searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
儘にならぬは浮世の謀り
ブログURL
http://harutorai.hatenablog.com/
ブログ紹介文
主に映画の感想を呟くための日記
更新頻度(1年)

12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2015/02/18

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、東杜来さんをフォローしませんか?

ハンドル名
東杜来さん
ブログタイトル
儘にならぬは浮世の謀り
更新頻度
12回 / 365日(平均0.2回/週)
フォロー
儘にならぬは浮世の謀り

東杜来さんの新着記事

1件〜30件

  • Vlog:映画「名探偵ピカチュウ」がいかに残念な映画か予習しよう

    Vlog:映画「名探偵ピカチュウ」がいかに残念な映画か予習しよう - 儘にならぬは浮世の謀り

  • Vlog:日常系難民よ、映画があるぞ

    Vlog:日常系難民よ、映画があるぞ - 儘にならぬは浮世の謀り

  • 雑記:お知らせ

    ※今回は動画でお知らせです。 www.youtube.com 【お知らせ】儘にならぬは浮世の謀りをYoutubeへ移転します お久しぶりです。儘にならぬは浮世の謀り管理人のハルトライです。 当ブログをYoutubeベースのブログへとリニューアルすることに致しました。 記事の投稿自体は今後も続けていく予定ですが、文章ではなく、 あくまで「メインは動画」という扱いになります。 理由は色々と動画内で述べているので、一聴ください。 では、今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

  • 映画感想:初恋

    窪田正孝主演×三池崇史監督作品『初恋』特報 恒例の手短な感想から ついに”完成”した三池映画 といったところでしょうか。 ネットでは、大して作品を見てもいないくせに、知ったかぶりたがるネット民から叩かれがちな三池崇史監督ですが、無限の住人といい、本作といい、本気を出した時は毎回毎回バッチリ面白いことが多いです。 そして、予告編の時点で「あーこれ、本気出してないやつだわ」「あーこれは本気出してるやつだわ」という判別が付きやすいのも三池崇史の特徴かもしれません。ともかくとして、本作は久々の三池監督の本気がにじみ出ている一作となっておりました。 本作がいかに見事なのか、ということに関しては枚挙に暇が…

  • 映画感想:ジュディ 虹の彼方に

    【公式】『ジュディ 虹の彼方に』3.6公開/本予告 恒例の手短な感想から 誠実な、あくまで誠実な といったところでしょうか。 伝記映画というのは、極めて難しいジャンルだと常々思っています。何が難しいのかというと「人の一生をたかだか二時間に収めるのは無理がある」ということです。 当たり前ですが、人間の経験した時間は、二時間なんかでは替えの効かないものです。 中には、無為に過ごした時間も多くあることだと思います。他人が大スクリーンでポップコーン片手に鑑賞できるレベルではない、くだらない些末な出来事さえ起きます。 しかし、そういう無為な出来事と時間があるからこそ、人生の急転直下は「より急転直下として…

  • 映画感想:1917 命をかけた伝令

    サム・メンデス監督作!映画『1917 命をかけた伝令』予告 恒例の手短な感想から やはり、力業の見事な一作! といったところでしょうか。 全編ワンカットという、映画好きとしてはとても興味をそそられる宣伝文句が踊っていた本作でしたが、実際の中身はその期待に応えるであったかというと……映画の内容のうち8割は期待に応える出来足り得ていました。 逆に言うと2割ほど「え、この映画でそれをやったら興ざめじゃないの?」という箇所も存在しているのですが……。 ともかくとして、本作「1917」は間違いなく戦争映画として、いえ、映画として斬新な出来であることは間違いないでしょう。 やはり、なんと言っても白眉なのは…

  • 映画感想:ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密

    映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』 予告編 恒例の手短な感想から 見事なアガサパスティーシュ映画 といったところでしょうか。 パスティーシュというのは、既存の探偵小説やミステリー小説などを模倣して作り上げる二次創作のことを指すのですが、まさに本作「ナイヴスアウト」は、そのパスティーシュ映画にあたる作品だと言えるでしょう。 実にアガサ・クリスティらしい、要素が多く散りばめられた作品であり、彼女が確立させたいわゆる「探偵もの」のフォーマットを上手いこと踏襲しながら、「探偵もの以外のアガサクリスティ作品」で描かれた要素を混ぜ、実に器用な手腕で一つの斬新なミステリー映画を作り上げています。…

  • 映画感想:パラサイト 半地下の家族

    第72回カンヌ国際映画祭で最高賞!『パラサイト 半地下の家族』予告編 恒例の手短な感想から これ、ポン・ジュノにしては微妙だろ といったところでしょうか。 アカデミー賞の監督賞まで獲得した本作ですが、端的に言ってこの感想が似合うと思います。「前評判だけで過大評価されてしまった」と。「ポン・ジュノという天才監督が居るらしい」「見てみたけど、なんかよく分からないところあったなー、でも天才らしいし、高評価した方がいいよね」というその風潮だけでここまで行ってしまった映画が、本作「パラサイト」です。 ハッキリ言って本作は、今までのポン・ジュノ映画の中でも、下の方から1、2番目の出来です。スノーピアサーよ…

  • 映画感想:テリーギリアムのドン・キホーテ

    全世界賛否両論、カルトか?傑作か?映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』予告編 恒例の手短な感想から うわぁ、なんだこれ… といったところでしょうか。 アレハンドロ・ホドロフスキーだの、カレル・ゼマンだのの、シュールとしか形容しようのない芸術映画を度々嗜んでいる自分ですが、その自分でも、さすがに本作に関してはこの感想しか出てきませんでした。 「うわぁ……これ……どう捉えたらいいんだろう」と。 本作はそれほど見ている人の感慨やら感情やらを吹き飛ばしてしまう、強い力のある映画であることは間違いないでしょう。 内容がシュールすぎるとか、そういう話ではないのです。むしろ、テリーギリアムの映画としては…

  • 映画感想:メイドインアビス 深き魂の黎明

    劇場版「メイドインアビス 深き魂の黎明」本予告 恒例の手短な感想から 度し難く、ファンタジーの傑作 といったところでしょうか。 メイドインアビスは2017年に巷で話題になっていたアニメシリーズでした。極めて特徴的で作品をよく象徴している音楽のクオリティや、想像力豊かで残酷なアビス内部の様相、原作の漫画そのものの完成度の高さ、作画の良さ、そして、その苛烈な内容から話題となり、2019年には総集編の映画が公開されるにまで至った、そんな作品です。 そのメイドインアビスの最新作が、本作「深き魂の黎明」となります。公開前後から各所でいろんな意味で話題となっており、個人的にも内容が気になっていたため、鑑賞…

  • 2019年映画ランキング

    明けましておめでとうございます。 年が明けましたので、今年も昨年の映画をランキング形式で振り返っていきたいと思います。 10位 見えない目撃者 harutorai.hatenablog.com 自分、実はホラー映画が大の苦手なのです。*1そんな自分でも認めざるを得ません。どう見ても傑作です。まあ心の底から怖い演出が多いのです。 しかも、どれもこれも、びっくり箱ではありません。本作の殺人鬼の怖さは、例えるならノーカントリーの「シガー」です。 それが邦画で描けてしまったということに驚愕します。 9位 アナと雪の女王2 harutorai.hatenablog.com 前作はランク外でしたが、本作は…

  • 映画感想:スター・ウォーズ スカイ・ウォーカーの夜明け

    「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」特報 恒例の手短な感想から 普通につまらない といったところでしょうか。 ひょっとすると初めてかもしれません。新しいスターウォーズシリーズで、ここまでハッキリとガッカリさせられたのは。 ローグ・ワンやEP8など、「確かにこれは問題点があるなぁ」と感じさせられてしまう映画は、確かに一連のスターウォーズ新三部作シリーズにもありました。 しかし、いずれも問題点と同時に評価できるポイントもありました。特にEP8は、フォースという存在を仏教の観念的な事象にまで昇華させることに成功しており、だからこそ、問題点があっても傑作と言える出来になっていました。 で、今…

  • 映画感想:アナと雪の女王2

    『アナと雪の女王2』- 予告編 ※ネタバレ全開です。 恒例の手短な感想から 子供が大人になるための物語 といったところでしょうか 自分は一作目のアナと雪の女王について、物語の雑な作りにガッカリしていたクチなのですが、その自分からすると本作は極めて良い出来であるように感じました。一作目のダメだった点などをキチンと改善し、正統的なファンタジー映画へ昇華させているのは見事と言えるでしょう。 巷では、本作の最後「アナとエルサが別々の国で過ごしている」という描写で終わることについて賛否があるようですが、この作品ならば、むしろ、あのオチにしないほうがむしろ変でしょう。 逆に「姉妹が暮らしているままが良かっ…

  • 映画感想:殺さない彼と死なない彼女

    間宮祥太朗×桜井日奈子『殺さない彼と死なない彼女』本予告 恒例の手短な感想から これほどに相性のピッタリな実写化映画は奇跡 といったところでしょうか。 小林啓一監督のことは「ももいろそらを」から、当ブログでは延々と作品が出るごとに評し続けてきましたが、今回の映画化については特に楽しみにしていました。「殺さない彼と死なない彼女」については、事前に原作を読み込んでいたのですが、内容からして「これを小林啓一監督に映画化させるのは、名采配だろう」と言わざるを得ないものだったからです。 青春をテーマにしつつも、ただ単に「青春が良い」とも「青春の恋愛って素敵」とも言おうとしない、ひねくれたストーリーとひね…

  • 映画感想:オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁

    映画「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」本予告(60秒)11/15全国公開! ※今回はネタバレ満載のレビューです。 恒例の手短な感想から 間違いなく、ヘンテコ映画 といったところでしょうか。 そうです。ヘンテコ映画。 それ以外に表現のしようがない一作ではないかと思います。 本作、日中合作でエベレストを舞台にした壮大なサスペンス映画という時点で、90年代くらいにあった、昔の邦画ーー例えば「ホワイトアウト」だとか、ああいった映画を彷彿とさせる面があったのですが、やはり、その想像を裏切らない出来になっています。 観客の誰もが「なんじゃそりゃ」と心の中でツッコミを入れたであろうほどにヘンテコな描写が満…

  • 映画感想:ブラック校則

    映画『ブラック校則』(11.1公開)予告編 恒例の手短な感想から 良いんじゃない? といったところでしょうか。 いえ、決してずば抜けていい出来の作品だというつもりは毛頭ないのですが、そうだとしても本作が面白い作品であることは事実でしょう。タイトルにもあるとおり、本作は若干前に世間で騒がれた古臭い「意味が分からない校則」――ブラック校則のことを、描いた作品です。 センセーショナルな話題を安易に追って作られたと思しき本作は、主役二人がジャニーズアイドルで、しかもテレビのドラマとの連動企画で作られた映画という時点で普通の映画ファンの食指はまず届かないものと思われますが、これを見に行かないのは少し勿体…

  • 映画感想:閉鎖病棟―それぞれの朝―

    『閉鎖病棟―それぞれの朝―』予告編 ※注意 ネタバレ全開の記事になっています。 恒例の手短な感想から 手放しで褒めるにはノイズ多すぎ… といったところでしょうか。 一部で好評を博しつつある本作の話題を聞きつけて鑑賞したのですが、自分としては、本作に対して「確かに感動できる内容にはなってるけど、これを手放しで褒めるのは不味くないか?」という感想を抱いています。 上記で評したように、まさに本作は「ノイズ」が多すぎです。本来の話の筋書きからすると「え、その話、そんな雑な処理でいいの?」と言いたくなるような箇所がチラホラとあり、それが無駄なノイズとなって本作の鑑賞を妨げる要因となっています。 特にノイ…

  • 雑記:相似、そして双極――「ジョーカー」と「永遠に僕のもの」

    映画ファン間で密かに話題になっている事柄がある。それは今年公開された映画、「ジョーカー」についてだ。 ――というと、まるで、ジョーカーに関しての考察だのどうだのという話をこれから、この記事で行うように見えてしまっているかもしれない。だが違う。今回の記事ではアメコミのみならず様々な映画を見漁る映画ファンの間で話題になっていることを取り上げたい。 それは今年公開された二つの犯罪映画についてである。 片方はもちろん「ジョーカー」――もう片方は「永遠に僕のもの」である。 一部の映画ファンの間で、この二つが実に話題になっているのである。この二作品、様々な要素がとても似通っている。しかも、互いの作品の作り…

カテゴリー一覧
商用