新型コロナウイルスは、陽性→陰性→再陽性のリスクがある
中国共産党が公表をみとめる情報には、政治的なバイアスがかかっており、戦術的な作為もある。だから、親中国も、嫌中国も、何の役にも立たない。統計も表裏を双方から検証し、中国情報から日本国に必要な情報を精製する作業が中国研究者には求められる。遠藤誉さんなどメディアに登場する「研究者」は、どうしてもタレント仕事になる。そこで、中国情報をいかに検証し、バイアスを取り除くか、それは、広東語圏の香港、福建語圏の台湾、この2つの情報のフィルターで濾過する作業がいる。彼らは、北京語を基礎とする共通の漢語、いわゆる中国語と、母語としての広東語、福建語の二重の言語をもっている。そこで、新型コロナウイルスは、陽性→陰性→再陽性のリスクがあるという事実につき、中国語圏、広東語圏、福建語圏の3点で確認がとれたら、それでようやくOKとなる。...新型コロナウイルスは、陽性→陰性→再陽性のリスクがある
2020/03/15 09:25