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プロフィール
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satorichさんのプロフィール

住所
函南町
出身
長泉町

母の闘病する姿からたくさんの勇気をもらいました。生きることが辛い・・・死ぬのは怖くないが、夫を残して先には逝けない・・・と母。 毎日のように涙を流している、強そうでも弱い母親の闘病生活を記すことで、闘病で苦しみもがいている方々と気持ちを共有させていただきたい。「生」への執着を「生」のパワーに変えていく諸先輩方の心のたくましさに感心する毎日です。

ブログタイトル
癌と共に生きる 手術→放射線治療→化学治療
ブログURL
http://fanblogs.jp/satorutosiko/
ブログ紹介文
母の肺癌ステージⅣ闘病記・遺された左半身麻痺の父も癌に・・・誤嚥性肺炎の原因は食道癌だった。
更新頻度(1年)

282回 / 365日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2015/05/02

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ハンドル名
satorichさん
ブログタイトル
癌と共に生きる 手術→放射線治療→化学治療
更新頻度
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癌と共に生きる 手術→放射線治療→化学治療

satorichさんの新着記事

1件〜30件

  • キリキリと痛む

    天候の影響か否かは不明ですが 手術跡がキリキリと痛む…と妻。 その日がたまたま雨模様だった、 と言う以外は何もない。 天候の良い日でも痛みを訴えることは 時々あった。 日記でも付けて、その日の気象情報と 体調管理を克明に残しておけば 何らかの法則性が見えてくるかもしれない。 中縦隔嚢胞という病名を 妻が襲名することがなければ 恐らく一生耳にすることはなかったろう。 あの摘…

  • 「出す」ことの爽快感

    週休だけのジョギングは ちょうど良いと感じることもあれば 足りないと感じることもある。 特に、今のような季節は ジョギングには持ってこいの気温で 程よく汗をかける。 何より、発汗後の爽快感がたまらない。 基本的に、人間は何かを体外に放出する ということに快感を覚える生き物で 排尿、排便も通常のものであれば 爽快感を得る。 大泣きしたあとスッキリするのも 「涙」を排出したこ…

  • 写真

    遺品の整理は進まない。 ある程度までは一気に処分できたけど、 タイミングを逃したものも含めて 手放せなくなりつつあると感じる。 特に「写真」はつらい。 元気に過ごしていた頃の両親が あの時のままの両親が 写真こ中では生きている… そう考えてしまうと ついついアルバムをめくってしまう。 その瞬間だけ タイムスリップしたかのように。

  • 体脂肪率上昇の謎

    意味がわからない 突然の体脂肪率の上昇 短期間で3%以上の上昇は 私にとっては大き過ぎる。 生活習慣を今の環境に整える以前 体脂肪率は18〜20%を推移していた。 改善後は最高で14%台まで記録し その後は16%程度で安定していた。 所が9月末くらいから少しずつ 体脂肪率が上昇しはじめ ここ一週間は19%強で安定している。 何故ゆえこんなにも上昇したのか? 私の体内で何が起きているのだろ…

  • 健康診断の相性

    あくまでも個人的な感想ですが 採血の技術に上手下手について 一言申したい。 人生47年間で受けた採血の回数こそ 数えたことはないけど 社会人になって約30年 最低でも30回は採血を経験している。 痛かったと記憶に残っているのは2回。 いずれも同じ病院である。 これは私にとっては偶然ではない。 明らかに痛い。 勿論、採血中も採血後も痛い。 激痛とはかけ離れている痛みだけど …

  • 安定期

    最高血圧124 最低血圧82 私にとっては申し分ない数値 安定期… 何を持ってして「安定期」なのか 自分でも説明不能。 降圧剤を服用している状況下での数値がゆえ 現状で最高血圧を110台で安定させることが 目先の目標値として、ずっと掲げている。 ただ現状として、120台で安定している。 特段、何の問題もなく現在に至る。 あの当時、最高血圧150を超え 最低血圧は110を超えていた。 あれ…

  • 新型の癌治療

    新たな癌治療の開発が進む近年 共通しているのは 癌細胞のみを攻撃し 癌細胞のみを消滅させる手法。 プラズマ療法、ウィルス療法、 免疫療法、光線療法…と 人類は、時間という名の「命」を掛けて 癌から命を護るべく、研究を重ねている。 ある意味、そういった過去の犠牲が 未来の患者を救ってきた。 今回は「光」と「免疫」がテーマの治療で 人間が本来持ち合わせている「免疫力」を 最大…

  • 何かの縁

    幼少期から成人まで 隣人としてお世話になったおばちゃん。 鯵の開きの食べ方を一から教わった。 おばちゃんは鯵の尾びれ以外は 全て平らげる。 私も何度かチャレンジしたけど 尾びれ近くの硬い部位と 背骨だけはどうも苦手で それは今でも同様。 そのおばちゃんの施設入所を耳にしたのは 今から20数年前のこと。 私も同時期に結婚し、土地を離れた。 もうお会いすることはないだろう… …

  • お墓の悪臭

    ようやく夏が終わり 秋らしい空気を味わっている。 お彼岸用の生花は しっかりと花開いてはいるものの 葉っぱが枯れはじめて来た。 例え雨天が続こうとも 小まめに水を替えることを怠ると やはり傷むのも早い。 水道で洗えど 下から沸き上がるようにして悪臭が漂う 食事中に嗅いだら間違いなく吐いてしまう 溶けた葉っぱの感触もまたしかり。 生ゴミの悪臭以上に 慣れることの出来ない臭…

  • 懐かしの光景

    どれくらいぶりだろうか それとも初めてだろうか 父と母が夢に登場した。 母とは会話を交わしたけれど 父とは会話の記憶がない。 あの懐かしの実家に両親がいて それぞれの定位置に座っている。 それだけで懐かしの光景だ。 会話も、設定も訳のわからない夢だったけど とても懐かしくて 素敵な夢だった

  • 突然錯乱の恐怖

    何気なくテレビを観ている時 寝ようして布団に横たわっている時、 不意にパニックに成りそうな時がある。 うまく言葉で表現できないのが歯痒い。 何というか どうして良いのかわからなくなる 何かを不安に感じると そこから不安が拡大し始めて 一気にいても立っても居られなくなる。 この状態は私にとって「恐怖」でしかない。 その恐怖を恐れる余り、寝るのが怖い なんてこともある。 寝床…

  • 感じるしかない

    やがてあの世に逝くとき 両親に会えるのだろうか? 時々不安になる。 あの笑顔は忘れない。 しかし 当然のことながら 他界した人に肉体はない。 魂というものが存在する前提で語らせて いただきますけど 魂に姿形は無さそうに思える。 だとすれば、何を元に両親を判断出来るか? そんなことを考えている。 そもそも、肉体が無いのだから 視覚も聴覚も嗅覚も触覚もない…となると、 魂…

  • 声のかすれ

    中縦隔嚢胞の摘出…あれから半年 少しずつ着実に回復している妻 一時はどうなることやら…と感じたことも 今では遠い記憶と感じる。 妻の身体にはいくつかの後遺症があり 今はそれら後遺症の回復を期待しながら 日々の生活を送っている。 患部の痛みというものは恐らく一生もので 痛みのレベルの変化に振り回されるという 勝手な推測をしている。 右脇を切り開いての手術は あばら骨を3ヶ所切…

  • 最期の言葉

    肺がんという病気の恐ろしさは 目の前で苦しみもがく母親から教わった。 投薬されているモルヒネは効いていない。 モルヒネの効果は 母親の意識と引き替えだった。 麻薬が効いたと言うよりは 脳が麻痺して意識を失い 肺が動く限りの間 ただただゆっくりと呼吸をするだけの それ以外は動かない状態となった。 呼吸が出来ない苦しみからは 麻薬を持ってしても逃れられない。 そんな事実を突き…

  • 自責の念

    供養という言葉を日常的に使うようになって 早5年が経とうとしている。 お仏壇、お墓参り、お彼岸、お盆、法要、 私は幼少期からそういった「供養」には 関わることがなかった。 家柄というべきか 両親のせいにすべきか とにかく供養という言葉には「無縁」に近い そういう環境下で育った。 母親が他界して以来、私なりの供養を 続け来た。 それは父親が他界した後も変わらない。 純粋に「…

  • 安定期

    最高血圧130 最低血圧74 今回通院時の私の数値 ここ1年、上の数値が130前後となり 最大目標としている120未満には及ばない。 けれども、最低血圧が80未満を維持している この事実は嬉しい結果だ。 そしてそれは安定している。 食生活の変化もあり その効果も出ていると推測している。 そして何より、イライラしたり 強い怒りを覚えることも 以前に比べて、断然に減った。 それら要因が…

  • 台風革命

    威力が強大な台風の接近 ここ数年でその確率は上がっている。 こんなに強大な台風はなかった… そんな声が多い気がする。 過去、日本に上陸した台風の中で 大きかったのは「室戸台風」の「920hPa」 「伊勢湾台風」は「929hPa」 2020年の台風10号は日本接近時 「940hPa」前後と予測されている。 まだ温暖化が今ほど深刻ではなかった 数十年前にこのような強大な台風が 日本に上陸していたのは驚…

  • 不自由の入り口

    身体の不自由になった父親を 十数年見てきた私にとって 左半身麻痺という状態が 日常でどのような弊害を来すのか 少しは知っているつもりです。 しかし、それは知っているだけで 理解はしていないのです。 それは、自分が… 自分の身体で実体験しなければ 到底理解が出来るはずもない。 四肢に怪我や疾患を患うことなく ここ十数年平和に過ごしてきた私が ふくらはぎの筋肉を傷めたことで …

  • 発症から二年

    しばらくこの記事に触れなかったが 脳溢血で倒れたS氏のその後は   決して順調ではなく 大きな変化を得られないまま 二度目の秋を迎えようとしている。 左腕は90度に曲がったまま。 杖ありの歩行は幾分スムーズになったが 劇的な進歩はない。 奇跡の復活を目標に掲げたS氏も 現状維持するのが限界、と 半ば覚悟を決めているかもしれない。 御歳65歳 現代社会では若い部類の高齢者だ。 …

  • 例えば乳癌

    癌と家系の因果関係を調べるにあたり 最初に浮かんだのは「乳癌」だった。 テレビや映画の影響か… それとも私自身の思い込みか 癌の遺伝イコール乳癌というワードが 植え付けられているようだ。 調べ始めてすぐに目についたのは 母親を乳癌で失った娘が 自身も乳癌に成ることを防ぐ為に まだ何も異常のない「胸」を切除した。 という、海外の有名なスター女優の 衝撃エピソードだった。 や…

  • あの頃の両親と同じ歳

    46歳という年齢がしっくり来ないけど 毎年着実に歳をとってきた結果だ。 両親が…両親は一つ違いなので 母親の年齢に合わせると 母親が46歳の頃、私は高校生だった。 あの頃母親はがむしゃらに働き 昼間はパート、夜はアルバイトという 掛け持ちの生活だった。 父親はアルコールで身体を蝕まれ続け 私が高校生の頃を境に働かなくなった。 正確には働けなかったのだと思う。 当時、私は幸せだっ…

  • 癌体質

    両親が癌で他界した。 母親は肺がんで脳に転移していた。 発見した時既にステージ4 摘出手術、放射線、抗がん剤治療もむなしく 一年持たなかった。 父親は食道がんで発見した時既に末期。 手が施せない状況だった。 父親に関してはそれ以前に皮膚癌に罹患。 ボーエン病と言って、一般的には がん保険の対象から外されている それほど重たくない癌であると認識している 実際、父親は実質一度の…

  • 母の自転車

    母が他界した約五年前が 昨日のことのようには感じなくなった。 遠い過去…とまではいかないけど どことなく、心の整理がついてきた という心理の現れではないだろうか。 母の遺品は未だ多く存在し その99%が姉の手元にある。 多くのものは処分したのだか 一部残したものを姉が引き取った形だ。 そのなかには母が使用していた自転車も… 姉ではなく姉の息子が主に使用していた。 色々な場所へ…

  • 消えた香花

    三日間 お墓に行かなかった日数 休日明けの早朝にお墓に行くと あるはずの香花が消えていた。 小まめに水を替えれば 半年は持つ香花 今夏の暑さでそこまでは持たなくとも 姉が差し替えてくれてから まだ3週間足らず 誰が?…と、脳裏に浮かんだのは姉 休日に訪れた姉が下げたのかもしれない そう思い後日姉に確認すると 行っていないという返信 過去、管理人に花を下げられた記憶はなく…

  • それにしても

    暑い暑い暑い 気温は高く 日射しは刺すような痛み 毎年毎年暑い夏で 今年は暑い…というフレーズも 毎年飛び交っている気がする。 私が思うに 例年との違いは最低気温だと感じる。 お盆時期を過ぎても日中の暑さは 依然厳しい年は多いけど それにしても最低気温が高い。 俗に言う「熱帯夜」が続いていて お盆時期を過ぎても尚下がらない。 ここが例年との大きな違いと思う。 気温が下…

  • 傘寿目前で

    別れは突然であり必然 全ての人がたどる道「死」 歳をとるにつれ その別れの数は増えていく。 そしてその数がまた一つ増えてしまった。 私にとっておばあちゃん代わりの女性 優しさと厳しさを持ち合わせた 愛情たっぷりの人だった。 動脈瘤乖離 本人は痛がることもなく 苦しむこともなく そのまま息を引き取った。 亡骸は普通に眠っているようで 肌艶も良く、時折呼吸しているかのように…

  • 脂質摂取量の制限持続中

    3月末に始めた食事制限は 脂質摂取量を減らす方法で 開始当初は1日10gを目標に設定していた。 1日の脂質摂取量10gというのは かなり難しい。 私の場合 朝食はご飯に味噌汁、おかずはなめ茸 梅干し、時にアジの開き 昼食はうどん、仕事の日はご飯に味噌汁 おかずはイワシかサバの缶詰。 夕飯は鳥のむね肉(皮無し)を茹でたものと たっぷり温野菜 このメニューだと1日の脂質摂取量は 10…

  • 退く様に逝った

    癌発覚から約一年 母が突然倒れて入院してから 私の心はざわついたまま 落ち着くことなく 母は他界した。 母が他界した直後から 私の心のざわつきは色を変え 新たなざわつきがその後も続いた。 母はある意味では私達に時間と有余をくれた 心の準備も整ってはいなかったものの 一握り程度の抵抗力はついていた。 母の病状が悪化すればするほどに 身の回りのことはできなくなった。 母にと…

  • 送り火と神の遣い

    迎え火も 送り火も 玄関先で行った。 松明の炎がピークを過ぎて そろそろ…となった頃 東の方角から黒いトンボが現れた。 黒いトンボは地面を這うように飛び 一定の間隔毎に着地しながら西へ向かった。 着地滞在時間が一番長かったのは 私の目前やや右側 時計で表すと1時の方向 なんとも表現できない感慨深い時間だった。 後で調べて見ると 黒いトンボの正式な名前は 「羽黒トンボ」…

  • 自律神経でしょうか

    昨夜 私はパニックになりそうな状態でした。 理由は暑さと思いますが 原因はわかりません。 就寝しようとした時のことです。 エアコンは着けたのですが 布団も床も熱が残っていました。 寝る前はなんともなかったのですが 横になると突然息苦しく感じ 心が凄くざわつき始めたのを記憶してます。 一時はどうして良いのかわからず じっとしてもいられず起き上がり 水を飲んで落ち着こうとしま…

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