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ja8xohさんのプロフィール

住所
武蔵野市
出身
白老町

人生詰んでるオヤジが、どうでもいいこと、いい加減なこと、つまらないこと、くだらないこと…を書き連ねるブログです。

ブログタイトル
私は何も考えない
ブログURL
http://ja8xoh.hatenablog.com/
ブログ紹介文
DTM、アニメ、漫画、あたりの話題が中心。オヤジが適当に書き散らしてます。
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ja8xohさんの新着記事

1件〜30件

  • 「初恋ゾンビ」雑感(142話「メイド・イン・リリス」)、そして悪魔について

    前回の更新が昨年10月、ほぼ1年ぶりの更新なのである。 1年ぶりの更新は、「初恋ゾンビ」142話「メイド・イン・リリス」なのだ。 タロウ、遂にやらかしてしまいましたな。男として、いやそれ以前に人として最低の発言である。ちなみに、タロウが何をやらかしたかは、ネタバレにもなるので、ご自身で少年サンデー第43号掲載「初恋ゾンビ」ラスト2ページを確認のこと。 タロウの発言は、安心感もあってのことだろうけど、これは言ってはいけないよねぇ。それと共に、現在のタロウの関心はあくまでイブであり、指宿クンではない、ということの表明でもあろう。 次号、どうケリを付けるか、いや、当分はつかないだろうな、ケリ。 それ…

  • 「初恋ゾンビ」雑感(第96話「それぞれの色模様」)

    前回(第95話「ヤマガールには気をつけて」)は、指宿クン回でありました。 女の子している指宿クンは、やはりとても可愛いのである。 今回は、「イブ推し」の私としては、とても気になる回であった。 今回のポイントは2つ。 1つは、朱々子の疑問。 朱々子は、タロウと指宿クンとの仲を取り持つ作戦の中で、ふと疑問に思う、「タロウが過去に指宿クンとの間にあったことを思い出せば、それで済むのかな?」と。いいところに気付いたのである。このとき朱々子の頭の中には江火野さんのことが浮かんでいるが、実際には違う。朱々子はイブの存在を知らないので、これは無理のないところ。 もう1つは、朱々子 の「好きな人とかいる?」の…

  • 私が「けものフレンズ」にハマったワケ

    先日、「けものフレンズ」公式ガイドブック第6巻が届いたので、「けもフレ」祭りをしようと画策していのだが、結局2話ずつしか観れず、少々がっかりしていたりするわけだが。 それはそれとして、私は、「けもフレ」を第1話から観て、そして第1話でハマってしまった訳なのだが、それには明確な理由がある。 第1話の冒頭は、上空からのこんな画面で、 直後、平面視点でのこんな画面に転換する。 そして、あの音楽。 そもそも、ジャングルやサバンナを舞台としたアニメは少ないと思うのだが、上のオープニングを観てまずイメージしたのが、手塚治虫原作、虫プロダクション制作の名作アニメ[ジャングル大帝」のオープニングである。 yo…

  • 「初恋ゾンビ」雑感(第90話「ハッピーエンドください」)

    タロウは少しばかり朴念仁の面もとあるが、むしろ、イブにゾッコンで、他の女子は眼中にないといったところかな、少なくとも表面的には。イブにあの衣装を着せたのは、間違いなくタロウである。タロウは、江火野さんとのシーンが頭から離れない、というのも当然あろう。だが、あのシーンをイブと演じてみたかったのではなかろうか。 しかし、イブにゾッコンにしては、いや、ゾッコンだからこそか、タロウ母があのシーンをPCで再生しようとすると、全力で回避しようとし、それはまるで浮気を見つかるまいとしているかのよう。こんなシーン、前にもあったような…そして、ただ、イブが例のシーンを観ていない、ということの真実にいつ気付くか。…

  • 「初恋ゾンビ」雑感(第88話「白日の少女」)

    ここ何回かの「初恋ゾンビ」は、ストーリーが一気に核心に迫ってきて、なかなかに目が離せない事になっている。(正直、少し前までの「指宿クン両親編」は、少々タルかった) 自分の出番が終わり舞台から降りたタロウはイブと再開し、イブが劇の途中の記憶がないことを知る。これで、タロウは、自分の気持ちの変化がイブの存在に直結することを再認識したか。 舞台袖でのタロウのイブに対する反応は、まるで浮気がバレたかのよう。 ところで、前回の最後で、指宿クンが女の子であることが江火野さんにバレ、これは回避できないもよう。 しかし、江火野さんの機転により 、駆けつけた他のクラスメイトに指宿クンが女の子であることがバレてし…

  • 「初恋ゾンビ」雑感(第87話「あなたはどうして」)

    前回で、江火野さんが舞台に上がり、お相手の人吉クンはというと、これがビビってしまって舞台に上がれない。 練習していなかった(できなかった)ことも要因の一つなんだろうな、なんだかんだで舞台は緊張するし。それに相手が初恋の相手、江火野さんその人だし。 人吉クンの代わりに舞台に上がることを決意するタロウ。決意?いや違うな、このときのタロウは、「矢も盾もたまらず」という方が正しいのではなかろうか。 そのときタロウの胸中には、江火野さんに対する様々な想いが去就する。タロウは、つまり、江火野さんとの間の「幼馴染の壁」を超えてしまうことを恐れていたのだろう。「…誰とでもいいだろ、こんなたった一言の劇なんて」…

  • 「初恋ゾンビ」雑感(第86話「今、精一杯」)

    すごい、指宿ロミオ、江火野ジュリエット、これは完全に宝塚の世界。 しかも、女役の方が逞しく、男役の方が華奢。朱々子でなくてもドキッとしてしまう。 それはともかく。 今回のラストで、江火野さん、指宿クンの言葉に触発されて、遂に本音、というか、本音の一部、いや、彼女自身が自覚的な本音の部分をタロウにぶつける。 不器用だけど、これは江火野さんからタロウへの告白。タイトル通りの「いま精一杯」。 ラスト、珠玉の一枚絵での、吹っ切れたような江火野さんの笑顔が今回のクライマックス。 タロウ、江火野さんのこの精一杯にどう応える? ところで、この物語の3人の主要人物、タロウ、指宿クン、江火野さん、今話までは、そ…

  • 「初恋ゾンビ」雑感(第78話「その気持の名前をボクたちはまだ知らない」)

    第78話「その気持の名前をボクたちはまだ知らない」冒頭、前回からの続きで、指宿クンの危機は、「気持ち悪い」の一言であっけなく解決。ノンケの男同士だったなら、まあ当然の反応。「きゃー」とか叫ばなかった指宿くん、偉い。 この回の最大のポイントは、イブが現実のモノに触れることができるようになった、という点に尽きる。 モノに触れられる、ということは、実体化しかかっている、ということか。もし、イブがここまま実体化してしまった場合、実体化したイブは、もはや「ゾンビ」とはいえない存在になると考えられる。すると、本体(?)である指宿くんとイブとの関係は?実体化したイブは、タロウの初恋が成就すると、やはり消える…

  • 少年サンデー連載「初恋ゾンビ」雑感

    最近の週1の楽しみの一つである、少年サンデー連載の「初恋ゾンビ」、連休明けの最新話は、生徒会長選なのである。で、タロウ達にとって最悪の人物である「みさを」が現状当確で立候補してしまい、「みさを」の当選を妨げるべく対立候補を探すのだが、その条件が「女の子の票が取れる、モッテモテの男の子」。…って、そんな怪しげな奴(恋ヶ浦某)に頼まなくても、身近にいるでないの。他でもない指宿クンに立候補してもらえばいいじゃない、と、思わず考えてしまった。 だが、私としては生徒会長選も面白そうだが、それより何より、イブの変化の方が気になるわけで。イブは、タロウの意思を離れ、自分の装いを自分で変えることができるような…

  • Ghost In The Shell 実写版、感想のようなもの

    4月8日、9日と法事で札幌に行ったわけだが、8日は早めに札幌に着き時間があったので、Ghost In The Shell 実写版を観てしまった。 せっかくなので、簡単に感想を書いておく。 ちなみに、鑑賞した館は、SAPPORO FACTORY内、ユナイテッド・シネマ札幌であり、2Dの字幕版である。本当は吹替版を観たかったが、これは時間が合わず断念。 館内は6~7割の入りといったところ。自分の席は、中列ブロックの前から2列目、真ん中あたりである。「G-13」という素晴らしい席である。 因みに私は、攻殻機動隊に関しては、劇場版2作(Ghost In The shell, Innocense)はかれ…

  • Mac Proの起動時エラー

    自宅で、DTM用にMac Pro(Early 2008)を使用している。 先日、帰宅してDTM作業をしようと思い電源投入するも、電源ランプが点滅を繰り返すのみで、一向に起動する様子を見せない。 これはおかしい、と思い、とりあえず電源ボタン長押しで強制電源オフの後、再び電源オン。これを何度か繰り返すも、やはり起動しない。 事態の深刻さに気付き、「MacPro 電源 点滅 起動しない」などで検索してみると、「電源ランプが点滅を繰り返し起動しない」状態は、メモリに何らかの問題がある可能性が濃厚だという情報が散見している。 そこで、それを確かめるべく、 MAC PRO : 電源ランプが点滅したときの対…

  • 「けものフレンズ」が人気な理由って、やっぱり…

    「けものフレンズ」のネタ、連チャンである。最近こればっかりだ。 何でも巷で大人気らしいが、一部のコアな人達に受けているだけのような気もする。 「なぜ大人気なのか」という記事も頻繁に目にする。そこで、私も便乗してみようかと。 しかしだな、「けものフレンズ」が人気な理由は、そんなに深く考えるようなものでもないという気もするわけで。 私が思うに、「けものフレンズ」の人気の理由は、「適度なユルさ」、「分かり易い展開」、そして、「謎めいた世界観」。この3点に尽きる。 まず「適度なユルさ」。これは説明の必要すらないだろう。とにかくフレンズたちは、概ねのんびりしているし、あまり色々なことを考えず、好戦的でも…

  • 「けものフレンズ」について、さらに妄想してみた

    今やWeb界隈で話題沸騰中の「けものフレンズ」、かく言う私も、常時あのOPが頭の中でループしているという、軽い中毒状態に陥っているわけだが。 作中の世界について色々と取り沙汰されており、人間文明の崩壊後の世界ではないか、みたいな感じに落ち着いていると思われる。 ここで、「けものフレンズ」の世界について、さらに妄想してみた。 つまり、「けものフレンズは実はゲーム内の仮想世界ではないか」。 元々「けものフレンズ」はゲームだったわけだが、アニメ版の「けものフレンズ」も、実はゲーム内の出来事ではないかと。そう考えてみたわけで。元のゲームは運営が終了しているらしいので、その後日談かも。 まあ、ネットでは…

  • TVアニメ「けものフレンズ」第4話まで、雑感

    TVアニメ「けものフレンズ」。 当初、擬人化動物キャラと少女とが織りなす癒し系アニメに見えていたのも束の間、第1話の最後辺りから、そのダークでディストピア的な世界観が徐々に明らかになっていく、そんな作品。間違いなく、私の中での今期の覇権アニメである。 なおオリジナルはゲームだったようだけど、そっちの方は知らん。 現時点の放映分は第4話、全12話としてまだ全体の1/3程度であり、ストーリーとしてはようやく基本的な説明が終わったというところか。第4話では、非常にシビアな設定も明らかになった。 「けものフレンズ」は、メインの舞台であるジャパリパークが存在する世界とはどんな世界か、そして、かばんちゃん…

  • 「ど根性ガエルの娘]の件、雑感

    Twitter界隈などで話題になった「ど根性ガエルの娘」について、まとめ記事などでの推奨(?)に従い、第15話を読み、第1話を読み、そして、田中圭一氏の「ペンと箸」(これはKindleにて購入)の吉沢やすみ回を改めて読んでみた。 「ど根性ガエルの娘」は、極めて大雑把に要約すると、崩壊家庭もので、吉沢やすみ氏の長女の大月悠祐子女史の視点で描かれている。一方、「ペンと箸」の件の回は、吉沢やすみ氏の長男、大月女史の弟である康宏氏の視点で描かれている。「ペンと箸」の方では、姉のことについては、一言しか触れられておらず、姿は描かれていない。「家族で賑やかに食べる」焼肉の行でも、姉の姿は描かれていない。 …

  • 2017年、明けましておめでとうございます!

    年が明けました。 明けましておめでとうございます! とりあえず、今日はこんなところで…

  • ブレイブウィッチーズ、第11話、ああなるほどね

    ブレイブウィッチーズ第11話、ストーリーも大詰めを迎えつつある。 姉・孝美との勝負に僅差で負け、ひかりは502隊を去る。ここまでは第10話の内容かな。この回は、なかなかいい話であった。 そして、第11話、502隊は、ネウロイの巣、グレゴーリを攻略すべく奮戦するが、グレゴーリの変則的なコアに翻弄され、攻略が困難な状況に。そこで、雁淵ひかりの姉・孝美は、力は強大だが危険な技「絶対魔眼」を使おうとグレゴーリに接近する。 雁淵ひかりは、そんな状況を、スオムスで迎えに来てくれたエイラ、サーニャの用意した無線機で傍受し、姉の危険を察する。 ひかりは、列車から飛び降り、孝美の下へ向かおう走る。 しかし、孝美…

  • ブレイブウィッチーズ、第9話まで観たので感想書いてみる

    ブレイブウィッチーズ、第9話まで観た。全12話としてあと3話、ストーリーも佳境に入り、不穏な雰囲気が立ち込めている。 因みに私は、この作品の前作ストライクウィッチーズは、1期、2期、劇場版、OVA3作を観て、また、それぞれBDを購入、さらに501統合戦闘航空団の11人のメンバーのフィギュアをとりあえず1体ずつ所有する、まあ中程度のファンである。 前作を一通り観ているので、どうしても比較になってしまうのだが、ブレイブウィッチーズは、ストライクウィッチーズと比べて「物足りない」。ストライクウィッチーズが神作品過ぎたということもあるだろうが、ブレイブウィッチーズはノリが悪すぎる。 原因は色々考えられ…

  • 少年サンデー連載「初恋ゾンビ」の奇妙な三角関係

    最近、少年サンデーが元気である。少年サンデーらしい読み応えのある作品が増えてきた。特に、少年サンデーの十八番であるラブコメものは、「天野めぐみはスキだらけ」と「初恋ゾンビ」という大きな力を得て、パワーアップが著しい。 「天野めぐみはスキだらけ」は、ヒロインの天野めぐみの可愛さを前面に押し出した、割とシンプルな構造のストーリーであるのに対し、「初恋ゾンビ」は、一筋縄ではいかない構造となっていると思う。 「初恋ゾンビ」の主人公、久留米タロウは、初恋ゾンビすなわち”男性の初恋の相手が実体化した存在”が見える体質であり、タロウ自身の初恋ゾンビは、自分の記憶に無い姿の「イブ」。実はイブは、タロウが幼少の…

  • 「Re:ゼロから始める異世界生活」を観て、ふと思った

    2016年春季~夏季と何かと話題を呼んだTVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(以下、リゼロ)であるが、いよいよ次回が最終回である。 中盤辺りからウザさ満開の主人公、スバルも、ここへ来てやっと主人公たる活躍を見せてくれている。まだ色々と謎を残していそうだが(ロズワールが何をやっていたのか、とかね)、それらが最終回で回収されることを期待する。 ところで、この物語の中心には、スバルの「死に戻り」の能力があるわけだが、これは、とてつもない能力なのだ、と思う。いや勿論、時間移動自体がとてつもない能力なわけだが、そういう意味ではなく。 この辺の考察はいくらでもありそうだが、それはまあ置いておいて、…

  • 「この素晴らしき世界に祝福を!」を観たんだが

    「この素晴らしき世界に祝福を!」(以下、このすば)、2016年初春アニメだけれど、放送当時チェックしていなかった。 評判を見るととてもよい感じだったので、BANDAI CHANNELにて一気に視聴。 評判通り実に面白い。ちなみに原作は未読である。 性能は凡骨だが中身は至ってマトモ(多少鬼畜成分有り)の主人公カズマ、各々性能は超一級だが中身がポンコツなパーティメンバーのアクア、メグミン、ダクネス、という絶妙な組み合わせ、適度にエロはあるが恋愛要素皆無、テンポの良いストーリー進行、全編に溢れるギャグセンス…、など、自分的に、こういうのが観たかったという(恋愛要素はちょっとだけあってもよかったかも)…

  • 「Re:ゼロから始める異世界生活」第20話 ちょい感想(ネタバレ含む)

    「Re:ゼロから始める異世界生活」(以下、リゼロ)第20話「ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア」、ストーリーは、いよいよ討伐隊と白鯨との戦闘へと進む。 自ら囮となって白鯨を誘導するスバル、レム。あらゆる手段を用いて白鯨を攻撃するクルシュ以下討伐隊の面々。 そして、クルシュの部下であるヴィルヘルムは、妻の仇とばかり、単身、白鯨に取り付き剣を振るう。これは、同じように最愛の者を白鯨に奪われた者達の想いをも代弁しているものなのであろう。 ところで、リゼロにおける「白鯨」は、勿論、メルヴィルの傑作小説「白鯨」に登場する絶対的な脅威としての「モビー・ディック」をモチーフとしているのであろう。リゼロの白鯨が…

  • 「ごちうさ」を今さら観たのだが、なんか怖いよ、これ

    AmazonのPrime Videoで「ご注文はうさぎですか?」第2期を無料配信していたので観てみた。 「キャラの可愛さに癒やされるアニメ」のような評価が多かったので、そのつもりで観てみたのだが、開始5分後に「これはいかん」と本能が察知し、結局Aパートだけ観て継続視聴を断念。 何が「これはいかん」と思ったかというと、各キャラのあの「眼」。 これである、この眼である。 瞳孔が見開きっ放しのように見え、無生物的、無機質的で空虚な感じがし、若干の狂気も感じて怖い。 さらに言うと、各キャラの性格がいかにも萌えキャラしていて、その萌えキャラ感と無機質的な眼との間に、抗いがたい違和感を感じたのである。 特…

  • ja8xohの、PCむかしばなし~その3

    前回の「ja8xohの、PCむかしばなし~その2」の続編である。 前回でも述べたように、以下は、私のHPに掲載当時(1998年くらい?)の文章を、略そのまま掲載している(一部記載を追加した部分もあります)。 ja8xoh.hatenablog.com 16ビット時代の到来 …そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコンの時代へと、大幅に突入したのだった。そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。 パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ…

  • ja8xohの、PCむかしばなし~その2

    その2、といっても、その1を書いたのが2013年なので、なんと3年ぶりなのである。実にいい加減である。 ja8xohの、むかしばなし~その1 - 私は何も考えない わりと最近、はてブ経由で見たハードディスク購入話が面白かったので、そういえば自分も、と思った次第。 dabunmaker.hatenablog.com 以下、当時(1997年くらい?)の自分のHPに掲載していた文章を、敢えて、略そのままの形態で記載しています。 第2話:ハチハチ時代 学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。で…

  • 変な夢を見た(2)

    仕事で少々遠くに行く必要が生じる。 山梨の方か、埼玉の奥の方か、おおむねそんなところ。 西武線?に乗らなくてはいけないのだが、その駅が既に遠く、まずバスに乗らねばならない。 ちなみに、今いる土地は、立川(就職して最初に住んでいた)の郊外に雰囲気は似ているが、そこではない、未知の土地。 バスに乗るべくバス停で待つ。天気は快晴、とても気持ちがいい。 ああ、バスが来た、と思ったら、あろうことか、10メートルくらい先(バス側から見ると、手前)にもう1つバス停があり、そのバスはそこに止まり、そして行ってしまう。 そっちだったか、と思い(夢なので時刻表などの確認はしない)、そっちに移動。 実はもう1人、ス…

  • [週刊少年チャンピオン]毎週楽しみにしていた2連載が同時に終わってしまった…

    最新の「週刊少年チャンピオン 2016年No.13」にて、私が毎週楽しみにしていた連載が、同時に2本も終わってしまった… その2本とは、「侵略!イカ娘」と「兄妹~少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿~」。 「イカ娘」は、9年間の連載だったのだな、コミックスも全22巻。長すぎず、短すぎず、人気があるうちに惜しまれつつ連載終了は、いいことだと思う。 連載最後の方、早苗は相変わらず報われないが、吾郎と千鶴の話でほっこりし、シンディは失意のまま帰国(ちょっと可哀想?)。で、長い長い夏休みが終わり、イカ娘の、いつもより「ちょっとだけ」過激な行動の後、オチとも何とも言い難い結末で締め。 この、無闇に感動的にせず…

  • 「私を構成する9枚のアルバム」

    久し振りの投稿。月イチペースってのは、良くないですな。 それはそれとして、ちょっと前に流行った「私を構成する9枚のアルバム」、Twitterには投稿したけれど、TLで流れてしまうのは少々もったいない気がするので、ブログに残しておこうと。 「私を構成する」というのは、面白い切り口だと思う。つまり、「自分に影響を与えた」という意味であって、必ずしも自分にとってのベストチョイスとは異なる場合がある、ということ。 そして、「9枚」。 もちろん、正方形に並べられる、というレイアウト上のメリットもあるけれど、絶妙な枚数ではあると思う。1枚では単なるベストアルバムとなってしまうし、自分を説明するのに3枚程度…

  • David Bowie逝去

    巨星、墜つ。 David Bowie氏が2016/1/10に逝去した。満69歳、死因は癌だそうである。1年半前から闘病生活とのこと。 新作アルバムBlackstarのリリース直後の死であり、やはり闘病生活の中で最期の作品と自覚した新譜が発表されたことで安心したのであろうか。 私は、CDを数枚所有し、2004年の日本公演を武道館で観た程度の人間であり、それ程熱心なファンというわけではない。それでも、帰宅してアルバムZiggy Stardustを再生し、冒頭のFive Yearsを聴いた瞬間、不覚にも涙してしまった。 youtu.be David Bowieという存在は、中学~高校くらいに自分が所…

  • グラスを割ってしまった。

    食器洗い中に、ワイングラスを割ってしまった。グラスを洗い中に手が滑り、10cmくらいの落差でもってシンクの底に当たり敢え無く割れた。あっけないものだ。 特に高価でもなく、特別な思い入れがあるグラスでもなかったが、10年以上使ってきたものなので、残念ではある。 実はこのグラスを買った後にもう一つワイングラスを入手したのだが、それは、入手してから半年も経たないうちに、これも食器洗い中に割ってしまった。だから、今回割ったグラスは、生き残っていた初代のグラスということになる。 昨晩、ワインを飲もうとして、このグラスと、最近入手しお気に入りで使っていたグラスと、どっちを使おうか迷い、久し振りに古い方を使…

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