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癌と共に生きる 手術→放射線治療→化学治療 http://fanblogs.jp/satorutosiko/

母の肺癌ステージⅣ闘病記・遺された左半身麻痺の父も癌に・・・誤嚥性肺炎の原因は食道癌だった。

母の闘病する姿からたくさんの勇気をもらいました。生きることが辛い・・・死ぬのは怖くないが、夫を残して先には逝けない・・・と母。 毎日のように涙を流している、強そうでも弱い母親の闘病生活を記すことで、闘病で苦しみもがいている方々と気持ちを共有させていただきたい。「生」への執着を「生」のパワーに変えていく諸先輩方の心のたくましさに感心する毎日です。

satorich
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函南町
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長泉町
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2015/05/02

1件〜100件

  • 腹下しは久しぶり

    朝からお腹の調子が悪い 激痛はないけれど 軟便で、冷や汗がでる 吐き気はなく、熱もない お腹を冷やしてしまったのか、 それとも、前日の夕飯が原因か… 腹下しは私だけではなく 妻も同様だった。 同じ物を食べ、同じ寝室で寝ている 二人同時だからといって、意外と原因に たどり着けない 毎朝の日課でもある朝コーヒーは 残念ながら控えた AD

  • 血圧値に一定の効果は出ている

    自律神経を整えることで 血圧値に一定の効果が見える。 決定的な根拠は得られなかったが 結果として血圧値の改善が見られた。 最高血圧値が平均値で135程度だったが 約1年後の最高血圧の平均値は128だった。 飛躍的改善とは言えないものの 数値が改善されたのは事実だ。 ちなみに、最低血圧値に関しては ほとんど動きがなかった。 AD

  • 気の緩みとスナック菓子の影響

    持続できる事と 出来ない事があって 出来ない理由のほとんどは 気の緩み、すなわち心の弱さである 毎晩の温野菜生活は2年以上続いている けれど、スナック菓子や洋菓子を控えて 和菓子中心とするプランについては なかなかどうして続かず 最近の検査結果で焦り 生活習慣を見直すという「あるある」 な流れとなっている 今後絶対に食べない はストレスになると思い たまに少量というスタ…

  • 直腸がん患者全員が治験で完治

    特定のタイプの直腸がん患者 18名に対して、治療薬のドスタリマブを 従来よりも早い段階で投与したところ 投与から6ヶ月で100%のケースで 腫瘍が消えたそうです。 投薬のみで寛解したという事実は 抗がん剤や放射線治療など 副作用に苦しむ患者さんや それら不安を抱えている患者さんにとって とても明るいニュースです。 因みに、2年経過しても再発していない との事です。 AD

  • 吐き気の一歩手前

    希に気持ちが悪くなることがある 毎回原因はわからない それは忘れた頃にやってくる とても中途半端な吐き気 食べ過ぎでも、飲み過ぎでもない それ以外の何か それは多分数時間で治まる 薬を服用するわけでもなく 病院に向かうこともない 原因不明の中途半端な吐き気 AD

  • 母が持っていた偏頭痛

    物心ついた頃から 私の母は頭痛と闘っていた。 定期的に、頭が痛い、と言っては バファリンを服用していた。 そんな母は私にマッサージを求めた。 首、肩、背中のマッサージをせがまれて 小さい頃から母の専属マッサージ師として うまく調教された。 お蔭様で素人のわりにマッサージが上手い。 そんな幼き頃の私は、母の頭痛の原因は 主に肩こりだと思っていた。 母が他界した今となっては …

  • ヒマワリの種

    LDLコレステロール値を下げる目的で ヒマワリの種を食べる習慣を始めた。 ヒマワリの種はスーパーフード、がゆえに 過剰摂取は毒になり得る。 一日に20粒程度に抑える必要あるらしく 私は10粒〜15粒にとどめている。 ヒマワリの種習慣を始めてまだ1ヶ月程度 なので効果の確認はまだまだです。 平行して、運動の量も増やしています。 AD

  • お墓参りの夢を見た

    いつものようにお墓参りに行くと お線香を炊いた後があった あぁ、誰か来てくれたんだなぁ…と そのシーンだけが記憶に残る夢だった。 夢占いでは、運気が好転する知らせ という吉夢であるとの見方らしい。 悪い気はしないけど、リアルな夢で 実際に行ったと錯覚しそうになった。 AD

  • 供養の引継ぎを考えない考え方

    七回忌で区切り 法要は七回忌まで、と決めている。 母の七回忌法要を無事済ませ 残るは父の七回忌。 その後の供養の在り方を考える。 お墓参りはもとより、 お仏壇の供養は毎日欠かさない。 朝晩のお水の取り換え、お茶、お線香、 これらは生活の一部となっていて 煩わしくもなく、面倒でもない。 少なくとも、私にとっては。 子供たちはどうだろう。 生活のスタイルも環境も考え方は 時…

  • LDL

    上がっちゃった。 心当たりがまったくない訳でもないが LDLコレステロール値が上昇したことに 違いはない。 半年を振り返ってみると ジョギングの回数は減り スナック菓子の摂取量は増えた。 アルコールの摂取量は格段に減った為か 中性脂肪が劇的に下がった。 数値が基準値内になることは 喜ばしいことであり、率直に嬉しい。 けれども、求めているのは LDLコレステロール値の低下。 半…

  • これも老化現象の一つなのか

    口の中を噛んでしまいがち そんな傾向が続いている 一度噛んでしまった場所は 腫れ上がって膨らむことがほとんどで 同じ場所をまた噛んでしまいがち。 それはそれでまだゆずれるとして… まったく違う場所を噛んでしまうという 昔はなかった流れに戸惑いを隠せない。 しかも 問題なのはその回数… 先月だけで三回経験した。 常に口の中に傷があるという事態。 リステリンも使えない。 AD…

  • 二年経っても戻らない声

    中縦隔嚢胞という病気が 妻の命を奪うような病気でなかったことに 感謝している。 何も奪われなかった訳ではない。 妻は声色を奪われた。 声質がかすれた声になってしまい 聞き取りにくい。 本人もストレスを感じている。 二年と二ヶ月が過ぎても 戻る気配すらない。 気管支の違和感は今も残り 痰を吐き出す時のような咳払いが 癖になっている。 気温が低い等、条件が揃うと 患部だっ…

  • 人生の喩え

    人生は山登りだ…という人がいる。 人生はマラソンだ…という人もいる。 私はいずれも「的を得ている」と思うが 私は前者の山登りの喩えがしっくりくる。 人生「山あり谷あり」…なるほど。 マラソンの場合、立ち止まることに抵抗感が あるけれど、登山であれば 途中で立ち止まって休憩するもよし 後ろを振り返って眺めるのもよし 私の目指す人生観に近いものがある。 先日、3年ぶりに山登りした…

  • たつ

    悪戯に時は経つ 自らを絶つ人 絶たれる人 お迎えを待つ人 運命に従う人、抗う人 終える、ということに違いはない 最期は皆、旅立つ。 AD

  • 安らかに眠って下さい

    竜ちゃんありがとう それ以外、言葉にならないです 貴方の苦しみも哀しみも寂しさも 私にはわからない ただただ、貴方かもらった元気は 忘れません 長い間お疲れ様でした。 AD

  • 父の癌、今になって思うこと

    食道癌を起因とする誤嚥性肺炎 父の死因です。 食道癌が発覚した時、 既に手のつけられない状況と告げられた。 父は癌発覚から2週間ほどで他界した。 私が今になって思うのは、 父が患っていた「癌」は それだけだったのだろうか?ということ。 というのは、母の癌の時は全身検査をした。 文字通り、骨の髄まで調べられた。 原発巣は肺がんで、脳に転移していた。 父の場合、末期の食道癌です…

  • 7年経つと状況は一変する

    他界直後から数ヶ月の間 母は私に逢いに来てくれた。 あのリアルな記憶は ブログに記録として残している。 夢を見た、という経験以上のことを 言葉で伝えることは難しい。 他人からすれば、夢は夢でしかない。 そもそも私には霊的能力はない。 しかし、あの数ヶ月の出来事は 私の中で、母の記憶として保存されている。 あれから7年、回数こそ減ったものの 今でも母の夢を見ることはある。 …

  • 妻の病気が発覚する前の景色

    「中縦隔嚢胞」という病気が発覚したのは 2019年の秋だった。 長引いた妻の夏風邪は 処方された抗生剤が効かずに病院を転々とし 結局、子供の掛かり付けの町医者が 妻の病気を見つけてくれた。 あの年の丁度今頃、妻と娘と3人で 近所の山に登った。 そんな高くなく、20分弱で山頂に着く 手頃なサイズの運動コース。 3年前も山頂からの景色を写真に納めた。 その内の一枚には妻が写っている…

  • 薬服用でもコレステロール数値悪化

    血中脂質異常の治療を始めて以来 一定の範囲内で維持出来ていた数値に 大きな動きがみられる。 治療解消前の数値に戻っていた。 「253」という数値にちょっと驚いた。 今後、数値に改善が見られなければ 違う薬を処方されることになりそう。 なるべくなら「服用している薬」を 替えたくない。 一番最初に処方された薬は アレルギー症状が出た。 「じんましん」だった。 とにかく嫌だ。 …

  • 三世代遺伝

    高コレステロールで治療していた母から それを受け継いだ私も、約6年前から 治療を受けている。 そして驚く事に、我が娘までが コレステロール値に異常がある。 娘に関しては まだ二十歳 早すぎる発症。 我が子だけに心配している。 AD

  • 手指の冷え

    冷え性ではないと認識しているけど 年々手指の冷え方が変わって行く。 最初に気づいたのが30代の時。 中指だけが冷える奇妙さに驚いた。 あれから十数年、右手全体が冷える。 手首から先全てが冷たい。 対する左手は何でもない。 これまた奇妙な感じ。 AD

  • 下血で検査

    突然の下痢腹痛に襲われたU氏。 そのタイミングが丁度ワクチン接種直後 であったことから、副作用と見た。 案の定、その症状は一日で治まった。 数日後、突然のめまいに襲われたU氏は 同日に下血した。 めまいと何らかの関係性がありそう、 との事で、検査すると「ポリープ」が 3つあり切除した。 現在病理診断の結果待ち。 AD

  • 曇天

    今日の心はどんよりで 生前の母の事を思い出す回数が多い。 あれをしてあげなかった これをしてあげなかった 涙を流すことはなくなったけど それでもやっぱりメソメソしている自分と それを俯瞰して見ている自分がいる。 心の曇天は続いている。 AD

  • 腸閉塞で父を思い出す

    元ミドル級世界王者の竹原氏が 腸閉塞の経験をブログで公表した。 とても耐えられない痛みに襲われ 救急車を呼んだ。 救急車で待たされる事、数時間 更には病院に着いた後も待たされ その間ずっと激しい痛みと闘った様子を ブログに綴っている。 昔、私の父親が生前、「腸閉塞」を経験し、 激しい痛みに襲われた事を思い出す。 脳梗塞を発症して2〜3年経った頃、 右半身麻痺の影響で咀嚼が上…

  • しばらく続く週一度

    一時的に多忙になり お墓に足を運ぶ回数が激減している。 しかも、「一時的多忙」が「常態化」する という懸念材料もある。 いずれにしても、しばらくの間は お墓に足を運べる回数が限られる。 週に数回足を運んでいる時は たまには週一度でもいいだろう、 と思う事もあったけど、 週に一度しか行けない状況になると 逆の心理が働いてしまう。 供養とは不思議なものです。 AD

  • 病気の予防にばかり力を入れすぎた結果

    大きな怪我をしてしまっては本末転倒。 食生活に力を入れている「アスリート」 でさえ怪我をする。 比較対象が極端ですけど、 日常生活すべてのあらゆることにおいて 「バランス」を意識することが すなわち身体の「バランス」に繋がるのだ とすれば、食生活だけでは不完全であること に疑いの余地はない。 生活習慣病を初め、多くの病気の予防は 普段の生活習慣における積み重ねが 良くも悪く…

  • 安定から正常へ

    血圧値は安定した。 すなわち、初期の目標値を達成できた。 目標値は平均の血圧値が 最高血圧が130未満 最低血圧が80未満としていて ここ一年の平均血圧は 最高血圧126前後 最低血圧78前後でした。 段階的目標として、 次期目標は最高血圧値が平均で120未満 最低血圧値が平均で70未満を目標に 引き続き努力していきます。 最終目標は投薬の停止です。 AD

  • 予兆はゲップ

    私が体調を崩す時 その前後に「口ヘルペス」が発症しやすい。 その前兆の一つとして「ゲップ」がある。 それは通常のゲップとは違い 胃の不快感を伴う。 そして、今がそれにあたる。 こんな時は、消化の良い物を選択したり コーヒーを控えめにして 「白湯」を飲んだりする。 もちろんそれだけで防げるとは 思っていない。 睡眠不足など、免疫力の低下に繋がることは 極力避けている。 AD…

  • 治る認知症を見逃さない為に

    脳内の髄液の流れがスムーズに行かず 脳を圧迫するために起きる障害に 歩行障害 尿失禁 認知症あります。 これら障害は「髄液の流れ」を良くすれば 障害が改善出来る可能性があります。 脳内の水はけが悪化するほどに 脳へのダメージが大きくなるために 「早期発見」「早期治療」が大切です。 治療方法は「手術」です。 脳に溜まった水分を細い管で脳外へ排出する 排出といっても、脳以外の…

  • 便通5回を1日で

    ワクチン接種3回目の影響で あまり身体を動かす気になれず3日目、 食欲がいまいちだったのは2日目だけ。 便通は調子が良い。 思い返せば2回目のワクチン接種の時も 便通が凄く良くなり、快便が続いた。 そんなことも忘れていたけど、 今日の異常?便通で思い出した。 私は何故か、コロナワクチン接種をすると 便通がいつにも増して良くなる。 それは3回目をもって、 より深く証明された気が…

  • こんな時代に

    もしも両親が生きていたら 非常に辛くて肩身の狭い思いをさせただろう 同居のリスク、孫という若い世代との接点 親と子の関係、老人ホームの行き来、 生活のすべてが阻害され 生きる意味さえ失いかねないこの時代に… こんな時代を両親に経験させなくて 良かった…そう思いたい。 AD

  • 腕が挙がらない

    昨日のワクチン接種3回目の影響で 今日は朝から腕が挙がらない。 着替えも一苦労。 でも、1回目2回目と違って 発熱が抑えられている。 AD

  • 経験のない痛みを感じた三度目のワクチン接種

    知っている環境で 段取りも知っている 受付も待ち合いも 問診から接種までの流れも 15分の待機時間の過ごし方も すべてにおいて熟知している。 三回目ともなると落ち着きが増していた。 しかし、一つだけ違っていたことがある。 それは「痛み」だった。 AD

  • 手術中の大災害

    昨夜の大地震は あの東日本大震災を思い出させた。 あの独特の揺れは体が覚えている。 あの時程長時間ではなかったものの、 長時間続く横揺れは気持ちが悪い。 単純な横揺れではなくて、 円を描くように揺さぶる横揺れ。 過去の地震もそうなのかもしれないけど 揺れが大きいから感じやすいのかもしれない しばらく寝付くことが出来なかった。

  • お彼岸の入り

    17日から春のお彼岸に入る。 いつもこれと言って何をするでもないけど 事前にお墓参りしてお墓を綺麗にする。 自分で言うのもなんだけど いつも綺麗にしているから そんなに手間もかからない。 仏壇にビールでもお供えしておこうかな。 AD

  • 父の誕生日

    父が生きていた当時 誕生日に大したことをしていない。 なのに、 他界してしまうと、何かしてあげたくなる。 生きてくれていれば… などと調子の良い事を思ってしまう。 無い物ねだりのようなもの。 仮に、父が甦ったとして、 誕生日を盛大にしてあげるのも 最初だけになるだろう。 私はそういう人間だ。

  • 当たり前の日常

    「時間」は止まることはない。 ゆっくりにもならず、速くもならない。 ずっと同じスピードで時を刻んでいる。 ただ、勘違いしてはいけない。 「今」はずっと続いてはくれない。 AD

  • もうすぐ命日

    父が他界して4年目、 4回目の命日を目前にして 思い浮かぶ在りし日の父。 今一番悔やまれるのは 若き頃に父に対して暴力を振るったこと。 一時的な感情で動いた結果が 一生負い目を背負って行くことになった。 そして、我が息子がその当時の私の年齢に 達した今、自分が同じ目に会うことを 想像することが、とても心苦しい。 私はあの頃の事を、父に謝った事はない。 その事実が更に自分を苦…

  • 花粉症の血筋

    いまのところ、私は花粉症を発症しては いない。 いや、発症はしてるかもしれないけど 世間で花粉症の人々が困り、悩んでいる ような症状はない。 この時期になると、一定の症状がある。 恐らくそれら症状が自身の花粉に対する アレルギー症状だと感じる。 年々、少しずつ悪化?している気が しないでもないが、悩まされた年は 未だ一度もない。 母が毎年悩まされていた花粉症を 血筋として…

  • トランス脂肪酸の悪事

    先ず始めに、トランス脂肪酸とは… 食品を加工する上で液体を固体にしたい時 水素を添加することで、 常温でも固体の状態を維持出来るように なります。 しかしながら、この過程でトランス脂肪酸が 生成されてしまいます。 身近な食品では、 マーガリンやショートニングの原料となる 植物油脂がそれに該当します。 これらトランス脂肪酸を過剰摂取すると 悪玉コレステロール(LDL)の値を上げて…

  • 知らぬ間に故人と会ってる

    あれ?なんか会った気がする そんな感じを幾度となく重ねている 最初の頃は、 「出て来てくれた」 「会いに来てくれた」 そんな感情が強かった。 しかし最近はどうだろう… どちらかというと、日常化している… と言ったら言い過ぎだろうか、 でも、そう表現したくなるほどに 夢に登場する両親。 最近は自然で、以前より身近に感じる。 特に「母」はそうだ。 私の「母」に対する想いが強…

  • 今更!?突然厳しくなったガード

    掛かり付けの病院のコロナ対応に 変化の時期が訪れた。 コロナウィルスが世界にまん延し始めて 早2年…日本でも職種や教育環境等に応じて 色んな対策を練り、実行してきた。 それに対しての賛否両論は今も続いている。 私の掛かり付けの病院も同様に その賛否の対象となっている。 換気無し、体温計測無し、  受付の飛沫よけもない。 あるのは手指消毒用のアルコールのみ。 それは第5波の時…

  • 130、82

    長い時間掛けてこうなったのであれば それ以上に長い時間を掛けるのみ。 私の生活習慣病は平行線の一途を辿り続け 自らの努力が芽を出すことはあっても 花を開くどころかつぼみにさえならない。 …今のところは…。 血圧値の平均値は最高血圧130前後 最低血圧が80前後と、長期で見ると 僅かに下がりの傾向はあるものの それが私自身の努力の賜物なのか 薬の効果なのかはわからない。 目先の目…

  • 冷え性と癌

    年々、歳と共に足先、指先を始めとして 足首、ふくらはぎ、二の腕、 冷え性の範囲だったり冷え具合の 変化を感じている。 癌を患って他界した両親も 身体の冷えを訴えていた。 特に、底冷えがキツかったようで ある年、床暖房の話を持ちかけられた。 それから5年も経たない内に 母(享年68)が肺癌で倒れ、 更にその2年半後に 父(享年71)が食道癌だ倒れた。 冷え性の人の癌罹患の関係性は …

  • 自分の物なら捨てられるのに

    故人の遺品を処分しきれない。 処分するタイミングは… いつかは処分しなければ…が そのうちに処分しよう…に変わり そろそろ処分し始めようになった。 そして当然の如く壁に当たった。 何から処分しようか…と。 結局のところ何も始まらない。 「意気込み」だけでは何にもならない。 また振り出しに戻ってしまった感覚。 遺品整理と遺品処分… することが供養となるのか、 やり方を間違う…

  • 体脂肪率20%

    どうしても戻りたがる私の体脂肪率。 3%増し…とも3%戻りとも表現できる。 3%…数字で見るとそれほどでもない… しかしそうでもない。 体重60キロだとすると60×0.03=1.8 1.8キロ相当の脂肪が増えたことになる。 そう考えると怖くなる。 30歳代の体脂肪率基準は17%〜23%… ということは、40歳代はそれ以上。 だとすれば私は基準内だから問題ない。 体脂肪率は少な過ぎるのもリスクという。 だ…

  • ファイザー副作用で下痢

    ファイザーワクチン接種後の副作用で 下痢の症状が現れる人がいるようです。 この症状はアストラゼネカ及び モデルナでは見られないとのことです。 因みに、現在主流のオミクロン株感染時の 症状に「下痢」もあるようなので 副作用か否かの判断には注意が必要です。 AD

  • 母の手術の日に出ていた大量のアドレナリン

    丁度7年前、母は手術を受けた。 頭部を切り開き、腫瘍を摘出する手術は 6時間に及ぶ大手術だった。 家族待合室で何もする事も出来ず 待っている時間がとても長かった。 待合室に置かれた一台のテレビでは プロテニスプレイヤーの錦織圭選手の 試合中継が流れていた。 私はその試合の結果を知らない。 観ているようで観ていなかったのです。 正に、心ここに有らず、の状態でした。 あの日、車…

  • 冬季オハカマイリに克てない理由

    冬季の朝のお墓参りは何かと不便です。 寒いというだけで身体は縮こまる、 しかしそれは防寒着、防寒具で何とかなる。 何とかならないのが、「氷」です。 冬季の朝のお墓はすべてが凍っています。 水道、水鉢、花立… そうなると何も出来ません。 なので私は冬季の朝のお墓参りはしません。 一時は、水道水を入れたペットボトルを 自宅から持参して…ということもしました けれど、花立てが凍って…

  • ホントに居ないの?

    私の両親はこの世に居ない。 遺影の前で手を合わる時 父母共に毎日変わらず笑っている。 実際、心の状態が両親の表情を変化させる。 だから、毎日少しずつ表情は違う。 そんな両親と毎日対面していると そこに両親がいるかのように感じる。 ホントに居ないの?と 現実がわからなくなる瞬間は 幾度となく訪れる。 AD

  • 他界から6年後に母からの誕生日プレゼント

    待っていたけれど 熱が出てちゃってね…と、母。 ベッドで横になる母と会話した。 母が待っていたという理由は 私への誕生日プレゼント。 待っていたけれど熱が出てしまって 渡せなかった…と見せてくれたのは マフラーと手袋だった。 そこにはマジックの走り書きで 「42才」とあった。 現在の私は先月末に誕生日を迎え「48才」 夢の中では「間違えてる」と思ったが 夢が覚めてから翌々考え…

  • 喉のイガイガから始まった翌日発熱

    上気道炎がウィルスに侵されやすい。 オミクロン株の初期症状は 極めて普通の風邪に似ていると言える。 後輩から有力な証言を得た。 朝から喉に違和感を感じながら出社 その後もイガイガが治まらず1日勤務。 その夜には倦怠感を感じ 翌朝には喉痛を感じた為、体温計測。 37.8度の熱で休暇を取り病院へ。 検査の結果、コロナ陽性だった。 発症から発熱までのスピードは インフルエンザに似てい…

  • 2年経っても痛む

    中縦隔嚢胞を摘出して2年 妻は通常の生活を送っています。 昨年春の通院を最後に 病院のお世話になることもありません。 まったく問題ないと思われるかもしれません けれど、手術の後遺症は依然として続き 患部だった胸内部の痛みと 切開した右脇下の傷跡が痛む。 いずれの痛みも不定期に始まる為に 本人は常に不安を抱えている。 そんな中、一時は肩より上に 挙がらなくなった右腕も 真上…

  • 続々と感染

    先週職場で初めてのコロナ感染者が出て 9日が過ぎた。 その間、続々と出る感染者は止まらない。 現在明らかになっているだけで5人。 その他予備軍的疑いのある人たちが数名。 明日更に増える要素は多分にある。 恐ろしい。 AD

  • 気が付いたら腹囲が

    夕飯の温野菜生活、 毎日の運動習慣、 10秒スクワット、 いろいろな試みですべて安定していると感じ 毎日続けているけれど ここへ来て身体の変化に気が付いた。 それは腹囲の増加。 敢えて腹筋トレーニングはとりいれない という方法で、食習慣の改善で減った腹囲を 更に減らすことよりも、維持することを目的 としていた。 そしてそれは結果として効果が出ていた。 しかしそこに油断があ…

  • 鼻水鼻づまりあるけど自分だけは違うという心理

    デルタ株のまん延まではコロナの症状 に鼻水鼻づまりをうったえる人は ほとんど見られていなかったのが オミクロン株以降は約36%の患者に 鼻水鼻づまりの症状が出ているらしい。 これは厚生労働省の示したデータである。 花粉症の症状で鼻水鼻づまりが出る この時期特有の症状も重なり 単なる風邪の初期症状だとか花粉症だとか 自分都合で解釈してしまったり そもそも自分は私は大丈夫という心理…

  • 何故母は最期まで苦しまなければならなかったのか

    肺がんを患った母の壮絶な最期は すべてが記憶に焼き付いて離れない。 ただ、そのショックは時間と共に ゆっくりと和らいでいる。 あれから6年過ぎた。 小さな身体でずっと頑張ってくれた母。 父の酒癖女癖、金遣いは荒い上に アルコール中毒で度重なる入院看病の 繰り返しの中、子供3人を養育する為に 昼夜働き続けた。 やがて父に借金が発覚、額は数百万円。 母が10年近くかけて返し終え…

  • 足先指先の冷え

    生活習慣改善として オリジナルの食習慣と運動習慣の実行で 広く浅い効果が出ている中、 身体の冷えもその一つです。 やはり以前よりは血流が促進されていると 感じられることは多い。 しかし、さすがに 気温が下がると耐えられない 寒いものは寒い。 日頃の努力の成果をアピールしたいのは 山々だけれども、 寒い、冷たい、鼻水も垂れる。 強がらず、痩せ我慢もせず、 ただただ素直に暖…

  • 気圧の変化と体調の変化

    そんなことあるのかな? そう思い続けていた若い頃 天候が崩れたり、下り坂になると 頭痛等を伴い、体調を崩す人がいても 半信半疑だった。 しかし歳を重ねると、自分自身の体調に 波があって、それには一定の法則性がある と気づき始めた。 私の場合、雨が降る降らないではなくて 気圧の変化に反応しているようです。 いまだに自身のことがわかっていないことに 歯痒さを感じながらも そう…

  • 就寝中噛み締め癖の波

    口腔内の頬裏に 噛み締めた跡が残る。 丁度、噛み合わせのライン上に残る。 私の癖なのだろう、日常的にそれはある。 …が、その噛み合わせ跡の具合には 波がある。 跡がひどい時と、そうでもない時。 その原因が解っている訳ではないけど、 私の場合は、精神状態が強く影響している と考えています。 ストレスに敏感で、ストレスに過剰反応 してしまう体質のようです。 つまり、メンタルが…

  • 巻き爪ヤバい

    いつしか始まった私の巻き爪は じわりじわりと進行し続けている。 患部は右足の親指と中指で 特に中指がひどい。 爪が激しくロールしていて 肉を巻き込みながら 完全な「筒」になろうとしている。 …

  • 墓地墓石

    まるで住宅街のように建ち並ぶ墓石 失礼とは思いつつ 他家の墓石を眺めてみた。 それぞれの想いが込められた墓石は お手入れの行き届きかの違いが 輝き方の違いに現れる。 墓石のデザインは極上、上、中、下 の4種類あり、更に墓石の種類(石質)が 3種類あるので大きく分けると3×4で 12種類ある。 それぞれに良さはあるけど 石の質の違いもはっきり別れる。 そして、その良さを生かす為に …

  • 病院でお土産感染

    私の周辺の感染者情報として 多く共通しているのが「病院」。 約8割の方が何らかの形で 病院に通っている。 その多くにはこれと言った決定打はない ものの、ご本人やそのご家族は 「病院」から持ち帰ったと確信している。 病院からのお土産感染が 今回の感染拡大を経て感染経路の フェーズが変わり続けた結果が 現在なのか否かは、追々専門家が 調査してくれるとして… 私も定期通院してい…

  • 久々の軟便

    原因はわからないけど 久々の出来事に少し驚きました。 腹痛を伴わない軟便でしたけど 軟便の時の独特の辛さはありましたが 朝の一度きりだったので 事なきを得ました。 毎日運動をはじめて以来なので 二ヶ月以上ぶりの軟便。 毎日のように軟便だった過去の私からすると すごく久々の出来事でした。

  • 息切れの理由

    いつもと変わりのない運動でも 呼吸が荒くなる時と そうでない時とがある 呼吸が荒い時は 大抵の場合は息切れのおさまりが悪い 自分で整えようと試みても いつもより時間が掛かる 体力の衰えなのか それとも他の何かなのか さっぱりわからないけど どうやら今日はその日らしい AD

  • 減少と低下の抗癌剤

    抗癌剤を投与すると、ある一定の期間中は血液の数値が異常になる。 これは骨髄抑制といって・・・ なんて始められると、話が頭に入ってこなくなってしまいます。 抗癌剤副作用については、医学的に1%以下の可能性の事象についてさえ触れているほどで、とても細かいです。 その症状の内容も、 投与される抗癌剤によっても多少の違いがあるようですが、 それら見込まれる副作用症状の…

  • 勤務先でコロナ感染者、見えた3つの闇

    とうとう勤務先でコロナ感染者が出た。 家族が感染者という事例はあったが 社員の感染者は初。 感染経路は不明…という割には 近しい人から風の噂で聞こえて来るのは 女性接待の飲み屋さんでもらったらしい、 という情報。 それが真実だったとしても 恐らく本人は保健所に伝えていないだろう、 理由は行きつけのお店を護るため。 女の子たちを護るため。 お店が恐れるのはクラスターによる …

  • ムセこむ咳は年齢と共に

    食事中にムセこむと 酷く苦しい思いをする。 ちょっとした拍子にそれは発生する。 コロナ時代となった現代、 外食先でのムセこみは気まずい。 私も比較的ムセこむ事が多いと思っている。 私のそれは、食事中よりも平時に起きる。 平時とは、飲み食いをしていない時。 唾の嚥下でムセこむ。 稀ではあるけど、他人よりは多いと思う。 特に、就寝中のムセこみは困る。 年齢を重ねる毎に 少しず…

  • いつもと違うヘルペス

    私の持病!?の一つに 口ヘルペスがある。 口の周辺に水疱のような吹出物ができる。 最初は痒みを伴う違和感と 皮膚の突っ張りから始まり、 それは瞬く間にとびひする。 患部の大きさはだいたい1cm四方前後で ひどい時は稀に2cm近くになる。 AD

  • 命をつなぐ

    人生とは「たすきリレー」だ、 と聞かされたことがある。 上手い比喩だと感じた。 次につなぐ為に…何かを成す。 次につなぐ為に…今を生きる。 言葉にするとカッコいい。 でも、ホントにそうだろうか? ここで言う「次に」とは…子孫? それとも他人?その違いだけで 次につなぐ意味は大きく変わる。 人は命をつなぐ為に、いったい どれ程の人々から支えられているだろうか。 自分自身がと…

  • コロナ禍の理不尽な残酷

    コロナ禍3年目 逢いたくても逢えないという世間体は 徐々に緩み続けて現在に至っている。 その反面で、例えば 入院している人と2度と逢えないかも しれない状況下の人々は残酷だ。 面会が限られている。 本来であれば命ある限り、 刻(時)を待てばいつかは逢える。 しかし、その刻が残り僅かな人々が 面会時間だけでなく、面会すらゆるされない というこの現状を 私はどう理解したら良いの…

  • 去れど口内炎

    気づきの後に 自分に口内炎が出来て感じたこと、それは 抗がん剤治療を受けていた頃の母の気持ち。 当時「大したことはない・・・」 そう言っていた母。 あくまでもそれは、母のさじ加減。 鬱陶しかったに違いない。 当時の私は、母のその言…

  • 132の84

    今日の定期通院時の私の血圧数値です。 通院時の血圧数値が 平年よりも低めを記録していた昨年。 低めとはいっても 最高血圧数値が120台で 最低血圧数値が70台という 世間一般的には決して低めとは言えない数値 私は薬を服用しなければ この数値におさまらないのです。 冬場は血圧が高めになりがちなので そういう中で血圧数値が低めを維持できれば 通常血圧数値が低下しているという結論に …

  • 私はオナラで始まる

    朝目覚めてから起き上がるまでの 数分の間、布団の中でぬくぬくする。 するとお尻がむずむずしてきて やがてオナラが出る。 これが私の毎日の日課であり、日常だ。 まるで、エンジンをかけた車の様。 私の朝のオナラは 体調管理のバロメーターなのかもしれない。 AD

  • 寝起きの喉痛

    私の冬期の朝方あるあるは 喉の痛みやイガイガ、もしくはヒリヒリ、 ヒリヒリに関しては 喉なのか鼻腔の奥なのかわかりにくい。 いずれの症状の時も対処方法は「うがい」。 うがいをすれば朝食後には症状が薄れ 仕事が始まる頃には治っている。 それ以外のパターンの時は ビタミン剤や栄養ドリンクを摂取する。 これが私のパターンですが、 コロナ後、特に今シーズンは その症状が出ると緊張が…

  • 共通しているのはデキナイ言い訳

    世帯主として暮らしていると 当番制で役回りが廻ってくる。 決してやりたくはないけれど 地域への貢献は避けて通れない。 なぜなら自治体は 「地域貢献している人々に支えられている」 だから自分の番がくれば受ける。 子供の頃は、面倒な事は誰かがやってくれる と考えていた。 未だに子供っぽさは抜けないけど 最低限のやるべき事はやっているつもりだ。 それでも、やっぱり、やらない人はい…

  • 温野菜生活一年半経過

    夕飯に限り 温野菜を食事メニューに採用して 早一年経過した。 当初は温野菜と鳥むね肉のボイルのみ という試みでスタートしたものの 気がついたら「減量ダイエット」 になっている事に気づき方向修正。 食事制限は肉の脂身だったり 調味料油分の摂取等を制限している。 効果としては 血中脂質の大幅減 血圧の低下 内臓脂肪率の低下等ですが これらすべてが食事制限の効果とは言えない …

  • 初めての抗がん剤

    ステージ4の抗がん剤治療 母は合計で6回、抗がん剤治療を受けました。 母は肺がんで、脳に転移していた。 ステージ4・・・その告知は母本人にとっても家族にとっても、とても辛いものとなりました。 抗がん剤治療を受けるか受けないかで悩んだ日々…と…

  • ただの筋肉痛に恐れる原因

    突然の筋肉痛に コロナ感染症の影 そう言えば、少し身体も怠いかも。 慌てて栄養ドリンクを飲んだ。 結局は、ただの筋肉痛で 前日に仕事で持った部材が原因だった。 歳をとると筋肉痛が遅れてやって来る上に、 そんなに重たいものではなくても 持ち上げ難いものを持つときは いつもと違う筋肉を使う。 ダブルパンチと言う表現があっているのか わからないけど、そんな感じです。 そしてきっ…

  • 副作用ゼロの期間

    2クール目の副作用は良好 二回目の抗がん剤投与を終えて2週間 これといって重篤な症状はなかった。 食欲あり、活力あり、体力は少しずつだが回復している様子だった。 味覚障害も克服?して好き嫌いなく食事が出来ていた。 確認できた副作用症状

  • 抗がん剤と輸血

    点滴や輸血の必要性 抗がん剤投与副作用の一つ、骨髄抑制により 血小板の低下や、白血球の減少、貧血など・・・ 症状が重い患者には輸血や点滴の処置がなされる。 毎日血液検査をしていた母。 結果的には数値的に問題なく、 輸血…

  • どうしようもない倦怠感

    肺がんの抗がん剤治療 ペメトレキセド(アリムタ)+カルボプラチン ひどい倦怠感

  • 口が乾く副作用

    口の乾き 母の肺がんステージ�W治療は「アリムタ+カルボプラチン療法」でした。 意外に落ち着いている感のある副作用症状ですが まったくなんでもないというわけでもなく・・・ そんな感じのゆるいスタートでした。 吐き気はあるが嘔吐はしていない。 倦怠感はあったようですが、症状は神出鬼没。 味覚の変化は現れているが、食品を選べば食べることが…

  • 抗がん剤の痛み

    体の痛み 痛みは、治療開始4か月ころから少しずつ感じていたらしいです。 痛む箇所は、「全身・・・!?」というのですが、詳しく聞いてみますと 例えば、で説明してくれました。 聞けたのは、首元から肩にかけて「コリ」とはまた違った痛みがあると教えてくれました。 痛みの度合いは、そんなにひどくはなく、我慢もできるとのことでした。 我慢…

  • 腫瘍が消えた時

    肺腫瘍が薄くなった 3クール目直前の抗がん剤効果の確認が出来なかった為 今回4クール目直前の検査確認となった母。 この日は家族も呼ばれ、今後の治療についての確認 も行われました。 まずはレントゲン写真の確認 治療開始前(約4か月前)のレントゲン写真と見比べながらの説…

  • 17回忌

    17年という月日を経て 私は大きく成長しただろうか? 我が名付け親がこの世を去った日 出張で大阪に行っていた。 母からの電話でその訃報を聞かされた後 故人の顔を見に向かうまでの間の記憶は まったく残っていない。 それほどに驚いたのだと思う。 葬儀の時、私の腕に抱かれていた娘は 21歳の社会人になっている。 17年… もっと昔の出来事のように感じる。 あれから毎年、命日はお墓参り…

  • 寒さと癌の関係性

    寒くて凍えそう 母の第一声がそれだった。 2世帯住宅を購入して3年目 両親が一階に越してきて同居が始まった。 屋根も壁もトタン造りの平屋から 現代住宅デビューも 陽当たりの悪さには勝てなかった。 寒さは身体を硬直させ 血行が悪くなり、血圧を上昇させる。 元凶の始まりとも言える。 体温の低下は免疫力を低下させ 寒さというストレスも同様に免疫力を 低下させる。 どちらも癌の…

  • 肺がん治療と抗がん剤

                   ステージ4肺がん治療 アリムタ+カルボプラチン療法 全6回(6クール)の投与を予定 1クールを21日間(〜28日間)としている。 抗がん剤選定 抗がん剤の選定はもちろん医師団によるもの。 投与する抗がん剤が効くか効かないかは個人差があり わからないとのことで、効果が確認で…

  • 睡眠不足と癌

    年末年始からずっと 質の良い睡眠がとれていない気がする。 遅寝遅起は 例え時間が足りていようとも 何か質の悪さを感じる。 母は生前睡眠不足に悩んでいた。 寝つきが悪かったり 寝れなかったり… 寝れない理由にもいろいろあったけど 父の介護は大きかった。 少なくともあの十数年 母の睡眠の質は悪かった。 母が肺がんになる一つの要因だった とも感じている。 AD

  • 麻痺した命の意識

    報道の麻痺 とでも言うべきか コロナ禍3年目の2022年。 人間の「慣れ」というのは恐ろしい。 コロナ感染症では 毎日多くの人命が奪われている。 国や地域によって、その数に差があるが 多い地域では有に数千人を超える、 それも1日当たりの数字で…だ。 同じ自然災害で比較すると 地震、津波、竜巻、豪雨、火山噴火、 多くの天変地異で人命は奪われている。 例えば一つの禍(わざわい)で数…

  • 健康財産の価値

    五体満足であることほど 幸せで価値のあるものはない。 それは誰にでもあるものではない。 故に、健康財産を運用しなければ 宝の持ち腐れとなる。 動ける時に動かすことで 健康の維持、向上につながる。 私も週末ランニングを続けているが それよりも、毎日少しでも身体を動かす という考え方にシフトチェンジした。 週末ランニングもすっきりするけど、 毎日身体を動かす方が調子が良い。 …

  • 貴女を想って7年目

    昨年末、母の7回忌を済ませた。 他界してしまったあの日から 片時も離れなかった母への想い。 最期を看取った筈なのに まだ何処かで生きているのでは、 などという錯覚に似た感情は消えない。 それはきっと、これからも ずっと 母親は いつまでたっても母親。 AD

  • 優しい父の夢

    父が夢に登場してくれた。 ハッキリとした記憶で残るのは 久しぶりだから 印象深い。 とても優しい父だった 優しすぎて、自分に克てなかった。 だから、アルコールが必要だった。 優しさとは 強さなのか それとも弱さなのか どちらなのだろう… AD

  • 48歳直前で気づいた悲しい現実

    今月48歳の誕生日を迎えようとしている。 日頃から体力の維持向上に努め 若さをキープ出来ていると自負している。 そんな最中 ショッキングな事実に気づいた。 身体の再生能力が著しく低下している。 それは主に、傷の回復の遅さ。 明らかに回復が遅い。 数字では表せないけど 確実に違っている。 大人になってから久しぶりに走った 地元の運動会の時 イメージ通りに脚が前に出なかったよう…

  • 知られていない放射線治療の力

    日本国内の癌治療は 手術で切除するのが常識… 放射線治療、抗癌剤治療に 陽子線などの先進医療が主流、 そう考えていた。 そしてそれは過去の話だと思っていた。 しかし現状は違っていた。 日本のそれと欧米とではまるで真逆。 欧米のがん患者の放射線治療割合は約60% 対して日本は約25% この差は放射線治療に対する理解の差。 もちろん「がん」の種類によって 治療の効果はそれぞれで …

  • 雪ヤバいけど

    この雪化粧を 両親に見せてあげたかった 雪国出身の両親だから きっと、懐かしい気持ちになっただろう。 いろいろな思い出に浸れたのでは ないだろうか。

  • 穏やかな幕開け

    太平洋側は穏やかな幕開けとなりました。 決して暖かいとは言えなくとも 太陽の日射しを遮る雲はなく 風もありませんでした。 AD

  • 一年の区切り

    始まりの始まりの日 最終日と言いつつ 確実に近づく新年の始まり。 わくわくする気持ちを感じることは 幸せなことだと強く感じる。 常日頃から、両親だったらこうするだろうな とか 両親だったらこう考えるだろうな とか 父と母の存在は年々深まる。 毎年、この一年の区切りの日に 考えること、思い出すことに 大きな変化はない。 ただただ、一年を無事に過ごせたことに 感謝あるのみ…

  • 下げ止まり

    約半年間の平常時平均血圧は 最高血圧は約128 最低血圧が約82 昨年まで最高血圧が130半ばから後半 という数値で安定していた私にとって この変化は嬉しい。 このままの勢いで最高血圧を 一気に110台落としたいけれど 既に下げ止まりの様相。 しかも、肝心要の最低血圧数値に 大きな動きが見られない。 しかしながら、目標の最高血圧110台 最低血圧70台に向けて 一歩前進できた一年でした…

  • 私の場合は遺伝的要因

    血中コレステロール値異常と 診断されるようになって約18年 数値は右肩上がりの傾向をたどり 現在に至っている。 LDLコレステロールの値が高く 薬を服用していても100mg/dlを軽く超える。 薬の服用を始めて約5年、 薬に頼らず克服したい。 けれど、担当医に聞く限りは 私には回復の見込みはないという。 遺伝的要因が大きいらしい。 それでもやっぱり悔しいから 毎日有酸素運動をする事に…

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癌と共に生きる 手術→放射線治療→化学治療
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