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ブログタイトル
そらまめ〜楽しみのかけら探し
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https://blog.goo.ne.jp/351960
ブログ紹介文
生まれ育った松江に多くの人が訪れるよう松江紹介。日々、手編みとガーデニングを楽しむ。
更新頻度(1年)

108回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2014/12/20

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そらまめさん
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そらまめ〜楽しみのかけら探し

そらまめさんの新着記事

1件〜30件

  • 1月に咲くクリスマスローズ

    日曜日、ミカンを置いているエゴノキを見上げると、メジロが遊びに来ている。ふと、目を下すと、クリスマスローズの葉の下に白い花が。外に出てみると、暖冬のせいか例年より2~3週間早く開花していました。背が高くなる有茎種のクリスマスローズも、蕾を付けていた。大山の積雪が少なく、スキー場が悲鳴を上げている。長年スキーを楽しんでいる主人も、「こんな冬は初めて」と諦め気分。地球温暖化、自然破壊など、色々な言葉が浮かぶ。1月に咲くクリスマスローズ

  • 安来道の駅~水鳥公園サイクリング

    昨年4月に電動ママチャリを買い、夫とやんわり始めたサイクリング。(夫は長年愛用のマウンテンバイク)車に自転車を積んで、目的地まである程度近づいて走り出す、無理をしない行程です。昨年は、トータル300キロ超。今年は、手始めに安来道の駅から米子水鳥公園。(往復20キロ)「中海にオオバンは集まっているのか?」波があるせいか、オオバンの数は、程々。晴天で空気が澄み、浮かぶ雲の様子が素晴らしい。米子港に回り込むと、雲を被った大山が見えた。防波堤には、ウやカモメが多数。中海に浮かぶ粟嶋神社を過ぎて、米子水鳥公園付近の川沿いには、岸壁の石のようにゴロゴロとカモがお昼寝中でした。自分の体力を確かめ、写真で切り取る風景を探すサイクリング。安来道の駅~水鳥公園サイクリング

  • 大橋川に集うオオバン

    冬鳥の中で一番好きなのは、オオバン。黒い光沢のある羽毛に覆われた丸い体に、白っぽい嘴がおしゃれで可愛い。オオバンは、初冬は宍道湖で、初春は大橋川の支流で過ごしているようです。「オオバンは、お正月、どこにいるのか?」と、自転車で、宍道湖のほとりの美術館に向かってみた。向かう途中、大橋川に「あ!オオバンが沢山いるいる」美術館前の宍道湖には、カモばかり。美術館の芝生で休んで、大橋川(松江大橋~新大橋)に引き返す。大橋川の岸壁の柵にそっと近づいて、「なんて可愛いんだ」とオオバン観察。大橋川に集うオオバン

  • 初詣は城山稲荷神社へ

    正月2日。時折晴れ間も覗く松江の天気。家族3人で、初詣に城山稲荷神社に歩いて行ってみた。1時間ちょっとで到着。昨年行われたホーライエンヤの御神体が鎮座している神社です。参拝に訪れる人も程々で、新年をゆったりした気持ちでお参り出来る。階段を上がった所にある隋神門の格子が開けられて、俗に矢大臣・左大臣と称される二神の姿が拝めた。松江城の大手前から、東に向かって歩くと、「リビドー」が開店していた。足がくたびれてきたので、「自転車で来れば、喫茶店など寄らずに帰れたのに」とぼやく夫に、「もう歩けない」と、言いつつ、ケーキをパクリ。誰が来るでもない静かなお正月。プチ贅沢が気分転換に。初詣は城山稲荷神社へ

  • 正月を飾る花~葉ボタン

    まきの先生の教室のレッスンは、お正月の花。葉ボタンを主役の花にしてなどと、大まかな配置説明の後、アレンジは、各々で考えて作る。菊、シンビジウム、蘭、スキミアなどの配置に迷いつつ、三日月型にしてみた。家に帰ってから、玄関には、ラウンドが良いかと形を変えた。数日前には、母の家に飾る花を作って届けた。器の底にスポンジを入れて、松などが立つようにした。藁をよって巻いて土台をつくり、クリスマススワッグの欠片などを使って、小さな玄関の正月飾り。正月を飾る花~葉ボタン

  • 冬に芽吹く多年草たち

    12月なのに暖かい日が多いので、庭の手入れも楽しい。花の色が悪くなったイソギクをチョキチョキ切ると、根元から、新芽が出ています。夏に枯れたセリンセ・マヨールは、こぼれた種からニョキニョキと。庭の中ほどに、10月にチューリップの球根と共に植えたラナンキュラスが。毎年この時期に花芽を出すクリスマスローズたち。近年庭の植え替えが楽になるように、多年草を植え続け、庭に定着する植物が現れて、嬉しい限りです。春に植えたアンティーチョークは、冬でも成長を続け、背丈は、70㎝を超えた。寒さに弱いらしく、春を迎えられるのか心配です。冬に芽吹く多年草たち

  • 大根島のカフェすずしろへ

    大根島に新しく開店した「カフェすずしろ」に母と出かけた。車で橋を渡り、大根島の海岸線をゆっくり走ると、中海沿いにカフェが見える。障がい者就労事業所としてオープン。営業時間10時半~15時日曜店休中海側に大きなガラス窓がはめられ、中海と青い空が気持ちよく見える。看板メニューの焼きドーナッツは、ふわっと柔らかく美味しかった。気分転換に来るのも、或いはサイクリングの休憩に最適。さをり織りのコースターやジャムなども販売されていた。大根島のカフェすずしろへ

  • リースの欠片で作るミニリース

    興味深く見ているNHK「花と暮らす」3回目は、「幸せを呼ぶリース」。本題は、市販のリースにヒムロスギ、ブルーアイスなどを挿すリース作り。おまけで、リースの欠片を丸い器に入れて作る簡単リースを紹介。真ん中にロウソクを置くと、クリスマスらしいようです。11月末に作ったスワッグの欠片をコップに挿していたので、これを使って、自分なりにアレンジしてみた。小ぶりの器に、ガラスのおちょこを置く。ハサミで、適当な長さに切って、ヒムロスギなどを時計回りに並べ、庭の千日草、手持ちのクリスマスの飾りを配置。最後に、小人をおちょこに載せました。どこでも置けるリースの出来上がり。リースの欠片で作るミニリース

  • 甘く香る水仙のアレンジ

    近くのJAの花売り場を覗いてみると、水仙が甘く香っていました。冬といえども新春が近づいているようです。水仙の伸びやかな茎をそのままに、薄緑のトルコ桔梗、オレンジのガーベラなどを下に配置してみました。水仙の匂いとみずみずしさを感じるアレンジ。甘く香る水仙のアレンジ

  • 12月に咲くチランジア

    葉が赤く染まって、チランジアの花が咲いています。先日Eテレ「趣味の園芸」で、水と風と動物性肥料を使って、チランジアを1年で巨大化させる方法が、紹介されていました。とても興味深い話で、「なるほど」と納得しました。巨大化できるのは、葉の柔らかいタイプのチランジアです。この葉の硬いタイプは、花を咲かせるのは一度きり。花が咲いた後は、数株の子株を生み出していきます。12月に花芽を出してきたハオルチア。暖かい日差しを浴びて、葉の先端を光らせています。花を咲かせ親株となったクリプタンサスは、子株の茎を四方に伸ばしている。12月に咲くチランジア

  • 師走の出雲大社参拝

    師走とは思えない暖かい日、松江から車で1時間の出雲大社へ。正月は、参拝客が多いので、毎年この時期に参拝に来ています。紅葉が残る山と大しめ縄の拝殿。平日で参拝客も少なく、娘とゆっくり本殿に手を合わせる事が出来ました。私が好きなのは、出雲大社の長い参道。歩いているだけで、気持ちがすっきりします。二の鳥居の前の坂を上がると、白い一の鳥居が見えます。道なりに歩くと近年オープンした「しんもん横丁」。和傘店など複数の店舗。神門通りには、美味しい蕎麦屋がいくつもあるのですが、洋食屋のカフェ・ポンムベエルに初めて入店。オムハヤシのオムレツが、トロトロで絶品でした。夫に土産で買った福乃和のおふく焼き。師走の出雲大社参拝

  • 干支「ネズミだるま」を編む

    来年の干支は、ネズミ。「ハマナカ干支だるま編み図」で検索をかけ、編み図を見ながら、ネズミの編みぐるみを作る。干支だるまシリーズ、作り始めたのは、羊だるまから。これまで全ての体は、ベージュの糸にしていたが、今回は、指定糸ピッコロ33グレーの糸を使ってみた。編み図より胴体部分を長くして、手もプラス。(胴の底に100均の30mmマグネットを重石として使用)顔は、自分なりに考えて、鼻に6mmボタン、目に3mmビーズを糸で止めた。玄関に干支だるまを飾っている母に早速届けた。「可愛いね、ありがとう」この干支だるまが12個揃うまで、長生き欲しいものです。干支「ネズミだるま」を編む

  • 中海サイクリング~大山の雄姿

    11月30日、気温がやや低いながら晴天。11時に自宅を出発して、安来方面にサイクリング。夫はマウンテンバイク、私は20インチの電動ママチャリ。中海を一周するサイクリングコースの一部を走ってみた。縁結び大橋を渡り、東出雲町へと向かいます。初めて目にする中海干拓地の一つの揖屋干拓地。畑が広がる風景に、ちょっと感動。空気が澄んで冠雪した大山が美しい。堤防を走ると、カモやオオバンが沢山浮かんで見えた。荒島の田んぼには、白鳥が飛来していた。安来の飯梨川沿いを登ると、紅白のNTT電波塔が見え、大山の雄姿も更にくっきりと見えた。ここまで、2時間弱24キロ。ると帰る道のりを考え引き返す事にした。デジカメを持ってこなかった事に後悔。大山や冬鳥たちをもっと綺麗に写したかったな。中海サイクリング~大山の雄姿

  • クリスマススワッグを組む

    スワッグは、葉や花を束ねて作る壁飾り。まきの先生の教室で、ヒムロスギ、モミなど常緑樹を使ったクリスマスのスワッグを作りました。冬でも常緑の針葉樹は、生命の象徴として、西洋では魔よけの意味があるそうです。1本或いは2本の枝を中心にして手で持ち、まず中心上に右斜めに、次に中心下に左斜めに枝を入れていきます。これを交互にしながら、作り上げます。つまり、枝でスパイラルを組んでいく。最後に、紐等で縛り、上下を変えると出来上がり。プレゼント用と我が家用に、2つのスワッグを作りました。「どの順番に組めば良いのか」何度か試す必要があります。紐で縛った後、輪ゴムで止めた方が安心かも。クリスマススワッグを組む

  • ベビーカーディガンを編む

    事前にお嫁さんから希望を聞いて、来年1月に初誕生を迎える孫娘に、白いカーディガンを編みました。「肌触りのよい糸で編むかわいい色のベビーニット」朝日新聞出版。90サイズより少し大きめに編んで、ハマナカねんね110g使用。ウール100%の気持ちの良い手触り。表編みだけで編むガーター編みの身頃。メリアス編みの袖、袖口ガーター編みのデザインがいい感じ。以前編んだウサギのアップリケも胸に付けました。ベビーカーディガンを編む

  • 銀杏舞い散る~江府町イチョウ並木

    紙面に載った江府中学校付近、日野川沿いのイチョウ並木を見に行った。イチョウの見ごろは、11月上旬から中旬。11月10日迄、ライトアップが行われていたようです。16日は、半分葉が落ちて、黄色い絨毯が敷き詰められているようでした。ギンナンを踏みしめて、川沿い長く伸びた並木道を歩いた。小雨模様の空が、一時的に晴れ、初めてイチョウ並木を歩いて、嬉しかった誰一人いない校庭から、紅葉した山々を背景にしたイチョウは、黄金色に輝いて見えた。銀杏舞い散る~江府町イチョウ並木

  • 香るネメシア満開~液肥の力

    「香るネメシア」の表示どおり、甘い匂いのする花を持つネメシアを育てています。玄関のひさしの中に置いておいたら、一向に花が咲かない。やはり、太陽の光と栄養が足りないんだ。場所を移動し、2日おきに液肥をやり続けると、2週間ほどで、満開。甘い香りが満ち始めた。切り戻して鉢を変えた事で元気を無くしたボンザマーガレットも、液肥の力で盛り返してきた。(良かった)今まで、固形の肥料を撒くばかりでしたが、「液肥の力は、凄い」と実感。80円の弱々しいビオラの苗も、液肥を何度もかけると、大きく太くなりました。香るネメシア満開~液肥の力

  • UBEビエンナーレ~ときわ公園へ行く

    山口県宇部市ときわ公園で開催中の第28回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)に行ってみた。(~11月24日迄)松江から宇部まで中国道を通って、車で4時間半。会場は、思っていたよりとても広く、常盤湖を背景として、34か国234件から選ばれた15点の作品が設置されていた。青い空、緑の芝生、大きな湖。この空間に作品が映える。「芸術とは何か」とは「五感を通して、人の心を打つ作品」だと思う。「ク・ラ・ゲ・だぞー」は、見ていて、楽しい作品。「PlantronicaUbe」は、プラント(工場と植物)の形と構造から着想されている。遠くから眺めて見ると、背の高いキリンのようにも感じられ、素材の白い網が何とも言えない風景を醸し出している。触れて大きさを実感できる「夢枕」。公園内には、遊園地、ミュージアム、植物園、動物園など沢山の施...UBEビエンナーレ~ときわ公園へ行く

  • イソギクのアレンジ

    花開いた庭のイソギク。「これって、蕾じゃない」と娘は思ったらしいが、良く見ると、小さな花びらが開いています。イソギクは、小さな花の集まりの頭が重くて、茎が曲がっています。これを活かして、イソギクが垂れ下がる感じでアレンジしてみました。バラ、トルコ桔梗、ピンポンマムなどをがっつり入れ込みました。庭のコスモス、ユーカリ・ポポラス加えました。少しずつアレンジメントに使える花や葉が、増えているような。イソギクのアレンジ

  • イソギクが咲いてきました

    昨年低い丈で花を咲かせたイソギクは、春に至る所に芽を出し、茎をどんどん伸ばし、細い茎を一本一本棒で支え、秋を迎えました。葉の裏が白く、そのお陰で、縁に白ラインのある素敵な葉になっています。黄色い花を筒状に咲かせています。数が増え、沢山花が咲き、嬉しい限りです。裏庭に植えた小さなクリスマスローズを秋の草刈りの時、長靴で踏んでしまいました。2本の葉がパキッと折れて、気落ちしたものの新芽が出てきました。踏まない目印に、棒を挿しておきました。イソギクが咲いてきました

  • 紅葉の比婆山池の段

    11月、紅葉の季節となりました。広島県境「道の駅たかの」から車で30分ほど山道を登ると、比婆山池の段に到着。車で山頂近くまで行けるので、散歩のように紅葉を楽しむこと出来る。(途中の山道の幅が狭いので、運転は気を付ける)紅葉は進んで、舞い落ちた落ち葉の中を歩いていく。台風の風で傷んだモミジの葉が、沢山枯れていました。登り口に桔梗が咲いていました。晴天、1200m級の山々が眺められます。平日に関わらす、中高年の登山者で山頂は賑わって、私たち家族もお弁当を広げて、雄大な景色を楽しみました。紅葉の比婆山池の段

  • 菊とダリアのテーブルリース

    10月のまきの先生の教室の課題は、テーブルリース。菊やダリア、トルコ桔梗など秋の花をたっぷりと挿していきます。4つの四角スポンジの角を切り取ったドーナッツ状のベースを使っています。最初に、大きな花をジクザク状に挿していくと上手く出来上がる。深紅のダリアは、本当に綺麗。オレンジ色のバラの実やカーネーションの蕾をポツポツと挿して完成です。菊とダリアのテーブルリース

  • 秋晴れの月山富田城跡

    最近月山の近くを通ると、山頂や中腹の木が伐採されて、「どのようになったのか」と、家族で久しぶり行ってみた。月山富田城の大幅な改修工事が実施されたのは昨年の事で、コンクリートのジグザクの階段で、楽々山頂に行けるようになっていた。説明を受けながら登る団体の登山客のグループがいくつか見受けられた。20分ほどで、二の丸。そして本丸。秋晴れの空、涼しい風も気持ちよく、遠くに中海が見えました。ふもとには、大きな駐車所があり、家族でのハイキングに好適です。最近「山中鹿之助」を題材にした本を読み、広瀬町の道路に掲げられた「山中鹿之助を大河ドラマに」の幟を見るにつけ、「整備された月山富田城跡を利用した映画とかドラマとか出来たらいいのにな」と、島根県人として思ってしまいます。秋晴れの月山富田城跡

  • ウインターコスモスが咲く秋の庭

    多年草のウインターコスモスが咲いてきました。コスモスに似ていますが、キク科の植物。花の少ない12月頃まで、咲いてくれます。夏の間に何度か切り戻し、80~100㎝の背丈に落ち着きました。ホトトギスは、盛りを過ぎても満々と花を付けています。毎年9月頃に、葉を毛虫に食べられてしまうのですが、葉が無くても花を咲かせる強い植物です。来年の春に向けて、「大きく育つ」と言うスーパーアリッサムを植えてみると、グングン成長。台風で倒れたジニアの後に、ビオラの苗を植えました。少しずつ秋の庭に移行中です。ウインターコスモスが咲く秋の庭

  • コスモスとススキのアレンジ

    満々と咲いているコスモスとひゅるりと伸びたススキを使ってアレンジメント。カーネーションなどを買い足してボリュームを付け、アウトラインを楕円の緩い弧を描く感じで挿しました。倒れた蕾のイソギクも加えました。秋は少しずつ深まっていくようです。コスモスとススキのアレンジ

  • 池泉に浮かぶダリア~由志園へ

    由志園の池泉に、宝塚市上佐曽利のダリアが10万輪浮かべられました。最終日15日に娘と行ってみました。春には、牡丹、秋にはダリア。花の競演。池だけではなく、通路付近もダリアでいっぱい。想像していたよりも、花の数が多くて見ごたえがありました。現在園内のあちこちに、(~12月26日予定)フローリストデニス・クネープケンス氏の作品展示中。花を活ける。と言うよりも造形美の中に花を置く感じ。島根の小さな大根島で、何度来ても、通年来ても飽きない工夫がされていて、松江市内からほど近く、度々足を運びたくなる施設です池泉に浮かぶダリア~由志園へ

  • 叔母と行くサルビア満開花回廊

    埼玉の叔母が帰省したので、サルビアが満開の「とっとり花回廊」に出かけた。(10月10日)花の丘は、サルビアの赤い花で染まっていた。私はすっかり忘れていたが、昨年も叔母を花回廊に連れてきたらしい。その時は、コスモスが殆ど咲いていなかった。今回は、半分くらいコスモスが咲いていた。大山をバックに風に遊ばれるコスモスは、とても綺麗だ。花回廊の各所に、背丈の低い品種のコスモスが植えられている。「倒れなくて良いよね」と、叔母が私の母のために、外の売店で4ポット購入した。お店のスタッフさんによれば、「種が落ちて、背丈の低いコスモスが出てくるか」保証できないらしい。けれど、来年実家にどんなコスモスが咲くのか楽しみです。叔母と行くサルビア満開花回廊

  • クリプタンサスの二度目の開花

    肥料を与えて大きくなったクリプタンサスに、花が咲きました。花は一度しか咲かないはずなのに、手前の株は、夏を超えて二度目の開花を迎えています。開花した後は、親株の八方から子株の茎が伸びていきます。「子株を切り取って、また親株に育てる」を繰り返すクリプタンサスを育てて、早10年。手間がかかるので「そろそろ栽培を辞めよう」と思っていたが、花を咲かせて「育ててよ」と言っているクリプタンサスの様子に心揺らぐ。クリプタンサスの二度目の開花

  • コスモスと庭の花アレンジ

    満開のコスモスが、風に揺らめいています。我が家のコスモスは、近年赤紫色が増え、桃色が減り、白はポツポツ状態。ジニアなど多種類の庭の花を採り、横長の器にアレンジ。初めは、赤紫色のコスモスだけを挿してみた。けれど、淡い色のジニアとの色のバランスが取れず、桃色のコスモスを沢山挿してみました。秋本番。過ごしやすい日が続いています。コスモスと庭の花アレンジ

  • 瀬戸芸~小豆島北浦・大部方面

    10月4日朝の干潮は、8時42分。まず、干潮時に現れる砂の道エンジェルロードへ行く。早朝から沢山の観光客が歩いていた。昨日は、小豆島の南側の海岸線を走り、今日は、北側の海岸線を走る。瀬戸内芸術祭の旗と案内板と駐車場を探すキョロキョロドライブ。北浦にある道の駅の作品を見て、大部へ。NHK9月23日放映「体感トラベル瀬戸内芸術祭」で大きく取り上げられた「国境を越えて・波」(チケット300円)竹を組み上げて作る構造物の美しさに感心。紐に乗って揺ら揺ら遊び、休憩。「小豆島の木」(チケット300円)旧福田小学校にある福武ハウス~アジア・アート・プラットフォーム。(チケット510円)「葺田パヴィリオン」アジア各地の料理が楽しめる福田アジア食堂。松江に帰る時間を考えて、最後は日本三大渓谷美として有名な寒霞渓。車でグングン登り...瀬戸芸~小豆島北浦・大部方面

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