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内外政策評論 TheOpinion on Global & 
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このブログは、広い視野から内外諸問題を分析し、提言を試みます。 Policy Essayist
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内外政策評論 TheOpinion on Global & さんの新着記事

1件〜30件

  • 膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

    膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道2021年9月1日に公表された法人企業統計(財務省)によると、企業の利益剰余金(内部留保、金融・保険業を除く)は、2020年度末時点で前年度に比べ2.%増の484兆円強となった。増加率は低下したものの、2012年度以来、9年連続で増加し、過去最高を更新している。利益剰余金は、総売上額から人件費や原材料費など必要経費を引き、株主への配当金や税金を差し引いたもので、企業が将来の設備投資や事務所拡大など自由に使える。業種により余剰金額は異なり、コロナ禍では、製造業やIT関連企業を中心として業績を伸ばした一方、観光関連業種や対面サービスを行う業種などは大幅減となっている。コロナ禍でも利益剰余金を積み上げられる企業が存在することは大変心強いところであり、その努力に敬意を払...膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

  • 施策に活かされるべき統計数値ー再掲

    施策に活かされるべき統計数値ー再掲5年に1度実施される国全体の人口動態(毎回10月1日現在)に関する「国勢調査」が実施される。本年は西暦年の末尾が0の年の年であり「大規模調査」とされる。国勢調査は統計法に基づき実施される国の最も重要な調査であり、円滑な実施が望まれるが、それが国政や地方行政を含む行政に適正に反映されなくては意味が無い。特に国のあり方や国民の重要な権利義務を決める国会の議員定数に公正、平等に反映するなど、統計が実質的に活用されることが期待されるところであり、本稿を再掲する。国土交通省は、2014年3月28日、日本の人口は2050年に約9,700万人に減少すると共に、全国の60%以上の地域で人口が2010年と比較して半分以下になるという試算を発表した。また、居住地域の約60%について人口が半減し、無...施策に活かされるべき統計数値ー再掲

  • 国勢調査2020、1票の格差解消に反映されるか! (再掲)

    国勢調査2020、1票の格差解消に反映されるか!(再掲)5年に1度の「国勢調査」が実施されている。特に2020年は10の倍数の年で、本格的な国政調査となっている。国勢調査は統計法に基づき実施される国の最も重要な調査とされ、60~70万人の調査員を雇い、多額の予算を割いて実施される。重要な国の調査であるから、その結果が行政や政治に有効に活用、反映されることが期待される。2016年2月、安倍晋三首相(当時)は衆院総務委員会において、衆議院議員選挙における「一票の格差」是正をめぐる質疑において、「県を越える大規模な定数是正は、10年ごとの国勢調査で行うべきだ。2015年の調査は簡易調査であって、5年後には大規模国勢調査の数字が出る。・・・」などとして、抜本的な格差是正を先送った経緯がある。1、国民の平等を形にするもの...国勢調査2020、1票の格差解消に反映されるか!(再掲)

  • 北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発 (その2)<再掲>

    北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発(その2)<再掲>―朝鮮労働党創建70周年に北朝鮮は世界に何を見せるのかー8月10日、南北非武装地帯の韓国側付近で韓国軍兵士2人が敷設されていた地雷により負傷した。韓国側は、‘地雷は北朝鮮が最近埋めたものであることが確実’と発表し、南北朝鮮を分断する軍事境界線(通称38度線)を挟み、韓国と北朝鮮の軍事的緊張が再び高まった。北朝鮮側のこの種の挑発は、7月11日にも北朝鮮軍10人余が軍事境界線中央付近(江原道鉄)で韓国側に侵入する事件などが起こっている。これに対し韓国側は、地雷敷設事件に謝罪を要求、北朝鮮がこれを厳しく非難し、地雷爆発事件は‘でっち上げた’として否定するなど、南北が非難の応酬を行った。韓国側は、対抗措置として2004年6月に南北で合意した‘批判宣伝合戦停止’...北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発(その2)<再掲>

  • 北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発 (その1)<再掲>

    北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発(その1)<再掲>―朝鮮労働党創建70周年に北朝鮮は世界に何を見せるのかー「まえがき」北朝鮮は、2月7日午前、地球観測用との名目で長距離ロケット(光明星4号」)を発射した。このロケットには‘衛星’が搭載されているが、核などの兵器を搭載すれば大陸間「弾道ミサイル」にも転用出来る。今回のロケット(テポドン2改良型)飛行距離が12,000-13,000キロと見られており、米国本土の東海岸にも到達するものと見られている。今回の発射は国際海事機関(IMO)他、関係国際専門機関に通告されていたが、北朝鮮が1月6日に水爆とされている爆発実験を行っており、核と運搬手段であるロケットの軍事開発を目的としていると見られることから、米国、韓国や中国など世界各国が東アジアの不安定化につながり、...北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発(その1)<再掲>

  • 日・ロ平和条約締結への交渉加速を期待する (再掲)

    日・ロ平和条約締結への交渉加速を期待する(再掲)2018年11月26日日・ロ平和条約締結に向け、シンガポールで開催されたASEAN関連首脳会議に際し、2018年11月14日、安倍首相はロシアのプーチン大統領と会談した。この会談は2016年に持たれた両首脳の日本での会談において、「新しいアプローチで問題を解決する」との方針の下で、北方4島での共同経済活動を促進することで合意したことを受けて行われたものである。日本外務省が公表した会談概要では、事務当局を含めた全体会合(45分)の他、通訳のみでの両首脳の個別会談(40分)が行われた。全体会合では、平和条約問題の他、2国間経済関係の促進、国際的な安全保障分野での協力、北朝鮮非核化問題など幅広い分野で意見交換が行われている。日・ロ平和条約締結問題については、全体会合にお...日・ロ平和条約締結への交渉加速を期待する(再掲)

  • 膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

    膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道2021年9月1日に公表された法人企業統計(財務省)によると、企業の利益剰余金(内部留保、金融・保険業を除く)は、2020年度末時点で前年度に比べ2.%増の484兆円強となった。増加率は低下したものの、2012年度以来、9年連続で増加し、過去最高を更新している。利益剰余金は、総売上額から人件費や原材料費など必要経費を引き、株主への配当金や税金を差し引いたもので、企業が将来の設備投資や事務所拡大など自由に使える。業種により余剰金額は異なり、コロナ禍では、製造業やIT関連企業を中心として業績を伸ばした一方、観光関連業種や対面サービスを行う業種などは大幅減となっている。コロナ禍でも利益剰余金を積み上げられる企業が存在することは大変心強いところであり、その努力に敬意を払...膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

  • アジア地域包括的経済連携(RCEP)、中国への条件付与が不可欠  (再掲)

    アジア地域包括的経済連携(RCEP)、中国への条件付与が不可欠(再掲)2011年11月にASEAN諸国の提唱により協議が始まったアジア地域包括的経済連携(RCEP)は、2019年11月4日、バンコクで開催され首脳会議において、インドを除く15カ国が2020年中の協定署名に向けた手続きを進めることで合意した。アジア地域包括的経済連携(RCEP)は、ASEAN10カ国に加え、日本、韓国中国、インドとオーストラリア、ニュージランドの16カ国を対象として関税の自由化、サービス分野における規制緩和や投資障壁の撤廃を目的として協議が行われて来た。しかしインドは、中国の市場アクセスへの懸念につき対応されておらず、自国の農業・酪農、消費部門が影響を受けるとして参加を見送った。インドのモディ首相は、今回のRCEP合意について、関...アジア地域包括的経済連携(RCEP)、中国への条件付与が不可欠(再掲)

  • 変容する労働市場―「非正規就労者」の呼称は不適切(その2―1) 再掲

    変容する労働市場―「非正規就労者」の呼称は不適切(その2―1)再掲総務省は、2月19日、2012年の労働力調査の結果を発表し、就労者(役員を除く)の内、アルバイトや派遣、契約社員などの「非正規労働者」の割合が平均で35.2%(1,813万人)と3年連続で過去最高値を更新したと発表した。景気の回復や退職年齢の引き上げなどにより男子の比率は約20%と若干回復したものの、女子の比率は55%弱とやや悪化し、女性労働者にしわ寄せされた形となっている。また同省は、契約社員や派遣社員など期間が定められた期間雇用は全就労者の約26%(1,410万人)としており、期間雇用が予想以上に一般化していることが明らかになっている。そして全就労者の10%程度がパートやアルバイトなどなるが、生活スタイルの多様化は良いとしても、雇用や生活の安...変容する労働市場―「非正規就労者」の呼称は不適切(その2―1)再掲

  • 求められる「等級制」終身雇用形態の転換  (その2)(再掲))

    求められる「等級制」終身雇用形態の転換(その2)(再掲))総務省は、2013年2月19日、2012年の労働力調査の結果を発表し、就労者(役員を除く)の内、アルバイトや派遣、契約社員などの「非正規労働者」の割合が平均で35.2%(1,813万人)と3年連続で過去最高値を更新したと発表した。景気の回復や退職年齢の引き上げなどにより男子の比率は約20%と若干回復したものの、女子の比率は55%弱とやや悪化し、女性労働者にしわ寄せされた形となっている。また同省は、契約社員や派遣社員など期間が定められた期間雇用は全就労者の約26%(1,410万人)としており、期間雇用が予想以上に一般化していることが明らかになっている。そして全就労者の10%程度がパートやアルバイトなどなるが、生活スタイルの多様化は良いとしても、雇用や生活の...求められる「等級制」終身雇用形態の転換(その2)(再掲))

  • 求められる「等級制」終身雇用形態の転換  (その1)<再掲>

    求められる「等級制」終身雇用形態の転換(その1)<再掲>2020年1月下旬より武漢発のコロナウイルス禍の拡大、継続により、解雇者や雇い止め、新規卒業者の就職難や内定取り消しなど、就労市場はまさに冬の時代となっている。2008年のリーマン・ショックにより解雇された正規就労者も、新卒優先の定年制に基づく「正規社員」としての再就職の機会はなく、多くは契約社員やアルバイトなどの「非正規社員」の地位を強いられている。今日、コロナウイルス禍の影響はリーマン・ショックを上回る状況となっており、これらの失職者を受け入れる就労市場の転換が迫られている。他方、65歳以上の年長者は人口の28.7%を占め、100歳以上が8万人を超えており、もはや新卒優先の終身雇用制、これに基づく等級・職階制は過去のものとなっており、これらの就労者を公...求められる「等級制」終身雇用形態の転換(その1)<再掲>

  • 激動の時代を経て生まれたブッダの基本思想(その2) ―ブッダのルーツの真実― 

    激動の時代を経て生まれたブッダの基本思想(その2)―ブッダのルーツの真実―2018年2月19日日本の国勢調査では、総人口の約74%が仏教系統。ところが一般には、ブッダが誕生した時代背景やルーツ、基本思想などについては余り知られていない。ブッダの誕生地は「北インド」と習った人が多く、未だに多くの教科書にはそのように記載。また国際的にも、ブッダが青年期を過ごしたシャキア王国の城‘カピラヴァスツ’がインド側とネパール側にあるなど、未解明であり、不思議。ブッダ誕生の歴史的、社会的な背景やルーツを知ることは日本の文化や思想をよりよく知る上で必要。このような観点や疑問から2011年に著書「お釈迦様のルーツの謎」(東京図書出版)を出版。また2015年、英文著書「TheMysteryoverLordBuddha’sRoots」...激動の時代を経て生まれたブッダの基本思想(その2)―ブッダのルーツの真実―

  • 激動の時代を経て生まれたブッダの基本思想(その1)‎ ‎―ブッダのルーツの真実―

    ‎激動の時代を経て生まれたブッダの基本思想(その1)‎‎―ブッダのルーツの真実―2018年2月19日‎‎日本の国勢調査では、総人口の約74%が仏教系統。ところが一般には、ブッダが誕生した時代背景やルーツ、基本思想などについては余り知られていない。ブッダの誕生地は「北インド」と習った人が多く、未だに多くの教科書にはそのように記載。‎‎また国際的にも、ブッダが青年期を過ごしたシャキア王国の城‘カピラヴァスツ’がインド側とネパール側にあるなど、未解明であり、不思議。ブッダ誕生の歴史的、社会的な背景やルーツを知ることは日本の文化や思想をよりよく知る上で必要。‎‎このような観点や疑問から2011年に著書「お釈迦様のルーツの謎」(東京図書出版)を出版。また2015年、英文著書「TheMysteryoverLordBuddh...激動の時代を経て生まれたブッダの基本思想(その1)‎‎―ブッダのルーツの真実―

  • 新型コロナウイルス、中国の国際社会での姿勢が問われる (再掲)

    新型コロナウイルス、中国の国際社会での姿勢が問われる(再掲)2021年1月15日中国武漢を発生源とするコロナウイルス伝染病が世界に拡大する中、国連保健機関(WHO)は、発生源である武漢への調査団を中国政府に再三に亘り求めていたところ、1月11日になってやっと中国国家衛生健康委員会が、「WHOのコロナウイルス発生源専門家チームが同月14日に訪中して調査を行う」旨公表した。調査団は同日武漢に到着し、やっと武漢での調査が中国側と協力して進められるようだ。WHO調査団は、その前の週にも武漢入りする予定だったが、中国側がメンバーへのビザを交付しなかったため延期された。調査団にはオーストラリアの専門家など各国専門家が入っている。オーストラリアと中国の関係は、アフガニスタンにおいて多国籍軍に参加している豪州兵がアフガニスタン...新型コロナウイルス、中国の国際社会での姿勢が問われる(再掲)

  • 新型コロナウイルス克服には検査と医療体制の拡充・整備が基本(追補版)

    新型コロナウイルス克服には検査と医療体制の拡充・整備が基本(追補版)<はじめに>日本の新規感染者は、2021年8月12日現在、全国で約1万9千人、東京都は4,989人に拡大し、重症者も全国で1,400人強、東京都では218人と最多となっている。更に子供を含め家庭内感染拡大が懸念される自宅療養者が2万人を超え、加えて入院を待つ調整者が1万1千人強にも達している。死者こそ少ないが、重症化した患者は回復しても肺機能が元に戻ることはほとんどなく、息苦しい生涯を強いられ、また味覚障害等の後遺症も残る恐れがあり、軽く見ることは出来ない。政府与党、東京都、財界は、オリンピック開催をシンボリックな契機として経済社会活動の回復に舵を切ったが、急速な感染拡大により経済回復を更に遅らせる恐れが強い。政府は家庭療養を促す一方、尾身政府...新型コロナウイルス克服には検査と医療体制の拡充・整備が基本(追補版)

  • 膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

    膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道2021年9月1日に公表された法人企業統計(財務省)によると、企業の利益剰余金(内部留保、金融・保険業を除く)は、2020年度末時点で前年度に比べ2.%増の484兆円強となった。増加率は低下したものの、2012年度以来、9年連続で増加し、過去最高を更新している。利益剰余金は、総売上額から人件費や原材料費など必要経費を引き、株主への配当金や税金を差し引いたもので、企業が将来の設備投資や事務所拡大など自由に使える。業種により余剰金額は異なり、コロナ禍では、製造業やIT関連企業を中心として業績を伸ばした一方、観光関連業種や対面サービスを行う業種などは大幅減となっている。コロナ禍でも利益剰余金を積み上げられる企業が存在することは大変心強いところであり、その努力に敬意を払...膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

  • 台湾の独立実現に転換すべき時   (再掲)

    台湾の独立実現に転換すべき時(再掲)1月末以来、中国武漢から世界に拡大したコロナウイルスは、既に680万人以上の感染者、40万人近くの死者を出し、世界レベルでの感染は未だに収まっていない。このような中、5月18日、世界保健機関(WHO)の年次総会を開かれ、焦点に1つであった非加盟の台湾のオブザーバー参加について、中国が「1つに中国」を主張して反対したため、見送りとなり、年内にも開かれる次回総会で協議されることになった。米国は、台湾のオブザーバー参加を支持する一方、WHOは中国寄りであり、改革を求めると共に、改革されなければ脱退も辞さないとした。1、コロナウイルス問題は世界77億人の健康、存続に関する問題コロナウイルス問題は、単に2,700万人の台湾の人々の健康、安全の問題ではなく、世界の77億人の健康、安全の問...台湾の独立実現に転換すべき時  (再掲)

  • アジア地域包括的経済連携(RCEP)、中国への条件付与が不可欠  (再掲)

    アジア地域包括的経済連携(RCEP)、中国への条件付与が不可欠(再掲)2011年11月にASEAN諸国の提唱により協議が始まったアジア地域包括的経済連携(RCEP)は、2019年11月4日、バンコクで開催され首脳会議において、インドを除く15カ国が2020年中の協定署名に向けた手続きを進めることで合意した。アジア地域包括的経済連携(RCEP)は、ASEAN10カ国に加え、日本、韓国中国、インドとオーストラリア、ニュージランドの16カ国を対象として関税の自由化、サービス分野における規制緩和や投資障壁の撤廃を目的として協議が行われて来た。しかしインドは、中国の市場アクセスへの懸念につき対応されておらず、自国の農業・酪農、消費部門が影響を受けるとして参加を見送った。インドのモディ首相は、今回のRCEP合意について、関...アジア地域包括的経済連携(RCEP)、中国への条件付与が不可欠(再掲)

  •  Tokyo Olympics proves No Truce with Corona Virus !

    TokyoOlympicsprovesNoTrucewithCoronaVirus!TheTokyoOlympicsstartedonJuly23rd,2021,andathletesfromacrosstheWorldarecompetingeachotherformedals.Therearesomanygoodrecordsanddramas.BuroutsidetheOlympicsites,theWuhan-originatedCoronaVirus(Covid-19)anditsVariantsarespreadingquicklyparticularlyinTokyoandneighboringprefectures.TheJapaneseGovernmenthaddeclaredtheFourt... TokyoOlympicsprovesNoTrucewithCoronaVirus!

  • 新型コロナウイルス克服には検査と医療体制の拡充・整備が基本(追補版)

    新型コロナウイルス克服には検査と医療体制の拡充・整備が基本(追補版)<はじめに>日本の新規感染者は、2021年8月12日現在、全国で約1万9千人、東京都は4,989人に拡大し、重症者も全国で1,400人強、東京都では218人と最多となっている。更に子供を含め家庭内感染拡大が懸念される自宅療養者が2万人を超え、加えて入院を待つ調整者が1万1千人強にも達している。死者こそ少ないが、重症化した患者は回復しても肺機能が元に戻ることはほとんどなく、息苦しい生涯を強いられ、また味覚障害等の後遺症も残る恐れがあり、軽く見ることは出来ない。政府与党、東京都、財界は、オリンピック開催をシンボリックな契機として経済社会活動の回復に舵を切ったが、急速な感染拡大により経済回復を更に遅らせる恐れが強い。政府は家庭療養を促す一方、尾身政府...新型コロナウイルス克服には検査と医療体制の拡充・整備が基本(追補版)

  • 北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発 (その2)<再掲>

    北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発(その2)<再掲>―朝鮮労働党創建70周年に北朝鮮は世界に何を見せるのかー8月10日、南北非武装地帯の韓国側付近で韓国軍兵士2人が敷設されていた地雷により負傷した。韓国側は、‘地雷は北朝鮮が最近埋めたものであることが確実’と発表し、南北朝鮮を分断する軍事境界線(通称38度線)を挟み、韓国と北朝鮮の軍事的緊張が再び高まった。北朝鮮側のこの種の挑発は、7月11日にも北朝鮮軍10人余が軍事境界線中央付近(江原道鉄)で韓国側に侵入する事件などが起こっている。これに対し韓国側は、地雷敷設事件に謝罪を要求、北朝鮮がこれを厳しく非難し、地雷爆発事件は‘でっち上げた’として否定するなど、南北が非難の応酬を行った。韓国側は、対抗措置として2004年6月に南北で合意した‘批判宣伝合戦停止’...北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発(その2)<再掲>

  • 北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発 (その1)<再掲>

    北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発(その1)<再掲>―朝鮮労働党創建70周年に北朝鮮は世界に何を見せるのかー「まえがき」北朝鮮は、2月7日午前、地球観測用との名目で長距離ロケット(光明星4号」)を発射した。このロケットには‘衛星’が搭載されているが、核などの兵器を搭載すれば大陸間「弾道ミサイル」にも転用出来る。今回のロケット(テポドン2改良型)飛行距離が12,000-13,000キロと見られており、米国本土の東海岸にも到達するものと見られている。今回の発射は国際海事機関(IMO)他、関係国際専門機関に通告されていたが、北朝鮮が1月6日に水爆とされている爆発実験を行っており、核と運搬手段であるロケットの軍事開発を目的としていると見られることから、米国、韓国や中国など世界各国が東アジアの不安定化につながり、...北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発(その1)<再掲>

  • 膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

    膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道2021年9月1日に公表された法人企業統計(財務省)によると、企業の利益剰余金(内部留保、金融・保険業を除く)は、2020年度末時点で前年度に比べ2.%増の484兆円強となった。増加率は低下したものの、2012年度以来、9年連続で増加し、過去最高を更新している。利益剰余金は、総売上額から人件費や原材料費など必要経費を引き、株主への配当金や税金を差し引いたもので、企業が将来の設備投資や事務所拡大など自由に使える。業種により余剰金額は異なり、コロナ禍では、製造業やIT関連企業を中心として業績を伸ばした一方、観光関連業種や対面サービスを行う業種などは大幅減となっている。コロナ禍でも利益剰余金を積み上げられる企業が存在することは大変心強いところであり、その努力に敬意を払...膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

  • 日・ロ平和条約締結への交渉加速を期待する (再掲)

    日・ロ平和条約締結への交渉加速を期待する(再掲)2018年11月26日日・ロ平和条約締結に向け、シンガポールで開催されたASEAN関連首脳会議に際し、2018年11月14日、安倍首相はロシアのプーチン大統領と会談した。この会談は2016年に持たれた両首脳の日本での会談において、「新しいアプローチで問題を解決する」との方針の下で、北方4島での共同経済活動を促進することで合意したことを受けて行われたものである。日本外務省が公表した会談概要では、事務当局を含めた全体会合(45分)の他、通訳のみでの両首脳の個別会談(40分)が行われた。全体会合では、平和条約問題の他、2国間経済関係の促進、国際的な安全保障分野での協力、北朝鮮非核化問題など幅広い分野で意見交換が行われている。日・ロ平和条約締結問題については、全体会合にお...日・ロ平和条約締結への交渉加速を期待する(再掲)

  • 膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

    膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道2021年9月1日に公表された法人企業統計(財務省)によると、企業の利益剰余金(内部留保、金融・保険業を除く)は、2020年度末時点で前年度に比べ2.%増の484兆円強となった。増加率は低下したものの、2012年度以来、9年連続で増加し、過去最高を更新している。利益剰余金は、総売上額から人件費や原材料費など必要経費を引き、株主への配当金や税金を差し引いたもので、企業が将来の設備投資や事務所拡大など自由に使える。業種により余剰金額は異なり、コロナ禍では、製造業やIT関連企業を中心として業績を伸ばした一方、観光関連業種や対面サービスを行う業種などは大幅減となっている。コロナ禍でも利益剰余金を積み上げられる企業が存在することは大変心強いところであり、その努力に敬意を払...膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

  • 膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

    膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道2021年9月1日に公表された法人企業統計(財務省)によると、企業の利益剰余金(内部留保、金融・保険業を除く)は、2020年度末時点で前年度に比べ2.%増の484兆円強となった。増加率は低下したものの、2012年度以来、9年連続で増加し、過去最高を更新している。利益剰余金は、総売上額から人件費や原材料費など必要経費を引き、株主への配当金や税金を差し引いたもので、企業が将来の設備投資や事務所拡大など自由に使える。業種により余剰金額は異なり、コロナ禍では、製造業やIT関連企業を中心として業績を伸ばした一方、観光関連業種や対面サービスを行う業種などは大幅減となっている。コロナ禍でも利益剰余金を積み上げられる企業が存在することは大変心強いところであり、その努力に敬意を払...膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

  • 膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

    膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道2021年9月1日に公表された法人企業統計(財務省)によると、企業の利益剰余金(内部留保、金融・保険業を除く)は、2020年度末時点で前年度に比べ2.%増の484兆円強となった。増加率は低下したものの、2012年度以来、9年連続で増加し、過去最高を更新している。利益剰余金は、総売上額から人件費や原材料費など必要経費を引き、株主への配当金や税金を差し引いたもので、企業が将来の設備投資や事務所拡大など自由に使える。業種により余剰金額は異なり、コロナ禍では、製造業やIT関連企業を中心として業績を伸ばした一方、観光関連業種や対面サービスを行う業種などは大幅減となっている。コロナ禍でも利益剰余金を積み上げられる企業が存在することは大変心強いところであり、その努力に敬意を払...膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

  • 膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

    膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道2021年9月1日に公表された法人企業統計(財務省)によると、企業の利益剰余金(内部留保、金融・保険業を除く)は、2020年度末時点で前年度に比べ2.%増の484兆円強となった。増加率は低下したものの、2012年度以来、9年連続で増加し、過去最高を更新している。利益剰余金は、総売上額から人件費や原材料費など必要経費を引き、株主への配当金や税金を差し引いたもので、企業が将来の設備投資や事務所拡大など自由に使える。業種により余剰金額は異なり、コロナ禍では、製造業やIT関連企業を中心として業績を伸ばした一方、観光関連業種や対面サービスを行う業種などは大幅減となっている。コロナ禍でも利益剰余金を積み上げられる企業が存在することは大変心強いところであり、その努力に敬意を払...膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

  • 膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

    膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道2021年9月1日に公表された法人企業統計(財務省)によると、企業の利益剰余金(内部留保、金融・保険業を除く)は、2020年度末時点で前年度に比べ2.%増の484兆円強となった。増加率は低下したものの、2012年度以来、9年連続で増加し、過去最高を更新している。利益剰余金は、総売上額から人件費や原材料費など必要経費を引き、株主への配当金や税金を差し引いたもので、企業が将来の設備投資や事務所拡大など自由に使える。業種により余剰金額は異なり、コロナ禍では、製造業やIT関連企業を中心として業績を伸ばした一方、観光関連業種や対面サービスを行う業種などは大幅減となっている。コロナ禍でも利益剰余金を積み上げられる企業が存在することは大変心強いところであり、その努力に敬意を払...膨らむ企業の内部留保、求められるコロナ禍での使い道

  • 北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発 (その2)<再掲>

    北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発(その2)<再掲>―朝鮮労働党創建70周年に北朝鮮は世界に何を見せるのかー8月10日、南北非武装地帯の韓国側付近で韓国軍兵士2人が敷設されていた地雷により負傷した。韓国側は、‘地雷は北朝鮮が最近埋めたものであることが確実’と発表し、南北朝鮮を分断する軍事境界線(通称38度線)を挟み、韓国と北朝鮮の軍事的緊張が再び高まった。北朝鮮側のこの種の挑発は、7月11日にも北朝鮮軍10人余が軍事境界線中央付近(江原道鉄)で韓国側に侵入する事件などが起こっている。これに対し韓国側は、地雷敷設事件に謝罪を要求、北朝鮮がこれを厳しく非難し、地雷爆発事件は‘でっち上げた’として否定するなど、南北が非難の応酬を行った。韓国側は、対抗措置として2004年6月に南北で合意した‘批判宣伝合戦停止’...北朝鮮の挑発と和解の繰り返しで進む軍事開発(その2)<再掲>

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