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きまぐれ鳥見んぐさんのプロフィール

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ブログタイトル
きまぐれ鳥見んぐ
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https://blog.goo.ne.jp/kimagure-nobu05
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野鳥たちとの出合いを求めてのきまぐれ鳥見日記
更新頻度(1年)

65回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2014/10/15

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65回 / 365日(平均1.2回/週)
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きまぐれ鳥見んぐさんの新着記事

1件〜30件

  • 紅葉色とキンクロ

    今年の紅葉は今ひとつと聞くが、毎年、この季節に訪れるのが西川町志津。月山の山麓だ。昨年はホシハジロが滞在していたが、今年は久しぶりにキンクロハジロと出会うことができた。なかなか近くには来てくれなかったが、紅葉色の水面をゆっくり進むキンクロは、まさに「晩秋の佇まい」といった風情だった。【出会った鳥たち】キンクロハジロ、カルガモ、アカゲラ紅葉色とキンクロ

  • 飛島秋③’19.10/16,17

    最後に2種の紹介を・・・①ミヤマホオジロ3の畑、2の畑で出会うことができた。1日目、ホオジロ類がいると、シラガホオジロやミヤマホオジロがいないかと目を皿にして探すが、シラガホオジロはいなかった。ミヤマホオジロも最初は少ない感じだったが、2日目の早朝にはあちらこちらで見つけることができ、増えたように感じた。②キクイタダキ学校グラウンドで出会った。キクイタダキと言えば、杉や松の木など針葉樹を好んで、せわしなく動き回るイメージがあるが、この個体は、グラウンドの草むらを動き回っている。葉や茎についた虫を食べているのか、はたまた草の実を食べているのか、そのどちらもなのか、観察撮影しながら考えていたが、まあ、虫が中心かな?そう言えば、昨年、ここで「ルビーキクイタダキ」が観察撮影されている。日本初記録だ。いつか自分もルビー色...飛島秋③’19.10/16,17

  • 飛島秋②’19.10/16,17

    前回の続き・・・①コホオアカ今回の飛島では、珍鳥は少ないというか、ほとんどいなかった。そんな中で、やっぱり出てくれたのが、このコホオアカ。3の畑の畑の中にいるところを見つけることができた。名前からホオアカのスモールサイズという事だが、よく見ると、顔が違う。②アトリジョウビタキに次いで出会うことが多かったのが、アトリ。草の実などを食べる場面では、近くから観察撮影することができた。③ノビタキヘリポートで出会った。探鳥ポイントを巡りながら、「そう言えば、ノビタキいないなぁ。」と思っていた。いつもだと、どこに行ってもノビタキはいたのだが、今回はなかなか出会えなかった。まあ、いてもそんなにそんなに喜ぶことはないが・・・。いなけりゃいないで、気になってしまう鳥さんだ。④カラフトムジセッカ*通称カラムジ3の畑で出会うことがで...飛島秋②’19.10/16,17

  • 飛島秋①’19.10/16,17

    朝6時に家を出て、高速を使ったので、1時間半ほどで酒田の定期船乗り場に到着。入口の所に「本日は出航」のお知らせが・・・。よしっ、4年ぶりの秋の飛島だ。思い起こせば、4年前の10月の事。2泊3日で行った飛島だったが、帰って来てみれば、5泊6日になっていた。いわゆる「島流し」となり、職場には大変迷惑をかけてしまった。以後、2年間は飛島行きを自粛し、昨年は悪天候で行けず・・・。感無量の飛島行きだ。船は9時出航。波は1mとの予報だったが、まあまあな揺れ具合だった。10時15分、飛島勝浦港に到着。旅館に荷物を置き、さぁ、鳥見に出発だぁ。計画では、1日目の午後は、割合広い範囲を見て回り、2日目、早朝は上の3の畑を中心に畑巡りをし、午前中は、学校グラウンドに絞る予定だった。・・・、それが、大きく狂ってしまったぁ。1日目、2日...飛島秋①’19.10/16,17

  • 庄内で鳥見’19.10/15

    本日は、飛島へ2泊3日の鳥見に出発・・・の予定だったのにぃ・・・。(泣)「海上荒天につき欠航」のお知らせ版が。8割方だめかもと覚悟はして来たのだが・・・。旅館にTelして、明日から1泊2日に変更。たぶん明日は大丈夫でしょう。ただ、定期船「とびしま」はただ今ドック入り中で、代船「さんふらわぁ2」が就航している。この船、「とびしま」よりも小型で、波風に弱い。なので、欠航率が高いのだ。若干の不安はあるものの、あとは天気次第だ。・・・という事で、さて、この余った時間をどうしようかと考え、港近くの日和山で鳥見してから帰ることにした。駐車場に車を置き、道路向かいの日枝神社へと向かった。渡り鳥が立ち寄ることを期待していたが、シジュウカラ、メジロぐらいしか見当たらず。粘って粘って、やっと見つけたのがシロハラだ。シロハラを含め、...庄内で鳥見’19.10/15

  • 秋の渡りⅡ’19.10/9

    先週に引き続き、今日も街中公園。そして、今日も園内は静かだ。とにかく鳥影がない。コサメやエゾビタキを期待したが、全然見当たらず。「これは、早目に引き上げるしかないかな。」と思いながら歩いて行った。すると、お堀の土手側の樹木を飛んだ鳥影を発見。ヒヨドリかと思ったが、一応双眼鏡で確認すると、何と、ツグミではないか。冬小鳥第1号だ。これは期待できるかも・・・と、気をよくして先に進んでいった。これは、ちょっぴり鳥運がアップしたかもしれないなぁ。そして、今度もヒヨドリ大の鳥が飛ぶのを見つけた。瞬間に「トケンだ。」と思った。腹の横縞が太いツツドリだった。先週に引き続きのトケン類だ。しばらく動かずにいてくれたので、じっくり観察撮影することができた。【出会った鳥たち】ツグミ1、ツツドリ1、コガモ多数秋の渡りⅡ’19.10/9

  • 秋の渡り’19.10/2

    朝晩だいぶ涼しくなり、秋の渡りも本格化したのでは?・・・と、いつもの街中公園へ。しかし、公園内はいたって静か。シジュウカラの声すら聞こえない。これは、本格化というより終了か?と不安になりながら歩を進めた。そして、やっと鳥が飛び回るのを見つけた。見ると、キビタキ雌だ。「よかったぁ。まだ終了ではないぞ。」ただ、樹の上の方で動き回るので、画像的には全然だった。次に出会ったのがコゲラ。まだ単独行動で、シジュウカラ等との混群ではなかった。さらに歩いたところで、ここの常連鳥友人のFさんにバッタリ。一緒にトケン類探しに・・・。なかなか見つからなかったが、Fさんがそうっと手招きするので行ってみると、後姿のトケンが・・・。警戒心が強いので、姿の見える位置にゆっくりと移動した。何とか葉っぱ越しに見えるようになったが、かなり暗いので...秋の渡り’19.10/2

  • 月山’19.9/26

    鳥情報をいただき、本日は庄内へ・・・と思っていたが、家庭の事情で遠出の鳥見はできなさそう・・・。という訳で、天気も良いし、紅葉でも・・・と、月山へ行ってみた。平日にもかかわらず、駐車場には車がいっぱい。ナンバーを見ると、お隣宮城はもちろん、関東地方や石川県など。ずいぶん遠くから来ていただいている。月山は、4~7月は夏スキー、6~8月は夏山登山と高山植物、そして、9~10月の紅葉登山と、一年を通して楽しむことができる山だ。もちろん、冬以外だが。冬は積雪が10m近くあり、人を寄せ付けない。リフト乗り場への坂の入口で「環境保全協力金」200円を支払い、リフト乗り場へ。リフトに乗っているとき、メボソムシクイの声が聞こえてきた。リフトを降りて、30分弱登と、姥ヶ岳山頂だ。月山山頂へはさらに1時間半ほど登るのだが、自分はこ...月山’19.9/26

  • 蒲生’19.9/13

    「シギチ三昧」のあの快感が忘れられず、再び蒲生へ。さあ、「柳の下にドジョウは2匹」いるかな?家を出たのは8時頃。予定では10時頃には着くはずだったが、関山峠での工事中などで1時間以上オーバーし、着いたのは結局11時過ぎになってしまった。仕方ないので、早めの昼食をとって干潟へと向かった。遠目には鳥影がなく静かな様子だったが、ポイントに着くと、やっぱり静かだった。「これはハズレかな?」と不安になりながら見回すと、やっと1羽シギ発見。アオアシシギだ。前回はあまり撮れなかったので、今回は貴重な1羽でもあり、じっくりと撮らせてもらった。何度見てもシギは良い。特にアオアシはスマートで、かっこいいシギだと思う。ある程度撮ると、他に居ないのかなぁ・・・と、周囲を見回した。すると、水辺の向こうの草むらに、何やら鳥らしきものが・・...蒲生’19.9/13

  • コサメビタキ他’19.9/20

    霞城公園にて、午前中は探鳥会。平日開催という事で、人が集まるか不安だったが、有給をとってきたという方もいてビックリ。鳥見熱に脱帽だ。下見した時、鳥影が少なく心配したが、まぁまぁ何とかそれなりに出てくれた感じだった。一言で言えば、今日は「コサメビタキディ」だった。行く先々でコサメビタキが出てくれて、みんなで楽しむことができた。ここ2,3日の間に入ったのかもしれない。トータル7~8羽はいたのではないか。今季まだコサメビタキを撮っていない。・・・という事で、午後から個人的にコサメビタキを撮りに、再度公園を歩くことにした。のんびり木に止まるアオサギや、早々と渡ってきたコガモを撮りながら、コサメビタキがいたポイントへ。着いてすぐに発見。相変わらずの素早い動き。それでも何とか撮ることができた。目が愛くるしいコサメちゃんでし...コサメビタキ他’19.9/20

  • ヒタキ類2種’19.9.14

    本日は、山形市の霞城セントラルに所用があり、そのついでに霞城公園で1時間半くらいの鳥見をした。来週ここで探鳥会があるので、その下見も兼ねて。それにしても暑い!今日の山形市は30℃予想。9月中旬というのに、真夏日とは。散策道は日陰なので割合涼しいが、それでも、歩いていくほどに体が熱くなっていく。これでは、秋の渡りの小鳥たちも出ないだろう・・・と諦めて、シジュウカラの幼鳥を見ていたが、その近くの樹木にヒタキ発見。胸から脇の縦斑が特徴のエゾビタキだった。割と近くの枝にとまって、しばらくじっとしていてくれたので、じっくり観察・撮影することができた。しかし、そのあとは・・・また何も出ず。公園をほぼ1周し、疲れだけが残ってしまうのか・・・と思い始めた頃、弓道場の所で小鳥発見。パッと見、キビタキ雌と思った。葉っぱの陰で、逆光...ヒタキ類2種’19.9.14

  • シギチ三昧日③’19.9/6

    シギチ残り4種は中大型のシギたち。干潟に着いて最初に見つけたのが、アオアシシギだった。足が長くスマートな体形が羨ましい。あやかりたいものだ。その近くには、やや小ぶりのシギが2羽。色合いやくちばしなどにあまり特徴がなく、何シギか最初はわからなかった。しばらく観察して、やや横長の姿勢や足の色、上面の色からキアシシギとわかった。アオアシとキアシが飛び去ってしまったので、また先に進んでいくと、くちばしが細長く、下に曲がった中型のシギが1羽。チュウシャクシギ冬羽だ。またしばらく進むと、水の中にポツンと1羽佇んでいたのは、オオソリハシシギ。でも、すぐに仲間が3羽飛んできた。4羽いるということか。しかし、しばらく観察していると、先ほどの1羽は、3羽のグループには入らずにまだポツンとしている。孤独が好きなのか?自分と似ているな...シギチ三昧日③’19.9/6

  • シギチ三昧日②’19.9/6

    事前の情報では、車で向洋海浜公園には上れないとの事だったが、一応行ってみると、上れるようになっていた。ラッキーだった。時間的にはお昼にはまだ早かったが、早めの昼食をとり、ゆっくり干潟に向かうことにした。平日なのでサーファーはいないと思っていたが、予想以上にいたのでビックリだった。干潟に行って、2時間ぐらいの鳥見だったが、結果的に8種のシギチに出会うことができた。早めにこっちに移動してきて正解だった。かなりの枚数を撮ってしまい、整理が追い付かない状況になっているので、とりあえず4種をアップして、残り4種はまた後日アップすることにする。まずはトウネン。3,4羽で動き回っていた。秋のシギチは難しい。今年生まれの幼羽、夏羽から冬羽に換羽中の個体などが入っているので、識別が難しい。なので、とりあえずは写真をたくさん撮って...シギチ三昧日②’19.9/6

  • シギチ三昧日1’19.9/6

    そろそろシギチシーズンかと、鳥友人にメールすると、もうとっくにシーズンインとの事。すっかり出遅れてしまった感があるが、この日、隣県にシギチに会いに出かけた。本日の目的は、休耕田のシギチ。現地に到着してぐるっと見回したが、水がだいぶなくなっているためか、見当たらず。もう少し奥に行くと、畦道脇のまあまあ水のある所にシギを発見。トウネンのようだ。6羽ほどのトウネンの中に、1羽一回り大きなシギが入っていた。はじめはエリマキかな?と思ったが、撮った画像を見ると、頭が赤褐色で、胸から腹にかけて黒い斑点があり、ウズラシギだった。ウズラシギをこれまで近くで見たことがなく、今回トウネンと一緒の所を観察して、そのサイズ感を初めて実感することができた。一度群れが飛んでしまい、戻ってきたときにはウズラシギは入っていなかった。トウネンは...シギチ三昧日1’19.9/6

  • 渡りの季節’19.9.1

    そろそろ南に帰る小鳥たちの渡りが始まったのではと、様子見に霞城公園に行ってみた。セミの声はまだまだ元気で、秋というよりは夏といった感じだった。最初に出会ったのは、土手の下にいたアオサギ。土手の散策道を歩いていると、シジュウカラの幼鳥があちらこちらに見られた。シジュウカラの群れを見つけると、必ずその近くを丁寧に探すようにしている。シジュウカラの群れと一緒にヒタキ類が入っていることが多い。しかし、今回は見当たらず。ヒタキ類はまだ来ていないのかも・・・。しばらく歩いていくと、シジュウカラの群れと一緒に、センダイムシクイを発見。渡りの夏鳥発見第1号。ムシクイ類は渡りが早い。鳥見終盤に見つけたのは、コサメビタキだった。動きが速く、撮らせてもらえなかったが、見つけただけで本日は良しとしよう。【出会った鳥たち】アオサギ1、カ...渡りの季節’19.9.1

  • トラフズク’19.8/3

    山辺町の方から連絡をいただいた。近所にフクロウのような鳥がいるとの事。鳴き声をネットで検索すると、シロフクロウだという。「それはないだろう。」と思いつつ、一応現場に行ってみた。住宅街の中の公園の片隅に2,3本樹木があり、そこにとまっていたのは・・・、トラフズクだった。数えてみると6羽。親子で立ち寄ったのだろうか。数日前から、この周辺で夜鳴いていたらしい。今季はトラフズクに出会えていなかったので、ラッキーだった。情報を寄せていただいた方に感謝です。トラフズク’19.8/3

  • イワヒバリ’19.8/1

    今シーズンの蔵王とは相性が悪かったが、この日は大丈夫そうなので、蔵王のイワヒバリを撮りに出かけた。昨年、足を滑らせて危うくレンズに傷をつけるところだったので、今回は100~400mmのズームレンズを持っていった。御釜の所の駐車場に朝6時半頃着いた。車を降りると、風が強い。5,6m/秒はありそうだ。瞬間的には10m近くありそうだった。大砲を持ってこなくてよかったぁ。いつものポイントに陣取り、出を待つことに・・・というか、着いていきなり大きな岩の上にイワヒバリが舞い降りた。慌てて撮ったので、画像的にはボツだったが、これは幸先がいい。やや遠いのでもっと近づきたかったが、苦い経験があるので、安全第一という事で動かないことにした。イワヒバリは岩の上になかなか来てくれなかったが、ビンズイはちょくちょく降りてさえずっていた。...イワヒバリ’19.8/1

  • 瓢湖’19.7/29

    夜明け前の3時頃家を出て、着いたのが6時頃だった。広場には、ラジオ体操に参加する人が大勢集まっていた。さて、今年のハスはどうだろうか?不安な思いを抱きながら橋の上に行った。ガ~ン!昨年よりさらに少なくなっている。散策道近くの端っこに少しだけ残っているが、西側の方は、あと1,2年くらいでハスが無くなるかもしれない。東側の方もだいぶ減っている。ヨシゴイを撮るには、東側の方は背丈の長い草が生え茂っているので難しい。撮影には西側が向いているのだが、この様子では瓢湖でヨシゴイが撮れるのもあと1,2年ぐらいかもしれない。こんな状態なのだが、果たしてヨシゴイはいるのか?東側で1羽飛ぶのを確認できたが、西側はどうだろう。反時計回りに歩いて行った。歩き始めてすぐ、バンの幼鳥を見つけた。6羽仲良くエサ探しのご様子。カワセミポイント...瓢湖’19.7/29

  • 令和のアカショウビンⅡ’19.6月

    令和初のアカショウビンに気を良くし、2回目出かけたが、一日待っても現れず・・・。がっくり落ち込んで家に帰った。やっぱり最後はアカショウビンに出会って終わりたい!という事で、この日3回目の遠出鳥見。現地に着いたのは8時頃だったが、先客が二人いた。挨拶すると、先ほどまで出ていたとの事。よ~くあるパターン。まぁ、今日は出ているということで、今後に期待だ。・・・しかし、出ない。鳴き声は近くまで来るが、・・・出ない。やっと出たのがお昼前。遠目の木の枝に、その上ちょっとの時間だった。今日はこれまでかなぁぁぁ、という訳で、一人帰り、二人帰り、お昼過ぎには自分一人になった。「そろそろ自分も帰るかぁぁぁ。」と思い始めた時、アカショウビンの登場。そして、自分一人になるのを待っていてくれたかのように、大サービスしてくれた。大きな石の...令和のアカショウビンⅡ’19.6月

  • ハスとカワセミ’19.7.15

    散歩コースに「こうせん池ハス」ののぼりが立って数日たった。そろそろハスの花がたくさん咲き始めたのでは・・・と思い、途中寄ってみた。全体としては、まだ咲き始めといった感じだ。説明書きを読むと、ここには8種類ほどのハスが植えられているとの事。そういえば、咲いてるハスの花が一つ一つ違っているように見える。いろいろな種類があるんだなぁぁぁ。しばらくハス花を楽しんで、散歩の再開。しばらく行くと、左側に養魚場があり、ここに来ると、いつも「カワセミはいないかなぁ?」と、そうっと探す。・・・と、この日、久しぶりにカワセミを発見。いつもは、見つけてもすぐに飛ばれたり、いいところに止まっていてくれても、こちらがカメラを持ってこなかったり・・・と、なかなかシャッターチャンスに恵まれなかったが、今日はバッチリ!ハスの花を撮るためにしっ...ハスとカワセミ’19.7.15

  • ハッチョウトンボ’19.7/1

    鳥枯れのこの時期は、トンボを撮っている。今年も例のハッチョウトンボを見に行ってみた。自宅から5分ほどの所にある休耕田だ。近づいて見ないとハッチョウトンボに気が付かないくらい小さい。全長2cm。一円玉くらいの大きさだ。クローズアップ撮影しているので、画像では、普通のトンボの大きさに感じるかもしれない。雄は真っ赤な体をしているが、雌は割合地味系だ。色合いが違う個体がいるが、たぶんまだ成熟していない個体かなと思う。ハッチョウトンボの他には、キイトトンボやオゼイトトンボ(?)が見られた。ハッチョウトンボ’19.7/1

  • ウソの食事’19.7/6

    今シーズン、蔵王山に何回行ったことか。天気予報を見て、「まあまあかな?」と思い行ってみると、濃霧でさっぱり見えなかったり、強風と寒さに耐えられず早々に退散したり、「よかったぁ。天気は大丈夫。」と思っても鳥さんは全然出なかったり・・・と、今年は何故か相性が悪い。この日も、天気予報では曇りだったが、御釜の駐車場に行くと、濃霧と霧雨。イワヒバリねらいで来たのだが、これでは出ても全然見えないし、機材が濡れてしまうので、下の刈田岳リフト乗り場の駐車場に下った。車を降りると、すぐ目の前に鳥が飛んできた。ウソ雄だ。急いでカメラを出して構えると、草むらの方に移動した。タンポポの綿毛はもうほとんど無くなっていたが、かすかに1,2本残っているところを見つけたようだ。よく見つけられるものだと感心してしまう。相変わらず食欲旺盛で、こち...ウソの食事’19.7/6

  • アジサイロード’19.7.11

    7月も半ばに入り、梅雨真っただ中。でも、今のところ雨の日が少なく、空梅雨の感じがする。おかげで、朝の散歩も快調だ。本日も6時前に家を出る。電柱の上に猛禽を発見。トビかと思ったが、ノスリだった。近くでサシバが鳴いているので探したが見つからず。2羽で鳴き交わしていた。道路沿いは、今アジサイが見頃になっている。毎日、アジサイを観賞しながら歩いている。公民館の所に、「こうせん池ハス」ののぼりを見つけた。お寺のハスも少しずつ咲き始めているので、もう少ししたら「こうせん池ハス」を見てみようと思う。ハス編は次回という事で。アジサイロード’19.7.11

  • アカショウビン’19.6月

    長~い時間出っぱなしだったので、同じ画像ばかりという事で、動画も撮ってみました。捕ったエサを食べるシーン、ちょっと間に合わなかったのが残念でしたが、気にしないことにしましょう。アカショウビン’19.6月アカショウビン’19.6月

  • 令和のアカショウビン’19.5月

    夏鳥飛来のこの時期、青や黄色い鳥を見た後は、今度は赤い鳥に会いたくなる。というのが、毎年のパターン。今年からいつでも鳥見できるようになったので、天気予報を見て、この日出かけることにした。朝は割とゆっくり目に出発し、現地に着いたのは、9時頃だった。山道を下り、そうっと辺りを見回すと、・・・何と、3,4mぐらいの距離の枝にアカショウビンが!「おうっと、まずい。」下手に動くと、飛ばれてしまう。そんな状況だった。一瞬金縛りにあったように固まってしまったが、とりあえず、ゆっくりゆっくり、慎重に慎重に動きながらカメラをセットした。何とか飛ばずにいてくれたので、ホッと一安心。ということで、現地到着の即撮影となった。他にカメラマンがいないこともあり、自分もアカショウビンもゆったりリラックスした時間を過ごすことができた。水面に飛...令和のアカショウビン’19.5月

  • 都会派のツミ’19.6/16

    ず~っと見たいとあこがれ続けてきた「都会派のツミ」を見ることができた。今回、「ツミとヒメアマツバメ」のツアーに参加。初日は、雨降りで別メニュー。2日目は、予報通りの晴天。事前情報では、ヒナが孵ったとの事。なかなか巣の場所が分からなかったが、ツミが飛び込んだ樹木を見てみると・・・あった!白い羽毛に覆われたヒナを確認。とってもめんこい。お母さんがヒナを覆って、体温が下がらないようにしているよう。オスがエサを運んでくると、メスは飛び立ってエサを受け取っていた。エサを運んで来た時にオスを撮ろうと構えているのだが、これがなかなか撮れない。やっとオスを見つけると、遠くの電線に止まっていたり、エサをメスに渡すとすぐに飛び去ったり・・・。メスの写真は山ほど撮って、メモリーが無くなってしまうほどだったが、オスの写真は2,3枚しか...都会派のツミ’19.6/16

  • 蔵王で花見’19.6.13

    今回は、蔵王の高山植物編。刈田岳駐車場から100mほど下ったところにある「御田ノ神湿原」。午後からここに行っての植物観察。時期的にまだ早いかな?と思ったが、結果的にぴったしだった。まず、チングルマがちょうど見頃を迎えていた。そして、コイワカガミ。ピンクが眩しいほどに艶やかだ。ワタスゲの綿はまだ若干小さめだったが、それなりに楽しむことができた。最後の写真の花。名前が出てこなかった。図鑑で調べたがどうもしっくりこない。わかる方、お知らせください。途中、何か飛んできたので確認すると、何とガビチョウだった。こんなところまでガビチョウが来ているとは驚きだ。この時期なので、もしかすると繁殖するのかもしれない。【出会った花たち】ハクサンチドリ、コイワカガミ、ヒナザクラ、ワタスゲ、チングルマ蔵王で花見’19.6.13

  • 蔵王で’19.6/13

    この時期、気になるのが蔵王。鳥見と花見の下見ということで、この日、早朝5時に出かけた。まずは御釜の駐車場へ。ここは、カヤクグリ、ビンズイ、ウソなどが見られるポイント。タンポポはまだ咲いていない。なので、ウソはいなかった。雲海の向こうに山並みが見えるが、朝日連峰だろうか?下に下り、刈田岳駐車場に行った。ここでは、ウグイス、ホトトギス、カッコウ、ウソ、ホシガラスなどが見られる。早速、ウグイスがあちらこちらで鳴いている。ホトトギスも鳴いているが、なかなか姿を見せてくれない。ウソが飛ぶものの、近くには来なかった。タンポポがまだ咲いていないので、大好物のタンポポの種がないからだろう。あと2週間ぐらいすると、わた毛が出てくるかもしれない。ウソの降りたほうを見ていると、突然、目の前に何かが飛んできた。逆光気味でよく見えなかっ...蔵王で’19.6/13

  • チョウゲンボウの巣立ちⅡ’19.6月

    前回から約1週間経った。もう全部のヒナが巣立っただろうと思い、一応確認の意味で行ってみた。最初に見つけたのは、メス親。巣穴の見える高いところにとまっている。「えっ、これは・・・まだ巣立っていないヒナがいるかな?」しばらくすると、巣穴からヒナの姿が見えた。何羽いるのかと、さらに観察を続けたが、どうやら最後の1羽のようだ。親を呼ぶヒナの声が聞こえ、周囲の枝を探すと、4羽のヒナを見つけた。お兄ちゃん・お姉ちゃんの鳴き声に後押しされて、最後のヒナもいよいよ巣立つか?・・・と、期待しながら待ち続けたが、一向にその気配なし。それどころか、上の兄姉たちがいなくなってのびのびしている感じで、「一羽暮らし」を満喫しているよう・・・。まさに「羽を伸ばしている」末っ子なのでありました。一方、巣立ったヒナたちはというと、親に必死にエサ...チョウゲンボウの巣立ちⅡ’19.6月

  • ある日のお山にて’19.6月

    雨上がりの午前から午後にかけ、5時間待ち続けるも本命出ず・・・。このまま空振りで帰るのも寂しいので、ちょくちょく現れるコゲラに遊んでもらった。よ~く観察すると、どうやら巣立ったヒナが親について回り、エサを探しているようだ。コゲラが飛び去ると、またまた手持無沙汰になる。聞こえるのはキビタキ、クロツグミ、遠くにツツドリの声。そして、モリアオガエルの鳴き声。じっとしているのも結構疲れるので、少し歩いてみる。すると、草むらの中の大きめの石の上にクロツグミの姿が・・・。急いでカメラを準備して、シャッターを切った。クロツグミが飛び去り、またぶらぶら歩いていると、今度はモリアオガエルの産卵シーンに遭遇した。自分は両生類や爬虫類は苦手な方なのだが、なかなか見られない場面なので、数枚撮った。ついでに動画も撮ってみた。帰ってから、...ある日のお山にて’19.6月

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