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ヤコブの夜桜さんのプロフィール

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ブログタイトル
カトリック清流
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/catholicseiryu/
ブログ紹介文
2015年洗礼を受けました。キリスト教(カトリック)を軸に広く宗教・思想・社会に思いを巡らせます。
更新頻度(1年)

7回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2015/04/19

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ハンドル名
ヤコブの夜桜さん
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カトリック清流
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カトリック清流

ヤコブの夜桜さんの新着記事

1件〜30件

  • 聖霊来てください

    今年の聖霊降臨の主日は5月31日。今からはまだ先のことであるが、心の、霊の準備として聖霊に祈祷を捧げたい。「聖霊来てください」(聖霊の続唱)聖霊来てください。あなたの光の輝きで、わたしたちを照らしてください。貧しい人の父、心の光、証の力を注ぐ方。やさしい心の友

  • 霊的聖体拝領

    最近、教皇フランシスコのサンタ・マルタ館での朝ミサが、ネットでライブ配信されるようになった。以下は3/20の模様。(イタリア時間朝7時、日本時間では午後3時)「教皇フランシスコは、3月20日、バチカンのサンタ・マルタ館で朝のミサを捧げられた。」https://www.vaticannew

  • 人間の大小

    久しぶりのブログ投稿となる。この間、特に何かがあったというわけではなかったが、自然なリズムにより、しばし遠ざかっていた。世は新型コロナ肺炎一色。自分自身もミサには行けていないが、心の祈りだけは欠かさないようにしたい。さてタイトルの人間の大小についてである

  • 映画「沈黙」を見た

    ようやく映画「沈黙 サイレンス」を見ることができた。遠藤周作原作、マーティン・スコセッシ監督の映画である。製作は2016とある。当時から気にはなっていたが結局見る機会はなかった。ところが先日のローマ教皇来日で、長崎そしてキリシタンへの関心が湧き、ふと見てみよう

  • 勇気を出して

    社会的に置かれた立場も様々。老若男女、価値観も多様。人々は孤立化しコミュニケーションは難しくなり相互不信も進み誰もが保身に汲々(きゅうきゅう)とする。このような社会でどのように生きがいを持って日々を過ごすことができるだろうか。今は何よりも「勇気」が必要とさ

  • 聖杯

    聖杯キリスト教の文脈では、最後の晩餐でイエスが使用したとされる血の盃(さかづき)あるいは十字架上でイエスが脇腹を槍(やり)で貫かれた際に流れた、水と血を受けとめたとされる杯失われた聖杯を探し求める旅というモチーフは、多くの人々のイマジネーションを刺激してきた

  • 復活

    復活、復活復活は天国への門。復活を信じることが、門の鍵。信じることで扉は開く。少し信じれば少しだけ扉が開く。少し信じれば少しだけ光が射し込む。復活の光。復活、復活。

  • 伴走

    短い人生を駆け抜ける歩く、というよりは駆け抜ける見える肉では一人でありながら見えない同伴者と共に、駆け抜ける

  • 余白

    心の余白。いつどこで聞いたか読んだか、もはや記憶も定かではないが、神の言葉は、元は真っ白な光そのものであって、ただ人間が理解できるように黒の文字の衣をまとっているのである、という話を聞いたことがある。宗教には一方で、一心集中、心を占め思いを占め夢中にさせ

  • 聖霊降臨

    今日は聖霊降臨の主日であった。梅雨の影響もあろうか、体調は幾分優れなかったが、教会でミサに与れたことは有り難かった。聖体拝領時、頭上に光の微かな煌めきを感じたのは、想像の産物ではあろうが、祝福であった。

  • 十字架の救い

    2019年4月21日。復活祭(イースター)。今年も所属教会の式に無事参加することができ、誠にありがたかった。十字架は、普通の意味合いでは、ローマ時代の残酷な刑罰であり、罪であり苦しみであり、敗北の象徴でもある。それは人の世の苦しみの極致であり、また苦しみの全てであ

  • 十字架

    十字架。十字架には、たしかに悲しみがあり、悲しみと共に生きることがあり、また悲しみの終わりもそこにあるのではなかろうか。聖マリアの悲しみを黙想しつつ。

  • 急いで助けに来てください

    『神よ、わたしを力づけ、』『急いで助けに来てください。』この言葉をはじめて耳にした時、微(かす)かな衝撃と共に、これは一体何事か、と思ったのが率直な感想であった。先日、都内の、とある修道院の黙想会に参加する機会があり、そこで初めの祈りのことばとして出てき

  • 守護の天使

    キリスト教世界には天使(エンジェル)が存在する。ミカエル、ガブリエル、ラファエルという大天使の名前は、キリスト教徒でなくとも耳にしたことはあるのではなかろうか。他にも様々な天使がおり、それぞれの天使がそれぞれの役割、仕事、使命を持っているとされる。その中で

  • [内村鑑三] キリスト教の伝道

    今日次のニュース記事が飛び込んできた。「ローマ法王38年ぶり来日へ…外相バチカン訪問」(11月25日読売オンライン https://www.yomiuri.co.jp/world/20181125-OYT1T50016.html)38年ぶりということであるから、これが実現すれば、日本のカトリック教会も大いに活気づく

  • [教皇フランシスコ] 正しさの鍵(かぎ)

    「貧しい人々のことを忘れないでください」ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が、2013年3月、当時76歳で新教皇に選出された時、同僚の枢機卿から言われ、深く心に刻まれたという言葉。そして「フランシスコ」という名前の契機ともなった言葉である。ーーーーーーー186自ら

  • [教皇フランシスコ] ケリュグマの社会的影響

    ケリュグマ、すなわち福音の最初の告知は、それを伝え受け取る、個人の次元のみではなく、社会的次元もまた、十分考慮される必要がある。教皇フランシスコの使徒的勧告『福音の喜び』から、ケリュグマの共同体的・社会的影響について学んでゆきたい。ーーーーーーー177ケ

  • [教皇フランシスコ] 福音の最初の告知(ケリュグマ)

    福音の最初の告知はケリュグマと呼ばれている。教皇フランシスコの使徒的勧告『福音の喜び』から、この福音の最初の告知、ケリュグマについて学びたい。ーーーーーーー164・・・信仰教育を行う者の口には、いつでも福音の最初の告知が響きます。「イエス・キリストはあな

  • [教皇フランシスコ] 福音の喜び:福音の告知

    教皇フランシスコの使徒的勧告『福音の喜び』には、使徒的勧告の名の通り、現代世界で福音を告知するにあたっての様々な勧告や助言が含まれている。第三章「福音の告知」より、響いた箇所を紹介したい。(P.108 - 110)ーーーーーーー119洗礼を受けたすべての人には例外な

  • [沢田和夫] 聖書で祈る:ご聖体の祝日

    沢田和夫神父の『聖書で祈る』より、「ご聖体の祝日」。この文をもって一連の紹介のおわりとしたい。ーーーーーーーヨハネ聖福音書を静かに読むこととしましょう。ヨハネ第6章はご聖体の秘跡についてのところです。イエズスさまはまず、  「永遠の生命へと至らせる食べ物

  • [沢田和夫] 聖書で祈る:聖三位一体の秘義

    沢田和夫神父の『聖書で祈る』より、「聖三位一体の秘儀」。ーーーーーーーきょうも、静かに聖書を読みましょう。第一福音書(マタイ)の第28章(18−20)です。ご復活ののち、最後のご出現の時のこと。キリストはでしたちにこうおっしゃいました。  「天においても

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