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新法人保険戦略考 会社を守る社長を守る家族を守る〜
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http://hokensenryaku-kou.seesaa.net/
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税理士、中小企業診断士、FP、M&Aアドバイザーのチームが、「生命保険戦略」について考察します。
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ブログ村参加:2015/04/23

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新法人保険戦略考さんの新着記事

1件〜30件

  • 債務保証対策は万全ですか?連帯保証債務は相続人に法定相続分で相続されることはご存知ですか?<br />

    社長に突然万が一のことがあり、相続が発生すると大きな影響があります。 会社にもし、銀行などからの借入金があれば、その場合社長は必ず連帯保証をしている のではないでしょうか。もし、会社が借入金を返済する前に社長が亡くなってしまったら、 その‘連帯保証債務’が法定相続人に法定相続分で相続されることはご存じでしょうか。 このお金は決して社長個人が借りたものではありませんが、会社が借りたお金の…

  • 脳梗塞やガンを患った役員の退職金

    先日、懇意にさせていただいている税理士の先生からこんなご相談をいただきました。 「顧問先企業の(60歳)社長が、5年後をめどに退職を考えていて、生命保険やその他でも 積立てているけど、退職金原資が足りそうにないんですよ。でも昨年、脳梗塞の診断を受けて しまったから追加の生命保険は難しいだろうし、5年という期間も少し短すぎますよね」 ふむふむ・・・。 「確かに。ちょっと社長のお体の状態を考える…

  • 損金になる生命保険は本当に節税になるのか!? ③

    このテーマについて、前回前々回と検証してまいりましたが、 法人で損金性かつ解約返戻金のある生命保険を契約しても、 解約時に益が上がるため、トータルの現金収支 (減ったキャッシュと軽減された法人税額)という意味合いにおいては、 大きな節税にはなりません。 保険解約時に別の損金(例えば役員退職金支払い)をあてて益を相殺する という話は、保険そのものの効果ではなくまったく別の話です。 確かにその時点で…

  • 終身保険は必ず資産計上なのか?

    「終身保険に法人で加入しても保険料支払時の仕訳は資産計上だから、 節税(利益繰延べ)にもなりませんよね。 だから、期末のこの時期に申し込みをするのはちょっとね・・・・・・。」 などと言って保険営業マンの提案を躊躇した経験はございませんか。 資産計上・・・。その通りですね。 確かに、契約者:法人, 被保険者:役員(社長), 保険金受取人:法人 といった契約形態においては、まさに資産計上となり損金(費…

  • 損金になる生命保険は本当に節税になるのか!? ②

    前回に引き続き考えてみたいと思います。 例えば、話を単純化するために保険料を全額損金計上できる保険で、 10年目返戻率が80%であった場合で考えてみます。 終身がん保険は現在1/2損金になってしまいましたが(かつては全額損金でしたね)、 なかには全額損金で解約返戻率が80%超などというものもまだありますし、 被保険者年齢によっては85%などもあるわけです。 10年間で支払ってきた保険料の合計が仮に3,000万円…

  • 99%の社長が知らない得する話 ①

    法人税の節税でいい方法はないかな? 法人税の節税で何が一番効果的なの? 実によくあるご質問ではないでしょうか。 あえて誤解を恐れずに申し上げるとするならば、 実は法人税の節税をしてもあまり意味はありません! それって、どういうことなのか・・・・ そもそもオーナー企業経営者のみなさまにとっては 「会社のお金=自分のお金」という認識はお持ちでしょうか? いやぁ、でもそれっておかしくない?…

  • 損金になる生命保険は本当に節税になるのか!? ①

    オーナー経営者のみなさまは、法人で保険にご加入される場合、 保険料が損金算入できる保険を選択されることが多いと思います。 長期平準定期保険とか終身ガン保険だとかが代表的でしょうか。 あるいは一部の保険会社が扱う解約返戻率のよい全額損金の定期保険でしょうか。 何故ならば、損金算入=経費 となり、つまり法人の利益を圧縮 できるからという理由ではないかと思います。 利益を圧縮することにより法人税額が…

  • 逓増定期のピーク対策について

    逓増定期保険について、あまりご存知でない経営者の方もいらっしゃるかも しれませんので、特徴について改めて確認しておきましょう。 逓増定期保険という保険は、加入後徐々に保険金額が増加してゆく保険であり、 法人加入の場合の損金タイプも全損、1/2損金、1/3損金、1/4損金等いろいろな タイプがあります。 (損金タイプは保険期間設定によって異なりますが、法人で利用される逓増定期保険 は一般的には1/2損金タイ…

  • 保険にお金を掛けますか!? それともお金に保険を掛けますか!?

    保険にお金を掛けますか!? それともお金に保険を掛けますか!? 法人であっても個人であっても、大切な会社や家族を守るために保険には必ず入り ますよね。一般に、大切な保険料を支払って保険に加入するということは、まさに文字通り “保険にお金を掛ける”ということではないかと思うのです。 目的を持たずに勧められるがまま保険加入するというのは如何なものかと 思いますが、保険にある程度のお金を掛けるという…

  • 従業員退職金問題の本当の恐さをご存知ですか!?①

    ここ5〜6年、私どもに多くの会社の社長から宿題をいただくテーマがあります。 それは実は、従業員と会社のトラブルの相談なのです。 ご記憶にある方も多いのではないかと思いますが、以前某ファストフードの店長 が残業代の未払賃金を求めて会社側を訴え裁判になった事例がありました。 結果は、100%店長の全面勝利で「名ばかり管理職」という言葉がクローズアップされたの と同時に、この裁判により多くの社員が「過去…

  • 死亡退職金は誰のもの?

    現在、親族内承継は激減しており、4割前後位らしいです。20数年以上昔は、 8割以上が息子や娘といった後継者による親族内承継であったとことを考えると、 時代はすごく変化してるということですね。 親族内承継とならない理由として考えられるのは、例えば 「長男が自社株式を買い取ることができない」 「長男が相続すべき自社株式、その他事業用資産についての 納税資金が準備できない」 「長男が大企業のサラリーマン…

  • 会社と相続人のトラブルを避ける解決策 ②

    相続・事業承継を考えた場合、何のために法人で生命保険に入るのか? 法人保険にはいろいろな加入目的があると思いますが、もっとも基本的な 目的を挙げるとするならば、 やはり社長に万が一のことがあった場合の「事業継続資金の確保」 ということは避けて通れないものなのではないでしょうか。 多くの会社で社長は経営の最高責任者です。 社長に万が一のことがあれば、取引先や従業員が不安に思い、 しばらく会社の…

  • オーナー社長の生命保険は法人で入るのか個人で入るのか?①

    実は、単純に法人税・所得税のことを考えてみれば法人加入が得になります。 何故なら法人の場合、例えば全額損金の保険であれば保険料が費用となり、 その分の法人税負担を圧縮することが可能となるわけです。 一方、個人の場合は保険料を自身の可処分所得から支払わなければなりません。 可処分所得からということは、つまり所得税、住民税、社会保険料負担後 のお金でといういことになります。 保障内容が同じで、…

  • 今期だけ生命保険で節税対策をしたい!

    決算期を控えるオーナー経営者のみなさまからたまに相談をされるのが、 「今期末大きな利益が見込めそうだから、何か生命保険で節税(繰り延べ) したいと考えているんだけど、何かいい方法はないですか?  ただし、来期はどうなるかわからないから今期1回だけの 保険料支払(損金)がいいんだけど……。」 ということなのです。 なるほど!企業経営というのはなかなか来期までの先が確実に見通せるものではない でしょう…

  • 会社と相続人のトラブルを避ける解決策 ①

    御社オフィスあるいは工場等の所有者は誰ですか? すべて自社所有でしょうか。それとも賃貸でしょうか・・・。 もしかすると社長個人の財産である土地建物を法人へ貸付けている などということはないでしょうか? その様な状況の中で、社長に万が一のことがあったとしたら、 社長個人の土地建物を相続した相続人の方から、法人に対して買取り依頼の 申し出があるかもしれませんね。 法人が買い取ってくれないのなら、今…

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