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欧州ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/green17/

ミュンヘン在住の主婦です。旅と読書、映画やバレエ鑑賞が趣味で、欧州生活のあれこれも発信しています。

エレナ
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2015/05/08

1件〜100件

  • 7月のアウトバーン

    ​盛夏を迎えているドイツです。 気温が上昇し、欧州の他の国では30度を越えている所も多く、来週は40度以上になると言う予報も。水分補給に気を付けたいものです。 知人のお見舞いのために、アウトバーンを使っ

  • 日本滞在の思い出を写真で

    ちょうど1週間前にドイツへ戻ってきました。 5月末にドイツを発って英国経由で日本へ。今回は少しゆっくり出来て、充実もしていた滞在です。 梅雨明け宣言が随分早く出されて、いよいよ本格的な夏の始まりですね

  • 五月の花屋さん(ミュンヘン)

    ​ ​5月に入って良いお天気が続いています。 昼間はぽかぽかというよりも暑いくらいの気温。お店に入ると冷房の空気が心地よく感じられます。 冷房はここ最近入っているお店が増えて来ていますが、私がドイツ

  • シャーロックホームズ・ミュージアム

    ​シャーロック・ホームズの活躍については、何度も映画化されていますので、どの俳優さんが一番イメージに合うかは、それぞれ意見の分かれるところですね。 こちらはロンドンにあるミュージアム。住んでいたとされ

  • 春のミュンヘン

    ​​​ 英国旅行があったりと、忙しさにかまけてブログの更新がすっかり遅れてしまいました。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。(英国への旅については別の日に記事にまとめたいと思います) や~っと春を迎え

  • 日本への飛行ルート

    コロナ禍で延期になっていた日本の姪の結婚式が6月に決まりました。勿論、ごく少数の内輪のものになるようですが、できれば出席したいなぁ~と思っています。そんなことから一時帰国の飛行ルートを考えていた折に、

  • エキゾチックなCAさんの制服

    ​ 昼間には19度位まで気温の上がった当地です。4月も近づいて、夏の旅行プランを立てている方も多いかも知れません。 コロナ禍ですっかり足が遠のいてしまった空港です。が、それでも、私は昨年末に一時帰国を

  • ドイツのケバブ屋さん

    ​ この度の日本の地震についてはこちらでも大きく報じられました。 心からのお見舞いを申し上げます。 また、ウクライナ侵攻を含め、様々な問題を抱えながらも自然界は春の季節を迎えようとしています。三月

  • ウクライナ国旗の二色の意味(空と大地)

    ​​​​​​​​​ ​ 深刻なウクライナの現在ですが、緊迫の状況を伝えるニュースで目にすることが多くなったウクライナの国旗。 オリンピックの祭典では、幸せなかたちで世界の国旗を観る機会に恵まれていたのですが

  • 文豪の愛した横浜・元町と名店

    ​​ 小説を読んでいるとそこに作者の日常が浮かんでくることがあります。登場人物に重ねて記述されるお洒落やグルメ、実際の店舗名などが出てくるともうわくわく。 例えば、谷崎潤一郎の書いた『細雪』にはこ

  • オーストリアの名品”プチポワン”

    ​​​​​​ ドイツのお隣の国オーストリアへは、ミュンヘンからは比較的近いこともあってコロナ禍の前には行く機会も多くありました。 そのなかで心に残るのが、手作り刺繍のプチポワン (Petit Point) 。街中のお店

  • 『ハウス・オブ・グッチ』

    ​​ ”GUCCI” 創業者一族の確執と崩壊を描いたドラマで、監督はリドリー・スコット。原作は、ラ・ゲイ・フォーデンのノンフィクション小説『ハウス・オブ・グッチ』です。 私は昨年に観ましたが、現在、日本で公

  • 祖母の思い出エルメスのスカーフ

    寒い国に住んでいる者として重宝しているのがエルメスのスカーフ。毎年変わる柄行を楽しみにしています。今回新しくマイコレクションに加わったのはこちら、専門店で購入しました。 大判の140cmで、カシミア7割と

  • 海外のお寿司文化

    ​​日本以外の国に行くと様々なかたちのお寿司に出合うことがありますね。 今や "Sushi" という単語は世界中で、ごく普通に使われているような印象を受けます。 ただ現実には、日本人の板前さんを置いている一

  • 雪のドイツ

    ​ 寒いミュンヘンからこんにちは! 先週の雪に続いて今週はどうも中休みのよう。でも、また来週には再びの降雪とのお天気予報です。 そんな季節を迎えていますが、今日は太陽が顔を出して昼間の気温は4~5度

  • 3日間の強制隔離を振り返って

    ​ 二年半ぶりの今回の一時帰国です。ドイツに住むようになってから幾度となく繰り返して来た日本への旅のなかでも、パンデミックという特殊な状況のなかでの帰国となりました。 ミュンヘンからフランクフルト

  • 新年おめでとうございます

    あけましておめでとうございます 2022年がお幸せに満ちた年となります様、お祈り申し上げます ​ドイツの元日も静かにスタートしました。 日本のような華やいだ雰囲気はないお正月です。ただ、今年は1

  • 2021年の一時帰国を終えて

    すっかり遅れてしまった日本への一時帰国リポート、申し訳ありませんでした。12月ぎりぎりの年内にドイツへと戻って来ました。 出発は12月2日、私の入国後すぐ後の3日には、ドイツからの帰国者の隔離期間が6日

  • 皇后エリザベート・シシィの面影(+一時帰国の準備)

    ​​​ ”シシィ”の愛称で知られる、​オーストリア皇后エリザベート。 南ドイツやウィーンでは彼女の肖像の入った関連グッズを見かけることがよくあります。 お土産に喜ばれるのが、こんな感じのマグカップ。その

  • ロシア革命とチョコレート

    ​ コロナ感染が再び深刻な欧州の現状です。そんななかで人々にとっての癒しは何といっても近づいてくるクリスマス。これからは街もクリスマス色に飾られて、雰囲気だけでも明るく楽しいものになるかなと思っていま

  • 復興の街ドレスデン

    ​​ 11月のこの時期になるとスーパーにはクリスマスのお菓子シュトレンが並び始め、季節が秋から冬へと変わって行くのを感じます。そのシュトレンの故郷であるドレスデンについて少しまとめてみました。​***

  • ドイツのケバブ屋さん

    ​​​ 日本でも人気のあるケバブ、時々食べたくなるファーストフードのひとつです。 バーガーもいいけれど、あ、ケバブ!なんてことがたまにあります。 ​(ケバブの画像はネットよりお借りしました)​    

  • ”農家カフェ” と秋の窓辺

    ​​ ​​秋の爽やかなお天気が続いた先週末、知人を訪ねて100キロ遠方の街まで車を走らせました。 帰り道にコーヒー休憩をしたのが、以前にも寄ったことのある農家を改築したカフェ。郊外や国道沿いの村で時々こ

  • 海外在住(ドイツ)あるある

    ​ ​私の海外生活も23年目に入りました。以前に書いた「ドイツあるある」に新しい項目をつけて再編集をしてみました。​海外生活が長くなっても未だにあれれ?と思うことが沢山です。 以下は、海外(私の場合はドイ

  • エルメスのスカーフ 2022

    秋晴れのお天気が続く当地です。日中は12~3度、夜は1~2度まで冷え込んで暖房が要るようになりました。少し前までは太陽が顔を出すと半袖の人もいましたが、今はやはりコート姿が増えています。 爽やかな、でも

  • ”黒い森”で森林浴

    ​ 更新がすっかり遅れてしまい申し訳ありません。 遅い夏休暇を家族と共にドイツ南西部の ”黒い森” 地方で過ごしていました。Wifi 環境がよくないことからスマホからも遠ざかり、それはそれでよかったかな~と思

  • シャーロック・ホームズの冒険ベスト5

    ​ シャーロック・ホームズシリーズのなかからベスト作品を幾つか選ぶとしたら、という作業を、この小説を書いたコナン・ドイル自身が行っています。 1927​​年に選んだというベスト12作品の題名が記録に残ってい

  • 自動車見本市と名車の故郷

    ​​ 世界最大の自動車見本市、ミュンヘン国際モーターショー(IAA)が6日に開幕しました。IAAは70年の間、フランクフルトで開催されてきたのですが、今回からミュンヘンに開催地を移すことに。 パンデミ

  • ベルリンの女神像とお菓子 ”ベルリーナー”

    ​ 今年はあまり気温もあがらずに大変雨の多い夏になり、洪水被害が各地に出たりしました。こちらも大雨の様子、ニュースに載ったブランデンブルク門あたりの光景です。    ​   ​tagesspiegel.de ​

  • アフガン難民の通過点・ラムシュタイン空軍基地(ドイツ)

    混迷を深めるアフガン問題、まずは撤退期限の迫った難民の移送が急がれます。 彼らが向かうアメリカへの途中で滞在するのがドイツ南西部にあるこの米軍基地。当地のテレビでは毎日のように目にする光景です。命か

  • マイセン2022年カレンダーと青い剣

    マイセンの磁器製品を扱うお店から来年度のカレンダーが送られて来ました。          1709年にヨーロッパで初めてとなる白い磁器が作られて以来、現在に至る迄、手描きの伝統が守り続けられているマイ

  • 8月15日に聴く『百万本のバラ』(『マーラが与えた人生』)

    『百万本のバラ』は、ロシアの歌手アーラ・プガチョワさんの持ち歌として知られていますね。また、日本を含む世界中の数多くの国で歌われ親しまれています。     歌詞の内容は、女優に恋をした貧しい画家が

  • 木組みの家街道 (+ドイツ風餃子)

    ​​​ ​旅先では絵葉書を買ってコレクションにしていますが、こちらもその内の一枚。​ドイツの”木組みの家街道”を訪ねた時のものです。 ​         ドイツには沢山の街道があって、その歴史も様々です

  • オリンピック選手の亡命と重なるヌレエフ (映画『ホワイト・クロウ』)

    今回のオリンピック選手の亡命記事を読んで何とも複雑な気持ちになりました。 羽田空港で警察官に翻訳アプリを使ってメッセージを送ったとのこと。 保護された後、”日本に心から感謝”と言って、欧州の都市へと飛

  • 石畳の街・ミュンヘンと横浜

    ​​​​​​​​​​​​​​ ​この画像を見てすぐに、はっ!市電かな?と思った方はかなりのドイツ通かも知れません。もっとも、欧州の他の国にも似たような感じの光景があるかとは思いますが。 ​            

  • TOKYOオリンピックとミュンヘンの夏の朝

    ​​​   気温は18-9度で雨の多いお天気が続いています。例年のような暑さにはならないまま間もなく7月が終わろうとしています。 さて、賛否両論のなかで始まったオリンピック。昨日は開会式が行われたのでした

  • 洪水のお見舞い(+スマホで起こる腱鞘炎)

    ​ ​ニュースでも報じられているようにドイツ西部とベルギー・オランダで洪水の為に多くの方々が被害に遭われています。心よりお見舞い申し上げます。 現在はまだ行方不明者も多く懸念される状況が続いています

  • 二回目の接種を終えて(+元気をもらう7月の街)

    ​​​ 少し涼しい日の続いている当地です。朝晩はひんやりとするほどですが、例年の様に8月にかけては厳しい暑さになることでしょう。 で、夏と言えばバカンス。現在、ドイツで旅の移動に必要になるのが、下のい

  • アガサ・クリスティーとロンドンのティールーム

    ​ つい先日、「名探偵ポワロ」を観ました。そこで気になったのが原作者アガサ・クリスティーの生涯です。既に過去記事でも書いていますが、再編集をしてみました。 ”ミステリーの女王” と呼ばれるアガサ・ク

  • NHK放送のコロンボも最終回(+私の好きなコロンボ3選)

    ​​ NHKBSプレミアム/BS4K放送の刑事コロンボもいよいよ最終回を迎えます。一番下に放送予定日を載せました。 私は海外在住ですので、勿論、こうした番組を観ることはできないのですが。それでもこういうかたちで

  • 夏バテにウィーン風カツレツ!

    ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 7月も近づいて本格的な夏に向かっている当地です。 ​​今までにも何度かブログに載せたことのあるオーストリアのお料理。これからの暑い季節にもぴったりかなと思い、もう一度書いてみ

  • 明るい6月の街中(ミュンヘン)

    気温が31度まで上がったりと、暑~い日の続くミュンヘンです。ただ、明日位からは20度ちょっとに落ちつきそうな天気予報です。 日本のオリンピックもいよいよ一カ月に迫り、ドイツでもニュースにならない日はあり

  • フランケンシュタインの故郷・スイスレマン湖

    今日は30度越えの所も多かったドイツ、初夏と言うよりも真夏の様なお天気がしばらくは続きそうです。 さて、夏になると盛んになるのが怪談。日本だけではなく、暑い季節になると人はこの種の話を好むのでしょうか

  • ワクチン接種一回目を終えて

    規制が厳しかったドイツ、2020年11月から始まったライトロックダウン。そして、その後12月半ばからはかなり厳しいロックダウンが続いていました。 銀行と薬局、スーパー、医院、食料品店以外はほとんどが閉鎖され。

  • ドイツのアイス屋さん♪

    これからの季節、気温が上がり始めると長~い列のできるお店を見かけます。おや?と思ったら、それはアイス屋さん。お店の前に長蛇の列が出来たりもします。 店頭で持ち帰るタイプのものから店内でいただくことが

  • 『高名な依頼人』(令嬢の婚約破棄とホームズ)

    コナン・ドイルの短編『高名な(の)依頼人』、内容は: 或る日、ベーカー街のホームズの下宿を身分ある紳士が訪れます。相談事は、ド・メルヴィル将軍の娘が前科のある男に恋い焦がれ、結婚の約束をしているとの

  • 刑事コロンボとフェイ・ダナウェイ!

    刑事コロンボ・第62話「恋に落ちたコロンボ」で犯人役として登場する​フェイ・ダナウェイ。とても魅力的な?犯人像を演じています。一番下に過去記事をご紹介していますので、宜しければお訪ね下さい。 この女優

  • コロナ禍で迎える二回目の春

    ​​春から初夏へと移り行くのを感じる最近のお天気、昼の気温は18度位になります。日陰では軽いコートが必要ですが、これから6月にかけては一年で最も爽やかな季節に。 さて、コロナワクチンが大きな話題にのぼる

  • ミュンヘンの春とからくり人形

    ​ ​​​​爽やかなお天気が続く当地です。昨日の午後は気温が上がり、お日様が顔を出しました。 一部の自転車道が広くなって、サイクリストの姿も見えます。 ​      ​夏に向かって種々の制限緩和措置が発表

  • 『ローマの休日』にみる別れの美学

    ​​ 『ローマの休日』(原題:Roman Holiday)は、1953年制作の米映画。オードリー・ヘップバーンが演じるアン王女の恋物語はあまりにも有名です。                                 ローマを表敬訪問した王

  • ドイツの春とアスパラガスの季節

    ​ ​​​​​​欧州は依然として厳しいコロナ禍の状況ですが、それでも徐々に緩和策を取る国が出ています。遅れているコロナワクチンの接種が今後順調に進めば、また夏に向かっては新たな制限解除が行われそうな様子で

  • 美味しい英国の朝食!

    概して評価があまり高くない英国料理ですが、でも朝食だけは例外。世界一かどうかは別としても、私のなかでは1・2位を争う美味しい朝食になっています。 そのボリュームから元気をつけたい時に作っています。かな

  • 飛行船ツェッペリンの故郷・ボーデン湖

    ​​​ コロナ禍にあっても、そろそろ夏の旅行が話題にのぼる季節となりました。制限の続く欧州の国々ですが、今年はどうなるのでしょうか。ワクチン接種が進んで、去年よりは移動の範囲が広がることを期待していま

  • 刑事コロンボ「犯罪警報」

    ​ ​第57話「犯罪警報」は再びのジョージ・ハミルトンが犯人役を演じています。 *第31話では精神科医の犯人役を:「5時30分の目撃者」 あらすじは: 人気司会者のウェイド・アンダースには知られたくない過

  • ドイツコーヒーの故郷・ダルマイヤー

    ​ コーヒー党が多いドイツ。幾つものメーカーがありますが、その内の一つがダルマイヤーです。今から300年前に、ミュンヘン市街地にある雑貨店からスタートしました。                   アロイス・ダルマ

  • 『ドリナの橋』(東欧文学)

    ​​​​ 憎悪と絶望が流れてゆく 暗い流れにかかる一つの橋 その橋に名前はない 朝日新聞「旅する記者50人」-ドリナの橋・内戦の目撃者-(2001年11月4日付)からの引用です。 この記事を読んだのは今から2

  • ロシア革命とピロシキ(+カレーパン)

    日本でもよく知られているピロシキ。 ロシア、ウクライナ、ベラルーシとポーランドでも人気の総菜パンです。 すでに17世紀末、ロシア皇帝ピョートル一世の時代に親しまれていた人気食で、具材もひき肉に限らず、

  • ドイツのスーパーマーケット

    ドイツのスーパーマーケットには色々な系列がありますが、国外でも名前を知られているのはALDI でしょうか。ドイツ以外にも欧米を中心に9千店舗を持つ大手チェーン店で、低価格で有名なスーパーです。ぎりぎりまで

  • バレエ『ドン・キホーテ』

    久しぶりのバレエの話題になります、以前にも取り上げた作品ですが再編集してみました。 スペインの作家セルバンテスが書いた小説『ドン・キホーテ』は、オペラやミュージカル、バレエによく使われる作品。騎士物

  • 世界のワクチン接種地図 (+アストラゼネカワクチン)

    1億2千万人を超えている世界の新型コロナ感染者。 総感染者数ではアメリカが最多でしたが、欧州の感染拡大ペースが早くなり、今年2月半ば頃からは欧州を中心に感染が拡大しています。 当地ミュンヘンは各種の制限が

  • 刑事コロンボ「華麗なる罠」

    ​​ 第54話は「華麗なる罠」、原題は Uneasy Lies the Crown となっています。 ギャンブル好きのウェズリーは歯科医師。妻の父親が経営する歯科医院での仕事はそっちのけで、賭け事に夢中の生活を送っています

  • じゃがいも大国?のドイツ

    ​​​​​​​​​ドイツでの欠かせない食材はやはりじゃがいも。実際の消費量はヨーロッパの平均的レベルなのですが、イメージ的にはすっかり定着していますね。 じゃがいもの歴史を少しだけひもといてみると: ご存知

  • ロックダウン下のイースター

    イースター(復活祭)が近づきました。その日付は毎年変わります。 春分の後の​満月を迎えた日から数えて最初の日曜日がイースター、なので、今年は4月4日になります。                               例年

  • 欧州の ”ワクチンパスポート”

    ​​ ​​ ​春分を迎えて少しずつ春の季節に向かっているドイツですが、コロナ禍に関しては欧州の他の国々と同様、何とも気の晴れない”憂鬱な春”になりそうです。 こちらは先週のニュースに載ったワクチン接種会場

  • ドイツ名物”フライシュケーゼ”

    ”フライシュケーゼ”は文字の上では「お肉チーズ」という意味に。肉(Fleisch)で作ったチーズ(Käse)となりますが、実際にはチーズは一切使われていません。 ソーセージ生地を専用の型に入れてオーブンで焼き上げ

  • 『春の嵐』(ヘルマン・ヘッセ)

    『春の嵐』はヘルマン・ヘッセが1910年に発表した小説。原題の音訳のまま『ゲルトルート』と題されることもあります。 ゲルトルート(Gertrude)は主人公が”永遠の女性”と仰ぐ登場人物の名前です。      

  • 美しきドナウ川

    ​ 欧州の数多くの都市を巡って10ヵ国を通り、最後は黒海へと注ぎ込むドナウ川。 この大河の水源は本当に小さな泉です。かつて友人の住む街で目にしたドナウの源泉があまりに可愛らしくてびっくりしたことを思

  • ドイツのチーズ屋さんと人気のチーズ三選

    ​​ ドイツは生産量・消費量ともに欧州一のチーズ国ですが、そのチーズはドイツ発祥ではなく、他の国のものを自国の好みに合わせて作った製品が多いようです。 街中にはチーズ屋さんがあって、ワインを一緒に扱っ

  • ミュンヘンの春と雛人形

    ​​​​​ 三月も近づいて一段と春めいてきた当地のお天気。 今日は15度まで上がって、重いコートもいらない街中でした。                       ​​2020年の春の光景です​​ さて、もうすぐ雛祭り。外国

  • 刑事コロンボ「殺意のキャンバス」

    ​ ​​ 第50話「殺意のキャンバス」、原題は "Murder, a Self-Portrait" です。 三人の女性とマリブの海の豪邸に暮らす天才画家のマックス・バーシー二。或る日、前妻のルイーズから近く心理学者と再婚することを聞

  • 夏目漱石とロンドン

    ​​​ 英語教師であった夏目漱石は、文部省留学生として1900年(明治33年)から二年間、ロンドンへ留学しています。 ​​漱石33歳の時で、これより12年前には森鷗外がドイツ留学から帰国したそんな時代でした。

  • ベルリン空港の思い出(+シェパード警察犬)

    コロナ禍の影響で旅行ができないせいか、かつて目にした旅の光景などを断片的に思い出すことがよくあるこの頃です。 空路での旅行ではいつもお世話になる空港、そこでの印象的なシーンが思い出されたりします。

  • ドイツのワクチン接種と国境封鎖の現状

    ​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​​昨年秋から新型コロナウイルス流行の第2波に見舞われているドイツ。昨年春の新型コロナ流行時には検査率と集中治療の病床数の余裕などで死亡率を抑え込むことに成功しましたが、夏の後の第

  • フッチェンロイターの鈴の音♪

    ​​​​​​​​ ドイツの陶磁器メーカーには、マイセンやローゼンタール、KPM など色々ありますが、それぞれの異なる個性が魅力的です。 ブルーオニオンの絵柄で知られるフッチェンロイター(Hutschenreuther)もその

  • バレンタインデイも色々💙

    ​​今年もやって来る2月14日のバレンタインデイ。日本では一年で一番チョコレートが注目される日、今年はどんなチョコレートを贈ろうかなと考えている方も多いかも知れませんね。 私の所には、いつも頼むオンライ

  • ドイツのマスク事情と雪の光景3選

    ​​​​ 雨の降るミュンヘンです。コロナ状況は依然厳しく、バイエルン州では他の州よりも少し早く、1月18日から今までの様な布マスクではなく医療用マスクの着用が義務付けられました。 公共交通機関や商店では

  • 愛犬家コロンボと「攻撃命令」

    ​ コロンボシリーズの第44話「攻撃命令」(原題:How to Dial a Murder)は飼い犬を使って仕組まれた犯罪: 妻を事故でなくした心理学者エリック・メイソンは妻の不倫相手が自分の助手であったことを知り、殺害

  • 『細雪』とローマイヤ

    ​​​​​​​​​​​​​​ ​*内容の一部が過去記事と重複します。​ 日本におけるドイツ料理の老舗と言えばローマイヤ。おいしそうなソーセージやハムの詰め合わせがデパートの売り場に並んでいたのを思い出します。

  • 謝肉祭とベルリーナーのお菓子

    ​​​​​​​​ ローマ・カトリックの国々で開かれる謝肉祭の季節が近づきました。特にリオのカーニバルが有名ですが、欧州のカトリック系の国でも盛大に行われます。 ドイツではカトリック系住民の多い地域で開かれ

  • ドイツの田舎家風レストランと鍋料理

    ​​​​​​​​ 厳しい寒さを迎えた欧州。 当地も本格的な冬を迎えていますが、そんな時には鍋料理が一番ですね。 今は冬ごもりと言うよりもコロナごもり。なので、栄養があってあまり手がかからずに体が温まる鍋料

  • ”バイエルンのエンジン工場”を意味するBMW

    ​BMW の読み方についてはビー・エム・ダブリュー、或いは、日本ではドイツ語の発音に近い ベー・エム・ヴェーと呼ばれたりもしていますね。こちらはミュンヘンにある BMWの本社です。​​     BMWは、Bayerisch

  • 雪のドイツ

    ​​​​​​​​ スペインでは50年に一度の大雪と言うニュースが入ってきました。 当地ミュンヘンも昼間の気温が-3℃。下はその他の欧州都市の昨日のお天気です。 ロンドン  1℃  ウィーン  1℃  ローマ  8℃ モス

  • 新春の刑事コロンボ

    ​​​​​​ 今年もNHKでの刑事コロンボが1月6日からスタート。下に放送予定を付記しました。 勿論、私は観ることは出来ませんが、ドイツでは元日にコロンボシリーズが何話かマラソン放映されたり、クリスマスイブ

  • 静かな新年のスタート!

    ​​​​​ 明けましておめでとうございます! 2021年が皆様にとってお幸せに満ちた年となります様、お祈り申し上げます🎍 こちらは毎年大晦日には花火が打ち上げられ、新年を迎えるコンサートが開かれるベルリン・

  • 2020年Xmasのご挨拶🎄

    ​​​​​ ご覧の皆様へ 今年もご訪問いただき有難うございました。 楽しい(例年とは異なる静かな)クリスマスと和やかなお正月をお過ごし下さいませ! 困難な出来事の多かった2020年ですが、来年の皆様方のご

  • ドイツから米国へ:共同開発ワクチンの故郷マンハイム

    ​​​ 世界中に猛威をふるう新型コロナウィルス。当地でも種々の厳しい規制が敷かれています。 ​そんななか、一昨日11日にはFDA(アメリカ食品医薬品局)が米製薬会社ファイザーと独ビオンテック*共同開発のワク

  • 神戸お菓子物語 ユーハイム

    *内容が過去記事と一部重なる部分があります。ご了承下さい。 ​ドイツ菓子として知られるバウムクーヘン。 このお菓子を日本で最初に作ったのが、ドイツ菓子職人のカール​・ユーハイム(karl Juchheim )でした

  • グリューワインの季節

    ​​ 昼間は気温が3度前後、夜にはぐんと冷え込むようになった当地です。 コロナ禍は続き、これからの季節に向けて各国が規定する制限もそれぞれに異なるもの。お天気だけでなく厳しい状況の冬に向かっている欧

  • 11月のアウトバーン

    ​​ 大切な用事があって110キロ離れた街へ高速道路を使って行ってきました。 車社会のドイツ、交通の法律は細かな規定が沢山ありますが、速度制限については、とても分かりやすいもの。市内では時速50km、市外

  • 刑事コロンボ「黄金のバックル」

    ​先祖の遺した品々を展示する​​美術館で起きる事件です。 ここで館長を務めるルース・リットンは、弟のエドワードが財政上の理由から美術館を売ろうとしていることを知り、犯罪を企てることに。      ​​

  • 2020年南ドイツの秋とキャンドルデコレーション

    ​​​ 夜には0度になるものの昼間は10度前後の気温が続く当地、爽やかな秋を迎えています。 コロナ対策の新たな制限措置が始まって、再び多くのお店が閉じてしまったミュンヘン。 ひっそりとまではいかないまで

  • コロナ禍に活躍のポーチなど(フェイラー製品)

    再び新型コロナの感染が深刻な欧州です。 ドイツでも新たな規則が発表され、厳しい制限に戻りました。 *接触制限: 集いができるのは自分の世帯以外にもう一世帯。人数は10人まで。 *旅行制限: 不要不急以外

  • 刑事コロンボ「ハッサン・サラーの反逆」

    ​​​​​​​​​​​ ロサンジェルスにあるスワリ王国総領事館でのこと。 総領事代理のハッサン・サラーは、ある目的から職員と共謀して館内の警備にあたる男を殺害。アリバイ作りの為に、近く訪米予定のスワリ国王警備

  • シャーロック・ホームズ「唇のねじれた男」

    ​​​​​​​​​​ ​シャーロック・ホームズの冒険に収録されている短編小説の「唇のねじれた男」。 原題も同じ:The Man with the Twisted Lip ですが、​DVDの邦題は「もう一つの顔」となっています。 どんでん返し

  • カフェ文化の始まりはウィーン♪

    ​​​ ヨーロッパのカフェといえば、先駆けとなったのはオーストリア。この国に初めてコーヒーを提供する店が生まれたいきさつは、”コルシツキーのエピソード” として知られています。 17世紀の末、オスマン・トル

  • アルザスに住む幸福の鳥

    ​​​​ ​*現在、過去記事を整理中です。再編集記事の投稿の場合には内容が一部、既出のものと重複しますのでご了承下さい。 17世紀から20世紀にかけてフランス領になったりドイツ領になったりを繰り返してき

  • 刑事コロンボ「5時30分の目撃者」

    ​​​​   またまた邦題が秀逸なエピソードです。 このタイトルの意味するところは、ラストで明らかに。成程!と分かることになります。 ゲストスターは、ジョージ・ハミルトン。 ​​催眠療法を研究する精神科

  • 玉ねぎのクーヘンと”白い羽のワイン”

    ​​​​​      ​​​​ ​​​爽やかな秋を迎えています。​​​ ​ そんな季節のケーキと言えば、玉ねぎを使ったツヴィーベルクーヘン(Zwiebelkuchen)。以前にも何度か書いていますが、秋になるとまたご紹介したくなる

  • ミュンヘンで生まれたアイグナー

        秋らしい澄み切った空が広がる当地です。 昼間はサングラスが離せない眩しさで気温も23度位ですが、朝夕はすっかり冷え込む季節を迎えています。 ファッションの話題が続きますが、10月を前にして各デ

  • エルメスのスカーフ 2020

    ​​​​​​​ 今日は画像を中心に。 秋の季節が近づくと気になるスカーフですが、そのなかでも、毎年発表されるエルメススカーフのデザインと各商品の名前に興味を惹かれます。 今年のトレンドは変わることのな

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