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ブログタイトル
FUNK OF AGES
ブログURL
http://blackfunk.blog.jp/
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Funkin For Fun, Keep On Groovin
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99回 / 365日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2014/10/15

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groovyhallastoopidさんの新着記事

1件〜30件

  • Follow The Leader / Eric B. & Rakim

    Follow The Leader / Eric B. & Rakim Uni '88 エリックB&ラキムの4枚のアルバムはいずれも傑作だが、2ndアルバムとなる本作『Follow The Leader』は1st『Paid In Full』とともにクラシック中のクラシックで呼べる1枚。武骨で男臭いトラックにガッチリとハマるラキムのハ

  • Ice

    Ice Prestige '74 フランスはパリを拠点に活動したラファイエット・アフロ・ロック・バンドは、並行して幾つかの名義でも作品をリリースしているが、その中でもアイスとしての活動はラファイエット名義と両輪と言ってもよさそう(と言うか、アルバムのリリース数はアイス

  • Shadow

    Shadow Elektra '80 オハイオ・プレイヤーズのジェイムス "ダイアモンド" ウィリアムズ、ビリー・ベック、クラレンス "チェット" ウィリスの3人が、バンドを離れ新たに結成したグループ、シャドウ。この3人はいずれもマーキュリー移籍後にオハイオに加入した、比較的新参

  • Jailhouse Funk

    ブラック・ミュージックにおいても稀に存在する、いわゆる "監獄モノ"。高い塀と鉄条網で外界から隔絶され、鉄格子に囲まれた暗く鬱屈した人の業渦巻く修羅場で録音された音源には、他の作品には求め得ない独特な肌触りがあるように思う。そもそも監獄モノと呼ばれるものに厳

  • I Love You More And More / Tom Brock

    I Love You More And More / Tom Brock 20th Century '74 バリー・ホワイトは自身のソロ作品と並行してラヴ・アンリミテッドなどのサイド・プロジェクトにも力を入れていたが、74~75年になるとそれらのプロデュース・ワークが激増。自身のソロ、ラヴ・アンリミテッド、ラ

  • Brothers & Sisters / The Voices Of East Harlem

    Brothers & Sisters / The Voices Of East Harlem Elektra '72 ニューヨークの少年少女ゴスペル・ヴォーカル・グループ、ヴォイシズ・オブ・イースト・ハーレム。コーネル・デュプリー、チャック・レイニー、リチャード・ティーら超一流セッションメンらがバックアップし

  • Sweet Summer Soul Suite

    普段聴く音楽のうち7~8割がファンクの自分も、夏になると汗だくの熱いファンクよりも爽やかで涼しげな音が欲しくなります。毎年この季節になると出番の増えるレコード/CDから、夏に聴きたいソウル・ミュージックのプレイリスト全50曲をまとめました。1. Mr. Fix-It /

  • Has Arrived/The Whole Darn Family

    Has Arrived / The Whole Darn Family Soul International '76ディアンジェロと同郷となるヴァージニア州リッチモンド生まれのソウル・シンガー、タイロン・トーマス。60年代半ばにリトル・トミー名義でシングルを数枚、73年にはスワンプ・ドッグ(本名のジェリー・ウィリ

  • My Radio Sure Sounds Good To Me / Larry Graham & Graham Central Station

    My Radio Sure Sounds Good To Me / Larry Graham & Graham Central Station Warner Bros. '78 グラハム・セントラル・ステーションの通算6作目のアルバム『いかしたファンキー・ラジオ』。前作『Now Do U Wanta Dance』まで在籍していたキーボードのハーシャル "ハピネス

  • I Want The World To Know / The Best Of Both Worlds

    I Want The World To Know / The Best Of Both Worlds Calla '75 ワシントンDC近郊のボルティモアを拠点に活動した黒白混交ファンク/ソウル・バンド、ベスト・オブ・ボス・ワールズ。本作『I Want The World To Know』は彼らの1stアルバムで、DCで活動したシンガー/ソン

  • Master Funk / Watsonian Institute

    Master Funk / Watsonian Institute DJM '78 1976年の『Ain't That A Bitch』を皮切りに、独自のブルース・ファンク・アルバムをリリースし続けた70年代後半のジョニー・ギター・ワトソン。この時期の作品は、作曲/アレンジ/プロデュースはもちろん、ドラムスとホーン以

  • In Our Lifetime / Marvin Gaye

    In Our Lifetime / Marvin Gaye Tamla '81 『What's Going On』以降のマーヴィン・ゲイのアルバムで最も顧みられることの少ない作品、それは81年の『In Our Lifetime』だろう。ベリー・ゴーディーJr.の姉アンナと離婚し、その慰謝料捻出のために制作された78年の2枚組問題

  • Isis

    Isis Buddah '74 女性メンバーだけで結成されたファンク・ロック・バンド、アイシス。70年代に3枚あるアルバムは、リリースを重ねるごとにメロウに洗練されていくが、1stアルバムとなる本作(放題『死と豊饒の女神』)は最も荒っぽくハードな作風。メンバー全員が全裸に銀

  • People Music / The Fatback Band

    People Music / The Fatback Band Perception '73 ニューヨークを代表するファンク・バンドである、ドラマーのビル・カーティス率いるファットバック・バンド。70年代後半から80年代前半にかけて長く在籍したスプリング時代にも良作を数多く残しているが、やはり個人的に

  • In Search Of The Rainbow Seekers / Mtume

    In Search Of The Rainbow Seekers / Mtume Epic '80 『On The Corner』など70年代前半のマイルス・デイヴィス作品に参加していたパーカッション奏者、ジェイムス・エムトゥーメイ。マイルスのバンドで活動する傍ら、ゲイリー・バーツのプレスティッジ作品に参加したり、

  • Eyes Never Lie / Dwayne Wiggins

    Eyes Never Lie / Dwayne Wiggins Motown '00 96年の4thアルバム『House Of Music』を最後に、実質的に解散状態となってしまったトニ・トニ・トニ。その『House Of Music』もメンバーそれぞれに制作した楽曲を寄せ集めたような作品だったし、既に95~96年にかけてメンバー

  • Hot On The Tracks / Commodores

    Hot On The Tracks / Commodores Motown '76 70年代後半にモータウンから多くのヒットを放ったバンド、コモドアーズ。このバンドはやはり「Easy」や「Three Times A Lady」といったバラードの印象が強いのだけれど、初期のアルバムにはカッコいいファンクがたくさん入って

  • Soul Food / Def Jef

    Soul Food / Def Jef Delicious Vinyl '91 LAを拠点に活動したヒップホップ・プロデューサー/MC、デフ・ジェフ。自身のアルバムは90年前後にリリースした2枚のみで、本作『Soul Food』は91年の2nd。まずは目を惹くのは最後の晩餐をモチーフとしたこのジャケット。中央の

  • The Man! / Leroy Hutson

    The Man! / Leroy Hutson Curtom '74 名門ハワード大学の同窓生であったロバータ・フラックやルーム・メイトでもあったというダニー・ハサウェイへの楽曲提供など、まずは作曲家としてキャリアをスタートさせたリロイ・ハトソン。その後、72年のアルバム『Time Have Chang

  • Take A Look At Yourself / Eddie Russ

    Take A Look At Yourself / Eddie Russ Monument '78 デトロイトを根城に活動したジャズ鍵盤奏者、エディ・ラス。70年代に3枚のリーダー作をリリースしており、そのいずれもが傑作。なかでも高名なのが、ヤング・ディサイプルズ「Get Yourself Together」でのサンプリング

  • Spirit Of Love / Con Funk Shun

    Spirit Of Love / Con Funk Shun Mercury '80 コン・ファンク・シャンは、1969年にカリフォルニアはヴァレーホの高校に通うマイケル・クーパーが同級生たちと一緒に結成した”プロジェクト・ソウル”というバンドが前身。71年には、その前年にリリースされたナイト・ライ

  • Round Trip / Light Of The World

    Round Trip / Light Of The World Ensign '80 インコグニートのブルーイがかつて在籍していたことでも知られるUKのジャズ・ファンク・バンド、ライト・オブ・ザ・ワールド。しかし、79年に1stアルバムをリリースする前にブルーイは脱退していたようで、このバンドの代表作

  • A Song For You / The Temptations

    A Song For You / The Temptations Gordy '75 モータウンの名門ヴォーカル・グループ、テンプテーションズ。長い歴史を誇るグループだけに、その時々の時代の空気や流行のサウンドが作品にも反映されている。70年前後の作品は、新進気鋭のプロデューサー、ノーマン・ホイ

  • Funk Band Plays Slow Jams

    ファンク・バンドがやるスロウ、ミディアム系の楽曲のプレイリスト、20曲。以前にも似たようなミディアムのメロウ曲中心のリストを作ってますが、今回はもっとスロウ寄りでまとめてみました。1. La Bimini / Spunk   from『Tighten It Up』初っ端は黄昏モードの極上メロ

  • R.I.P. Shock G

    プリンスの『Graffiti Bridge』に収録されていた「We Can Funk」が大好きで、そこで客演していたジョージ・クリントンに興味を持ち、プリンスのレーベル、ペイズリー・パークから前の年に出ていた『The Cinderella Theory』を聴き、Pファンクって何だ?となっていた頃に、デ

  • Smokin' / Greg Perry

    Smokin' / Greg Perry RCA '77 職業作曲家・プロデューサーからシンガーへと転身した70年代前半にはインヴィクタス/ホット・ワックスのソングライター、プロデューサーとして活躍したグレッグ・ペリーは、70年代後半にはソロ・シンガーとしても活動を行っている。ラモン

  • Your Mama And Your Daddy Again / Jay Mitchell

    Your Mama And Your Daddy Again / Jay Mitchell G.B.I. Recording '74バハマ出身のシンガー、ジェイ・ミッチェル。70年代にアルバムを3枚、80年代にも数枚リリースをしているようだが、自分聴いたのはCD化されている74年の2ndアルバム『Your Mama And Your Daddy Again』

  • Classic Mellow Mastercuts Volume 1

    Classic Mellow Mastercuts Volume 1 Mastercuts '91 90年代にUKのレーベル、マスターカッツからリリースされた各種コンピレーションはとても重宝した。ジャズ・ファンクやレア・グルーヴなどのシリーズは見つけたら買っていたが、なかでも特に愛聴していたのが『Classic

  • Joy And Pain / Maze featuring Frankie Beverly

    Joy And Pain / Maze featuring Frankie Beverly Capitol '80 実直とか誠実といった言葉がこれほど似合うソウル・バンドも他にはいないだろう、フランキー・ビヴァリー率いるメイズ。いつの時代も温かい肌触りのソウル・ミュージックを真摯に紡ぎ続けた職人バンドだが、彼

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