福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?
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福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?さん
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福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?
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ブログ紹介文
合唱指揮者、音楽評論家である福島章恭が、レコード、CD、オーディオ、合唱指揮活動から世間話まで、気まま
自由文
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96回 / 353日(平均1.9回/週)

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福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?さんのブログ記事

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  • 尾高忠明&大フィル ブラームス・チクルスⅡ

    遅れてやってきた、尾高先生&大フィルのブラームス・チクルス第2弾。尾高先生渾身の「2番」でした。遅れてやってきたのは、コンマスの田野倉さんも同じ。このタイミングで再会、共演できたことをお互いに喜び合いました!我ら大フィル合唱団は、「アルト・ラプソディー」「運命の歌」の2作品で参加。ひとつの演奏会に2曲歌わせて頂けるとは何という幸せ!「アルト・ラプソディー」での大フィル合唱団男声部は、清水華澄さんの圧巻の独唱に傷をつけないよう、頑張ってくれました。男声だけで世界を作ることの難しさ。この公演のための挑戦は、大きな財産となることでしょう。「運命の歌」は、シモーネ・ヤングさんとの共演以来、二度目の取り組み。団員もわたしも、前回よりも作品の本質に近づけたかな?少しは成長できたのでは?との感触があります。しかし、益々、目指...尾高忠明&大フィルブラームス・チクルスⅡ

  • 「海道東征」公演、乞うご期待!

    昨日付の産経ニュースの記事になっておりましたので、お知らせします。神武天皇の建国神話をテーマにした壮大な交声曲「海道東征」を全曲演奏するコンサート「交声曲『海道東征』」(産経新聞社主催、滋慶学園グループなど協賛)が11月8日、大阪市北区のザ・シンフォニーホールで開かれる。大阪では4回目の公演。タクトを振る大阪フィルハーモニー合唱団の合唱指揮者、福島章恭は「オーケストラの演奏、合唱の素晴らしさの両方を堪能していただければ」と意気込んでいる。(岡田敏一)全文は以下をクリック。「海道東征」の神髄、余さず大阪でコンサート11月8日(産経新聞)-Yahoo!ニュース「海道東征」公演、乞うご期待!

  • 長岡混声合唱団第15回定期演奏会 ~ 特別な感動を伴ったステージ!

    もう4日も経ってしまったが、長岡混声合唱団第15回定期演奏会は成功裏に終わった。「ドイツ・レクイエム」に関しては、2月のサントリーホール、6月のベルリン・フィルハーモニーホールにつづき、今年三回目の本番指揮となる。260名を越す大コーラスと対峙したサントリー公演、いかにもドイツといった重厚なサウンドをもつベルリン響とのベルリン公演、いずれもが印象深いものであったが、今回の室内オーケストラ版での演奏には、特別な感動があった。最も小さな編成の合唱団、室内オーケストラ、そして、長岡リリックホールという中規模のホールでの演奏。フルート(ピッコロ持ち替え)、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン(1パートを2奏者に振り分け)、ティンパニ、弦五部のためのアレンジに、オルガンを追加しての室内オーケストラは、オリジナルの大...長岡混声合唱団第15回定期演奏会~特別な感動を伴ったステージ!

  • いよいよ本番「ドイツ・レクイエム 」室内オーケストラ版

    尾高先生&大フィルによるブラームス・チクルスvol.3について、書く間もないまま、東奔西走。本日のブラームス「ドイツ・レクイエム」室内オーケストラ版のオケ合わせを迎えた。かねてより、演奏機会を窺っていたバージョン。長岡混声合唱団定期演奏会で採り上げるなり、いよいよ明日が本番となった。今回のCarus版による編成は、管楽器:フルート(ピッコロ持替え)、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン各1名、ティンパニ1名、弦五部というものだが、今回はホルンパートを2パートに振り分けるとともに、ポジティフ・オルガンを追加した。コンパクトな編成ながら管楽器のお一人お一人のご負担は、オリジナルよりも重いものとなっており、その管楽アンサンブルの妙が、このバージョンの魅力ともなっている。ハープの代用を弦のピツィカートやクラリネッ...いよいよ本番「ドイツ・レクイエム」室内オーケストラ版

  • エリシュカ先生の死を悼む

    エリシュカ先生、たくさんの感動を有り難うございました。そして、お疲れ様でした。前回のドヴォルザーク「テ・デウム」が最後の共演であることは、分かっておりましたが、いま心の中の灯がひとつ、フッと消えたような寂しさに見舞われております。ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」は、わたしの大フィル合唱団とほ最初のお仕事でもあり、一生の記念、思い出となりました。あの温かく深い音楽がCDとして残されたことは、大きな歓びです。この歓喜の抱擁のあと、「次はヴェルディのレクイエムをやろう!」と力強く仰って頂いた声が今も耳に残っております。エリシュカ先生、どうぞ安らかにお眠りください。そして、我々をいつまでもお見守りください。エリシュカ先生の死を悼む

  • チケット発売開始! 福島章恭コンサートシリーズ ニューイヤーコンサート”ウィーンの花束2020"

    ♪8月18日(日)より29日(水)まで、ザルツブルク音楽祭鑑賞ツアーほかに出掛けており、お知らせが遅くなりました。現地で聴いた数々のコンサートやオペラの記事も書けないまま帰国し、早速レッスンに飛び歩いております。小さくとも、何らかのご報告はしたいと考えております。福島章恭コンサートシリーズvol.1ニューイヤーコンサート”ウィーンの花束2020"いよいよ、8月31日(土)より、チケットぴあにて発売開始!また、大和市文化創造拠点シリウスやまと芸術文化ホール事務室にての販売もございます!さて、記念すべき第1弾は、相原千興率いるフォルトゥーナ弦楽合奏団とのモーツァルト、チャイコフスキー、そして心愉しきウィンナ・ワルツの世界!2020年1月5日(日)13:30開演やまと芸術文化ホールメインホール全席自由2,500円チケ...チケット発売開始!福島章恭コンサートシリーズニューイヤーコンサート”ウィーンの花束2020"

  • ニューイヤーコンサートのフライヤー到着!

    福島章恭コンサートシリーズvol.1ニューイヤーコンサートウィーンの花束2020フライヤーが到着!よし頑張って配るぞ。2020年1月5日(日)13:30開演やまと芸術文化ホールメインホール全席自由2,500円チケット発売:2019年8月31日(土)10:00AM・チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:160194)https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1935494&fbclid=IwAR1rcgbWJQdugoXtfwrgYQtQRrX2T_mqDMEJs7wYvWtnfuFnDtLtq4-C0Gw・かもっくす音楽舎akiyasu.concerts@gmail.com(メール申し込みは送料無料。お名前、必要枚数、メールアドレス、お電話番号を明記の上お...ニューイヤーコンサートのフライヤー到着!

  • 福島章恭コンサートシリーズ開幕! ニューイヤーコンサート”ウィーンの花束2020"

    福島章恭コンサートシリーズが開幕します!ニューイヤーコンサート”ウィーンの花束2020"記念すべき第1弾は、相原千興率いるフォルトゥーナ弦楽合奏団とのモーツァルト、チャイコフスキー、そして心愉しきウィンナ・ワルツの世界!2020年1月5日(日)13:30開演やまと芸術文化ホールメインホール全席自由2,500円チケット発売:2019年8月31日(土)10:00AM・チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:160194)https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1935494&fbclid=IwAR1rcgbWJQdugoXtfwrgYQtQRrX2T_mqDMEJs7wYvWtnfuFnDtLtq4-C0Gw・かもっくす音楽舎akiyasu.concerts@...福島章恭コンサートシリーズ開幕!ニューイヤーコンサート”ウィーンの花束2020"

  • 現美新幹線にて長岡混声合唱団の集中レッスンへ

    昨日、28日(日)は、大阪より空路にて新潟入り。長岡混声合唱団の集中レッスンを目指す。スマホで上越新幹線の座席を予約し新潟駅ホームに上がってビックリ!なんと夢にまでみた(嘘)現美新幹線ではないか!指定席は越後湯沢に向かって先頭車両のみ、あとは写真のように文字通り自由な感じの自由席。子どものための車両にはプラレールで遊べるスペースがあるなど、長閑な感じがよいな。次回はカフェ車両で珈琲でも嗜みたい。というわけで、午後は、長岡混声合唱団は9月8日(日)の定期演奏会に向けての集中レッスン。ブラームス「ドイツ・レクイエム」と高田三郎「心の四季」を4時間たっぷりとさらった。初の試みとしては、ドイツ・レクイエムの室内オーケストラ版(Carus社)を用いること。総勢50名未満の長岡混声合唱団には打ってつけのバージョンと言えるだ...現美新幹線にて長岡混声合唱団の集中レッスンへ

  • 大フィル合唱団のドイツ・レクイエム

    7月27日(土)の夜は大フィル合唱団、そして、28日(日)の午後は長岡混声合唱団、それぞれ、本番を控えてのドイツ・レクイエム稽古。長岡混声合唱団は、高田三郎「心の四季」も併せて。金曜日の夜、台風の予測進路図を眺めると、ちょうど予約していた新幹線の時間に東海地方が危ない。JR東海からは指定席無料キャンセル可のアナウンスがある一方、ANAのサイトでは離発着に影響の可能性のある空港リストは中部国際空港、静岡空港のみ。新幹線が止まったときの悲惨さは何度か経験しているので、急遽空路に変更。結局、新幹線は終日通常運行、飛行機は機材到着遅れや滑走路混雑が祟り50分遅延、大フィル合唱団には15分の遅刻となってしまったが、これは結果論なので後悔はしていない。さて、大フィル合唱団では、9月14日(土)15時30分、大阪市中央公会堂...大フィル合唱団のドイツ・レクイエム

  • なかにしあかね先生への感謝(後れ馳せながら・・)

    この週末は混声合唱団ヴォイス(厚木)~大フィル合唱団~長岡混声合唱団集中レッスン。密度の濃い時間を過ごしました。混声合唱団ヴォイスは、ここのところ7月22日(祝・月)の厚木市合唱祭に向け、なかにしあかね先生の「いつだったか」「今日もひとつ」の稽古に集中していたため、ベートーヴェン:ミサ曲ハ長調に復帰しての二回目の稽古。いま振り返っても、厚木市合唱祭でのなかにしあかね先生との心の交流は美しいものであった。まだまだ、発展途上にある我々の良いところだけを見つめて評価してくださり、さらには会場および打ち上げの全体合唱では、厚木市合唱連盟の委嘱作「よかったなあ」からの「けやき」の指揮をしてくださった。その指揮の美しかったこと。なかにしあかね先生の指揮は、所謂指揮者の指揮ではないのだけれど、その心の自由さ、伸びやかさ、優し...なかにしあかね先生への感謝(後れ馳せながら・・)

  • 又吉秀樹 テノール・コンサート・イン町田

    昨日、7月22日(月)は、我が地元、町田市民フォーラムにて、又吉秀樹さんのテノール・コンサートへ!第1部:イタリア古典歌曲、第2部:日本歌曲第3部:オペラ・アリア&重唱という休憩無しの3部構成。第1部では、声楽家としての基礎を問われる古典歌曲で真っ向勝負し、第2部では明瞭な日本語ディクションとともに類い希な芸達者ぶりを見せつけ、そして、第3部では、2人のゲスト、金持亜美(ソプラノ)、井上雅人(バリトン)を迎えての声の饗宴!イタリアのテノールに必携の声の輝かしさと男も酔わせる色気を満喫してきました。共演のお二人の声と歌にも大満足。聴きながら頬が緩みっぱなし、いやあ、本当に愉しいコンサートでした。終演後には、熱烈なベイスターズ・ファン3人組による記念写真を撮影。いつか、一緒にハマスタで応援したいものです。入場料1,...又吉秀樹テノール・コンサート・イン町田

  • 無事、帰宅致しました!

    昨日は羽田より9月8日(日)に定期演奏会を控えた長岡混声合唱団に直行。熱いレッスンを経て、ただいま無事帰宅しました。以下、この演奏会をマネージメントしてくださったエムセックインターナショナルさんの岩本様のFacebook記事を転載し、旅の概要のご報告と致します。ちなみに、わたしは、このツアーよりも4日早くベルリン入りし、4日長くハンブルクに滞在致しました。ベルリン・フィルハーモニーでの素晴らしい本番はもちろん、意義深い旅となりました。お世話になった関係者の皆様、また、長き留守をお許しくださった各合唱団の皆様、有り難うございました。『8日間のドイツ(ベルリン、ハンブルク)ツアー添乗を終え、今朝無事に帰国しました。6/18にベルリンフィルハーモニーホールで開催したブラームス「ドイツ・レクイエム」特別平和記念コンサー...無事、帰宅致しました!

  • さらばハンブルク! また逢う日まで

    ハンブルク最後の朝餉。このおばちゃんの焼いてくれたオムレツが絶妙の美味でした。今後、エルプフィルハーモニーのチケットが正規のルートで確実に取れるようになって、ジョン・ノイマイヤーのバレエ公演があって、さらにライスハレで良い演奏会のあるならば、是非とも再訪したい街。ショッピング街は、洋服屋ばかりで、あまり楽しめず、当てにしていた楽譜店は閉業。ただ一軒のレコード屋は、品揃えは少ない(メインがロック、ジャズ)ものの、ドイツ・グラモフォン初期盤が格安など当たりでした。今回、エムセック・インターナショナルの取ってくださったクラウン・プラザ・ハンブルク、エントランス階が工事中なのは残念でしたが、部屋、朝食ともに満足。次に訪れる機会のあることを切に祈ります。これよりミュンヘン経由で羽田へ。空港カウンターががら空き、ひとりの待...さらばハンブルク!また逢う日まで

  • シャルル・デュトワ ドイツ復帰公演「兵士の物語」

    ハンブルク最後の夜は、再びライスハレへ。マルタ・アルゲリッチ音楽祭よりデュトワ指揮のストラヴィンスキー「兵士の物語」を聴くため。休憩前には、アルゲリッチによるバッハのパルティータ2番というのは嬉しいカップリング。結論から言うと、前半アルゲリッチのバッハが神品だった。1曲目シンフォニア、グラーヴェ・アダージョは、まるで、ロ短調ミサ、キリエの冒頭のように峻厳にそそり立つ音。つづくアンダンテは、上行音型がまさに天を駆け昇る。アルゲリッチは、まるで孤高の聖女のようであった。昨夜のプロコフィエフで、カンブルランのつくる枠の内外を行き来していたとするなら、今宵のアルゲリッチの魂は、もはや天上世界にあったと言ってよいだろう。融通無碍のロンドーから躍動する終曲カプリッチョへ移行する際の間のよさなど、まさに天才の業であった。後半...シャルル・デュトワドイツ復帰公演「兵士の物語」

  • アルゲリッチ&カンブルランのプロコフィエフ第3!

    エルプフィルハーモニー前のタクシー乗り場に急いだものの、目の前で2台が行ってしまった。しかし、徒歩+バスよりは早かろうと佇んでいると、5分ほど待ってようやくタクシーの影が!いざ、乗ろうと手を上げると、たった今、やってきて二人組ご婦人が、図々しくも割って入ってきて乗り込もうとしたので、心ならずも蹴散らしたことは既に書いたとおり(笑)。まったく油断がならない(先にグイッとタクシーのドアノブを掴んだだけ。念のため)。ヨハネス・ブラームス・プラッツに建つライスハレは、所謂ヨーロッパの伝統的な音楽ホール。現代の科学と技術の粋を尽くしたエルプフィルハーモニーを生涯最高のホールと讃えたばかりの口で言うのも変だが、こういう昔ながらの木のホールに入るとホッとするのも事実である。マルタ・アルゲリッチ音楽祭からの1公演で、カンブルラ...アルゲリッチ&カンブルランのプロコフィエフ第3!

  • 第2ラウンド ケント・ナガノのブルックナー9番

    エッシェンバッハ&エルプフィルの終演が13時半頃。ケント・ナガノ&ハンブルク・フィル開演まで2時間半、何をしよう?まずは運河沿いのベンチに座ってノンビリ釣人を眺める。風が気持ちよく、このまま15時くらいまでノンビリ過ごしても良かったのだが、ハンブルク響終演後、タクシー乗り場に行列が出来ていたときのため、バス停まで下見に行くことにした。Googleマップによると950メートル、徒歩14分とある。もし道に迷ったりしたら命取りだ。しかし、これが心楽しい散歩だった。運河そのものも美しいし、こんな橋を渡るのだって嬉しい。ひとりの幸せ。もし誰か知人に声を掛けられ、現実に引き戻されたら台無しだ。万一、知ってる顔を見掛けたら、物影に隠れて過ぎるのを待つか、急いで人混みに紛れることにしよう。バス停までは普通に歩いて10分、急げば...第2ラウンドケント・ナガノのブルックナー9番

  • 第1ラウンド エッシェンバッハの「ロマンティック」再び

    ほぼ諦めていた本日のエッシェンバッハ&エルプフィルのブルックナー「ロマンティック」のチケットが正規ルートで手に入った!暇さえあれば、スマホでチェックしていたところ、昨夜10時過ぎにヒットしたのである。何事も諦めてはいけない。というわけで、2019年6月23日(日)は、演奏会のトリプルヘッダーということになった。我ながら濃い1日であったなぁ。第1ラウンド11:00エルプフィルハーモニーエッシェンバッハ&NDRエルプフィルショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」第2ラウンド16:00エルプフィルハーモニーケント・ナガノ&ハンブルク・フィルメシアン:世の終わりのための四重奏曲ブルックナー:交響曲第9番第3ラウンド19:00ライスハレカンブルラン指揮ハンブルク響ヴェーベルン:パ...第1ラウンドエッシェンバッハの「ロマンティック」再び

  • ハンブルクで出逢ったレコード Vol.2 その他編

    ベートーヴェンヴィオリン・ソナタ#5「春」,#7エリカ・モリーニvn,ルドルフ・フィルクスニーpf米Deccaベートーヴェンヴィオリン・ソナタ#5「春」,#9「クロイツェル」ヘンリク・シェリングvn,アルトゥール・ルービンシュタインpf仏RCAmonoモーツァルトヴィオリン・ソナタ集K.301K.304K.378K.379ナップ・デ・クラインvn,アリス・ヘクシュfp(アムステルダム・デュオ)蘭Philipsmonoチャイコフスキー「悲愴」シャルル・ミュンシュ&パリ音楽院管独Deccamonoバッハフーガの技法ピナ・カルミレッリ、マリア・フュレプvn,フィリップ・ネゲーレva,フィリップ・ムラーvc独SASTRUPHONNDR自主制作LP1987メンデルスゾーンヴィオリン協奏曲ヴィクトル・トレチャコフvnジャン...ハンブルクで出逢ったレコードVol.2その他編

  • クルレンツィス 狂熱の「レニングラード」@エルプフィルハーモニー

    二夜つづけてのエルプフィルハーモニー詣でとなった。今宵の演目は、ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」。テオドール・クルレンツィス指揮南西ドイツ放送交響楽団による来演である。しかし、これがはじめてのエルプフィルハーモニー公演ではなく、少なくとも昨年12月にも公演はあった。なぜそれを知っているかというと、誤って昨年12月のチケットを予約してしまって、お金も切符もふいにしてしまったという苦い記憶があるからだ。今宵の座席は、15階のKというブロックの前から二列目。もちろん、ホールそのものが15階席まであるわけではない。昨夜聴いた平戸間が12階、つまり、このビルそのものの階が客席にも採用されている、ということに今日気付いた次第。実質4階席で聴くこのホールの音響は、やはり素晴らしいものがあった。バランスだけを...クルレンツィス狂熱の「レニングラード」@エルプフィルハーモニー

  • ハンブルクで出逢ったレコード Vol.1 ドイツ・グラモフォン編

    バルトーク管弦楽のための協奏曲カラヤン&ベルリン・フィルチャイコフスキー「悲愴」カラヤン&ベルリン・フィルベートーヴェン歌曲集フィッシャー=ディースカウ&イェルク・デームスベートーヴェン七重奏曲ベルリン七重奏団シューマン「ライン」、「マンフレット」序曲クーベリック&ベルリン・フィルメンデルスゾーン「イタリア」「宗教改革」マゼール&ベルリン・フィルシューベルト「悲劇的」「未完成」マゼール&ベルリン・フィルベートーヴェンディアベリ変奏曲ゲザ・アンダpfシューマン「ダヴィッド同盟舞曲集」「クライスレリアーナ」ゲザ・アンダpfシューベルトふたつの即興曲集ヴィルヘルム・ケンプpfハンブルクで出逢ったレコードVol.1ドイツ・グラモフォン編

  • 南西ドイツ放送交響楽団御一行様

    買い物を兼ねた散歩からホテルに戻ってツアーデスクを眺めてビックリ。今朝、ヴェリタス・クワイヤ・ジャパンの皆さんをお見送りしたと思ったら、入れ替わりに今宵、エルプフィルハーモニーで演奏する南西ドイツ放送交響楽団のご一行がやってきました。指揮者のクルレンツィスは、別の宿だろうか?同じなのだろうか?南西ドイツ放送交響楽団御一行様

  • 奇跡の音響! エルプフィルハーモニー エッシェンバッハの「ロマンティック」を聴く

    カウフマンの歌っている最中、ひとりのご婦人が「声が全然聞こえない」と叫び、怒ってホールから退席した事件を筆頭に、なにかと噂のハンブルク・エルプフィルハーモニー。音楽に興味のない観光客がドッと押し寄せ、演奏中も話し声やノイズが絶えないなど、良からぬ噂も耳にするなか、「何事も自分で体験せねば!」ということで、出掛けてきたのは、クリストフ・エッシェンバッハ指揮NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団による定期演奏会(2019年6月20日20:00開演)。演目は、ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番とブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(第2稿)前半のチェロ独奏は、ニコラ・アルトシュテットである。ショスタコーヴィチも渾身の名演であったが、ソロ・アンコールで弾かれたハイドンの交響曲第13番よりアダージョ・カンタービ...奇跡の音響!エルプフィルハーモニーエッシェンバッハの「ロマンティック」を聴く

  • 「ドイツ・レクイエム」ベルリン・フィルハーモニー公演を終えて

    昨日、8月18日(日)20時05分頃、ブラームス「ドイツ・レクイエム」第1曲へのタクトが振り下ろされた。まず、驚いたことは、オーケストラによる前奏の響き方が、ゲネプロとは全く違うこと。ベルリン・フィルハーモニーホールは、空席の時よりも満席の方が良い音響になる、という噂は聞いていたが、まさに身をもって体験することができた。余計な残響がスーッと聴衆に吸い取られ、すべての楽器、すべての声が極めてクリアに聴こえてくるのである。それでいて、バラけた感じは一切なく、美しくブレンドされた響きが生まれるのだから堪らない。サントリーホール、東京オペラシティはおろか、ムジークフェラインザールの指揮台でも感じられなかった不思議な感覚であり、指揮者にまたあの指揮台に立ちたいと思わせるものだ。今回、わたしは、本番前々日の合同コーラス稽古...「ドイツ・レクイエム」ベルリン・フィルハーモニー公演を終えて

  • ドイツ・レクイエム 終演!

    素晴らしい本番でした。取り急ぎ、ご報告まで・・。ドイツ・レクイエム終演!

  • 本番前のひととき

    本番前、ベルリン・フィルハーモニーホール舞台裏のレストランにて、シュパーゲルを頂きました。ゲストコンダクター室には空調がなく、扇風機が回っていました。錚々たる指揮者が滞在したであろう部屋に入るのは感慨深いものがあります。因みに、楽屋に置かれたピアノはヤマハでした。本番前のひととき

  • ドイツ・レクイエム 本番2時間半前!

    「ドイツ・レクイエム」ゲネプロ無事に終了。ベルリン交響楽団の響きが渋い!特に唸るほどに深々とした低弦やヴァオラの内声に痺れます。ホールのアコースティックに助けられ、管楽器群やティンパニの指揮への反応も格段によくなりました。ベルリン・フィルハーモニーの響きにも包まれての幸せな時間を噛み締めつつの演奏。というわけで、素晴らしい本番になりそうです。ただいま、本番2時間半前。しばし休憩して、本番に備えます。ドイツ・レクイエム本番2時間半前!

  • ベルリン交響楽団とのオーケストラ合わせ

    われわれのベルリン滞在もいよいよ佳境を迎えました。本日は、ベルリン動物園から南に2.5kmほどのNassauischeStr.にあるホーエンツォレン教会にてベルリン交響楽団とのオーケストラ合わせ。ソプラノ独唱:ベッティーナ・イェンセンさん、バリトン独唱:クラウス・ヘーガーさんとの初顔合わせでもある。コンサートマスターのヘルムート・メバート氏は、元ベルリン・フィルのメンバーにして、暖かな音楽づくり。たいへんな親日家であり、多く日本語で話しかけてくださいました。さすが、ベルリンのオーケストラだけあって、重厚で渋味のあるサウンド。器用過ぎない無骨さが、ブラームスには合っているように思いました。本日は、お互いを理解する時間でもありました。欲を言えば、コーラスにもオーケストラにもあと1日レッスンが欲しかったのですが・・。...ベルリン交響楽団とのオーケストラ合わせ

  • ドイツ・レクイエム ベルリン合同合唱稽古

    ベルリン・フィルハーモニーに於けるコンサートを2日後に控えた16日(日)の午後、静かな住宅地の中に佇むシュテファヌス教会にて、ベルリン組との合同レッスンが行われました。なかなか愛らしい屋根のこの教会。ステンドグラスも時間とともに表情を変えて素敵でした。心落ち着く空間で、響きも柔らかく美しい。わたしの音楽的要求に対するベルリン組の反応も好感触(しかし、1回で反応しきれるものでもないのだが・・)で、充実した3時間となりました。いよいよ、明日17日(月)は、ベルリン交響楽団とのオーケストラ合わせ。もちろん2人のソリストも参加。気合いを入れていきたいと思います。ドイツ・レクイエムベルリン合同合唱稽古

  • アニヤ・カンペのトリスタンに平伏す 

    本日は、ベルリン国立歌劇場ウンター・デン・リンデンにて、バレンボイム指揮による「トリスタンとイゾルデ」のプレミエ。トリスタン:アンドレアス・シャーガーマルケ王:ルネ・パーぺイゾルデ:アニヤ・カンペクルヴェナール:ボアズ・ダニエルブランゲーネ:ヴィオレッタ・ウルマーナetc.贅沢なキャストを眺めただけで、興奮してくるが、本日の声の饗宴には、ただただ圧倒され通しであった。アンドレアス・シャーガーといえば、東京春祭でのジークフリートの破天荒さが記憶に新しいが、本公演でも一体どこから沸いてくるのか?という無尽蔵の声には呆れるばかり。ジークフリートの記憶が強烈すぎて、トリスタンを歌っているのに「恐れを知らない男」に見えてきてしまうのが難点といえば難点か(笑)。ヴィオレッタ・ウルマーナも深々とした情感でもってブランゲーネの...アニヤ・カンペのトリスタンに平伏す

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