人生アラカルト
住所
伏見区
出身
金沢市
ハンドル名
人生アラカルトさん
ブログタイトル
人生アラカルト
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/aoimaturi9_1935
ブログ紹介文
どうせ過ごすなら楽しくね。
自由文
-
更新頻度(1年)

113回 / 266日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2015/05/10

人生アラカルトさんの人気ランキング

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人生アラカルトさんのブログ記事

  • 「妙」と「法」

    京都の送り火、大文字はだれが考えたのだろう。葵祭、祇園祭、時代祭と真昼の行列も贅沢この上ないが、夜の山に火を灯す祭典はなんだろう。京都のマンションからも送り火は見える。でも遠くて字が小さい。だから、亡妻とともによく都心に出かけた。初めは車を使ったが、混雑を自分も作り出していることに気づき、地下鉄など交通機関に替えた。多くの人が北へ目指す。「妙」、「法」に火がつくと、なぜかほっとする。この二つは低い位置にある。ほんと、目の前でめらめらと燃えている。帰りは鴨川沿いに歩く。三条通りまで結構な距離だが、京阪に乗らずついつい歩く。そうか、京都は住むのもいいが、思い出も大事だ。「妙」と「法」

  • 小声で話すと

    住所を変えたら、電話が増えた。「思ったより元気そうで・・」特に私は電話の声は知らず大きくなる。だから、元気が伝わる。新聞の投書欄で福祉事務所に勤めた方が書いている。事務所を訪れる人達は小声で話すそうだ。貧困、病気、障害、借金、暴力など苦難を抱えていると声が小さくなる。当然だろう。電話がかかってきた場合、相手の顔が見えないだけに「実は、」と言われると、どっきりする。病気か、借金か。誤解されないためにも、電話では、声の大きさよりもはっきり、くっきりもの申すことにしている。小声で話すと

  • 40.3度実感

    住んでいる上越市で14日、40.3度の暑さに襲われた。もちろん、日本一の猛暑。京都でも暑さでは日本一を競っていた。だから、慣れているのではないか、とおっしゃるか。買い物があったので、車を走らせる。炎天下で駐車してあったので車内は推して知るべし。後で地べたの温度を計ったら50度あった。下車してスーパーの店内へ歩くと、光が肌を刺すよう。これが40度か、と実感。老人の干物はしゃれにもならないから、と家へ退散。このところ、猛暑に弱くなっている。朝からエアコンにずぶ世話になっているからだ。要するにこらえ性がなくなったから。オール電化の家は外へ出なければ居心地がいい。電気代が必要なしなので、朝から風呂に何度も入る。これが暑さ凌ぎに一番だろう。。古いマンションを出て正解だった。ただし、家賃は少々高いが、ちっとも惜しくない。40.3度実感

  • 無理したら

    朝起きたら、骨がごわごわ。身動きもままならず。何時ものことだから、気にしない。気にしない。だけど、今日はテニス教室の日。外は35度を予想している。教室は冷房が効いていて、ぶっ倒れることはないだろう。でも、家族が同居していたら当然止めるだろうな。身体を動かしているうち、全身が動きやすくなってきて、練習は無事完了。帰りの車も快調に走ってくれた。無理を通せば、身体は慣れる。こういうのを、無茶というのだろう。だが、無理しなければ、身体の筋肉はなまけて、用を足さなくなる。一時、テニスの練習のし過ぎで筋肉痛に悩まされた。でも、練習を止めることはしなかった。それで、筋肉痛が起こらない身体をつくった。無理を重ねた結果であった。人には勧められない理屈だ。無理したら

  • 老後の老後

    老後はこのままでいいのか。84にもなって、先のことを考えているか。一応は考えているが、具体的にはー住んでいるマンションはどうする。46年過ぎて、いまは管理がいいけど、そのうち朽ちて来る。売れなくなったら、どうする。自主管理の建物だから、回り持ちの役員が巡って来る。管理費や固定資産税は死んだ後も納め続けなければならない。要するに死んだ後のことも含めて真剣に考えてみた。様々な展開を描いた。そして、出した結論は京都を撤収することだった。老後の老後

  • ああ、栄冠は

    君に輝く・・・高校野球の甲子園大会が始まった。「雲は湧き、光あふれる・・・・」大会の歌ともいうべき古関祐而作曲の「ああ、栄冠は君に輝く」は大好きな曲だ。新米記者のころ、高校野球の地方予選に駆り出されて、真っ黒になりながら取材していたころを思い出す。「おれにも、そんな記者の原点時代があった」そればかりではない。記事を書くのが苦手な記者だった。難義な記者が会社を辞めることもなく、よく最後まで続けられたもんだ。老人の回顧なんかどうでもいい。若い女性ゴルフーの活躍をマスコミが報じている。テニスのなおみちゃんに続きスーパーの出現だ。渋野日向子さん。笑顔が美しい。今日は「ああ栄冠」は君のもの。もちろん、球児たちにも。ああ、栄冠は

  • 真昼の高田

    「雁木通りめぐり」とのパンフを見て街へ出かけた。場所を確認するため途中高田駅へ寄った。駅のデザインはいつ見てもすばらしいと思う。目的の集合場所は交流館「小町」には、私の他、富山からの二人。早速高田名物雁木の下を歩く。雁木は個人の所有で、雪から通行人を守るほか、除雪用の道具も用意してある。雪除けには、万全でも雪の重荷には強くないそうだ。レトロ「高田世界観」はいまも映画を上映されるそうだ。歴史巡りは毛抜き職人の道具を飾る「うぶげや」、江戸時代の染め物屋、などを巡ったが、道路には風が吹いていて、猛暑とは遠かった。帰りに高田公園に寄ったら蓮の花が大きく咲いていた。真昼の高田

  • 歯科医院選び

    上越市内をマイカーで走っていると、目立つのは歯科医院の看板。新しい土地での歯医者さん選びは難問のひとつだろう。腕がよくて、設備が整っていて、評判がよくて。目につけたのは。家の近くにある新しくて大きな建物で、駐車場も広い医院だった。この様な佇まいなら設備も新しいだろう。これだけの憶測をもとに診てくれるよう訪れた。この医院は「当たり」だった。京都でかかっていた医院は地下鉄の主要駅近くで、便利はよかったものの、今にして思うと、痛みがある、差し歯がはずれたなどその場限りの治療にすぐ応じてくれた。しかし、上越の医院で、虫歯がある、ブリッジが危機的要素ありなどを指摘された。なぜ、京都のクリニックはその場凌ぎの治療しかしてくれなかったのか。京都での歯科医院はネットで探し求めた医院だった。ほんま、歯科医院選びは難しい。歯科医院選び

  • 膀胱の中

    上越へきて、いくつもの医療機関に診てもらっている。昨日は大きな病院で膀胱の内視鏡検査をうけた。膀胱の内部は前立腺を切除した時に見たことがあった。もう何年も前の話だ。それ以前におしっこからがんの存在なしと告げられていたので、気は楽だった。膀胱の内部は年にふさわしいごつごつしたものだった。目には見えないけれど、全部くたびれているのやろな。結果は目的の血尿、よごれの原因究明に至らず、膀胱鑑賞会で終わった。娘は「がんでなくてよかった」と安堵してくれたが、医学の進歩に?をぬぐえず。膀胱の中

  • 「雪から開放された」

    私と同じころ、上越市から九州へ移転されたUさんから引っ越しの葉書を頂戴した。追加の筆書きに「これでようやく雪かきから解放される・・・」とあった。昔、私は金沢の友人に「雪が降って大変やろ」と電話で喋った。ここまではいいとして次私がなにげなく口にだした言葉は「こっちは毎日良い天気やし」後で亡妻に言った。「お見舞じゃなしに、天気の自慢を聞かされた」何事も相手の立場を忘れてはあきまへんな。「雪から開放された」

  • 話す相手はいるか

    今日も話す相手がいた。一人はスポーツクラブのインストラクターのお嬢さん(多分)。「おかげさんで、テニス教室で、ランニングの成果がでました」「走れましたか?」「はい、右に左にワイパーのように」「あははは、ワイパーですねえ」もう、一人は昼間立ち寄る老人施設のベテラン女子職員さん。「恐山という場所ご存知ですか」と私。この世に地獄があるんですよ」「死んだ人を呼び寄せるイタコという人がいてね」「知らんですわ」こういう話相手は大好きだ。ほとんど本当の話なのだが、相手は「だまされません」とじっと目を見据える。「イタコが死んだ人に成り代わっしゃべるんですわ」「うそ」私は恐山は山にあるのだの思っていた。ところが、場所は下北半島の平地にあって驚いたことは今は昔の話。話す相手はいるか

  • 上越の蓮まつり

    高田公園の蓮はこれからが見ごろとなりそう。広大な堀に咲く蓮の花は無数。いろいろイベントが用意されているそうだ。今が一番いい季節と予感する。上越へ居を移してちょうど1か月。近くに娘宅があって、なにごとも心強い。かといって、娘宅に頼ることなく、自存している。生活の中身は京都にいた時と同じだ。3ldkから、1ldkへと狭くなったが、老人一人が住むのに過不足なし。オール電化で快適な生活を送っている。上越の蓮まつり

  • 星からの観光団

    移転通知を書きました。暑中お見舞い申し上げます。表記に引っ越しました。上越・高田公園はいま、蓮の花が一斉に咲きつつあります。蓮は広大な堀にぎっしり埋め尽くされています。昼は花が咲いてきれいだけど、夜間に得体の知れないなにかがいるに違いない。京都のお稲荷さんの“参詣”はほぼ外国人で埋められています。夜は星からの観光客が来ているのかも。上越市へ来てまだ、外国人の観光客の姿を見ません。(ブログ・人生アラカルトより)星からの観光団

  • 車は手放せない

    上越のスーパーはあちこちにあって便利。という言い方は車所有の人であって、自転車や歩きは10分、何十分かかるから。どうしているんだろう。車でどこへでも出かける癖がつくと、行動は広くなる。逆にいうと地図が小さくなる。当たり前のことで、これで免許証を返上した場合のことを考えたら、「とんでもない」ことであるに気づく。車は手放せない

  • 賃貸の1LDKの住み心地

    上越の家は1DKの賃貸です。住み始めて感じたことは、快適そのもの。いまのところです。京都の家はマンションでした。建物は別として、中を長年手を加えていないものだから、カーテンから照明、いかにも古くさかった。新居は賃貸ながら、オール電化。エコキュート利用のキッチン、風呂の使い心地は申し分ありません。まるでホテルに泊まっているようで、足を伸ばしながら「あえいうえあお」など発音練習をやっています。生ごみは毎日出しても良く、自治体専用のごみ袋を買う必要がなく、うるさいごみの選別緩やかです。ゴミ収集業務は民間に委託している模様で、年寄りには助かります。賃貸の1LDKの住み心地

  • 動くじゃないよ

    年寄りは引っ越しで疲れる。手続きで、税務署を忘れていた。上越の税務署に尋ねると、手続きがあるんだとか、前の税務署へ通知してほしいとのこと。現住所変更は同窓会にも。会報を送ってくるから、ほっとくわけに参らぬ。送り直す郵便局の手を煩わさなきよう気をつかわねばならない。そうそう、クリニックで診察費が安いと喜んだのもつかの間、翌日の電話で、割合を間違えたんだとか。やれやれ。動くじゃないよ

  • いろいろ手術なさって

    「いろいろ手術なさっているようで」内科医のクリニックでの血液採取で、看護師さんが私の病歴を見たのだろう。声をかけける。「はー、いらない所は、全部切りました」「それで、今はお元気ですか」「そのようで」会計で。「950円です」「やすー」受付にいた二人が顔を見合わせた。「血もとって」という言葉は言わなかった。いろいろ手術なさって

  • 内科医が見つかった

    掛かり付けの内科のお医者さん探しを、娘に当たらせていた。ところが、人気のあるクリニックとみえて、いつ行っても患者さんでいっぱいだ。今のところ、高血圧以外診察してもらうことはないので、うんと待たされて血圧測って、それで終わりでは・・申し訳ないが、診療所の大きさ、雰囲気からスーパー近くのクリニックを見つけ、診察をお願いした。京都のかかりつけ医に紹介状を書いてもらっているので、先生、「ふんふん」と病歴を確かめると「ここは、冬大変ですよ」という。東京から転勤してくる医師の奥さんが「1年持たずに、みな逃げ帰るんだから」「奥さんより、旦那さんの方が大変ですね」「あなた、大丈夫ですか」「私は、金沢の大学を出ていますから」「金沢の雪は大したことないでしょう」先生と雪論争をしても、はじまらないので、「がんばります」とだけ言っとい...内科医が見つかった

  • 年寄りの引っ越しは大変

    引っ越しして半月が経った。あわただしいこと、このうえなし。京都市からの転出、上越市への転入はナンバーカードのお蔭でスムーズに運べた。なにが引っ越しで厄介だったといえばなにを持ち出すか。衣類、食器の類は考えることもないが、長年書いてきた、ブログ、新聞連載などの資料もの。写真の整理・・・本はほとんど、捨てた。身軽になったつもりでも、新居の一室は段ボールで埋まった。それに手続きの多いこと。むかし、辞令を受けて、1週間で移動していた。神業であった。手こずったのは、ネットの移動であった。プロバイダー相手の交渉に音をあげすべて、上越にいる婿さんにやってもらった。これで、助かった。昔は電話だけだったもんな。年寄りの引っ越しは大変

  • 多いのは車に患者

    京都市内の交通機関はいっぱい。とくにバスは観光客に占められて市民が乗れないこともしばしば起こっている。ところが、上越市では車が主役なので、込み具合は大都市以上のこともある。とくに、今日は雨が激しく降っていたので、メイン道路はいつまでたっても動かなかった。内科医を探している。教えてらったお医者さんはいつ行っても満員状態。よっぽど人気のあるお医者さんらしい。車で街を走っていると歯科医院と薬の店が目立つ。薬の店は、食料品が多く占められている。スマホで医院を探し、昼間道路に出て、確かめる。当分、年寄りの街の探検が続きそう。多いのは車に患者

  • 高田公園の蓮の花

    上越市の高田公園は蓮の花が有名だ。広大なお堀いっぱいに咲く花は見事と言う他ない。花はいま、咲き始めの段階。花はつぼみでも大きい。花の饗宴は雨の中で展開されそうだ。高田公園の蓮の花

  • 久しぶりのソフトテニス

    今日、高田公園のテニスコートへ行った。顔なじみの皆さんが7人いた。誘われたらソフトテニスをやってみようとラケットを持って行った。当然、やりましょうと声をかけられた。3年ぶりのソフトテニス。打てない。脚がついて行けない。テニスより身体の問題だ。私を入れて4組成立。だが、私のテニスは全く役立たず。いいように遊んでもらった。それより、ショックだったのは、これまで会を引っ張ってこられた上野さんが上越を離れられるという。全国的な,ご自身の活躍も聞いていた。私がソフトテニスを楽しんでいたころ京都の仲間にも独特の素晴らしいテニスを見てもらいたい、と思ったこともあった。、久しぶりのソフトテニス

  • 免許返上したものの

    世の中は年寄りから運転免許を取り上げたがっている。つい、家族の圧力にも対抗できなくなって・・・返上した結果。その後の不便は想像以上だった。不便ばかりではなく、意気消沈する老輩がいるとか。今日、免許証の住所書き換えのため、警察へ行って来た。次々訪れる免許更新の年寄りたち。地方で車は必要だといわんばかり。新聞の投書欄にあまり乗らないようにしたというのがあった。こういうのは、一番危険なのに。なにが危険かお考え頂きたい。免許返上したものの

  • とんちんかん年金話

    2千万円足りないとは。話が飛んで年金危機。」こういった厚生年金問題で、タレントたちがもの申している。ここぞとばかり、野党が意気盛ん。かれらに降ってわいた攻撃材料。近頃持ち駒が少ない野党だもんな。とんだ心配をかけてしまった、と政府側。厚生年金が多いサラリーマン。そんなこと分かっている。え?知らなんだ、あなた、長生きしいや。年金うちらもらへんし。若いの。もっと勉強しないと、チコちゃんに叱られる。年金は国の存亡に関わる重大な課題や。簡単に無くなりはせん。年金にはあなたが払う以上の税金が投入されている。こんなうまい話あるかいな。あ、地震。新潟県の上、中、下越に津波予報だって。上越へ来たすぐにきつい歓迎模様。とんちんかん年金話

  • 「さ、寝るのだ」

    このcmが好きだ」何をしてもくたくたになるので、すぐ眠る。その前に、気に入った本を読む。数ページも目を走らせると、こらえきれなくなって、枕元の電気を切る。あとは一気に眠る。上越へ来てから、さらに眠りは早く夢も見ない。今日、転入届に行った。マイナンバーの働きで、手続きははかどったようだ。データが盗まれるから、とナンバーを拒否したおばちゃんがいたなあ。「さ、寝るのだ」

  • 高齢引っ越し

    京都から上越市へ、14日に引っ越す。昨日、金沢の友人から様子を尋ねて来た。「足がいうこときかんが。杖をついとる」自身、運動不足の結果と告げる。ますます、あの立派な外車が必要か。私は最後のオートテニスを楽しんだ。1年前こんな便利な機械があろうとは知らなかった。打ちっぱなしのテニス編。球種は初級から上級まであって、一定のリズムでボールが飛んで来る。ボレー・スマッシュなども無駄なボールがない。ボール拾いがない分時間的にも効率的な練習ができる。上越市に便利なにこんな便利な施設はない。お世話になった施設の皆さんの写真を撮らせてもらった。皆さん、私の移転を惜しんでくれた。高齢引っ越し

  • 好きなのは薔薇

    植物園の薔薇がきれい。中でも赤、ピンク系が好きだ。薔薇園のなかになんとも、ひねくれもがいた。なんに見える?心理テストです。好きなのは薔薇

  • 臥龍橋を渡れるか

    兵安神宮のアヤメは次々花をつけているが、いま一つか。いち早く長いレンズを持ってかけつけるのが、アマカメラマン。飛び石の臥龍橋の前でためらう中年夫婦。分かる。「水に落ちたら、どうしよう」中学生?はすいすいだものね。臥龍橋を渡れるか

  • 平安神宮のアヤメ

    先日、伏見の勸修寺に池の様子を聞いたところ、「咲き始め」とのこと。ここはカキツバタを撮りによく行っていた。い。そこでしばらくしての日曜日。地下鉄で平安神宮へ出かけた。曇天であった。東山駅で降りる。片方は知恩院、円山公園へ、反対側は動物園、平安神宮などへ行ける。いつも方向を見失うので、山がどっちにあるか見る。駅から上流の、白川が好きだ。車が横を通る道路上に釣り人がいた。水面に落差があって、水が落ちるところ。ここがポイントだ。見てる間に子魚を釣り上げる。初めて見る光景だ。子魚も釣られて驚いているだろう。まさか、こんなところで釣られるなんて。平安神宮のアヤメ

  • Lで育つツバクロ

    ツバメのお宿はローソンの「L]の字.1面トップに街だね。そういえば、毎日通う接骨院の玄関にもツバメが巣をつくっている。患者たちは院に入る前、上を見上げる。新聞に載ったローソンはLの字の電気を切った。ぴー、ぴー鳴くつばくろに気づいた客の表情はー一瞬、おだやかのはず。Lで育つツバクロ