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プロフィール
PROFILE

satorichさんのプロフィール

住所
函南町
出身
長泉町

母の闘病する姿からたくさんの勇気をもらいました。生きることが辛い・・・死ぬのは怖くないが、夫を残して先には逝けない・・・と母。 毎日のように涙を流している、強そうでも弱い母親の闘病生活を記すことで、闘病で苦しみもがいている方々と気持ちを共有させていただきたい。「生」への執着を「生」のパワーに変えていく諸先輩方の心のたくましさに感心する毎日です。

ブログタイトル
癌と共に生きる 手術→放射線治療→化学治療
ブログURL
http://fanblogs.jp/satorutosiko/
ブログ紹介文
母の肺癌ステージⅣ闘病記・遺された左半身麻痺の父も癌に・・・誤嚥性肺炎の原因は食道癌だった。
更新頻度(1年)

198回 / 365日(平均3.8回/週)

ブログ村参加:2015/05/02

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ハンドル名
satorichさん
ブログタイトル
癌と共に生きる 手術→放射線治療→化学治療
更新頻度
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癌と共に生きる 手術→放射線治療→化学治療

satorichさんの新着記事

1件〜30件

  • 服用を忘れた

    昨日、降圧剤の服用を忘れてしまった。 服用するのは朝食後。 服用を忘れないようにするための工夫は 万全かと思っていたけれど、 やはり「穴」はあった。 しっかりと習慣付いてる そう思っていても 朝のリズムやパターンに変化があると 普段の習慣もすっぽ抜けてしまう。 朝の``ルーティーン``として 確立するする必要がありそうだ。 結局、昨日は帰宅後に服用した。 Ad

  • 腹下し

    水分の摂りすぎだろうか Ad (adsbygo…

  • 落とし穴はたくさんある

    コロナ対策って 世の中に定着しているようで 実はそうでもない。 鼻マスクとか手洗いうがいとか アルコール消毒とか 個人差があって判定し難い。 ただ、私の思う落とし穴は そういうところではない。 言い出したら霧がないけれど、 例えば買い物である。 Ad

  • 小まめに体温を測ってみた

    起床時、日中、夕方、入浴後、就寝前、 少なくとも一日五回、体温を測定した。 それを約一週間続けてみた。 わかったことは、自分の体温の変動域。 最大で一日に1.2度の変動があった。 私は平熱が低いこともあり 手元の体温計での参考数値ですが 測定期間中の最低体温は35.4度に対して 最高体温は36.6度でした。 …

  • 危険な状況

    暑さはピークを過ぎた頃だろう 時間は午後4時前 訳あってエアコンのない部屋にいる。 一台の扇風機と十分な水分は確保している。 小まめに水分を摂ることと 栄養を摂ることも欠かさない。 睡眠もとれている。 それでも、それにしても暑い。 Ad

  • こんな暑い時期だった

    S氏が脳溢血で倒れたのは こんな暑い時期だった。 その日も休日で いつも通りのトレーニングを済ませ シャワーで汗を流し 冷えた缶ビールを流し込み リビングでくつろいでいた。 症状が現れたのはその時だった。 Ad

  • 明日は明るい暗闇

    今を大切に生きることができている人も そうではない人も 明日に対する希望を持つ限り 生きる意志があるというところでは同じだ。 Ad

  • 自律神経を整えてみる

    食生活に手を加えても 血圧の変化には効果が見られない️ それは、食生活の管理が足りないのだと 思う。 だからといって、どうしたら良いのやら。 血圧と言っても要因は一つではない。 遺伝的な要素もある。 実際、父親も母親も高血圧だった。 しかし、遺伝的な要素を考えてしまうと 半ば諦めてるようにも思えてしまう。 道は残されているはず。 なんとしてもそれを探したい。 Ad

  • 食欲はあっても食べられない癌

    父親の癌闘病は生き地獄。 食べたいのに食べられない日々。 食道癌は手のつけられない状態で 飲み込んだものが通らない状況だった。

  • 引き際

    母親の癌治療費は 合計で百五十万円くらいだった。 退院前に、当時の担当医から 好きなことをさせてあげてください!と 言われたことを今でも忘れない。 私は何もしてあげられなかった。 自宅療養の為のベッド購入さえも 買い渋った。 理由の一つに、辛い思い出の品を 残してほしくない、そんな思いがあった。 Ad

  • 笑顔で応援

    他界した母親が笑顔で… 母親を目にした私は驚くことなく 普通に話し掛けていた。 母親は何故か法被を着ていた。 法被にはアイロンプリントが施されていて それは私の姉のネームだった。 続けて「がんばれ」とあった。 ◯◯◯がんばれ!! こんな感じだった。 Ad

  • コロナとカラオケスナック

    コロナ禍において 人々のストレスは増大している 旅行好きの私だが ビビりな性格のおかげで まったく旅行に行けていない。 趣味はストレスの発散に繋がることが 殆んどで、多くの人々が発散の場を 失ったり、追い詰められたりしている。 特に酒飲みで発散している人口は多い。 私もコロナ禍は酒場に行くことはなかった。 しかしながら私にも例外はあった。 まったく仲良くもない知人に誘われて…

  • 1回目の接種

    久しぶりの投稿です。 病気療養とかではありません。 血圧数値は相変わらずで132の74と 大きな変化はございません。 先日、コロナワクチン接種「1回目」を 済ませる事が出来ました。 血圧治療が基礎疾患にあたるとのことで 担当医に確認しました。 接種した瞬間の痛みは殆んどなく Ad

  • 気遣い

    闘病中の母の気遣いは 私が気づいている以上にあった。 その全容を明白にすることは出来ない。

  • 小さな爆弾

    コロナ感染に怯えた生活が 1年以上続けている。 少なくとも、 ワクチン接種を済ませた人々以外は。 私も当然ながらワクチン接触の予定は まったくない。

  • 腸閉塞になった父

    父の介護が始まって数年 徐々に衰える歩行機能と平行して 咀嚼も衰えていた。 ある夜、父が突然下腹部の痛みを訴えた。 母は戸惑いながらも、 夜間の救急に問い合わせ、 タクシーで向かった。 私も姉も、既に家庭を持っていた。 同時の母は 痛みもがき苦しむ姿など見せない父から ただ事ではない空気を感じたといっていた。 医師の診断は腸閉塞。

  • 施設のプレッシャー

    父が老人ホームにお世話になった期間は 3年半。 決して長くはない期間だったけど すごく長い間お世話になった気がする。 それだけ職員さん達との関わりも 多かったように思う。 一人一人手をとり、笑顔で語り掛け、 笑ったり、泣いたり、時には怒る。 そんな愛のある日常を与えてくれた。 父にとって楽園ではなかったと思うけど、 母の居なくなった自宅よりは 施設の方が良かっただろう。 …

  • 体重管理

    一年前と比べて 今現在の体重は3〜4キロ違う。 昨年は妻の術後の脂質制限に便乗して 私も脂質制限を実施した。 結果は良好で体脂肪率は15%まで下がった。 私の一番の目的はダイエット効果ではなくて 血中脂質の改善だった。 しかしながら、開始して三ヶ月後と 8ヶ月後の血液検査において まったく効果を得られなかった。 それを機に、少しずつ脂質制限を緩め 今日現在続けているのは 夕食の…

  • 6年前の母の日

    これが最期の母の日になる、 という考えがなかったあの頃。 末期の肺癌がどういうものなのか まったくわかっていなかった。 現実を受け止めて、 それを受け入れようとしなかった。 私は妄想に似た希望と精神論で 母がすぐに死ぬはずがないと思い込み 自分自身に言い聞かせ続けることで 現実逃避していることに気づけなかった。 最期の母の日の贈り物となったのは ありきたりのカーネーション。…

  • 132の78

    問題無し なかなかどうして 私の血圧は130の壁が厚い。 最高血圧、最低血圧ともに 平均値で、あと10ずつ下げたいのに まったく動かない。 血圧治療6年目。

  • 血液検査の結果を聞いた

    かかりつけの病院で 年一度受ける定期検査は 会社で受ける健康診断とは違って 採血と心電図だけを受ける。 今回の結果は「良」。

  • 下痢ラ

    ゲリラに襲われた。 突然、何の前触れも無く現れた。 激痛ではないけど 耐えることも甚だ厳しい。 下腹部の違和感が腹痛だと気づくのに たいして時間は掛からなかった。 トイレに駆け込むと 爆発噴射的に放出され 自分が腹下ししていると認識した。 久しぶりだった。

  • 呼吸困難

    新型コロナ肺炎の症状は多く それは感染中に留まらず 後遺症としても数多くの症例が 報告されている。 報道等を通してリアルに想像できる症状が 「呼吸困難」の症状。

  • 母の寝不足の悩み

    肺がんを患い 脳に転移した腫瘍の摘出と 放射線治療の恐怖と 抗癌剤の恐怖とに怯え それぞれの副作用に苦しんだ母。 最期まで苦しみもがき続けて息耐えた母が、 癌を患った元凶とは何かを ずっと考えている。

  • 父の誕生日

    生きていれば75歳。 決して若くはないけど 現代社会においてはごくごく普通の高齢者。 隣近所に90歳を迎えたおばあさんがいる。 毎日散歩している姿を見るだけではなく 顔を合わせれば普通に会話もする。

  • 毎年恒例の限度額認定証

    私にとっては保険のようなもの。 あの年、母が突然入院した時に バタバタとする中、 限度額認定証の存在を知り あわてて申請した。

  • どちらが健康的?

    決して長いとは言い難い昼休み時間。 昼食を食べ切るまでの所要時間が 昼休み時間を大きく左右する。 お昼寝するも良し、読書しても良し、 お散歩したり、日向ぼっこも良い。

  • 気がついたら見えなくなっていた

    毎日通る通路から見える景色は ごくごく普通の道路と工場。 どちらも、新しくもなければ

  • 爽快感が病みつき

    食物繊維の力はすごい。 主に夕飯で摂取している。 内容は、温野菜と鳥のむね肉。 温野菜はもやしを半袋とキャベツを50g位、 タマネギは1/4カットで ブロッコリーとカボチャは適量サイズで 各2切れずつ。 鳥のむね肉は100g程度。 これを毎晩続けている。 昨年、脂質制限したときには このメニューに温うどんを付けて 空腹をしのいだ。 その結果、お腹回りがスッキリして ウエストは7セ…

  • カピカピだと思って

    約一週間という長い時間 花に水をあげることなく やり過ごしてしまった。

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