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サクセス会計 樋山博一さんのプロフィール

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中央区
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ブログタイトル
サクセス税理士のお役立ちブログ
ブログURL
https://success-a.com/blog/
ブログ紹介文
やるなら今しかねぇ! 大阪のサクセス会計事務所 税理士 樋山博一のブログです。
更新頻度(1年)

13回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2014/10/04

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サクセス会計 樋山博一さん
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サクセス会計 樋山博一さんの新着記事

1件〜30件

  • 上場企業が中小企業に変身!?

    こんにちは(^-^)サクセス会計 税理士の樋山博一です。なかなか収束しないコロナ禍で、先の見えない日々が続いております。そんな中、実はこっそり、税務上の『中小企業に変身』している上場企業が数多くあることをご存じでしょうか。まず「中小企業」とは、中小企業基本法に定めらている定義では、業種により、従業員数と資本金の金額に応じて細かく取り決められておりますが、法人税法上は『資本金1億円以下の法人』と規定しております。今回の『中小企業に変身』は、この法人税法上の『資本金1億円以下の法人に変身』することを指しています。そして『変身』の方法は、「減資」という資本金の減少を行います。「減資」を行う場合、株主に資本を払い戻す「有償減資」と、資本金を資本準備金に振り替えたり、累積の欠損金と相殺する「無償減資」という2つの方法がありますが、もちろん「無償減資」を採用します。さて、なぜ上場企業が『資本金1億円以下』に『変身』する必要性ですが、これは『変身』のメリットと言い換えても良いかもしれません。それは、ずばり『節税』です!実は、法人税法上の『中小企業』にあたる『資本金1億円以下の法人』には、以下の様々な税法上の優遇措置が用意されているのです。●繰越欠損金の全額控除法人税法上、当期に赤字が生じた場合には、翌期以降に生じた黒字と相殺して、法人税を減額できる仕組みがあります。この仕組みを「欠損金の繰越控除」といいます。この制度、資本金が1億円超の場合は、相殺できる赤字が50%が限度となっていますが、資本金が1億円以下の場合、赤字の全額を控除することが認められています。●事業税の外形標準課税が適用されませんこれは法人税ではなく、都道府県民税の一種である事業税について、資本金を基準に課税される「外形標準課税」の部分が課税されません。●年間800万円までの交際費の損金(経費)算入が認められます資本金1億円超の場合、交際費は全額損金(経費)算入できません。●年間800万円までの課税所得に対する法人税率が15%と軽減資本金1億円超の場合、法人税率は23

  • 中小企業投資促進税制について

    こんにちは(^-^)サクセス会計 税理士の樋山博一です。 さて、このコロナ禍において、中小企業の資金繰り環境はめまぐるしく変化しています。特に、定期的に設備投資が必要な製造業においては、先の見えない状況の中、設備投資を行うか否かの判断に迷う場合も出てきます。そもそも、設備投資を行った場合には、取得した『器具備品』『機械装置』などは「資産」として会計処理され、一括で経費計上することはできず、おおむね10年前後に渡って『減価償却』し、費用計上することになります。しかし、中小企業では、支払いをした資金がその年度の「経費にならない」ことは、その分「利益」が多く計上され、自動的に「税金」が多くなることを意味しますので、とても悲しい現実です。そのため、中小企業向けの設備投資減税の措置として、『中小企業投資促進税制』という制度があり、令和3年3月31日までであった適用期限が2年間延長されましたので、今回はその制度を紹介します。【適用対象者】青色申告書を提出する中小事業者等(※)(※) 資本金1億円以下の法人・従業員1,000人以下の個人事業主 【対象設備】≪機械装置≫ 1台または1基の取得価額が160万円以上 ≪測定工具≫1台または1基の取得価額が120万円以上あるいは1台30万円以上かつ複数合計120万円以上 ≪ソフトウェア≫一のソフトウェアが70万円以上あるいは複数合計70万円以上 ≪車両運搬具≫貨物運送用のうち車両総重量が3.5トン以上のもの 【減税内容】下記の「特別償却」と「税額控除」の選択適用≪特別償却≫取得価額×30%通常の減価償却費に上乗せして「経費」として認められます。≪税額控除≫取得価額×7%( 法人税額の20%が限度 )上記相当額が法人税額から直接控除され、 限度額を超える部分は1年間繰越すことができます。(注)税額控除は、資本金3,000万円以下の中小企業者のみ認められています。

  • 納期の特例の源泉所得税

    今年は7月12日(月)が納期限です!

  • 脱ハンコと税務行政

    令和3年4月1日以降、ほとんどの税務行政手続きの書類に、押印は不要です。

  • 申告納付期限の個別延長について

    こんにちは(^-^)サクセス会計 税理士の樋山博一です。去る4月15日をもって、コロナ禍により延長されていた令和1年分と令和2年分の所得税確定申告の期限が到来し、一律一斉の申告納付の延長制度は終了致しました。これまでは、新型コロナウイルスの影響により、申告納付の期限延長を申請する場合、申告書の余白に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と記載する等の簡易な方法が認められていました。しかし、令和3年4月16日以降は『災害による申告、納付等の期限延長申請書』を作成して提出する必要がありますので、注意が必要です。 『災害による申告、納付等の期限延長申請書』 の記載例 0020004-044.pdf (nta.go.jp) 申告納付の個別指定による期限延長を申請する場合には、この申請書を遅くとも、申告書の提出時までに、所轄税務署に提出してください。

  • 総額表示義務化スタート!

    この4月1日より、例外なく義務化されます。

  • 確定申告期限と振替納税日

    今年も、申告期限と振替納税日が延長されています。

  • コーヒー用電気ケトル(^^)/

    こんにちは(^-^)税理士の樋山博一です。今回は、先日購入したおすすめの商品をご紹介します!私はコーヒーが大好きで、事務所ではミル付コーヒーマシーンで淹れているのですが、自宅では豆を挽き、ドリップで一杯ずつ抽出しています。 これまで、抽出時のお湯は、よくある市販の電気ケトルを使用していたのですが、今回ハリオ製の『コーヒー用電気ケトル』を購入しました(^-^)結論から申し上げて、今までに比べて格段に美味しくなりました!!まず、注ぎ口がコーヒー抽出用に細くカーブしていること、1度ごと温度設定が出来るので、美味しいコーヒーの最適温度85度前後に設定できること、そして15分間の保温機能がついていることが、特徴です。これは本当におすすめです!!

  • 謹賀新年

    新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。コロナ禍が収まらない中での新年となりました。今年こそ良い年にしたいと思います。弊社は、お陰様で開業して8回目の新年を迎えることができました。今年もこのブログを通じて、皆様に有益な情報を発信していきたいと思います。 皆様にとりまして、2021年が幸多い年になりますことを祈念致します。 サクセス会計事務所樋山 博一

  • おかげさまで開業8年目

    こんにちは(^-^)サクセス会計 税理士の樋山博一です。去る12月16日、サクセス会計事務所は、おかげさまで開業7周年を迎えることができ、8年目に突入致しました。中小企業や個人事業主の皆様にとりましては、今後も厳しい状況が続くことが予想されます。ですから、これまで以上に事業家の皆様に寄り添い、弊社創業時からの理念であります『事業の成功』と『財産の保全』のお役に立てますよう、今後も精進してまいります。今後ともサクセス会計事務所を宜しくお願い致します。

  • 今年の年末調整の変更点

    今年から年末調整の控除が色々変わってます(*_*)

  • 給付金や助成金の収益計上時期

    給付金や助成金は、いつ収益に計上するの??

  • 税務調査が再開されます(*_*)

    中止されていた税務調査が、10月より再開されます!

  • 居住用不動産投資と消費税

    令和2年10月1日より、居住用不動産投資の消費税が変わります。

  • 家賃支援給付金の受付が始まりました!

    7月14日(火)より、家賃支援給付金の受付が始まりました!

  • 家賃支援給付金の概要

    家賃支援給付金の受付は、7月になるようです(*_*)

  • 給付金や協力金と税金

    「非課税」の要望が多かった『休業要請支援金』や『持続化給付金』について、財務省から「課税」になるという公式見解が出ました。

  • 確定申告期限と納期限

    今年の確定申告は、4月17日(金)以降でも大丈夫です(^-^)

  • 振替納税と納税猶予について

    令和元年度分所得税・消費税の振替納税期日も延期となり、一括納付が困難な場合には、納税猶予の制度も用意されています。

  • 実質的無利子化融資制度が決まりました!

    日本政策金融公庫より、「新型コロナウィルス感染症特別貸付」と「特別利子補給制度」の概要が発表されました。

  • ベンチャー企業支援セミナー行いました!

    愛媛大学産学連携推進支援センター様主催の『ベンチャー企業支援セミナー』でお話してきました!

  • 今年から高額所得者は増税に!

    今年から給与年収850万超の方は増税になっています!

  • 謹賀新年

    新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。

  • おかげさまで6周年

    本日12月16日、開業6周年を迎えることが出来ました。 ありがとうございます!

  • スマホ申告がより便利に!?

    皆様 マイナンバーカードはお持ちでしょうか??

  • 単身児童扶養者とは??

    扶養控除等申告書が変わっています((+_+))

  • 最低賃金が改定されています!

    今年も最低賃金が改定されました!

  • 電子版は軽減税率対象外!?

    軽減税率対象外の新聞がある!?

  • キャッシュレス決済とポイント還元

    消費税増税と併せていよいよ始まります。

  • 預貯金払戻し制度が始まりました!

    こんにちは(^-^)サクセス会計 税理士の樋山博一です。昨年7月に、民法の一部である「相続法」が大きく改正され段階的に施行されています。このうち、今年令和元年7月1日から施行されている『預貯金の払戻し制度』について、今回は紹介したいと思います。従来、相続が発生し、お亡くなりになった方(被相続人)の預貯金を払戻そうとする場合には、相続人間での遺産分割協議が終了していることが必要でした。具体的な手続きとしては、金融機関窓口で、「遺産分割協議書」の写しと、被相続人の出生から死亡までの「戸籍謄本」を提示する必要がありました。 したがって、葬儀費用の支払いや被相続人の未納税金の支払いなどが必要な場合でも、被相続人名義の預貯金は、遺産分割が完了して、その口座の相続人が確定するまで払戻しができなかったのです。これが、この7月1日から一定の金額まで、相続人単独で、金融機関窓口で払出しが受けられるようになりました。この場合の一定の金額とは、下記の金額になります。【相続人単独で払戻し可能な金額】(相続開始時の預貯金の金額)×1/3×法定相続割合※口座が複数ある場合には、その口座ごとに上記の限度額まで払出しが可能。※一金融機関あたり、150万円が限度額になります。これまでは、被相続人の一番近くにいた相続人の方が、一旦葬儀費用を立て替えたりしておられたので、この制度が施行されたことにより、相続人の相続発生時の金銭的負担が少なくなり、相続人間の不公平感も払拭されると思われます。

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