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九十九里育ち」さんのプロフィール

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文字通りの後期高齢者となりました! これからの余生は、現役時代に果たせなかった浮き世の「縛り」から己を解放して静かに自分を見つめる時間を大切にしたいと願っている者です。

ブログタイトル
老兵は死なず
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takane1939
ブログ紹介文
老兵は死なず・・・余生を楽しく愉快に参りましょう!!!
更新頻度(1年)

67回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2015/05/18

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ハンドル名
九十九里育ち」さん
ブログタイトル
老兵は死なず
更新頻度
67回 / 365日(平均1.3回/週)
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老兵は死なず

九十九里育ち」さんの新着記事

1件〜30件

  • 231  〇〇警部が本件捜査から離脱する

    前回のブログでは本件を検察に送検する練馬署の動きが怪しくなってきたので急遽、公安委員会に本件の善処方について尽力願いたい旨の要請を行ったことについて綴りました。今回はそうした緊迫した状況の中で突然のように練馬署の本件捜査の責任者である〇〇警部に配転の辞令が下り本件捜査の現場を離れることになったという正に晴天の霹靂とでも云うべき残念至極な事態になったことについて綴ります。〇前述したとおり、平成27年2月23日に都の公安委員会へ出向いてから、月が改まって3月に入り、今現在の練馬署の検察への送検に関わる実状は次のとおりであります。①結論から述べますと当方は練馬署の東京地検への送検が実現出来るのか否かについて様々な情報を整理分析した結果、現段階では本件の早期実現は残念ながらその見通しが少々怪しくなってきたとの感触を持つ...231〇〇警部が本件捜査から離脱する

  • 230 公安委員会へ再び苦情上申の提訴

    前回のブログでは練馬署の検察への送検手続きが当方では考えも及ばないような理由から想定外の迷走状態に陥ったという状況について綴りました。今回はそうした状況の中で城西大学の未来を考える会の関係者一同は熟慮の末に弁護士との協議を踏まえた上で本件の促進を図るための善処方について再び公安委員会に助言指導方を要請する以外に選択肢はないとの判断を下しました。今回はその経過について綴ります。〇前述しました経過を踏まえた上で2月23日になって鵜澤・柳・伊藤の3名が一緒に再び東京都公安委員会へ出向き担当者と下記の協議に及びました。①担当者には、これまでの練馬署の捜査経過を詳しく報告し、目前に迫っている東京地検への送検を一刻も早く実行してもらいたい旨を記した「苦情申出書」を提出しました。(註)この申出書は、即刻27―20という受付番...230公安委員会へ再び苦情上申の提訴

  • 229  練馬署の送検事務が前途多難となる ②

    前回のブログでは練馬署の遅延気味な本件捜査状況に対し公安委員会が我々に向かって練馬署の不適切な捜査に憤懣の態度を露わにしながら今後とも同署の捜査については積極的な指導を行うとの強硬な姿勢を示したと綴りました。今回はそうした練馬署の捜査状況が相変わらず残念ながら引き続いて低迷状態を続けているという経過について綴ります。〇平成27年を迎え、事前に検察の実務は例年1月10前後であると聞いていたので16日になって鵜澤が〇〇警部に電話をして送検の状況を訊ねました。ところが警部からは、次のような予測もしていなかった回答が返ってきました。「正月休み明け早々に検察に送検するつもりでしたが諸般の事情、それは地検の担当検事から本件の送検書類について次々と指導があり約束どおりに送致することが出来ませんでした」〇さらに警部は引き続いて...229練馬署の送検事務が前途多難となる②

  • 228  練馬署の送検事務が前途多難となる ①

    前回のブログでは検察庁に送検する際の告発人側の供述書作成に関して伊藤の供述書作りが終了したと綴り、練馬署がいよいよ検察に向けて本格的に捜査を進展させ始めたと綴りました。今回のブログでは、その後の練馬署の検察庁への送検をするための事務処理が少々鈍り始めるという不穏な様子が見え始めたことについて具体的に綴ります。〇平成26年の12月中旬になり鵜澤が練馬の〇〇警部に直接電話して送検の時期を確認すると、警部から諸般の事情から残念ながら12月中の送検は無理となった、しかしながら正月休み明けには送致が出来るとの回答がありました。〇この送検の遅延については警部からは12月初めに産経新聞が本件について明らかに誤報といえる記事を書いたので、現在は練馬署と検察庁とでその対応に苦慮を重ねており想定外の時間を取られているとの説明があり...228練馬署の送検事務が前途多難となる①

  • 227  本件を検察庁に持ち込む作業 ②

    前回のブログでは練馬署の東京地検への送検準備作業が始まり、刑事告発人の鵜澤が〇〇警部と10時間余りを費やして地検に提出するための本件横領に関する供述書(調書)の作成作業を行ったと綴りました。今回のブログは前記鵜澤の供述書作成に続き今度は伊藤元事務局次長が練馬署で同じく供述書を作成することになりましたので、この件について綴ります。〇11月10日に練馬署の△△捜査官から伊藤に連絡が入り伊藤が同署に出向いて同捜査官と長時間に亘って供述書作成に関わる協議を行いました。(註1)協議は本件横領事件が金銭に関わることから練馬署の要請により長い間大学会計課で勤務をして経理業務に精通した学内関係者の伊藤が練馬署を訪れて会計実務のキャリアを駆使して本件横領に関わる金の流れについて前回で既述した鵜澤が関わって作成したものと全く同様の...227本件を検察庁に持ち込む作業②

  • 226  本件を検察庁に持ち込む作業 ①

    前回ブログでは、鵜澤刑事告発人が〇〇警部と協議を行い練馬署の今後の捜査方針について意思の疎通を図ったこと、さらに平成26年4月1日付で公布された文科省の改正私立学校法に関する件についても相談をしたと綴りました。今回のブログでは練馬署が本件捜査を早々終結させて東京地検に本件を送検するための作業を本格的に開始したこと、こうした作業の様子について綴ります。〇前回のブログで綴りました鵜澤と〇〇警部との協議が終わった直後に同警部から本件を東京地検に送検することに関して協議をしたいので平成26年10月29日の午前9時に練馬署に出向いて貰いたいとの連絡がありました。〇約束した日に練馬署の同警部を尋ねますと警部から鵜澤さんには今日は午前、午後と時間を貰いたいとの話がありました。この協議の目的は練馬署が漸く、本件捜査の終結を前提...226本件を検察庁に持ち込む作業①

  • 225  練馬署の捜査進捗状況 ③

    前回ブログでは、これまでの練馬署の本件捜査は主として〇〇警部が当方との接触を担当していましたが、その捜査方針が徐々に変更し当方に対する練馬署の捜査活動は同警部のスタッフにまで広がったという経過について綴りました。今回はこうした練馬署の捜査が徐々に進展を見せ始めたことについて綴ります。〇平成26年7月の末日を迎えたので過日4月23日に練馬署との協議の席上で刑事課長が当方に対して明言した夏休み前に地検に送検するという言葉を信じて鵜澤が練馬署に捜査の進捗状況を質したところ、今すぐに東京地検へ送検することは無理であるとの回答が返ってきました。この回答は、この間に練馬署が当方に対する本格的な事情聴取も充分に行われず、特に送検に必須となる告発人調書の作成も無かったことから、実は当方側としはこの時点での送検には期待をもってい...225練馬署の捜査進捗状況③

  • 224  練馬署の捜査進捗状況 ②

    前回ブログでは練馬署が当方の伊藤元事務局次長、さらに柳元事務局長に対し積極的な接触行動を開始したと綴りました。そして、こうした同署の捜査活動は本件横領事件に関して大学現場の声を積極的に聴取したいとの意志に基づくものだと受けとめました。今回のブログでは、これまで本件捜査に関しては主として〇〇警部が当方との接触を行っておりましたが、その捜査方針が徐々に変更して同警部のスタッフ(下記の△△捜査官)にまで広がりましたのでその経過について綴ります。〇7月9日に練馬署の△△捜査官から伊藤に電話があり、本件が継続して行われていた当時の経理業務の実態を聞きたいとの要請があり、翌週14日に伊藤が練馬署に出向いて△△捜査官と面談を行い次のような協議をしました。(註)練馬署は伊藤が長年に亘って大学の会計部門を担当してきたという経歴を...224練馬署の捜査進捗状況②

  • 223  練馬署の捜査進捗状況 ①

    前回のブログでは練馬署〇〇警部が東京地検の担当検事と連携を取り本件捜査の終結、そして本件を地検に送検することに向けた動きを本格的に開始したと綴りました。今回はその後の練馬署の動きを注視しながら本件の捜査状況について綴ります。〇6月19日に〇〇警部から本件関係者である伊藤元事務局次長に突然電話が入り次のような電話による協議を行いました。①同警部から森秘書と面談した経緯を問われたので、面談は強要したものではなく森君には一人で横領した訳ではないだろうと質して森君を弁護する立場に立って森秘書から正直な話を聞いたものである旨を詳細に説明しました。(註)伊藤から、森秘書と初めて会った際に同秘書が「もっと早く皆さんに会いたいと思っていました」と語ったこと、さらに別れ際に「今日は遠くまで来て頂き本当に有り難うございました」と深...223練馬署の捜査進捗状況①

  • 222  練馬署が東京地検への送検に向けて動き出す

    前回のブログでは当方の弁護士が練馬署の捜査遅延に立腹し当方側の刑事告発人や学内関係者と一緒に練馬署に乗り込み結果的に練馬署がこれまでの捜査状況を反省し捜査の早期終結と東京地検へ送検することを約束したと綴りました。又、練馬署がこのように捜査方針に変容を遂げた背景には事前に当方が東京都の公安委員会に対し同署の捜査遅延を訴えて捜査進展方を善処するよう同署に対する指導、監督を依頼したことも効を奏したと綴りました。〇当方が平成26年4月23日に練馬署に出向いた数日後、これまで弁護士が頑なに練馬署に提出することを拒んでいた森秘書の証言記録の中でも森秘書が語った本件横領の核心に触れる重要だと思われる部分だけを抜き書きしたメモを〇〇警部に渡してみたらどうだろうかという提案が「城西大学の未来を考える会」の中核メンバーから持ち上が...222練馬署が東京地検への送検に向けて動き出す

  • 221  弁護士と学内関係者が練馬署に出向く

    前回のブログでは本件横領事件が国松元警察庁長官の理事就任という異常人事による外圧によって明らかに警視庁練馬署の捜査が全面的にストップしたという異常事態について綴りました。しかしながら、こうした練馬署でも本件担当捜査官がこれまでの〇〇警部補から〇〇警部(刑事課長補佐)に変わったこと、当方が直接〇〇警部と面談しますと同警部からは本件を見直しするとの期待が持てる言葉を聞いたということも追記しました。そして、このように練馬署の捜査が変容を見せ始めたキッカケは当方が東京都公安委員会に足繁く出向いて本件捜査が遅延していることに対し早急に善処方を御願いたいとの苦情申し立てを行ったことが契機となったとも触れました。今回のブログでは、こうした練馬署の不甲斐ない捜査状況に業を煮やした当方の弁護士が刑事告発人や学内関係者と一緒に練馬...221弁護士と学内関係者が練馬署に出向く

  • 220 練馬署の捜査活動がストップ状態に陥る

    前回のブログでは理事会が断行した多数の教職員に対するパワハラ行為が学内に如何なる悪影響を及ぼしたかということについて綴りました。更に、城西大学の未来を考える会はパワハラ問題に加えて本件横領事件の捜査を担当している練馬署が外圧に屈して不甲斐ない状況に陥っているという二重の苦しみを味わいながらも将来に向けて大学を良くしたいとの一念の下に結束して頑張っているとも追記しました。今回のブログでは理事会のパワハラ行為と併行して練馬署の本件横領事件に関わる捜査が完全にストップ状態に陥ったという事実について綴ってまいります。練馬署の捜査は捜査開始以来一貫して下記のとおり不甲斐ない状況にあります。〇平成23年2月8日捜査開始が開始されました(詳細はブログで既述済み)捜査が始まった端緒は2月8日の午前中に担当弁護士と告発人が練馬署...220練馬署の捜査活動がストップ状態に陥る

  • 219 パワハラ事件の後遺症

    前回のブログでは理事会サイドのパワハラ行為が益々エスカレートして遂には刑事告発人の自家用車のタイアを鋭利な刃物で切り裂くという「命」に関わる危険極まりない異常な行動に出たと綴りました。今回のブログではそうした理事会の熾烈なパワハラ行為が学内に如何なる影響を与えたのか、という視点から様々な問題点について綴ります。〇ブログで既述してきましたように、理事長サイドから学内関係者に対する弾圧が熾烈を極めるようになって、学内では次に記すような思いもよらなかった反響が徐々に広がってきました。①こうしたパワハラ行為の中で、学内が最もダメージを被ったものは云うまでもなく、前述してきたように、今回の大学改革、そしてこの改革を実現させるために選択した水田理事長に対する刑事告発に対応するため、常に刑事告発の告発人やその他の中核メンバー...219パワハラ事件の後遺症

  • 218 自家用車のタイアが切り裂かれる

    前回のブログでは、理事会が柳事務局長と伊藤事務局次長を強引に退職させた後に多くの教職員に対しても同様の手酷い仕打ちを行ったと綴りました。今回はそうした理事会の悪辣極まりない異常行動の延長線上で、この度は理事会が当方に対し「命」に関わるとも云うべき信じ難い妨害行為を行いましたのでその事実を具体的に綴ります。〇それは告発人鵜澤の自家用車のタイアを夜陰に刃物で切り裂いたというものです。この事件のあらましは検察審査会に提出しました下記の報告書の通りであります。当方は本件を直ちに地元の警察署に被害届を提出し今後の対応について相談をしました。担当刑事は本件の場合、犯行を行った現行犯人の身柄を確保出来なかったこと、更に犯行に及んでいる者の顔写真などの直接証拠が無いことから捜査は困難だとの見解を示しました。〇当方も警察から云わ...218自家用車のタイアが切り裂かれる

  • 217 教職員に対するパワハラ行為の実態

    前回ブログでは理事長や理事会が犯した大学運営に関する過ちを弾劾する目的のもとに学内組織を立ち上げる際に実務の上で多大な貢献を果たした柳事務局長、伊藤事務局次長の2名が理事会サイドによって理不尽な首切りを断行された件について綴りました。今回のブログでは前記の両名以外にも数多くの教職員が理事会サイドから手酷いパワハラの迫害を強いられましたので、このことについて綴ります。〇前記両名が平成23年8月末日をもって辞職した後、今度は直後の9月1日に森本学長が突然に小林城西大学副学長、野沢同短大副学長、清水学生部長の研究室に出向き「問答無用」とばかりに各々のポスト返上を強制しました。本来こうした人事は当然のように理事会に計らうべきところ、そうした学内のコンプライアンス手続きを無視した圧政そのままの状態で強行されたのです。加え...217教職員に対するパワハラ行為の実態

  • 216 事務局長と事務局次長が退職に追い込まれる

    謹賀新年本年もよろしくお願いいたします。昨年最期のブログでは理事会サイドが本件横領事件の捜査が開始されると直ちに本件に関わる学内教職員に対し想像を絶する熾烈なパワハラ行為を継続して断行し始めたと綴りました。今回のブログでも前回に引き続き、そのパワハラ行為の実態につきまして事実関係を客観的に具体的に綴ってまいります。〇これまでに理事長サイドの学内関係者に対する異常なまでの弾圧行為を縷々述べてきましたが、次に述べるパワハラ行為はそうした中でも特に卑劣極まる言語道断とも言うべき行為でありました。この想像を絶するパワハラ行為とは平成23年5月に既述してきましたように前理事長並びに理事会を弾劾する目的の下に多くの教職員が意を決し学内組織を立ち上げた際にその実務の上で多大な貢献を果たした柳事務局長、伊藤事務局次長の2名に対...216事務局長と事務局次長が退職に追い込まれる

  • 215  理事会の熾烈なパワハラ行為が始まる

    前回ブログでは森秘書の証言を中心として本件横領事件に関し理事長を取り巻く理事役員、執行部の面々が本件に如何に関わったかという事実、更に、本件横領事件に関わる帳簿類、伝票類が理事長側により改竄、破棄されてしまったという卑劣な工作(証拠隠滅罪)等について触れ、本件が理事会によって如何にトカゲの尻尾切りとして仕組まれたのかという真相について綴りました。今回は本件横領事件が明るみに出た途端に理事会サイドが本件に関わる教職員に対し想像を絶する熾烈なパワハラ行為を断行しましたので、このことについて詳しく綴ってまいります。本件の横領事件が表面化してから理事長サイドは継続的に本件に関わる学内関係者に対し日常的に陰湿で卑怯な弾圧行為を下記のように繰り広げました。〇平成18年10月に理事長に対する刑事告発を警視庁に届け出た前後から...215理事会の熾烈なパワハラ行為が始まる

  • 214  森秘書が練馬署に自首した経緯

    前回のブログでは本件横領事件について理事長を取り巻く執行部の面々が本件に如何に関わっていたかという事実、さらに、本件横領事件に関わる帳簿類、伝票類が理事長サイドによって明らかに改竄、破棄され隠滅工作が行われていた事実(証拠隠滅罪)が判明したという驚くべき事実について綴りました。このようにして森秘書の証言を聞いていますと、改めて本件横領事件は間違いなく前理事長の単独犯行であり、その事実を隠蔽するために理事会が一体となり如何にして卑劣な手段を講じたかという恥ずべき状況がありありと見え隠れするのであります。今回のブログでは、平成23年2月8日の本件が練馬署によって捜査が開始された日の当日に森秘書が唐突に慌ただしく練馬署に自首をしたという想定外の奇々怪々な事実について綴ります〇同君が練馬署に自首をした経過については、そ...214森秘書が練馬署に自首した経緯

  • 213  偽造領収書作成の舞台裏について

    前回のブログでは理事会が本件横領事件の隠蔽工作を集大成させる為の方策として森秘書に和解という奇策を提案したという経過について綴りました。さらに、この理事会の提案に対し森秘書自身が何ら為す術もなく理事会の強制的な指示、命令に翻弄され自らの生涯を台無しにされている悲惨な姿に接しながら、そうした理事会の一連の悪辣な行動も含めて当方は唯々唖然とせざるを得なかったと綴りました。今回のブログでは、本件横領事件について東京本部の理事長を取り巻く執行部の面々が本件に如何に関わったかという事実を如実に示す貴重な証言を同秘書が具体的に示してくれましたので順次綴ってまいります。さらに、森秘書が練馬署に自首をした後に発覚したことですが、同秘書が東京本部の勤務場所に出向きますと自室に保管していた本件に関わる帳簿類、伝票類が理事長サイドに...213偽造領収書作成の舞台裏について

  • 212  理事会が森秘書に示談・和解を提案する

    前回ブログでは会計検査委員会が報告書の中で本件横領事件について理事会に対し峻厳な見解を示してくれましたので、そのことについて詳細に綴りました。今回は理事会が突然のように森秘書に対し双方間の示談「和解」という提案をしましたので、この件に関する経過について詳しく綴ります。(註)この件は「理事会が突然のようにして」と上述しましたが、実際の所は前もって計画的に仕組まれていたものであると認識しております。理事会側が森秘書と和解をしたいという本音は本件横領事件を完璧に隠蔽する為の集大成を目論んだ卑劣な工作であると判断をしております。このことにつきましては、今回のブログの中で森秘書が怒りを込めて発言していることからも十分に御理解いただけるものと考えております。〇同秘書が自首をして練馬署の捜査が開始されて間もなく、理事会側が同...212理事会が森秘書に示談・和解を提案する

  • 211  本件横領事件に関する会計検査委員会の見解

    前回のブログでは、森秘書が大学から不正に入手した現金の大部分を理事長に渡しました、という本件横領事件の核心に迫る証言について綴りました。さらに、この公金横領に関わる「金の流れ」につきましても、当方が既に入手していた横領金の会計処理、その実務情報を克明に補足いたしました。今回は、この横領事件に関し会計検査委員会が報告書の中で貴重なコメントを掲載されていますので、この件について綴ります。〇本件横領事件に関して会計検査委員会は報告書の18頁で本件に関わる学内ヒアリングで聴取した会計課員の話を纏めた上で、本件公金横領の背景や事実関係に言及し本件横領事件に対する理事会の対応が余りにも不手際であり不適切であったとして下記のように鋭く指弾しております。①平成19年当時、法人本部の経理処理をしていた城西大学(坂戸)の経理課に同...211本件横領事件に関する会計検査委員会の見解

  • 210  森秘書が理事長に現金を渡したと証言する

    前回のブログでは、当方の柳事務局長と伊藤事務局次長の2人が念願を遂げて本件横領事件に関わる重要人物である森秘書との面談に成功したと綴りました。そして、同秘書が如何なる理由から架空領収書を偽造することになったのか、という本件の核心に迫る衝撃的な証言を聞くことが出来たと綴りました。今回のブログでは、森君が偽造領収書を使って大学から仮払い精算の手続きを経て入手した現金を如何なる方法で理事長に渡したのかという最も重要な事実について語って貰いましたので、このことについて綴ります。〇森君からどのような事情で偽造領収書を作るようになったのかという経緯を聞いた後で、当方から同君に対して、それでは偽造領収書を利用して大学から払い戻した金を如何にして理事長に渡したのかという本件の核心に迫る最重要ポイントについて質すことにしました。...210森秘書が理事長に現金を渡したと証言する

  • 209  森秘書と密かに接触する(偽造領収書作成の経緯)

    前回のブログでは本件横領罪の行為者が前理事長であることを同秘書の口から直接明瞭に聞かされたことにより、当方の行っている本件横領事件は我が方に「正義あり」との信念をより一層確固たるものに出来たと綴り、こうして自信を深めたことから前理事長や理事全員に対し今後共に強い姿勢で堂々と立ち向かっていけるという思いが胸中に広がってくる契機になったと綴りました。今回のブログでは同秘書が必死の思いで語ってくれた事件の真実、横領の当事者は前理事長であるとの真相を証言記録の中から抜粋して綴ってまいります。〇7月10日に考える会の柳事務局長と伊藤事務局次長の二人が、さいたま市の森秘書の自宅を訪れ約2時間余りに亘って第一回目の面談を行いました。森秘書との面談内容は雑談・世間話の類いを全て割愛し、本件に関する会話、それも極めて重要なもので...209森秘書と密かに接触する(偽造領収書作成の経緯)

  • 208  森秘書と密かに接触する(同秘書の証言記録)

    前回のブログでは練馬署の捜査が実質的に停滞するという異常な事態が続いたこと、このことに関し当方の弁護士は練馬署の捜査には限界があると判断し、本件は練馬署がどんな形であれ捜査を完了して捜査結果を東京地検に送致した後に検察の判断に委ねざるを得ないという判断を示してくれた、と綴りました。今回のブログでは、当方が本件に関する新展開を目指し本件の重要人物である森秘書と極秘に接触することが出来ましたので、この件について綴ります。〇平成23年の7月になって、それ以前から再三試みていた森秘書との接触が実現しました。考える会が森秘書との接触を実行したいと決意した目的は次のような理由にあります。①前理事長に対する刑事告発が長い時間を経て漸く警視庁で正式に受理されて本年2月に捜査が開始されましたが、その後の捜査の進展をみると当方の期...208森秘書と密かに接触する(同秘書の証言記録)

  • 207  その後の練馬署捜査の経過 ②

    前回のブログでは理事会が本件の横領事件について明らかにトカゲの尻尾切りを決断し国松元警察庁長官を理事に迎えて警視庁練馬署の捜査に圧力を加えることにより本格的な隠蔽捜査を開始した疑いが濃厚になったと綴りました。今回のブログでは、そうした流れの中で警視庁練馬署が如何なる捜査を行ったかということについて時系列に従い詳しく綴ってまいります。〇ここまで述べてきましたように、本件刑事告発の捜査を担当している練馬署は捜査開始早々から実質的な捜査が停滞するという空白期間を作り始めました。こうした練馬署の捜査自体が不透明を増した理由が分からないことから学内では不安と焦り、そして捜査当局に対する不信感が益々高まり司法制度そのものに対する猜疑心までもが各人の胸の中に芽生えてくることとなりました。〇なお、この時期は当方からの理事会や理...207その後の練馬署捜査の経過②

  • 206  その後の練馬署捜査の経過 ①

    前回のブログでは、学内で開催された教職員による理事長や理事会を弾劾する全学決起集会に前後して学内で起こった様々な事柄について綴りました。今回のブログでは本件横領事件に関する練馬署の捜査について綴ります。①平成23年2月8日に練馬署が捜査を開始した後の当方と練馬署との接触は概略次のようなものでした。まず、3月初めに弁護士と刑事告発人が同署に出向いて棚橋警部補と接協議しましたが、同警部補からは捜査は只今進行中であるが現在は森秘書の自首に沿い同秘書から事実関係の裏付けを詳しく聞いているとの説明がありました。②この捜査官の発言に対して当方の弁護人は森秘書の自首は理事長が同秘書を犯人に仕立て上げ自らの身代わりにしているものであることを強く指摘した上で、次に本件の実行行為者が前理事長であることは告発状に記載している通りであ...206その後の練馬署捜査の経過①

  • 205  決起集会前後の学内事情について

    〇平成23年5月16日に学内で開催した教職員の総決起集会に関し理事会はこの決起集会の予定を事前に察知して(これも学内の前理事長シンパ、スパイの類いが理事長に連絡した)下記に列記するように当方に対し数々の嫌がらせ、弾圧行為を繰り返し強行しました。(なお、この間に当方が行った学内行動につきましても時系列で追記しました)①5月16日に学内で決起集会を開催することに関し昼休み時間に集会通知文書を学内に配布したところ、直ちに武富法人局長から坂戸校舎に電話連絡が入り「反逆行為は直ちに止めろ」との強い抗議の電話がありました。②5月17日に理事長、全理事、執行部に対し理事長への刑事告発の内容を詳しく説明した書面を送付したが全く何らの対応もありませんでした。③5月20日に小林副学長(当時)が現代政策学部の教授会で健全化委員会につ...205決起集会前後の学内事情について

  • 204  学内で教職員の総決起集会が開催される

    前回のブログでは大学運営に関して不適切な対応を続けている理事会に対し、理事会の代表者である理事長並びに理事全員を弾劾するために多くの教職員が勇気を奮い起こして立ち上がることを決意するに至った経緯を綴りました。今回は、その決意に基づいて開催された決起集会の全容について綴ります。〇学内で多くの人々の宿願が達せられ、予定どおりに5月16日の就業時間の終了後に学内の教室を会場として教職員有志の総決起大会が開催されました。当日になり昼休み時間に集会の通知文書を学内に配布したところ、その通知文書の内容が直ちに東京本部に知られることとなり、武富法人事務局長から柳事務局長に対し急いで東京本部まで来るようにとの緊急電話がかかってきました。〇柳事務局長は、本日は就業時間が終了した後、学内で大事な会議があるとの理由で本部には行けない...204学内で教職員の総決起集会が開催される

  • 203  理事会を弾劾する教職員組織を学内に設立

    前回ブログでは理事会の突然の異常人事に対する学内の多くの人達からの批判や反発、そうした学内の様子、さらに当方側の対応策等々について綴りました。今回は、こうした理事会の不穏な動きに対し多くの教職員が城西大学の将来への存亡に思いを馳せ、その不安感と危機感を回避する為の選択肢として全学的に教員、職員が挙って立ち上がり理事会を弾劾する為に集結することとなりましたので、このことについて綴ってまいります。(追記)前回ブログで4月19日付を以て国松孝次元警察庁長官が大学の理事に就任したと綴りました。本件につきましては弁護士の了解を得て直ちに国松氏に前理事長を警視庁に刑事告発した告発状の写しを郵送し理事就任は誤解を招きます、と糾しました。その結果、同氏はその後に既に得た理事手当の報酬全額を大学に返金するという手続きを行いました...203理事会を弾劾する教職員組織を学内に設立

  • 202 理事会の異常人事に対する当方の対応

    前回ブログでは理事会が元警察庁の高級官僚2名を大学の要職に抜擢するという異常人事を突如として断行したことについて触れました。さらに、この人事はどのように考えても学内有志が前理事長の不正行為を弾劾し警視庁に背任横領容疑で告発した一件を隠蔽するための目的で強行して発令した人事であると思われるとも断じました。今回のブログでは前回綴りました理事会の異常人事に対する学内の多くの人達の思いやら学内全般の状況、さらに当方側の対応策等について綴ります〇こうした元警察庁高級官僚が大学の執行部門に名を連ねたということに対し、学内関係者は大きな驚きと動揺を禁じ得なかったが、反面これは理事長が自身の犯罪行為を認めた上で、そうした違法行為を隠蔽する為に行った異様で卑劣極まる行為に過ぎないと考え、さらにこうした理事長の強行人事それ自体、理...202理事会の異常人事に対する当方の対応

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