茶の湯 徒然日記
住所
出身
ハンドル名
茶の湯 徒然日記さん
ブログタイトル
茶の湯 徒然日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/m-tamago
ブログ紹介文
茶の湯との出会いと軌跡、お稽古のこと
自由文
-
更新頻度(1年)

4回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2014/10/07

茶の湯 徒然日記さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 08/25 08/24 08/23 08/22 08/21 08/20 全参加数
総合ランキング(IN) 53,335位 54,213位 52,192位 52,242位 43,987位 43,693位 53,215位 969,873サイト
INポイント 0 0 0 0 0 5 0 5/週
OUTポイント 0 6 0 0 5 5 0 16/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
その他趣味ブログ 1,035位 1,057位 923位 930位 818位 789位 965位 16,761サイト
茶の湯・茶道 22位 23位 21位 21位 19位 18位 23位 210サイト
今日 08/25 08/24 08/23 08/22 08/21 08/20 全参加数
総合ランキング(OUT) 74,916位 76,608位 77,760位 77,689位 77,674位 66,904位 60,904位 969,873サイト
INポイント 0 0 0 0 0 5 0 5/週
OUTポイント 0 6 0 0 5 5 0 16/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
その他趣味ブログ 1,135位 1,158位 1,231位 1,253位 1,253位 991位 895位 16,761サイト
茶の湯・茶道 38位 41位 45位 45位 47位 36位 32位 210サイト
今日 08/25 08/24 08/23 08/22 08/21 08/20 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 969,873サイト
INポイント 0 0 0 0 0 5 0 5/週
OUTポイント 0 6 0 0 5 5 0 16/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
その他趣味ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 16,761サイト
茶の湯・茶道 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 210サイト

茶の湯 徒然日記さんのブログ記事

  • 戦争と平和 「一盌からピースフルネスを」

    明日8月15日は終戦記念日です。6日は広島原爆の日、9日は長崎原爆の日、8月は日本にとって様々な思いが交錯する月です。しかし、最近は終戦記念日を知らない子供たちも多いとか。平和な日本ですが、未だ世界中で紛争は繰り返されていて、全く関係のないものとはいえません。近年、第二次世界大戦前の頃の世情に似ているという意見もよく聞かれます。平和な今を当たり前のものと考えずに、戦争と平和について考える時間を持ってもよいのではないかと思います。私が戦争を意識したのは、小学校の図書館でした。書棚の上に開かれていた原爆図を見て恐怖を感じ、戦争は絶対にいけないことだと小学生ながらに強く思った感覚を今も忘れずにいます。信じたくない、恐ろしい絵図ですが、これが現実だったのでしょう。www.aya.or.jp/~marukimsn/top...戦争と平和「一盌からピースフルネスを」

  • 三重紀行 手作り緑茶

    緑茶の作り方は、テレビで見たことがありました。大きな工場で、機械が茶葉を蒸して、揉んで、乾かしてを繰り返す風景。当然のことながら、昔は茶摘みから蒸す、揉む、乾かす全ての工程を手作業で、村の皆で協力して行ったそうです。友人の村は、長く共同工場を持って、茶葉の収穫後、工場に集めて生産し、出荷をしていたとのことですが、今や工場跡地となっていました。これも時代の流れだとか。友人は兼業農家で、今は自分の家で飲むお茶の分位の茶葉のみ育て、業者に頼んで製茶してもらい、自宅の1年分の茶を確保しているとのこと。我が家も昨年収穫分をお土産に頂きましたが、1パックがビッグな500g入り。一気には飲みきれないから開封したら飲む分だけを茶筒に入れ、残りは冷凍しておいてね、とアドバイスされました。そうすると湿気ないし、風味が保たれるのだそ...三重紀行手作り緑茶

  • 三重紀行 茶畑と茶摘み

    この10連休、皆様はいかがお過ごしでしたか。我が家は主人の友人のお宅に遊びに行きました。第一の目的は”茶摘みとお茶作り”です。緑茶に抹茶、毎日長年お世話になりながら、実際にお茶を摘んだことがなく、いつかしてみたいと思っていたところ、茶畑で好きなだけ茶摘みをしていいと願ってもないお話を頂き、出かけたのでした。ご友人宅は三重県いなべ市。茶所といえば、どこが思い浮かびますか。静岡茶、狭山茶、八女茶、宇治茶、知覧茶・・・私が思いつくお茶名はそれくらい。三重県とお茶は全く繋がらなかったのですが、実は生茶葉の収穫で第三位なのです。第一位静岡県、第二位鹿児島県がダントツに多く、その次に三重県、そして宮崎県、京都府、福岡県と続きます。三重県には20年前に両親と松阪、伊勢神宮、鳥羽、賢島とめぐって以来の訪問となります。今回伺った...三重紀行茶畑と茶摘み

  • 年末ご挨拶2018

    今年もいよいよあと一時間ほどになりました。NHK紅白歌合戦を見ながらこのブログを開いております。今年は2月に義父が急に亡くなり、実父も肋骨骨折したり、自身もインフルエンザにかかったりと、大変なことが重なって、我ながらこういうこともあるのかと驚きました。その後は様々な出会いや新しい環境と、慌ただしい中であっという間に年末を迎えました。そんなこともあり、茶道もお稽古も3月から8月までお休みを頂き、9月からまた復帰しました。今年は、茶壷の紐結びが上達したように思います。少しずつですが、楽しみつつ着実に精進しております。やはり茶道とは一生のおつきあいと改めて感じる今日この頃です。皆様はどんな一年だったでしょうか。来年は喪中ですので、実家に集まるだけですが、おせちもどきでお料理をつめました。義父を思い出しながら皆で頂きた...年末ご挨拶2018

  • 三浦友理枝デビュー20周年リサイタル

    いつも楽しみにしている三浦理枝さんのピアノリサイタル。子供がいるので夜のリサイタルにはなかなか伺えずにいましたが、今回は夏休みということで家族で出かけることにしました。なんと今回は日本デビュー20周年の記念コンサートです。会社に勤めている頃、友理枝さんのお父様が取引先の方だったこともあり、皆でデビューリサイタルに伺ったことを懐かしく思い出します。あの頃は私も若かった(笑)あれから20年、友理枝さんのご活躍が何より嬉しく、ずっとご縁を頂いていることに感謝です。三浦友理枝オフィシャルサイトhttp://www.yamaha-mf.or.jp/art/official/yuriemiura/夏休み中ですので、このブログをご覧の方もご興味ありましたら、ご友人やお子様とお出かけ頂ければと思います。オールショパンのプログラ...三浦友理枝デビュー20周年リサイタル

  • 漱石と羊羹

    あっという間に月日が経っていきます。前回のブログアップからもう2か月、申し訳ございません。今回は少し前に会報誌に記事を書く機会に恵まれたので、その記事をご紹介したいと思います。ブログを通してご縁を頂き、折々にご指導頂いてきた丹治先生。茶道の先生としての出会いでしたが、「京都漱石の會」の代表でもいらっしゃり、私も入会させて頂いて、会報「虞美人草」を拝読しています。昨年春送られてきた「虞美人草」19号の中の先生のエッセイの最後の文章から、「草枕」の中で漱石先生が羊羹の色合いの深さと複雑さについて羊羹の色を賛美していたことを知り、草枕をあらためて読み返しました。そんな折、先生から、エッセイの感想を「虞美人草」にお書きになってみては?と貴重な機会を与えて頂きました。久しぶりに書いた文章は我ながら稚拙で、どうにもお恥ずか...漱石と羊羹

  • 春よしと

    ご無沙汰しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。2018年も、もう四分の一が過ぎて、春になってしまいました。今年は年の初めからいろいろなことがあり、悪いことは重なるものとぐったりしていましたが、やっと落ち着き、春を楽しめるようになりました。春休みに入り、娘と春を満喫しています。まず、和菓子作り。メインの写真には娘が作ったものを載せました。下には和菓子職人の先生が作られたもの。仕上がりの差は歴然ですが、世界に一つだけのおいしい桜のねりきりが出来上がりました。お団子は小さく丸めたものを団子と言い始めたのが、いつしか串に刺したもの自体を呼ぶようになったということでした。また、三色団子で使われる白、緑、桃色は、よく雪と草と花の色を表すというようなことがいわれるが、それは後付けで、緑色が蓬の色で一番古くから使われ、...春よしと

  • 茶壷の茶器

    今年も早くも10月を迎えました。中置の季節です。9月の終わりに、高島屋美術画廊で開催されていた「還暦記念六代上田直方茶陶展」に出かけました。飾られた焼き物は信楽焼、どれも土の色なのに、様々な表情を見せておりました。沢山並んだものを見て、土の色もひとつではないとつくづく思いました。茶入に添った仕覆は、奥様が作ったものだそうで、緞子以外に木綿で作られたものもあり、その素朴さが土の雰囲気に合っていると感じました。会場には添え釜もあり、表千家さんでしたが、一服ご馳走になりました。抹茶もお菓子も信楽のもの。菓子は「うずくまる」、丸い形がなんともかわいらしく、もちもちと美味しいお味でした。こちらの会場では茶花も楽しみました。茶花は事典をみていても覚えられず、やはり実物に出会ったときにひとつずつ覚えるのがいいと思います。しも...茶壷の茶器

  • へんな子じゃないもん

    中学生のころからの友人の誕生日は9月。もう知り合って何度目の誕生日だろうか。大学生位からお互いに誕生日プレゼントを贈るようになり、今も続いている。学生時代は学生らしく、OL時代はOLらしく、それぞれの年齢に合わせてプレゼントの内容もやりとりも変わっていった。私が家庭や子育てに追われるようになってからは、本人にほしいものを聞いてそれを送るようになった。彼女は昔から本が好きだったので、最近のリクエストは必ず本である。今年のリクエストは、”へんな子じゃないもん”ノーマフィールドみすず書房死に近い祖母の看病のため里帰りをした著者が祖母と暮らした過去の日々を振り返るお話。タイトル「へんな子じゃないもん」は、祖母の言葉。アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれた著者が子ども時代をふりかえり、「おばあちゃま、へんな子をお医者...へんな子じゃないもん

  • 茶箱

    今年も早くも9月、暑さも一段落して朝夕の涼しさと聞こえる虫の音に秋を感じるようになりました。8月は茶箱のお稽古をしました。一年ぶりに卯の花は、花は、雪は、月は、、、と考えながら、拝見ありとなしでは?と考えながら準備をして手を動かしました。とても機能的に考えられている茶箱なれど、一年経つと細かいところがはっきりしません。今年はそれぞれの違い、差を意識しながら行いました。皆様はいかがでしたか。茶箱の復習をする際は”茶箱の鑑賞と点前淡交社”を読み返します。カラーで美しい茶箱やお道具を見ることができ、すべてのお点前も載っており、気に入っている本の一つです。よかったら皆様も書店で手に取ってみて下さいね。茶箱の鑑賞と点前―裏千家茶道クリエーター情報なし淡交社茶箱その1http://blog.goo.ne.jp/m-tama...茶箱

  • 和菓子作り

    今年も半分を折り返しました。早いものです。すっかりご無沙汰してしまいました。蒸し暑くなってきましたが皆様いかがお過ごしですか。もう夏休みも目前ですが、、、、春休みのお話です。娘と共に和菓子作りに挑戦しました。煉り切りでつくった菊です。食紅を混ぜた餡を丸めて、ラップでねじり、真ん中に黄色いめしべをつけるとそれらしくなりました。めしべは、小さくした黄色い煉り切り餡を丸い菊の中央に置き、木型で押すと出来上がり。この古い木型は代々受け継がれてきたものだそうで、本当に歴史を感じさせるものでした。娘は粘土細工と同じで、色々好きなようにねりねりこねこね、衛生上はなんともいえませんが、、、楽しいし、自分の口に入るのだからよしとして。いちごを作ってみたり、最後はパパのために富士山の形のねりきりを作っておりました。上には3776と...和菓子作り