三ツ星温泉
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ハンドル名
三ツ星温泉さん
ブログタイトル
三ツ星温泉
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mitsuboshi-onsen
ブログ紹介文
30代になってから温泉にハマった男のblogです。目指すは日本一の温泉データベースです!
自由文
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ブログ村参加:2015/07/26

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三ツ星温泉さんのブログ記事

1件〜30件

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三ツ星温泉
  • 谷汲温泉 根尾川谷汲温泉 ★

    JR東海道本線の大垣駅から、日本三大桜である薄墨桜のある樽見へ向かう第三セクター鉄道が樽見鉄道である。その途中駅、谷汲口(たにぐみぐち)駅からバスで数分の所に、谷汲山華厳寺があり、参道には多くの店が立ち並ぶ。以前は名鉄の谷汲線が参道の入り口まで乗り入れていたが(旧谷汲駅)、20年程前に廃線になってしまった。谷汲山華厳寺への最寄り駅は、今や谷汲口駅であるが、鉄道で訪れる人はあまりいないだろう。その谷汲口駅から徒歩で数分のところにあるのが、根尾川谷汲温泉である。泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)で、この地域によくあるとろみの強い温泉だ。湧出量は28L/分と少ないため、加温循環式である。室内、露天共に湯船が広く、ゆっくり浸かることが出来る。露天では、壁を隔ててすぐ横を樽見鉄道の線路が走っ...谷汲温泉根尾川谷汲温泉★

  • 灘温泉 水道筋店 ★★★

    阪急神戸線で、神戸から3駅目の王子公園駅から東に15分程歩く。水道筋の商店街を横断し、東の端にあるのが灘温泉水道筋店だ。公共交通機関は鉄道よりもバスがお勧めで、「水道筋1丁目」バス停からはすぐの距離で、本数も多いのため、是非利用してほしい。数々の温泉通が唸ったことで有名で、筆者もずっと訪れたかった温泉である。加水加温なしの源泉かけ流し浴槽は、ぬるいお湯で、天然の炭酸泉である加温している浴槽も同じ源泉を使っており、交互に入ると気持ちが良い。感想は多くの温泉ブロガー諸先輩方も描かれているので、本blogでは割愛するが、一言で言えば、町中にある温泉としては最高レベルであることは間違いない。銭湯なので、入浴のみなら420円。近くにあれば、毎日通いたい。筆者の場合、天然の炭酸泉というと、当blog最高ランクの三ツ星+を付...灘温泉水道筋店★★★

  • 自然温泉 鳴門あらたえうずしおの湯 ふろいで~(鳴門駅前足湯)

    徳島県、いや四国の入口と言えば、古くから鳴門である。それを証拠に、お遍路巡りの1番札所も、鳴門からが近い。瀬戸大橋が出来てから、鉄道の入口は香川県の坂出付近となったが、明石海峡大橋が出来た今となっては、車の場合は鳴門であろう。大阪・神戸方面から四国へ向かう高速バスは、自ずと鳴門を通る。そのまま、四国各都市に直通するわけだが、高速鳴門バス停で降り、少し歩くとJRの鳴門駅がある。JR鳴門線の始発であり、ポツンとホームが一つあるだけの駅で、日中は1時間に1本のローカル列車がやってくる。県庁所在地の徳島駅までは30分程だ。あえてJR鳴門線を利用する必要はないが、ローカル線風情を楽しむのも旅の醍醐味である。それを狙ってか、鳴門駅前に足湯がある。なんと、オープンはつい昨年。観光需要を狙っているのだそうだ。源泉は駅前ではなく...自然温泉鳴門あらたえうずしおの湯ふろいで~(鳴門駅前足湯)

  • 湯の山温泉(希望荘源泉) 希望荘 自助の湯 ★★

    古くから温泉地として知られている湯の山。四日市から近鉄湯の山線で30分程度の距離だ。名古屋からも近く、新名神が開通したことで、菰野I.Cから車で5分程度の距離となった。湯の山は、御在所山の麓にあり、ハイカー利用も多い。御在所山は登山コースも多彩で、帰りにはロープウェーも利用できることから、初心者に人気がある。ロープウェーの山麓駅に向かう道とは別に、滋賀県へ抜ける国道477号が走っているが、その中腹にある施設が希望荘である。三重県で初めての温泉利用プログラム型健康増進施設を取得した施設だそうだ。駐車場は2つあり、麓から向かって奥の方にあるものが新しく、本館と新ロビーを繋ぐ動線が、ケーブルカーとなっている。宿泊、日帰り温泉施設というだけではなく、様々な用途に使える複合施設となっているので、上手に使えば楽しみながら長...湯の山温泉(希望荘源泉)希望荘自助の湯★★

  • 榊原温泉(七栗の湯2号) 石鏡第一ホテル神倶楽 ★

    三島由紀夫の代表作の一つである「潮騒」は、三重県鳥羽市を舞台にした小説である。歌島(神島)に住む若い海女と漁師の純愛を描いたもので、今ではありきたりなストーリーと言えなくもないが、当時としては珍しいものだったのだろう。その神島が浮かぶ太平洋を一望できる高台にそびえ立つのが、石鏡第一ホテルである。石鏡は“いじか”と読む。これまで何度も言っている通り、このブログはあくまで温泉ブログなのでホテルの評価はしないが、だいぶ古い施設であるものの可能な限りリフォームをしており、従業員のホスピタリティが高いホテルだったと思う。温泉は三重県・奈良県の県境付近の山中にある榊原温泉からの運び湯であった。アルカリ系の湯は、少しのとろみがあり、ほぼ無臭。無色透明であった。もちろん循環式である。泉質はごく普通として、この施設の最大の売りは...榊原温泉(七栗の湯2号)石鏡第一ホテル神倶楽★

  • アパ名古屋丸の内温泉 玄要の湯 ★

    言わずと知れたホテルチェーンのAPAである。部屋が狭いなど、居心地の悪い部分もあるだろう。名古屋駅から地下鉄で2駅の「APAVILLA名古屋丸の内駅前」も、一見、そのような普通のAPAホテルである。しかし、ここのAPAは侮れない。最上階の14階に大浴場があるのだが、なんとガチな天然温泉である。誰が、名古屋駅から近いAPAホテルに天然温泉が湧いていると思うだろうか。内湯と露天風呂があり、いずれも無味無臭の茶褐色の湯である。(若干の塩素臭は感じられる)内湯の方は、少量ではあるものの絶えず源泉が注がれているように見えるが、加温循環式を併用している。露天は完全な加温循環式だ。目隠しのルーバーがあり、近隣のビルからは見えないようになってはいるものの、しっかりと屋外にあり開放感がある。単純温泉だが、湯上りの保温感はしっかり...アパ名古屋丸の内温泉玄要の湯★

  • さがみ湖温泉(相模原第6号泉) うるり ★

    東京都の西の果て、中央線では高尾駅となる。ここから先は山梨県と思われがちだが、次の相模湖駅と藤野駅は神奈川県の駅である。本数が多かったオレンジ色の電車も、高尾駅を境に本数が激減し、淡い水色の信州色の車両の方が主役となる。中央高速も、八王子I.C.を出ると山が迫り、渋滞の名所で有名な小仏トンネルを境に、東京都と神奈川県が分かれている。さがみ湖温泉は、神奈川県に入ってすぐの温泉で、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストの中にある。中央道の相模湖東I.C.からは程度10分程度で、厚木方面へ向かう国道412号沿いにある。リゾートのゲートを車でくぐり、左の坂道を登ったところに専用の駐車場があるため、分かり易いだろう。料金は休日1,080円(平日850円)で少し高めだが、施設が綺麗に保たれており、和風の落ち着いた雰囲気を大事...さがみ湖温泉(相模原第6号泉)うるり★

  • 【番外編】 おおいたアンテナショップ温泉座の足湯

    有楽町の駅前にある東京交通会館。回る展望台があることや、屋上庭園が特徴的なビルで、昔からある有名なビルである。最近では、アンテナショップの聖地という側面もあり、北海道や大阪などのアンテナショップが入っていることでも知られている。その一つが大分県のアンテナショップだ。地下1階にあり、「足湯無料」と大きく書かれている看板を目印に下りていく。地下1階のメイン通りに店舗があり、5・6坪の小さなものである。しかし、その店舗の片隅に本当に足湯がある。素足で入る場合にはウェットティッシュで足を拭かなければならない。靴下やストッキングのまま入れるように、丈の長いビニール袋も用意されている。筆者的には、それはもはや足湯ではないと思うのだが…なお、この足湯は大分から運び湯をしているわけではなく、温泉のもとを入れているだけだそうだ。...【番外編】おおいたアンテナショップ温泉座の足湯

  • 甲府市内温泉旅館組合第一号泉 ホテル談露館 ★

    甲府と言えば、言わずと知れた山梨県の県庁所在地だ。武田信玄の甲斐の時代から、甲府盆地は要所であった訳で、駅前には甲府城跡が残っている。県庁などの役所は、甲府城付近に集まっている。談露館は、天皇陛下もお泊りになった老舗ホテルであり、この一角にある。甲府駅からは徒歩10分もかからない距離だ。建物は昭和の香りがプンプン漂う造りで、重厚感を感じる。老舗のシティーホテルではあるのだが、なんと、敷地から源泉が湧きだしており、談露館の風呂は源泉かけ流しの温泉である。甲府盆地自体が火山に囲まれた地形であり、市内のあちこちから温泉が湧き出ていることは意外に知られていないかもしれない。この温泉には、宿泊者はもちろんのこと、1,000円で日帰り入浴にも対応している。ホテル内でランチにすれば、500円で入浴可能だ。1Fのロビー内に浴室...甲府市内温泉旅館組合第一号泉ホテル談露館★

  • 下部温泉(しもべ奥の湯高温源泉) しもべ黄金の足湯

    山梨県に古くからある温泉街の一つが、下部温泉だ。東京からの場合、中央本線の特急「あずさ」か「かいじ」で約1時間半の甲府駅から、身延線の特急「ふじかわ」に乗り換えて45分乗車すると、下部温泉駅に到着する。車の場合は、中央道の双葉JCTから中部縦貫自動車道が部分開通しており、下部温泉ICまで高速道路で繋がっている。都区内からだと、4時間あればお釣りがくるだろう。山間の静かな温泉街で、十数軒の旅館がある。少しひなびた印象も持つが、それも良い。東京からそれほど遠くない距離で、このような場所があるのも良いではないだろうか。足湯は、湯之奥金山博物館の駐車場内にあり、駅から近く、容易に歩いて行くことができる。車の場合には、駐車場の中にあるため、目の前まで行くことが出来る。下部温泉郷にいくつ源泉があるのかは知らないが、この足湯...下部温泉(しもべ奥の湯高温源泉)しもべ黄金の足湯

  • 大手町温泉 SPA 大手町 FITNESS CLUB

    東京駅から一番近い温泉は、駅から何km離れていると思うだろうか。10km、意外に近くて5km以内等と思うかもしれない。残念ながら、いずれも不正解だ。1kmも離れていない、オフィスビル群の中にある。(この写真は、皇居の和田倉濠から撮ったものだが、この方向だ)その名も大手町温泉。グランキューブという高層ビルの地下1階に存在する。東京メトロの大手町駅C2c出口直結で、駅徒歩0分。地下通路を歩けば、東京駅にも直結している。誰がこんなところに天然温泉が湧いている等と思うだろうか。オフィスビルの地下にあるフィットネスクラブとして運営されているため、ビジネスパーソンの利用率が非常に高い。なお、クラブ会員でなくても、時間帯によって日帰り入浴が可能である。料金は1,080円。タオルを持参しない場合は別途料金だ。受付で名前や住所等...大手町温泉SPA大手町FITNESSCLUB

  • 【番外編】夕涼みテラスの足湯&里山の湯(ぎふ清流里山公園内)

    東海環状道の美濃加茂ICに併設されているハイウェイオアシスが、道の駅みのかもである。ここは、ほんの少し前まで、道の駅日本昭和村と名付けられていた。その名の通り、「日本昭和村」というテーマパークがあったのだが、昭和というコンセプトが、平成生まれが増えるに連れて時代と共に合わなくなり、「ぎふ清流里山公園」と名前を変え、さらに無料になって再出発したのである。元々の日本昭和村の時代にも、高速道路直結で一般道とは別に駐車場があったのだが、それは今も変わらない。高速でアクセスする場合、まず最初に物販等のサービスエリア的な施設がある。日本昭和村改めぎふ清流里山公園は、さらにその先の奥まったところにあるので、注意されたい。ぎふ清流里山公園へのリニューアルの際、もともとあった温浴施設「昭和銭湯里山の湯」も手が入れられている。その...【番外編】夕涼みテラスの足湯&里山の湯(ぎふ清流里山公園内)

  • 長良川温泉 岐阜市三田洞神仏温泉

    以前当blogでも少しだけ書いた長良川温泉。岐阜城が建つ金華山の麓、鵜飼いで有名な長良川の畔に、いくつものホテルが立ち並んでいる。しかし、この長良川温泉は、その長良川の畔で湧出しているわけではなく、今回記事にした三田洞神仏温泉のある三田洞(みたほら)地区で湧出したものをパイプで運んでいる。距離にして1・2kmはあるだろう。なかなかの労力だ。ホテルの日帰りプランや宿泊プランを利用せず、長良川温泉に入るには、この三田洞神仏温泉を利用するほかない。岐阜の駅からは遠く、岐阜バス利用で20分はかかるだろう。自家用車利用が望ましいが、駐車場は広くない。狭い駐車場に所狭しと車が並んでいる印象だった。三田洞弘法というお寺の前にあり、通常の温泉施設とは少し違った雰囲気を醸し出している。料金は510円(岐阜市民は410円)で、シャ...長良川温泉岐阜市三田洞神仏温泉

  • 六龍鉱泉 ★

    上野不忍池の北側、上野動物園の裏くらいにある。メトロ千代田線の根津駅が最寄で、迷路のような路地を歩いて5分もかからない。業態的には通常の銭湯であり、料金は460円。昭和初期から営業を開始したそうで、建物は2代目らしいが、レトロ感たっぷりである。場所柄、外国人観光者の利用も少なくないらしく、ところどころに英語の注意書きがあった。暖簾をくぐると下駄箱があり、番台時代の名残も感じられた。現在は受付方式に変わっている。浴室は、ところどころホース式のシャワーに変えられているが、基本的には銭湯の形をそのままとどめている。浴槽は2つで、いずれも都内で見かける黒湯だが、とにかく湯温が高いのが特徴だ。浴槽が深い熱めの風呂は、なんと46℃。もう一つのバブル風呂も、確実に42℃以上はあるだろう。あつ湯が好きでない人には、だいぶキツイ...六龍鉱泉★

  • 永源寺温泉 八風の湯&八風別館 ★

    滋賀県東近江市の永源寺手前にある温浴施設だ。名神高速の八日市ICから15分程の場所にあり、また、新快速停車駅である琵琶湖線の近江八幡駅からシャトルバスも出ている。滋賀県と三重県の県境を走る国道421号を使うことになるが、愛知県や三重県からは、名神高速を使うよりもこの421号を使うのが断然早い。2011年に開通した石榑トンネルがその理由だ。三重県から行くと、あっという間に滋賀県入りしてしまい、永源寺ダムの横を沿って走ると着いてしまう。トンネル開通までは酷道と呼ばれていた区間だが、その旧道は土砂崩れにより実質廃道だそうだ。さて、トンネルを越えればあっという間についてしまうこの施設だが、関西からは程よい距離感で奥座敷感がある。サクッと簡単に入るようには造られておらず、じっくりと滞在できるようになっているのが特徴だ。日...永源寺温泉八風の湯&八風別館★

  • 天然温泉鈴鹿の湯 ロックの湯

    サーキットで有名な鈴鹿市の中心部は、近鉄名古屋線から枝分かれする鈴鹿線の平田町駅付近だ。本線系ではないため、電車の便は良くはない。バスの方が便利であろうか。筆者も、鈴鹿市を訪れて初めて知ったのだが、市の中心部は幅の広い道路が整備され完全な車社会である。大きな町で驚いたが、車が無いと不便極まりないであろう。市の中心を走る県道沿いに、温泉施設がいくつかある。いずれも湯量豊富で、このロックの湯もその一つだ。温泉施設同士の競争が激しいようで、ロックの湯は最新の花しょうぶの登場で苦戦しているようであった。筆者がこれまでに訪れた施設の中でも、トップ3に入るほど手入れがされていなかった。入口の自動ドアは手動になっており、下駄箱のコインロッカーも故障しているものが目立つ。中に入ると薄暗く、2階は閉鎖しているようで、空調の暖気が...天然温泉鈴鹿の湯ロックの湯

  • 関宿温泉 足湯交流施設 小萬の湯 ★

    三重県の亀山市と言えば、世界の亀山モデルと呼ばれたSHARPの工場を思い浮かべるかもしれないが、古くから交通の要所で、江戸時代には東海道の宿場町として栄えたところである。その宿場町が今でも綺麗に残っており、歩いてみると、往時の賑わいを呼び起こさせる。JR関西本線の関駅が最寄で、駅から歩いて10分もかからない距離だ。鉄道ファンに加太越えと呼ばれるこの区間の関西本線は、1時間に1本しかないため、車で訪れた方が時間を気にせずにいられるだろう。その関宿の通りから1本入ったところにあるのが、この小萬の湯である。公共駐車場に併設されている。屋根だけでなく、駐車場側にはガラスの扉もあり、風雨をしのぐことが出来る。だいぶ広いため、一度で20人以上座れるだろう。泉質は、ナトリウム・カルシウム‐塩化物強塩鉱泉(高張性弱アルカリ性冷...関宿温泉足湯交流施設小萬の湯★

  • 松代温泉 加賀井温泉一陽館 ★★★+

    ふらっと寄ったことを後悔した温泉である。もっと、事前調査をしてから行くべきだったと。JR長野駅から車で20分程の場所にある町が松代だ。上信越道の長野ICがある町でもあり、車利用の場合には寄りやすい町である。古くは海津城と呼ばれ、真田の時代に松代城があったことは、歴史マニアからすると有名だろう。しかし、温泉マニアに有名なのは、この松代温泉である。日帰り、宿泊施設が数件あるが、箱根等の観光地とは程遠い街並みであり、どちらかと言えば住宅街であるのだが、泉質はとても個性的で、この加賀井温泉一陽館は特に有名である。まぁ、筆者はそれを後で知ったわけだが。加賀井温泉とは、ここら一体の温泉の昔の名前なのだそうだ。この一陽館だけは、公称が松代温泉に変わった後も加賀井温泉と呼んでいる施設である。長野IC方面から松代温泉のエリア内に...松代温泉加賀井温泉一陽館★★★+

  • 毒沢鉱泉 神乃湯(秘湯) ★★★

    硫黄泉や塩化物泉と言った普通の泉質の源泉が多い諏訪地区において、とりわけ個性的なのがこの毒沢鉱泉だ。名前にも相当インパクトがある。泉質は、非常に珍しい含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉(酸性低張性冷鉱ph2.5)で、泉温はたったの2℃。旅館の受付で料金800円を支払うと、奥へと通される。離れになっており、良い雰囲気だ。神乃湯では、冷たい源泉がそのまま注がれる浴槽と、加温循環の浴槽に分かれている。加温した方は、酸化して赤褐色のお湯である。冷たい源泉は飲泉も可能で、注ぎ口に柄杓が置かれている。数々の温泉ブロガー諸先輩方もその味を表現しているのだが、とにかく個性的だ。唯一無二の存在だろう。レモン汁のような甘酸っぱさと、下に残る渋さがある。この渋さは、珍しい泉質の要因でもあるアルミニウムの影響と思われる。諏訪の温泉...毒沢鉱泉神乃湯(秘湯)★★★

  • 下諏訪温泉(高木3号井) 矢木温泉 ★

    諏訪市のお隣下諏訪町も、上諏訪と同様に源泉が豊富だ。御柱祭で有名な諏訪大社の下社春宮、下社秋宮のある町の中心部には、いくつも公衆浴場がある。矢木温泉はその一つだ。江戸時代からあるとされている他の公衆浴場に比べ、有名ではないが、国道20号沿いにあるので、比較的簡単に見つけられるだろう。(国道とは言っても、この区間は町の中を細々と走っており、道幅も狭いのだが)駐車場は広く、10台弱程度のスペースがあったように思う。暖簾をくぐると番台の跡があるので、そこで230円をポストに入れて支払う。直ぐに脱衣所で、浴室もすぐだ。脱衣所は10畳も無いだろう。浴室は湯船が一つあるだけのシンプルなもので、その周りに洗い場がある。椅子や桶は入り口付近に置いてあり、使いたい人が持っていくのだが、常連さんは、そのまま床に座り体を洗うのが常識...下諏訪温泉(高木3号井)矢木温泉★

  • 上諏訪温泉(七ッ釜配湯センター) 湖畔公園足湯 ★

    諏訪湖を望む湖畔公園内にある。駐車場から直ぐなので、ドライブ中にも行きやすい。上諏訪駅から歩いても、10分かからない距離だろう。ここの足湯は、隣接する七ツ釜配湯センターからお湯を引き入れている。なお、七ツ釜配湯センターは、温泉の成分表を見る限り、4つの源泉から成るようだ。(三ッ釜第一源湯、三ッ釜第二源湯、あやめ公園源湯、柳並源湯混合泉)泉質は、単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で、ほのかに硫黄臭が香る程度だ。水深は20cmもないだろう。もう少し深さが欲しいところだが、じわじわと温まってくる。湖畔足湯と言うだけあって、目の前は公園を少し挟んで、諏訪湖が広がる。晴れた日には、最高の景色となる。春や秋が気持ちよく入れる時期ではないだろうか。筆者が訪れた日(blog開設前にも行っているので2回目だが)は、あいにく...上諏訪温泉(七ッ釜配湯センター)湖畔公園足湯★

  • 石畳源泉 石畳足湯 ★★★

    愛知県豊田市(旧藤岡町)の山中にある足湯だ。アクセスはかなり悪く、猿投グリーンロードの中山I.Cか東海環状道の豊田藤岡I.Cが最寄になるが、いずれもI.Cから30分弱かかるだろう。公共交通機関で行くのもかなり大変で、豊田市駅からコミュニティバスを乗り継いでいくことになる。この足湯は、石畳ふれあい広場の一画にあり、無料で入ることが出来るのだが、レベルが高い。筆者は3度も行ったリピーターである。つまり、わざわざ行く価値があるということだ。まず、広い。湯温も丁度良く、足湯でありながら深さもあり、芯から温まることが出来る。そして、施設がきれいだ。足湯のためだけにあるとは思えないレベルである。泉質は、アルカリ性単純弱放射能温泉(低張性アルカリ性低温泉)で、無色ほぼ無臭で少しとろみがある。なんと温泉スタンドもあり、ポリタン...石畳源泉石畳足湯★★★

  • 湯屋霊泉 バーデンパークSOGI 曽木温泉

    岐阜県土岐市と愛知県豊田市の、山中の県境付近を走る国道363号線。その途中に、バーデンパークSOGIがある。現在は日帰り温泉施設だが、この場所の温泉の歴史は700年近くあるらしい。場所はどこから近いと言えば良いのか。中央道の土岐IC、東海環状道の土岐南多治見ICか、いずれも遠く30分弱かかるだろう。公共交通機関はほぼ無し。1日1本程度僅かながらのコミュニティバスが、土岐市駅から出ている程度だ。交通の便は極めて悪いのだが、この付近に小綺麗な温浴施設がないからか、空いている印象はない。中に入ると、高い天井のロビーと食堂があり、その奥に浴室と水着着用のプールがある。この施設の最大の特徴は、このプールをはじめとしたスポーツ施設だろう。トレーニングジムもあるくらいだ。浴室はこれと言って特徴がなく、よくある温浴施設だ。露天...湯屋霊泉バーデンパークSOGI曽木温泉

  • 湯の山片岡温泉 AQUAIGNIS ★★★

    古くから温泉地として知られている湯の山。四日市から近鉄湯の山線で30分程度の距離だ。名古屋からも近く、現在は東名阪の四日市ICが最寄だが、山寄を走る新名神が開通すれば、さらに近く感じるようになるだろう。湯の山は、御在所山の麓にあり、ハイカー利用も多い。御在所山は登山コースも多彩で、帰りにはロープウェーも利用できることから、初心者に人気がある。…と、ここまでは湯ノ山温泉宏説湯の文章を引用した。湯の山温泉郷に入る手前、山の麓にある温泉がAQUAIGINS(アクアイグニス)である。元々は、少しずれたところに片岡温泉という日帰り施設があったそうなのだが、新名神高速道路の計画線上にあったことから、移転をした経緯がある。移転の際に、思い切って開発をしたわけだ。温泉施設には似つかわしくない、横文字のモダンな名前だが、実際の施...湯の山片岡温泉AQUAIGNIS★★★

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