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ブログタイトル
HOTミンな関係
ブログURL
http://eringi1023.blog.fc2.com/
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天然なのにがっつり男なユノと賢く清廉、つんとしてもやっぱり可愛いチャンミンが大好きなホミンペン
更新頻度(1年)

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ブログ村参加:2015/04/19

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えりんぎさんの新着記事

1件〜30件

  • キスは1日3回 #遠恋編(おまけR18)

    天然なのにがっつり男なユノと賢く清廉、つんとしてもやっぱり可愛いチャンミンが大好きなほみんペンです。R18あり。

  • キスは1日3回 #遠恋編14(完)

    チャンミンside暖かな日差しが降り注ぐ午後。僕らは食べ過ぎた昼食を消化するべく、ほろ酔い気分でユノヒョンが住む町を歩いた。あそこの定食がうまいんだとか、あの家の庭が立派で時々散歩がてら楽しませてもらうんだとか。春にはまた転勤するユノヒョンの2年半を僕へ分け与えるように。そのうち筋状の雲が広がって、町にオレンジの色をつける。どれだけ僕らは歩いてるんだろう。ユノヒョンの話題は既に尽きていてそれでも僕らは...

  • キスは1日3回 #遠恋編13

    ユノsideきれい好きな部長のデスクは今もすっきりと片付いて、休日出勤するほどの仕事があるようには思えなかった。玉砕覚悟でやってくる20も年下の想い人を受け入れるか、それとも彼女の将来を考えて拒否するか、ずいぶん悩んだに違いない。仕事では優れた決断力を発揮する部長が今回に限っては決められず、先輩から逃げるとは部長へ変な親近感がわいてしまう。なんてことを思いながら上司と同期の抱擁シーンを微笑ましく眺めて...

  • キスは1日3回 #遠恋編12

    ユノside作戦は至って単純。部長がひとりで休日出勤してるオフィスへ先輩を連れていくってだけのものだ。チャンミンはああ言うが、部長と先輩の関係はバレバレだったらしい。勿論先輩に下心なんてものは無いだろう。恋愛に不慣れなのと警戒心の強さが逆にわざとらしかったとは本社勤務の同僚の談だ。先輩を中傷する人間がいたのは確かだけど、奥さんを亡くして一年も経たない部長が相手では社員もどう扱っていいのか困っていたとい...

  • キスは1日3回 #遠恋編11

    チャンミンside乾いた冷気が頬を撫で、ぶるりと震えて目を覚ました。一瞬記憶が途切れた感覚なのにすっかり夜は明けていて、遮光カーテンの隙間が白銀の糸を垂らしたみたいに目に染みる。よほどぐっすり寝ていたみたいで、背中からぐるっと回された腕も気にならなかった。僕はいいけど、…ヒョンが起きたら腕が痺れたって煩そう。ユノヒョンの腕を外して向かい合わせに寝返りをうつ。無防備に開いた口がかわいくて、こんな穏やかな...

  • キスは1日3回 #遠恋編10

    チャンミンsideしんみりした空気を断ち切るようにスマホが鳴った。覗くでもなくふと視線を向けるが、部長の時とは段違いの速さでヒョンが手に取る。こんな夜中に誰だよ。しかも僕に背中を向けてこそっと通話するとはあやしすぎるじゃないか。「せっかくですけど今週は、…はい、あー、ですよね。残念ですがこっちが先約なので、ホントにわざわざ申し訳ないです。」つい聞き耳を立ててしまうけど、どうやら女性では無さそう。それに...

  • キスは1日3回 #遠恋編9

    ※微R18です。苦手な方はさらっと流し読んでください。     ユノsideシーツのはしを噛んで声を我慢する姿が堪んない。「っ、…ん、…んぁ、」隙間なく背中を覆い、逃れようと藻掻く腕をかいくぐってスウェットの中へ手を突っ込んだ。「大丈夫、少しだけさせて。静かにするから。」チャンミンが何を気にしてるかなんて分かりきってるから、俺としてはいっそ見せつけたいくらいだがそうもいかない。既に熱をもったそれを軽くしごき...

  • キスは1日3回 #遠恋編8

    チャンミンside物音ひとつしない無言のドアが恨めしい。泣いてスッキリしたのか先輩はテキパキと寝る準備を整え、目蓋が腫れたら困るとヒーリングアイマスクを装着し布団に入ってしまった。「…先輩?」「何よ?」毛布を顎までたくしあげ、ぶっきらぼうに呟く。少しずつ冷静になって、ばつが悪いと言うか恥ずかしそう。「部長のこと、…僕、全然気づかなくてすみません。気づいてたらもっと応援できたのに。」「あんたに応援なんてさ...

  • キスは1日3回 #遠恋編7

    チャンミンside一瞬にして緊張した空気が流れる。呼吸をするのも忘れるような、そんな空気。それを追い払うようにユノヒョンはスマホへ手を伸ばし、先輩は自分には無関係だと言いたげにワイングラスへ手を伸ばした。「部長?こんな時間にどうしました?」スマホを持って席を外してくれたらいいのに、ユノヒョンがそのまま通話するから僕らも声なんか出せやしない。「あー、早々にお開きになっちゃってまだ飲み足りないってことです...

  • キスは1日3回 #遠恋編6

    チャンミンside風呂場は驚くほどキレイに磨かれていた。元がどれほど汚れていたか知らないけど、ユノヒョンの表情を見る限りかなりビフォーアフターに違いない。「先輩、…女じゃないなんて言って悪かった。こんなキレイな風呂は久しぶりだよ。」「はぁ?女じゃないって何なのよっ!」ああ、ヒョンは思ったことがすぐ口に出ちゃうから困る。「やだなぁ、先輩。誰もそんなこと思ってませんよ。だって先輩、水回りの掃除をよくやるっ...

  • キスは1日3回 #遠恋編5

    チャンミンside「先輩?」男の一人暮らしにしては広いけど、所詮すべてを見渡せる広さだ。ソファーで居眠りしてくれてたら最高だったのに、残念ながらそこに先輩の姿は無く。それどころか、どこにも見当たらない。まさかさすがの先輩も勝手に寝室へは入らないだろうと引き戸の隙間から覗いてみるが、入った形跡はなさそうだ。よかった、…ユノヒョンのベッドで勝手に寝るなんていくら酔っ払いの先輩だって許さない。そう拳を握って...

  • キスは1日3回 #遠恋編4

    チャンミンsideコンビニ脇の公園を突っ切る。分厚い雲が流れては傘を被った月を隠して、遠くに浮かぶ寒々とした遊具の影が不気味だ。それを横目にひたすら。そのうち肌をさす冷気が小走りに吐く白に変わる。ぽつりぽつりと視界に入る人影を確認して、それを避けるようにユノヒョンは走った。こんなに暗くちゃ足元がおぼつかないのに、落ち葉を蹴散らし、縁石につまずき、一心不乱に。「チャンミン」一歩前を走るユノヒョンの顔は見...

  • キスは1日3回 #遠恋編3

    ユノside「なぁ、先輩が訪ねるつもりの友人ってどうなってんの?明日は大丈夫だろうな?」「牛乳と、…卵、…はぁ、最近のコンビニは何でもあって便利ですよねぇ。」近所のコンビニで真剣に物色しだしたチャンミンへ声を掛ける。酒とつまみを買いに来たつもりが牛乳と卵ってもう朝食の心配かよ?「おい、聞いてる?久しぶりに会えたってのにずっと先輩同伴はごめんだぞ。」「ユノヒョンこそ僕の言ったこと聞いてます?」「っう、」出...

  • キスは1日3回 #遠恋編2

    ユノside「ユノさん、お願いっっ!今夜だけ、私も泊めて!!」「は?」思わず聞き返して、その後、数秒はお互い無言だった。「…と言うことで、よろしく。さぁ、行くわよ!」さくさく歩いていく先輩を追い越し、まるで通せんぼするように。「それ、真面目に言ってんの?俺んち?生憎、客を泊めるような部屋じゃないぞ。」ちょっと待ってよ、先輩。どうせこの後、「冗談でしたぁ!」とか言うんだよな。からかってるんだろ?そうだろ...

  • キスは1日3回 #遠恋編1

    ※90万拍手リクエストベコマミー様、大変お待たせしました(気づいてくださいますように!)チャンミンsideどんよりと重たい雲が、切れることなく車窓に連なる。紅葉が終わった山肌を今は薄墨を刷ったような霧がつつんでいた。灰色めいた景色が寂しげに僕の視界を流れていくけど、それを眺める僕の表情は誰にも見せられない。「ったく、…シムチャンミンくーん、ニヤニヤしすぎで鼻の下が伸びてますよぅ~!」「……先輩、」ああ、そうだ...

  • キスは1日3回~Six in the morning~

    田舎の繁華街なんて少し歩けばすぐに住宅地だ。なだらかな坂を延々と続く銀杏並木が今は葉を落とし、冬の朝焼けに濃い影をつくる。地平線に広がるしののめ雲が真っ赤に燃えて、徐々に白む空のグラデーションがきれいだった。「じゃあ、またな。」最後まで残った数人へ声をかけ歩きだす。タクシーの相乗りを片手を上げて断った。澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んで、ゆっくりと姿を変える空に付き合って歩いてみようか。転勤して初...

  • 紅-クレナイ-の人《サクラ咲くまで》#5完

    模試が終わった今夜の勉強会を休みにしようと言ったのはユンホくんだった。予備校前で別れてから結構な時間が経っていて、それがまさか玄関前で待ってるなんて。「っ、ユンホくん?」「…遅いよ、チャンミナ。」壁に預けた背をひょいと起こし僕を恨めしそうに見つめる。その視線をさえぎり僕を抱き込むように割って入ってきたのはユノさんだった。「ユンホ、悪いな。今夜はチャンミンを譲れない。」「ユ、ユノさ、…っ、」ユノさんの...

  • 紅-クレナイ-の人《サクラ咲くまで》#4

    ネオンが灯りはじめた街を、言葉少なに僕を乗せて風を切って走る。恐々と腰かけた僕へ、離すなよ。とひと言。予想してたより安定感のある車体と低振動にほっとしながら、それでも必要以上に目の前の人へしがみつく。心細くて悲しくて、後悔と愛しさと。ユノさんにだけ生まれる感情を掬いとるように現れた人を、心のまま強く抱きしめた。「っ、チャンミナぁ!」「ユンホくん、ごめんなさい!」予備校近くに立つユンホくんは消え入り...

  • 紅-クレナイ-の人《サクラ咲くまで》#3

    「チャンミナ?元気ないけどそんなに模試ができなかった?」心配そうに僕を覗きこむユンホくんへ、首を振って無理やり笑う。「あー、俺の教え方が悪かったのかなぁ。」なんて、そんな心配させちゃうからこんな態度を取りたくないのに。立ってるだけで汗が滲むような蒸し暑い日。僕は模試会場になった予備校のエントランスを出て、夕暮れ時の街並みに目を細めた。普段は施設中心の生活で都心に出てくることなんてないから、久しぶり...

  • 紅-クレナイ-の人《サクラ咲くまで》#2

    月の明かりを背に三人で帰り道を歩いた。ユンホくんと出会ってから五年。伸びる影はもうあの頃のものじゃない。隣に並ぶたび違和感を感じるほど、ユンホくんは日々成長していく。「俺の目標は今年中にユノの背を抜くことなんだよね。」ぴょんと二、三歩前に出て、飛び出た影をにんまりと見つめる。「はっ、そんなことより今年中に一回でも俺から一本取ってみろ。」けれどユノさんは何てことないように笑うだけ。ユンホくんが度々繰...

  • 紅-クレナイ-の人《サクラ咲くまで》前篇

    冬に剪定を終えたザクロが今年も色鮮やかな花を咲かせた。深緑の葉は力強く、黄緑色の若葉は眩しい。根とのバランスが大切なんだ、と、ユノさんの剪定は毎年大胆で。そのためか、負けじと伸びる枝葉に僕は生命力のパワーを感じる。負けられないと、いつも勇気をもらうんだ。「どうした、チャンミナ、…休憩?珈琲でも淹れてやろうか?」前庭を眺める僕を、ふわりと抱きしめるのはユノさん。最近慣れてきたけど、そのユノさんの口調...

  • 紅-クレナイ-の人#コメント欄の贈り物#3

    おはようございます、えりんぎです。《紅-クレナイ-の人 天使な君》追憶の旅へお付き合いくださってる読者さま。随分長くなってしまいました。←なんたって全部で34話分。。。これで最後です。ありがとうございました。◆◆ 歌姫 ◆◆(24話より)────こんなとこ、来るつもりなかった。言葉も通じない小さな国の歌謡祭。話題性?視聴率?物珍しさ?芸能関係者だけが集められる歌謡祭で。本気で私の歌を聴く人なんているの?歌うのは、好き。物心...

  • 紅-クレナイ-の人#コメント欄の贈り物#2

    おはようございます、えりんぎです。こちらは、友人であり、長く深くえりんぎの話を理解し応援してくれたmomokoさんによるコメント欄へ頂いた小話になります。(話数)をぽちっとしていただくと本編がひらきます。興味のある方は是非読んでみてください。いつもありがとうございます。◆◆ 逡巡 ◆◆(16話より)「ユノさん、ユノさん、……ユノさんっ、」身体に絡みつく、白い腕。首元に埋められた頬から、体温を感じてその愛おしさにくらく...

  • 紅-クレナイ-の人#コメント欄の贈り物#1

    おはようございます、えりんぎです。アメブロで設定負け書き直したい話No.1の《紅-クレナイ-の人》の続編《紅-クレナイ-の人 天使な君》は、ここからはじまりました。今回はすべて友人momokoさんの作品です。紅-クレナイ-の人へ寄り添うように妄想し、さらなる色をつけてくださった小話をご本人の了解を得て公開させていただきます。    ※話数をタップするとその記事へ飛びます          ↓↓↓(紅-クレナイ-の人 天使な君#1話コメント...

  • 紅-クレナイ-の人#コメント欄贈り物

    おはようございます、えりんぎです。《紅-クレナイ-の人》お引っ越し&リメイク記念としまして、続編《紅-クレナイ-の人 天使な君》のコメント欄へ友人momokoさんが贈ってくださった小話などを公開させていただきます。まずは大喜利。《紅-クレナイ-の人 天使な君》冒頭で登場した、チャンミンがユノ不在のマンションドアへ残したメモに対してのユノの返事「俺もだ!」。これがどういうシチュエーションでチャンミンのもとへ届けられたのか、え...

  • 紅-クレナイ-の人~その理由~後篇

    煌びやかなドレスが会場を彩る。それがなんだか熱帯魚のようで、僕はその華やかな尾ひれを遠巻きに眺めていた。するとひときわ目立つ深紅のドレス姿が沢山の取り巻きを引き連れ歩いてくる。ブランドのレセプションパーティーで誰よりゲストの視線を惹き付ける艶やかな女性。そしてブラックスーツを深紅との対比で愉しむように着こなす圧倒的な存在感の人はユノさんだ。ボディーガードはユノさんだけじゃないはずなのに、まるでエス...

  • 紅-クレナイ-の人~その理由~前篇

    ドンジュsideストーカー事件にも片がつき平穏な日々が戻ってきた。と言うか、ユノのせいで必要以上に警察へ呼ばれ細々と説明する羽目になったから本当にやっと肩の荷がおりたと言える。「ったく、…」そして今俺は、番組収録の待ち時間を使って事務所の社長へ報告書を作成していた。本来なら俺の細やかな気配りとチャンミンからいっときも目を離さずにいた俺の活躍で埋まるはずが、これじゃあまるで反省文だ。とにかくヤツがいけな...

  • 紅-クレナイ-の人29(完)

    「おまえの誕生日はドンジュさんの小言からはじまりそうだな。」小さく肩を竦め、ユノさんが恐縮そうに呟く。そんなあなたの何とも言えない満足そうな笑みを、バックミラーがすべて語ってるなんて気づいてる?そしてそれは僕も共犯だって。随分心配を掛けたであろうドンジュさんへ申し訳なく思いながら、それでもユノさんとの契約が終わる今夜だけは二人きりになりたかった。隣へ移るか?と聞いてきたユノさんへ断ったのも、少しで...

  • 紅-クレナイ-の人28

    ユノside我を忘れるほどの怒りで拳を振り下ろした日、俺は初めて“愛”という言葉を口にしていた。「っ、…ユノさん、…ドンジュさんが、…」「まぁ、ドンジュさんを無視して勝手な行動に出たおまえが悪い。おとなしく叱られな。」俺が掛けてやった上着を抱くみたいに前を合わせて、まあるい背中がシュンと項垂れてかわいい。あれからすぐドンジュさんの電話に出て、それから警察へ連絡した。警察との電話が終わらないうちに転がりこん...

  • 紅-クレナイ-の人27

    「…まさか本当に来てくれるなんて、…やっと、やっと二人きりになれた、…」全神経が背中に集中する。額に脂汗がにじみ、こめかみを糸がひいた。徐々に荒くなる息遣いから逃げ出したいのに背中を突く金属が存在を主張していて、僕は降参するしかなかった。両手を掲げゆっくり振り向けば、見覚えのある顔がその形相を変え気味の悪い笑みを浮かべている。「…あなたは確か、…」何度か顔を合わせたことのあるスタッフじゃなかったか。「...

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