プロフィールPROFILE

しぶや黒田陶苑さんのプロフィール

住所
渋谷区
出身
渋谷区

しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。 北大路魯山人、石黒宗麿、岡部嶺男を始めとした物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。 どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

ブログタイトル
陶心
ブログURL
http://20902445.at.webry.info/
ブログ紹介文
当苑での展示会や企画展そして常設作品の中から、特にお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります
更新頻度(1年)

226回 / 365日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2015/02/22

しぶや黒田陶苑さんのプロフィール
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しぶや黒田陶苑さんの新着記事

31件〜60件

  • 静穏に灯る赤橙「備前 高力芳照展」

    本日より「備前 高力…

  • 陶房の風をきく~備前 高力芳照展

    当苑で2003年に初個展をされてから、今年でちょうど10回目を迎えられます高力先生。窯焚き前の8月に陶房へ伺い、お話を伺いました。 ●楽しく、そして使いたいと思えるように「使いたいなあと思えるようなかせ胡麻や窯変の食器も窯出し出来るように楽しく窯詰めをしました。」とおっしゃるように、人気の酒器やお茶碗以外にも、いろいろな食器が届いています。

  • 「備前 高力芳照展」 ~作品紹介~

    台風が去ってもまだなお停電や断水が続く地域がある千葉県。年々、自然の猛威を強く感じ、なすすべもありませんが、千葉の皆様が一刻も早く日常の生活に戻れますようお祈り申し上げます。 この時期は暑い日もありますが、夜風や虫の音から、またごはんを食べに行くと、新米や秋の味覚が見られるなど、五感で秋を感じるようになりました。さて、当苑では2年ぶり、10回目とな…

  • 秋風と共に 【乾漆 鎌田克慈展】より

    関東を「超大型」と呼ばれる規…

  • うねり…グルーブ

    今回の台風15号。その前後で鉄道やライフラインへの影響が大きく、停電や水道が使えない状態が何日も続くという事態も引き起こした。台風一過で真夏のような暑さに逆戻りした日にクーラーや水が使えないという非常事態はどんなにか負担を強いて大変な事だろう。そして、今日はすっかり秋の気温となり、早々とニットのベストを着ている女性すら見かけた。少しでも早い復旧をと願うが、いまだに解消して…

  • 陶房の風をきく~乾漆 鎌田克慈展

    明日より、2年ぶり3回目となります鎌田克慈先生の個展が始まります。 乾漆は、この技法をされている方も少なく、それで器を作るということも珍しいこと。独立されて10年以上にわたり、その特性を生かした自由な造形を追求し、日常使いへの提案を続けられています。 今回のテーマは「端反の器と月」だという先生にお話を伺いました。 ●改めて向き合った端反(はぞり)の器…

  • 『乾漆 鎌田克慈展』 ~作品紹介~

    大変な台風に見舞われた今週の頭、9日には「重陽の節句」を迎えました。台風の置き土産の蒸し暑さに一瞬忘れてしまいがちですが、気付けばしっかり秋へと向かっています。今年の十五夜は13日(金)だそうです。確かに見上げた空に見える月が綺麗に見えはじめたっけ……。ススキの穂を揺らす風に、お団子を塗の盆にのせて月を見上げる。そんな風情溢れる優雅な時間を取れたら嬉しいですね…

  • 魯卿あん便り~晩年の紅志野

    魯山人先生の志野との縁は深く、昭和五年、かの荒川豊蔵先生とともに美濃古窯発掘調査を行う。調査は三十六もの古窯に及び、発掘した陶片を鎌倉の星岡まで運ばせるなど、非常に熱心であった。

  • 「鵜の目 鷹の目」至福のひとときを 極上の湯碗で

    少しづつですが、風が涼しく感じられ、過ごしやすくなってまいりました。台風が気になりますが、…

  • 季節の風を楽しむように…  【極上の湯碗展】より 

    年々、気候変動が大きく今年は9月に入っても連日30度を超える程。厳しい残暑とも言えますが、このままどうなってしまうのだろうという不安も強く残ります。 しかし長年習慣として残っている「暦」の感覚というのは面白いもので、7月、8月とあれ程重宝していたガラスや染付の器がだんだんと「寒く」感じてきている自分もいます。それが実際の気温や体感とはズレてきても、どこかで秋を恋…

  • 停電とお茶

    一昨日のこと。当苑で水曜に行われている朝のミーティングが終わって、京橋の魯卿あんに向かうべく、渋谷駅へ。が、いつもと駅の雰囲気が違う。それもそのはず、銀座線に乗る改札口へ行く階段が暗い!階段だけでなく、建物自体が暗い。照明が全く点いていないのだ。外から入る自然光で、かろうじて真っ暗ではないものの、足元に気を付けながら階段を上がる状態。電車は大丈夫かと心配になったが…

  • 『極上の湯碗展』 ~作品紹介~

    先週ぐらいから、夜になると気温が落ち着き、冷房を入れずとも眠りに付けるようになってきました。我が家のゴーヤのグリーンカーテンならぬ、野葡萄のカーテンには可愛らしい実が沢山実って、若い緑から、段々と色を付け始めました。本格的な秋になってコバルトブルー、群青色、紫、ピンク等の天然石のような不思議な色を放つまで、そう遠くはありません。さて、今週の金曜日からは、今年で15…

  • 鶴首の王妃

    講談社青い鳥文庫から出版されていた児童向けの『クレヨン王国』という人気シリーズがあります。クレヨン王国の王妃様はなかなかの我儘王妃で、『クレヨン王国十二か月』という一冊では、ある日王様が呆れて家出をしてしまい、王妃は12個ある悪癖を一年かけて直しながら王様を探すという旅に出ます。さて、癖を直して戻ってきた王妃は…。

  • 酒器に酔う 【双頭の酒器展】より

    厳しい残暑は続いていますが、夜になると秋の虫の音が聞こえ、少しずつですが次の季節へと進みつつあることを実感します。 秋の夜長には美味しい料理と美味しいお酒。そしてそこはお気に入りの酒器で愉しんで戴きたいものです。 『備前の徳利、唐津のぐい呑』 酒器コレクター、古陶磁愛好家達が合言葉のようにして語るこの組み合わせ。 一献また一献と盃を重ねるごとに…

  • 朝顔によせて

    8月も残り1日。いよいよ夏休み最後の日です。同じ制服の学生さん達で多くを占める両があって、下車する駅がくると一斉に降りていくのは、学校へ向かう改札口や階段に近い両に皆が乗っているせい。通勤電車に制服姿の学生さんたちが戻ってくるんだなあと、休み前の混雑ぶりを想像しながら出勤しました。 そして、当苑も、毎年9月の初めにかけて催している『双頭ノ酒器…

  • 『双頭ノ酒器展』 ~作品紹介~

    ここ数日は台風の影響もあってか、雨が降ったりやんだりでしたが、明日からはまた暑さがぶり返すそう。そんな時は、陽が陰るのを待って、照りかえす陽射しと薄闇になる前のほんの一時の時間を狙ってお庭のお手入れをしに外へ出ます。今ひと際元気に葉を広げるのは、秋明菊。蕾が段々と膨れて、中の白い花びらが見え始めています。その隣では、吾亦紅の臙脂色の花のポンポンが風に揺れています…

  • 魯卿あん便り…「調和」

    京橋の魯卿あん、長い夏季休業をいただき、本日より通常営業をしております。ここ数日温度計が30度を超さない日が続き、蒸し暑さはあるものの、心身が少しホッと一息という感じです。この夏の厳しい暑さで、熱中症による救急車の出動が大変多く、また病院のお世話にはならなくとも、症状がまさに熱中症だったという声も聞きます。疲れが出てくる時期でもあります。休養、食事はもちろん大切な要素ですが、目からの癒しも元…

  • 『夏の陶藝奉仕市』~夏の終わりに~

    大学生は別として、夏休みも一週間ちょっと。慌てて読書感想文用の本を読んだり、自由研究をやっつけるべく奮闘している頃でしょうか。早めに課題を終わらせて余裕という人もいるかもしれません。子供の頃の夏休みと言えば、来る日も来る日も暑くて、プールとかき氷の楽しみは別として、冷蔵庫に顔を突っ込んでは、「早く涼しくならないかな」と、独り言ちた思い出が。それでも、残り一週間の…

  • 喜雨

    ようやく夏のピークが過ぎたというニュースを耳にし、浅い眠りが続く熱帯夜の終わりを思い、ホッと致します。 屋内外で寒暖差が激しすぎる今だからこそ、身体に負担がかかります。夏こそは暑いお茶、しかも麦茶は身体を冷やすから焙じ茶を…クーラーで冷え切った体の芯を温めるのに足湯を…。気を配る必要があるお年頃になってから、自分の心身と向き…

  • 『奉仕市』

    台風と帰省ラッシュの疲れが残るなか、学生さんたちを除いては夏休み気分も終わり、通常の生活が戻ってきました。立秋を過ぎたとはいえ、暑さは更に拍車をかけたかの如く、最高気温のニュースが飛び交う毎日。せめて、気持ちだけはスッキリといきたいものです。8月16日(金)に始まりました当苑の『夏の陶藝奉仕市』が、そんなお手伝いになればと願います。

  • 「鵜の目 鷹の目」 夏の終わりの陶藝奉仕市

    残暑お見舞い申し上げます。毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。<…

  • 【夏の陶藝奉仕市】より

    台風が過ぎ、また真夏…

  • *夏の陶藝奉仕市* ~作品紹介~ 

    梅雨の長雨が降りやんだと同時に、灼熱の太陽地獄。お庭の植物たちも、どこか迷いが生じているようで、いつもはまだ咲き続けるはずのお花は咲き終わり、いつもは終わっているはずのお花が残っていたり、そろそろ咲き始めてよいはずのものが、まだ堅い蕾だったり……。さて当苑では、明日8月8日(木) ~ 8月15日(木)

  • 「鵜の目 鷹の目」夏には、備前の器も涼やかに

    暑すぎる夏が到来。冷たいビールが美味しい季節ですね。夏の器といえば、硝子や染付などの…

  • 熱には熱を

    夏空がやっと出番を迎えたせいか、太陽も張り切って照り付ける毎日。熱中症対策をどのチャンネルでも喚起し、扇風機付きや、ミストが出る日傘まで発売された。外を歩くのも息苦しくなるような気温だが、道路に打ち水をしてある家やお店の前を通る時は、涼しく感じてホッとする。体感温度は変わらないのだろうが、こうした視覚的に涼をとるような工夫は大切にしたいものである。

  • 夏の食卓 【陶工房 斿 向付展】より

    冷たい長雨から一転して列島全体が真夏の厳しい陽射しとなりました。急激な熱帯夜と冷房の生活にまだ体が追いついていないという方も多いかもしれません。 こんな時だからこそ、改めて日々の食事を大事に考え直してみたいものです。先週から始まりました【陶工房 斿 向付展】。沢山の出品作品を前に、連日お客様が其々の食卓を思い浮かべながら選んで下さっています。

  • ~お茶を愉しむ~伊藤 雄志先生の練上湯呑

    大らかな練り込みは抽象画のようです。

  • 魯卿あん便り…拘りの銀彩

    戦後、備前をはじ…

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