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昭和のマロさんのプロフィール

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昭和のマロ
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昭和に生きた世代の経験談、最近の世相への感想などを綴る。
更新頻度(1年)

265回 / 333日(平均5.6回/週)

ブログ村参加:2015/03/30

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昭和のマロ
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265回 / 333日(平均5.6回/週)
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昭和のマロさんの新着記事

1件〜30件

  • なるほど!と思う日々(633)稲葉監督の涙

    侍ジャパン、韓国を破り10年ぶり世界一稲葉監督の涙が印象的でした。何といったって、稲葉ジャパンだったものなあ~稲葉監督の想いがビンビンと伝わって来たぜ!なるほど!と思う日々(633)稲葉監督の涙

  • エッセイ(589)陽光を浴びて歩く(杖なしで)

    今日のわが身に課したテーマは「陽光の下、しかも杖なしで歩く」歩き通しました。そして失われたエネルギーを補強するのは「ブタ塩弁当」これで万全のはずが、その夜、足がパンパンになり七転八倒。・・・若くないんだから、過ぎたるは及ばざるがごとしを知る・・・エッセイ(589)陽光を浴びて歩く(杖なしで)

  • なるほど!と思う日々(632)「月の裏側」に想いを馳せる

    昼間の満月。興味深いですね。クロード・レヴィ=ストロース「月の裏側」に想いを馳せました。「日本文明が与えることのできる優れた教訓の数々・・・」それは現在を生きるためには、過去を憎んだり破壊したりする必要はないという教訓であり、自然への愛や尊敬に席を譲らないで文化の産物の名にあたいするものはないということであります」折しも、宮中では大嘗祭が営まれました。・・・宇宙のあらゆる存在に霊性を認める神道の世界像は、自然と超自然、人間の世界と動物や植物の世界、さらには物質と生命とを結びあわせるのです。なるほど!と思う日々(632)「月の裏側」に想いを馳せる

  • なるほど!と思う日々(631)香港返還交渉時のサーチャー首相と鄧小平

    香港騒動は、なかなか収まりそうにないですね。香港がイギリスから返還されるときの、サッチャー首相と中国、鄧小平の会談を思い出しました。「もし香港で住民投票をして、イギリスに残りたいという結論が出たら、イギリスは香港を返還しません。その場合、あなたはどうしますか」「人民軍を香港に侵攻させます」中国の最高権力者、鄧小平は即答した。返還は事務レベルでは決定していたのだが、それを百も承知でサッチャー女史は吹っ掛けたのである。対応した鄧小平もさる者だった。<最強の手段>で応じた。・・・この会話にこそ外交の神髄が集約されている・・・なるほど!と思う日々(631)香港返還交渉時のサーチャー首相と鄧小平

  • なるほど!と思う日々(630)世論を誘導する人民日報の「中央厨房」

    中国・人民日報の「中央厨房」ここで、記事の反応を見ながら編集計画を立て、「世論を誘導する」なるほど!と思う日々(630)世論を誘導する人民日報の「中央厨房」

  • エッセイ(588)秋晴れの下、図書館までの約1.5キロ、杖なしで歩いた。

    秋晴れの好天の下、杖なしで図書館までの約1.5キロの道程を歩いてみた。上連雀通りボラセン駐車場ボラセン図書館前三鷹市立図書館本館地方銀行研修所無事杖なしで1.5キロ、歩き通したぞ!エッセイ(588)秋晴れの下、図書館までの約1.5キロ、杖なしで歩いた。

  • なるほど!と思う日々(629)文化は権力と富を背景に育つ

    「国の予算で行われる首相の<桜を見る会>が、安倍晋三首相と後援会との親睦を深める行為に利用されていないか」8日の予算委員会で共産党の田村智子氏は、首相の認識をただした。「とりあえず、文化とは罪深いものです。それは貧しい社会には育ちません。はっきり言ってしまえば、権力と富の偏在するところ、そこに芽生え育つ寄生虫のようなものではないでしょうか。・・・一方に貧しく苦しい生活があり、一方に少数者の豊かな社会がある。そんなアンバランスな裂け目に、アートも学問も発展してゆく」五木寛之<旅人よ!>より。なるほど!と思う日々(629)文化は権力と富を背景に育つ

  • エッセイ(587)「暗黒星雲から還って来たレロレロ姫」執筆

    昨日は天皇皇后の祝賀パレードが開催され、このところ新天皇皇后の祝賀行事一色です。幸いにも好天にも恵まれ、日本は幸せ色に彩られているようです。望月衣塑子「新聞記者」の末尾に「大切にしている言葉がある。マハトマ・ガンジーの言葉だ。・・・あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである・・・簡単には変えられないけれど、私自身が環境や周りに流され変わらないためにも。自分自身が正義と信じたものを見失わないためにも。たとえ最後のにとりになろうとも・・・。・・・未来の子どもたちのためにも、今の自分にできることを積み重ねたいと思う。ボクもそんな思いで、人生最後の課題として「レロレロ姫の警告」の続編「暗黒星...エッセイ(587)「暗黒星雲から還って来たレロレロ姫」執筆

  • エッセイ(586)輪島さんのお団子

    昨日、娘からお団子をもらいました。国分寺に行ったとき、駅前のお団子屋さんで買ったのだそうです。あっ、元ボクシング世界チャンピオンの輪島功一さんのお店だ。懐かしいな・・・。団子三兄弟が流行ったころ始めて、商売繁盛したそうです。・・・ところで、ボクのブログの「いいね」仲間も戻ってきました。仲間っていいですね。ブログを重ねる喜びです。・・・嬉しいな・・・。エッセイ(586)輪島さんのお団子

  • なるほど!と思う日々(628)日本の文化・有島武郎「或る女」

    今日は久しぶりで、大久保喬樹東京女子大学名誉教授にお会いできる、と早々と会場の創造プラザへ出かけた。・・・ともかく砂の女に篭絡されずに帰還された由、十分療養されてまたお目にかかれることをお待ちしております・・・とのメールをいただいていたのだ。ところが、先生は定刻の10時ぎりぎりに現れた。それでも、杖付のボクに目をとめて「だいじょうぶですか?」と声をかけて下さった。今日のテーマは、有島武郎「或る女」である。明治から大正へと、個人の自由を追求する時代へ入っていた。まさにこの作品は時代を代表する<ものすごい>作品である。「葉子は木部が魂を打ち込んだ初恋の的だった。それは丁度日清戦争が終局を告げて、国民一般は誰れ彼の差別なく、この戦争に関係のあった事柄や人物やに事実以上の好奇心をそそられてゐた頃であったが・・・」で始ま...なるほど!と思う日々(628)日本の文化・有島武郎「或る女」

  • エッセイ(585)鳥取で骨折④

    9月18日(水)ボクと家内は米子空港11時55分発のANAに乗り込むことができました。ANAの係員は、ボクと家内を最初に搭乗させてくれました。ボクの右脚が乗客の邪魔にならないファーストクラスに接する場所でした。13時20分、羽田空港に到着。タクシー乗り場で介護タクシーに乗り込み、慶応病院に送り込まれました。そして、親切な整形外科医が、受け入れ可能な地元の吉方病院を紹介してくれたのです。ボクは吉方病院で人工骨頭置換術を受け、徹底的なリハビリにより、今、杖があれば自由に歩行できるまでになりました。エッセイ(585)鳥取で骨折④

  • エッセイ(584)鳥取で骨折③

    大山ロイヤルホテルのバイキング会場で、ボクが足を滑らせ、すっ転んだのです。会場の係員、旅行社の担当者がボクを立ち上がらせようとしましたが、激痛であたかも筋肉が断裂したかのようでした。「救急車、救急車!」だれかが叫びました。・・・救急車で鳥取の病院へ運ばれる・・・瞬間、ボクはマズイ!と思いました。「近くの空港から羽田へ向かう飛行機に乗せて下さい!」ボクは旅行社の担当者に懇願しました。「タクシーで米子空港へ!」「こんな状態で大丈夫かな?」旅行社の担当者は心配そうな顔でしたが、ボクは意志を通しました。─続く─エッセイ(584)鳥取で骨折③

  • エッセイ(583)鳥取で骨折②

    雄大な鳥取砂丘を高台から臨んだ。砂丘に足を踏み入れるのはムリそうだったので、砂像スタジアムに向かった。「スゴイ!」もう唸らざるを得ない。多数の巨大な砂像が、我々を圧倒する。中でも、マハト・マガンジーの威厳のある姿に感銘を受けました。・・・人間は、その人の思考の産物にすぎない。・・・・・・人は思っている通りになる。・・・・・・ゴールへ到達しようとの試みにこそ、栄光はある・・・その夜、我々は大山ロイヤルホテルのバイキングで、砂丘や砂像のすばらしさを語り合っていました。「キャー」突然、その一角から悲鳴が起きました。─続く─エッセイ(583)鳥取で骨折②

  • エッセイ(582)鳥取で骨折①

    家内が、近畿ツーリストの「出雲大社は専門ガイドがご案内、足立美術館と出雲大社2日間」という国内旅行に行こうと、提案してきた。今年83歳になるボクにはもう海外旅行はムリだと判断したようだ。スペイン旅行などは結構歩かされた。中には「わたし、バスで待っている」というお年寄りも多かった。国内旅行は、新婚旅行で北海道へ行って以来だ。しかも、前日吉祥寺からバスで羽田まで行き、羽田エクセルホテル東急で一泊するという余裕の行程。記念写真では真ん中で仕切っているかのようだ。しかし、実際はとんでもないことが起こるのだ!─続く─エッセイ(582)鳥取で骨折①

  • エッセイ(581)三鷹三田会幹事会

    今日は久しぶりの三鷹三田会幹事会だ。いつもの駅前コミセンではなくて、三鷹市消費者センターだ。バスで駅前に出て、この筋だったかな?と迷っていると、K・Sさんに出合った。彼女が積極的に探してくれて、会場に到達。すでにメンバーはそろっている。冒頭、恐縮にもK幹事長が、ボクのことに触れられた。「ご退院されたそうで、お元気そうで・・・」I会長、MさんやTさんの温かい視線を、ありがたく感じる。・・・ボクはIT委員・・・おぼつかない幹事であるが・・・議題は「年忘れの会」のことや「新人への対応」など、多岐にわたって、予定時間をオーバーしていたが、幹事であることの幸せを感じたひと時でした。エッセイ(581)三鷹三田会幹事会

  • エッセイ(580)望月衣塑子「新聞記者」を読む②

    新聞記者は、キャッチ―な文字をジグソーパズルのように保有する。ひとつずつ事実を認めさせて、さらに裏を取っていくこと。おかしいと思えば、納得できるまでなにがあろうととことん食い下がる。新聞記者として、警察や権力者が隠したいと思うことを明るみに出すことをテーマとしてきた。そのためには情熱をもって何度も質問をぶつける。そんな当たり前のことをしたいと思う。エッセイ(580)望月衣塑子「新聞記者」を読む②

  • エッセイ(579)望月衣塑子「新聞記者」を読む①

    衣塑子という言葉には、母の願いが込められている。「何かを作る人、ものを創造していく人になってほしい・・・」という。慶應義塾大学法学部卒業後、東京中日新聞に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の事実をスクープし、自民党と医療業界の利権構造を暴く。東京地裁・高裁での裁判を担当し、その後経済記者、社会部遊軍記者として、防衛省の武器輸出、軍学共同などをテーマに取材。17年4月以降は、森友学園・加計学園問題の取材チームの一員となり、取材しながら官房長官会見で質問し続けている。著書に「武器輸出と日本企業」「武器輸出大国ニッポンでいいのか」─続く─エッセイ(579)望月衣塑子「新聞記者」を読む①

  • エッセイ(578)退院後の最初の定期健診

    退院後の最初の定期健診だ。家内に連れられて吉方病院へ向かう。「タクシーで行こう」家内はタクシーを拾おうとした。「流しのタクシーなんかムリだ」ボクは主張した。「バスで駅まで行ってそこでタクシーに乗ればいいじゃないか。駅前なら確実にタクシーに乗れる」「バスに乗るなんて、まだムリよ。ステップで脚を踏み外したらどうするの?」ボクの安全を第一に家内は主張したが、結局ボクの意見に従うことになった。午後二時だったが、病院の受付には患者がたくさん待っていた。「あら、・・・さん。どうしたの?」家内が早速顔見知りを見つけてしゃべりだした。「転んじゃって・・・」さすが、ボランティア活動で顔の広い家内だ。91歳だというおばあさんと延々としゃべりだした。受付をしてから、一時間以上待たされて、「中待合へどうぞ・・・」と言われてさらに30分...エッセイ(578)退院後の最初の定期健診

  • エッセイ(577)はかない恋

    いつものように、キミは待っていた。当然のように、二人は同じバスに乗った。一番後ろに二人並んで席を占め、そっとからだを触れ合った。何もしゃべる必要はなかった。そしてボクが降りるべきバス停が近づいてきた。ボクはキミの手を握った。走り去るバスの窓からキミは手を振る。ボクも手を挙げて応える。しかし今は、キミは姿も見せない。エッセイ(577)はかない恋

  • エッセイ(576)吉方病院(6)

    ところが、そのシャープな若い看護師の足元がおぼつかない。ボクは、思わず彼女に手を差し伸べひきよせた。「どうしたの?ふらふらしてるじゃない・・・」しかも、痩せてやつれているみたいだ。彼女は、指導する位置から離れて、ボクの方へ寄ってきた。「ちょっと体調をくずしちゃって、今度検査入院することになったの・・・」「検査入院?この病院で?」「いえ、別の病院よ・・・」・・・どこの病院へ入院するのだろう・・・聞きそびれてしまった。それっきり、彼女とは離ればなれになってしまった。姿かたちといい、まさにボクの想い出の<つばめちゃん>だった。エッセイ(576)吉方病院(6)

  • エッセイ(575)吉方病院(5)

    ボクはAリハビリ師の献身的な努力のおかげで、杖があれば自立歩行が認められるほどになった。手術した脚は、リハビリ室における強化のみならず、廊下や階段の歩行、運動靴を履いて外で病院の周りを歩けるまでになった。Aリハビリ師は、午前に、午後にとしつこいぐらいボクに関わってくれた。「ボクばかりじゃなくて、他の患者さんにも・・・」と言ったほどだった。彼は、「大澤さんのよくなろうとしている積極的な気持ちに乗っかっているだけです」と言ってくれた。そして、ついに退院が近いことを証明するように、ボクは四階に移動させられた。毎週、その廊下には車椅子の人たちが集まってリハビリ師の指導の下、リハビリ体操が行われていた。そして、その日の朝、リハビリ師と一緒に、例の白衣に黒のスリットの入った洒落たデザインの若い看護師が指導していた。─続く─エッセイ(575)吉方病院(5)

  • エッセイ(574)吉方病院(4)

    人工骨頭置換術を施されたボクは、当然のことながらベッドに寝かされ、しかも、前立腺病のボクは当然ながら介護パンツを履かされていた。「パンツを履き替えますよ」そのたびにチンコ触られ放題だった。それでも、テレビ画面が与えられ、例のラグビー騒ぎの時は、「それ、行け!がんばれ」ボクのテレビ画面を見ながら看護師も一緒になって楽しんだ。そんな中、手術の際、横で黙々とメモしていたひとりの若い看護師にボクは気をひかれた。彼女の着衣は、他の看護師のような白一色ではなかった。黒いスリットが入っていて、斬新なデザインだった。彼女も意識していて、アップにした短髪をかきあげて、ボクに流し目を送ってきた。ボクの病院生活に新たな関心事が生じた。エッセイ(574)吉方病院(4)

  • エッセイ(573)吉方病院(2)

    職員がカラフルに色分けされている。医師、看護師、リハビリ師の白、ピンクのガウンをはためかせて、指導的な立場を誇張する看護師。ブルーの作業服で補助的な役割をする介護師たち。「よろしく」「どうぞ」「お願いね」「ごめんね」「大丈夫よ」「待っててね」患者との会話ばかりでなく、職員同士でお互いをかばい合う言葉が豊富だ。限られた職員で最大限の効果を生むための貴重な言葉のやり取りだ。ここでの特徴は、特にリハビリ師の積極的介入だ。ボクのように手術を受けた患者も、ただ安静にしているだけではなく、積極的にリハビリ活動をさせられる。リハビリ室に移動され、体を揉んだり、動かしたり。午前中も午後にもリハビリ師がやってくる。─続く─エッセイ(573)吉方病院(2)

  • エッセイ(572)吉方病院(1)

    鳥取の雄大な砂丘や巨大砂像を楽しんだ後、大山ロイヤルホテルで足を滑らせたボクは股関節を骨折し、前回述べたように急遽米子空港から羽田へ戻り、慶応病院の親切な整形外科医の紹介で、自宅近くの、武蔵野市の吉方病院に入院した。三鷹駅の北口、武蔵野警察の先、大きなマンションの手前にひっそりと佇んでいるような病院だった。・・・ともかく一度自宅マンションに戻りたい・・・ここの院長先生と向き合ったボクは懇願した。「先生、とりあえず、麻酔薬でも使って痛みをとめていただいて、家へ帰りたいのですが・・・」「患者に麻酔薬を打って、家へ帰す?そんなバカな事できるわけないでしょう!」確固たる信念を持った医師の顔で、院長は言った。そして、ボクの気持ちとすれば、この病院に閉じ込められることになった。そして、この病院は、強烈な院長医師の個性と、看...エッセイ(572)吉方病院(1)

  • エッセイ(571)鳥取で股関節を骨折、武蔵野市「吉方病院」へ。

    9月17~18日、ボクは家内と近畿ツーリストの鳥取・島根旅行に出かけた。家内と今まで海外旅行へはよく出かけた。定番のイタリア、フランス、スペイン、カナダ等々。ところが意外と国内旅行には縁がなかった。今年83歳になるボクの年齢も考慮して手配してくれたのだろう。鳥取の雄大な砂丘、砂の巨像などを大山ロイヤルホテルのパーティーで参加者と評価し合っていた。ところがなんと、ボクは滑って倒れ腰を強打。股関節を骨折したのだ。・・・当然、救急車が呼ばれ、ボクは鳥取の救急病院へ運ばれることになるだろう・・・ボクは咄嗟にまずいと思った。近ツリの担当者に、タクシーを使ってでも、岡山空港から羽田へ戻るようお願いした。ANAも親切に対応してくれた。羽田でタクシーで慶応病院へ。親切な整形外科医が三鷹の自宅近くの病院を当たってくれて、武蔵野日...エッセイ(571)鳥取で股関節を骨折、武蔵野市「吉方病院」へ。

  • なるほど!と思う日々(628)言葉・コミュニケーション③ なぜ人は小説を書くのか?

    なぜ人は小説を書くのか。人は死ぬからです。世の中すべての生物の中で、みずからがいずれは死ぬことを知っているのは、人間だけだからです。「心なき身にもあはれは知られけり鴫立澤の秋のゆうぐれ」(西行)・・・「あはれ」とは、人はいずれ死ぬことを知っている、その悲しみということです。・・・・・・老いていくこと、これが最大の「寂しさ」です。・・・*「とし暮れてわがよふけゆく風の音に心のうちのすさまじきかな」(紫式部)・・・ただ生きているだけで淋しいということを最初に「物語」にしたのは<源氏物語>の紫式部です。*同じことを明治以後、最初に小説に書いた人は夏目漱石です。・・・<三四郎><それから><門><行人><こころ><明暗>すべて、近代人の寂しさを描いたものです。*小林秀雄が言っています。「陰口をきくのはたのしいものだ。人...なるほど!と思う日々(628)言葉・コミュニケーション③なぜ人は小説を書くのか?

  • エッセイ(570)植木の移動で汗を流す。

    大修繕で、ベランダが完成したので屋上の植木を移動しなければならない。家内の指導のもと、大量の植木を一つ一つ台車に積み込み移動する、ボクにとっては難作業だ。*敬老の日のつどいに招待されていたが、紅白饅頭もあきらめた。*通りではゼッケンを付けた人たちがぞろぞろと、何百人も歩いていく。・・・そうか、今日はTOKYOウオークデイなんだ。三鷹・府中・調布へと歩くのだ。ボクは黙々と植木ちゃんの移動で汗を流した。エッセイ(570)植木の移動で汗を流す。

  • エッセイ(569)13日金曜日、まさにわが三隣亡の日だった!

    13日金曜日、振り返ればまさにわが三隣亡の日だった!*「今日は、大久保喬樹東女名誉教授のおみやげ話が聞ける」と、朝早めにいそいそと創造プラザに出かけた。先生はアメリカのアナハイムに休暇旅行で出かけられたのだ。・・・アナハイムと言えば、大谷翔平のエンゼルスタジアム、ディズニーランドがある所だ・・・「今日の講義は取り消しになってますよ」係員の言葉にショックを受けて帰宅。「先生の帰国が遅れて、来週に延期です」とのメールが入っていた。*がくっと、ベッドに横になったら、たいして脚を使ったわけでもないのに、昼間なのに、脚がつった!・・・ふくらはぎに足サポーターをしたらなんとか収まった・・・*大相撲の貴景勝の頑張りでも観よう、と思ったが遠藤に負けちゃった。・・・遠藤もわが故郷石川県のスターだからファンでもあるが、今回は貴景勝...エッセイ(569)13日金曜日、まさにわが三隣亡の日だった!

  • なるほど!と思う日々(627)芸能・スポーツ④ 朝之山、鶴竜を破り初金星。

    朝之山、鶴竜を破り初金星5月場所では優勝するし、相撲言葉で言えば、まさに部屋の<米びつ>ですな。*<カマボコ>や、<石炭たけ>では、ダメですぞ!*ケガから復帰大関を目指す貴景勝5連勝で頑張ってます。<相撲言葉>は含蓄がある。なるほど!と思う日々(627)芸能・スポーツ④朝之山、鶴竜を破り初金星。

  • エッセイ(568)人類は、自らが開発したAIに支配されることになるだろう!

    人類は、自らが開発したAI(人工知能)に、支配されることになるだろう。・・・人類の文明技術の発展は、「核戦争を含む大規模な戦争」「地球温暖化」などの危険性を孕んでいる。*しかし、最も危惧しなければならないのは、「AI(人工知能)などの破壊的技術革新である」・・・個人データを巨大な利益に変えるプラットフォーマー「GAFA」・・・データで国家を統制する中国のデジタル国家主義「人民日報の中央厨房(セントラルキッチン)」・・・世論の流れを読み、世論を誘導する・・・*これらの現実をどう見るか?・・・複雑化するアルゴリズムが支配するシステムは誰も理解できなくなり、そのアドバイスに頼らざるを得なくなる。つまり、大半の人間は無能化し、「無用者階級」に貶められ、<銀行員>などは「絶滅危惧種」になる。*そして、AIとバイオテクノロ...エッセイ(568)人類は、自らが開発したAIに支配されることになるだろう!

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