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ブログタイトル
こだわり絵本〜まめつぶの本棚〜
ブログURL
http://mametsubu-ehon.hatenablog.com/
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息子と娘と一緒に読んだ絵本の記録です。小学校での読み聞かせボランティアにも参加しています!
更新頻度(1年)

29回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2015/03/06

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ハンドル名
まめつぶさん
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こだわり絵本〜まめつぶの本棚〜
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まめつぶさんの新着記事

1件〜30件

  • 小学館版学習まんが少年少女日本の歴史

    なんと太っ腹な企画!!小学館の歴史漫画が夏休み中、こちらのリンクから無料で読み放題~!! 小学館版学習まんが少年少女日本の歴史 学習歴史漫画シリーズはいろいろあるけれど、我が家は小学館で揃えています。 理由はこちらの過去記事をご覧下さい。 mametsubu-ehon.hatenablog.com

  • さよなら、田中さん

    さよなら、田中さん 知り合いの薦めで何も知らずに手にした本。 主人公は貧しい母子家庭で育つ小学校6年生の女の子。 貧困の中でも生きることを目一杯楽しんでいる母子の明るさと逞しさがとにかく面白い! 中流家庭との格差がしっかりと、ものすごくリアルに描かれているのに、嫌味や刺が全くなくて逆に切ない…。 読み終えて著者のプロフィールを見たら、な、なんと! 息子と同じ2003年生まれ! 執筆同時は中学2年生!! これからが楽しみな作家さんです。 覚えておこう!

  • 23分間の奇跡

    23分間の奇跡 (集英社文庫) さいたま市の全公立学校で「医療従事者への感謝の拍手実施」というニュースをみて、頭に浮かんだ本。 以前紹介した記事です。 mametsubu-ehon.hatenablog.com 医療従事者へ感謝することはもちろん素晴らしいし、コロナと戦う医療従事者への不条理な偏見や差別が是正されたらいいなぁと思ったりもするけれど、あらゆるどんな感情表現も「日時と方法を指定されて一斉に表現させられる」ことには違和感しかない。 今日、感謝の拍手をした子ども達は、自分が誰に対して何を感謝しているのか、なぜ拍手しているのか、しっかり理解していたのかなぁ。 何に感謝しているのかわからな…

  • スモーキーナイト ジャスミンはけむりのなかで

    mametsubu-ehon.hatenablog.com 以前紹介した絵本です。 昨年、6年生への多様性のブックトークでも紹介しました。 あのとき、この絵本を読んでくれた子たちは、きっと今、「また同じ事が起こっている!」と気づいてくれているかな・・・? なぜ、同じことが繰り返されるのか。 とても易しい言葉でわかりやすく書かれた記事。 note.com

  • ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 外出自粛につき、長らく我が家の本棚に置かれていた本をやっと読んだ。 著者は、イギリスに住む元底辺託児所の職員で、現・元底辺中学校に通う息子のお母さん。忌憚ないリアルなお話が面白くて一気読み!時事ネタ満載なので、積本にせずもっと早く読めばよかった~と激しく後悔。 イギリスならではの話も多いけれど、私はむしろ、同世代の子を持つ親としての「あるある感」が多いことにビックリ。この本に書かれていることは、まさに今、日本でも問題になっていることばかり。 遠い国のこととはとても思えなかった。 日本と全然違うなぁと一番感じたのは、ティーンエイジャーたちのグレタさんへ…

  • 茶色の朝

    茶色の朝 外出自粛のお供にオススメの本。 ファシズムの始まりを淡々と描いたフランスのベストセラー小説。 「茶色の猫しか飼ってはいけない」という政府からのお達しに違和感を感じながらも、何となく受け入れ続けてきた「俺」の運命やいかに…。 人々の事なかれ主義、思考停止、無関心を利用して意のままに操る全体主義者たち。 今、私は「俺」になっていないか。 常に確かめ続けなければ、私もいつか茶色の朝を迎えるだろう。

  • フジモトマサルの仕事

    フジモトマサルの仕事 (コロナ・ブックス) 谷中の素敵な絵本屋さんのTwitter で流れてきた入荷情報を見てから、間違いなく5分後には購入手続きを完了した本。 中1娘が、小学校低学年の頃から大好きで何度も読み返していたフジモトマサルさんの漫画の数々。 訃報を知った時の衝撃は忘れられない…。 毒とか全然ないのに何故かシュールで、とにかく不思議と癒される。 フジモトマサルさんの仕事がギッシリと詰まった贅沢な一冊です。 朝風呂しながらのんびり読む本として、最高 of 最高。 谷中の素敵な絵本屋さん ひるねこBOOKS https://www.hirunekobooks.com

  • ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家

    ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家 京都の絵本屋さんの絵本セレクトが好きで、この本屋さんで買えば外しはないだろう!とジャケ買いした絵本。 外さないどころか、ツボ過ぎた! ルイーズ・ブルジョワの波乱万丈人生を詳細に描くことをスッパリ捨てて、母親との関係だけに絞ったのがとてもよい。 何より絵が素敵です! ルイーズ・ブルジョワの代表的な彫刻作品『ママン』は世界に9つ展示されているらしく、読後はGoogleマップで世界のママン探し! 六本木ヒルズのママンがすごい迫力! コロナが終息したら絶対に見に行こう〜。 お気に入りの絵本屋さん 絵本のこたち TOP of cotachi books

  • ネットで素敵な絵本屋巡り

    仕事と家事とチョビっと育児(ほぼ終了)でいっぱいいっぱいで、休日に一人でゆっくりお出かけする時間が全くない私。 Twitterで素敵な絵本屋さんをたくさん見つけてオンラインショップを眺めていたら…、はぁ〜、癒される〜!! 補償なき休業要請で小さな本屋さんたちの臨時閉店が相次ぎ、「また開店する事ができるだろうか…」という呟きを見て、今更ながらふと気づいた。 このブログには絵本の表紙を合法的に表示するためだけにAmazonのリンクを貼っていたが、こういう行為がこういう素敵な絵本屋さんの仕事を奪っているということに。 素敵な絵本屋さんのオンラインショップには、AmazonにはないまたはAmazonで…

  • 休校中の暇つぶしフリーコンテンツいろいろ

    コロナウイルスによる休校期間中に楽しめそうな、会員登録不要なサイト(これ結構大事。解除し忘れて料金発生とかよくあるので)を集めてみました。 よかったらどうぞ~。 ★絵本作家さん、ご本人による朗読です! 聞いてみたい!! NHKラジオセンターでは、絵本作家や童話作家の方々の自作絵本のご自身の朗読を期間限定にてWEB上に掲載しています。 絵本なのに映像がないのですが、家で過ごす子どもたちや親たちのためにと作家さんや出版社が著作権フリーにてご協力くださいました。 作家ご本人による朗読です。← コレ重要! www.nhk.or.jp ★アリス館 おうちあそびシート www.alicekan.com ★…

  • ぼくのしましまテッド

    ぼくのしましまテッド コロナウイルスの猛威で外出自粛の週末。 やる事はいっぱいあるのに何も手につかなくて、現実逃避に絵本を開いたら…。 とっても素敵な絵本に出会ってしまった〜! いろんな物語を彷彿とさせる楽しい冒険の数々。 ボロボロになったテッドに林明子さんの『こんとあき』を思い出していたら…、全く違う展開にグッときた。 コレはコレで、すごくいい。 私にも大切なスヌーピーのぬいぐるみがいた(というか、一緒に引越しし続けて今も居る)ので共感しかない。 写真は、春から中1娘が大切にしているぬいぐるみ。 きっと、娘にとってはテッドみたいな存在なんだろうな。 遠目の効く素敵な絵は大勢への読み聞かせにも…

  • ふしぎなボタン

    ふしぎなボタン 王女さまが落としてしまったボタンを巡るフィンランドの絵本。 大切なボタンをなくし悲しみにくれる王女さまにかける王様の言葉がステキ。 時代を越えて受け継がれていく伝統の素晴らしさが伝わる絵本です。 何よりも絵が素晴らしい〜!! 穏やかな名人の暮らしと色味を抑えた優しい絵に癒されます。

  • ピンクがすきってきめないで

    ピンクがすきってきめないで (講談社の翻訳絵本) ジェンダーバイアスにイラッとしている女の子が主人公のフランスの絵本です。 インパクトのあるお洒落な絵が素敵。 女の子らしさ、男の子らしさって何だろう?と改めて考えさせられます。 でも最近は、子どもの世界では随分この手のバイアスが薄れてきていると思うのは私だけなのだろうか? むしろ、大人の世界の方が、いまだに女の勝負服はハイヒールとタイトスカートみたいな偏見に満ちているような気がするが…。 4月から中学生になる娘は、パンツスタイルの制服にリュックタイプの指定バッグで通学予定。 いろんな選択肢が増えて誰もが「らしく」いられるって素晴らしい〜!

  • キツネと星

    キツネと星 布張りの表紙を見ただけでウットリしてしまう美しい絵本。 どのページもファブリックパネルにしてずっと眺めていたくなるような、抜群のセンスの良さ。 慌しい日常に追われた大人の秘密の宝物みたいな絵本です。 家で1人っきりの時に美味しいお茶を淹れてゆっくり読み返したいなぁ。 そんな時間、どこにもないなぁ〜。

  • コップってなんだっけ?

    コップってなんだっけ? どこの家にもあるなんの変哲も無いコップから膨らむ想像がすごい! デザインが生み出される時の頭の中をのぞいたような絵本です。

  • アーモンド入りチョコレートのワルツ

    アーモンド入りチョコレートのワルツ 森絵都さんのお話にいせひでこさんの挿し絵という、なんとも贅沢な本。 シューマン、バッハ、サティのピアノ曲をベースに多感な中学生の心を丁寧に紡いだ短編集。 もう絶対に子どもではないけれど、絶対に大人でもない中学生。 あぁ、わかる、わかる、この感じ!! と自分の中学校時代を思い出してなんとも言えない甘酸っぱい気持ちが蘇ります。 来春、中学生になる娘にも読んで欲しいなぁ。 一時期、中学受験で頻出された本らしいのだが、このお話を部分的に切り取って白枠で抜いたものを読むなんてもったいないっ!! 過去問解いてなんとなく読んだ気になっている子にも是非読んで欲しいです。

  • セーターになりたかった毛糸玉

    セーターになりたかった毛糸玉 編物シーズンの秋にピッタリの絵本。 セーターになるのを夢見て出番を待っていたのに…。 波瀾万丈な毛糸玉の人生(玉生?)にハラハラ・ドキドキ! 最後はほっこり。 優しい色合いの絵に癒されます。 この冬に備えて、今年は押入れに放置していた毛糸玉で何か作るぞー! 毛糸玉ちゃんたち、ごめんなさい!

  • ジョージと秘密のメリッサ

    ジョージと秘密のメリッサ トランスジェンダーの10歳の子どもが主人公のお話。 性の多様性に関する本を探していて出会った本。 ジョージのことを「女の子の心を持った男の子」ではなく「男の子の体で生まれてしまった女の子」という認識で読むと、その苦しさと嬉しさがよ〜くわかります。 物語の柱になっている学芸会の演目が『シャーロットのおくりもの』なので、この本の前に読んでおくといいですよ。

  • タンタンタンゴはパパふたり

    タンタンタンゴはパパふたり イギリスの保育園には必ず置いてある(らしい)性の多様性を伝える絵本。 ニューヨークの動物園で実際にあったゲイカップルのペンギンが子育てをするお話。 パパ2人に大切に育てられたタンゴがかわいい! 幸せなら、パパが2人でいいじゃない! と自然に思える絵本です。 調べてみると、野生動物の世界にもゲイやレズビアンのカップルというのが結構いるらしくビックリ。知らなかった!

  • ジャーニー国境をこえて

    ジャーニー 国境をこえて カラフルでお洒落な表紙からは想像もつかない、過酷で厳しい難民家族のお話。 戦争でメチャクチャになった祖国を捨て、必死にこえた国境の先には、終わりの見えない長い長い旅が・・・。 大切なものをいっぱい詰めた大量の荷物が、旅の途中でどんどん少なくなっていく様子に胸が苦しくなります。 高学年のブックトークで紹介したい絵本です。

  • もみじのてがみ

    もみじのてがみ 大好きな きくちちき さんの絵本。 本当に、きくちさんの絵本は、絵本なんだよなぁ。 大自然の秋がページいっぱいに描かれていて、森に行きたくなりますよ。

  • どろぼうのどろぼん

    どろぼうのどろぼん (福音館創作童話シリーズ) 物心がついた時から千件以上の泥棒をしてきたどろぼん。 モノたちの声に引き寄せられて、コッソリと持ち主の家から盗んできたモノはみな、持っていたことさえ忘れられたモノばかり。当然、被害が発覚する事もない。 なのに、なぜか、ある日どろぼんは逮捕されてしまいます。 10日間の勾留期間中の取り調べ室で、どろぼんがする不思議な自供に引き込まれます。 捉えどころのないどろぼんの雰囲気と優しい挿絵もピッタリ。 どろぼんを取り巻く人たちの温かさがグッくる、とっても素敵なお話です。

  • 100年たったら

    100年たったら 草原で出会った一匹のライオンと一羽の小鳥。 100年という時を経て、いろいろな姿で出会いを繰り返す輪廻転生のお話。 余韻を残したラストがいいわぁ~。 もしかしたら、今、すぐそばに100年前に別れた何かがいるのかも・・・。 絵もお話もとってもステキな絵本です。 遠目の効く綺麗な絵は大勢への読み聞かせにも。 高学年に読んだら、ラストページにドキッとするかも?!

  • ガール・イン・レッド

    ガール・イン・レッド 現代版『赤ずきんちゃん』 大都会という森に迷い、オオカミと出会い、最後は・・・。 細部まで丁寧に描かれたインノチェンティ氏の絵がとーにかく凄くて圧倒されます。 そして、怖い~!! 都会の恐ろしさが存分に余すところなく描かれていて、これから一人で外出する機会が増えるであろう小6娘に強く勧めました。 芸術作品としても高学年なら楽しめると思います。 逆に、まだまだ大人達に守られている低学年にはオススメしません。 トラウマ絵本になりそう・・・。

  • はるとあき

    はるとあき 「やっぱり秋が一番好きだなぁ」 「私は花粉症発症前までは春が一番好きだったよー」 という会話を娘とした翌日に図書館で借りてきた絵本。 温かみのある絵がすっごく素敵〜。 決して会うことのない春と秋の交流が優しくて切なくて…。 脇役の夏と冬もいい味出してます。 本のサイズはやや小さめだけど、遠目が効くので、春と秋の読み聞かせ絵本に追加決定〜!

  • おもちのおふろ

    おもちのおふろ ほのぼのとした絵がとっても可愛い絵本。 小ネタ満載の絵とツッコミどころ満載の展開に盛り上がります! いろんなモノのいろんなお風呂を想像するのも楽しいですよ。 スーパー銭湯もいいけれど、たまには昔ながらの銭湯にも行きたいなぁ。

  • うえにはなあに したにはなあに

    うえにはなあに したにはなあに (福音館の科学シリーズ) 横長の表紙を縦に開いて読む、細長い絵本。 大地の下のモグラから、上へ上へ。 丁度真ん中のページにきたら、本を逆さにひっくり返して下へ下へ。 遠目の効く美しい絵は大勢への読み聞かせにピッタリ! 次のページに何が出てくるのか、想像しながらワクワク読めますよ。

  • さがしています

    さがしています (単行本絵本) 広島に落とされた原爆で、この世からいなくなった持ち主を物たちが語り部となって探し続ける写真絵本。 主人公の物たちは、どれも広島平和祈念資料館の所蔵品。 1945年8月6日午前8時15分に時が止まったままの物の写真に胸が締め付けられます。 高学年のブックトークで紹介したい絵本です。

  • 石はなにからできている?

    ちしきのぽけっと (23) 石はなにからできている? (ちしきのぽけっと23) 夏、川や海に行く前に読みたい写真絵本。 身近なところにたくさん転がっている色や形が様々な石について、一体何から出来ているのか、詳しくわかりやすく紹介されています。 我が家には、小さい頃から石拾いが大好きな娘のお宝石がたくさんあるので、この石はこんな風にできたのかぁ〜と、とても興味深く読みました。 地球って、すごいなぁ〜!

  • 問題だらけの女性たち

    問題だらけの女性たち 女の脳みそは小さくて軽くてスカスカ。 女が医学を勉強すると胸がしぼんでしまうから医学を学ばせない。 女の手は男を称賛する拍手をするためにある。 歴史上の偉大な天才たち、ダーウィン、ルソー、ショーペンハウアー、モーパッサンなど(もちろん全員男性)が大真面目に説いた女性像を皮肉たっぷりに描いた大人の絵本です。 ものすごくブラックだけど、ユーモアはない。 なぜなら、全然笑えないから。 今も世界中のたーくさんの男性が多かれ少なかれ同じように考えているから。 おそらく、人間が絶滅するまでこの考えはなくならないんだろうなぁ。 そして、絶滅寸前にこう言われるんだろう。 人間が絶滅するの…

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