住所
-
出身
-
ハンドル名
山岳ガイド 眞さんの山がいど日記さん
ブログタイトル
山岳ガイド 眞さんの山がいど日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takamuraguide8848
ブログ紹介文
ガイド中に出あった自然、感動したこと、日々の様子など綴ってみました。こちらでのんびり"ねまらっしゃい"
自由文
更新頻度(1年)

20回 / 1520日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2014/12/21

山岳ガイド 眞さんの山がいど日記さんの人気ランキング

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山岳ガイド 眞さんの山がいど日記さんのブログ記事

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  • しばらく、ブログ更新をお休みいたします!

    2/11A級ブリザードの影響で昭和基地を離れる日が延び、昭和滞在が1日延びたうれしさ、越冬隊にみなさとの別れがつらくなる悲しさ複雑な心境のなか朝を迎えました。しばらく、ブログの更新をお休みいたします!しばらく、ブログ更新をお休みいたします!

  • 60次越冬隊の皆様、ありがとうございます!

    2/9ブリザードも収まり、予定通り10日に夏隊全員がしらせに戻れ目途がつき、夏隊・お疲れさま会を開いていただきました。60次越冬調理隊員のおいしい料理堪能することができました!見た目もきれいで、食欲をそそる料理短い昭和基地での生活でしたが、思い出をたくさんいただき涙がこぼれてきたお疲れさん会でした!昭和基地を去るとき、どうなるのでしょうかね、、、、60次越冬隊の皆様、ありがとうございます!

  • 引き継ぎ!

    2/9昭和基地・管理棟内には設営事務所という場所があります。そこに越冬する野外観測支援(FA)の机もあり、昨年から所属する(公社)日本山岳ガイド協会の小さな旗が掲げられました。もっと大きい旗にすればという声もいただくのですが、このポジションが確立されてからまだ歴史も浅く、私は、FA=野外観測支援(隊員の安全を守る)という何もなければ特に存在感もなく設営のお手伝いや野外で観測する隊員の食事つくり、ゴミの整理などをしているので地味な役割にふさわしい大きさだなと思っています。でも、なくてならないポジションでもあるとそれなりに自負しているのも確かです。このポジションに私たちが所属する日本山岳ガイド協会の会員の名が途切れることなく引き継がれることを切に願い二人で旗にサインを入れてきました!ガンバレ、クラモくん!帰国後の再...引き継ぎ!

  • 60次隊 初ブリザードになるか?

    2/8~9予報通り朝から風が吹き出し、8日の14時55分には”外出注意令”が出ました!風も強まり、雪も混じり、視界もみるみると悪くなってきました。翌朝、部屋の窓もこんなになりました、、、平均風速も30ⅿを超え、視界も0ⅿに9日朝はゆっくり朝寝ができると思っていたら、水源池の点検に行く設営隊員安全確保のため同行してほしいと、、、、60次隊初ブリザードになるか?

  • 越冬準備の手伝い!

    2/7設営主任の指示の元、越冬中昭和基地内にある観測各棟・施設に配置する燃料をドラム缶に詰め、配送する作業を2日かけて行っています。まずは、空ドラム缶を100本回収してトラックに積み込みます。空ドラム缶積み込みは手作業です。大型の燃料タンクからポンプで油送、電源が発電機でその発電機を倉庫から運び立ち上げるのに半日かかります。大型タンクから中型のリキッドタンクへまず油送、リキッドタンクから電動ポンプでドラム缶1本、1本に燃料を詰めます。1本詰めるのに10分程度かかり、100本以上のドラム缶に燃料を詰めました。ユニック付トラックで各観測施設へ配送します。簡単なようですが、ほとんどが手作業に近く労力のいる作業です。明日以降、ブリザード予報が出ていますので、焦ります!越冬準備の手伝い!

  • 設営主任の粋な計らい!

    2/660次夏隊の観測、設営、越冬隊の準備も間もなく終わります。夏隊の労を労おうという設営主任の粋な計らいで、夕食後”氷山見学ツアー!”が実現しました!氷山の上から眺めた、夕日に染まる南極景色にみなさん大満足な様子でした。万全を期すため、FA2名、ドームの仲間2名で前日に下見も行いました。設営主任に感謝!設営主任の粋な計らい!

  • 粋な計らい!

    2/2~10までの予定で、60次越冬隊と夏隊員合わせて56名(大半)が昭和基地・管理棟で共同生活を送っています。夏隊隊員が管理棟に滞在できるとは思ってもみなかったことだけにうれしくもあり、充実した日々を送らせていただいています。60次隊堤隊長はじめ越冬隊のみんなの理解がなければ実現できない昭和基地管理棟での生活です!!感謝!粋な計らい!

  • 夏隊最後の観測活動 昭和基地から2泊3日の出張!

    2/1~3越冬交代式に参加したのち、測地チームの野外観測支援のためインステクレパネという露岩帯へ2泊3日の出張に出かけてきました。標高差約100mほど下った場所に希望する観測点・測量基準点を設置することができたようで何よりでした。観測物資が多いので今年はしらせ搭載ヘリで昭和基地からスカーレンというエリアまで飛び、そこから観測隊ヘリに乗り継いで白瀬氷河を間地かに見ることのできるインステクレパネという露岩帯へ移動となりました。天候が悪く1週間順延となり、60次夏隊最後の野外観測行動となりました。ここインステクレパネは、昭和基地周辺でも屈指の風光明媚なエリアで、今年も訪ねることができうれしい限りです。夏隊最後の観測活動昭和基地から2泊3日の出張!

  • 越冬交代式!

    2/160次隊にとって、待ちに待った越冬交代式!任務を終えた59次越冬・ドーム隊赤田幸久、60次ドーム隊高村真司と60次越冬隊倉茂武彦三人もFA交代を行いました!越冬交代式!

  • まだまだ、昭和基地で活動しています!

    1/30、31測地チームの支援のため、ブライボークニーパというエリアへ出かかてきました!南極地陸の地形図つくりに真摯に取り組む若い隊員の姿、地球という惑星の素晴らしさに改めて感動した2日間でした!まだまだ、昭和基地で活動しています!

  • ドーム旅行より無事戻りました!

    2018年11月9日~2019年1月23日1月23日59、60次隊並びに多くの皆様に支えられ、約80日間に及ぶドーム旅行を無事終え昭和基地に戻ることができました!みなさま、ありがとうございました。旅行中は天候があまりよくなくブリザードによる停滞、視程の悪い中での移動、気温もマイナス30度前後まで下がる中での行動でした。ベースキャンプも低温、気圧が600hPa以下にまで下がる環境下でアイス掘削調査やアイスレーダー調査のサポート、隊員の生活のサポートなどなどをこなしながら南極自然に浸り、楽しい日々を送らせていただいたと思っています。アイス掘削調査の様子アイスコアの記録をとるドーム隊隊員アイスレーダー調査レーダー車2台で総走行距離3000㌔を調査10キロごとに雪のサンプリング調査を行うドーム隊隊員(右側)2018年1...ドーム旅行より無事戻りました!

  • 出発!

    11/8まもなく、南極へ向けて出発いたします、ケープタウンからノボレフスカヤ基地へ向かいます。しばらく、ブログはお休みいたします!近況は、以下をご覧ください!「南極ブログ2018-19」http://polaris.nipr.ac.jp/~icc/NC/htdocs/?page_id=175国立極地研究所HP60次隊NOW!https://www.nipr.ac.jp/jare/行ってまいります!出発!

  • ケープタウン生活!

    ケープタウンでは、ウォーターフロントエリアが比較安全だと言われています。滞在先のホテルからも近くおかげさまで、安全に過ごしています。滞在していたホテルはウォーターフロントエリアでは比較的安く、治安のいいホテル、PROTEAHOTERSです。もと刑務所だった施設をホテルに改造した施設で、ちょっと、堅苦しい感じがします、、、が窓には”鉄格子”入っていたり、、、それなりに快適に生活しています。ホテルから歩いて数分のところににウォーターフロントがあり、テーブルマウンテンを背景に港、造船施設、ホテル、ショッピングゾーンなどがあります。食事はというと朝食はホテルの宿泊料に含まれている”buffet”スタイルの朝食をいただいてます。最初は多めに食べていましたが、、、、とてもおいしいのですが、毎朝同じメニューがなので1週間続く...ケープタウン生活!

  • 初夏のケープタウウン 山の花

    南アフリカ・ケープタウウンは日本とは季節が反対で今が初夏の心地よい季節です。日本の高山植物と似ている花もあるようですが、乾燥に強い感じの肉厚の葉、細い葉の植物が目立ちました。ケープタウンの山中で見かけた花です、名前はわかりませんが心穏やかにしてくれます!ちょっと、ピンボケですがランかな?葉が違います?スミレでしょうか?やけに花弁が厚いようです?花の名がわからなくてもそれなりに楽しむことができました!ホテルの庭の花花に感謝!初夏のケープタウウン山の花

  • 出発延期、、、 になり今日もトレーニング!

    11/6ケープタウン滞在6日目、予定では昭和基地い向けて出発する予定でしたが南極大陸の経由地である「ノボラザレフスカヤ基地滑走路」の天候状況が離着陸には適さない状況となっているため、フライトは11月8日(木)まで順延となりました。ケープタウン滞在中は運動不足になりがちなため、昨日に続いて今日もトレーニングを兼ねて近郊の山へハイキングに出かけました。今日は町の西側にあるふたつの丘は、ライオンが横たわっているようにも見えるので、ライオンズ・ヘッド(Head=頭、標高669m)とライオンズ・ランプ(Rump=尻、標高350m)と呼ばれる、ハイキングとサンセットビューポイントとして有名なエリアへ出かけてきました。登山口まではホテル手配のタクシーで向かい、山をグルグル回るように登山道が整備されています。ハイキングコースと...出発延期、、、になり今日もトレーニング!

  • 大西洋とインド洋を分ける 希望の都市ケープタウン

    希望の都市ケープタウンテーブルマウンテンからは、遠くに喜望峰”CapeofGoodHoop"が見えるはずです。特徴のある”ライオンヘッド”ピーク荒らしい海岸絶壁が広がる”インド洋”海岸が続く”大西洋”背後には氷河地形を感じさせるような”テーブルマウンテン”の岸壁が迫るインド洋と大西洋がぶつかる街、喜望峰の発見で多くの探検家がこの街を訪れた大航海時代、バスコダガマ、東インド会社などなど世界史に出てくる出来事が繰り広げられていた歴史的な街に滞在していることに感謝しています!大西洋とインド洋を分ける希望の都市ケープタウン

  • 南アフリカの山 Table Mountain(1085M)

    11/5の出発予定が1日延期になり(その後11/8に延期)、ちょっと時間が空いたのでみんなでテーブルマウンテンへ出かけてみました。滞在先のホテルからはこんな感じで見えます観光バスを利用してテーブルマウンテン約3キロにわたり山頂部がほぼ平で垂直に切り立った崖が特徴の山、ケープタウンのシンボル的存在で中心街のどこからでもその雄姿を見ることができます。香取、栗田、高村の3名はロープウィ乗り場の先に延びる車道を20分ほど歩いたところにある初心者向けコース”PlatteklipGorgel”から登ってみました。急に登りたくなったのでかなりの軽装です!登山道もしっかりしています!道標もあります!高度が増すとケープタウンの街並みが見えてきます。山頂に雲がかかっているときはトラバースルートがおすすめのようです!さらに高度を上げ...南アフリカの山TableMountain(1085M)

  • 準備万端 テーブルマウンテンへ

    11/5個人の預け入れ荷物をALCI倉庫倉庫に運び込んで後は出発を待つのみとなりました。ホテルで預け入れ荷物を積み込んでALCI事務所・倉庫で計量ALCI・タグを取り付けひとまず保管藤田リーダーが内容を確認して終了!藤田リーダーの提案で、急遽、天候も回復してきたので、みんな市内観光バスに乗車して”テーブルマウンテン”へ出かけることにしました。山を見ると登りたい気持ちがわいてくるのは仕方のないこと、、、みんなは、ロープウェイを利用して5分で標高1000mにあるテーブルマウンテン山頂駅へ香取隊員、栗田隊員、私の三人は初登ルートと呼ばれている”PlatteklipGorgel”コースを辿ってみました。準備万端テーブルマウンテンへ

  • ALCIのご厚意で!

    11/3国際的にワインが有名な地域として知られている”ケープタウン”(初めて知りました!)1688年創業の”スティーンバーグ・ビンヤードワイナリー”を見学する機会をつくっていただきました。試飲lunchありがとうございました!ALCIのご厚意で!

  • 出発準備中

    11/2出発準備ケープタウン滞在2日目ALCI空港事務所倉庫内の様子再度隊荷の内容を確認するため、ホテルを9時に出てALCI空港倉庫へ向かいました。その後、ALCI事務所へ向かい他のメンバーと合流して*気象観測ウェブセミナー南極活動の安全性を高るための”南極気象研修”をドイツのアルフレッドウェゲナー極地海洋観測研究所、南極トロル基地(ノルウェイ運営)、ALCI事務所を結んでのビデオ研修に参加させていただきました。その後、ALCI事務所で用意していただいた、とてもおいしい昼食をいただいた後南極航空網(DROMULAN)の搭乗前説明、諸注意を伝える、プレフライトブリ-フィングを実施していただきました。この航空機でノボラザレフスカヤ基地(ロシア)に向かいます。ノボラザレフスカヤ基地(ロシア)でこの航空機に乗換えて昭和...出発準備中