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  • クルマの燃費が2割変わる!? エコタイヤの「超進化」 10年で激変した性能と位置づけ

    yahoo自動車carviewよりここ10年で劇的に進化!?クルマ全体の燃費のうち寄与率は実に2割以上ともいわれるタイヤの燃費性能がいま、大きく進化しています。特に直近10年間で進化した、低燃費タイヤの驚くべき性能とは?文/斎藤聡写真/YOKOHAMA、編集部10年で大きく変わった低燃費タイヤの位置づけと進化省燃費性能タイヤの開発は、1990年代から各メーカーで開始され、2010年代に大きく進化。写真のブルーアース(ヨコハマ)やエコピア(ブリヂストン)などのブランドが登場し、各社がしのぎを削る最近のタイヤは省燃費性能が大きく取り上げられています。いま世界的にもCO2削減が叫ばれていて、自動車もCO2低減=燃費性能アップに注目が集まっています。タイヤの転がり抵抗とグリップ性能がトレードオフの関係にあるというのはよ...クルマの燃費が2割変わる!?エコタイヤの「超進化」10年で激変した性能と位置づけ

  • 大人気、GMCハマーEVの先行予約ヒートアップ。開始後2日で予定数に到達

    yahoo自動車carviewより大きな期待を集めていたGMCハマーEVがついに発売されることになった。最初にリリースされる時期は2023年初頭で、10万5595ドルのSUVエディション1と、11万595ドルの価格を付けたSUVエディション1エクストリームオフロードパッケージだ。この2グレードは4月初頭に予約を開始したが、2日間で予定数(台数未公表)がいっぱいになった。2023年春にSUV・EV2×(8万9995ドル)とSUV・EV3×(9万9995ドル)がラインアップに加わり、SUV・EV2(7万9995ドル)は2024年春に発売予定だ。新型ハマーEVはSUVタイプとともにピックアップトラックもラインアップ、加熱するEVピックアップトラック市場にも参入する。テスラ・イーターはどこか。群雄割拠、米国EVスタート...大人気、GMCハマーEVの先行予約ヒートアップ。開始後2日で予定数に到達

  • 発売から1年ちょっと経過したフィットに乗りライバルとの売れ方の違いを考えてみた

    yahoo自動車carviewより販売台数ではライバルの後塵を拝しているがホンダ「フィット」、トヨタ「ヤリス」、日産「ノート」。それぞれ日本を代表するメーカーの看板コンパクトカーだ(真に日本を代表するコンパクトカーは軽自動車だが)。そのうちのフィットに試乗する機会を得た。登場直後から何度となく試乗しているが、その度によくできた、不満のない、完成度の高いコンパクトカーだと感じる。一番気に入っているのは、水平のダッシュボードと細いAピラーが織りなすフロントウインドウ越しの良好な視界だ。運転席からワイパーを見せない工夫もされていて見晴らしがよい。運動性能、燃費、ユーテリティーといった基本性能も高い次元でパッケージされている。もっと売れていてもよいと思うが、ライバルのヤリス、ノートの後塵を拝している。なぜだろう?そのこ...発売から1年ちょっと経過したフィットに乗りライバルとの売れ方の違いを考えてみた

  • 500万円台前半で買える3列シートSUV「GLB」はメルセデス初心者のベストモデルかも

    yahoo自動車carviewよりライバルが多い中ベースモデルは絶妙な価格設定メルセデス・ベンツのスリーポインテッドスターがドドンとフロントマスクに付いていると、どうしてこうも威圧感を感じるのだろう。長年メルセデスに乗っていたり、ブランドの歴史に理解のある人なら、そういった偏見は感じないかもしれないが、おそらくその他の人にとっては、近寄りがたい印象があるのではないだろうか。Aクラスなどのコンパクトカーも、上級クラスに近い高級感ある作りになっているので、実はそこまでのフレンドリーさは感じない。藤田ニコル初めて車を買う。vol.1契約編しかし、今回GLBに乗ってみて「これがもっとも親しみやすいメルセデスじゃないだろうか」と感じた。メルセデス・ベンツ「GLB」は、3列シートのSUVで、AクラスやBクラスと共通の前輪駆...500万円台前半で買える3列シートSUV「GLB」はメルセデス初心者のベストモデルかも

  • 【お得なコンプリートカー】ホンダNバン・キャンパー 次期Nボックスのヒントも?

    yahoo自動車carviewよりホンダ軽キャン主流はNバンtext:KenjiMomota(桃田健史)【画像】NボックスとNバン【ホンダのこだわりを比較】全130枚editor:TaroUeno(上野太朗)キャンピングカーブームに沸く中、2021年4月は首都圏でキャンピングカーショーが相次いで開催された。まず、2021年4月2日から4日、2月開催予定がコロナ禍で延期になっていた国内最大級のキャンピングカー見本市「ジャパン・キャンピングカーショー」が千葉県幕張メッセで開催された。筆者(桃田健史)は開催2日目の土曜日に現地を見たが、感染予防をしたうえでもかなりの数の入場者がいた。場内をじっくり見て回ったが、やはり主力は筆者も日常で活用しているハイエースのバンコンであり、さらに軽キャンパーの需要が確実の伸びているよ...【お得なコンプリートカー】ホンダNバン・キャンパー次期Nボックスのヒントも?

  • 【ヤリスの後席】フルモデルチェンジでヴィッツより狭く 後席捨てたトヨタの目論見 

    yahoo自動車carviewより勢い止まらぬトヨタ・ヤリスtext:TakahiroKudo(工藤貴宏)【画像】どう進化した?【ヴィッツとヤリス・シリーズをあらためて比較】全218枚editor:TaroUeno(上野太朗)トヨタを代表するコンパクトカー「ヤリス」の勢いがいい。20万2652台をカウントした2021年度(2020年4月~2021年3月)の新車登録台数では、軽自動車も含めたランキングでナンバー1を獲得。その20万2652台という数字は純粋なハッチバックだけでなく、基本メカニズムを共用するクロスオーバーSUVの「ヤリス・クロス」、さらにはプラットフォーム構成やボディ構造から異なる本格スポーツモデルの「GRヤリス」も加えた「ヤリスシリーズ」としてカウントしたものではある。とはいえ、2020年2月登場...【ヤリスの後席】フルモデルチェンジでヴィッツより狭く後席捨てたトヨタの目論見

  • 日産 デイズ 買うべきグレードはハイウェイスターのノンターボ。ライバルN-WGNとの優劣は?

    yahoo自動車carviewより先進運転支援機能「プロパイロット」を軽に初装備日産「デイズ」は、日産と三菱自動車の合弁会社「NMKV」が開発している軽トールワゴンで、初代は2013年の登場。こちらについては三菱自動車側が開発と生産を担当しました。現在販売されている2代目のデイズは2019年3月発売で、こちらは三菱自動車ではなく日産側が企画と開発を行い、生産を三菱自動車が行うという方式に変わっています。ボディデザインは「標準車」とスポーティな「ハイウェイスター」の2系統があり、どちらも全長3395mm×全幅1475mmという軽自動車枠いっぱいの外形寸法は先代と同一ですが、プラットフォーム(車台)は最新世代のものに刷新。それと同時にエンジンルームを縮小させたことで、後席のひざ元スペースは70mm広くなり、荷室長も...日産デイズ買うべきグレードはハイウェイスターのノンターボ。ライバルN-WGNとの優劣は?

  • 渋滞に強い味方、ハンズオフ可能なスバル「アイサイトX」を試してわかった注意点とは?

    yahoo自動車carviewよりアイサイトXを公道で初めて試してみたGWなど大型連休の風物詩といえる高速道路で役立つのが、渋滞での運転をラクにしてくれる先進運転支援システム。たとえばスバルレヴォーグの「アイサイトX」は、50km/h以下の渋滞時に簡単な条件を満たすとハンズオフ(手放し)で車線をトレース、停止からの再発進でもドライバーは操作不要で、ただクルマがきちんと動いているかを監視しておけばいいというものです。……という話は何度も見聞きしてきましたし、実際アイサイトXの渋滞時ハンズオフや料金所前で自動的に速度を落とす速度制御などはテストコースで体感したこともありましたが、そのすべての機能を公道で味わう機会に恵まれたので、リアルワールドでどう使えるのか、活用する上で見落としがちな注目点についてもレポートしてみ...渋滞に強い味方、ハンズオフ可能なスバル「アイサイトX」を試してわかった注意点とは?

  • 【次期エクストレイルの北米版】日産ローグ SV AWDへ試乗 オンロード性能を向上

    yahoo自動車carviewよりひと回り小さくなったボディサイズtext:GrahamHeeps(グラハム・ヒープス)translation:KenjiNakajima(中嶋健治)【画像】次期エクストレイル日産ローグ欧州の競合SUVと比較全154枚ミドルサイズのSUV、ローグは北米市場では日産最多の販売台数を稼いでいる。ライバルとなるのは、この地でも変わらずホンダCR-VやトヨタRAV4たち。日本や欧州市場ではエクストレイルという名で販売され、複数から選べるパワートレインと7シーターも可能な実用性という特長を持つ。AUTOCARの読者にも、馴染みのあるモデルだと思う。既に北米市場では、ルノー・日産・三菱のアライアンスで生み出されたCMF-Cプラットフォームを採用する、新型ローグが2021年初頭から走っている。...【次期エクストレイルの北米版】日産ローグSVAWDへ試乗オンロード性能を向上

  • フィットとヤリスをサーキットで乗り比べるとどうなるのか? 次期型フィットRSの走りも見えてきた

    ずんぐりしていても素直な走りのフィットツインリンクもてぎ南コースで、次期型「フィットRS」の登場を占う!?とも言える興味深い試乗会が行われた。これはモータージャーナリストである石井昌道氏、橋本洋平氏、まるも亜希子氏の3名が主催するレーシングチーム「TOKYONEXTSPEED」と、ホンダ技研栃木研究所の精鋭が開発を行うレーシング・フィットの試乗会で、マシンは昨年11月に2時間の耐久レースとして開催された「ミニJOY耐」でデビューしている。合わせて当日は、同じくモータージャーナリストである清水和夫氏の呼びかけで、トヨタからも「ヤリスのハイブリッド」や「TGRRallyChallenge仕様」が参加するなど、メーカーの垣根を越えたイベントとなった。さてさっそくレース仕様のフィットに試乗!と行きたいところだが、その前...フィットとヤリスをサーキットで乗り比べるとどうなるのか?次期型フィットRSの走りも見えてきた

  • 新型ホンダ「ヴェゼル」発売 見た目のイメチェンだけでなく中身も大幅変更

    yahoo自動車carviewよりハイブリッドシステムは全くの別物に4月22日にホンダのSUV「ヴェゼル」の新型が発売されました。軽を除いた登録モデルだけでカウントすると、SUVの国内シェアはコンパクトクラスの37%に次ぐ29%を占める人気のカテゴリ(2020年データ)。各メーカーとも多数ラインアップを揃える激戦区であり、ホンダにとっても大事な稼ぎ頭のフルモデルチェンジということになります。4月23日発売!227万9200円から!新型ホンダ・ヴェゼルの詳細が公開【先見の明】初代ホンダ・ヴェゼルの功績クーペ風/コンパクトSUV世界を先取り【ホンダヴェゼル新型】電気と機械によるハイブリッド方式で高い走破性を実現した4WD【デザインだけじゃない】新型ヴェゼルの注目点3選車中泊/Wi-Fi/最低地上高【ホンダヴェゼル新...新型ホンダ「ヴェゼル」発売見た目のイメチェンだけでなく中身も大幅変更

  • ホンダ シビック 新型、ハッチバックも年内に生産開始の見通し…「タイプR」もスタンバイ

    yahoo自動車carviewよりホンダの米国部門は4月14日、新型『シビックハッチバック』(HondaCivicHatchback)の生産を、新型『シビックセダン』に続いて開始すると発表した。新型シビックハッチバックは、米国インディア州の「ホンダ・マニュファクチャリング・オブ・インディアナ」で組み立てられる予定。ホンダによると、シビックハッチバックを米国で生産するのは、新型が史上初となるという。新型シビックハッチバックは、スポーティでパーソナル性が重視される。さらに、パフォーマンス重視の「Si」、そして究極の高性能モデル、「タイプR」もスタンバイしているという。なお、新型シビックセダンは、カナダ・アリストンにある「ホンダ・オブ・カナダ・マニュファクチャリング」で量産準備を終えている。新型は今夏、米国のディーラ...ホンダシビック新型、ハッチバックも年内に生産開始の見通し…「タイプR」もスタンバイ

  • 北米専用モデルのSUBARUアウトバックにオフロード志向の「ウィルダネス」が登場

    yahoo自動車carviewより北米SUBARUが悪路での走破性を強化した「アウトバック・ウィルダネス」を発表。専用サスペンションやオールテレーンタイヤを装備SUBARUの北米部門は2021年3月30日(現地時間)、フラッグシップクロスオーバーSUVのアウトバックをベースにオフロード性能を強化した新グレードの「アウトバック・ウィルダネス(OutbackWilderness)」を2022年モデルとして発表した。「最新モデル試乗」レヴォーグの心臓を積んだフォレスター登場!スポーツのグレード名が意味する万能性今回発表されたアウトバック・ウィルダネスは、既存のアウトバック(2019年4月開催のニューヨーク・オートショーでデビュー)が有する安心感や快適性はそのままに、悪路での走破性を高め、かつアウトドアレジャーなどで役...北米専用モデルのSUBARUアウトバックにオフロード志向の「ウィルダネス」が登場

  • 【欧州の売れ筋SUV】ジープ・コンパス 一部改良モデル、欧州発表 インテリアを大幅改良

    yahoo自動車carviewより欧州ジープの販売40%を占めるtext:FelixPage(フェリックス・ペイジ)translator:TakuyaHayashi(林汰久也)ジープは、欧州で販売するコンパスをアップデートし、インテリアやエクステリアのデザインを刷新した。コンパスは、ステランティスが所有するジープブランドの欧州における中核モデルであり、同地域での販売台数の40%を占めている。最近発売された4xeは、イタリアで最も売れているプラグイン・ハイブリッド車だとジープは述べている。昨年欧州で導入されたコンパス4xeは、190psと240psの2種類のパワートレインが用意され、42kmのEV走行を実現している。コンパスのエンジンは、フィアット社製の1.3Lガソリンターボ(最高出力130psまたは150ps)...【欧州の売れ筋SUV】ジープ・コンパス一部改良モデル、欧州発表インテリアを大幅改良

  • 「最新モデル試乗」4年連続ベストセラー、じっくり乗ってわかったホンダN-BOXが売れている理由

    上質なエクステリア、立派な室内。しかも圧倒的に広い!N-BOXは日本でいちばん売れているクルマ。2020年の総販売台数は19万5984台。登録車を含む新車販売台数で4年連続トップに輝いた。なぜ、そんなに売れるのか、ベストセラーの秘密を知るため最新モデルに試乗した。試乗車は昨年12月のマイナーチェンジで登場したカスタムLターボのコーディネートスタイルである。コーディネートスタイルは、2トーン仕様のボディカラーに合わせて各部をスタイリッシュに統一した「デザインを楽しむ1台」。カスタムLターボは、外装にダークメッキ加飾とブラックカラーアルミを装着。室内はマルチボルドーパネルと、本革調シートが個性を主張する。「最新モデル紹介」8年ぶりの全面刷新!話題の新型ホンダ・ヴェゼル、実車に触れ、開発者に聞いて分かった魅力エクステ...「最新モデル試乗」4年連続ベストセラー、じっくり乗ってわかったホンダN-BOXが売れている理由

  • 未来のクルマは運動性能より快適性が大事!? シトロエンの新たな旗艦C5 Xが暗示するもの

    yahoo自動車carviewよりリラックスできるための技術が投入されているフランスの「シトロエン」にどのようなイメージを持っているでしょうか。WRC時代の印象が強い人ならスポーツブランドかもしれませんし、最近のファンならオリジナリティあふれるスタイリングを思い浮かべるかもしれません。そしてオールドファンなら、ハイドロと呼ばれる油圧システムが生み出す上質な乗り心地を挙げるでしょう。その乗り味は“魔法のじゅうたん”と称されるほどだったのです。4月12日、シトロエンの新世代のフラッグシップモデルとなる「C5X」が発表されました。サルーンとステーションワゴンのクロスオーバーという独特の存在感からして、いかにもシトロエンらしい、いい意味でのくせ者感があります。全長4805×全幅1865×全高1485mm、ホイールベース...未来のクルマは運動性能より快適性が大事!?シトロエンの新たな旗艦C5Xが暗示するもの

  • インフィニティ QX60 新型、3列シートSUV…2021年末までに北米発売

    yahoo自動車carviewより日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは4月9日、現在開発中の新型『QX60』(InfinitiQX60)を、2021年末までに北米市場で発売すると発表した。インフィニティは2012年12月、新たなネーミング手法を導入し、全車が車名に「Q」を付することを決定した。これに従い、7名乗りのラグジュアリークロスオーバー車のインフィニティ『JX』が、車名をQX60に変更した。現行QX60は2013年春、米国で開催されたニューヨークモーターショー2013で発表された。◆最大出力295hpの3.5リットルV6に9速AT新型QX60は、デザインスタディモデルとして先行公開された『QX60モノグラフ』の市販バージョンとなる。新型QX60は、3列シートのラグジュアリークロスオーバー車...インフィニティQX60新型、3列シートSUV…2021年末までに北米発売

  • メルセデスGLBが一気に身近に! 約150万円安い500万円台の新グレードが2モデル追加

    yahoo自動車carviewよりメルセデスの人気コンパクトSUV「GLBクラス」に、注目の新グレードが加わった。メルセデス・ベンツ日本は4月5日、ラインアップに「GLB180」と「GLB200d4MATIC」を追加し、同日予約受付を開始した。GLB180は、1332ccの直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。最高出力136ps、最大トルク200Nmを発生し、前輪を駆動する。もう一方のGLB200d4MATICは、2リッター直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載し、最高出力150ps、最大トルク320Nmを発生し、4輪を駆動する。4MATIC(4WD)の前後トルク配分は、選択するモードに応じて基本値が前後80:20(ECO/コンフォートモード)、前後70:30(スポーツモード)、前後50:50(オフロードモード)...メルセデスGLBが一気に身近に!約150万円安い500万円台の新グレードが2モデル追加

  • 新型GR 86とBRZ日本仕様が初公開される。2.4Lエンジンにインナーフレームボディ、アイサイトなど話題が満載

    yahoo自動車carviewよりSGP譲りのインナーフレーム構造で剛性も大幅アップ4月5日、トヨタGAZOOレーシング(以下TGR)とスバルが2世代目となる姉妹スポーツカーの「GR86」と「BRZ」(日本仕様)を初公開しました。今回も共同開発ですが、86はトヨタブランドではなく、新たにTGRブランドのスポーツカーシリーズ第3弾として位置づけられています。発売はBRZが2021年夏、GR86が2021年秋。今回はメディア向け撮影会の撮りおろしフォトを中心に、現時点で発表された内容をまとめます。ボディサイズはほとんど変わりませんが、内外装は一新されました。初代から引き継ぐプラットフォームにも、設計を担当したスバルの知見が加わった結果、インナーフレーム構造や構造接着剤が採用され、剛性や応答性、トラクションが向上して...新型GR86とBRZ日本仕様が初公開される。2.4Lエンジンにインナーフレームボディ、アイサイトなど話題が満載

  • 「最新モデル紹介」8年ぶりの全面刷新! 話題の新型ホンダ・ヴェゼル、実車に触れ、開発者に聞いて分かった魅力

    yahoo自動車carviewより新型は日本重視設計、全4グレードでラインアップを構成ホンダの屋台骨を支えるヴェゼルの2ndモデルがベールを脱いだ。ヴェゼル(海外名HR-V)は、2013年末にデビューしたクロスオーバーSUV。フィット譲りのセンタータンクレイアウトを採用し、スタイリッシュなクーペフォルムで、優れた居住性&ユーティリティを実現。軽快な走行フィールと相まって、瞬く間にヒット作に成長した。クラスリーダーカーの地位を堅持し、モデルライフを通じて安定したセールスを記録できたのは、何より完成度が高かったからである。「新型ヴェゼルのライバル探し」VWの新たな主力、骨太のTクロスとヴェゼルは世界で戦う対抗馬なのか「新型ヴェゼルのライバル探し」たくましい走破性で選ぶとSUBARUXVが浮上。シートアレンジはヴェゼ...「最新モデル紹介」8年ぶりの全面刷新!話題の新型ホンダ・ヴェゼル、実車に触れ、開発者に聞いて分かった魅力

  • スバル車は売る時お得? 買い取り額が高い理由とは

    yahoo自動車carviewより日本カー・オブ・ザ・イヤー2020-2021のイヤーカーに、2代目レヴォーグが輝き、好調なセールスを続けるスバル。水平対向エンジンや4WDシステムといった独創的なパワートレインに加えて、アイサイトを中心とした高い安全性などで高い支持を受けている。また、米国の有力の自動車サイト「ケリー・ブルー・ブック」の2021年ベストリセールバリューアワードについて、インプレッサ、クロストレック、アウトバック、フォレスターの4車種が最も残存価値の高いモデルとして認定された。そこで、ここでは北米と同様に、日本でもスバル車の買取価格は高いのか、ライバル車の買取価格を比較して検証してみることにした。文/萩原文博写真/ベストカー編集部ベストカーweb編集部インプレッサスポーツ3年後の残価率は48.1%...スバル車は売る時お得?買い取り額が高い理由とは

  • スバルXVの一人勝ち!? ホンダやマツダがXVのライバルを作らないワケ

    yahoo自動車carviewより全高の高いSUVのキャラクターと乗用車的な取り回しの良さを併せ持つ「クロスオーバー」は魅力的な存在だ。国産クロスオーバーの中でも人気の高いスバルXVだが、ライバルを考えると同クラスではSUVがほとんどでクロスオーバーは少ない。優れたデザインと質感の高い走りが特徴のXV、こういった商品はホンダやマツダの得意分野と思われるが、直接のライバルは存在しない。そこでなぜホンダやマツダにXVが作れないのかを考察してもらった。文/国沢光宏、写真/ベストカー編集部、Honda■世界的に好調な売れ行きを見せるクロスオーバー優れたデザインと質感の高い走りがを特徴とするスバルXV。国産クロスオーバーの中でも高い人気を誇る今や「クロスオーバー」と呼ばれるスバルXVのようなジャンルの車種が世界的な人気に...スバルXVの一人勝ち!?ホンダやマツダがXVのライバルを作らないワケ

  • N-BOXのHVはいつ出る? ホンダの軽電動車はどうなるのか?

    yahoo自動車carviewよりホンダは2021年2月19日に社長人事を発表した。4月1日付けで専務取締役の三部敏宏氏が代表取締役社長に就任する。気になるのは、2030年~2035年にかけて、純ガソリン車の新車販売を禁止し、電動化時代に向けて、ホンダはどう対応するのかということ。そのなかで一番気になっているのは、我ら庶民の足、軽自動車の電動化がどうなるのか?もちろん、軽自動車も電動化の対象だ。新型ヴェゼルの受注始まる!4月22日発表発売価格も判明!ライバルを圧倒する破壊力はあるか?国内新車販売4年連続NO.1、軽自動車販売6年連続NO.1のN-BOXはいまだマイルドHVどころか、フルHVも搭載していない。そのほかのホンダの軽もHVは用意されていないのだ。ホンダの新車販売台数全体に占める軽自動車の割合は50%を...N-BOXのHVはいつ出る?ホンダの軽電動車はどうなるのか?

  • ヤリスが欧州で月間販売台数のトップを獲得。トヨタとして初の快挙に

    yahoo自動車carviewより欧州で月間販売台数トップはトヨタ車初の快挙【2000年の初代モデル以来】トヨタ・ヤリス欧州カー・オブ・ザ・イヤー受賞21年ぶり世界的な自動車のリサーチ企業JATO(ジェイトー)ダイナミックスリミテッド社が、欧州27の国と地域における1月の新車販売リサーチの概要を発表しました。販売トップ5は次のようになっています。※()内は前年同月比1位:トヨタヤリス1万8094台(前年比+3%)2位:プジョー2081万7310台(同-15%)3位:ダチアサンドロ1万5992台(+13%)4位:フォルクスワーゲンゴルフ1万5227台(-42%)5位:オペル/ボクスホールコルサ1万4951台(-20%)なんと、日本車の「ヤリス」が欧州で1月にもっとも売れたクルマに。ヤリスはフランス工場で現地生産さ...ヤリスが欧州で月間販売台数のトップを獲得。トヨタとして初の快挙に

  • 【試乗】新型レヴォーグで雪を求めてロングドライブ! 「疲労の少なさ」と「走る楽しさ」は圧巻

    yahoo自動車carviewよりドライブモードの「味変」ができるのもこのクルマの魅力乾いたアスファルトの上から始まった新型レヴォーグSTISportとのドライブ。日本の生活道路にマッチしたボディサイズのおかげで走り出しから気心の知れた相棒感が漂うから頼もしい。新型はカッチリと作り込まれた車体とそれに組み付けられるさまざまなデバイスが緻密に連携し、一層増した走りの一体感や軽快感が特筆もので、「あ~、これこれっ」とニンマリしながら山間部に向かったのでした。新型レヴォーグとのドライブは数ヵ月ぶりだけど、目隠しをして走ってもこのドライブフィールはきっとわかるに違いない。それに新開発『アイサイトX』に備わる新世代のアイサイトの実力は走行性能の進化した新型レヴォーグに搭載されることよってその真価も増しています。それはやが...【試乗】新型レヴォーグで雪を求めてロングドライブ!「疲労の少なさ」と「走る楽しさ」は圧巻

  • 【試乗】SUBARUイチのおしゃれ番長XV! 雪道での「頼れる感」も圧倒的

    yahoo自動車carviewより泥臭さを排除したオシャレSUVXVはスバルのオシャレ番長。街なかや高速道路で決してユニークなキャラクターぶりを振りまくタイプではないのに、思わず目が留まるSUVを発見するとXVだったということが多いのです。キャラクター性の強いモデルに抵抗のある大人も安心感を抱くユニーク性。それもスバルのオシャレ番長であるXVのキャラだったりするワケです。全長4450mm×全幅1800mm×全高1550mmと車幅も全高もサイズが抑えられたディメンションを持つボディ、そして地上とのクリアランスは200mm。クロスカントリー4WDほどではないけれど、街なかでの日常ユースも意識したクロスオーバーモデルとしては優等生のサイズとデザインが魅力の一台。そんなXVは昨年、大幅改良が行われ新デザインを採用。印象...【試乗】SUBARUイチのおしゃれ番長XV!雪道での「頼れる感」も圧倒的

  • 新型アウトランダーがフルモデルチェンジ! 4月から北米で発売|三菱自動車|新型アウトランダーがフルモデルチェンジ! 4月から北米で発売|三菱自動車|

    yahoo自動車carviewより三菱自動車工業(以下、三菱自動車)は、クロスオーバーSUV「アウトランダー」をフルモデルチェンジし、2021年4月より米国、カナダ、プレルトリコで発売する。アウトランダーは、少し前よりフルモデルチェンジに向けたティザー活動を行っていたが、ついにその姿が明らかになったのだ。三菱自動車がクロスオーバーSUVのグローバルモデルとして展開するアウトランダーは、これまでで累計約260万台を販売(2001年1月~2020年12月。ガソリン、ディーゼル、PHEV含む。同社調べ)。北米では2002年に投入され、SUVとしての実用性や機動力、環境性能、経済性のよさを武器に3世代にわたり好評を博してきた。そんなアウトランダーは4代目となり、どんな進化を遂げたのか?今回発表された北米販売モデルの内容...新型アウトランダーがフルモデルチェンジ!4月から北米で発売|三菱自動車|新型アウトランダーがフルモデルチェンジ!4月から北米で発売|三菱自動車|

  • ホンダSUVのエースが大激変! 新型ヴェゼル世界初公開!! 販売No.1奪回なるか

    ついにホンダ製コンパクトSUVの要、「2代目ヴェゼル」の姿が明らかになった!!ホンダは、2021年4月に発表予定の新型ヴェゼルを、オンラインにて世界初公開した。全面刷新したエクステリア、インテリアのデザインをお披露目したほか、主要装備や新採用したアイテム、新たなグレードなども発表。ヴェゼルはこの新型で、かつて得た「国産SUV販売台数No.1」の称号を取り戻すことを目指す。本稿では、メディア向けの実車撮影会で目の当たりにして感じた新型ヴェゼルの魅力と可能性を、お伝えしたい。文/吉川賢一写真/奥隅圭之【画像ギャラリー】未掲載写真含む29点!王者奪還を目指す新型2代目ヴェゼルをみる新型ヴェゼルはクーペライクなSUVへと進化!!2021年4月に発売予定の新型ヴェゼルが世界初公開。オデッセイなどにも採用される6角形グリル...ホンダSUVのエースが大激変!新型ヴェゼル世界初公開!!販売No.1奪回なるか

  • 「最新モデル試乗」レヴォーグの心臓を積んだフォレスター登場! スポーツのグレード名が意味する万能性

    yahoo自動車carviewよりフォレスターがリフレッシュ、最上級のスポーツを設定SUBARUのグローバルSUV、フォレスターがマイナーチェンジした。最新モデルは従来アドバンス専用だったマイルドハイブリッドのeボクサー(2リッター・145ps+モーター13.6ps)を拡大採用。新たに最上級グレードとして1.8リッターフラットフォー・ターボ(177ps/300Nm)を積むスポーツが誕生した。内蔵カメラがドライバーの顔を認識。あらかじめ設定されたポジションにシートやドアミラー角度、空調を調節するドライバーモニタリングシステムを全車に設定した点もポイントだ。試乗車は新グレードのスポーツである。「最新モデル試乗」新型スバル・レヴォーグはどこがすごいのか、公道を走ってわかった実力対面したスポーツは精悍な印象だった。エク...「最新モデル試乗」レヴォーグの心臓を積んだフォレスター登場!スポーツのグレード名が意味する万能性

  • あらゆる道が快適になる──新型レヴォーグ試乗記

    yahoo自動車carviewよりスバルの新型「レヴォーグ」に乗って一般道から高速道路、そして雪道を走った。アイサイトXの先進性を強調する新型レヴォーグ従来、スバル車のテレビCMやカタログには、なによりもまず「シンメトリカルAWD」という特徴が大々的にアピールされていた。次に「水平対向エンジン」や運転支援システムの「アイサイト」がきた。けれども新型レヴォーグのVMで最初にアピールされるのは、進化したアイサイトだ。次になんと車体の新しい工法がきて、シンメトリカルAWDやエンジンについてはそのあと。資料に目を通しただけの段階では、スバル車はもうスポーティーなクルマづくりをやめたのだろうか?と、思えてくる。けれども乗ってみると、新型レヴォーグはこれまで通りスポーティーで、ユーティリティー性能の高いステーションワゴンだ...あらゆる道が快適になる──新型レヴォーグ試乗記

  • 【日産 ノート 新型】e-POWERの受注、発売1か月で2万台到達…月販目標の2.5倍

    yahoo自動車carviewより日産自動車は、新型『ノート』e-POWERの受注台数について、発売後約1か月を経過した2月1日時点で月間販売目標の2.5倍となる2万台に達したと発表した。新型ノートは「乗ればわかる、電気の楽しさを」をテーマに、全く新しい先進コンパクトカーとして約8年ぶりにフルモデルチェンジ。第2世代「e-POWER」と新開発プラットフォームの採用によるスムースで思い通りの「加速」や、なめらかな「減速制御」、優れた「静粛性」などが高く評価されている。グレード別受注構成は、上級グレード「X」が84.2%、「S」が15.6%、「F」が0.2%となっている。また、コンパクトカーとして初搭載したナビリンク機能付きの「プロパイロット」は41%が装備。さらに、「NissanConnectナビゲーションシステ...【日産ノート新型】e-POWERの受注、発売1か月で2万台到達…月販目標の2.5倍

  • スバル フォレスター ベース車でもアイサイトや装備充実。最大のライバルはRAV4?

    yahoo自動車carviewより新プラットフォームを採用し、ツーリングアシストも標準装備スバルフォレスターは、その初代モデルは1997年に発売されたクロスオーバーSUV。現在は2018年7月に登場した5代目フォレスターが現行モデルとして販売されています。現行型は、先代のイメージをおおむね踏襲しつつボディのサイズを若干大型化し、骨格には「スバルグローバルプラットフォーム」という新世代のものを採用。この新プラットフォームにより応答性と安定性、乗り心地などが飛躍的に向上しました。登場当初のパワーユニットは、最高出力184psの2.5L直噴水平対向4気筒ガソリンエンジンと、同145psの2L直噴水平対向4気筒エンジンを同13.6psの電気モーターがアシストする「e-BOXER」の2種類。しかし2020年10月には最高...スバルフォレスターベース車でもアイサイトや装備充実。最大のライバルはRAV4?

  • 【メルセデスベンツ Eクラス 改良新型】デザイン、システムをアップデート、1.5LターボのE200スポーツ[詳細画像]

    yahoo自動車carviewより2016年の新型発表以来、初めての大幅改良となったメルセデスベンツ『Eクラス』。新世代ステアリングホイールを初採用、対話型インフォテインメントシステム「MBUX」や安全運転支援システムを最新のシステムにアップデート、快適性をさらに向上しデザインを一新した。エクステリアは、シャープでダイナミックな印象に一新。AMGラインエクステリアが標準装備となりスポーティな仕上がりになっている。グリルはクローム仕上げのダイヤモンドグリルを、ヘッドライトは上下方向に薄くわずかに切れ上がるデザインを採用。バンパー下部左右には2本のフィンが配置され、シャープでダイナミックな印象を強めている。リアコンビネーションランプは従来の縦型デザインから、横に長い2分割型を採用。ワイドさとダイナミックさを強調する...【メルセデスベンツEクラス改良新型】デザイン、システムをアップデート、1.5LターボのE200スポーツ[詳細画像]

  • 癒し系ハイブリッドで街角トリップ。Honda フィット e:HEVが世界にあたらしい気分をもたらしてくれる

    yahoo自動車carviewよりあなたの毎日を優しく彩るハイブリッドシステム心は毎日、いろんな気持ちに彩られる。楽しい、悲しい、疲れた、凹んだ、誰かに会いたい、ひとりでいたい。天気のように変わる気持ちを抱えて、クルマに乗り込み、1日がスタートする。そうした気持ちをなるべくフラットに、できるかぎり心地よく。クルマを降りる時に、「今日もいい1日だったな」と思えるように。そんな、乗る人の心地よさを真ん中に置いて、ふっくらと包み込むように作られたクルマが、「フィットe:HEV」だと感じる。駐車場に行けば、まるで「何かいいことあった?」「今日はどうしたの?」なんて、その日の私を気にかけてくれるような表情で待っている。シンプルで親しみのある「BASIC」、豊かでくつろぎ感のある「HOME」、アクティブな気分をアップする「...癒し系ハイブリッドで街角トリップ。Hondaフィットe:HEVが世界にあたらしい気分をもたらしてくれる

  • 三菱エクリプスクロスのPHEV仕様に試乗した。モーターの走りは二重丸、課題は燃費性能

    yahoo自動車carviewよりアウトランダーと同様に前後トルクの理想的な配分が可能ヘッドライトに見える部分はシグネチャーランプとウインカー、ヘッドライト本体はバンパーに配置する最新の三菱自動車フェイスに変身した「エクリプスクロス」。テールゲートのデザインも変更するというほど大きく変わったエクリプスクロスですが、パワートレインも新たにPHEV(プラグインハイブリッド)が設定されたのがニュース。今回、発売開始になったばかりのエクリプスクロスPHEVに試乗しました。エクリプスクロスPHEVのシステム構成は、2.4Lエンジンと発電用モーター、前・後の駆動モーターに13.8kWhのリチウムイオン電池で、アウトランダーPHEVとまったくといっていいほど同じもの。駆動用モーターはフロント用が60kW、リア用が70kWと後...三菱エクリプスクロスのPHEV仕様に試乗した。モーターの走りは二重丸、課題は燃費性能

  • 「国産コンパクトカー比較」新型ノートとヤリスはキャラクターがはっきり違う! 力強さはノート、燃費はヤリスに軍配

    yahoo自動車carviewよりヤリスはパーソナル指向。スタイリングはスポーティトヨタ・ヤリスは、コンパクトハッチバックの代表モデル。販売面でノート最大のライバルだ。両車のキャラクターは、はっきり違う。オールラウンダー志向のノートに対して、ヤリスはパーソナル感を追求。ファミリーユースはヤリスクロスがカバーする戦略だ。エクステリアは好対照。先進性と伸びやかさを表現したノート、スポーティで凝縮感のあるヤリス。パッと見たときの印象はノートのほうがひと回り大きく感じるが、ボディサイズはノートが全長×全幅×全高4045×1695×1520mm。ヤリスは同3940×1695×1500mm。全長以外はほぼオーバーラップする。インテリアはどうか?ノートは統合型ディスプレイやブリッジタイプのロングコンソールなど、エクステリアと...「国産コンパクトカー比較」新型ノートとヤリスはキャラクターがはっきり違う!力強さはノート、燃費はヤリスに軍配

  • 「最新モデル試乗]新型日産ノートの電動フィールを大紹介。パフォーマンスはクラストップ!

    yahoo自動車carviewより走りは滑らか&静粛。そしてパワフル!パワートレーンはガソリン車が姿を消し、全車eパワーとなった。直列3気筒1.2リッターエンジンで発電、モーターで走るという基本原理は従来モデルと共通。新型はすべてを第2世代にグレードアップした。具体的なリファイン内容は、発電用エンジンの出力アップ&燃費向上、インバーターの小型化(40%)と軽量化(33%)、モーター出力向上109ps/254Nm→116ps/280Nm)、高剛性化やマウント類の最適化だ。実際に乗って、いい意味で「電動車感」がより強まったことを実感した。アクセルを踏んだときの応答性や力強さは、旧型譲り。そのうえで新型は「滑らかさ」と「静かさ」のレベルが断然違う。従来はEV走行時とエンジンが掛かったときの「静」と「動」のギャップが興...「最新モデル試乗]新型日産ノートの電動フィールを大紹介。パフォーマンスはクラストップ!

  • SUVらしからぬフットワークの良さが魅力!「フォルクスワーゲン Tロック」試乗記

    yahoo自動車carviewよりクーペSUVのデザインがスタイリッシュフォルクスワーゲン製SUVの第3のモデルが登場した。ティグアン、Tクロスに続いてラインナップに加わったのが「T-Roc」(Tロック)である。2019年に登場したTクロスがBセグメントのコンパクトSUVにカテゴライズされるのに対し、Tロックは全長4240×全幅1825×全高1590mmとTクロスよりもひとまわり大きいCセグメントに属するモデルだ。ホイールベースは2590mmで、フォルクスワーゲンの基幹プラットフォームであるMQBをベースに仕立てられている。兄弟車と言えるティグアンやTクロスが四角を基調とした力強さを感じさせる“ヨンク”的なアピアランスであるのに対し、Tロックはルーフラインがリアエンドに向かうに従って緩やかな弧を描く、いわゆるク...SUVらしからぬフットワークの良さが魅力!「フォルクスワーゲンTロック」試乗記

  • 2020イヤーカー「レヴォーグ」の実力を超強豪「3シリーズ ツーリング」の胸を借りて試した

    yahoo自動車carviewよりレヴォーグのオーナーになって感じた疑問ご承知のとおり、「2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤー」はスバル「レヴォーグ」が受賞した。日本カー・オブ・ザ・イヤーの意義や価値についての考え方は人それぞれだろうが、まあ何はともあれ新型レヴォーグが「2020年の国産車を代表する一台になった」と表現することはできるはずだ。で、言ってみれば昨年度の「日本代表」である新型レヴォーグは海外の強豪と比べて、特に、自動車作りにおいては日本以上の歴史を誇る「欧州の強豪たち」と比較してどうなのか?気になるところである。一部のジャーナリストは新型レヴォーグについて「まさに欧州車の水準に近づいた」的なことをおっしゃるが、「近づいた」ということは、「相手を上とみなしている」ということでもある。本当に、い...2020イヤーカー「レヴォーグ」の実力を超強豪「3シリーズツーリング」の胸を借りて試した

  • 日産 ルークス コスパで選ぶならSグレード。デザインが気に入れば買い

    yahoo自動車carviewより運転支援技術プロパイロットを選べる軽スライドドアワゴン「日産ルークス」は、2020年3月に発売された軽のスーパーハイトワゴン(ものすごく背が高くて、後部スライドドアを採用している軽自動車)。2009年に登場した初代日産ルークスは「スズキパレット」という軽自動車のOEM供給バージョンでしたが、2014年登場の2代目は提携先を三菱に変え、三菱と設立した合弁会社で企画。車名も「日産デイズルークス」と微妙に変わりました。そして2020年3月に発売となった現行モデルは、同じ合弁会社がらみですが、今度は日産が企画と開発を主導し、車名も「ルークス」に戻したうえで登場しました。ちなみに三菱の「eKスペース」は現行型ルークスの姉妹車です。ボディサイズは、全長と全幅はベースとなった現行型日産デイズ...日産ルークスコスパで選ぶならSグレード。デザインが気に入れば買い

  • 新型スズキ「ソリオ」試乗 居住性だけでなく走りも優れた大衆実用車

    yahoo自動車carviewより先代はまずまず売れたがルーミーに抜かれてしまった軽自動車では「足りない」が、さりとて5ナンバーサイズのミニバンでは「過剰」であると考える個人やご家庭にとっては、最適に近いコンパクトトールワゴン。何の話かといえば、2020年11月25日に発売となった新型スズキ「ソリオ」のことだ。1997年に登場した、初代「ワゴンR」の車幅を広げて1.0Lエンジンを積んだスズキ「ワゴンRワイド」は、その後2回の車名変更を受けた後に「ソリオ」となり、「軽ではない小型トールワゴン」という新ジャンルを開拓してきた。そして2015年からつい先ごろまで販売されていた先代のソリオは出色の出来で、当初はまずまずの売れ行きを記録。だが、2016年11月にほぼ同カテゴリーといえるトヨタ「ルーミー」が発売されると「お...新型スズキ「ソリオ」試乗居住性だけでなく走りも優れた大衆実用車

  • 新型ホンダ「N-ONE」試乗 上質感を感じる走りとインテリアが魅力だがドラポジだけ気になる

    見た目ほぼそのままで先進安全機能を全車標準装備昨今の軽スーパーハイトワゴン全盛な世の中にあっては、「背があまり高くない」というのは結構な欠点なのかもしれない。だがそれでも、「ついに機能性と美が見事に融合された国民的軽自動車が誕生した!」というのが、新しいホンダ「N-ONE」に試乗してみての偽らざる感想だ。とっとと試乗レポートをスタートさせたいところだが、その前に新型N-ONEとはどんな車か?」ということを軽くご説明しておこう。N-ONEは、ジャンル的には「軽セダン」と呼ばれるタイプの軽自動車。「……この形のどこがセダンだよ!」と言いたくもなるが、まぁこのような「全高1.5m級の軽自動車」は、昔からなぜか「セダン」ということになっているのだ。ちなみにこれより背が高いのが「軽ハイトワゴン(例:ホンダN-WGN)」で...新型ホンダ「N-ONE」試乗上質感を感じる走りとインテリアが魅力だがドラポジだけ気になる

  • 【詳細データテスト】ホンダ・ジャズ(フィット) 抜きんでた広さの車内 燃費/洗練性に優れたドライブトレイン クルマ好きには訴えかけず

    yahoo自動車carviewよりはじめにトップは孤独だ、などとうそぶいてみたくもなるが、こと今回のテスト対象が属するグループでは、中間でもビリでも孤独に変わりはない。なにしろ、モーターのみでの走行が可能な、いわゆるストロングハイブリッドシステムを搭載するBセグメントモデルは、ホンダ・ジャズのほかトヨタ・ヤリスとルノー・クリオE-テックしか存在しないのだから。ジャズ、すなわち日本でいうところのフィットは、コンセプト的には常に機能ファーストで、独創的な室内パッケージを打ち出してきた。2001年の誕生以来、このコンパクトカーは、ずば抜けた実用性と万能ぶりにより、世界中で500万台以上を販売してきた。歴史的に見ると、欧州マーケットはホンダにとってそれほど大きな稼ぎ場ではなかった。しかし、3代目ジャズの売れ行きは好調で...【詳細データテスト】ホンダ・ジャズ(フィット)抜きんでた広さの車内燃費/洗練性に優れたドライブトレインクルマ好きには訴えかけず

  • 高度運転支援システム「アイサイトX」を採用した新型「スバル・レヴォーグ」が正式デビュー!

    yahoo自動車carviewより新型「スバル・レヴォーグ」は177ps/300Nmを発揮する新開発の1.8L直噴ターボエンジン搭載10月15日、スバルはフルモデルチェンジを受けて2代目となった新型「レヴォーグ」を発売した。●新型「スバル・レヴォーグ」モデルラインアップ・GT:3,102,000円・GTEX:3,487,000円・GT-H:3,322,000円・GT-HEX:3,707,000円・STIスポーツ:3,707,000円・STIスポーツEX:4,092,000円※価格は消費税込み新型のボディサイズは全長4755×全幅1795×全高1500mmで、ホイールベースは2670mm。従来型(GT-S)と比べて65mm長く、15mm幅広く、ホイールベースは20mm拡げられたが、扱いやすいと呼べる範疇のサイズを...高度運転支援システム「アイサイトX」を採用した新型「スバル・レヴォーグ」が正式デビュー!

  • 【量産AMG最強の730ps】メルセデスAMG GTブラックシリーズへ試乗 新V8搭載

    yahoo自動車carviewより歴代6台目となるブラックシリーズtext:MattPrior(マット・プライヤー)translation:KenjiNakajima(中嶋健治)【画像】AMGGTF8,SVJ,720Sと比較全132枚こんな話題は、最近珍しい。新しいエンジンをご紹介できる機会は、あとどれくらいあるだろう。メルセデスAMG自慢の、クロスプレーン・クランクを備えた4.0V8エンジンがバージョンアップ。AMGGTブラックシリーズ用として、フラットプレーン・クランクのV8ユニットに生まれ変わった。ただしこれは、AMG製の2シーター、GTクーペを陶酔させるようなサーキット・マシンに仕立てた要素の1つ。ほかにも、エアロダイナミクスの改良など、数え切れないほどの改良が加えられている。過去にも、何台かのブラック...【量産AMG最強の730ps】メルセデスAMGGTブラックシリーズへ試乗新V8搭載

  • スズキ、マツダが健闘するも販売は3ヶ月ぶりに前年割れ【マーケット概況・8月】

    yahoo自動車carviewより8月新車販売、マイナス幅は若干拡大国内新車販売は、5月を底に6月、7月と2ヶ月連続で販売実績(対前年比)が改善したが、8月は前年比16.0%減と7月の13.7%減に比べてマイナス幅が若干拡大した。部門ごとに見ると前月より改善しているカテゴリーもあり、多少の波はあるもののコロナ禍の混乱から回復に向かっているようにも見える。カテゴリー別に見ると、登録車全体は前年比18.5%減の19万7832台で、前月から1.9ポイント改善。内訳は乗用車が16.1%減、商用車(貨物車)が29.3%減と、商用車の落ち込みが大きかった。商用車は昨年が増税前で23.4%増と大幅に増加していたため、反動で落ち込みが大きく出たという背景がある。乗用車は普通乗用車が20.7%減で前月から0.8ポイント改善、小型...スズキ、マツダが健闘するも販売は3ヶ月ぶりに前年割れ【マーケット概況・8月】

  • これは売れるのも納得 安くて楽しくて広い!! 爆売れ新型ヤリスクロス徹底評価

    yahoo自動車carviewより2020年8月31日に発売されたトヨタ「ヤリスクロス」の売れ行きが絶好調だ。月販目標4100台に対して、発売から約1カ月の9月中に早くも累計受注3万台を突破する見込み、という勢いだ。今回はそんな大人気となっているヤリスクロスを、松田秀士氏が公道で初試乗し、長所・短所を洗い出した。また、トヨタがこだわったという4WD性能も専用コースでチェックしたので、その詳細をお届けしたい!文/松田秀士写真/奥隅圭之最激戦区の「トヨタ帝国」にどう挑む?ライバルメーカーたちのSUV戦略とその健闘度■ヤリスでは手狭に感じる人にピッタリのサイズ感トヨタ「ヤリス」はほとんど2シーターコンパクトと言っていいだろう。後席はいちおうあるが今どきの軽自動車よりも狭く、逆にフロントシートの居住性に限定して「これで...これは売れるのも納得安くて楽しくて広い!!爆売れ新型ヤリスクロス徹底評価

  • 【狙い目グレードは?】トヨタ・ヤリス・クロス試乗 ガソリン/ハイブリッド/4WD性能を評価 どっちがオススメ?

    yahoo自動車carviewよりtext:ShigeoKawashima(川島茂夫)photo:MasanobuIkenohira(池之平昌信)【画像】ヤリス・クロス【四駆コース/公道】全89枚市販プロトタイプ試乗記でも述べたとおり、ヤリス・クロスは欧州Bクラス市場を主ターゲットに開発されたヤリスを母体に発展したコンパクトSUV。ホイールベースは10mmしか違わないが、リア・オーバーハングの延長と高全高化により後半部を中心にキャビンを一回り拡大している。ヤリスの後席は男性が長時間過ごすには余裕がない。寸法だけでなく、視覚的圧迫感も強い。荷室は奥行き幅共に日常用途向け。ヤリス・クロスならば4名乗車プラス荷物で、悠々とは言わないまでもファーストカー用途に対応できる。後席を収納せずにゴルフバッグ2本を積載できるのは...【狙い目グレードは?】トヨタ・ヤリス・クロス試乗ガソリン/ハイブリッド/4WD性能を評価どっちがオススメ?

  • ミニバン・アルファード絶好調。背景にはコロナ禍特有の理由も【ボディタイプ別売れ筋・7月】

    ミニバンとSUVを中心に新車市場が回復7月の新車販売は、例年6月比で同等かやや減少する傾向にあるが、今年は14%の増加を遂げた。これはコロナ禍で縮小していたマーケットがV字回復を遂げているためだが、加えて6月以降は新型車の投入も増えてきて販売増に貢献している側面もある。そうした状況をボディタイプ別に探っていこう。まず登録乗用車全体は、前月比13.9%増の20万7473台となった。対前年比ではまだ2割ほど下回っているものの、順調に回復に向かっている。なかでも伸びているのは、ミニバン部門とSUV/クロスオーバー部門。ミニバン部門は、昨今人気をさらに増した「トヨタアルファード」を筆頭にシェアを拡大。SUV/クロスオーバー部門は、新型「トヨタハリアー」の台頭が台数増に結びついた。軽乗用車は前月に目覚ましい回復を遂げ、7...ミニバン・アルファード絶好調。背景にはコロナ禍特有の理由も【ボディタイプ別売れ筋・7月】

  • 第2世代の新型SUBARUレヴォーグの先行予約がスタート。正式発表は10月15日を予定

    fontsize="2">yahoo自動車carviewよりSUBARUが新型レヴォーグの先行予約を開始。グレード展開はGT/GTEX/GT-H/GT-HEX/STISport/STISportEXで構成SUBARUは8月20日、第2世代となる新型レヴォーグの先行予約を開始し、合わせて8月22日にオンラインイベント「THELIVE!NEWLEVORG徹底解剖」を開催。さらに、8月22日より「NEWLEVORG先行展示イベント」を全国SUBARU販売店や大型商業施設で順次開催するとアナウンスした。なお、新型レヴォーグの正式発表は10月15日を予定する。「SUBARUの未来が、ここから始まる」と謳って登場した新型レヴォーグは、SUBARUに脈々と受け継がれる「より遠くまで、より早く、より快適に、より安全に」というグ...第2世代の新型SUBARUレヴォーグの先行予約がスタート。正式発表は10月15日を予定

  • ワイルド系デートカーという新境地。ダイハツ タフトはハスラーとはぜんぜん違う仕上がりになっている

    yahoo自動車carviewよりレトロ系ゆるキャラvsオラオラ系ミニハマーで見た目から違う見れば見るほどぜんぜん違う!オートサロンで見た時から予想していたとはいえ、ここまでハスラーと違うキャラ、違う走り味に仕上がってるとは思わなかったぜ、「ダイハツタフト」。ご存じコロナ禍の6月に発売された注目の新型軽クロスオーバーSUVだ。見た目全体から漂うワイルド感、フェンダーモールや大径タイヤは、確かにこの6年間、破竹の勢いを誇る軽SUV「スズキハスラー」と一瞬被る。そりゃ累計48万台も売れ、いまや元国民車の「スズキワゴンR」を超える人気の初代ハスラーを考えると、まったく意識しなかったってことはないでしょ。しかし、タフトはハスラーとはミッキーマウスとドナルドダックくらい、いや巨人と阪神ぐらいにキャラクターが違う。決定的な...ワイルド系デートカーという新境地。ダイハツタフトはハスラーとはぜんぜん違う仕上がりになっている

  • 割り切りか基本性能か!? 新星タフト対王者ハスラー 全10項目で見る「一長一短」

    yahoo自動車carviewより人気の軽SUVにダイハツが殴り込み!新星「タフト」と王者「ハスラー」、それぞれの長所と個性は?今人気の高いカテゴリーは軽自動車とSUVだ。この2つの要素を併せ持つタフトとハスラーは、注目度が抜群の2車種になる。ダイハツのタフトは6月10日に発売。先駆者であるスズキハスラーとともに軽SUVが盛り上がりをみせている。そこで、両車を真っ向から比べた。比較すると、同ジャンルながら意外にも個性が異なり、その長所は明確に異なる点も非常に面白く、またユーザには選びやすいともいえそうだ。文:渡辺陽一郎/写真:池之平昌信、中里慎一郎■インテリアと居住性、荷室と収納では「王者」ハスラーが有利か!?●内装のデザイン/質感/操作性/視認性比較ハスラーのコンソール類。視認性や操作性もよく、運転が楽しくな...割り切りか基本性能か!?新星タフト対王者ハスラー全10項目で見る「一長一短」

  • 最新軽自動車 ホントに低燃費なのはどれ!? 乗って調べた実燃費ベスト3【2020年夏版】

    yahoo自動車carviewより軽自動車は燃費が良くて当たり前!でも最近の軽って背が高くて重たそうだけど…そんな疑問にお応えすべく、MOTAでこれまで計測した実燃費データを調べたところ、実力No.1はあのクルマでした!1位は三菱eKワゴン/日産デイズ軽ハイトワゴンで先進安全装備が充実したクルマはどれ!?各社の最新モデルをランク付け!【ILOVE軽カー】高速24.8km/L、郊外路21.9km/L、市街地23.3km/L、総合23.6km/L。軽1位の記録をたたき出したのは、三菱eKワゴン(日産デイズ)でした。車高が低く燃費性能も強く意識したベーシックモデルであるダイハツミライースやスズキアルトを抑えての堂々1位ということに驚かれた方も多いのでは!?2位はスズキワゴンRスズキを代表するハイトワゴン「ワゴンR」の...最新軽自動車ホントに低燃費なのはどれ!?乗って調べた実燃費ベスト3【2020年夏版】

  • 日産の新グローバル小型SUV、『マグナイト』…インテリアの写真

    yahoo自動車carviewより日産自動車のインド部門は8月4日、新型SUVコンセプトカーの『マグナイト』(NissanMagnite)のインテリアの写真を公開した。車名のマグナイトは、「マグネティック」と「イグナイト」という言葉を組み合わせた造語だ。マグネティックには、顧客を惹きつけるデザインや商品性を表現。イグナイトは、日産がインドに導入する新しい時代の始まりを強調している。マグナイトは、最新のテクノロジーが導入されたスタイリッシュなBセグメントSUVとして開発された。日産によると、世界的なSUVの伝統と高度な技術をベースにしたコンパクトSUVになるという。また、マグナイトの全長は4000mm以下となる。力強くダイナミックかつスタイリッシュなデザインや、多彩な機能性を追求した。日産インテリジェントモビリテ...日産の新グローバル小型SUV、『マグナイト』…インテリアの写真

  • 価格判明でヴェゼルを凌駕!? 新型ヤリスクロスは格安189万円スタート!!

    yahoo自動車carviewより国内で最も人気の高い小型SUVに新星登場!!新型ヤリスクロスの価格が判明。対ライバルも意識した戦略的価格で競争激化必至!トヨタの新型小型SUV「ヤリスクロス」が、間もなく正式発表を迎える。すでにデザインなど概要は明らかになっているが、このほど遠藤徹氏の独自取材により価格が判明。ヤリスクロスは、競合激しい小型SUVにおいても、かなり“攻めた”値付けとなっているようだ。文:遠藤徹、新型ヤリスクロスは8月31日発表、9月上旬発売を予定トヨタは、このほど8月31日発表予定の「新型ヤリスクロス」の価格を決め、先行予約の受付を開始した。発売は9月上旬を予定している。今のところ絶好調の滑り出しを見せており、早くも年内生産分の予約が埋まり、今後の納期は早くも2021年にずれ込みそうな状況となっ...価格判明でヴェゼルを凌駕!?新型ヤリスクロスは格安189万円スタート!!

  • 「最新モデル試乗」遊びゴコロを凝縮! 長距離ドライブが楽になったと評判の新型スズキ・ハスラーの進化点

    yahoo自動車carviewより新型は一見キープコンセプト。実は各部を大幅にリファイン!ハスラーは、Kクロスオーバーのパイオニア。1stモデルは2014年の発売以来、6年間で50万台近くを販売するヒット作になった。モデルライフ終盤になっても高い人気を維持し、幅広いユーザー層から支持を集めた最大の要因は、タフな雰囲気と遊び心を絶妙に融合したデザインにあった、とボクは分析している。昨年12月に登場した現行2ndモデルのエクステリアは、キープコンセプト。しかし、よく観察すると、各部は大幅にリファインされている。丸型ヘッドライトが印象的なマスクはどこから見てもハスラーだが、キャビンはジムニー同様に直方体に近くなり、ホイールベースは35mm延長された。リアクオーターウィンドウが新設定され、2トーンカラーの場合はこの窓と...「最新モデル試乗」遊びゴコロを凝縮!長距離ドライブが楽になったと評判の新型スズキ・ハスラーの進化点

  • マーケットは大幅回復、ただし昨年並みにはまだ届かず【ボディタイプ別売れ筋・6月】

    yahoo自動車carviewよりライズの好調と新型ハリアー登場でSUVがシェア拡大コロナ禍から回復の兆しが見られた6月の新車マーケット。5月末に緊急事態宣言が解除され、販売店に客足が戻ってきたことや、自動車メーカーの生産体制が回復しつつあることが数値に現れた。ではその売れ行きの状況をボディタイプ別に探っていこう。まず登録乗用車全体では前月から約5万8000台増加。6月は5月に比べて例年市場が拡大傾向にあるが、その伸び率は去年の約15%増に対し、今年は45%増と大幅に上昇しており、コロナ禍による販売低迷からの回復が確認できる。部門ごとのシェアを見ると、SUVが最も拡大。「トヨタライズ」が絶好調であることに加え、6月に発売された新型「トヨタハリアー」も市場拡大に貢献した。軽乗用車は、コロナ禍による生産調整で各社販...マーケットは大幅回復、ただし昨年並みにはまだ届かず【ボディタイプ別売れ筋・6月】

  • お、欧州の香りがするぞっ!! 9月初旬デビュー!! ヤリスクロス初試乗でわかった作り込みの凄さ

    yahoo自動車carviewよりヤリスのクロスオーバーバージョンとして発表されていたヤリスクロス。その外観などはすでに発表されているが、今回は媒体むけにプロトタイプの試乗会が行われた。ヤリスをSUVに仕立てたと思われていたが、実物を見ていると欧州仕様のリアトーションビームを投入するなど国内仕様のヤリスから大きな変化が見られた。いよいよ新型登場!!次期エクストレイルは仇敵RAV4&ハリアーにどう立ち向かうのかカラーリングなども含めて「欧州」を感じられるヤリスクロス。オシャレなイメージと手頃なサイズ感もあって人気が出てきそうだ。いったいどんなクルマなのか、吉川賢一氏に紹介してもらおう。最後に動画もあるのでぜひチェックを!!【画像ギャラリー】こりゃ売れる予感が!!実用性アップのヤリスクロス詳細画像文:吉川賢一/写真...お、欧州の香りがするぞっ!!9月初旬デビュー!!ヤリスクロス初試乗でわかった作り込みの凄さ

  • コロナ禍でもライバルを圧倒するホンダ N-BOXはなにが強いのか?

    クルマ不況でも上位を独占する軽スーパーハイト勢とN-BOXの横綱ぶり日本でもっとも売れているクルマといえば、軽自動車の「ホンダN-BOX」です。コロナで販売が落ち込んでいるこの時期も、依然として人気ナンバーワン。実際、2020年上半期(1~6月)の販売実績を見ても、N-BOXは10万1454台と他を圧倒しています。・2020年上半期新車販売ランキングTOP5(登録車・軽自動車)1位ホンダN-BOX10万1454台2位スズキスペーシア6万5323台3位ダイハツタント6万2253台4位トヨタライズ5万8492台5位トヨタカローラ5万7235台トップ3を軽スーパーハイトワゴンが占めているのが時代ですね。軽自動車の中の、さらに特定のカテゴリーという限定された世界で切磋琢磨していることが、それぞれの魅力を高めているのだと...コロナ禍でもライバルを圧倒するホンダN-BOXはなにが強いのか?

  • 「ヤリスクロス」プロトタイプ試乗 全方位好バランスだがインテリアの色使いを再考してほしい

    yahoo自動車carviewよりライバルと比べてやや低くやや短いコンパクトSUVのトヨタ「ヤリスクロス」がこの秋に発売される。デビューを前にメディア向けのプロトタイプ試乗会が開かれた。車名から想像がつく通り、2月に登場した「ヤリス」がベースとなっている。全長4180mm、全幅1765mm、全高1560mm、ホイールベース2560mm。ヤリスよりも240mm長く、70mm幅広く、45~60mm高い。14~16インチタイヤを装着するヤリスに対し、ヤリスクロスは16インチ、もしくは18インチを装着する分、背が高い。先日発売された日産キックスと比較すると、110mm短く、5mm幅広く、50mm低い。またこのカテゴリーのヒットモデルであるホンダ「ヴェゼル」に対しては115mm短く、5mm幅が狭く、45mm低い。つまりヤ...「ヤリスクロス」プロトタイプ試乗全方位好バランスだがインテリアの色使いを再考してほしい

  • 世界初公開された日産の次世代EV「アリア」はハイテク満載、500万円オーバーのプレミアムSUVだった

    yahoo自動車carviewよりエクストレイルより少し小さい500万円超えのクロスオーバーEV7月15日、日産が新世代EV「アリア(ARIYA)」をワールドプレミアしました。ざっと見ていきましょう。アリアのデザインは昨年の東京モーターショーに出展された「アリアコンセプト」をほぼそのまま市販化したクロスオーバーSUVスタイルで、2021年夏、日本を皮切りに発売予定とされています。予定価格は約500万円~と、大台を超えてきました。サイズは全長4595×全幅1850×全高1655mm。全幅をのぞくと「エクストレイル」より少し小ぶりでスリークなボディに、2775mmの長いホイールベース=広いキャビンを実現しているところが、スペース効率に優れた電気自動車らしい点です。駆動方式はFFと4WDが用意され、タイヤサイズは23...世界初公開された日産の次世代EV「アリア」はハイテク満載、500万円オーバーのプレミアムSUVだった

  • 【プジョー 208 新型】7年ぶりの全面改良、初のEVは価格389万9000円より発売

    yahoo自動車carviewよりプジョー・シトロン・ジャポンは、プジョー初の電気自動車(EV)『e-208』および、ベースとなる新型『208』の販売を7月2日より開始した。7年ぶりの全面改良となる新型208およびe-208は、最新世代のコンパクトカープラットフォームCMPを採用する。サイズは全長4095mm(現行比+120mm)、全幅1745mm(同+5mm)、全高1445mm(アリュール・同-25mm)。現行モデルに比べ、ボンネットが低く長く、よりタイヤが四隅に配され、安定したスタンスを持つ美しいプロポーションを実現した。フロントマスクは三本爪をモチーフとしたフルLEDヘッドライト(グレードにより異なる)に加え、3Dデザインのデイタイムランニングライト「セイバー(サーベルの意)」を装備。リアは最新プジョー車...【プジョー208新型】7年ぶりの全面改良、初のEVは価格389万9000円より発売

  • 世界最速セダン、ダッジ チャージャー SRT ヘルキャット レッドアイ発表。全開だと11分で燃料が空に

    yahoo自動車carviewよりFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)グループのダッジは7月2日、北米でセダンタイプのマッスルカー「チャージャー」のハイパフォーマンスバージョンとなる「チャージャーSRTヘルキャット・レッドアイ」を公開した。「CASE(コネクテッド/自動運転/シェアリング/電動化)」という新潮流が広がるなかでも、アメリカ車ファンが惹かれるのは、やはり大柄なボディに大排気量V8を搭載したマッスルカー。そんなカテゴリーのど真ん中を行くハードコアモデルがチャージャー2021モデルに設定された。SRTヘルキャット・レッドアイが搭載するのは6.2ⅬHEMIスーパーチャージドV8。大径化された過給器、強化型のコンロッド等を装備することにより、従来のトップモデルより大幅にアップした最高出力79...世界最速セダン、ダッジチャージャーSRTヘルキャットレッドアイ発表。全開だと11分で燃料が空に

  • VWの新型EV「ID.3」の市販モデルに先行試乗。走りや専用設計は〇、内装の質感は△

    yahoo自動車carviewより0-100は3.4秒の俊足、航続距離は420km、最高速度は160km/h専用プラットフォーム「MEB(モジュラーエレクトリックツールキット)」をベースにしたフォルクスワーゲンの本格的な電気自動車「ID.3」がようやく一般ユーザーに向けてデリバリーされる。昨年秋に開催されたフランクフルトモーターショーで量産タイプが発表されてから9ヶ月が過ぎたが、最終段階でソフトウエアの不具合から出荷が4週間ほど遅れていたのだ。そして今回、先行予約を入れたユーザーの元に届けられるファーストエディションと名付けられたモデルに、限られたジャーナリストが試乗できたのである。しかし、まだ公道ではなくフォルクスワーゲン社内のテストコースでの試乗となった。このファーストエディションと呼ばれるモデルは「ファー...VWの新型EV「ID.3」の市販モデルに先行試乗。走りや専用設計は〇、内装の質感は△

  • 欧州のベストセラーSUV、「フォルクスワーゲン・ティグアン」がマイナーチェンジでプラグインHV仕様を追加!

    yahoo自動車carviewよりトップパフォーマンスモデル「ティグアンR」も設定7月1日、フォルクスワーゲンはSUVの「ティグアン」にマイナーチェンジを実施したことを発表した。ワゴン系の「シューティングブレーク」やハイブリッドも!「フォルクスワーゲン・アルテオン」が大幅進化ティグアンは2008年に初代が誕生。2016年に2代目に生まれ変わり商品力に磨きをかけた。ティグアンは欧州では最も成功したSUVとなっており、2019年にはグローバル販売台数が91万1000台に。初代から数えると累計で600万台を販売する、世界で最も売れているSUVの1台に成長した。新型はフロントマスク及びリヤエンドのデザインを一新。フロントグリルはよりワイドになり、スポーティな形状のバンパーを組み合わせた。ヘッドライトに新しい「IQ.LI...欧州のベストセラーSUV、「フォルクスワーゲン・ティグアン」がマイナーチェンジでプラグインHV仕様を追加!

  • 【見逃せない万能主義車】アウディRS7スポーツバックへ試乗 V8ツインターボ

    yahoo自動車carviewより599psと81.4kg-mを生み出すツインターボV8text:SimonDavis(サイモン・デイビス)translation:KenjiNakajima(中嶋健治)【画像】アウディRS7とRS6ライバルモデル全99枚大きく膨らんだフェンダーラインに、シャープで鋭い目つき。アグレッシブなデザインが、秘めた性能を示唆するようだ。ライバルのハイパフォーマンス・サルーンとは、一味違う印象を与えるRS7スポーツバック。599psと81.4kg-mを生み出す、ツインターボV8エンジンを搭載した高性能モデルであることには違いない。0-100km/h加速は、3.6秒でこなす。滑らかなドイツのアウトバーンのために生まれた、グランドツアラー。英国の継ぎ接ぎだらけの路面でも、そのイメージは崩さな...【見逃せない万能主義車】アウディRS7スポーツバックへ試乗V8ツインターボ

  • 【勝負のわかれ目】ホンダCR-Vとトヨタ・ハリアー 大差のワケ 売れるSUVの条件は?

    yahoo自動車carviewよりCR-V、フル刷新前のハリアーの違いtext:YoichiroWatanabe(渡辺陽一郎)【画像】あなたはどっち派?ホンダCR-V対トヨタ・ハリアー【比較】全113枚最近はSUVの人気が高いが、すべての車種が好調に売れているわけではない。SUVにも人気車と不人気車が存在する。どんなクルマが人気で、どんなクルマが不人気なのか?人気車と不人気車について考えたい。好調に売れるSUVの新型車は、2020年6月17日にフルモデルチェンジを受けたトヨタ・ハリアーだ。新型ハリアーの売れ行きはまだわからないが、先代ハリアーの2020年1~5月における登録台数は、1か月平均で約1900台であった。コロナ禍の影響で4月/5月が落ち込んだことを考えると、2013年に登場したフルモデルチェンジ直前の...【勝負のわかれ目】ホンダCR-Vとトヨタ・ハリアー大差のワケ売れるSUVの条件は?

  • 「日産キックスと同クラス車を比べてみよう」オン/オフ対応のオールラウンダー、SUBARU・XVの光るゆとり世界

    yahoo自動車carviewよりXVのボディはキックスより大柄。荷室の使い勝手はXVに軍配キックスとXVは、カジュアルで使い倒したくなるというキャラクターがオーバーラップする。内外装の第一印象はインプレッサをベースにしたXVと、オリジナル造形のキックスでは大きな違いがある。だが、オン/オフ問わず、どちらでも映えるデザインという点は共通だ。ボディサイズはXVのほうがひと回り大きいが、室内のゆとりは大差ない。ラゲッジルームの使い勝手はXVが光る。XVは全車4WD。オフロードも守備範囲にした本物志向パワートレーンはXVはガソリン/ハイブリッド(eボクサー)を設定。現在はeボクサーがメインのラインアップとなっている。メーカーは「モーターで走りの楽しさをプラス」と語るが、パフォーマンス/燃費をはじめ、フィーリングを含め...「日産キックスと同クラス車を比べてみよう」オン/オフ対応のオールラウンダー、SUBARU・XVの光るゆとり世界

  • 「日産キックスと同クラス車を比べてみよう」クルマ好きを魅了する流麗フォルムの最新設計モデル、マツダCX-30の商品性

    yahoo自動車carviewよりCX-30の独自のキャラクターの持ち主。エンジンは内燃機関のみキャラクターや方向性は大きく異なるが、ボディサイズを考えるとCX-30もライバルとなる。エクステリアは好対照。カジュアルテイストを重視したキックスに対し、CX-30はプレミアム領域に足を踏み入れている。インテリアも同様で、CX-30はデザインや質感に気を配っているのがよくわかる。そうした意味では、キックスと比べるとクラスがワンランク違うくらいの差があるのは事実。ただし、コンパクトクロスオーバーSUVに何を求めるかによって評価は変わるだろう。セダンの代わりで乗るならCX-30、アクティブに使うならキックスがいいかな……と感じている。「魅力あるコスパ車を探そう」美的センス抜群。走りしなやかなマツダCX-30の商品力パワー...「日産キックスと同クラス車を比べてみよう」クルマ好きを魅了する流麗フォルムの最新設計モデル、マツダCX-30の商品性

  • 【短距離の純EVとしては優秀】メルセデス・ベンツA 250e AMGラインへ試乗 

    yahoo自動車carviewよりPHEVモデルを増やすメルセデス・ベンツtext:MattSaunders(マット・ソーンダース)translation:KenjiNakajima(中嶋健治)【画像】A250eゴルフとミニのPHEVも全146枚近年のメルセデス・ベンツは、動きが急進的に感じられる。多くのプレミアムブランドの場合、プラグイン・ハイブリッドのラインナップはまだ数モデルに留まる。一方でシュツットガルトからは、すでに二桁に迫る台数が提供されている。この数字は、サルーンやハッチバック、エステート、クーペといったボディタイプを区別していない。もし分けて数えれば、さらに増える。メルセデス・ベンツCクラスはもちろん、EクラスとSクラス、SUVのGLCとGLEにもPHEV版が存在する。そして、コンパクトハッチバ...【短距離の純EVとしては優秀】メルセデス・ベンツA250eAMGラインへ試乗

  • 「新型ハリアーはライバル不在?」鮮烈造形。アクティブな都会派と呼ばれるレクサスNXの新価値

    yahoo自動車carviewより最新モデルはサスペンションをリファイン。上質な走りが際立つ新型ハリアーの価格帯は299万~504万円。レクサスNXは450万7000~608万8000円。一部で価格がオーバーラップする。実は5ドア。極上のネコ足を持つ快適ツアラー現行NXのデビューは2014年7月。早くも6年になろうというロングライフモデルだ。しかし、走りに古さは感じない。とくに、2017年秋に行われたマイナーチェンジでサスペンションがリファインされ、走りの上質性が一気に向上した。プラットフォームは従来型ハリアーと共有する。ボディサイズは全長×全幅×全高4640×1845×1645mm。ホイールベースは2660mm。新型ハリアーと比較して全長が100mm短い以外、ほぼ同サイズ。光る取り回し性。走りの歓びと持つ誇り...「新型ハリアーはライバル不在?」鮮烈造形。アクティブな都会派と呼ばれるレクサスNXの新価値

  • 【ドライバーへの訴求力は変わらない】ロータス・エボーラGT410へ試乗

    yahoo自動車carviewより登場から12年が経つロータス・エボーラ【画像】エボーラのライバルA110と911全99枚text:RichardLane(リチャード・レーン)translation:KenjiNakajima(中嶋健治)2008年を振り返ってみる。一番に思い出されるのが、リーマン・ブラザーズの経営破綻。インスタグラムが登場した時期でもあった。同時期に、当初284psのエンジンを搭載し、8年のモデルライフ計画で登場したのがロータス・エボーラ。2+2のシートレイアウトを持つグランドツアラーも、今年で12年目を迎える。2020年の経済はリーマンショック以上の落ち込みを見せる一方で、インスタグラムは世界で10億人以上のユーザーを獲得。世の中、どう変化するのかは読みにくい。この12年間に起きたロータスの...【ドライバーへの訴求力は変わらない】ロータス・エボーラGT410へ試乗

  • 「フリード」ガソリンモデル試乗 見た目も使い勝手も良いが官能性が足りない

    yahoo自動車carviewより売れ筋ど真ん中のグレードに乗ってみた「新時代の国民車」を探す実地調査企画の第16回目。今回の調査対象は、2016年9月のデビューから約2年半がたった今もなお、まあまあの勢いで売れているホンダフリードだ。>>国民車とは?フリードのキャッチコピーは「ちょうどいいを、もっと、みんなへ」。5ナンバーサイズの小ぶりなボディの中にゆとりある車内空間を実現させ、スタイリングもクセやアクが少ないものとしたフリードは、日本国民にあまねく普段使いしてもらいたいとの願いを込めて(?)開発された、まさに国民車的発想のコンパクトミニバンである。ただしミニバンといっても3列シート/6人乗り(または7人乗り)となる通常モデルのほかに、2列シート/5人乗りもラインアップされている。先代(初代)の2列バージョン...「フリード」ガソリンモデル試乗見た目も使い勝手も良いが官能性が足りない

  • 【詳細データテスト】アウディA8 ハイブリッドの制御、みごと 乗り心地はクラス水準に届かず

    yahoo自動車carviewより第4世代のA8が、アウディの最新スーパーサルーンとして、またテクノロジー面のフラッグシップとして登場してから、およそ3年が経過した。しかし、これまでロードテストの遡上に載せる機会はなかった。今週、いよいよその状況が変わる。とはいえ、年内にはメルセデス・ベンツがSクラスをフルモデルチェンジする見通しだ。今回のテスト結果がどうなろうと、この巨大で見栄えのみごとなアウディが前途多難であることに変わりはない。これからテストの模様をお伝えするのは、A8の32年にわたる歴史においてはじめて、プラグインハイブリッドパワートレインを積んだバージョンとなる60TFSIeクワトロだ。現行A8はすでに、数多くの先進技術を導入している。自動運転は、同一車線内での速度調整や進路操作ができるレベル3を達成...【詳細データテスト】アウディA8ハイブリッドの制御、みごと乗り心地はクラス水準に届かず

  • 独アウディ、ミッドサイズSUV「Q5」をマイナーチェンジ

    yahoo自動車carviewより独アウディは6月29日、ミッドサイズSUV「Q5」の改良モデルを発表した。欧州でミッドサイズSUVの人気モデルとして確固たる地位を獲得しているQ5。現行の2代目は2016年にデビュー。登場から3年少々のタイミングで初めて大規模なマイナーチェンジを受けることとなった。パワーとスポーティネスを前面に押し出したというエクステリアには、新デザインとなる八角形のシングルフレームグリルを採用。これまでより天地方向を狭め、横方向に拡大したことでフロントマスクのワイド感がさらに強調された。サイドビューでは、シルインサートのデザインが見直され、地上高が拡大したことで軽快さをアピール。リアのライトクラスター間にもデザインエレメントを追加し、後ろ姿も高級感が強められている。また、デジタルOLEDを用...独アウディ、ミッドサイズSUV「Q5」をマイナーチェンジ

  • 【幸福で満たされる】ベントレー・コンチネンタルGT V8コンバーチブルへ試乗

    yahoo自動車carviewより世界トップクラスの自動車技術の好例text:MattSaunders(マット・ソーンダース)translation:KenjiNakajima(中嶋健治)【画像】コンチGTフェラーリとアストンも全112枚堂々とした車格をたたえるベントレー・コンチネンタルGTV8コンバーチブル。狭い交差点を直角に曲がるのは、得意分野ではない。それでも、世界トップクラスの自動車技術を知りたい人にとって、ダイナミックな走りっぷりは、素晴らしい実例となる。より優れたクルマを望む人にとっても、期待はずれになることは、まずない。タイトなコーナーが近づいてきたら、侵入速度が多少速すぎても構わない。ブレーキを引きずりながらステアリングを切り、トランスミッションは2速に落とす。クルマは内側へと食い込んでいく。旋...【幸福で満たされる】ベントレー・コンチネンタルGTV8コンバーチブルへ試乗

  • 【違いがハッキリ】M・ベンツ新型GLA ライバルとデータ比較 X2/XC40/イヴォーク/CX-30/XV/ヴェゼル

    GLAを、国内外の6モデルと比較text:KazuhideUeno(上野和秀)【画像】M・ベンツ新型GLA【細部の写真】全38枚メルセデス・ベンツGLAがフル・モデルチェンジされ、コンパクトSUVが一躍注目されることになった。そこで、新型GLAのライバルとなろう全長4.4m前後で四輪駆動が設定されているモデルを中心に、各項目で対比してみることにした。ここでピックアップしたのは、インポートカー、日本車を合計6モデル。前者は、BMWX2、ボルボXC40、さらに、全長こそ小さいがひとクラス上となるランドローバー・イヴォークはベースグレードがGLAと同じ価格帯にあるため含めてみた。アウディQ3は新型が日本導入される前のため外してある。日本車ではマツダCX-30、スバルXV、ちょっと小さいがホンダ・ヴェゼルを選んだ。メル...【違いがハッキリ】M・ベンツ新型GLAライバルとデータ比較X2/XC40/イヴォーク/CX-30/XV/ヴェゼル

  • アメリカン・ベストセラーの「フォードF150」がフルモデルチェンジ!

    yahoo自動車carviewより3.5LHVパワートレインや進化版インフォテイメント、利便性を高めたキャビンなど多角的に進化6月25日、フォードはフルモデルチェンジを受けた新型「F-150」を発表した。米国のフォード・ディアボーン工場およびカンザスシティ組立工場で生産され、今秋より市場に導入される見通しだ。【スクープ】“本家”はハイブリッドに?次期「フォード・マスタング」を大予想!フォードのFシリーズは、1948年の初代誕生以来、北米市場を中心に高い支持を受けているフルサイズピックアップトラックで、米国では長年にわたり販売台数第1位を獲得している。そんな人気モデルが、新型に生まれ変わった。ボディサイズはタイプによって異なるが、もっともコンパクトなレギュラーキャブ仕様で、全長209.1×全幅79.9×全高75....アメリカン・ベストセラーの「フォードF150」がフルモデルチェンジ!

  • 【誰がライバル?】キックス登場、コンパクトSUV市場に活気 エクストレイルからダウンサイジングも?

    yahoo自動車carviewよりキックス、日産の世界戦略車の1つ日産期待の「キックス」、ついに日本上陸。【画像】なんといっても2台ガチンコ?キックスvsヤリス・クロス【比較】全80枚コンパクトSUVの国内勢力図がまた変化した。日産は2020年6月24日正午、キックスのオンライン発表会を行い、6月30日に発売すると明らかにした。星野朝子副社長は「国内向けでのブランニュー登録車導入は10年ぶり」と久々の新車発売に自信を見せた。軽自動車では、昨年に「デイズ」、今年「ルークス」を導入している。そもそもキックスは、2016年にブラジルや中国などの新興国、追ってアメリカでも発売されている日産の世界戦略車の1つ。搭載エンジンは販売国別に1.5ガソリンと1.6Lガソリンがあり、加えて今年5月にタイでeパワー搭載車が世界初公開...【誰がライバル?】キックス登場、コンパクトSUV市場に活気エクストレイルからダウンサイジングも?

  • 大逆風の中ヤリス、カローラ、ライズ、アルファードが気を吐く【ボディタイプ別売れ筋・5月】

    yahoo自動車carviewより厳しい市場環境のなかステーションワゴンとSUVが健闘新型コロナウイルスの影響で前年比45%減と大幅に縮小した5月の新車マーケット。5月の登録は、3月~4月の受注分が大多数を占め、まさにコロナ渦中における需要が現れるという側面もある。はたしてどのクルマが上位を占めたのか。ボディタイプ別に探っていこう。まずは登録車の推移に注目すると、前月からシェアを伸ばしたのは、ステーションワゴン市場とSUV市場。ステーションワゴンは、この時期にも関わらず前月から台数を伸ばした車種もあり、全体で前月比97%とほぼ市場が縮小していない。SUV市場は同92%とやや縮小したが、減少率は8%にとどまっており、根強い人気を保った。ちなみ登録乗用車全体では14%縮小している。一方、軽乗用車は、前月比32%減と...大逆風の中ヤリス、カローラ、ライズ、アルファードが気を吐く【ボディタイプ別売れ筋・5月】

  • 三菱eKクロススペース N-BOXを追い越せ(4WD CVTターボハイブリッド)

    yahoo自動車carviewより開発のベンチマークはホンダN-BOXだと明言するほどライバルを研究し、追い越せる魅力を身につけようという意気込みで開発したのが、三菱eKスペース/eKクロススペースだ。デザインや走行性能はもちろん、かゆいところに手が届く細かな改良まで盛り込んできたので、早速試乗チェックしてみた。ネガを取り去る完成度最新の軽自動車に試乗すると、各社に共通したレベルアップを実感する。「ライバルはリッターカー」とか「軽自動車の概念を変える」など、大幅な性能アップを体験しているのだ。このeKスペース/eKクロススペースも同様に「驚くほどの進化」を感じるモデルだった。試乗できたのはeKクロススペースで、販売割合でも65%がeKクロススペースを選択し35%がeKスペースだそう。個性的な顔立ちではあるものの...三菱eKクロススペースN-BOXを追い越せ(4WDCVTターボハイブリッド)

  • 日産キックス発表。価格もサイズもC-HRやヴェゼルと真っ向勝負だがeパワーとプロパイロットが武器

    yahoo自動車carviewより改良版のeパワーやプロパイロットを装備日産が新型コンパクトSUVの「キックス」を発表しました。実質的にはジュークの後継モデルですが、日産にとって10年ぶりのブランニューモデルとなります。キックスの国内価格はXが275万9900円、Xツートーンインテリアエディションが286万9900円の、2グレードというシンプルな構成。どちらも駆動方式はFFです。ボディサイズは全長4290×全幅1760×全高1610mm、ホイールベース2620mm。1.2L直列3気筒ガソリンエンジンとモーターを組み合わせた、日産お得意のシリーズ式ハイブリッドのeパワーは高出力化やエンジン作動時間の短縮化が図られ、車線中央維持や車間距離キープ機能をもつプロパイロットも搭載します。サイズや価格帯から、トヨタC-HR...日産キックス発表。価格もサイズもC-HRやヴェゼルと真っ向勝負だがeパワーとプロパイロットが武器

  • 【日産 ルークス 新型】試乗…万が一の安心感を生み出す「SOSコール」、夜間の視界確保向上に貢献する「AHS」

    3月の発売以降、好調な滑り出しを見せている日産『ルークス』。試乗してみると上位車からのダウンサイジングカーとして納得できる多くの理由が見つかった。今回は同じハイト系ワゴンのライバルにはない、安心安全に関する装備についてレポートしたい。新型ルークスに座ってまず感じるのは、開放感だけでなく安全にもつながる広々とした視界だ。前席の着座位置を高くした上でドライバーの位置を前寄りにしたことがその要因とも言えるが、後席の驚くほどゆったりとした空間を含め、新型ルークスで実現した空間効率の工夫が大きく効いていると言っても過言ではないだろう。安心と快適性を生み出すプロパイロットが素晴らしい出来だったことは既報したが、見逃せないのはデイズに続いてルークスにも「SOSコール」が搭載されたことだ。これは前席天井に装備された緊急通報シス...【日産ルークス新型】試乗…万が一の安心感を生み出す「SOSコール」、夜間の視界確保向上に貢献する「AHS」

  • 現行ジープ ラングラー 初のソフトトップ「ブラック&タン」、150台限定で発売へ

    yahoo自動車carviewよりFCAジャパンは、ジープ『ラングラー』に、ブラックのボディとタン(淡い茶色)のソフトトップを組み合わせた限定車「ブラック&タン」を設定し、7月4日より150台限定で販売する。価格は2ドアの「ラングラー・ブラック&タン」が492万円(限定50台)、4ドアの「ラングラー・アンリミテッド・ブラック&タン」が513万円(同100台)。現行JL型ラングラーでは初のソフトトップ車となるブラック&タンは、簡単な操作で屋根を後部座席の頭上まで大きく開放。さらにリアウインドウとクォーターウインドウを取り外せば、ボディ後方までフルオープンにすることができる。ブラックのボディにタンのソフトトップというカラーコンビネーションも限定車ならではの装備。ワイルドなたたずまいに品よくマッチし、幌型ジープの味わ...現行ジープラングラー初のソフトトップ「ブラック&タン」、150台限定で発売へ

  • ロッキーの快進撃続く。ダイハツの5月販売は7カ月連続前年実績超え

    yahoo自動車carviewより前年同月比アップは唯一ダイハツが記録5月の国内新車セールスが、新型コロナウイルスの影響で大幅にダウンした。国内新車の総販売台数(軽自動車を含む)は、21万8285台。前年同月比は44.9%減と、8カ月連続で前年実績を下回った。これは、東日本大震災後の11年4月の47.3%減に次ぐ大幅な下落。自販連が発表した5月の新車販売台数(軽自動車を除く)は、14万7978台。前年同月比は40.2%減と、8カ月連続で前年実績を下回った。登録車の販売台数の中で乗用車は12万3781台、同41.8%減と、8カ月連続の前年実績割れ。普通車(3ナンバー)が同50%減の5万9649台と、8カ月連続のマイナス。小型車(5ナンバー)は6万4132台、同31.4%減と、2カ月連続で前年実績を下回った。メーカ...ロッキーの快進撃続く。ダイハツの5月販売は7カ月連続前年実績超え

  • “セレブに愛され半世紀”を記念した特別な「レンジローバー」が登場

    yahoo自動車carviewより初代誕生年にちなみ世界1970台限定で発売される「レンジローバー・フィフティ」ジャガー・ランドローバーはこのほど、1970年に初代が登場した「レンジローバー」の誕生50周年を記念して、世界1970台の限定モデル「レンジローバー・フィフティ」を設定したと発表した。カッコカワイイデザインが魅力!?ランドローバーが新型ディフェンダー5ドアを日本初披露!併せて新ブランドアンバサダーにラグビープレイヤーの稲垣啓太選手が就任今からちょうど50年前、1970年6月17日に初代レンジローバーは発売された。初代の初期モデルでは2ドア仕様だったが、その後4ドアボディに変わり、高い悪路走破性を備えたラグジュアリーSUVとしてたゆまぬ進化を重ねてきた。その存在感の高さは、SUVがすっかりトレンドとなっ...“セレブに愛され半世紀”を記念した特別な「レンジローバー」が登場

  • 【ディーゼル人気、過去のもの?】あっというまにプラグインハイブリッドが欧州で人気 なぜ?

    yahoo自動車carviewよりディーゼル人気、過去のものに?欧州で大きなシェアを占める三菱アウトランダーPHEV。text:ToshimiTakehana(竹花寿実)世界はまだまだ新型コロナウイルス感染拡大の影響が重くのしかかっている。【写真】欧州、どんな電動車が売れている?【売れ筋トップ3】(103枚)特に主要国で甚大な被害が出たヨーロッパは、自動車産業への影響が大きく、6月17日に欧州自動車工業界(ACEA)が発表した5月の欧州主要18か国の新車販売台数は、前年同月比57%減の55万8502台と大幅に落ち込んでいる。これでも4月の80%減に比べれば回復傾向にはあるのだが、2020年は通年で前年の25%減になると予想されている。そんな中でも、バッテリー式電気自動車=EVやPHEV(プラグインハイブリッド)...【ディーゼル人気、過去のもの?】あっというまにプラグインハイブリッドが欧州で人気なぜ?

  • メルセデス・ベンツ GLSを国内試乗。いまこの時に渡辺慎太郎が実感した大型SUVの魅力

    yahoo自動車carviewよりMercedes-BenzGLS400d4MATICメルセデス・ベンツGLS400d4マティックコロナ禍で改めて自覚する「空間」と「距離」「緊急事態」というなんとも物騒な宣言が発出されてから約2ヵ月、私たちは初めて経験する“非日常”の日々を過ごした。多くの方が自宅に巣籠もる一方で、いつもよりずっと忙しくなってしまったソーシャルワーカーの方など、人によって非日常の内容はさまざまだったようだけれど、そもそも月の半分は〆切という時限爆弾を解除するべく巣籠もり生活をしていた自分でさえもいわゆる取材がほとんどなくなって、巣籠もりから冬眠みたいな暮らしを余儀なくされてしまった。誰とも会わず電話もなく、気が付けば「そういえば今日はひと言も発していなかったな」なんて日が何日もあって、久しぶりに...メルセデス・ベンツGLSを国内試乗。いまこの時に渡辺慎太郎が実感した大型SUVの魅力

  • 718ボクスターとケイマン、軽量「T」モデルの受注開始 価格は893万2000円より

    yahoo自動車carviewよりポルシェジャパンは、718モデルの軽量スポーツ仕様『718ケイマンT』と『718ボクスターT』の予約受注を6月24日より開始した。両モデルは、1968年に登場した軽量モデル『911T』をルーツとする2シータースポーツカー。エクステリアでは、ハイグロスチタニウムグレーで塗装された20インチ軽合金製ホイールと、車高を20mm低く設定するPASMスポーツシャシーの組み合わせが特徴だ。ドア下部のストライプには車名を示すロゴを配置。リアビューでは、ブラッククロムメッキのツインテールパイプを中央に配置したスポーツエグゾーストシステムが目を引く。インテリアでは、360mmのモードスイッチ付GTスポーツステアリングホイールが、贅沢なパッドとレザーカバーによって安全なグリップを提供する。メータの...718ボクスターとケイマン、軽量「T」モデルの受注開始価格は893万2000円より

  • 【仮想試乗】「ランドローバー・ディフェンダー」変わらないことより変わることを選択!

    yahoo自動車carviewより「ディフェンダー・ローンチ・エディション」の150台は、予約開始から4日間で予定台数に達成し受付終了。公式サイトにはカタログもアップされ、日本への第一便は今夏を予定している新型ディフェンダー。ここでは仕様書に記された性能や機能から新型の出来栄えを予想する!モダンな新解釈でライバルとは一線を画すランドローバーの新ブランド・アンバサダーにプロゴルファーの原英莉花選手が就任新型ディフェンダーとはいかなるクルマか?1948年の誕生以来、基本的素性をキープし、しかもカタチすら大きく変えることなく生産され続けた。ついにはリヴィング・レジェンドと呼ばれるようになった先代までの偉大な足跡を思えば、次にこの大名跡を継ぐクルマにはいやが上にも期待が高まる。クロスカントリー系車型では、やはり歴史の長...【仮想試乗】「ランドローバー・ディフェンダー」変わらないことより変わることを選択!

  • 【なんと7人乗りだった!】メルセデス・ベンツのコンパクトSUV新型GLAと、7人乗りのGLBが登場!

    メルセデス・ベンツは2020年6月25日、新型SUVのGLAとGLBを同時に発表。同日に予約注文受付を開始した。価格はGLAが502万円、GLBが512万円から。納車は7月ごろから順次始まるようだ。フルモデルチェンジを迎え2代目へと進化したGLAは、AクラスのSUV版というよりも、クーペフォルムを表に出したエクステリアデザインを採用した。最新のメルセデス・ベンツ車に共通する台形型のフロントグリルにコンパクトなヘッドライトを組み合わせ、ボディサイドはプレスラインを廃したシンプルな造形となっている。さらに詳細画像はコチラ↓対話型インフォテインメントシステム「MBUX」や、10.25インチのワイドディスプレイを2枚合わせたメーターパネルなど、最新モデルの特徴的なアイテムをもれなく備えている。エンジンラインアップは今の...【なんと7人乗りだった!】メルセデス・ベンツのコンパクトSUV新型GLAと、7人乗りのGLBが登場!

  • 「魅力あるコスパ車を探そう」価格以上の価値あるクルマたち。日産GT-R、SUBARU・WRX・S4、スズキ・エスクードに注目!

    yahoo自動車carviewより街乗りからニュルまで完全フォロー。最良のスーパースポーツ第3世代GTーRと呼ばれるR35型は「マルチパフォーマンススーパーカー」をコンセプトに2007年に登場。「アスリートのようにGTーRは毎年進化する」という宣言のもとイヤーモデル制を採用。現在も世界トップクラスのパフォーマンスを備える。最新のGTーRは最良のGTーRだ。現代版・羊の皮をかぶった狼特集:超パワフル3リッター・V6ターボ(405ps)搭載。本気の赤バッジ、スカイライン400Rのスポーツ度世界に数多くのスーパーカーが存在するが、街乗りからニュルブルクリンクまで、誰もが気軽にドライビングできるのは、GTーRだけ。その価値は非常に大きい。パフォーマンスと洗練を高次元融合。Theスポーツセダンモータースポーツ直系モデルの...「魅力あるコスパ車を探そう」価格以上の価値あるクルマたち。日産GT-R、SUBARU・WRX・S4、スズキ・エスクードに注目!

  • 新型ヤリスクロス全情報ゲット 8月31日発表発売! 7月中旬から先行予約開始!!

    yahoo自動車carviewよりトヨタは2020年4月23日に、オンライン上で新型コンパクトSUV、ヤリスクロスを世界初公開、2020年秋に日本市場で発売すると明らかにしている。2020年6月24日に日産のコンパクトSUVが発表されるまで、残すところあと数日になったが、この段階で、キックスにするか、ヤリスクロスにするか悩んでいる人もいるのではないだろうか。ということで、現時点で判明している、ヤリスクロスの全貌と、ライバルと比べてどうなのか、流通ジャーナリストの遠藤徹氏が解説する。文/遠藤徹写真/ベストカーWeb編集部7月中旬から先行予約開始!ヤリスクロス専用デザインのヘッドライトやグリル回り、クロスオーバーSUVらしい樹脂製フェンダーやサイドガードなどが特徴こうしてベースとなったヤリスと比べてみるとかなりエク...新型ヤリスクロス全情報ゲット8月31日発表発売!7月中旬から先行予約開始!!

  • 日産からジュークに代わる新たなコンパクトSUVの「キックス」が登場

    2020年6月24日、日産自動車(以下、日産)は新型コンパクトSUVの「キックス」を発表、6月30日から発売する。タイで生産されるコンパクトSUVはe-Powerも搭載日産は2020年5月に発表した事業構造改革計画「NISSANNEXT」で、これからEVを2車種、e-POWERを4車種発売すると発表した。今回のキックスは、その第1弾となる。日産としては、日本市場では10年ぶりのブランニューモデルだ。キックスという車名は、日産が2008年に三菱パジェロミニをOEM供給されたときに使われていた。2016年に登場した現行型のキックスは、日本未導入だったが日産の世界戦略車としてコンパクトSUVとなり、北米をはじめ中国や東南アジアなど、多くの国で販売されている。今回、日本に導入されるキックスは、マーチ同様タイで生産される...日産からジュークに代わる新たなコンパクトSUVの「キックス」が登場

  • 日本未導入のテスラ・モデルYに試乗。内外装はあと一歩だがドイツでも注目度は高い

    yahoo自動車carviewよりモデルYはドイツでも注目の存在になっているドイツにおけるテスラ、特に「テスラモデル3」の販売は好調で、2019年の総販売台数ではそれまでトップだった廉価モデルの「ルノーゾエ」の780台を146台引き離し、926台でトップに躍り出た。ちなみにドイツメーカーでは3位に「VWe-ゴルフ」が入っている。2019年におけるEV販売台数合計は5748台で新車販売全体の2%に過ぎなかったが、2020年に入ると状況は改善しており、1月から4月までのEV新車登録台数は合計3万610台で、シェアは3.8%へと上昇している。まもなくデリバリーが始まるVWの本格的EV「ID.3」によってさらに改善する可能性がある。また冒頭に述べたテスラモデル3は3位に入っており、ドイツ市場では日本車やアメリカ製のクル...日本未導入のテスラ・モデルYに試乗。内外装はあと一歩だがドイツでも注目度は高い

  • 4月を上回る厳しさ。スバルと三菱はレクサスの後塵を拝する【マーケット概況・5月】

    軽と輸入車は過去最高の落ち込み新型コロナウイルスの影響で厳しい状況が続いている国内新車マーケット。4月は前年比28.6%減だったが、5月は前年比44.9%減とさらにマイナス幅が拡大、コロナ禍以降、もっとも厳しい水準となった。登録車は、前年比41.8%減の12万3781台。このうち普通乗用車(3ナンバー車)については、前年比50%減の5万9649台と前年の同じ時期に比べて半減している。小型乗用車(5ナンバー車)は31.4%減の6万4132台。「トヨタヤリス」や「ホンダフィット」といったニューモデルの新型車効果のおかげで3ナンバー車に比べると落ち幅は少なかった。一方、軽乗用車は55.9%減の5万0623台と前年同月に比べて半分以上落ち込んでおり、深刻な状況。また、輸入車も過去最高のマイナス幅となるなど、ウイルスまん...4月を上回る厳しさ。スバルと三菱はレクサスの後塵を拝する【マーケット概況・5月】

  • スポーツカー界のシーラカンス!?クラシックスタイルのケーターハム スーパーセブン1600が日本上陸

    yahoo自動車carviewよりロータスが送り出したピュアライトウェイトスポーツカーの傑作「セブン」に改良を加えながら、今なお世に送り続けるケーターハム。デビュー当時の1970年代モデルを彷彿させるクラシックスタイルのモデルを発表した。古き良き英国車の伝統を色濃く反映した最新モデル「スーパーセブン1600」の仕様と中身とは!?時代とともに変わっていくフロントフェイス文:大音安弘、写真:ケータハムカーズ・ジャパン【画像ギャラリー】原点回帰!ケータハムスーパーセブン1600の優美なスタイル原点回帰のスタイルを纏う最新モデルエルシーアイは、2020年6月5日、英国のピュアライトウェイトスポーツカーメーカーである「ケーターハム」の最新モデル「スーパーセブン1600」の日本発売を発表し、同日より販売を開始した。価格は、...スポーツカー界のシーラカンス!?クラシックスタイルのケーターハムスーパーセブン1600が日本上陸

  • 【思わず楽しくなる開放感】フォルクスワーゲンTロック・カブリオレへ試乗

    yahoo自動車carviewよりクロスオーバーとカブリオレという組合せ【画像】VWTロック固定ルーフ版と比較全73枚クロスオーバーとコンバーチブルという組み合わせの、フォルクスワーゲンTロック・カブリオレ。構成として、うまくいくとは思いにくい。好みも分かれると思う。運動性能に制限が生じる、車高の高いSUV。そのボディから、金属製のルーフとドア2枚が除かれている。車体の強度を確保するために補強され、車重は増加。実用性も下がらざるを得ない。フォルクスワーゲンは、陽光に照らされ心地良い風になびく髪と、大空への自由を思い描いたのだろう。だが、クルマ好きからは、困惑の目で見られてしまう。AUTOCARを熱心に読んでくださる方の場合、興味を持たない割合も多そうだ。しかしSUVの流行の中で、無数のクロスオーバーが発表されて...【思わず楽しくなる開放感】フォルクスワーゲンTロック・カブリオレへ試乗

  • 【タフトのマルとバツ】新型タフト、重要な荷室&シートアレンジが不満!? 充実装備はマル

    yahoo自動車carviewよりタフトのマル各種の装備を充実text:YoichiroWatanabe(渡辺陽一郎)【画像】あなたなら、タフト?ハスラー?【詳細比較】全227枚タフトの一番のメリットは、価格の割に各種の装備を充実させたことだ。最もわかりやすいセールスポイントは、ガラスルーフのスカイフィールトップをX、G、Gターボの全グレードに標準装着したことだろう。スーパーUV&IRカット機能も備わる。全車に標準装着した背景にはコスト低減もある。オプション設定では非装着車も用意するから、2種類のルーフが必要だ。開発と製造の両面でコストが高まり、オプション価格は6~10万円に達する。その点で全車に標準装着すれば、量産効果で割安に装着できる。前輪駆動の2WD・Xは、スカイフィールトップ、LEDヘッドランプ、衝突被...【タフトのマルとバツ】新型タフト、重要な荷室&シートアレンジが不満!?充実装備はマル

  • 「魅力あるコスパ車を探そう」VWゴルフの完成形。GTIパフォーマンスに惹かれるこれだけの理由

    yahoo自動車carviewよりコンパクトでパワフル!GTIはクルマ好きの琴線を刺激する存在ゴルフGTIは、クルマ好きの琴線を刺激する存在。ボクは1stモデルから大好きだった。コンパクトで、カッコよくて、ワクワクするパフォーマンスを持っていて……。VWの巧みなブランド戦略でもあったが、まずは、ロンドン、パリ、ミュンヘン、といったお洒落な都市で人気に火が付いた。そして、その流れはあっという間に世界に展開していった。「最新モデル試乗」ライバルがベンチマークに据える実力車、VWポロが販売好調な理由1stモデルは買えなかったが、2nd・GTIは、日本では誰よりも早く購入した。当時のFF車の常識を完全に突き破ったトラクション性能にはすごみさえ感じた。3rdモデル以降のゴルフは期待外れで、GTIにもその影響は及んだ。6t...「魅力あるコスパ車を探そう」VWゴルフの完成形。GTIパフォーマンスに惹かれるこれだけの理由

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