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ハナさんのプロフィール

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他人と比べてばかりで、見栄っ張り、モノに依存・お金に執着していて、心は疲れていくばかり。。。 そんな私が、シンプルライフを知り、断捨離を取り入れ、暮らしをシンプルにしていったら、心が豊かになる実感を得るように。 −− シンプルライフを始めた理由はこちら −− http://www.simplelife2014.com/entry/2015/08/14/210000

ブログタイトル
私のシンプルな暮らし
ブログURL
http://www.simplelife2014.com/
ブログ紹介文
シンプルな暮らし。40代夫婦ふたり暮らし。※不定期更新ですが、更新すると記事は20時にアップされます。
更新頻度(1年)

41回 / 85日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2014/12/07

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ハンドル名
ハナさん
ブログタイトル
私のシンプルな暮らし
更新頻度
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私のシンプルな暮らし

ハナさんの新着記事

1件〜30件

  • 増えることがイヤ

    贔屓にしている店から、オリジナル商品の新着情報がメールで届いた。 さすが!私の好みにドンピシャな物である。 一瞬「買うぞ!」とWEBショップへ突進するのだが、いや待てよー。 処分する物が何もない=今の量で充分暮らせている なのに、好みの物という理由で物を増やすのはイヤだなぁ、と思った。 たとえ1個でも、スペースにして幅3cm程度でも、「増える」という事実がほんとにイヤ。 そう思ったらWEBショップから退散。。。 私は所有している物とその配置を頭の中で描けるのが最適で快適な状態。 そして、今はそれができている。 なので、これ以上の所有はキャパオーバーということ。 ところが、私は凡人の浅ましさゆえ…

  • 心も身軽にして生きる

    20代の頃の私はそれはそれは他人の目を気にしていて、他人の意見に左右されていて、それでいて見栄っ張りで、他人と比べてばかり。。。 隙を許せないというか、「微妙な人」と思われるのが本当に屈辱的で怖かった。 すごく他人軸な生き方をしていた。 だから高価なブランド品やいい服を身に着けていれば「微妙な人」どころか、「すごく素敵な人」と思われるだろう、と完全に思い込んでいた。 その思い込み通りの物を買って身に着けても心はまったく満たされることはなく、自信も無いまま。 自分の一挙手一投足を振り返ってガッカリして自己嫌悪に陥って、そういうダメな自分を隠すことに必死。 常に何かに追い立てられているような感覚だ…

  • 意見を聞くことの大切さ

    この前、私が求めていた機能を持った腕時計を見つけた。 ちなみに、腕時計はすでに1本持っている。 なのに見つけた腕時計が欲しくなってしまった。 「この週末買いに行く!」 「やっぱりもう少し考えてからにしようか?」 「いや、やっぱり次の週末に買いに行こう!」 ・・・そんなことを繰り返すこと1ヶ月。 家族にその腕時計の写真を見てもらった。 返ってきた返事は「似合わないと思う」。 私の佇まいと時計のデザイン(というより存在感)が合っていないらしい。。。 私がウジウジと悩んでいた理由は、機能面は申し分なくデザインも良かったが、その時計の放つ存在感が私と合う自信が無かったのだ。 その答えが、家族の返事で納…

  • 私の服装について

    今回は、私の服について。 まずは私の体型について。 小柄で、お尻が大きく、太ももがすごく太い、短足。 残念ながら、コンプレックスの方が多い体型なので、それらと上手く生きていくために、着る服にはある程度こだわりを持っている。 まず、絶対にしないと心に決めているコーディネイトがある。 [チュニック+パンツ]の組み合わせ。 体型を隠しているつもりだろうけど隠しきれていない、緩さが際立ち、野暮ったい(あくまでも主観)。 私はシンプルでベーシック、清潔、女性らしさを服装の信条としているので、上記服装は私の信条に合わない。 中年おばさん体型になりつつあっても、くびれのある服装、女性らしいラインの服装は忘れ…

  • こういう時は、要注意

    欲しい物がやたらに頭に浮かぶ時がある。 コート、ワンピース、ピアス、時計、バッグ・・・ こういう時は、要注意!と思っている。 なぜなら、本当に欲しいのではなく、欲しくなる理由が他にあるから。 私の場合、他人と会う約束が増えると、欲しくなる物が増える。 それにプラスして、完璧主義な性格のせいで、きちんとした物・いい物を身に付けないと、私自身がダメな人間だと思われるのが屈辱的だと(本気で)思っている。 やっぱり、自分をよく見せたいという「見栄」が出るのでしょうね。。。 それに「自分に自信が無い」ということ。 「きちんとした物・いい物」なんてのは主観だし、物を増やしたところで私の性格が劇的に変わるわ…

  • 休みの日はバイオリンを聴く

    休みの日は、いつもより少しゆっくり起きて、コーヒーを飲み、掃除・洗濯などの家事を済ませたら、ゆっくりバイオリンを聴くのが楽しみ。 日常はバイオリンの音色とは縁遠い会社員生活を送っているので、実は週半ばにはバイオリンの音色が恋しくなることもある。 頑張って平日の勤めを終え、週末休みに入ったら朝からバイオリン三昧。 ・・・もっぱらCDをかけて聞いているだけで、弾くことはできないけど。 若い頃はバイオリンにはまったく興味が無かった私が、今では年1回コンサートに出向き聴きにいくまでになった。 そして、逆に日本のポップスや洋楽にすごく疎くなってしまった。 時の流れとともに、価値観も変わっていく。 だから…

  • 買わないことが一番の節約

    「小さな暮らし」を心がけているけど、「けっこう大変だなぁ」とボヤいてしまう。 日々の”小さな贅沢”や”ご褒美”的な物が、塵も積もればで、家計の負担になっているという記事を読んで、いっそう気を引き締めなくては。。。と思った。 我が家は平日はお弁当持参、飲み物は会社で飲める水やお茶をいただくので、お金を使うことが無い。 週3・4日は無買の日があるので、それだけで財布の中のお金の減りは(当然だけど)遅い。 買わないことで、お金の減りが防げるのはもちろんのこと、将来のゴミになるかもしれない物を増やさないというメリットもある。 ・・・うん、これからの買い物はさらなる吟味が大事、ということ。 ノー・バイに…

  • 「これが最後」って思うのに。。。

    「これが最後」って思うのに続けているのが、メル●●への出品。 2016年3月に初出品して、年1・2回のペースで出品している。 出品している物は、多い順番に、洋服>バッグ>雑貨となっている。 売れ行きは、出品した物はすぐに売れていくので、悪くない。 出品時の写真撮影、商品説明(←特に気を遣う)、質問への返信、発送など諸々面倒で「もういやだ~。今回で閉店しよう」と思っているのに、今も続けている。 続けている理由は、すぐに売れること、買って下さる方が良い方であること。 ほか、(コストを考慮しても)リサイクルショップより高く売れる、この3点。 ところで、自分と同じブランドの服やバッグを出品されているの…

  • 週末1捨 活動中

    心がさらに身軽になることを要求する。 それに従うように、家の中を見ては「捨てる物はないか?」となまはげのように捨てる物を探し回っている。 そして、小さな物から大きな物まで、今捨てたい!と思う物は少しずつ捨てている。 「1日1捨」は難しいけど、「週末1捨」くらいならできている。 先日、迷いに迷ってようやく服を3着手放すことができた。 迷っていた理由は、手放す方法の選択で、どれもこれもイヤだったから。 ・古着回収に出すには忍びないほど状態がいい ・かと言って、リサイクルショップに持って行っても二束三文だから、持って行くのが面倒 ・メル●●に出すにも、写真撮影、コメント、発送などが面倒 物を買うのは…

  • バッグの中身

    私はミニマリストではないので、 持ち物の色を一色に統一とか、財布は小型・薄型とかには興味がない。 気分が上がる小物を使えばいいと思っている。 ところが、自分のバッグの中身を見て「地味~!」と思った。 そんな私のバッグの中身は(写真無し) ● ポーチ(大)主に財布や薬袋を入れている→黒 ● ポーチ(中)化粧品、練香水を入れている→黒 ● ポーチ(小)定期券、保険証、免許証を入れている→黒 すべてのポーチが黒という事実に驚く。。。 ちなみに、どのポーチもマチ無しを使っています。 マチ無しの方がバッグにすっきり収めることができるから、マチ無しが好き。 あと、財布の色はゴールド。普段ポーチ(大)にしま…

  • 小さな暮らしは、けっこう大変。。。

    40代の我々夫婦は「今は贅沢を楽しんでもいいんじゃない?」なんて言われることもある。 でも、私たち夫婦はもともと贅沢に興味は無い。 そもそも「贅沢」の概念は人によって違うよね。。。 私たち夫婦は、贅沢と言えば、車・旅行・高級ブランド品。 これらに興味は無いし、さらに飲み会やパーティー系にも興味が無い。 今、贅沢を楽しむより、支出を少なくして小さな暮らしに慣れておきたい。 一方、「衣食住」には(自分なりの)こだわりがあるから、割高になる。 そんな私が、ある本から影響を受けて、さらに支出を減らしていこうと息巻いているけど、今の生活費から何かを減らす・削るのはけっこう大変。。。 使う(着る)物の質を…

  • 小さなことで悩んでいる

    「楽」が好きな私も、さすがにマズイのでは?と思い始めている私の生活習慣がある。 朝・昼はまともに過ごしているが、問題は夜の生活習慣。 平日の夜: 仕事から帰宅→夕食(作って食べる)→片付け→風呂→ベッドで横になる→そのまま就寝 風呂からあがってサッパリ、でも(お湯の熱で?)少しだるくなった体をベッドに横たわらせる瞬間が最高に幸せ! しかし!それは、帰宅してから3時間後にはベッドで横になっているということ。 早すぎる~!子供だって起きている時間だよ。 そして、休日の夜も同じようなリズム。 もう少し(せめてあと1時間)起きている時間を長くして、活動したい。 「しなくてはいけない活動」はないけど、た…

  • 初めて買った物

    私はグレーヘアーに憧れている。 例えば結城アンナさんのようなグレーヘアーは素敵だと思う。 ところが、私自身の髪はごま塩のように、黒髪にちょっと白髪が混じっている状態。 ハッキリ言ってみずぼらしい。。。 ヘアカラーなど試してみたけど、染めた後から伸びてきた白髪は、生え際で異様な存在感を放つ。 リ・タッチする時間もお金も惜しい!(←ここをケチらなければいいのだろう) そこで、今回初めて「ヘアコンシーラー」という物を買った。 ファンデーションの様なケースに入ったクリーム状のコンシーラー。 これをスポンジでポンポンと気になる白髪に当てる。 すると、目立たなくなる、しかも不自然さも無い。 なにより、いつ…

  • 服を買いたいと思わない

    春物が出始め、私の元にもカタログが届いた。 目を通すと「あっちもこっちも欲しい! 」と湧き出てくる物欲。 でも、カタログの中の服は素敵だけど、私はこれらを着たい?と考えると、答えは「NO」。 欲しい気持ちだけで買うと、後々着なくなって、捨てるのが惜しいからと、持っているだけで着ないと罪悪感が募る。 すごい悪循環。 服ってそんなにたくさんはいらないんだよね。 これまで(精神的苦痛が伴う)服の処分を経験して、自分の着る服に対するハードルが上がった。 おかげで安易に買わず、手元にある服を十分着まわしている状況で「タンスのこやし」が無いのが嬉しい。 衝動買い・無駄買い対策として、買い物の仕方を変えたの…

  • 年を重ねることは悪いことじゃない

    「若さ」にすがって、若い子のファッションをしているおばさんを見ると「イタイなぁ」と思う。 さらに、言葉遣いも若い子が使うような言葉だと、「ますますイタイなぁ」と思う。 「若い」 って、そんなに大事なことなのでしょうか? 日本やアメリカはアンチエイジングな価値観だけど、私はヨーロッパのエイジングビューティーの方が素敵だと思う。 私は若い20代の頃より40代の今の方が、自分のことずっと好き。 経験を積んで神経が図太くなったと思うけど、多少のことで打たれない強さだと思うし、図太さと同じく配慮することもできるようになった。 小さなことでクヨクヨしなくなったし、物事を小さく見なくなった。 年を重ねるって…

  • 手放せない物

    我が家はマキタのコードレス掃除機を使っている。 2015年に買った代物ですが、今でも故障の一つも無く、毎日ひたすら掃除をするという役目を立派に果たしてくれている。 「掃除機の無い暮らし」を始めたり、実際にされている方もいるようだが、我が家で掃除機は手放せない物である。 理由は、抜け毛や細かい塵を確実に取り去ることができる、すき間掃除に大いに役に立つから。 我が家も一時「掃除機の無い暮らし」をして、ほうきやフローリングモップで掃除をする暮らしをしていたけど、こまか~い塵は取り切れない! こまか~い塵があるだけで「これが部屋に拡散するのか」と思ってストレスを感じていた。 それなら掃除機でスパッと吸…

  • ちょこちょこと、処分

    ずっと前にも思い切って食器を処分したけど、今回も“もっと”思い切って処分することに。 ▼どうやら、5年前の2015年1月中旬にも同じようなことをした様子。。。 www.simplelife2014.com 夫立ち合いのもと、「これは捨てちゃダメ」「これは捨ててOK」と分類して、なんとか3個を処分に回すことができた! 内心、近所のスーパーで買った丼も捨てたいと思っているけど、他にいい丼が売ってないし、北欧系のボウルを丼に見立てて使うことは、夫が断固として反対することが想像できるので、現状維持で。 WEBで「食器 引き取り」で検索したら、送料負担だけで食器を引き取ってくれる先を見つけた。 箱の準備…

  • 捨てる物は、まだある・・・

    いつもそこにあると気にならないけど、実はいらない物。 そういう物が実はいくつもあって、でも私の意識の中で「捨てよう」とならない(気になっていないから) ところが、家族から「これ、いらないから」と言われて、やっと「おぉ!そうか!これは捨てよう」と、いそいそ捨てた物がある。 一人で片づけをしていると、遅々として進まない時、家族から教えてもえるのは、本当にありがたいし、捨てられると分かると、すごく嬉しい。 そこにあっても害が無いから、無意識になるけど、そこにあるだけで空間を無駄にしていること、(掃除の時にどかすといった)手間を強いられていることを肝に銘じなくては! ということで、2020年も捨てる物…

  • スタイルを決めて楽にする

    30代後半から体型や顔の色艶に変化を感じはじめた。 それと同時に、今まで着ていた服の中から「今の私に合わなくなった」物が出てきた。 正直ショックだし焦りもあったけど、私が意識しているスタイルに立ち戻ると、焦りは消える。 ● 清潔感 ● 女性らしさ ● シンプルな装い 手持ちの白いトップスを活用すれば、白のハイライト効果で顔は明るく見えるし、清潔感だってしっかりある。 そこにパールかダイヤモンドのピアスを付ければ、女性らしさが加わる。 私はこれらに、「ウエストを絞ったライン」を服装の基本形にしようと考えている。 理由は、先に触れたとおり、体型の変化。 だんだんと締まりのない体になってきているけど…

  • ささやかな楽しみ

    平日は自炊して地味な食生活を送っているので、休みの日くらいは献立とか仕度、後片付けを考えず、美味しい物を食べたい! そんな私のわがままで、休日の昼食は外食が多い。 予算は月15,000円。内訳は、休日5回は外食と見込み1回3,000円(夫婦二人で)と決めている。 そして、休日の外食は昼食と決めている。 理由は、朝食は家でゆっくり食べたいし、夕食は食べたあと動くのが億劫だし(あとお値段的にもあっという間に予算オーバーする)。活動的な昼に外食するのが一番合っている。 ところが、天気が荒れて外に出るのが無理とか、体力的に外に出たくない日も、もちろんある。 そんな日は決まって「焼きそば」。 焼きそば3…

  • 物は増やさない、労力は減らす、お金は増やす暮らし

    今年中に捨てたいと思っている物がいくつかあって、(実現可能・不可能含めて)これも記録してみようと思う。 ● 37型テレビ(もぅ小さいテレビで十分。ていうか、テレビいらないとすら思う) ● 食器(間引いた食器を何とかしたい。そして、もうちょっと減らせるはず) ● 服(似合わなくなったり、着なくなったりした服) ● 靴(かかとが擦り減って履かない) 他、細々した物は日々の暮らしでサクッと捨てることができればいいかな。 捨てるのは精神的にダメージがあるし、労力もお金もかかるから、やっぱり安易に買わないのが未来の自分のために一番良いこと。 これまでの捨てをかいくぐって残った物は、必要だから、好きだから…

  • 今年の欲しいものリスト・・・追記あり

    新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末年始休暇も今日で6日目。。。 昨日の元日は実家に挨拶をしにいき、昼食を食べながら家族みんなでおしゃべり。 4時間近く泣き笑いの忙しくも楽しい時間を過ごして帰宅。 初売り、福袋、冬のセール・・・ そういうのには一切行かない。 人が多くて疲れるし、いい物はないし、そういう時に買った物は後日ゴミになる確率が高いし。 これから家でゆっくりしながら、長い目で見た(といっても今年1年間の)欲しいものリストを作ろうと思う。 今、リスト入りしようと考えているのが、 ● 長袖ワンピース1着 → 古くなったワンピースと入れ替え ● …

  • 2019年どんな年でしたか?

    2019年はどんな年でしたか? 私は、ポジティブに言えば安定、ネガティブに言えば前進無しの1年。 仕事は業務淡々とこなすだけで、大きな成果は(小さな成果すら)出していない。 で、今ここで打ち明けると、私は仕事に対する目標も無いし、成果を生みたいとも思っていない。 日々やるべき仕事を滞りなく無事に終わればそれでいい、お給料はつつがなく暮らせる程度いただければいいと思っている。 我ながら士気が低い!上昇志向が無い!と思うけど、これが本音。。。 ところで、いつも最前線でバリバリ働いている知人が、退職を申し出るほど苦境に立たされていた事を知った。 その人が私に見せていた表情・振る舞いは表面的な部分だけ…

  • 仕事をペースダウンしたい

    さて、先日読んだ本から影響を受け続けている私。 www.simplelife2014.com その後も、続編を2冊読み・・・ 働かないの れんげ荘物語 [ 群ようこ ] ネコと昼寝 れんげ荘物語 [ 群ようこ ] 無職の人だからこその面倒や苦労や思いも(あくまで主人公の主観だけど)あって、本を読み進めるうち、私は完全リタイアや性格的に無理そうだと思った。 でも、仕事のペースダウンはしたいと思っている。 だって、週5日拘束時間10時間って、「精神的」にかなりくる(1日・2日は腹が立つ事態も起こるし)。 「身体」の方も、ずっと座りっぱなしの同じ姿勢なので、いいわけがない(片頭痛が頻繁にあるし)。 …

  • 一日一捨と身辺整理

    日経 WOMAN (ウーマン) 2020年 01月号 [雑誌]を、読む機会があって、2時間ほどしっかり熟読。 特に「一日一捨」と「人生後半の身辺整理のススメ」に興味があり。。。 やっぱりこういうネタは時々仕入れて(?)、自分に刺激を入れないとダメだわ。 今の私は「一日一捨?うちは、もうそんな域から脱したし」とか思っていて、そういう思い込みが家に不要な物を招き入れる原因になる。 ちなみに・・・今の我が家は食器類が要改善・要捨て。 世の中には素敵な食器がたくさんあって、つい誘惑に負けて買った食器や、北欧暮らしに憧れて買った食器もいくつかある(気に入っているので捨てないけど、毎日使う物でもない)。 …

  • 年末年始休暇1日目 掃除と捨てと散歩

    今日は年末の掃除で、換気扇と外周りの掃除。 今の家に入居して14年。 換気扇(特にキッチン)は、汚れが溜まってきて素人の手には負えなくなってきているので、来年はお風呂場も一緒にプロの掃除をしてもらおうかと思っている。 掃除をして気分が良かったので、窓を開け放ち空気の入れ替えをしていたら、(今日の午前中は風が強かったので)植木鉢がひっくり返り土が床に散乱…。 もう1回掃除をして、ぐったり疲れた~。 今日の捨ては、靴下3足とタイツ3足。 どれも古くなって色褪せや小さな破れがあったのに、捨てずにいた物。 今日がゴミの回収年内最後なので、いそいそと捨てに行った。 さっさと捨てればいいものを、なぜ行動が…

  • アクセサリーについて

    2015年5月にアクセサリーについて書いた記事があった。 添付の写真を見て「懐かしい」と思った。 写真に写っているピアスは、今はもう手元に無いので。。。 www.simplelife2014.com 壊れて捨ててしまったり、使わなくなって傷み出したりして捨てたり。 あんなにヘビーユースしていたのに、今手元に無いのが不思議なくらい。 4年も経てば、価値観も気に入る物も変わるのだなぁ。 そういう経験を繰り返して思うことは、やっぱり「一生物」ってそうそう無いなと。 物が、というより、自分が変わっていくのだから、いくら世界的に認められた素晴らしい上質な物であっても、自分の気持ちが変われば、終わり。。。…

  • 週に2度同じ服を着てもかまわない

    「制服化」とは言えないまでも、私の服装はワンパターン化している。 ワンピース2着、トップス5着+スカート3枚を、順繰りに着ている感じ。 だから、週に2・3度同じ服を着ることもあるけど、別にかまわないと思っている(ちゃんと洗濯をして、アイロンをかけているし)。 私はモデルでもタレントでもないので、流行物を身にまとう必要はないし、毎日違う服を着る必要もない。 それに、自分が思っているよりも、(奇抜なかっこうじゃない限り)他人は自分の服装をいちいち覚えてはいない。 毎日違う装いをるすのって、けっこうお金かかりません?無駄になる服が多くなりません? そういうことに、心底うんざりした私は、ワンパターン化…

  • 新しい財布とポーチ

    ノー・バイを続けている身でありながら・・・ この度、新しく小さい財布とポーチを購入。 今まで財布は1つだったけど、家計用の財布と自分のお金がごちゃまぜになって、管理が面倒だったので、割引で買える期間中に小さい財布を1つ買った。 ポーチは銀行から下ろしたお金をいったん保管するために必要で。 なかなかいい大きさのポーチが見つからなかったけど、今回素敵な生地で作られたポーチを見つけて一目ぼれ。 大きさもちょうどよかったので買った。 バッグの中に入れる物の数を減らしたいと思いつつも 今回は小さいとはいえ、財布が1つ増えてしまった・・・。 どちらも、大事なお金を入れる物だから、気に入らなければ買わないと…

  • 私の考える服の鮮度

    一度買った服は長く着ることが望ましいけど 実際は数年経つと「ちょっと飽きたな」とか 「微妙に合わない」「気分じゃない」と、変化があるもの。 私は割と物持ちがいい方で、服でもバッグでも(その気があれば)ずっと使い続けられる。 でも、やっぱり「気分じゃない」とか「微妙に似合わない」に変化してしまう物がある。 服で言うと、およそ3年目には 「この服は気分じゃない」とか 「微妙~」と思い始める。 しかも、ベーシックから外れた物ほど、そういう気持ちになるのは早い。 買った者の責任として、ダメになるまで使い続けたいところではあるが 着たくない服を着る、使いたくない物を使うことほど、辛いことはない。 そう思…

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