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minimalist's microcosmさんのプロフィール

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ブログタイトル
ミニマリストの小宇宙
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http://astudyinscarlet.hatenablog.com/
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シンプルが好き
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81回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2015/06/05

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ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosmさんの新着記事

1件〜30件

  • 金がものをいう、やさしい世界。

    「お金がなくても生きられる」 そんなことを言う人がいる 嘘ではないと思う 万人には当てはまらない、というだけだ お金以外に与えることができるものがあればいい 例えば芸能人などが、お店で「サービスだから食べて食べて」みたいになることがある その理由は、もちろん、 「お金に困っているだろうから」ではない こういう人は、お金ではない、もっと別のものを与えることができる 有名人に自慢の料理を食べてもらうことや、「サービスだよ」というコミュニケーションをとること、あるいはその後の宣伝効果などが、代金に替わる価値提供となる 「お金を使わずに生活している」系の人は、たいてい、友人に恵まれている (もちろん、…

  • 恋なんて全部しょうがないな

    恋 アーティスト:星野 源 出版社/メーカー: Speedstar 発売日: 2018/12/19 メディア: MP3 ダウンロード 恋するに値する人間なんていないから、だから「恋」が必要なんだ、 という話を友人にして 何言ってんの、みたいな顔をされたのは大学生の時だった それまで 片思いと妥協の交際としかしたことのない私が 初めて 「誰かから好意の感情を向けられる」ということを経験したのがその頃で その相手は 今となっては懐かしいmixiという媒体に 私のことを思って苦しい、という趣旨の内容を 私にだけわかる書き方で綴っていた 私なんかを好きで苦しんでいるなんて ちょっと信じられなかったが …

  • 1日1日を大切にできる方法

    最近あまりブログを書いていませんが 資格試験のために勉強しています 毎日勉強していて感じるのは 今 勉強に費やしている時間を これまでは一体何に使っていたのだろうということです まあ ブログや読書やインターネットや いろいろなことに使っていたのだと思います もちろんそれが悪いというわけではないのですが 勉強を始めてから 時間の価値が大きく変わったと言いますか 今日1日の目標とか成果とか そういうものがあって なんとなく過ごしてなんとなく終わってしまうという そういう毎日ではなくなったのです 資格の勉強に限らず 具体的な目標があると 毎日にハリが出るのだと思います 資格試験の場合は いつか英語を…

  • 人生の時間は、今、何時ですか? ー本当に必要なことはすべて「ひとりの時間」が教えてくれる

    人には見せない顔、人が見ない場所、 「ひとりの時間」のクオリティが、その人の品格を決めます。 横田真由子著、『本当に必要なことはすべて「ひとりの時間」が教えてくれる (ミニマムリッチシリーズ)』を読みました。 「ミニマムリッチ」というのは、ご想像どおり、「上質なものを少しだけ」ということです。 最近の心境の変化もあって本屋で手に取りました。 この手の本を素直な気持ちで読むのは久しぶりです。 astudyinscarlet.hatenablog.com 「時間とお金を生み出すモノの選び方」という章にあった一文が、今の心境にフィットするというか、欲しいところにはまる言葉でした。 メンテナンス代がか…

  • 最近の本の読み方、影響を受けた一冊、シンプルな「読書の記録」

    最近の本の読み方です。 読書法というよりは、姿勢的なものです。 私の「読書の記録」方法についても紹介します。 本は買って読む 雑誌は図書館で読む 昼休みは「再読」の時間 ビジネス書・自己啓発書は、量を読むより実践する 最近いちばん影響を受けた本 負担にならない読書の記録 「読み方」はいろいろ 本は買って読む 最近は図書館で本を借りていません。作家にお金を落とすとか、そういう高尚な理由ではなく、返却期限があるので自分のペースで読めなかったり、「図書館に本を返しに行く」というタスクが発生するのが負担に感じるので、買って読む方が好きになりました。 また、本を「買う」方が、選び方も読み方も真剣になって…

  • 【有馬記念】ギャンブルで人に優しくなれるって言ったら、信じてくれますか?

    JRA重賞年鑑Gallop2019 (週刊Gallop臨時増刊) 作者: 出版社/メーカー: サンケイスポーツ 発売日: 2019/12/31 メディア: 雑誌 有馬記念で初めて競馬をやってみました これまで私は宝くじすら買ったことがなく おそらくこれが人生初のギャンブルだと思います 有馬記念というのも なんとなく聞いたことがある、という程度です それなのになぜ突然競馬かと言うと 会社の年配の人たちが有馬記念の話をしていて こういう話となると 立場に関わらず大変盛り上がるようで もしかして年配の方たちとの話題として 競馬というのは非常に良いのではないかと 思い至ったからなんです ある意味下心で…

  • 満足感のある買い物に必要なもの/ジョンストンズのストール

    今週のお題「2019年買ってよかったもの」 最近少しばかり高い買い物をしまして 高いと言っても私にとっては高いということなんですけれども ジョンストンズのストールを買いました 以前にルイヴィトンのストールを手放した話をしていますけれども astudyinscarlet.hatenablog.com これというのは憧れて買ったけれど遠慮してしまって全く使いこなせず というか一度も使わず手放したという 身の丈に合わないものを無理して買ってもダメなんだっていう教訓だったんですけれど 今回は少し違って 多少の遠慮と言うか丁寧に扱うようにはしていますけれども それでもちゃんと日常使いしています 私が買っ…

  • さらに小さく、能率手帳「小型版」

    来年の手帳を買いました 能率手帳です 能率手帳は以前も使っていたことがありますが 今回選んだのは「小型版」です astudyinscarlet.hatenablog.com その名の通り 通常の能率手帳より ひとまわり小さいです コンパクトで軽いものを求めていたのでこちらにしました 慣れてしまえば特に小さすぎると感じることはありません 最近の手帳はバーチカルタイプが人気のようですが 私はレフトタイプが好みで さらに右のページには罫線などがない方が好きなので 能率手帳はとてもしっくりきます 毎年同じものが手に入るという安心感も良いです 新しく手帳を買うと 来年の目標でも考えてみようかなという気持…

  • 自然と「なんにもいらない」と思うようになった

    astudyinscarlet.hatenablog.com 「図録は買わない」と決めつつ ポストカードを買ったりしていたのですが それもやめました 図録の時のように 理由を並べて「買わないことに決める」わけではなく 自然と「買う必要がない」と 思うになりました 美術展をおとずれるたびポストカードを買う、ということを続けているうちに そういう心境になってきたようです ポストカードに限りませんが 複製画でもグッズでも自分で撮った写真でも 本物を見るときの感動がそこにあるわけではなくて 本物を見た直後に見るポストカードというのは 一見同じだからこそ余計に「もの足りなさ」を感じます 自分の気に入った…

  • 日経ビジネスアソシエ休刊/どうしてこうも手帳に惹かれるのだろう

    来年の手帳をどうしようか悩んでいる 悩むというほど深刻でもないが 毎日使うもの、使い続けられるものを選ぶ必要があるので まあそれなりには考える astudyinscarlet.hatenablog.com 「手帳を使わない」ということも何度かやってみているのだが 今はやっぱり必要だと思う 手帳に書くのは 今日やることや 週末やるべきことや 来月やりたいことや 買うものや 美術展の開催日や 美容院の予約や 旅行の計画や 思ったことや 思いついたことや 大事なことや どうでもいいことや とにかくいろいろだ 仕事の予定はあまり書かない 時間や場所や持ち物がいつもと違うときにはその旨書くこともあるが …

  • 「ときめき」はここにあった。

    美術館に行くという新しい趣味を手に入れ 暑苦しいくらいの情熱をもって絵画を見に出かけていたのですが それも少し落ち着いてきました きっかけは大きく2つあって ひとつめは「コートールド美術館展」で ある程度の満足感を得てしまったこと もうひとつは ライブに行ったことです astudyinscarlet.hatenablog.com 以前にチケットをとったライブに行ったのですが それ以来「音楽」の方に関心の大部分をもっていかれた感じです 心配していたスタンディングの体力は全く問題ありませんでした あと2時間はいける、と思ったほどです (美術館めぐりで何時間も歩きまわっていたことが意外なところで役に…

  • 芦田愛菜「まなの本棚」

    私はいわゆる本の虫というのではなく 読書への熱には波があるのですが 最近は読書熱がとても高いです そのことに少なからず関係している本があります 「まなの本棚」、芦田愛菜さん著です まなの本棚 作者: 芦田愛菜 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2019/07/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る いつもなら手にとることのないタイプの本なのですが 急に空いた時間にふらっと入った本屋で なぜだか無性に気になってしまったのです はじめはDaiGoさんの本を買おうとしていたのですが 人生を変える 記録の力 作者: メンタリストDaiGo 出版社/メーカー: 実務教育出版 発売日: …

  • 「被災地」って呼ばないで

    これがとってもデリケートな話題だということはわかっているのですが 少しだけ 「被災地」とか「被災者」という呼び方が 好きじゃないんです 〇〇県とか〇〇市とか、〇〇町とか、そういうのが全部奪われてしまって 「被災地」という言葉の中に閉じ込められてしまう感じがして うまく説明できないんですけど 「被災地」というある種のレッテルによって 時が止まってしまうというか 「勝手に止められてしまう」ような感じです 被災地と呼ばれることで 本来の姿を剥奪されて 止まった時の中に閉じ込められてしまう 私はまだ大きな災害に遭ったことがなくて だからこんな抽象的な 悠長なことを言えるのかもしれないけど でももし 私…

  • 原則買わないもの、それでも買ってしまうもの。

    最近美術館によく行くようになったのですが ひとつ決めていることがあります 「図録を買わない」ということです 図録は重いしかさばるので 持ち帰りや家での保管が大変です 原則買わないと決めているので 図録を買おうかどうか迷わずにすみます (あとで「やっぱり買っておけばよかった」と思っても、何らかの方法で手に入れることはできます) ずいぶん昔には 図録を買ってみたこともありましたが 買ったことに満足し 家で開いて見ることなどほとんどありませんでした わかってる風に背表紙を並べることが目的で 別に欲しいわけではなかったのです 「原則買わない」なので どうしてもという場合は買うこともやぶさかではないので…

  • 【蜜蜂と遠雷】存在しない音が聞こえる

    久しぶりに映画を見に行きました 「蜜蜂と遠雷」という作品です 映画「蜜蜂と遠雷」より 春と修羅 Spring and Asura for piano (0500) 作者: 藤倉大 出版社/メーカー: カワイ出版 発売日: 2019/10/03 メディア: 楽譜 この商品を含むブログを見る 以下、ストーリーには一切触れませんのでネタバレはありません この映画は恩田陸さんの同名小説を映画化したもので 正直なところを申し上げますと 本の方が私は好みでした これって凄く不思議なんですけど 音楽を扱った小説で 小説では音が一切なくて 映画にはある しかも私は映画館で観てますから大音量の音楽があるわけです…

  • 2019年秋冬に行きたい美術展13選+2。

    今週のお題「○○の秋」 この秋冬に訪れたい、13の美術展をご紹介します。 私自身が「気になる・行きたい」というのが基準になっていますが、主要な美術展はほぼ入っていると思います。 順番は、開始日が早い順にしています。 カラヴァッジョ展 シンコペーション:世界の巨匠たちと現代アート コートールド美術館展 魅惑の印象派 生誕120年 川端康成と美のコレクション展 バスキア展 メイド・イン・ジャパン オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち ゴッホ展 建国300年 ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの…

  • 「そろっている」状態にときめく

    こだわるべきは持ち物ではないはずだ、というところから 最近少し考えが変わってきまして astudyinscarlet.hatenablog.com それにともなって 近藤麻理恵氏のいう「ときめき」的なものを あらためて考えてみたいような そんな気分になっています この手の書籍はたいてい目を通しているので 彼女の本ももちろん読んだことがあります 人生がときめく片づけの魔法 改訂版 作者: 近藤麻理恵 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2019/02/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 私は自分の持ち物すべてにときめくかと問われたら NOと言わざるをえないし 「代わりが…

  • 「趣味に忙しい」という幸せ

    astudyinscarlet.hatenablog.com このところ人が変わったように積極的に外へ出かけています 出かける先は美術館なのでそこはまだインドア感があるのですが 以前と比べると本当に別人のようです 美術館に出かけるだけでなく 全国の美術展を調べたり そこへ行く旅を計画したり 上手に回る方法を考えたりと とても忙しいです 今はまだ初期の熱の中にあるので いずれ落ち着くとは思います もしかすると 筋トレなどのように あっさり飽きてしまうということも あるかもしれませんが 今はとても楽しいです astudyinscarlet.hatenablog.com 「絵を見に行く」というのは一…

  • 雑用とは、「複数人だと楽しく、ひとりだと死にたくなる」作業である

    雑用は、誰かといっしょなら楽しい 資料の整理でも、 イベントの後片付けでも、 ひとりでその作業をやらなければならないとなると精神的に辛いものがあるが 誰かと一緒に行う場合はそうでもない それどころか ちょっと楽しかったり リフレッシュできたりする あまり考えなくてもいい軽作業は 集中力を要する仕事の合間の 息抜き的な性質もあるのだろう たとえそれがあまり親しくないような人だとしても 軽作業をしながらであれば沈黙もそれほど苦ではないし ちょっとした会話なんかもできるかもしれない こんなときは「何か気の利いた会話をしなければ」という気負いがなく リラックスして軽い気持ちで話ができる 歓迎会で隣の席…

  • 人に言える趣味ができました。

    astudyinscarlet.hatenablog.com astudyinscarlet.hatenablog.com これまでは趣味を聞かれたら「読書」などをあげていたのですが そのあと十中八九「どんな本を読むか」という話題になってしまうのであまり言いたくありませんでした (どんな本を読むか、というのは、世間で思われているほど気軽な話題ではありません) 最近は絵画などにちょっと興味を持ちまして 美術展に出かけたりしているのですが これを人に言うことには あまり抵抗がありません 私は美術には全然詳しくありませんが そのことを指摘されたら恥ずかしい、などということも思わず (むしろそんな相手…

  • かっこいいのはレザーのエイジングではなく、使っているその人、だったりする

    astudyinscarlet.hatenablog.com astudyinscarlet.hatenablog.com 私は革製品が好きで ときどき簡単な手入れをすることや 使い込んで味わいが出ることなどにも魅力を感じていたのですが うすうす気がついていることがありました 「レザーのエイジングが似合うのは雰囲気のあるカッコイイ人だけ」なのかもしれない ということです 使い込まれた革製品の味わいというのは 好きな人からすれば魅力的ですが 見ようによっては残念にも映ります そしてそれが何によって決まるのかというと 「使っている人」によるところが大きいのかもしれません 使っている人の雰囲気やファ…

  • 土屋鞄の名刺入れ

    名刺入れを新調しました 以前使っていたのは 入社当時に買ったもので 蓋が開けにくく 指紋がつきやすいという代物でした (ここに少し写っています) astudyinscarlet.hatenablog.com もともと頻繁に名刺交換をするわけではなかったので そんな名刺入れでも 騙し騙し使うことができました 以前と比べると名刺入れを出す機会も少しばかり増え 持ち物をきちんとしたいという思いもあったので 革の名刺入れを買いました 土屋鞄のものです 少しデザインに遊びがあって きちんとしているけど真面目すぎない感じです バッグの色と似ているので なんとなく統一感があって良いです astudyinsc…

  • オリジナリティとはモザイク画のようなもの

    気づけばブログ記事が 500を超えていた 後になって消したものなどもあるから実際にはもっと書いている (さらに言うと書いただけで公開していない記事というのもゆうに100以上はある) 書きたいから書いているのであって 頑張ったというようなつもりは一切ないが さすがに 少しは感慨のようなものも感じる たまに過去のブログを読み返したりすると 自分でも驚くようなことが書いてある 中には読むに耐えないようなものもある 考えが変わったり やっぱり元に戻ったりもする 嘘を書いていたわけではない ただすべてはその瞬間の考えにすぎない というだけだ あるいは 何を書いて何を書かないかという比重の問題である 整合…

  • 体力をつけるために始めたシンプルなこと

    ライブのチケットをとった フジロックの配信など見てしまったせいなのだが とにかく久しぶりにライブに行くことにした astudyinscarlet.hatenablog.com スタンディングなので 体力が心配だ 最後にライブに行ったのは 2016年のブルーノートで スタンディングのライブとなると それよりさらに遡る 当時でさえ 立っているのは決して楽ではなかった ライブ中はもちろん その前後も含めると かなりの長時間を立ちっぱなしで過ごさなくてはいけない ということで ここ数日 「なるべく座らないで、立ったまま過ごす」ということを意識している 筋トレやウォーキングも考えたが 正直なところ続けら…

  • 自分のために、きちんとしたものを持ちたいと思う。

    タイトルの通りなのですが 最近そういう気分です 私は一時期「いいものを持つ」ことにこだわりすぎて なんだかいろいろこじらせてしまい 今度はその反動のような感じで 持ち物にこだわらないことにこだわってみたりして それでいて 完全にどうでもいいと割り切ることはできなくて いいものを買っては手放し 中途半端なものを買っては手放し そんな感じで過ごしてきたので お金を使ったわりには 手元にモノが残っていません そしてその「少ない持ち物」についても どこか自信が持てていません 知人に 一見普通っぽく見えるのだけど どこか品の良さを感じる人がいます それにはいろいろな理由があるのでしょうが その人の持ち物…

  • 【フジロック】NO MUSIC NO LIFE なんて言わないけど

    今週のお題「夏休み」 夏休み、とよんで良いものかわからないが 夏の休日の話だ 特に予定がなかったので Youtubeで聞くべき音源を探そうとしたところ FUJI ROCK FESTIVAL の文字が目にとまった どうやら配信をしているらしい そのような華やかなイベントには もちろん行ったことなどない 行ったことはないが それでもフジロックと言えば この手の音楽フェスの代表格だという程度の認識はある その様子を今 自分のスマートフォンから 見ることができる 歌っていたのは知らないアーティストだったが なんだか妙に感慨深かった 今日の予定は フジロックの配信を流しながら家事などすることにした フジ…

  • 美味しいお酒を少しだけ。

    私は酒が飲めない いわゆる下戸だ 缶ビール・缶チューハイの類を 1本飲み切ることができない 水と一緒にゆっくり飲んでも 半分も飲めない 合法的に酒が飲める年齢に達してからのずいぶん長い年月を その権利をほとんど行使することなく過ごしていたのだが 最近ようやく 「酒」に対して興味を持つようになった astudyinscarlet.hatenablog.com 酒は適量を楽しむものであるが 下戸にとってはこの「適量」というのがたいへん難しい 針のように狭いストライクゾーンを狙わなければならない 1杯単位ではなく ひとくち単位での調整が必要になる (そもそも、下戸にとって「1杯」というのは致死量であ…

  • 通勤できるクロックス

    通勤用の靴を買い替えた 同じブランドの、似たような靴だ 本当は全く同じものを探したが売っていなかった astudyinscarlet.hatenablog.com (右の靴は履きつぶし、左の靴をずっと履いていた) 「ブランド」なんて言ってしまったがブランドはクロックスである もっときちんとした靴の方が良いだろうかとも思うが 雨の日にも気にせず使えるというのは魅力的だ クロックスでも シンプルなフラットシューズであれば通勤にもそれほど違和感はない もしかするとそう思っているのは自分だけだったりするのかもしれないが スニーカーやサンダルと比べると これでも一応「通勤」感がある 以前のものはつま先が…

  • 旅の服、ユニクロのTシャツいろいろ。

    少し前の話になりますが 旅行のためにTシャツを買いました 1日目はこのコーディネートで、2日目はこれで、 みたいなものは悩みすぎて辛いので 「とりあえず日数プラス1~2枚のTシャツ持っていこう」という方針でいくことにしました 私の場合 Tシャツのような衣類は 「服」というより 「消耗品」という意識が強いので 少し多めでちょうど良いかなという感じです 旅先で買うのもありですが 「買わないと足りない」枚数で行くと 「服を買う」というのが「義務」や「タスク」になってしまいます 常に気がかりなことがある、という状態では 旅行を楽しめません 旅先で服を買うのはあくまでも「楽しみ」であって あまりあてにし…

  • 香りのミニマム化

    「香害」なんていう言葉ができて久しいですが 柔軟剤を始め 最近の日用品は何かというと香りがついています レイヤードフレグランス ファブリックソフトナー(柔軟剤) ホワイトムスク 出版社/メーカー: セントネーションズ メディア: ヘルスケア&ケア用品 この商品を含むブログを見る 以前からそういうものはありましたが 近年のものは 特に香りが強いような気がしていて 洗濯洗剤に関しては 泥だらけで帰ってくる子供が減ったので 汚れが落ちることのアピールではなく 香りで付加価値をつけて差別化しようとしているのだろうと勝手に推測しています 昔は柔軟剤なんて一般的ではなかったと思いますが 今ではすっかり定着…

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