画面に黒ゴマを振りまいたように見えますが、塒へ帰るカラスどもの群れです♪箒ではいたような、不思議な雲が、西空を覆っています(・。・;)そして欅らしい大木のシルエット。忘れることができない夕景のワン・シーンです。このときはまだ仕事をやっていました。仕事場は前橋市にありました。利根川左岸から、右岸を眺めています。利根川左岸の眺め
画面に黒ゴマを振りまいたように見えますが、塒へ帰るカラスどもの群れです♪箒ではいたような、不思議な雲が、西空を覆っています(・。・;)そして欅らしい大木のシルエット。忘れることができない夕景のワン・シーンです。このときはまだ仕事をやっていました。仕事場は前橋市にありました。利根川左岸から、右岸を眺めています。利根川左岸の眺め
夕焼けというのは、西の空が火のように焼けることを指すようです。こんな感じかしら?雲がうねっており、不穏な気配をただよわせています。ほぼ真ん中に木が一本聳えているのが見えますか(☉.☉)ː̖この距離でこう見えるのはかなりの大木かも知れません。不穏な西空
おっと忘れていました。夕焼けにたなびく浅間山の噴煙。会社からの帰りに見かけたのだったと思いまする♫子供のころはよく浅間の噴煙を見かけたけど、そのしばらくはご無沙汰でした。道端にクルマをとめ、おっ、おっと夢中でシャッターを押したのを憶えています。ところで「噴煙」はわたしの見間違いだったのでしょうか(?_?)入念にニュースをみたけど、報道がなかった。おかしいなあ(゚ペ)浅間山の噴煙?
ご覧になった通り、椿の真っ赤な大輪の花。これこはわが家の水路の際に生えています。数年ごとに草刈り機、または鋸で伐りとばしています。そうしないと、手に負えなくなるからです(゚ペ)見た通りストレートに撮影しています。椿も何十何百と種類が非常に多いのですね。椿の真っ赤な大輪の花
「暑かった夏の忘れ物」と、いってみたくなる。木陰に置き忘れられた飲みかけのNECTARサワーと、女性ものの野球帽。涼しさがただよってくる。右にはタワー型の灰皿がある。パチリと撮ったものの、また持ち主が戻ってきそうな気がする。テーブルはバームクーヘンのように見えるけど、じつはコンクリート製(-ε-)暑かった夏の忘れ物
「暑かった夏の忘れ物」と、いってみたくなる。木陰に置き忘れられた飲みかけのNECTARサワーと、女性ものの野球帽。涼しさがただよってくる。右にはタワー型の灰皿がある。パチリと撮ったものの、また持ち主が戻ってきそうな気がする。テーブルはバームクーヘンのように見えるけど、じつはコンクリート製(-ε-)夏の忘れ物
いやはやまいったなあ、このきびしい残暑(›´ω`‹)明日からは急に気温が下がるようだけど、ほんとうかな、けん太くんはどう思う?さて・・・夕焼けシリーズはほぼ終わり、落穂ひろいです。これ、いつどこで撮ったのかあ。雲も林も、シナリオがあるみたいにドラマチック♫落穂ひろい♫
これも家のすぐ近く、サンピアが現役だったころです。ゴルフ練習所はいまでもあります。印象的な雲がちらりほらり、そしてヒコーキ雲♫こんな黄昏を眺めながら、「明日も晴れだなあ」と思ったものです(๑•᎑•๑)ビジネスホテル・サンピアの黄昏
こちらも榛名連山。赤城山とならぶ郷土の山です。すごい茜いろが現れていますよね。それを引き立てるように、黒雲が棚引いています。この奥に、とんでもない巨峰が隠れている・・・みたいでしょう(☉.☉)ː̖榛名連山の夕景
そろそろ終わりが近づいてきました。いつまでも夕景を愉しんでいたいけれど、そういうわけにもいきません。やがてネタ切れになります(⁎˃ᴗ˂)そうなったら、方向を転ずるより仕方ないなあ。さて、こちらはびっしりと空の大半を覆いつくした鱗雲。ああ、ある日の美しいENDマーク!ある日のENDマーク!
こんなに大きな✖が空に現れました。ヒコーキ雲のいたずら(ºωº)ヒコーキ雲は3本。群青いろと茜いろがコンデンスされていますね。球場を照らす投光器があるので、たぶん利根川河川敷で撮ったんだと思います。ほつれた糸のような雲の小技がおもしろく、気に入ったショットです♫空に現れた大きな✖
榛名山の上におもしろい雲が出ていました。クレヨンを指で上下にこすったみたいな。左の空の方が、オレンジ色が濃いですな。下を流れているのは利根川なので、橋の上からのショットでしょう。伊香保のあたりに聳える相馬山の左が榛名富士。いつ撮影したのか、まったく憶えていません(☉.☉)ː̖タハハおもしろい雲が浮かんでいる♫
真ん中を右から左へ突っ切っているのはもちろんヒコーキ雲。下につらなっているのは榛名連山です。いちばん高いのが掃部岳、その左に見えるのは榛名富士です。山塊の総量は、赤城山の何倍もある・・・という話を聞いたことがあります。山頂の周りを迂回してL406号を通って長野原へ、よくクルマを飛ばしたことがありました(˘ω˘)あのあたりは昆虫たちの隠れた王国なのです。ヒコーキ雲と夕景
これもトワイライト・ブルーといってもいいでしょう。このときのことはよく憶えていまする、利根川左岸の河川敷。この樹木は・・・ええと何だったろう(*゚・゚)空には美しいうろこ雲。どんどん変化してゆく夕景に見とれていた。そういえば、お知り合い二人が書いているけど、昨夜月食があったのかな?夕景の中の一本の樹木
懲りずにまたまた夕景ですタハハ♪上から大きな雲の塊が被さっています。西方の雲はオレンジだったり黒だったりですが、全体にコバルトブルーが美しいな(*゚・゚)これはどこで撮ったのだったかしら?手がかりがほとんどないのでお手上げ。群青の西空♪
このショットを撮ったときのことは憶えています。正田スタジアムが整備され、サッカー場になる1~2年まえだった・・・と思います。グネシウムの街灯(いまではLED)が西空にアクセントを添えてました(๑•᎑•๑)カメラを向けてみると、日が沈んだ直後の空のトワイライトが目に沁みるよう・・・。再レタッチしています。正田スタジアムの西空
光が下からあたっているようなおもむきがあ~る(・。・;)雲に厚みがあるんでねえけ?絵筆で描いたような絶妙のちらばりが絵本を思わせるな。右は榛名連山、その左は浅間につづく山並み(浅間のシルエットはないようだ)。山の端が明るくなっている。雲がぷかりぷかり
トワイライトということばがある。それに対してトワイライト・ブルーということばもある。この光景は典型的なトワイライト・ブルーだとかんがえているけど、どうなのだろう。水けをたっぷりはらんだ夕暮れの青み。いま調べたら写真用フィルターにある。オレンジとブルーが分ちがたく微妙に重なっているな(*^o^*)トワイライト・ブルーその1
荘厳な夕景に、ほっぺたを叩かれた・・・みたいな、雲の大連隊(☉.☉)ː̖こんな強烈な夕焼けは見たことがない。右端には浅間と小浅間が。こういう現象は何ていうのかな。ある一日のフィナーレ、悲劇的な大団円。真ん中あたりに見えるのは、ごつごつした妙義の山並み。そのへんから拾ってきた景色ではありません。雲の大連隊!
さらに夕焼けをならべてみよう(*ᴗˬᴗ)⁾⁾荘厳な風景といったら大げさかな。そんなふうに形容したい気分がどこかにある。夕焼け、夕日、夕景。日が沈む間際に見せる眺めに、無言の感動を与えられてきたのだね。今日はどんな景色がむかえてくれるのだろう、と♫鳥の影は、おそらくカラスどもだろう。荘厳な風景
前回の夕景の少し北になります。位置をずらすと、違った風景が見えます。細長い建物はアパートでしょうね。別な日に、クルマでこのあたりをウロチョロしたことがあります。右手奥に小さく見えるのは浅間山かな?ピンク色っぽい一団となった大きい雲(*^-^)いわくいい難い独特な色ですねぇ。夕景その4
利根川左岸から右岸を眺めています。こんなドラマチックな夕焼けになるとは、思いもよりませんでした。大木は欅の木だろうと思われます *゚Д゚ コントラストが強烈!量感たっぷりの大きな雲の塊。空の一部のブルーとシルエットの木々や建物の黒。大渡橋のすぐ北のあたりです。利根川の左岸から右岸を眺める
夕景シリーズをしばらくつづけることにしました。絵筆、それも太筆でぐいと抉ったような、とても印象的な夕空でした。眺めているあいだに、みるみるバランスが移ろって10分もしたら全然違う空になってしまいます(*^-^)夕空のし・ん・ぴ。ここはうちの北200mあたりです♪夕景その3
夕景をいくつかあつめてみましょう。最初に意識して夕景・夕焼けを撮ったのがいつだった憶えていませぬ(^ω^)昔から好きで撮影していました。これは佐波郡玉村町(といっても群馬県人しか知らないでしょタハハ)へいった帰り、クルマを止めてパチリ!とても見事な夕景でした。夕景その2
記憶に残っている夕焼けというのがある。これもそう。「夕焼け小焼けの・・・」とつい口ずさみたくなる。ここはわが家から5-6分の井野川沿い。木はアカシヤかもね。こういう夕焼け、アルバムからざくざく引き出してこられる。夕焼け小焼けの・・・♫
皺だらけの秋空・・・ということにしようかな(^^♪撮影したのが3-4年前だったような。いや、もっと前だったかな。年に数回(3回4回)はこんなうろこ雲を見かけます。大抵は秋です。皺だらけの雲
単なる夕焼けでなく、「額縁写真」です。こうなる・・・と思って撮影しています。撮ったところは、BOOKOFFの高崎店2F。こんなふうに、べたっと平面的な夕景でした。ほぼ真ん中に見えるのは浅間山です。夕照浅間山
前回のつづき。3年ばかりまえに一度UPしていますので、ご記憶の方もいらっしゃるかな。ハクセキレイの親が餌を運んできました!こんなシーン撮りたかったのです。野鳥同士のコミュニケーションはめったに見られませんから、感動でした^-^;昆虫でしょうが、何を捕まえてきたんでしょうね。給餌するハクセキレイ
近所のゴルフ練習場林。周辺に林があったのですが、伐採されて、丸坊主となりました。左が子ども、右が親(父か母か不明)です。何やら訴えています。林が伐採されるまえ、フェンスの下あたりに卵を産んだのでしょう。このあと二羽のあいだに劇的な出来事が起こります(ºωº)ハクセキレイの親子
チュンチュク、チュンチュク♪まことに賑やかに、スズメの学校が開校中だった。わが家の瓦の下や戸襖で、お母さんが子どもを育てている(˘ω˘;)猛暑のため、ここしばらくチュンチュクいう声が遠ざかっているけど。周辺は稲作地帯なので、スズメたちはよく見かける。スズメの学校
この何日か、わりと気温低め。涼しそうに眠っているケン太。❛けんめいに寝ている❜といった感じで。そこはおいらのクルマの出入り口すぐ横だぞ。しっかし、いいところを見つけたなあ。カゴの中で眠るケン太
ごく近所に鳩小屋を運営している家が、2件あります。これは近い方だな。わたしにはしかとはわかりませんが、リーダーがたしかにいます。群れとなって、外を、つまり空高く舞い上がって、旋回します。海の上みたいな芸術的なトローリング、眺める価値は十分ありますね。鳩小屋の鳩たち
これはごく最近のフォトなので、憶えておられる方がいるかも。2−3年といえば「ついこのあいだ」といいたくなる(;^ω^)うちの周囲にいるのはハシブトガラスでしょう。落ち穂を拾って食べているようです。わが家から400mくらいかな。猛暑のせいで、今年は例年の半分も見かけませんが。乱舞するカラス
カッコーです。連休明けに、わたしの家にも立ち寄って、美しい流麗な声を披露してくれました。フォトは母屋の引き込み線に止まったカッコー♫駐車場の近くから見上げてパチリ!よそからかっさらってきた画像ではありませぬ。いつものように、オリンパスの望遠ズーム(ただし2024年)。母屋の引き込み線に止まったカッコー
シラサギと旧サンピア。何度もくり返すようですが、サンピアは赤字補填のため、この直後売却。現在は大規模な医療介護施設が建設中です。望遠レンズの圧縮効果もありますが、サギたちが集まってくる休耕田はすぐそば。時間はご覧のように、もう6時を過ぎていた記憶が・・・。旧サンピアとシラサギの群れ
このあいだと違い、まさに飛び立っていくサギ♫力強いですよね。3時ころからあつまってきて、4時をすぎると急に増えてきます。ここが旧サンピアの東の休耕田とは、いわれないとわかりませんよね(^-^;飛び立つサギ
高崎市の公園で出会ったオオヨシキリ♬すばらしい声で鳴きしきっていました。「これは是非ともものにしなくては」と必死でパチパチ、パチパチ!気をつけていても、葉の陰に隠れてしまうのですよ。オオヨシキリ♬
和歌・俳句とたどってきて、現在は日本史。中世史が専門の本郷和人さんにはまっている。「北条氏の時代」「承久の乱」はすなおにおもしろかった♬「乱と変の日本史」から読みだしている。酷暑なので、どこへも出かけられない。本郷さん、you-tubeでも活躍中。網野さんの後継者はこのひとかな?本郷和人さんにはまっている
大好きなアオスジアゲハ♬左下がヤブガラシの米粒のような花。チョウは空中で止まっています。オリンパスのプロキャプチャー(シャッターボタンを押す3秒ほどまえから撮影できる)という機能を使っています。オリンパスのプロキャプチャー
う~ん、コサギかな、チュウサギか?まさかダイサギじゃないだろう、わたしには区別がつきません。鏡のような水面。真正面からぐっと寄って撮っています。うちの水田ではありません、念のため。オリンパスの望遠ズームを使用♬シラサギの肖像
右の端をご覧下さい。コサギかチュウサギがわからないのですが、明らかに子供づれのお母さんとおぼしきシラサギが見えるのです。むろん野鳥は基本、子育てはしません。時刻は夕方、5時前後。あちらこちら歩きまわって腹は満杯に近いでしょうねぇ。ある程度成長するまで、子供たちを見守っているのかな。田んぼは休耕田です。子供をつれたお母さん?
こちらは地味なメスのキジ。運転中の視界を横切り、とある施設の裏手の草の陰へ飛び込んでいった。お、わお♪クルマだと自宅から10分もかからない。通行量はそれなりにある。まあ・・・田舎ってことで(笑)。走れ、走れ!必死なんだね、まだ走っている。よく撮れたもんだ。走れ、走れ
鎌田慧の「椎の若葉に光あれ葛西善三の生涯」(岩波現代文庫)が寝室の平積みの下から顔を出した。やれやれ♬持っていたのかいな(;゚Д゚)「文学に憑かれ陋巷に窮死した作家の栄光と悲惨」とオビ文にある。刊行は2006年。この本があったのは半信半疑だったので、単行本を買いなおしたけど、最初の2章でちょっと嵩張るので持て余していた。あらためて第3章「奇蹟」から読み始めた。好きなんだよね、葛西が、というか、私小説がね。椎の若葉に光あれ
烏川の河川敷で、7-8mの距離から、キジの母衣(ホロ)打ちをみたことがあります。むろんわたしはクルマのなか。ケーン、ケーンという勇ましい雄叫び。残念ながらタイミングに遅れてしまったので、その瞬間は撮れていません。うちの裏やぶで卵を抱いていたことがありました。周りの草を刈ってしまったら、10分もしないうちにカラスが4-5個ぺろ~り(;゚Д゚)クソッタレ!カラスは遠くから、親鳥を見張っていたのでしょう。このショットはずっとあと、高崎市のはずれで見かけたキジ。キジは“そのへん”にいる
4-5年まえに撮影しUPしたので「うん、覚えてる」というお知り合いがいるかも。水路のフェンスに止まっている2羽の大きさの違い!たまたま見かけたのです。こんなふうにならべて見ることないですよ、ふつう。びっくりしゃっくりでした。スズメ、カラスこの大きさの違い!
キジバトのご一家・・・とわたしが勝手に推測している3羽。左の子がひと世代若いように見えます。それとも中学生の3人づれかな。キジバトのご一家
この美人さんは、入居者のお一人。わたしが建物を管理し、月2回清掃していました。日傘はスイカ(わたしの大好きなスイカ♪)のデザインです。なかなかおきれいな方で、31-2歳だったかな。ご主人は大学の事務員。男の子、このマンションで生まれたのだと思います。スイカの日傘がお似合い
わが相棒のオス猫けん太!指でかまってやったら(動くものが大好き)、その気になってきた。もう6-7歳になるのかな。呼ぶと少し遅くなってあらわれ、わたしの隣りで晩飯を食います。母屋の縁側は型ガラスです。ちょっと夏痩せ気味かなあ。ひょうきん族め。わが相棒、けん太
お母さんは、わたしの横にいます。可愛らしい妹と賢そうな兄貴。許可を得なければ撮れないシーンですよね。スクエアフォーマットはローライ3.5F、フィルムはフジカラー400Hです。立派な大きなお弁当・オカズをご覧下さい。忘れることができないシーンです。ばらしいのはカメラマンではなく、演出家のお母さん♫すでに7-8年がたっています。兄貴と妹
市街地に自動販売機がこれほど存在するのは、日本だけという話を友人から訊いたことがあります。そういえば、スペインにもインドにもその他の町の街角にも、自販機は見かけなかったなあ(*´ω`)よくお世話になります。平和の象徴として、このジョージアはここにあるんだし、それを日常風景として写真に撮るのだねぇ。このころ、フィルムカメラはニコンFE2を使っていました。自動販売機
大岡信選『折々のうた』(二)を読みはじめた。一茶からはじまる近代俳句。この区切りかたはおもしろい♪子規をのぞいて、尾崎放哉や山頭火以外には関心がもてなかった。大岡さんに説得されるのかな、ふむむ(´・ω・)?短歌は本当のところおもしろくない。辻原登編「与謝蕪村」(河出文庫)も買ってきてある。『折々のうた』(二)長谷川櫂編を読みはじめた
この千羽鶴はすごいなあ♫横の碑に秩父三拾四ヶ所巡拝という文字が刻んである。これを高崎市の下町で撮ったのだ。地蔵さんは敬慕されているんだねぇ。近所に信心深いおばあさんでもいるのだろう。帽子や涎かけ、お供えしてある花々。クルマから下りてお堂をのぞき込んだこと、憶えていまする(。-ω-)お地蔵さんと千羽鶴
これは以前UPしたことがあったかも♪地元ではお花見の名所、前橋公園。“お花見の客”なのです。二人の妙齢の女性はイスラムの人。お訊ねしたわけじゃないですが、髪を見ればわかります。スクエアフォーマットはローライフレックス3.5Fを使用。サクラは満開あるいはほぼ満開に近かったと憶えていまする(´◡`)お花見の女性二人
どこで撮影したのかはよく憶えています。沼田市街を、カメラ散歩していたとき。とてもきれいな帆船だと思ったことも。花屋さんの店先だったかなあ。そのあたりはあいまい(´ω`*)マスト、船体、重りなど、とても精巧にできていますよね。ご主人がマニアなのかもしれません。街中でこんなものを見かけたら、撮るしかありませぬ。美しい帆船模型
今年2月か3月にBOOKOFFで買った半藤一利さんの「漱石俳句探偵帖」(角川選書)は、まったく期待していなかった。それがこれほどおもしろい本だったとは♫読んではポストイットをたくさん挟んだ。半分ばかり読んだ中では「死こそ真のリアリティだ」をはじめ、目が離せない記事がたくさんある。あらためて漱石の俳句の真の魅力を、半藤さんが教えてくれたのだ。漱石全集は売却してしまったけど、岩波文庫の「漱石俳句集」は、2度ばかり読んでいる。「漱石俳句探偵帖」(角川選書)半藤一利
これはどこで撮ったのか、ハッキリとは覚えていません。おそらく、藤岡市内だったと思います。壁の一面が琺瑯看板で埋め尽くされていまする(゚ω、゚)これは意識して集めた・・・のでしょう。キンチョールとかナショナルの文字が多いですね。高齢者の場合、記憶の中に、きっちり刷り込まれているんじゃないかしら。琺瑯看板part2
一茶句集で退屈していたところ、長谷川櫂選の『折々のうた』選(一)を読み出し、頭を殴られたような鈍いショック!その句、内藤丈草「水底を見てきた顔の小鴨かな」であった。丈草は蕉門十哲のひとり。「淋しさの底ぬけて降るみぞれかな」などこちらに12編が収めてある。そのどれも優劣がつけにくいくらい、見事な出来映え(^^♪一度読んでいるけど、ほぼ忘れてしまった。「時鳥(ほととぎす)鳴くや湖水のささにごり」「我事とどじょうの逃げし根芹かな」。また読み返すのかい、あんた(;´д`)トホホ水底を見てきた顔の小鴨
うむむ。これは“婦人服”の専門店です。大きなマネキンが展示されていたのでパチリ!写っているのはわたしのクルマ。マネキンがいかに大きいかおわかりでしょう(゚ω、゚)左にあるのが、普通サイズ。えーっ♫大きなマネキン
昨日ラムネの瓶を見ていて思い出しました。こちらはJR安中駅。ふらりと立ち寄ってみたら、小学生の“図工”が陳列してありました。いやはや、華やか。空き瓶を使ったカラフルな集団演技・・・ですねぇ(ˊᗜˋ*)フィルムカメラはピント、露出を合わせるのが一仕事。むろん、それが愉しいんですよね。JR安中駅
これがどんな情景だか、おわかりになりますか(´?ω?)花弁はサクラ。サクラが散り敷いているのです。前橋公園の満開のサクラを見に行ったとき、ドリンクが、ピンク、ブルー、グリーンといっぱい、浴槽みたいなプールに冷やしてありました。もちろんペットボトルです。「あ~あ。きれいだな」そう思ってパチリ!歩きまわって、のどが渇いていたのです。ピンク、ブルー、グリーンのペットボトル
「凧(いかのぼり)きのふの空の有りどころ」蕪村のこの句がぎらりと光った。朔太郎の「郷愁の詩人与謝蕪村」(岩波文庫1988年刊)を昨夜読んでいたとき。この本は複数もっているけど、最後まで読んだのはこれがはじめて。小林秀雄「モーツアルト」が世に出たのは昭和21年。一方こちらは昭和11年。はらはらしながらよんだけど、よく最後まで健闘している。批評家としての朔太郎を見直した。「郷愁の詩人与謝蕪村」
この鋭角な建物を桐生市内で撮影したときのこと、はよく憶えています。フジカラー・コニカカラー(その昔はサクラカラー)!2大メーカーがしのぎを削っていましたよね(。-ω-)ポジフィルムも幅を利かせるようになったけれど、主体はネガカラー。フジがややリードしていたはず。くらまたカメラ東店。おおっと路肩に止めてバリバリ撮ったなあ♪桐生のとがったカメラ店
MOMOという文字が何かをアピールしていますよね。そして左下にいる女性。この人を画面に入れるかどうするか、「う~ん」と1分ほど迷ったのを憶えています。小汚い格好(失礼)をしていたからです。看板だけでも絵にはなるんですよね(ノω・、)擬制の窓と赤・青・黒のそれらデザイン、そして室外機。これだけでフレーミングして撮った記憶があります。もちろんフィルムです。MOMO
うわお!アメ車だよ。左折してくるといいな~。期待していたら、その通りになったので、遅れじとパチリ(゚ω、゚)お金をかけ、ずいぶんきれいにリニューアルされているなあ。ビュイック、フォード、シボレーなど50年代のロックンロールが映画で再燃したんじゃないかな。このボディ・カラー、一陣の風。ザッツ・ア・ファッショナル(笑)。アメ車
ワイド版一茶俳句集(岩波文庫1991年刊)。一茶は生涯に2万首といわれているけど、そこから2千首をえらび、制作年代順にまとめ、巻末に初句索引が付されてある。こんな本をどこで買ったのか、まるで思い出せない。以前は普通版の岩波文庫で読んでいるはず。丸山一彦さんの校注。その注がじつに充実していて、目を瞠らせられる。山頭火に引き込まれたいまの気分としては、和歌から俳句へ、くるくる流されるまま。「木々おのおの名乗り出(いで)たる木の芽哉」(寛政元年27歳)。ワイド版「一茶俳句集」を読みはじめた
会社は前橋市内にあったので、高崎からクルマで通勤していました。ここは新前橋駅にほど近い、私立の専門学校。中央専門動物学校と表示されていますね。半分以上は、外国人で占められている、かな?このときはついクルマの運転席からパチリ(ˊᗜˋ*)女性がさしている日傘が目立ちますよね。専門学校の生徒さん
ここからは2019年の写真です。そのほとんどはフィルムカメラによるもの♫さて、自転車のハンドルにひっかけてあるこの赤い帽子。鍔がついてますよ。インナーかな。サッカーボールのようなものが見えます。そして背景の青、黄が赤をきわだたせていまする(´Д`;)ハンドルにひっかけた赤い帽子
山頭火句集の(三)(四)が顔を出したので、(三)は途中までだけど、(四)はさっさと読み了えた。ご本人がセレクトした「草木塔」は、このシリーズの(一)(二)に収録されている。「草木塔」はほかの本をあわせ、何度となく読んでいる。山頭火になるまでの(三)をまとめて読むのははじめてかな。(四)は亡くなる直前まで詠んでいる。山頭火句集~草木塔以外の
たいしたことない写真で、すいましぇん(^^;;)人の撮影したものじゃないから、ま、いっか。ぶらさがっているのはハロウィンのかぼちゃ。前橋市内でうろうろしてるうちに撮ったのです。このときのことはよく覚えていまする。ニコンのFM2またはFE2と、レンズは45ミリF2.8。浅いピントを後ろにかぼちゃに合わせたことまでしっかり憶えてるなあ。ハロウィンのかぼちゃ
えーと、この赤い実はピラカンサでいいのかな?ミスばかりやらかしているので、どうも自信がありませぬ。あまりにびっしり実が生っているので、ついカメラの出番となりました(゚ω、゚)これを食べる野鳥もいるのかな。そういえばヒヨドリが嘴でくわえているのを撮ったことがありましたね。数で勝負。「食いたいならたっぷり食わせてやる!」ピラちゃんの戦略タハハ。たわわにピラカンサ
久々に花を取りあげましょう。ご存じ皇帝ダリア。これって、ある時期から急にはやりはじめたのじゃないかしら?「へええ、はじめて見たよ、こんな花」。しかも大きくなる。どんどん大きくな~る。これは何色といったらいいのか(´?ω?)晩秋から初冬かけて咲くのもめずらしい。何という花か、ネットで調べた記憶があります。ご近所の人はいまも栽培していまする。ご存じ皇帝ダリア
いつものように蔵書をあれやこれやひっくりかえしていたら、山頭火の「日記(八)」(春陽堂)が出てきた。「松山日記(二)」「一草庵日記」が収録されているので、これがこのシリーズのラスト。俳句は全作品の索引があり、日記は絶筆となった原稿もある。竹内敏信さんの写真が見応え十分。読んでみようかな。「山頭火日記(八)」が出てきた
火災を起こしたあと・・・と推測される車体。ミディアムか。ウェルダンですかね?こんなふうにこんがり焼けてしまったら、乗員は助からないはずですが、他の故障車と同じ扱いに見えました。んー。何だろう。わたしは運転席からこわごわ撮影しましたが、そのあとしばらくヒヤヒヤしてました(゚д゚)クルマの燃え殻
うきわかもめを知っていますか!?中年以上だったら、ほぼ100%の大人が知っていますよね。大和燐寸株式会社は知らなくとも。母屋にはまだあります、石油ストーブを点火するため。これ、人気があったなあ、琺瑯看板のエースです。このフォトを撮った16-7年前には、ふつうに・・・でもないけど街角を飾っていました。“はきよい、強い、カッコいい”力王たびもね。うきわかもめ
こちらもフィルムです。待っている自転車。待たせている人がいるんですね。我慢強いから心配はいりません(^o^)父を病院へ送り届けたあと、カメラを助手席に積んでお散歩していました。皆さん、草野球でもしていたのかな。木々の装いをみると、秋か初冬でしょう。ずいぶん低い位置から日差しがきています。待っている自転車
昨日、ふとした気まぐれで、岩波文庫「山頭火俳句集」(夏石番矢編2018年刊)をぱらぱらめくっていた。種田山頭火のファンでこの本を知らない人はいないだろう。俳句索引をふくめ535ページもある、持ち重りのする分厚い本。俳句ばかりでなく、「日記」「随筆」が、別に収めてある。「草木塔」をはじめとする俳句は何度となく読んできたけど、「日記」や「随筆」は、まともに読んだことがなかった。■大正15年(1926)分け入っても分け入っても青い山鴉啼いてわたしも一人■昭和2・3年この旅、果てもない旅のつくつくぼうしへうへうとして水を味ふまっすぐな道でさみしいしぐるるや死なないでゐる俳人としての突然の離陸がきた。山頭火が山頭火になった時代と、その鮮やかさ(゚Д゚;)「鴉啼いてわたしも一人」の句には、「放哉居士の作に和して」の詞...「草木塔」の俳人山頭火
「飛出し注意」だって。赤いバラがきれいだな。カーブミラーにカメラをかまえた変なおじさんが写っているし。こんなスナップをやたら撮っていました。もちろん35ミリフィルムカメラで。ニコンやオリンパス等何台もあって、休みになると、いろいろなフィルムをつめて、出かけてました。現像代も安かったなあ。「飛出し注意」
てくてくてくてく歩く。てくてく歩くある日茂吉にくっついて茂吉さいとうもきつ。山々の首筋がときおりピカッと光る。おおあれをあれを見ろ・・・とさいとうもきつはいう。もきつも年をとったな腰が曲がってよたよたと。よたよたしながらてくてく歩く。おいおいどこまで行くんだ?榛名山を一周するのかね。もきつは頬かぶりしてそっぽを向いている。あんたがえらい歌人であることは知ってはいたけどいままでろくすっぽ読んだことがなかった。読んだことなかったよ。もきつは日本のおじいさん代表。だからてくてく歩くもきつについて歩く。ああそうだったね文化勲章までもらって。ごほんごほん咳払いしている。咳払いしながらてくてく歩いているからぼくはそのうしろからついてもきつが榛名山を一周するならぼくも一周する。もきつのあとをついて行けるところまで行って...TEKUTEKU(2025年003)
もう1台スクーター。ヨーロピアン・スタイルですが、止めてあったのは、ぐんまのど田舎です。ニコンの45ミリF2.8のレンズをよく使ってました。丘に工夫をこらした遊具が散らばっていて、その近く。しゃがんで撮ったのも憶えています。昨日のはスクーピーというようですが、これもかな(´◡`)ㇷムウ草色のスクーター
さてこのあたりから、わたしが「フィルム写真工房」などと題してまとめているフォトを10枚程度取り上げます(ˊᗜˋ*)2018年に撮ったものが中心。この年に特別の意味があったかけではありません。現像だけしてもらって、そこからフィルムスキャンしています。まずこの水色のスクーター♫水色のスクーター
このフォトを撮影したときのことは憶えています(^o^)中之条町のど真ん中。商売にならず、“シャッターを閉じてしまった”茂木カメラ店が郷愁をさそいます。隣りははきの屋さん。祖父や父の時代には、こういう個人商店にお世話になったのですね。バス停は中町。どこにでもありそうな停留所です。街角小景~中之条町
失礼してもう一発つぶやかせていただきまする(^^;;)それはこちらの本。吉本隆明「詩の力」(新潮文庫/大井浩一・重里徹也構成)。過去を振り返ると、ぼんやりと読んだ記憶があります。「日本近代文学の名作」と新潮文庫の双璧をなしています。原本は毎日新聞社から2003年に刊行されているようです。吉本隆明「詩の力」を読み返そう
何度も同じことをいって恐縮ながら、探していた本が、2冊出てきた(´Д`)岩波新書の「新唐詩選」(吉川幸次郎・三好達治)、それと新潮日本詩人全集2「正岡子規・高浜虚子」。とっくの昔に卒業したと漫然と思い込んでいた。粗忽惣兵衛でやんすな。反省するのが遅すぎでした。“いちはつの花咲きいでて我目には今年ばかりの春ゆかんとす”(子規)こういう歌は、若いころ読んだのでは頭で理解して素通りですね。自分が老年になっているからこそ、こころに沁みてくるんです。痛切感がまるで違う。わかっちゃいなかった・・・のですな。痛切感がまるで違う
あの雲は動いているんだろうか?あまりに大きくてそのあたり一面を陰りが覆っている。雲のへりにはひざしがあってね。そこからさきへはめったに出られたことがない。出られたこと・・・がない。だれかが忘れていった荷物のようにぼくは“そこ”ころがっている。犬がきたり猫がきたりいろいろな黒い虫がぼくの周りを通り過ぎる。スイフトが書いたガリバーのようにいや配達人が忘れていった荷物のようにぼくはころがっている。ああおお。本が枯れてゆく。どんどんと本から文字が逃げ出してぼくの手がとどかないところへ。とどかないところへ逃げてゆく。結局はだれかが忘れていった荷物となってぼくは白いページばかりで出来た不思議なふわふわした本のからわらに寝そべっている。雲がどんどんどんどんあっちへいってしまう。日陰も消えてゆく。消えた日陰のことをだれか...だれか憶えているかしら(NO.2025年-02)
今どきのカメラにはいろんな機能が盛りだくさん。ほとんど使ったことのない機能が目白押しです。わたしのOM-3の場合もそう・・・へたにいじると元に戻せなくなりまる。はてさて。これはたぶんある機材の“トイモード”だったと思います。イエステーション?見直すと斜光線狙いだったことがわかります(*´ω`)街角小景~トイモード
醤ゆとんこつラーメンです。ここも立ち寄らず、写真を数枚撮って、通り過ぎたかもね。だって、値段票を見るとけっこう、お高い↑トラック野郎を相手にする“深夜食堂”だから高いのは当然か。高速が開通する前、うろ覚えではたしかR50号沿線でした(*゚ω゚*)ラーメン700円ギョウザ400円ビール600円。うひゃっ。醤ゆとんこつラーメン
1か月ほど前に撮ったフォト。影が主役ですね。切り絵だとすると、う~ん。狼かウサギ?まさか!影が主役
どこで見かけたカメラ店だったかしら?秩父かさもなくば渋川か。記憶にはほとんどのこっていません。PEN-EEだとかペンタックスSPだとか、大衆機で一時代を風靡したものが飾り窓の向うに、ラインダンスみたいにずらずらならんでいます。こんな飾り窓なら、どこからも文句はでないでしょうね♪タハハカメラ店の飾り窓
街角小景らしい一枚。たぶん黄八丈の布切れを下げた暖簾が目に沁みました。“藍屋”の文字を彫った下台の板と比べるのもいいですよね。ここは飲みにいったのではなく、街撮りしていて見かけた・・・だけだったと思います。杉板を貼った外壁。斜光線がいろいろ置いてあるものを浮き彫りにしていまする♬黄八丈の暖簾
叩き売れるうれるものは売って、蔵書をへらし身軽になろうと思って、この間からガタガタやっている。すると忘れていたいろんな本が出てくる。これもそう。筑摩の「芥川龍之介全集別巻」。35編のエッセイが収録されているので、いくつかぱらり、ぱらりと読んでいたら、宇野浩二の『玄鶴山房』に一驚。抄録らしいが、いやはやすごい芥川論である。宇野浩二が私小説の方からじりじりせまってゆく。そのせまり方に圧倒される。正宗白鳥の「芥川龍之介」も読み応えがあった。こんなことをしているから、売却はなかなかすすまないなあ。具体的な論の展開が、地を這うようでつい読まされる♪すごい「玄鶴山房」論を読んだ
そうそう、こんな記事を書いたことをふと、思い出した。これを書いたのは2017年9月19日。8年も昔。当時わたしが管理していた前橋市内のアパートへ清掃のため出かけていくと、入居者が鳥が死んでいるから片付けてくれといわれ、見ると猛禽類が庭に倒れ、ぐったりしていた。おお、どうした!どうした!・・・とばかり体にふれると、まだ生きている。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962712742&owner_id=4279073詳しくは当日か翌日、記事にしているので、そちらをご覧いただきたい(。-ω-)同じことをまたくり返しても仕方ないだろう。写真だけならべておく。ネットで調べ、近所(群馬町だが)に野鳥病院があることを知り、TELをかけた。「とにかくつれてきて下さい、見てみましょう」とい...キズついた猛禽類を野鳥病院へつれてゆく
ここも昨日の酒屋さんのご近所、つまり前橋市の駅北。琺瑯看板がびっしり飾ってあります。板塀で仕切ってあるけど、中は居酒屋さん。「ナショナル電球」は横位置、しかもドデカい♬琺瑯看板も町中で見かけるのは、普通2個か3個。こんなに集めてあるのははじめて見たかもね。左(西面)にも貼ってあった。琺瑯看板を飾った板塀
どこで撮影したのかと「う~ん」とかんがえこんでしまった。そして思い出した。前橋駅北部400mあたりの裏町でした。ご覧の通り酒屋さんです。その建物がぎりぎりいっぱいに道路にせり出しています。ガードレールと酒瓶を収納するプラスチックの籠が道路際に積んでありますなあ(^ε^)はみ出しているわけじゃないけど。街角小景~道路ぎりぎり酒屋さん
■「山部赤人の歌」窪田空穂著(日本の名随筆62「万葉2」作品社1987年刊)「日本の名随筆62万葉2」に収録された「山部赤人の歌」(山部は山辺とも書く)が、近来になくおもしろかった(´◡`)「万葉1」「万葉3」と3冊ある。わたしが持っているのは、この(2)だけ。いずれも中西進さん編集で、ほかにも24篇収めてあるため、一篇一篇は短くまとめられている。窪田空穂の文章は、はじめて読んだ。窪田空穂には大部な「万葉集評釈」があるようだが、とてもじゃないけど、手が出ない。本編「山部赤人の歌」は1951年の講演筆記だそうである。(1)田児の浦ゆうち出でてみれば真白にぞ富士の高嶺に雪はふりける(318)(2)み吉野の象山(さきやま)の際(ま)木末(こぬれ)には幾許(ここだ)もさわぐ鳥の声かも(924)(3)若の浦に潮みち...赤人の“感動”を論ずる
これは、富岡市が世界遺産に登録される4-5年前、ふらりといったときの街角小景。元は寝泊りできる飲み屋さんだったのか?大きな規模の木造建築で寿命がほぼ尽きているように見える。その昔は、芸妓の置屋だった可能性もある。日本酒の銘が外観を飾っている。2Fにはタオルケットのようなものがずら~り。富岡市~街角小景
古めかしい窓と扉を撮って歩いていたことがあった。群馬県の市町村(一部埼玉北部)は、8割は回ったかな。撮ったあとで、かんがえる。その場でかんがえていたら、移動できなくなるからね。この扉はすごい、重量級。アルミとか鉄とかじゃなく、鋳物かもしれない。外壁は分厚いレンガ。耐火建築かな。緑青がふいているぞ!窓と扉
「婚約したらダイヤモンド」だって。小さなものでもいいのかな。眼鏡・宝石・時計。これが3点セットだった。いまでもそうかなあ?ふるさとぐんまには上信電鉄というローカルな私鉄があるけど、そのどこか駅前で撮った。SEIKOは立派なブランドだったぜシチズンも。篠原時計店、この建物はいまもあるのかな。上信電鉄の或る駅前
これも伊香保の石段街で撮った一枚(^^♪ちょっと失礼だったかしら。焼きたてだね、女性の表情が熱そう。右にメニューが見えるし、店員さんの下半身もちらり。食べているのは「玉こんにゃく」かなあ?石段を下りてきたら、このカップルがドンピシャのシャッターチャンス。その節はありがとうございました。お似合いの二人♡
伊香保の石段街にパネルで飾られた古写真。「ほほう」と思ったので、よく憶えています。わたし推測では、角兵衛獅子ではないかしら?越後からやってくる女性の芸能集団。江戸時代に旧西蒲原郡月潟村からやってきたそうです。旅館街にもやってきたんでしょうね。それが大正・昭和のある時期まで存続したのです、たぶん。石段街の古写真
ここは伊香保の旅館街の一隅。二つの道が交差する角なので、いろんなものが置いてある、というか集まってくる。郵便ポストや選挙のポスター、丸本旅館、脚立、プラスチックの樽その他。そこに陽光が注いでいる。甲羅干しをしているのかな?ものたちが。KIRINふきのとう。ネーミングはいいけどね(ノω`*)いろいろなものが甲羅干しをしている
画面に黒ゴマを振りまいたように見えますが、塒へ帰るカラスどもの群れです♪箒ではいたような、不思議な雲が、西空を覆っています(・。・;)そして欅らしい大木のシルエット。忘れることができない夕景のワン・シーンです。このときはまだ仕事をやっていました。仕事場は前橋市にありました。利根川左岸から、右岸を眺めています。利根川左岸の眺め
夕焼けというのは、西の空が火のように焼けることを指すようです。こんな感じかしら?雲がうねっており、不穏な気配をただよわせています。ほぼ真ん中に木が一本聳えているのが見えますか(☉.☉)ː̖この距離でこう見えるのはかなりの大木かも知れません。不穏な西空
おっと忘れていました。夕焼けにたなびく浅間山の噴煙。会社からの帰りに見かけたのだったと思いまする♫子供のころはよく浅間の噴煙を見かけたけど、そのしばらくはご無沙汰でした。道端にクルマをとめ、おっ、おっと夢中でシャッターを押したのを憶えています。ところで「噴煙」はわたしの見間違いだったのでしょうか(?_?)入念にニュースをみたけど、報道がなかった。おかしいなあ(゚ペ)浅間山の噴煙?
ご覧になった通り、椿の真っ赤な大輪の花。これこはわが家の水路の際に生えています。数年ごとに草刈り機、または鋸で伐りとばしています。そうしないと、手に負えなくなるからです(゚ペ)見た通りストレートに撮影しています。椿も何十何百と種類が非常に多いのですね。椿の真っ赤な大輪の花
「暑かった夏の忘れ物」と、いってみたくなる。木陰に置き忘れられた飲みかけのNECTARサワーと、女性ものの野球帽。涼しさがただよってくる。右にはタワー型の灰皿がある。パチリと撮ったものの、また持ち主が戻ってきそうな気がする。テーブルはバームクーヘンのように見えるけど、じつはコンクリート製(-ε-)暑かった夏の忘れ物
「暑かった夏の忘れ物」と、いってみたくなる。木陰に置き忘れられた飲みかけのNECTARサワーと、女性ものの野球帽。涼しさがただよってくる。右にはタワー型の灰皿がある。パチリと撮ったものの、また持ち主が戻ってきそうな気がする。テーブルはバームクーヘンのように見えるけど、じつはコンクリート製(-ε-)夏の忘れ物
いやはやまいったなあ、このきびしい残暑(›´ω`‹)明日からは急に気温が下がるようだけど、ほんとうかな、けん太くんはどう思う?さて・・・夕焼けシリーズはほぼ終わり、落穂ひろいです。これ、いつどこで撮ったのかあ。雲も林も、シナリオがあるみたいにドラマチック♫落穂ひろい♫
これも家のすぐ近く、サンピアが現役だったころです。ゴルフ練習所はいまでもあります。印象的な雲がちらりほらり、そしてヒコーキ雲♫こんな黄昏を眺めながら、「明日も晴れだなあ」と思ったものです(๑•᎑•๑)ビジネスホテル・サンピアの黄昏
こちらも榛名連山。赤城山とならぶ郷土の山です。すごい茜いろが現れていますよね。それを引き立てるように、黒雲が棚引いています。この奥に、とんでもない巨峰が隠れている・・・みたいでしょう(☉.☉)ː̖榛名連山の夕景
そろそろ終わりが近づいてきました。いつまでも夕景を愉しんでいたいけれど、そういうわけにもいきません。やがてネタ切れになります(⁎˃ᴗ˂)そうなったら、方向を転ずるより仕方ないなあ。さて、こちらはびっしりと空の大半を覆いつくした鱗雲。ああ、ある日の美しいENDマーク!ある日のENDマーク!
こんなに大きな✖が空に現れました。ヒコーキ雲のいたずら(ºωº)ヒコーキ雲は3本。群青いろと茜いろがコンデンスされていますね。球場を照らす投光器があるので、たぶん利根川河川敷で撮ったんだと思います。ほつれた糸のような雲の小技がおもしろく、気に入ったショットです♫空に現れた大きな✖
榛名山の上におもしろい雲が出ていました。クレヨンを指で上下にこすったみたいな。左の空の方が、オレンジ色が濃いですな。下を流れているのは利根川なので、橋の上からのショットでしょう。伊香保のあたりに聳える相馬山の左が榛名富士。いつ撮影したのか、まったく憶えていません(☉.☉)ː̖タハハおもしろい雲が浮かんでいる♫
真ん中を右から左へ突っ切っているのはもちろんヒコーキ雲。下につらなっているのは榛名連山です。いちばん高いのが掃部岳、その左に見えるのは榛名富士です。山塊の総量は、赤城山の何倍もある・・・という話を聞いたことがあります。山頂の周りを迂回してL406号を通って長野原へ、よくクルマを飛ばしたことがありました(˘ω˘)あのあたりは昆虫たちの隠れた王国なのです。ヒコーキ雲と夕景
これもトワイライト・ブルーといってもいいでしょう。このときのことはよく憶えていまする、利根川左岸の河川敷。この樹木は・・・ええと何だったろう(*゚・゚)空には美しいうろこ雲。どんどん変化してゆく夕景に見とれていた。そういえば、お知り合い二人が書いているけど、昨夜月食があったのかな?夕景の中の一本の樹木
懲りずにまたまた夕景ですタハハ♪上から大きな雲の塊が被さっています。西方の雲はオレンジだったり黒だったりですが、全体にコバルトブルーが美しいな(*゚・゚)これはどこで撮ったのだったかしら?手がかりがほとんどないのでお手上げ。群青の西空♪
このショットを撮ったときのことは憶えています。正田スタジアムが整備され、サッカー場になる1~2年まえだった・・・と思います。グネシウムの街灯(いまではLED)が西空にアクセントを添えてました(๑•᎑•๑)カメラを向けてみると、日が沈んだ直後の空のトワイライトが目に沁みるよう・・・。再レタッチしています。正田スタジアムの西空
光が下からあたっているようなおもむきがあ~る(・。・;)雲に厚みがあるんでねえけ?絵筆で描いたような絶妙のちらばりが絵本を思わせるな。右は榛名連山、その左は浅間につづく山並み(浅間のシルエットはないようだ)。山の端が明るくなっている。雲がぷかりぷかり
トワイライトということばがある。それに対してトワイライト・ブルーということばもある。この光景は典型的なトワイライト・ブルーだとかんがえているけど、どうなのだろう。水けをたっぷりはらんだ夕暮れの青み。いま調べたら写真用フィルターにある。オレンジとブルーが分ちがたく微妙に重なっているな(*^o^*)トワイライト・ブルーその1
荘厳な夕景に、ほっぺたを叩かれた・・・みたいな、雲の大連隊(☉.☉)ː̖こんな強烈な夕焼けは見たことがない。右端には浅間と小浅間が。こういう現象は何ていうのかな。ある一日のフィナーレ、悲劇的な大団円。真ん中あたりに見えるのは、ごつごつした妙義の山並み。そのへんから拾ってきた景色ではありません。雲の大連隊!
さらに夕焼けをならべてみよう(*ᴗˬᴗ)⁾⁾荘厳な風景といったら大げさかな。そんなふうに形容したい気分がどこかにある。夕焼け、夕日、夕景。日が沈む間際に見せる眺めに、無言の感動を与えられてきたのだね。今日はどんな景色がむかえてくれるのだろう、と♫鳥の影は、おそらくカラスどもだろう。荘厳な風景
さて、つぎはオオミズアオという大型の美しい蛾だとかんがえているのですが、違うかなあ(゚o゚;そうとすると、開帳は80-120mmにおよぶでかい蛾です。青みがかった翅が名の由来になっています。こんな夢みる子にはそうめったにめぐり遭うことはできないでしょう。榛名山の鬱蒼たる樹林のトバ口で見かけました。森の女神、オオミズアオ
はて、こちらの写真、何がいるかおわかりですか?えーと、われわれがナナフシと呼んでいる奇妙奇天烈な虫さんです。いるのがわかりますよね。ナナフシについてはウィキペディアに非常に詳しい、読み切れないほど解説があります。こんなやつ、どうやって進化したのか、頭をひねってしまいますよね(゚Д゚;)ナナフシはほかの写真もあったのですが、どうも種類が違うようです。探したけどみつかりませんナハハナナフシさんにお遭いした
loveloveゾウムシの代表選手!これ、シロコブゾウムシだと考えていたけど、ヒメシロコブゾウムシやクワゾウムシという、よく似たゾウムシがいることに気がついた。むむ、む。じゃこの子は?ままあることなので、いまさら驚かないが。道端を歩きながら「おっ、シロコブさん♪」と思っていたけど、違うのかなあ。シロコブゾウムシ?
この虫は暗い渋い光を放っていて、独特な姿をしています。ハッカハムシだと思われます。体長は7~9mm。こいう色なので、葉陰にいると、見落としがちですね(-ω-)ハッカやハッカ近縁のシソ科植物に集まるハムシ科の昆虫。赤銅色もあるようです。昔はこの子がわからなくて、「うむう、だれか教えて」とだれかにすがりつきたくなるのは、現在と同じですねぇ(;^ω^)この上さらに、西洋中世のシールド(shield)のように、黒の斑紋があります。ハッカハムシ
一昨日山前譲編集の「文豪たちの妙な話ミステリーアンソロジー」(河出文庫2022年刊)を買ってしまった。なぜかというと漱石、鷗外の「変な音」「カズイスチカ」等10篇の中に、正宗白鳥の「人を殺したが‥‥」が、珍しく復活していたからだ。そうか、そういえば、こんな小説を書いていたなあ、たしかに(*´ω`)「罪と罰」の影響が濃いそうだけど、読んでみる価値はありそうだにゃ。白鳥はかつて評論、随筆、小説と、多岐に渡って活躍していた。この人はもっと“復活”してくるかもしれない、いずれ。正宗白鳥の「人を殺したが‥‥」が蘇った
■「同時代の作家たち」廣津和郎(岩波文庫1992年刊)「同時代の作家たち」の冒頭に「あの時代―芥川と宇野」という文章が収めてある。小説なのか、随筆なのか、読者を大いに迷わせる。おもしろいことは、おもしろい♪わたしは2日間で読み了えた。もっとも実質90ページなので、集中できればなんてことはない。ところで、岩波文庫に「日本近代短編小説選」というシリーズがあるのはご存じの方が多いだろう。継続期間にあわせて明治期2冊、大正期1冊、昭和期3冊がラインナップされてある。そのうち、大正期の面々は、1.女作者田村俊子2.鱧の皮上司小剣3.子供役者の死岡本綺堂4.西班牙犬の家佐藤春夫5.銀二郎の片腕里見弴6.師崎行廣津和郎7.小さき者へ有島武郎8.虎久米正雄9.奉教人の死芥川龍之介10.屋根裏の法学士宇野浩二11.猫八岩野...大正期の“文士”~宇野浩二と廣津和郎をめぐって
ええっと、カタツムリをもう一枚。この子、何だかデリケートな感じがするのですが、どうでしょう(´・ω・)?気のせいかな、わたしの。殻には妙な皺が見えるし、柔肌っぽい肌の諧調が、娘のように感じがするのですね。カタツムリは好きだったのですが、撮ってもおもしろくも何ともないないのは捨ててました。若いカタツムリ
公園や道端。わたしのフィールドにはよくいるモンキチョウです。よくはわかりませんが、上がオスかな(´・ω・)?ヒラヒラ、風の向くように身をまかせ、気ままに飛び回っているように見えます。黄は明るい色ですが、半分草に埋もれていますよね。ニャハハloveloveですねぇ、君たち♪モンキチョウ
またしてもチョウの話題がつづくかな?さて、この子は山麓の斜面で撮影しています。ヒメジオンの明るい花がキレイですよね。シジミではなく、ミヤマセセリというセセリチョウの仲間。枯葉の日溜まりでよく見かけます。前翅の開長は35-42mmだそうです。パッと目の前から消えてしまうほど、動きは速いです。ミヤマセセリ
去年までは父がいたので、布団に潜り込んだりしていた。ライバルと闘って名誉の負傷。寒そうだったからペット用寝袋のお安いものを買ってきてやったら、気に入ったとみえて、こうして愛用している。怪我をしているから寒さが身に沁みるのだろう(*´ω`)けん太の寝袋
Loveloveウラギンウラギンヒョウモンといいたいところですが、これは低高標地に棲息するサトウラギンヒョウモンの可能性大・・・だと思われます。盛んに交尾して、もう一世代がんばろうとしているのでしょう(^o^)ヒョウモンチョウのお仲間は、表も裏も、似ているけどそうじゃない子が多いのです。Loveloveウラギンウラギンヒョウモン♪
カタツムリ、何の変哲もない、ちょっと大きなカタツムリ。田舎の子は、男の子も女の子も、皆こんなカタツムリさんに遊んでもらった記憶があるのではありませんか?画面を少し横にそらして、背景がのぞけるようにしています♬赤い花はつつじだったと思います。カタツムリの住まい
こちらはちょっとめずらしい、二種類のゾウムシのニアミスです。特徴がはっきりしているから、粗忽者のわたしにもわかるのです。・・・といいつつ、間違っている可能性大ですが^ωヽ*タハハ右はオジロアシナガゾウムシ、左はトホシオサゾウムシ。ゾウムシは日本で1,000種、全世界では約6万種などといわれているようです。二種のゾウムシのニアミス
この丸まっている葉の持主はいったいだれ(*・д・)?これも「わからん」です。“卵のう”であることは間違いないですよね。でも、その持主は。うう、むう。アルバムから択んでみたのはいいけれど、見当がつきません。植物と昆虫にあいだには人にはわからない、親密な関係がりますからね。中には子ども(幼虫)が入っているのです。・・・でもそこで、思考が、パタリと止まってしまう。はて、さあて?葉っぱを丸めたのはだれ(゚ω、゚)
お高い、お高いといいながら、結局買ってしまう。日本文學(とくに明治・大正期)をやる以上、講談社学芸文庫は必須なのだ。読者が少ないから、価格が高いのはやむをえない。正宗白鳥は、小林秀雄の評価がすばらしいのはもちろん、独自の私小説を残した短篇小説の作家。評論集はもっていたけど、随筆集も買ってしまった。「何処へ・入江のほとり」の満足感も高い。正宗白鳥の随筆・評論(講談社文芸文庫)
う~ん、わからない。クモの図鑑にあたってみたけれど、根が尽きた。こんなに鮮明な、徳利型の斑紋をもっているのだから、カニグモ、アズチグモのお仲間かな・・・と思って、調べはじめたのだけれど(ノω`*)フムムおわかりの方、お教え下さい。アルコールがやめられず、根気がないのは、わかってはいるのですが。徳利を背負ったクモ!
前回からわたしのフィールドに戻ってきた。ふむむ、これはイタドリハムシでいいのかな?よいしょ、よいしょと、葉っぱを丸めて巣でも作ろうとしているのか´・ω・?そう思って眺めると可愛く見える。触覚と前脚を使って力をこめて・・・。あんた、応援団はいらないかな。いらない?どうも失礼しました。イタドリハムシ?
透過光で撮ることができたオトシブミ。可愛いでしょう?ムハハ春先の日をたっぷり、こうして浴びているのですね。満喫しているわけでしょう、こうしてこの世に生まれてきたことを。葉っぱと日光。それさえあれば、おいら仕合せ(´◡`)・・・といっているような。オトシブミさん、気持ちいい?
お高い本を買ってしまった。正宗白鳥「何処へ・入江のほとり」(講談社学芸文庫1998年刊)。元値は約千円だけど、それが2千数百円、倍にUP↑「今年の秋」の連作をぜひとも読みたかったのだね。「今年の春」「今年の初夏」「リー兄(あに)さん」の4編を収録したのはほかにないから、やむをえない(;^ω^)正宗白鳥には10人もの兄弟姉妹がいたのだ。上京し早稲田(その前身)から読売新聞に入社した長男の忠夫は、世間的に成功をおさめる。母の死、父の死、弟の死、そして「リー兄」の死。白鳥は典型的な“明治の地方出身者”なのだ。兄弟関係は私小説を読むようにヴィヴィッドに迫ってくる。わたしの場合は、とくに・・・。貧乏人の歯ぎしりともいえるけど(´Д`)正宗白鳥「何処へ・入江のほとり」を買う
こちらはオオゴマダラです。でかいですよ。実物をみたらほんとうにびっくり!日本最大のチョウで、前翅長7㎝前後、開長は13㎝。人間のおとなの手のひらより大きく、寸法だけでいえばシジミチョウのおよそ10倍。これが熱帯雨林の人工の滝の畔や、草原をゆらゆらと飛翔する姿を想像して下さい。熱帯雨林の王者です。熱帯雨林の王者!オオゴマダラ