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九十九里育ち」さんのプロフィール

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文字通りの後期高齢者となりました! これからの余生は、現役時代に果たせなかった浮き世の「縛り」から己を解放して静かに自分を見つめる時間を大切にしたいと願っている者です。

ブログタイトル
老兵は死なず
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takane1939
ブログ紹介文
老兵は死なず・・・余生を楽しく愉快に参りましょう!!!
更新頻度(1年)

26回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2015/05/18

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九十九里育ち」さん
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老兵は死なず
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老兵は死なず

九十九里育ち」さんの新着記事

1件〜30件

  • 281 学内の不安定な状況について

    このところ学内の現役教職員の方々から学内状況について様々な声を聞いています。総じて云いますと水田宗子前理事長時代に比べ学内の雰囲気は必ずしも全面的に改善されたとは云えず新しいメンバーで発足した理事会も学内の色々な局面で不都合な事態を招いていると聞き及んでいます。そこで今回のブログではこうした学内状況につきまして具体的に綴っていくことにします。まず初めに本件につきましては平成29年6月に学内において小野理事を中心に実施された外部からの専門家による会計調査委員会(第三者委員会)が学校法人城西大学の水田宗子前理事長が関わった不適切な会計処理に関する調査を実施した結果、最終的に理事会に対し理事会が法人(設置大学)運営に関し如何に不適切な対応をしているかという厳しい内容の指弾を調査報告書で公表しましたので次の通り列記いた...281学内の不安定な状況について

  • 280 城西大学理事会(小野体制)にモノ申します!

    前回までのブログでは千葉の城西国際大学、そして埼玉の城西大学がそれぞれ近隣地域との間で取り返しのつかない重大なトラブルを発生させていること、そして、その主たる原因は城西大学の理事会が己の奢りから地域社会を見下しているという体質そのものに起因しているという問題点を指弾したこと、更に大学としては一刻も早く早急に地域社会との融和を実現するための努力をすべきだと結論付けました。今回からのブログでは暫くの間、城西大学理事会が対外的に前述しました通りに近隣地域との間で重大なトラブルに引き起こしていることに加え学内的にも様々な問題点が表面化してきたという事実に着眼し理事会の猛省を訴えて行くことといたします。まず初めに理事会に直言したい点は、これまで城西大学の未来を考える会が長い間に亘って理事会に対し様々な提言を送り届け理事会...280城西大学理事会(小野体制)にモノ申します!

  • 279 城西大学の地域対策構想について

    これまでに千葉の城西国際大学や坂戸市の城西大学が地域住民との間で如何なるトラブルを引き起こしているか、という問題について綴ってきました。最初に千葉県東金市の城西国際大学が房総の鴨川市に設置した観光学部を急遽東金の本校に引き上げると云うことを宣言し地元鴨川市が挙って移設反対の動きを起こし多数の市民が署名運動を展開し大学が窮地に立たされていることについて触れました。続いて坂戸市の城西大学では学生、教職員が利用している東武鉄道の川角駅(毛呂山町所在)の駅改築に関連し上原理事長が井上毛呂山町長と直接面談を行い従来から地元住民が愛用している駅の改札口を廃止して大学にとり使い勝手の良い改札口を新設することを提案し3億5千万円の寄附をしたこと、この大学側の対応は地域住民との間に取り返しのつかない溝を築き上げ多くの町民から総ス...279城西大学の地域対策構想について

  • 278 川角駅周辺整備協議会の設置を求める請願行為の経過

    前回ブログでは町当局の川角駅改築工事事業が実質的に破綻を来したとの認識の下に日常的に同駅を利用して居る地域住民が同駅を改築することに関して次のような決断を示したこと、その決断とは同駅を利用している地域住民は勿論のこと同駅を利用している全ての人達が同駅改築工事の計画立案に積極的に関わる為の協議会を立ち上げることを町の議会に要請するという地方自治法第124条の規定に則した町民の請願行動を実行することでありました。この請願行動の目的は令和2年8月22日・23日に開催された同駅改築工事に関する住民説明会で多くの出席者から北口(現改札口)を残すこと、或いは橋上駅舎を求める強い要求が出されたこと、更に、仮にこのままの計画が進められてしまうと私達の子どもや孫の将来まで地域の発展に大きな禍根を残してしまうという理由を踏まえ、地...278川角駅周辺整備協議会の設置を求める請願行為の経過

  • 277 住民が駅周辺整備協議会の設置を求める請願行為を開始

    前回ブログでは毛呂山町が川角駅改築事業に対する住民、議員等からの不満や批判を回避するために住民説明会を実施したが結果的には説明会は住民からの町行政に対する様々な非難が集中し駅改築事業の杜撰さが厳しく指弾されたが町当局はそうした町民に対して十分な説明も出来ず形としてはすれ違いに終始するという惨憺たる結末に終わったと綴りました。そして、この町の住民に対する説明会が惨憺たる結果に終わってしまった最大の原因は、偏に城西大学が駅改築事業に関して以前から多くの地域住民に利用している改札口を廃止して大学にとって便利な改札口を新設して貰いたいと町に要請したこと、そして町がこの大学の要請を全面的に認めたことに対し多くの住民が城西大学も町も揃って地域住民を無視するのかという怒りの声となり駅改築事業が破綻に瀕することになったという経...277住民が駅周辺整備協議会の設置を求める請願行為を開始

  • 276 毛呂山町が開催した住民説明会が紛糾する

    前回ブログでは毛呂山町の川角駅改築事業が想定外の様々な壁に遭遇した為に事業自体が思うように進捗することが出来ずに先行きが見えないという混迷を来しているという残念な状況について具体的な事実を綴りました。今回ブログでは町が遅々として進まない川角駅改築事業について議員や地域住民から数々の批判を受けている状況を無視することが出来ず急遽住民を対象とする説明会を開催することになりましたのでその経過について綴ります。この毛呂山町が突如として住民説明会を開催することを決意した直接の契機は下記のような町民有志の活動という事情によるものと判断いたしております。〇令和2年7月9日に「毛呂山町の明日を創る会」が今現在、毛呂山町が抱えている川角駅改築事業を初めとするイオン問題・西坂戸道路・小学校統合・坂下焼却灰の問題等々を指弾した文書を...276毛呂山町が開催した住民説明会が紛糾する

  • 275 混迷を深める毛呂山町の川角駅改築事業計画

    前回ブログでは川角駅改築に関して駅周辺の住民から強硬な態度で指弾されている駅改築の内容に対する問題点について綴りました。更に住民が激しく異議を唱え拒絶反応を示している最大の問題点は従来から設置されていた駅北側の改札口を急遽廃止して新しい改札口を駅の反対側である南側に新設することに対する強烈な反対の意思表明が展開されている状況等についても触れました。そして、この時期、毛呂山町は川角駅改築事業について事業開始当初には予測も出来無かった不測の事態に次々と遭遇し始め次のような混迷を深める動きを展開することとなりましたので時系列をもって列挙いたします。〇平成31年3月16日に上原城西大学理事長が毛呂山町の井上町長と川角駅改築事業に関する協議を行い城西大学が川角駅改築財源として3億5千万円を寄附する旨を約束しました(この後...275混迷を深める毛呂山町の川角駅改築事業計画

  • 274 川角駅改築工事に関する問題点は何か。

    前回ブログでは川角駅改築工事に関し毛呂山町が同駅を利用している城西大学を始めとする駅近隣の大学、高校等に対し改築財源の寄附を要請している事実を指摘すると共に、こうした毛呂山町の川角駅の周辺地域に対する寄附金要請は国が定めるルールに違背していないのか、と糾しました。今回のブログでは毛呂山町が川角駅周辺地域に対して駅改築に伴う財源を確保するための手段として寄附金の要請行動を行っていることは明らかに国が定めるルールに抵触する疑いがあることに加え、同駅の改築内容が地域の住民から問題視され拒絶されているというコトについて詳しく綴ってまいります。〇令和2年4月頃に川角駅の改築問題に関わっている地域の方からこれまでの町の川角駅改築工事の経過について次のような話を聞くことが出来ました。①毛呂山町が実施している川角駅の改築計画は...274川角駅改築工事に関する問題点は何か。

  • 273 毛呂山町に対する大学の寄附は違法なのか?

    前回ブログでは川角駅の改築工事に関わる財源問題について上原理事長と井上町長が直接会談を行ったこと、会談の結果は城西大学が本件財源に関して3億5千万円の寄附を毛呂山町に支払う件が決定したこと、この支払いは既に完了している事実について綴りました。更に、この件について毛呂山町の発展を願って精力的に活動を展開している有志の会「毛呂山町の明日を創る会」の皆さんから今回の毛呂山町が実施している川角駅の改築工事に関わる財源を確保する目的の下に川角駅利用者に対し相応の寄附を要請している行為は国が定めるルールに違反するのではないかという貴重な意見を伺うことが出来たという経緯についても触れました。そこで当方は早速本件に関わる関連資料を収拾し慎重に検討を開始しましたので今回のブログではこの間の事情について綴ります。〇この国が定めるル...273毛呂山町に対する大学の寄附は違法なのか?

  • 272 上原城西大学理事長が毛呂山町に寄附を約束する

    前回のブログでは城西大学の学生、教職員が日常的に利用している東武東上線越生線の川角駅の改築工事について地元住民との間で思わぬトラブルが巻き起こっているという事実について綴りました。(前回ブログ記事の一部訂正とお詫び)前回のブログ(271)後段部分で次の様に記載した部分がありますが一部分が正確でないことを閲覧者から指摘されましたので次の通り訂正をいたしましてお詫び申し上げます。(記載をしました文言)〇同30年12月の議会議事録には駅改修費の財源確保については南口概略設計にもとづいて各学校との交渉を行い財源確保したいという町当局からの発言がありました。なお、この事業費については議員から高額の負担は難しいという意見があったと記録されています。(訂正をする文言箇所)〇前掲の文言の中で「なお、この事業費については議員から...272上原城西大学理事長が毛呂山町に寄附を約束する

  • 271 城西大学坂戸キャンパスと地域住民とのトラブル

    (速報)前回のブログでは城西国際大学が地元鴨川市に設立した観光学部を突如として本校所在地である東金市に移転すると通告して鴨川市からマッタがかかりトラブルに発展しているという事実について綴りました。その後の本件に関する続報ですが令和2年11月19日に鴨川市から伝えられた情報によりますと、地元鴨川市は市当局を含め地域住民の本件に対する大学に対する拒絶反応が急速に高まり城西国際大学の今回の暴挙は許し難いという反対署名が広範囲に拡大し9000名の署名が集められたとのことであります。なお、この署名は市当局と地元住民の代表者が一緒になって大学の上原理事長に直接届けるという手はずが既に整っているといいます。このように見てきますと今回の鴨川市に対する大学側の対応は不適切外の何者でも無いことが歴然としており唯々唖然といたしており...271城西大学坂戸キャンパスと地域住民とのトラブル

  • 270 城西国際大学と鴨川市のトラブル問題

    これまでのブログでは城西大学の未来を考える会が小野理事(理事会)に対し再三にわたって大学改革に関する協議を求め続けているにも関わらず徹頭徹尾当方の申し出を拒否している事実を綴り最終的には当方が自民党文教族の有力議員各位の賛意を得て本件善処について文科省の行政指導を要請して頂きましたが小野理事(理事会)は相変わらず文科省の意向を無視して今なおダンマリを続けている経過を綴り、前回ブログでは小野理事(理事会)が如何なる理由から当方との協議を拒絶しているのか、という当方の思いを綴りました。〇さらに追記しますと、当方が大学問題解決に向け日頃から様々な相談をしております弁護士は小野理事が当方と接触することを徹底的に拒んでいる理由について次のとおり見解を示しました。専門家の意見として拝聴いたしました。小野理事は前理事長を理事...270城西国際大学と鴨川市のトラブル問題

  • 269 小野理事(理事会)が我々との協議を拒否している理由

    前回ブログでは城西大学の未来を考える会が小野理事(理事会)との協議を叶える手段として止む無く文科省に打開策を要請したが小野理事によって見事に裏切られ当方が目指す双方間の協議実現の目的が水泡に帰したと綴りました。今回のブログでは小野理事(理事会)が如何なる理由で我々と会おうとしないのか、という一点に的を絞って様々な問題点を洗い出そうと考えています。平成28年11月30日に理事会が前理事長を辞任に追い込んだ後に、当方はあらゆる選択肢を駆使してより良い大学の実現に向け理事会と当方間との新生大学作りに向けた意見交換の場を要望してまいりましたが残念ながら現時点でもなお、この要望は理事会によって全く置き去りにされたままの状態です。そして、小野理事(理事会)は当方のこうした要請に対して未だもって何らの具体的な反応も示さず相変...269小野理事(理事会)が我々との協議を拒否している理由

  • 268 文科省との協議結末について

    前回のブログでは小野理事(理事会)が大学運営全般について当方との話し合いに全く応じないので止む無く文科省へ本件に関わる助言指導を要請し文科省高等教育局参事官と令和元年5月16日に直接面談することが出来た経過を綴りました。今回のブログではそうした文科省と当方との協議にもとづいて小野理事(理事会)が如何なる対応をしたのかという事実について綴ります。〇文科省と当方との協議が終わった後に文科省サイドが当方に示した説明によりますと当方が参事官と協議をした後担当部局は直ちに今回の当方との協議の一部始終を城西大学法人本部に伝え本件の善処方を指示したとのことです。①この文科省から当方に対する経過報告があった後に当方が再び文科省の担当部局に電話連絡しますと下記の様な説明がありました。〇城西大学法人本部の東良信が文科省に来て次のよ...268文科省との協議結末について

  • 267 大学改革について文科省の指導を受ける ③

    前回のブログでは小野理事(理事会)が当方の面談申し入れに中々応じてくれないので止む無く文科省当局に本件を持ち込んだと綴りました。今回はこの間の経過等について詳しく綴ってまいります。〇令和元年5月16日に当方は前回ブログで既述しました海部元総理の秘書官に当方側3名が陪席をして文科省高等教育局私学部参事官と参事官付き専門事務担当官と面談を行いました。面談の経過は下記のとおりです。①参事官との協議の冒頭、海部元総理の秘書官は平成23年初頭に城西大学内で前理事長に対する刑事告発が警視庁に正式受理された前後に学内の大学改革を推進している教職員有志から次期理事長を海部先生に要請したいとの申し入れがあったことに触れ、この件については当時、海部先生は高齢・体調不良の理由で理事長就任を固辞されましたが、それ以降も今以て城西大学の...267大学改革について文科省の指導を受ける③

  • 266 大学改革について文科省の指導を受ける ②

    前回ブログでは平成28年11月30日に前理事長が退職した直後から平成31年に至る迄の間に城西大学の未来を考える会は新体制となった理事会に対し大学運営全般に関し当方の提言を再三にわたって小野理事に提示してきたこと、この小野理事に対する書面の送付は合計21回に及んだこと、さらにこの間に当方が小野理事と直接面談した回数は都合7回となっていると綴りました。しかしながら結局のところ小野理事は当方のこうした行動に対し何らの理解を示すこともなく時間だけが無意味に経過していることから当方と小野理事との接触は同理事によって完全に断ち切られたとの判断の下に次善の策として本件を文科省に持ち込み本件の解決に向けた救済を求めることとなりました。この件につきましては以前より様々な御支援を頂戴しております自由民主党の大御所である海部俊樹先生...266大学改革について文科省の指導を受ける②

  • 265 大学改革について文科省の指導を受ける

    前回ブログで予告しましたとおり今回からは文科省に対し城西大学の学内改革につき行政指導を仰ぎたいとする要請に着手したという経緯について綴ります。このようにして城西大学の未来を考える会が急遽文科省に相談を開始したという理由、並びに当方の行動経過は概略次のとおりです。①平成28年11月30日に理事会が水田理事長の職を解いた直後から城西大学の未来を考える会は直ちに小野理事(理事会)に対し新体制となった理事会の下で如何なる大学運営を実施していくのか、パワハラ当方関係者を復職、大学経営に参画させてもらえるのか、再三再四に亘り当方の考え方を提示してきました。②当方と小野理事(理事会)教員との折衝経過は次のとおりです。前記しました平成28年11月30日直後から現在の平成31年3月8日に至るまでの長い期間に城西大学の未来を考える...265大学改革について文科省の指導を受ける

  • 264 小野理事(理事会)との協議 ⑤

    前回ブログでは小野理事と当方の複数教員とによる協議会の模様について綴りました。協議の内容は当方が大学運営に関する理事会の姿勢について様々な提言をしたこと、この提言に対し小野理事からは当方が予測したとおりの極当たり前の回答が返ってきたこと等について綴りました。そして、こうした小野理事との対話を通じて小野理事を初めとする現理事会の方々が城西大学の未来を考える会の訴えに対して真剣に耳を傾けようとせずに寧ろ当方の理事会に対する対応を全面的に拒絶しているとの疑念を抱き始めたと総括しました。今回のブログではこれまで綴ってきました小野理事と当方との協議を終わった後、更に当方と小野理事(理事会)との間で起こった様々な状況につきまして綴ってまいります。①平成29年12月27日前理事長水田宗子氏が突然にようにして自らの理事長職を解...264小野理事(理事会)との協議⑤

  • 263 小野理事(理事会)との協議 ④

    前回のブログでは当方の教員が小野理事と協議を行い当方から新体制理事会に対し学内の様々な不具合に関わる事実を指摘して理事会側の早急な善処を要請したと綴り、小野理事から快諾を得たと綴りました。更に、同理事からは前理事長時代の不適切な大学運営について様々な点が糾されて自らが一人で立ち上がって理事会改革に乗り出したとの決意の程が示されたとも綴りました。今回のブログでは小野理事と当方間の協議についてその余の経過について綴ってまいります。⑦当方の教員が小野理事に対し第三者委員会の中間報告が出て、「城西大学の未来を考える会」が主張してきたことは間違っていなかったことが証明されたと思う、と発言しますと小野理事は間髪入れずに間違いなく頷きました。この小野理事の反応はこれまで当方が大学改革を目指して前理事長を追い込んできた実績を正...263小野理事(理事会)との協議④

  • 262 小野理事(理事会)との協議 ③

    前回のブログでは小野理事と協議した教員が同理事に対し城西大学の理事会はこれまで薬学部優遇の偏った大学経営に終始してきたこと、又、長い間に亘り学内では理事会が非民主的な経営を延々と続けてきたこと、更にそうした悪弊は今以て相変わらず改善されること無く現場の教員からは理事会に対する怨嗟の声が絶えないこと等々の発言をしました。こうした教員からの理事会に対する直言に対し同理事は当方側の意見に対し改めて早急に改善するとの意向を示すと共に新体制となった理事会は大学現場からの声を真摯に受け止めて行くとの決意を表明しました。しかしながら現在でも教授会の意向が大学上層部によって明らかに握りつぶされているという事実を指摘し早急に理事会が自助能力を発揮できるよう姿勢を正してもらいたいと改めて強行に主張しました。〇教員からは引き続き小野...262小野理事(理事会)との協議③

  • 261 小野理事(理事会)との協議 ②

    前回ブログでは当方の教員3名が新体制となった理事会に対し今後の大学運営全般について小野理事と直接に協議を行ったということについて綴りました。この協議会の冒頭では小野理事の口から城西大学の未来を考える会に対し当方が大学運営について諸々の意向を示し様々な提言等を提示することに対し明らかに拒絶反応を示す言動があったと綴りました。今回も又、前回と同様この協議会のその余の内容等について綴ってまいります。④(当方が主張する薬学部中心、薬学部優先の大学運営について)(小野理事の発言)薬学部だけが良くなればそれでよいなどとは思っていない。建物についても、これから順次文系学部について進めていく。学長についても、これから文系学部から選出することもありうる。(註)この件は城西大学の未来を考える会が城西大学の学長職が長年にわたり薬学部...261小野理事(理事会)との協議②

  • 260 小野理事(理事会)との協議

    前回までのブログでは当方が小野理事(理事会)へ再三にわたって書面を送り、又は面談を実現させて大学再建について数々の意向を示し多くの提言を届け続けたと綴りました。今回はそうした双方間が様々な接触を行った上で遂に小野理事と当方間が比較的長い時間を費やしてお互いが次の様に協議を行いました。〇平成29年12月12日に当方の教員3名が小野理事と協議を行いました。小野理事からの発言内容は概略しますと次のようなものでした。①私は、これまで、城西大学を良くしようと思って、いろいろと努力してきている。そのことを理解してほしい。鵜澤さんが、理事会に宛てに文書を出しているが、まるで私が何もしていないような印象を受けてしまう。これでは、私が大学改革をしようとしていることのマイナスになる。鵜澤さんの文書はすべて見ているが私への攻撃的・過...260小野理事(理事会)との協議

  • 259 小野理事(理事会)の不可解な言動が続く ③

    前回ブログでは小野理事(理事会)の城西大学の未来を考える会に対する対応が徐々に不可解を極めてきたと綴りました。今回も又引き続きこの件について綴ります。〇この間に城西大学の未来を考える会が小野理事(理事会)に対しコンタクトを取った事実は下記のとおりです。①平成29年3月7日(小野理事宛に下記の第7回目の書面を送付)この小野理事宛の書面は城西大学の未来を考える会と教員有志が学内に立ち上げた大学改革推進委員会の連名で作成したものであり、書面の内容は新体制となった理事会に対する大学再生に関する当方の意向を提起したものでした。具体的には当方が推挙した後任の理事長候補者を御検討願いたいというものと併せて小野理事(理事会)が早急に当方と協議を開催して貰いたいという内容でした。②平成29年3月13日(小野理事宛に下記の第8回目...259小野理事(理事会)の不可解な言動が続く③

  • 258 小野理事(理事会)の不可解な言動 ②

    前回ブログでは前理事長が平成28年11月に辞職した後に小野理事(理事会)が学内で不可解な行動を始めたと綴りました。今回も又、その後の小野理事(理事会)の不可解な言動の数々について綴ってまいります。〇29、3、1(小野理事宛に下記の第6回目の書面を送付)城西大学の未来を考える会は下記の書面を小野理事宛に送付しました。①森本理事の理事辞任要請書前理事長を弾劾した多くの学内教職員が理事会(主として当時の森本学長)により熾烈なパワハラ行為を断行された事実を示し同理事の責任を追及した上で理事会が同理事の解任を決断されるよう求めた書面。②後任理事長に関する提言書後任理事長の選任に当たっては当方が推挙した新理事長候補者について是非共御検討頂きたいと訴えた書面。③当方が2月15日に文科省を訪問した報告書城西大学の未来を考える会...258小野理事(理事会)の不可解な言動②

  • 257 小野理事(理事会)の不可解な動きが始まる

    前回ブログでは理事会が前理事長の平理事としての地位を解職したこと、同時に長い間空席であった後任の理事長として上原昭理事を新理事長に選任したという経過について綴り、更にこうした理事会の動きに関連した小野理事の当方に対する様々な理解し難い数々の言動についても触れました。今回のブログでは小野理事の城西大学の未来を考える会に対する不可解ともいえる言動の内容等について綴ります。〇平28年11月30日に理事会が水田宗子理事長を解任した直後に城西大学の未来を考える会は即刻、理事会(小野理事)に対し新体制の下での大学作りに関する当方の意向やら様々な提言等を理事会(小野理事)伝える行動を開始しました(この件については既述したブログに綴ってきました)〇今回のブログではそうした時期に当方が小野理事(理事会)に対し如何なる行動を取った...257小野理事(理事会)の不可解な動きが始まる

  • 256 小野理事(理事会)の異様な動きについて

    前回のブログでは小野理事(理事会)が前理事長の不正行為を暴露する目的で学内に設置した会計調査委員会(第三者委員会)が正式に活動を開始したこと、この同委員会の調査(ヒアリング)に対し当方が如何に対応したかということについて綴りました。今回のブログでは会計調査委員会の動きに併行して小野理事(理事会)が如何なる行動をとったのかということ、さらに当方が小野理事(理事会)に対してどのような交渉を重ねたのかという事実の経過について綴ります。〇平29年9月8日に理事会が開催され下記の議案が決議されました。①平28年11月30日に理事会は水田宗子理事長を解任しましたが、同氏はその後も平理事として在職しておりましたところ前記の理事会で同氏の平理事職を正式に解きました。この間の事情については理事会が学内に対して正確な情報を示してい...256小野理事(理事会)の異様な動きについて

  • 255 会計調査委員会(第三者委員会)に対する当方の対応

    前回ブログでは当方と理事会(小野理事)との交渉経過について綴り、当方の複数教員が小野理事と接触して同理事から聞いた話の概要について触れました。小野理事の話す要点は当方に対する警戒心が露骨に感じられるものが多く聞く側としては小野理事が当方に対して一体全体如何なる考え方を持っているのかという判断に迷う理解し難いものであったとの印象を伝えてくれました。今回のブログでは理事会(小野理事)が学内に設置した前理事長の不正行為を弾劾するための会計調査委員会(第三者委員会)に対して当方が如何なる対応を行ったかという経過について綴ります。〇平成29年6月に入り第三者委員会の調査活動が本格的に始まり当方も同会からの学内に対するヒアリング調査要請に応じ下記の対応をしました。城西大学の未来を考える会では柳元事務局長と伊藤元事務局次長の...255会計調査委員会(第三者委員会)に対する当方の対応

  • 254 当方と理事会(小野理事)との交渉経過 ③

    前回のブログでは当方の教員が小野理事と面談を行い学内問題について様々な話し合いを行ったことについて綴りました。しかしながら小野理事は当方側が前理事長が退任をした直後に新しい大学作りについて理事会(小野理事)に対して率直な提言をしたことについて具体的な回答を示してくれなかったことに触れ期待外れと多少の失望感を味わいことになったとも綴りました。今回のブログでも引き続き当方と理事会(小野理事)側との話し合いの経過について順次綴ってまいります。〇当方が理事会に対して提言した様々な点について具体的な回答は無く、唯一、新理事長の選任については当方が推薦した人物については採用出来兼ねるという一点だけに止まり、その他の点については明確な回答がありませんでした。〇このことの関連し、この時期に小野理事に直接接触した当方の複数の教員...254当方と理事会(小野理事)との交渉経過③

  • 253 当方と理事会(小野理事)との交渉経過 ②

    前回ブログでは理事会が大幅な理事役員の改選を行ったこと、学内ではその新しく専任された理事役員の中に東北大学からの天下り関係者が多く含まれていることから城西大学は東北大学の埼玉分校になってしまうという悲鳴が挙がっていることについて綴りました。更に、前理事長が退任後に著述した小野理事に対する恨み節が満載された本の内容等についても概略を綴りました。今回のブログでも引き続きまして当方と理事会(小野理事)との交渉経過について綴ってまいります。〇平成29年4月4日に城西大学(坂戸校舎)で入学式が開催された折に当方の教員が小野理事と面談をして概略下記の話を聞くことが出来ました。(1)私は前理事長から名誉毀損他の理由で東京地裁に告訴されている。(註)この裁判の内容は当方で調査をしたところ次のようなものでした。①(原告)武富紘人...253当方と理事会(小野理事)との交渉経過②

  • 252 当方と理事会(小野理事)との交渉経過 ①

    前回のブログでは野党国会議員と文科省サイドとの交渉経過について触れ当方は学内で新しい理事長に森本理事が選任されるという噂に対し徹底的に断固として抵抗する姿勢を示したと綴りました。今回は引き続き当方と理事会(小野理事)との交渉の経過、更には学内の様々な事情の推移について綴ります。〇平成29年3月22日に理事会が開催され水田宗子、小野元之、水田博久、田中昭、森本雍憲の各理事、並びに白幡晶理事(城西大学学長)と杉林堅次理事(城西国際大学学長)以外の理事が解職されたとの情報を入手しました。(追記)水田宗子理事は理事長退任後しばらくの間は平理事として在任していましたがその後になって理事を解任されることとなりました。(註1)4月に入ってから長い間に亘って水田宗子理事長の側近であった長岡實理事、柳沢伯夫理事、柳瀬隆次理事、石...252当方と理事会(小野理事)との交渉経過①

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