1日1時間の贈り物
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1日1時間の贈り物さん
ブログタイトル
1日1時間の贈り物
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nojikushi
ブログ紹介文
公立高3長女 東京大学合格を目指して 公立小5次女 父とまいにち英語と数学
自由文
-
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96回 / 336日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2014/12/01

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1日1時間の贈り物さんのブログ記事

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  • 次女 英検2級1次 無事通過

    Readingで8割ほど取れてたので受からないわけがないだろうと思っていたがたった今無事通過を確認した。合格を確認して次女と固い握手を交わした。晴れの日も雨の日も、褒められた日も叱られた日も、元気な日も元気のない日も今日の日の合格のために次女はコツコツと頑張ってきた。僕らは自分たちのことを思いっきり褒めてやっていい。本当に僕らは様々なことを乗り越えてきた。次女も何が何だかわからないままにおだてられ怒られながらついてきただろうがようやくその意味が分かりそして噛み締めていることだろう。学校では同級生たちが4級や3級を受けているなかで自分のアドバンテージを心から思い知っていることだろう。正式なスコアは語彙を含めたReadingが79%、Listningがやはり57%で大きな課題を残す。Writingが的外れの論理構築...次女英検2級1次無事通過

  • まだまだまだまだぁ

    第3回東大本レと第1回駿ベネマーク模試が返ってきた。東レは英語67.5国語68.9数学61.5物理60.7化学65.9総合67.9でD判定本人は意外とケロっとしていて「一喜一憂してる暇があったらやることやりま〜す」と、淡々としていた。F塾のG先生に頂いた課題の大切さを日々実感しているようで今は日々それらに精一杯取り組んでいる。脇見をしている暇はない。きっと2次試験当日までに数学は上に突き抜けていくんじゃないかと思う。今は信じてあれこれ考えずじっくりと構えてやっていけばいい。駿ベネの方は848点でB判定。センターはこれで十分だろう。今は2次試験だけを見つめてひたすら走れ。まだまだまだまだぁ

  • 英文法頻出問題演習part2 開始

    昨日は次女が自らpart1の方はもう大丈夫だと言うので修行僧が経を読むようにひたすら音読と向き合ってきた日々に終止符を打ちpart2へと足を踏み入れた。次女が自ら勉強法に自分の意見を言ったのは初めてでいよいよ一人歩きの準備も整いつつあるなあと感じた。したがって今回は僕も長女も一切手を貸さないことを決め自分ですべて進めていくように伝えた。早速解説を読み音読をしながら初日の15分に取り掛かっていた。この先は文法はネクステを最終ステージとしそのあとは高校に任せる予定だ。英検などはこのくらいで1級まで十分だ。いっぽう東大英作の徹底研究はブックリビューが気になって自分のために買った本だったが学校から帰った長女に軽くもっていかれてしまった。もちろん参考になるのならそんないいことはない。次女の作文指導にしっかりした柱が欲しい...英文法頻出問題演習part2開始

  • 今年も学習発表会を終える

    先週末は次女の学習発表会で12年目のうどんづくりに勤しみ一日にわたる立ち仕事で疲れ果てたがステキな充実感も同じく残った。次女の小学校生活も残りあと一年ということでもうご奉仕することもあと一回なんだと思うと一抹の寂しさを覚えた。人生というのはこんな風に過ぎていって年をとっていくのだとしみじみ感じる。夜には執行部の打ち上げがイタリアンのお店を借りきって行われたが30名以上の中でおそらく僕は最年長であり若いお父さんやお母さんの間で違和感を覚えずにはいられなかった。もちろん皆は気をつかってか僕に話しかけてくれるのだが逆にその気遣いが僕を寂しくさせた。思えばここ2年は椎間板ヘルニアと大腸ポリープを患ったせいで春から夏にかけては役員会にも全く参加していない状態だったし自分としても会長以外の様々な役職を何度もやってきたので引...今年も学習発表会を終える

  • F塾のG先生に指導を仰ぐ

    涼しさがいよいよ寒さに変わっていく、そんな日が続いている。静かにそして淡々と時は刻まれていき長女のその時は確実に近づいてくる。夏の冠模試では今ひとつ結果を出せず先日の東進でも2完2半に終わりなぜ伸び悩むのか自問の日が続いている。そんな長女に何か良いアドバイスをしていただけないかと当ブログでいつもたいへんお世話になっている受験マニアさんにご紹介いただいていたF塾のG先生にコンタクトをとっていたところ昨日はついに直接お話しさせていただける機会を持つことができた。G先生は塾では大学受験に特化して指導をされている方で生徒たちを国立の医学部に次々に送り込むいっぽう御自身のご子息の奮起に自ら指導にあたりみごと理Ⅲへと導いた実績をもたれる。事前に長女の状況を伝えていたので話はすぐに始まった。冠模試はあまりあてになりません、と...F塾のG先生に指導を仰ぐ

  • 英検2級 自己(父)採点

    昨日試験を終えた次女を迎えにいって教室の前で待っていると長女と同じ制服の高校生たちに混じって幼い小さな次女が嬉しそうな笑顔で出てきた。開口一番「問1は過去最高にわりとできた。」とニコニコの上機嫌だった。さらに「全体でも時間は余った」とまさかの自信をのぞかせていた。またリーディングに関してはテスト前に「君の理解できない英文など絶対に出ないよ。普段あのレベルをやってる君なら必ずわかるよ。」と何度も繰り返してテストへの恐怖心を和らげ自信を持たせることに腐心したが成果はバッチリと出たようで全ての文章の意味はしっかり捉えられたと言っていた。そして「作文は型通りに書けたよ。」と言うので「テーマは」と聞くと「最近の若者は大企業からそのキャリアを始めようとしないがどう思うか」と言うことだった。で、どうかいたのと聞くとさらさらと...英検2級自己(父)採点

  • 長女 本レへ, 次女 英検へと向かう

    今朝は長女が東進の東大本レへと出かけていった。今回を含め東進があと3回、駿台と河合が各1回それらの軌跡が上方へと描かれていくことをひたすら祈っている。朝は9時から夜は19時過ぎまで大変だろうけど頑張ってきてほしい。長女を送り出したあとは次女とハイスタの13章「2次関数に着手」。正方形の座標決定パターンの問題くらいすぐに閃めけよ!と、小落雷。1時間ほどお勉強したあとは家内について次女と公園までウォーキング&ラン。前回ほどは息は切れなかったがやはりまだまだしんどい。体が慣れてくるまでもうしばらくは精進が必要だろう。帰ってからはラットプルマシーンで筋トレ。トライセップロープで僧帽筋を、ダブルハンドルで広背筋内側をそしてラットプルバーをワイドレンジで広背筋外側を20キロのダンベルを使ったベントオーバーローイングで同じく...長女本レへ,次女英検へと向かう

  • 英作文特訓まもなく終了

    先週は現在米系投資ファンドの日本株の責任者を務める友人が2年ぶりに僕を訪ねてくれた。いくぶんふっくらとしたようだったが相変わらず仕事をバリバリとこなしているようだった。近所の居酒屋で刺身をつまみながら話は近況報告から子供達の事へと移った。2年前にあった時に長男が京大工学部を志望していると聞いていたが2度チャレンジしたにもかかわらず力及ばず春から理科大に通っているということだった。受験は確かに必ず本人の希望が叶うというものじゃない。では第1志望を逃した時にどうするのかということは常に考えておくべきだろう。友人の長男は建築の土木が志望ということで理科大では希望の専攻に合格したらしく第1志望の大学ではなかったものの志望そのものは望みを叶えることができたようだ。長女にもリスクヘッジについてそろそろ考えて欲しいと思ってい...英作文特訓まもなく終了

  • オープン、実戦 ようやく返却される

    長女は昨夜ようやく両模試の結果を学校で受け取ってきた。特に実戦の方の結果は思わしくなく世の中には東大の2次試験に特化して徹底的に鍛え上げているツワモノがまさにゴロゴロいることを強く思い知らされることとなった。秋の冠模試までにそんな宇宙人たちと対等に戦えるところまで行けるのかまさに今が正念場である。何と高い山なのだろう。何と険しい山なのであろう。僕の方がそんな山に登らねばいけばいのか?と弱気になってしまいそうであるが長女は毅然として激しく闘志を燃やしていた。今こそ「決してテーブルを降りない」ことを確かめ地に足をつけてじっくりと各対策に取り組んで行って欲しい。泣いても笑っても秋の冠模試までは残り2ヶ月だ。実戦偏差値62.0(D判定)数学は平均24.6点と難しいテストの中に伍してしまい偏差値57に終わる。ここが取れな...オープン、実戦ようやく返却される

  • 英文解釈教室 スタート(次女)

    お天気もさえない週末は遠出する予定も特になく人で込んでいるであろうショッピングセンターやスーパー銭湯にわざわざ出かける気にならもなず次女と近所にサイクリングに出かけたくらいで家でずっと過ごしていた。めずらしくビールもこの週末はひかえていたので鬱々とした気持ちがまた心の底に層のように積もっていくのが分かった。これまでの人生を振り返れば子どもたちのシーズンバケーションにはかならず旅行に出かけたしバケーション中の僕の休日には日帰りでもかならず子どもたちを連れて山や海へとでかけた。当初はそれが父親の仕事だし家族への義務だと思っていたが次第にそれは僕のライフワークや生きがいとなりそれをとても楽しむようになっていった。しかし長女が高校1年生になった夏に沖縄に出かけたときリゾートホテルの部屋で僕や家内や次女が眠りに就いたあと...英文解釈教室スタート(次女)

  • 祈り

    机の上をかたずけていると散らかった本の間から乱雑に打ちこまれた一枚のワード原稿が出てきた。かたずけるために見るとはなしに紙を重ねていて手が止まった。そこには極限まで自分を追い込む長女の言葉が詩のように綴られていた。僕はそれを何度も繰り返し読んだ。己を厳しく律するそれらの言葉は僕にはどこか長女の切なる祈りのように思えた。胸の奥から何とも言えない切なさがこみ上げてきた。僕も思わず神に祈りを捧げた。神よ、このひたむきな少女の願いを叶え給え…………疲れた時のもう一問休みたい時のもう一問集中が切れそうな時のもう一問今の気の緩みが本番のミス今無駄にした5分が本番で足りない5分(中略…………)妥協したら負け自分に甘くなったら負け合格のためには何事も徹底的にやる中途半端な努力は最初からいらない今朝は自衛隊の方が改めて防衛医大の...祈り

  • ビジュアル英文解釈 終了

    霧は次第に濃くなっていきついには5m先も見えないほどになった。僕は車のライトをつけゆっくりと道のサイドラインを頼りに細い山道を進んだ。ようやくポッカリとひらけた登山口にたどり着いたもののしばらく待っても雨と霧は一向に晴れる気配がなかった。我々は登山をあきらめ結局近くにある温泉へと向かった。3連休の最終日は次女の「なんかアクティビティがやりたい」と言うリクエストを受けて久しぶりに登山でもするかと思い至り車で山に向かったが生憎の天気に次女はすっかり消沈していた。秋のどこかで必ずの再挑戦を僕は次女に約束した。娘と登山ができるなんて僕ももちろん諦めることなどできない。さて、次女は「ビジュアル英文解釈」をようやく終えることができた。part2の方は流石に内容も濃くこれぞ英文解釈という文章がずらっとフィーチャーされていて次...ビジュアル英文解釈終了

  • 第1回 校内模試

    西に向かう道路家路を急ぐ多くの車の赤いテールライトが夕焼けの空へと続いている。時間はいつもの夕方6時過ぎなのに暮れなずむ太陽は日毎にはかなくなり背後にはもう夕闇がしのび寄る。秋は少しずつだが確実に深まっていく。ルームミラーを覗くと長女がぼんやりと外を伺っている。今日もこれから東進で気を入れ直して勉強するのだろう。この秋が冬に変わればセンターがそして春の足音が聞こえる頃には2次試験の本番が待っている。僕にできることはこうして送迎しながら見守ることだけだが来年の3月に長女の顔に笑顔があることを誰よりも願っている。切なくなるほどの長女のひたむきな努力が報われることを誰よりも祈っている。僕ら親子が2人でずっと進んで来たこの道の先に神の祝福が待っていることを誰よりも信じている。さて長女の高校では秋から冬にかけて3度の校内...第1回校内模試

  • 第2回 全統マーク模試 (高3)

    大腸の次は水道管である。4代にわたって住み継いで来た我が家も61年が経過し古い鉄管の水道管がついに朽ち果てる。水道料金がボンと跳ね上がり地下に埋設されている管のどこかで水が流れ出していることがわかったのだ。配管の総入れ替え作業が始まって4日目キッチンも使えない不便な日が続く。次々に訪れる経年による負債の清算はもちろんプラスに捉えるべきであろう。当初はお風呂も使えなかったので家族4人揃って銭湯に出かけた。最近は勉強に忙しい長女だったがこの暑さの中ではさすがにお風呂には入りたかったようだ。思いもかけず家族4人が揃ってスーパー銭湯でのんびりした時間を過ごすことができた。我々夫婦はそんな不便な中ではあるが何とか長女のペースを乱さないようにいろいろと知恵を絞りながら日々の生活をくみたてている。想定不能なイレギュラーが次々...第2回全統マーク模試(高3)

  • 受験年度の夏

    9月に入り夏休みは終わったのであるが今年はいつもの年のような達成感や安堵感というものを全く感じていない。それは決してお勉強に身が入っていなかったとか手を抜いていたなどということではなく夏休そのものがあまりにもいつもの日常と変わらない日々だったということなのだと思う。長女はお盆も含めてほぼ毎日お弁当を持って学校に行っていたし次女とのお勉強はいつも通り水曜日の定休を除いて全く同じペースで進めていた。旅行や外食に行くこともなくそこには特別なことなど何一つ存在していなかったのだ。したがって新学期が始まったからとて何ひとつ変わることもなく淡々とずっとつづくいつもの日常を織り上げているのでそこに何かの区切りがあったとはとても感じられないわけだ。娘たちはそんな日常をすんなりと過ごしているようであるが僕ら夫婦にはストレスも多く...受験年度の夏

  • お風呂だってひとりで入れるもん!

    小さな頃はやたらお母さんの陰にばかり隠れていて僕とは常に一定の距離を取り続ける子供だった。ひょいと抱っこをすれば「お父さん、いらない!いらない!」と足をばたつかせて僕の抱っこを嫌がり決して僕を受け入れたりしない次女だった。僕はそんな次女だったがそういう個性もあるんだろうと特に気にもとめていなかった。逆に嫌がる次女が面白くてレクター・ハンニバルの真似をして「サッ、サッ、サッ」と息を吸いながら怖い顔をして見せて次女を怖がらせて遊んでいたものだ。お勉強を始めるようになってもお勉強のあいだは僕の言うことは聞くけど終わればさっさとお母さんのもとに行ってしまって相変わらず僕とは一定の距離を保ち続ける僕の衛星のような次女だった。お勉強をやりつづけて6年と少しの年月がたったのだろうか。いつしか僕と次女にはそんな昔など想像もつか...お風呂だってひとりで入れるもん!

  • 第2回 8月 東大本番レベル模試(高3)

    長女は始業式を前にもう普通に授業が始まりあったのかもわからない夏休みはとうに通り過ぎている。過去問演習講座の数学の方は順調に2年分をこなしたと聞いた。標準〜やや難程度までの問題には対応できる力がついてきたと自己分析していた。確実に歩みは進んでいるようである。物理、科学ももちろん怠らず夏の間はじっくりと取り組めた様子だった。そして夏休みにはもちろん東大模試3連荘があった。本レは1番最後ながら採点は最短なのでもう結果が出た。以下第1回からの推移英語62.4→64.7国語57.6→57.2数学68.6→70.2物理63.4→66.3化学62.6→65.1合計68.0→70.0で、再びのC判定。因みに理科Ⅰ類なら偏差値60以上でA判定。長女には今朝も言った。君の上にも下にも大勢のライバルがいるがその全員と最後の最後まで...第2回8月東大本番レベル模試(高3)

  • 次女 4度目の英検2級過去問

    昨日は久しぶりに「もう何もかもやめようかな」と一瞬思った。4ヶ月ぶりの英検2級過去問チャレンジ。採るべき長文でまさかの結果は僕の理解できうる範囲を超えていてなぜ次女がこんな結果に至ったのか皆目見当もつかなかった。2度目、3度目、4度目の変遷は以下の通り。語彙30→45→55%リーディング30→50→28%リスニング46→40→63%しかしよく見てみればリーディングの落ち込み方が常軌を逸して異常である。次女の朝からの様子を思い起こす。テストにビビって朝から「イヤイヤ」モードだったことは感じていた。いつになくソファーでゴロゴロしたり僕から目をそらしたり。次女は過去3回の惨敗の経験からすっかりテストに怯えていたのだろう。語彙、リーディングの伸びに比してねばりのいるリーディングでの惨敗は気持ちが負けたからに違いないとい...次女4度目の英検2級過去問

  • Highスタンダード演習に突入

    入院やその他でドタバタしていたので僕の元に通っている中3のその少女と会ったのはひと月ぶりということになる。夏休みに入る前に僕は少女に「この夏休みは勝負だよ。数学は自習を進めて秋のどこかで中3範囲をひと通り終えることが合格の鍵になるよ。ひと通りというのは教科書と教科書ワークとハイクラスの3点セットだよ。」と、伝えておいたのだがその成果はとても満足のいくものではなかった。教科書をせいぜい2次方程式までやった程度。3年生の天王山である2次関数、相似、円周角、三平方の定理には踏み込めないどころか既習範囲のハイクラスになど手もつけていないというのは今日もってきた模試と校内実力テストの結果を見ればすぐにわかった。少女の現状と親の希望には大きな隔たりがあると思った。親が願うほど少女は勉強したくないのでは、と考えるよりはむしろ...Highスタンダード演習に突入

  • ひとりでできるもん!

    お盆の慌しさがすぎてふと気がつくと朝夕の暑さも一段落したようで長女を学校へと送るために外に出てみるとあのジリジリと音がしそうな暑気はもうなく秋の気配とはいかないまでも小さな小さな秋のカケラが大気の中に微かに含まれているのを感じる。お盆には多くの友人や縁者の方々と再会したくさんの酒を飲んだ。そのたびにそのすべてが健康に生きていればこその楽しさであることを思った。大過なくすごせることに感謝をせずにはいられない日々だった。そんななか79歳になる精神科医の叔父と酒を飲みながら「老い」についての話をしていた中で僕がこれから坂を転げるように衰え老いていくのかなあと嘆いてみせたとき叔父はニコニコしながらいう。「人生の中で老いていくという時期はそう悪いものじゃないよ。出来なくなっていくものを嘆くのではなく失われずに残っているで...ひとりでできるもん!

  • やり方を変えてみるも…

    河合の東大オープンの反省から最初の20分で6問すべてに取り掛かってみてそこから問題の難易度を見極め一気に取れる問題で4完を目指すという戦法に変更し早速今日の駿台の東大実戦で試してみたらしい。しかし物事はそう簡単には運ばない。いつもの2完プラス部分点の60〜70位に終わったのではと落ち込んで帰ってきた。なかなかそこから先にはいかせてくれないみたいだ。やはり新戦法に慣れるまでの熟成期間が必要だろう。過去問に何度もトライしながら身につけていくしかないだろう。そして同時に各問題の方針決定に時間がかかりすぎているのが敗因だと悟り新数学演習のように計算量が少なく解き方の技巧を追求する問題集よりも方針決定を最重要課題とする入試数学の掌握がいま自分には必要なのだと感じたという。秋の冠模試まで以上2点の課題に徹底的に取り組むこと...やり方を変えてみるも…

  • 化学の新演習 開始

    夏休みのさなか暇を持て余す次女を何とか喜ばせてやりたいと思い昨日は家内と3人で「天気の子」を観に行ってきた。大人が見てもその光と影の描写が創り出す美しさには魅せられるものがあった。深い曇天の中に突然差し込む黄金色の光の美しさは圧巻でアニメーションの世界の無限の可能性を感じずにはいられなかった。闇の中で天空を彩る打ち上げ花火の中を往く視点などは実際にはあり得ない視点であり夜に舞う鳥が偶然に花火に出くわしたならばこんな風景を見ているんだなあと話の筋とは関係のないところで独り静かに感動していた。この映画は実は長女も見たいとずっと言っていた映画だった。しかし東大実践、全統マーク、東大本レを今週末と来週末で受験しようという長女にとって映画に2時間を費やす余裕はないようだ。いやそれどころか毎日曜に決まって見ていた「いだてん...化学の新演習開始

  • レベルアップ演習 1周目終了

    僕がラーメンの替え玉を入れるのを見て「私も頼んでみよっかなぁ…」と目を輝かせる長女。こんもりと皿に盛られた替え玉をスープの中に放り込みそれをすべてペロリとたいらげる。東大オープン1日目を終えた頃にはもう時計の針は7:00を回っていたので晩御飯は長女のリクエストで一風堂までラーメンを食べに行った。長女がテストを終えるまで焼き鳥屋で串をつまみながらビールを飲んでいたのだがラーメンは別腹と替え玉を頼む僕の向こうを張って大した食欲である。食べ終えたあとも「まだいけるけどこんなもんにしとく」と涼しい表情。タップリと頭を使ってきたので随分とお腹が空いたのだろう。だがテストの方は数学で手痛いミスをしたようでやや落ち込み気味だった。問6は難問という先入観が目を曇らせたようだ。結果的には問6はきわめて易問だったようでそれを丸々落...レベルアップ演習1周目終了

  • 過去問演習講座(数学) 開始

    ようやく長かった梅雨が明けて本格的な夏が訪れたので次女を連れて早速プールへと出かけた。やはり小学生は太陽のもとで遊ぶのが似合っている。ギラギラと音をたてて降りそそぐ陽射しを物ともせず日ごろの水泳教室の成果を見せてくれながらプールを縦横無尽に泳ぎまわる次女。もともといつの間にか真っ黒に日焼けしていた次女だったがこの日はさらにその深みが増すこととなった。僕も暑さから逃れるようにプールに飛び込む。しかし僕は次女とは逆に日頃の不摂生と運動不足のためか50mほど泳いだだけなのにもう息をゼイゼイと切らしている始末。術前術後の長い養生を考えても明らかに衰えすぎである。去年はこんなことはなかったなあとさびれていく体力に危機感を覚える。ウェイト系の筋トレだけに満足せず持久系の運動を取り入れアンチエイジング勤めていこうと心に決めた...過去問演習講座(数学)開始

  • 長女 勝負の夏が始まる

    半年ぶりにストレスフリーな日常が戻ってきて逆に何から楽しもうかなと日々ワクワクしながら過ごしている。先ずは無音に失礼してしまっていた友人たちと飲みたいと思い8月はさっそく4回の飲みを予定に入れている。そんなのんきな僕とは対照的に長女はいよいよ勝負の夏を迎えている。今週末は河合塾の東大オープン、来週末は駿台の東大実践再来週は河合の全統マークと次々にテストが押し寄せてくる中連日高校や東進に出向いて終日勉強をして過ごしている。その緊張感は半端なく僕が酔った時に「軽く温泉でも行かない?」と誘ってみたが「受験が終わるまでいい!」ときっぱりと断られ僕らの今年の夏休みには旅行は無しという事が決定した。佐藤ママの「受験生がいる家族は一蓮托生」という言葉を再びかみしめた。僕も何かお手伝いできないかと聞いてみたら本棚が手狭でテスト...長女勝負の夏が始まる

  • ポリープ放浪記 完結編

    五反田はやや曇りという天気ながら気分はどしゃ降りの空のように暗かった。上行結腸に見つかった4cm大のポリープの病理検査の結果如何によっては僕と子供達の夏は無くなり僕は再び入院を余儀なくされることとなる。腹腔鏡手術、入院、静養、食事制限......ウンザリするような未来が頭をよぎった。今回、大学病院で内視鏡治療不能と診断されたポリープをその腕も鮮やかに見事に剥ぎ取っていただいた大圃ドクターは情熱大陸にも取り上げられるほどの名医で内視鏡下粘膜下層剥離術を独自に進化させていらっしゃる内視鏡のスペシャリストだ。今月はじめに見事に僕の巨大ポリープを切除いただいたもののそれが良性か悪性かそして悪性であれば断端にまたがっているかはどんな名医であろうとも如何ともすることはできない。病理検査以外にそれを知る由はない。病院に着くと...ポリープ放浪記完結編

  • 高3 1学期保護者会

    「日比谷高校などは冠模試はほとんどあてにしていません。」とおっしゃる担任。公立高校同士だからの連帯感なんだろうか?では何を基準に志望校を?と聞くと「秋のベネッセ駿台の記述模試で基礎力から応用力をしっかり評価することになります。これが公立高校としては標準的なスタンスです。」ってそもそも東大理Ⅲを受験するかどうかという話をしているのに昨年度も合格実績のない公立高校を引き合いに出してそれを基準にとはどういうことなのか。まあ言ってしまえば受験するかどうかの判断としては高校は全く当てにならないという事が分かったということだ。ちんぷんかんぷんでかみ合わない話はまさに暖簾に腕押し。判断はやはりあらゆる情報を総合して自己責任でやっていくしかない。至極当たり前の結論である。そのほかに関しては以下の通り。単一教科ベースに関しては数...高31学期保護者会

  • 父親という仕事

    僕の母校は当時320人もの在校生を数え2年生になれば文理に分けたクラス編成が行われたので7人の同級生が集ったとは言え理系クラスだった僕にとっては5人まで文系クラスだった昨夜のメンバーは在校当時は喋ることはおろか顔さえも見たこともないという人も多数参加していた。銀行員2名、公務員1名、メーカー1名、新聞記者1名、税理士1名。多様な分野で活躍してきた彼らもいよいよ定年が視界へと入ってきて人生を振り返るにはちょうど良い頃合いになってきたんだろうと思う。中には銀行を出され次の出向先に向かうというメンバーもいてなるほど会社員とはやがて会社を移ればその肩書きも変わりそして最後にそんな旅がすべて終われば何の肩書きもない一個人に戻っていくんだと当たり前のことに1人しみじみと儚さを感じていた。現在要職にある公務員くんも俺こそがい...父親という仕事

  • 娑婆に帰ろう

    気がつけば次女が明日にはもう1学期の終業式ということでまさに月日は「百代の過客」のごとくで僕がボーっと生きてるうちにいつのまにか次々にやってきてはあっという間に過ぎ去っていってしまう。この10日ほどのあいだ僕は一体何をやっていただろう。2日に1度はいろいろな銭湯を渡り歩いていた。そして毎日ビールを飲んでいだ。以上…しかしもちろんお勉強は長年の訓練を経て無意識や怠惰の中でも確実に展開される。その営みはサイボーグのごとくでいかなるブレもない。数学はレベルアップ演習の3平方の定理を間もなく終え残りは円、立体図形、そして関数。Opinionは4/40まで終了。ビジュアルも淡々と2日に1度のペースで進行中。英頻は1周を終えたので2日に1度15分のペースで猛スピードつけて読み込み中。長女は週末は東大の「健康と医学の博物館」...娑婆に帰ろう

  • お勉強を再開する

    そこは僕のいるべき場所であるはずなのにずいぶんと新鮮な感じがした。ソファに身を投げ出し目を閉じると次々にまどろみがおし寄せてくる。いつもよりはるかに大きな重力が僕の背中をソファにぐっと押しつける。僕はやはりなれない場所での生活に疲れ果てていたのだろう。しばらくは立つことはおろか喋ることさえも出来なかった。夕刻を迎えたころ次女が僕の傍にいる気配を感じた。起き上がろうとしたがひどく頭が重い。しかし僕はためらはない。「さあ、お勉強しよっか!」「うん!」待ってましたと次女が答える。それから僕たちは淡々とルーティンの勉強を始めた。途中長女がやってきて「病み上がりなのに大丈夫?」と声をかけてくれたが僕は「今日は何ら特別な日じゃないよ」と答えた。長女は「だよね」と答えた。僕が姉妹にいつも伝えたいと思っているのはたぶんこういう...お勉強を再開する

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