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桑の海 光る雲さんのプロフィール

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ブログタイトル
桑の海 光る雲
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/t_sokai881968
ブログ紹介文
桑の海の旅行記・エッセー・書作品と旅の写真
更新頻度(1年)

18回 / 365日(平均0.3回/週)

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桑の海 光る雲さんの新着記事

1件〜30件

  • 御嶽山

    9/16(火)に、7月に尾瀬に一緒に行った知人と御嶽山に登ってきました。本当は蓼科山に登ろうかと思ったのですが、熱帯低気圧のため東の方にある山は雲がかかりそうな様子。西の方は猛暑日の予報。よって、日帰り可能でできるだけ西にある山で未踏の山ということで、御嶽山に行き先変更。知人は仕事の関係でもぜひ行ってみたい山ということで変更を快諾してくれました。自宅から御嶽ロープウェー(実際はゴンドラ)乗り場まで4時間かけて運転し、7時に現地着。ゴンドラで上まで上がれる一番簡単なルートにもかかわらず、駐車場は休日の割にかなり空いていました。ゴンドラで標高2,000mを超える飯森高原駅まで上がり、7:20に登山開始。さすがに信仰の山だけあり、裸足で登る行者の方がいたのには驚かされました。七合目の行場山荘を過ぎると、登山道は丸太を...御嶽山

  • 仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳

    今まで何度か企画して実現できなかった仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳に登ってきました。7/31は、仙流荘まで車で向かい、そこからバスで登山口の北沢峠に行き、そこにあるこもれび山荘に前泊しました。これによって翌朝早朝からの行動が可能になるのです。こもれび山荘の一階は一人一人の寝床がカーテンで仕切られているのが珍しく、寝付きの悪い私には、遅くまで回りを気にせず本が読めるのでありがたかったです。8/1は、仙丈ヶ岳に登りました。ヘッドライトを持って来ていないので、周囲が明るくなってきた5時に出発しましたが、ルートははっきりしていたので、あと30分早く出ていれば山の上での眺めをもっと堪能できたのにと、ちょっと後悔しました。大滝頭までは樹林帯を徐々に詰めていく感じで、さほど苦なく登れましたが、大滝の頭から小仙丈ヶ岳までは斜度もきつくな...仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳

  • 尾瀬横断ハイキング

    知人が群馬在住なのにまだ尾瀬に行ったことがないとのことだったので、連れて行きました。知人は結構健脚なので、1日で尾瀬沼も尾瀬ヶ原も行けるようにしました。私は尾瀬には何度も行っていますが、せっかくなので今まで歩いたことのない、大清水から尾瀬沼に入り、尾瀬ヶ原に下って横断、鳩待峠に上がって戻ってくるというルートにしました。このルートは今回と逆のルートが一般的なのですが、幸い車が2台あるため、今回のようなルートが可能になりました。大清水から一ノ瀬までのシャトルバスは実に快適で、これがあるからこそこのルートは成立したと言っても良いでしょう。今まで約1時間かかった林道歩きが10分で済んでしまうのは夢のようでした。一ノ瀬から三平下までは短時間で歩けましたが、久しぶりの山歩きだったのと、意外と蒸し暑くかなりへばりましたが、何...尾瀬横断ハイキング

  • 10連休は北海道⑪

    *旅の終わりに自分の車で北海道に行ったのは約10年ぶりでした。それまでは毎年のように出かけていたので、何だか懐かしくもありました。今回のように10日間まるまる、休暇願いも出さずに、何の縛りもなく休めることは、仕事をリタイアするまでないでしょう。よって、観光客も多く金のかかる時期ではありましたが、思い切って出かけることにしました。礼文で水芭蕉が見られなかったり、羅臼で観光船に乗れなかったり、男山自然公園のカタクリがやや見頃を過ぎていたりしたことなど、心残りはありましたが、数十回に上る北海道旅行で、そうした心残りがなかったときの方が珍しいので、それも残念ではあるけれど旅の思い出なのでしょう。今回の旅での嫌な思い出も、次の旅の時に良い思い出で上書きできればいいと思っています。今回は10日間の旅でしたが、1ヶ月間くらい...10連休は北海道⑪

  • 10連休は北海道へ⑩

    5/5丘を後にして、美瑛の山頭火に入ったのが15時前。ラーメンをすすった後、インスタの写真をUPしたりしてのんびりしていたら、何と16時近くになっていました!この日は苫小牧東港から19時半発のフェリーに乗らなければなりません。遅くとも30分前に到着していなければ危険です。慌てて車に飛び乗り、一路旭川へ。幸いに信号にもさほど引っかからず、私の車の前にはちょうど良いスピードで走っている車がいることも多くてスピードオーバーにもならず済みました。しかし、20年前のお盆、札樽道の渋滞にはまり、渋滞で止まったままの車窓の向こうに、乗るはずのフェリーが静かに出航していくのを眺めた経験のある私は、その悪夢を繰り返すわけにはいきません。予定よりやや早く旭川鷹栖インターに到着し、道央道に乗った後は、時計とスピードメーターとにらめっ...10連休は北海道へ⑩

  • 10連休は北海道へ⑨

    5/5(日)突哨山に結構な時間滞在してしまい、また気温が高く、すっかり汗をかいてしまいました。次に向かうのは北邦野草園です。ここも14年ぶりに行きます。前夜会った元ゆわんと村オーナーご夫妻も行くという話を聞いていたので、時間を合わせようかと思っていたのですが、思いがけず突哨山で時間を食ってしまいました。北邦野草園は旭川の西の郊外にあります。無料で入場でき、季節の花々を楽しむことができます。今回はカタクリとエゾエンゴサク、キバナノアマナ、エゾノリュウキンカ、キタコブシが見頃でした。この暖かさで、ひょっとしたら早咲きのシラネアオイも、と思っていましたが、一輪だけ開きかけのを見ることができただけでした。ここのカタクリとエゾノエンゴサクは、突哨山と同じくちょうど満開という感じでした。男山自然公園と同様に、カタクリとエゾ...10連休は北海道へ⑨

  • 10連休は北海道へ⑧

    5/5(日)いよいよ今日は最終日。旭川近郊のカタクリの群落は、清里のYHでご一緒したUさんが4/29に見に行ったときはちょうど見頃で素晴らしかったとのことです。見頃は過ぎたもののまだまだきれいだとのことで見に行きました。ここを訪れるのは14年ぶり。あのときはちょうど見頃で、それはそれはきれいだったのを覚えています。ただし時間が早かったので、花が開ききっていませんでした。そのとき以来の男山自然公園。手前の日当たりの良い群落は花が終わりかけていましたが、カタクリの桃色と、エゾノエンゴサクの水色と、アズマイチゲの白のコントラストが見事です。もう少し時期が早ければ、フクジュソウの黄色も混じって、さらに見事だったろうと思います。オオバナノエンレイソウやエゾノリュウキンカなども咲き始めていました。やや日陰になった西奥の方の...10連休は北海道へ⑧

  • 10連休は北海道へ⑦

    5/4(土)この日は素晴らしい天気。この天気ならシャチを見る観光船も出たのにと残念でなりません。この日はオンネトーとシゲチャンランドを訪れた後、ひたすら車を飛ばして旭川まで行く予定です。ロッジ風景画の前の畑から見た斜里岳の姿は見事の一言。人工の建造物等が一切目に入らないこれだけ景色の素晴らしいところをよく選んで、宿を建てたなあと感心することしきりです。車を快調に飛ばして弟子屈を抜け、山道に入って峠を越えると、突然目の前に雄阿寒岳が姿を現します。双岳台からは左手遠くに雌阿寒岳が望め、真正面に雄阿寒岳が聳えています。どちらにも登頂しているのはいつものことながら感慨深いです。観光客で混雑している阿寒湖はスルーしてそのままオンネトーへ。ここも確か20年ぶりくらいではないでしょうか。あのときはやはり天気が悪いのでオンネト...10連休は北海道へ⑦

  • 10連休は北海道へ⑥

    5/3(金)振り返るとこの日は今回の旅行で最も無意味な一日になってしまいました。そもそも朝のYHで出発の用意をしているところに電話が入り、羅臼で乗る予定だった観光船の運休が決まってしまったからです。このためにわざわざ道東まで足を伸ばしていたので、その意味がなくなってしまったのが残念でなりませんでした。仕方なくまずは以前も訪れた斜里町の北のアルプ美術館で坂本直行の絵などを鑑賞し、その後ウトロへ向かって漁協婦人部食堂で早お昼にしました。本当はメンメ定食を食べたかったけれど5,000円ということで断念。海鮮丼はどこにでもある感じのものだったのでホッケ定食にしました。まずまず美味しかった。その後の予定が全くなくなってしまったので、オシンコシンの滝を上から見下ろしました。この日の宿泊先はFという宿に決めていたので、どこに...10連休は北海道へ⑥

  • ニリンソウの谷2019

    今年もニリンソウの谷に行ってきました。今年は冬に雨が少なかったためか、昨年よりも花の数が少ないようです。それでもGW明けに訪れたときは谷一面にニリンソウ、今日は谷一面にヤマブキソウが咲き乱れていました。ニリンソウの谷2019

  • 10連休は北海道へ⑤

    5/2(木)この日は天気が今ひとつだったので、昔清里のYHに泊まっていた頃の雨の日企画の一つだった、日帰り十勝ドライブに出かけてきました。あの頃は阿寒湖を越えて足寄に下りと、十勝までひたすら長距離ドライブでしたが、今は阿寒町まで高速道路が来ているので、それに乗って中札内まで一気に移動できます。阿寒町までは弟子屈から南下するのですが、このルートは初めて走りました。高速も池田より西は初めて乗りましたが、けっこうたくさんの車が走っていて驚きました。これだもの、JRは利用されなくなるわな、と思いました。結局もろもろの事情で1時間ほど出発が遅くなったので、中札内美術村に着いたのは13時過ぎでした。今まではレストランを囲む柏林の柏の葉が茂っている時期にしか来たことがないのですが、今回は柏の葉は皆落葉しており、柏林の雰囲気が...10連休は北海道へ⑤

  • 10連休は北海道へ④

    5/1(水)本当はもっといても良かったのですが、道東に行くところがあったのでこの日で島抜け。令和のスタートにふさわしく、「レ」「イ」「○」(輪=ワ)の人文字の見送りで、名残惜しい気持ちいっぱいで島を離れました。令和の始まりを祝福してか、利尻山も雲がかかりつつも姿を現してくれました。稚内に着いて、陛下の即位のお言葉をテレビで見ながら、赤い鳥で塩野菜ラーメンを。お天気屋のマスター、今回も帰りに寄れませんでした。ごめんなさい。続いて一昨年も来た宗谷丘陵の白い道(シェル・ロード)へ。結構たくさんの人が来ていて驚きました。ビューポイントで、紅い傘をさしたご婦人(恐らく奥方でしょう)をカメラにカメラに収めるべく苦労している年配カメラマンがいて、なかなかその場を離れてくれず、他の訪問者が皆写真が撮れず困っているのには閉口しま...10連休は北海道へ④

  • 10連休は北海道へ③

    4/30(火)いよいよ平成最後の日。この日は風は前日ほどではなく、空も晴れていたので、利尻を見ながら島の南を歩こうと決めました。ちなみにこの時期にコースを歩くのは、GW3回目にして初めてです。ますバスで知床に向かい、一路元地灯台へ。この時期は花は少なく、エゾエンゴサクとキバナノアマナが中心です。また、ギョウジャニンニクもたくさん生えており、しかも今まで採取されたことがないためかどれも株が大きく茎も太く、これを採取して醤油漬けにしたら最高に美味いだろうなと思いました(ギョウジャニンニクの醤油漬けは札幌のふくろう亭でいただいていましたが、なかなか美味しく、確かにこの調理法にするなら茎が太い方が良いなと思いました)。地元のおばさんが遠くで袋いっぱいに採取しているのが見え、うらやましく思いました。いつもなら花を見ながら...10連休は北海道へ③

  • 赤城山・篭山のアカヤシオ

    赤城山・篭山のアカヤシオが見頃とのことで見に行ってきました。八分咲きと言ったところで、満開は今週半ば頃と思われました。ただ、ここ数年でも花の当たり年だった昨年よりは花が少ないようです。篭山にはしっかりとした登山道が付いていない関係で、登山者があちこちのビューポイントに分け入り、木々の枝を折ってしまっているケースが目立ちました。中にはアカヤシオの花の付いた枝が折れて落ちているのさえ見つけました。私も気をつけて登っていましたが、ザックを背負っていなくても細い枝を折ってしまったことがあったかも知れません。きれいはきれいだったのですが、昨年袈裟丸山の満開のアカヤシオを見てしまった関係で、花の向こうに赤城大沼と覚満淵の湖面が入る景色以外はやや印象が薄くなってしまいました。赤城山・篭山のアカヤシオ

  • 鳴神山のカッコソウ2019

    昨年に続いて鳴神山のカッコソウを見てきました。今年も見頃をやや逸してしまったのが残念。また、鹿の害によるものか、盗掘が後を絶たないのか、年々株が少なくなっているそうで、ボランティアの人たちが配っていたパンフレットにあるような群落は見られませんでした。リアルタイム検索で「秘密の群落」と称する群落の写真をUPしていた人がいましたが、そんな群落はどこにあるのでしょうか?鳴神山の奥深くにひっそりとあるのでしょうか?見てみたいとも思いますが、人に知られてまた盗掘されたりするのは残念なので、秘密は秘密のままにそっとしておきましょう。鳴神山のカッコソウ2019

  • 10連休は北海道へ②

    4/29(月)この日は風も強く天気も今ひとつ。港まで同宿だった方を見送りに行った後、南の方より天気の良い北の方を歩くことにしました。港からの帰りに久種湖で下ろしてもらい、ミズバショウの群落を見に林に入ったのですが、霜が降りたため既に枯れていて残念でした。しかし、キバナノアマナやエゾノリュウキンカはきれいでした。ザゼンソウは霜にやられずきれいに咲いていました。久種湖の西側を歩いてキャンプ場に着き、一緒だった皆さんと別れ、今回の礼文行きの目的の一つ、西上泊のエゾエンゴサクの群落を見るべく、一路浜中へ。さらに浜中から西上泊へ。とにかく風が強く歩きにくかったです。西上泊の集落へは降りず、そのまま神社の鳥居をくぐって山の上へ。山を越えて、風に吹き飛ばされそうになりながら尾根筋を下ったところに、目的のエゾエンゴサクの群落が...10連休は北海道へ②

  • 10連休は北海道へ①

    10連休は北海道で過ごしてきました。これだけまとまって休めるのもこれで最後なので、JTBにお願いしてかなり苦労してフェリーのチケットを取ってもらい、約10年ぶりに車で回ってきました。今回の主目的は、1900年代最後の日を迎えた礼文島の星観荘で、平成最後の日を迎えることでした。4/26(金)本来は27(土)の小樽便に乗りたかったのですが、こちらの便しか取れませんでした。しかし、こちらの方が道内滞在日をもう1日増やせるので、むしろありがたかったです。23:05新潟発のフェリーで苫小牧東へ。もちろん満員。出港してすぐ風呂に入ってすぐ寝ました。4/27(土)17:20苫小牧東着。高速を飛ばして一路札幌へ。この日は前高の教え子・K君と8年ぶりの再会の予定です。高速も空いており、予定より早くホテルにチェックイン。タクシーで...10連休は北海道へ①

  • 展覧会出品作紹介

    現在高崎シティギャラリーで開催されているさる展覧会の出品作です。4点とも全然異なった作品で、器用貧乏だとか節操がないとか言われそうですが、私自身飽きっぽい性格ゆえに、できるだけいろいろなことをやりたいし、何しろ師匠が様々な書体・書風を良くした方なので、その弟子の末席に連なる者として、ほんのわずかでもその姿勢を見習いたいと思うが故の作品制作だということをおわかりいただければと思います。以下、作品の説明を。①懲りもせず今年も大字仮名を書きました。2×8尺の絹目画仙(金箔が荒く撒いてあります)に西行の有名な歌を一首。ずっと巻筆で書いていたのですが調子が出ず、紙が残り2枚になったところで、以前仮名の先生からいただいた素性不明の剛毫筆で書いたところ、なぜか思ったように書けたという作品。もっと早くその筆の存在に気づけていれ...展覧会出品作紹介

  • 向田邦子のゆかりの地を訪ねて

    先日、図書委員会からの依頼で「ビブリオ・トーク」という新企画の第1回講師として、大好きな向田邦子について語りました。作家が亡くなると途端にその作家の作品の読者が減り、いつしか忘れ去られていくのが世の常なのに、向田邦子は死後37年経った今でも新たな読者を獲得している希有な作家です。そうした新たな読者の多くが若い女性で、教え子諸君にもそうした新たな読者になってほしいと思っていたこと、先頃亡くなった樹木希林は向田邦子の友人で、代表作「寺内貫太郎一家」に出演していたこと、私自身も9年前に向田邦子生誕80周年記念朗読会で、樹木希林による向田邦子のエッセー「寺内貫太郎の母」の朗読(しかもかの有名な「ジュリ~!」の身振りの再現付き)を目の前で見たこと等の理由から、向田邦子を取り上げたのです。時間がわずか20分しかなかったので...向田邦子のゆかりの地を訪ねて

  • 黄葉の浅間山

    10/13(土)に教え子のTと浅間山に登ってきました。本来はお互いにかねてから念願していた甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳の登頂を計画し、前泊の宿と当日の山小屋の予約まで済ませていました。しかし、日曜日の天気が今ひとつで、結局またしても断念することとなり、やむなく代替として、Tが未踏の浅間山に登ることに決めました。私は浅間山には一度登っていますが、秋には登っておらず、また高峰高原~黒斑山~仙人岳の外輪山の縦走も未経験だったので、ちょうど見頃だというカラマツの紅葉も見がてら、今シーズンの登山の締めくくりということで登ってきました。天狗温泉にTの車を置き、私の車で高峰高原に向かいました。高峰高原では雲海の上に出て、高曇りでしたが八ヶ岳連峰が雲海の上に浮かんでいるのが見えました。車坂峠から登り始め、緩やかな斜度の道を登っていき、...黄葉の浅間山

  • さようなら、岡本苔泉先生

    先頃大学の恩師・村上翠亭先生が亡くなられ、そのショックからようやく立ち直りかけていた矢先、今日は何と同じ大学の恩師で、大学で6年間ご指導いただいた岡本政弘(苔泉)先生の訃報に接しました。もう、何と言ったらよいのか、言葉が見つかりません。それほど先生に頂いた学恩は村上先生同様、いや、村上先生に直接ご指導いただいたのは2年間であるのに対し、岡本先生は6年間ですから、年数だけ比較しても3倍の長きにわたってご指導を頂いており、学恩は村上先生以上に大きなものがあります。入試の面接のときの面接官の一人が先生でした。短時間でしたが、作品の出来の感想と、入学後取り組んでみたいことを聞かれ、「蜀素帖が出題されたのは意外でした。入学したら六朝の楷書に取り組みたいです。」と答えたのを覚えています。先生は漢字が専門で、私自身も漢字を中...さようなら、岡本苔泉先生

  • さようなら、村上翠亭先生

    テレビ番組を通して私を書の世界にいざない、仮名の書の素晴らしさを教えてくださった恩師・村上翠亭先生が、9月1日に亡くなられ、無宗教による家族葬も既に済まされたことを今日知りました。本物の仮名を書ける最後の書家がこれでいなくなったかと思うと、一つの時代が終わったという感を新たにせずにはおれません。中2の時、NHK教育テレビの趣味講座「書道に親しむ・かな」において、私は先生と出会いました。穏やかなお顔と語り口、そして鮮やかな筆さばきとみずみずしい書線、そしてそれらから生み出される見事な作品群。毎週毎週テレビにかじりつくように見入っていました。仮名の書というものを知らなかった私に、仮名の書がどういうものであるかを、そしてその素晴らしさを教えてくださいました。最終回で巨大なパネルに大字仮名を揮毫されたのに度肝を抜かれた...さようなら、村上翠亭先生

  • 37年ぶりの常念岳

    先日の雲ノ平周遊の時、鷲羽岳~水晶岳の稜線から常念岳を眺めました。常念岳は実は37年前に叔父と登っています。日本百名山の中で最初に登った山ですが、意気地なしで体力もなかった当時の私は、登るのが辛くて辛くて(軽い高山病だったのだと思います)、途中で泣きが入り、泣きべそをかいて登頂したのを覚えています。よって、山頂で写真も撮していません。本来はその先の蝶ヶ岳まで行く予定だったのを、これ以上の山行は無理と判断した叔父が、予定を1日切り上げてエスケープルートで下山することにしたのです。このことは小学生の私にとって屈辱の経験となり(もちろんすべての原因は私のダメさ加減にあるのは言うまでもありません)、本格的に山に登るようになってからは、いつかその屈辱を晴らすべく、ぜひもう一度常念岳に登りたいと思っていました。本来は鳳凰三...37年ぶりの常念岳

  • 雲ノ平周遊⑤

    山小屋での食事などの写真と、山頂での写真をお示しします。薬師岳山荘の夕食三俣山荘の夕食・ジビエ(鹿肉)シチュー水晶小屋の力汁雲ノ平山荘の夕食・石狩鍋薬師岳山頂にて北ノ俣岳山頂にて黒部五郎岳山頂にて鷲羽岳山頂にて水晶岳(黒岳)山頂にて祖父岳山頂にて黒部五郎岳山頂でご一緒した皆さんと雲ノ平周遊⑤

  • 雲ノ平周遊④

    8/4はいよいよ下山です。私は時間に余裕があるので、小屋でゆっくり朝食を摂ってから出発しました。始めに書いたSさんは、絶対に雲ノ平から下った方が良いとのことでしたが、その通りでした。薬師沢への下りは笠ヶ岳の笠新道に並び、今まで経験した中で最もハードな下りでした。登ってくる人と何人もすれ違いましたが、よくこんな急なところを登ってくるな、と思わず思ってしまいました。薬師沢からは太郎平への登りまで緩やかな登りが続きます。カベッケが原ではオコジョを見ました。昔ニペソツ山で2回見たことがあり、その時聞いたのと同じような声が聞こえたので足元を見てみると、木の下の穴から顔を出しているのを見つけ、すぐにカメラに収めました。太郎平への最後の登りにかかると、間もなく森林限界を抜け、かんかん照りの下で登るのは実にハードでしたが、前夜...雲ノ平周遊④

  • 雲ノ平周遊③

    3日目の8/3は2つの山に登頂します。三俣山荘からいきなりの急登、それでも1時間で山頂に着きました。この日は残念ながら雲が多く、鷲羽池の向こうにも、山頂の向こうにも、本来見えるはずの槍ヶ岳は見ることができませんでした。また風も強く、稜線歩きの際は今回の山行で唯一、合羽の下を穿きました。ワリモ岳を通って水晶岳に近づいていきます。次第に雲が晴れ、槍ヶ岳方面が見えてきました。大天井岳や常念岳も見えてきました。西には黒部五郎岳も少しずつ姿を現し始めました。水晶小屋に近づくと、これまでと植生が変わりました。タカネシオガマとチョウノスケソウ、ミネウスユキソウとイワギキョウが目に付くようになりました。特にこの辺りにしか見られなかったチョウノスケソウは既に散っていたものの大群落を作っており、これまたあと10日ほど早く来ていたら...雲ノ平周遊③

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