらだ...味付けは肉味噌

  • 絵を描く

    ずっと100均のキャンバスに描いていたんだけどね。思い立って、額を購入。でもさ。F3はちゃんと入ったんだけど、気に入っていた絵のF4が・・・額に入らないのよ(笑)が~ん。もう仕方が無いから、ちゃんとしたキャンバスを注文したわ。届いて額に試しに入れてみたら、これがもうきちんと収まる!さすがの100均だね~。もうはなっからきちんと収まることを考えなきゃいいんだなと痛感しましたよ。で、きちんと収まるから絵を描けるかというと・・・それはそれでぜんぜん違う問題かも(笑)絵を描く

  • まだ暑い日もあり

    朝方の空気は冷たく感じるこの頃。日中は汗ばむこともあり、一日で服装を変えることもしばしば。なかなか落ち着いてパソコンに向かうことがなかった日々でした。母の皮膚トラブルから数年前に手術した右手の腱に不調が出てきたり、母の症状も日々あちこちに不具合が出てくる始末。なんとなく気持ちが落ち着きません。その間、慣れない庭仕事、母の監督の下、初めての経験を重ねたわけですが。まだまだひよっこのわたしに、内心、母は気をもんでいたでしょうね。「まだまだひとりで任せておけないから、なんとか来年も元気でいなければなあ」と何度か言われてしまいました。最近、よくこういうことを言うようになり、寿命というものを考えているのかなと思ったりもしています。でも。そういわれても冗談めいた言葉で返し、あまり深刻に受け止めないようにしようと思っています...まだ暑い日もあり

  • キャベツタワー(笑)

    キャベツの千切りがふんわり仕上がったので、こんな形にしてみました。キャベツにはタマネギの薄切りも入っています。周りには皮を剥いたトマト、味付け玉子を。上にはミョウガの薄切りを軽く塩して水にさらし、絞ったものを乗せて。更に大葉の千切りを水にさらして絞って乗せて。(これは写真を写した後に)ミョウガの塩と味付け玉子の塩気だけで食べることができました(減塩対策)。ドレッシングはなくても大丈夫なようです。キャベツがたくさん食べられたのでラッキーでした。母も見た目にだまされ(笑)、苦手な生野菜を少し食べてくれましたよ。※※※下の投稿後、母の具合が悪くなり、夜中そばについているということが。次の日は状態が戻り、ホッとしたのですが。ここに投稿するとどういうわけか具合が悪くなることが多くて、またまた様子見していました。「救急車呼...キャベツタワー(笑)

  • あぁ、言い間違い

    手鏡を見て、母が言う。「しわだらけで顔の地面が見えないじゃないか」えっ?思わず母の方を見て・・・ぎゃはははと大笑いする。笑われた本人、慌てて「地肌だ!、地肌!」と訂正する。もはや地肌という言葉すら出てこないのか、地面なんだね・・・しわでいっぱいの顔を日に何度も見る母。夜には「お前にクリームはたっぷりつけてって言われたからね」と鏡を覗いて、クリームを塗りたくっていた。※※※朝晩、涼しくなってきました。日中は部屋の温度が27度とかありますが、7月のあの連日35度越えに比べたら、なんともはや過ごしやすい日々。秋がすぐそこで待っているんだなあ。またまた更新途絶え気味。母の体調がなかなか良くならず、皮膚科通いが続き、ここに来てようやく四回目の薬が効果が出てきた感じ。母も一安心したせいか、気持ちが上向きになっている気が。病...あぁ、言い間違い

  • ゴロゴロと

    ずっとやる気がなく、料理は簡単にできるものを。掃除は最低限。午前中は汗をかきながら掃除したり洗濯したり。午後は食事の後にゴロゴロ。そんな日々。しかもここのパソコン入力が遅く、なかなか進まないのにイライラ。廊下は暑すぎて(エアコンないので)背中にかかる扇風機では暑さに対抗できず。昨夜、あら?と。半袖のパジャマから出ている二の腕がどこかひんやりしている。朝方、腕の冷たさに驚いて起き出した。ひんやりって気持ちいい。ちょっと早い時間だから、廊下も気持ちいい。だからパソコンに向かった(現金なやつ)ほんとに、暑くて大変だった。パソコンに向かう時間もスマホであちこち訪問することも何もてつかずだった。しかも母の体調がずっと良くなく、先週はお腹の調子がかなり良くなく、夜中もそばで寝て、トイレタイムを付き添った。今は徐々に良くなっ...ゴロゴロと

  • あっちゃー

    食材を送ってほしいと頼まれ、いつものお店に行って、リクエストの品々と適当に選んだものをカートに入れレジへ。「これ、全部発送お願いしたいのですが」「どちらまでですか?」「〇〇〇までです」「すみません、今、クール便は受け付けないことになっているんです。オリンピックとパラリンピックのため、流通が滞るので、荷物が指定の日時に到着できない可能性があるということです」「えーーー!」籠二個一杯に入った食材はいつもだと通常便とクール便に分けて発送をお願いしていました。「じゃあ、クールしなくてもいいものだけ送ります」といってなまものを省く。「送らないものはキャンセルということで、あちらの発送場所に置きますね。係のものに返却してもらいます」残りのものを精算し、送るものだけを荷造り(自分で)していると、発送の係の方が返却する籠を見て...あっちゃー

  • 見えぬもの

    ※※※画像はマウスで描いています※※※見ようとせずに「見えない」と言う目の前にあるすべてのものを人は見ているのか?見たいものだけを見ているのだという人がいたあとで振り返るとたしかにそこに存在していたのに気づかないままやり過ごしている見ようとしなかった自分の浅はかさに取り返せない過去の過ちに時折この胸が痛むもう手の届かない時代後悔だらけの時代でも過去に戻れないねだから少しでも今日を大事に生きようわたしがここにいて良かったと思える優しい時間を過ごそうだれかと一緒に過ごせる喜びをかみしめようすべてを記憶にとどめておくことはできないけど振り返ったときに大事なものが沢山残っているそんな日々でありたい※※※何処まで行っても青そんな場所は今のわたしにはないけど目をつぶればほら!まぶたの中で青が広がる※※※見えぬもの

  • 手作り感ありになった気分

    昨日、ウクレレのレッスン用楽譜を整理していました。基本レッスンと歌もの、ソロに分かれていましたが、ソロはまだ少ないので、基本レッスンの方に入れています。後でソロ用のファイルも揃えてみようかなと思っています。同じレッスンに通っている方が、とても可愛い楽譜ファイルにしていたのを拝見し、ただ配布されていた分を無造作に入れていたので反省。自分も、と思い、100円ショップで色変わりを二つ購入。分かりやすいようにインデックスも買いました。整理していると、ずいぶん増えたんだなと分かります。でも、いつも今習っているものだけを練習してしまうので、前のことをすっかり忘れていることに気づきました。思い出しながら練習してみると、苦手なものもあって、こんなことをやっていたんだなと。始めた頃に比べたら、全然違う自分がいて、これは少しは頑張...手作り感ありになった気分

  • 見かけ倒し

    暑いときにはさっぱりしたおかずが欲しくなります。最近は、キュウリのスライスを薄く塩。ギュッとしぼったものを酢の物に入れたり。これはシラス干しと炒り卵、最後に韓国海苔を振りかけて。ごま油をたらして。塩分はキュウリとシラス干し、海苔で必要なし(若い方には物足りないでしょうね)塩分を控えめにしているので、朝の味噌汁もほかの方が食べるととっても物足りなく感じると思います。腎臓が弱くなっている母にはこれがちょうど良いみたいです。わたしも母と一緒に食べるようになってからは、塩辛い味付けはしないようにしていて、慣れてきました。これはこれからの人生にとって、かなりプラスになっていると思っています。塩分少なめに慣れるということは大事なことです。残念なのは母が酢を使った味付けを余り好まないということ。夏こそ酢を使った料理を!と思う...見かけ倒し

  • 暑くなりました

    連日暑くてかなわんかなわん、そんな汗だくだくで首にタオルを巻きながら,家事をこなしています。しばらく更新お休みしていましたが、ようやく母の具合も安定してきているので、ここに入るのも解禁かなあと思って。二回目のワクチン接種は母よりもわたしの方が症状が出た感じです。母は一回目には四日ぐらい体調が良くなく、体のあちこちの痛みが普段より強く表れましたが、二回目はほとんど症状がなく、本人がびっくりするほどでした。でも、後で出てくるという方がいるときいていたので、数日様子を見ていました。土曜に接種したので、もうそろそろ大丈夫かなと思って、ここに入りました。というのも、ここで「良くなった」ようなことを書くとどうもわたしの場合、その後に色々と不都合なことや具合の悪いことが頻発するので、これはちょっと書くのは控えようと思ったので...暑くなりました

  • エリック・カールを偲んで

    『はらぺこあおむし』の作者、エリック・カールが亡くなって少なからずがっっかりしています。何年か前、娘のところで孫と三人で訪れた世田谷美術館。そこでエリック・カールのワークショップが開催されていました。孫とともにわくわくしながら楽しんだことを思い出します。スタッフの方々がとても丁寧で小さい子供たちにもわかりやすく教えてくださっていたのが、印象的でした。エリック・カールさんの絵は独特の色使いと切り取りが効果的。どうやったらこんな色使いで表現できるのかしらと思ったものです。最近、アクリル絵の具で描くことが多くなり、小さなキャンバスに色々なやり方で描き続けています。この絵もその中の一枚。青を基調にカラフルな小さな世界をちりばめました。エリック・カールさんの世界には程遠いけど、自分なりに描いてよかったなと思っています。こ...エリック・カールを偲んで

  • またまた,失敗

    今日の午後は母のワクチン接種。会場までの行き方などある程度考えていたものの、いざ会場の入り口に行くと不安が。窓を開けて誘導しているスタッフに「車いす必要なのですが」と言うと、車を止める位置を指定してくれました。(内心、ホッとしました)天気が良かったので、車いすは外にたくさん並んでいました。若いスタッフが車いすを車まで持ってきてくれて、さらに母を乗せたら、わたしが駐車場に止めに行く間に、会場の入り口、芝のある待合コーナーにつれていくと言ってくれました。駐車場は送迎場所の隣の敷地で、そこでは誘導スタッフがいて、丁寧に止める場所を案内していました。バックが下手なわたしは危なく隣の車に・・・と思ったのか、スタッフが確認に。ハンドルを仕切り直して悠々とバック(笑)その後、母の待つ芝のある場所・・・目指していったのですが。...またまた,失敗

  • 落ち着きませんね~

    しばらくご無沙汰しておりました。今年はほんとに体のあちこちが具合が悪いです。最近はようやく歯医者通いが終わったかと思ったら、目の周りが腫れてしまったり、母の調子がいまいちで、毎日一喜一憂していたりでした。おまけに今日明日は母とわたしのワクチン接種があり、これまたどうなるかと不安いっぱい。車いす使用しなくてはならず、車で会場の玄関に行くことが必須。その後のことも頭の中ではシミュレーションしているのですが、うまく進行(車いすを持ってきて母を移動させ、わたしが車を移動する)できるかと心配。今日の午後が母。で、明日の昼がわたし。副反応がなければいいのだけど・・・ウクレレのメンバーではわたしが一番最初みたいで、明日の結果を教えることになっていて(笑)、今度の水曜日が楽しみ?でもあります。そうそう、ウクレレ新しいのを購入し...落ち着きませんね~

  • 応援しています♪

    夕方にBSに入っている水戸黄門を母とふたりで、あぁでもないこうでもないと言いながら見るのが日課です。先日、水戸黄門を見ていたら、ドラマの合間にそのBSで放映される予定だというバレーの試合のことが出ていました。母はずっと前から男子バレーボールのファンだったので、「あれ?これいつやるんだ?」と身を乗り出してテレビの画面に釘付け。番組表を調べてみたら、午後9時から今見ているチャンネルに入るという。早速、予約録画しておきました。「ちゃんと予約したからね」というと安心したような顔をしていました。その日、少し早めに自分のベッドに行ったわたし。いつもは母の方が早くベッドに入るのですが、その日はなんだかまだ起きている様子の母。別に気にしないでそのまま眠りました。夜中にトイレに起きたとき、ちょうど母もトイレに起きていました。「バ...応援しています♪

  • 6月に入りましたね

    ※※※マウス画※※※以前、マウス画を使ってカレンダーを作ってみようと思い立ったことがありました。そのときに、このイラストが6月でした。緑がいっぱいの世界。でも、6月と言えば雨のイメージがあって、この他に雨の中にある赤い自転車のイラストも描いたものです。今は、雨よりも明るい空と緑の方がほしいなと思っています。数日、どんよりした天気でしたから。不思議なことに雨は夜中や明け方に。日中は雨がそんなに降っていないのです。それでも空が曇っていると、どこか寂しげな気がします。だから、午前中から青い空が見えていると気持ちがうきうき。のんびりと美味しい空気を吸いたくなります。朝から、二階の窓を開け放し、一階の母のスペースにも風を送り込んでいます。あ、空気が冷たくなってきたのかな。母の咳する声が聞こえてきました。そろそろ窓を閉めに...6月に入りましたね

  • 夜の階段

    夜の階段・・・聞いていると「夜の怪談」とも受け取れてしまうかも。いや、怪談はあり得ない。わたしの場合は。だって、ホラーとかとっても苦手だし。※※※階段はずっと朝まで照明を点けっぱなししている。その照明が玄関のそばのトイレに母が行くときにちょうど良い案配の灯りとなってくれている。そして、階段上の廊下には直射日光を好まない植物が置かれている。廊下にある窓からはほどよい光が届いていて、植物にはこの上なくいい環境らしい。といっても水をあげる役目のわたしがしっかりしていないと駄目なわけで。冬の間、頑張って?管理していたおかげでそれらの鉢の植物は元気に冬を越した。でも、でも、ゴールデンウィーク近くにすごく暑くなって。暑さが続いたので、母にこれらを外に出してもいいんじゃないかと進言。母が「いつもだと五月に入ってからだけどなあ...夜の階段

  • ともやくん・・・

    「ともやくんが入る、あれは?」下の投稿で、見ていたドラマの名前の中に入っていなかったのに気づいた。というのも、以前はケーブルテレビが入っていたので、青森テレビを見ることができTBS番組も視聴できたが、引越してきてケーブルテレビではなくなったので、見ることができない。がっかりしていた・・・が、今のテレビはすごいね!新しいテレビをつけたら、なんとTverとか見ることが出来るのだ。うふふ。ってことで、見る事が叶わないと思っていたTBS番組『珈琲いかがでしょう』を。母がいる居間のテレビなので、わたしが見ていると母が興味をしめしてきた。わたしが大好きな中村倫也くんが主演。もうわたしよりも母の方が番組のファンになってしまった。何回目かの視聴を終えたとき、母が「この次どうなるんだろね」と言った。そろそろ最終回が近づいていた。...ともやくん・・・

  • お久しぶりです

    「お久しぶりです」という言葉が似合うようになってしまったこのブログです。更新どころか、訪問も自分のブログにも入らずに時間が経ってしまっていました。一体、何をしていたんでしょうね、わたし。読書。う~ん、それも中途半端だった。漫画。はまってしまう作品があって。映画のDVD。かなり久しぶりにTSUTAYAでレンタル、歯医者通いがあって、その帰り道にあるというだけで寄り道してしまい、ついつい長い間レンタルしていなかったのに、7日間4~5本で1100円というキャッチコピーに惹かれてしまった。長い間レンタル利用していなかったので、かなり知らない映画があって、適当にレンタル。それがまた、どれも良かったりして、また歯医者の帰りにレンタル。あ、あ、これがレンタルぐるぐるになっていくんだよなあ・・・でも、来週で歯医者は終わりなので...お久しぶりです

  • 季節が早まった

    ※※※昔のマウス画※※※年々、季節が早まってやってくる。昔の五月はこんなじゃなかったよなあ、運転しているとそう感じる。道路脇のケヤキがゆさゆさと緑を濃くしているし、空気もどこか暖かいというよりは暑い。時折、それとなく風が通り抜けるのが、かろうじて春の最後を思わせてくれる。五月は初夏のような世界でもあり、春の忘れ形見を見せてくれる世界でもある。花たちはここぞとばかりに咲き始め、どこぞの庭でも見てくれと言わんばかりに咲き誇る。我が家でも遅ればせながら、花が咲き始めた。木蓮は一斉に花を咲かせている。四月から咲いていた水仙、たった一輪だけ花をつけている新しい庭で。それがまだ咲き続けていて、母とふたりでその忍耐強さに感服しまくりだ。一体いつになったら枯れていくのだろう。最後まで凜としている立ち姿なのか。今年は桜も一週間も...季節が早まった

  • 青の世界で

    ※※※好きな色は?と聞かれたら青、と答えるかなでも、青は似合わない気がしているベージュや焦げ茶、それがわたしでも本音は青が好き深い色の青が好きだから着こなせない青をただただキャンバスに塗り込めるその青の下には白があって、漆喰のような白があって重ねる二つの色がどこか悲しくもあり嬉しくもありあぁ、わたしの世界はどこか狭くてそれでいてどこか遠い青の世界はたどり着きたくても手が届かない永遠とのかけっこだからいつもいとおしい青が好き※※※母が言った自己満足でいいんだよ、と嬉しかった「今ね、こんな風にしてね、描いてみてるんだ」「お前の好きなことがあれば、それでいいんだよ」なんだか、ホッとした※※※青の世界で

  • 嫁に?

    町内から届いたものを居間で読んでいた。母はソファに横になってテレビを見ている。わたしはその前の一人がけ椅子に深く腰掛けながら、配布物に目をとおしている。この時期になると、決算や予算、今後の取り組みについての内容だ。そして、毎回、定期総会への出席の有無についても書かれている。出席出来ない時は、委任状とその他に今回はふたつの書面に書き込みをしなくてはならないようだ。「母さん、ここ〇班だっけ?」「そうだよ」「母さん、世帯主には今度はわたしの名前書くんだっけ?」「そうだよ。お前のところに嫁に来た・・・」「え!?・・・母さん、嫁に来たのか?」母のその言葉にわたしが反応すると、言った本人も気づいたのか、ふたりで「嫁にきた~」と言って笑い転げてしまった。今日も楽しい我が家である♪嫁に?

  • 暗号か?

    昨夜、テレビを見ていて興味が湧いた企業があったので、忘れないうちにと思い、メモ用紙に書いて、食卓の上に置いておいた。今日、ネットで調べてみようと思ったのだ。「SUMCO」読み方は忘れてしまったが、確かこういうスペルだったように思う。そのままベッドに行って眠った。朝ごはんの支度をしようとキッチンに立った。まだ母が目覚めないので、静かに静かに・・・お味噌汁が出来上がった頃に、母が起き出した。身支度の手伝いをすると、トイレに。わたしが食卓にあったメモを見ていると、トイレから出た母が「それ、なんだったんだ?」という。「ん?これ?後でネットで調べようと思って」と答えると「なんだぁ、夜中に起きてそれを見つけて、なんだこれ?暗号か?と思って、しばらく考えていたよ」「えっ?それで眠れなくなったとか?」「いや、考えても全然わから...暗号か?

  • 庭の蕗が採れました♪

    母が住んでいた家の裏庭には昔、親戚の方からいただいた蕗がとても美味しくて、ぜひ蕗を植えたいと願ったら、茨城だったか、遠くからすぐに送ってくれたという蕗を植えていました。地元、秋田には秋田蕗という大きな蕗があるのだけど、それとは違う小さなサイズでしたが、綺麗な緑色のシャキシャキした食感がたまらない蕗です。家を壊した後、裏庭がそれまで家に隠れて見えていなかった分、全部丸見えに。端に植えていた蕗は今まであまり目を向けていなかったら、見事に広がっていました。それを根こそぎ今の家の庭の端に運んで植えました。ほかの花たちに害を及ばさないようにと、しっかりレンガで区別したはずなのに・・・蕗って生命力が強いんですね。端の部分2メートルぐらいでしょうか、そこにわさわさと生い茂っていて、さらにレンガからはみ出して小さな蕗が出ていま...庭の蕗が採れました♪

  • 母の日に

    毎年、母の日を祝って、紫陽花の好きな母に紫陽花を選んでいます。今年はネットで「ダンスパーティ」というネーミングの紫陽花を。ピンクがとても綺麗な紫陽花でした。最初は玄関に置いていたのですが、カーテン越しの光が当るほうがいいだろうと居間の窓際においてみました。下にあるのは昔ハーフワインの6本入りを買ったときに入っていた木箱です。なかなかおしゃれな木箱なので取って置いたのです。その上においたのですが、母にはどうもその木箱のままというのが気にくわないらしく、(彫り込まれたワインのスペルもわたしにはとてもいいなと思えたのですが)上に被せる布を探してほしいと言われました。仕方が無いので(内心しぶしぶ)探してきて、厚手のレースを被せました。「ほら!こっちの方がずっといい!」母が満足げな顔で言いました。被せてみると、ピンクの紫...母の日に

  • 意味のないものかどうか

    最近、またアクリル絵の具を出してきて、部屋に拡げている。何かを描こうと思っているわけでもなく、ただ筆の思うように手の動くように。今のところは線や塗りの面白さを探しているだけなのだけど。これをこう使えばこうなるのか・・・という発見があったりするとわくわくする。今は線の入った段ボールをちぎって、凸凹の面を使って色を塗ったり。何度も角度を変えて塗り重ねると、思いがけないものが浮かび上がる。色をどう重ねるかを考えるのも楽しい。身近にあるものを使って何が出来るか。今のわたしはそれが興味の対象みたい。小さなサイズの紙は壁にこんな風に貼り付けている。後ろはこれまた段ボール。段ボールに両面テープを貼り付けて壁にプッシュ。その上に紙を押す。でも両面テープは耐性が弱く、朝起きたら絵が落ちていた、なんてことがしばしば。このサイズの絵...意味のないものかどうか

  • こうして春は過ぎゆくか

    巣ごもり状態の冬は、閉ざされた感が半端なく。それが当たり前の東北の冬だ。朝の目覚めも遅く、同じ時間でもカーテンを開けるとまだ暗かったり。目覚めが遅いのはきっと冬眠のクマと同じなのだろう。わたしも母も冬の間は朝が遅かった。四月に入り、日を追うたびに朝のカーテン越しの光が眩しくなった。朝の準備もそれと同時に早くなる。冬中、朝の準備をするキッチンの何かしらの音を聞きながら、母は二度寝(三度寝?)する。まな板に当る包丁の音、水を流す音、お湯が沸く音、それらが眠りを誘うらしい。うとうとする母を見ながら、まだ眠らせておこう、夜中に何度もトイレに立ったから眠りが浅かっただろうし、と思ったりする。最近はそんな母の二度寝が無くなった。早い時間に起き出す。あるいはわたしがキッチンに立つ気配を察するのか、目を覚したままのことが多くな...こうして春は過ぎゆくか

  • 誕生日プレゼントが

    いただいた誕生日プレゼント。ハンドメイドのピンバッジでしたが、よくよく見たら、二階の廊下に飾っているリトグラフの鳥さんに似ているではありませんか。その偶然が嬉しくて。選んでくれた方のセンスが嬉しくて。ほかにも色々と入っていました。子供と一緒に作ったアクアビーズも。ティーバッグは「HappyBirthday」の言葉入りだったり、レオ・レオニの茅ふきんだったり。可愛いもの好きな人はプレゼントにもどこかしら可愛さが入っているなと感じます。わたしも可愛いものが好きですが、自分ではラッピングとか下手だなと思っているので、こういうセンスを目の当たりにすると感心してしまうのです。それにしても・・・偶然にも選んだものがわたしのお気に入りと同じような感じでびっくり。わたしの好みじゃないかなと思って選んだそうな。夢見る鳥さんピンバ...誕生日プレゼントが

  • 記念すべき日か?

    更新が途絶えることが多くなり、訪問する機会も少なくなり、どうなのかなと思うことがたびたび。でも、こんな日は夜中の0時になる前に書いておかなくちゃね。今日。2021年4月28日。偶然にも、誕生日とgoo開設からの日数が6000日になる日とが重なったという。この偶然は、これから先はもう無いだろう。きっぱりとした数字の日数が誕生日と重なることって計算上はあるのかな、これから先。計算が苦手なわたしは予想できないから、なんとなくこれは今のわたしにとって、新規まき直しの意味が含まれているのかとも思う。ずっと体のトラブルに見舞われ、今もまだ不具合は見られる。そういうマイナスな気分を引きずっていてなかなかここにも入れないでいた。でも、自分が自分をマイナスにしてしまっていたんだなと改めて思う。ほんとは土手の桜を写してみたりしたこ...記念すべき日か?

  • 茹で鶏と味噌だれ

    最近鶏胸肉を使うときはよく茹で鶏を。鍋に塩とたっぷりの水を入れて、沸騰したら胸肉とネギの青い部分を入れて蓋をし、火は消して40分間放置。これは前にもここで紹介したと思いますが。取り出した胸肉の熱をさまし、冷蔵庫へ。冷たくなったほうがスライスが楽。母は薄くしたほうが食べやすいみたいなので、極力薄く切ります。肉の下にはキュウリと新タマネギのスライスが敷いてあります。どちらも極力薄く。ミニトマトは熱湯に入れ皮を剥いています。皮があると母は食べてくれないので。タレは味噌だれが好きみたいなので、白味噌と地元の味噌を合わせて作っています。酢の加減がちょうど良かったみたいで美味しいと言われました。市販のドレッシングはあまり好みじゃないようで、適当に作ったタレやドレッシングの方が喜ばれます。鶏胸肉は茹で鶏にすると、肉がしっとり...茹で鶏と味噌だれ

  • 孫バカか(笑)

    娘のインスタグラムを見ると、孫の様子がわかるときがある。今日は久しぶりに更新されていたので、チェック♪娘の長女は小学二年生、長男は保育園。今日、更新されていた内容がとてもびっくりというか、なるほどというか。孫の男の子(保育園の子)「お姉ちゃーん。みらいってなんのこと?」姉(小学二年生)「みらいっていうのは、自分たちが作る自分たちの物語だよ」へ?あんた、なんの映画を見たの?それとも何かドラマ?一瞬、そう思いましたよ。だけど、弟の問いにそんな言葉で答えることが出来たってことがなんだか嬉しくてね~。これは確かに孫バカですな(笑)孫バカか(笑)

  • 今年はこんな年?

    見てください、こんな焦げ焦げですよ。トーストにまでバカにされているのかあ。そんな感じのこの頃なんです。咳がついて離れなかったら、次は鼻水攻勢が続き、鼻水が収まったかと思ったら、思わぬ伏兵が潜んでいて。数日前から腰に違和感があったものの、ちょっと普段慣れないことをしたからだろうねと。慣れないことというのは、母の庭のブロックを土が雨で流れてこないようにと押さえる作業をしたことで、幅何メートルかな、全部ブロックを下ろして、ブロックがグラグラしないように下に手頃な石を探して入れるという作業をかなり力を入れて時間をかけたこと。その後から少し腰に違和感があったので、当日は湿布を貼って。でも次の日はなんともなかったので、忘れてました。でも、でも、今日になって腰が・・・ベッドから起き上がるときやトイレに座って立ち上がるとき、痛...今年はこんな年?

  • お休み前に

    そろそろ二人共眠る時間が迫ってきた。母はだいたい午後九時前後にベッドに入る。わたしはその後、ソファで録画していた番組や本を読む。今日も母が歯磨きと吸入をするためにソファから立ったあと、わたしの巣作りをした。ちょうど終わったときに、吸入をすませた母が戻ってきた。わたしが何気なく、「ご苦労様」の意味を込め軽く母をハグした。すると「あら、こちょっとしたかったのね」とちょっと嬉しそうな顔をした母がいた。ふだん、そんなふうに軽くハグすることなんてなかったから、びっくりしたのかも。でも、嬉しそうな顔を見て、触れあうことを求めているのかなと反省。言葉では何かしら出していても、触れあいを出すことは苦手だったのかなと反省。たくさん触れあってたくさんおしゃべりして・・・なかなか出来ないけど、出来ることをやっていけたらなと思う。負担...お休み前に

  • ようやく落ち着きました

    三月も今日で終わりますね。今月は母よりも自分のことで大変でした。ようやく落ち着いて(?)パソコンに向かっています。しばらく歯医者通いしなくてはならず、血がなかなか止まらず、おかゆだけを食べるなど、料理する意欲が急激に消えてしまい、モチベーションを上げるのが大変でした。母は春になって気持ちが上向きになったのか、明るい顔になってきました。相変わらず夜は母のそばのソファに寝ているわたしです。そろそろ自分のベッドで眠れるかな?とも思ったりするのですが、年末年始の大変さを思い出すと、もうしばらくはソファで寝ていたほうが母もわたしも安心するのかなと。五月には介護認定の調査もあります。年々できないことが増えて良くなっているということが無くなっていく母です。今年はどう認定されるのかなと不安なところもあります。確実に衰えが見えて...ようやく落ち着きました

  • 大丈夫、大丈夫

    昨夜、夜中には更新が無理になるのかなと心配しましたが、母の様子も落ち着いています。朝になったら病院に連れて行かなくちゃならないと思っていました。夜中に突然、ベッドで吐いてしまい、それが長く続いたので、前に入院したときのことを思い出し、またそうなのかなと思ってしまったのです。吐いているときは頭が真っ黒になっていたようで、全部出したらいくらかスッキリしたのか、その後は何度か下着を取り替えたり、汗を取ったりしているうちに眠っていったようでした。朝は病院に・・・と思っていたので、お粥を準備。台所に立っているうちに目が覚めたようで、そばにいって顔をのぞき込み「どう?」と聞いたら、「頭の暗いのはなくなったし、なんだかスッキリした」と顔色も明るくなっていました。「病院は?」と聞くと「吐いたら良くなった」「何が悪かったのかな・...大丈夫、大丈夫

  • 更新お休みか?

    ちょっと母の具合が悪いので、もしかしたらしばらく更新無理かもしれません。スマホ入力、むずい!更新お休みか?

  • まだ見ぬ世界

    ※※※マウス画(赤い自転車シリーズから)※※※深く深く遠く遠くそこにはまだ見ぬ世界が広がる目の前の景色と別のものが足元にはあるに違いないたしかに太陽のような月のような存在があってなにものかが住む場所があってだれかが笑い合うような笑い合うと空気がさわさわとずっと揺れ広がっていくいつかたどりつくだろうかまだ見ぬ場所へ※※※ほら!季節の変わり目だよ鼻をくんくんさせると昨日とは違う匂いがかすかに漂うだれも見た事の無い遠くから風が運んできてくれたほんのり暖かいそれはどこか懐かしい匂い朝一で開けた南の窓をすり抜けて一年ぶりのあなたが笑っている”おかえりなさい”またあなたと出会えてよかった※※※まだ見ぬ世界

  • 丼はいいね

    お昼は丼にすると食欲が出るみたいです。この日は4色丼でした。豚の肩ロース薄切りを細く切り、ショウガの千切りと味噌と砂糖、お酒で煮詰めたもの。そぼろ玉子。ほうれん草のナムル。ニンニクみじん切りをオリーブオイルで炒め、そこにしらす干しと鷹の爪を入れ炒めたもの。この4種類を御飯の上に乗せました。母が美味しい美味しいと言いながら食べてくれましたので、嬉しかったです。玉子の黄色は万能ですね。料理は色合いも大事だと思いますが、この黄色が食欲を増進するのかなとも思っています。玉子最強です。豚肉の味付けも少し甘辛くてちょうど良かったです。といってもいつも味付け分量は適当なわたしでした♪丼はいいね

  • 天井がお気に入り

    ソファでゴロンと横になっていると、目に飛び込んでくる天井。ダイニングの照明をつけるとこんな風に見える。照明が無いときはまた別のデザインに見える。何種類かの見え方があるので、面白いなと思う。これを自分が選んだことを褒めてあげよう(笑)母が自分の天井を選ぶときにすごく吟味していた。悩んでもいた。すぐに決められないことが気になって聞いてみたら、返ってきた言葉が「自分のベッドに横になっていることがこれからは多くなるから、そうしたら、上ばっかり見ていなくちゃならないだろ?変化の無いつまらない天井だったら、飽きてしまうからね。見ていて飽きないものがいいと思ってさ」だった。なるほど・・・だから、わたしももう一度サンプルを手にして考えた。ありきたりではなく、ちょっと違う感じのもの。居間と続くキッチンまでの天井は四角が基本で見え...天井がお気に入り

  • 静かに祈りは続く

    ※※※パステル(はがき大)※※※あのときひとりだったひとりがこんなに不安だということに気づいた暗がりがこんなに不安だということにも気づいた車を走らせいつもとどこか違う街中で信号がひとつも点いていないことに気づいた今まで当たり前に通っていた道で右折できずにいたわたしに罵声を浴びせていった人がいたその人の顔が強ばっていてあぁ、この人も何かしらないけど怖いんだってわからないこと、何が起きたかわからないことが怖いんだってテレビも見れず一体なにが起きているのかとその夜は静かに過ぎていった後で知った現実知るということの恐ろしさを味わったあれから誰にも平等に時は流れたでも心の中の時間は人それぞれで祈ることばも願うことばも時のしずくに濡れている今日静かに頭を垂れる※※※静かに祈りは続く

  • 少しだけ雪が残っています

    久しぶりに昨日、土手に行ってみました。あぁ、もうすっかり雪がありません。ずっと巣ごもり状態で、土手に足を運ぶことすら出来なかったのですが、春めいたお天気に誘われました♪家の前の小路には固くなった雪が残っていて、割って処分しなくては・・・と思っているところです。朝方には冷え込むので、残った雪が凍ってしまい、なかなか日中も家の影部分は溶けないまま。この雪を無くさない限り、春が来たとは言えないだろうなあ。(面倒だなあ・・・勝手に溶けてくれないかなあ・・・)雲ひとつない空。ここしばらく気になることがあって、そちらに気を取られなかなかここにも入れず、ブログ訪問もできずにいました。一つのことは昨日、結果がわかり、ホッとしています。自分で申告したのが一月のことでしたから、もういい加減わかってもいいんじゃないの?と思っていた矢...少しだけ雪が残っています

  • 冷徹おなご

    先週の木曜日、久しぶりに友だちと新しくできたというカフェ&レストランでティータイムを。同時にそこで開催されていた地元の画家の展示作品も拝見した。そのことについては後で。その場所は蔵をリフォームして建てていて、なかなか雰囲気のある佇まい。入っていくとすぐに消毒する場所があり、その脇に見たことのない装置があった。わたしが首をかしげると、友だちがここの丸いところに手首を見せればいいよと教えてくれた。体温を測る装置らしい。友だちは「35.1度」だった。わたしは・・・その通りやってみたら・・・えっ?33.1度?ふたりで顔を見合わせた。スルーすることにした(笑)その話を帰ってから母に教えた。そして、昨日の日曜日はほくしか鹿鳴ホールに行って、ゴスペルのミニコンサートを楽しんだ。そのときのことも後で紹介できたらなと思っている。...冷徹おなご

  • シュワッチ♪

    我が家は各部屋に照明のリモコンがついている。一階は母のベッドがある部屋と居間が大きな三枚扉を開けると一続きになっていて広くなる。ストーブも一つだけなので、扉は開けっ放しだ。で、照明は壁に据え付けているものもあり。このスイッチがあるので、キッチンのリモコンは使っていない。もっぱらリモコンを使用するのは、リビングのみ。しかし、そのリビングのリモコン、どういうわけか母の眠るベッドの部屋の照明にも反応してしまうのだ。毎日、リモコンをつけると二つの部屋の照明が同時に付いてしまったり消そうと思うと二つとも消えたり。で、わたしは点けたり消したりしたい照明のある部屋の方に向けて(違う部屋の照明から隠れるように)リモコンを使う。そうすればうまい具合に思い通りになる。ところが、母がやろうとすると全然うまくいかない。どうも身長が低い...シュワッチ♪

  • BGMは・・・

    不思議なことに、母と暮らすようになってから演歌を聴けるようになった。全然,違和感なし。どうして若い頃は嫌だったんだろう。嫌だというより、聞く耳を持たなかったといったほうがいいなあ。今は流れていてもテレビで見ても、一緒になって聞いてるし、見ている。最近は母が日中テレビばかり見ていると目が疲れて困るというので、ラジオをつけたりする。母が聞くCDラジカセだと場所が決まっているので、音量調整が難しい。そこでわたしが持っているBOSEのスピーカーを二階から持ってきて、スマホのamazonmusicアプリと繋ぐ。もちろん選ぶステーション、ジャンルは演歌だ。色々な曲が入っていて飽きないようだ。ついつい私も聞いたことのあるような曲には聴き入ってしまう。でも、演歌は歌えない。こぶしのある歌は苦手。昭和歌謡はカラオケでも歌えそうな...BGMは・・・

  • ブルームーン

    ※※※マウス画※※※わたしのなかでほのかに灯る小さなあなたかき消されそうな小さなあなたほかのなにものでもなくわたしだけにあるあなたがそこに在るというだけで夜も昼も深い眠りのなかでも目覚めることができる小さなあなたわたしを忘れないでいてね※※※グラスのなかで揺れている溶けそうで溶けないお月さま今夜はあなたと一緒ねほろ酔い加減で鼻歌なんか歌ってそういえばお月さまの好きな歌ってなんだろねグラスのなかのお月さまが少し大きく揺れたわたしに歌を作ってと言ったような気がしたお月さまの歌、いいかもしれないブルームーン青白くほのかに光るわたしをそこに連れてってよ最後にぐぃっと飲み干したわたしのなかでお月さまがコロコロと転がったブルームーンの夜はわたしだけのもの※※※ブルームーン

  • 優勝でした!

    大坂なおみさん、決勝まで行きました。そこに行くまでの試合は見ることができませんでしたが、番組表を見たら、NHKで放映されることがわかりました。早速録画予約しました。でも、母がお風呂に入っていたので、録画よりもリアルタイムで見る事ができました。もちろん、お風呂の母に一声かけました(笑)途中、番組がサブチャンネルというものに代わることがわかり慌てましたが、ちゃんと続きを見る事ができました。お風呂から上がった母と一緒にテレビにかぶりついていました(笑)すでに第一セットはなおみさんがとっていましたので、次のセットをとれば優勝です。母がところどころで点数のことを聞くので、それにいちいち答えながらの観戦でした。でも、やっぱりすごいですね。決勝戦というプレッシャーもあるでしょうし、メンタルな面でも成長しているんだなと思いまし...優勝でした!

  • ボクのあいぼう

    ※※※マウス画※※※どこにいるのボクのあいぼうずっと探してるんだよどこにいけばあえるのボクのあいぼうさむくて凍えそうなんだよさみしがりやのボクにそっとささやいてくれたあれは夢のなかだったのかな灯りの点る町にはいけないからボクはじっと待つしかないんだボクのあいぼういつか会いたいな※※※しんしんと降る雪は音など聞こえず降っていることさえ忘れてしまう雨降りとは違う雪の一日は音のない景色を見せてやがてその景色もあったのかどうかすら忘れてしまうときが過ぎるというのはそこにいた自分というものの存在を忘れてしまうことなのかもしれない新しい自分に出会うために忘れるべくして忘れていく新しい細胞が出会いを喜ぶことができるよう忘れることも良しと教えてくれているのかもしれない今日は雨降り冬の雨はどこか寒々としている白い雪をグレーに変え...ボクのあいぼう

  • 無い!

    午前中、買い物に行った。今朝から頭の調子が悪かったが、買わなくちゃいけないものがいくつかあった。車から降り、いつもは車のキーをバッグに入れるのに、今日はコートのポケットにしまった。買い物したものをトランクに入れるときにキーがここにあれば車を開けやすいだろうと思ったからだ。それで、今日は結構買いこんだ。エコバッグ一つとレジ袋二枚分。カートからはみ出しそうになるほどだ。雪のある駐車場でカートを押すのは難しい。ようやく車まで到着。あれ?ポケットに入れたよね?間違えたかとバッグの中を見る。無い!キーが無い!パニックになる。トホホ。また荷物がはみ出しそうになるカートを雪に足をとられながら店内に戻る。サービスカウンターまで行く。恐る恐る店員さんに訊ねる「あのぉ~、もしかして車の鍵、届いていませんか」すぐに店員さんがこれです...無い!

  • 巣作りって

    年末から母のそばで寝ることが続いている。もう心配はないみたいだけど、一階で寝ると二階の暖房費が浮くよね。そんな気分で。でも、夜中に母が何度かトイレタイムを取るので、その様子をそっと見ていることも多く、歩くのがとても遅くトイレに行って戻ってくるまで安心できないこともある。戻ってきてから下着や中に入れているタオルの交換(汗をかくので)もあり、自分でやるとは言うものの、わたしが起きているときには手伝いをする。わたしが眠り込んでいるときには、かなりの時間をかけているようだ。それでも自分でやるほうが相手に気を遣わなくてもいい、とは母の弁。そばで眠った最初の頃はほとんど眠れなかったけど、今は母が起き出しても気がつかないときもある。毎日母のそばのソファに寝ているので、だいたい午後8時半過ぎると母が自分が座っていたソファからお...巣作りって

  • 疲れたび~

    今日はへとへと。だって、雪が。夜中にずいぶん降り積もっていて。朝、この日はビンを捨てる日だったのね。前の日から玄関の中に準備していたのだけど。朝、母が起きる前に捨ててこようと思って外に出たら・・・周りの方々が雪を捨てに頑張ってるじゃないですか。その中をビンを捨てに行くだけのわたし。だってこれから朝ご飯の支度があるわけで・・・そんな事情を誰も知っているわけでもなく。なんとなく歩くのが憂鬱な気分。でも、ご近所さんは気安く声をかけてくれて。母とふたりの朝御飯が終わったら、雪を片付けますよ・ってことで、いつもより急いで御飯を片付け、外に出ました。その頃にはゴミ出しにいたご近所さんはいなかったので、気ままに自分の家の前の道路の雪をせっせと寄せました。ほんとに、雪が多くて・・・もう母の住んでいた場所の奥にまで運ぶなんて無理...疲れたび~

  • ポトフ

    ポトフはこれまで何度も作ってきましたが、きっとポトフまがいのものだったんだなと思っています。先日、上沼恵美子のおしゃべりクッキングで紹介されていたポトフ。最後に見たときに、「あ!」と思わず心の中でつぶやいていました。煮込んだお肉と野菜をお皿に盛り付けて、少しだけスープを入れていました。そして脇にスープを単独で置いていました。そうなんです、これなんです。って思いました。今まですっかり忘れてスープを沢山入れて具もスープもごちゃごちゃに出していました。そういえば、息子の新居に行ったときに、お嫁さんが作っていて出してくれたときもそうでした。具とスープが別々だった・・・美味しかったなあ。ということで、先日、豚肩ロースのかたまり肉と鶏の手羽元でポトフを。じゃがいもよりサツマイモ好きになっているわたしと母、やっぱりこの日もサ...ポトフ

  • マウス画について

    このブログでときどき使用しているイラストは、パソコンのマウスを筆代わりにして描いたものです。それもずいぶん昔のことなのです。パソコンというものに触れたのが初めてだったのは一体いつだったのか・・・と、遙か遠い昔に思いを巡らすわたし(笑)最初のパソコンはwindows95でした。それまでパソコンというものをいじったこともなく、勉強したこともなく、恐る恐る触ってみたというのが初めての気持ち。業者さんからある程度の使い方を教わったのですが、その方がいなくなった途端に怖くなって。ほんとに、ビクビクしながら触ったことを思い出します。で、その当時から在宅勤務状態でしたから、パソコンについても指導してくれる方もいず、自分で本を買ってきて自力で勉強しました。最初に入っていたのが文章作成ソフトは『一太郎』と『word』で、計算ソフ...マウス画について

  • 青の夜

    ※※※マウス画※※※ほろほろと触れれば消えそな青の夜おつきさまはとけこんで空にとけこんでどこもかしこも青の夜少しく明るい青の夜いつもとちがう明るさはおつきさまがとけこんだからほら群青が少し白にゆれたでしょわたしのココロもとけこんで少しく明るくなったでしょ明日はもっと明るくなるのでしょ※※※夜には数え切れない色が見え隠れひとつこぼれたため息が赤く点ったまたひとつこぼれたため息は黄色に点った青の中に混じり合って夜の中で揺れていたため息は数え切れない色に囲まれてやがて最初の色がなんだったのかなど忘れてしまっていたため息ついたことさえ忘れていた※※※青の夜

  • 雪だるまのイラストを見ながら思った

    昔、描いたマウス画。携帯の待ち受けにいいかなと思って描いた。夜中に窓から見ていると、雪だるまがどこかへ行こうとしている。そうか、雪だるまだって遊びたいんだ。よしよし、どこでもいいよ。遊んでおいで。でもね。朝には戻っておいでね。君がいないと、子供達が「どうしたの?どこ行ったの?」って質問攻めにするからさ。じゃ、楽しんできてね。※※※この画像を使って書いた記事。電話もいいもんです今、振り返るとこんなこともあったんだなとちょっと嬉しくなる。ここがなかったら、忘れていたかもしれない。ブログを続けてきて良かったなと思えた今日だった。雪だるまのイラストを見ながら思った

  • 曲げわっぱ工芸士作品展

    昨日今日の二日間、秋田犬の里で地元曲げわっぱの作家さんたちの展示会が開かれていると知ったので、ちょこっと行ってきました。今日はアメッコ市も規模を縮小して開催されているので、会場は別ですが、人手があるのかなと思っていきましたが、そうでもなく、ゆっくり鑑賞できました。写してきた作品を載せてみますね。お弁当箱は知っている方も多いかと思いますが、今回新しいものとして腕輪とか、花器、クレーンボックス、コロボックスが目に入りました。デザインも斬新で素敵でした。お弁当箱も種類が豊富で、欲しくなりましたが。お値段が・・・持ち合わせもなく諦めました。実際の作業場面を見ることができるとのことでしたが、あいにく観客がそういなかったので、多くなってからやるのでしょうね。見る事はかないませんでしたが、女の子に工芸士さんが曲げわっぱの手入...曲げわっぱ工芸士作品展

  • 好きなものを置く

    居間の隅にはそれぞれが好きなものを置いている。亡くなった弟が愛用していたカメラ。3脚を組み立てて乗せてみた。彼が高校のときから使っていたものだろう。古い大きな箱を開けたら、ところどころ白いカビがあって、綺麗に磨いた。父が愛用していた碁盤をそこに置いていたのだけど、今は母のベッド脇の棚の上に鎮座している。その父の碁盤の後に収まったのが、弟愛用のカメラというわけだ。カメラがそこにあるだけで、弟という存在の証があるようで、チラチラと目に入ると思い出がフラッシュバックする。彼が写した風景写真や植物、生き物、どれも優しさがあった。彼の性格そのものを写し取ったようなそんな感じの写真だったと思っている。そして、そのカメラの隣には母の好きなぬいぐるみが鎮座している。といっても大きなテディベアはわたしのものなのだけど。これを見た...好きなものを置く

  • インスタントじゃないのよ♪

    毎朝、食事の支度をする前に、母用のポットに入れるお湯を沸かす。湧かしながら、自分用にマグカップにインスタント珈琲をこれまた電気ポット(母用ではない)からお湯を出して淹れる。これが日課。母は自分で好きなときに好きなようにお湯を使いたいと言って、卓上のポットを買ってきてほしいと頼んだ。わたしは電気ポットのことかと思って、以前、息子の家を訊ねたときにあったティファールの可愛いポットがいいんじゃないかと電気屋さんに行き、カタログをもらってきた。一応、母に見てもらわないとね。で、カタログを見た母が「これだとポットを持たなくちゃだめだろ。そうじゃなくて持たないでカップにお湯を出すやつがほしいんだ」と。そこで再度出かけて、手で押すポット(電気ではなく)を探した。色々あったが、手の不自由な母でも押しやすく、棚にも置けるサイズと...インスタントじゃないのよ♪

  • ある日作ったもの

    コンニャクを使って、ネットで出て来たレシピを参考に。コンニャクは裏表に斜めに切り込みを入れます。そして沸騰したお湯の中で三分間茹でます。ゆであがったコンニャクを味噌と練りゴマを合わせたものに漬けておきます。三日ぐらい漬けてから、小さく切ってオーブントースターで焦げ目が軽くつくくらいに焼きました。結構時間がかかった気がします。水分が抜けるので、食感がとてもシコシコしていました。母も切り込みが入っているので食べやすいと言ってくれました。これはこれで有り、かなと思っています。たまに作り置きというか漬け置きしておくのもいいかも。ポテトサラダには千切りキャベツを軽くチンしたものとスライスタマネギとキュウリの塩もみ、ハムが入りました。母はどうしたでしょう?ポテトサラダは苦手みたいで、周りに添えたミニトマトを半分に切っている...ある日作ったもの

  • 最終回でしたね

    『麒麟がくる』終わってしまいましたね。そして、この方の『麒麟がくる』ドラマレビューを拝見するのもラストになってしまったんだなと。麒麟がくる最終回「本能寺の変」ドラマも楽しみでしたが、レビューを拝見するのもまた楽しみでした。毎回、ドラマを見た後で次の日とかに書かれている内容に目から鱗な気分を味わったり、あぁ、そうだよなあという自分が感じたことをここまで巧みに文章にして伝えてくれるんだと感心したり。最終回は最終回らしく、レビューの醍醐味を味わわせていただきました。ありがとうございます♪ふたりの愛の物語だったのだと言い切っていました。染谷さんの演技に引き込まれました。最初はどうなんだろ?大丈夫か?若いなと思ったのですが、なかなかどうして。こういう織田信長だったからこそ、今回のドラマで十兵衛と相対してここまで引きつけて...最終回でしたね

  • 生キクラゲがあったので

    乾燥キクラゲ、生協の宅配を注文していた頃は、宮崎産のキクラゲを使っていたのですが、ただいま生協をお休み中で、乾燥キクラゲが手元にない。スーパーに行っても手が伸びずにいた。最近、こんなものを見つけた。生キクラゲ。以前、二ツ井町の道の駅に行ったときに見つけて買ってきたことがあって、その食感に感動したことがあった。それを思いだし、手に取った。乾燥よりは賞味期限が短いだろうけど、身が厚く食べ応えがある。スーパーの狭い上部の棚に置かれていたので、ちょっとすると見逃す場所だ。よかったね、わたしの目にとまって(笑)早速、炒め物に。この日は加熱用の小さめのヤリイカが安かったので、ヤリイカを使った。内臓も一緒に(といっても内臓はほんの少しだけしかないけど)。ネギも美味しい時期なので、ネギを使う。ただ母がネギを使うと「しんねくて食...生キクラゲがあったので

  • 女性向け減量アプリ

    え~っと、いつから始めたんだったっけ。すでにそれすら忘れているという・・・でも、毎日継続していて、ちょうど今日が20日目に当るらしい。途中、何日かすると「今日は休憩日です」と表示される。一度、それがあったので、あらなんだか嬉しいわと、ちゃんと休んでしまった。その次の日からまた始めて。でも、やりながらもしかして休まなくても大丈夫だったんじゃないの?と疑問が出てきた。だから、次の表示が出たときには無視して続けた。でもね~。無視してやったらなんだか体調がいまいち。これってやっぱり休憩も必要なんだなと。だから今日は休むことにした。そしておやつも食べることにした(笑)LeTAO(ルテオ)のドゥーブルフロマージュ。お取り寄せで。6分けにし、昨日も母と一切れずつ。今日も。うふふ。明日も食べるよ。ほんとは解凍してから冷蔵庫で4...女性向け減量アプリ

  • 星のアパート

    ※※※マウス画※※※ひそやかにまたたく灯の点るころだれかがつぶやくここは星のアパート階段を登ってきてごらん手が届くだろ昼に叶わなかった夢も目を瞑ればギュッとだれかのそばでだれかがささやくひそやかな夜のひととき星はてんでに自分の居場所を見つけて明日の夢を見ている※※※ことばはやさしいことばはつめたいきっとうけとるじぶんのココロがそのときどきで変わるからごめんねことばはなにもしちゃあいない勝手にこっちが変えてわかっているふりをしているだけなんだたくさんの思いが重なり合ってたくさんの人がそれぞれに生きていてその交差する場所がどこかにあってほんのすこしの言葉で救われたり落ち込んだりできればあなたと温もりあえたらなんて素敵なアパートだろ※※※星のアパート

  • 同じイクラを使って

    ある日の夕食に。こちらは、モンゴウイカのお刺身にイクラを乗せて。こちらは、別の日に大根を細く切って一塩したものをギュッと絞ったものにトッピングしたイクラ。偶然にも同じお皿を使っていました♪イクラの量は断然、大根の方が多いのだけど、モンゴウイカの下に大葉を敷いているのでこちらの方が美味しそうに見えます。彩りって大事だなと思いますね。もちろん、モンゴウイカとイクラの組み合わせも美味しかったですよ。でも、大根との組み合わせが美味しいとは。なかなかでした。おつまみにも良かったですよ。最近はヒロッコ(あさつき)が出て来たので、酢味噌で。この日はしゃぶしゃぶわかめと鶏胸肉を合わせてみました。鶏胸肉は沸騰したお湯に塩を入れてそこに投入。すぐに火を止め蓋をし、40分間放置。その後、取り出し冷めたら冷蔵庫に。冷やした方が切り分け...同じイクラを使って

  • ほうれん草を茹でると思い出す

    今朝もほうれん草を使った。最近、朝の野菜はほうれん草が多くなった。安いし、扱いやすいし、母も食べてくれるからだ。以前は茹でて使っていたのだが、生を切って皿に乗せ、味付けしてレンジでチンが多い。そんなレンジでチン、ではなく。今朝は久々に鍋で茹でて食べたいと思った。ほうれん草を根元から洗い、鍋に水を入れる。水を入れながら思い出した。ほうれん草を茹でると思い出すことが必ずといっていいほどある。昔、まだ小学校の頃だった。あの頃、我が家は貧乏だった。といっても食べていけないというほどではないが、それでも同じクラスの子の家から比べたら、あるものがなかったりした。テレビが来たのは、東京オリンピックの辺りだと思う。その点では母と時期がずれて思い込んでいた節もあるのだが、わたしの記憶ではオリンピックを見れる!という思いが強かった...ほうれん草を茹でると思い出す

  • 天気予報とにらめっこ

    冬はどうしても天気予報とにらめっこです。いつ雪が降るのか、何日雪マークがつくのか。地元紙の一面、最初に見るのは本日の天気と週間天気。そして、スマホに入っている天気情報アプリでも気がついたら、チェックしています。このアプリは一時間ごとの天候がわかるので、夏は雨が降るかどうかで洗濯物の干す場所を決めたりなんかしていました。今は、雨じゃなくて雪です。雪もさわりと降るくらいなら気にしなくてすみますが、どどんと降ってくれるとそれはそれは困ります。家の前の小径は、除雪が入ってくれません。自分たちで(ご近所さん)寄せなくては車を出せないのです。それでも急いでいるときは遮二無二出してしまいますが。母が住んでいた向かいの家を解体したので、雪の捨て場所には困りません。解体しようと思った理由には雪の捨て場所ということも頭にあったので...天気予報とにらめっこ

  • トイレでのこと

    新しくなった我が家。やはりトイレは自動でして。ドアを開けると、ちゃんとトイレの蓋を開けて使うのを待っていてくれる。母がトイレに入った。ちょっとしたらトイレから「あ~!!」という声がした。何?どうした?しばらくして、トイレから母が出て来た。「さっき、トイレで声を出したでしょ。どうしたの?」キョトンとした顔をして、しばらく考えていたが、「(腰)ベルトを手すりに下げていたのに、そのまま使わないでズボンを上げてしまったからかな・・・」ちょっと自信なげに答えた。ふ~ん。その後、またトイレに立った母。トイレから出てきたら、笑って言った。「さっき、なんで声を出したかわかったよ」「なんだったの?」「トイレに座ったら、トイレの蓋が落ちてきて頭に当ったんだよ」「えー」「お前だったら、頭に当らないと思うけど、ばっちり頭に当って、この...トイレでのこと

  • 好きなお皿

    数年前、gooブログで見つけた記事にとっても気になるお皿があって。その方からお皿の作家さんにコンタクトを取りました。この丸いお皿、図柄が違うものが二枚。直径21センチ内径15.5センチ。もう一枚図柄が違うのはこちら。そして10センチ直径の可愛いスープ皿(わたしはカップスープによく使う)。そしてそして、長~いお皿は33センチ。どれも細長いお月様がいて、スープ皿は全部飲んだ後に底に現われるという仕組みが嬉しい。最近は丸いお皿大活躍しています。長いお皿は、なかなか出番が無いけど、カルパッチョとか盛ってもいい。見た目よりずっと軽くて、とてもお気に入り。食器は沢山あって、でもよく考えると同じものばかり使っている気がします。いつか使おうと思って取って置いても、わざわざ出してくることがなかったり。母との生活にはそんなに食器は...好きなお皿

  • モヤシを使って

    モヤシ1袋は、使い切れないので。最近は二回に分けて使っています。今回は、一度は炒め物に使い、残りは水を張った入れ物に保存。昨日の夕食に使い切りました。冷凍していた豚挽肉100グラムに塩コショー。粘りが出るまでこねこね。水を切ったモヤシを小さく切って投入。玉子と小麦粉も入れてみました。例によって、分量も入れる物も適当です(笑)フライパンで片面を焼き、ひっくり返して蓋をし、蒸しました。最後はもう一度ひっくり返し、出た水分を蒸発。ちゃんと火が通っていて、モヤシのシャキシャキ感がありました。モヤシバーグです♪もう一皿は豚肉の肉じゃが。今回はサツマイモを使いました。甘みをいつもより控えめにしたらサツマイモからいい甘みが出て、母が美味しいと喜んでくれました。昨夜はこれに鱈鍋を。小鍋二つで。鱈は二きれ買ってきました。一きれを...モヤシを使って

  • あれ?

    スマホのgooアプリ、変わった?なんか違うんだけど。わたしだけなのかな。パソコンよりスマホで開くことが多いから、戸惑うわ。一応スマホで入力してみました(笑)やっぱり苦手だわ。時間かかる〜あれ?

  • 天気に左右されて

    わたしには持病と呼べるかどうかわからないけど、困った症状がある。天気予報みたいなもの。今から17年前に救急搬送され、6時間以上もかけて開頭手術。術後の経過は先生も驚くほどの回復で、後遺症と呼べるものも見当たらないほどだった。先生曰く珍しいとのこと。あのくらいの手術なら、どこかに、例えば話すことや食べることや歩くことなどに不具合が生じてもおかしくない状態だったらしい。ただ、たった一つ、あるとすれば。手術跡の痛み。額の右が開頭部分だそうで、傷跡として残っているようには見えない。だが、ときどき嫌な痛み(といってもズキズキでもなく、鈍痛)が出るときがある。我慢できないほどではないので、スルーするしかない。気にしないようにすればいいのだ。今日は朝からそこが機嫌が悪く、何度も手を当ててはいるが。手を当てたからといって治るわ...天気に左右されて

  • 夕日がかぶるんです

    二階の共有スペース。本棚の向かいの壁は絵を飾ることができるようにとピクチュアレールをつけてもらいました。今は、リトグラフとオルセーの湖畔の写真(写真家の小川さんが写した)の二枚をぶら下げています。本棚と階段の高い位置に小窓が三枚。最初は本棚脇の作り付けのテーブルの上の小窓だけにロールカーテンを取り付けしてもらいました。でも、まさか階段の小窓から西日がこんなにも差し込むとは知らず、リトグラフの上にばっちり被っています。慌てて、残りの二枚の小窓にもロールカーテンを取り付けてもらいました。二階に寝ていたときにはこまめにカーテンの上げ下げをしていたのですが、西日の差す頃に二階に上がることが多かったので。でも最近は母のそばのソファで寝起きしているので、西日が差す頃に上がることがなくなりました。だから、ついついこんな状態に...夕日がかぶるんです

  • ライ麦パンで

    パンを自分で作る方が羨ましいです。わたしはパン作りはしたことが無いので、もっぱら市販のパンを購入しています。朝食にパンを食べることは数日に一度ぐらい。最近は殆ど御飯になりました。そうすると、買っていたパンが残ってしまいます。冷凍には入れたくないので、二枚残っていたライ麦パンを四つ切りにして小さく八枚。フレンチトーストを作る要領で、玉子液に漬けておきました。玉子二個に牛乳、きび砂糖を入れ、そこに小さく切ったライ麦パンを入れて冷蔵庫へ。晩ご飯につまみしようと、途中、何度かひっくり返しておきます。昨日は、バターを敷いた上に乗せて、そのままではなく溶けるチーズを乗せました。チーズが溶けてカリカリになった感じ、これもありかなと。わたしのつまみに作ったのですが、御飯を少量だけ食べたから、自分だって食べてもいいでしょって(笑...ライ麦パンで

  • 伸びすぎ(笑)

    最初はね。これだった。数日したら、こうなった。で、今日は、これ。最初は小さかった太い幹の方が、今はずんずん大きく伸びている。というか、もう、いいんじゃない?食べる気もないけど、伸びすぎだよね~(笑)緑が家の中にあるというのは、気持ちいいものだけど、それにしてもどこまで伸びるんだ、あなたたちは♪伸びすぎ(笑)

  • 白子も終わりかな

    白子は母もわたしも好きです。でも、高いのよね~。それがこの日はとても安くて、きっと大きくなかったからでしょうね。でも、スケソウダラではなく正真正銘の真鱈の白子だったんです。だから、少しだけ入っていたのを選んで買ってきました。最近、母は以前にもまして食べる量が少なくなっているので、沢山買っても余るのです。小さく切り分けたら、小鍋にお湯を沸かし、茹でました。茹ですぎは禁物。茹でたら冷やして。今回は昆布のだし汁にいれ、薄口醤油で。ほんとは酢も入れたかったのだけど、母が好まないので。柚子の千切りを乗せて。ほんのり味がついていました。これはこれでいいのかなと思いました。昔は軽く茹でてパン粉を使った揚げ物で食べるのが好きでしたが、揚げ物もあまり食べたがらないので、作る料理が狭められてきました。あっさり系が好きになってきたと...白子も終わりかな

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