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小浜逸郎・ことばの闘いさんのプロフィール

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ブログタイトル
小浜逸郎・ことばの闘い
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kohamaitsuo
ブログ紹介文
評論家をやっています。ジャンルは、思想・哲学・文学などが主ですが、時に応じて政治・社会・教育・音楽な
更新頻度(1年)

33回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2015/06/10

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小浜逸郎・ことばの闘い
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小浜逸郎・ことばの闘い

小浜逸郎・ことばの闘いさんの新着記事

1件〜30件

  • 厚労省よ、民衆の生の声を聞け!

    一年半にわたって、コロナ―ワクチン騒ぎに懐疑的な論考を書いてきました。はじめはコロナ騒動が仕組まれたものだとは思っていませんでした。ただでさえ凋落を続けている日本経済を、奈落の底に突き落とすような政府・自治体の措置に腹を立てていたのです。しかし、マスコミの不自然きわまる煽りと隠蔽工作、厚労省のコロナ死の水増し通達、世界のコロナ死の頭打ち状態、PCR検査のインチキ性、武漢ウイルスの実在の不明瞭さなどを次々に知る事になりました。事ここに及んで、コロナパンデミックなるもの自体が存在せず、情報操作によって仕組まれたものであると感づくようになりました。やがて早々とワクチンが登場しましたが、この世界的拡散がコロナ収束に効果をもたらしているどころか、逆に感染者の増大や重篤な副作用の発生、死者・重症者の著しい増加などをもたらし...厚労省よ、民衆の生の声を聞け!

  • 訂正とお詫び

    前回のブログ「ワクチンによる世界制覇その2」で、デンマークが国家ぐるみでワクチン接種を拒否したと書きましたが、これは誤った表現でした。正しくは、「デンマーク政府は、8月27日、『新型コロナウイルス感染症は、自国でこれ以上社会に重大な脅威ではない』と発表し、制限措置を9月10日に事実上すべて解除する。また、ワクチン接種の有無や陰性証明記録などを含めた『コロナパス』についても、提示することがなくなると考えられる」です。https://honichi.com/news/2021/09/01/denmarkreopen/訂正して深くお詫びいたします。ブログの文章も書き直します。なお、デンマーク政府は、制限措置解除の理由を、ワクチン接種率が高いため解除が可能になったからだと説明していますが、この説明は、私見では欺瞞的です...訂正とお詫び

  • ワクチンによる世界制覇 その2

    機会があって、星新一のショート・ショートをいくつか読みました。そのなかに、「ネチラタ事件」というのがあります。ある研究所に勤めている青年が、朝起きてテレビをつけてみると、コマーシャルからニュース、気象通報まで、ヤクザや不良がしゃべるようなひどく下品な言葉遣いに変わってしまっている。女の声で百科事典のコマーシャル。〈うすのろのガキを持てあましている、そのへんのおっかあどもよ。こいつのひとそろいを、買ってみやがれってんだ。そうすりゃあ、手のつけようのないうすのろも、半馬鹿ぐらいにゃあうかびあがらあ〉出勤途中でも、隣の奥さん、交番で道を尋ねる老紳士と教える警官、駅の放送までが万事この調子である。研究所にたどり着いた青年は、上司の博士にビクビクしながら遅刻をわびると、博士だけは普通の言葉遣いなので、ひとまず安心。とんで...ワクチンによる世界制覇その2

  • ワクチンによる世界制覇 その1

    あなたはもうワクチンを打ちましたか?まだでしたら、これから言うことをよく聞いてください。ちょっと長くなりますが、ご辛抱願います。新型コロナと、コロナワクチンを巡る騒ぎは、始めから終わりまで、その基礎情報から政策に至るまで、正しいとされていることがとにかくめちゃくちゃで、デタラメです。そして、なぜこんなひどいデタラメが世界中でまかり通ってしまったのかと言えば、ずっと前から恐ろしいことを考えてきた一部のグローバル・エリートたちの思惑どおりに事が運んでいるからなのです。陰謀論者と嘲笑せずに、まあとにかく聞いてください。まずPCR検査ですが、あの検査で新型コロナに感染しているかどうかは検出されません。Ct値といって、喉や鼻の粘膜についている微量のウイルスを採取し、それを何億倍、何兆倍にも増幅して陽性と診断するのですが、...ワクチンによる世界制覇その1

  • トランスジェンダーのために性別表記を廃止?

    アメリカを中心にポリコレがブームになっている。つい先頃も、ロサンゼルスのコリアンタウンにあるサウナの女湯に、トランスジェンダー(と称する)男が堂々と入ってきて、6歳の少女を連れた母親がフロントに抗議したが、受け入れられなかった。母親や他の客がインスタグラムに投稿したところ、全米に拡散した。「トランスジェンダー連合」のCEOは、「われわれに対する無知と偏見から来る差別以外の何物でもない」と攻撃した。事態はLGBTQ側と反LGBTQ側との暴力的な対決にまで発展した。(「NEWSポストセブン」2021年7月9日)日本の江戸時代には混浴文化というのがあって、当局は何度も取り締まったと歴史に書かれているし、幕末に西洋人が来日したときにも、カルチャーショックを感じたらしく、混浴の模様が有名な絵画として残されている。だから、...トランスジェンダーのために性別表記を廃止?

  • 米国通の人からのメール(2)

    以下に掲げるのは、ある米国通の知人からいただいたメールの一部です。管理人なりに、指摘が的確だと判断しましたので、ご本人の了解を得て、ここに転載させていただくことにしました。小浜さまもう一つコロナに関連して言い足りないことがありました。最近、西村経済再生担当大臣が、酒の提供を続ける飲食店について、取引のある金融機関には「働きかけ」を要請したり、酒の卸業者には取引停止を要請するなどと、とんでもないことを言って、すぐ撤回しました。私はこの発言を最初に聞いた時、「あ、来た来た」と思いました。何が来たかと言えば、アメリカで流行ってる手法が日本に上陸したということです。これは大変な話だと思いましたが、すぐ撤回したので、日本はまだ健全だと思い胸をなでおろしました。アメリカなら撤回などしません。撤回は負けですから、負けは認めま...米国通の人からのメール(2)

  • 米国通の人からのメール(1)

    以下に掲げるのは、ある米国通の知人からいただいたメールの一部です。管理人なりに、指摘が的確だと判断しましたので、ご本人の了解を得て、ここに転載させていただくことにしました。小浜さまデモやコロナの各国の情報ありがとうございました。いろいろな国で国民は怒り心頭ですね。コロナ禍で大変な目にあっている人達は大勢いますから当然です。少し前に、ある写真家の個展に言って話を聴きましたが、コロナの影響で活動できないダンサーを撮影した時の話をしてくれました。スポーツや芸術、特に体を動かす人達は体調と心のメンテナンスが大事なのに、これだけ長期にわたって終わりの見えない鬱屈した世の中では、もう失望を通りこしています。直に話を聴くと、ぐっと現実感が体に染み通りました。正直言うと自分はコロナ禍前から家でリモートワークしてるのであまり生活...米国通の人からのメール(1)

  • ワクチン狂騒曲の指揮者はだれか

    今日、ワクチンを巡る世界や日本の情勢は、ますます狂乱状態を呈しています。次のブログに、厚生労働大臣の答弁が組み込まれています。この答弁で大臣は、ワクチンはコロナ感染の予防に効果があるという確証が得られていないこと、重症化を防ぐかどうかについても確証が得られていないことを明言しています。https://ameblo.jp/kissy-seed/entry-12686628654.html?fbclid=IwAR01APWHRuvIvKy1ytcmbWm7UGgksQAGQi74vBpkiqHD1udk1HM0F5YzOe4いったい効果の確証が得られない薬を、国の機関が、「努力義務」などと称して、国民全員へ半強制的に投与するなどということが許されてよいものでしょうか。政府は、ワクチンパスポートの実施をちらつかせてい...ワクチン狂騒曲の指揮者はだれか

  • 日本式ワクチン回避法

    客:あれから一ヶ月近く経ったな。もう7月だ。いよいよオリンピック強行の日が近づいてきた。選手はまるで囚人みたいな待遇らしい。こんなんでどこからどれくらい集まるのかね。主:まったくな。国民も全然盛り上がってないんじゃないか。政府としては何でもいいからやっちゃえって考えだろ。史上まれに見るみっともない五輪だな。客:ワクチン担当の河野行政改革大臣が、6月24日の公式サイトで「ワクチンデマについて」って文章を発表したろ。あれも五輪意識して、国民をなだめようと必死になってのことだろうけど、内容はとんでもないな。世界中で話題になってるファイザーとモデルナのワクチンの問題点を全部消してる。https://www.taro.org/2021/06/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%...日本式ワクチン回避法

  • ジェンダー平等への疑問

    以下の原稿は、6月6日の産経新聞に掲載された記事に、少し手を加えたものです。「ジェンダー平等」という声がよく聞かれるようになった。でもこれは別に新しい概念ではない。ジェンダーとは人類史を通して作られてきた社会的・文化的性差のこと。そこに偏見や、雇用・賃金などの不平等が見られるなら、できるだけそれをなくしていこうというのが、ジェンダー平等である。昔からフェミニストたちによって唱えられてきた「男女平等」と変わらない。しかし昨今は、しばしばこの平等原理で男女関係の問題をすべて割り切ってしまおうという、行き過ぎた傾向が目立つ。アメリカなどでは都市部で男女共用トイレが一般化するなど、治安上もあまり褒められない施設が広がっているし、「アーメン」は「メン」(男性)だけで差別的だから「ウーメン」も加えて、「アーメン、アンド、ア...ジェンダー平等への疑問

  • ワクチンについて家族にメールしました

    小浜家のみなさま、涼子、治朗さん、悟、まどかさん、祥子ちゃん、結ちゃん(以上仮名)私の遺言と思って聞いてください。などというとおどろおどろしく聞こえるけど、要するに、ワクチンを決して打たないでほしいということです。すでに打たないことに決めている場合は、以下の言葉は読まなくてもけっこう。私は1年以上にわたって、コロナ騒動に対して「これはおかしい」と感じ、ブログやFacebookへの投稿など、いろいろな方法でそのおかしさを指摘してきました。一人の言論人、情報発信者として真剣な努力を注いできたつもりです。これについて改めて関心を持った場合は、facebookでの私のタイムラインを追いかけてみてください。また、ブログのURLは以下の通りです。https://blog.goo.ne.jp/kohamaitsuoほとんどす...ワクチンについて家族にメールしました

  • ワクチン全体主義に抵抗せよ!

    客:6月20日まで緊急事態宣言が延長されたな。うっとうしい梅雨空にさらにうっとうしさが覆い被さる。一体いつまでこんなことを続けるつもりなのかね。それにオリンピックは無観客だろうと何だろうと、何が何でもやる気らしい。アメリカのメディアが決定権持ってるからな。日本じゃ中止すべきが60%以上だってのに。主:まあ、政府がやってることは問題ごとにその場しのぎで長期見通しなんか何もないからな。ここんところ東京は検査件数減らして陽性者数も減ったかのように見せてる。緊急事態宣言とワクチンのおかげでこれだけコロナが鎮静しました。さあ、世界の皆さん、来てくださいってつもりかね。統計数字の操作なんていまや慣れっこだからな。客:ボランティアも相当ボイコットしてるらしいぞ。ボイコットっていやあ、防衛省の発表によると、ワクチンの大規模会場...ワクチン全体主義に抵抗せよ!

  • ワクチン強制、アメリカの動き

    客:こないだまでちょっとぽかぽかした日があったかと思ったら、もう梅雨入りかよ。店じゃ酒は飲ませねえし、まったく憂鬱な季節になったな。家でやけ酒食らってかえって病人が増えるんじゃねえか。主:政府も時短要請しときながら、補償のための補正予算を組まない魂胆らしい。これで世の中の雰囲気がおかしくならなかったら、それこそおかしいな。客:雰囲気がおかしいっていやあ、昨日たまたま電車んなかで、俺の前に立ってた二人の男が話してたら、そばにいた別の男が「うるさい」ってんで足で床をドン!と踏みならしやがった。主:「会話は控えめに」ってやつか。それで二人の方はどうした。客:いや全く控えめに静かに話してたんだ。さすがに腹に据えかねたと見えて相手をにらみつけた。で、一触即発かと見てたら、停車してドアが開いたんで、相手の方が降りてったけど...ワクチン強制、アメリカの動き

  • コロナーワクチンの流れはやはり陰謀か

    客:なんだか今年の連休は寒かったな。3月頃は5月の陽気で、今になって暖かくならないなんて、今年は冷夏かもしれんぞ。主:花の咲くのが馬鹿に早かったろう。5月の花、ツツジももう終わっちゃった。人間界が変になると自然界までおかしくなるのかな。客:全くそういう不吉な感じもしてくるな。また緊急事態宣言で、おまけに小池は延期を主張してる。いい加減にしてくれと言いたいよ。小池は完全に頭が狂ってて、人の流れを止めるために灯火管制やラッシュ時の減便まで要請した。そんなことすりゃ、パンクするに決まってる。主:俺もこないだ8時に電車に乗ったら、すごい満員電車だったよ。3密どころか千密だ。小池は総理大臣になりたくてしょうがないんで、都民のことなんかどうでもいい。コロナ流行からワクチン行政への道筋をしっかりつけることしか頭にないらしい。...コロナーワクチンの流れはやはり陰謀か

  • 新型コロナウイルスの存在は確認されていない

    国立感染研究所で分離に成功されたとする新型コロナウイルス画像これまで、武漢ウイルスで分離・同定されたとするゲノムがごく一部の断片でしかなく、その存在が疑われているという情報、また国立感染研究所の報告(いまも日本では残っています)が申請先では削除されているという情報はかなり前から得ていた覚えがありますが、確証できないと思って、何となくそのままにしていました。かくするうち、本ブログにコメントを寄せてくださった方から、CDC(米疾病管理予防センター)の公式HPで、新型コロナウイルスが分離できていない(つまり存在が疑われる)という趣旨の報告がなされていることを知らされ、さっそくこの情報をフェイスブック上に公表しました。この報告は、すでに昨年の10月になされています。https://principia-scientifi...新型コロナウイルスの存在は確認されていない

  • コロナワクチンなんて要らない

    客:あれからもう1か月近く経っちゃったな。今年は春の進行が早いのか、緑がどんどん濃くなってる。主:その分、われわれの老化も進んでるってわけだ。客:はは、そうかもな。老化と言えば、いよいよわれわれ高齢者もコロナワクチン接種の対象にされてきたな。この前の君の話じゃ、パンデミック自体が世界的にも起きてないということだった。だとすると、ワクチンを接種する必要があるのかどうかがまず問題になってくる、と。主:そう。そのへん、もう一度復習しておこう。1年4か月間での世界の累積死者数は、あれからちょっと増えて、1万人当たり3.9人。日本では0.77人。累積だから少しは増えるのが当たり前だけど、やっぱり大して増えてない。これじゃパンデミックとは言えないな。客:すると、全員にワクチン打つ必要なんかない?主:うん。パンデミックが起き...コロナワクチンなんて要らない

  • コロナは壮大な茶番だった

    客:桜が見ごろだな。緊急事態宣言も解除されたし。今日あたりから花見客がどっと増えそうだな。主:しかし呑み屋は1時間延びたとはいえ、相変わらず時間制限やってるから、夜桜見物としゃれて繰り出すのもなんだか興が乗らねえな。客:まあな。でも9時までなら少しは飲める。どうだね、宵の口から一杯。主:いいよ。(二人、行きつけの店に出かける)客:しかし、町内の桜まつりも今年は中止だとよ。まったくいつまで続くのかね。主:まだ当分続くだろう。こりゃコロナそのものの脅威じゃなくて世界中のパンデミック信者たちがメディアに洗脳されちまった結果だからな。必要もないのにマスクが一向に取れねえのを見てもわかる。客:多少はマスクも効果があったんじゃねえか。主:いや、ふつうのマスクは無意味だよ。50万人も死者が出たアメリカでも、すでに16の州でマ...コロナは壮大な茶番だった

  • 少子化とコロナ

    これまで私は、コロナ・パンデミックは少なくとも日本では完全な虚構であって、これは政府・自治体やメディアの煽りによって生じた「恐怖の流行」に過ぎないという見解を一貫して表明してきました(細かい論点は、当ブログの過去の記事を参照してください)。日本経済新聞2020年12月28日付によると、2020年1~10月の日本の死亡数は前年同期より1万4千人少ないことが厚生労働省の人口動態統計(速報)で分かったそうで、当記事は、次のグラフを掲げています。https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67762350X21C20A2CR8000/?unlock=1もともと厚労省が発表する死因特定はいろいろな理由から眉唾な部分が多いのですが、上のグラフを一応信じるとして、新型コロナによる死者数が特に多い...少子化とコロナ

  • ワクチンという毒の注入を断固拒否せよ

    いよいよ昨日(2月17日)から日本でも、医療従事者を対象とした新型コロナワクチンの接種が始まりました。今後、高齢者、基礎疾患を持つ人、高齢者施設の職員、一般の人という順で、次々に接種が行なわれていく予定です。皆さんもよくご存知と思いますが、政府はすでに米ファイザー社(6000万人分)、米モデルナ社(2500万人分)、英アストラゼネカ社(6000万人分)の3社と正式に契約を結んでいます。このワクチンがいかに危険性をはらんでいるかについては、前回のブログでお知らせしました。「それでも惑沈、打ちますか?」https://blog.goo.ne.jp/kohamaitsuo/e/60b06f4b4dc584caa647e2ebc91ed694ワクチン接種についての政府の法的な決定では、「努力義務」となっているので、言葉...ワクチンという毒の注入を断固拒否せよ

  • それでも惑沈、打ちますか?

    これまで新型コロナにまつわるインチキ性と、これに大騒ぎすることの有害性について再三説いてきました。これは、スピーディーな情報操作が可能となった現代の新たな全体主義の台頭を意味します。もう一度要点をまとめておきます。①PCR検査は遺伝子の存在を確かめるだけの検査で、感染の診断に使ってはならないと、この検査を開発してノーベル賞を受けたキャリー・マリス博士が警告している。②厚労省は、コロナ以外の病気で亡くなった人の死因もコロナによるとしてカウントしている。コロナ死者は現実にはずっと少ないはずである。これは、欧米も同じ。③PCR検査のCT値は、高く設定するほど、過敏な陽性反応を示しやすくなるが、専門的知見によれば、35サイクル程度が限界である(台湾は35)。しかるに日本では45サイクルに設定されている。こんなに高くする...それでも惑沈、打ちますか?

  • 全体主義体制下で考えるべき事

    PCR検査を診断に用いてはならないと警告したキャリー・マリス博士アメリカでは、すったもんだの挙句、バイデン政権が誕生してしまいました。「カナダ人ニュース」という動画を送り続けているカナダ在住の優秀な若者が、大統領就任式を「養護老人ホーム入所式」と皮肉っていました。言い得て妙です。バイデン新大統領は、まるでロボットのように、矢継ぎ早に大統領令にサインしています。パリ協定復帰、WHO脱退中止、メキシコ国境の壁建設中止、100日間のマスク着用義務付け、テロ防止のための特定イスラム諸国からの入国制限を撤廃、カナダからメキシコ湾までの原油パイプライン建設中止・・・・・。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN20EPJ0Q1A120C2000000?unlock=1すべて、トランプ政...全体主義体制下で考えるべき事

  • 太宰治の短編5つ(その2)

    【男女同権】(昭和21年12月発表、太宰37歳)さて戦後です。この作品は、ある老詩人が、売れなくなって都落ちし、故郷の弟の家に居候しているが、その土地の文化組織から声がかかり、講演をした記録という体裁。自分は子どもの時から母親を含め、出会った女性にことごとくいじめられてきた。そのさまを縷々語った後、最後に、このたび民主主義の世の中となり、「男女同権」が認められたことはまことに慶賀すべき事であり、これからは言論の自由が保障されるので、女性の悪口を堂々と言うことで余生を過ごそうと思うと結びます。この作品は戦争直後の浮ついたイデオロギーを徹底的に茶化すと同時に、また、個人どうしの関係では、女性が男よりも常に強いという生活的事実を誇張して表現しています。太宰の真骨頂が出ていると言ってもよいでしょう。また、彼の一貫した女...太宰治の短編5つ(その2)

  • 太宰治の短編5つ(その1)

    由紀草一氏と私が共同主宰している「思想塾・日曜会」の一環として、「文学カフェ・浮雲」というのが運営されています(運営責任者・兵頭新児氏)。1月10日にこの会が開かれ、私・小浜が太宰治の短編をテキストに、レポーターを務めました。扱った作品は、『春の盗賊』『新郎』『十二月八日』『男女同権』『トカトントン』の5作です。その時提出したレポートを訂正・加筆したものを、以下、2回に分けてこのブログに掲載します。久々に文学がテーマです。「思想塾・日曜会」のHPへのリンクは、このサイトの下部にURLが貼ってありますので、そちらをどうぞ。【はじめに】太宰作品は、中学校教科書で「走れメロス」がよく取り上げられます。これは友情を守ることの尊さを主題にした作品だという教育的効果を狙っているのでしょう。しかしこの作品は、太宰作品の中では...太宰治の短編5つ(その1)

  • 米大統領選は民主主義の死をもたらした?

    大統領選ジョージア州の不正証拠これを書いているのは、2021年1月7日深夜12時です。この間、米日主流メディアのひどいフェイクと隠蔽によって、次期米大統領はとっくにバイデンに決まったものと信じて、それをさしたる危機感もなく受け入れてきた人がたくさんいるようですが、事態はまったく違います。2020年11月3日の大統領選挙から今日にいたるまで、列挙するのも億劫なほどのおびただしい選挙詐欺の証拠と、証言者や連邦政府高官・各州の選挙関係者に対する脅迫の事実が明らかになってきました。これらの経緯については、信頼のおける情報筋からの情報を頻繁にフェイスブックにアップしてきましたので、ご関心のある方は、それを追尾してください。https://www.facebook.com/i.kohama2021年1月5日には、全世界が注...米大統領選は民主主義の死をもたらした?

  • コロナ狂気がついに虐待を

    この頃なんだか世界がおかしくなってきたと感じているのは私だけでしょうか。これまで、新型コロナの流行が疫病の流行ではなく恐怖の流行に過ぎない事実を、きちんと数字を挙げながら何回も証明してきました。おかげさまで、本ブログ記事「新型コロナ、10のウソ」を投稿した新経世済民新聞では、たくさんの方の「いいね!」をいただき、ツイッターでの拡散もけっこうな数に上ったようです。https://38news.jp/column/17111それでもこの集団強迫神経症の空気は衰えるどころか、最近はかえってますますコロナ全体主義の雰囲気が濃厚になってきました。11月末に落語に行きました。1座席ずつ空けて指定されていましたが(それはまあいいのですが)、たまたまマスクを外していたら、休憩時間に隣のオバサンに「マスクをしてください!」とお叱...コロナ狂気がついに虐待を

  • 進行中の世界戦争に目覚めよ!

    2019年6月28日大阪サミット会場にてこれを書いているのは2020年12月9日です。アメリカ大統領選から目が離せなくなってから35日経ちました。この間、信頼のおける情報を拾ってフェイスブックにアップしてきましたが、数えてみたら70に及んでいました。つまり平均1日に2つの情報をアップしていたことになります。https://www.facebook.com/i.kohama論評を加えたものも少しはありますが、ほとんどそのまま載せています。これは、不謹慎かもしれませんが、いまアメリカ(だけでなく米中を中心軸とした世界中)で起きていることが、現代の世界大戦を描いた映画のように興奮させ、下手な論評など寄せ付けないような迫力を示しているからです。心ある人なら誰もが感じているでしょうが、現代の戦争は、武器を使わずに十分成り...進行中の世界戦争に目覚めよ!

  • 前記事「新型コロナ、10のウソ」付録

    神奈川県知事・黒岩氏前記ブログ「新型コロナ、10のウソ」を掲載したのちに、次の記事に触れました。東京女子医大感染症科の平井由児医師の、PCR検査についての見解です。たいへん説得力があります。平井氏は、私たちの体が膨大な数の細菌やウィルスに満たされていて、もしそれを取り除いてしまうと、たちまち体のバランスを失ってしまうこと、また、PCR検査は本来遺伝子の検出のためにあること、しかもその感度が極めて敏感で、健康体の器官にちょっとウィルスが付着していても反応してしまうこと、2019年までは、症状の軽重によって「健康」「風邪」「インフル」の三つに分類される診断がなされて、それに応じた処置を受けていた人たちが、2020年からはPCRで陽性反応が出ると、すべてコロナと診断されてしまうようになったこと、そして、PCRを開発し...前記事「新型コロナ、10のウソ」付録

  • 新型コロナ、10のウソ

    11月24日、夜の新橋界隈を歩きました。以前なら道行く人々で大層にぎわっていたSL広場もまだ10時を少し回ったころなのに閑散としていて、SLの華やかなイルミネーションが空しく明滅していました。コロナ第三波到来の情報が全国を駆け巡り、サラリーマンたちも早々に帰宅してしまったか。コロナ強迫神経症に日本人が罹患して、もう10か月近くたちました。おかげで経済も文化も無残に冷え込んでいます。そろそろこの蟻地獄のようなバカげた自殺行為から這い上がろうではありませんか。そもそも新型コロナの流行なる現象は、疫病の流行ではなくて、恐怖の流行という社会現象であり、その流行は何重ものウソによってでっちあげられたものです。第1のウソ:陽性者と感染者の同一視マスコミや自治体が発表している「感染者数」は、PCR検査で陽性反応が出た人の数で...新型コロナ、10のウソ

  • 米大統領選に関するあるアメリカ通の方の分析と意見

    米大統領選の民主党の不正に抗議してホワイトハウス前に集結した大群衆11月11日にアップした拙ブログhttps://blog.goo.ne.jp/kohamaitsuo/e/e604425bd611f812d94698ea5ac75fb4を何人かの方にお送りしたところ、長年英語圏で暮らしてきてアメリカ事情に詳しいある方から、長いお返事をいただきました。優れた分析と主張にたいへん感銘を受けましたので、ご本人の許諾を得て、ここに転載させていただきます。なお、ブログ管理者である小浜は、この型の本文には一切手を加えておりません。**********************************小浜さまメールありがとうございます。小浜さんのブログは複雑な問題を綺麗に整理して分かりやすく書かれているので、いつも大変勉強にな...米大統領選に関するあるアメリカ通の方の分析と意見

  • アメリカ大統領選の背後に蠢くもの

    これを書いているのは2020年11月11日です。アメリカ大統領選がまだ決着を見ていない事実については、多くの人がご存知と思います。それにもかかわらず、世界のマスコミはバイデン氏当選を報じ、日本を含む先進諸国首脳は、すでにバイデン氏に祝辞を送っています。台湾の蔡英文総統までも祝辞を送っているのです。けれども現時点で、信頼のおける情報を総合すると、次の事実が確実です。①トランプ氏はまだ敗北を認めていない。②共和党陣営は、これからが本当の選挙戦であると言明している。③開票がすべて終わったわけではない。④今回の投票では、バイデン陣営による大規模な不正が行なわれた。⑤各州で民主党の不正と11月3日の選挙無効を訴える訴訟がいくつも起きている。⑥これらの訴訟が却下された場合、最高裁まで上訴されることが確実視されている。⑦いく...アメリカ大統領選の背後に蠢くもの

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