住所
出身
ハンドル名
三毛ネコさん
ブログタイトル
二草庵摘録
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nikonhp
ブログ紹介文
本のレビューと散歩写真を中心に掲載しています。二草庵とは、わが茅屋のこと。最近は詩(ポエム)もアップ
自由文
-
更新頻度(1年)

211回 / 212日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2015/05/15

三毛ネコさんの人気ランキング

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三毛ネコさんのブログ記事

  • ごろにゃ~ケンタ

    ごろにゃ~ケンタ!「あそぼ、あそぼってばねぇ、おいらと遊んでよ~」といっております、猫語で(´ー`)ノごろにゃ~ケンタ

  • なつかしく豊かなる記憶 ~永井荷風のかたわらで(1)

    (「墨東綺譚」に添えられた木村荘八の高名な挿絵。現在岩波文庫版に収録されている)永井荷風の文学が、過ぎ去った時代の記憶の貯蔵庫であることは、以前からぼんやりと意識していた。アーカイブズということばがあるが、これは本来公文書館、公文書の保存所という意味である。彼が遺したものは公文書ではなく、私文書と写真。極めてパーソナルなものであり、視線であった。彼を愛する者は、そこに価値を認める。だから、アーカイブズというより、貯蔵庫・・・パーソナルな充実した貯蔵庫なのである。その最大のものは「断腸亭日乗」、つまり彼の日記である。書きはじめられたのは1917(大正6)年9月16日、そして死の前日の1959(昭和34)年4月29日までがつづられてある。はじめたとき、彼は38歳であり、亡くなったのは1959(昭和34)年4月30日...なつかしく豊かなる記憶~永井荷風のかたわらで(1)

  • 荷風熱

    古本で川本三郎「荷風語録」(岩波現代文庫)を手に入れ、パラパラと読んでいるうち、またしても荷風熱にとりつかれた。荷風が「断腸亭日乗」の筆をおろしたのは1917年、2017年が100年目にあたる。この写真は雑誌「東京人」の“愛すべき散歩者永井荷風”特集号。彼は時空の探索者であり、偉大な記録者であった。難読漢字が多く、腰を据えて読もうとすると難渋し、注釈がないとすぐにつっかえてしまう(^^;)日本語のほか、英語フランス語に堪能で、江戸文化にも造詣が深かった。返り点だけで漢詩を引用してあるし、彼自身俳句もたくさん残した。その上、ローライその他で撮影した写真もかなりある。「墨東奇談」(墨はさんずい)「日和下駄」は以前から親しんでいたが、読んでいない・・・いや読もうとしながら読めていない作品がたくさんあるのだ。それを読み...荷風熱

  • ハワイで過ごす休日?

    たまたま午近くに「Kona’sCoffee」の近くを通りかかったので立ち寄ってみたが、順番待ちの客で満杯、店内へ入るのはあきらめた。Architectureがとても洗練され、外構・造園まで見事にデザイン化されている(@_@)さっき調べたらコナズ珈琲はランチカフェとしていま注目を浴びているらしい。ファサードで燃えているのは本物の火。丸亀製麺と同じトリドールが経営母体なのか。ほかにもいろいろなブランドがある。コナズ珈琲は「ハワイで過ごす休日」をイメージしているんだそーである(*・д・)本当のハワイにはおいそれとはいけないけど、コーヒー飲んで、パンケーキ食べよっ・・・って、そういう雰囲気が売物なのだろう。時間をはずしていけば入れるかなあ。いまどきの女子に好かれそうだニャ、高崎にこんな店がオープンしたとは、さすがのわた...ハワイで過ごす休日?

  • 走る広告塔

    たまには日記らしい記事を書いておこう♪火曜日は両親がデイサービスへいく日なので、糸から放たれた凧の気分(笑)。で、一週間ぶりに会社へ出かけ、後片づけをやった。段ボールを4個用意してあるが、もしかしたらもう1個必要になりそうだな。何年分に相当するのか・・・2/3はゴミ(^^;)ランチは同僚と回転寿司屋へ。このフォトは信号待ちですれ違ったラッピングトラック、走る広告塔。へえ、こんな求人情報誌があったのか?撮影予定はなかったので、助手席にはあいにく、50ミリレンズを装着したEOS5Dしかなかった。ファインダーなどのぞかず、エイヤッ!何とか仕留めた。走る広告塔

  • 病者の光学 ~梶井基次郎を読み返す♪

    (新潮文庫版には、20編の短編が収録されている)いまさらわたしなどが遅ればせながら指摘するのも大人げないようではあるが、短編作家としての梶井基次郎は天才である。ふとしたきっかけがあって、先日、新潮文庫で「檸檬」を読み返すという経験をしたのだ。そうして、やっぱり絶句せざるをえなかった。ほぼ完璧(=_=)小説というより、散文詩あるいは小品というジャンルに属するものだろうが、これほどの完成度を備えた文章は、比類を絶している。じつに豊かなイメージネーションを、その作品の核に沈めている。ダイアモンドとかルビーとか・・・そういった宝石のような繊細かつピュアな輝きが、どれも素晴らしい。梶井は結核にかかって、若くして「死の意識」に直面した作家であった。その意識を、文章のいたるところで研ぎすまし、研ぎすまししながら、作品を練り上...病者の光学~梶井基次郎を読み返す♪

  • 夾竹桃が見頃♪

    こちら北関東では、この数日夾竹桃が見頃です(^^)/~~~皆さまの地方ではいかがでしょう?今日は本降りの雨、雨、雨。道路も庭も、びっちゃびちゃ。写真は運転席の窓越しショットです。外へ出たら、1分もせず濡れネズミです(゚ペ)夾竹桃が見頃♪

  • 道路際のアザミ

    本屋へ散歩に出かけ、ケルテスの「読む時間」という写真集を買った帰り道、美しいアザミの花が道端に咲いているのを見かけた。交通量の激しい4車線の道路際。時折霧雨が降る曇り日なので、やわらかい繊細な光につつまれていた。花言葉は「独立、報復、厳格、触れないで」だそうで、スコットランドの国花だとか?うーむ、どうもわたしが知っている在来種の野アザミとは違う種らしいぞ(@_@)ご立派なすごいトゲトゲだなあ。そんなに必死に身を守らなくていいのに・・・と、つい声をかけたくなった(^○^)/道路際のアザミ

  • 一本欅を慕う ~定点観測風味

    (2018年12月24日、はじめて出会ったころ)この欅の巨樹は、ある日、突然わたしの目に飛び込んできた。信号待ちしていた交叉点近くの出来事。「あれれ、こんなところに・・・」助手席のウィンドウを開けて、そこにあったコンパクトデジタルでパチリ(^-^)元々は、ここに醤油工場があったのだ。その工場が解体撤去され、煉瓦づくりの高い煙突と、欅の巨樹が姿をあらわした。はじめ、むしろ煙突の方に関心があった。欅の巨樹より、煉瓦づくりの煙突がより稀少な存在だからね(^^♪その煙突も、1ヶ月あまりで解体撤去され、欅だけが残った。「樅の木は残った」ではないが、「欅の木は残った」である(笑)。前橋市の中心街と、仕事場の間にある交叉点・・・よく信号にひっかかって、停車し、手持ちぶさたのため、あたりをキョロキョロ(@_@)(2019年1月...一本欅を慕う~定点観測風味

  • わが遺品目録および遺言(ポエムNO.3-9)

    (息子を抱くわたし。32歳ころ、水沢観音にて)◇相続人殿■目録現在67歳となるが、生前に作り置くものなり。したがって臨終のそのときまで、多少の変動あるやもしれぬが諒とされたい。1.日産車1台(2014年式4ドア1500cc)色シルバーメタリック。2.カメラ25台(デジタル式:19台フィルムカメラ:15台)。ローライフレックス3.5Fをのぞき、ほとんど価値はないものと推定される。3.交換レンズ36本。これも特段価値があるものなし。ヤフオクその他で処分するも可。4.パソコンはじめ、スキャナ、プリンタその他周辺機器。これらすべてゴミ同様。5.古銭80枚(古紙幣をふくむ)。6.個人用住宅一戸。5LDK約43坪、築27年。ならびに宅地65坪。エアコン6台。屋根、外壁の一部に老朽化あり、近時に補修を要す。7.概算5000冊...わが遺品目録および遺言(ポエムNO.3-9)

  • いし、かはら、つふてのことく・・・

    昨日、ある本の中で、つぎのようなことばにぶつかり胸を衝かれた。《れふし、あき人、さまざまなものは、みな、いし、かはら、つふてのことくなるわれらなり》「唯信鈔鈔文意(ゆいしんしょうもんい)」親鸞現代語訳すれば「漁師、商人、さまざまの者は、皆、石、瓦、礫のようなわれわれである」という意になろう。親鸞がいったことばでなければ、そのままわたしは立ち止まらず通り過ぎただろう。そうか・・・そうだったのか。《れふし、あき人、さまざまなものは、みな、いし、かはら、つふてのことくなるわれらなり》口の中で、舌にのせて唱えてみると、このことばが深い心の底でつぶやかれているのが、次第に明瞭になっていく。まさしく仏教徒のものである。これを、欧米のキリスト教徒に話しても、意は通じないだろう。35歳で越後に流罪となり、「歎異抄」という驚くべ...いし、かはら、つふてのことく・・・

  • 三拍子そろったカメラバッグ

    いまやデジ一の主力機種となったEOS6DM2用に、専用のカメラバッグを買った。これでバッグいくつになったろう?首のところが紐でギュッとしまるポーチ(信玄袋)に入れて、クルマの助手席にころがしてあった、これまで。リサイクルショップで見かけた未使用品・・・○○○円(三桁)はお安かった。デザイン、色合い、大きさ・・・三拍子そろっているなあ。そうでもないか?三拍子そろったカメラバッグ

  • 半藤一利「山県有朋」(ちくま文庫)レビュー

    (さほど期待しないで読みはじめたが、紛れもなく評伝の秀作であった)文学のジャンルに、伝記、評伝といわれるものがある。いままでそれほど読んできてはいなかったが、それでも10冊かそこいらは読んでいる。本書、半藤一利さんの「山県有朋」はそういう経験に照らし、十分秀作の名に値すると確信する。長ったらしくだらだらすすんでいくのではない。簡にしてじつに要を得ている。うまいなあ半藤さん。こういう手法を、文藝春秋の編集者として、その謦咳に接した松本清張さんや司馬遼太郎さんから学んだのだ。清張さんには「昭和史発掘」「日本の黒い霧」などの昭和史シリーズ、司馬さんにはあまたの幕末・明治の歴史小説がある。しかし、あの山県有朋ですぞ!山県はA級戦犯として処刑された東條とならぶ憎まれ役。徴兵制、軍人勅諭の陰の演出家、悪名高き大日本帝国陸軍...半藤一利「山県有朋」(ちくま文庫)レビュー

  • 植物ワイパー発見!

    久々に植物ワイパー発見(*゚ー゚)vいやー美しいですよね。上やや右寄りの渦巻き。電柱の支線をつる性の植物がはいのぼってきて描いた輪のことです。わたしは赤瀬川原平さん「路上観察」のファンなので、すぐピンときました。最近のお気に入り~(^ー^)ノ植物ワイパー発見!

  • 初夏の沼田市商店街をゆ~らり、ゆらり♪

    一日でおよそ500カット撮影した。したがって、アルバムにUPしたものより、削除したものの方が多い、当然ながら。まだ余熱があるから、どれがよくて、どれがつまらないのか、本人にはよくわかっていない(^^;)■上州沼田市街地クルーズ~郷土遊覧記番外編はこちらhttps://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000106157030&owner_id=4279073(ただし、現在は友人まで公開)熱がひけば、“ピン”と“キリ”の差がはっきりとわかるようになるだろう。関越高速を利用して、わが家から片道およそ45分。いつのことだったか、NHKの大河ドラマで「真田の里」として売り出したが、いまではそのときのようなにぎわいはない。もっとも、ある程度の混雑が予想される日曜ではなく、閑散...初夏の沼田市商店街をゆ~らり、ゆらり♪

  • 緑の海に浮かぶクルーザー

    いやはや、後半は腰痛との闘いとなった(゚ペ)しかも光はピーカン、ガチガチ・・・レタッチしてコントラストを弱め、いくらか階調をととのえた。この「緑の海に浮かぶクルーザー」がこの日一番の収穫かな?オブジェもいい条件だったし間接光がキレイだった。ランチはミニストップの店内ですませ、ついでにソフトクリームぺろり!(^^)!暑かったのだ。あっという間に3時間半が過ぎていった。カメラ3台を動員し、集中力がとぎれるまで歩きまわった。緑の海に浮かぶクルーザー

  • 止鏡ではなく、止境さん

    「日本人のおなまえっ!」はNHKの看板番組の一つだよね。で、これを見てすごいお名前だなあ!と思ったけど、止境なんだね。おそらく訓みはしきょうさんだろうけど、「明鏡止水」を連想するのはおいらだけじゃないだろう(?_?)止鏡ではなく、止境さん。いったいどんないわれがあるのだろう?止鏡ではなく、止境さん

  • 続・変顔

    ケンタ!何だその変顔。ニヤけるのもいいかげんにせい(・ω・)ブヒッ・・・続・変顔

  • 半藤一利「山県有朋」を読みはじめる

    いや~、これは半藤一利さん「日本のいちばん長い日」「昭和史」とならぶ傑作・・・の予感(*_*)西郷や大久保、木戸ら明治の第一世代が消えたあと、伊藤博文と山県有朋が大日本帝国を築いたのだとは知ってはいたが、いい著書にめぐりあえなかった。冷静かつ明敏極まる半藤節、すごい説得力といわざるをえない。司馬さんの弟子を自認するだけのことはある。司馬史観ならぬ「半藤史観」。恐るべき大日本帝国陸軍を創設し、天皇を利用することにかけては天才だった山県。得意分野は昭和史だけではないぞ、半藤さん!「幕末史」「それからの海舟」も手許にあるので、引き続き読んでみようか。半藤一利「山県有朋」を読みはじめる

  • 本の山(^^;)

    昨日一日で、本を55-6冊買ってしまった。BOOKOFFの買い物カゴで山盛り4つ分。店員さんにお訊ねしたが、どなたかお亡くなりになり、親族がその遺品を始末したのであろう。レアな本が多かった。しかし、読まれた形跡はあまりない。読もうと思っているうちに、寿命が尽きてしまったのに違いない。過去に20冊程度は一気買いしたことはあった。しか~し・・・重い重い(゚Д゚*)よたよたしながらクルマまで運んだ。文庫本はほぼ108円、単行本はほぼ200円なのでわたしが支払った代金は1万円弱、たいした金額ではない。問題は買ったわたしが、これらのうち、はたして何冊読むかだなあ(^○^)/大半は内外の文学作品。こういう本の価値は、人によって天と地の差がある。要らない人にとっては、1円だって高いと思うものだ、ハハハ♪添付した写真は数日前の...本の山(^^;)

  • 夢去りし街角 ~ウジェーヌ・アジェにたどり着くの章

    (とっくに解体され姿を消していると想像していたけど、とーんでもないぞ、まだ現役!)わたしにとって、ウジェーヌ・アジェ(1857~1927年)は、忘れることのできない、過去の偉大な写真家の一人である。30代のおわりで出会ったったか、40代のはじめであったか、うまく思い出すことはできないが、このアジェやウォーカー・エバンスらと出会ったことで、写真の第二ステージがはじまった。これまでわたしは、アジェについては、ほぼ3回取り上げている。1.ウジェーヌ・アジェのように(2011.4.29)https://blog.goo.ne.jp/nikonhp/e/444cb579eb573b8b3652ed56900e22ce2.ウジェーヌ・アジェにたどり着く(2012.6.25)https://blog.goo.ne.jp/ni...夢去りし街角~ウジェーヌ・アジェにたどり着くの章

  • カラフルな洗濯物

    ひゃ~、カラフルな洗濯物だよ!クルマで通りすぎてからUターンしてパチリ!女性の仕事だろう、「汗を流し、Tシャツ一式バリッと干して、明日からまた頑張るぞ」みたいな・・・ね。こういうものを見かけると、お住まいになっておられる方の暮らしぶりを、つい想像してしまう(*゚ー゚)カラフルな洗濯物

  • 50ミリ単焦点レンズ・フェチ

    レンズはどちらもニッコール50ミリF1.4の標準レンズ。左はAi型で上司からもらったもので、約20年使用した。グリス抜けのため、ピントリングが弛め。そこに美品レベルのAi-sがやってきた(^-^)一番出番の多いレンズなので欲しかったのだ。一般相場は15,000円前後だけど、NewFE2のボディと合計し3,980円(税込)で入手。これで50ミリ単焦点レンズ、何本目だろう(?_?)あらためて数えたことないけど、写歴およそ45年。ペンタック、オリンパス、キヤノン・・・F値の違うレンズがごろごろしている。50ミリだけで10本以上あるだろう、自慢にゃならんけど。コーティングのぶどう色がそそるなあ、写欲を(*゚ー゚)コンデジとオリンパスはズーム、ニコンAPS-Cとキヤノンフルサイズは単焦点、なぜかそういう流れになっている。...50ミリ単焦点レンズ・フェチ

  • 夢去りし街角  ~花の巻

    (このバラと出会ったときはうれしかった。家並みの間をぐるっと周り込んでいったのだ。)近ごろ、ニコンFE2が3台もやってきた。還暦過ぎたじいさんが、真っ赤なポルシェカレラに乗って、バイパスをびゅんと飛ばしていく、信号から信号まで。バリバリとエンジン音を響かせて(笑)。そんなマンガチックな光景と似ていなくもないなあ、ポルシェとはまるで値段が違うけどね。スキャナでスキャンするのが面倒になって、キタムラさんで、CDに取り込んでもらい、後からレタッチして微調整。そして視神経の端っこを、心地よく刺激してくれた光景に、じっと見入る。こんな光景、その気にさえなれば、無料でいくらでも蒐集できる。街角ギャラリーは、どの町にもある(^^♪無尽蔵といってもいいくら、たっぷりとね。「ん!?ああ、そうか。なるほど・・・」魅力的な被写体と遭...夢去りし街角~花の巻

  • 値上げと価格破壊な一日(^^;)

    カメラのキタムラへ現像依頼にいったら1/6より、フジのフィルムが全品30%値上げ(インスタント以外)だというので、あわてて在庫を買ったり、注文したり!しかも、ふらふらしていたら、某所の半ジャンクの棚にあったニコンFE2クローム&Ai-sニッコール50ミリF1.4付きに、何となんと驚きの3,980円のタグ@_@)“相場”の約1/10かな。調べてはいないけど、ヤフオクより、お安いはず↓レンズはA品レベル、ボディもさっそく電池を交換したらまったく問題のないAB品であった。これじゃ文字通り“価格破壊”ですな。気落ちしたりよろこんだり・・・ジェットコースターに乗ったみたいな一日ではあった。写真は昨日買った機種の同型機(^^♪これでFE2が3台となったぞ。・・・まあいっかあ(=_=)値上げと価格破壊な一日(^^;)

  • 理想的なメカ ~ニコンの三羽烏♪

    スミマセンのう、またカメラマニアなつぶやきです。カメラを蒐集しいる意識はまったくないのですが、ニコンNewFM2クローム、ニコンNewFE2クローム&ブラックの三羽烏(^_-)わたしの理想のメカといえば、これらになる。カメラが“耐久消費財”であったころの、最後の輝き!!ま、自己満足の世界ではありまするが(*・д・)ムフフィルムがなくならないかぎり、今後10年、いやもっと長く使えるだろう。10年後まだ現役だというデジカメ、スマホはほとんどないけどね。いまどきのデジカメはその人がというより、カメラが撮っているのだ。わたしもむろん重宝はしているけど、敬意を払おうとは思わないなあ。理想的なメカ~ニコンの三羽烏♪

  • 掘り出しもの その2

    掘り出しものその2はこちら♪ローライ75ミリレンズ用純正フード、驚きの200円+税!!わたしがこれまで使っていた左側のものは、日本製の偽フードで、たしか7千円前後。そのとき、MADEINGERMANYはその倍近い価格であった。実用上問題はなかった。しかし、某所でジャンク箱をかき回していたら、こいつを発見(*゚ー゚)v「いやいや、世の中まだ捨てたもんじゃないぞ」と大よろこびの一瞬(=_=)タハハ控えめにいって市価の1/50で手に入れたことになる。まあ、わたしにとって“お買いもの日和”であった・・・ということか(´ー`)アハハ掘り出しものその2

  • 掘り出しもの その1

    情報化時代の昨今、困ったことが一つある。それは「掘り出しもの」を滅多に発見できなくなったこと。ところが昨日、その掘り出しものを二つ発見したのだ(*^-^)まずニコンFE2ブラックボディ、162万・・・じゃなく1/100の1.62万円(税込)。キタムラあたりの中古相場の約半額!入念にチェックしたが、ABランクでこのコンディションなら「買い!」でしょう。電池は消耗していたけど、幸いFE2クロームがクルマに積んであったのだ。露出計も問題なし。AFの導入後メカ的には各社とも堕落していやまボロボロの個体ばかり。というわけでフィルムカメラなら、この時代のマニュアルなライカかニコン。これまで、さんざんカメラをいじり倒してきたからすぐわかる。オリンパスもペンタックスもコンタックス(京セラ)も信じるに足らん・・・と思っていた方が...掘り出しものその1

  • Once Upon a Time(昔むかしのその昔・・・)

    めずらしく「写真論」めいたものを書いたのだが、UPするのは中止とした。ことばから離陸し、写真がそれ自体で独立したフォトジェニックな界域へと到達できなければ、「論」などはむなしい戯言に終るだろう・・・と気が付いたからだ。森山大道さんに「パリ」だとか「新宿」だとか「大阪」だとかの分厚い写真集があるのはご存じだろうか?2Lほどのサイズで、大量の写真をたばねた本。まえがき、あとがきのたぐいはいっさいない。いや、あったかな、あったとしても、ほんの数行。長広舌は御法度、キャプションだの、タイトルだの・・・そういったものも不要なのかもしれない。わたしは“挿絵”としての写真を撮っているわけではないのだ。ことばから遠く離れて、写真的な時空を滑空する、なんと愉しいことだろう(^^♪近くを見てばかりいないで、たまには遠くを、遠くを見...OnceUponaTime(昔むかしのその昔・・・)

  • ケンタ大あくび

    大あくび~、あああー、ああ(^○^)/このところ、暑くてたまらん。おいらは毛皮を着ているし、脱いだりすることはできないんだ、知ってた(?_?)仕事はないし、趣味といえば、小さな動くものを追いかけるくらい。一日が涯もなく長いんだにゃああ、長いんだ(=_=)ケンタ大あくび