ミラーボール
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住所
杉並区
出身
杉並区
ハンドル名
ミラーボールさん
ブログタイトル
ミラーボール
ブログURL
http://mirar.sblo.jp/
ブログ紹介文
もう、一生恋なんてしないと思っていた。 なのに、恋をしてしまった・・・。
自由文
シングルマザーの私が、30歳の娘を心配して結婚相談所などに顔を出し、娘の結婚相手を見つけようとして、恋をしてしまった・・・。「娘や「母子との関係」や「やりとり」などについて
更新頻度(1年)

327回 / 326日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2015/03/27

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ミラーボールさんのブログ記事

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  • 私、言いましたよね?

     嫌よ。  泣かない。  絶対に泣かない。 私は涙のたまった目で、 彼の母を見つめました。 「分かったらとっとと帰れ! このバカ女!」 目の前にいる鬼(=彼の母)がそう叫びます。 私は、視線を外さずに言いました。 「私、言いましたよね? 私、館林さんを救いに来たって」 彼の母の顔か…

  • こんなにひどいことを言われたのは、人生で初めてかもしれません。

    「あんたは、あの子と我が家をブチ壊すために生まれたんだろうね!」  ・・・そう、彼の母に怒鳴られました。  なによ、それ・・・。  館林さんと、  家族を崩壊させるために、私が?  冗談じゃないわよ・・・。 こんなにひどいことを言われたのは、人生で初めてかもしれません。  悔しくて悔しくて、  心臓がバコバコしてまいた。

  • 「あんたのせいで、全て台無しよ。」

    彼の母は静かに口にしました。 「あんたみたいなバカな女のせいでね、 うちの子は人生台無しよ・・・」 ・・・私は黙って彼女を見ていました。  そんなわけない! そんなことない!  何を根拠にそんなことを言うの? 心の中では叫んでいました。  また、彼の母は続けます。 「ちゃんと仕事続けてて、私が選んだ人と一緒になって  …

  • ようやく私を認めてくれたのでしょうか?

    「館林さん(彼)を助けに来ました」 私は、彼の母の目をまっすぐに見てそう言いました。 彼女の顔は一瞬で鬼へと変貌を遂げました。  「・・・バカか?あんたは!」  バカ、なんでしょうね?  バカなくらい、彼(館林さん)を愛していますよ。 「館林さんを救いたいんです」 真剣に伝えました。 「・・・この女は・・・」  彼女は、ふと、…

  • 「・・・バカなのか?あんたは!」

    >私は、彼(館林さん)の実家へ。 玄関のベルを鳴らしました。 彼の母が顔を出しました。  私はもう、怯えたりはしません。  彼の母の目を見て、言います。 「館林(彼)を助けに来ました」 彼の母の顔は、 また鬼の顔へと一瞬で変貌を遂げました・・・。 …

  • 再び、彼の実家へ。

    「いろいろ大変なんだから、お母さんはお母さんのことをして。  自分のことするなら、私に構わずにして良いからね」 と、娘に言われました。 私は、娘の成長を感じると共に、力強く頷きました。  「また、館林さんの実家に行こうと思う」 私は娘にそう告げました。 娘のかのんも、力強く頷き返しました。 次の日、私は? ピアノ教室が終わると、私は真っ先に向かいました…

  • 知らない間に、こんなに大人になって・・・。

    「お母さん、勝手にしててね」 娘のかのんに言われました。  勝手にしてて?  親に何を言うのかしら?この子は。 そう思っていると、 「いろいろ大変なんだからさー、  お母さんはお母さんのことをして」 って。 「私は、美咲に会ったりそれなりに用事もあるから。  お母さんが私と一緒にご飯食べたいなら一緒に居るし、  自分のことする…

  • 幸せの味がしました。

    館林さんが帰ってくるんだから、 あの部屋は勝手に使えないでしょ。  かのんは、そういう意味で、 「リビングに寝るね」と言ったのでした。  私は泣きそうになりました/・・・。 「ほら、お土産」 泣きそうな私を見て、咄嗟にかのんがそう言いました。 「赤福!」 三重名物の赤福でした。 「あれ、いつ?」 スペシャルデーのことを言って…

  • 思わず、泣きそうになりました・・・。

    娘のかのんが遅めの夏休みで大阪から帰ってきました。 私は、彼との(館林さん)ことを打ち明けました。 「私の布団ある?」 何を言いだすのかと思いました。 「布団なら、押し入れにしまってるよ?」  昨日、ちゃんと天日干しもしました。  それなら良かった、とかのんは、 「私、リビングで寝るね」  と。 私は、まだその意味が分からくてとぼけた顔…

  • 娘に、すべて打ち明けました。

    「たっだいまー」 娘のかのんが、遅めの夏休みで実家に帰ってきました。  ・・・ちゃんと、言わなくちゃ。 「館林さん、またカプセルホテル?」 以前、3日の連休にかのんが帰って来た時 http://mirar.sblo.jp/article/185641397.html?1570503444 まだ、館林さんは、うちで暮らしていて、 かのんの部屋を使っていたのでした。 私はそのことを 娘のかのんには、伝…

  • 「本当、独身なんて信じられないよね?」

    「お茶に行ったよ」 私が、そう言うと、遠山さんはビックリしてました。 「お詫びをしたの」 私は、醜態をさらしてしまったので、 白髪の紳士こと相沢さんに謝罪をしたのでした。 「相沢さんって、本当に素敵な人ね」 と、私が言いました。 あの時、白髪の紳士こと相沢さんに かけてもらった言葉の話は、しませんでしたけど。  「本当、独身なんて信じら…

  • 「昨日、ごめんねえ」

    「会いたい」 そう彼(館林さん)からのショートメールが届き 涙が溢れるほどに嬉しかった・・・。 「私も」 そう返信しました。  絶対に、絶対に絶対に助け出すから。 白髪の紳士こと相沢さんからもらった言葉。 「最後の恋じゃなくて、最高の愛」 http://mirar.sblo.jp/article/186610620.html  きっと。それなのだか…

  • たった4文字なのに・・・涙があふれました

     彼(館林さん)を助け出そうと、  彼の実家へ向かい  彼の母に蠅たたきで追い出された日の夜の事でした。 彼(館林さん)からショートメールが来たのです。  「会いたい」 それだけでした。  たった4文字なのに・・・涙があふれました  良かった・・・。  本当に良かった・・・。  彼も、そう思っていてくれて・・・。

  • 怪物(彼の母)に、宣戦布告

    良い歳をした大人が怯えるほど、 彼の母は、ハッキリ言って、怪物(モンスター)です・・・。 ドアから締め出された 私は、悔しくて仕方なくて、涙がこぼれました・・・。  頬は赤く腫れていた感じでしたが・・・。  いつか・・・。 「いつか必ず、彼(館林さん)を助けてみせます・・・。」  ※怪物(彼の母)から・・・。 ドア越しに言い放ちました。  …

  • 彼の母は怪物(モンスター)としか表現できません・・・。

    彼の母の会心の一撃が私に入りました・・・。  頭ではなく、頬に・・・。  咄嗟に頬をおさえました。 そして、すぐにドアを閉められました。  ガチャ、という施錠の音と、  チェーンがかかる音がしました。 ようやく目が開けられるようになりました。  あの時・・・。  彼との上野のデートからの帰り・・・。 http…

  • このまま、彼を連れて帰りたい・・・私たちの家へ・・・。

    彼の母に投げつけられた皮靴に 私がひるんでいる隙に、 今度は、蠅たたきを手にして戻ってきました・・・。  手を集中的に叩かれました。  右手を叩かれたら左手を出して、  左手を叩かれたら右手を出しました。 私は、必死に、ドアにしがみつきました。  そのうちに、彼の母は頭を叩くようになりました。  もはや、汚いとか? そんな…

  • 力では勝てないと悟った彼の母は?

    「館林さんに会いたいんです! 館林さんに会わせてください!」 私は叫びました。  「館林さん! いますか? 聞こえていますか?」 私は、おそらく2階の自分の部屋にいるであろう 彼に向かって問いかけました。 「やめ・・・やめなさい!」 と、彼の母から …

  • 人生で1番、大きな声を出したかもしれません。

    彼の実家にて・・・。 「お父さん! 警察呼んで!」 という彼の母・・・。 私の姿を確認すると? 「・・・ああ」 私を見たお義父さんがそう言いました。 「ああじゃないわよ! とっとと警察呼びなさいよ!」 と、彼の母は怒鳴ってました・・・。 「んん」 お義父さんは、何事もなかったかのように 部屋へと戻りました。 「・・・お義母さん、私」 「帰れ!」 …

  • 「お父さん! 警察呼んで!」

    私は、意を決して 彼の実家へ。 ドアを開けて、 お義母さんが顔を出しました。 お義母さんの顔は、 すぐに鬼のような顔に変貌しました・・・。   「・・・ご無沙汰してます」  私はぺこ、と頭を下げました。 「お父さん、電話。お父さん!」 家の中へ向かって彼の母は叫びました。 「・・・お義母さん、聞いてください」 …

  • 心臓が一瞬、止まりました・・・・。

    私は、決意を新たに、彼(館林さん)の実家へ向かいました。 彼(館林さん)をお義母さんに奪われてから、 2回ほど来ました。  1回目はチラッと覗いて、  2回目は珈琲カップを投げつけられました・・・。    もう怖いものはありません。  かまうものですか。  「ふう。」 私は、息を整えてから、玄関のベルを鳴らしました。 …

  • 惚れちゃいそう。 彼の次に・・・。

    「最後の恋じゃないかもしれないけど、 最高の愛ですね」 白髪の紳士こと相沢さんは白い歯を見せました。 相沢さんが言いたかったこと、 ようやく理解できました。  やだもう・・・。  本当にステキ。  館林さんの次にステキ。  惚れちゃいそう。 彼の次に・・・。 でした・・・。 そうです。 私は?  最後の恋だから  彼(館林さ…

  • なんて、いじわるな質問をするんだろう・・・。

    「彼を愛しているのは、最後の恋だからですか?」  なんて、いじわるな質問をするんだろう・・・。 私は、泣きそうでした。 必死に堪えていました。  「次がありますよ」 白髪の紳士こと相沢さんが また、いじわるを続けます。 「何度でもね。それでも彼が良い?」 と。 私は頷きました。 「どうしても彼が良いですか?」 私は頷…

  • 「別れるつもりはありません」

     彼(館林さ)んのこと、諦めたくないから、私・・・。  こんなに悩んでいるんです・・・。  だから苦しんでいるんです・・・。 そう心で思いながら 「別れるつもりはありません」 私はようやく、それだけ口にできました。 「次なんか、考えられません。最後なんです」  私には、彼しかいません。  何もかも失って良い。  でも、彼だけは失いた…

  • 客観的に見れば「終わっている恋」なのかも?

    「次に進んではどうですか?」 と、白髪の紳士こと相沢さんに、そう言われた私は? 「相沢さん・・・私には、次なんてないんです。  これが最後の恋なんです・・・」 私は、わなわな震える手をしっかり握りしめて、 そう伝えました。  私には、彼(館林さん)しかいない。  それ以上の人は、私には絶対にいない。 彼が口を開きます。

  • 次なんてないんです・・・

    私は、白髪の紳士こと相沢さんに、 彼(館林さん)のことを全て打ち明けました。 すると?  「次に進んではどうですか?」 話を聞き終えた 白髪の紳士こと相沢さんに、そう言われました・・・。  次に・・・進む?  そんなことを言われるとは思っていなかったので、  正直、面食らいました。 「・・・次、ですか?」 私…

  • 「次に進んではどうですか?」

      館林さんという、  私にはもったいないくらいに   素敵な彼氏が居ること。  でも、彼の母には認めてもらえなくて、  最悪な関係性であるということ。  彼が就職したばかりの仕事をやめようとしていて、  彼もまたお義母さんと仲違いしたこと。  そんな彼と、私はうちで一緒に暮らしていたこと。  何度も彼の母が、  ストーカーのように私の周辺に姿を現したこと。  ある日家に帰…

  • 気がつけば喋っていた・・・。

    私は、白髪の紳士こと相沢さんに 彼(館林さん)とのことを打ち明けることにしました・・・。  本当は? 「しました」というのとは違っていて・・・。 そんな決意をしてから 喋ったわけではなく、 気がつけば喋っていた・・・。 という感じでした。  「憂さ晴らし」 白髪の紳士こと相沢さんが口にした その言葉が引っ掛かっていたのかも

  • 「憂さ晴らし、ですか?」

    「まず、あの、本当にこないだは・・・」 私は、白髪の紳士こと相沢さんに頭を下げました。 「本当にすみませんでした」 せっかくの食事会で 醜態をさらしたことを、謝罪しました。 「いやいや、そんな、謝ることじゃないですよ」 そう言って彼は白い歯を見せました。 「芸能の世界にいますとね、  そういったことなんかしょっちゅうなんですよ」 と、彼は…

  • 誘ったこっちの方が戸惑っていました・・・。

    「・・・相沢さん、もし良かったら、お茶でも」 と、私は、ホットヨガのレッスン後 白髪の紳士こと相沢さんを誘ってしまいました。  私となんか、もうお酒を飲みたくはないだろう?  だから、お茶なら・・・。  いや、お茶でも嫌かしら? 「行きましょうか」 意外なほどあっさりと、そう言われました。 「・・・だ、…

  • ちっとも集中できませんでした・・・。

    この日のホットヨガは、 ちっとも集中できませんでした・・・。  白髪の紳士こと相沢さんに、何から何まで・・・。  もちろん、遠山さんにも迷惑かけてお世話になって・・・。 でもそんな私に?  「また行きましょう」 そう言ってくれた白髪の紳士こと相沢さん。  社交辞令ですよね・・・?  むしろ、そうであって欲しいです・・・。  これ以上迷惑かけられない

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