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ブログタイトル
FUNK OF AGES
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Funkin For Fun, Keep On Groovin
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162回 / 365日(平均3.1回/週)

ブログ村参加:2014/10/15

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groovyhallastoopidさんの新着記事

1件〜30件

  • Oops! Here I Go Again / Edna Wright

    Oops! Here I Go Again / Edna Wright RCA Victor '77 先日亡くなったエドナ・ライト。インヴィクタス/ホット・ワックスの3人組ガールズ・グループ、ハニー・コーンのリード・シンガーとして活躍後、唯一リリースしたソロ・アルバムが本作『Oops! Here I Go Again』。エ

  • Having A Party / Pointer Sisters

    Having A Party / Pointer Sisters ABC '77 オークランド出身のルース、アニタ、ボニー、ジューンの4姉妹からなるヴォーカル・グループ、ポインター・シスターズ。デイヴィッド・ルービンソンのプロデュースのもとアルバム・デビューを果たしたのは1973年で、キャリアの初

  • Out Here On My Own / Lamont Dozier

    Out Here On My Own / Lamont Dozier ABC '73 エディとブライアンのホランド兄弟との作曲チーム、ホランド=ドジャー=ホランドとして60年代モータウンの躍進を支え、60年代末に3人共にモータウンを離れて以降は地元デトロイトに根を張りインヴィクタス/ホットワックスを

  • In San Francisco "The Street Thang" / The Edwards Generation featuring Chuck Edwards

    In San Francisco "The Street Thang" / The Edwards Generation featuring Chuck Edwards Tight '76 エドワーズ・ジェネレーションは、チャック・エドワーズとその家族によるファミリー・バンド。元はペンシルバニア州ピッツバーグで生活していたようだが、サンフランシ

  • R.I.P. Ronald Bell

    兄のロバートと共にクール&ザ・ギャングを起ち上げた中心メンバーのロナルド・ベル(aka カリース・バイヤン)。サックス奏者であり、プロデュースや作曲、アレンジにも才覚を揮った人。特に初期のクール&ザ・ギャングの楽曲は、作曲もアレンジもクール&ザ・ギャングとク

  • From The Inside... / The Power Of Attorney

    From The Inside... / The Power Of Attorney Polydor '74 ペンシルバニア州のグレイターフォード刑務所にて服役していた囚人たちによる9人組バンド、パワー・オブ・アトーニー。この手の囚人モノ作品は一体どうやって録音したのかといつも思うのだが、本作に関して言えば

  • City Life / The Blackbyrds

    City Life / The Blackbyrds Fantasy '75 ワシントンDCの名門ハワード大学で教鞭を執っていたドナルド・バードの教え子たちが結成したバンド、ブラックバーズ。75年になるとメンバーの入れ替わりがあり、ギターのバーナード・ペリーとサックスのアラン・バーンズの2人が脱

  • Sound Of Bay Area Funk

    他のジャンルのことはよく分からないが、ソウルやファンク・ミュージックには地域性があるのが面白い。その土地の歴史や風土、文化によって育まれた、その地ならではのサウンドが確かに存在する。カリフォルニア州の北部、サンフランシスコとその対岸のオークランドなどを中

  • Inside Is Love / Leon Ware

    Inside Is Love / Leon Ware Fabulous '79 ドアの向こうから漏れる眩いピンクの明かり。一見地味だが、いろいろと妄想を掻き立ててくれるジャケットの本作は、レオン・ウェアがマイアミのTK傘下のレーベル、ファビュラスからリリースした3rdアルバム『Inside Is Love』。

  • My Music Is Hot / Lalomie Wahburn

    My Music Is Hot / Lalomie Wahburn Parachute '77 ネブラスカ出身の女性シンガー、ラロミー・ウォッシュバーン。72年にはヴォーカルとして加わったハイ・ヴォルテージというバンドでアルバムをリリースしているが、このバンドはなかなか興味深い面子が揃っていて、後にル

  • Climbing Higher / 7th Wonder

    Climbing Higher / 7th Wonder Parachute '79 コモドアーズと同じアラバマ州タスキージー出身のセブンス・ワンダーは、その名が示すとおり7人組のファンク・バンド。70年代末に3枚のアルバムを残しているが、いずれの作品のジャケットもエジプト志向丸出しで、アース・ウ

  • Young, Tough And Terrible / The Lost Generation

    Young, Tough And Terrible / The Lost Generation Brunswick '72 ロウレル・サイモン率いるシカゴの4人組ヴォーカル・グループ、ロスト・ジェネレーション。アルバムはブランズウィックからリリースした2枚のみで、その後ロウレルは地元シカゴに根を張りソングライター/

  • Freedom Serenade / Malone & Barnes And Spontaneous Simplicity

    Freedom Serenade / Malone & Barnes And Spontaneous Simplicity Humpin' International '75 名門ハワード大学の同窓生だというジョニー・マローンとアラン・バーンズの2人と、スポンテニアス・シンプリシティなるバンドによる唯一のアルバム『Freedom Serenade』。アラ

  • White Heat

    White Heat RCA '75 ホワイト・ヒートは8人組のファンク・バンド。バリー・ホワイトのバック・バンドをしていた時期もあったようで、このバンド名もバリー・ホワイトが由来なのだろう。このバンドの唯一のアルバムである本作でも、バリーはエグゼクティヴ・プロデューサー

  • Pyrymyd

    Pyrymyd Capitol '80 10人組の大型ファンク・バンド、その名もピラミッド。このバンドについてあまり詳しいことは分からないが、バーケイズのオリジナル・メンバーだったトランペット奏者、ベン・コーリーが結成したサウス・メンフィス・ホーンズ(メンフィス・ホーンズで

  • A Taste / Ricardo Marrero & The Group

    A Taste / Ricardo Marrero & The Group TSG '76 ニューヨーク・ラテンの名鍵盤奏者&パーカッショニスト、リカルド・マレーロ。60年代後半からスタジオ・ミュージシャンとして活動していた彼が、自身のバンド、その名もザ・グループを率いて初めてリリースしたのが本作『

  • The Best Of Erotic Jacket

    エロジャケ愛好家必携(?)の書。Black Music Review誌において連載され1997年には書籍化もされた「甘茶ソウル百科事典」でもお馴染み、テリー・ジョンスン、ムーディー・ムーニー、黒門ビリー(aka ビリー・ブラックモン)の御三方、その名もOYA-GEE SOFA PRODUCTION(aka

  • Ahead Of Our Time / 21th Century

    Ahead Of Our Time / 21th Century RCA '75 シカゴの5人組少年ソウル・ヴォーカル・グループ、21thセンチュリー。赤い惑星の環の上に5人が居並ぶジャケットもサイコーな本作『Ahead Of Our Time』が21thセンチュリーとしては唯一のアルバム(2年後に21thクリエイションに

  • Eclipse / Sun

    Eclipse / Sun Air City '84 1976年から1984年までの9年間に8枚ものアルバムをリリースしたオハイオのファンク・バンド、サン。大きなヒット曲もなくマイナーな存在ながらも、これだけの作品をリリースできたということは、当時はそれなりに人気はあったのかもしれない。1

  • Blue Funk / Heavy D & The Boyz

    Blue Funk / Heavy D & The Boyz MCA '92 自分の世代的には、ヘヴィーDと言えばダンス甲子園アンセム「Now That We Found Love」。自分がニュージャック不感症になってしまったのは、あの番組で飽きるほどあの曲を聞かされたせいだ。「Now That We Found Love」は聴く気に

  • Solid / Michael Henderson

    Solid / Michael Henderson Buddah '76 70年代前半にマイルス・デイヴィスの下で腕を磨いたベーシスト、マイケル・ヘンダーソン。マイルス門下を卒業後は、ノーマン・コナーズやデトロイトのドン・デイヴィス絡みの録音などでセッション・ミュージシャンとして活躍する一

  • Just A Touch Of Love / Slave

    Just A Touch Of Love / Slave Cotillion '79 オハイオの誇る超重量級ファンク・バンド、スレイヴの4thアルバム『Just A Touch Of Love』。バッキバキのベースとハードなギターのヘヴィー・ファンクを量産しつつも、前作『The Concept』あたりからポップでメロディアスな

  • Journey To The Light / Brainstorm

    Journey To The Light / Brainstorm Tabu '78 80年代にSOSバンドやアレクサンダー・オニールを送り出し、ジェネラル・ケインも一時期籍を置いていたレーベル、タブー・レコーズ。そのタブーの黎明期にレーベルを支えたのがデトロイト出身の9人組ファンク・バンド、ブレイ

  • Music - Let It Thru / The Family

    Music - Let It Thru / The Family Little City '77 ザ・ファミリーと言ってもプリンスの傀儡バンドのことではない。こちらのザ・ファミリーはワシントンDCの5人組ファンク・バンド。アルバムは77年の本作『Music Let It Thru』の1枚のみ。クレジットを見ると非常に興味深

  • Good Thang / Faze-O

    Good Thang / Faze-O She '78 オハイオ・プレイヤーズに見出され、70年代後半に3枚のアルバムをリリースした5人組ファンク・バンド、フェイズ・オー。サンプリングネタとしても人気のタイトル曲を含む1stアルバム『Riding High』のみで語られがちなバンドだが、残る2枚の

  • 80年代10大ファンク・バンド

    当ブログのごく初期に、70年代10大ファンク・バンドというテーマでアルバム・レヴューを書いていたことがあったが、そういえば80年代はやってなかったなぁと思い、今回の記事を書いた。70年代のファンクと80年代のファンク、それぞれに抗い難い魅力があるが、70年代のファン

  • Puttin' It On Ya / Olympic Runners

    Puttin' It On Ya / Olympic Runners Polydor '78 プロデューサーのマイク・ヴァーノンを中心に、スタジオ・ミュージシャンらによって結成されたUKの6人組ファンク・バンド、オリンピック・ランナーズ。本作『Puttin' It On Ya』は彼らの6枚目のアルバムとなるが、やはり

  • Ready To Deal / Renee Geyer Band

    Ready To Deal / Renee Geyer Band RCA '75 オーストラリアの白人女性シンガー、レネ・ゲイヤー。1973年にソロ歌手としてデビュー後、70年代半ばに自身のバンド、レネ・ゲイヤー・バンドを結成。バンドとして2枚あるアルバムのうち、本作『Ready To Deal』は75年リリース

  • Clavinet Funk 3

    クラヴィネット・ファンクのプレイリスト第3弾。70年代のファンク・バンドの鍵盤奏者にとって、ファンクネス増幅装置であるクラヴィネットは必須と言ってもいいほど、多くのファンク楽曲でクラヴィネットの、あのグシャグシャ、ギトギト、ザクザクした音を聴くことができる。

  • You Know How To Love Me / Phyllis Hyman

    You Know How To Love Me / Phyllis Hyman Arista '79 フィラデルフィア出身の女性シンガー、フィリス・ハイマン。アルバム・デビューは1977年、以降80年代初め頃までコンスタントに作品をリリースしているが、彼女のキャリアの中でも最も知られている曲は「You Know How

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