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プロフィール
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ブログタイトル
Action is my middle name 〜かいなってぃーのMorr
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kaina_honma0912
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かいなってぃーのMorrissey・The Smithsに関するよしなしごと。
更新頻度(1年)

12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2014/11/17

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Action is my middle name 〜かいなってぃーのMorrさん
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Action is my middle name 〜かいなってぃーのMorr
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Action is my middle name    〜かいなってぃーのMorr

Action is my middle name 〜かいなってぃーのMorrさんの新着記事

1件〜30件

  • 【後編】映画『mid90s ミッドナインティーズ』でモリッシー!その背景・理由とは?

    大好評上映中の『mid90sミッドナインティーズ』を観て、モリッシーの曲が映画の本当に美しい「肝」シーンで使われていた背景・理由についての続きです。前編はこちら。前回は監督ジョナ・ヒルの田中正造的直訴が、モリッシーを動かした…というところまで書きました。しつこいですが、あのモリッシーが即許可するなんて!!!それは、この映画の内容を気に入ったに違いない(そうでなければあり得ない)と思い、そんなこの映画の内容について触れたいと思います。★前編は平気だけど、後編はここからネタバレも含まれそうなのでお気をつけください。④「男の世界」と痛みをありのままに描いた映画この映画では、シングルマザーに育てられ、5歳上の屈強な兄に力で抑圧されている13歳のスティ―ヴィーが主人公。彼がスケボーショップでたむろする、年上のかっこいいお...【後編】映画『mid90sミッドナインティーズ』でモリッシー!その背景・理由とは?

  • 【前編】映画『mid90s ミッドナインティーズ』でモリッシー!その理由とは?

    2度のオスカーノミネートを果たした人気俳優ジョナ・ヒルの監督としてのデビュー作『mid90sミッドナインティーズ』。本国では2018年公開でしたが、日本でもこの9月4日から始まりました。大好きな『ムーンライト』や『レディ・バード』などを制作した映画スタジオA24の青春映画だと聞いて、何となく観ようかな~と思っていたら、劇中でモリッシーのあの曲が使われていると聞いて!!本日やっと行ってきました。私の編集担当M氏によると、「なぜ今こんな昔話を」「ノスタルジーが過ぎる」「昔を懐かしむ系に拒否感」「むず痒い」「なんで今さら」…とのことでしたが(だんだんモリッシー本担当者だからか??否定語のバリエーションが増えている…)「モリッシーのかかるシーンはいい」とのことで、「そこが良ければいいじゃん!」とワクワクしながら行きまし...【前編】映画『mid90sミッドナインティーズ』でモリッシー!その理由とは?

  • TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」:『モリッシー自伝』のお話(前編)ノーカット放送内容

    先日出演しましたTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」、後編も放送内容が番組公式HPにアップされました!前編同様、放送ではカットされていた部分含めて、ほぼノーカットのお話が、上記リンクから聴けますので是非!TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」:『モリッシー自伝』のお話(前編)ノーカット放送内容

  • TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」:『モリッシー自伝』のお話(前編)ノーカット放送内容

    昨日出演しましたTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」、放送内容が番組公式HPにアップされました!放送ではカットされていた、チキさん、アシスタント南部さんの『モリッシー自伝』感想、まさかの松岡修三話など・・・ほぼノーカットのお話が、上記リンクから聴けますので是非!チキさんは、ほぼ台本通り…ではなく、いろいろな方向から質問を投げてくれるので打ち返せていたのか!?と心配でしたが、「短い時間だったけど、モリッシーや翻訳への想いを引き出していただき、話していたのだなあ・・・と、本人もしみじみ聴き直しました。TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」:『モリッシー自伝』のお話(前編)ノーカット放送内容

  • TBSラジオ、評論家荻上チキさんの発信型ニュース・プロジェクト「荻上チキ・Session-22」(月〜金22:00〜生放送)出演

    【出演告知】本日8月26日(水)と来週9/2(水)、TBSラジオ、評論家荻上チキさんの発信型ニュース・プロジェクト「荻上チキ・Session-22」(月〜金22:00〜生放送)に、急遽出演することになりました!2週に渡り、翻訳書『モリッシー自伝』について語らせてもらいます。出演は23:40~とのこと。番組ではスミス/モリッシーの曲もかかります!TBSラジオ、評論家荻上チキさんの発信型ニュース・プロジェクト「荻上チキ・Session-22」(月〜金22:00〜生放送)出演

  • 『モリッシー自伝』発売記念 緊急開催【 モリッシー&スミス・リモートトーク ~Are we STILL ILL?~】に出ます

    7月17日に発売となりました『モリッシー自伝』。「おもしろい」「立派」「すごいページ数」「重い」「鈍器!?」…など、様々なご感想ありがとうございます!そちらはおいおいご紹介することにして、緊急開催イベントの告知です。東京カルチャーカルチャーさん主催のリモートイベント「『モリッシー自伝』発売記念【モリッシー&スミス・リモートトーク~AreweSTILLILL?~】」に上村が出演することとなりました。もう明後日、23日(木曜日・祝日)の夜です。こういうオンラインイベントの良いところ、チケットを購入していただければ、当日都合が悪くても、8/6(木)まで何回でも見れるとのこと!チケットは、ご自分のツイッターなどのSNSアカウントなどですぐ購入できるそうです。今回、一緒のお話しするのは、東京カルチャーカルチャー店長の横山...『モリッシー自伝』発売記念緊急開催【モリッシー&スミス・リモートトーク~AreweSTILLILL?~】に出ます

  • 【お知らせ】『モリッシー自伝』発売~「訳者あとがき」に代えて

    2020年7月17日、ついに明日、イースト・プレス社より、『モリッシー自伝』日本語版が刊行されます。こちらの翻訳を担当させていただきました。この発刊までは…まさに茨の道。本来であれば、本書の「訳者あとがき」にぶちまけたいしたためたいところでありますが、モリッシーより「原書の体裁と寸分も違うべからず」というお触れが出ており、そちらには書けなかったことを、こちらで書かせていただかこうと思っております。まずは、話が出てから丸々6年の茨の道を振り返ってみます(って、モリッシー本の時もこういうの書いた気がするw)…。★『モリッシー自伝』発刊までの茨の道★●2013年10月17日『モリッシー自伝』の原書“Autobiography”が発売(最初の噂が出てから5年、また版元のペンギンブックスと直前までもめながら、ようやく出た...【お知らせ】『モリッシー自伝』発売~「訳者あとがき」に代えて

  • 『I Got Rhythm ~音楽が生まれる時』でモリッシー/ザ・スミス特集(TOKYO FM・JFN全国ネット23局)!

    TOKYOFMはじめ、JFNの全国24ネット局で放送中の音楽番組『IGotRhythm~音楽が生まれる時』。今月7月はなんと、異例の!?「モリッシー/ザ・スミス特集」です!特集タイトルは題して、「モリッシーの人生講座」…どこかで聞いたことのあるような。こちらの番組に4回にわたり、上村彰子がナビゲーターで出演いたします!モリッシー/ザ・スミスの音楽にまつわる話と、7月17日発売『モリッシー自伝』の内容もご紹介します。『IGotRhythm~音楽が生まれる時』のホームページを見てみると、番組紹介には…これを聴けば全てがわかる!音楽の根っこ、アーティストの本音に迫る音楽ドキュメンタリー番組。今月は上村彰子のナヴィゲイトで、モリッシーの人生と彼の音楽に焦点を当てていきます。と、書いてありますね。「すべてがわかる」とまで...『IGotRhythm~音楽が生まれる時』でモリッシー/ザ・スミス特集(TOKYOFM・JFN全国ネット23局)!

  • 【記事掲載】ほぼ日刊イトイ新聞 対談記事「プリンスとモリッシー」掲載

    6月ももう終わりですね。今月のあたま、6月2日より8日間にわたって「ほぼ日刊イトイ新聞」さんに、わたくし上村彰子と、プリンスファン二重作拓也さんとの対談記事が掲載されました。音楽ファンばかりでない読者さんが多い場で、どんなことを話せばいいのか?、という戸惑いもあったのですがこれでまったく「モリッシー」という固有名詞を知らない人や、「ザ・スミスのモリッシー」という認識しかなかった方になにか興味を持ってもらえるきっかけになったらいいかな、と思いました。いろんなご無沙汰の方から「見たよ!」な~んて連絡ももらえてびっくり。「まだモリッシーなんだね…」と言われたりwまだも何もないんですけどね。個人的には、「ボウイの『スターマン』のレコードが1回転さえすれば、病んだ心が癒された。それがなければ学校にも行けなかった」という、...【記事掲載】ほぼ日刊イトイ新聞対談記事「プリンスとモリッシー」掲載

  • It's the 61st birthday of Morrissey, the greatest singer

    本日はモリッシーのお誕生日です。お誕生日おめでとうございます!61歳も、現役リアルタイム歌手であり続け、元気にファンのための「絶対消えない光」でいてほしいと思います!!新型コロナウィルスの世界的大流行の昨今、モリッシーはどうしているのかと思っていたら、イギリスに帰りマンチェスターにいた模様。5月20日の『デイリー・メール』では、マスクではなく「ハンド・イン・グローブ」で、地元近郊ヘイルにある有名な「ヒルズ・ベーカリー」にパンを買いに行った(嬉しそうな)様子が報じられていました。元気そうで何より!このヒルズ・ベーカリーは、ヒルさん一家が4代続けている創業100年以上の老舗だそう。ベジタリアン用の特注なんかもしているし、モリッシーのお気に入りのパン屋さんなのかもしれませんね。私もパン好きなので、この「パン屋から出て...It'sthe61stbirthdayofMorrissey,thegreatestsinger

  • モリッシー ニューシングル “Bobby, Don’t You Think They Know?” 歌詞日本語訳

    あけまして遅めでとうございます。今年もこのブログは、モリッシーのことで胸躍ることがあったり、この世知辛い人生を生きていて、モリッシーへの思いが充満してきたらいきなり書く感じですが(今日もそんな感じでいきなり書いています)続けたいと思うのでよろしくお願いします。昨晩寝ようとしたら嬉しいニュースが!!モリッシーが新曲“Bobby,Don'tYouThinkTheyKnow?”を公開しました。この曲は3月20日BMGより発売予定の新アルバム“IAmNotADogOnAChain”に収録されるもの。通算13作目のソロアルバム、楽しみ!!このありフォト切り抜きを貼り付けたようなジャケは…。しかし、シナトラとか「50年代~60年代の男性ボーカリスト」(の、廉価盤ジャケ)ふうを狙っているのですかね???こちらの先行ファースト...モリッシーニューシングル“Bobby,Don’tYouThinkTheyKnow?”歌詞日本語訳

  • 【モリッシー・ナイト延期のお知らせ】

    【10月12日(土)モリッシーナイト開催延期のお知らせ】来る土曜日に、下北沢ブルーマンデーで開催予定のモリッシーナイトこと第10回【Revengeof‘HalfAPerson‘】は、同日に台風19号関東上陸の見通しから交通機関運行などの乱れも予測されるため、12月14日(土)に延期開催とさせていただきます(詳細後日)。どうぞよろしくお願いいたします。・・・・・↑昨日、Twitterで延期開催を告知させていただきました。スタッフ一同、今週頭くらいから、ずっと話し合ってきて、、遠方からいらっしゃる方もいらっしゃるし、もちろんすべてのお客様・スタッフの安全を考えて決定いたしました。生活の安全・安心という土台を守ることすら、いろいろな面で危うい今の世の中。でも事前に防げることや、皆で考えて考えて最善を尽くせることはやっ...【モリッシー・ナイト延期のお知らせ】

  • なかなか辿りつかない、モリッシー“好き”の終着地-木ノ下裕一氏のコラムを読んで

    東京での『イングランド・イズ・マインモリッシー,はじまりの物語』の上映が終わりました。わたしは今回、こちらの映画の字幕監修、映画パンフマニアとしてかねてからの夢のひとつだったパンフレット解説執筆をさせていただき、光栄であると同時にたいへん楽しかったです。一緒に仕事をさせていただいた映画の宣伝担当の方は、初対面の最初から「パンフレットはNMEみたいな形にしたい」「プロモーションはこうしたい」「監督を呼ぶ」という熱い明確な思いを語ってくれました。「本当にそれ全部できたらすごくないですか?」…と、当初はちょっと「本当にできるの?」感もあったことまですべてやってのけてらして、その熱意と有言実行力に上映前からずーっと感激しっぱなしでした。また急遽マーク・ギル監督にインタビューもできて、それを記事化するにあたっては信頼して...なかなか辿りつかない、モリッシー“好き”の終着地-木ノ下裕一氏のコラムを読んで

  • マイク・ジョイス トーク・セッション&DJイベントレポート

    6月8日と9日は、新宿Marzで、元ザ・スミスのドラマー、マイク・ジョイスのトークセッション&DJイベントでした。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!マイク・ジョイス、スミスに入る前から解散後までのいろいろをしゃべるしゃべる、DJでは全曲アゲアゲで踊らせるし自分も踊る、2日目にはお客様の熱いリクエストに応えて、なんとなんと、ドラムプレイまで見せてくれました!!しょっぱなあの迫力の“QueenIsDead”オープニング、DJ中は、自分でかけた“BarbarismBeginsAtHome”“HowSoonInNow?”“HandInGlove”に合せて自分のドラムにかぶせてドラミングするという、多重構造のDJ新スタイルwww斬新すぎるし、夢にまで見たスミス生ドラムはすごかった!お客さん、大盛り上がり!!てか...マイク・ジョイストーク・セッション&DJイベントレポート

  • 昨今のモリッシー 「極右政党支持」などのニュースを受けて

    30日は大阪で、『イングランド・イズマ・インモリッシー,はじまりの物語』公開記念トークショーということで、フォトグラファーの久保憲司さんと話してきました。予想を上回るたくさんの関西のモリッシー・スミスファンの方々にお集まりいただきました。何人かとは直接お話しして、本当に嬉しかったです。ご来場ありがとうございました!『イングランド・イズ・マイン~』さんからご協力いただいた映画公開記念イベントなので、映画の見所や魅力をたくさん話そうと思っていたのですが、会場のお客様たちのご希望もあり、トークショーはモリッシー・スミスのいろいろな話で始まりました。現在(というかいつも)モリッシーは「渦中のひと」なので、もちろんクボケンさんからはその辺りの質問を受けました。簡単に言うと・「なんでわざわざ、イギリスの極右政党フォーブリテ...昨今のモリッシー「極右政党支持」などのニュースを受けて

  • It's the 60th birthday of Morrissey, the greatest singer ~『イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語』に思うこと

    はいはい!!今日はモリッシーのお誕生日。お誕生日お祝いブログ(今年で8年連続)も更新です!「永遠の青二才」と呼ばれた男も、とうとう還暦!!60歳のお誕生日、おめでとうございます!先日のニューヨーク、ブロードウェイでの7daysは、見事やりきり歌いきってましたね!毎年言ってますが、いまだ現役で、声も大きく(歌声だけでなくw)、胸筋も発達しており、歌手として、ひとりの強い人間として元気にいてくれることを、心より喜び、お祝いいたします!!24日には新作カバーアルバム“CaliforniaSon”をリリース。日本では31日より映画『イングランド・イズ・マインモリッシー,はじまりの物語』いよいよ全国公開、と話題にもことかかないですね。渋谷のタワーレコード6階洋楽フロアでは、上映記念、モノクローム・フォト・エキシビジョンも...It'sthe60thbirthdayofMorrissey,thegreatestsinger~『イングランド・イズ・マインモリッシー,はじまりの物語』に思うこと

  • 映画『ノーザン・ソウル』を観て~モリッシーに潜むノーザン・ソウル

    本日、新宿シネマカリテにて公開中の映画『ノーザン・ソウル』を観てきました。舞台は1974年、イギリス北部。最初から最後まで、ノーザン・ソウルが鳴り響く中、労働者階級の若者が仲間に出会い、音楽~ノーザン・ソウルに出会い、自分の居場所を見つけていく物語に没頭してきました。あと100回観たい、あの世界からずっと抜け出したくない!!と思いました。映画の中で主人公が、DJが発掘してタイトルを隠しているヒミツ曲「カバー・アップ」(←隠してレアることを言う)を廉価盤の中から探し当てるシーンがある。昔は今みたいにスマホで曲なんて調べられなかったから、クラブや街中で聴いて好きになった曲を、なんだろ、なんだろ、この曲なんだろ…って思い続けて執拗に探したものです。大学で、音楽詳しそうな人見つけると「ねえねえ、これってわかったりする!...映画『ノーザン・ソウル』を観て~モリッシーに潜むノーザン・ソウル

  • 【告知】2月23日(土)「モリッシーナイト」こと、“Revenge of ‘Half A Person’ ”開催!

    今週土曜日2月23日、「モリッシーナイト」こと、“Revengeof‘HalfAPerson’”を開催いたします。こちら第9回目!昨年7月からは、7か月以上ぶりのモリナイになります。昨年までは、多い時は3カ月おき、年4回ものペースで行っていたため、「まだやらないの?」「いつやるの?」とのお問い合わせも多くいただきました。楽しみにしてくださっていた方々、お待たせいたしました。主催スタッフのひとりの自分は言うのもなんですが、本当に居心地の良い集まりだと思います。その理由を考えてみました↓①まずはハコ。いつも開催している下北沢のブルーマンデーさんは、日中はカフェ営業をされているため、椅子が多い。座れる!というのは中高年の皆さんにも嬉しいのではないでしょうか。そしてけっこう明るい!人が見えるので、コミュニケーションもし...【告知】2月23日(土)「モリッシーナイト」こと、“Revengeof‘HalfAPerson’”開催!

  • 青春と自己肯定

    ご無沙汰しておりました。昨年は『お騒がせモリッシーの人生講座』ともども、お世話になりました!たくさんのご感想もいただき、感激とともにいろいろ考えました。今年もこれからも、モリッシーや音楽を好きでいつつ、このブログも書きつつ、いろいろ考える人生でいたいな~と思いました!さて、最近の私ですが、ティーンエイジャーの抱える悩みや孤独テーマのお仕事をしており、折に触れて(てか毎日)モリッシーのことを思い出す日々です。↓わたしの悩めるティーンエイジャーイメージ今週、高校生の自己肯定感の低さの話をしていて、高校生に限らず、こんな「自己肯定感」チェックがあると教えてもらいました。直感で何個yesか数えてみてください↓1.自分のことは比較的好きだ2.ささいな問題があっても,嫌な気分にはあまりならない3.意見や考え方が異なる人の意...青春と自己肯定

  • 代官山蔦屋『お騒がせモリッシーの人生講座』イベントレポート(2)~モリッシー自伝抜粋

    イベントレポートの続きです。(前回はこちら)今回は「レポート」というより、イベント中に触れたモリッシーの自伝の内容の再紹介という感じです。イベントでは、自伝からの抜粋も紹介したい…と事前打ち合わせで話しており、単に好きな箇所を選ぼうとするとキリがないので、少年モリッシーがいかに歌手モリッシーという「大人」になっていくかを軸にして、象徴的なモリッシーの言葉を5つ選び、紹介しました。ところが本番では、少年→大人というキレイな流れでは紹介できず、話のついでにランダムにでした(むしろ、現在から過去にさかのぼる感じ)。…ということで、ここで改めて順を追ってお見せしておければなと思います!①11歳音楽との出会い少年時代のモリッシーを支えたのは、レコード、そして放映が始まった数々の音楽番組。音楽に触れることで、ここではないど...代官山蔦屋『お騒がせモリッシーの人生講座』イベントレポート(2)~モリッシー自伝抜粋

  • 代官山蔦屋『お騒がせモリッシーの人生講座』イベントレポート(1)

    9月26日の夜、代官山蔦屋さんで開催されました『お騒がせモリッシーの人生講座』刊行記念トークイベントにご来場いただきましてどうもありがとうございました!大雨にも関わらず、会場は満席。立ち見のお客様や、通りがかって飛び込みで来られたお客様もいたそうで、恐れていた「ジョイマン状態」は免れました。「えっ、スミスだから生の花持参するんじゃないんですか!?」と花を持ってきてくださった方、愛知県からこのために、しかもモリッシーヘアで来てくださった方、「台東区一のスミスファンは自分だと思ってたのに…!」と(たぶん…)ほめてくださった方、体調悪いけどとか、時間ないけどとか、または明日社長プレゼンなのにとか、北海道出張なのにとか、数々の困難をやりくりして来てくださった方、私の友達だったり先輩だったりしたせいで、やれやれ…仕方ない...代官山蔦屋『お騒がせモリッシーの人生講座』イベントレポート(1)

  • 明日です!!『お騒がせモリッシーの人生講座』刊行記念イベント Part 1

    現在予約受付中の『お騒がせモリッシーの人生講座』刊行記念イベント、第1回目がついに、明日開催されます!2018年09月26日(水)代官山蔦屋書店イベントタイトルは…「私たちは、スミス・モリッシーを聴いて大人になったその難解なお騒がせ哲学を読み解く」19:00開場、19:30スタートギズモード尾田和実さんとわたくしかいなってぃーのトークと書籍サイン会です。★お席に限りがありますので、代官山蔦屋書店の音楽フロアにてお席をご予約ください→電話番号03-3770-2525…いまだ心に茨を持ち続ける、スミス・モリッシーファンの大人たちに向けてのトークショー…ということで、話者のふたりのスミス・モリッシーとの出会いや、昔と今の聴き方の違いを、モリッシー本人の青年期→中年期へのうつりかわりとオーバーラップさせてお話しできれば...明日です!!『お騒がせモリッシーの人生講座』刊行記念イベントPart1

  • 【アントマン&ワスプ】なぜLAのチカーノはモリッシーが好きか②

    →前回に続き「なぜLAのチカーノはモリッシーが好きか」②前回は、『アントマン&ワスプ』の中でどんな風に、なぜ「モリッシー」が使われているのかについて書きました。実は、2014年7月に、「モリッシーニューアルバムにおける『ラテンぽさ』の背景」という記事でも言及したのですが、実際にLAのチカーノ、ラティーノたちがなぜモリッシーを好きなのかというところと、それに対するモリッシーの反応も少し、書いていきたいと思います。(photofrommitú)③LAのチカーノ、ラティーノたちと「モリッシー」の間にある親和性『アントマン&ワスプ』の中ではルイスは、「モリッシーのメランコリックなバラードはほんと、わかるわかるって感じ」と言い、「メキシコ・モリッシー」ことホセ・マルドナドさんは「カリフォルニアの南部で暮らすラテン系の人た...【アントマン&ワスプ】なぜLAのチカーノはモリッシーが好きか②

  • 【アントマン&ワスプ】なぜLAのチカーノはモリッシーが好きか①

    映画『アントマン&ワスプ』公開中ですが、ご覧になりましたか?笑いどころ満載なのにほろり、冷や冷やもドキドキもありつつ、まさに「おとな」として生きていく世知辛さや生活感、小さな幸福の大切さも感じられるヒーロー映画でした!こちらを観に行ったのには大きな理由が…。前評判を聞いたり、そして監督のペイトン・リード氏を取材したお友だちの映画ライター相馬学氏より、「監督はスミスの頃からモリッシーのファンで、劇中に登場するモリッシーネタは監督のアイディア」と聞いていたから。観ないわけには行かない!!そしてついに一昨日観てまいりました。いろいろな方の感想など見ていると「マーヴェル映画でなぜモリッシー?」「モリッシーってイギリス人じゃないの?」「LAのメキシコ系アメリカ人はなんでモリッシーが好きなの?」…という疑問をよく目にしまし...【アントマン&ワスプ】なぜLAのチカーノはモリッシーが好きか①

  • 【お知らせ】『お騒がせモリッシーの人生講座』発売

    皆様「Actionismymiddlename~かいなってぃーのMorrisseyブログ」を見ていただいてありがとうございます。モリッシーを好きになって今年で34年…ブログを始めて6年…ですが、そのファン生活の中でモリッシーについて知ったこと、考えたこと…から、私の推したい「モリッシー哲学」を1冊にまとめた本『お騒がせモリッシーの人生講座』を、7月15日、イースト・プレス社より出版させていただくことになりました。こちらに記事を書いていただいております↓スミスからソロまで、一貫した「モリッシー哲学」解説本『お騒がせモリッシーの人生講座』発売イラストは今をときめくイラストレーター長場雄さん。「クセがすごいんじゃ!」で描きにく~いあの方を、すごく素敵に表現してくださいました。表紙だけでなくいろんなところにイラストが入...【お知らせ】『お騒がせモリッシーの人生講座』発売

  • It's the 59th birthday of Morrissey, the greatest singer ~モリッシーとボールドウィンと『私はあなたの二グロではない』

    今年も来ました、モリッシーのお誕生日!!59歳のお誕生日、おめでとうございます!7月にはマンチェスター公演開催もアナウンスされたばかり。いまだ現役で、声も大きく(歌声だけでなくw)、歌手として、ひとりの強い人間として元気にいてくれることを、心より喜び、お祝いいたします!!さて、今月モリッシーのお誕生月の5月、私は一本の映画を観ました。昔から、音楽にしろ、文学にしろ、映画にしろ、モリッシーの影響ばかり受けているのですが、今回もそう。ラウル・ベック監督、アメリカ黒人文学を代表する作家、ジェームズ・ボールドウィンの未完成原稿“RememberThisHouse”を基にしたドキュメンタリー映画『私はあなたの二グロではない』です。ボールドウィンによる、公民権運動指導者のメドガー・エバース、マルコム・X、マーティン・ルーサ...It'sthe59thbirthdayofMorrissey,thegreatestsinger~モリッシーとボールドウィンと『私はあなたの二グロではない』

  • モリッシー “American Songwriter” インタビュー(Feb. 2018)翻訳 その②

    昨日掲載の続き、“AmericanSongwriter”インタビューの翻訳を掲載します。このインタビューを読みながら新譜を聞いたら、また改めて違って聞こえたり、奥深さや音、思いの厚みに圧倒されました。いいアルバムだなぁ、ってそれは当然としてもとても面白いアルバムだと思いました。作品を通じて、今のモリッシーに限りなく近い「ライブ」感があるからだと思います。 …そう言えばこのインタビュー写真で着ているモナコFCナイキジャージ、2016年の夏にファンと撮った写真でも着ていましたね。スポーツウェアを結構普段づかいに愛用するのがモリカジ流wよっ、イッパツ録り大将!!←褒め言葉 (ミュージック・マガジン1月号の記事写真も同じでその時調べたwすぐ見つけ出す職業病…w ↓)(インタビュー翻訳続き)・・・・・・・・・・・・・・・...モリッシー“AmericanSongwriter”インタビュー(Feb.2018)翻訳その②

  • モリッシー “American Songwriter” インタビュー(Feb. 2018)翻訳 その①

    あけましておめでとうございます!…と、大変遅いご挨拶ですが、今年もよろしくお願いします!昨年は新譜リリースもあり、大変うれしい一年でした。今年はどんな思いがけない、素敵なモリっしいことがあるかと、楽しみです。 新年一発目、もう意見を捻じ曲げられるし、プリントのインタビューは受けない!!・・・と怒っていましたが、モリッシーの“AmericanSongwriter” 2月号でのインタビュー記事がオフィシャルのFBに掲載されていましたので翻訳しました。この“AmericanSongwriter” という雑誌は、硬派は隔月刊音楽誌なようですね。買ったことなかったけど、載っている方々も、モリッシーの嫌うアホポップミュージック系の方ではない模様… 一連の、炎上事件前、新譜リリース直後にやったインタビューだったのかな?にして...モリッシー“AmericanSongwriter”インタビュー(Feb.2018)翻訳その①

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