八十路の旅
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住所
出身
ハンドル名
八十路の旅さん
ブログタイトル
八十路の旅
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/jiro2603
ブログ紹介文
平成20年8月3日、満八十才、傘寿になり、八十路の旅を、徒然なるままに記してみよう。
自由文
-
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43回 / 361日(平均0.8回/週)

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八十路の旅さんのブログ記事

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八十路の旅
  • 秋冷

    <いっきに寒くなった>10月15日、夜、妙に肌寒い。秋のパジャマ(あいもの)に着替えて寝た。ところが夜中に暑苦しくて目を覚ました。汗びっしょり。やっぱり夏のパジャマに着替えた。でも、朝起きると肌寒い。温度計は15度。寒いはずだ。10月16日、夜、夏のパジャマに着替えて寝た。夜中に妙に寒くて目を覚ました。やっぱり秋のパジャマ(あいもの)に着替えた。布団(あいもの)を、すっぽりとかぶって寝た。朝起きると、やっぱり寒い。温度計は15度。いっきに寒くなった。そして言った。「この冬をのりきれるだろうか?」・・・家の皆が口をそろえた。「6月頃にも、そのようなことを言っていました」「この夏を乗りきれるだろうか?」わがブログを開くと、2019,6,9「老春」<この夏を如何に乗り切るか>に、しきりにこの夏を乗りきれるだろうか?と...秋冷

  • 交錯

    <夢と現実の交錯>10月に入り、確かに過ごしやすくなったことは確かである。でも、涼しい、寒い、蒸し暑い、暖かい、という気候の様子が、日ごとに変わる。いちばん風邪をひきやすい時期。・・ご老人には、気候の変化に、ややもすると、ついて行けない現実がある。寒と暖が入り交じって、一日、一日が過ぎていく。しかし、真夏と違って、過ごしやすくなったことは事実。畑仕事も、しやすくなった。いつの間にか、時間オーバーとなっている。身体的に絶好調とはいえない。右親指の爪が完治していない。左手の親指の付け根の腱鞘炎も、時として痛くなる。膝と腰の痛みは、ムリをすると、必ず発症する。交錯

  • 無常

    <諸行無常>無常と言えば、「諸行無常」だろう。ブログにもたびたび登場した言葉。無常

  • 気丈

    <皮膚科で診察>9月17日、午前9時、篠山市内のA皮膚科にいった。2連休、休み明けの故か、待合室は超満員。「1時間はかかります」との話。午前10時ごろの予約をとり、市内の農業用資材のA店に行った。かって、一緒に有機農法に取り組んだKさんが主任。休憩、談笑後、立派な野菜の苗があったので、ブロッコリー1、キャベツ3、レタス3、を購入。午前10時、A皮膚科に行くと、依然として待合室は超満員。ところが、いきなり、名を呼ばれたのでビックリぽん。早速、診察を受ける。爪の切開手術を予想していたが、「膿は出てしまっています。まあ、化膿止めの薬を処方しておきます。」「それで、大丈夫ですか?バンドエイト包帯した方がいいですね」・・この言葉が余分だった。「何もしなくてよろしい。皮膚は水より汚れているので、バンドエイトすると蒸れますよ...気丈

  • 流転

    <流転する老人たち>9月7日(土)夜9時~10時、NHKで、「サギデカ」の番組を見た。題は「流転する老人たち」。詳しい内容は最後まではっきり理解できなかった。まあ、今はやりのサギに老人たちが、ひっかかっていく状況をえがき、サギに立ち向かうデカ(刑事)の、地味な仕事を描いたモノだった。ネットで調べて、理解できた内容。あまり面白くなかった。流転

  • 用心

    <3つの用心>91才を歩むわが輩が、この頃、毎日の生活で、もっとも用心していることが3つある。(1)ベッドから落ちないこと。・・・妻が亡くなり、妻が使用していた居間のベッドを、そのまま使用して、1年10ヶ月が経った。少し、落ち着けば、もとの畳みの間に、戻るとばかり思っていた。しかし、家の皆は、お爺さんの生活は、居間のベッドが当然と考えていたようだ。「畳の間」と言いたいが、「居間のベッド」と、答えが返ってくるのは当然。・・でも、1年10ヶ月も経てば、居間のベッドも、住めば都である。確かに、ベッド生活になれた。でも、この頃、夜中にベッドから身を起こそうとして、ベッドの縁から、ずり落ちそうになったことが3回あった。寝ぼけたセイもあろうが、やっぱり、ベッドの縁に腰を据え、しっかり両足を床について、身を起こす必要を感じた...用心

  • 油断

    <油断しているわけではない>油断しているわけではないが、この頃、体のあちらこちらに、アザができる。痛くも痒くもないが、内出血のあとのようだ。1週間ぐらいで、もとに治まるが、何となく腹が立つ。多分、なにかモノが当たったが、モノにぶつかったセイだと思う。無意識というのがやっかいだ。夜の入浴の際に発見する。2、3cmぐらいのアザだが、トシのせいにしたくないが、トシのせいだと思う。つい、この間、(8月16日、午前3時ごろ)、左足首の甲に痛みがはしり、K整形外科で診てもらった。幸い、その日の夕方には、治ったが、これも原因不明のままだ。この頃、むやみに「油断」という言葉にとりつかれている。<油断、談義>古い話。・・・わが実父(村で開業医をしていた)が、「油断」」という言葉をよく使った。「人間は油が切れると死んでしまう」「油...油断

  • 無理

    <無理の無理>この頃、「無理」について、考えることが多くなった。真夏、日中の畑仕事は、完全にムリのムリ。朝早くやればいいのだが、早起き出来ないわが輩にはムリのムリ。午後6時過ぎ、少し太陽の光が和らぐ。仕事着に着替えて、防虫帽を被り、除草作業をしようと、外に出るが、やっぱり、ムリのムリ。・・それでも、シルバーカーに座って一息入れ、畑に入る。・・10分~20分・・ムリを承知で汗を流す。・・でも、時として身の危険を漠然と感じる。後片付けはそのままにして、家に入り、ベッドで天を仰ぐ。そんなにしてまで、働かなくてもいいのではないか?トシがトシ。91才の誕生日を歩むご老人には、ムリのムリと皆おっしゃる。そう言われると、よけいにムリをしたくなる。でも、体力がついていかない。エアコンをつけて、涼しい部屋のベッドで、テレビ視聴が...無理

  • 真夏

    <91年目の夏>令和元年、8月3日、午前6時、目が覚めた。珍しいことだ。窓をあけると、朝靄の中に、わが家の庭先が、うすずみ色にけむっていた。「おい、今日はわが誕生日だ。91年目の夏がきた。しかも真夏だ」よくもまあ、この暑い日に生まれたもんだ。わが母は大変だったろうなぁ。聞くところによれば、母は4人目の息子(わが輩)を、いともかるく、産み落としたと聞いた。しかも、大変小さく、顔はお茶碗ぐらいで、かわいらしかったそうだ。その生みの母も、平成9年4月10日、95才で他界。・・(葬儀委員長は、わが輩がつとめた)昭和3年8月3日生まれ。昭和を60年、平成を30年8ヶ月、令和元年を3ヶ月。(60+30、8+0、3=91・・令和で年の勘定をするのは、天文学的な数字。西暦は、はっきりしている。1928年8月3日生まれ、現在20...真夏

  • 郷愁

    <昼食>☆7月25日、昼食。もちろん宅配の惣采が今日のメニュウ。郷愁

  • 晴雨

    <晴れたり、曇ったり、雨が降ったり>7月11日、12日、梅雨空である。晴れたり、曇ったり、雨が降ったりの毎日が続く。うっとうしい。でも、命あり限り生きねばなるまい。しかし、90才の坂道を下るのは大変。ちょっと荷が重すぎる。畑仕事があるからだ。しなければいいのだが、それがそれ、負けん気の時と爺さん、歯をくいしばって、腰を伸ばし、膝を引きずりながら、外にでる。困った性分だ。そんなときに限って、とんでもない畑仕事が追い打ちをかけた。電気柵のおかげで、猿の被害はなくなった。安心して高をくくっていた。山里の畑仕事は、そう甘くない。電気柵は、天井がない。カラスという強敵がいた。やっぱり、電気柵の中の野菜には妨獣網が必要であった。今回はその模様を写真いりで、記すことにした。<11日の被害と対応>7月11日、昼寝時、テルあり、...晴雨

  • 追憶

    <絶不調>7月になり、体調すこぶる不良。プロ野球の選手で、こんな時「絶不調」と言った人がいた。まさに,わが輩も目下「絶不調」である。反対語は「絶好調」。まさに絶好調ではない。とりわけ7月4日、一日中ベッドのお守り。寝て暮らした。仕事らしい仕事はしていないが、体がだるい。汗をかく。ちょっと散歩しても、何となく気分が重い。少しは梅雨という気候のセイだろうと、慰めもする。自分の身の回りのことが、自分で出来るだけマシと思え。でも、7月4日、洗濯モノを干すとき、ぐらついた。なんとか身を立て直して、難を免れたが、転けたらダメとため息。足を上げろ、膝を伸ばせ、腕を振れ、かけ声だけは立派だが、体のシンがだるい。病院へ車を走らせるテ(手段)もあるが、なんとなく億劫だ。寝ているしか方法はない。そんな時、訃報が相次いだ。その一人に、...追憶

  • 謳歌

    <存分に楽しんでください>今回のタイトルは謳歌。卆寿の旅を歩むわが輩にとっては、今少し不釣り合いな言葉。PCで検索すると次の3点が説明されていた。(1)声をそろえて歌うこと。(2)声をそろえて褒めること。(3)恵まれた幸せを楽しみ喜び合うこと。存分に楽しんでいる様子を表す。それにしてもPC(personalcomputer)は物知りである。図書館に行く必要がない。平成元年、吾輩の定年退職時、退職記念にワープロを購入した。平成10年、中央公民館生涯学習・専任指導主事を退職した時(すべての役職から身を引く)、一台のPCを買った。皆が言った。「ワープロにしとき」・・でも、わが輩は忠告を無視して、パソコンを買った。爾来、20年、PCの世話になった。とりわけ、満80歳、傘寿記念に、ブログ「八十路の旅」を開設した。「できる...謳歌

  • 老春

    <老木たるも我まだ枯れず>ブログ「八十路の旅」に、2・3回記したが、サミュエル・ウルマン(1840年~1922年)Howtostayyoung(青春の詩)を、私は座右の銘にしている。老春

  • 微妙

    <タマネギを吊した>6月8日、午前10時頃から、昼食をはさんで、午後2時頃までに、タマネギをくくり、竿に吊す作業に取り組んだ。土曜日だが、みな用事があって留守、わが輩一人でやった。朝起きると、何となく体の調子がよかった。気になっていたタマネギの整理をした。微妙

  • 現実

    <裏山に登りながら、自嘲>5月30日、午前11時、裏山に登った。キュウリの支柱の枯竹をとるのが目的。ほんの30mぐらいの山道である。2、3日前から、迷っていたこと。ムリと違うか?いや、這って登ればよい。‥迷っていてもラチがあかない。実行したわけ。山道には笹の落ち葉がぎっしり、一歩登れば2歩すべった。這いながら、枯竹に到着。30mも登っていない。ふと、不安がよぎる。家はすぐそこに見えるが、倒れたら誰が見つける?・・こんな心配をするウチは大丈夫だ。とにもかくにも、手頃な枯竹を手に入れて、山を下りた。やっぱり、山登りはムリなんだと、自嘲することシキリ。無念なり、残念なり、でも、家まで持って帰れたことの喜びも大きかった。現実

  • 重荷

    <人生は重荷を背負って歩く旅>5月19日から20日、夜半に大雨と雷に注意という天気予報だったが、ここ丹波篠山地方は、夜、ぱらぱらと雨がおちる程度、晴天の毎日が続いた。5月23日も朝から快晴。洗濯日和である。重荷

  • 巡る

    <暑熱純化>この冬、きびしい寒さを乗り切れるだろうかと心配した。でも、暖冬だったせいもあり、案ずるほどのことはなく、スンナリと春を迎えた。5月になり、年号が平成から令和に変わった。冬の寒さはもうない。今度は暑さ対策である。シャツを一枚ずつ脱いでいった。正直な話、「この夏を乗り切れるだろうか?」と、ふと思う。巡る

  • 朋友

    <朋友逝く>5月2日、夜、校長会から電話で知らせがあった。「Mさんが亡くなりました」私の受話器の手が震えた。信じられない。つい2週間前に、わが宅へきたM君。夫婦できて、「90年のあゆみ」の自分史(A版、200頁の本)を進呈してもらった。夫婦で90才、ともに校長として平成元年に定年退職。M君は私と同じ8月生まれ。大阪府池田市で中学校教師として活躍。定年退職後は丹南町の民生委員で活躍。・・また、M君の妻も、平成元年、校長として退職。彼女は私と同郷。芸の達者な彼女は、退職後も、民話の語り部、保護司として活躍された。M夫妻と私の3人が、わが食卓で、コーヒーを飲みながら、歓談したしたのが2週間前。・・話しが弾んだが、M君は「次にゆっくり来る。必ず来る」と言って、わが家を後にした姿が、ウソのように浮かぶ。M夫妻は私にとって...朋友

  • 老境

    <寒さに耐え、畑仕事>4月27日、いよいよ連休10日の初日となった。平成も、あと4日。5月1日からは、令和となる。独り老境を歩むわが輩には、時が静かに流れる。深い感動はわいてこない。トシのせいにしておこう。4月27日、丹波篠山地方は、朝から寒い。まるで冬に逆戻りしたようだ。冷たい風も頬をなでた。26日も寒かった。同じような天候が2日続いた。26日のことは後にして、嬉しい知らせがあった。孫娘(大学2年生)が、連休で帰郷するとのこと。4月27日、昼過ぎ、帰ってきた。これで、わが家は倅夫婦、孫2人、ジロ爺さんの5人となった。・・ついこの間まで、キイ婆さんがいたので6人だった。それにタマ(猫)を加えて7だったなぁ。キイ婆さんも、タマもいなくなった。4月27日、午前中、1号田のエンドウ、イチゴに追肥。(3号田のタマネギの...老境

  • 自重

    <シルバーカーを手に入れた>4月17日の朝刊に、写真入りでシルバーカーの宣伝記事を見た。「たっぷり収納・広々座席」とある。テル一本で宅配させる。こころ大いに動く。でも、待てよと腕を組んだ。たしか、近くのスーパーで見て、一度は触手が動いたシロモノであった。ここは一番、実物を見てから、申し込んでも遅くはあるまいと、受話器から手を引いた。午前11時、早速、Sスーパーに車を走らせた。「あった!新聞記事と全く一緒、製作所も同じ」、こころで叫んだ。値段もそんなに変わらない。・・その場で、即、購入した。昼前に帰宅。シルバーカーを取り出し、玄関で、セルフタイマーで記念写真。・・これで、畑での休憩はOK。久しぶりに爽快感を味わった。<サマー・スノ-・フレーク>横文字で書くと「それ、なに?」となるが、スズラン水仙。4月17日、午後...自重

  • ご縁

    <スイセントイレにご縁をえた>4月10日、午前11時ごろ、水仙を摘んできた。黄色2、白3・・5本を、徳利(とっくり・今田立杭焼き)に挿して、トイレの窓枠の棚に飾った。これが、キイ婆さんの言ったスイセントイレ。5本の水仙を、ご縁のスイセンと読み違えた。思わず、「スイセントイレにご縁をえた」と、心の底で呟いた。今回のテーマを「ご縁」とした理由。☆徳利に生けたスイセントイレ。☆わが家の水洗トイレ。(10日、19:30写)<愛媛から甘夏>4月10日、午後12時30分、玄関のチャイムが鳴った。注文していた甘夏が、予定通りキチッと10日の昼に宅配されたわけ。・・小雨が降っていた。10kのミカン箱が少し濡れていた。早速、開封。・・請求書と通帳の番号が記載。(いや待てよ、振り込み用紙がない。いつもとちょっと様式が違う)・・こう...ご縁

  • 知己

    <知己の訃報>先日、二人の訃報を新聞で知った。二人とも私と同年代、正確には私より一つ下、89才だった。一人は、昭和40年頃、S高校の教師仲間のG君。一緒に勤務したのは、わずか1年だが、10年は交際したと思う。酒豪家だった。最後に出会ったのは、6.7年前になるだろうか?・・彼は、頭が白くなり、痩せていたので、最初、わからなかった。彼がニヤニヤして、うなずくので、やっとGだと判明した。その時から、体を痛めていた様子。・・・元気そのものだったが、亡くなった。もう一人は、昭和41年から5年間、S中学校で教師として、机を並べた。細身だったが、酒が好きだった。ブツブツ言いながら、時間を忘れて、盃をかさねていた。・・5年ほど前に、一度出会ったが、たいへんやつれていた。元気がなかった。声をかけたが、無言。それ以上、聞けなった。...知己

  • 体調

    <季節の変わり目>体調

  • 回想

    <回想にふける>3月17日、春休みで帰郷していた孫娘が、大学の寮に帰ってしまった。18日から、また、一人の生活にもどった。朝食、掃除、洗濯、昼食など、殆ど孫娘がやってくれた。いなくなると、ありがたみが身にしみる。淋しい。18日、朝食、洗濯、パソコンの整理(ブログを開く〕、新聞をとりに行く。大体10時頃には、やっと自由時間。といって、畑を見て回り、ブラブラしていると、すぐ昼になる。昼食の準備をする。宅配の惣菜(おかず)を、振り分けて、ご飯を入れるだけ。おかずは、殆どチンして温める。昼食は、ほとんど12時。・・徹子の部屋か時代劇を観ながらの食事。食事はすぐ終わるので、ベッドにやぐらコタツを準備して、昼寝しながらの視聴続行。何故か、このところ、回想にふける時間が多くなった。道元和尚は「過去にふけるな、未来も描くな、た...回想

  • 長生き

    <孫娘の名言>{・・前のブログ「風」(2019、3、1)<桃の節句、なんのその>で、4日、宅配のおかずに手づくりの味噌汁をそえて、昼ご飯を作ってくれた孫娘に、キイ婆さんの味やなぁ、と言って、ついつい亡くなったキイ婆さんをグチったとき、孫娘(大学2年)の返事がすごかった。・・「お婆さんは寿命です。この世には長生き出来ない人もいるのだから、長生き出来ることを有難く思わなければいけません」・・ウーン!・・}絶句した記事を書いている。何気なく言った孫娘の名言だと思う。それ以来、「長生き」について、思考をめぐらす。6日~8日にかかけて働き過ぎた。ムリにムリをかさねた。8日の晩から、どうも、体のシンが疲れた感じ。・・でも、言葉に出さない。無言。「それ、みてみなさい。働き過ぎです。年とれば疲れは後からきます。90才という年を...長生き

  • <3月は風が強い>3月になった。弥生3月という。丹波篠山地方は、風が強く吹く。風

  • 習慣

    <雨水から啓蟄へ>2月21日、時の流れは早い。2月もあっという間に、あと1週間で終わる。2月は逃げると言うが、うなずける。習慣

  • 自力

    <丹波篠山の霧>自力

  • 無心

    <やっぱり雪が降りました>1月27日、朝起きると、いちめん雪景色。暖冬だといっていたが、やっぱり雪が降りました。この冬、一番の積雪、15センチ。午前9時頃、デジカメをもち、長靴を履き、歩いて新聞を取りに行きました。その際、いろいろな角度から写真を撮りました。☆(左)前庭の雪景色。樹齢300年(?)の五葉松、サザンカなどの前庭。9:30写。かって、この場所に、キイ婆さんと子供たちが雪だるまをこしらえました。今は誰の姿も見えません。☆(右)東側から、わが家を撮りました。雪道で、きわめて危険。一歩、一歩、雪道を進む。9:35写。☆(左)裏庭の景色。いつも撮っている風景です。この裏庭は、ジロ爺さんの歴史。平成元年、定年退職の記念に植樹。土手にけんち石を積んで、排水溝も作りました。9:40写。☆(右)前庭の私有道路とレイ...無心

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