HOTミンな関係
住所
出身
ハンドル名
えりんぎさん
ブログタイトル
HOTミンな関係
ブログURL
http://eringi1023.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
天然なのにがっつり男なユノと賢く清廉、つんとしてもやっぱり可愛いチャンミンが大好きなホミンペン
自由文
-
更新頻度(1年)

44回 / 236日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2015/04/19

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えりんぎさんのブログ記事

  • 紅-クレナイ-の人20

    それからの僕らは、ドンジュさんの目を盗んでは宿舎で時には楽屋でこっそりキスをした。あー、いや、違うな。ドンジュさんのシャワーの音を気にして最初こそ遠慮がちな口づけが、そのうち深く舌を絡めたら止めようもなく体の芯から熱くなってしまう。何度も角度を変えて、時間を惜しむようにキスをした。お互いの体の変化を気づかないわけはなく、思わず腰を引く僕とは反対にぐいぐい押しつけてくるユノさんに困ってしまう。眉根を...

  • 紅-クレナイ-の人19

    ──あなたが、好きです。もう一度、今度はもう少し大きな声で。しかめっ面のユノさんが眉根を寄せて、その様子に僕はつい身構えてしまう。もう戸惑い動揺するユノさんは見たくない。けれど目の前の人は切れ長の目尻に深いシワを刻んで、見たことないような素の表情で破顔した。「…いつから?」そう聞いてきたのはユノさん。長い指が僕の髪を梳き、これは癖なのかな、むにゅむにゅと耳朶を弄るから堪らない。膝を立て大きく開いたユ...

  • 紅-クレナイ-の人18

    もし僕の耳が正常なら、──おまえが、好きだ。と、確かにあなたは言った。腰が抜けて立てない僕へ前屈みにユノさんが近づく。左頬の絆創膏が痛そう、…なんて思ったのは一瞬で、すぐに目を閉じてしまった。あの日の貪るような強引なキスじゃなく、優しく重ね合わせるようなキス。確かな弾力が重なり、そのぬくもりに涙がでそう。情欲を高めるキスと言うより、ただ目の前の存在を確かめ合うようなキスに想いが溢れそうで。僕も好き。...

  • 紅-クレナイ-の人17

    ドンジュside「ったく、…」誰に言うでもなく苦言を漏らしながら大股で歩く。警察に呼ばれ、すぐ楽屋へ戻れないから動くなよと言ったのに。それが通話の途中でブチッと切れて、チャンミンが飛び出すドアの音まで聞こえた気がしたのは錯覚だろうか。今俺が向かっているのは医務室で、十中八九、…というか絶対にチャンミンは医務室にいるはずだ。ユノの思惑通りストーカーが動いた。しかし飛び道具を使ってきたのは予想外で、さすがの...

  • 紅-クレナイ-の人16

    スタジオ内のさほど広くない廊下を僕は無我夢中で走っていた。「あ、っ、すみません!」角を曲がったところで女性スタッフとぶつかり彼女の荷物が散らばる。それを慌てて拾うけど、「どうしました?顔色が良くないですよ。」という彼女の心配の声に応える余裕はなかった。荷物を彼女へ渡し、もう一度謝罪をする。大丈夫です、と笑ったつもりだけど、きっとうまく笑えてないだろう。「っ、え、…怪我?」「ああ、スタジオ前でエアガ...

  • 紅-クレナイ-の人15

    新曲に先がけてのプロモでメディアへの露出が増え、それに併せてテレビ局前をファンが占拠する所謂出待ちが日を追うごとに増えていく。ファンが増えるのは嬉しい反面、その恐ろしいくらいの熱狂に脅えてしまう。目が眩むようなフラッシュの光とつんざくような嬌声に足が竦んで動けなくなりそうだ。「チャンミン、立ち止まるな。前を見なくていいからゆっくり歩くんだ。」ユノさんの手が僕の背中へ添えられ歩幅を合わせて抱き込むよ...

  • 紅-クレナイ-の人14

      ユノsideノックのあと、返事も待たず勢いよく押し入ってきたのは顔なじみの女だった。「楽屋へ来るなと言わなかったか?」奥まで入るのを遮るように俺も数歩前に出る。「だって、ユノ、…電話にも出てくれないじゃない!」興奮気味に訴えてくる彼女は以前ボディーガードとして付いたことのある人気歌手で、契約が終了しても何かと付き合いがあった。「ああ、電話、…なにか用事だった?」「用事が無いと電話しちゃ駄目なの?」甘...

  • 紅-クレナイ-の人13

    ユノsideあの日から毎日のように夢をみる。──なぁ、歌って?はじまりのセリフはいつも同じで。おまえは困ったように眸を細めて、それでも喉の調子を合わせるように震わせるんだ。一旦目を合わせて、「最後ですよ?」なんて呆れたように言うけど、何度目の最後だろうな?俺は軽く頷きソファーへ全身を預ける。目を閉じてもなぜかおまえの姿は見えていて、空気を抱くように歌う姿がいつまでも消えてはくれない。柔らかい歌声が心地よ...

  • 紅-クレナイ-の人12

    ドンジュsideチャンミンが変わった。なんて言えばいいのか、これまでの無垢で人形のようなイメージに血が通ったような。人見知りからくる神経質さを柔らかいベールで包んだように纏う空気が優しくなった。そして、…妙に色っぽいんだよなぁ、これが。撮影現場の待ち時間に立ってるだけでも、とにかく人目を引くんだ。今日の撮影はモデルの子とキスシーンまであるというのに、めずらしく穏やかな表情で朝から俺に当たり散らすことも...

  • 紅-クレナイ-の人11

    ユノside幸せな夢を見た。目覚めた時のだらしなく緩んだ口元が恥ずかしくなるほど幸せな夢だった。誰に見られたわけじゃないのに咄嗟に口を押さえ、小さく舌打ちをする。夢を見るなんて何年ぶりだろうか。仕事柄すぐに動けるよう寝ながらに神経を張り巡らせていたはずが、どうやら深く寝入ってしまったらしい。あれがいけない。瑞々しく繁った芝生と風に揺れる木々、そして心が洗われるような澄みきった歌声。ここは何処だろう、見...

  • 紅-クレナイ-の人10

    遮光カーテンの隙間へ一筋の光が道をつくる。薄く開けた視界にそれは、まるで朝露に濡れたクモの糸のようで。「……ぅん、…ん、……、」ぼんやりと重い頭を何度か振る。ここは?……僕の部屋じゃない。「っうわ、…っ!」突然思い出された光景に飛び起きた。尋常じゃない心拍数で脈を刻み、寝起きのくせに血液が沸騰しそうだ。乱れたシーツはうねるように波打ち、幾つも残るシミが何かなんて考えたくなかった。できれば目を背けたいけどそ...

  • 《紅-クレナイ-の人9》鍵記事のお知らせ

    おはようございます、えりんぎです。『紅-クレナイ-の人9』を鍵記事にて更新しています。アメブロではさらっと書いたシーンでしたが、今回は緩いようながっつりなような、、、よく分からないテンションで書いちゃいました。性描写が含まれますので、苦手な方は避けてくださいね。以前ブログ村の新着記事に反映されてません、とコメントをいただきまして、設定を直してみたのですがどうでしょう?元々鍵記事は新着記事に反映されないの...

  • 紅-クレナイ-の人9

    天然なのにがっつり男なユノと賢く清廉、つんとしてもやっぱり可愛いチャンミンが大好きなほみんペンです。R18あり。

  • 紅-クレナイ-の人8

    「僕が捨てられたのは木枯らしの吹くとても寒い日だったんですって。」時おり雪がちらつく厳寒のなか、教会に隣接した施設の前で薄い肌着のままバスケットに放置されたら凍死しなかったのが不思議なくらいだ。僕を育ててくれた施設の先生や教会の神父さまは優しかったけれど、みなしごへ世間の風は決して温かくはない。毎週土日のミサで賛美歌を歌うことが僕の唯一の楽しみだった。神さまの前では親に愛される子も親に捨てられた子...

  • 紅-クレナイ-の人7

    ──狂気。それは実態を持たない刃となり、じりじりと確実に僕を追いつめる。その後のことは、記憶が曖昧で。ずっとあの人に肩を抱かれ、縋るように僕もあの人のシャツを握っていた。間もなく警察が到着し事情聴取をはじめたけど、なかなかシャツの裾を離さない僕を困ったように笑うあの人の顔だけなぜか覚えている。事務所へ戻って社長を前に深々と頭を下げ、自分の至らなさを謝罪する背中をぼんやりと眺めていた。あなたのせいじゃ...

  • 紅-クレナイ-の人

    重ねた唇は熱く、…そして深く、眩暈がするほどの時を刻む。僕は一体何をしてるんだろう?微かに浮かんだ疑問も唇の熱さに蕩けて消える。熱に浮かされるとはこの事かとそう思うほどに思考が回らず、密着したユノさんの匂いと甘い感触に酔った。角度を変えて啄むように、そしてまた深く重ねる。腰に回した腕をさらに強く引かれたら、二人の距離はゼロになる。じりじり後退する僕を逃さず、言葉なく迫るユノさんに全身が粟立ち震えた...

  • ◆◆オフ本◆◆ありがとうございました◆◆

    こんにちは、えりんぎです。十分な準備をしたつもりが、完全なる勘違いによりパニックとなり3週間が経ちました。何度もお知らせ記事をあげたりコメント欄を閉じたり開けたり、、、スムーズに小説版Strawberry Candleをお届けする筈が随分みなさまを振り回してしまいました。申し訳ありませんでした。今回ラクマの『同一商品の大量出品の禁止』を見落としていた為このような事態になったのですが、実際私が思い描いていたのが『BOO...

  • 紅-クレナイ-の人1

    おはようございます、えりんぎです。先程の記事では大変失礼いたしました。以下、お詫びにもなりませんがどうかお納めください。こちらは友人にリクエストされました、《紅-クレナイ-の人》のお引っ越しです。こちらで更新した《紅-クレナイ-の人 天使な君》から急に9歳差設定に変わってるので、辻褄を合わせるべく本編(出会い編)を書き直してます。書けたらポツポツと更新していくので、よろしくお願いします。ドンジュside「…ふん。…...

  • ◆◆オフ本作ります◆◆大変申し訳ありません

    おはようございます、えりんぎです。ただ今、大急ぎでコチラの記事を書いてます。まず、私の下調べ不足でした。申し訳ありません。◆出品した商品の購入申請はひとりしか承認出来ず、ひとりを承認すると他の方はキャンセルになってしまいます。0時を待って出品したのですが、さっそく4名の方より申請があり順番で3名の方はキャンセルになってます。申し訳ありません。◆ひとつの出品につき一取引しかできません。商品一覧で『SOLDOUT...

  • ◆オフ本作ります◆購入のハウツー

    おはようございます、えりんぎです。今回小説版《StrawberryCandle》へ沢山の購入コメントをありがとうございました。みなさんの温かいコメントが励みになり、なんとか無事入稿することができました(^-^)/◆◆今後のスケジュール◆◆・6/8(土) ラクマへ出品します↓↓ 購入手続き↓・6/11(火) 納品次第発送ということで、購入方法について説明いたしますね。フリマアプリはとても簡単です。ご心配されてみえる方もいらっしゃいましたが...

  • ◆◆オフ本作ります◆◆本日締め切りです

    おはようございます、えりんぎです。小説版StrawberryCandleへ沢山のコメントをありがとうございます。当初は印刷部数50冊くらいかな?と予想していたのが、予想をかなり上回り嬉しい悲鳴です。とにかく無事みなさんの元へ届けられるよう慎重にやっていきますので、よろしくお願いします。ということで、本日5/28(土)で小説版StrawberryCandleの申込みを締め切らせていただきます。同じく書き手であり友人のあゆさんが誘ってくださ...

  • ◆オフ本作ります◆進捗状況

    おはようございます、えりんぎです。突然の◆オフ本作ります◆告知へ沢山のコメントありがとうございます。まさかこれほど欲しいと言ってくださる方が多いとは思わず驚いてます。頂いたコメントのなかには懐かしい方もチラホラみえて、まだこのブログをチェックしてくれてるのね?って嬉しかったです。それに“はじめまして様”も多くて、苦手なコメントをStrawberryCandleの為に頑張ってしてくださったと思うと書き手冥利に尽きると言...

  • http://eringi1023.blog.fc2.com/blog-entry-742.html

    おはようございます、えりんぎです。大変ご無沙汰しております。みなさん、お元気ですか?私は相変わらずホミン大好き、先日のウネコンめりこみ神起にはニヤニヤしちゃいましたよ(//∇//)日々、明日コンDVDに興奮し、circleコンDVDにうっとりしてます。前回の《baby don't cry》完結から随分経ってしまいました。決して書くのをやめたわけじゃなくて、実は私、オフ本なるものに手を出しちゃいました(*゚∀゚)=3...

  • Baby don't cry52完

    ユノsideバイブの振動が数回。ふっと意識が浮上して、うつ伏せたままモゾモゾ這う指の動きをぼんやりと眺めていた。ああ、そう言えば昨夜はすっかり寝入ったヤツの隣に潜り込んだから、俺が隣にいるなんて思ってないんだろうな。しかもお前の携帯は俺の背中に巻き込まれてるらしい。どおりで背中が痛いと思った。「ユノさ、…?っ、なにしてんの?」寝起きからくりっとデカイ目ん玉が俺を見据える。見て分かんない?寝てんだよ。と...

  • Baby don't cry51

    神父さまを父親のように慕っていた。母をひとりで逝かせた実の父なんかより、神父さまの方が余程親身になって幼い僕や病に伏した母へ尽くしてくれたのだ。幼子を抱え苦労したであろう母の安らかに眠る姿は今でも僕のなかにある。ああ、──そういうことか。母が何より守ろうとしたもの、それを僕も守らなきゃならない。「ユノさん、帰りましょう。」中途半端に出入口を塞ぐ人へ声をかけ、コートに袖をとおす。軽くうなずくだけの返事...

  • Baby don't cry50

    ──ああ、君がチャンミンか。その人は、まるで愛しい人を見るように僕を見つめた。ユノさんはどうやら母親に似たらしい。神父さまの自宅の簡素なリビングで面と向かって気づいたのは、この人からユノさんの面影をなかなか探せないということだった。細面の涼しげな顔立ちは似ていてもそれを型どるパーツがどこかボンヤリと散らばって、そのマイペースさを現してるような風貌だなぁなんて思う。そのデハンさんは僕を見て母にそっくり...

  • Baby don't cry49

    腰が立たないなんて経験を、まさかこの若さでするとは思わなかった。どれくらいの時間寝てしまったんだろう。ふと気づけばユノさんがいなくて。“このまま泊まればいい”と簡単なメモ書きだけ残して、どうやら会社へもどったらしい。そう言えば女性秘書へ先に戻るよう車のキーを渡していた。それにあの荷物だ。誰か寄越すように連絡したのかユノさんひとりで運んだのか。どちらにしても僕は手伝えそうになかった。大きく手を広げベッ...

  • Baby don't cry48

    天然なのにがっつり男なユノと賢く清廉、つんとしてもやっぱり可愛いチャンミンが大好きなほみんペンです。R18あり。

  • Baby don't cry47

    “情け深い所業”の説明なのか、マンションへ来るなと言った理由の説明なのか、僕はユノさんに手を引かれ、誰も入れないと頑なに拒否していたユノさんの主寝室に来ていた。「ここが俺の寝室。入りな。」そう促されてドアノブへ指を掛ける。ゴクリと喉が鳴った。あれほど近づけるのを嫌がった寝室にどんな秘密があるんだろう。例え何を見せられようがユノさんを好きなことに変わりはないと何度も自分へ言い聞かせ、もう癖になってる“...

  • Baby don't cry46

    普段はなんてことないのに、人って疚しい気持ちがあると妙に挙動不審になるものなのか。「シムさま。」「っ、は、はいっ!」コンシェルジュさんに声を掛けられ、飛び上がらんばかりに跳ねる僕は怪しいことこの上無い。「体調が悪いのですか?顔色が優れませんが。」「い、いえ。大丈夫です。」「それならよろしいのですが。本日はチョンさまのお宅から荷物の搬出があるようですが、お手伝いですか?」「あー、まぁ、…そんな感じで...