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プロフィール
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ブログタイトル
ハチの家文学館
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/goo3595628
ブログ紹介文
ハチの家写真館(http://hachinoie.exblog.jp/)の文芸版
更新頻度(1年)

270回 / 365日(平均5.2回/週)

ブログ村参加:2014/12/09

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ハチの家文学館さん
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ハチの家文学館
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ハチの家文学館

ハチの家文学館さんの新着記事

1件〜30件

  • クイズとパズル

    近頃、テレビのクイズ番組は大流行り。長年続いているのは「アタック25」で、毎週のように見ている。他に東大王などもみているが、超難問クイズはお手上げでも、考えることが頭の体操になるし、当たったときは心地よい。クイズの賞金も100万円、300万円などと高額化して興味をそそられる。お笑い芸人などがバカバカしい回答をするのも、娯楽番組の色彩が強いのて許されるが、回答者が知らないとは言え、珍回答があまり続くと嫌になって来ることがある。(嫌なら見なきゃいいのに)送られてくる加入団体や通販等の広報誌掲載の、クロスワードパズルなども時々チャレンジ、また、脳トレの本やジグソーパズルも、時々引っ張り出してやっている。クイズとパズルは、高齢者のボケ防止になるのでこれからも続けたい。クイズとパズル

  • 新豆腐

    10月6日の句会兼題は秋の季語「新豆腐」、新しく収穫された大豆で作られた豆腐のことで初めて知った言葉。山から湧き出る清水で作られた、大豆の香りいっぱいの豆腐であることを想像させる。透きとおる水に泳ぎし新豆腐新豆腐産声あげてそれ一丁新豆腐茗荷しょうがと相合傘洛北の大原巡る新豆腐新豆腐季節味わうおばんざいなめらかな舌にころがる新豆腐新豆腐

  • 食欲の秋

    製本教室で知り合ったTさんから、「元気ですか?」と安否確認の電話があった。彼とは同年齢ということもあって気が合う。また、彼はかわいいお地蔵さんの癒し絵サークルの指導者もしていて、私も仲間に入れてもらった経緯がある。半年前に癒し絵サークルも解散して、今は製本教室にも通っていないが、そこで知り合ったもう一人のIさんも誘って、男3人で戸塚で会おうということになった。コロナ禍で会食のない生活が続き、知人友人との会話に飢えていたのでいい機会だ。互いに後期高齢者ともなると、食欲の秋といえども腹いっぱい食べることは叶わないが、季節の味わいを酒とともに楽しみたい。職場や同級生といった仲間と違って、年取ってから趣味の会で知り合った人は、仕事も異業種の人が殆どで、どんな話題が飛び出すかおもしろい。今回集まるTさんは癒しの地蔵絵がお...食欲の秋

  • ウンがよかった

    静岡県袋井市可睡斎烏枢沙摩明王(うすさまみようおう)一昨日、トイレの水を流している時に、誤って棚からプラスティック製の消臭剤を落としてしまった。家を建て替えて32年、一度もなかった出来事に狼狽は隠せなかった。今朝一番で出入りの業者に来てもらい、便器を取り外したところ運よく便器直下のパイプに引っかかっているのを発見した。もしもこの先の配管途中で引っかかっていたら、先行き不安を抱えたまま過ごすことになるところだった。「ありました!」という声が聞こえた時は、つい小躍りして拍手してしまった。本当によかったと顔を上げたら、トイレの神様のお札が目に入った。私の故郷浜松に近い袋井市可睡斎の東司(トイレ)には、日本一の烏枢沙摩明王像(トイレの神様)が安置されている。10年位前に参拝した時お札をいただいた。烏枢沙摩明王は、家族の...ウンがよかった

  • 節目

    横浜公園にて「節目」についてちょっと考えてみた。春夏秋冬など自然の節目にもいろいろあるが、炎暑の夏がウソのように去って、今日の予想最高気温は21℃とすっかり秋の気配。夏から秋への節目は気分爽快で身も心も引き締まる思いだ。季節の変わり目のほかに、物事の区切り目のことを指すこともたくさんある。大きくは「人生の節目」、人は男も女も生まれてから死ぬまで、数えきれないほど節目を迎え、そのたびに百人百様のドラマを演じてきている。七五三や小中学校の入学卒業など、誰もが一律に迎える節目もあれば、高校大学の受験、就職、結婚などの任意の節目もある。自分自身の節目だけでなく、家族、知人友人などとの出会いと別れの節目も多い。私の人生76年、昭和、平成、令和と生きて、記憶に残る節目はいくつあるだろうか・・・。一番の節目は高校受験、父親は...節目

  • ハチの彼岸供養祭

    毎年秋の彼岸の時期に、ハチが眠る近くの普光寺で塔婆をたてて彼岸供養をしている。ハチが亡くなって6年、人間なら七回忌にあたる年だが、彼岸供養でお年忌の代わりをしてきた。ペットの合同墓地の墓誌名も大分増えてきたが、ハチにとっても天国で仲間が増えて喜んでいるかもしれない。ハチが生きている頃、散歩で知り合った地元の人たちも、今は殆ど70代80代で犬たちは既に亡くなり、飼い主同士会うことが少なくなった。しかし、時々顔を合わせると、互いに犬の名前を呼び合って昔を懐かしむ。愛犬たちが仲良くしていたように、飼い主の人間たちもペットの縁で結ばれている。コロナ禍で外出も減り、ペットの縁もないので散歩することもなくなった。犬や猫は癒しになることは間違いないが、高齢者がこれから飼うとなると覚悟がいる。飼い主の方が動けなくなったり、先に...ハチの彼岸供養祭

  • プレバト 夏井いつきさん

    俳句番組といえば「NHK俳句」が定番だが、民放の「プレバト」の俳句が面白くてよく見る。「プレバト」は夏井いつきさんのうまい解説と、劇的によくなる添削に驚嘆する。名人梅沢冨美男をはじめ、芸能人とのやりとりが痛快で、いまや全国区で引っ張りだこの俳人。ネットで検索して夏井さんの俳句語録を拾ってみた。語順を入れ替えたり、助詞を変えるだけで作品が大きく変わる。私じゃなく、日本語がすごいんですよ。助詞を変えるだけで作者の立ち位置が全然違ってくる。無意識にしゃべっている時は気付かない日本語の豊かな働きが、17音という短い詩形の中だとよく分かる。日本語のすごさを知ってもらえたらうれしいです。「プレバト」では、名人の梅沢さんが普通レベルの俳人。特待生クラスが、句会でなんとかやれるレベル。でもいいんです。やっとここまで来たんですか...プレバト夏井いつきさん

  • 故郷の女性が出版したエッセイ集

    本のタイトルは「太陽の道程」。静岡県浜松市出身の凜ケイ子さんが書いたエッセイ集で、10年ほど前浜松へ帰省したとき、知人に勧められて買った本である。信仰心の篤いお母さんがガンと闘う姿を通して、娘として教えられたことや、母子家庭に育った自身の生き様、葛藤などをエッセイとして記録したもので、出版したときは40歳、それから13年経っている。いまどうしていらっしゃるだろうか、機会があるのなら会ってお話してみたい。私の母がガンと闘った時のことなどを思い出しながら一気に読み返した。当時、この本に触発されて、私も同様のエッセイを書きたいと思ったが、母との記憶は遠ざかるのみである。巻末の詩が好きで、胸にグサッとくる。***************************************私は私の道を歩いているのだろうか?私...故郷の女性が出版したエッセイ集

  • 石川啄木詩歌集

    古き一冊の本「啄木詩歌集」を捲る。定価百五〇円。60年前の1960年(昭和35年)初版発行、1965年(昭和40年)重版発行。表紙の裏に「ふるさとの山に向ひて言ふことなしふるさとの山はありがたきかな啄木」と記されている。1910年に刊行された啄木の第一歌集「一握の砂」から『我を愛する歌』ほか、五七五七七の短歌が並ぶ。高齢者の誰もが一度は耳にしたことのある有名な歌で始まる。東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたわむる頬につとうなみだのごわず一握の砂を示しし人を忘れず啄木の歌は哀愁があって心に響く。とくに「一握の砂」は、三行詩のような言葉のリズムで、延々と詠われていても飽きないし興味が尽きない。かにかくに渋民村は恋しかりおもいでの山おもいでの川わがためになやめる魂をしずめよと讃美歌うたう人ありきかなこころよく春...石川啄木詩歌集

  • 病院の風景

    近所の整形外科の紹介状を携えて、近くの総合病院を訪ねる。1年ほど前に左手人差し指の第二関節辺りが腫れぼったく感じて、半年前から薬指も似たような症状が少し出始め、指を曲げて力を入れると痛む。最近親指の第二関節もほんのちょっと同じ症状。知人友人でリウマチの人が何人かいて気になり、近くの整形外科でレントゲンと血液検査をしてもらい、リウマチの疑いは晴れたが、進行性の関節炎かもと心配になり、総合病院で診てもらった。長年数種類の薬を服用しており、その副作用が気になったことも受診理由。原因はわからなかったが、リウマチではなく軽度の関節炎という開業医の診断に変わりはなく、開業医で処方してもらったゲル1%の消炎軟膏を、しばらく続けて見ることとなった。病院の長い待ち時間中に、外来患者の人たちをウオッチしていて思った。整形外科ではケ...病院の風景

  • ペンフレンドの思い出

    新聞の人生充実欄「男のひといき」に眼がとまる。投稿者は74歳のフリーライターの男性。投稿文の内容に興味を持ったのは、ペンフレンドと再会した話。毎夜9時に携帯電話が鳴る。かけてくる相手は同じ古希を過ぎた女性。1時間半ほどたわいもない話をして電話は切れる。お互い連れ合いを亡くし、彼女は岐阜、私は埼玉で一人住まい同士、二人は高校時代ペンフレンドだった。70歳になるまで2度会っただけで、その後は年に3回ほど会ってドライブや旅行を楽しんでいるという。最後に「遠距離話す日報」に感謝していると書かれている。私も高校生のとき、同じ年の四国高松の女子高校生と文通していた。卒業の年、浜松から列車と宇高連絡船を乗り継いで、会いに行ったことがある。事前にホテルを予約していたが、彼女の家族の勧めで自宅に泊めてもらった。お風呂は五右衛門風...ペンフレンドの思い出

  • 風ひんやり

    京都仁和寺の秋夜来の雨のおかげで朝一番の風はひんやり炎暑の夏がやっと終った自然の冷気が気持ちいい鼻から喉を通って吸う空気肺から血管を通して体中に秋の到来をとことん伝える体力を失った老人の体は熱中症にならずによく耐えたご苦労さんと誉めてやりたいこれから私の大好きな秋日に日に樹々を色づかせてシャッターチャンスを待つ風ひんやり

  • ブログ投稿の情熱

    福島県いわき市願成寺勢至菩薩ブログ開設からの日数と投稿回数が編集画面等に毎日表示される。ハチの家文学館は2006年9月5日62歳の時に開設してから5122日、投稿回数は1974回とあるが、期間が長いだけで休筆を何度もしている体たらく。始めた時は62歳で、カミサンとハチと車中泊しながら約2年、全国行脚した直後だった。キッカケは、全国行脚で知り会った似顔絵画家のお嬢さんから、ミクシィを紹介され投稿の醍醐味を体験、その数か月後にブログの存在を知って始まった。記事の内容に飽き足らず、毎日見て下さる方がいると思うとありがたく感謝している。しかし、62歳から14年も経って76歳にもなると、身も心も動きが鈍くなってきた。フォローしている高齢のブロガーのみなさん、様々なジャンルで個性的に綴っていらっしゃる。中には長い文章をお書...ブログ投稿の情熱

  • 筋力低下

    コロナ禍で外出が大幅に減り、歩くことが極端に少なくなった。普段から運動していないので、ここ半年の筋力低下は著しい。朝のラジオ体操、ウオーキングマシン、スクワットなどを行っているものの、76歳にもなると一旦失った筋力は簡単には戻らない。しかし、気力までも失わないよう鉄アレイも少しずつ取り入れて頑張っている。外出先で高齢者が杖をついている姿を見かけるが、ああなりたくないと自分に言い聞かせて、歩くスピードを上げてみたり姿勢を正したりする。自分の健康は自分で保たなければと自分を叱咤する。日々生活していく中で、高齢者の私達はいろいろな部分で年を取ったことを実感させられる。洗面室の鏡を前に、薄くなった白髪頭、顔のシミ、お腹のたるみを見せつけられる。一つ一つのことに一所懸命だった自分を思い出して、「年のせい」にすることなく頑...筋力低下

  • 詩を書くことは

    京都大原三千院わらべ地蔵恥ずかしいと思ったり人の批判を気にしたりそんな気持ちでいたらいい詩は書けない自分に忠実で自分に嘘をつけないそんな気持ちでいないと自分の詩にならない他人がどう思おうと自分は自分と開き直ってそんな覚悟でいないと芯のある言葉は出て来ない天才大宅歩は言っていた少年のような心にならないと詩は書けない・・・その通りだと思うしかし汚れっちまった老人の心は少年のような心を忘れてしまった詩を書くことは

  • ハチの祥月命日

    今日はハチの祥月命日です。亡くなってから6年、ハチは自宅に近い真言宗のお寺に眠っています。夫婦でお墓参りに行ってきました。久しぶりに、平成26年4月1日から書き始めた「ハチの介護日記」を読み返してみました。命日の日のノートには、9月8日朝7時35分ハチ死す!!悲しい!!と大きな文字が・・・。介護日記は、ハチとハチママ、ハチパパとの5ケ月間の、時間刻みの介護記録で埋まっていました。A4ノートに一日1ページ、よくも几帳面に書いたものだと、今更ながら感心しています。亡くなった当日の様子が蘇ります。ブログにも書いた記事の一部を再現してみたいと思います。ハチと過ごした16年の歳月は、幸せの日々としていつまでも記憶に残ります。*****************************************今朝7時35分ご...ハチの祥月命日

  • 土門拳さん

    土門拳さんの「古寺巡礼」文庫本を開いて思い出す。お寺や仏像写真については、他にも入江泰吉さんの本も時々読み返しているが、土門さんのド迫力には圧倒される。16年前、仏像写真家を目指してお寺巡りした頃は、土門さんの写真集「古寺巡礼」の作品に刺激されて、素人ながら仏像の顔だけとか、手だけとか、お腹だけなどと、仏像の持つ力感を土門流と勝手に解釈して撮らせていただいた。弟子を従えてライティングとか構図を決め、大型カメラのシャッターを「エイヤ!」と切るプロの写真家にかなうはずがないが、私の場合は行く先々でご住職のお話しを聞き、撮影前に本堂で般若心経を唱えて心を整えてから撮影に入るようにしていた。時々、ご住職から仏像の写真を撮る人はたくさんいるが、お経をあげるのはあなただけだと言われた記憶がある。土門さんのような雲の上の写真...土門拳さん

  • ボクがいなくて寂しい?

    この間、「今、ハチがいたらいいのにね」とお母さが言ってた。そうそう、ボクのやんちゃだったころのお話も時々してるよね。お母さんボクがいないから寂しいみたい。姿は見えなくても、ボクはいつも一緒にいるよ。お父さんお母さんが仲良く暮らしているので、ボクはとても安心しています。今、人間界はコロナ騒ぎで大変だね。お父さんお母さんがコロナに感染しないよう、ボクは天国で見守っています。*************************************我が家の三男ハチが、天国に逝ってもうじき6年になる。近くの真言宗のお寺の合同墓地に埋葬してから5年、時々墓参りに行ったり、秋の彼岸には塔婆を立てて供養祭に参加している。高齢の今だからこそ、ハチがいたら癒されていいのになとつくづく思う。ハチが元気だったころ、仲良くしていた猫の...ボクがいなくて寂しい?

  • 川柳募集

    新聞に「川柳募集」の広告が載っていて、お題の「ありがとう」が気に入り、運だめしにと自作の一部をネットで応募した。今回思いついた川柳は次のとおり。ありがとう世界共通合言葉ありがとう妻の突っ込み夫のボケコロナ禍にスマホで感謝親の顔感謝デー追いつ追われつ夫婦旅あ・り・が・と・う引きこもらずに学び舎へありがとうつい口に出る思いやり別れ話感謝の眼差し元のさや川柳募集

  • 久しぶりの外出

    昨日は久しぶりの外出。午前中は句会の定例会で近くの老人福祉センターへ行く。兼題は「月見」で、皆さんから思い思いの句が発表される。作者の人柄などが反映される句もあって興味深い。センター前からバスに乗り、途中地下鉄に乗り換えて上大岡駅にて降りる。しばらく記帳していなかった二つの銀行に記帳のため立ち寄り、ヨドバシカメラでノートパソコンを物色、画像処理・転送速度に優れ、コストパフォーマンスが高い機種に絞り込みをしてきた。同じ地下鉄で関内駅に向かう。家庭裁判所に勤務していた頃からのメガネ屋さんに立ち寄る。右目の白内障の手術をする前に、もう一度眼鏡矯正で見やすくならないものかとみてもらったが、手術しか方法はないという結果に終わった。眼科医からは「希望するなら」と手術の説明を受けているので、近々申込をしようと思っている。帰り...久しぶりの外出

  • 職場仲間

    早朝6時ごろ、庭の水まきをしていたら、元職場仲間のHさんに声をかけられる。彼は隣町に住んでいて、健康のために周辺を歩いており、そのついでに立ち寄ってくれた。コロナ禍で、いくつかある職場仲間の集まりも中断している。そのため、昔話や近況を語り合う機会もないので、ついついHさんとおしゃべりに夢中になった。彼はウオーキングのほかに自宅で腕立て伏せなどのトレーニングもしているようで、69歳とまだ若いがちゃんと健康維持の努力をしている。怠け者の誰かさんと違う。何十年も勤めあげた職場の仲間はいいものだ。現役時代と違って競争や肩書もなく、仕事のストレスもない。お互い自由気儘にいられることは、すこぶる幸福なことかもしれない。職場仲間

  • 熱中症

    連日の猛暑、熱中症で病院に運ばれる人が後を絶たない。とくに高齢者でエアコンを使わない人が多いのには驚く。熱中症の高齢者は、もともと冷房嫌いなのか、電気代の節約で使わないのか分からないが、今までとは違うこの暑さは恐怖だ。水分補給はこまめにというが、76歳の自分自身、喉が渇くこともなく、つい水分補給を忘れてしまう。カミサンや嫁さんから、「水飲んでる!?」とよく注意される。家の中で一日中冷房の効いた部屋にいるのもよくないと思いつつ、外は33度から35度の猛暑と出そびれてしまう。朝夕の庭の水まきだけでも汗だくになる。外出はエアコンの効いた車の中か建物の中ばかり、ホントは暑さにも身体を慣らしておかないといけないかも。そう言いつつ、自然の摂理に抵抗して、文明の利器にすっかりハマってしまった私であるが、いまからでも遅くはない...熱中症

  • 生きてる !

    山形県寒河江市慈恩寺持国天鎌倉時代一夜明け生きてる!生きてる!眼が見える朝の光が眩しい音が聞こえる蝉の大合唱手が動くグーパーグーパー弱った足がふとんを蹴飛ばす生きてる!生きてる!生きててよかった*******************************76歳で基礎疾患のある私、コロナに感染したら重症化して死ぬかもしれない。白内障で右目が見えづらくなった。右の耳は小学生のころ中耳炎を放置して難聴、左手の指二本腫れぼったくて強く握ると痛い。外出が大幅に減って歩かないから、足腰が急に弱ってきた。こんな風になって、目が覚めた一瞬、生きてる実感がより強くなった。生きてる!

  • 極楽はあるか

    熊本県医王寺聖観音菩薩立像仏教に関心の深い私としては、極楽はあると信じている。尊敬する仏師西村公朝さんの本「娯楽の観光案内」序章に、「極楽はある!」と書いてある。公朝さんがある時、清水寺の大西良慶管長さんに「極楽はあると思いますか」と、聞いたことがある。管長は「お経の本に、ある、あるというてるのだから、あると信じないとしょうがないやないか」と返事したそうだ。人は死んだらあの世に行くと言われているが、そのあの世は彼岸で、極楽なのかどうかは亡くなった人と供養の家族次第、まずは三途の川を渡り、閻魔様の裁きを受けて地獄へ一直線という人もいる。一度地獄に行って輪廻してから極楽へ行けるという教えもある。極楽はあの世の話であるが、生きているこの世でも極楽はあると思えばいろいろある。例えば身近な話、仕事で疲れて帰ってきて、お風...極楽はあるか

  • 野球のテレビ観戦も楽しみの一つ

    横浜DeNAベイスターズのナイターを見ながら、家飲みするのが楽しみのひとつ。今年こそリーグ優勝の期待は大きい。横浜スタジアム脇の家庭裁判所に、5年前まで6年間家事調停委員として勤めていた時は、ベイスターズのナイターを偶に見に行ったものだ。夏の甲子園神奈川県予選決勝も見に行ったことがある。野球の経験は、小学校時代に野球部に入っていたこと、銀行の支店でインターバンクの大会に出たことぐらいだった。思い出深いのは高校時代、夏の甲子園で吹奏楽部として応援に行ったときのこと、1回戦で怪童尾崎投手(1年生)率いる浪商に1対0で惜敗したことだった。浪商はその大会で優勝、怪童尾崎投手はその年の秋、高校中退して東映に入団、豪速球投手としてプロ野球界に旋風を巻き起こした。野球に限らず、スポーツは観るだけでも楽しい。息子たちが小中学生...野球のテレビ観戦も楽しみの一つ

  • 24時間テレビ

    昨夜は日本テレビの「24時間テレビ愛は地球を救う」をみていて寝たのは深夜0時少し前、そのせいでいつもより遅い7時に目が覚めて、珍しくラジオ体操が出来なかった。「24時間テレビ」は、福祉の支援を最大の目的に1978年から毎年放送されているチャリティー番組であるが、いろんなイベントが中止になる中で、コロナ対策が講じられているとはいうものの、スタッフ・出演者等から感染者が出たらどうすると、コロナ禍の真っ只中の放送に批判も多いようだ。「24時間テレビ」はぶっ通しでみたことは皆無で、ヒューマンドキュメンタリー的な部分しか見ることはないが、昨夜の志村けんさんのドラマは「天才!志村どうぶつ園」の成功秘話みたいで、志村さんの追悼秘話にしては物足りなかった。もし志村さんが生きてれば、意外にもいかりや長介さんのような渋い役柄の俳優...24時間テレビ

  • 夫婦

    28年間夫婦同じベッドで寝て来たのに、ここ1~2ケ月寝室を別々にしていた。別々にしたキッカケは、寝入りばな、エアコンと扇風機どちらにするかの意見の違いだけという小っぽけなものだが、熱帯夜が続くので二人とも夜9時から朝5時まで、エアコンをかけっぱなしで寝ていた。しかし、電気代も考慮して別々よりエアコン1台の方がいいに決まってる。そんな訳で昨日、元の寝室で二人して寝ることにした。勿論、二人とも高齢者で色事はなし、6年前に狭心症をやった私にとっては、同じ部屋でカミサンと寝た方が安心だし、カミサンのスヤスヤとした息遣いもちょっぴり懐かしい。30年前に本屋で見つけた精神科医斎藤茂太さん著「夫婦の本」を引っ張り出す。氏の本は他にも読んでいるが、いずれも実に軽妙で面白い。本の巻末エピローグにこんなことが書かれている。人間の夫...夫婦

  • 月見

    名月を肴に酒を酌み交わし月見酒酔いに任せて昔日の恋誕生日大吟醸で月見酒亡き母に感謝ふつふつ月見草月を待つ妻と二人の宴かな亡き妻のあでやかな舞月見酒秋の句会の兼題といえども、あまりの猛暑に月見どころではないし、月見しながら酒を飲む雰囲気にもならない。現実と俳句の世界はまったく違うところが、俳句たる由縁なのかもしれない。亡き母への感謝と、日本舞踊若柳流の名取として舞っていた、亡き妻の姿が目に浮かぶ。盆送りの時、カミサンと送り火を焚いて、亡き家族の霊を見送った。感謝の心を持って・・・。月見

  • おふくろに叱咤激励されてるよう

    神奈川県秦野市宝連寺奪衣婆猛暑続きの今日も、家の中にこもりきりで、体を動かすことと言えば朝夕の花木の水やり、ラジオ体操、スクワットとウオーキングマシンを少々やる程度。カミサンが通っている女性フィットネスジム「カーブス」のマガジン特集記事「コロナを乗り切る7つの真実」を見せられて、免疫力を高めることやしっかり動きしっかり食べることなど、正すべきことは頭で分かっていても、76歳にもなると体が正直ついて行かない。一昨日、散髪に行く時もこの炎天下熱中症が怖くて、カミサンに送り迎えしてもらった。そういう甘えが自分をダメにしている。無理はしない方がいいと、自己弁護に走るからいけない。おふくろの顔が浮かんだ。83歳で亡くなったが、こんな炎天下でもよく歩き、よく動き、よくしゃべる人だった。ちなみに、いまのカミサンはおふくろと同...おふくろに叱咤激励されてるよう

  • 気力と体力

    近くに住むSさんと道路端でご挨拶、御年を伺ったら90歳という。歩き方は超ゆっくりでも、この暑さにもめげず毎日のように横浜駅近くまで通勤している。何か運動をしていますかと尋ねると、若い頃から水泳が好きで体を鍛えたようで、いまは何もしていなくても体力にはある程度自信をお持ちのようだった。しかし、過去にはすい臓がん、胃がん、大腸がんの手術をした経験があるそうで、それでも現役で仕事をしているのだから超人ともいえる。聞いていて自分が恥ずかしくなってきた。いくらコロナが怖いからと言って、運動もろくにせず自宅に籠ってばかりでは体にいいわけない。90歳まで生きようとは思わないし、生きられるとは思わないと言っている、そういう考えがいけないと深く反省。気力が衰えると体力も衰える。その逆も然り、とにかく一日一日メリハリのある生活をす...気力と体力

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