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本の感想と日記のWEBサイトです。感想を淡々と綴っていきます。好きな作家は遠藤周作・吉村昭・有吉佐和子・中山可穂・松浦理英子・檀一雄・村田喜代子。好きな花は白い木蓮の花。

ブログタイトル
白い木蓮の花の下で
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https://shiroimokuren.info/
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284回 / 365日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2015/04/29

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白蓮さんの新着記事

1件〜30件

  • あとを継ぐひと 田中兆子 光文社

    図書館の新刊コーナーで題名に惹かれて手に取った。田中兆子は初挑戦の作家さん。『女による女のためのR-18文学賞』出身とのことだけど、『女による女のためのR-18文学賞』の出身者って、地味に活躍している人が多いな…って感心してしまった。窪美澄

  • 映画『15時17分、パリ行き』感想。

    『15時17分、パリ行き』はクリント・イーストウッドが監督した実話ベースのアメリカ映画。クリント・イーストウッドって、昔は「ダーティハリーの人」って感じだったけれど、最近『アメリカン・スナイパー』とか『ハドソン川の奇跡』とか実話ベースの映画

  • お弁当の果物と午後らかのモチベーション。

    コロナ以降、なんだかんだで毎日、家族全員分のお弁当を作っている。娘の通う中学校は選択式の給食があるのだけれど、ほとんど利用されておらず、ほぼ全員がお弁当を持参している状態なので「娘が中学校に入学したら毎日お弁当を作らなきゃいけない」と言う覚

  • ひとさらいの夏 冨士本由紀 双葉文庫

    初めて読んだ『愛するいのち、いらない命』が面白かったので、冨士本由紀と言う作家に俄然、興味が出てきて読んでみた。『ひとさらいの夏』は発売当時、話題になったようなのだけど私は全く知らなかった。もともとミステリ系の作品は読まない…ってこともあっ

  • 映画『ミザリー』感想。

    『ミザリー』1990年に公開されたアメリカのサスペンス映画。スティーヴン・キングの小説を映画化した作品。主演のキャシー・ベイツは『ミザリー』でアカデミー主演女優賞を受賞している。私は公開当時に映画館で観たのだけど、夫は観たことが無いと言うの

  • 保育士の給料安過ぎ問題。

    保育士試験の勉強をするようになってから、保育士系の求人広告が追いかけてくるようになった。ご存知の通り、昨今は待機児童が溢れていて保育士が足りないと言われている。私が働いている放課後等デイサービスでも保育士の数を増やしたいそうだけど、まぁそう

  • クロス 山下紘加 河出書房新社

    山下紘加の作品を読むのは『ドール』に続いて2冊目。『ドール』はいじめられっ子の男子中学生がダッチワイフに恋をする物語だったけれど、今回は既婚男性が女装にハマる物語だった。どうやら山下紘加は性的なことをテーマにする作家さんらしい。そう言うテー

  • やれる時に全力で。

    保育士試験まであと1ヶ月ちょっとのところまで迫ってきた。保育士試験の受験を志したのは昨年末。年明けに勉強をはじめて、4月にある前期試験を目指していたのだけどコロナの影響で前期試験は中止。後期試験が私にとって初めてのチャレンジとなる。勉強をは

  • 映画『ラストエンペラー』感想。

    『ラストエンペラー』はベルナルド・ベルトルッチ監督作品。第60回アカデミー、第45回ゴールデン・グローブ賞 ドラマ部門作品賞受賞。1988年の公開当時、映画館で視聴した。坂本龍一がノリノリの時期に制作された…ってこともあって、当時は映画館の

  • 醗酵食品は生きている。

    暑くなってからと言うもの、ホームベーカリーで上手にパンが焼けなくなってしまった。パンはイースト菌を醗酵させて作るのだけど、どうやら暑過ぎて上手いこと醗酵出来なくなってしまったらしい。平日は前日の夜にホームベーカリーに材料をセットして、朝は焼

  • バケモンの涙 歌川たいじ 光文社

    歌川たいじの作品を読むのはこれが3冊目。歌川たいじはどちらかと言うとサブカル系なノリの作品を書く人なのだけど、今回の作品はサブカル臭はまったくなくて、朝の連続テレビ小説の題材になっても不思議じゃないような内容になっている。作風がガラッと変わ

  • 放課後等デイサービス。支援学校へのお迎えデビュー。

    先日、パート先である放課後等デイサービスではじめて「学校迎え」の送迎車に乗車した。私は放課後等デイサービスで事務員兼児童指導員として働いているけれど、どちらかと言うと事務の方が比重が重い。これまでも送迎車に乗ったことはあるけれど、長期休み(

  • 映画『シティ・オブ・ゴッド』感想。

    『シティ・オブ・ゴッド』はパウロ・リンスの小説(日本語未訳)を映画化したブラジル映画。2002年カンヌ国際映画祭に出品したり、アカデミー賞ににノミネートされたりしたらしいけど、大きな賞は受賞していない。ケーブルテレビの予告映像で観て録画して

  • スポーツ業界の度の過ぎた指導

    パレーボール選手として活躍されていた益子直美さんと大山加奈さんの対談記事を読んで、ものすごく共感してしまった。大山加奈さんは「バレーボールの度の過ぎた指導を変えていこう」と言う活動をされている。娘は一時期、本気で体操に取り組んでいたのだけれ

  • 障害児を持つ夫婦の離婚率について。

    今日は放課後等デイサービスで働いていて微妙な気持ちになってしまう事について書いておこうと思う。テレビドラマやCMに登場するような「普通の家族」って、たいてい「夫婦は仲が良くて子どもは2人か3人。子ども達が賢く育ったら最高だけど、そこそこくら

  • たそがれダンサーズ 桂望実 中央公論新社

    桂望実の作品は前回読んだ『嫌な女』がイマイチだったので、少し遠ざかっていたのだけれど『たそがれダンサーズ』は「定年退職した男性が社交ダンスをはじめる話」だと知って照にとってみた。定年退職後の生き方って、サラリーマン男性にとって大きなテーマだ

  • 映画『ホース・ソルジャー』感想。

    『ホース・ソルジャー』はアメリカ同時多発テロ事件直後のアフガニスタン戦争の時に、アメリカが最初に行った反撃として、5万のタリバン軍に12人で…しかも馬に乗って戦ったアメリカ陸軍特殊部隊員の実話を映画化したもの。題名だけ聞いて「第2次世界大戦

  • 中1娘、子宮頸がんワクチンを受ける。

    先日、娘が子宮頸がんの予防接種の1回目を受けた。子宮頸がんは日本で年間約1万人が罹患し、約2,800人が死亡している病気で子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がん全体の50~70%の原因とされる2種類のヒトパピローマウイルス(16型と18型)な

  • それにしても暑い夏だった。

    それにしても暑い夏だった…って、まだ夏は終わっていなのだけど、暑さのピークは過ぎた気がする。大阪の場合、お盆休み前後の暑さは凄まじいものがあった。梅雨が長くて「今年はあんまりエアコン使わないよね」と言ってたのが嘘みたい。朝からエアコンなしで

  • 100文字SF 北野勇作 早川書房

    SF作家、北野勇作がTwitterではじめた「ほぼ100字小説」200篇が収録されている。北野勇作は『かめくん』で第22回日本SF大賞を受賞後、コツコツとSF小説を発表し続けている…と言っても、私が読んだことのあるのは『かめくん』『ザリガニ

  • 前澤友作氏はどうしてお金を配っているのか?

    Twitterを眺めていると、私はフォローしていないのだけど前澤友作氏のツイートが流れてくることがある。「10万円あげます」ってアレだ。前澤友作氏のフォローは978.3万人。私自身は前澤友作氏に興味はないけど、それだけフォロワーが多ければ流

  • 映画『ロックアップ』感想。

    『ロックアップ』は1989年に公開されたシルベスター・スタローン全盛期の刑務所映画。ケーブルテレビで放送されていたので、なんとく観たのだけどザックリ今から30年前の映画だと知ってビックリしている。そんなに昔の映画だったの?そして、そんなに昔

  • 私も慰労金を戴けるこにとなりました。

    なんともありがたいことに私も例の慰労金(障害福祉サービス施設・事業所等に勤務する職員に対する慰労金)を戴けるこにとなりました。例の慰労金…ってのは新型コロナウイルス感染症絡みで国から支給されるお金のこと。医療関係者に支給されたのは広く知られ

  • 放課後等デイサービスでの虐待事件について

    同業者として情けない話だけど、たまに放課後等デイサービスで虐待が起こった」と言う報道がある。つい前日(と言ってもわりと前)も大阪市の放課後等デイサービスで虐待が行われて事業停止になった…ってニュースが流れていた。虐待していた施設長がインタビ

  • 家族じまい 桜木紫乃 集英社

    『家族じまい』は題名の通り、家族にまつわる物語。最近「墓じまい」だの「家じまい」だのと言った言葉が爆誕していて、それを文字った題名だと思う。昨今の流行りを踏まえて狙って書いたと思うのだけど、私はちっとも面白くなかった。垣谷美雨なら上手く書け

  • 保育士試験を前に毎日発狂している。

    令和2年度、後期の保育士試験が近づいてきた。保育士試験は年2回開催される。全9科目を合格して実技試験を突破すると晴れて保育士になれるのだけど、卒業した学部によっては免除科目があるため、人によって受験科目は変動する。私の場合、受験するのは7科

  • 映画『マチルダ 禁断の恋』感想。

    王室が舞台の豪華な恋物語を堪能したい人は『マチルダ 禁断の恋』を四の五の言わずに観とけば良いと思う。物語の好き嫌いはさておき、映像の美しさは保障出来る。エスカリーナ宮殿、マリインスキー劇場、ボリジョイ劇場…と言った豪華なロケ地を観るだけでも

  • 不二家のケーキの思い出。

    洋菓子店の不二家が大量閉店をするほど経営に行き詰っているらしい。私が子どもの頃、洋菓子店って今ほどあちこちになかったし、そもそも「こだわりのの職人が作る洋菓子店」みたいな店もめずらしかったので、チェーン系の洋菓子店がどこの駅前にもあった気が

  • ステイホームをこじらせてトイレをDIYした話。

    今年のお盆休み。我が家は生真面目に自粛モードを貫いている。家族3人で家に引きこもっている訳だけど、筋トレと保育士試験の勉強と夜の散歩以外にこれと言ってやる事がない。実のところ私自身は保育士試験の勉強と『あつまれ動物の森』をプレイしたり、本を

  • 84歳の母さんがぼくに教えてくれた大事なこと 辻仁成 KADOKAWA

    作家、辻仁成が自分の母親と自分自身の幼少期について書いたエッセイ集。とりあえず「四の五の言わずに辻仁成のファンは読んどけ」って思った。私は辻仁成のファン…って訳ではないけれど、辻仁成の書いた作品の裏付けを取れた気がして大満足。『真夜中の子供

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