イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ
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ハンドル名
イタリアワインかぶれの料理人〜ブログさん
ブログタイトル
イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ
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https://blog.goo.ne.jp/trepesci
ブログ紹介文
イタリアワインとモカが大好きな料理人が、途方に暮れるほど愉快が溢れるイタリアワインの魅力を伝えていき
自由文
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52回 / 365日(平均1.0回/週)

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  • ソアーヴェ

    今回、抜栓したイタリアワインはソアーヴェクラッシコ“レビーネデコスティオーラ”(SoaveClassico“LeBinedeCostiola”)2006です。ハネデューメロンにオレンジが絡まっているような香りと味わいは。リリースされた当時のカリカリした尖った印象からは想像が出来ないほど、優美な装いと深遠な味わいを感じました。食材や料理が思い浮かぶことはなく、眺めているだけで楽しくなるワインでした。ソアーヴェ

  • モンティアーノ

    今回、抜栓したイタリアワインはモンティアーノ(”Montiano”LazioRossoI.G.T.)2015です。今、飲んでもいいのだけれど、やはり56年か8年くらいのエイジングが必要なワインだ、と思われます。モンティアーノ

  • コロンバ プラティーノ

    昨夜抜栓したコロンバプラティーノ(”ColombaPlatino”vinoInsoliaTerreSicilianeI.G.T.)2017です。パステルカラーの果実味は、意識の内側に張り付けられるキラキラの酸。斜め読みをする卑屈な自分をたしなめるように、正面から何気に素直に映る味わいがあります。トスカーナのアンソニカ、シチリアのインソリア、それぞれ背景が違うのだから、姿形も違うのは当然だと思いました。コロンバプラティーノ

  • モンテクッコ

    今回、抜栓したイタリアワインはモンテクッコサンジョヴェーゼリゼルヴァ“ポッジョレオーネ”(MontecuccoSangioveseRiserva“PoggioLeone”)2006です。価格はデルチェッロ社のモンテプルチアーノほぼ同じレンジに入ります。エイジングによる変化は期待出来ないのでは、と思っていたのですが。スパイシー感が半端ない、クローブ、ターメリック、ナツメグの香りに腐葉土、レーザーのニュアンスにちょこっとラズベリーの香りが顔を覗かせます。香りと味わいの展開に心が鷲掴みされる思いがしました。モンテクッコのサンジョヴェーゼ100%の特徴を掴み切れずにいます。ぐいぐい押してくるスパイシーな香りにミネラル感は2010年に感じることは出来なかっただけに、残念な気持ちです。残りは2本、資料用にセラーにそのままに...モンテクッコ

  • イル ヴァルポ

    今回、抜栓したイタリアワインはヴァルポリチェッラ“イルヴァルポ”(Valpolicella“IlValpo”)2017です。エチケットを見てのとおりValpolicella、Valpantenaはなく、ビオであることも、何処にも表記はありません。独自な視線でヴァルポリチェッラに取り組んでいるのか、と思い調べてみました。しかし、出てくることに真新しいものは一切なく。只々、ありきたりな文言ばかりでした。確認はしていませんが、初インポートだと思います。試飲用に6本買った6本目のワインです。今までの印象は酸がとても綺麗なワインだ、と思ったことです。僅かなタンニンに爽やかな果実味は酸を引き立てている様に感じました。そこで毎回思ったことは、鮨に最適かな、と思いながら味わっていました。今ならば、戻りのカツオ、名残のメバチマグ...イルヴァルポ

  • 国産のソムリエナイフ

    新しいアスロのソムリエナイフを買いました。最初に買ったソムリエナイフはスパイラルはイタリア製であるとの触れ込みに釣られて買いました。しかし、イタリア製の鋼は世界的な評価があるにも関わらず、ナイフに関しては知られたメーカーが見当たりません。最初のソムリエナイフはよく考えもせずに栓抜き付きをポッチとしたのですが、リーチが長くキャップシールが切りづらい。そこで新たに刃紋の美しいダマスカス鋼ナイフ付きを購入をしました。国産なので修理は製造メーカーに直接出来ます。そして、イタリアワインのコルクは固いことが多く、スパイラルに強度を要求されます。私の好きなアマローネはコルクが長く、力任せの抜栓をせずに済みそうです。国産のソムリエナイフ

  • ヴァルテッリーナ

    今回、抜栓したイタリアワインはヴァルテッリーナスペリオーレリゼルヴァ“ニーノネグリ”(ValtellinaSuperioreRiserva“NinoNegri”)2011です。香りはクランベリー、タバコ、フンギ、甘いスパイス。タンニンにイライラすることはなく、酸も刺々しさもなく、バランスの良い果実味と相まって美味しく感じられるワインです。このワインも、コンディショニングの済ませた後は、あまり変わり映えのしないタイプであると思われます。2006年があり、近日中に抜栓したいと思っています。ヴァルテッリーナ

  • ゼンサ

    今回、抜栓したいたりワインは“ゼンサ”ネロディトロイア(”Zensa”NerodiTroiaPugliaI.G.T.)2017です。6本買った6本目のワインです。派手なエチケットにはビオ、ナチュラの文字が見て取れ、有機栽培に自然派を意識したワインをアピールしています。ネロディトロイアのワインを繊細さを求めるのではなく、果実味を伸び伸びと盛りに盛った目鼻立ちのくっきりした造りをしています。しかし。鮮やかな酸に爽やかなタンニンは派手な果実味のフィニシュを繊細に変えています。カラメルなどの焦げた香りは拾うことが出来ませんでした。ひな皮、ボンボチ、手羽先揚げ、ケンタッキーのホット何とか等にマッチングするかな、と思っています。ゼンサ

  • モンティアーノ

    モンティアーノ(“Montiano”RossoLazioI.G.P.)2015をセラーに納めました。2016のリリースを待っていたのですが、激安の条件で売りに出ていたので思わず買ってしまいました。後日レポートを書きます。モンティアーノ

  • レ マッキオーレ

    今回、抜栓したイタリアワインはボルゲリロッソ“レマッキオーレ”(BolgheriRosso“LeMacchiole”)2007です。キャップシールを切ると液漏れしていました。しかし、悪影響を及ばすことはありませんでした。レマッキオーレは結論から申し上げると、エイジングの影響はほぼないと思います。コンディショニングを整えて以後は、10年ぐらいに渡り楽しむことが出来るワインだと思います。桑の実、スパイス、ヴァニラ、カカオの香り。穏やかな酸とタンニン、四隅をしっかり支えられたバランスの良い味わいがあります。レマッキオーレ

  • ポッジョ カルヴェッリ

    今回、抜栓したイタリアワインはオルヴィエートクラッシコスペリオーレ“ポッジョカルヴェッリ”(OrvietoClassicoSuperiore“PoggioCalvelli”)2017です。ポッジョカルヴェッリは半ダース購入した最後の6本目のワインです。5本目までは、密度の詰まった果実味と充実した酸のバランスは一クラス上のワインに感じました。しかし、今回の6本目はレモンピールのコンポート、グリーンノーツを感じるレモン、カボスの香りや味わいが目立ちます。それは、どうしようもない感じは受けません。むしろ心地よさがあります。オルヴィエートはプロカニコを主体に造られことが問題視されていました。しかし、このポッジョカルヴェッリはグレケットを50%以上で造られます。それにしても、オルヴィエートだな、と思わせるワインです。私の...ポッジョカルヴェッリ

  • アルビウム

    今回、抜栓したイタリアワインはリヴィエラリグーレディポネンテピガート“アルビウム”(RivieraLigurediPonenteRivieradeiFioriPigato“Albium”)2007です。香りと味わいは枯れた感はなく、いい具合に熟成をしています。ほろ苦さはバルサムのような味わいと香りを伴い、楽しめる熟成感がありました。香りの凝縮された質感は要素が大に。も拘らず、軽快です。オレンジの花、アカシアの蜂蜜、ジャーマンアイリス、アプリコット、八角のような香辛料の香り。酸はぼんやりしているも輪郭はしっかりしています。アルビウム

  • マッサレッタ

    今回、抜栓したイタリアワインはマッサレッタ(“Massaretta”Toscana)2001です。現在、輸入はありません。いつ飲もうか考え、時が過ぎ、漸く抜栓しました。しかし、やはり機会を逸したな、と感じたワインです。枯れているわけではなく、気が抜けた状態でもないのですが、覇気がない。穏やかな味わいは兎に角、無言。ここまで引っ張って置いた、私が悪かったと思います。しかし、酔い心地は悪くはありませんでした。マッサレッタ

  • レ マッキオーレ

    昨夜、抜栓したイタリアワインはボルゲリロッソ“レマッキオーレ”(BolgheriRosso“LeMacchiole”)2010です。六角やクローブのようなスパイスの香りに桑の実、ジャーマンアイリスの香りを感じます。心が顕れるように優しい香りと味わいは、何か主張をすることもなく涼しげな感があります。しかし、八方美人的な雰囲気はありません。余計なことを考えずに、美味しいと思えるわいでした。レマッキオーレ

  • ノタルパナーロ

    昨夜、抜栓したイタリアワインは“ノタルパナーロ”サレントロッソ(”Notarpanaro”SalentoRossoI.G.T.)2010です。ネグロアマーロとマルヴァジーアネーラから造られるプーリアのワインです。6本買った6本目のワインです。プリミティーボも同じように感じるのが、お菓子のような柔らかく可愛らしい酸だと感じています。煩わしく思うような果実味が今一、受け入れがたいと思っていましたが。近年はアイスクリームにソースとして添えてもいい、と思わせてくれます。くっきりした果実味をほろ苦いタンニンが脇を引き締め、かわいらしい酸と相まってグルーヴ感が上手さを感じます。飲んでる間に思い浮かぶ料理は、マダチのベーニエに紅葉おろしを添えてに鰻の白焼きに胡瓜の浅漬けを山椒と醤油で合えて付け合わせる。牛頬肉の赤ワイン煮もい...ノタルパナーロ

  • ラヴィコ

    昨夜、抜栓したイタリアワインはラヴィコ(”Lavico”TerreSicilianeI.G.T.)2014です。ネレッロマスカレーゼから造られ、畑はエトナ山の北西部に隣接をしています。6本買った6本目のワインです。5本目までは気にならなかったヨウド香は6本目にして、少々煩わしく感じました。酸とタンニンは洗練された存在感があり、味わいは毅然たる態度に好感が持てます。森の黒い果実にミネラリーな香りは味わいと相まって、南イタリアでも小じんまりと纏まりのある、それでいてめりはりがしっかりした感があります。6月にまとめて買ったワインの中に、同じ畑で造られるピノネロのワインがあります。ネレッロマスカレーゼとピノネロの対比は非常に興味があります。兄弟のような関係を見出すことが出来ればいいな、と思っています。ラヴィコ

  • さらにセラーに追加

    ボルゲリロッソスペリオーレ“グラッタマッコ”(BolgheriRossoSuperiore“Grattamacco”)2015をセラーに納めました。先日、納品されたワインの代金を支払いにショップへ。以前から気になってグラッタマッコが2本棚に並んでいました。瓶熟をするには不適切な時期に入ってきます。少し財布に余裕があったので、連れてきました。このワインは恐らく、瓶熟を完全に済まさなければいけない、と思っています。早い時期に楽しむなら、ボルゲリロッソをお勧めします。複雑さに少々かけるのでは、と思われますが。ここの体躯の構成を複雑にすると瓶熟を長くする必要がある、と私は考えているからです。さらにセラーに追加

  • セラーに追加

    アルトアディジェピノネロ“サンクトヴァレンティン”(AltoAdigePinotNero“SanctValentin”)2015、ヴァッレダオスタドンナス“ナポレオーネ”(Valled’AostaDonnas“Napoléone”)2015、スフルサットディヴァルテッリーナ“チンクエステッレ”(SfursatdiValtellina“CinqueStelle”)2015、アマローネデッラヴァルポリチェッラクラッシコ“ベルターニ”(AmaronedellaValpolicellaClassico“Bertani”)2009をセラーに納めました。2015年は天候に恵まれた年、それより恵まれたのが2016年、天秤にかける手も好かったのですが。取り敢えずセラーで熟成してもいい、と判断しました。セラーに追加

  • ヴァルテッリーナ

    昨夜、抜栓したイタリアワインはスフルサートディヴァルテッリーナ“カルロネグリ”2003です。2003年はとても暑かった年。リリースされてから12年過ぎ、酸がタンニンと果実味をスムーズに柔らかく取りまとめている様に感じます。緻密でふっくらした味わい。バルサミコクリームのような香りにミネラリーな香りと味わいは複雑なとか、重層的なとか、ではなくシンプルに構成された印象を受けました。あれやこれやと考えるより、グラスの中でゆらゆら揺れているワインに見入ってしまい、これだけで幸せな気分になります。ヴァルテッリーナ

  • ジンファンデル

    今回、抜栓したイタリアワインは“アンクルジン”サレントジンファンデルアッパッシメント2017です。ジンファンデルとありますが、イタリアならばプリミティーボになります。アッパッシメントとあり陰干しをした葡萄をバリックで熟成されます。濃厚なイメージのあるプリミティーボは2010年頃から酸の不安定さが解消され、果実味が引き締まった印象に変化した、と考えています。このアンクルジンも陰干しをすることでアルコール度数も上がるし、果実味も濃厚になるのでは、と思われがちですが。引き締まりあやふやな感じを払拭された果実味は「豊潤な」、と言い現わして差支えはない、と思います。フルーティーで芳ばしくスパイシーな香りに味わいは、意外にも煮蛤、赤貝、海鞘とのマッチングが出来るのでは、と思われます。ジンファンデル

  • ラグレイン タベール

    アルトアディジェラグレインリゼルヴァ“タベール”(AltoAdigeLagreinRizerva“Taber”)2016をセラーに納めました。それ以外に飲み比べのための7種類のワインも購入しました。今後、拙い感想をお伝えしたいと思います。ラグレインタベール

  • プティ アルヴィーヌ

    今回、抜栓したイタリアワインはヴァッレダオスタプティアルヴィーヌ“Vig.ロヴェッタ”(Valled’AostaPetiteArvine“VigneRovettaz”)2010です。アプリコット、洋梨、マンダリンのふっくりした香り。穏やかな酸に、濃密でふっくらした果実は、複雑ではないが絶妙に展開する味わいがあります。きりりとした苦みは気にはなるが、意外とジビエ行けるかも、と思いました。この渋、辛の味わいはロックフォールやゴルゴンゾーラとコラボレーションさせると面白いのでは、と考え。何とも言えないが、無駄な瓶熟のような気がします。プティアルヴィーヌ

  • アンターネのアマローネ

    今回、抜栓したイタリアワインはレヴィッラディアンターネのアマローネデッラヴァルポリチェッラ(AmaronedellaValpolicella)2015です。価格設定は3850円、ルイジリゲッティとは同じ様な価格帯にあります。今あるリゲッティのアマローネは2008年を確認する時が来ているので、リリースされた直後のアマローネの状態確認のために抜栓しました。作り手が違うので比較することはしません。早くから楽しめるワインか否かをしるためです。酸とタンニンはバランスも存在感も良好に感じましたが、果実味がちょっと緊張感に欠けているように思えました。ミネラル感も十分に感じられ、マラスキーノチェリー、木苺、桑の実、チョコレート、白い花の香りは期待を持てそうな気がします。2年ぐらいの瓶熟で果実味にピュアな感じを身に着ける、といい...アンターネのアマローネ

  • クエルチャベッラ

    今回、抜栓したイタリアワインはキアンティクラッシコクエルチャベッラ(ChiantiClassicoQuerciabella)2007です。熟成期間の長いリゼルヴァは、1999年以降は造られていません。復活したのは2015年からです。以前は単一畑のサンジョヴェーゼでしたが、現在は複数の畑のサンジョヴェーゼから造られています。2007年は天候に恵まれた年、長い瓶熟を楽しみにセラーに納めました。簡素な構成の味わい、香りも然程複雑さは感じませんでした。身の丈に合った造りだ、と思います。タンニンの渋みを感じさせる、苺「あまおう」の果実味と酸の味わいのような感じがしました。もう少し果実味が抑えられる、と私好みになるのにな、と思いました。クエルチャベッラ

  • 甲州 下岩崎

    山梨G.I.₋甲州Shi下岩崎₋コーシュウ“下岩崎”(KousyuYamanashiGeograficaIndicazioneKousyuShimoiwasakiKoshu“Shimoiwasaki”)2017をセラーに納めました。2017年から地理的呼称、山梨を表示が出来るようになり、園の「金山」から地区名の「下岩崎」に名称が変更になりました。かなり縛りが広い山梨県なので、ここでは、行政の単位から地区名を表示しブドウ品種、商品名の表記をしています。これから調べて行く事柄は地域から地区の特徴、単一畑である園はコメント中で表記することにしました。アルトアディジェと同じような表記になっていますが、土地柄の違いを知って欲しい、と思っています。甲州下岩崎

  • ソアーヴェ

    今回、抜栓したイタリアワインはベルターニのソアーヴェヴィンテージセレクション2015です。カラメルソースを思わせる香りと味わいに、ローストしたアーモンドの香りは個性的な印象でした。しゃきしゃきしたミゾガイの背景にワインの香ばしさを掛けても良いし、赤貝にキャラメルソースの風味を、緩やかに気配を感じさせ。ホタテ貝にボタン海老の甘さに酸と果実味のマッチングはいいと思います。6本中の4本目、熟成感を楽しみに2本は瓶熟をすることにしました。ソアーヴェ

  • ノタルパナーロ

    今回のノタルパナーロ(”Notarpanaro”NegroamaroSalentoI.G.T.)は、おまけのグラスに釣られて買ったのではありませんが。今一度、じっくり向き合って見るのもいいかな、と思い購入しました。数回は感想を寄せたいと思っています。ノタルパナーロ

  • ヴィッラ ノヴァーレ アルビオン

    今回、抜栓したイタリアワインはベルターニのヴィッラノヴァーレアルビオン(“VillaNovareAlbion”VenetoCabernetSauvignonI.G.P.)1997です。見ての通りのラベル不良、シミはカビではなく何が付いたのか記憶にありません。ついでにコルクは中折れ。しかし、ワインは大丈夫でした。現在のアルビオンはカタログ落ちをしています。発売当初は注目されたワインだ、と記憶しています。ブラッドオレンジ、桑の実、杉、ナツメグ、タバコの香り。酸とタンニンは優しく柔らかく、個性的な味わい。柑橘系やベリー系の香りと味わいはヴァルポリチェッラ内でのカベルネソーヴィニヨンの個性を表現している、と思います。ヴィッラノヴァーレアルビオン

  • バローロ

    今回、抜栓したイタリアワインはフォンタナフッレダのバローロセッラルンガダルバ(BaroloSerralungad’Alba“Fontanafredda”)2004です。昨日は札幌文化芸実劇場にてチックコリアのジャズコンサートを聴きに行きました。ジャズと言えばグルーブ感、グルーブ感と言えばバローロかな、と思い。リリースされてから10年を迎えるワインを選びましたが。音楽とワインとの結び付きは見つけだすことは出来ませんでした。酸とタンニンのアタックは穏やかで10年間の瓶熟の成果だと思います。しかし、果実味がかなりの力強さがあり、もう少し枯れてくれると印象がかなり変われのでは、と思います。バローロ

  • サンタマッダレーナ ピノ ネロ

    今回、抜栓したイタリアワインはアルトアディジェピノネロリゼルヴァ“サンタマッダレーナ”(AltoAdigePinotNeroRiserva“SantaMaddalena”)2009です。ビンテージは2009年ですが、エイジングの影響は殆どない、と思います。果実味が豊かなに香りは、料理とのマッチングが大丈夫かな、と思われましたが。滑らかで優しい酸とタンニンから、青首とのマッチングを思い浮かびました。鳩や合鴨もいいと思います。ミネラリーでエッジの立った果実味は愚直なほどに素直な感じを受けました。ワインの果実味、ミネラル感と青首の個性はどちらがどちらへ、と譲り訳でもなく、融合する訳でもなく、何気に隣り合っている様を思い浮かべました。サンタマッダレーナピノネロ

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