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Wildpowerblog http://wild1.blog.fc2.com/

トレーニング内容や大会情報がメインのブログですが、今ではなんでもありの日記です。

岩手県平泉町でトレーニングジムを営んでおります。ブログ開設当初は、トレーニングの日記や大会情報等の発信が目的で開設致しましたが、如何せん「ネタ切れ」もありまして、何でも雑記(気が向いたら書く)と相成りました。

ハルク伊藤
フォロー
住所
平泉町
出身
一関市
ブログ村参加

2014/11/04

1件〜100件

  • 安倍元総理国葬の是非

    安倍元総理の国葬について、複雑な心境だが、反対の声が高まるにつれ、寂寥の念が強まるばかりだ。病死や事故死なら兎も角、安倍元総理は無秩序で絶対に看過出来ない暗殺による非業の死を遂げた。確かに、平和憲法の改正や集団的自衛権の問題、モリカケ問題の疑念は未だに燻っている。また、消費税の引き上げにより、デフレ脱却の小穴を閉じたことも忘れられない。ただ、一方で、アベノミクスの導入により雇用の拡大をもたらした。...

  • 胡瓜三昧「ポツンと一軒家と冷やし中華の夜」

    ここ2・3年前から、家庭菜園にこだわりつつある。今夏はキュウリ、オクラ、ピーマン、ナス、トマトなど。特にキュウリは植えた本数も多かったこともあるが、かなりの収穫量だった。と云うのも、以前、母から地這いの方が多く収穫できる、との助言もあり、地這いキュウリの定植のみだった。しかしながら昨年の収穫量はそれほどではなかった。もっともただ植えっぱなしだったから致し方ない。今年はその轍を踏まないようにと、しっか...

  • YAMATO凱旋「DRAGON GATEプロレス」in一関

    来る10月2日午後5時(開場は午後4時)より、一関市東台のアイドームにて、プロレス団体DRAGON GATE(ドラゴンゲート)の試合が行われる。一関大会には30名のレスラーが出場。5、6試合が予定されているとのこと。コロナ禍により、一関興行は3年ぶり9回目の開催となる。なかでも注目は当地一関市出身のYAMATO選手。YAMATO選手の実家は元、一関市地主町のリズム食堂(私も若い頃は随分お世話になった)。岩手日日新聞にも紹介されてい...

  • 尺余の岩魚

    今年初、と云うよりも3年ぶりになるだろうか。時間の調整を図りながら、昨日、漸く渓流釣りに行くことができた。当初は息子が一時帰省した先月に行く予定だったが、生憎の雨。4・5日ぐずついた天候が続いた。近年の天候はなかなか予見し難い。中流域で雨が降っていなくとも、上流域で、特にスポット的にゲリラ豪雨が降ったものなら鉄砲水となって襲ってくる。渓流釣りのポイントの多くはV字谷にあり、襲われたら逃げ場がない。現に...

  • ガソリンの補助金縮小か?

    今から2年ほど前の2020年当時、ガソリン価格は1㍑当たり120円台だった。それ以前は1㍑当たり100円前後の記憶もあり、ガソリン価格の平準価格は1㍑当たり120円前後が適正価格だと認識していた。ところが、ウクライナ危機などにより一気に原油価格が高騰。政府は暫定措置として石油元売り会社への補助金制度を立ち上げた。今月末迄に、大凡で総額1兆9000億円の補助金を石油元売り会社に出すことになる。勿論その影響もあってか、多少...

  • 謙虚にして驕らず、さらに努力を!

    「謙虚にして驕らず、さら更に努力を!」この嘉言は、先日、惜しまれつつも90歳で天上界に召された経営の神様、稲盛和夫さんが、京セラや日本航空の社員に向け、戒めの言葉として贈られた金言である。稲盛さんが経営者育成の為に開塾した「盛和塾」の講演(2017年2月20日尾張開塾式)でも、「謙虚にして驕らず、さらに努力を!」のフィロソフィについて滔滔と述べられた。人間誰しも調子の良い時には有頂天となり、謙虚さを忘れ傲...

  • 慎み深きラーメンの味

    昨日の晩も、「ポツンと一軒家」を観賞しながら手作りラーメンを堪能し、五感を満たした。手作りと云っても、インスタント麺である。最近はマルちゃんの煮干し中華そばにハマっている。「ポツンと一軒家」を観ながらのポツンとひとりの夕餉は、一見淋しそうに見えるかもしれないが、いやいやそんなことはない。至福のひと時である。以前はラーメンに色んな具を入れたものだが、最近は至ってシンプル。Simple is the best.である。...

  • 令和4年度農産物検査員出発式及び鑑定会(JAいわて平泉)

    昨日、JAいわて平泉管内に於ける令和4年度産新米の品位等検査に向け、農産物検査員らによる出発式が行われた。いよいよ秋の収穫期到来である。出発式の折、今年の作況予測が話題になったが、ここ岩手県は平年並みとの予測。8月15日発表の農水省の予測では、「やや良」が11都府県。「平年並み」が岩手県を含む24道府県。「やや不良」が11県との予測が出されている。田植えの後は暫くは好天に恵まれ、順調に育っていたことから、今年...

  • 原発に原爆

    世界で3番目、ヨーロッパでは最大と云われる原発「ザポリージャ原子力発電所」にロシア軍の砲撃があり、ウクライナ当局は原発周辺の住民にヨウ素剤を配布したとのこと。ロシア軍の無秩序な砲撃により、原発の破壊、崩壊が現実味を帯びつつある。もし万が一、ザポリージャ原発の核施設が破壊された場合、放射性物質の拡散による被害予想は東欧諸国やロシア西部、ベラルーシに迄及ぶ可能性があるとみられている。核攻撃をチラつかせ...

  • 水田農業再生具体化とは

    地元紙(岩手日日)投稿コーナーの論壇に、「水田農業再生具体化を」と云う興味津津の見出しが目に止まった。寄稿者は千葉繁美さん85歳。これから世界的な食糧危機が懸念されるか、日本の農政に対して疑問を投げ掛けた投稿内容だが、共感の持てるエッセイを興味深く拝読させていただいた。大枠として以下の3点が挙げられる。1.ウクライナ危機にともなう食料安全保障について2.水田活用の直接支払交付金について3.農村の多目的機能...

  • 第42回中尊寺西行祭短歌大会詠草集の校正終わる

    本日、第42回中尊寺西行祭短歌大会詠草集の校正作業が中尊寺光勝院で行われた。今大会への出詠歌は全国から121首の応募があった。昨年、一昨年とコロナ禍もあって歌会は中止。しかしながら中尊寺さんのご配慮により、通信歌会を開催。西行祭短歌大会の明かりを灯し続けることが出来た。現在もコロナの感染拡大は続いているが、感染対策が徹底されるなか、無事に校正作業が終わった。第42回中尊寺西行祭短歌大会の開催日は  続き...

  • 無言の意志「核兵器ゼロを目指せ」

    最近、なにやらかにやらと、多事多端の為にここ暫く図書館に行けずじまいだったが、一昨日、約ひと月ぶりに一関市立図書館を訪れた。図書ホールのある2階に上がると直ぐ右手に展示ブースがある。今年の8月で、広島や長崎への原爆投下から77年目を迎えることもあって、原爆の生々しい写真が展示されていた。真っ黒に焼け焦げた少年の死体  続きを読む・見る>>良ければポチッとクリック! にほんブログ村...

  • 夜空に訊け

    夏、特にお盆近くになると、超常現象などを取り上げるTV番組が毎年の様に組まれている。昨夜もご他聞にもれず、TBSの「THE未科学ワールド」と云う3時間番組が放送された。私はあまりTVを観ない方だが、この手の番組はタイミングさえ合えば観るようにしている。今迄は「非科学」として表現していた超常現象などを、番組では「未科学」として、未確認生命体や心霊現象、UFOなどを現時点での最先端科学や技術により解明しようと試みる...

  • おばあちゃんの手料理

    今年もコロナ禍だが、お盆を迎え、盆棚の組み立てや飾りつけが無事に終わった。僅か3・4日で片付けてしまうのだが、先祖代々数百年も続けられてきたこともあり、私の代で止める訳にもいかない。盆棚の組み立てが終わり、次は位牌の拭き掃除である。慎重にやらないと位牌にキズをつけたり、仏像の腕をポキっと折ったりすると大変だ。位牌の中には今から35年前に亡くなった祖母の位牌もある。拙歌ばかりだが、私が短歌を始めたのはこ...

  • 核廃絶を!「人間らしく生きたい」

    終戦から77回目の夏を迎えた。戦後生まれの私らにとっては、戦争の恐ろしさは映像を通して知る以外その術はない。現在ロシアによるウクライナへの侵略戦争をニュースやYouTube等で確認出来るものの、生々しい現実を目の当たりにし、肌身で知ることは出来ない。それが為に、「戦争絶対反対」と声高に、言葉にはするものの、どことなく現実味に欠け、説得力に欠ける様な気がしてならない。ロシアが核攻撃をチラつかせるようになり、...

  • 40年ぶりの酒蔵蔵復活プロジェクト「世嬉の一酒造」

    私はあまりテレビを観ないが、どうしても観たい番組が二つある。一つ目は日曜夜の「ポツンと一軒家(朝日放送テレビ)」と云う番組だ。最近は暑いこともあって、手作りの冷やし中華(インスタントだが)をチュルチュルとすすり、悦に浸りながら観賞するのが細やかな愉しみの一つである。涼しくなれば、温かいラーメンをズルズルとすする。以前は醤油ラーメンが主だったが、好みは塩系に変わりつつあるようだ。そしてもう一つは、「...

  • 水沢四偉人

    以前までは水沢三偉人と称され、地元水沢市民(現在は奥州市)から尊崇の念を持って親しまれてきた高野長英、後藤新平、齋藤實のお三方が水沢市の吉小路界隈で生まれ育った。後藤新平の親戚(新平は長英を尊敬し、大叔父と呼んでいた)にあたる高野長英は江戸時代後期、杉田玄白に蘭方医術を学んだ医者であり蘭学者である。高野長英は渡辺崋山らとともに幕府の対応を批判した『戊辰夢物語』の著者としても知られている。後藤新平は...

  • 久方ぶりの「ポツンと一軒家」と手作り冷やし中華

    何週間ぶりかで日曜夜の愉しみの一つ、「ポツンと一軒家」を観ることが出来た。前回の日曜日は放送無し。その前の日曜日はジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選手権大会の為、観る時間もなく、寂しい思いをしていた。昨夜は手作りの冷やし中華とギンギンに冷えたレモンチューハイをグビグビとやりながら、一時間たっぷり目と耳と喉、そして琴線に触れる心地の良い刺激を味わいながら、じっくりと堪能させていただいた...

  • 安心安全なエネルギー供給を

    脱炭素化や電力需給の逼迫を抑える為に、東京都は再生可能エネルギーを導入し、都内の新築住宅に太陽光発電設備の設置を住宅メーカーに義務付けるとのこと。その為の関係条例を年度内に改正する意向のようだ。5Gなどの普及に伴い、電力供給量の増加が問題視される今日、賢明な判断だと云えるのかもしれない。問題は建築主に対するコスト上昇の懸念をどう説明、説得するかだ。通常一般的戸建て住宅へのパネル設置は、大凡100万円程...

  • ウクライナの穀物輸出はどうなる

    世界的な食料危機が懸念されるなか、ウクライナ産の穀物の輸出がロシアの合意の下、輸出がされようとしていた。昨年収穫した約2000トンの穀物が世界に供給されようとしていた。そんな矢先、一夜明けて穀物輸出の拠点であるオデッサ商業港をロシア軍がミサイル攻撃したとのこと。信じ難い蛮行である。そこまでロシア軍は酷いのだろうか・・・。良ければポチッとクリック! にほんブログ村...

  • 第27回ジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選手権大会

    2022年7月15日~18日迄の3日間。岩手県北上市相去町の北上総合体育館を会場に、第27回ジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選手権大会が開催された。主幹協会である岩手県協会の村山幸教理事長を中心に、県協会役員や有志らの頑張りのもと、無観客、開会式や閉会式を中止するなど、出来る限りの新型コロナ感染対策を施し、感染防止に細心の注意を払いながら無事、成功裏に収めることが出来た。今大会では、M1(40歳~49...

  • 母の退院 「寸草春暉」

    幸いにも、母が無事に退院する運びとなった。先月22日の入院から約2週間ぶりの帰宅である。卒寿ともなれば、不測の事態を覚悟せざるを得ない現状だが、安堵の胸をなでおろした。今回の母の入院により、気づきや学びも多かった。炊事や洗濯は今迄殆ど母がこなしていたものだが、全て自分でやらなければならない。勿論、今迄もある程度はこなしていたが、ただ料理だけは学生時代以来である。元々野菜好きなこともあり、玉ねぎやキャ...

  • 追悼・安倍元総理

    とんでもないことが起きた。白昼のなか、二日後に迫った参院選の選挙活動中、安倍元総理が凶弾に倒れ、17時45分頃、逝去されたとの残念なニュースが流れた。絶対にあってはならない暴挙が、まさか日本で起きるなんて全く信じ難い。安倍元総理は積極財政の旗振り役として、自民党の財政政策検討本部の最高顧問として低迷する日本経済、国民の可処分所得向上を目指して活動を続けてきた。犯人は安倍元総理に不満を持っていたとのこと...

  • 苛政猛於虎也

    参院選挙もいよいよ大詰めを迎えている。投票日迄残すところあと4日。と云っても、今日の選挙は期日前投票がかなり多くなっており、既に投票を済ませている人たちが相当数いると思う。斯く云う私も、いつもは期日前に済ませることが多い。しかしながら今回は未だ迷っている。今回の参院選はかなりの激戦が予想される。地上波では殆ど取り上げられないが、ネット上では新政党などの台頭によりかなりヒートアップしている。今回の参...

  • 懐かしのカレー

    何十年ぶりかでカレーを作ってみた。それも今から40年程前、札幌で学生生活を送っていた当時行きつけだった喫茶店のマスター直伝のカレーである。その喫茶店は私の記憶が正しければ白石区内にあったように思う。私のアパートからは結構離れていたが、友人の紹介で初めて訪れて以来、そのカレーがどうしても食べたくて、時間をみてはよく食べに行ったものだ。喫茶店のマスターは私よりも4・5才年上で、話も良くあった。将棋が好きで...

  • 第61回平泉芭蕉祭全国俳句大会

    本日、天台宗別格本山 毛越寺を会場に第61回平泉芭蕉祭全国俳句大会が開催された。選者は澤俳句会主宰の小澤實先生を初め、白濱一羊、小畑柚流、小林輝子、渡辺誠一郎、照井翠先生ら6名。芭蕉供養会の後、午前10時10分から開会式が始まった。開会式では、千葉力男平泉観光協会会長の開会宣言を皮切りに、大会会長である青木幸保平泉町長、毛越寺の千葉慶信執事長の挨拶があり、児童・生徒らの表彰式が行われた。その後、当日句の吟...

  • 蓑虫山人のこと

    先日の地元紙(岩手日日)に、蓑虫山人のことが載っていた。一関市大東町の2022年度「蓬莱カレッジ」歴史講座の一齣とのこと。講師は熊谷常正(盛岡大学名誉教授)さん。蓑虫山人(1836年~1900年)は美濃国(現在の岐阜県)生まれ。14歳で母を亡くし、そのことを切っ掛けに全国行脚の旅に出た。本名は土岐源吾。投身自殺を図った西郷隆盛を助けたとの逸話も残っている。蓑虫山人は公園の建設を手掛ける造園家として、また南画を基...

  • 禍福は糾える縄の如し

    卒寿の母が入院した。私の記憶では、今迄に母が入院したことを覚えていない。歳もとしだけに致し方ないが、華奢なわりには意外と丈夫な母が・・・。2・3日前より喉が痛いと云い出し、熱は37度3分。元々平熱が高いこともあり、あまり気にはしていなかったが、一昨日の朝の検温では38度3分。下痢が酷いとの訴えもあり、下痢止めとうがい薬を買ってくるように頼まれた。その前に、かかりつけ医に相談すべきだと思ったが、生憎主治医は...

  • 詩歌「未来夢」

    詩や短歌、特に短歌を主軸に据え、友人らと各々が詠んだ作品を地元の新聞社「岩手日日」に投稿することになり、本日の文芸欄に5月詠草分として8首が掲載された。愛好会の団体名は、詩歌「未来夢(みらいむ)」、未来に夢を持ちながら活動していきたいとの願いを込めて命名した。いずれエッセイなどを含めた会誌を発行したいと目論んでいる。良ければポチッとクリック! にほんブログ村...

  • 熊は熊でも穴熊との遭遇

    最近熊による被害が度々報告されている。山菜のシーズン、冬眠から覚めた熊の摂餌活動が活発になる時期でもある。私も以前、渓流釣りの為に入山した時など4・5回遭遇している。殆どは移動中の車内からの目撃だが、なかでも、車から下りて渓流釣りのポイントを確認しようと、とぼとぼ歩いていた時のことだった。前方20m程の距離で熊と対峙したことがある。当時の詳しい状況は以前のブログを確認していただくことにして、今回は、熊...

  • 第27回ジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選⼿権⼤会開催に向けて

    事務所周辺の草刈りも終わり、漸く1回目の草刈りが無事に終わった。前回のブログにも記したように、最初に刈り始めた場所は一ヶ月以上も前、もう既に刈り頃を迎えている。しかしながらそんなことを云っていてはキリがないので、前を通る際は極力視線を逸らしながら通り過ぎるようにしている(笑)。とは云いつつも、2回目の草刈りに取り掛かる必要がある。特に水田周りは、カメムシ被害を考慮する必要があり、出穂時期の4・5日前迄...

  • 草刈り三昧&休耕地の利用について

    草刈り三昧の日々が続く。最初に刈り始めてからもうひと月。なんとか無事に1回目の草刈りが終わりそうである。とは云え、最初に刈り始めた所は既に刈り頃を迎えている。しかしそんな事を気にしていてはキリがない。見て見ぬふりも時には必要な場合もある。そんなことから、刈り頃を迎えた所は極力見ないように、目を逸らしながら素通りするよう心掛けている(笑)。と云うことで、2回目の草刈り迄少しばかりの休憩タイムを取りたい...

  • 今一番観たい映画

    ここ2・3日雨が続いている。本来なら今日の午前中は草刈りの予定だった。草刈り1回目の終盤にきて、あと2・3日のところで足止めを食らっている。焦る気持ちを抑え、折角なので草刈り疲れを癒す(?)為に、映画を観に行くことにした。平日の午前中、況してや雨とあって、あまり客足は多くないとの判断である。現在トムクルーズ主演の『トップガン マーヴェリック』が地元一関シネプラザでも上映されている。トップガンと云えば、今...

  • 子連れのニホンカモシカ

    先日、畑から自宅に戻ろうと軽トラに乗り、左カーブを過ぎった時のことだった。前方からニホンカモシカがトボトボとこちらに向かって歩いてきたのだ。それも子連れである。ブレーキを目一杯に踏み、急停車。直ぐ様、胸ポケットからスマホを取り出し、撮影しようとしたが時既に遅し。一瞬にして茂みに消えてしまった。シャッターチャンスを逃してしまったが、何時かまた逢えることを祈りつつその場を後にしたのだった。それから暫く...

  • 読解不能な文字の羅列

    地元紙(岩手日日)には、編集員らが順繰りに所感を記す「記者わーぷろ」と云うコーナーがある。そのなかで、取材時に自分が書いた文字を後で確認すると読解が難しいとの内容の短文があった。ある日、取材メモを落としたそうだが、自分で読めない程の難解な文字の為、他人にも当然読解できる筈もなく、結果的には寧ろ良かったと云う内容だったと記憶している。確かに、私も同じ様な経験をしているだけに、共感を持ちながら読んだも...

  • 一関・文学の蔵『ふみくら6号』発刊

    本日、いちのせき文学の蔵がある世嬉の一酒造「蔵元レストラン せきのいち」を会場に世話人会が行われ、関係者への発送準備や今後の活動についての話し合いがもたれた。『ふみくら6号』の表紙には、前号と同様、魚の絵画で知られる白石隆一画伯の「曹以(そい)」の絵画が使われた。内容は「一関と工芸、芸術との関わりや歴史」を特集に5篇、エッセイ・随筆を7篇、短歌16首(2名)、俳句8句(1名)以外に、文芸コンクール等に入選...

  • 我が家のキュウリ栽培

    お田植えも無事に終わり、現在盛んに荒ぶる雑草との格闘を繰り広げている。始まって未だ三分の一程度、一巡するのに、順調に進んだとして後20日程はかかる。昨日、一昨日と雨に祟られ、中止を余儀なくされたが、膝や腰の疲労回復には丁度よい休養期間となった。温泉に行こうかとも思ったが、如何せん他の用事を優先する必要があり断念。昨年、一昨年と渓流釣りにも行っていないことから、草刈りを済ませ、今年は是非とも、温泉とセ...

  • アラート

    アラートとは警告及び警報のことだが、何日か前の午前11時頃だった。母を病院にお送り、「迎えに来るように」との連絡を待っていると、弾道ミサイルや大規模テロ、緊急地震速報などの警報システム(Jアラート)が、男性の声で家中に鳴り響いた。定期的な情報伝達訓練だとのことだが、直接聞いたのは初めてだったことから些か驚いた。危機意識を持つと云う点では確かに男性の野太い声の方が良いのかも知れないが、聞く側としては、...

  • 日本沈没か日本消滅か

    「日本沈没」「日本消滅」・・・どちらも空恐ろしい文言だが、日本沈没は今から50年程前に小松左京(SF作歌)の著書のタイトルだが、映画化やテレビドラマとしても話題を呼んだ。また、日本消滅は世界の大富豪イーロン・マスク氏の発言として今ネット上で物議を醸している。イーロン・マスクと云えば、宇宙開発企業スペースXや電気自動車テスラの創設者として知られる人物だが、環境問題を考慮して私の息子や息子の嫁さんの兄の車...

  • 有人レジ「店員接客の店を」

    先日の地元紙(岩手日日)の文芸欄に、共感が持てるとても気になるコラムが載っていた。高齢者「長寿の対価」との見出しで、知人のコラムニスト藤本千二さんの投稿であった。「後期高齢者を目前の老い暮らし。この頃買い物や外食がしにくくなった・・・」との内容が綴られていた。スーパーやコンビニのセルフレジ、ファミリーレストランのタブレットオーダーなどなど。昨今の目まぐるしいデジタル化への違和感を切々と吐露したコラ...

  • 一関・文学の蔵『ふみくら6号』発刊に向けて

    昨日、新刊『ふみくら6号』のゲラ刷りを確認すべく、一関・文学の蔵の畠中祥夫会長と一関プリント社を訪れた。内容は「一関と民芸・アート」を特集に5篇、エッセイ・随筆を7篇、短歌16首(2名)、俳句8句(1名)以外に、文芸コンクール等に入選した地元の高校生(一関一高)らによる小説や詩歌を含む約106頁。最終的には100頁程度に収まりそうだ。今号は「一関と民芸・アート」をメインテーマとして、南部神楽などの伝承芸能や寺院...

  • お田植え無事に終わる

    今年のお田植えも、従兄弟の手伝いもあって無事に終えることが出来た。「無事に何事もなく・・・」と云いたいところだが、そうは問屋が卸さないのが世の常である。かなりの年代物であることもあり、況してや年に一度しか使わない田植機、あちらこちら調子の悪い箇所が出てくる。普段の手入れが肝要なのだが、なにぶんにも私は機械類が苦手。メンテナンスの外注をと、常に思ってはいるものの、終わってしまうとついつい忘れ、いざ必...

  • 動物由来の新種ウイルス

    大型クルーズ船のダイヤモンド・プリンセス(イギリス船籍)が、2020年2月3日横浜港に帰港したあたりから、日本でも新型コロナウイルスが蔓延し始め、3年目に入った今でも、変異株による感染拡大がとどまることを知らない。新型コロナウイルスの発生源や原因の究明は果たしてどうなっているのだろうか。色んな憶測を呼んでいるが、一説によると、野生のコウモリがその宿主ではないかと云われている。野生コウモリが原因と考えられ...

  • 痙攣発作

    痙攣(けいれん)とは、筋肉が急激に不随意(自分の意志とは関係なく)に収縮する発作のことをいい、全身または一部の筋肉に起こります。 骨格筋(四肢の筋)に発作的にみられる急激な収縮(てんかん性の痙攣、convulsion)は救急治療の対象となり、多くは意識障害を伴います。 てんかん性の痙攣のほか、顔面の片側の筋や眼瞼がピクピクして痛みを伴わないスパスム(spasm)、局所の筋痙攣で痛みを伴う(いわゆるこむら返り)クラ...

  • 岩手県南花ライン2022「毛越寺、みちのくあじさい園、館ヶ森アーク牧場」

    今現在、館ヶ森アーク牧場(岩手県一関市藤沢町黄海衣井沢山9-15 )では25万本のチューリップが見頃を迎えている。地元一関市出身のアイドル、小松彩夏ちゃんのYoutubeで紹介している。チューリップ以外にも菜の花やクリスマスローズ、スイセンなども鑑賞でき、花づくしの季節到来である。「花づくし」と云えば、館ヶ森アーク牧場から北北西に約20km、一関市舞川のみちのくあじさい園では50種350株の石楠花(しゃくなげ)が開花の...

  • 山菜の王は「薇(ぜんまい)」

    ここ岩手県南部もいよいよ本格的な農作業シーズンに入った。昨日は集団での側溝の泥揚げ作業があり、早朝5時半から眠い目をこすりこすり、汗を流した。これで水田にも清らかな水が流れ込み、その養分を吸いながら稲もすくすくと育ち、無事に出穂期を迎えて穂孕み始めた稲々は、秋の収穫期にはたわわに実るだろう。農は国の土台なり、農によって安心で安全な食物が育てられ、家々の食卓に上り、生きる為のエネルギー元、活力や家族...

  • 葱苗の植え付け

    昨日の午前中、丁度時間が空いたので葱苗を植えることにした。時間の調整が叶えば苗作りから始めようと思っていたが、如何せん「やることばかり、やることだらけ!」なかなか難しい。今秋には是非、と思ってはいるが・・・。昨年もそうだったが、葱苗は200本程購入。勿論、家庭菜園なので多くは必要ないが、余ったら余ったで、納豆と一緒に食べることにしたい。因みに、昨年初めて葱を植え、今年で2年目、2回生である。昨年の出来...

  • 農は国の土台なり

    つい先日迄、4月だと云うのに真夏日となる暑い日が続き、一気に桜が満開となった岩手県南部の圃場では、田起こし作業が一気に進んだ。我が家でも「そろそろだな、あ~」とため息まじりに、自覚しながらも重い腰を漸く上げることにした。昨日と一昨日の午前中、重低音を響かせながらトラクターに乗った。先日のぽかぽか天気とは打って変わって、この2・3日は花冷えも加わり、農作業の煩わしさと相まって気が実に重い。その気鬱の原...

  • 色川武大の『夜風の縺れ』

    『夜風の縺れ』は色川武大(阿佐田哲也)が月刊誌などへの寄稿文や短編小説を纏めた一冊だが、日記の中から見つかった未発表の草稿も収められている。色川は晩年、岩手県一関市で過ごしたが、1989年4月10日に帰らぬ人となった。当時60才、死因は心筋破裂だったようだ。一関には僅かひと月程しか生活していないが、一関に移り住むきっかけとなったのがは、ジャズ喫茶「ベーシー」だと云われている。新著の『夜風の縺れ』にベーシー...

  • 魁投乱魔

    それにしても昨日のロッテ・オリックス戦、佐々木朗希投手の完全試合は凄かった。快刀乱麻ならぬ「魁投乱魔」の投球であり、バッターをバッタばったーと薙ぎ倒し、13者連続奪三振を含む19奪三振の快挙には度肝を抜かれた。途轍も無い剛腕、怪腕ぶりを披露してくれた。同じ岩手県民として誇りに思う。目指すは一試合27奪三振。超完全試合。ひょっとしたら近いうちに実現するのではないだろうか。楽しみである。但し、無理は禁物だよ...

  • 一関シネマプラザの再開願う

    3月16日夜半、夜のしじまを切り裂く緊急地震アラームが鳴り響いた。当地、岩手県南の一関市は震度5強の強い揺れだった。置物や本などは散乱。母屋外壁の漆喰に若干の破損や亀裂。一番酷かったのは、江戸時代中期に建てられた土蔵の漆喰が崩落したことだった。後片付けのことなどを考えると、今でも頭が痛い・・・。今回の地震では、同じ一関市内でも比較的ダメージが軽い場所と、深刻な被害を受けた場所に分かれた観がある。比較的...

  • 中学時代の良き先輩たち

    今朝、地元紙を捲っていると、いきなり見覚えのある顔写真が目に飛び込んできた。中学時代一級先輩の小野寺啓一さんである。4月1日付けで地元の私学、一関学院高校の校長に就任したとのこと。後輩としては実に嬉しい限りだ。一関学院高校のOBはと云うと、真っ先に岩渕麗楽ちゃんが思い浮かぶ。先日の北京冬季オリンピックでは惜しくもメダルを逃したが、スノーボード女子ビッグエアの決勝で「トリプルコークアンダーフリップ1260」...

  • ジェミニマンの逆襲

    私の好きな俳優のひとりに、ハリウッドスターのウィル・スミスがいる。アイ・ロボットやメン・イン・ブラック、ジェミニマンなどの主演映画を、時間の許す限りDVDなどを借りてきては鑑賞している。残念なことに、先日のアカデミー賞受賞式の折、プレゼンターにつかつかっと寄って行き平手打ちをかました。そのシーンが全世界に流れた。一体何が起きたのか、一瞬唖然とした。ウィル・スミスファンならずとも、ショッキングな映像に...

  • 3回目のワクチン接種

    昨日、漸く3回目のワクチン接種を終えた。知人の話によると、3回目は高熱などの副反応が辛かったと聞かされていた。そのことから、ある程度は覚悟していたが、一日経った今でも、肩の近辺に若干の違和感はあるものの、強い副反応らしき感覚はない。もっともこれからなのかは分からないが、このままであってもらいたい。海外では4回目が既に始まっているようだが、一体いつまで続くのであろうか。4回目となると、これから6ヶ月後。...

  • 王道楽土を目指せ!

    いやはや呆れたもんだ。遅まきながらも昨日、総理からトリガー条項凍結解除を含む経済対策検討の指示が出されたとのことだが、早速にも世耕弘成参院幹事長がトリガー条項の凍結解除は困難との認識を示した。いやはや、全く呆れて物も云えない。先の石油元売り会社への補助金の結果は果たしてどうなったのか。我々一般消費者にその恩恵はあるのか、私には全くあるようには思えない。凍結解除の為には「手続きを踏む」必要も決して分...

  • アンソロジー『游』18号の刊行

    東日本大震災の翌年だったか、以前から何度も親戚の伊藤圭一郎(故)さんから誘われていた短歌愛好会「游の会」に、顔を出すことになって10年の歳月が流れた。先輩方に揉まれながらも、上達の見えない拙歌を未だに続けている。2018年11月20日、無念にも他界された前代表の千葉利英さんの後を次いで約3年、会員らによるアンソロジー『游』の編纂に努めている。その短歌『游』の18号が完成した。表紙には千葉利英さんを偲びつつ、奥...

  • 国家は国民がいて成り立つもの

    ウクライナの何の罪もない、武器など一度も手にしたことのない多くの一般人が空爆の犠牲となり、弾丸に倒れている現実が、同じ空の下で起こっている。戦火を逃れ、多くのウクライナ国民が国外へと避難している。つい先日迄、家族がリビングに集い、ボルシチやヴァレーヌィクなどの食事を取りながら、会話を楽しんでいた家族団欒のひと時は、もうどこにも無い。戦争はあまりにも酷い。あまりにも切ない。あまりにも悲しい。そして ...

  • ポツンと一軒家「驚愕の特大野菜」

    昨夜のポツンと一軒家も、実に感動的で心が洗われた一時間だった。熊本県の松本さんと云う方の取材だったが、松本さんの作る野菜に先ず目を奪われた。キャベツや大根、白菜にスイカなど全てが特大なのだ。スイカは12kgにもなると云うのだ。それにただ大きいだけではなく、かなり美味しいらしい。そのコツは何やらぼかし肥料にあるとのこと。私も3年ほど前から家庭菜園に目覚め(とまではいわないが)、白菜や大根、蕪や茄子、キウ...

  • 日々淡々

    3月16日の夜半、お風呂に入ろうと立ち上がった時だった。夜のしじまを切り裂き、ぐらぐらゆらゆらと強い揺れに一瞬たじろいだ。しかしながらスマホからの緊急地震アラームが鳴らないことから、あまり気にも止めなかった。念の為にとテレビのスイッチを入れ、地震情報を確認してみることにした。揺れも収まり、たいしたことは無いと思った瞬間、ガタガタガタグラグラグラと再び揺れ出した。テレビやスマホから警戒アラームが鳴り始...

  • 国民がいて、国がある

    地元紙の「ガソリン補助上限間近」との見出しが気になった。原油価格の高騰が続き、政府は3月17日(木)から石油元売り会社への補助金について、先日嵩上げした上限額の1㍑当たり25円に迫る24円程度の補助金額を引き上げるとのことだ。アラブ首長国連邦(UAE)が原油の増産を表明しているとは云え、ロシアのウクライナへの侵略を受け、それに対する経済制裁により国際市場からロシア産の原油が排除される見通しがある。そのことに...

  • 敵国条項の再確認

    コロナ禍のもと、全人類が一眼となってコロナと戦わなければならない時に、何故、人間同士が殺し合わなければならないのか。何故、貶し合い、傷つけ合わなければならないのか・・・。東欧の共和制国家ウクライナでは、武器など持ったこともない一般市民、老人や子供までもが何故銃弾の標的にされなければならないのか。停戦合意が破られ、人狼回廊が機能せず、1500人以上の民間人が犠牲となり、命を落としている。あまりにも悲しい...

  • 西村由紀江ピアノコンサートin大槌2022

    本日(2022年3月10日)午後6時30分より、岩手県大槌町文化交流センター多目的ホールを会場に、ピアニストの西村由紀江さんのコンサートが開かれる。特別共演として「キッズコーラスあぐどまめ」の出演もある。会場に足を運びたくとも運べない方たち(私もだが)やコロナ等で中止の場合も含め、コンサートの様子をYoutubeでライブ配信するとのこと。西村由紀江さんは2011年3月11日の東日本大震災以来、被災者たちを励まそうと毎年幾...

  • 海鮮舞屋漬

    あと2日程で東日本大震災から11年目を迎える。早いようで遅い、遅いようで早い11年間である。岩手県南内陸部の我家でもかなりの被害を被った。母屋では風呂場の外壁が崩れ、内壁のタイルが剥がされ、渡り廊下の天井が落ちかけた。土蔵の漆喰はいたるところに亀裂が入り、裏門が倒れかけた。外の便所や物置の石垣が崩れ、その建物が傾いた。また、外井戸の石垣が崩れ、正門の柱が土台から浮くなど、それ以外の被害もいたるところに...

  • 迎撃「防衛に特化したレーザー砲」

    今回のウクライナへのロシア軍の侵攻は、単なる地域紛争にとどまらず、世界秩序の崩壊に繋がる重大事である。そのウクライナ危機により、世界で唯一の被爆国である我が国日本でも雲行きが怪しくなってきている。ウクライナ軍の予想以上の反撃により、プーチンが核兵器の使用をちらつかせるなどの脅迫に対して、日本も敏感に反応せざるを得ない状況にある。我が国の備えとして、同盟国のアメリカとの核兵器のシェア(共有)を検討す...

  • 放射能ウイルス等可視化メガネ

    「天災は忘れた頃にやってくる」寺田寅彦の格言だが、「こなけりゃいいな」「こんな時は勘弁してくれ」などと思っている時に得てして来たりするものである。私は静かな片田舎に住んでいる為、夜などは地震で揺れる前の地鳴りをよく聞くことがある。特に一番困るのがお風呂に入っている時や、大の用を足そうとする時である。お風呂は夏場なら問題ないが、今の様な冬場の寒い時期は困る。地鳴りが聞こえ始めると一瞬構えざるを得ない...

  • 制裁より仲裁を願う

    ロシアのウクライナ侵攻を受け、砲弾が飛び交う報復の連鎖は、まさにディストピアに向かって行くかのような、不穏な空気が東欧から世界に広がりつつあるように思えて仕方がない。ロシアの武力による侵攻は許しがたい蛮行だ。既に多くの一般市民が犠牲となり、悲惨な状況である。それに対して日米欧は足並み揃えて追加経済制裁を発表している。確かに、ロシアの蛮行に対してNOを突きつけるには経済制裁が妥当と考えられるが、しかし...

  • ディストピアの始まりなのか

    砲弾が飛び交う報復の連鎖のウクライナ危機により、ディストピアに向うかのような、不穏な空気が東欧から世界に広がり、忍び寄る気配がしてならない。何故、話し合いで収まらないのか。徹底的に話し合えば、必ずや解決の糸口が見つかり、妥協点を探り出せる筈なのだが・・・。ウクライナの北部には石棺で封じ込めただけの、事故処理が未だ終わっていないあのチェルノブイリ原発があるが、既にロシア軍によって占拠されたと見られて...

  • 2022年 第75回いちご一会とちぎ国体岩手県予選会兼第34回岩手県パワーリフティング選手権大会 併催 第37回岩手県オープンベンチプレス選手権大

    2022年 第75回いちご一会とちぎ国体岩手県予選会兼第34回岩手県パワーリフティング選手権大会 併催 第37回岩手県オープンベンチプレス選手権大 1、主 催 :岩手県パワーリフティング協会2、後 援 :JPA日本パワーリフティング協会3、日 時 :令和4年4月10日(日) 午前10時30分~午後3時4、会 場 :北上総合体育館(小アリーナ)      〒024-0051 岩手県北上市相去町高前檀27開催要項及び申込書>><大会当日の留意...

  • 台湾カステラ絶品の味

    「甘党・辛党・すっぱ党」どこかで聞いたことのあるフレーズだが、7割が「甘」、2割が「辛」で残りの1割が「すっぱ」の私の体内割合だ。と云うことで7割の欲心を満たす為に、気になっていた一関市磐井町のテークアウトスイーツ専門店あまびよりー甘日和ーに行ってみることにした。お目当ては厳美産のイチゴをトッピングした「一関苺サンド」だった。しかしながら予約が必要と云うことで、生憎の売り切れ。折角来たので手ぶらで帰る...

  • 井上ひさしさんの青春の一コマ

    「東北人は内気だとも云われるが、仲間うちでは実に多弁であり、東北人は自分を笑えるユーモアがある」と云ったのは同じ東北(山形県川西町)出身で、直木賞作家の井上ひさしさんである。母親のマスさんが知人の浪曲師に全財産を騙し取られ、一家は離散してしまった。その後母親と兄、弟の4人で1949年(昭和24年)に一関に移り、約半年間、一関で過ごしたとのこと。当時の想い出を井上ひさしさんは次のように述懐している。  続...

  • 第2回舞川の風物写真展「烏兎ヶ森の由来」

    一関市舞川市民センターを会場に、第2回舞川の風物写真展が開かれている。地元の写真愛好家より70点の写真が寄せられ、会場を彩っている。展示期間は2月16日(水)から24日(木)迄の9日間。拙作だが、私の写真も5点程展示されている。特に、会場に入って右手前下に展示された写真は、特に思い入れのある一枚である。舞川のシンボルのひとつに、烏兎ケ森と云う標高350m程の小高い山、森がある。その頂上で撮った写真だ。以前は見...

  • 不可思議な光の珠

    我が県でも感染拡大が止まらず、連日三桁の数字が不安感を煽り、更なる焦燥感を募らせている。連日の、このような数字の報道は、「危機意識を持つ」と云った意味では効果的だと云えるのかもしれない。しかしながらここまで頻発するとなると色んな意味で逆効果ではないかと思ったりもする。何しろ、何も出来ないし、何処にも行けない。これでは精神衛生上良くない。と思ったりもしたが、そんな矢先、死者数や重傷者数が増加傾向にあ...

  • 救える命「いじめ撲滅」

    2月13日、北海道旭川市内に住む当時中学2年生の女の子が1年前の昨日、自宅から疾走して40日後の3月23日に公園で発見された。旭川の2月は氷点下10度を下回る日はざらにある。そんな酷寒のなか、当時14歳の爽彩ちゃん(中学2年)は雪氷の中で40日間、凍ったまま冷たくなっていた。上級生らの執拗なまでのイジメに耐えかね、自ら命を絶ったものとみられている。そのイジメに対して、母親や本人が何度も学校や旭川市教育委員会に相談し...

  • 食料自給率ゼロ%

    何気にYoutubeを覗いていると、気になるタイトルが目に止まった。「農家が田んぼの惨状を暴露 食料自給率0%へのカウントダウンが始まった」とのタイトルに興味がそそられ、早速覗いてみることにした。2018年(平成30年)に減反政策が廃止となった。以前は減反政策により米の過剰生産を抑制し、国の備蓄米の調整を図っていた。減反の補助金により、多少なりとも救われていた米農家に対し、2018年(平成30年)の減反政策廃止以降も...

  • ヒトラーの忘れ物「大西洋の壁」

    毎年3月20日の「国際幸福デー」に、世界の幸福度ランキングの発表がある。幸福度ランキングは、2012年以来毎年150か国以上を対象に、主観的な幸福度を国連のSDSN(持続可能な開発ソリューション・ネットワーク)が調査し、国際幸福デーに合わせて発表している。最新(2021年)の発表では、第1位がフィンランド、第2位デンマーク、第3位スイス、第4位アイスランド、第5位オランダ、第6位ノルウェー、第7位スウェーデンだが、全て欧...

  • 私のささやかな愉しみ

    私のささやかな愉しみのひとつが、日曜日の夕食である。と云っても、フレンチのフルコースやスペイン料理でもなければ、特上のお鮨や鰻重でもない。一杯の手作りラーメンだ。手作りと云っても、その辺で売っているインスタント麺である。以前は麺を茹でたお湯とは別に、煮干しや鰹節、昆布で出汁をとり、そのスープにタレを溶いて作っていた。しかしながら最近は面倒なので、麺を茹で終えたお湯にそのままタレを溶くと云った、横着...

  • 一関地方短歌会令和4年度の予定

    本日、一関地方短歌会の役員会があった。昨年度の事業内容の報告や今年度の活動計画を話し合ったが、昨年はコロナ禍のもと、春季短歌大会は通信歌会、秋季短歌大会は中止と相成った。淋しい限りだが致し方なし。今年度の活動計画として、通常なら3月に春季短歌大会を開催する筈なのだが、オミクロン株の更なる感染拡大を受け、余儀なく中止することに決定した。先の予想は立てづらいが、秋季短歌大会は10月16日と決まった。9月30日...

  • ガソリン高値はいつまで続く

    以前、当サイトでも苦言を述べたが、依然油代の高止まりが続いている。新型コロナの影響はもとより、灯油代やガソリン代の高騰は厳冬期の北国にとっては「更なる苦難だ」と云わざるを得ない。政府はガソリン価格が1リットルあたり170円を超えた場合に、元売り会社に補助金を出すとのことだったが、1月27日1リットル当たり3円40銭を既に出したとのこと。しかしながら先程燃料を入れにガソリンスタンドに寄ったところ、以前よりも値...

  • 文芸いわい35号 2022年版

    いわい地方芸術文化団体協議会より、『文芸いわい35号』2022年版が出来上がったとの知らせが届いた。私は毎回、と云っても大震災以降からだったと思うが、一編の詩と、短歌五首を投稿している。他にも俳句や川柳の投稿も可能だが、私は詩と短歌のみに絞って投稿している。今号の表紙カバーは紅色。かなり目立つ。表紙を捲ると編集委員長の  続きを読む・見る>>良ければポチッとクリック! にほんブログ村...

  • 白き北の旅人たち

    「白き北の旅人たち」と題して、動画を作ってみた。大寒が過ぎ、少しづつ寒さが和らぎつつある今日。地元、一関市の遊水地には北帰行についたであろう沢山の白鳥たちが落ち穂などを啄んでいた。遠く離れたシベリアまで、後4000kmはあるだろうか。かなりの長旅である。ギリシャ神話に出てくる白鳥は、アポロに捧げられた聖なる鳥として、美しさや優雅さを連想する清らかなイメージの鳥だが、アンデルセンの作品のなかに『野のハクチ...

  • 究極の映像「超絶運転テクニック」

    世の中には色んな人がいるものだ。「無茶だ」としか云いようのないことを平気?でやる。勿論、CGで作成したフェイク動画かと疑いたくもなるが、ただ、CGだとしてもその編集技術に敬意を表する。下の動画は、CGではなく、おそらく実写であろう。片側は垂直に立つ岩の壁、反対側は一歩踏み外すと真っ逆さまに彼の世行きの断崖絶壁。道幅は車の長さよりも狭い。車一台がギリギリ通れ、前に進むだけでも空恐ろしく狭い道でのユーターン...

  • 迷惑FAX

    近年、連絡等のやり取りはメールやSNSなどが主流となり、FAXはあまり利用されなくなったものの、未だにFAXでなければやり取りが出来ない場合がある。そんなこともあり、未だに電話とFAXの一体型を利用しているが、度々悩まされるのが迷惑なFAX広告である。紙は無くなるはインクは減るはで、実に迷惑だと思っている。何年か前に苦情受付の公的機関はないものかと  続きを読む・見る>>良ければポチッとクリック! にほんブログ...

  • 第19回(令和4年)岩手県南歌人クラブ新春短歌大会

    昨日、岩手県南短歌クラブ主催の新春短歌大会が奥州市の市民活動支援センター(メイプル地下)を会場に行われた。選者は岩手県歌人クラブ幹事の鷹嘴真智子先生。胆江地区を中心に、北上市や一関市から43名の出詠があった。昨年はコロナの感染拡大により、歌会形式の大会は中止となったが、今回もオミクロン株等の感染者が増えつつあったものの、感染防止を徹底するなど、無事に開催された。大会進行は鷹嘴真智子先生による充実した...

  • 冷え込みに思わず我慢しきれず・・・

    冷え込みの厳しさが肌身にしみ、陰々滅々な朝が続く今日此頃。昨日の朝は特に冷え込んだ。前日(一昨日)に降った雪が日中の気温上昇によって解け、路面に残った水分がガチガチに凍った。朝、事務所に向かう途中、路面はブラックミラーと化し、つるつるの状態となった。上りは四駆車なのでそれほど苦にはならないが、下りが問題である。ちょっと深くブレーキを踏むと直ぐにハンドルが取られ、オートマのギアをセカンドや最悪の場合...

  • みちのくあじさい園三大祭り

    我が家は、初代が今から400年程前、孫のひとりを伴って隠居した家だと云われている。自宅の南側には標高350m程の小高い森が見える。眉目秀麗とまでは云わないまでも、三角に隆起した形の良い低山である。その景色を毎日眺めたいとのことから、現在の場所に居を構えたとのことである。私も毎朝、その三角山を眺めながら晴れ晴れ?とした一日を迎えている。我が家の初代が生まれた家、つまり本家は  続きを読む・見る>>良ければ...

  • 台湾と岩手

    岩手県花巻市に県唯一の飛行場、花巻空港がある。その花巻空港から直通便として、台湾の桃園空港間の国際定期便がある。水曜日と土曜日の運航のようだが、現在は運休中とのこと。私は今から4年程前、初めて台湾を訪れたことがある。当初はこの花巻空港の定期便を利用するつもりだったが、台湾の大学に留学中の息子の手配もあって、仙台空港からの渡航だった。台湾と日本は友好的であることから、息子の在学中に是非一度訪れてみた...

  • 第43回中尊寺西行祭短歌大会の日程決定

    令和4年西行短歌大会「第43回中尊寺西行祭短歌大会」の日程と選者が決まった。日時:2022年9月30日(金)会場:中尊寺光勝院住所:岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202選者:坂井修一(かりん所属)この2年間、新型コロナの影響により  続きを読む・見る>>良ければポチッとクリック! にほんブログ村...

  • 朝まで生テレビ 2022年

    元旦スペシャルとして、深夜放送の討論番組、35回目の「朝まで生テレビ」があった。私は毎年、元旦の朝は鐘の音を聴きながら元朝詣りの為、生放送を観ることは叶わないが、有り難くもYoutube(いつまで観られるかは不明)でその様子を観ることができた。今回は「激論!ド~なる?!2022 ポスト・コロナ時代の日本」と題して、コロナ関連や経済問題を中心に、各界の論客が集って侃侃諤諤と激論を交わした。今年の最大のテーマとして、...

  • 加藤楸邨「邯鄲やみちのおくなる一挽歌」

    一関市街地を東西に分断するように流れる一級河川、磐井川が流れている。その東側に沿って南北に走る一本の道路がある。地元では「歴史の小道」として親しまれている道だ。その道を釣山側から北に進むと、右手に日本基督教団一関教会の古い建造物が目に留まる。そこから更に50メートル程進むと、旧沼田家の武家屋敷が見えてくる。更に200メートル程北進すると、左手に造り酒屋の建造物が目に飛び込んでくる。世嬉の一酒造である。...

  • 喬松の寿

    1903(明治36)年生まれの文人と云えば、草野心平や小津安二郎、小林多喜二、山本周五郎などだが、生きていれば119歳になる。「遠い昔の人たち」と云った印象だが、同じ1903年生まれで、今でも生きれおられる方が、日本にいる。福岡市在住の世界最高齢者、田中カ子さんである。明治・大正・昭和・平成・令和と五つの時代その時々の星を眺め、風にあたり空気を吸ってこられた。現在は福岡市内の老人ホームに入所され、炭酸飲料やチ...

  • あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございますコロナの収束を願い何事もなく 平穏な一年でありますことを願ってやみません良ければポチッとクリック! にほんブログ村...

  • 年末雑感「昔の常識は今の非常識」

    先日の地方紙に、結婚及び出産に関するデータが載っていた。2015年の国勢調査によるものだが、それによると40歳~44歳時の未婚率の全国平均をみると、男性が29.0%、女性で19.0%。古いデータなので、現在コロナ禍により、更に未婚率は増えていると考えられる。少子化対策を有効的に進めるには、先ずはこの婚姻率を上げることが先決だ。婚姻率が上がらない理由としては、「自由な時間がなくなる」「人との生活が煩わしい」などの理...

  • 安堵感、達成感

    ちょこりちょこりとやっていたお陰で、一番の難問である事務所の窓拭きが無事に終わった。過去にないほど、かなりの安堵感、達成感である。と云うのも、昨日らい昨冬を彷彿とさせるようなドカ雪に見舞われ、今朝も涔々と降っていた。天気予報は明日の火曜日も雪マーク。となると掃除する意欲が削がれるというもの。あとは掃除機をかけるなど、仕上げに取り掛かりたい。自宅や事務所など、28日には注連飾りを飾り、年内の仕事一切を...

  • やることばかり、やることだらけ

    年末を迎え、やることばかり、やることだらけ、次から次とやることが湧き出てくる。12月になるといつも、年賀状や大掃除が脳裏を過ぎり、バイアス圧力がかかる。幸い年賀状は既に投函済みであり、あとは大掃除や年越しの準備などである。大掃除などは、以前は丸一日をかけて一気にやったものだが、最近は体力も氣力も乏しくなってきた。そんなことから、少しずつやることを心掛けるようにしている。年賀状は一日10枚を目処に、大掃...

  • 収束の曙を待つ

    11月25日、南アフリカで感染が確認され、保険当局が発表したオミクロン株の感染は、12月16日のWHOの報告では89カ国に広がっているとのこと。大阪では市中感染が確認されるなど、日本でも既に感染者の報告がある。南アフリカでの報告から約1ヶ月になるが、おびただしい勢いで広がっている。特に、アメリカやヨーロッパの感染拡大がとまらないようだ。イギリスの保険当局の報告では、デルタ株を含めたコロナ感染者は既に10万人を超え...

  • 令和3年度一関市政功労者決まる

    今朝の新聞に、令和3年度一関市の市政功労者3名の紹介があった。その中で、一関商工会議所の議員を長らく務め、2015年から2021年6月迄会頭の要職に就き、一関市の経済発展に貢献し、多大な功績を残した世嬉の一酒造会長の佐藤晄僖さん(80)の姿があった。紙面には、卓越した洞察力と統率力で旧商工会地域との信頼関係を築き上げ、新しい一関商工会議所設立に尽力するなど、地元産業界の振興、発展に貢献した。との紹介が載ってい...

  • クレーマー・クレーマー

    12月の中旬を迎え、降雪が気になる時期だが、案の定、今朝からしんしんと雪が降っている。昨年の日記を見ると丁度今頃である。連日連夜の大雪で今迄経験したことのない雪害に苦しんだ。通常は軽トラダンプに取り付けた排土板の除雪で十分なのだが、あまりの積雪で屋根から落ちた雪山の撤去にユンボを導入するなど、初めての体験だった。年が明けても寒気団は居座り、1月も2月も兎にも角にも雪が多かった。そのことから軽トラダンプ...

  • 厳冬期を前に「三重課税、燃料代の行方や如何に」

    油代の高止まりが続いている。北国ではこれから厳冬期を迎え、灯油の需要が更に増すばかり、はてさて、困ったものだ。コロナでやられ、大手資本に喰われ、益々厳しさを増す今日此頃。我々地方で暮らす者にとって、移動手段は何と云っても車。仕事に行くにも、買い物に行くにも、病院に行くにも車頼みだ。ガソリン価格の高騰が続くと、チューチューと血液は吸われ、ザリザリと肉は削がれ、やがて骨と皮のみになりそうである。タック...

  • 焼き芋の思い出

    窪田空穂の一首に、「おち葉焚く火もて焼きたる大き藷顔よごし食ふ我と童(わらば)と」と云う歌がある。12月になると、昔はあちらこちらで煙が立ちのぼる光景を見かけたものだが、今では火災予防の呼びかけもあり、あまり見かけることが少なくなった。子どもの頃は落ち葉をかき集め、その中に銀紙にくるんだサツマイモを入れ、出来上がるのを楽しみに待ったものだ。焼きあがった芋を両手の掌で転がしながらふーふーと息を吹きかけ...

  • 菊池知勇と芦東山を訪ねて

    昨日時間をみて一関市大東町の2箇所に足を運んだ。その一つが、歌人の菊池知勇の生家跡に建つ歌碑(第3歌碑)。もう一つが刑法思想の基礎を築いたとされる芦東山の記念館である。一関・文学の蔵発刊の『ふみくら6号』(2022年5月刊行予定)に寄稿する予定もあり、是非一度訪れ、菊池知勇の歌碑を写真に収めたいと思っていた。菊池知勇は歌人として知られる一方、綴方(作文)教育の分野で大きな功績を残した教育者としても知られて...

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