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河北勝則さんのプロフィール

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ブログタイトル
政治経済について考えるブログ
ブログURL
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政治経済のブログです。よろシコシコドピュ。
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河北勝則さんの新着記事

1件〜30件

  • お金とは何か

    お金について改めて考えたいと思います。お金にはなぜ価値があるのでしょうか?以前であればお金の価値は金(ゴールド)によって担保されていました。金でなくてもタバコといった物がお金の代わりになることもあり、何かしらの価値ある「物」が物々交の間に介在してお金として機能しています。タバコは吸うこともできるし、喫煙者に回ってきたら、実際に火をつけて一服する場合もあるでしょう。しかし、一万円に火をつけて吸うことはできませんし、ある特定の物が背後にあることによって、価値が保証されているものではありません。では、何が日本円に価値をもたらし、ある日突然紙切れになってしまうことを防いでいるのでしょうか?結論から言うと日本人の労働によるものだと言えます。日本人が働いて様々な物やサービスを生み出しているわけですが、それらの物やサービスが...お金とは何か

  • 衆議院選挙

    14日の選挙の結果、自公が2/3をとった。民主党が11議席も増やしたのは意外だった。なかでも共産党が8→21議席と大きく伸ばしたのは目を引く。これは他にめぼしい野党がないというのもあるが、ほとんど全ての選挙区に候補者を擁立したことが大きい。自民と共産の2択の選挙区がかなりあった。投票所ではまず、個人名を投票し、その後政党を記入するのだが、反自民の有権者は若干の抵抗はあるものの、共産党の候補者に投票することになる。次に政党に投票するわけだが、共産党の候補者に投票した人は、続けて共産党に投票する心理が働きやすい。ここで違う政党に投票すると、自分の投票行動の効果が下がるのを嫌うからだ。選挙速報を見ていても、自民党の候補者と共産党の候補者の得票の差は意外にも小さい。感覚的には5:2くらいだろうか。しかし、それだけの人材...衆議院選挙

  • 金融経済と実体経済

    日銀による金融緩和が行われて、日経平均株価が17000円台に入ってきた。安部政権が発足したときが9000円くらいだったので、倍近い伸びになった。株は典型的な金融経済だ。土地の売買も金融経済に近い性質をもっている。株の売買は、持ち主が変わるだけなので、GDPにはカウントされない。土地も同様だ。家を建てたりすれば実体経済になるが、土地だけだとGDPには反映されない。土地というのは昔からあるもので、誰かが働いてつくった物ではない。つまり、労働によって作られた付加価値を買う場合に限って、実体経済にお金が回ったということになる。黒田バズーカによって株価はあがったものの、賃金は厳しいものがあり、おりからの物価の上昇分を差し引けばむしろ下がっているとも言える。現在の消費者物価指数は前年比2.3%とプラスだが、これは消費税増税...金融経済と実体経済

  • 労働人口の推移

    日本の人口は1億2千万人だが、そのうち働いているのは約半分の6千万人だ。先進国はだいたい就労人口が50%程度になる。それ以外は子供かお年寄りか専業主婦(家事は自分と家族に対する労働だと思うが)といった未就労者だ。過去、15年間で労働人口数はそれほど変わってないが、産業別に見ると構成が大きく様変わりしている。一番上の農業はかなり衰退しているのがわかる。ここ15年で130万人の農業関連従事者がいなくなってしまった。特に水産業のGDPは酷くて半分になっている。魚の消費量もここ数年で激減してしまっていて、消費者の嗜好の変化と魚自体がとれにくくなってきているという現実があるようだ。あと、製造業が300万人以上減っていて、国内での製造業の苦境がわかる。第一次産業同様、韓国や東南アジアの工業化というグローバルな競争の激しさと...労働人口の推移

  • GDP発表

    17日に7月~9月のGDPが発表された。この3ヶ月間のペースが一年間続くと実質的な経済成長が-1.6%程度になるらしい。実質的な経済成長というのは、実際の金額から物価の変動を除いたものをいう。例えば給料が2倍になったとしても、物価が全て2倍になれば実質的には給料は変動なしということになる。名目が2倍になっても実質的には横ばいということだ。ここ3ヶ月で実質的な経済成長はマイナスになった。GDPというのは日本国内で生産された付加価値の合計だ。例えばある店が商品を70円で仕入れて、100円で売ったとすると30円の儲けになる。この30円が付加価値であり、日本全国の企業や商店の一年間の総計がGDPになる。この数字が大きければ大きいほど、経済的に豊かであるとされている。先ほどの店の例でいうなら、店舗を整えてお客さんが買い物...GDP発表

  • 物価は最も重要な経済指標

    日銀は物価の安定を最も重視している。失業率でもなく、企業の倒産件数でもない。それほど物価は重要な経済指標と言える。健康診断で言えば体温にあたるかもしれない。病院に行けば、血液検査よりもまず体温や脈をみるだろう。それほど大切な指標なのだ。物価は買う人と売る人の妥協点とも言える。オークションで言えば落札価格がそれになる。もし、落札者がいなければ、値段を下げて再出品することになるだろうし、入札が活発に行われれば値段は上がっていく。これは一般の経済でも同様のメカニズムが働いていて、値段があがっているときは、良く売れているときで、下がっているときはあまり売れていないことを意味する。日本は長く物価が下がり続けており、これは経済が不調であることとも一致する。不景気の正体の所でも書いたが、不景気というのはそもそもお金が遣われな...物価は最も重要な経済指標

  • グローバル化は良いことなのか?

    グローバル化とは人、物、お金が国境を越えて自由に行き来することを言う。外国に行くためにはパスポートが必要で、長期で働くには更に手続きが必要になる。物も関税をかけて自由に行き来出来ないようになっている。品物によっては数量を規制されたり、全く持ち込めないものもある。お金は自由に行き来できるものの、為替によってリスクを伴う。このように、現状では国単位でそれぞれに壁のようなものがあり、自由に往来しているわけではない。この壁をなるべく低くして、あるいは無くしてしまうのが、グローバル化だ。TPPといった自由貿易や移民の受け入れはグローバル化の一部になる。おかしな言い方だが、日本国内は完全にグローバル化している。県境を越えるのにパスポートは要らないし、物が行き来するのに関税もかからず、お金も円で統一されている。もし、昔のよう...グローバル化は良いことなのか?

  • 不景気の正体2

    前回、不景気とはお金のめぐりが悪いことだという話をした。不景気の原因として少子化や輸出の不調など、様々なことが言われるが、全て二次的な問題と言える。少子化がお金の循環に影響を及ぼすことがあっても、少子化が即不景気の原因ということにはならない。お金のめぐりの良し悪しこそが、景気の本質だからだ。日本人が全員倹約家なら、景気にとってはかなり厳しいことになる。そして、銀行に溜まった預金をいかに動かすかが景気回復のポイントという話だった。不景気のなか企業に設備投資を期待するのは難しいのなら、政府が借りて遣っても同様の効果が期待できる。いわゆる財政出動だ。財政出動して公的資本である道路や橋、河川の治水、港湾、空港、といった工事を行うことで民間企業が設備投資を行うのと同様の効果が期待できる。ここで、無駄な公共事業というフレー...不景気の正体2

  • 不景気の正体

    誰しも貯金をするものだが、年収の一部を貯金にまわすと翌年に使うお金が少なくなる。将来のことを考えて貯金をするのは好いことだが、経済全体ではマイナスの作用を及ぼす。金遣いは荒い方が経済は潤う。日本国民が宵越しの金はもたない江戸っ子になれば、一夜にして景気が回復するのだ。飲食代に使えば飲食店は儲かり、仕入れ先も儲かるという具合にお金がどんどん回りだす。しかし、そうそう貯金がゼロになる不安に耐えられる人はいないだろう。一般的に若い人よりも高齢者のほうが貯金は沢山もっているものだし、貯金がゼロになって死ぬ人もそうはいない。実は日本の不景気の正体はこのお金の流れの悪さにある。銀行に溜まったお金をどうにかして遣えば、日本の景気は間違いなく回復する。不景気なのは少子化、財政赤字、貿字赤字、アメリカ経済、中国の躍進、ウクライナ...不景気の正体

  • 消費税増税9

    1000兆円を超える財政赤字があるので、消費増税も仕方が無いという説がある。しかし、その政府の借金は誰に借りたものかご存知だろうか?アメリカではなく日本国民に借りたものだ。日本国民に借りたお金を返すのに日本国民から税金を取るというナンセンスな話だ。何が悲しくて自分が貸した金を返すのに、税金をとられなければならないのだろうか。増税をすると一番困るのは景気が悪くなることだ。景気がいいときは増税して景気を冷ますくらいでいいのだが、景気が悪いときに増税をすると更に景気が悪化する。では、景気がいいとはどういうことだろうか。一言で言うとGDPが順調に伸びているか?ということになる。売り上げから仕入原価やその他のコストを引いたものが付加価値になる。60円で仕入れて100円で売ったら40円の付加価値をその店はつけたことになる。...消費税増税9

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