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たのしいラジコン日記さんのプロフィール

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ブログタイトル
たのしいラジコン日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/2327-teru
ブログ紹介文
現在飛ばしているラジコンとその他の日記
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2015/01/04

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ハンドル名
たのしいラジコン日記さん
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たのしいラジコン日記
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たのしいラジコン日記

たのしいラジコン日記さんの新着記事

1件〜30件

  • グライダーの楽しみ!

    初めてグライダー機を飛ばすと必ず壁に当たるのが失速です。飛行が不安定になり最悪の場合、墜落です。エンジン機ですと失速になりそうだと、エンジンをふかし機速を上げれば問題ないのですが。グライダーは、自力の動力がありません。水平に飛ばしているようですが、緩い降下角で速度を保ち失速しないよう飛行しています。その間に上昇気流を見つけ上昇し高度をとり大気の自然な流れの中を飛行させます。一応動力は付けていますがこれはあくまで高度をとるための手段。実機ですと飛行機で曳航、またでウインチで引張あげ高度をとり上空で放たれます放たれた後、サーマル(上昇気流)をみつけいかに長時間飛行を楽しむかがグライダーの楽しいところです。奥が深いです。グライダーの楽しみ!

  • 分解

    10年以上使っていたカメラです。ついに寿命が来たか、電池を入れ替えても全く作動しなくなり思い切って買え替える事に。処分する前に、いったい中はどうなっているのか分解してみることに。メイン基板と右はSDカードを入れるポケットです。意外と各部品は、はめ込み方式で組み立てられねじの使用が少ないです。レンズ部です、レンズ3枚中この1枚が固定されていません2か所にコイルが見えます。この裏側にも巻かれたコイルが2か所あり磁石が2個あります。おそらくカメラの手振れを検知して補正の信号をコイルに送りレンズを動かしているのでしょう。右のモーターは広角撮影から望遠撮影に切りかえる時に2枚のレンズを動かします。上記レンズの前にこの固定されたレンズがセットされています。上に見えるモーターらしき物これは光量を調整する絞り羽を動かすモーター...分解

  • 外出自粛の下で

    グライダーを飛ばす前、空の気流の状態を確認するためにテスト飛行用として約10年前に購入したスカイサーファーです。この機体、発泡スチロールで出来ています。受信機と動力用バッテリーを搭載すればすぐ飛ばせる手間いらすの飛行機です。発泡スチロールで出来ているため少々の事では壊れません!気が付けばこの様にモーターマウントがポッキリ折れているじゃありませんか。これじゃ使い物になりません。いつ折れたのか不明。コロナで、飛ばしに行くことも自粛中のためここは家でゆっくり修理することに。調べてみると、マウントは団扇(うちわ)のような形状で胴体に差し込んで止めているようです。胴体に埋もれている部分をルーターでほじくり出します。新しいマウントを3㎜べニアで2枚作り貼りあわせます。カバーも一部壊れていたので、くず発泡スチロールをあて修理...外出自粛の下で

  • 懐かしい飛行船

    約10年前、本田飛行場にもこのような飛行船が係留されているときがありました。今となっては珍しい写真です。この飛行船ツェッペリン型は、1990年代にドイツのツェッペリン・ルフトシフ・テヒニーク社によって開発された飛行船で。最後のNTの文字はドイツ語で「新しい技術」を意味するようです。全長75m、乗員2名、乗客12名、巡航速度80km/h、最大航続距離900kmを飛行することが可能とのことで新素材や炭素繊維を用いた設計で、できる限り少数の作業員で運用できるような飛行船に設計されたとの事です。見た目はフワフワと浮いて飛行するように思えますが、実際見てみるとそうではないです。上昇も急上昇で高度をとっていきます。さどかし着陸は時間がかかるのではと思いきや、思いのほか短時間で地上員のいるところまで下りてきてロープを渡し、係...懐かしい飛行船

  • いい物見っけ!

    今回、ライトを取り付けました。ラジコン用の物が色々ショップから出ていますが、ほとんどがLEDライトの輝度が弱く実際点灯させても点灯しているかわかりづらいです。(室内で明るく点灯しても屋外ではわかりません)また、点灯コントローラのサイズも大きく小型機に搭載するにはスペースがないためなかなか点灯システムを積むことができません。なにか良い方法がないか物色していた所自動車用の物がありました。これです!自動車用LEDライトのコントローラを発見。点灯コントローラで重量が約10g位ご覧のように非常に小型でラジコン機にもってこいです。点灯パターン8種、点灯タイミングも調整できます。入出力は12Vで自動車用の輝度の高いLEDが使用できます。ラジコン用で販売しているものは、出力は3V~6V位で自動車用の高輝度LEDは点灯しません。...いい物見っけ!

  • これで修理完了だぁ~!

    桁部が折れていた部分です。翼の接合部で折れていたためプランク部の破損がなく桁も変形破損ではなかったので意外と簡単に作業が進みました。ラッキー!翼の取り付け部のカンザシを挿すアルミパイプも変形破損が無く一安心。ご覧のようにフィルムを張りこれで修理完了です。再び復帰できます。購入して約8年なんとまぁ、長持ちしてくれる優秀な機体です。これで修理完了だぁ~!

  • カウリング修理・・・・仕上げ

    1回サフェーサーを吹き表面をサンドペーパーで磨き凸凹を均していきます。2回目のサフェーサー塗装です。ご覧のように、表面の凸凹がほぼ無くなりました。これで塗装の下地が仕上がりました。同じく主翼カバーも同じ要領で下地処理をします。傷が少なか分1回で軽くペーパー掛けて塗装です。白色塗装です。薄く吹き付けしていきます。一度に仕上げると塗装垂れがでます、3回位に分けて塗装して仕上げます。後は、カウリングはマスキングを施し色を付けていきます。。ご覧のように新品のようにきれいに修理出来ました。胴体はこれで修理完了です。また復活できます。カウリング修理・・・・仕上げ

  • 捨てなくてよかった。 カウリング修理

    新しくカウリングを購入しようかなと思いダメもとで壊れたカウリングをジグソーパズルの要領で破片を貼りあわせていったところ変形破損でなかったため、ほぼ破片を繋げ合わせる事が出来ました。回収しきれなかった破片2か所の欠落箇所がでました。欠落部を埋めるため外側にマスキングテープを貼り瞬間接着剤で埋めます。内側よりグラスを瞬間で接着していきます。つなぎ合わせた箇所もグラスで内側から瞬間で接着していきます。これにより強度が出て同じ個所から割れにくくなります。完全に乾いたら余分なグラスをカット。そしてマスキングテープもはがすと。欠落部を埋める事が出来ます。この後、ポリパテで表面を滑らかに仕上げます。作業も1時間くらいですみました。捨てようかなっと思っていたんですが捨てなくて良かったです。この後、表面を仕上げて塗装をしていきま...捨てなくてよかった。カウリング修理

  • なんと初歩的ミスで・・・!

    いつも飛ばしているka-8の残骸です。初歩的なミスで落としてしまい恥ずかしくて説明などできません。(;´д`)トホホ!胴体の方は、主翼受けの部分が壊れただけです。心配したモーターシャフトとモーター取り付け部は問題なく、尾翼も無傷でした。片翼(右翼)は奇跡的に無傷問題は左翼ですご覧のように折れています。フィルムを剥がし修理が可能かどうか損傷状況を確認します。アイロンで温めてフィルムをきれいに剥がしていきます。翼元も破損していますが主桁が大丈夫でした。修理が出きます。問題は、翼中間部の破損です。桁が完全に折れています。リブと後縁プランクが折れています。修理ができるか確認です。つづく・・・なんと初歩的ミスで・・・!

  • そろそろ飛ばさないと感覚が!

    この2年程、エンジン機を全く飛ばしていません。グライダーの虜になりましてエンジン機を休んでいました。このN7877も2年前に完成して2度飛ばしただけです。エンジン機とグライダーの操縦方法は違うため、間を開けるとエンジン機も上手く飛ばすことが出来なくなります。まだ完全に調整が取れていませんが胴体が太いわりには安定して飛んでくれます。エンジンのサイドスラストの調整が少し必要かも。搭載エンジンはエンヤの15CXです小型でよく回ってくれます。サイズも小さくこの機体にピッタリ。初飛行の後ライトを装備しました。自動車用のLEDを使っています。送信機がわでオン、オフできるようにしています。飛ばしてどのように見えるか早く確認したいです。そろそろ飛ばさないと感覚が!

  • 素晴らしい飛行をしてくれました!

    ジャイロとオートリターン飛行の初日テストです。スイッチの切り換えでマニュアル飛行、ジャイロ飛行そしてオートリターンと選択出来るようになっています。オートリターンに入れるとモーターのみ操作できるようになっていて。高度を維持しながら自動で頭上に戻ってきます。この日は天候にも恵まれジャイロに入れると安定した飛行にはいり手放しでも水平飛行を維持してくれラダー操作のみできれいな着陸をしてくれました。(素晴らしいです)初日テストは2回飛行で終えました。多機能を備えたシステムもあるようですがあくまでも支援として使うため私としてはこれで十分だと思います。再度、機体の方の調整をとって日を改めてテスト飛行を行うことに!素晴らしい飛行をしてくれました!

  • とうとう買っちゃった!

    やなりラジコンの楽しみは自分の操作で飛ばすことが唯一の楽しみだと。ジャイロなんかに頼るなんで・・・いやだ!と思っていましたが。しかし!とうとう私もオートパイロットを購入してしまいました。グライダーはサーマル探しに結構目線を一度機体から離すと見失うほど遠く高く飛ばす場合があり過去に上空で何度か見失った時がありたいへん焦ったことがありました。そこで、上空で見失った時スイッチを入れれば自動で頭の上空まで戻ってくるGPS付きジャイロを購入。これで安心してサーマルを追っかける事が出来ます。上空で見失った時本当に頭上まで勝手に戻って来てくれるのか楽しみです。結果は次回に!とうとう買っちゃった!

  • 装備していてよかった!

    日曜日、雲一つ無い晴天の下で飛ばし気持ちが良かったです。サーマル工房のライハーには珍しくスポイラーが装備されていません。もしやと思い製作時に思い切ってスポイラーを装備しました。必要なければ使わなくてもよいし。この機体は着陸時に非常に距離が延びます。恐らく地面効果が働いているのでしょうスポイラーを閉じた状態です。初めのころはスポイラーを使わないで下ろしていたのですが。どうも距離が延び着陸が難しい感じがしてスポイラーを使うことに。スポイラーの調整にはいります。高度を上げ、スポイラーの効き具合をみていきますスポイラーをフルに開いた状態でセットしていましたが。上空で何回か試したところ降下率が高く、この状態で使うのは危険です。色々試したところ10度~15度の角度で開いた状態が良かったです。着陸時には必ずスポイラーを出し入...装備していてよかった!

  • 最後まできれいに使いきれます!

    今、使っているエポキシ樹脂接着材です。6年前くらいに友人に買ってもらった物ですが。重宝してます。手を汚さずきれいに使用できます。それまでは日本メーカーのを使用していましたが、ほとんどのメーカーがチューブ式の容器でキレイに使い切らずに捨てる場合がおおかったです。。チューブ容器は出す量の調整が出来ません。出し過ぎた時はそれまでです。底の方から折り曲げて使っていても途中からチューブが裂け出て手を汚したり、容器の口がねじ方式のため上手く出さないと蓋が汚れたりして扱いずらいです。最後までキレイに使い切ったことがないんですが。こちらは容器の口も先細り型のためキレイに樹脂を出す事が出来スポイド型のため出し過ぎた時は吸い取ることもできます手も汚しません。出す量の目安になるメモリも容器についていて親切設計です。手持ち分が少なくな...最後まできれいに使いきれます!

  • 全く違う目的で役立つとは!!

    グライダーの場合、バネをフックにかけ左右の翼を引っ張り固定します。カーエイトの場合は、構造上、指でバネを引っ張り簡単にフックにかけることが出来ますが。しかし!ご覧のようにライハーはバネを掛けるフックが奥の方にあり、指でバネを引っ張りかけることができません。ペンチを使用してバネを掛けるのも至難の業。下手すると胴体を壊す恐れがあります。このバネを簡単に掛ける方法がないか製作時からの課題でした。何かいい方法がないか暗中模索中、ボールリンク止めペンチが目に留まり、試しにバネを差し込んで広げてみたら・・・。むㇺ・・・。バネが伸びた状態で止まっているじゃありませんか。(ペンチの動きが若干悪いためか?)これはいける!試してみたところ簡単にフックにバネをかける事が出来ました。やったね!これで問題解決です。(スッキリした~)取り...全く違う目的で役立つとは!!

  • 貸し切り状態となりました。

    今年、2回目の合宿飛行会(9月28日~29日)グライダーのメッカ群馬県、毛無峠です。台風の影響を心配して駄目もとで来ましたが。問題なかったです。初日の土曜日は午前中、熊谷から来ていた人たちと飛ばしていましたが午後からは我がクラブの貸し切り状態となり皆さん思いっきり飛ばしました。このような日に合うのは珍しいです。ライハーも非常に良く飛んでくれました。心はホクホクです。2日目の日曜日は晴れた天候になり青空の下で午前中高原の景色がとてもきれいな中で飛ばす事が出来皆さん満足して帰路につきました。右上遠方に写っている山は浅間山です、頂上から水蒸気が出ているのが見えます。貸し切り状態となりました。

  • 本日、3回もサーマルゲット

    天気予想では、本日、雨とのことでしたが風も無し、穏やかな天気です。早速、準備して飛ばしに行くことにカーエイトです。最近、胴体と主翼のフィルムを貼りなおしたのでキレイになっています製作してからもう8年が経とうとしています。実機と同様、グライダーの初級者むけです。軽いため良く浮いてくれます。ライハーも調整が取れてきて本日、サーマルを2回ゲットしました。良く飛んでくれます。カーエイトに比べスポーティーな飛びをしてくれます。速度も速く、舵も敏感に利きます。本日、3回サーマルをゲットよく遊びました。本日、3回もサーマルゲット

  • 戦前に設計された機体?

    1930年代にドイツで開発されたグライダー、ライハーです。戦前ドイツでは高性能グライダー開発に取り組みドイツ滑空機研究所を設立し有名な高性能グライダーを世に出しました。その中には、ミニモア、レーンシュペルベル、クラニッヒ、ライハーなどがあります。戦後に製作されたカーエイトと比較しても、全く見劣りはしません。気品に満ちた美しい機体です。戦前に設計された機体?

  • 初飛行成功!

    本日、初飛行に挑戦。組み立て始めてから約半年。未経験の機体を飛ばすためどのような飛び方をするかわかりません。一度、空に舞い上がり舵の調整が取れればもうこちらのものですが初めはどうしても緊張します。初飛行の結果、暴れることなく手投げ後真っ直ぐに飛んでくれました。頭上げ傾向がでたので重心位置が少し前よりの方がいいかも。機体が軽くできているため、結構、風に乘ってくれます。そして今一つ引きが良くありませんもう少し出力のあるモーターと交換する必要があります。今回は1回だけの飛行でしたが癖どりをし直し次回の飛行のために備えます。それにしても、翼が長くキレイな機体です。次回の飛行が楽しみです。初飛行成功!

  • 非常に重宝しています。

    プロクソンのミニカッティングソーです。ラジコン工作に非常に重宝しています。ボディーもちょうど使い勝手の良いサイズ!右に見える赤いレバーは安全のためのストッパーです。切断するときはストッパーを解除し本体を軽く押していきます。飛行機の脚に使用する4ミリ位のピアノ線やねじの切断も簡単にキレイに切断できます。いままでは、ペンチで苦労して切断していましたが、あっという間にキレイに切断!ニコニコです。切断角度も変える事が出来ます。アルミパイプもきれいに切断できます。バリはやすりで処理!くれぐれも力を込めて一気に切断しようとしない様に、刃が欠けたり切断面が汚くなります。軽く徐々に押していくとキレイに切断できます。刃です、1㎜ほどの薄さのため取り扱いには注意が必要!刃を交換するときも曲げたりするとすぐ割れます。購入して2年程た...非常に重宝しています。

  • 完成、処女飛行を待つのみ!

    季節が梅雨に入り休日が何時ものように雨の日が続き、飛ばしにいけません。この時期は製作も作業がはかどります。製作中のライハーが完成、処女飛行を待つのみとなりました。翼を組上げて全体を確認します。1930年代に製作されグライダーとは思われないほど美しい機体です。サーマル工房の取説写真より実機は木製骨組みに合板を張ったセミモノコック構造のようです。現在にも通用するような形状で私としては好きな機体です。サーマル工房の取説より上記写真よりキャノピー形状から一人乗りと2人乗りがあったようですね。サーマル工房のライハーは一人乗りタイプです。胴体には衝撃吸収のソリ又はタイヤが付いていません一応、合板が付いていますが着陸が荒いと胴体が破損する可能性が多いにあり合板の代わりにウレタンスポンジを貼ることにしました。それにしても着陸に...完成、処女飛行を待つのみ!

  • オーバーホール

    今回を機に思い切ってフィルムの張り直しをします。古いフィルムを剥がしていきます剥がすときのコツはドライヤーをあてフィルムを温めて剥がすとキレイに剥がれます。翼は思った以上に問題なくバルサの割れも全然ありません製作時のままです。ついでに翼の前縁部の凹んだ箇所をパテで埋めキレイにします。パテはポリパテがいままで使ってきたパテのなかで一番使い勝手がいいように思います。壊れていたモーター取り付け部も修理します。この様にキレイに修理できました。後はフィルムを貼っていきますオーバーホール

  • 今年も毛無峠に行ってきました。

    恒例の一泊での飛行会毛無峠に行ってきました。初日は飛行日和に恵まれました。S氏も気持ちよく飛ばしています。操縦者と飛行機のスナップショット。私の方は、着陸時に翼端を引っ掛け主翼取り付け部から破損となりもう一機のレーンシュペルベルを飛ばし楽しみました。帰ってから修理です。主翼と胴体後部は全く問題ありません。主翼の取り付け部だけです。この様キャノピーも一部割れてしまいました。ジグソーパズルのように破損した欠片を合わしていきます。思っていたほど重症ではなく修理は進みました。だだ、合板を使用しているため欠けたりして薄くなっている所は内側から当木をあて強度を上げる必要があります。カーエイトのハプニングにてんやわんやです。となりのライハーも完成まじか。この際、カーエイトのアンプと受信機をライハーに積み込み、ライハーを優先さ...今年も毛無峠に行ってきました。

  • 大きいなぁ~!

    仕上げ塗装後、仮組上げ全体をチェック。塗装はつや無白で仕上げました。これだけ大型になってくると塗装も結構使います。下地と仕上げだけでスプレー缶5本程使いました。三田式のノーズは結構馬面のように見えます。キャノピーが大きいので操縦座席も作らないと実機のコクピット内の情報が無いのでちょっと困っています。胴体も鋼管被布張りのスケール感が出ています。納得です。この時点での重量は1.7kgこれだけのサイズでは軽く出来ています。設計仕様の2.8kgに収まりそうです。スパン3.2mもあると狭い我が家ではなかなか組上げて全体を確認することが出来ません。休日を利用して会社の会議室をお借りしまして撮影。それにしてもデカイです。大きいなぁ~!

  • 完成に近づいてきました。

    4月は仕事の都合で製作を休憩していましたが5月から開始パイロットも色付けを終えてました。結構色付けには神経を使います。今回、スポイラー用のサーボベッドを追加工うまくいきそうです。両翼を止めるスプリングに干渉はありません。主翼、尾翼にはオラカバのクリーム色を張り、胴体は塗装としましたが。フィルムのクリーム色に合う色を探すのが難しく、若干胴体のクリーム色は濃いです。同じ1/7.5縮尺のシュペルベルと比較。ご覧の通りライハーの方が胴体長が長いです。翼長も2mに対して2.5m。実機の翼長は22mもあります。スマートなグライダーで現在でも十分通用するグライダーと思います。飛行が楽しみです。完成に近づいてきました。

  • 久々に製作に着手

    三田式3型1/5グライダーの久々の製作に着手!連休中を利用しての最終工程塗装です。この様な大型機の塗装の吹き付けは家では出来ないので会社の駐車場を借りました。広いため、周りを気にせずに吹き付けが思いっきりできます。仕上げ塗装をして終わりです。久々に製作に着手

  • どうしてここだけ?

    ライハーの主翼の一部にプランクされていない箇所があります。どうしてここだけ未プランクかわかりません。重量軽減のためにプランクを省いたのであれば少なすぎるしこのくらいの面積位たとあまり効果はないと思うんですが。今回、図面の指示にしたがいクリーム色のフィルムをはります。翼が透けて見えるようにプランクされていない箇所には透けるように、薄白のフィルムを未プランクの箇所にはります。その後、クリーム色のフィルムに切り抜きをして貼っていきます。この様にリブが透けて見えます頭上を飛ばした時など非常に主翼が美しく見えます。両翼とも完成です。飛行が楽しみです。どうしてここだけ?

  • 尾翼、胴体の製作へ

    水平翼は一枚のバルサ板で完結です。一枚板はねじれが生じ易いためちょっと心配。垂直翼も小さいため短時間で製作できました。キャノピーです。フレームに当たるところの塗装ですマスキング処理をして塗装していきます。一番大事なところなので、十分にマスキングが出来ているか慎重に作業を進めていきます。胴体はFRPでできているためサーボを乗せる台とモーターを取り付ける板だけで主な製作は完了です。FRPの張り合わせ部の凸部をペーパー掛けをし塗装の下地処理をしていきます。このプラ板からノーズカバー、パイロット、垂直カバーを切り出します。結構合わせ面を隙間なく加工するのが難しいですね時間がかかるなぁ~尾翼、胴体の製作へ

  • 主翼の生地完!

    内翼と外翼との接合です。図面を確認しながら指示の寸法でねじれが出ないよう注意しながら慎重に接合します。左右の翼の生地完成です。後は細部を成型してフィルムを張り完成となります。翼を胴体に仮付けし全体を確認。翼幅2,500㎜非常にスマートな機体です。エルロンは、今まで製作したグライダーの中では一番大きいです。舵の利きもよいでしょう。飛行が楽しみです。主翼の生地完!

  • ブレーキが無い!?

    サーマル工房のスケールキットは必ずエアーブレーキが装備されているのですが珍しくライハーのキットは装備されていません。エアーブレーキ=スポイラーとも言いますがちょっと面白くないです。そこでレーンシュペルバーを参考に翼にスポイラーを追加工します。レーンシュペルバーの翼厚とくらべても薄いです。でも何とか追加工はできそうです。スポイラーを作動させるモーターも胴体に何とか設置できそうなのでスポイラーの製作にとりかかります。まず初めに、エルロンサーボのコードを通す空いていた穴を塞ぎます。それからスポイラーを動かすワイヤーチューブを配置しスポイラーの板が収まる枠を作ります。スポイラーに干渉しない位置に再びコードを通す穴を加工してコードを通して上面をプランクします。くれぐれもコードが抜けないように!後から通すとなると非常に大変...ブレーキが無い!?

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