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完全妄想のお話をあげています。日本のアイドル、Hey!Say!〜9人さんのパロディ(あなたはでてきません)をアップ中です(^_^)

ブログタイトル
Season4
ブログURL
https://holidaysky.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
今はアイドルグループ平成9人さんのパロディを書いています。
更新頻度(1年)

145回 / 365日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2015/07/21

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ハンドル名
はるさん
ブログタイトル
Season4
更新頻度
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はるさんの新着記事

1件〜30件

  • あらゆる客がやってくるー16

    hk.side 警察から刑事さんが来ることになった。通路でのことやら、すべてを話すと、色んな人間の写真を見せられた。 みんな出てきて、「あ、この人」「これ、霊能者だ」 とわいわい。 刑事さんが植木から出てきたのと同じ鍵を用意してくると、木の医者と言った男にこれを渡してほしいと言った。 木の医者がやってきてからのことは、藪と裕翔と大貴が対応して、偽物のロッカーのカギを見つけると早々に店を出たらしい。「偽物...

  • あらゆる客がやってくるー15

    yb.side 木の医者だとかいう人がやってきた。 店には、俺、裕翔、大貴。キッチンには山田と高木。ケーキ屋には向こうのスタッフ全員。 俺だけかと思ったのか、「今日は休みじゃあ?」 と聞いてくる男性に、「あとから用事があるんですよ。その前に明日の準備もあるんで」 と言うと、納得したのかしないのか。「わざわざすみません」 と言う俺に、男性はいやいやと言いつつ、通路に向かう。 俺もあとをついていこうとすると...

  • あらゆる客がやってくるー14

    cn.side それからすぐだった。「通路の植木、病気みたいだよ」 自分は木の医者なんだという人が現れた。 ホールにいたゆーやのゆーてぃも大ちゃんは耳がダンボになっていたらしい。 木のお医者とかいう人は、2つとも診てあげようと言ったらしいが、藪くんは、「今日は店をやってますので、店が休みの時に頼めますか?」 とにこにこして言ったとか。 その夜、閉店時間にエトワルとレーブをつなげる通路に集まった僕たち。 ...

  • あらゆる客がやってくるー13

    kt.side「あれは、幸福の木?」「それは今、ホールにある奴だよ。確か、ユッカだっけ? 2つ置いてあるだろ」 山ちゃんが答えてくれた。「ねえ、それがどうかしたの?」 とちいちゃんが裕翔に顔を向ける。裕翔は山ちゃんからサラダを受け取りつつ、「あれが欲しいって言う人がみえててさあ」「はい?」 と3人で声を合わせてた。「で? やることにしたの?」 光くんがカウンターで片づけ中の藪くんに聞いている。「まさか」 ...

  • あらゆる客がやってくるー12

    ym.side やんちゃそうな男性2人の登場で、テレビの3人はぶつぶつ言いつつも帰っていった。 男性2人はケーキ屋でケーキとお茶を注文、こっちの開店時間にあわせて通路を通って戻ってきた。「これ、めっちゃうまいっす」「ケーキもうまかったし最高」 と料理もカクテルもうまそうに平らげる。 藪くんはサービスしたかったようだが、2人は、来にくくなるからとちゃんと支払いして帰っていった。「あの人たちって本物なのかな」 ...

  • あらゆる客がやってくるー11

    tk.side 霊能者の先生とかいう人が店の中をうろうろ。渋い顔して何やらディレクターにこそこそ話してる。「なあ、まじにいるのかな」 という有岡くんに俺も残り二人も霊能者以上に渋い顔になる。 トイレから出てきた霊能者がまたしてもディレクターに何やら言うと、つと指を差す。「通路?」「まさかお隣にまで行くのかな」「さすがに藪くんも止めると思うよ」 と言い合ってる間にカウンターから出てきた藪くんが通路に向かう...

  • あらゆる客がやってくるー10

    ar.side いつもならもっと遅くに来るんだけど、この日は山田が夏向けに新作を作るって言うし。それなら試食に来るよと話してると、藪くんが、店用の買い出しもあるから早めに来て、と言われてた。「これって時間外労働だよなあ」 と来る途中で会った高木に言うと笑いながら「試食でちゃらじゃない?」 と返された。 それまじだよなあ、と言い合いつつ店に着いてあれこれ雑用をしていた。 店のドアは鍵はあいていたが、まだope...

  • あらゆる客がやってくるー9

    hk.side お隣にテレビ局の番組が来たとか。 裕翔が言ってた人かと思ったが違うのか。 それよりも。「なんで幽霊関係なわけ?」 これには圭人も不審顔だ。 伊野尾は知念と二人して、「あっちの店に霊がでるって」「それを取材させてくれって」 思わず目が点。いったいどこからそんな話になったんだよ。「話がよく見えないんだけど。裕翔が言ってた人は通路に興味を持ったんじゃなかった?」「そういう話だったよね」 圭人も...

  • あらゆる客がやってくるー8

    kt.side お隣の閉店時間。山ちゃんを手伝ってキッチンを片付けるとホールへと出た。 カウンターでは藪くんが裕翔に、「テレビの取材はないだろ」 と言っていた。 何事かと、カウンターで休んでる光くんに寄って行って聞くと、「うちとここの通路に興味持った人がいたんだってさ」「あまりない作りだからじゃないの?」 と言う山ちゃんに、裕翔が振り返りつつ、「興味の持ち方が半端なかったから」 横から高木くんも「それ、...

  • あらゆる客がやってくるー7

    yt.side トイレに入ったお客さまがなかなか出てこないような。 ふと藪くんを見ると藪くんも気にかけているようだ。ちらちらとトイレの方に目をやっていた。 俺と目があって、自分が行ってみるとジェスチャーでかえした。 そっと男性用のトイレに向かう。 会社員風のお客さまで初めて見るお顔で。3人連れで見えたが2人はボックス席で飲んでる。 酔って気分が悪いとかかもなあ、とトイレの中に入った俺はそのまま固まった。 ...

  • あらゆる客がやってくるー6

    tk.side「またくるね~」 と帰られていくお客さまをお見送りしていた。長い髪のOLさんとショートヘアのOLさん二人組。長い髪を見て思い出したが。 あの時、レジでうなだれてる長い髪のお客さまが気になった。「どうかされましたか?」 と声をかけると、魔法とカードがとか何とか。 思わず聞き返すと支払いをしていたお友達らしい短めの髪した女性が、「何でもないんです」 と手を横に振る。 そのまま帰られたけど。あれから...

  • あらゆる客がやってくるー5

    ar.sideトイレに何か出たんじゃないかと言うと、数人に超否定された。そんな一生懸命にならなくてもと思ったが。「何でトイレなんだよ」「出るならアレだろアレ」 なんてわーわー言うもんで、あれって言葉に藪くんが反応しちゃったよ。「掃除した? 誰、当番」 とホールをぐるり。  まずいよなあ。 と、俺はしぶしぶ手をあげ、高木に振り返る。高木も首をすくめると小さく手を上げた。「掃除は?」 と聞かれ、2人して、「ち...

  • あらゆる客がやってくるー4

    ym.side 知念がキッチンに入り込んできてすぐに圭人もやってきた。「通路ねえ、何もなかったと思うけど」 と知念の話を聞いた圭人が上を見上げる。「もう帰られたから、見つからなかったんだと思うよ。でもさあ最初、おばけかと思ったよ。髪は長いしうつむいてるっていうか、こうやってはいつくばってるし」 と、かの有名なホラー映画のように首をたれる。つい想像してしまい、「やめろ」 と手を伸ばす。 それじゃなくても、...

  • あらゆる客がやってくる-3

    in.side 店が終わってお隣に行こうと知念と通路に入ると、何かがごそごそとはいつくばっている。 思わず2人して、「うわあ」 と声を上げていた。 よくよく見ると長い髪の女性、生きた女性だとわかる。 これ、山田や裕翔だったら走って逃げてるな。 そう思いつつ、こちらに気付いた女性に、「大丈夫ですか?」 と声をかけた。 やっとこちらに気付いたらしい女性は顔を上げ、あわてて立ち上がると「いえ、いや、何でもないで...

  • あらゆる客がやってくるー2

    yt.side 男性が亡くなられたことを会長さんに聞いたのかと藪くんが大ちゃんに聞いている。 首を横に振った大ちゃんは、「時計屋さん。ここに来る途中で聞いたんだ」「そうか」 とうなづいた藪くんの話に、みんなもあの時の人かあ、と思い出したみたい。 俺もトイレから飛び出してきて出て行った男の人を思い出していた。あの時もはてな顔を大ちゃんや高木くんと見合わせてた。「でも」と首を傾げた俺は、「警察が動くことでも...

  • あらゆる客がやってくるー1

    yb.side「この前、ここに来た人亡くなったらしいよ」 いきなり大貴が言い出し、高木や裕翔が、「え? 誰?」 とこちらに振り返る。 キッチンから砂糖や塩を運んできた山田が、「お客さまだろ」「そうなの? いつ?」「ほら水曜だよ。なんか慌てた様子で出られた方いただろ」 と言う俺の説明に高木がぽんっと手を打った。「あ、わかった、隣から来た人だ」「そうなの?」 と言う裕翔に、「お隣の通路通ってやってきたときも...

  • ケガのコウミョウー15

    ym.side 閉店時間になり、キッチンからホールへと裕翔を連れていく。 藪くんが「裕翔、声は聞こえたろ?」と言う。 知念や圭人は何となしにわかったようだが。他の連中ははてな顔。話を聞いていたらしい光くんが、「裕翔、自分の存在価値で悩んでたんだろ」 藪くんも「山田から聞いたんだよ。じゃないかって」 裕翔は驚いた顔して俺を見てきた。「だって、この前キッチンに来て帰ったじゃない。何となくだけど」 というと、...

  • ケガのコウミョウー14

    cn.side 藪くんに睨まれて、ホールのあちこちに分散したが僕はそのままキッチンへと入り込んだ。だけどそこには、裕翔が僕が座るスツールのちょこんと座っていた。「裕翔、涼介にくっつきすぎ」「え? いや、今日は藪くんに呼ばれて」 目を細めてみてくる涼介の視線をよけつつ、「藪くん?」 と聞くと、裕翔は小さくうなづいた。「藪くん、接客で忙しそうだけど」 ホールへのドアを垣間見る僕に、涼介が、「知念、裕翔がいな...

  • ケガのコウミョウー13

    in.side 高木が憧れの君かあ、なんて茶化したが、意外な言動に結構感動してた俺。 今度何かおごるかなあ、と考えていると、当の高木がケーキ屋におじいちゃん、おばあちゃんを連れてきた。「何でも好きなもの食べてください。絶対、隣にも来てくださいね」 話に聞いていた高木に色々と恵んでくれたおじいちゃんおばあちゃんだとわかる。「藪くんがフライヤー渡すように言ってたらしいけど。商店街で会ったのかな」「そんなとこ...

  • ケガのコウミョウー12

    kt.side せっかく治りかけてた裕翔の足の小指は、踏まれたことでいちから治療しなおしみたいな状況になったんだよね。 店の前でしゃがみこんでた裕翔をすぐに病院に連れていったりと大変だったんだ、とあとから聞かされた俺と光くん。キッチンでケーキを作ってたので外で何が起こってたかなんて全く知らなかった。 ケーキ屋に来た女子高生の話やら裕翔の話を聞いて、もしかしてってみんな思ったようだけど。 さすがにどうこう...

  • ケガのコウミョウー11

    ar.side それからすぐだった。  商店街のサイトにある動画が流れたんだ。「会長さんのりのりだねえ」 みんなしてパソコンを囲むようにして商店街のサイトを見てた。「裕翔、手伝ったの?」 振り返って聞くと、ソファに座った裕翔が「まあちょっとね」とにこり。 足には前よりぐるぐるにまかれた包帯が痛々しい。 動画では、会長さんが商店街紹介ムービーがどういう経緯でできたのか、お話は全部自分が作ったもので、フィクシ...

  • ケガのコウミョウー10

    yt.side 休みをもらって数日。 最初はよかったんだ。 ゆっくりするぞー、とごろごろしつつパソコン見たり、ゲームをしたり。でもすぐにすることもなくなった。 掃除するにも足は足だしで無理はできない。 カメラでも調整しようかな、今のうちに撮りだめた画像をフォルダわけして、なんてしてみたものの。これも終わるとすることが見当たらない。楽器はアパートなんでそうそう音を鳴らすのもまずいし。 お前は多趣味だからな...

  • ケガのコウミョウー9

    cn.side 3時前、お店にはイートインのお客さまが2組。いつもよく来てくださるお母さん2人組と高校生らしい女子2人。 お母さん2人組はいつもの如くおしゃべりに忙しそうだが、女子高校生はなぜか借りてきた猫のようにおとなしい。静かにはしているが、なんだか落ち着かないのか視線が忙しく、特に伊野ちゃんを見ているような。 何だろ? ファンかな? と思いつつも、わざわざ聞くことでもないし。当の伊野ちゃんはお母さん方の...

  • ケガのコウミョウー7

    yb.side 翌日、高木がばたばたと店に入ってきた。「藪くん」 とカウンターに突進する勢いでやってくると、またもや紙袋をカウンターに置いた。「また?」 こくこくうなづく高木。 キッチンから出てきた山田も、「また? 昨日ももらってなかった?」 高木は申し訳なさそうに小さくうなづいた。「ちゃんと店のフライヤー渡したんだよ。それにあれは違うんですって言ったんだけど」「聞いてくれてないんだろ」 またもや小さく...

  • ケガのコウミョウー6

    ym.side いつも通り、カフェバーのキッチンで料理の用意をしていると裏口のドアが細―く開いていく。 え? さっきまで閉まってたのに、とひやっとしたが、背の高い男が遠慮がちにこちらを覗いていた。「何だよ、裕翔か」「ごめん」 裕翔が申し訳なさそうな顔してドアから顔をのぞかせた。「そんなとこにいないで入んなよ」 といつも知念が座り込むスツールを移動させた。 裕翔は背中を丸めつつ入ってくると、スツールにちょこ...

  • ケガのコウミョウー5

    hk.side「それにしてもだよ。こんなひどいこと書くなんて」 大貴が呆れた顔でコメントを読んでいる。「もしこれが本当の彼女だったら、どんなに傷つくかって話だよなあ」 と言う俺に、伊野尾が、「身元がわかれば制裁くわえるわ」 俺、ブスじゃねーし、とといまだにそこを引っ張ってるようだ。「親ならそのレベルで怒るだろうなあ」 と言う藪と俺に、「さすが保護者発言」 と知念。「うるさい」と返したが、「でも、まじキツ...

  • ケガのコウミョウー4

    tk.said 店へと出勤してくる途中、見知らぬおばあちゃんが声をかけてきた。 道でも迷ったのかな? 探してる店がわからなくて声をかけられることはある。たぶんそんなことだろうと思ったが。「あなた、この商店街の」「はい?」「お店のお仕事を手伝われていたわよね」 そういわれて思い出すのは、商店街の紹介ムービーのことだ。裕翔たちの画策で主役をやらされて、店の手伝いに東奔西走する男子を演じてはいたが。 小さくう...

  • ケガのコウミョウー3

    kt.side「商店街の休憩所って前、何かの商店だった?」 俺の話を聞いた大ちゃんが首をかしげる。もう店の閉店時間で、ホールの掃除をしていた。「うん、確か、洋服屋さんだったかな。あそこ、椅子と自販機が置いてあって休めるようになってるんだ。確か、テレビもあって、ケーブル放送が流れてたような」 と答える光くんに、藪くんが、「商店街のショートムービーもしばらく流れてたんだよ」「知らなかった」 と伊野ちゃんがが...

  • ケガのコウミョウー2

    cn.side ケーキ屋の営業が終わり、お隣のキッチンにもぐりこんだ。 圭人は涼介を手伝って野菜を切ってるけど、僕は勝手に冷蔵庫から水を出すとスツールに座った。「へえ、じゃあ、ゆーや、おじいちゃんおばあちゃんのファンを獲得したの?」「そうなるのかなあ。どこで見染められたか知んないけど」 涼介は僕を一瞥すると、「お前さあ、裕翔も休みなんだから、ホールの手伝い行けば?」「あー、もう少し休んだらね。今は伊野ち...

  • ケガのコウミョウー1

    ar.side 店に入ると同時に裕翔が俺の横を出ていこうとしてた。「裕翔? どっか行くの?」 こちらにちらりと視線を向けた裕翔はどんよりした顔で「病院」 と一言、肩を落として出て行った。 とぼとぼと歩いてく裕翔を見送った俺は、店に入るとカウンターにいる藪くんに「あいつ大丈夫?」 コップを並べていた藪くんは、「足を打ったって」 キッチンから山田も出てくると、「小指を強く打ったらしくて足引きずってきたんだよ...

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