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本の感想と日記のWEBサイトです。感想を淡々と綴っていきます。好きな作家は遠藤周作・吉村昭・有吉佐和子・中山可穂・松浦理英子・檀一雄・村田喜代子。好きな花は白い木蓮の花。

ブログタイトル
白い木蓮の花の下で
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https://shiroimokuren.info/
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284回 / 365日(平均5.4回/週)

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白蓮さんの新着記事

1件〜30件

  • 馬渕教室。電車通塾の良いところ。

    ここのところ馬渕教室の質問がちょいちょい来るようになったので、今日は馬渕教室(には限らないけど)電車通塾の良いところを書いておこうと思う。馬渕教室は大阪を拠点として関西でイキリまくっている進学塾。中学受験もやっているけど、大阪府民からすると

  • 映画『アルキメデスの大戦』感想。

    『アルキメデスの大戦』は、三田紀房による日本の漫画を原作とした作品。ちなみに三田紀房は『ドラゴン桜』の作者でもある。第二次世界大戦の物語で軍艦、戦闘機など旧日本海軍の兵器開発・製造について描かれているものの実話ベースではなく、あくまでもフィ

  • 暑さ対策で忘れていたこと。

    出産してから紫外線対策をしなくなってしまった。独身時代は日焼け止めをキッチリ塗る派で「白蓮ちゃんは色が白いね」と言われていたけれど「止まったら死ぬ」くらいの勢いで外遊びが好きな娘が生まれてからは、紫外線対策を放棄するようになってしまった。毎

  • 体操女王。バイルス選手の棄権騒動。

    オリンピックなんて興味ないです(キリッ)と言う姿勢を貫いている私だけれど、かつて娘が体操ガチ勢だったため、オリンピックに限らず、体操だけは興味がある。今回、大量の金メダル獲得が期待されていたアメリカのシモーネ・バイルス選手が試合を棄権して話

  • 姉の島 村田喜代子 朝日新聞出版

    久しぶりの村田喜代子は高齢女性が主人公。最近、高齢者の晩年の内情を描いた作品が増えている気がするけれど、その中でも抜群に面白かったしレベルが高いと思う。なんと言うのかな…ポッと出てきた作家さんとは格が違うって感じ。作品に圧倒的なパワーがあっ

  • 馬渕教室。『中2日曜選抜コース』にかかる費用。

    娘はこの春から馬渕教室のSSSクラスに通っている。娘としては「SSSTに上がりたい」と言う気持ちがあるようだけど、今のところSSSTのレベルには届いていない。馬渕教室は例年、秋になると北野高校・天王寺高校をはじめとした大阪公立高校文理コース

  • 東京オリンピックの体操(男子・女子団体)雑感

    「陰キャのガチヲタなのでオリンピック興味ないわ」と言いながら、娘がガチで体操に取り組んでいた時期があるので、体操だけは見逃せなかった。娘は女の子なので心情的には女子の体操に頑張って欲しいところだけど、話題になったのは男子の体操。レジェンドの

  • 義母。1人暮らしのタイムリミット。

    今年80歳の義母は大阪府内の某ニュータウンの一軒家で1人暮らしをしている。一般的に嫁と姑は仲が悪いとされているけれど、私は義母のことを嫌いじゃないし、義母も私のことを可愛分かってくれている。正直、義母といるのぱ実母といるより気が楽だ。義母と

  • 貝に続く場所にて 石沢 麻依  講談社

    『貝に続く場所にて』は第165回芥川賞受賞作。作者にとって、この作品は驚くことに第64回群像新人文学賞受賞でデビュー作でもある。ちなみに第165回芥川賞受賞作は珍しく2作品が受賞していして、どちらも女性作者。もう1作は李琴峰の『彼岸花が咲く

  • オリンピック開会式雑感。

    オリンピックがはじまった。私。オリンピックに賛成とか反対以前にスポーツってものに全く興味がない。「陰キャのガチヲタに無理言うな」って話。娘が体操をやっていたので体操界隈は気になるものの、せいぜいその程度。オリンピックのチケットは申し込んだけ

  • 人間関係の良い職場。

    今のパートをはじめて、この秋で2年になる。長い専業主婦生活(実際は在宅ワークをしていたけど)を卒業して、久しぶりの社会人生活だったので最初の頃は「こんなオバサンが職場に馴染んでやっていけるかしら?」とドキドキしていた。同僚の多くは年下だろう

  • とにかく元気に夏を乗り切る。

    梅雨明けしたとたん、夏が本気を出してきた。コロナ以降、夫と私は週末になるとウォーキングに精を出しているのだけれど、梅雨明け宣言がした翌日は「暑くなる前に歩きに行こう」と言うことで、いつもより早く家を出ることにした。その日は娘が朝練で早く出て

  • 彼岸花が咲く島 李琴峰 文藝春秋

    『彼岸花が咲く島』は第165回 芥川賞受賞作。読んだことのない作家&作品だったので「図書館で借りてみるか…」とチェックしたところ、サクッと借りることが出来たので、早速借りて読んでみた。う~ん。これは個人の好みの問題だと思うのだけど、

  • トマトジュースが飲みたくなる時。

    トマトジュースなんて好きじゃないのに、ふとトマトジュースが飲みたく時がある。自分でも理由はよく分からない。トマトジュースが飲みたくなるのは暑い時期が多いような気がするけれど、冬にそうなることともあるので季節は関係ないのかも知れない。私にとっ

  • ワクチン接種に関して意外だったこと。

    おかげさまで私は新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を2回とも終えることができた。職場でワクチン接種が出来る…と言う話が出た時「ワクチン接種は強制ではなし希望者のみ」とのことだったけれど、私の働いている事業所では全員前のめりな感じだった。

  • インドラネット 桐野夏生 KADOKAWA

    久しぶりの桐野夏生作品。題名になっている『インドラネット』とは仏教用語のインドラの網のこと。インドラの網とはインドラ(帝釈天)の宮殿にかかる網のこと。網の結び目にそれぞれに宝珠がついていて、その一つひとつが他の一切の宝珠を映し出す。読書好き

  • 新型コロナウイルスワクチン(2回目)を接種してきました。

    新型コロナウイルスワクチン(2回目)を接種してきました。ワクチン接種に関しては人それぞれ方針が違うと思うのですが、これから書く文章はあくまでも私の個人的な意見と感想…ってことでひとつ。1回目についてはこちらに感想を書いていますので、1回目の

  • 職場の軒下が誰かの喫煙場所になっている件。

    私は放課後等デイサービスで働くパートのおばちゃん。出勤して1番最初にするのは職場の掃除。玄関先や玄関から入ってすぐの廊下を丁寧に掃いて、念入に拭く。特にコロナ以降は衛生環境に気を使っている。そんな中。掃除をするたびに腹が立つのが敷地内にタバ

  • 娘。やればできる女子中学生だった。

    1学期の中間テストでは悪い意味でかつてないような成績を取ってきた娘。今回の期末テストではどうにか持ち直すことが出来た。中間テストで娘の成績がガタ落ちした原因は心身の不調だった。スマホに溺れ、睡眠時間を削っていた…ってこともあるし、塾のクラス

  • 実母の介護度と最近の義母。

    実母の介護認定が1つ進んだ。老人介護の世界では自立度が低くなると介護に認定が進み、介護保険を使って出来ることが増えてくる。「介護保険使えるようになってラッキー」と嬉しく思うべきなのか「それだけ介護度が上がってきたんだと凹むべきなのかは難しい

  • 屋上のウインドノーツ 額賀澪 文藝春秋

    額賀澪の作品を読むのはこれで3冊目。初めて読んだ『競歩王』が面白かったけど、次に読んだ『転職の魔王様』は正直好みじゃなかった。3冊目の『屋上のウインドノーツ』は松本清張賞を受賞していて額賀澪の出世作。今回は好みだった。年齢は違うものの『競歩

  • 私、中年なのに、なんかゴメン。

    平日は何だかんだで毎日お弁当を作っている。夫はたまにいらない日があるので2つしか作らない日もあるけれど、ほぼ毎日お弁当を3個作り、家族がそれぞれ別の場所でお昼後はを食べている。お弁当3個体制をはじめた最初の頃は夫と娘のお弁当はしっかり作って

  • 住宅街を流れる川に住むスッポン。

    散歩をしていたらスッポンを見掛けた。「あっ。亀が上がってきてる」と何の気なしに目を向けたところ、私の知っている亀とは違っていた。「もしかしてスッポン?」と思ったものの、生物に詳しい訳ではないので帰宅して調べてみたところ、どうやらスッポンで間

  • クローバーは夜閉じる。

    自宅前にクローバーを植えてみた。我が家は敷地パツパツに家が建っているような超狭小住宅。北向きで庭もないので、結婚してから1度たりとも植物を育てたことがない。(子どもが幼稚園や学校から持って帰ってきたチューリップや朝顔は除く)自宅前の道路は私

  • 夏休みに向けての準備。

    夏休みに向けての準備がはじまった。私の職場である放課後等デイサービスは基本的に学校が終わった後の児童をお預かりする…ということになっているけれど、夏休み等の長期休暇は朝からお子さん達かやって来るので何かと慌ただしい。職場は「重症心」と言って

  • 廃墟化する家と主のいない庭。

    最近、家の前に落ちている梅の実を拾うのが日課になっている。我が家は北向きで敷地パツパツに建てられた小さな家だけど、お向かいは敷地が広くて立派な日本庭園を持つ素敵な日本家屋。お向かいは庭が趣味のご主人が建てたそうで年に数回、植木屋さんが来て庭

  • ひきなみ 千早茜 角川書店

    千早茜の作品を読むのは久しぶり。初めて読んだ『クローゼット』が好みだったので次々読んでいるけれど、今回はかなり雑で荒っぽい印象。ご都合主義だし設定もガバガバ。でも「私はこれを伝えたいんだ」と言う情熱が伝わってくる作品だった。それまでの作品と

  • 夫、大規模接種会場の予約に成功する。

    新型コロナウイルスのワクチン接種が着々と進んでいるようだけど、そのスピードは自治体によってかなり違う。私の住んでいる自治体は接種券の発送を段階的に行っていて、いまのとこ65歳以上の市民にしか接種券が届いておらず、65歳以上の高齢者もまだまだ

  • 隣家の住人は謎の電波を受信している模様。

    我が家もついに光回線の導入に成功した!家を買って17年。光の回線の導入は17年前からの悲願だった。申し込んでは中止、申し込んでは中止…と言ったプロセスを繰り返すこと数回。無事に光回線を導入出来た奇跡に感謝している。さて。17年間も光回線を引

  • 中2娘。面倒くさいお年頃。

    思春期の娘が猛烈に面倒くさい。私は以前から「2歳と思春期の子どもに期待しちゃいけない。ロクなもんじゃない」と言う持論を持っているけれど、今の娘はまさにそれ。娘の場合、思春期だの反抗期だの言っても一般的には可愛いものだと思われる。]娘の2歳イ

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