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ブログタイトル
きまぐれ鳥見んぐ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kimagure-nobu05
ブログ紹介文
野鳥たちとの出合いを求めてのきまぐれ鳥見日記
更新頻度(1年)

72回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2014/10/15

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きまぐれ鳥見んぐさん
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きまぐれ鳥見んぐさんの新着記事

1件〜30件

  • 新潟県瓢湖①’21.7/21

    自宅周辺のハスの花が咲き始めた。ハスの花と言えば、「ハスにヨシゴイ」でしょう。・・・という訳で、恒例の新潟県瓢湖に遠出の鳥見。瓢湖は平成20年に「ラムサール条約登録湿地」となっている。山形県内でもヨシゴイを観察することはできる。なのに、どうしてわざわざ新潟まで遠出するのか。それはですね、ずばり、瓢湖のヨシゴイはとっても近いんです。同じ新潟県でも、福島潟のヨシゴイは警戒心が強く、なかなかじっくり見ることができません。瓢湖のヨシゴイは人馴れしているようで、人がいても、すぐ近くまで来てくれるんです。そして、水中の魚などを狙うところから、食べるところまで、狩りの様子をじっくり観察することができます。なので、毎年、片道3時間半かけて出かけているのでした。天気予報では、午後から大気の状態が不安定となり、所によっては大雨が・...新潟県瓢湖①’21.7/21

  • 鶴岡市朝日地区’21.7/19

    この日は、天気も良く、お目当ての鳥さんに出会えるかと期待してのプチ遠出だったが、残念ながらハズレだった。着いたのは朝7時過ぎ。朝から天気が良い。・・・と言うか、良過ぎる。9時を過ぎたあたりからは、暑くて日向にはとっても居られず、日陰を探しての鳥見となった。山間なので、日陰に入るととっても涼しい。これで、お目当ての鳥さんが出てくれればいう事なしだったのだが・・・。全然鳥が出ないので、このまま1回もシャッターを切らずに退散は避けたいところ。道路沿いを流れる川の石の上にトンボを発見。確認すると、ミヤマカワトンボのようだ。まずは、数枚撮影。すると、橋の向こう側からホオジロの声が聞こえてきた。いつもはほとんど無視してしまうホオジロだが、こういう状況下では有難い鳥さんだ。かなり暑さも厳しくなってきたので、お目当ての鳥さんは...鶴岡市朝日地区’21.7/19

  • アオバズク’21.7/18

    アオバズクを最後に見たのはいつだったかなぁ?10数年は見ていないような気がする。青葉の頃に日本に渡ってくる夏鳥のミミズクがアオバズク。これまでなかなか出会うチャンスがなかったが、今シーズン、鳥友人より出会えるポイントを教えてもらった。今まで知らなかった場所なので、まずは下見に1回。そして、これまた鳥友人より「夕方、居たよ。」と、情報をいただき、2度目の訪問。樹木を1本1本丁寧に探していったが、結局見つけられず・・・。しょんぼり帰宅となった。そして、この日。前日に「居たよ。」と情報をいただき、急きょ予定を変更して現地へ。到着したのは、朝8時半頃だった。杉の木と言っていたので、見当をつけて探すと、・・・ピンポーン。いました。それにしても、アオバズクって、こんなに小さかったっけ?ハトよりやや小さく、29cmほど。あま...アオバズク’21.7/18

  • 相性、悪~!’21.7/17

    平年より8日早くの梅雨明け。梅雨明けした途端、連日の30℃越え。4,5日天気が続くようなので、この日、3度目の蔵王。今日は、山形市で36℃予想の猛暑日に。これは、蔵王で涼んでくるしかないと、早朝4時半に家を出た。御釜の駐車場に着いたのが、6時半過ぎ。長袖シャツ1枚でちょうどいい感じ。カヤクグリの幼鳥がいないかと寄ってみたが、全然鳥の声がしない。何気なく後ろを振り向くと、岩の上にビンズイ。口にたくさんの虫を咥えている。ヒナに運ぶのだろう。子育ての邪魔をしないでおこう・・・と、足早に岩場の方に歩き出す。本日の目的は、ズバリ、イワヒバリだ。今季はまだじっくりと出会えていないので。しばらく進むと、向こうから何やら見覚えのある方が・・・。何と、鳥友人のSさんではないですか。しばらく立ち話を・・・。Sさんの話では、イワヒバ...相性、悪~!’21.7/17

  • 蔵王Ⅱ’21.6/30

    前回はイワヒバリはもちろん、ウソにも出会えないといううそみたいな鳥見になってしまった。満を持して2回目の蔵王鳥見。日程の予定は前回と同じ。さて、リベンジは成るのか?御釜の駐車場到着6時過ぎ。車から降りると、早速ウソの声が・・・。これは幸先良し。急いでカメラの準備をして、レストハウス脇に行った。道路脇の柵の下にはタンポポの綿毛が見える。ウソは5,6羽のグループで、ほとんどが雄で、雌は1羽だけだった。ウソたちが山手の方に飛び去る際、1羽が手前のレストハウスの窓ガラスにぶつかった。ドンという音がしたが、そのウソは何事もなかったかのようにそのまま山の方に飛んで行った。何事もなかったようで良かったぁ。一羽のウソが案内板にとまった。「さぁ、どうぞ。」ということか?せっかくウソが案内してくれたので、15分ほど歩いて次のポイン...蔵王Ⅱ’21.6/30

  • オオコノハズク親子’21.6月

    オオコノハズク親子巣立って5日目。この日の早朝、親子が並んで枝にとまっていました。オオコノハズク親子’21.6月

  • オオコノハズク観察記’21.6月

    <5月25日>今年も繁殖してくれないかなぁぁぁと、期待と願いと込めながら現地へ。周囲を丁寧に探すも、オオコノハズクの姿は見られず。昨年の巣穴をチェックすると、何と、オオコノハズクの顔が見えた。これは、もしかして、抱卵中か?<6月3日>現地に着いて巣を確認。何と、巣穴からオオコノハが顔を出している。これは、きっと繁殖してくれるに違いないと、確信。<6月14日>親鳥が営巣木近くの杉の木にいるのを確認。ヒナが孵ったのか?<6月17日>この日も早朝現地に。巣穴をチェックするも、ヒナの姿は確認できず。親鳥の姿も確認できない。周囲を見ていくと、何と、営巣木の下の低木にヒナが1羽!手のひらにチョコンとのる大きさだ。他にヒナがいないかチェックしたが見あたらず。前日の観察ではヒナはいなかったので、昨夜巣立ったものと思われる。午前...オオコノハズク観察記’21.6月

  • 蔵王’21.6/25

    そろそろ蔵王にイワビバリを見に行かねば・・・と思っていたが、スケジュールと天気予報が合わず、ぎりぎり何とかこの日、出かけることができた。早朝4時前に家を出、御釜の駐車場に着いたのは6時前だった。下界の方は曇っていたのでどうかと心配だったが、やや風はあるもののとてもいい天気だった。駐車場の周りをチェックすると、場所によってタンポポが咲いている状況だったり、綿毛がすでに無くなっていたりと、様々だった。ウソを期待したが姿はなかった。まずはイワヒバリということで、ポイントまで15分ほど歩いた。イワヒバリの出を待ちながら、足元に咲いているハクサンチドリやミヤマオダマキなどを撮った。イワヒバリは出てくれないが、「それなら、私が代わりに・・・。」という事なのか、ビンズイがさかんにさえずり、近くにとまりと、さかんにアピールして...蔵王’21.6/25

  • アカとクロ’21.6/7,18

    6/7赤い鳥さんねらいで2回目の遠出。朝8時くらいから昼過ぎ2時くらいまでじ~っと粘るも1回も姿を見せてくれず。かなり落ち込んだが、そんなぽっかり空いた心の穴を埋めてくれたのは、アカではなく、クロさんだった。クロツグミ。視線の前方に鳥がとまった。双眼鏡で確認すると、クロツグミ雌だった。口いっぱいに虫などを咥えている。アカショウビンは出そうもないので、クロツグミに相手してもらうことに。しかし、このクロちゃん、とまった枝先から一向に動く気配がない。じ~いっと不動の構えだ。そして、やっと飛んだと思ったら、手前にある杉の木の陰に。そして、またしばらく動きがなく、やっと飛んだ。そのパターンを2,3回繰り返した。これは、きっと・・・。手前の杉の木の向こう側に移動し、双眼鏡で丁寧に見回していくと・・・。見つけました。幹と枝の...アカとクロ’21.6/7,18

  • 巣立ってた!’21.6/3

    先日の様子から巣立ちが近いと思い、何とか巣立ちの様子を見たいと、4日後に観察撮影に行った。しかし、樹洞にヒナの姿はなかった。これは、すでに巣立ったかな?と、あたりを探したが、なかなか見つからず・・・。逆に、お母さん、お父さんの姿を確認することができた。かわいいヒナたちが巣立って、さぞかしホッとしていることだろう。でも、まだまだエサを獲って来て給餌しないといけない。親鳥の苦労は続くようだ。そして、ようやくヒナの姿を確認することができた。確認できたヒナは4羽だった。眠そうに目をつむる様子などはいかにも愛らしいヒナの様子だが、時折羽ばたいたり、枝をつかむ仕草をしたりするところなどは、猛禽らしい精悍さが感じられる場面だった。元気に成長して、一鳥前のチョウゲンボウになってねぇ~。巣立ってた!’21.6/3

  • アネハヅル!’21.6/1

    スマホに連絡があり、アネハヅルが飛来しているとの事。しかも、6羽の群れで・・・。あり得ない、こんな事。「アネハヅルは、ウクライナ・トルコ東部から中国東北部にかけてのアジア内陸部で繁殖し、アフリカのナイル川流域・中東・インド・中国で越冬。日本には迷鳥として稀に渡来。北海道・本州・九州・八丈島で記録がある。」と、某図鑑に載っている。また、8,000m級のヒマラヤ山脈を越えて移動する様子を、テレビ番組で見たことがある。そんな超レアなアネハヅルが山形に、しかも6羽でやってきたのだ。明日は赤い鳥さんを撮りに行く予定だったが、赤い鳥さんを撮ってる場合じゃないぞ。これは、行くしかないでしょう。あのアネハヅルが、しかも6羽!こんな機会はもう2度とないだろう・・・という事で、この日、早朝4時半頃家を出て、現地に到着したのが、6時...アネハヅル!’21.6/1

  • 赤い鳥さん’21.5/24

    この時期になると、毎年赤い鳥さんが見たくなってくる。今年も来ているだろうか?この日、観察撮影ポイントに到着したのは午前8時ちょっと前だった。本日の訪問者は、自分も入れて4名。3名の方は仲間のようで、東やの方で待機している。自分は、ここ数年アカショウビンが出る所に的を絞って、東やから離れた所で待つことに。こんなに早くから待っているのだから、きっとアカショウビンも早目に出てくれるでしょう・・・と、期待して待つものの、一向に現れず。鳴き声は遠くから聞こえてはくるが、なかなか近くならない。退屈しのぎに、周囲の鳥を探すと、近くの樹木の葉がゆらゆらと動いている。何かいる感じだが、なかなか姿が見えない。しばらく双眼鏡で探すと、やっと見つけた。ゴジュウカラだった。ゴジュウカラを撮っていると、アカショウビンの声が聞こえてきた。し...赤い鳥さん’21.5/24

  • フクロウの雛’21.6/6

    この日、朝早くお山に鳥見に行った。残念ながら目的の鳥さんには出合えず、しょんぼりと散策道を歩いていると、聞きなれない甲高い鳴き声が聞こえてきた。林の中の方から聞こえてくるがなかなか声の主が分からない。すると、声のする方から少し離れた木の枝にフクロウがとまっていた。あわててカメラを準備したが、向こうもこちらに気付いたようで、すぐに飛ばれてしまった。もしかすると声の主はフクロウの雛か?と、さらに目を皿にして探すと、枝葉に隠れるようにしてとまっているフクロウの雛を発見した。さっき大きめの鳥が飛んだが、それもフクロウの雛だったようだ。数枚撮らせてもらったところで、急いでその場を離れた。フクロウ親子のみんな、びっくりさせてしまってゴメンネ。フクロウの雛’21.6/6

  • 巣立ち間近!’21.5/30

    チョウゲンボウのヒナ、そろそろ巣立ちかな?ということで、この日行ってみた。今シーズンは4組がペアになったみたいだったが、繁殖はどうなったのだろう?4ヵ所のうちきちんと確認できる巣は1ヵ所のみ。他は、葉がうっそうと生い茂り、樹洞が見えない状態だ。その貴重な1ヵ所の樹洞を確認すると、ヒナを2羽確認できた。周囲を探したが、巣立ったヒナは見つけられなかった。という事は、まだ巣立ってはいないのかな?ヒナの様子を見ると、羽ばたきの練習をしたり、さかんに外の様子を窺ったりと巣立ち間近を感じさせる、そんなヒナの様子だった。林間から飛び出したチョウゲンボウをチェックすると、成鳥雄だった。ヒナの巣立ちを促しているのだろうか。巣立ち間近!’21.5/30

  • 春の飛島Ⅲ’21.5/12-14

    最終日。この日も、まずは朝探。昨日のコウライウグイスのリベンジを果たさねば・・・。ヘリポートに着くと、道路脇の高い木の上でアカハラやマミチャジナイなどがさかんに歌っていた。ずっと真上を見ていると首が痛くなってくる。今日も、道路脇のブッシュでシマゴマが歌っている。早速スマホで2度目の録音。姿は全く見えないが、さえずりはとってもクリアでずっと聴いていたくなる。チゴモズは、この日も朝から出ずっぱりだった。今回の飛島探鳥で、じっくりと観察撮影させてくれたのは、このチゴモズだった。アリガトウ。昨日のコウライウグイスが出た辺りを見ていると、向こうからそのコウライウグイスが飛んできた。しかし、とまったところはまたまた樹木の込み入ったところで、これまた枝被りの顔無しだった。それでも、今回2回もコウライウグイスを見つけられたのは...春の飛島Ⅲ’21.5/12-14

  • 春の飛島Ⅱ’21.5/12-14

    飛島2日目。飛島恒例、朝食前の朝探。旅館を早朝4時半頃出た。自転車で学校グラウンド経由の鼻戸崎からヘリポートへ。学校グラウンドはちょっと覗いただけだったが、オオルリ雌にルリビタキ雌、そしてジョウビタキ雌と、雌しか確認できず、女子会開催中のようだった。続いては、坂を上り鼻戸崎へ。鼻戸崎から日の出を見たいと思っていたのだが、若干遅刻のようで、すでにお日様が上り始めていた。それでも、朝日と鳥海山、とっても清々しくきれいだった。次は、ヘリポートへ。昨日に引き続き、チゴモズが一番人気のよう。・・・って言うか、チゴモズしかいない!ある程度撮り終わると、「何か来ないかなぁ。」と周辺をぐるっと見回したり、遠くの高い木々をチェックしたり。そんなことを繰り返していた時、遠くの木々に鳥が飛んできた。すぐ双眼鏡でチェックすると、黄色い...春の飛島Ⅱ’21.5/12-14

  • 春の飛島Ⅰ’21.5/12-14

    昨年春と秋は、新型コロナの影響で飛島にいくことができなかった。今年はどうかと心配していたが、酒田市からの渡島自粛の要請もなく、感染防止対策を万全にして島に渡るようにと注意喚起され、島ではマスクを着用して鳥見するようにとの事。定期船は、完全予約制で、乗船者数を減らしての運航となっている。・・・という事で、感染防止対策を万全にして飛島に行った。朝、5時15分に家を出発。途中、コンビニで朝食と昼食を購入し、定期船乗り場には7時半頃に到着。空は真っ青な青空で、とってもさわやかな朝だ。船は、9時半の出航。波の高さは1mほどで、船は少し揺れる程度で快適な乗り心地だ。1時間15分で飛島勝浦港に入港。宿に荷物を置いて、いざ探鳥開始。自転車がすべて貸し出されており、仕方なく、歩いて上の畑へ。まず最初に目についたのは、アマサギだっ...春の飛島Ⅰ’21.5/12-14

  • 月山・自然博物園’21.5/20

    先日、自然博物園に行ったが雨に降られ、着いて2,30分で退散してしまったので、リベンジでこの日行ってみた。最近ずっと天気が悪かったが、この日は久しぶりの晴天。気持ちも晴れ晴れとする青空だ。車を降りると、早速コルリのさえずりが聞こえる。前回の場所から少し離れているが、同じ個体かもしれない。声のする方に近づいてみたが、姿は全く見えず。ネーチャーセンターからは、月山の姥ヶ岳が見え、双眼鏡で見ると、スキーをしている人の姿も確認できた。水場には、リュウキンカが黄色い花を咲かせていた。道路脇から山に上って行ったが、前回から1週間ほどですっかり雪が融けていた。なので、樹木の太い枝が道を塞ぎ、悪戦苦闘しながら進んでいった。遠くからクロジのさえずりが聞こえる。雪があれば近づこうと思ったが、だいぶ雪が消えているので無理をしないこと...月山・自然博物園’21.5/20

  • チョウゲンボウ’21.5/16

    本日は、チョウゲンボウの様子を見に行った。・・・と、その前に、先日、散歩途中にチゴハヤブサを見つけたので、途中、別のチゴハヤポイントに寄ってみた。鳴き声も聞こえず、今年は来ないのかな?と思ったら、近くの墓地の杉の木にとまっていた。ず~っと、動かず。なので、画像的には同じものばかり。今季も無事に繁殖してほしい。さて、メインのチョウゲンボウ。車から降りると、チョウゲンボウの声は聞こえず。静かだ。辺りを探すと、枝先にとまる雌を発見。この時期は、まだ抱卵中かと思っていたが、抱卵はしていないのか?雄がしているのかな?わからない。葉が茂り、巣穴の確認はできず、ヒナがいるのかいないのかわからなかった。1,2度、一つがいのペアが鳴き交わす場面が観察できた。それぐらいで、特に変わった様子も見られなかった。チョウゲンボウ’21.5/16

  • コルリ’21.5/9

    今年は、月山の雪解けが早いという声を聞き、これは急がねば・・・、という事で、この日、西川町志津の自然博物園に行った。予報では、東北の日本海側は雷雨に注意との事だったが、早朝に行けば大丈夫だろうと油断して行った。朝5時に家を出て、ネーチャーセンターには6時頃到着。空を見ると、雲の動きが速く、雨雲が近づいてくるようだった。これは急がねば・・・。道路脇の雪の上を歩き、山道へ。ここで、「チッチッチッチッ、ヒンカララララ。」と鳴く声が聞こえてきた。コルリがいるぞ。これまでコルリの声は何度も聞いているが、その姿を見つけ出すのは容易ではない。木々の込み入ったところをじっと目を凝らして探したが見つからない。じっとして声を聞いていたが、そのうち、声が上の方から聞こえるようになった。声のする樹の下から上を見上げて探したが、なかなか...コルリ’21.5/9

  • 続・夏鳥来たぁ!’21.5/6

    先日と同じ、寒河江市の里山。前回、キビタキを確認したが、じっくり写真を撮ることができず、また、オオルリは姿はおろか声すら聴くことができず、不満いっぱいだったので、その不満解消のために、この日リベンジ。結果、オオルリはやはり確認することができなかった。たぶんすでに飛来しているとは思うのだが、やはりタイミングだろうなぁぁぁ。そして、キビタキだが、こちらは、先日よりはフレンドリーだった。というか、雌がいて、雄が必死に追いかけている状況だったので、いろんな場面を観察することができ、とても楽しかった。雌の写真も控えめに数枚撮らせてもらった。オオルリを探しながら山道を歩いていると、先日同様、複雑のさえずりをするコサメビタキと遭遇。割合近い距離で観察・撮影することができた。ただ、ずっと高い木の上の方なので、画像はいっつも「見...続・夏鳥来たぁ!’21.5/6

  • 夏鳥来たぁ!’21.5/4

    そろそろ夏鳥が来たのでは・・・と、この日、寒河江市のいこいの森に行った。しかし、行ってぴっくり!キャンプ場にはテントがびっしりと。ゴールデンウィーク、ずっと天気が悪かったので、晴天のこの日、待ち焦がれたアウトドア派の親子連れが一斉に集まったようだ。コロナ禍ではあるが、密にならないように対策をしながら楽しんでほしい。という訳で、こちらも人のいないところを歩くようにして、山道へと入っていった。最初に出会ったのは、ビンズイ。落ち葉の所でエサ探しのようだったが、よ~く探さないと見つけられない。少し歩くと、斜面の所で動く鳥影が・・・。双眼鏡で確認すると、キビタキ!今シーズン初見、初出会いだ。すぐに飛んでしまい、ワンカットしか撮れず。それでも、今シーズンも無事に飛来してくれたのがうれしい。広場から山の方に上っていくと、山道...夏鳥来たぁ!’21.5/4

  • シギチ鳥見’21.4/27

    今年も春のシギ・チドリシーズン到来だ。今季初ということで、まあ、下見かな?事前情報では、干潟の方がおもしろそうだったが、まずは、宮城県北の方に行ってみた。朝3時過ぎに出発し、着いたのが6時過ぎだった。車から降りると、ヒバリがあちらこちらでさえずり飛翔をしていた。そのうち、地面に降りたので記念の一枚、パチリ。そして、「ヒッ、ヒッ、ヒッ。」と鳴く小鳥。何の鳥さんかわからず、まずは証拠写真をパチリ。セッカかな?お目当てのシギ・チドリは、少なめの4種だった。<メダイチドリ>干潟のところで、一番目についたのが、メダイチドリだ。20羽近い数だった。この日は種類も数も少ない中で、頭から胸までのレンガ色がとてもきれいで、テンション下がり気味のところを和ませてもらった。<ムナグロ>夏羽2羽、防潮堤のところに飛んできた。やや遠いも...シギチ鳥見’21.4/27

  • 桜満開で’21.4/15,20

    桜の季節がやってきた。この季節になると、満開の桜にやってくる鳥たちを見たくなる。ネットでは満開の桜と鳥たちの画像がすでにたくさん出ているが、マイフィールドの桜は他のところよりも遅いので、今が旬だ。しかし、今シーズンは風が強く、満開になったと思ったら、あっという間に散ってしまった。なので、この記事をアップした時にはすでに「時遅し」となってしまったが、どうかご容赦を・・・。という事で、桜と鳥たちを撮りに出かけた2日間をまとめてアップしよう。まずは、やっぱり「桜ジロ」こと、桜にメジロだ。次は、メジロと同じくらい甘党のヒヨドリ。普段、あまりと言うか、ほとんど全く撮らないヒヨドリだが、満開の桜となら撮ってしまう。次は、普段あまり桜と絡まないカワラヒワ。この個体、三列風切の白色部が目立つので、たぶん亜種オオカワラヒワかと。...桜満開で’21.4/15,20

  • チョウゲンボウペア’21.4/1

    この日は、チョウゲンボウの食事風景などを観察することができた。ペアは4組できたようで、それぞれ巣穴の選定も終わっている模様。ただ、繁殖行動の進み具合は、ペアによって異なるようで、頻繁に交尾をするペアがいれば、頻繁に巣穴に出入りするペアもいるし、エサを獲って来て雌に渡す求愛給餌に励むペアも見られた。今回、ネズミを獲って来た雄が雌に渡す場面を観察することができた。この雌は、下面の色合いが他の個体よりもバフ色っぽい印象で、個体識別できそうな個体だ。今後の観察に活用できそうだ。雄は、雌にネズミを渡すと、次の狩りに出発して行った。この時期、雄は忙しい。獲物を獲って来た雄を観察していると、雌がいない場合、雄の行動は大きく2パターンに分かれるみたいだ。一つは、ちょっと離れた所の樹の枝に移動し、そこで自分で食べてしまうパターン...チョウゲンボウペア’21.4/1

  • クマタカ’21.4/6

    鳥友人と一緒に鳥見。まずは、タシギを観察。やや遠いものの、じっくりと観察撮影することができた。その後、ノビタキポイントに移動し、ノビタキを探すが見あたらず。先日ノビタキを見つけたので、てっきりいつものポイントに来ているものと思ったが、素通りしてしまったのか、はたまたまだ来ていないだけなのか。しばらく要チェックだ。次は、ヤマセミねらいで山間のポイントに移動。いくつかポイントを回ったが見あたらず・・・。橋の近くにしばらくいると、鳥友人が、「あの白っぽい鳥は?」と言った。最初、山や林などが背景となって見つけられなかったが、空抜けになってやっと見つけた。パッと見、クマタカとわかった。かなり遠かったが、一応証拠写真程度に撮った。旋回を繰り返しているうちに、だんだんとこちらに近づいてきた。そして、まあまあ近くの空を旋回して...クマタカ’21.4/6

  • 春が来た~!続編’21.4/2

    急いで自宅に戻り、カメラを持って現場へ急行。コチドリもタシギも、そのまま待っていてくれた。なんて優しい鳥さんなんだ~。コチドリ2羽いたので、しばらく観察。一羽移動すると、もう一羽も後に続いて移動。やはりペアのようだ。そして、よ~く観察すると、二羽の個体差が少しわかってきた。金色のアイリングで識別できる。一羽はアイリングが細い。そしてもう一羽は、金色がはっきりしており、リングも太い感じだ。たぶん、アイリングのはっきりしている方が雄のような気がする。タシギ4羽いるが、頭や背中の色合いが他の3羽と全く違う個体がいた。他の個体は全体が白い感じの色合いだが、1羽だけ頭が赤褐色の色合いだった。最初は、タシギではないのでは???と思ったが、体の大きさや嘴の長さ、背中のラインなど、他のタシギと同じなので、やっぱりタシギだと分か...春が来た~!続編’21.4/2

  • 春が来た~!’21.4/2

    3月に入ってからほとんど雪が降らず、気温もかなり高い日が続き、あっという間に雪が消えてしまった。しかし、喜んでばかりはいられない。花粉の飛散も早々と始まり、今がピークだ。コロナもあるし、外に出るのが億劫だったが、4月に入り、そろそろ春探しをしようと、この日、コンデジを持って朝のお散歩に。田んぼの畦道には青いオオイヌノフグリが一面に咲いている。雪が消えて最初に咲くのがやっぱりオオイヌノフグリだ。ツクシが出ている土手もあった。養鶏場跡のところで、ノビタキが来ていないか探したが見つからず。やはりまだ早いかぁ・・・と思っていたら、近くの畑のすみに、何やら鳥影が。一応写真を撮って確認すると、やったぁ!ノビタキ雄だ。2羽は見つけることができた。そして、期待していたサシバの声と飛翔も確認することができた。電線に止まっている猛...春が来た~!’21.4/2

  • 霞城公園’21.3/19

    この記事を書いている本日3/25の新型コロナの新規感染者数が、これまでにない49名の過去最多となってしまった。山形市だけでも21名で、現在山形市を対象に緊急事態宣言が出されている。4/4の山形市内での探鳥会は当然中止決定となった。当分、山形市との往来は自粛を求められている。という事で、3/19の鳥見は宣言前なので、ギリギリセーフだった。弓道場脇の紅梅は咲き始めといった感じだが、近くで見ると、青空に映えてとてもきれいだった。散策道では、あまり鳥影はなかったが、シジュウカラはちょこちょこ出てくれた。広場で見たシジュウカラは、羽を震わせながら、あまり聞いたことのない声で鳴いていた。近くに猛禽やカラスがいるのかと周囲を見回したが見あたらず、警戒の声ではなさそうだった。体育館脇で出会ったスズメは、右足をケガしているみたい...霞城公園’21.3/19

  • チョウゲンボウ③’21.3/8

    本日は、途中浄化センターに立ち寄ったので、チョウゲンボウ観察が若干遅くなってしまった。ペア1組だけだ。雌雄ともに、樹洞に入る様子を観察することができた。チョウゲンボウが飛び去ると、暇になるので、周りで賑やかなムクドリをちょっぴり撮ってみた。ムクドリたちもペアが出来上がり、ペアで動き回る様子が見られ、こっちにも春到来のようだ。チョウゲンボウにちょっかいを出すカラスが登場。見ると、ただのカラスではなかった。ミヤマガラスだった。白っぽいくちばしがトレードマーク。チョウゲンボウの雌がとまっている枝のすぐ上の枝にとまり、「カラララ、カラララ。」と挑発したり、飛びかかるようにモビングしたり。空を見上げると、ノスリが飛んでいた。しばらくすると、どこからかチョウゲンボウ雄が現れ、ノスリとチョウゲンボウが仲よく?飛ぶ姿を見ること...チョウゲンボウ③’21.3/8

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