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鮭一さんのプロフィール

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ブログタイトル
How many rivers must I cross? I don't know...
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sakeichi-mashita-takahara
ブログ紹介文
幸せになりたくて川を渡る・・・
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ブログ村参加:2014/11/04

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鮭一さんの新着記事

1件〜30件

  • Levi's 501

    もう30年近く、部屋着のボトムはブルージーンズを穿いている。15年くらい前までは、リーバイス501(本当は「リーヴァイス」と書きたいところだけど気取った感じなので「リーバイス」とします)のノンウォッシュ、最近の言い方だと「リジッド」、つまり洗いがかかっていない「生デニム」の状態で購入し、洗って縮めて自分の身体にフィットさせるということをしてきた。「洗って縮めて」と書いたが、実際には殆ど洗わずに、穿いて擦れてアタリを出して、濃い色を保ちながら穿き込んだ感じを出そうとしていた。不衛生な話だが、それがいいと思っていたのだ。当時は上野のアメ横や、名古屋の大須辺りに行けば、そういったノンウォッシュの501が安く買えた時代だった。ある程度穿き込んだら次の501を購入して穿き込む。僕はそのサイクルを東京暮らしの間はずっと続け...Levi's501

  • 2010年の Her squint ~言葉と旋律は記憶に刻まれる

    僕がこのgooブログに不定期に文章を投稿するようになる前は(既にサービスの提供が終了となったOCNブログ人も含む)、某SNS内のサービスを利用して、そのSNS内限定で公開されるブログに精力的に文章を投稿していた。その頃の僕はまだまだ気持ちも若く、文章も稚拙であり、ふざけて書いたものなどは、今読み返すと自身でも恥ずかしくて目を覆いたくなるようなものもたくさんある。当然のことながらそのような文章を人様にお見せできるはずがない。僕はそのSNS内で書いていたブログの殆どを非公開設定にして打ち遣っていたのだが、中には設定が漏れているものも幾つかあることは分かっていた。12月8日、ジョン・レノンの命日に僕は某SNSに投稿した自分の黒歴史とでも言うべき幼稚な文章について、その一つ一つが非公開設定になっているか否かのチェックを...2010年のHersquint~言葉と旋律は記憶に刻まれる

  • 正義感に満ちた、とある釣り師のかたへお礼

    これまでのブログ記事にコメントを頂くという形で、先ほど貴重なご意見を頂戴致しました。思い切ってお知らせ頂きましてありがとうございました。お知らせ頂いた事実に関しては私も既知でした。私も当然思うところはありますが、当人はその事実について私が既知だということを知りません。波風立てず平穏に大人の付き合いを続けていく方がよいと判断し、もうその話題には触れずにいます。某SNSにて、ご意見を下さったのは恐らくこの方だろうと思われる方にDMを送りました。しかしながら、勿論人違いの可能性もあります。その場合、ご意見を下さったご本人様には何も伝わらないままとなってしまいます。そこで改めてここに書かせていただきます。貴方様が仰る「魚に対してルールを守れない輩に腹が立つ」ということは私も同様に思います。正直な気持ちを吐けば、甚だ遺憾...正義感に満ちた、とある釣り師のかたへお礼

  • 2018年 納竿 ~益田川にて

    高水と酷暑の果てに秋益田嵐ぞ過ぎよ平水待つ瀬~平成末世の益田川にて納竿のうた釣りに関することでの愚痴は控えたいと考えているのだが、最近の冴えない釣りについては何を書いても愚痴になることは明白だった。そう考えて沈黙していたのだが、最終釣行くらいは何か書き留めておきたい気持ちもあり今こうしてキーボートを叩いている。可能な限り愚痴にならないようにするつもりだが、内容を公正に評価すれば不平不満となろう。ということはやはり愚痴になってしまうのかな。2018年は天候や水況に恵まれないシーズンであったことは間違いない。本流の大物狙いでは一番よい時期だと考えている正にその頃に災害級の水が出た。それが収まると次は異常なまでの暑さ。やっと涼しくなってきたと感じる頃にはまた降雨続きの高水。そもそも釣りが成立しないのだ。いや、正確に言...2018年納竿~益田川にて

  • 2018/08/13 南飛騨 益田川 アマゴ 34cm ~高水温でグロッキー

    投稿することをすっかり忘れてしまっていたのだが盆休みに益田川でいいアマゴを釣ったのだった。下呂市内でも40℃を上回る気温を観測した2018年の猛暑、酷暑。当然益田川の水温も上がる。本流でアマゴを釣ろうなどというのは暴挙だろう。実際に釣行当日の夜明け直後の釣り場での水温は表層で22.2℃という測定結果。しかし、この記事のアマゴを釣る前の週にも僕は尺に満たないアマゴを釣っていたのだ。その時の水温は更に高くて23.4℃だった。川に入った瞬間に「ぬるい」と感じる絶望的な水温。それでも僕はその時はどうしても益田川本流で長竿を振りたかったのだ。今シーズンは7月上旬に災害級の出水があった益田川。その後も僕は釣り以外のイベント事があって7月は殆ど釣りをしていなかった。だからどうしても益田川で本流竿を振りたい。そしてアマゴを掛け...2018/08/13南飛騨益田川アマゴ34cm~高水温でグロッキー

  • 2018/09/02 奥飛騨 高原川 野趣溢れる居着きのヤマメ

    雨後の増水、笹濁りの高原川で、居着きの雄の尺上ヤマメ。僕は高原川では必ずしも笹濁りがよいとは考えていない。天候についても曇天がよいとは考えていない。ただしそれも、流域や天候と水況のトレンドによって変わるけれども。とにかく雨後の増水、笹濁りでヤマメを出したのだ。画像には写し込めなかったが、色白でパーマークが鮮やかで、「俺は居着きだっ!」と言っているような表情だった。慎ましい美しさと野趣の同居したような佇まいのヤマメだった。魚のデータと当日の道具立て魚種:ヤマメ体長:31cm竿:シマノスーパーゲーム刀90NI水中糸:フロロ0.8号ハリス:フロロ0.6号鈎:オーナースーパー山女魚8号餌:ミミズ2018/09/02奥飛騨高原川野趣溢れる居着きのヤマメ

  • 2018/08/26 奥飛騨 高原川は崖っぷち ヤマメ33cm?34cm? 

    高原川のうた嶺へだて益田に峙する奥飛騨に大河高原流れてながし真夜中に高原川に向けて国道41号を北進している途中、激しい降雨に見舞われた。予報ではこの雨雲が宮峠を越えて奥飛騨までやってくることはなかったし、実際に夜明け前に高原川に到着した時には雨は降っていなかった。目当ての入川箇所には生憎先客が居た。やむを得ず別のポイントに向かっていると、月並みな表現だが「バケツをひっくり返したような」雨が降り始めた。多少の雨なら気にせず釣りをするが、これはとても車外に出られる降雨ではない。しかも雷鳴も轟いて危険だ。もう間もなく川には泥水が押し寄せるだろう。200km近くを走破してきたが、今日の高原川での釣りは諦めるしかなかった。一睡もせずに向かってきた僕には、雨粒がクルマのルーフを打つ音も次第に心地良く響くようになり、シートを...2018/08/26奥飛騨高原川は崖っぷちヤマメ33cm?34cm?

  • 2018/08/05 奥飛騨高原川 ニジマス53cm ~高原川にニジマスはいらない

    直近の釣果ではないのだが、高原川で少し大きめのニジマスを釣った。ニジマスと言えば、それが種としての特徴なのか、或いは養殖による世代を継いでいった影響なのか、概しておちょぼ口の個体であるのだが、その日釣った魚は少し口が大きくなり始め、背も隆起し始めていた、率直に言って「カッコいい」個体だった。恐らくこの個体は約1カ月前にも同じポイントで掛かったのと同個体だと思う。その時は僕が使っている竿ではパワーが足りず、寄せてくるのに難儀していた際に、岩にすれて水中糸が切れてしまった。寄せた姿を見た時に「いや、これは獲るのに相当苦労しそうだな。バレてくれてもいいんだがな」と思ったら、糸が切れたという話である。その魚がもう一度かかったのだ。ニジマスといえども、今度は獲ってやろうと思う。実際に、普通にヤマメも釣れていれば、時にはこ...2018/08/05奥飛騨高原川ニジマス53cm~高原川にニジマスはいらない

  • まき☆さんのイラスト まき☆さんのTシャツ

    帰宅したら届いていた。まきさんのイラストをプリントしたTシャツ。絵心はない上にわからない僕だけど、某SNSで見掛けたイラストに一目惚れしてしまった。どんなお方なのか、僕は何も知りません。でも、まきさんのイラストには凄くひかれます。モッドなTシャツと、"Hello~いとこの来る日曜日"を思わせてくれるネオアコなTシャツ。もうすぐ夏も終わるけど、いつ着ようかな。先ずはモッズ風のTシャツの方から。60年代モッズは勿論、より細くてシャープなスーツのシルエットに70年代のネオモッズも感じました。そしてまたヴェスパが出てくるモッズ動画と言うと、この曲を思い出します。ということで、SecretAffairの"TimeforAction"こうして当時の動画を観ると、SecretAffairは確かに他のネオ・モッズバンドより実力...まき☆さんのイラストまき☆さんのTシャツ

  • Her squint ~ 言葉と旋律と青い衝動

    何かを表現しようと思った時に、その手段として僕が最も得意なのは文章だと思っていた。時には身を削るような思いをしなければならないこともあるが、多くの場合は容易く感じた。考なくても言葉が出てくるし、もし出てこないときには考えれば出てくる。要するに僕にとって言葉は必ず出てくるものだった。そしてそれは今も変わらず感じている。僕が表現する手段としては、言葉が相応しい。ただし、あらゆる語彙の持ち合わせはない。でも若い頃の僕は言葉だけではなく、言葉と旋律という表現方法を選んだ。何故そのような選択になったのか。それがこのエッセイの主だった題のひとつではあるのだが、語り始めると相当な長文になりかねないので手短に伝えよう。「小説を書きたいと思ったが自分には書けないと悟った。寧ろ、散文詩のような短い文章の方が自分は勝負できると感じた...Hersquint~言葉と旋律と青い衝動

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