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1件〜100件

  • ルドベキアが咲きました

    昨年夏に植えた二株のルドベキア。一株は冬を越せず、もう一株はあれよあれよと大きくなり、花が咲きました。黄金色の混ざったオレンジ色の花びらが素敵です。多年草のエキナセア・ピンクパッションは、今年も開花。新たに植えたのは、一年草のフロックス・クリームブリュレ(ハナシノブ科)。これは、花が終わると、その下の茎の花芽から次々と咲くようです。秋まで咲き続けるペンタスは、蚊蓮草の傍に植えてみました。娘がイベントで貰った鉢のダリアは、庭に植え替えて育てています。空梅雨で、新たに植えた植物たちの水やりを頑張っていましたが、やっとこさ雨が降って、一息付けそうです。ルドベキアが咲きました

  • 梅雨時のぷっくらハオルチア

    ハオルチアを育てて十数年。余り大きくならないように、生育期の春秋も水と肥料を控えめにしていた。「水と肥料を多く与えたら、どうなるか?」「少し枯れてもいいや」とこの春は、試しに肥料と水の回数を多くしてみた。みるみるうちに予想以上にぷっくらして、驚きました。株が増えている鉢は、ハオルチアが溢れそう。昨年株分けして、弱々しくなっていた物も、ぷっくら。けれども、水に負けて根腐れしたハオルチアがあり、種類によって、それぞれ水やりを加減するべきだったと反省。腐った根元をハサミで切り取り、根元にペースト状の植物用殺菌剤を塗布、蒸れないよう株を離して植え替え、水を控えて養生中。多肉植物は逞しいので、復活すると思います。梅雨の頃のハオルチアは生き生きして、見ているだけで楽しくなる。ハオルチアは、このムワッとした気候が心地い...梅雨時のぷっくらハオルチア

  • 細身のパンツに~着物リメイク

    和ダンスの中には、以前貰った母の着物が数点ある。今後も着る予定がないので、無地の物を解いて、細身のパンツにした。使用した「着物リメイクで大人のおしゃれ服」の型紙は、後ろパンツの幅を補うため、細い三角形の布を加えている。横糸がバサバサ解け落ちる布地なので、切り取る際ばらけないように、縫い代の外側にテープ状にした接着芯を張った。布地は光沢があり、薄手なのに張りがあって、柔らかくシワになりにくい。これからの季節に履けそうです。最後に、スマホが入る位の外ポケットを縫い付け、ポケットの上端に赤いプリント生地をアクセントとして取り付けました。履いてみると、身長158cmの私で丁度いい長さでしたね。ゴムを2本通す事で、ウエストが楽々収まる心地よさ。細身のパンツに~着物リメイク

  • トルコ桔梗と庭の葉アレンジ

    暖かい春から夏は、トルコ桔梗が花開く季節です。JAグリーンで桃色の花を一束、白いスプレーバラを購入。庭のスモークツリー、蚊蓮草、ミントなどを加えてアレンジメント。横長に器に扇形にざっくりと挿してみました。季節や花の種類で違いがありますが、切り花の命は短く、早いもので3日でしぼんでいく。購入した際、まず、切り戻して水に浸けて水揚げをする。アレンジメントは、3日位経ったら、挿した花を抜いて切り戻してあげる。と、1週間位、楽しめるようです。トルコ桔梗と庭の葉アレンジ

  • ササユリ~とっとり花回廊

    ユリの中では、可憐に咲くササユリが大好きです。ササユリが咲き始めている「とっとり花回廊」に夫と出かけた。北館から花の谷に下る道沿いのササユリの花が沢山見れて、大満足でした。北館の裏手には、ササユリが人の手によって沢山植えられているが、日陰のせいか、やや弱々しい花。ゆり館に向かう途中にアジサイの小路。アジサイはこれから少しずつ咲いていくようで、「星のまたたき」と言うアジサイが可愛かった。ゆり館の裏手には、ハンモックが4~5個位新たに設置。人が余りいなかったので、夫と暫し乗ってみた。更に歩くと、霧の庭園の周囲に、数多くの花を付けたスモークツリーが乱立。最後の目的地「秘密の花園」のユリは「満開予定は20日頃」の立て札。全体の3割くらい咲いて、花が初々しく新鮮な感じがしました。「ゆりまつり」(6月11日~30日)...ササユリ~とっとり花回廊

  • パンジーの根元に咲く小さなパンジー

    例年なら5月末には枯れるパンジーですが、今年は半分位生き延びています。暑い日は水をやり、倒れないよう紐をかけたりしていたら、パンジーの根元に、新たなパンジーが生まれました。日々観察していると、蕾が出て、今朝小さな花が開きました。何だか玉作湯神社の子の成長を見守る「親子の狛犬」の姿に似て、パンジーが小さなパンジーを守っているようです。パンジーの根元に咲く小さなパンジー

  • 夫の着物もワンピースにリメイク

    結婚する時に持たされた夫の羽織付きの着物。今まで夫は手を通す事もなく、「着ない」と言うのでワンピースにリメイク。「着物リメイクで大人のおしゃれ服」(世界文化社)ラウンドネックワンピースの型紙を使って作ってみました。まず着物を解いて、水洗いして軽くアイロンをあて準備します。型紙は、M~Lサイズ。このレシピの凄いなと思ったのは、①着物の幅では袖の幅が足りないので、継ぎ足した型紙を作っている事。②肩や袖、身頃の脇の縫い代に接着芯を付けて布地を切り取る事。こうすると、縫い代がバラバラと解けるのを防ぐことが出来ました。袖付けに手間取りましたが、体にフィットするワンピースの完成。着物の表の紺色があまりに濃かったので、裏を表にして作りました。次は、細身のパンツを作ってみようかと思案中。夫の着物もワンピースにリメイク

  • 柔らかな葉が育つ家庭菜園

    今、夫と娘がハマっているのが、家庭菜園。自然に任せるプランター菜園は、必ず虫たちがやって食べ尽くされる。「ネット」をかけるとレタスや二十日大根がスクスクと育つ事に、娘が感動。夫も負けじと家庭菜園に取り組んでいる。ベビーリーフは、室内で時々暑さにぐったりしながら3週間生きている。「収穫のタイミングは何時なのか?」とつい思ってしまう。窓の外には、サニーレタス。「切り取りOK」と言われたので、大きく伸びた葉を何度も切り取っています。梅雨前の季節は、葉物野菜が育ちやすい。食べると、溶けるような柔らかさ。毎年作っている2階まで伸びるグリーンカーテン。夕顔やゴーヤ、色々な苗を植えています。キュウリもまだ小さい。今年こそ猛暑に負けず、グングン伸びて日除けになって欲しいですね。柔らかな葉が育つ家庭菜園

  • リニューアルオープンした島根県立美術館へ

    1年間の耐震改修などを終え、6月1日に再開した島根県立美術館に行ってみた。島根の美術館を応援する気持ちで、夫と共にパスポート会員になった。7月1日から企画展チームラボが始まり、それまではコレクション展のみ。コレクション展の目玉は、北斎コレクション。2017年度に寄贈された「永田コレクション」(2398件)を中核として、展示が毎月変わって行くのが楽しみです。開館記念として紙袋が一人一つずつ配布されていた。ギャラリーでは、6月3日から6日までパッチワークキルト展(有料)が行われ、多くの人が訪れていた。新しいレストランも開店していたので、また機会があれば利用したい。リニューアルオープンした島根県立美術館へ

  • 白砂青松の弓ヶ浜サイクリング

    2020年3月開通の「白砂青松の弓ヶ浜サイクリングコース」を久しぶりに走ってみた。このコースは、境夢みなとターミナルから日野川河口まで約15.6キロ、境港駅から岩美町東浜駅の「鳥取うみなみサイクリングロード」の一部である。車道と自転車道がしっかり分離され、整備されているので、スイスイと走る事が出来る。曇り空の下、顔に当たる風も気持ちよい。弓ヶ浜の海岸を颯爽と漕いでゆくと、浜昼顔があちこちに咲いていた。平日のせいかサイクリングしている人より、ウオーキングしている人が多く、それよりも多いのが、釣り人でした。皆生温泉を過ぎると、終点日野川河口。大山がすそ野まで、くっきりと見えた。ここから、大山、倉吉、鳥取市方面にサイクリングロードは繋がっている。島根も車道と分離されたサイクリングロードがもっと整備されたら、全国から人...白砂青松の弓ヶ浜サイクリング

  • スモークツリーと庭の花のアレンジメント

    「スモークツリーを使って、アレンジメントをしてみたい」と思い立ち、庭に咲いているアキレア・ミリーロックとパンジー、ミントと蚊蓮草の葉。そして購入したスプレーバラを加え、スポンジに挿してみました。水揚げをしたミントが元気そうです。アキレア・ミリーロックの花は、時間が経つと黄色から橙色に変化していくようです。スモークツリーと庭の花のアレンジメント

  • スモークツリーの花が咲きました

    3年前に購入したスモークツリーの花が咲きました。今年は、昨年よりも大きな花が咲き、切り取って家に飾りました。フワフワとした感じがたまらなく可愛い。小さな庭なので、今後は剪定をしてコンパクトに育てていこう。パンダスミレは、ポツポツと花を咲かせています。丸い葉が魅力的です。ランナーを出して広がっていく植物なので、周りの雑草を抜き、広がっていく手助けをして楽しんでいます。蚊蓮草は、勢いを増し、切り取って花瓶に挿して葉の香りを楽しんでいる。スモークツリーの花が咲きました

  • 五月の吾妻山を登る

    広島県と島根県の県境にある吾妻山は「山野草の宝庫」と呼ばれ、四季折々可憐な花を楽しむことが出来ます。キャンプ場の駐車場から右手に曲がり、木陰の多い登り道を行くと、ミヤマツボスミレが木陰の下に咲いていました。来る途中の山のすそ野のウツギは、満開でした。山頂(標高1239m)では「まだかな」と思っていましたが、蕾が多い中、ポツポツと咲く桃色の花を見る事が出来とても嬉しかった。今回は、気温が低めで風も吹いて、楽々頂上に登れました。眼下に、現在閉鎖中の休暇村吾妻山ロッジが見えます。いつ再開されるのでしょうか?登山道は整備され、人の手が入ることによって、山野草が守られています。今は、可愛らしいアカモノがポツポツと咲き、葉がピカピカ光るイワカガミが、あちこちで咲いていました。行く時は、広島県の「道の駅たかの」でおにぎりを買...五月の吾妻山を登る

  • 浴衣をステテコにリメイク

    和ダンスの中身を整理してみると、夫の使わなくなった浴衣があり、浴衣を解いて、夫のステテコにリメイクしてみた。まずは、ひたすら解いて、水洗いして干しいてみる。生地を見るといくつかのシミがあったので、そこを避けて切ってみる。型紙は、夫が「これは切ってもいい」と言ったステテコ。腰回りが反物の幅より大きいので、腰回りは生地を横にしてカット。後はパズルを組み合わせるようにパーツを繋いで行き、丸3日かかって完成。使った生地は、浴衣の半分。リクエストがあれば、もう一枚出来そうです。結婚した時、母が婿さん(私の夫)に作ってくれた浴衣。息を吹き返してくれたでしょうか。浴衣をステテコにリメイク

  • 庭の四季なり苺の収穫

    去年、四季なり苺の苗を室内で育てていたら、水をやり過ぎて枯れそうに。慌てて地植えにして、1株は枯れたが2株は生き残り、元気に冬を越した。春には、親株からランナーがのびて6株増えた。草を抜きをせっせとしたら、苺が鈴なりになっているのに気が付いた。「苺は観賞用」「葉はアレンジメントの材料」と思ってほったらかしていたのに、毎朝ワクワクしながら、苺狩り。途中ナメクジか何かに2粒食べられたので、今は完熟しない内に摘み取っている。アキレアミリーロックが冬を越え、ムクムクと葉を茂らせ、小さな花を咲かせました。キク科の多年草です。庭の四季なり苺の収穫

  • ヒューケラの鉢に住むアマガエル

    玄関に、二つの鉢を置いている。一つは、濃い紫色の葉のヒューケラの鉢。ヒューケラの後ろの方は、四季折々植物を植え替え、今はビオラ。茂って来た葉がビオラに覆いかぶさって来たので、切り取っていたら、アマガエルが鉢の中から、ぴょんと飛び出した。慌ててカメラを取りに戻って、カシャカシャ撮っていたら、またヒューケラの茂みの中へ。段々と田や畑が少なくなり、市街地でさえ、カエルの出会う機会が少なく、こうして会えた「奇跡」を感謝する時代になっている。玄関のもう一つの鉢は、チェッカーベリーとパンジー。背丈が低いチェッカーベリーは、様々な植物と寄せ植えするのに最適です。パンジーの背丈が伸びて、チェッカーベリーと見事に一体化してくれました。ヒューケラの鉢に住むアマガエル

  • 新緑の栗林公園と高松城跡へ

    朝9時過ぎ、駅前からバスで紫雲山の麓に広がる栗林公園へ。高松藩主の別邸として、6つの池と13の築山を配した広大な回遊式庭園。(国の特別名勝指定、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』三ツ星)5月の暖かい日差しの中、テクテクと池の周りを歩いて行くと、「ここで寝ころびたい」と思えるほどの広い芝生広場。園内には、箒や剪定ばさみを持って働くスタッフさんの姿が多く見え、とても綺麗に整備されている。敷地は何処まで歩いても、どこまでも続く新緑の木々。飛来峰に登り見下ろすと、山を借景とした庭園の素晴らしい眺めが満喫出来ました。11時過ぎにタクシーで、日本三大水城として有名な高松城に移動。テレビで紹介された水手御門をみるのが、私の主な目的でした。城内の塀から外を覗くと、水路に出入りする木製の門が見えて嬉しかった。藩主はここから...新緑の栗林公園と高松城跡へ

  • 瀬戸内芸術祭で賑わう女木島へ

    3年に1度開催される瀬戸内芸術祭が、4月から始まりました。春と夏と秋の3期に分かれて行われ、春は2022年4月14日~5月18日迄。3年前は、秋に直島と豊島に家族で行き楽しみました。今年は、香川県の女木島に夫と共に旅をすることに。5月9日、松江からJR(6時55分発)で岡山で乗り換え、高松に10時51分着。高松港12時発(2時間おきに出港)のフェリーに乗り20分で、女木島着。港の「カモメ駐車場」が、とても可愛いかった。女木島は桃太郎伝説の地「鬼ヶ島」とも呼ばれて、「鬼ヶ島大洞窟」がある。今回は、港の「おにの館」で自転車を借り港近辺を巡るサイクリング。料金300円を払って古民家改築された「不在の存在」。大型連休が終わり、観光客は三々五々で、ゆっくりと見る事が出来た。坂を登って「段々の風」。ここは、かつて高台の段々...瀬戸内芸術祭で賑わう女木島へ

  • 親子エプロンを作って贈る

    暖かくなると、コタツから抜け出してミシンを踏みたくなる。昨年夏生まれた孫娘にエプロンを作ってみよう。80~90サイズの丈40ウエスト42首回り35を参考して、止める部分はマジックテープ。3歳の孫に何もないと言う訳に行かないので、幼稚園サイズで作ってみた。エプロンの柄は、3歳の孫の好きなプリンセス柄。一人で脱ぎ着出来るよう、肩と腰紐の開閉はマジックテープ。適当に布地を買ったせいで、布が多く余った。「ママとお揃いで嬉しい」と孫娘が思うかも知れない。で、手持ちのエプロンを布地に載せて型紙として、嫁にも。思いがけず、親子エプロンを1日1着。連休は、ミシン掛けの日々でした。親子エプロンを作って贈る

  • 絶景の浦富海岸サイクリング

    2年前に境港~浦富海岸迄全長138キロのうみなみサイクリングロードが開通。道の駅に自転車を運んで繋ぐ走破を目指したが、羽合町まで走った所で、コロナ禍となり、他県に行くのは?と中断。今年は行動制限の無い連休となり、サイクリングロード終着点浦富海岸に行って見た。浦富の海岸の駐車場まで、松江から車で2時間10分位で到着。自転車に乗り換え、アップダウンの続く道を登ると、絶壁から眺める海岸線。岩肌(花崗岩)が白く、海が透き通る青色。城原海岸の菜種五島は、自転車を降りて、見学。海辺の生物を観察する家族連れが水辺で遊んでいた。先の小島で、良くニュースに出る遊覧船がUターンしているのが見えました。大型連休で、展望台や道路端の駐車が多く、人出の多さにびっくりしました。坂道を下ると対岸に鳥取砂丘が見え、こちら側から見る風景に感動し...絶景の浦富海岸サイクリング

  • なんじゃもんじゃ満開の松江城に

    5月の連休の頃に満開になる松江城のなんじゃもんじゃを見にサイクリング。街の至る所で、ツツジが満々と花を咲かせていました。城の前の道路の拡張工事の際に、なんじゃもんじゃが街路樹として植えられ、近年大きく育ち花を咲かせています。自転車が走れる広い歩道を颯爽と漕いで行くと、なんじゃもんじゃの前に、早朝にかかわらず多くの観光客。風に気持ちよさそうに揺れる白い花。大型連休で、城の掘を巡る「堀川遊覧船」に活気が戻って来ているようで、松江市民として、とても嬉しい気持ちがした。なんじゃもんじゃ満開の松江城に

  • 着物をワンピースに

    嫁入り道具として母に持たされた着物は、着ることなく年月が過ぎた。「母が亡くなるまでは、着物をそのまま取って置こう」と思っていた。しかし、86歳の母は健在で、私がミシンが使える内に、リメイクしようと決心。松江で一番大きな書店で、多数のリメイク本の中から、「手ぬいでかんたん!ほどかずそのまま着物をリメイク」を選んだ。着物の衿とおくみを外して、袖下を切りとるだけと言う手軽さ。本と同じような色柄の縮緬の袷着物をノーカラーワンピースにした。本では裏地を付けたままでしたが、私は暑がりなので、裏地を取り除いて、手縫いではなく、ミシンでザクザク縫い、2日で仕上げました。後ろは、スナップボタンにしてみた。母に見せて「母さんの着物もリメイクしてあげよう」と言ったら、「皆処分して、1枚も残っていない」と素晴らしい(断捨離の)言葉を貰...着物をワンピースに

  • どっと咲くアリウム・コワニー

    チューリップが咲いた後に、どっと咲き始めるのが、アリウム・コワニー。私の知らない内に様々な球根を庭に植えているのは、夫の仕業(問題多し)。花の咲く球根は、ハナニラのようにはびこるものが多いのですが、アリウム・コワニーは、早々増えることもなく、植えっぱなしで毎年咲いてくれる。花瓶に飾ると、4~5日で外側の花がくすんでいくのが残念です。長い茎が風に煽られ、丸い形状の花が大きく揺れる、私の好きな春の花。どっと咲くアリウム・コワニー

  • 冬越しした蚊蓮草を庭に戻す

    昨秋、寒さに弱いと言われる蚊蓮草を庭から掘り起こし鉢植えにして、明るい窓辺で冬越しさせた。大きくなったので、倒れないよう支柱を立て、伸びた茎を時々切った。4月半ば、ポツポツと桃色の花が開花。初めて見る花に驚いた。暖かくなったので、庭で冬越しした蚊蓮草の近くに、植え戻しをした。蚊蓮草を1年間育てて分かった事は、①台風の風雨で茎が折れ枯れてしまう。対策、時々切り戻し、支柱を立てる。②松江(西日本やや寒い気候)では、雪に押しつぶされるが生き残る。③挿し木で容易に増やせる強い植物。切り戻した茎は日持ちが良く、手に触れると柑橘類のような香りがして、花と共に飾るのにとても重宝します。冬越しした蚊蓮草を庭に戻す

  • 竹原日帰り旅~墓参り

    夫の故郷竹原に、3年ぶりに車を使って日帰りしました。コロナ禍において、なかなか墓参りに行けず、旅番組に竹原が出ると、必ず視聴していました。旅番組にいつも紹介されるのは「たけはら町並み保存地区」。朝ドラ「マッサン」の舞台で、夫の実家からほど近く、何度も訪れています。平日でも車がいっぱいの「道の駅たけはら」から、度々紹介される「ほり川」のお好み焼きで、腹ごしらえ。店の前にある西方寺の階段を登り、本堂横の普明閣から、竹原の町を一望。竹原は、目の前に瀬戸内海、背後に山が迫った静かな町。ここから、広島空港方面に車を走らせ、郊外にある長善寺。夫の両親の墓にお参りして、本堂へ。本堂前には、引っ張ると動きそうな大きな張り子の象が鎮座。近年、境内に「石山合戦記念館」が作られています。松江から竹原まで、尾道松江線を使うと3時間。中...竹原日帰り旅~墓参り

  • チューリップ溢れる花回廊

    とっとり花回廊「チューリップまつり(~5月5日迄」が、始まっている。240品種、18万球の園内に植えられチューリップが、今まさに満開の時を迎えていた。圧巻なのが、花の谷のチューリップ。チューリップにも流行りがあるのか、八重咲の花が無くなり、一重の花びらの先の尖ったタイプが多く植えられていた。花びらのギザギザタイプも多かった。大きな桃色グラデーションの花が、8か月の孫娘を思わせて可愛かった。大山をバックにした花の丘のアイスランドポピーは、風に揺れて咲きそろっていた。園内を散策して、花園を作り上げている人々に感謝と敬意を感じつつ、春の花を満喫した。チューリップ溢れる花回廊

  • 春の庭~チューリップ

    原生チューリップは、植えっぱなしで花を咲かせてくれる優れもの。球根が小さいせいか、掘った土と共に庭を移動して「あ!ここにも」と喜びを与えてくれます。秋に、いくつかのチューリップを植えました。春先には、ニョキニョキ芽を出し、小ぶり赤いのチューリップと、桃色とクリーム色のチューリップが、咲きました。こぼれ種で冬に芽を出すセリンセ・マヨールは、本当に強い植物です。四方八方に茎を伸ばしてヤマタノオロチのようなワイルドな姿ですが、ビロードのような濃い青紫の花びらが、魅力的です。春の庭~チューリップ

  • ラミウムの花咲く春の庭

    庭のラミウムが、満開になった。春先に雑草を抜き、はみ出したラミウムを切り整え、花咲く日を待っていた。茶の間から見える黄色い絨毯のような姿を見ると「春が来たな」と実感する。ラミウムは、シソ科の植物。寒さにも強く、グランドカバーに最適。ラミウムの花咲く春の庭

  • 花芽を出すハオルチア達

    4月になり、次々とハオルチアが花芽を付け始めました。春と秋が生育期のハオルチアは、毎年この頃に花芽を出すようです。ハオルチアは「軟葉種」と「硬葉種」に分類されるのですが、私が育てているのは、皆「軟葉種」です。半透明の葉が、光を浴びてキラキラするのが良いですね。大きな株からニョキニョキ出た子株を別の鉢に移したハオルチアも、精一杯花芽を伸ばしています。今年の冬は、寒かったせいか色が悪く張りが無い株が出て、思い切って4鉢処分。来冬は、もっと暖かい室内で育てていこうかな。花芽を出すハオルチア達

  • ツワブキ、三つ葉、苺の花

    急に暖かくと言うより、暑くなりました。庭に少しだけ芽吹いているツワブキと、裏庭に点在している三つ葉を収穫しました。小さな庭の小さな収穫ですが、とても嬉しいです。ツワブキは、短く切ってさっと湯がいて水にさらし、炒めて梅干しと醤油と七味で、ご飯のお供。三つ葉は、卵とじ汁にしました。昨年植えた四季咲き苺に花が咲きました。「一粒か、二粒食べれたら」と楽しみです。ツワブキ、三つ葉、苺の花

  • 桜満開のとっとり花回廊へ

    鳥取県南部町の標高192mの越敷野台地にあるとっとり花回廊は、平地より少し遅れて、今、満開の時を迎えていた。標高1709mの伯耆富士大山が、桜の広場から見えた。娘の休みに合わせて、母と3人で桜の花見。平日の春休みで、多くの人が訪れていた。満々と咲く桜が、とても綺麗。風もなく、暖かな日差しの中、楽しそうな母の顔。普段はスマホで撮影などしない母だが、スマホを桜にかざしていた。園内には42種約230本の桜が植えられて、壮観な眺め。花の丘のパンジーも綺麗だった。クリスマスローズの花、水仙、チューリップと花の競演が楽しめた。桜満開のとっとり花回廊へ

  • 桜満開~北公園・宍道湖・松江城

    松江の桜が満開になり、自転車で宍道湖畔を目指してサイクリング。まずは、北公園の水辺の桜。足漕ぎボートが楽しそう。ここから、新大橋を渡って、寺町。お墓に立ち寄り、宍道湖沿い白潟公園の桜を見に自転車で走る。満開の桜の間から薄っすら見えるのは、NHK松江放送局の電波塔。大きな建物が少ない市内なので、目立つ程のデカさ。間近から見上げると、高さが際立っている。(放送局は、隣接の市立病院跡地に建て替え中)ここから、宍道湖大橋を渡り、松江城。県庁の端から「お城まつり」(~4月10日迄)開催中の松江城を眺め、点在する街なかの桜を探しながらゆっくり帰宅。桜満開~北公園・宍道湖・松江城

  • 朝酌川のオオバンと桜

    もうすぐ4月と言うのに、北へ帰らず朝酌川で過ごすオオバンに会いにでかけた。見上げれば、川津小の桜は、5分咲き。しっかりと咲く老木もあった。川土手を見渡すと、草を啄むために登ってくるオオバンの群れ。自転車を降りて、そっと近寄る。冬鳥の中で、丸く黒っぽいオオバンが一番好きなので、じっと観察。川の下流へ移動すると、元産婦人科のあった辺りの前の桜が良く咲いていた。更に、川土手の道を移動すると、我が物顔で草を啄むオオバンがいる。この辺りのオオバンは人馴れしているようで、じっと見てる位では驚かない。向こうからマラソンをする人が来ると、バタバタと5m程早足で逃げて、川へ飛び込んだ。「桜は、どの位咲いたかと」自転車で足を伸ばしてみれば、私の母校の母衣小学校裏手の桜は、8分咲き、大学の前の桜は、木が古いせいか満開でした。松江城は...朝酌川のオオバンと桜

  • 庭のハナニラ咲き始める

    庭のハナニラが咲き始めた。ハナニラは随分前に数球植えたものが、何故か庭全体に広がっている。はびこって来たように感じるので、時々掘り起こして移動している。前庭のアネモネの花も冬を越して開花。暖かい日の花壇の草取りは、少しのはずが、ついつい際限なく。パンジーの勢いが良くなって来た。花の色や形状が年々改良。深みのあるグラデーションの色、フリル花びら。松江は、昨日桜開花宣言。今週末が満開予想。寒い山陰に、本格的な春の到来です。庭のハナニラ咲き始める

  • 河津桜と大山

    大根島の河津桜を見に、一人で出かけた。松江から大根島に渡る橋辺りで、澄んだ空にくっきりと映える大山が見えた。ヴェルデ八束店前の道路沿いの河津桜は、既に葉桜だったが、周りを見渡すと由志園辺りに、咲き誇る一群の河津桜が見えた。坂をトコトコ下って行くと、由志園駐車場内に沢山の満開の河津桜。「ここにも河津桜植えられていたのだ」と驚きと満開の花に出会えた喜び。柵からはみ出て勢いよく咲く花。そして、河津桜の間から雪を頂いた大山が見えた。例年より遅く満開を迎えた花の季節は、そそそろ終わりを迎えています。次は、大根島に数多く植えられているソメイヨシノの開花が楽しみです。河津桜と大山

  • 丸い器にクリスマスローズと水仙アレンジ

    庭のクリスマスローズと水仙、蚊蓮草を切り取ってアレンジメント。内側に丸めたワイヤーを入れたドーナッツ状の器を使用。ただ花を挿し込むだけのアレンジメント。今年はクリスマスローズの薄紫の花が沢山咲いたので、たっぷり使う事が出来た。今回、工夫したのが、立体感を付ける事。クリスマスローズは、小さな花と大きな花を付けた茎をそのまま使い、水仙は、やや高めに挿してみた。蕾の水仙は、初々しいと言うより「咲くんだ」と言う生命の力強さを感じます。丸い器にクリスマスローズと水仙アレンジ

  • 春を感じて、水仙が咲きました

    孫の子守りで、暫く家を空けていました。帰ってみると、川土手に植えた水仙が次々と花を咲かせています。寒の戻りで松江はブルブル寒いけれど、春を感じて花を開かせるんだな。水仙の頭上には、サクランボの花が満開です。裏庭に回ると、4~5年前に植えたクリスマスローズが沢山の花を付けていた。花壇から零れ落ちた種から育ったクリスマスローズに、初めて花が咲いた。種から発芽、苗となって数年で花が開く、気の長い植物。水仙は、夫の手によって、庭のユーカリ・ポポラスと花束にされ、寺町の父と兄の眠る墓に供えられた。数年前、夫の発案で始まった水仙の花束は、花の日持ちが良く、墓を明るく照らすようで、家族に好評です。春を感じて、水仙が咲きました

  • 手編みの桃色パンジーリース

    暖かくなったり寒くなったり、着るものに迷う今日この頃です。日々少しずつ、残り毛糸でパンジーの花を編み貯めて、パンジーリースを作成。パンジーの花のレシピは「はじめてのかぎ針編み形で楽しむモチーフつなぎのエイジング&ブレード100」(朝日新聞社発売)から。「花の色が黄色、紫色だったら、もっとパンジーっぽい」と娘から(なるほど)指摘。「残り糸を使う」と言うのが、リース作りの目的の一つなので仕方ない。そこで言い訳がましく「桃色パンジーリース」と名前を付けました。リースの上部に、白いクリスマスローズを編んで載せてみました。自分でレシピを考えて、花を作るのは、難しいですね。手編みの桃色パンジーリース

  • 咲き乱れるクリスマスローズ

    暖かい日差しを浴びて、クリスマスローズが満開になりました。毎日茶の間から花の様子を眺めて、楽しんでいます。花びらのような白い萼が力一杯開いて、咲き乱れています。壁際の有茎種の薄紫の花も咲き始めました。有茎種は、葉と花を茎に付けて伸びていきます。地面から出ている古い葉は、新しい花を咲かせる栄養を奪うので、パチパチと切り落としました。春までに、桃色と白い有茎種の花が咲く予定です。咲き乱れるクリスマスローズ

  • 大根島河津桜とDAIKON

    3月になると河津桜が咲き始める大根島へドライブ。江島から中海沿いの道を走りながら河津桜を探すと、ちらほら蕾がほころんでいる。大塚山園に登って、公園のすそ野を囲むように植えられた河津桜を観察。今年は冬の寒さが厳しかったせいか蕾が多く、満開は3月中旬頃かな。公園駐車場の一角の河津桜の花が良く咲いていました。帰りに、娘と島内のコンテナカフェDAIKONに立ち寄りました。彩雲堂八束工場近くにある中海一望出来るカフェ。パスタ(サラダ・スープ付き)1000円を頂きました。パスタの種類が多く、次回は別の物を頼んでみたいですね。大根島河津桜とDAIKON

  • 春先のスノーシュー

    今年は、大山に沢山雪が積もりました。けれども例年よりも寒さが厳しく、今季スノーシューに出かけるのが3月となりました。大山寺に向かう坂道は除雪がされていて、中腹の駐車場内に雪はありません。前日の雨で表面がシャーベット状の雪の上をスノーシューでザクザク歩くと、目の前には、雪を被った大山が見えてきます。雪の上にタヌキの新しい足跡や風で落ちた木の実などが見えました。大山寺辺りから流れる佐陀川の河原近くまで来ると、少し青空が。3月でもスノーシューが出来た事は、良かったのですが、雪が重く、春はそこまで来ている事を実感しました。春先のスノーシュー

  • 出雲文化伝承館「猛虎と郷土の美術」展へ

    雪舞う中、母と出雲文化伝承館「猛虎と郷土の美術」展(~2月27日)に出かけた。この施設は、平成3年出雲地方の伝統を次世代に伝えるために作られた施設で、江角家の母屋と長屋門と庭、不昧公愛用の茶室などが移築されています。母屋は、色々な展覧会が催され、私も以前「ダニエル・オスト展」に足を運びました。まずは、蕎麦が好きな母と敷地内にある「羽根屋」さんで、釜揚げ蕎麦。営業時間:11時~14時30分店休日:月曜、年始年末特別展示室は、羽根屋を利用したレシートで、何と入館料が一人200円引きでした。(JAF割など有り)展示室の絵は、今年の干支寅がそれも題名に「猛虎」が多数展示。カワウソのような柔らかい表情のユニークな虎がいましたね。出雲市平田町出身の小村大雲の作品も数多くあり、平田町が故郷の母は、とても喜んでいました。出雲文化伝承館「猛虎と郷土の美術」展へ

  • 雪の中咲くクリスマスローズ

    松江にまた雪が降りました。今年は気温の低い日が多く、寒さを感じる冬です。2月の初めから咲き始めた無茎種のクリスマスローズが、雪に埋もれました。花びらに見える白い部分は、萼(がく)なので、雨や雪にも耐えています。花の少ない時期に、毎年咲いてくれるクリスマスローズ。春まで庭で明るく微笑んでくれます。有茎種のクリスマスローズが、茎を伸ばし、赤い蕾を付けています。「3月には開花するのかな?」と楽しみです。雪の中咲くクリスマスローズ

  • とっとり花回廊クリスマスローズ展へ

    とっとり花回廊クリスマスローズ展(~2月20日迄)に出かけました。庭で長くクリスマスローズを育てているので、毎年この催しが楽しみです。今年は、カラーリーフの鉢が多く出展されていましたね。冬の花回廊は、寒々としながら空気が澄んで、解放感に溢れていました。梅の花が咲き、春の訪れを告げていました。花回廊では、2月26日~3月31日迄、パンジー・ビオラ展。3月12日~31日迄、らんまつりが開催します。長年とっとり花回廊の会員を更新、年間何度も訪れて花のパワーを貰っています。とっとり花回廊クリスマスローズ展へ

  • 冬の晴天~道の駅キララ多岐へサイクリング

    2月11日は、風もなく暖かく晴天でした。出雲大社近くの稲佐の浜からサイクリングスタート。海岸線に沿って、道の駅キララ多岐(片道15キロ)まで。ぐんぐん走って行くと、くにびき海岸大橋が見えてきます。橋の上から覗くと、静止した川面に映る絵画のような雲が見え感動。橋を渡り、登ったり下ったりして、岬の上に立っているような道の駅に到着。青い海がどこまでも続いていました。道の駅でパンを買い、海を眺めながら夫とベンチで食べました。帰りも下ったり、登ったりと軽快ペダルを漕ぎ、稲佐の浜へ。稲佐の浜は現在工事中。(~令和4年3月28日迄)展望台が設置され、そこから砂浜に降りれるようになっていました。冬の晴天~道の駅キララ多岐へサイクリング

  • ガーベラとストックの籠アレンジ

    「2月は、どんな花が売られているんだろう」とJAグリーンに行って見ると、ピンク、黄色などのガーベラが沢山売られていました。白にピンクのガーベラが素敵で、4本買い、120円の桃のような薔薇を1本。薄いコーラルピンクと淡い紫のストックを低く籠に挿しました。明るい色の花を集めた春の籠アレンジ。アレンジしたガーベラは、翌日には、日に向かって首を伸ばし、昨日とは違った雰囲気を醸し出している。ガーベラとストックの籠アレンジ

  • 雪の庭 メジロ来る

    松江は、数日前から雪模様。冬になると、茶の間の前の庭のエゴノキにミカンを吊るすと、毎年メジロとヒヨドリがやってきます。障子を明け放していても、中の人影に怖がる事もなく、輪切りのミカンを食べています。ヒヨドリが食べれないように、ミカンを載せるワイヤーを細くして、吊るす枝は、不安定な枝先にしています。餌の少ない雪の日の方が、沢山遊びに来てくれる。名前も知らない冬の小鳥たちも訪れて、目を楽しませてくれます。雪の庭メジロ来る

  • 手編みの鯉のぼりリース

    2010年発行の「四季を彩る魔法のたわし」の鯉のぼりを参考に、鯉のぼりリースを作ってみました。残り糸を使って、鯉のぼり、吹き流し、白い雲と水色の雲。雲は、楕円の部分を編んで裏側に取り付け、少し綿を入れました。隙間埋めに作った花は、キーピングをつけアイロンがけして、パリッと。一般的な吹き流しの色は、青、白、紫、黄色、赤の5色ですが、このリースに付けてみると、暗くなるので色を替えました。11年前に作ったアクリル毛糸の鯉のぼりは、たわしに使うのがもったいなくて、5月に玄関に鯉のぼりの絵葉書と共に飾っています。アクリルたわしの緑の鯉のぼりは、作り目22目。今回の大きい鯉のぼりの作り目も22目で、ほぼ本記載レシピ通り。手編みの鯉のぼりリース

  • 足立美術館とカフェロッソへ

    先日、安来市にある足立美術館の冬季特別展(~2月28日まで)「日本画散歩絵の中に入って楽しむ」を見に行きました。平日のせいか全国的にコロナ感染が増えているせいか、来館者は少なく、米誌ランキングで「18年連続日本一」の日本庭園が娘とゆったりと眺められました。松江を出た時は曇空でしたが、美術館に入る辺りから日が差して来て、島根県にまん延防止重点措置が1月27日から初めて適用される重苦しい気持ちが吹き飛ぶような空間を満喫しました。2階の冬季特別展は、「この山道を歩いたら」「この街角を曲がったら」と、想像しながら迷い込める絵画が多数展示されていましたね。足立美術館で多く所蔵されている横山大観コレクションも素晴らしいです。少し足を延ばして「カフェロッソ」でカプチーノとケーキ。足立美術館とカフェロッソへ

  • 冬に花咲くチランジア

    お正月を越して、チランジアの花が咲き始めました。10年位前から育てている我が家のチランジアは、何故か1月~4月に良く咲いている。夏は頻繁に水やりが必要なものの、冬は時折水を与える程度。冬眠っているかと思いきや、花芽を伸ばし驚かされる。花が咲いた後は、綺麗な黄緑色の子株が生まれ、目を楽しませてくれる。冬に花咲くチランジア

  • チューリップとスイートピー春のアレンジ

    花屋に並ぶ桃色のチューリップがとても愛らしく、スイートピーと共に春を感じるアレンジメント。チューリップを高さの花にして、ベージュのスイートピーを左右に、白いチューリップを前後に挿して、空間を薔薇、ストックなどで埋めて完成。チューリップの品種改良が進んで、八重咲は、小さな牡丹の花のようです。今日は「大寒」。兄の33回目の命日。花を買い、母と夫と墓に供えました。母は「33回忌までは生きられない」と思っていたそうですが、今や人生100歳時代、まだまだ元気でいて欲しい。チューリップとスイートピー春のアレンジ

  • 米子城跡から眺める冬の大山

    元旦放送「日本最強の城スペシャル」を見ていたら、米子城址が「一度は行きたい絶景の城」として、最強の城に選ばれびっくりしした。松江から車で1時間弱なのに、私にとって未知の城。晴れる日、晴れてる時間を探して、行ってみました。城壁が残っている米子城跡の三の丸駐車場(無料)から、雪の残る滑りやすい道を15分程登ると頂上。快晴の空の下、雪を被った大山がくっきりと見え、感動した。松江から見ると、大山は独立峰にみえるのですが、ここから見ると連峰であることが、一目で確認できる。2月20日頃と10月22日頃の年2回見られるダイヤモンド大山が、「日本最強の城」に選ばれたポイントだったのですが、ここに立つと、大山、日本海、中海が見渡せ、絶景でした。城跡のすぐ下は「発掘調査」ではなく、「湊山球場スタンド撤去工事」が行われていた。帰りは...米子城跡から眺める冬の大山

  • 室内で伸び伸び育つ蚊蓮草

    冬越しのため庭から掘り起こし鉢に植え替えた蚊蓮草は、室内で伸び伸び育っています。植え替えの際切り落とした枝を挿して育てた蚊蓮草も元気です。葉を触ると、爽やかな柑橘レモン系の香りがします。この冬松江は、気温が-2度位になり、積雪もあったのですが、意外な事に、庭に残した蚊蓮草は、背を低くして生き残っています。寒さに負けず、春まで頑張って欲しいですね。室内で伸び伸び育つ蚊蓮草

  • 新年の庭の花達

    12月に降った雪に庭が覆われていましたが、年明けから日が差す日が多く、雪がすっかり解けました。春に向けて庭に植えたのは、葉ボタン3株と赤・桃色・紫色のビオラとパンジー15株です。植えてから2週間集中して液肥を与えた結果、株が太り、花数が増えました。裏庭で、春先に咲くクリスマスローズが花芽を出しています。元旦は、近くの神社まで歩き、晴天の2日は、ソフトビジネスパークまで散歩。今年も散歩とサイクリングを楽しもう。新年の庭の花達

  • ラナンキュラスでお正月の花

    お正月の花の菊の立ち並ぶお店の片隅に置かれたラナンキュラスを主役の花に据えて、アレンジメント。香りの良い水仙は、季節を感じさせてくれます。2つのカップに入れて、こじんまりと飾る事にしました。年末は、市内に住む母を呼んで家族で年越し。来年も皆が健やかに過ごせますように。ラナンキュラスでお正月の花

  • サクサク編む~かぎ針でベビーカーディガン

    「肌触りのよい糸で編むかわいい色のベビーニット」朝日新聞出版を参考に80cmサイズのかぎ針編みのカーディガン。8月に生まれた孫のために、久しぶりのかぎ針作品です。糸は、ハマナカかわいい赤ちゃん(アクリル60%毛40%)。洗濯機でザバザバ洗えて、毛玉の出来にくい毛糸を選んでみました。5号針の作品ですが、編み初めの鎖はきつくならないよう6号針。仕上げの細編みは、4号針で仕上げ、ボタンは3色使いで可愛く。縁あみは、細編みの前段の鎖の頭の向こう側を編む「うね編み」。うね編みは2段でひと畝が出来、前立てのボタンホールがしっかりと仕上がります。かぎ針の方が、棒針よりも、サクサク編みが始められる。首回りや袖の減目が少し難しいけれど、完成すると、手作り感がより深い気がします。メリークリスマス。玄関にクリスマス小物を飾り、食事は...サクサク編む~かぎ針でベビーカーディガン

  • 師走の出雲大社参拝

    2年振りに、師走の出雲大社へ参拝。小雨が止むまで、隣の古代出雲歴史博物館でランチ。3面ガラス張りの2階なので、空中に浮いた感じのカフェです。博物館の横から近道をして、大きなしめ縄が掛かって出雲大社拝殿へ。出雲大社は、柏手の数が4つで、2礼4拍手1礼。4拍手の「4」=「し」=しあわせ。或いは「4」=「四」=「一霊四魂」を表現している、とも言われています。本殿に参拝して、松並木の長い参道をゆっくり歩いて戻ると、心が日常から離れて、神聖な気持ちになる。県外で「何処から来られた?」と問われて「島根県の松江」と言っても、理解されない。「出雲大社の近く」と答えると、「ああ!」と言われる程、全国で有名な神社です。勢溜(せいだまり)の大鳥居から、宇迦橋の大鳥居まで、真っ直ぐ神門通りが続いています。娘とお店を覗きながら、散策して...師走の出雲大社参拝

  • 薔薇のクリスマスアレンジ

    コロナ過が落ち着き、穏やかなクリスマスを迎えようとしています。松江は、週末雪予想。積雪もあるかも。久しぶりに西川津の小さな花屋さんで、薔薇を買い、クリスマスアレンジ。シックな桃色系のバラと赤いスカビオサ。中心にロウソクを挿せば、クリスマスっぽいじアレンジです。薔薇のクリスマスアレンジ

  • 道の駅ロード銀山から石見銀山サイクリング

    今年度は、島根の道の駅スタートのサイクリングを計画したものの、5月の道の駅湯の川から、間が空いてしまった。今回は、道の駅ロード銀山から石見銀山まで片道16キロサイクリング。松江から山陰道を使って、1時間10分、道の駅に11時に着き、まずは腹ごしらえ、美味しいと評判の「ふっくら穴子丼定食」。道の駅から大田市内を過ぎ、川沿いに歩行者・自転車専用の道があり、そこを走って行くと飛ぶ鳥のようで、気持ちが良かった。「山の中の石見銀山への坂道のぼれるかな~」と不安に思っていたが、私の電動ママチャリで1時間程で到着。雲行きが怪しくなってきたので、ドイツパンとお菓子の店「Hidaka」で娘の土産にパンとクッキーを買って、ざーと坂道を下って帰った。帰りの宍道辺りで、雨の後に出来た2重の虹が見えた。道の駅ロード銀山から石見銀山サイクリング

  • マガン探索斐川サイクリング

    山陰の冬、斐川平野にマガンが飛来しています。ゴビウスから自転車に乗り、マガンを探してみました。宍道湖グリーンパーク近くの田んぼで、早速マガン発見。斐伊川沿い出雲路自転車道を雉の鳴き声を聞きながら、マガンを探すサイクリング。走れども見つからないので、橋を渡り河口に戻ってみたら、土手の道に大きなカメラを据え付けた4~5台の鳥観察の車があった。田の中にマガンの群れが、いるが、これを狙った様子はなく、斐伊川河口には、より珍しい鳥がいるようだ。私達も土手の道路まで上がってみると、マガンの群れがゴビウス方面から、頭上を飛んで、間の前の田んぼに集結し始めた。下から見るマガンのお腹の模様が、とても美しかった。良く晴れた日だったので、大山がくっきりと見えました。大山の左下に見えるのが、松江の街並みです。マガン探索斐川サイクリング

  • 12月のハオルチアたち

    ハオルチアは、冬になり休眠期となりましたが、気まぐれに花芽を出すものもいます。春にいくつか株分けをしたのですが、鉢を増やさないように、夏を越して調子が悪そうなものは、思い切って処分しました。夏に玄関内に避難させたハオルチアも、明るい窓際に移動。初めて株分けしたハオルチアも、何とか生き残っています。クリプタンサスは、無事夏を超えて、元気に冬を迎えています。12月のハオルチアたち

  • welcomeフラワー菊のアレンジ

    九州に住んでいる長男家族が、3年ぶりに帰省。近くのJAグリーンで、welcomeフラワーの花を探しました。11月は、菊が多く売られています。キク科のガーベラも今が旬の花。スプレータイプのバラとカーネーションとオレンジ色の実の付いている枝、庭のウインターコスモス、苺の葉を加えたアレンジメント。間もなく2歳になる下の孫と私の母(ひいおばあちゃん)は、初対面。保育園に通っている孫たちは、とてもフレンドリーで、私達と仲良く遊んでくれました。「お家に遊びに来てね」と上の孫に言われ「今度遊びに行くよ」と約束しました。welcomeフラワー菊のアレンジ

  • 110cmサイズのガータ編みカーディガン

    間もなく3歳になる孫娘のガータ編みのカーディガン。「90~130cmサイズの毎日着せたいキッズ♡ニット」岡本啓子著を参考。使用糸ハマナカわんぱくデニス(アクリル70%ウール30%)は、洗濯OKで毛玉が出来にくく36色展開。お嫁さんに色を選んで貰い、チャコールグレーに黄色のストライプ。8号棒針で、ザクザクとガーター編みで編み進めます。希望が110cmサイズなので、「今は袖が長かろう」と袖が折り易いように、袖口は、輪編みにしました。袖口を折った辺りにボタンを付けて、軽く固定。大きくなったら、伸ばして着れます。裾には、表編みと裏編みで模様を付け、黄色の最終段にはピコット。15㎜のくるみボタンは、黄色のプリント生地を切り抜きました。「暗い色の毛糸は、段数とか読みにくい」とちょっと苦しみながらも、完成すると「バンザイ!や...110cmサイズのガータ編みカーディガン

  • 秋の鳥取城跡へ

    鳥取城跡の「天球丸」がTVで紹介され、松江から車で行ってみた。城の石垣を登って、案内板に沿って行くと、全国唯一の球面石垣がありました。(石垣の崩落を防ぐための「巻石垣」)山頂の城跡まで徒歩30分と言うことで、登りかけたが、突然の雷雨に見舞われ、断念。雨宿りしながら、紅葉を眺めました。小雨の中下りながら、仁風閣を眺めると、その先に鳥取県庁が見えた。仁風閣の入場料は、現在WeLove山陰キャンペーンで鳥取島根県民は、半額。仁風閣入り口広場から見る城壁。(下の方の城壁は修復中)帰りは、浜村鹿野温泉ICを下りて「道の駅西いなば気楽里」で、少し遅い昼ご飯。とても美味しかった。レストラン、市場、コンビニが併設された魅力のある道の駅。秋の鳥取城跡へ

  • 秋のところミュージアム大三島へ

    家族で、しまなみ海道を通って、大三島へ出かける。松江から中国山脈の道の駅たかの辺りの素晴らしい紅葉を車窓から眺めながら広島県へ。しまなみ海道大浜PAまで、3時間弱で到着。熱々のたこ天の入ったカレーを食べ、ひと休み。ここでで、モミジ饅頭のバラ売りなど買い、大三島の道の駅多々羅しまなみ公園へ移動。ふれあい屋台市で、主人と娘が大好きなミカンを沢山買う。有名な観光スポット大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)を通り過ぎ、島の先端の崖に立地する「ところミュージアム大三島」に到着。現代アートの彫刻が、室内展示してあり、外の階段を下りながら、次の階の彫刻を見る美術館で、ほぼ野外で眺めている感じ。 一番下からは、瀬戸内の海の景色が一望。入館料大人300円。冬、夫が生まれ育った瀬戸内は、松江に比べ晴れの日が多く、しまなみ海道をひた走...秋のところミュージアム大三島へ

  • 秋の月山富田城址を登る

    秋晴れで11月が始まりました。夫とウォーキングを兼ねて、安来の月山富田城址へ登ってきました。道の駅「広瀬・富田城」に大きな駐車場がありますが、平日なので、道の駅から細い山道を登った小さな駐車場に車を止めて出発。坂道を上ると、広い山中御殿の平地があり、多くの城壁が残っています。山中御殿から、コンクリートの七曲りの階段を20分ほど、ひたすら上ると頂上。日差しもあり風も吹き、心地よいウオーキング。山陰地方の平地、低い山の紅葉は11月下旬なので、山頂のモミジは、部分的に赤く、ほぼ緑色。桜などの広葉樹は葉を落とし、秋を感じられた。山頂には、勝日高守神社があり、眼下に広瀬の町、遠くに中海が見渡せた。月山富田城は、戦国時代尼子氏が城を築き、尼子氏の武将山中鹿介は、数々の歴史小説に登場して有名ですね。帰る途中、東出雲のアイパル...秋の月山富田城址を登る

  • 庭のイソギク始め

    待ちに待った秋の花イソギクが、咲き始めた。キュッと丸まった小さな花びらが、解けるように立ち上がっている。ヒメツルソバも今、濃いめの桃色の花を咲かせている。夏を除いてずっと花を咲かせる繁殖力の強い多年草の植物。前庭の花壇の縁に植えているので、時折バシバシ切って、はみ出さないようにしている。サフランは、10月下旬から12月にかけて花を咲かせる。雨に打たれて倒れ気味、赤い雄しべが綺麗です。ネギ畑の隣で、エキナセア・ピンクパッションが一輪咲いている。季節外れに咲く花の強さ。庭のイソギク始め

  • 冬越しのため蚊蓮草を鉢に植え替える

    この春植えた庭の蚊蓮草は、ローズゼラニウムとシトロネラを交配で生まれたハーブの一種で、近寄ると、葉から爽やかでツンと来る甘い香りがします。残念ながら、夏の大雨に打たれて皆枯れました。春先に、この蚊蓮草を挿し芽にした2本の蚊蓮草は、庭で夏を超えました。寒冷地は、冬越し出来ないらしいので、掘り起こして鉢に植え、室内に取り込みました。松江は、西日本ながら、冬は案外寒く水道管凍結があったりします。植物にとっては、寒冷地に近いのかも知れません。植え替える際、大きな枝をいくつか切り落とし、花瓶に入れました。根が出たら、鉢に植えようかと思案中。とっとり花回廊で購入したビオラ6ポットを庭に植えて、少しずつ春に向けての庭づくり。冬越しのため蚊蓮草を鉢に植え替える

  • 紫陽花をベースに庭の花アレンジ

    庭の手入れをしていると、ウインターコスモスの花が上に下にと暴れています。倒れ込んだ茎を切ってみると、アレンジメントが出来そうです。枯れて秋色になったアジサイの花2本をスポンジに深く挿し、ベースにする。ケイトウ、ブルーサルビア、蕾のイソギク、ポポラスユーカリなど庭の花を、その上にふんわりと挿して出来上がり。窓ガラスを開けて、庭の(花が咲ききった)フジバカマの前に置くと、アレンジメントが庭に溶け込んで見えます。紫陽花をベースに庭の花アレンジ

  • 真っ赤なサルビアとっとり花回廊

    とっとり花回廊に、見頃を迎えているサルビアを見に行きました。この所体調が思わしくなく、遠出に若干不安があったものの、大山をバックに広々とした花の丘に赤い絨毯のように植えられたサルビアに心癒された。エントランスに戻る途中、菊のトピアリー展を覗きました。クジラや(中に入れる)潜水艦が素敵でしたね。WeLove山陰キャンペーン復活で、島根・鳥取県民が入場料半額でした。松江に帰る途中、安来のカフェロッソでカプチーノを頂きました。テラス席から見た川の風景が良いですね。真っ赤なサルビアとっとり花回廊

  • 色づく街並みソフトビジネスパーク

    暖かくなった日曜日の昼、おにぎりを持って、街外れの小山にあるソフトビジネスパークに日向ぼっこに。久しぶりに訪れると木々の葉は、赤く染まって、石の風車のある「風の丘公園」は、家族連れでやや賑わっていた。人が少ない場所で、夫と二人でおにぎりを食べていると、突然バサバサッと大きな鳥が急襲。夫のおにぎりをトンビが掴み飛ばした。長閑な公園に、思わぬ敵が空にいたなんて。今後は、日傘を挿してご飯を食べるなど気を付けよう。公園近くにあるイチョウは、青さを残した黄色に変わって、松江の秋が深まるのは、これからです。色づく街並みソフトビジネスパーク

  • 庭のウインターコスモス咲く

    秋が深まり、庭のウインターコスモスが咲き始めました。10月から12月まで、ずっと咲き続ける貴重な花となります。コスモスの名が付けられていますが、キク科の多年草。春先芽吹いた一株を何度も切り戻したら、結果的に株は大きくなったものの、高さは見上げるようになり、今年も支柱を立て、紐で縛りました。例年より沢山咲いたホトトギスが、ふんわりと散り始めました。小さな庭で最後に咲き始めるのは、多年草のイソギク。ブルーサルビアの向こうで、黄色い蕾を付けています。今年初めて切り戻しをしたら、花が増え背丈も程々になりました。趣味の園芸を見ていたら、菊の切り戻しは茎の下から3分の1位。来年は、ウインターコスモスもイソギクも今までより根元に近い所で切り戻しをしてみよう。庭のウインターコスモス咲く

  • 再訪はにわロード

    はにわロードは、八重垣神社から神魂(かもす)神社に至る1.6キロの遊歩道。馬や鹿をかたどった埴輪が道沿いに置かれ、初めて訪れた時は「松江にこんな道があったのか?」と感動したものだ。スタート地点の八重垣神社は、初詣で賑わう人気の神社。占い用紙に硬貨を載せて「鏡の池」に浮かべる良縁占いでも有名です。今日は、境内で小学校の写生会が行われていました。暑い日差しの元、数年ぶりに歩き始めました。ぽっちゃり可愛いユニークな埴輪に出会いながら、木々に囲まれた遊歩道は、涼しく、以前朽ち果てていた休憩所は、改修中。屋根が付くと、使えるようでした。埴輪は、皆塗り直され、はにわロードは健在でした。大石池辺りで木陰が途絶え、暑さに負けて、ここで引き返しました。松江市が「ウォーキング・トレイル事業」で整備した道は、「古代歴史巡り」と名が付...再訪はにわロード

  • 奥大山の赤いガマズミの実

    溝口から奥大山に向かうと、空が晴れ渡り大山がくっきりと見えてきた。車を止め、途中にある南大山大橋展望台から大山を眺める。目的地奥大山スキー場は、ガマズミの大木が点在し、赤い実がたわわに実っている。現在はスキー場として使用されていないが、下草が綺麗に刈ってあった。人影は見えず、広々とした空間を夫と貸し切り。コンビニで買ったおにぎりを食べながら、秋を満喫。土曜日のせいか、バイクの群れが、スキー場の横の坂道を上っていく。私達も鍵掛峠まで、行って見ることにした。秋の紅葉で有名な鍵掛峠の木々は、まだ青く、雲一つない空に大山の雄姿が見えた。奥大山の赤いガマズミの実

  • 大山の秋・赤い実のガマズミ

    10月になりました。今年やり残した事のひとつ、大山まきばみるくの里に、ソフトクリームを食べに行きました。手入れの行き届いた芝生の向こうに、弓ヶ浜半島、島根半島が見えます。こんな風景の中ソフトクリームを食べると、心が晴れる思いがします。秋になると赤く色づくガマズミは、大山の秋を告げています。ミルクの里から見える大山は、伯耆富士と呼ばれるように、なだらかな稜線を描いています。ここのガマズミの色は、まだオレンジ色がかっかた赤色。初冬の熟したガマズミは、ジャムになるそうです。土曜日のせいか、昼前にはどんどん人出が増え、いつものような賑わいに。「奥大山に移動しよう」とナビを見ると、なんと桝水から鍵掛峠まで通行止め(10月22日⦅予定⦆迄)だったので、一旦溝口に降りて向かう事に。大山の秋・赤い実のガマズミ

  • ホトトギス咲き始める

    フジバカマに続いて、ホトトギスが咲き始めました。毎年ホトトギスは、蝶の幼虫に若葉や花芽をパクパク食べられるのですが、今年幼虫は、全く現れませんでした。(こんな年もあるんだな)川土手のコスモスは、花が沢山咲いてきました。風に揺れる姿は、綺麗ですね。やっと涼しくなり、久しぶりに散歩すると、川土手にススキの姿。ホトトギス咲き始める

  • フジバカマ咲き始める

    庭のフジバカマ(秋の七草)の蕾が赤くなってきました。暫くすると、蕾から白い粉が吹くように開花します。赤い蕾の方が(綺麗なせいか)、切り花として人気があるようです。今年の夏はお盆辺りから雨が降り、水やりの手間が要らずに、順調に大きくなりました。日照不足で若干ヒョロヒョロしています。実家から株を移して数十年、秋を迎える気持ちにさせてくれる花です。***ガラケーからスマホ生活4年が過ぎ、液晶画面がちらついて、格安スマホに変えました。初めて自分で、ラインなどの引継ぎ手続きをして、頭がくらくらした。販売店のスタッフさんによると、スマホの寿命は2~3年。今後、何台のスマホを買い替えていくのか?手続きをやっていけるのか?ちょっと不安な気持ちになりました。フジバカマ咲き始める

  • 赤とんぼ舞う古曽志公園

    秋晴れの早朝、古墳の丘古曽志に出かけると、赤とんぼが何百、いや何千と飛んでいました。飛び回る赤とんぼを写真に収めるのは、至難の業でした。古墳の丘を登ると、秋の七草萩の花が咲いて、登ってみたかった古墳の頂上は、工事のため登れませんでした。ここからの眺めは素晴らしく、晴天の日は、眼下の宍道湖の山並みの先に、大田市の三瓶山が見え、晴れやかな気持ちになります。歩みを進めると、ツクツクボウシの鳴き声や秋の虫の声が聞こえ、バッタがぴょんぴょん飛んで逃げて行きます。飛び疲れたバッタは、観念したのか、写真撮影に応じてくれました。赤とんぼ舞う古曽志公園

  • ヒガンバナ満開

    秋の彼岸が近づいて、田んぼ近くの土手のヒガンバナが一斉に咲いてきました。ヒガンバナの別名「曼珠沙華(天界に咲く花の意味)」は、よく知られています。花と葉が同時期に見えない生態から、「葉見ず花見ず」と言う別名があります。ヒガンバナは、葉のない状態で花が咲き、花が枯れると葉が伸び越冬、春に球根に栄養を蓄え、夏前に葉が枯れる不思議な植物です。開花期間は僅か一週間程、儚い命です。今後、葉の出る様子を観察してみようと思います。稲刈りが進み、季節の移ろいを実感する今日この頃。ヒガンバナ満開

  • マツムシソウ咲く吾妻山

    「そろそろマツムシソウが咲いているかな?」と吾妻山に行ってみました。キャンプ場(現在キャンプ禁止)の駐車場に車を止めて、広々とした登山道へ行くと、低い丘辺りが薄っすらと薄紫色に染まっていました。丘の上で夫と道の駅で買ったレストラン「そらら」旬の野菜BOXを頂きました。多種類の野菜がたっぷりで、空の下で食べると美味しさ倍増。眼下の吾妻山ロッジは、40年の歴史に幕を下ろし、3月末で営業終了となっています。登山の際、お手洗いを借りたりしていたので、残念、寂しい思いは色々です。丘を下ると、ウメバチソウがキリリとした花を咲かせています。マツムシソウの間には、小さな虫がブンブン飛び、蝶が舞い、沢山の赤とんぼが飛び交っていました。なかなか下界では見られないワレモコウも咲いていました。登山道から山頂に向かえば、秋の山野草が見ら...マツムシソウ咲く吾妻山

  • 松江市役所から改修中の美術館散策

    土日祝日駐車場が解放されている市役所に車を止めて、美術館まで歩いてみた。現在、松江市役所は、新庁舎建設工事が行われている。以前駐車場だったスペースに新しい市役所が、2026年に完成予定。宍道湖が望めるテラスがある建物になる予定で、少し前まで色々と意見が交わされた。この工事のため、目の前の末次公園の一角に臨時駐車場が作られていた。ここから宍道湖大橋を渡る手前に須衛都久(すえつぐ)神社がある。実家の氏神さまで、節分には町内会で配布された紙の人形(ひとがた)と家族の年齢の合計数の豆を今は無き父が毎年持参していました。ここから、橋を中ほどまで渡ると遊覧「はくちょう」が橋をくぐって、島根県立美術館の前を過ぎ、宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島へ向かっていました。今回の散策の目的は、今改修工事で閉館中の美術館の駐車場はどうなっているのか...松江市役所から改修中の美術館散策

  • 秋桜咲き始める

    川土手で夫が育てている秋桜が、咲き始めました。秋の訪れを感じる花のひとつです。今年は、お盆辺りから雨が沢山降り、葉がフサフサと伸びています。日が短くなると咲く短日性の植物ですが、品種改良が進み6月に咲くものも。咲いた後の種を採って、春に蒔いているのですが、年々白い花が減り、ピンク色の花が多く咲いています。今、咲いているのは、ごく一部で、花自体も弱々しい。秋の彼岸頃には、咲き乱れる秋桜の花が見られるのでしょう。秋桜咲き始める

  • 加納美術館・五味太郎作品展へ

    安来市加納美術館の五味太郎作品展を家族で行きました。6日に終了する企画展に、滑り込んだ感じです。五味太郎さんの代表作「きんぎょがにげた」(1982年初版発行)は、私が子供たちに読んだ作品であり、2歳半の孫娘のお気に入りの絵本。何時か会えた時に渡そうと、きんぎょのシールを買いました。加納美術館は、人間国宝5人の備前焼や地元出身の作家の作品を数多く展示しています。(2021年6月19日リニューアルオープン)広瀬町の中でも奥出雲町寄りにある美術館なので、足を伸ばして、奥出雲町にある亀嵩温泉に立ち寄って帰りました。亀嵩温泉玉峰山荘は、山の上にあり、露天風呂に吹く風も涼しく気持ちよい。何度も訪れたい温泉の一つです。加納美術館・五味太郎作品展へ

  • ユリとケイトウのテーブルの花

    8月が終わろうとしています。庭の花達は、ゆっくりと秋を迎えるように花を咲かせています。草抜きも水やりも要らない今日この頃です。暑さがぶり返して、「大儀いな」と思いつつ、お米をJAグリーンで、7分づきをして貰う間に、花を選びました。売られている花は、暑さのせいか種類が少なく、ユリとケイトウ小菊を買って帰り、花を低く挿すテーブルの花を作ってみました。庭のペンタスやユーカリを加え、最後にワレモコウを挿すと、秋の花のアレンジとなりました。涼しさを感じる秋に早くならないかな。ユリとケイトウのテーブルの花

  • トルコ桔梗のアレンジ お祝いの気持ち

    次男から「2番目の女の子が生まれそう」と連絡があり、離れているけれど、お祝いの気持ちを込めて、花を飾ってみよう。10時過ぎ近くのJAで、トルコ桔梗を沢山買い求め、家に帰って、庭の花とポポラスユーカリを加えてアレンジメント完成。最近一重のトルコ桔梗が販売されるようになり、新鮮ですね。午後には「赤ちゃん誕生、母子ともに無事」と連絡があり、ほっとしました。こんなコロナの時代に産むというのは、リスクもあり大変だったでしょう。お嫁さんに感謝。「ありがとう」を伝えたい。退院までは、誰一人面会できない厳しいご時世。赤ちゃんの名前は、退院して顔を見てから皆で決めるそうです。今日は、赤飯を炊いて、松江の家族でお祝いをします。少ししてから、ゆっくり赤ちゃんに会いに行きたい。トルコ桔梗のアレンジお祝いの気持ち

  • 盆明けの庭の花たち

    お盆の間、絶え間なく雨が降り続いて、今は雨の止み間。庭を見回すと、いくつかの花達は姿を消し、他のものは、大きくなりました。雨を吸って、ブルーサルビアがひときわ大きくなっていました。枯れた蚊蓮草の後に植えた、ケイトウセロシアが大きな株に成長。ペンタスは、再び花を咲かせ、トレニアは、一株は消え、一株は復活。ルッコラの間に植えた蚊蓮草の挿し芽は、夏越し出来ました。玄関脇のタマスダレが、夏の終わりを告げるように咲き始め驚きました。盆明けの庭の花たち

  • とっとり花回廊のひまわり

    台風が上陸する前に、とっとり花回廊のひまわりを見に行った。開園時間9時に合わせて行ったので、人影もまばらで、暑さも程々。入り口エントランスには、多種類の鉢植えのひまわりが咲き、地植えのトレニアも咲き揃って、一段低い所にある「ひまわり迷路」が見える。水上花壇の「ひまわり迷路」のひまわり約3000本が満開でした。東館ゆりの館の前の見事なカノコユリ花の丘に向かう道沿いのひまわりも綺麗でした。花の丘は、10万株のマリーゴールドに埋め尽くされる圧巻の景色が見えた。1時間程散策すると、汗びっしょりに。「この花園を育てるのは、大変なんだろう」と、頭が下がりました。とっとり花回廊のひまわり

  • 豊作 庭のトマト

    松江は、長い梅雨の後、猛暑が到来しています。グリーンカーテンのキュウリは、梅雨の間沢山実っていましたが、暑くなると、葉も茂らず、実もならずの状態です。庭に7本くらい植えたトマトは、この所、食べきれない位実が熟してきました。茎ばかり太く伸びた裏庭のトマトにも、実が成ってきました。毎朝、風呂の残り湯を前庭にジョロで注いでいますが、花達は、暑さに負けて息絶え絶え。トレニアと蚊蓮草の命は、風前の灯火。豊作庭のトマト

  • 腹帯をコンビ肌着にリメイク

    「腹帯を赤ちゃん用品にリメイクして」と次男のお嫁さんから依頼があり、コンビ肌着を作ってみました。背中に腹帯の御子守帯の印がくるよう配置。背中は、布地の縦横を無視して2枚はぎ。赤ちゃんに縫い目が直接当たらないよう、外側で折り伏せ縫い。柔らかい紐を付けて完成。女の子用に、花柄の残り布でバイアステープを作り、バイアス部分を手縫いにした。夏の手縫いは手汗が出て、ちょっと辛かったけど、柔らかい曲線が出ましたね。初めて目にするコンビ肌着。お腹の冷えを防ぎ、夏はこれ1枚で過ごせる優れものとか。腹帯をコンビ肌着にリメイク

  • 夏のハオルチアたち

    ハオルチアにとって、夏は休眠の季節。でも、気ままなに花芽を伸ばしているものもいる。梅雨に株分けをしたストライプの葉のハオルチアは、暑さに強く、40℃を超える窓際でも、すくすくと生活。夏が終わるまで、水はほぼやらないで管理。クリプサントスは、10年位、親株→子株→親株と株分けして育ててきたが、昨年秋株分けをしてから、何故か半年以上大きくならず、ついに、枯れてしまうかと心配したが、この所元気を取り戻しつつある。夏の暑さに弱いハオルチアは、玄関に避難中。連日の雨の降らない暑い日が続き、毎日庭の水やりが欠かせない。「ひと雨降ってくれないか」と空を見上げつつ、夜はオリンピックTV観戦。夏のハオルチアたち

  • 庭のミョウガを収穫

    家の裏手のミョウガが、大きく育っています。春先に肥料をやって、雨の恵みを受けたお陰でしょう。梅雨明けに、夫が草抜きをしながら、収穫。蚊がブンブン飛んで来るので、帽子、帽子ネット、長袖、手袋、長靴を装着して、結構沢山採れました。ブルーベリーは、ほどほどの初収穫でした。「カラスやヒヨドリが採らないように、ネットをかける」対策があるけれど、夫は「鳥が食べたいならどうぞ」と言う方針なので、半分程は、鳥に食べられます。庭のミョウガを収穫

  • 庭にいる大きなトノサマガエル発見!

    先日の豪雨で枯れた植物を抜き、ルドベキアに植え替え、通路のレンガの付近の草を抜き、たっぶり水やりしました。翌日朝、ルドベキアに水をやろうとしたら、日光浴中の大きなトノサマガエル発見!体長12センチ位のポッチャリさん。会えてとても嬉しかった。水やりをすると、ピョンと草むらに移動するカエルの影があるが姿は見えず。レンガ付近を綺麗にして、水をたっぷりかけた結果、姿を現してくれたんだな。2016年5月「トノサマガエルが庭にいる!」にアップした赤ちゃんカエルが、大きくなったものかも知れない。現在トノサマガエルの全体数は減ってきて、平成24年度には、環境省のレッドリストに「準絶滅危惧種」に指定。蝶が飛び、カエルが住み着く、こんな普通の環境を保って行きたい。市の中心部の実家付近は、田んぼは宅地に、ザリガニ釣りをした溝には蓋が...庭にいる大きなトノサマガエル発見!

  • 植え替えた苺~実る

    春先に買った四季なりの苺は、室内で3鉢栽培。水と肥料を与え過ぎて、ひと株枯れました。弱っていた2株は庭に地植えして、様子を見ることに。梅雨空けて元気を取り戻し実を付けて、嬉しくなりました。親株から蔓のようなランナーを伸ばして、ネギ畑を占領しそうな勢いです。グリーンカーテンの朝顔、初めての開花1輪目。昨年は猛暑で花数が少なかったが、今年はどうでしょう?植え替えた苺~実る

  • 庭のトマトの収穫

    一昨日、またもの凄く雨が降り、近くの川がごうごうと流れていました。松江は、5月に梅雨入りして、昨日に梅雨空け。青空も見えました。庭のトマトが赤みを増してきました。そろそろ収穫出来そうです。日の当たる東側のプランターのトマトは、順調に育っていますが、日差しの少ない裏庭に植えたトマトは、実が小さく、茎が太く伸びています。グリーンカーテンのキュウリも梅雨の間に10本くらい収穫しました。グラジオラスが次々に咲き、雨で倒れたものは切り取って、部屋に飾っています。庭のトマトの収穫

  • アジサイと庭の花アレンジメント

    大雨の後の庭を点検。雨に打たれて、消えてしまったのは、花の大きいペチュニア2株。ガイラルディアは、湿気が多いせいで、葉っぱが黄変して溶けそう。元気なのは、蚊蓮草。葉っぱが、伸びまくっている。エキナセア・ピンクパッションも健在です。アジサイをベースにして、庭の花のアレンジメントをしてみよう。小さなアジサイ2本とピンクの庭の花を半円球に挿して、エキナセア・ピンクパッションとガイラルディアの蕾を高めに、ポツポツ。蚊蓮草の葉を沢山挿し込み完成。蚊蓮草は、ローズゼラニウムとシトロネラを交配で生まれたハーブの一種と言われ、とても香りが良いので、部屋に飾ると爽やかな気持ちになります。挿し芽で増やせるので、私も庭で実験中です。残念ながら、冬の寒さに弱い植物なので、通年栽培は難しそうです。アジサイと庭の花アレンジメント

  • リメイク スカートをバッグに

    長年愛用した青い麻のスカートと白い綿のスカートをバックにリメイク。青いバック出来上がり寸方は、縦31センチ横40センチ、持ち手は、48センチ。持ち手の中に、極太のアクリル毛糸を10本束に入れ、持ち手に丸みを付けた。白い綿バック出来上がり寸法は、縦35センチ横37センチ、持ち手は、63センチ。これは、図書館の本を入れる肩掛けバックです。スカートのすそ部分がバックの上の部分にした。中も外もスカートの模様が見える2重仕立て。持ち手部分にスナップを取り付け、布と布の間に、物が入るようにしました。取っ手の端部分にミシンをかけて区切りを付け、鍵とマスクが入るように工夫。時間の余裕が出来、ミシン掛けが楽しいこの頃です。***昨日の松江の雨は、凄かった。朝5時過ぎに、野外のスピーカーの「大雨情報のお知らせ」声で、目が覚めた。T...リメイクスカートをバッグに

  • 安野光雅美術館から太鼓稲荷神社へ

    昨年末、津和野出身の安野光雅さんが亡くなられた。文字のない絵本「ふしぎなえ」、挿絵、風景画、さんいんキラリの表紙など多岐にわたる活躍をされていた。家族で、津和野にある安野光雅美術館に行って見ることにした。松江から中国自動車道を通り、4時間程で到着。駅前にある石州瓦と白壁の美術館には、木造の教室が再現されていました。館内のプラネタリウムで、寛ぎながら星空を眺めました。殿町通りを散策し、有名な掘割の水路の鯉を見入る。平日とコロナの影響か観光客は少なく、ひっそりとした街並みを静かに歩く。殿町道りの先の弥栄神社の後ろを曲がると、朱塗りの鳥居が延々と続いている。つづら折りの坂道を汗を拭きふき登ると、太鼓稲荷神社に着くと、6月30日の茅輪くぐり(夏越大祓)が設置されていました。境内の下には大きな駐車場があり、山の上からの眺...安野光雅美術館から太鼓稲荷神社へ

  • グロリオサとダリアの赤色アレンジ

    野菜を買いに近くのJAに行くと、花売り場に花がいっぱい。覗いてみると、グロリオサ5本束で、150円、大きく育ち過ぎたダリア2本で150円。薔薇は、5本で何と180円と、安価で販売。夏の花が、一斉に咲き始めているんだな。赤い花を集めて、左右が長い楕円のフォルムでアレンジメント。最後に庭のユーカリ・ポポラスを挿しました。グロリオサは、和名キツネユリ(開花期7月~9月)。咲き始めた初々しさが、ピカピカ光っているようです。グロリオサとダリアの赤色アレンジ

  • シモツケソウ咲く吾妻山

    6月下旬の吾妻山の山道には、シモツケソウが咲いていました。吾妻山の野草は、ほんの数週間で花の盛りが移って行きます。「まだ咲いているのか?」と楽しみにしていたウツギの花は、もう無く、吾妻山ロッジから山頂まで、シモツケソウが、何処までも咲いていました。なんと、ササユリが咲いていましたね。イブキトラノオは、山道にもすそ野にも沢山咲いていました。中腹から、赤い屋根のロッジが見えます。ロッジの近くにある池には、濃い桃色のスイレンが咲いて、初夏の山に花を添えているようでした。シモツケソウ咲く吾妻山

  • 花咲く~夏の庭

    夏の花が、徐々に咲いてきました。多年草のエキナセア・ピンクパッションが、今年も咲いてくれました。秋まで元気の咲くペンタスを今年も植えました。先月植えたダリアは、葉を食べられ「枯れないか」と心配しました。オルトランを時々かけると回復し、やっと花を咲かせ始め、ほっとしました。ペチュニアとガイラルディアも花の数が増えました。昨日、バケツの水の中、アップアップしていたカミキリムシを助けました。今朝、玄関の鉢のヒューケラの上に元気になったカミキリムシ。夏は、もうそこまで。花咲く~夏の庭

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