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やまじゅん通信 “きょうのヤマ場”
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日本共産党神戸市会議員 山本じゅんじ WEB通信
更新頻度(1年)

67回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2014/10/16

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やまじゅん通信 “きょうのヤマ場”さんの新着記事

1件〜30件

  • 中学校の給食~親子方式は"あったかい"

    きのう、北区の中学校へ。小学校の給食室で調理した給食を、道路を挟んだ向かいの中学校へ運んで提供する親子方式です。議員団から私を含め4人の議員で訪問しました。きのうは1年生で実施されていました。メニューは筑前煮と彩りひじきと発芽玄米入りごはん。品数は少ないのですが、その分ひとつひとつのおかずに多くの食材が入っていて、実際に食べると、なかなかの美味しさでした。何より、温かいのがいいです。おかずの味がよくわかる。食欲も出てくる。それなりのボリューム感もあって、やっぱりすべての中学生に温かい給食を食べてもらいたいと思った瞬間でした。給食の風景も見せていただきました。コロナ下で、全員黙って前を向いて黙々と給食タイム…というのはやむを得ない感じですが、喜んでおかずやごはんをおかわりしている姿は、ずいぶん頼もしくほほえましく...中学校の給食~親子方式は"あったかい"

  • 緊急事態宣言にあたって神戸市へ申し入れ

    きのう、緊急事態宣言の発令にあたって、市長室へ要望書を提出しました。さまざまな問題が今後予想されることから、緊急に神戸市に対応してもらいたい事項を、大きく3点にわたって要望。受け止めていただき、関係各方面に伝えるとの回答もいただきました。やはり日々の活動の中から寄せられる声も多く、広く市民に支援が行き渡るように要望しています。状況次第では、今後も追加で要望する戸ともあるかと思いますが、まずは第1次です。以下、全文を掲載します。************************2021年1月13日緊急事態宣言発令に合わせた新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急申し入れ日本共産党神戸市会議員団団長森本真本日、政府より兵庫県に対する緊急事態宣言が再び発令されようとしています。現在、神戸市において感染者数が急増する中で...緊急事態宣言にあたって神戸市へ申し入れ

  • 見守り事業終了の記事に違和感

    神戸市のあんしんすこやかルーム廃止の記事があらためて新聞に掲載されました。実はほんの2、3日前に神戸市に問い合わせをしたばかり。9月議会で私が質問したときにも翌日記事になりましたが、問い合わせたばかりのこの時期にまた新聞記事に出るというのは、わざわざ新聞記事を使って反論しているようにも感じます。また、ルームがなくなったあとどうしようかと不安に感じている方々に対しても、突き放しているような感覚を覚えます。なぜこのタイミングでこの記事なのか釈然としません。9月の委員会で質問した際にも、きょうの新聞記事にも触れられているが、これからも支えていくといいます。しかし、その支え方はどうなのか。先日担当へ問い合わせた際には、事業が終了するので、これからの担当は別の部署になるとのことでした。いまはそこから情報の提供を受けている...見守り事業終了の記事に違和感

  • コミュニティが壊れる

    市営住宅の廃止問題。今日もいろいろ意見を聞いてきました。住宅ができてからずっと住んで40年以上という方も多く、「みんなまとめて移れるんならいいけど、そうでなかったら困る」「この歳になって新しい関係はつくれない。多くの人は引き込もってしまう」「出掛けることがなくなったら、杖が必要な人が増える」「このまま住みたい。エレベーターがつけられるならつけてほしい」などなど共通していました。考えてみれば、以前取りあげた、あんしんすこやかルームの問題も共通している意見が多かったと思います。問題は、廃止予定とされている住宅にあんしんすこやかルームが設置されているところがあるということです。それぞれ所管局が違うので、対応が統一できないのかもしれませんが、廃止予定とされているのなら、せめて廃止まではあんすこルームとして活用してもいい...コミュニティが壊れる

  • いま急ぐべきことなのか!?

    神戸市がロープウエイ構想と臨海部の活性化をにらみ21年度の予算計上予定とのこと。いま、急ぐことなのか?コロナ禍で成長戦略としての政府の観光政策は破綻。雇用や小規模事業者の苦境など厳しい市民生活への支援、医療体制の充実や検査体制の強化など急ぐべきだ。呼び込みの前に、市民に支援を!いま急ぐべきことなのか!?

  • 2021/01/01

    新しい年となりました。本年も、どうぞよろしくお願いします。今年は去年と違って、寒い夜明け。コロナと寒さでしょうか?人も少なかったです。初日の出は、雲がかかって少し日の出が遅くなりましたが、山を降りると、無事、日の出を迎えることができました。人類の英知で克服し、実り多い年にしたいものですね。今年は選挙の年。みなさんにとって充実、躍進の年となるよう、私もみなさんとともにがんばります。2021/01/01

  • 市営住宅マネジメント計画案とリノベーション神戸第2彈

    きょうは1日、朝から夕方まで市営住宅を訪問。第3次市営住宅マネジメント計画案について、市営住宅にお住まいの方からご意見をお聞きしました。また、市議団のアンケートにも協力をお願いし、アンケートをお渡ししました。須磨区は3000戸以上が対象。そのすべてを短期間で訪問するのはとてもかないませんが、少しでも多く訪問しようと思い、取り組んでいます。そもそも神戸市の検討している案ではとても賛成できるものではありませんが、賛否はともかく、どんな意見でもお聞きして問題点をきちんとたださなければという思いです。昨日、ある会議でマネジメント計画案が話題になりました。分譲、賃貸バランスよく配置されることが健全なまちづくりになることは共通の認識でした。またある地域では、大規模な農住も半分以上の棟数が壊され更地に。それに加えて市営住宅も...市営住宅マネジメント計画案とリノベーション神戸第2彈

  • 特別自治市に偏る議論でいいのか?

    先日、大都市税財政制度等に関する特別委員会が開かれました。今回は専門家の方からの意見聴取。大都市制度に関する最新の知見などをお話しいただきました。今回はじめて、委員会でオンラインで講師の方の研究室と委員会室を結んでの開催となりました。折しも東京を中心に関東地方でも新型コロナ感染者が増加している最中でもあり、オンラインで開催できたことはよかったと思います。さて、講演はよく整理されており、特別自治市など検討されている制度の是非はともかくとして、とても分かりやすい内容でした。特別自治市はいまから数年ほど前にかなり議論になったことがありましたが、最近まであまり大きな議論にはなってはいなかったように思います。ところが大阪都構想における住民投票が行われる前後から、再び議論が活発になってきたような印象があります。先の本会議で...特別自治市に偏る議論でいいのか?

  • 市営住宅マネジメント計画とニュータウン対策のあり方

    市営住宅のマネジメント計画案の問題で、朝から市営住宅を訪問。話になったところでは、これホンマなん?と口を揃えたように聞かれました。議員団でつくったビラをあらためて示して、約47000戸ある住宅を40000万戸程度に削減としているので、単純に考えてもおよそ7000戸の削減。「ここで死ぬまで暮らすつもりやったのに」とか「そう簡単にかわれるわけないやんか。移るっていっても生活圏が全然違うし」とか。「高齢の親は足腰弱っているのに、簡単に言わんといてほしい」とかいろいろ意見が聞けました。なかには自治会で担当者にきてもらって説明をしてもらった、というところもありました。そこでは「敷地は広いからエレベーター棟を建てて、そのままずっと住まわせてほしい」という意見ばかりだったそうです。お聞きすると、全住戸の5分の1ほどしか入居者...市営住宅マネジメント計画とニュータウン対策のあり方

  • 少人数学級~小学校高学年、中高生にこそ

    公立小学校の1クラスの人数を2025年度までに全学年35人以下に引き下げることが決定されました。少人数学級を求める世論と運動も相まって、少人数学級への第1歩を踏み出すことになりました。現状では40人ですから、35人学級は更なる少人数学級へのああらたな1歩です。コロナ下でソーシャルディスタンスが言われるなか、過密状態の教室内が問題に。こうしたことをきっかけに、少人数学級の問題が一気に進んできた感がありあります。須磨区内のいくつかの学校を訪問させていただきました。小学校の高学年から中学校ではほぼすべての学校、ほぼすべてのクラスで30人から40人。区内の南部の中学校では、生徒が増えている状況もあり、実際みるとかなり過密です。中学生ともなると体も大きく、とても互いに距離を取ることなどできません。やはり20数人くらいにな...少人数学級~小学校高学年、中高生にこそ

  • エネルギー政策転換で雇用の創出に

    温室効果ガス排出、2050年実質ゼロへ世界が動き始めています。地球温暖化を食い止めるため、なんとしてもやり遂げなければならない大きな課題です。国内では、原子力、石炭火力をベースロード電源と位置づけていることが大きな弊害に。自然エネルギーを出力調整の調整弁にしており、自然エネルギーの活用が広がらない原因のひとつにもなっています。この枠組みから抜けださないと実質ゼロへの歩みは、本格的に進まないのではないでしょうか。自然エネルギーは雇用の拡大に大きな効果につながるというのは、以前から言われてきました。きょうの新聞記事では、「石炭減らし新たな目標を」との見出しで、アメリカの世界資源研究所副所長であるヘレン・マウントフォード氏のコメントが掲載されていました(日経)。氏は「日本は石炭火力発電に投資すべきではない」「国際エネ...エネルギー政策転換で雇用の創出に

  • 感染拡大を防ぎ、市民の不安にこたえる対策を

    神戸市内での新型コロナ感染症の感染者が増えています。きのうは87人、きょうは70人です。神戸市の発表では、「累計件数2480件、重症者数13名、死亡者数24名、現時点の病床占有率72.5%、重症者用病床占有率71.8%」となっています。かなり余裕がなくなってきている、といえるのではないでしょうか。今日の神戸新聞の記事では「医療提供体制がきちんと機能することを第一目標にしてやっていく」との保健所長のコメントが掲載されています。今後感染者が増えていくことが心配されるなかで、病床数が逼迫し医療崩壊させないためにも、とりわけ無症状の感染者を把握し保護し、観戦拡大を防ぐことが求められているのではないでしょうか。先日終了した11月議会では、介護施設の職員等へのPCR検査は大事な取り組みだkとはおもいますが、1度だけのことで...感染拡大を防ぎ、市民の不安にこたえる対策を

  • 住宅は福祉、市営住宅を減らすな❗

    神戸市の第3次市営住宅マネジメント計画(案)が公表されました。市営住宅を今後7000戸も削減しようというものです。市民生活の現状がどういう状況か省みず、震災前の水準に減らそうとこういう時期に大鉈を振るうとはどういうことか、理解できません。特にこのコロナ下で仕事を失う人や収入が大幅に減った人など増えているなか、低家賃で入居できる市営住宅は、市が独自に行える最大の福祉施策のひとつともいえます。福祉施策である住宅を減らすことは、市の福祉の水準の低下を意味すると言わざるを得ません。これだけドラスチックに減らそうという計画は、住民にとってはまさに「大惨事」マネジメント計画でしかありません。パブリックコメントが1月8日まで行われていますが、こういう計画は撤回させるしかありません。神戸市民全体でみると所得水準がそれほど高いわ...住宅は福祉、市営住宅を減らすな❗

  • 新型コロナ感染症の感染拡大、3日に神戸市過去最高に

    (写真は神戸市のHPより引用、https://www.city.kobe.lg.jp/documents/38783/06_flowchart_honninshoujouari.pdf、https://www.city.kobe.lg.jp/documents/33675/flowchart_kensanagare_honninshoujouari.pdf)冬の到来を迎え、新型コロナ感染症の感染者の拡大が勢いを増してきました。神戸市では3日、新規感染者が77人と過去最高を記録。医療体制が大丈夫なんだろうかと心配となる状況が増してきました。ここ最近、神戸市の中西部の地域医療の中核をなす3つの病院でクラスターが発生。このまま患者が増え続ければ、通常の医療供給体制ですら逼迫しかねない状況にもなりかねません。150万都...新型コロナ感染症の感染拡大、3日に神戸市過去最高に

  • 豊かな里山にメガソーラーはいらない

    以前に、メガソーラーについて話題にしました。10月の福祉環境委員会で市民の方から出された陳情が審議され、陳情に基づいて審議しました。陳情は残念ながら打ちきりとなりましたが、問題点はかなり明らかにできたのではないかと思います。特に、地元説明や防災面、生物多様性、電磁波など8項目にわたって問題点を指摘。当局を質しました。https://blog.goo.ne.jp/sumanokaze4832epxr5g2e8wma9b/e/ae384b08e1f6a16f2817de3703585994いちばんの問題は、「問題がある」とわかっていても不許可にできないこと。小耳にした話では、土地の所有者の財産権の問題にも絡むとのことで、土地の処分については所有者の自由であり、作らせないなら相応の補償を、といわれてもしかたないと、極...豊かな里山にメガソーラーはいらない

  • 温室効果ガス削減、どこまで本気?

    12月1日、神戸市は、2050年温室効果ガス排出実質ゼロに向けて表明文を公表!…と評価しようと思ったのですが、内容をよくみるとどこまで本気なのか???と疑わざるをえないようなものでした。非常に残念な思いで読みました。まず、表題が「CO2実質排出ゼロ」となっていること。なぜCO2と限定しているのか?と先日の福祉環境委員会で聞くと、市民へわかりやすくアピールするためなのだそうです。市の施策でクールチョイスというのがありますが、市民に意外と浸透しておらず地球温暖化への取り組みへの理解を広げたい、わかりやすくするためにCO2に対象を絞ったというものでした。ま、そういうことならわからないでもない。でもそうならば、表明文そのものが市民向けだけのものになってしまわないか?と思うのです。地球温暖化対策は、市民だけでなく産官学含...温室効果ガス削減、どこまで本気?

  • 学校訪問~少人数学級の必要性を実感

    先日から、小中学校を訪問し、校長先生と懇談をさせていただいています。少人数学級についてのご意見をお聞きするのが主な目的ですが、それだけでなくさまざまなご意見をちょうだいしています。以前にも書きましたが、須磨区は北部のニュータウンと南部の旧市街地と大きくまちが2つに分かれており、それぞれ別の顔を持っています。ニュータウンでは人口減少が著しく、それに伴って学校の児童や生徒数も減っています。学校によっては、各学年1クラス、いわゆる単学級の学校も複数あり、またそれに近い学校もあって学校運営が厳しい状況のところもあります。一方で旧市街地では人口がほぼ横ばい傾向にあります。特に南部の市街地の小学校が、小学校の児童数は少し増えている状況でもあります。先日訪問した2つの小学校では、1000人近い児童数を抱えています。そのうちひ...学校訪問~少人数学級の必要性を実感

  • 国民の理解を得られる存在であるべきは…?

    ぎょっと思わず目を引く記事。機密費のブラックボックスぶりは極めている。平均、年11億円というから驚きだ。https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-11-23/2020112301_01_1.html記事でも伝えられているが、学術会議を攻撃する前に、自らの襟を正すことが先ではないか。国民の税金である。正常な感覚とは思えない。そんなことを考えていると、目に入ったのが、神戸新聞の記事。1面から2面にかけて掲載されている針路21というシリーズで、きょうは平田オリザさんでした。平田氏は日本学術会議の任命における人事介入問題についてこう触れている。「歴史上、強健を振りかざそうとるものは、過激派だけを分かりやすく弾圧するのではない。中間層、どちらかといえば穏健な人々をランダムに検挙して...国民の理解を得られる存在であるべきは…?

  • 小規模校と少人数学級

    少人数学級や学校施設など学校現場のお話をお聞きしようと、小中学校を訪問させていただいています。(写真と記事は関係ありません)以前に、中学校のほとんどが大人数クラスになっているということを書きましたが、先日訪問させていただいた中学校、実際に授業のようすを見せていただくと、ほんとに過密でした。互いの距離なんてとんでもないという状況。少人数学級を急がなくては、と思うしだいでした。さて最近訪問させていただいたのは、全校で10クラスほどの小規模校。去年より2クラス減、来年は35人学級からはずれるので高学年で1クラス減の予定とのととでした。小規模校で児童数が減少している学校は、自ずと少人数学級に近くなっていますが、児童数がボーダーになると場合によっては単学級になってしまいかえって教室は過密になることも。いろいろお聞きしまし...小規模校と少人数学級

  • アスベスト見落とし、調査徹底を

    先日福祉環境委員会で取り上げた、神戸市営下山手住宅の解体にあたってのアスベスト見逃し問題。https://blog.goo.ne.jp/sumanokaze4832epxr5g2e8wma9b/e/589b2945feb7f29993bfed0f300c3b93解体延期になったと、昨日新聞で伝えられていました。先週、当該局に資料要求をした際、お聞きしたところ、委員会では午前中に質問したのですが、その午後すぐに環境局から呼び出されたとのこと。その翌日、合同で現地に入ったとお聞きしました。答弁では調整中、とのことでしたがえらい早い対応でした。技術的に専門に携わってこられた担当者としては悔しい思いもあろうかと思います。詳しすぎてつい見落としてしまう、というのは普通では一般的にありうることだと思います。とはいえ、アスベ...アスベスト見落とし、調査徹底を

  • 立地適正化計画はニュータウン対策の最適解か?

    ~神戸市都市空間向上計画でニュータウンの課題解決につながるのか疑問昨年12月、リノベーション神戸第2弾として、名谷、垂水、西神中央の各駅前の再整備計画が打ち出されました。すでに着手が始まっており、名谷駅前では、駅前に立地する大丸須磨店の4Fに名谷図書館(仮称)が来年3月にはオープン予定で準備が進められています。その他、パティオの駐車場の一部とともにその至近距離にある駐車場をマンション用地に転用し、数百世帯のマンションが進められる予定です。図書館は地域のかねてからの要望、歓迎する声が多く聞かれます。しかしその一方で、駅周辺だけの整備でいいのか?という声も出ているのも事実です。というのも、須磨ニュータウン全体の人口がかなりの勢いで減少。須磨区全体でも毎年1000人規模で人口が減っており、とりわけニュータウンへの人口...立地適正化計画はニュータウン対策の最適解か?

  • 治療を必要とする人、すべての人権は守られるべき

    きのう、定例の夕方宣伝。女性の方が話しかけてこられました。年金と生活保護で生活をされている方だとおっしゃっていました。聞けば、近所の2つの医療機関から”生活保護の方は診察をお断りします”と言われたとのこと。ひとつの医療機関からは、わざわざ手紙まで来たとのことで、とても怒っておられました。当然だと思います。近くの医療機関では治療が受けられず、しかたなく離れたところの医療機関を受診しているとのことでした。医師として患者を選んでいいのか?と率直な疑問。治療を必要とする方の人権を守るのも医師の責務では?と思うのですが。手続きの問題なのか、はたまた何かどうしようもない理由があったのかもしれませんが、それにしても周辺に医療機関がそれほど多いというわけでもない地域で、2つも断られるとはちょっと驚きです。日本では残念ながら生活...治療を必要とする人、すべての人権は守られるべき

  • 消費生活会議に参加して

    神戸市の消費生活会議がひらかれました。市の各種計画の多くが、2020年、つまり今年度までの計画になっており、ことしは、いろんな分野で今後5年間の基本計画を策定する年になっています。先日の市民福祉調査委員会神戸市の消費生活会議がひらかれました。市の各種計画の多くが、2020年、つまり今年度までの計画になっており、ことしは、いろんな分野で今後5年間の基本計画を策定する年になっています。先日の市民福祉調査委員会でも今後の5年間の計画を策定するのが主なテーマでした。さて、前回の消費生活会議で報告されていたのが、神戸市は特に水道業者とのトラブルが他市に比べて多いとのことでした。どうやら悪質業者の存在があるようで、対策に乗り出しているとのことでした。その他、基本計画を進めていく上で、ということで発言したのが、啓発における当...消費生活会議に参加して

  • 議会活動のあり方、見直しも必要では?

    新型コロナウイルス感染症に罹患する人が広がり、兵庫をはじめ各地で過去最高を記録していることが報道されています。感染者もこれまで言われていた「夜の街」関連から居酒屋などにひろがり、年齢を問わず感染が広がる状況の中、市中感染を指摘する声も多くなっています。GOTOナントカのように、人の移動を促す政府の施策。さらに、昨日ある大学の教員の方とお話しした際、文科省が対面授業が50%以下のところは公表するという方針だと聞きました。やってることがまるで逆じゃないの?と思ってしまうのは私だけでしょうか。さて、そんななか、来週、神戸市議会の大都市税財政に関する特別委員会の取り組みで、市の要望事項について各党の国会議員団へ要望する、いわゆる大都市要望が行われます。毎年行われているものですが、特に今年、毎年やっているからと当然のよう...議会活動のあり方、見直しも必要では?

  • ヤングケアラーへの対策は急務

    先週、市民福祉調査委員会(いわゆる審議会のひとつ)が開かれました。わたしも6月から委員のひとりになっており、出席しました。主なテーマは来年以降5年間の福祉施策について計画の方向性を議論するもの。ヤングケアラーについて発言しました。計画の方向性の中で、位置付けやそもそも反映されているかお聞きしたものです。それに対して、この会議に先だって開かれていた専門的な会議の中でいろいろ議論になっていたそうです。それを踏まえて計画の中に包含されているとのことでした。私がヤングケアラーという言葉を知ったのはずいぶん最近のこと。毎日新聞で継続的に取り上げられていたことがきっかけです。恥ずかしながらそれまではなんの認識もしていなかったわけです。記事を読んだ瞬間、思わず心をとらえて離さなくなったテーマとなりました。小中学生、高校生と1...ヤングケアラーへの対策は急務

  • 須磨多聞線(西須磨工区)、調停打ちきり

    5日、西須磨道路公害調停の第2次調停の第3回目が開かれました。結果は打ちきりに。神戸市は、1、2回目同様に欠席しました。首尾一貫、道路工事を前提としない話し合いには応じられないという姿勢です。神戸市はこれまでの(第1次調停)15年にわたる調停での話し合いで打ち切られたということを持ち出しますが、調停委員会の出した調停案を拒否したのは神戸市であり、調停を打ち切ったのはまさに神戸市自身です。理由にはなりません。調停に先だって、10月の28日の神戸市議会の本会議。一般質問で私は質問しました。「説明していくというなら調停の場できちんと説明すべきだ」「調停では道路の賛否を問題にしていない。住民は説明を求めている」と調停への出席を求めましたが、答弁に立った副市長は道路は必要だとして(調停に)参加しないと表明するのみ。地元住...須磨多聞線(西須磨工区)、調停打ちきり

  • メガソーラーではなく、小規模な自然エネルギーの発電所を

    メガソーラーについて規制が必要という議論を行いました。决特の質疑では時間が足りず不十分でした。先日の委員会では、北区のメガソーラー計画について中止を求める陳情が出されたのを受けて、質疑で問題点を深めました。もともとこの計画は、事業計画区域が、神戸市域の500分の1に相当するほどの巨大なもの。甲子園球場29個分、10数万枚もの太陽光パネルを設置するとのこと。ちょっと想像がつきません。そもそもメガソーラーには懐疑的でしたので、疑問点をただしました。現地へうかがったのですが、のどかな田園地帯が広がっている地域です。新聞記事では、生物の希少種は神戸全体の6分の1が存在するとのことで、開発は、生物多様性の観点からも決して好ましくはありません。また、地域を流れる河川への開発による負荷も相当なものだろうと想像がつきました。な...メガソーラーではなく、小規模な自然エネルギーの発電所を

  • アスベスト対策は徹底を

    先日の福祉環境委員会。アスベスト問題を取り上げました。中央区内で解体が予定されている市営住宅をめぐって、意見が地域の医療機関や関係者の方々からあがっていました。医療関係者の方々からは、市の建築住宅局と交渉した際、アスベストの使われている可能性があるか所が調べられていない可能性があることや、地域への対応などなど数々の問題点が指摘されてきました。ちゃんとやっているという姿勢で回答をしていたのですが、最近、指摘を受けて調べたところ、未調査だった場所があったとのことで、近々説明会を行う予定を延期したそうです。見つかったのは電気室。飛散性のアスベストが使われている可能性があると指摘されていた場所です。ひじょうにずさん。もともとこのアスベスト調査では、市の予備調査でアスベストはないとされていたところが、その後の解体業者の事...アスベスト対策は徹底を

  • どこまで進められるか、プラごみ削減

    廃プラスチックについて、大量排出事業者にリサイクルを義務付ける方針を、経産省、環境省が明らかにしたとの記事。中小事業者には自主性を尊重する仕組みにしてほしいとの経済団体からの要請があるとのことです。先日の環境局質疑で、プラごみの削減を取り上げたばかりですが、神戸市の取り組みを後押しする上でも、国の方針が前進していくのはとても重要です。なかなか自治体単体で、プラごみ削減をすすめるのは難しいのですが、国が率先して進めていくことで大幅にプラごみが減っていけば、自治体も事業者に求めやすくなるのは間違いありません。ただ心配なのは、経済団体や経済産業省と環境省との力関係。9月の新聞記事で、神鋼火力発電所についての環境大臣意見書案に対して、経産省が横やりを入れて一部の表現や修正などを求め、環境省が応じていたと報道されていまし...どこまで進められるか、プラごみ削減

  • 温室効果ガス排出量削減の加速を

    環境局質疑その②。地球温暖化問題で、神戸市の取り組みについてききました。2020年はパリ協定本格実施スタートの年。パリ協定と整合性を持たせるには、2050年には温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることが求められています。神戸市の温室効果ガスの取り組みについての計画は、地球温暖化防止実行計画。この計画は、すでにあった計画を2015年9月に改訂したものです。その時からすでに5年経過。当然、パリ協定のエッセンスも盛り込まれていません。あらためて改訂し、少なくとも、2050年ごろには実質ゼロを目指す取り組みが求められているはずです。しかし、政府の取り組み目標が低すぎて、世界的に批判を浴びているのは言うまでもないわけですが、それにならっているだけでは到底責任を果たすことにはならないと思います。国内でもようやく、温室効果ガス...温室効果ガス排出量削減の加速を

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