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プロフィール PROFILE

みどりの小野さんのプロフィール

住所
福島県
出身
北海道

みどりの小野の雑文ブログです!

ブログタイトル
おのにち
ブログURL
https://yutoma233.hatenablog.com/
ブログ紹介文
会津からお送りする「おのにち」はてなブログで田舎暮らしや本のレビューを書いています。
更新頻度(1年)

73回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2015/07/18

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ハンドル名
みどりの小野さん
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おのにち
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73回 / 365日(平均1.4回/週)
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おのにち

みどりの小野さんの新着記事

1件〜30件

  • どうなの?最近話題のTwitter・フェミニズム

    ここは場末のTwitter…とある女子が二人、DMでゆるゆると最近話題のフェミニズム談義に耽っております。 割と話が長く・まとまってきたのでお相手に了解を取って公開じゃ!最近ブログをサボりすぎてネタに困ってた…とかじゃないぞ絶対! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 簡単な登場人物紹介~ elve:自身のフェミニズムの方向性を決めあぐね、その時の気分で発言している人。 snack.elve.club みどりの小野:現実は良くなって欲しいけど、表現はどうでも良い人。 elve:(最近のTwitterフェミニズム論争について)女性が男性と対等に生きていく社会、になるまでの試行錯誤期間なんだろう…

  • AIとBI

    自分が住む町の、今後40年間の人口推計を教わった。 今は1万5千人ほどが暮らす町が20年後には1万人に、40年後には6000人程度に減少すると予測されているらしい。 40年後には85歳になる私、100まで生きる気満々なのでもしかしたら人口6000人の、更に少子高齢化も進むので半数以上が高齢者の町を体験できるのかも知れない。 さて、人口減少ガ―、少子高齢化ガーと将来を悲観するのは簡単ではあるが思考が停滞している。 多少の数値の変動こそあれ、人口減少・少子高齢化は日本のみならず、世界に待ち受ける確実な未来な訳である。 どうせならそんな未来でも期待したい、楽しみたい。 まずは人口減少について考えて行…

  • 人の世話ばかり焼く人生?

    今朝、ほんっとーにイライラしまして。 今日は中学生の子どもの部活送迎があって、朝8時集合だから10分前には到着するように送り届けた方が良いな、多分道は凍結してるだろうからいつもより早めに出ないと、なんてきっちりプランニングしてたんですね。 もちろん集合時間も、前日夜に本人に確認済み。 そしたら7時半に学校から電話が来まして。 『集合30分早まったんですけど…本人には昨日の朝伝えましたが…』 もうもうもうホントにだからさぁ!? しっかりしているように見せかけて実はボンヤリな息子、結構そういうトラブルあります。 スリップしない速度で車を飛ばし、待っていたみなさんに平謝りで送り届けて来たんですが。当…

  • 傑作中国SF『三体』感想・めっちゃワクワクする物語!

    今頃読み終えました、アジア圏初のヒューゴ賞受賞作品『三体』。 この作品、高評価レビューがめちゃくちゃ多く、三体以前・三体以後なんて言葉も見かけ、正直そんなか?そんなにか?『三体』はSF界の『銃・病原菌・鉄』なのか?と疑ってかかってたんですが…。 めーちゃーくーちゃーおもしろかったーーー! 読み終えた今、頭の中が『三体』で一杯です。 続き、続きを…私にお代わりを!早く!せっかく覚えた人名を忘れる前に!既に完結済みの三部作を一部づつ出していくなんて、しかも次巻の発売日(今年中には出るらしいけど)はまだ未定とか、泣くわ! 『三体』あらすじ 物語は文化革命の時代から始まる。物理学教授である父を目の前で…

  • 十三機兵防衛圏・感想&考察

    話題のゲーム『十三機兵防衛圏』。 プレイしました、クリアしました!めっちゃ面白かったので今日は感想と考察を。 『十三機兵防衛圏』とは? 主な舞台は1985年の日本。突如出没した怪獣を13人の少年少女たちが『機兵』と呼ばれるロボットに乗り込んで倒していく…というSFアドベンチャーゲーム。 前述の通りロボットで戦うバトルパート『崩壊編』、各キャラクターが世界の謎を解いていくアドベンチャーパート『追想編』、そしてアーカイブ的な『究明編』の三部に別れている。 で、13人のキャラクターを操作しながら10分程度の物語を読み進めていく『追想編』がめっちゃ面白い! 追想編では『かまいたちの夜』のようなフローチ…

  • 産後、妻が家に帰ってきて見たものとは?

    こんな増田を読みまして。 anond.hatelabo.jp そしたら自分が初めて出産&里帰りをして、一か月後にようやく家に帰ってきた時の光景を思い出したので、増田の逆視点みたいな感じで書いてみます。 うちはね。金魚の水槽凍ってましたわ…。 産後、妻が初めて帰省して知ったこと 産後、家に帰って来たら金魚が凍ってた。汚れたり散らかってたりした訳じゃないけどなぜか生活が野営化していて、一人でも暖房使って良いんだぞ、暖かい物を食べて布団に寝て良いんだぞと悲しくなった記憶が。 2020/01/07 16:10 産後、家に帰って来たら金魚が凍ってた。汚れたり散らかってたりした訳じゃないけどなぜか生活が野…

  • 腰・それは・とても・やばい

    明けましておめでとうございます! …もう正月は終わってるよとか仕事始めだよとか聞きたくない、認めたくない。仕事が休みだとブログまで休みたくなるナマケモノな私です。 ブログは業務かっ⁉ えーと、年末は何をして過ごしていたかというと… 腰痛で氏んでました。 大晦日に、張り切って大掃除してたんですね。ガンガン断捨離して、重たい荷物を2階から1階に運びまくって。 なんとなく腰痛いなー、疲れたなーとは思ってたんですよ。でも正月休みだから、明日ゆっくりすればきっと大丈夫だって。 ホント、タイムスリップが叶うならば大晦日の私に伝えたい。 45歳の肉体なめんな☆って。 本気で衰えまくりよ!ムリしないで!なんな…

  • 冬は怠い

    とある、月曜の朝。 月曜日はいつも忙しい。郵便物が溜まっているし、メールだって回答待ちだ。 やるべきことは沢山ある。お客様も、同僚だって待っている。先週借りたDVDを返さなくちゃ。話したいことも沢山、慣れ親しんだいつもの職場だ。 なのになのになのに。 どうにもこうにも、やる気が出ない。 子ども達を送り出した後は自分の支度をしなくちゃいけないのに。パジャマのままソファに座り込んで、いつまでもTVをダラダラダラ… それでもなんとか一念発起、とりあえず着替えて化粧をしたら気持ちがお仕事モードに切り替わって来たので無事に出社できた。 このなんとなーくやる気が出ない日、もともと3~4ヶ月に一度は遭遇して…

  • 餅は偉大

    夕食は基本的に炭水化物を取らないようにしている。 が、たまにお酒飲まない・おかず少ないなどの要因によって『炭水化物ちょっと食べたい』みたいな心持ちになることもある。 そんな時ごはんが残っていれば一番なのだが、他の家族に食べ尽くされて空っぽのケースが多い。あいにく、冷凍ごはんまで切らしていたり… 朝はパン食なのでパンなら冷蔵庫に常備されているのだが、朝も夜もパンというのはなんだか味気ない。 冷凍うどんもあるけれど、一食分ではちょっと多すぎる。 あくまでも『軽く』食べたいので1パックの半分か4分の1が理想量なのだ。 ここらへん、冷食、保存食業界に是非考えて頂きたいポイントだ! 『1人前』が多い時も…

  • 私のトリセツ

    PTAの絡みで、発達障害と通級指導教室に関するセミナーを受講してきた。 発達障害については、話を聞けば聞くほど『そういう症状は私にもあるよなぁ…』と思わされて悩ましい。 いまや子どもの10人に1人が発達障害であると言われている。 私のように検査には引っかからないけれど、似たような症状を自覚している人も多いはずだ。 結局完璧な人間なんて数えるほどしかいないのではないだろうか? みんな多かれ少なかれ、個性という名の特性を持って生まれて来る。 その特性が強すぎたり、逆に極端に苦手な事があったりすると、将来的に『生きづらさ』に繋がる恐れがある。 なので早いうちに自分の特性を理解して上手く付き合っていく…

  • 水墨画の中のまち

    寒いのが嫌いだ。 日差しが弱くなるのも、自転車に乗れなくなるのも大っ嫌いだ。 だから、冬が来るたびにこんな寒い町出てってやる!と思う。 たまたま、親の実家があるから流れ着いたようなまちだ。 気がつけば地元の人と結婚して家まで建ててしまったけれど、ふるさと感は未だない。 『ふるさと』という言葉が似合うのはランドセルを背負っていた頃に過ごした、もっと北の町のような気がする。 それでも冬の朝に車を走らせて、フロントガラスのずっと向こうに薄曇りの山が見えた時にはハッとする。 薄墨に少し菫を垂らしたような、淡くて遠い山並みのいろ。 白い霧が立ち込める冬の朝に、実感したことがある。 外はまるで墨の濃淡だけ…

  • 2019/振り返りと反省

    まだ年の瀬にはちと早い…ですが、今日は簡単に今年の振り返りと反省について、まとめていきたいと思います。 まずは今年の振り返りから。 子どもがだいぶ大きくなり、一人旅が出来るようになりました。 今年は山梨、それから銀座に行きました! yutoma233.hatenablog.com yutoma233.hatenablog.com 完全に一人で出かけたのは銀座だけで、山梨は社員旅行なんですけど。それでも一昨年くらいから一人で出かける時間が持てるようになり、楽しんでおります。 まだ小学生がいるので、家を夫に任せてのお出かけですが。中学生・高校生くらいになれば夫婦で旅行も出来るかな? 家族みんなでの…

  • 目覚ましライトと資本主義

    先日Kindle Unlimitedで早起き生活のススメ、的な本を借りた。そして数ページで本を閉じた。 著者の起床時間、朝6時半だと…⁉早起きなめとんのかワレぇ!! …学校に行く子どもさんのお弁当を作る家庭などは、朝5時起きが当たり前なんじゃないかと思う。 朝練のある中学生のいる我が家も、5時半に起きてなんとか7時前に出かける子どもを送り出すことが出来ている。 起きたらまずは洗濯機を回し、昨日の洗濯物を畳んで片付ける。食洗器の中の食器を片付け、朝食を作り家族を起こす。家族の食事の間に私は夕食の下ごしらえ。洗い物は全部食洗器に入れ、洗濯物を干す。 そうこうしているとあっという間に7時。 家族を送…

  • 恐怖のシチュエーション

    先日、同僚たちと富士急ハイランドの巨大お化け屋敷『絶凶・戦慄迷宮』に行ってきた。 歩行距離900m、病院のような建物を丸ごと一棟使った贅沢なアトラクション。 料金も、一組8千円(最大4人まで。4人で入れば2千円、お一人様なら全額自己負担!)というゴージャスさ。でも実際に入ってみると歩き回るのに40分以上かかったので2千円の価値はあると思う。 前述のとおり建物は凝りまくり、アルバイトのお化け?もノリノリで登場するわでなかなかの怖さだった。 幸いなことに4人組が功を奏し、一番後ろの人が大柄で落ち着いたタイプだったのでお化けに追いかけられてもストッパー代わりになり、かなり助かった。 別の組は最後尾が…

  • アンノウン・ジャンキー

    さて諸君。 昨日の私は滅びゆく町で安穏と暮らす私の話を書いた。 すまない、あれは嘘だ。 いや、厳密にいえば嘘ではない。昨日の私は年老い、落ちついた心境だったんだ。だからあれは昨日の真実。 だが、今日の私は違う。 空は晴れ、気力充実し、安穏のしっぽを掴んでブルンブルン振り回したい気分なんだ。 本当にすまないね、筆者のブログはすべてその日のテンションで描かれている。 今日の安穏はブルンブルンブルンダーッなんだっ…!!(安穏投げ記録・5m) そんな訳で昨日、私は自分の周りでは仕事を長く続ける人が多い、と書いた。それは事実だ。私自身も今の仕事を5年続けている。 しかし今日の気持ちを正直に言おう。 飽き…

  • 穏やかな衰退

    今後の世界はどうなるか、という長期予測について書かれた本を以前読んだ。 まずは現在発展途上と呼ばれている国々が経済的成長を遂げる。 その過程で一時的に環境は悪化するが、やがて全世界が少子高齢化、人口は減少していく。その後は穏やかではあるが変化や成長に乏しい時代が訪れる、という話だった。 本のタイトルすら忘れてしまった、相当あやふやな話なのだが、穏やかで寂れた雰囲気の未来観が終末SFそのもので、美しいと思ったことを覚えている。 さて、私は地方の小さな町に住んでいる。 一応近くに(といっても田舎の近くは車で10分)コンビニ、スーパー、ドラッグストア、総合病院がある、多少マシな感じの田舎である。ただ…

  • 遠い灯り

    北の町の陽は短い。 仕事を終えて外に出れば辺りはもう真っ暗だ。 わずかな灯りを頼りに駐車場へと急ぐと、私の小さな車が一台、街灯に照らされて佇んでいる。暗い夜の小さな灯りが、わずかに暖かく感じられて、ほっと息を吐いた。 冬の寒さも陽の短さも、あまり好きではない。 寒いと肩凝りが酷くなる。重たい冬服も嫌いだし、布団はやっぱり天日に干したい。 でも暗い夜の小さな灯りや、寒い日に外で飲む暖かな飲み物は好きだ。 長い冬には小さな光や温もりがかけがえのない幸せのように感じられる。 厳しい季節だからこそ感じられる、ささやかな温もり。 私にとっての長い冬は、暗い夜の遠い街灯だ。 暗くて寒くて心許ない道のりは、…

  • 突っ込みどころが多すぎる-『Iの悲劇』米澤穂信

    米澤穂信さんのミステリ『Iの悲劇』を読みました。 少年少女のほろ苦いミステリでは不動の地位を築く米澤穂信が挑む、過疎地域再生プロジェクトミステリという地味な大人向けジャンル…なのですが、うーむ。 オチありきで書きだしてしまったのかな?確かに思いがけない結末なんですけど、でも現実的にはどう考えてもあり得ない。 『氷菓』も『満願』も『インシテミル』も大好きなんですけど、今回ばかりはちょっと… プロットの粗さが目立つ、残念な作品でした。 物語の舞台は南はかま市という架空の市に存在する小さな集落、箕石(みのいし)。南はかま市は9年前に4つの自治体が合併してできた、人口6万人強の市です。 合併により広大…

  • 相沢沙呼『medium 霊媒探偵城塚翡翠』・まんまと騙されました

    遠田志歩さんの美しい表紙に惹かれて、ミステリー『medium 霊媒探偵城塚翡翠』を読みました。 遠田さんの表紙といえばAnotherや屍人館の殺人が浮かんできます。どちらも独特の世界観を持つミステリーですが、このメディウムもめっちゃ良かった…! 霊媒の能力を持ち、過去の経験から心に傷を負っている儚いヒロイン、城塚翡翠。 そんな彼女を支えていくのは、その洞察力により警察の捜査にも協力しているという推理作家、香月史郎。 翡翠は自身の霊媒能力から事件の犯人を見抜く事が出来るのですが、その過程や証拠を見つけることが出来ません。 そんな彼女の結果論ありきの推理のアラを埋めていくのが作家の香月史郎。 霊媒…

  • 人間活動には向かない日

    よく晴れた日曜日。やりたい事はたくさんある。 まずは洗濯機を回して、部屋を片付けて掃除機を掛けて。気温が上がってきたら布団も干してしまおう。衣類の洗濯が終わったら、シーツも洗濯機に放りこんで。 お買い物は午前中に済ませたい。必要なものが揃った冷蔵庫を前に、お昼の献立を考える。 簡単なランチを済ませたら、コーヒーを飲みながらゆっくり読書。焼き菓子を拵えるのもいい。 家じゅうに甘い香りが充満して、幸せな気持ちになれる。今の季節ならさつまいもやカボチャをたっぷり練り込んだパウンドケーキが最適だ。 まだ日は高い。午後は何をして過ごそうかと悩むのもまた楽しい。 ウォーキングに出かけようか、それとも近所の…

  • 体育館探訪の日々

    11月はなんだか慌ただしい。 仕事に家事、子どもの文化祭やら大会やら三者面談やらに追い立てられてバッタバタだ。 中二は既に高校受験の話が始まっていて焦る。中学に慣れるまではまったりと…なんて悠長に構えていたのに三年なんてあっという間。 長めに設えたはずの制服のズボンも、いつのまにやら八分丈になっていた。冬休み中にお直しにださなくては。 入学式の時は私と並んでいた背も、いまや父親を追い越しそうだ。 中学生の長男は急激な成長とハードな部活のせいか、膝や足首を痛め様々な整体、接骨、整形に通う羽目になった。 運動嫌いの私にはまるで縁のなかったジャンル。 子どもがいると知らない場所に足を踏み出す機会が多…

  • 『僕は会社員という生き方に絶望はしていない。』を読んだ

    人気はてなブロガー・フミコフミオ氏の著作「僕は会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴が開きそうになる」(タイトル長げぇよ)を入手したので今日はその感想を書いてゆく。 まずは数ページめくって思ったこと。 よ、読みやすい…! いつもの通りの改行ナシ・変態的文章濃度なのだが、縦書き、文字下げ、空白を設けた構成なので10割増しで頭に入ってくる。 これが編集の力なのか? 内容もいつものブログよりは穏やかで、夫婦や家族の話が多めのエッセイ集(ただし皮肉はいつも通り満載)。 私はフミコ氏の奥様が好きなので、妻エピソード満載が嬉しかった。 皮肉と愚痴に満ち溢れた、いつ…

  • 『恋する以前に普通の男がいない』という話と恋愛の凶暴性

    最近、こんな記事を読みました。 『恋する以前に普通の男がいないという悩みと原因』。 note.mu …なんつーか、タイトルからきっつー。 『普通の男性』として箇条書きされた11の条件は、道徳的にとっても正しい。 でも正しすぎて色々ツラたん! コミュ力あって、清潔で、常識的で。こういうレベル高杉の人材が『女子の求める普通』で、でも普通の人がいないのよね、と盛り上がる女子会って地獄味が深すぎません? なお、私の職場にもこうした『普通』基準を全部満たしたうえで更に長身イケメンというバチェラー・ジャパン的男性がいるのですが、数年前に結婚した奥様は仕事と育児を両立させた上で趣味のヨガまで極め、ついには自…

  • 「まぁいっか」な日々

    最近TwitterやLINE、リアルでも同じ言葉を使うことが増えた。新たなる口癖の出現である。 しかしその言葉がちょっぴりネガティブ。 「まぁいっか」「まぁいいや」 諦観やないかーい! 年を取り、相手の事情やら何やらを勝手に察して配慮したり遠慮してしまうことが増えた。 だから 「えー!また大会の弁当注文と配達ウチなのー!○○さんちの番じゃない?」 「○○さんちのお母さんちょうど入院するらしくて…」 「あーじゃあ仕方ないね、まぁいっか、今回もウチでやります!」 と言った会話になりがちなのである。 (なお自分の失敗など一人で完結する話はまぁいっか、とはならない。反省するべしするべきオヤツ抜きよっ!…

  • 薔薇と電気信号

    自分の中でもあまり上手く消化出来ていない事を書きます。 なんとなく罪悪感を感じたり、理解は得られないかも知れない、とも思うんですけどそれは分かった上で。あくまでも私はこう思うんだって話なので悪しからず。 私は花屋に10年以上勤めていたんですけれども、花屋ってのは人生のハレを装うための場所なんですね。 だから結婚式の花を生け、葬儀用のスタンド花をエッチラオッチラ運び…の繰り返し。 亡くなった人の顔周りを飾る花の首を切り落とした手でプロポーズの花束を作るなんて事もよくありました。 不幸の中には幸せという文字があるように、これらは限りなく近いものなんだ、と学んだのは花屋での日々からであります。 仏教…

  • 森の奥には怖いものがいる

    三浦しをんさんの『白いへび眠る島』を読んだ。 古い因習が残る島で行われる儀式、島の人間が当たり前に受け入れる『この世ならざる者』という感覚。盛り上がりには欠けるが綺麗にまとまった佳作であった。 白いへび眠る島 作者: 三浦しをん 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2005/05/25 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 26回 この商品を含むブログ (80件) を見る さて、この本を読んで思い出したのが私の祖父の話である。 仕事を終えた後はいつも山の小屋で木工や畑に勤しんでいた祖父だったが、時には家で大人しく過ごしていることもあった。 そんな祖父に今日は山に行かないのか、と尋ねる…

  • 阿豆らいちイラスト原画展『銀座のヒミツ基地』に行ってきました!

    阿豆らいちさんのイラスト原画展『銀座のヒミツ基地』に行ってまいりました。会場はヒミツ…ではなく、銀座画廊「美の起原」さん。 会期は2019年9月30日(月)~10月5日までとなっております。 詳しくはご本人様のブログでご確認下さい! www.secret-base.org 場所は新橋駅から徒歩5分ほど。入口前にはらいちさんのマンガ『イージーランサー』の主人公が。 中には素敵な原画がぎっしり!ブログでいつも拝見していたイラストですが、モニター越しと原画ではやっぱり色味が違いますね。 細やかなグラデーションや色の滲みなど、至近距離だからこそ楽しめる繊細な美しさがあり、楽しみながらじっくり見せて頂き…

  • バトンが無くても歩きたい

    44歳、兼業主婦です。 側からは悩みが無さそうに思われているけれど、先日育児&更年期&介護の心配が一度に訪れて来た事に気づき、思わず笑ってしまいました。 やっべぇ、私トリプル役満じゃん! …まぁ笑ってしまう時点でお察しの通り、そこまで深刻には捉えていないのだけれど。 余りにも40半ばのテンプレ過ぎて、私の人生クロワッサンかよ(by 伊藤理佐)と少々苦笑い。 けれど、よくある人生には先人の知恵からの知恵も多いもので。 職場の同僚や先輩達がかつて通って来た道なのでアドバイスが貰えるし愚痴も言いやすい。おかげ様で『私だけが不幸』だなんて孤独には陥らないで済んでいます。 人生の何が一番辛いか、ってのは…

  • 失われし目ヂカラと水墨ライナー

    アイラインは!好きですかー! …私、正直大っ嫌いです。つーか下手っぴなのー! 目のキワに黒い線を引くとか!難しいにも程がありませんか?ガッタガタになるよね? でもなぜか片方は割と上手に出来ちゃったりして、両目にサイズ差が出来たり!! たまに白目にペン刺しちゃって悶絶するよねー!?目薬さしたらラインが滲んで目に入り、やっぱり悶え苦しんだり… 近眼ゆえハードコンタクト使用中の私、目の周りは正直立ち入り禁止区域! でも二重なので黒いアイラインはなるべく目のキワに引かないと、黒い線と白目の間に肌色の空間地帯が出来るというマヌケ顔に…! そんな訳でハードコンタクトとアイラインは相性が悪いんだ、と今まで目…

  • ありきたりな日々こそ愛おしい

    最近ブログをサボりがちであった。 おかげで書かねば!という義務感に駆られ、テンションアゲアゲで作成した前二記事は思いっきり滑ってしまった…つらたん… ブログなんて日記みたいなものなのに、ついついウケを狙わねば!と力みすぎてしまう。そういえばオチのない話に罪悪感を覚える子どもでした…三つ子の魂百までなのか? ブログをサボりがちだったのは特に書くことが無い夏だったからであります。仕事と家庭の往復。 休日は子どもの試合の応援や習い事の送り迎えなどなど…。日々忙しくはしているのだけれど、自分の用事ではなく子どものイベントばかりなので。 子どもの試合や、成長など思うことはたくさんあるのだけれど、もう二人…

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