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ハチの家文学館さんのプロフィール

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泉区
出身
東区

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ブログタイトル
ハチの家文学館
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/goo3595628
ブログ紹介文
ハチの家写真館(http://hachinoie.exblog.jp/)の文芸版
更新頻度(1年)

172回 / 357日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2014/12/09

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ハチの家文学館さんの人気ランキング

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ハチの家文学館さん
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ハチの家文学館
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ハチの家文学館さんの新着記事

1件〜30件

  • 父の詫び状

    鎌倉浄光明寺阿弥陀三尊像『父の詫び状』は作家向田邦子が1978年(昭和53年)に発表した随筆集。1986年(昭和61年)にドラマ化され、今でも記憶に残る作品。ドラマの主人公(杉浦直樹)と高校生の娘(長谷川真弓)の演技がとても印象的でよかった。ドラマの父親は昭和の頑固おやじ丸出しで、同居するその母親、妻と子が振り回されるドタバタ劇ではあるものの、父親の心情を察する娘の気持ちの変化をよく捉えたドラマである。私としては、タイトル『父の詫び状』がとても気に入っている。なぜかと言うと、好き勝手生きてきた自分に反抗することなく生きてきた二人の息子と、育ての親とも言える亡き母にに対して詫びたい気持ちが多分にあり、いつか詫び状を書きたいと思っているからである。このブログでも詫びたい気持ちを時々書き込んだことがあるが、ドラマの父...父の詫び状

  • お寺の掲示板

    静岡妙善寺広目天NHK総合テレビ「あさいち」の゛お寺の掲示板゛に興味津々。若いお寺の住職たちがSNSを活用して、仏の教えを発信したり、自分のお寺の掲示板を利用して、道行く人たちに語りかける言葉が実にわかりやすくていい。「あさいち」で街頭アンケートした次の3つの掲示板で、最も好評だったのが①の『息抜くことが生き抜く道』。短くシンプルで分かりやすい。①息抜くことが生き抜く道②分からない死ぬその日まで分からない結婚してよかったなんて死ぬまで分からない③お釈迦様を嫌いな人もいた「誰にも嫌われたくない」なんて思わなくていい私も仏像写真撮影を主目的にたくさんのお寺を訪ね、実に多くの掲示板を見てきた。仏の教えや禅の教えなどが多かったが、若いお坊さんが現代風にアレンジして言葉書きするのもいいなと感心してしまった。「ハチの家文学...お寺の掲示板

  • 愛犬にありがとう

    琵琶湖にて7歳頃のハチ今朝の朝日新聞朝刊投稿欄「ひととき」を読んでいてハチを思いだす。投稿者は長野県諏訪市の57歳の主婦。穏やかで優しいワンちゃんが、16歳目前に亡くなったが、子どもたち3人とお母さんがワンちゃんの耳元でひそひそ話したり、ワンちゃんが高齢になって介護が大変になったとき、家族全員でワンちゃんの命について考えたことで、忘れかけていた心の底の温かい気持ちを思い出させてくれたことなど、ワンちゃんとの生活がいかに幸せだったことが書かれていて、最後にただただ「ありがとう」と締めくくられていた。どこの家庭でもあるようなペットとの暮らしぶりであるが、5年前に16歳でに亡くなった、我が家の三男ハチとの暮らしが思い出されて投稿者の気持ちがよく分かった。わが家は、リビングにも書斎の机にもハチの写真を置いてあり、在りし...愛犬にありがとう

  • 紅葉

    京都永観堂北から南へ山から麓へ日を追うごとに紅葉が広がる赤黄橙入交り季節の言葉も真っ盛り紅葉襲に紅葉狩紅葉川に紅葉衣紅葉酒に紅葉茶屋紅葉月に紅葉の帳紅葉の橋に紅葉鮒数え上げたらきりがない紅葉かつ散る禅寺を紅葉言葉を引っ提げて心ゆくまで味わいたい紅葉

  • 来月の句会兼題は「餅」。餅と言えば年の暮れに搗く餅のことをいうが、句会に備えて今から考えておかねばならぬ。最近はスーパーで年がら年中パック入りの餅が売られており、正月に備えてなどという季節感がない。餅はむしろ非常時に備えて買い置きしているものという感が強い。老いてなほ餅つき自慢湯気とばし煌煌と兎つく餅寒月夜祝い餅夫婦の間合い杵と臼餅雪の降るる鎌倉石仏餅つきを思い描くは暮の里餅

  • 音楽と私

    音楽とは音を楽しむと書くが、近頃その音楽とはすっかりご無沙汰で、ラジオから聴こえる歌の数々を耳にするぐらい。およそ50年前に買った真空管式のトリオのアンプやチューナー、パイオニアのレコードプレーヤー、ダイヤトーンのスピーカーも、今年の春に断捨離で処分してしまった。レコードが残るのみで聴く術がない。持っていたヒュッテルのトランペットや日管のトロンボーンも、今年中学に入って吹奏楽部に入部した孫娘にやってしまった。学生時代は吹奏楽部でトロンボーンやバリトンを吹いていたし、社会人になってからはスイングジャズのビッグバンド「楽団ジェリーメン」を結成してやはりトロンボーンを担当、銀行勤務ということもあって、マネージャーも兼ねて楽器の購入等もしていた。当時、ロンドンセルマーのバリトンサックスなどを月賦手形(マル専手形という)...音楽と私

  • 夫婦川柳 3

    ハイハイと返事ばかりは素直な夫熱燗で冷めた夫婦の気も緩む膏薬を妻の手で貼る五十肩痒いよとむかし孫の手いま介護の手どう似合う?外出の度ファッションショー風呂場から聴こえる音で安否確認夫婦川柳3

  • 懐かしいボクの動画

    10歳頃のハチhttps://youtu.be/TjthKO4V4uM👈クリック。甘ったれのボクは、亡くなる直前までお父さんお母さんに甘えていました。とてもとても幸せな16年でした。早いもので天国に行って5年の歳月が経ちましたが、一昨日もお父さんとお母さんがボクの墓参りに来てくれました。ブログをご覧の皆様は、ボクのことを覚えてくれているかな?ボクの在りし日の姿を、ちょっとYouTubeでご覧ください。懐かしいボクの動画

  • おかあさんーたぬき屋の人々2

    録画しておいたBS12テレビ「おかあさんーたぬき屋の人々」第4話(最終回)を見て思う。富士山を望む旅館「たぬき屋」は、夫に先立たれた森光子扮する女主人と、その娘で細々と切り盛りしている小さな旅館。女手ひとつで異父姉妹の娘二人を育て上げたおかあさんが主役。いかりや長介扮する元夫とのやりとり、不倫相手の男と妊娠までしたが別れようとする長女(竹下景子)、元夫とよりを戻すのではとヤキモキする次女(小泉今日子)との母娘の会話シーンが印象的。ドラマの終わりの場面で、娘を前に本音を吐露するおかあさんのセリフにジーンとくる。「母さんねえ、2度結婚して、同じような人生を経験したみたいだね」「誰かが私に母親としての心を試そうとしたのかも」「娘二人いてこれからどうするの」「見捨てることは出来ない」「情だけじゃないんだ、(あんた達は)...おかあさんーたぬき屋の人々2

  • 夫婦川柳2

    なぜ一緒寝てる間も安否確認夫婦して明日の予定確かめ合いスマートフォンどこに置いたかすぐ忘れ古希以降免許更新呆け確認朝昼晩何食べたかと確かめ合い医者が出るテレビ番組真っ盛りホスピスに四季がなくても死期がある幾つまで生きたいからと護摩木書き夫婦川柳2

  • 鎌倉日記45・・・建長まつり

    建長寺が昨年から始めた「建長まつり」が11月2・3・4日の3日間行われている。三門の楼上特別拝観、法堂での念珠づくりや仏メイク体験、応供堂での禅文化体験や写経・写仏、応真閣での宝物風入展、龍王殿での「禅と食」法話や半僧坊大権現祈祷会など盛り沢山。建長寺は鎌倉五山第一位、臨済宗建長寺派の大本山。建長5年(1253年)に鎌倉幕府五代執権北条時頼が建立した禅宗寺院。三門楼上に五百羅漢が安置されている。今回、楼上を公開していたが、定員制で最後の時間帯まで空きがなく、かつ高齢者は危険なのか入場制限がかかっていた。当てにして来たのに残念!仏殿のご本尊地蔵菩薩(木造・室町時代作・像高239.5㎝)を拝観、更に法堂の千手観音菩薩や雲龍図を拝観して、方丈龍王殿での半僧坊大権現祈祷会にも参加させてもらった。般若心経などの読経に合わ...鎌倉日記45・・・建長まつり

  • 煩悩

    愛知県吉良町金蓮寺観音菩薩立像煩悩の原語はインドのサンスクリット語でクレーシャといい、悩ますもの、汚すものという意味であるとのこと。煩悩は百八あると言われており、インドの仏典にはいくつかの煩悩の数を寄せ集めて、百八の煩悩を説いたものもあるが定説はないようだ。昔、日本の修行僧で面白いことを言った人がいたそうである。煩悩が百八あることは間違いないが、お釈迦さまが説いた四苦八苦を四九八九と読み替えて、(4×9)+(8×9)=108という計算式を説明した。ウソのような話みたいだが、誠に面白くわかりやすい。煩悩は智慧と対比してよく使われる言葉である。智慧は灯で表され、煩悩は闇で表されるという。仏像は煩悩を打ち払って智慧に満ちているので、光に包まれているお姿をしている。煩悩だらけの私たち人間は、執着心に縛られて欲を捨てられ...煩悩

  • おかあさんーたぬき家の人々

    録画しておいたBS12放送の「おかあさんーたぬき家の人々」第3話をみる。出演者は森光子、いかりや長介、竹下景子、小泉今日子、小林薫、渡辺えり子、イッセー尾形、岡本麗、野村昭子、ベンガル、左とん平など、懐かしい面々のホームドラマ。演出は「時間ですよ」で森光子と組んだ巨匠久世光彦氏。富士山をのぞむ静岡の古い小さな旅館「たぬき屋」を舞台に描く家族の物語で、夫に先立たれながらも女手ひとつで旅館を切り盛りする女将を森光子が演じる。いかりや長介は女将の前夫で、その前夫との間に出来た同居の娘を竹下景子が演じる。そして再婚した「たぬき屋」の亡夫との間にできた高校生の娘に扮する小泉今日子らとともに、「おかあさんーたぬき屋の人々」のドラマが繰り広げられる。第3話は別れた前夫が突然旅館に現れ、騒動となることから始まるが、涙あり笑いあ...おかあさんーたぬき家の人々

  • 令和元年

    もうすぐ鎌倉円覚寺の紅葉が見られる平成から令和に元号が変わって半年になるが、台風や記録的大雨が相次ぎ、あちこちで住宅や農産物などへの大きな被害が報道されている。被災者の方々には一日でも早い復旧が叶うことをお祈りしたい。自然災害は地球温暖化による異常気象が原因の一つとされるが、地震国日本は天変地異に常に曝されている。いつどこでどういう災害が起こるか予測不可能である。大正12年(1923年)9月1日関東大震災が起こった時、世界的仏教学者鈴木大拙氏は、『自然が人間のやった仕事に対して「意見」を吐いた』という有名な言葉を残している。これは大拙氏が鎌倉の円覚寺山内の正伝庵に住んでいて、その建物も倒壊、氏は危うく難を逃れて庭に飛び出し、見る影もなく崩れた庵を眺めながら発した言葉だそうである。今日は、沖縄の首里城が深夜の大火...令和元年

  • 帰省

    今日は新幹線で浜松へ帰省する。小雨模様だが浜松へ到着する頃は雨も上がっていることだろう。帰省という言葉はもう古いのかもしれない。横浜から浜松という距離からしても新幹線で1時間ちょっとだし、1~2ケ月毎に兄貴のところに行ってるので、「故郷へ帰る」いわゆる帰省などという郷愁めいた感情など湧かない。親は疾うに亡くなっているし、兄弟5人中3人亡くなっていて、残るは3歳年上の兄と私だけが残っている。兄は6年前に末っ子の弟が急死してからは、横浜の私に毎月のように帰ってきて飲もうという。私も兄の気持ちと同様で、一緒に呑んで昔話をして互いの健康などについて話をすることが多くなった。そして時々実家へ立ち寄ったり、菩提寺や弟の墓参り、同級生との再会、浜松周辺のお寺巡りなどして結構故郷の束の間の生活を楽しんでいる。兄は今年78歳にな...帰省

  • ラジオ深夜便73・・・昭和歌謡・往年の名歌手 フランク永井作品集(Part/2)

    深夜3時台のラジオ深夜便「にっぽんの歌こころの歌」は、フランク永井特集。最後の歌はフランク永井カラオケリクエスト第一位「おまえに」だった。とにかく歌詞がいいことと、フランク永井の声質にピッタリの曲だと思う。ちなみに10月27日はフランク永井の祥月命日で没後11年になる。私の好きな歌でもあり、27歳で妻を亡くした頃、カラオケでよく唄った記憶がある。『そばにいてくれるだけでいい』、最初のこのフレーズには亡き妻のたましいに呼びかけるようにして唄った。しかし、今もこの歌を唄うと涙が出てしまうので、カラオケでリクエストしないことにしている。「おまえに」そばにいてくれるだけでいい黙っていてもいいんだよ僕のほころびぬえるのはおなじ心の傷をもつおまえのほかにだれもないそばにいてくれるだけでいいそばにいてくれるだけでいい泣きたい...ラジオ深夜便73・・・昭和歌謡・往年の名歌手フランク永井作品集(Part/2)

  • 健全な少年育成のために

    横浜少年鑑別所一昨日、少年友の会の施設見学に参加して感じたこと。少年鑑別所は、昭和24年の少年法の施行によって発足、全国52ケ所に設置されている。家庭裁判所の求めに応じ、審判前の少年の鑑別を行ったり、収容少年の観護処遇により適切な働きかけを行っている。横浜少年鑑別所は横浜刑務所に隣接した比較的大きな施設で、平成30年度の統計では入所者625人、退所者は633人で、退所者の40%は少年院送致となっている。少年犯罪そのものは、全国的に少子化もあって減少傾向にあるが、横浜少年鑑別所の現在の収容者の年齢層は17歳26%、18歳25%、19歳21%で、全体の72%を占めている。そして男子少年は482人、女子少年は48人と圧倒的に男子が多い。また、昔は窃盗や暴行が多かったが、今では世相を反映してオレオレ詐欺のような財産犯が...健全な少年育成のために

  • 祈りの情景

    福岡県前原市雷山大悲王院千手観音立像私のセカンドライフは、仏像写真家として「信仰のかたちと祈りの情景」をテーマにあちこち訪ねることである。もともと十八の時からカメラが趣味だった私は、京都や奈良の神社仏閣に憧れて、モノクロ時代から寺社の風景に興味があった。真っ先に感動したのは、中学の修学旅行で京都三十三間堂の千一体の千手観音と対峙した時だった。初めての仏像群に圧倒されて、身震いした経験はいまでも忘れない。十数年前、朝日・読売・神奈川・中日・静岡・タウン紙の新聞各紙、NHKテレビ、月刊誌などの取材を受けた時、「なぜ仏像写真を撮るのか?」とよく聞かれたことがあった。その時には直前まで銀行の仕事で目の当たりにした、お金に纏わる人間の苦悩を切っ掛けにしたようなことを話したりしていたが、実のところ心の奥底に京都三十三間堂の...祈りの情景

  • 空海の言葉

    真言宗大本山東寺五重塔久しぶりに書棚の大法輪閣「仏教名句・名言集」を読む。仏教には様々な宗派があって、それぞれの開祖の名言がたくさんある。わが家は一応真言宗で弘法大師空海の名句・名言をよく読む。その中の一節に次のような言葉がある。『頭を剃って欲を剃らず、衣を染めて心を染めず』比較的わかりやすい言葉で、頭を剃って形は僧侶になっても、肝心な欲をどうすることも出来ずにいることや、衣は僧の衣を身につけていても、心の方は全く仏弟子にはならないということ。この言葉は僧侶に限らず、政治家や経営者など社会的リーダーと言われる人にも当てはまると思う。今の世の中、表面的に体裁を整えて、内面は二の次ということも多い。かつてモノクロの時代は白と黒或いは灰色の3色しかなかった。ところがカラー時代になって、しかもテレビやスマホでいろんな色...空海の言葉

  • お父さん一人で大丈夫?

    7歳頃のハチ今日からボクのお母さんは、女四人で金沢から能登半島へ2泊3日の温泉旅行です。お父さん、久しぶりに一人になって大丈夫かな?こういう時は、いつもなら行きつけの小料理屋にでも飲みに行ってるのに、お父さん今日は家で一人晩酌したみたい。ワールドカップラグビーとプロ野球日本シリーズを交互に見て、ほろ酔い気分のようです。ご近所猫のチビがご飯のおねだりに来ています。ボクと仲良しだったチビは、ボクが亡くなってから5年間毎日来ています。お父さん、今日は寂しいのかチビをこねくり回して遊んでいます。チビ!お父さんを慰めてくれてありがとう。ボクは天国でいつもお父さんとお母さんを見守っています。これからもずっと仲良く元気に暮らしてね。お父さん一人で大丈夫?

  • 夫婦川柳

    夫婦とは追いつ追われつ二人旅いつの間に夫婦茶碗は小さくなり毒舌を吐いてスッキリ老夫婦労わりつ妻は夫を夫は妻を生涯を金で買えない夫婦愛前妻と後妻と同居墓の中食べるのが悪いとばかり肥満体茶飯事と妻の突っ込み夫のボケ夫婦川柳

  • 温泉の秋

    日本一周クルマ旅をした15年前の秋東北秋保温泉のきれいな紅葉を思い出すカミサンとハチと一緒に散歩した山間真っ赤な落ち葉があちこちに散らばってサクサクサクサクふんわりふんわりきれいなままでいたいのに人間に踏まれても踏まれても痛いと叫びたくても無言のままでやがて分厚い雪に覆われ凍りつくそして春の訪れとともに花木に栄養を届けみずみずしくきれいな葉となり花となる美しい花は身も心もじっと耐えているうわべだけの美しさはもういらない温泉の秋

  • 詩集『死の淵より』

    何気なしに、書棚から高見順の詩集『死の淵より』を取り出して読む。高見順が入院中に書いた63編の詩集である。本の裏表紙に万年筆で『1973.9.1』と私のサインが記されている。昭和48年に浜松の書店で買ったもので、前のカミサンを27歳で亡くした翌年である。本のタイトルの死の文字に惹かれて読み漁った記憶がある。人生の詩というのは、死を身近に感じた時にこそ生まれるものではないかと思う。幸せでのほほんとしていては、真に迫った詩など書けるわけがない。『死の淵より』円空が仏像を刻んだように詩をつくりたいヒラリアにかかったナナ(犬)がくんくんと泣きつづけるようにわたしも詩で訴えたいカタバミがいつの間にかいちめんに黄色い花をつけているようにわたしもいっぱい詩を咲かせたい飛ぶ鳥が空から小さな糞を落とすように無造作に詩を書きたい時...詩集『死の淵より』

  • 樹木希林の居酒屋ばあば

    録画しておいた日本映画専門チャンネルの『希林の居酒屋ばあば』をみる。昨年9月15日に亡くなった樹木希林さんの人柄がよく出ていて味がある。『希林の居酒屋ばあば』は、東海テレビが作った3年前の番組で、愛知県春日井市に住む89歳の津端英子(つばたひでこ)さんが、「一度居酒屋に行ってみたい」と言ったことで、樹木希林さんと居酒屋へ行くことになったもの。名古屋市中区の居酒屋『さいとう』で待ち合わせ撮影開始。英子さんはビールを少し、希林さんはビールに焼酎のお湯割りで話が弾む。場所を津端家に移して、ばあば(希林さん)と英子さんの女子会は続く。その中で『時をためる暮らし』と英子さんが言った時、希林さんが「良い言葉ですね」と誉めた。お金ではなく時をためることの大切さを学んだ気がした。毎年少しずつ経済的なことも含めて積み重ねる・・・...樹木希林の居酒屋ばあば

  • 水がなくては生きていけない水は生命の根源食べる物はなくても水があれば幾日も生きていられる水の源は山の湧き水その湧き水は天からの雨水雪解け水水がなくては出来ないことがたくさんある水のありがたさ大切さは誰もが分かっているしかし、水の恐ろしさをとことん思い知らされる台風19号日本のあちこちの川が氾濫しているまさかまさかの悲劇があちこちで起こっている風神雷神が暴れまわって人間たちを痛めつけているいつまでも引かない水泥にまみれた町や村は世紀末のように人家を呑みこんで止まないひとりの人間としてただ水神様に鎮静を祈る水

  • 台風19号

    気象観測の精度が格段にアップして、数日前からの予報通りに台風19号は動いている。過去最大級の狩野川台風や伊勢湾台風にも匹敵する規模というから油断できない。今夜、静岡県か関東上陸はほぼ間違いないだろう。電車の計画運休、航空機の欠航、高速道路の通行止めなどの発表が相次ぐ。平日でないのがせめてもの救いかもしれない。この3連休はWCラグビー、プロ野球、地域の運動会など、イベントの中止や延期もたくさんある。しかし、それよりも災害が一番心配なことで、特に先日の千葉県の台風15号被害者は不安でたまらないだろう。停電対策も怠ってはならないと、懐中電灯や蝋燭の準備、非常食の買い出し、車のガソリン補給なども済ませておいた。昨日、「台風の準備はしたか?」と郷里浜松の兄貴から電話があった。昨日のうちに塀の上の花鉢を下げたり、庭の棚や植...台風19号

  • 林檎

    来月の句会の兼題は「林檎」。食欲の秋に限らず1年中食べられるが、赤く艶やかな旬の林檎がうまい。林檎噛む青き時代の恋の味信州の山並みを背に林檎狩り小さき頃病みて林檎の母の味林檎剥くうしろ姿に母偲ぶ台風に恐れおののく林檎園疎開先いとこのホッベはりんご色林檎

  • 秋はいい冷涼とした風色づく木々の葉秋は寂しいけど好き秋は何故か人恋しい実りの秋食欲の秋芸術の秋読書の秋したいことがいっぱい行きたいところがいっぱいお腹もいっぱい秋

  • ラグビー

    学生時代ラグビーのキャプテンも務めた大宅歩ラグビーと言えば、2019ラグビーワールドカップ開催で日本は大騒ぎ。A組の日本代表は3連勝で史上初のベスト8入りが有望視されている。ラグビーのルールは下の息子が高校・大学(明治)でラグビーをやっていたのによく知らない。息子二人が浜松の小中学校でサッカーをやっていた時は、毎週末のように父母の会としてくっついて観戦していたのでルールは知っている。ちなみに、その当時息子たちは、かの有名な武田修宏君と同じチームにいた。先日、下の息子が社会人の同好会ラグビー試合で肩を怪我したことで、ラグビーは怪我が多いスポーツという感覚がいまだにある。息子はよっぽどラグビーが好きなようで、怪我しても続けたいと言っている。ラグビーというスポーツに興味を持ったのは、私の愛読書「ある永遠の序奏」(大宅...ラグビー

  • 癒し絵3

    明日は癒し絵教室。発表作品を2枚描くが、なかなか上達しない。今年の春に、知人の紹介で教室に入ったばかりで、先輩の皆さんの作品を見るたびに、早く上手くなりたいと思うが、高齢の今は趣味の一環で下手でもいいと自分を納得させている。仏像写真家を自称する私は、随分昔のことだが仏画を描いたり仏像を彫れたらと、夢のようなことを思い描いた時期もあった。しかし、今はお地蔵さんをユーモラスに描くことで十分満足している。絵も下手、字も下手だけど、個性のある絵と文字を見つけたい。癒し絵3

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