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2014/10/15

1件〜100件

  • ヨシゴイ幼鳥’22.7/25

    ヨシゴイ幼鳥の食事’22.7/25さて、結果、食べることはできたのか?次回のブログにて。ヨシゴイ幼鳥’22.7/25

  • アオバズク’22.7/26

    ラインで「アオバズク、ヒナ巣立ったぁ!」と連絡が入った。これは是非とも見に行かねば・・・。詳しくポイントを教えてもらい、この日、早速行ってみた。現地に着いて、早速探すものの、一向に見つからず。「移動したのかなぁ。」と不安になりかけたその時、同行者から「上、上。」との声が。真上を見上げると、横枝にちょこんと。黄色い目をまん丸にしてこちらを見下ろしている。アオバズクの大きさは、ハトよりやや小さい。約29cmほど。でも、巣立ったばかりの雛はそれよりもっと小さい。これでは、葉が生い茂った木に居る雛はなかなか見つからない。でも、良かったぁ、出会えて。一本の樹に雛3羽と雌親(たぶん)。その近くの別の樹に雛1羽と雄親(たぶん)がいた。雛は4羽巣立った。親は手分けして面倒を見ているということかな。今回のポイントは、これま...アオバズク’22.7/26

  • ヨシゴイ③’22.7/21

    ヨシゴイの子育て観察に行ってみた。前回から1週間。雛の成鳥ぶりが楽しみだ。雛は前回と同じ「ササ山」にいた。でも、最初に確認できたのは1羽だけだった。他の雛はどうしたのかとちょっと心配したが、時間が経つにつれ、確認できる数が増えていった。最終的には3羽まで確認できた。たぶん、残りの雛もササ山の中にいると思われる。雛の成鳥ぶりとしては、わずかな距離ながら、雛が飛ぶ姿を観察することができた。こうして、少しずつ飛べるようになるのだろう。最後は、前回同様給餌の場面。今回も騒々しいくらいの給餌の様子だった。親の頭を飲み込みそうなくらいに嘴を開く雛。雛にせがまれながら嘴を入れて給餌する親鳥。そして、給餌が終わると親鳥は雛たちから逃げるようにして飛び立つのでした。<雛のはばたき、雛が飛んだ、給餌の様子>雛たちへの忙しない...ヨシゴイ③’22.7/21

  • チゴハヤブサ’22.7/21

    久しぶりにチゴハヤブサを見に行った。前回見に行ったのは6月初めごろで、交尾する様子も観察できた。今頃はどんな様子なのか。抱卵しているのだろうか?すでに雛が孵っているのか。はたまた、すでに巣立ってしまったか。現地に着いたのは10時頃だったが、チゴハヤブサの鳴き声は聞こえない。しばらく様子を見ようと、周囲をうろうろ歩いていると、上空をノスリが飛んだ。それと同時に、「キー、キー、キー。」と切り裂くようなチゴハヤブサの声。チゴハヤブサ2羽がスクランブル発進。どこから発進したか分からなかったが・・・。ノスリを追い出し、杉の木に戻ってきたチゴハヤブサ。位置を確認し、姿の見える所に移動した。<飛翔、木とまり>やや距離はあるものの、しっかり確認できたので、今日はこれで良しとしよう。チゴハヤブサ’22.7/21

  • ヨシゴイ②’22.7/14

    前回ヨシゴイを観察したのが約1か月前の事。その後どうなったのか。繁殖したのだろうか?確かめねば・・・。という事で、約1ヵ月ぶりのヨシゴイポイント。現地到着は午前9時頃になった。カメラ機材を準備し、沼をぐるっと確認するも、ヨシゴイの姿はなし。やや不安になったが、しばらくじっと待つことに。すると、水面近くをヨシゴイがこちらに飛んできた。ホッと一安心して、じっくりヨシゴイの観察撮影をスタート。しかし、しばらくすると、ヨシゴイはまた飛び去ってしまった。<ヨシゴイ成鳥>ヨシゴイがいなくなりしばらくボーッとしていたが、何気なくササの密集したササ山(勝手に命名しました)を見ると、何と、ヨシゴイの雛が!「良かったぁ。繁殖してたんだぁ。」まずは証拠の記念写真をパチリ。俄然観察意欲が高まり、目を皿にして観察すると、雛が3羽。...ヨシゴイ②’22.7/14

  • 蔵王③’22.7/11

    今回は、奥さん同行の蔵王。なので、あまり歩かないコースにして、刈田岳駐車場どまり。メインは、御田ノ神湿原で高山植物を楽しむ。というか、一番は避暑ですけどね。お昼前に到着。まずは、御田ノ神湿原へ。前々回来たときは、チングルマが花盛りだったが、今回はすでに終わっていた。が、その代わり、様々な高山植物の花咲く姿を愛でることができた。入り口付近では、トキソウが咲いていた。そして、相変わらず優美なハンサンチドリ。草の陰に隠れるように咲いているのがアカモノ。トキソウのそばには、濃いピンクがきれいなサワラン。ピンクのかわいい花がたくさんついたウラジロヨウラク。まだ咲き始めという感じのキンコウカ。大きな花を咲かせたアズマシャクナゲ。まだまだ見頃のワタスゲと、すっと伸びたコバイケイソウ。たくさんの花々を楽しむことができた。...蔵王③’22.7/11

  • 蔵王②’22.7/2

    2度目の蔵王訪問。今回は日程変更につき、まず刈田岳駐車場で鳥見し、その後御釜の方に行くことになった。まず、刈田岳駐車場では、端っこに車をとめ、鳥の出を待つもなかなか現れず。時々ウソの声がして探すと、遠くの木の上にとまっているが、すぐに飛んでしまう。タンポポの綿毛はすでに準備OKになっているのだが、何故かウソのやってくる気配がない。どうしたことか。気づかないのだろうか?そんなはずはない。こちらが見つけられないようなところにある綿毛に飛んで来るウソだ。まだゆっくり綿毛を食べる暇がないのかもしれないなぁ???遠くにとまったウソの画像を見ると、口に何やら草?のようなものを咥えている。巣材を運んでいるようで、巣作り真っ最中なのかもしれない。・・・で、ちょっと駐車場から出て鳥を探していると、ホシガラスの声が聞こえてき...蔵王②’22.7/2

  • ノスリ親子’22.6月

    5月下旬、鳥の観察中、近くで「ピィー、ピィー。」と険しい鳴き声が聞こえてきた。声のする方を探していくと、ノスリがとまっていた。そして、近くからはか細く鳴く声が聞こえてくる。ノスリの巣があった。巣を確認すると、中には真っ白な雛が・・・。2羽確認できた。孵化して3,4日といったところか。その後、親子にストレスを与えないように、時々来て、短時間で観察撮影させてもらった。<親>巣近くの木の枝にとまり、さかんに鳴く様子が見られた。雛を襲うカラスやトビなどを警戒しているのだろう。巣に運び込んだエサは、確認できたものでは大きさからアオダイショウ、ネズミかモグラだった。<幼鳥>大体1週間ごとに訪れたが、始めは真っ白だったヒナが少しずつ幼羽が出てきて、1ヵ月ほど経つと、姿も大きさも親とほとんど変わらないほどになっていた。こ...ノスリ親子’22.6月

  • 蔵王①’22.6/22

    今年はどうなるのか?こんなに早く梅雨が明けてしまって・・・。6月に入り梅雨に入ったと思ったら、2週間ほどで明けてしまった。でも、まぁ、梅雨の時期なかなか行けないところに行けるのはうれしい。その一つが蔵王だ。という事で、今シーズン1回目の蔵王探鳥。<昨年は雪が多かったので、未だに残っている雪>御釜の駐車場で、まずはタンポポの様子を・・・。まだ花が咲き始めたところといった感じかな。これでは、まだウソは来ないだろうなぁ・・・と思ったら、何と、ウソの声が。そして、駐車場の端っこの柵やガードレールのところに飛んできた。そこには、いくらかのタンポポの綿毛があるのでした。さすが、ウソ。好物は逃がしませんねぇ。相変わらず、むしゃむしゃと綿毛に付いた種子を食べている。蔵王1回目にしてウソの食事を観察することができた。<ウソ...蔵王①’22.6/22

  • 森の賢者Ⅱ’22.6月

    ここでは、偶然フクロウの巣立ち雛3羽にも出会う幸運に恵まれた。昨年フクロウの雛に出会った時は、枝被りで全身は見えず、やや消化不良気味の出会いだった。今回は、数回通い、巣立ち雛の愛らしい様子をたっぷり観察することができた。最後には、ぎこちない飛び方ながらも林内を飛び回り、少しずつたくましくなっていく姿を見ることができた。それにしても、目をつむって眠る姿は、まるでぬいぐるみそのものといった感じで、見ていると癒されるんだよねぇ。森の賢者Ⅱ’22.6月

  • フクロウの羽繕い

    フクロウの羽繕いフクロウの羽繕い

  • 森の賢者Ⅰ’22.6月

    今回、貴重な情報をいただき、「森の賢者」フクロウに出会うことができた。初めて出会ったのは、イチョウの木にずっととまったままのフクロウ。初めは感動の余りバシャバシャと写真を撮ったものの、ずっとイチョウの葉が被ったフクロウばかり。それでも、数日通ううちに、いろんな貴重な場面に出会うことができた。<フクロウです~>一番は、狩りと食事の場面。日中狩りをするというのは全くの予想外だった。フクロウは夜活動する鳥という固定観念があった。いつものようにイチョウの木にとまっていたフクロウが、突然飛び立った。フクロウはハシボソガラスほどの大きなだが、飛び立っても全く羽音がしない。フクロウの羽根は消音効果のある構造になっている。さて、姿を見失ったが、再び枝にとまった。そして、足元には鳥の獲物がしっかりと・・・。周辺の様子から、...森の賢者Ⅰ’22.6月

  • ヨシゴイ’22.6/9

    「忍者」と呼ばれるヨシゴイ。ここ山形県内では、なかなかしっかりと観察することができなかった。たまたま鳥友人から情報をいただき、運良く出会うことができた。ここは、自分もよく行く沼。釣り人もいて、まさかこんなところにヨシゴイが潜んでいようとは・・・。やっぱり「忍者」だった。この日は、お昼頃から観察開始。沼のほとりに陣取り、ヨシゴイの出現を待つ。<出ました!>だいぶ待たされたが、背丈の高い草むらから顔をのぞかせているヨシゴイを発見。結構距離があり、あまり大きく見られなかったが、出てくれただけでも良かった。<おっと、カメが・・>おっと、ヨシゴイの進む先にカメが!カメはのんびり日向ぼっこ。ヨシゴイは、このまま先に進むのか?それとも、進むのをあきらめるのか?さぁ、どうするヨシゴイ。<見回して>首を長くして、辺りの様子...ヨシゴイ’22.6/9

  • チゴハヤブサ’22.6/4,9,11

    数年ぶりにチゴハヤブサを観察撮影することができた。チゴハヤブサは、日本では夏鳥として北海道、本州中部(青森・秋田・岩手・山形・長野)で繁殖している。自分の住む町でも、20年ほど前に町内の神社で繁殖したことがある。最近は渡ってきたばかりの頃に見かける程度で、もっぱら村山地方の一部で繁殖しているようだ。この場所は、ここ数年繁殖していなかったが、今年はどうだろう・・・、今年はどうだろう・・・と、毎年チェックしていたところだ。そして、今年、やっと飛来してくれて、求愛給餌や交尾を確認することができた。何とか、無事に繁殖してくれることを願うのみだ。雛が巣立った頃にまたじっくり観察させてもらう事にしよう。<上空を気にしている><食事中>真上の枝にとまっているので、首が痛いのなんの・・・。<交尾><飛翔>どうか、無事に繁...チゴハヤブサ’22.6/4,9,11

  • オオアカゲラ他’22.6/2

    この日、抱卵中のカイツブリの様子を見に行った。朝5時半頃。現地の駐車場に車をとめ、外に出ると、何か声がする。鳥の声というのはわかるが、聞いたことのない声だ。土手の林の中から聞こえるが、姿が見えない。しばらく探すと、木々の間を鳥が飛んだ。飛んだ方向を確認し、粘り強く探していくと・・・、何と、目の前の木に!とまったのは、オオアカゲラだった。しかも、雄が2羽。あの変な鳴き声は、2羽で鳴いていたものだった。雄と雌なら鳴き交わしかと予想できるが、雄2羽というのは、どういう関係なのか。親子か、はたまたライバル同士か、それともたまたまご一緒しただけか・・・。いずれにしても、オオアカゲラ1羽だけでもラッキーなのに、2羽同時に近くで観察できるとは、何という超ラッキーなことか。<オオアカゲラ>沼に行き、カイツブリの様子を確認...オオアカゲラ他’22.6/2

  • お山にて’22.5/30

    そろそろ赤い鳥もやってきただろう。例年訪れるお山に今シーズン初で行ってみた。現地には、8時ごろからお昼過ぎまでずぅっと居たが、一度もあの「キョロロロロ~。」が聞かれなかった。もちろん、姿は一度も現さず・・・。かなりのショックだった。一度も姿を現さない日はもちろんあるが、一度も声を聞かないという日は無かった。そんな落ち込んだ心を癒してくれたのが、キビタキ雌だった。最初、近くの杉の木の枝に止まっているのを見つけた。口に虫を咥えて、じっと動かない。「あっ、これはエサを運んでいるんだな。」と思った。辺りの様子を窺っているのだ。動いたと思ったら、何と、杉の幹にできた裂け目の中に入って行った。こんな所に巣を作ったのかぁ。もちろん、中の巣の様子は見えないが、きっと、ヒナたちが大きな口を開けて待っているのだろう。その後も...お山にて’22.5/30

  • アオバズク’22.5/26

    青葉の頃に渡ってくるアオバズク。昨年、情報をいただいた場所に今季も来ているとの事。早速行ってみた。昨年観察した杉の木に今年もとまっているとの事。現地に着くと、先客が・・・。杉の木の下で、園児たちが遊んでいる。これは、ちょっと近づきにくいなぁ・・・と、しばらく周囲をうろうろしながら様子を見ることに。20分ほどして、園児たちが帰って行った。早速、杉の木を見上げると・・・、いました。じいっと、こちらを見下ろしている。もしかすると、子どもたちが遊んでいるのを上から見ていたかもしれない。「うるさいなぁ。」かな?「かわいいなぁ。」かな?しばらく観察していると、「コゥ。コゥ。」と小さな声で鳴き始めた。朝の9時頃だが、この時間帯でも鳴くことがあるんだ。夕方から夜か早朝しか鳴かないものと思っていた。鳴く時、喉の羽がかすかに...アオバズク’22.5/26

  • カイツブリ’22.5/25

    10日ほど前、カイツブリのペアが巣作りをしている様子を観察できたので、その後どうなっているか確認のため、この日現地に行ってみた。池の様子を見ると、カイツブリが1羽、口に何かを咥えて泳いでいた。そして、巣のあるところまで行った。どうやら、卵を温めている相手にエサを渡しているようだった。順調に進んでいるようだ。池の周りのツツジが花盛りのようで、水がツツジの色を映して、とてもきれいだ。せっかくなので、きれいな水面に浮かぶカイツブリを撮らせてもらった。<カイツブリ>カイツブリ’22.5/25

  • 西川町志津’22.5/17

    この時期、残雪の上を歩きながら、渡ってきたキビタキやコルリを観察撮影するのが恒例となっている。昨年は、運良くマミジロと出会うことができた。今年は、例年になく雪が多くなかなか行けなかったが、やっとこの日訪れることができた。今回は、鳥友人と一緒だ。西川町志津の自然博物園に朝7時の集合。雪の上を歩きながら山へと上って行った。昨年は、コルリやクロジのさえずりが聞こえたが、今日は鳥の声が全く聞こえない。どうしたことか?やっとキビタキの声が聞こえてきた・・と思ったら、斜面の向こうの高い木の上に。かなり距離があったが、他に鳥影もなく、頑張って近くまで行ってみた。下に降りてこないかとしばらく待ってみたが、一向にその気配無く、諦めてまた鳥探しに移動した。そのあと、今度は若い個体と出会った。羽根がボサボサだったが、どうしたことか。...西川町志津’22.5/17

  • 朝日町大沼’22.5/12

    ここでは、毎年カイツブリが繁殖している。毎年訪れるとすでにヒナは大きくなっていて、小さくてかわいいヒナを見たいとずっと思っていた。今年こそはと、少し早めに行ってみた。まずは一度行ってみないことには様子が分からない。この日、沼でカイツブリを探すと、3羽確認できた。2羽はペアで、巣に出入りしているようだ。もしかすると、すでに卵を産んでいるのかもしれない。そして、わからないのがもう1羽のカイツブリ。こちらは、ペアから離れた所で一羽で泳いだり、エサを獲ったりしている。ペアになる相手はいないのかと、しばらく観察するも、やっぱり1羽だけのよう。次回再度確認しなくては・・・。<カイツブリ>カイツブリを観察している時、ずっと鳴いていたのがノスリだ。ペアのようで、少し離れたところにとまっていて、さかんに鳴いているのがどうやら雄の...朝日町大沼’22.5/12

  • シギチ見に’22.5/6

    5月に入り、シギ・チドリのシーズンがやってきた。やっぱり、シギチを見るなら太平洋側でしょう・・・という事で、この日、宮城県の蒲生海岸に行った。朝4時前に家を出発し、着いたのが6時過ぎだった。軽く朝食をとり、海岸沿いを歩いて行った。水辺で周囲を探すも、シギチの姿は全く無し。ダイサギがのんびりエサ探しをしている。場所を移動し、最初に出会ったのがチュウシャクシギだった。結構いるぞ。数えると、20羽は確認できた。これだけの数のチュウシャクシギはあまり出会ったことがない。これだけで来た甲斐があった。しかし、急に海側から霧が流れてきて、あたりは霧の中に入ってしまった。周囲は2,30m四方くらいしか視界がきかなくなってしまった。天気が良いというのはよかったが、まさか濃霧になるとは・・・トホホ。<チュウシャクシギ>次に見つけた...シギチ見に’22.5/6

  • いこいの森’22.5/2,9

    5月に入り、夏鳥たちがだんだん出揃ったところで、マイフィールド詣でだ。まずは、キビタキ探し。斜面の上に上り、キビタキを上から目線で撮ることができる。しかし、肝心のキビタキがなかなか姿を見せてくれない。鳴き声は聞こえるのだが、遠い感じだ。やっと出てきてくれたが、今一つ。こんな感じで、キビタキは結構観察撮影できたが、どうも画像が納得いかないなぁ。<キビタキ雄>キビタキを待っている間に、エナガの登場。しばらく観察していると、どうやら巣作りをしている模様。木の下からでは、巣の様子は全く分からないが、テレビの映像などを見ると、鳥の羽根やコケを使って、ふわふわの羽毛ふとんのような巣らしい。何とか無事繁殖してほしい。そういうことで、1週間後にエナガの巣をチェックしてみたが、下から見上げる形なので、いるのかいないのか、抱卵して...いこいの森’22.5/2,9

  • 新潟de鳥見’22.4/28

    計画では昨日飛島に行く予定だったが、風が強く海上荒天という事で、定期船が欠航となってしまった。宿に連絡して予約を変更しようとしたが、5月中旬までずうっと部屋が満室状態という事で、涙を呑んで今回はキャンセルした。泣く子と天気には勝てぬ・・・だ。連休中の予定が変わってしまったので、計画の立て直しをした。そして、この日、新潟に行くことにした。ねらいは、ズバリ、コマドリとコルリ。夜中の2時に家を出、新潟の現地到着が5時過ぎぐらいだった。鳥見始めてからの朝食は面倒なので、かなり早いが5時過ぎの朝食タイムにした。5時半頃コマドリのポイントに行くと、誰もいない。いつもは地元の方々がスタンバイしているのだが・・・。まだコマドリは到着していないのだろうか・・・と、やや不安に。カメラをセットしてしばらくすると、やや離れた所からコマ...新潟de鳥見’22.4/28

  • 夏鳥来た~!②’22.4/25

    山形市内の公園に夏鳥飛来。なら、マイフィールドにも来ているはず。ということで、いこいの森に夏鳥探しに行ってみた。毎年キビタキが見られるポイントに行ってみたが、声が聞こえない。仕方なく、キャンプ場周辺を鳥影求めてうろうろしていると、わずかに水が流れている水路にキセキレイ雄を見つけた。しばらく見ていると、近くに雌もいて、口に何か咥えている。どうやら巣材を集めているようだ。キセキレイも繁殖の時期を迎えているようだ。それにしても、巣材を集めているのは雌だけで、雄は雌の近くにいて、ただ見守っているだけのように見えた。雄は巣材集めをしないのだろうか?たまたまこの時だけなのかな???<キセキレイ>さらに山の方に上ってみた。すると、上の方からオオルリの声が聞こえてきた。双眼鏡で声のする方を探したが、なかなか見つけられず。やっと...夏鳥来た~!②’22.4/25

  • 夏鳥来たぁⅠ’22.4/24

    毎日の散歩コースでは、ノビタキやツバメ、サシバをすでに観察確認した。これは、そろそろ夏鳥到来!ではと、繁殖地へと向かう途中に立ち寄るであろう山形市の霞城公園に行ってみた。朝6時頃から9時頃までのんびり探鳥。この日も、この公園の主である鳥友人と一緒。まずは、何故かまだ居る冬鳥アトリの登場だ。桜の木の枝にとまり、何か食べ物探しか?アトリは結構警戒心が強い方なのだが、この個体は、一向に警戒の様子無し。近い!カメラの画面いっぱいになってしまった。こんなに近いアトリは初めてかも。<アトリ>冬鳥の次は夏鳥登場だ。最初に姿を見せたのは、コムクドリ。3,4羽の小グループだったが、コムクも結構近いところに止まってくれた。雄は背中の羽色がとてもきれいだ。一方、雌は雄に比べて地味な色合いだが、顔がとってもかわいい。どっちが好み?と聞...夏鳥来たぁⅠ’22.4/24

  • 寒河江市いこいの森’22.4/18,20

    桜の開花に合わせ、「桜メジロ」をねらって、いこいの森に行った。グラウンドの周りの桜は良い感じに咲いている。これなら、きっとメジロも・・・と、期待しながら待ったが、一向にメジロの声がしない。仕方なく、奥の山際の方まで歩いてみた。水が流れているところで、キセキレイのペアに遭遇。これから繁殖に入るのだろう。温かく見守っていこう。冬鳥では、アトリとマヒワに出会うことができた。一体、いつまで居るつもりなのだろう。ゴールデンウィークあたりには旅立つのかな?肝心のメジロだが、桜の木の下で待っていると、2,3羽ずつ飛んできて、しばらく木を移動しながら蜜を吸って、そして山の方に飛び去ってしまう。このパターンの繰り返しだった。相変わらず動きが速くて、なかなか撮らせてもらえなかった。まあ、毎年のことではあるが・・・。また来年のお楽し...寒河江市いこいの森’22.4/18,20

  • 桜の花見三昧’22.4/17,18,20

    今年の桜の開花は、昨年よりも1週間ほど遅くなったものの、平年よりは3,4日早い開花となった。天気の良い日に合わせて花見ができるのは、何と幸せな事か(^_^)V今回花見に訪れたのは、毎年行っている「寒河江市・長岡山」と、何度か行ったことのある「中山町・お達磨の桜」と、今年初めて行った「山辺町・桜が丘公園」と、開花が少し遅い「寒河江市・いこいの森」の4か所。今回は、花見がメインなので、カメラはサブ機を携行。「桜が丘公園」と「いこいの森」では、桜の花の蜜を求めてメジロが来ていたので、花見の合間にパチリ。ちょっとだけコゲラも登場。目を細めて花見?写真は、すべてソニーRX10Ⅳで<寒河江市・長岡山><中山町・お達磨の桜><山辺町・桜が丘公園><寒河江市・いこいの森>桜の花見三昧’22.4/17,18,20

  • ノビタキ’22.4/12

    カメラ片手にお散歩日記。ただいま花粉症の真っ只中のため、花粉の飛散状況をチェックしての時々お散歩となっている。この日は、歩いていると、前方の電線にノビタキを発見。ノビタキが電線にとまるのは結構珍しいかも。という事で、記念写真を撮った。さらに進んでいくと、果樹畑でもノビタキを発見。ただ、警戒心が強いのか、忙しいのか、なかなかじっとしてくれず、じっくり観察撮影させてもらえず。一応、証拠写真程度という事で・・・。先日観察したノビタキは2羽だったが、この日確認できたのは5羽。みんなで移動途中といったところか。<ノビタキ>周囲の田んぼの畔にはオオイヌノフグリやスイセンがきれいに咲いていて、春を実感する。また、「ピッ、クイー。」の声に空を見渡すと、渡ってきたばかりのサシバがのんびり旋回していた。<スイセン、オオイヌノフグリ...ノビタキ’22.4/12

  • ヒバリ’22.4/9

    セイタカシギ詣での日は、穏やかな天気で、ヒバリが「日一分、利一分」さえずっていた。これまであまりヒバリをじっくり観察してこなかったが、野鳥観察の基本種として、この際ヒバリをよく見ておこうと思った。まずは、特徴的な冠羽。しかし、冠羽を寝かせている時もあるので要注意。次に目立つのは、眼の周りの白いリングと眉斑。胸には、黒褐色の細い縦斑が見られる。この3つが確認できればOKだ。この日は、春の陽気を超えてやや暑いくらいの天気だった。ヒバリも、草むらで休みながら、くちばしを開いて熱を逃がしているようだった。ヒバリ’22.4/9

  • ノスリ’22.4/2,7,12

    セイタカシギやノビタキを観察撮影している時、ノスリを観察する機会があった。ノスリも繁殖の季節を迎えているようで、2羽仲良く旋回する場面や、雄が雌に獲物をプレゼントするところを観察することができた。飛翔画像は一眼レフで撮ったもので、食事場面は、散歩で持っていったコンデジで撮ったものです。画質の悪さは腕の未熟さなので、ご容赦ください。ノスリ’22.4/2,7,12

  • タシギ’22.4/7

    ノビタキの観察撮影ポイント。この日も、ノビタキを撮ろうと行ってみた。残念ながら、ノビタキの姿は確認できず。小道をうろうろと歩いていると、足元からジシギ類が飛び立った。「えっ、こんなところにジシギいるの?」と、びっくり。ノビタキからジシギに切り替え、双眼鏡で、じっくりと探していくと・・・、いました。でも、これでは、見つけるのも難しいなぁ。いると分かっていて探すから見つけられたけど、何となく探しても無理でしょう。<タシギ発見>小枝や廃材でよく見えないところに、うまく身を潜めている。こっちも、どこからが一番見えるか、あちらこちら移動しながら撮影ポイントを探した。こちらからはっきり見えるという事は、向こうからもはっきり見えているという事で、警戒してすぐに移動してしまう。あまり長くいるのもかわいそうなので、そこそこ撮れた...タシギ’22.4/7

  • 梅花’22.4/11

    今年は梅の花も観たいということで、長井市にある梅林に行ってみた。ここは、長井市の道の駅のすぐ近くで、最上川の河川敷に整備された梅林だ。入口の看板を見ると、樋口慶助さんという方が、一人で20年余りの年月をかけて梅の木を植えられたとの事。様々な梅の花を観賞しながら、樋口さんと、そして樋口さんの遺志を継いで手入れをされている皆さんの思いを感じることができた。梅花’22.4/11

  • ノビタキ’22.4/6

    今年の冬は例年になく大雪となった。それでも、春はやってくるんですねぇ。長かった冬も終わり、やっと春が来た!<春を待っていた?モズ>少しずつ散歩を再開した。この時期は、春探しや旅鳥との出会いを期待して、カメラ持参での散歩だ。4月初め、毎年楽しみなのが、ノビタキとの出会いだ。春は必ず出会えるが、秋は出会ったことがない。春と秋では、通るルートが違うようだ。この日、いつものポイントでノビタキを探すと、それらしき小鳥を発見。双眼鏡を持ってきていなかったので、カメラで撮った画像を確認。間違いない。ノビタキ雄だ。頭の黒い雄を2羽確認できた。雌は確認できなかった。<ノビタキ雄>この他、サシバの声を確認した。また、アトリ100羽ほどの群れが飛ぶのを見つけた。もうすぐ渡去する冬鳥と渡ってきた夏鳥同時に見ることができた。楽しかったぁ...ノビタキ’22.4/6

  • セイタカシギとシマアジ’22.4/1.2

    鳥友人からの鳥情報。セイタカシギが3羽出てるとの事。その他、コチドリがたくさん。セイタカシギは、山形県では数年に一度見られるかどうかのシギ。これは行かずばなるまい。場所は、寒河江市の「グリバー」というボート練習場。2年前の災害で破損し、水を抜いて修理中との事。そのわずかな期間にセイタカシギが飛来してくれたわけだ。訪れた一日目は、風が強く、曇り空。それでも、セイタカシギはどこにも行かずに待っていてくれた。次の日は天気が良く、青空とセイタカシギを楽しもうと、再度訪れた。しかし、行くと、どこにも姿はなく、昨日の強風でどこかに飛んで行ってしまったか・・・と、ガックリだった。仕方なく、コチドリを撮っていると、どこからかセイタカシギが飛んできた。昨日と同じ、3羽一緒だ。2日間、数年分のセイタカシギを堪能することができた。<...セイタカシギとシマアジ’22.4/1.2

  • チョウゲンボウ④’22.3/29

    桜の開花予想が出てくると同時に始まるのが、花粉の飛散予想。4,5日前から眼がかゆくなり始めた。今年も花粉症のシーズン到来だ。本日は「多い」予想で、明日は「非常に多い」予想となっている。だんだん外出するのが億劫になってくるが、やはりチョウゲンボウの様子が気になる。という事で、目薬持参の上、チョウゲンボウに会いに・・・。着くと、あちらこちらからチョウゲンボウの鳴き声がする。一体何羽来ているのか。まずは、数と雄・雌のチェック。6羽は確実にいる。もしかすると、7,8羽いるかもしれない。<雌>あちらこちらで交尾の様子も見られ、3ペアは決まったようで、雄が巣穴に入るところも観察できた。ただ、雌が巣穴に入るところは見られなかった。<交尾>求愛給餌(かな?)の場面を観察できた。雌を観察していると、そこに、ネズミを持った雄が飛ん...チョウゲンボウ④’22.3/29

  • 梅の花見’22.3.30

    29日夕方、テレビのニュースで霞城公園の梅の花が見頃を迎えているとの事だった。数日前から天気予報を見て、この日に行こうと思っていたので、グットタイミングのようだ。ただ、気温の予想が山形市は19度とのことで、花粉がバンバン飛びそうだ。数日前から花粉症の症状が出始めたので、目薬持参で出かけた。もちろん、マスクは必須だ。<梅の花の見える風景>霞城公園には、梅の木が何か所かに分かれて植えられている。公園を一周しながら、何か所かで梅の花を観賞することができる。まずは、弓道場わきの梅の木を観賞。ここは、紅梅のみが咲いていた。ここからは、土手の散策道を歩き、鳥見しながら進んだ。郷土資料館のところの梅の木は、紅梅と白梅が咲いていた。<紅梅・白梅>鳥影は、冬鳥たちが旅立ったのか、とっても少ない感じだった。カモでは、頭とくちばしが...梅の花見’22.3.30

  • ハシボソガラス’22.3/23

    東京大学名誉教授・樋口広芳先生の著書「ニュースなカラス、観察奮闘記」を読んだ。おもしろい!カラスが賢いというのは周知のことだが、全国にこんなに凄いカラスがいるとは・・・。公園の水道の蛇口の栓を自分で回して水を出して飲むカラス。このカラス、水を飲むだけでなく、水を浴びることもする。そして、何と、水を飲む時と水を浴びる時では、栓の回し方と出す水の量を変えているというのだ。凄い。こんなカラスがいるとは。このことがずっと頭に残っていた。ここで問題。カラスの仲間の声はあまりきれいではないが、世界で一番美しい声のカラスは?さて、何でしょうか?わかりましたか?答えは・・・・最後に!カラスをじっくり観察したことはあまりないが、これまで見た中で記憶に残っているのは、すべり台のようにして遊ぶカラスだ。樋口先生の本に出てきたのは、本...ハシボソガラス’22.3/23

  • チョウゲンボウ③’22.3/16

    さらに約1週間後、3回目の観察だ。まずは、何羽いるかをチェック。全部で5羽いるようだ。雄が3羽で、前回と変わらず。雌が2羽で、1羽増えている。さらに、交尾も確認できた。どうやら、2組、ペアが定まったようだ。雄が1羽多いが、もしかすると、雌がもう1羽来ているのかもしれない。今回確認できなかっただけなのかも・・・。<交尾>雄がネズミを掴んでいるのを見つけた。雌にプレゼントするのかと見ていると、雌の所に運ぶことはなく、自分で食べていた。ただ、雌がネズミを食べているところも観察できた。雄からのプレゼントか、自分で捕ってきたものかは分からないが・・・。<食事風景>時折、雄が巣穴に入った。巣穴の様子を確かめているのだろうか。雌が入るところは確認できなかった。<雄><雌>とにかく、順調に繁殖活動が進んでいるようだ。チョウゲンボウ③’22.3/16

  • チョウゲンボウ②’22.3.10

    前回、雄2羽と雌1羽だったが、その後どうなっているだろう。ペアは定まっただろうか。10日ほど経っての2回目だ。着いて早々、チョウゲンボウの鳴き声が響く。3羽がせわしなく飛び回っている。1羽が枝にとまったかと思うと、すぐさま飛び立って、3羽でまた飛び回る。確認すると、雄3羽で飛び回っている。雌はいないのかな?双眼鏡であちらこちら探すと、枝が込み入ったところに人知れず佇んでいた。雄3羽の騒々しい様子には全く関心ないようで、のんびりと羽繕いをしていた。一方の雄たちも、雌には全然興味がないかのように飛び回っていた。この状況はどう理解すればいいのだろうか。全く個人的な見方としては2つ。雄3羽の飛び回る状況は、3羽の中で雌へのアタック権の順位を決めているのではないだろうか。「一番が俺だ。二番は僕だ。」みたいな・・・。もう一...チョウゲンボウ②’22.3.10

  • オジロワシ’22.3/8

    前日、鳥友人より貴重な情報をいただいた。河北町の最上川沿いにオジロワシが2羽いるとの事。数日前にもオジロワシ情報をいただいて、次の日行ってみたが、残念ながら見当たらず・・・だった。しかし、まだ移動していなかったようだ。今度こそ・・・と、気合いを入れて現地に向かった。自宅から車で20分ほど行った最上川の土手沿いに車をとめた。土手の上から双眼鏡で探すと、すぐに見つかった。川向こうの大きな木に黒い大きな塊が見える。トビよりもはるかに大きい。遠すぎて顔は見えないが、間違いない。早速、カメラ機材を準備し、土手を歩いて行った。向こう岸までの距離はかなりあるので、少しでも距離を縮めるために、土手をず~っと、ず~っと歩いて行った。木の枝の込み入ったところにとまっているようなので、角度によっては枝被りになってしまうが、何せ遠いの...オジロワシ’22.3/8

  • チョウゲンボウ今季初’22.3/1

    冬将軍もだいぶ衰えてきたようで、春の兆しが感がられるようになってきた。そろそろチョウゲンボウも来ているかもしれないなぁ。という事で、3月に入ったこともあり、この日、午前中チョウゲンボウの繁殖ポイントに行ってみた。地面にはまだまだ雪が残っているが、チョウゲンボウの声は聞こえてきた。姿を確認すると、雄が2羽と雌が1羽来ているようだ。1時間半ほど観察したが、まだはっきりとはペアが確定していないようだ。1羽の雄が雌の所に飛んでいき交尾しようとしたが、雌に断られ、あえなく撃沈。雌は別の雄の所に飛んで行った。しかし、交尾の気配はなく、雄は飛び去り、しばらくして雌も後を追うように飛んで行った。結局、この日は交尾を確認することはなかった。また、ネズミなどのエサを捕ってくることもなかった。この3羽の三角関係はどうなっていくのか。...チョウゲンボウ今季初’22.3/1

  • 霞城公園’22.2/19

    約一か月ぶりの霞城公園。雪はまだまだたくさんある。お堀の上から見ていると、まず目についたのが、カイツブリ。冬期間、あまりカイツブリを確認していなかったので、やっと出会えた感じ。<カイツブリ>南門のところでハシビロガモを観察していると、カワセミを発見。初めは遠くにいたが、次第にこちらの方に移動して来て、しまいには数メートルまで。いつもの雌だった。胸の黒いところがだいぶ少なくなってきているように見える。若鳥といったところか。飛び去ったものの、西門を過ぎたあたりのお堀でも出会うことができた。<カワセミ>冬鳥では、アトリ、シメ、ジョウビタキ、ツグミ、シロハラなどに出会うことができた。アトリは、20羽程の群れで雪のない土手に下りてエサを採ったかと思うと、突然一斉に飛んで移動していた。なかなかすっきりした所にとまってくれず...霞城公園’22.2/19

  • クマタカ’22.2/11,14

    ここ数日穏やかな天気が続いているので、マイフィールドのクマタカポイントに通ってみた。クマタカはそろそろ繁殖期に入る頃で、運が良ければディスプレイフライトが見られるかもしれない。大型の猛禽は、朝の気温が上昇し、上昇気流ができると飛ぶことが多いので、天気と気温を見ながら、朝9時半頃にポイントに到着した。11日は、着いてすぐに山の上に姿を現した。ただ、遠くて鮮明に撮ることができなかった。撮れただけでも良かったが、やはり、人間というものは欲が・・・。少しでも大きく見られるところという事で、次の14日は、場所を若干移動することに。<11日の画像>そして、14日。1時間ほど待ってもクマタカは出てくれず。今日ははずしたかなぁ・・・と、諦めかけた頃、東側の山の上から姿を現した。しばらく旋回した後、尾根の松の木(?)にとまった。...クマタカ’22.2/11,14

  • カワガラス’22.2/13

    目的の鳥さんが現れず、うろうろしていると、「ビー。」と鳴きながらやってきたのは、カワガラスだった。川岸の石の上にとまり、早速水に潜りエサ探し。水面に出たかと思うと、すぐにまた潜り、なかなか撮ることができない。しばらく観察に徹していると、何かを捕まえたもよう。急いで撮ったのでブレブレになってしまったが、証拠写真という事で・・・。まぁ、この日はコンデジ撮影なので、仕方ありませんね。<捕ったどー!>また石の上に上り、今度は羽繕いを始めた。水中にもぐるカワガラスにとって、水を弾くように羽に油を塗るのは大切な仕事。そして、今度は雪の上に上って行った。雪の上のカワガラスを撮った画像を見ると、何だかカワガラスが宙に浮いているように見える。そして、別の画像で、カワガラスの歩いた足跡をたどると、雪に色がついている。どうやらオシッ...カワガラス’22.2/13

  • 天童市・舞鶴山’22.2.10

    昨日に引き続き、今日も鳥見。今日は天童市へ。今日の一番の目的はアオシギ。朝9時頃ポイントに到着。しかし、残念ながら鳥影なし。1月末には観察されていたが、移動してしまったのだろうか。30分ほど待ったが、諦めて舞鶴山に移動した。機材を準備し、西側の坂を下って行った。土手はところどころ雪が消えて草や落ち葉が見える。そこに、鳥を発見。シロハラだった。落ち葉をひっくり返し、虫を探している模様。こちらを気にすることもなく、せっせと落ち葉をひっくり返す。<シロハラ>シロハラのいる土手の上の方の木にカケスが来ました。カケスはとっても警戒心が強く、なかなかすっきりした所にはとまってくれません。必ず手前に枝が被っていたり、枝の込み入ったところにとまったりします。今回は、割合いい感じにとまってくれました。サービスしてくれたんだね、き...天童市・舞鶴山’22.2.10

  • 山形市・悠創の丘’22.2/9

    一か月ぶりの鳥見だ。毎日の雪片付けやら何やらで、なかなか鳥見に出かけられなかった。鳥運がよくないというのもあり、結局一か月もブランクが空いてしまった。この日は、お昼を途中で買って、山形市の悠創の丘へ。鳥友人からの事前情報で、青い鳥さんやら頭の黄色い鳥さんが出ているらしい。ということで、本日は、鳥友人と二人で鳥見だ。朝家を出るのが遅くなり、現地到着が10時を過ぎてしまった。カメラの準備をして、まずは、柿の木のところへ。ここにルリビタキが出ると予想した・・・のだが、出なかった。後ろの杉の木の上にノスリがとまっていた。まずは、ノスリをパチッ。飛び立って、旋回しているところもパチッ。青空バックだと良かったのになぁ。<ノスリ>次は、どんぐり橋を通って丘の上に行ってみたが、これといった鳥さんには出会えず。見晴らしの丘を回っ...山形市・悠創の丘’22.2/9

  • 絶不調の中’22.1/25

    しばらくブログの更新をしていませんでしたが、鳥見をしていなかった訳ではありません。体の不調と鳥運の不調で、ただ今「絶不調」なのです。体は、連日の降雪で、1/19、ついに屋根に上がり、屋根の雪下ろしをしたのでした。朝9時前に上り、屋根の雪下ろしが終わったのは、午後2時過ぎ。いやぁ、屋根の上の雪はすごかった。硬いし、重いし、山のようにあるし。これを見た時には、一瞬途方にくれました。やはり、屋根の雪は貯めてはいけません。貯めていいのはお金だけ!しかし、これで終わりではありません。下した雪の始末。道路に下した雪と玄関前に下した雪の片付け作業。すべて終わったのは4時過ぎでした。いやぁ、もう体はボロボロ。次の日には、右手指が炎症を起こしたようで、毎日シップしてました。今もシップしてます。鳥見は、いつもの街中公園に行きました...絶不調の中’22.1/25

  • 柿の木レストラン’22.1/10

    本日は最近にないほどの晴天。こんな日に家にいるのはもったいない。という事で、今日は、天童市の舞鶴山公園に行ってみた。積もった雪の様子が気がかりだったが、案の定、山頂までの道は雪で道幅が非常に狭く、対向車とすれ違うことができない。「どうか、対向車が来ませんように・・・。」と、祈りながら上った。幸い、上り手前の分かれ道で出会った以外、下りてくる車はなかった。上の駐車場は広く除雪されており、安心して駐車することができた。カメラを準備して、西側の道路を下ったが、路面が凍結しており、緊張しながら慎重に下って行った。下の矢場跡は、2,30cmほど雪があり、ラッセルしながらエサ台のところまで行ってみた。柿の木にシロハラが2羽とまっていた。今季初めてシロハラを見ることができた。しばらく鳥の出を待ったが、なかなか出てくれないので...柿の木レストラン’22.1/10

  • 霞城公園’22.1/8

    久しぶりの晴天。今年初めての街中公園。この公園の主と呼ばれる鳥友人と一緒の鳥見だ。博物館裏の散策道わきの大樹にシジュウカラが何羽もとまっていた。何をしているのか観察していると、樹皮をつついて虫をとっているような、または、木の皮を食べているような、そんな様子を見ることができた。そして、よく見ると、シジュウカラの尾羽が曲がって、木にしっかり張り付いているように見える。まるで、キツツキの尾羽のようにシジュウカラの体を支える支点になっているみたいだった。お堀は、積雪で凍結しているところとまだ凍結していないところがあり、凍結していないところに、カモたちが集まっていた。確認できたカモ類は、カルガモ、コガモの他に、マガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモだった。ハシビロガモは、普通に見られるカモだが、ここの公園ではなか...霞城公園’22.1/8

  • 2022年鳥見始め’22.1/6

    2022年の鳥見始め。いきなりの庄内遠征となった。1/3に鳥知人から鳥情報メールが届いた。「酒田市にハクガンの群れ。300羽。」これはすごいぞ!ハクガン1羽探すためにわざわざ隣県まで遠征しているのに、県内で300羽の群れが見られるとは・・・、すごい!ネットで調べると、どうやらその数550羽ほどとの事。これは、絶対行くしかないでしょう。しかし、ここに水を差す天気予報が・・・。庄内地方にも降雪が・・・。しかも、風が強く地吹雪模様。怖くてとても行けない。やっと行けそうなのが、この1/6。しかし、PCで見る天気予報では、20%の確率なのだが、テレビでは、80%の雪降り予想。どっちを信じるかだが、期待を込めて、PC予報を信じて、この日、庄内地方の酒田市へ。雪のない時期なら月山を超えて2時間ほどだが、月山道は圧雪・凍結模様...2022年鳥見始め’22.1/6

  • 賀正

    皆様明けましておめでとうございます。昨年は、拙ブログにご訪問くださり、本当に有難うございました。今年も、素敵な鳥さんとの出会いをたくさんアップしていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いします。2022年元日賀正

  • 2021年 今年の鳥・トリ

    今年の鳥見の総決算。今年出会った鳥さんをランキング形式で発表したいと思います。【第一位】アネハヅル6羽来県6/1酒田市にて出会うことができました。冬、鹿児島県出水市などで時折観察されることはあるが、6月に、しかも6羽も一度に飛来するのはおそらく、国内初かと。【第二位】春の飛島で珍鳥に5/12-14この鳥さんに会いたくてどのくらい飛島に通ったことか。というのが、コウライウグイス。この時は全身をはっきり見ることはできなかったが、しっかりコウライウグイスと確認することができた。やっと出会うことができた。そして、この時は、チゴモズもたっぷり観察撮影することができ、充実した飛島生活だった。【第三位】2年連続、今年も出会えたオオコノハズク巣立ち雛6月、今年も毎日通い、運良く巣立ち雛に出会うことができた。しかし、今年の雛はた...2021年今年の鳥・トリ

  • 霞城公園’21.12/23

    とにかく冬小鳥が少ない。どこに行っても冬小鳥がいない。そこそこ鳥見はしているのだが、なかなかいい出会いに恵まれない状況だ。そんな中、近々「数年に一度の寒波」がやってくるとの事。これで今年の鳥見はシメか?と、半分あきらめモードでいつもの公園へ。まずは、駐車場脇の垣根に咲くツバキの花々。そして、お堀にはいつものコガモたちといった1羽でがんばるマガモ。カモの流れに乗って、ハシビロガモ。特に珍しいカモさんではないが、ここ霞城公園では珍しいカモさんだ。数日前、鳥友人から「ハシビロガモいるよ。」と情報をいただいていたので、探しながら歩いていると、弓道場東側のお堀で発見。1羽だけかと思ったら、何と、6羽も。雄3雌3で、ペアができている模様。しばらく居てくれるとうれしいのだが・・・。<ハシビロガモ>東大手門近くのお堀には、ダイ...霞城公園’21.12/23

  • 大江町左沢’21.12/9

    本日、あまり鳥見時間がないので、手軽なマイフィールドへ行こう。という訳で、久々の朝日少年自然の家周辺を探鳥。もちろん、カメラはサブ機。この時期は、ミヤマホオジロやベニマシコが期待できる。今日探鳥したところはこんな感じ。<風景>まずは、ひょうたん池に向かう。もしかして、ヤマセミがいるかも・・・、と淡い期待をしたが、すぐハズレ。池の水位は低く、マガモとコガモのみ・・・だった。証拠写真を撮って、すぐに引き返した。途中、ホオジロ系がいそうなところで探すと、葉の落ちた木の枝に、葉がついていると見間違えそうなカシラダカを見っけ。<マガモ、カシラダカ>場所を変え、雑木林の方に移動した。はじめは鳥影もなく、しーんと静まり返った林の中だったが、しばらく待っていると、シジュウカラの声が聞こえ始め、それに、エナガとコゲラの声が混じっ...大江町左沢’21.12/9

  • 舞鶴山Ⅱ’21.12/3

    昨年12月の記事を見ると、14日から連日雪が降り、初雪が根雪となり、大雪となった。今年はどうなのかなぁ。まだ雪らしい雪降りもなく、高い山は真っ白だが、里の方には雪がない状況だ。とっても有難いことだが、鳥見に関しては、とにかく鳥が少ない。というか、いない。雪がないので、山から下りてこないのかもしれない。さて、本日は、新規導入したサブ機(ソニーサイバーショットDSC-RX10M4)の練習に、天童市の舞鶴山へ。いつものように山頂駐車場に車をとめ、土手の小道を下った。最初に出会ったのは、コゲラだった。2羽で移動しているようで、一羽がこちらに来ると、もう一羽も近くに飛んできた。小道を下ると矢場跡に出る。ここで、しばらく鳥の出現を待った。エサ台にやってくるのは、シジュウカラとヤマガラだ。今回は、ヤマガラが頻繁にやってくるの...舞鶴山Ⅱ’21.12/3

  • 舞鶴山’21.11/30

    今年は冬小鳥が少ないように思えるが、何とか出会いたい!ということで、天童市の舞鶴山公園へ。ここは、初冬から2,3月ごろにかけてせっせと探鳥に訪れるマイポイントとなっている。山頂の駐車場に車を置き、土手を下って行った。落ち葉に覆われた土手は滑りやすく、足元を気にしながら、鳥さんはいないかと視線は周囲にちらちらと。すると、前方に大きめの鳥さん発見。ツグミだった。じっくり見たのは今シーズン初。相変わらず警戒心が強く、すぐに飛んでしまうが、他のツグミが飛び去っても、居残りのツグミがいた。何とか、数枚撮ることができた。下の矢場跡では、枝の込み入った木にとまるツグミを発見。黒い実を食べる場面を見ることができた。<ツグミ>矢場跡にある柿の木には、鳥のえさ台が設置されている。Y氏が、毎年この時期に設置しているものだ。まだ積雪の...舞鶴山’21.11/30

  • カモ探’21.11/29

    最近冬小鳥たちに出会えず、ストレスが溜まってきていたので、ここは思い切ってカモ探に行こう!と、鳥友人に情報をいただき、2か所の沼に行った。それが、次の写真だ。<沼の画像>最初に訪れたのは、トモエガモ雄が15羽いるというY沼。車を停め、まずは全体を見渡してみた。道路側にはほとんどカモは見られず、ほとんどは向こうの山際のところに集まっているようだった。機材を担いで向こう側に歩いて行ったが、途中、堤防近くのカモたちに飛ばれてしまった。驚かせたようで申し訳ない。ある程度距離をおいてトモエガモを探した。マガモ、オナガガモ、コガモがメインのようだったが、ハシビロガモも見つかった。しかし、肝心のトモエちゃんが見当たらない。探すこと30分以上。やっとやっと見つかった。首を羽の中に入れて寝ているので、なかなか見つからなかった。や...カモ探’21.11/29

  • クマタカ遠し!’21.11/20

    先日の街中公園は鳥影なく、ガックリ。ならば、ハズレの無いカモを見よう!・・・と、寒河江市の「グリバー」へ。しか~し、行ってびっくり!水がきれいに・・・抜かれている。一体、どこに行けばいいのぉ?考えた挙句、ならば、マイフィールドに。やはり、ここはマイフィールドを大切にせねば・・・。という訳で、ヤマセミねらいで、川沿いへ。ポイントをいくつか巡るも、ヤマセミはいずこへ・・・。仕方なく、終了予定の時間まで、クマタカの登場を待つことに。そして、待つこと30分あまり。向こうの山の上に、猛禽登場。早速確認すると、間違いなくクマタカだ。シャッターを切りながら、「こっちに来い、こっちに来い。」と、念じ続けた。しばらくして、一直線にこちらへ。「やっと来てくれたか。」と喜んだのもつかの間。そのまま頭上を飛び越え一直線に反対の山の向こ...クマタカ遠し!’21.11/20

  • コゲラ’21.11/17

    いつもの街中公園。きっとアトリやシメやジョウビタキなど、冬小鳥たちがたくさん見られるだろうなぁ・・・と、ワクワクしながら散策開始。しかし、行けど行けど、鳥影無し。鳴き声すら無し。たまに聞こえるのは、ヒヨドリとシジュウカラ。シジュウカラがいれば、きっとコゲラが入っているはず。辺りを探すも「ギー。」の声も無し。そうこうするうちに、公園一周終了間近となった。まだ、1回もシャッターを切っていない。このまま1枚も写真を撮らずに終わってしまうのか・・・。最後の最後、東大手門近くの散策路で、「ギー。」の声が聞こえた。シジュウカラはいない。単独のようだ。あっ、でも、コゲラが2羽いた。まだ混群を作っていないのかなぁ。2羽のコゲラは、忙しそうに木の枝をつつきながらエサを探している。もうすぐ来る冬に備えて、たくさん食べて、体力をつけ...コゲラ’21.11/17

  • 大山下池’21.11/8

    カモを見に、鶴岡市の大山下池に行った。ここは、ラムサール条約に登録されたところ。これからの時期、たくさんのカモたちとそれをねらう猛禽類、マガンなどが楽しめる探鳥スポットだ。まずは、池の奥から飛び出してきたコハクチョウ。鳴きながら頭上を飛ぶ場面、周辺の田んぼから帰ってくる場面、水面低く飛び出す場面など、様々な場面を楽しんだ。今回は、見られるカモ類などをまんべんなく撮ってみた。<マガモ><ヒドリガモ><オナガガモ・ハシビロガモ>最後は、カモ以外に見られた鳥たち。まずは、カンムリカイツブリ。この日は、3羽確認することができた。<カンムリカイツブリ>その他の鳥たち。<オオバン・カワウ・コハクチョウ>猛禽類が見られなかったのが残念。また、隣の高館山に上ってみたが、期待したミヤマホオジロなどは見られず、これまた、残念。最後...大山下池’21.11/8

  • 秋の志津・五色沼’21.10/31

    なかなか日程が合わず、この日になってしまったが、「紅葉とカモ」を見に、西川町志津温泉に行った。ここには、紅葉の時期にほぼ毎年来ている。今年は、すでに月山に初雪が降り、姥ヶ岳も白くなっている。以前はキンクロハジロがいて、紅葉といい感じで撮れていたが、最近は見なくなっている。代わりにホシハジロがいる年もあった。・・・で、今年はと言うと、何と、キンクロハジロが3羽いた。雄2と雌1だ。紅葉の色に染まる水面にはなかなか来てくれなかったが、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。名付けて「シンクロdeキンクロ」。途中、ダイナミックなはばたきを入れ、満点の出来だった。キンクロハジロの他に、ヒドリガモ雌1とマガモ雌1、そしてコガモが数羽泳いでいた。コガモは遠かったので撮れず。紅葉はすでにピークを過ぎていたが、カモの方は、これま...秋の志津・五色沼’21.10/31

  • ヤマセミ’21.10/28

    紅葉の季節。どこに行こうか迷ったが、「紅葉とヤマセミ」を撮りたい!・・・という事で、車で15分ほどのポイントへ。ポイントをいくつか回ってみたが、ヤマセミの姿はなし。諦めて、帰る途中通った橋の上から、左手の土手の木に何やら白いものが見えた。車を停めて双眼鏡で確認すると、ヤマセミだった。ここだと丸見えで、車から降りた瞬間すぐに飛ばれてしまうので、ゆっくり車をバックさせ、ヤマセミから見えないところに車を停めた。急いでカメラを準備し、ヤマセミに飛ばれないよう少しずつ近づいた。橋の欄干をブラインド代わりにして、しゃがみこんで欄干の隙間から観察撮影した。ヤマセミは雌だ。2月に出会ったヤマセミも、見たのはこの橋からだったが、その時は雄だった。今回はやや遠く、もっと近くから見えないかと近づいたが、ヤマセミが止まっている枝をこち...ヤマセミ’21.10/28

  • 蕪栗沼’21.10/25

    今年も雁の季節がやってきた。今回は、蕪栗沼に行ってきた。早朝5時半に家を出、蕪栗沼には8時半ごろ到着。ここで、衝撃的な光景が・・・。濃霧で全く見えない。飛ぶ雁の声は聞こえるが、姿が白くかすんで見える程度。この時期にはよく起きる天候だ。天気予報で、明日は天気が良いという事で手放しに喜んでいたが、これがあったんだぁ。すっかり忘れていた。気持ちを立て直し、軽く朝食をとり、まずは沼の方に行ってみることに。歩いて行くと、早速、向こうの樹木に白い鳥さんが・・・。オオタカだ。蕪栗沼は猛禽類もおもしろいところだ。コチョウゲンボウやチュウヒ、厳冬期はオジロワシにも出会える。かなり距離があり、霧もありだが仕方ない、まずは証拠写真という事で・・・パチリ。(オオタカ成鳥)沼のほとりの竹やぶの丈がだいぶ高くなっていて、水面を見渡せるポイ...蕪栗沼’21.10/25

  • 霞城公園’21.10/14,18

    朝晩、だいぶ寒くなってきた。もう秋の小鳥の渡りは終わりだろうか。2日間霞城公園を回ったが、これといった出会いには恵まれず・・・。(泣)出会えた夏鳥は、コサメビタキとキビタキ。コサメビタキは梅林で飛び回るところを見つけた。1羽でのんびりモードのようだった。それに反し、キビタキは忙しく、樹上で動き回り、なかなか下の方に下りてくれない。やっと撮れた画像が、これ。そっぽを向かれた。(泣)こう鳥がいないと、いつも愛想のいいシジュウカラは貴重だ。すぐ目の前にもとまってくれる。とっても嬉しい。散策路の一角に黄色い花がたくさん咲いている。それを次々と根から引っこ抜いているおじさんがいた。「これは外来種だから、根っこから抜かないと次々に増えていくんだ。」と言っていました。その花のところに、チョウが2頭。とってもきれいなチョウなの...霞城公園’21.10/14,18

  • ブルーインパスル庄内を飛ぶ’21.10/22

    ブルーインパスル庄内を飛ぶ’21.10/22明日10/23、庄内空港開港30周年を記念し、ブルーインパルスが庄内空港の上空を飛行これは、その予行練習飛行遠渡隊長、ふるさと三川町に凱旋飛行ブルーインパスル庄内を飛ぶ’21.10/22

  • 青と白’21.10/22

    10月23日、庄内空港「開港30周年」を記念し、また、新型コロナ感染症と戦う庄内地区の医療従事者へのエールということで、庄内空港の上空を中心にブルーインパルスの展示飛行が行われる。その予行飛行ということで、前日のこの日、10時50分から30分間、ブルーインパルスが飛んだ。今年の5月に山形市内でもブルーインパルスの展示飛行が行われ、妻と二人で見に行った。その時に撮ったブルーインパルスがこれ。それ以来、妻は「かっこいい~~。」と、ブルーインパルスにハマってしまっている。その妻にせがまれ、この日、二人で庄内地方まで来てしまった。辺り一帯田んぼの中の農道に車を停め、現れるのを待った。周囲の田んぼには、たくさんのハクチョウがいた。あっちの田んぼにも、こっちの田んぼにも・・・。結構な数のハクチョウたちだ。もうこんなに飛来し...青と白’21.10/22

  • 秋の飛島Ⅲ’21.10.9

    飛島3日目、そして最終日。9時前にチェックアウトして、まずは、昨夜ベニバト、ムジセッカの情報をいただいた土砂捨て場へ。鳥友人と二人で30分ほど待つも、全く現れず。聞こえてくるのは、ウグイスの声だけだった。今日はお昼前には鳥見終了なので、時間がもったいない。次に法木の畑に行ってみたが、ここでも鳥影なし。結局、これまで同様、ヘリポートでの鳥見となった。ノビタキ、カシラダカ、アトリは変わらず。ノビタキは、「撮ってくれ~。」というので、数枚撮ったが、他は撮らせてくれず・・・。コホオアカ、シラガホオジロは今日は全く出てくれなかった。代わりに出たのが、この猛禽。ツミの若鳥だった。停空飛翔も見せてくれた。お昼の時間にはやや早いが、坂を下り、学校グラウンドへ。ここで、ベンチに腰掛けての昼食タイム。なぜ、学校グラウンドで食べたか...秋の飛島Ⅲ’21.10.9

  • 秋の飛島Ⅱ’21.10/8

    雨の音で目が覚めた。飛島2日目だ。スマホで今日の天気を確認すると、お昼前あたりから曇りになっている。これは、雨が上がるのを待つしかないなぁ・・・。10時頃に雨が上がったが、また降ってくると困るので、しばらく様子を見て、11時過ぎに旅館を出た。一晩降った雨で鳥の様子がどう変わったか、楽しみだ。今日の船はおそらく欠航と思っていたが、何と、12時に酒田港出航との事。実は、この日、鳥友人が飛島に来ることになっていた。・・・という訳で、午後3時ごろからは、鳥友人と二人での鳥見となった。鳥見スタートは、昨日行けなかった上の畑を見て回った。しかし、見つけられたのは、ノビタキ、カシラダカとアオサギぐらいだった。なので、本日もヘリポート中心の鳥見となった。本日の鳥海山は、法木の畑から撮ったもの。<イソヒヨドリ・ジョウビタキ>自転...秋の飛島Ⅱ’21.10/8

  • 秋の飛島Ⅰ’21.10/7

    昨年秋は新型コロナの影響で飛島行きは諦めたので、2年ぶりの秋の飛島だ。酒田港を9:30に定刻出港。約1時間15分で飛島・勝浦港に入港・到着。真っ青な青空が眩しい。本日は、予想気温が28度の夏日。汗ばむ陽気だ。飛島から見える鳥海山は、いつになく神々しい。旅館に荷物を置いて、いざ、鳥見スタート。今日は、お昼頃からの半日鳥見なので、ポイントを学校グラウンドとヘリポートに絞っての鳥見に・・・。記事は、種ごとにまとめることにしよう。<ノビタキ・ヒバリ>最初に出迎えてくれたのが、ノビタキだった。学校グラウンドで1羽。ヘリポートには、4羽いた。目元の黒い雄の冬羽と雌の冬羽を見ることができた。ただ、どの個体も結構警戒心が強く、少し距離を縮めただけで飛んでしまう。鳥見人が少ないので、人馴れしていないためだろうか。ヒバリは、学校グ...秋の飛島Ⅰ’21.10/7

  • エゾビタキ・カモ’21.10/3

    相変わらずいつもの公園。この日も、鳥友人に見つかってしまい、いつもの二人体制で鳥見。ツツドリなどのトケン類を期待するも、全く気配なし。ならば、ヒタキ類を探そうと気合いを入れるも、これまた全く姿無し。二人で鳥情報交換しながら、あっさりと公園一周してしまった。小鳥はだめだったが、お堀のカモを見ると、カルガモに混じってヒドリガモ雌が1羽。今季コガモに次いで2番目に飛来した冬ガモ。今季初見だ。これだけでもちょっぴりうれしい。1枚目はコガモ。2,3枚目がヒドリガモ雌だ。鳥友人と別れ、そのまま家に帰ろうかと思ったが、予定の時間までまだ余裕があるので、もう少し散策道を歩いてみることに・・・。これが、大正解だった。駐車場上の散策道北側の樹に小鳥発見。赤トンボをねらって飛び出しては、もとの樹に戻る様子を繰り返している。これはヒタ...エゾビタキ・カモ’21.10/3

  • カワセミ’21.9/28

    またまたまた、いつもの街中公園。この日はほとんどこれといった鳥さんに出会えず、唯一相手してくれたのが、このカワセミくん。カワセミと言えば、「水辺の宝石」と呼ばれ、バードウォッチャー憧れの鳥さんだ。自分も鳥見の世界に入った頃、カワセミに会いたい、会いたいと、あちらこちらに探しに行ったものだ。でも、なかなか出会えず、そして、初めてカワセミと出会ったのは、地元ではなく、何と、東京都内の六義園だった。職場の旅行で訪れた際、「チー。」という声とともに現れたカワセミ。その姿、美しさは今も忘れることはない。一度出会うと、その後は次々と出会う・・・というのは、鳥見の世界での「あるある」だ。そして、カワセミとの出会いで忘れられないのは、10年ぐらい前、ため池の近くを車で通っていた時の事。突然車の前にカワセミが飛び込んできて、その...カワセミ’21.9/28

  • タカの渡り・白布峠Ⅲ’21.9/25

    本日の天候(米沢市内)晴れ時々曇り気温:19度前後風:北北東1~2m/s観察時間:6:30~12:00白布峠、3回目。天気は良いが、タカは出ない。機材の準備中、向こうの山からこちらに向かって飛んで来る鳥さん。杉の木にとまった。確認すると、ホシガラス。急いでカメラの準備をして、何とかシャッター1回だけ切ることができた。3時間近く経って、やっとタカが出た。とにかく、写真を撮る。そして、画像を確認。ノスリだった。ハチクマを期待したが、残念。このノスリは、北の方から出て、西の方に飛び去って行った。それからしばらくして、2羽目が出た。これもノスリ。この個体は、東の方から出て、西に飛び去った。3羽目も2羽目と同じ。その後はタカの出が無く、近くに飛んできたヒガラを観察して時間をつぶした。最後の4羽目のタカ。これもノスリだった...タカの渡り・白布峠Ⅲ’21.9/25

  • タカの渡り・白布峠Ⅱ’21.9/20

    前回の結果が当たりだったのか、ハズレだったのか、確かめるために2回目の白布峠。この日は、鳥友人と一緒に二人でタカの渡り観察。時間は、スタートが7時で、終了は12時半頃。今日も晴天。風は1,2mといったところか。遠くには会津磐梯山、手前下にはその磐梯山の噴火でできた湖の一つ・桧原湖が見える。15分ほどして、早速1羽飛んだ。ハチクマだ。北の方角の山の上に姿を現し、旋回しながら上昇して、西の方に流れて行った。そして、2回目の登場は、それから2,30分ほどして。双眼鏡で確認して写真を撮っていると、友人が「2羽いる!」との事。再度双眼鏡で確認すると、確かに2羽飛んでいる。同時に複数飛ぶのを見るのは今回が初めてだ。なんか、やっとタカの渡りを観察しているという実感が湧いた。2羽ともハチクマだった。これで、ハチクマが3羽だ。そ...タカの渡り・白布峠Ⅱ’21.9/20

  • またまた、いつもの公園’21.9/15

    今日はいつもの鳥友人に内緒で来たのだが、公園の駐車場に止めて、散策の準備を始めたところで見つかってしまった。やはり、公園の主だ。すぐに見つかってしまうとは・・・。という訳で、本日も鳥友人と二人で鳥見散策開始。ヒガンバナが咲き始めていた。しばし花見のお時間・・・。今日は、トケン類を期待して来たのだが、一向にその気配はない。と言うか、鳥自体ぐっと少ない感じだ。そんな中、サービスしてくれたのは、このカワセミ若さん。堀の端にとまり、じっと獲物の魚を待っている模様。友人の話では、やはり、若だけに、まだエサ獲りのポイントがわかっていないらしく、あまりカワセミがとまらないところにとまっているとの事。やっぱり場数を踏んで覚えていくという事だろう。さて、渡り途中の小鳥たちだが、何とか、コサメビタキを見つけることができた。前回は、...またまた、いつもの公園’21.9/15

  • タカの渡り・白布峠’21.9/14

    昨年から「タカの渡り」観察を始めた。昨年は、初めてという事で、とりあえず下見に・・・で、山形と秋田の県境にそびえる鳥海山に行った。自宅から3時間以上かかり、結構きつかった。もう少し近いところでタカの渡りを見られるところはないものかといろいろ調べていくうちに、米沢市の白布峠はどうかと思い至った。白布峠は、米沢市と福島県を結ぶ山岳道路「西吾妻スカイバレー」の峠である。自宅からは、途中での買い物時間を含めて2時間ちょっとだ。という訳で、今年はとりあえずそこに行ってみようという事で、米沢市から福島県に通じる白布峠に行ってきた。当日の米沢市の気象状況:晴れ降水確率0%北北西の風1~2m朝の最低気温:13度最高気温:25度*白布峠の標高は1,404m朝の気温は一桁かと思われる。*峠なので、風の強さが心配だった。吾妻山の1,...タカの渡り・白布峠’21.9/14

  • また、いつもの公園’21.9.10

    毎朝の散歩コースで、今朝、土手にヒガンバナが数本咲いているのを見つけた。霞城公園のヒガンバナはどうだろうか・・・。午後8時半頃霞城公園到着。すぐに鳥友人と合流しいつもの鳥見散策に。残念ながらヒガンバナはまだ出ていなかった。シジュウカラの声が聞こえたので、近くにヒタキ類がいるのでは・・・と注意して探すと、キビタキ雌を発見。今季初めての出会いだ。ただ、動きが速すぎて、撮れたのは、この2枚だけ・・・トホホ。それに、あっち向いてるし!しかも、ボケてるし!西門辺りで、コサメビタキを見つけた。桜の枝から飛び出し、飛んでいる虫をフライングキャッチして、また桜の枝に。コサメビタキは、キビタキ以上に動きが速い。それでも、粘って観察を続けていると、枝にとまってしばらく動かないでいてくれる時がある。その時の画像がこれ。一番鳥の出を期...また、いつもの公園’21.9.10

  • いつもの公園'21.9/7

    秋の渡りの小鳥たちとの出会いを求め、本日もいつもの公園へ。実は、先月のサンコウチョウと出会った日から2回ほど通ったが、全く出会うことができず、かなり落ち込んでいる。コロナ禍で遠出ができない現在、頼るのは秋の渡りの小鳥たちなのだが、すっかり鳥運に見放されている。今日は、一日晴天で気分がいい。まぁ、こういう日は意外と鳥は出なかったりするのだが・・・。(不安)東大手門脇から土手の散策道に上がった。そして、早速、樹上に動く鳥影を発見。葉が生い茂り、なかなか姿をしっかりキャッチするのが難しかったが、キビタキ雌だ。動きが速く、葉っぱに隠れたりとシャッターを切ることができなかったが、一応双眼鏡で姿を確認することはできたので、まずは良しと。キビタキ雌の姿を追っている時、「チー。」と、カワセミの声が聞こえた。ここ2,3ヵ月カワセ...いつもの公園'21.9/7

  • サンコウチョウ’21.8/24

    遠出もできず、先日に引き続きの公園鳥見。猛暑を避け、早朝の涼しいうちに・・・と考えるのは、鳥見人ばかりではない。ウォーキング、ジョギングの人たちが狭い散策道をひっくりなしに通る。その間隙を縫うように、一人カメラと双眼鏡を首から下げて歩く。最初の頃は気恥ずかしさもあったが、今はもう慣れっこだ。さて、肝心の鳥さんだが、常連のシジュウカラも全く見当たらず、どんどん先に進んでいった。やっと、歩く先に鳥影を見つけたが、ムクドリだった。こういう状況では、ムクドリと言えども貴重な鳥さんだ。しっかりパチャ。どてに、薄ピンクの花を発見。ヒガンバナかと思ったが、よく見ると、ユリ科の花のようだ。児童館跡の林内で、ヤナギの木にムシクイらしき鳥影を発見。双眼鏡で追ったが、動きが速くてすぐに見失ってしまった。しばらく辺りを探していると、や...サンコウチョウ’21.8/24

  • 秋の渡りスタート’21.8/20

    8月に入り、連日の猛暑日からやっと解放されたかと思いきや、ず~っと前線が停滞し、毎日傘マークのぐずついた天気が続いている。さらに、新型コロナウィルス感染が再拡大し、新規感染者数が急激に増加し第5波となり危機的状況となっている。これでは、鳥見どころではない。お盆が過ぎ、秋のシギ・チドリの季節だ。夏鳥たちの渡りも始まっているかもしれない。早くコロナが収束してくれないかなぁ・・・そんなことを考えながら、毎日、家の中でもんもんとした生活を送っている状況。鳥友人より霞城公園の鳥情報が届いた。キビタキ、サンコウチョウが出たとの事。やはり、秋の渡りは始まっている。ちょうど次の日、久しぶりに霞城公園に行く予定を立てていたので、ラッキーだった。この日の山形市の予想最高気温は34度。日中の暑さを避けて、鳥見は早朝6時頃スタート。東...秋の渡りスタート’21.8/20

  • 新潟県瓢湖②’21.7/21

    瓢湖での鳥見報告第2弾。【バン親子】「ハスカワ」をねらうポイントがあり、毎年、数人のカメラマンが待機しているのだが、この日は全くいなかった。カワセミ自体、この日は姿も声も確認できなかった。そのポイントのある散策道を、自分は個人的にこう呼んでいる。「バンの小径」。この日も、「バンの小径」でバンの親子に出会うことができた。散策道に出てきて、草をついばんでいたが、親バンがセミを食べようとしていた。・・・て言うか、バンて、セミを食べるの?しばらく観察してみたが、結局、セミを咥えたまま水の中に、ハスの中に隠れてしまい、結論は出ず・・・だった。【カンムリカイツブリ親子】この日は、カンムリカイツブリの親子2組と出会うことができた。幼鳥はだいぶ大きくなっていたが、まだ自分ではエサが捕れないようで、親にエサをねだっていた。親がの...新潟県瓢湖②’21.7/21

  • 新潟県瓢湖①’21.7/21

    自宅周辺のハスの花が咲き始めた。ハスの花と言えば、「ハスにヨシゴイ」でしょう。・・・という訳で、恒例の新潟県瓢湖に遠出の鳥見。瓢湖は平成20年に「ラムサール条約登録湿地」となっている。山形県内でもヨシゴイを観察することはできる。なのに、どうしてわざわざ新潟まで遠出するのか。それはですね、ずばり、瓢湖のヨシゴイはとっても近いんです。同じ新潟県でも、福島潟のヨシゴイは警戒心が強く、なかなかじっくり見ることができません。瓢湖のヨシゴイは人馴れしているようで、人がいても、すぐ近くまで来てくれるんです。そして、水中の魚などを狙うところから、食べるところまで、狩りの様子をじっくり観察することができます。なので、毎年、片道3時間半かけて出かけているのでした。天気予報では、午後から大気の状態が不安定となり、所によっては大雨が・...新潟県瓢湖①’21.7/21

  • 鶴岡市朝日地区’21.7/19

    この日は、天気も良く、お目当ての鳥さんに出会えるかと期待してのプチ遠出だったが、残念ながらハズレだった。着いたのは朝7時過ぎ。朝から天気が良い。・・・と言うか、良過ぎる。9時を過ぎたあたりからは、暑くて日向にはとっても居られず、日陰を探しての鳥見となった。山間なので、日陰に入るととっても涼しい。これで、お目当ての鳥さんが出てくれればいう事なしだったのだが・・・。全然鳥が出ないので、このまま1回もシャッターを切らずに退散は避けたいところ。道路沿いを流れる川の石の上にトンボを発見。確認すると、ミヤマカワトンボのようだ。まずは、数枚撮影。すると、橋の向こう側からホオジロの声が聞こえてきた。いつもはほとんど無視してしまうホオジロだが、こういう状況下では有難い鳥さんだ。かなり暑さも厳しくなってきたので、お目当ての鳥さんは...鶴岡市朝日地区’21.7/19

  • アオバズク’21.7/18

    アオバズクを最後に見たのはいつだったかなぁ?10数年は見ていないような気がする。青葉の頃に日本に渡ってくる夏鳥のミミズクがアオバズク。これまでなかなか出会うチャンスがなかったが、今シーズン、鳥友人より出会えるポイントを教えてもらった。今まで知らなかった場所なので、まずは下見に1回。そして、これまた鳥友人より「夕方、居たよ。」と、情報をいただき、2度目の訪問。樹木を1本1本丁寧に探していったが、結局見つけられず・・・。しょんぼり帰宅となった。そして、この日。前日に「居たよ。」と情報をいただき、急きょ予定を変更して現地へ。到着したのは、朝8時半頃だった。杉の木と言っていたので、見当をつけて探すと、・・・ピンポーン。いました。それにしても、アオバズクって、こんなに小さかったっけ?ハトよりやや小さく、29cmほど。あま...アオバズク’21.7/18

  • 相性、悪~!’21.7/17

    平年より8日早くの梅雨明け。梅雨明けした途端、連日の30℃越え。4,5日天気が続くようなので、この日、3度目の蔵王。今日は、山形市で36℃予想の猛暑日に。これは、蔵王で涼んでくるしかないと、早朝4時半に家を出た。御釜の駐車場に着いたのが、6時半過ぎ。長袖シャツ1枚でちょうどいい感じ。カヤクグリの幼鳥がいないかと寄ってみたが、全然鳥の声がしない。何気なく後ろを振り向くと、岩の上にビンズイ。口にたくさんの虫を咥えている。ヒナに運ぶのだろう。子育ての邪魔をしないでおこう・・・と、足早に岩場の方に歩き出す。本日の目的は、ズバリ、イワヒバリだ。今季はまだじっくりと出会えていないので。しばらく進むと、向こうから何やら見覚えのある方が・・・。何と、鳥友人のSさんではないですか。しばらく立ち話を・・・。Sさんの話では、イワヒバ...相性、悪~!’21.7/17

  • 蔵王Ⅱ’21.6/30

    前回はイワヒバリはもちろん、ウソにも出会えないといううそみたいな鳥見になってしまった。満を持して2回目の蔵王鳥見。日程の予定は前回と同じ。さて、リベンジは成るのか?御釜の駐車場到着6時過ぎ。車から降りると、早速ウソの声が・・・。これは幸先良し。急いでカメラの準備をして、レストハウス脇に行った。道路脇の柵の下にはタンポポの綿毛が見える。ウソは5,6羽のグループで、ほとんどが雄で、雌は1羽だけだった。ウソたちが山手の方に飛び去る際、1羽が手前のレストハウスの窓ガラスにぶつかった。ドンという音がしたが、そのウソは何事もなかったかのようにそのまま山の方に飛んで行った。何事もなかったようで良かったぁ。一羽のウソが案内板にとまった。「さぁ、どうぞ。」ということか?せっかくウソが案内してくれたので、15分ほど歩いて次のポイン...蔵王Ⅱ’21.6/30

  • オオコノハズク親子’21.6月

    オオコノハズク親子巣立って5日目。この日の早朝、親子が並んで枝にとまっていました。オオコノハズク親子’21.6月

  • オオコノハズク観察記’21.6月

    <5月25日>今年も繁殖してくれないかなぁぁぁと、期待と願いと込めながら現地へ。周囲を丁寧に探すも、オオコノハズクの姿は見られず。昨年の巣穴をチェックすると、何と、オオコノハズクの顔が見えた。これは、もしかして、抱卵中か?<6月3日>現地に着いて巣を確認。何と、巣穴からオオコノハが顔を出している。これは、きっと繁殖してくれるに違いないと、確信。<6月14日>親鳥が営巣木近くの杉の木にいるのを確認。ヒナが孵ったのか?<6月17日>この日も早朝現地に。巣穴をチェックするも、ヒナの姿は確認できず。親鳥の姿も確認できない。周囲を見ていくと、何と、営巣木の下の低木にヒナが1羽!手のひらにチョコンとのる大きさだ。他にヒナがいないかチェックしたが見あたらず。前日の観察ではヒナはいなかったので、昨夜巣立ったものと思われる。午前...オオコノハズク観察記’21.6月

  • 蔵王’21.6/25

    そろそろ蔵王にイワビバリを見に行かねば・・・と思っていたが、スケジュールと天気予報が合わず、ぎりぎり何とかこの日、出かけることができた。早朝4時前に家を出、御釜の駐車場に着いたのは6時前だった。下界の方は曇っていたのでどうかと心配だったが、やや風はあるもののとてもいい天気だった。駐車場の周りをチェックすると、場所によってタンポポが咲いている状況だったり、綿毛がすでに無くなっていたりと、様々だった。ウソを期待したが姿はなかった。まずはイワヒバリということで、ポイントまで15分ほど歩いた。イワヒバリの出を待ちながら、足元に咲いているハクサンチドリやミヤマオダマキなどを撮った。イワヒバリは出てくれないが、「それなら、私が代わりに・・・。」という事なのか、ビンズイがさかんにさえずり、近くにとまりと、さかんにアピールして...蔵王’21.6/25

  • アカとクロ’21.6/7,18

    6/7赤い鳥さんねらいで2回目の遠出。朝8時くらいから昼過ぎ2時くらいまでじ~っと粘るも1回も姿を見せてくれず。かなり落ち込んだが、そんなぽっかり空いた心の穴を埋めてくれたのは、アカではなく、クロさんだった。クロツグミ。視線の前方に鳥がとまった。双眼鏡で確認すると、クロツグミ雌だった。口いっぱいに虫などを咥えている。アカショウビンは出そうもないので、クロツグミに相手してもらうことに。しかし、このクロちゃん、とまった枝先から一向に動く気配がない。じ~いっと不動の構えだ。そして、やっと飛んだと思ったら、手前にある杉の木の陰に。そして、またしばらく動きがなく、やっと飛んだ。そのパターンを2,3回繰り返した。これは、きっと・・・。手前の杉の木の向こう側に移動し、双眼鏡で丁寧に見回していくと・・・。見つけました。幹と枝の...アカとクロ’21.6/7,18

  • 巣立ってた!’21.6/3

    先日の様子から巣立ちが近いと思い、何とか巣立ちの様子を見たいと、4日後に観察撮影に行った。しかし、樹洞にヒナの姿はなかった。これは、すでに巣立ったかな?と、あたりを探したが、なかなか見つからず・・・。逆に、お母さん、お父さんの姿を確認することができた。かわいいヒナたちが巣立って、さぞかしホッとしていることだろう。でも、まだまだエサを獲って来て給餌しないといけない。親鳥の苦労は続くようだ。そして、ようやくヒナの姿を確認することができた。確認できたヒナは4羽だった。眠そうに目をつむる様子などはいかにも愛らしいヒナの様子だが、時折羽ばたいたり、枝をつかむ仕草をしたりするところなどは、猛禽らしい精悍さが感じられる場面だった。元気に成長して、一鳥前のチョウゲンボウになってねぇ~。巣立ってた!’21.6/3

  • アネハヅル!’21.6/1

    スマホに連絡があり、アネハヅルが飛来しているとの事。しかも、6羽の群れで・・・。あり得ない、こんな事。「アネハヅルは、ウクライナ・トルコ東部から中国東北部にかけてのアジア内陸部で繁殖し、アフリカのナイル川流域・中東・インド・中国で越冬。日本には迷鳥として稀に渡来。北海道・本州・九州・八丈島で記録がある。」と、某図鑑に載っている。また、8,000m級のヒマラヤ山脈を越えて移動する様子を、テレビ番組で見たことがある。そんな超レアなアネハヅルが山形に、しかも6羽でやってきたのだ。明日は赤い鳥さんを撮りに行く予定だったが、赤い鳥さんを撮ってる場合じゃないぞ。これは、行くしかないでしょう。あのアネハヅルが、しかも6羽!こんな機会はもう2度とないだろう・・・という事で、この日、早朝4時半頃家を出て、現地に到着したのが、6時...アネハヅル!’21.6/1

  • 赤い鳥さん’21.5/24

    この時期になると、毎年赤い鳥さんが見たくなってくる。今年も来ているだろうか?この日、観察撮影ポイントに到着したのは午前8時ちょっと前だった。本日の訪問者は、自分も入れて4名。3名の方は仲間のようで、東やの方で待機している。自分は、ここ数年アカショウビンが出る所に的を絞って、東やから離れた所で待つことに。こんなに早くから待っているのだから、きっとアカショウビンも早目に出てくれるでしょう・・・と、期待して待つものの、一向に現れず。鳴き声は遠くから聞こえてはくるが、なかなか近くならない。退屈しのぎに、周囲の鳥を探すと、近くの樹木の葉がゆらゆらと動いている。何かいる感じだが、なかなか姿が見えない。しばらく双眼鏡で探すと、やっと見つけた。ゴジュウカラだった。ゴジュウカラを撮っていると、アカショウビンの声が聞こえてきた。し...赤い鳥さん’21.5/24

  • フクロウの雛’21.6/6

    この日、朝早くお山に鳥見に行った。残念ながら目的の鳥さんには出合えず、しょんぼりと散策道を歩いていると、聞きなれない甲高い鳴き声が聞こえてきた。林の中の方から聞こえてくるがなかなか声の主が分からない。すると、声のする方から少し離れた木の枝にフクロウがとまっていた。あわててカメラを準備したが、向こうもこちらに気付いたようで、すぐに飛ばれてしまった。もしかすると声の主はフクロウの雛か?と、さらに目を皿にして探すと、枝葉に隠れるようにしてとまっているフクロウの雛を発見した。さっき大きめの鳥が飛んだが、それもフクロウの雛だったようだ。数枚撮らせてもらったところで、急いでその場を離れた。フクロウ親子のみんな、びっくりさせてしまってゴメンネ。フクロウの雛’21.6/6

  • 巣立ち間近!’21.5/30

    チョウゲンボウのヒナ、そろそろ巣立ちかな?ということで、この日行ってみた。今シーズンは4組がペアになったみたいだったが、繁殖はどうなったのだろう?4ヵ所のうちきちんと確認できる巣は1ヵ所のみ。他は、葉がうっそうと生い茂り、樹洞が見えない状態だ。その貴重な1ヵ所の樹洞を確認すると、ヒナを2羽確認できた。周囲を探したが、巣立ったヒナは見つけられなかった。という事は、まだ巣立ってはいないのかな?ヒナの様子を見ると、羽ばたきの練習をしたり、さかんに外の様子を窺ったりと巣立ち間近を感じさせる、そんなヒナの様子だった。林間から飛び出したチョウゲンボウをチェックすると、成鳥雄だった。ヒナの巣立ちを促しているのだろうか。巣立ち間近!’21.5/30

  • 春の飛島Ⅲ’21.5/12-14

    最終日。この日も、まずは朝探。昨日のコウライウグイスのリベンジを果たさねば・・・。ヘリポートに着くと、道路脇の高い木の上でアカハラやマミチャジナイなどがさかんに歌っていた。ずっと真上を見ていると首が痛くなってくる。今日も、道路脇のブッシュでシマゴマが歌っている。早速スマホで2度目の録音。姿は全く見えないが、さえずりはとってもクリアでずっと聴いていたくなる。チゴモズは、この日も朝から出ずっぱりだった。今回の飛島探鳥で、じっくりと観察撮影させてくれたのは、このチゴモズだった。アリガトウ。昨日のコウライウグイスが出た辺りを見ていると、向こうからそのコウライウグイスが飛んできた。しかし、とまったところはまたまた樹木の込み入ったところで、これまた枝被りの顔無しだった。それでも、今回2回もコウライウグイスを見つけられたのは...春の飛島Ⅲ’21.5/12-14

  • 春の飛島Ⅱ’21.5/12-14

    飛島2日目。飛島恒例、朝食前の朝探。旅館を早朝4時半頃出た。自転車で学校グラウンド経由の鼻戸崎からヘリポートへ。学校グラウンドはちょっと覗いただけだったが、オオルリ雌にルリビタキ雌、そしてジョウビタキ雌と、雌しか確認できず、女子会開催中のようだった。続いては、坂を上り鼻戸崎へ。鼻戸崎から日の出を見たいと思っていたのだが、若干遅刻のようで、すでにお日様が上り始めていた。それでも、朝日と鳥海山、とっても清々しくきれいだった。次は、ヘリポートへ。昨日に引き続き、チゴモズが一番人気のよう。・・・って言うか、チゴモズしかいない!ある程度撮り終わると、「何か来ないかなぁ。」と周辺をぐるっと見回したり、遠くの高い木々をチェックしたり。そんなことを繰り返していた時、遠くの木々に鳥が飛んできた。すぐ双眼鏡でチェックすると、黄色い...春の飛島Ⅱ’21.5/12-14

  • 春の飛島Ⅰ’21.5/12-14

    昨年春と秋は、新型コロナの影響で飛島にいくことができなかった。今年はどうかと心配していたが、酒田市からの渡島自粛の要請もなく、感染防止対策を万全にして島に渡るようにと注意喚起され、島ではマスクを着用して鳥見するようにとの事。定期船は、完全予約制で、乗船者数を減らしての運航となっている。・・・という事で、感染防止対策を万全にして飛島に行った。朝、5時15分に家を出発。途中、コンビニで朝食と昼食を購入し、定期船乗り場には7時半頃に到着。空は真っ青な青空で、とってもさわやかな朝だ。船は、9時半の出航。波の高さは1mほどで、船は少し揺れる程度で快適な乗り心地だ。1時間15分で飛島勝浦港に入港。宿に荷物を置いて、いざ探鳥開始。自転車がすべて貸し出されており、仕方なく、歩いて上の畑へ。まず最初に目についたのは、アマサギだっ...春の飛島Ⅰ’21.5/12-14

  • 月山・自然博物園’21.5/20

    先日、自然博物園に行ったが雨に降られ、着いて2,30分で退散してしまったので、リベンジでこの日行ってみた。最近ずっと天気が悪かったが、この日は久しぶりの晴天。気持ちも晴れ晴れとする青空だ。車を降りると、早速コルリのさえずりが聞こえる。前回の場所から少し離れているが、同じ個体かもしれない。声のする方に近づいてみたが、姿は全く見えず。ネーチャーセンターからは、月山の姥ヶ岳が見え、双眼鏡で見ると、スキーをしている人の姿も確認できた。水場には、リュウキンカが黄色い花を咲かせていた。道路脇から山に上って行ったが、前回から1週間ほどですっかり雪が融けていた。なので、樹木の太い枝が道を塞ぎ、悪戦苦闘しながら進んでいった。遠くからクロジのさえずりが聞こえる。雪があれば近づこうと思ったが、だいぶ雪が消えているので無理をしないこと...月山・自然博物園’21.5/20

  • チョウゲンボウ’21.5/16

    本日は、チョウゲンボウの様子を見に行った。・・・と、その前に、先日、散歩途中にチゴハヤブサを見つけたので、途中、別のチゴハヤポイントに寄ってみた。鳴き声も聞こえず、今年は来ないのかな?と思ったら、近くの墓地の杉の木にとまっていた。ず~っと、動かず。なので、画像的には同じものばかり。今季も無事に繁殖してほしい。さて、メインのチョウゲンボウ。車から降りると、チョウゲンボウの声は聞こえず。静かだ。辺りを探すと、枝先にとまる雌を発見。この時期は、まだ抱卵中かと思っていたが、抱卵はしていないのか?雄がしているのかな?わからない。葉が茂り、巣穴の確認はできず、ヒナがいるのかいないのかわからなかった。1,2度、一つがいのペアが鳴き交わす場面が観察できた。それぐらいで、特に変わった様子も見られなかった。チョウゲンボウ’21.5/16

  • コルリ’21.5/9

    今年は、月山の雪解けが早いという声を聞き、これは急がねば・・・、という事で、この日、西川町志津の自然博物園に行った。予報では、東北の日本海側は雷雨に注意との事だったが、早朝に行けば大丈夫だろうと油断して行った。朝5時に家を出て、ネーチャーセンターには6時頃到着。空を見ると、雲の動きが速く、雨雲が近づいてくるようだった。これは急がねば・・・。道路脇の雪の上を歩き、山道へ。ここで、「チッチッチッチッ、ヒンカララララ。」と鳴く声が聞こえてきた。コルリがいるぞ。これまでコルリの声は何度も聞いているが、その姿を見つけ出すのは容易ではない。木々の込み入ったところをじっと目を凝らして探したが見つからない。じっとして声を聞いていたが、そのうち、声が上の方から聞こえるようになった。声のする樹の下から上を見上げて探したが、なかなか...コルリ’21.5/9

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